P「実は春香に>>5っていう個性が?」 (35)

春香「ふっふっふ、驚きましたかプロデューサーさん!」

春香「無個性と言われていた私は仮の姿・・・」

春香「私にもこんな個性があるんですよ!」

春香「実は私はムエボーランの達人なんですよ!」

P「な、なんだってー!」

春香「・・・」

P「・・・ムエボーランって何?」

春香「」ズコー

春香「だったら初めからそう言って下さいよプロデューサーさぁん」

P「悪い悪い、で、ムエボーランってなんなんだ?」

春香「ムエボーランって言うのは、ムエタイの元になった格闘術ですね!」

春香「武器を使わないでできるんで護身にもなりますよ!」

P「へぇ~、じゃあちょっと俺に試してみてくれないか?」

春香「えっ?いいんですか?かなり痛いと思いますよ・・・」

P「いいんだ!春香のプロデューサーである以上春香の個性はちゃんと把握しておく必要がある!だから俺に遠慮せず技をかけてくれ!」

春香「そ、そこまで言うならわかりました!痛いかもしれないけど我慢して下さいね!」

P「おう!」ワクワク

春香「えい!」ヒュン


バキッ


P「ありがとうございます!」

春香「えっ・・・」

春香「えっ・・・プロデューサーさん?今なんて・・・?」

P「何も言ってないぞ!一発じゃよくわからないからもう一度、いや、連続技をかけてくれないか?」

春香「ま、まぁいいですけど・・・」


ドカッバキッドゴォ


P「ああん!はぁぁぁぁ!い、いい!」

春香「(これって・・・喜んでるんだよね・・・)」ゲシッゲシッ

P「ハァハァ・・・春香、もっと頼む・・・」

春香「・・・」バキッメキッ

P「あぁ!お前の個性は最高だぁ春香ぁ!」ハァハァ

春香「(・・・ふふっ)」ボキボキメキ

P「あっあっ、い、イクっ!」
春香「」ピタッ

P「は・・・春香?なんでやめてやめちゃうんだ?まだお前の個性がよくわからないぞ?」

春香「プロデューサーさん・・・私の技で喜んでましたよね?」

P「!な、何を言っているんだ!俺はただお前の個性を理解しようt」バキッ
春香「春香様・・・でしょ?」

P「えっ?いや何言っt」ボキベキバキ
春香「聞こえませんでしたか?」

P「・・・はい、春香様」

春香「よろしい、で、もう一度聞きますプロデューサーさん」

春香「私の技で気持ちよくなってましたよね?」

P「そ、それはムエボーランという格闘術を理解するためであってそんn」
春香「・・・みぞおち」ドゴッ
P「うぐっ・・・」

春香「あれぇ~?いいんですかプロデューサーさん、そんな嘘ついちゃって・・・次は顔面いきますよ?」

P「す、すみません・・・春香様の技で気持ちよくなってました・・・」

春香「よろしい」

春香「全く、私の個性が見たいって言うから披露してあげたのに自分の快楽のためだったなんて人として終わってますねー」

春香「プロデューサーさんって変態だったんですね、やよいや亜美真美にこんなことされる想像でもしてたんですか?ドMでロリコンとか犯罪者ですよ?」

P「・・・!」ビクッビクッ

春香「・・・あれ?」

春香「プロデューサーさん今罵られて感じてませんでした?」

P「い、いや、そんなことh」ガンッ
春香「全く・・・人が真面目な話をしているのに感じるなんてこれはちょっとおしおきが必要ですねー」

P「は、はるか・・・?」

春香「はーるーかーさーまー!」

P「う、うわああああああああああ」

――――――――

――――

春香「はっ!私は一体今まで何を・・・」

P「」チーン

春香「プ、プロデューサーさん!?どうしたんですか!大丈夫ですか?」

P「ハッ、・・・・・・ひいいいいい春香様許して下さいいいいいいい」

春香「は、春香様?ちょっとプロデューサーさん!何をワケのわからないことを言ってるんですか、正気に戻って下さい!」

P「ガクガクブルブル」

春香「落ち着きましたか?」

P「あ、あぁ・・・すまない春香」

P「そ、そういえば春香の個性の話だったな・・・春香にもすごい特技があるんだな」

P「格闘技系は真とかぶるからもっと別の個性があるといいんだが・・・」

春香「ふっふっふ・・・プロデューサーさん、私の個性がそれだけなんて誰が言いました?」

P「!ま、まさか・・・」

春香「そのまさかです!私には>>34っていう個性もあるんですよ!」

サイヤ人

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