弟「気の弱い姉さんなら食ザーも余裕なはず」(87)

【一日目】

姉「……」もぐもぐ

弟「どしたの?」

姉「なんかいつものシチューと違うような…」

弟「隠し味にある物を入れてみたんだ。不味かった?」

姉「ううん!そんなことないよ!弟君の料理はいつも美味しいよ!」ぱくぱく

弟「よかったぁ」

姉「ところで隠し味って何入れたの?」

弟「えー?知らないほうがいいんじゃないかなぁ?」にやにや

姉「余計気になるよー教えてよー」

弟「俺のミルクたっぷり入ったシチューを食べる姉さん…」シコシコ

弟「姉さん!姉さん!」シコシコ

弟「うっ!」ビュルッ

弟「ふぅ…やっぱり食ザーは最高だぜ…」

弟「明日の晩ご飯は何にしようかなぁ」

弟「あっ…(美味しそうに精子入りシチューを食べる姉さん想像したらまたたっちゃった)」

弟「献立考える前にもう一回……」シコシコ

【二日目】

姉「なめこのお味噌汁だー。私これ好きなんだよねー」

弟「美味しそうななめこがスーパーで安かったんだ」

姉「えへへ、いっただきまーす!」

姉「じゅるっ…じゅぞぞ…ちゅるる……?」

弟「どう?」

姉「いつも食べてるのよりヌメっとジュルっとしてるような…」

弟「新鮮でいいなめこはみんなこうなんじゃない?」

姉「そうなのかなぁ…」

弟「口に合わないなら無理に飲まなくてもいいよ」

姉「ち、違うってば!いつもとちょーっと違うからあれ?って思っただけだからね!」

弟「そう?」

姉「うん!いつも美味しいご飯をありがとね、弟君!」

弟「あはは、どういたしまして…」にやにや

姉「ずっずずず…んんっ…じゅぞぞぞ…」ごっくん

弟「……」

姉「弟君?私の顔に何かついてるかな?」

弟「あ、いや、姉さんがあまりにも美味しそうに食べるからさ。つい嬉しくなっちゃって」

姉「だって弟君の料理とっても美味しいんだもん。当然だよー」

弟「良かったらもう一杯お味噌汁どう?姉さんが好きだと思っていつもより多めに作ったんだ」

姉「…え?」

弟「あ、無理にとは言わないけど…」

姉「大丈夫大丈夫!そいうことならあと一杯だけ貰おうかな?」

弟「分かった。じゃあお椀かして」

姉「はい、お願いします」

弟(姉さんお腹いっぱいなのに無理してる。でも可愛い弟のためなら断れない人だからなぁ)にやにや

弟「俺のために無理してザー汁飲む姉さん…」

弟「くー!思い出しただけでも勃起やばっ!」シコシコ

弟「姉さんがザー汁すする音、美味しそうに食べる表情!最高のおかずだよ!」シコシコ

弟「うっ!!」ビュッ

弟「ふぅ…これだから食ザーはやめられないぜ…」

弟「でもやっぱり食べるところを見ながらぬきたいよなぁ」

弟(さすがにその場でちんこ出してするわけにはいかないし…)

弟「……」

弟「そうだ、アレを使えばいい…ヒヒヒ…!」

【三日目】

姉「えー?弟君それ何よー?」

弟「何ってデジカメだよデジカメ」

姉「なんでご飯食べるときにデジカメ持ってるの?」

弟「姉さんの食べっぷりがあまりにもいいからさ。せっかくだからデジカメで記録しておこうと思って」

姉「なんか恥ずかしいよーそれー」

弟「姉さんはいつも通り食べてくれればいいから(時折こっち意識してちら見してくれると尚いい)」

弟「今日の朝食は姉さんの大好きな卵かけご飯です」

姉「TKG!TKG!」

弟「はは、姉さん子供みたい」

姉「いっただきまーす!!」

弟(ちなみに、あつあつご飯に窪みを入れてそこに隠し味のホカホカ精子を入れた特別仕様です)にやにや

姉「こないだ買ったTKG専用タレをかけて~」たらー

弟(卵で隠しているとはいえ、かき混ぜてから出すべきだったかな?)

姉「ふんふふふん~♪」ぐっちゃぐちゃ

弟(姉さんはどこか抜けてるとこがあるから大丈夫か)

姉「じゅるる…くっちゃくちゃ…にちゃにちゃ…」

弟「あぁ…姉さんはほんと美味しそうに食べるね…」むらむら

姉「TKGさいこー!」ぶい

弟「っ!」

姉「弟君も食べたくなっちゃった?でもこれはお姉ちゃんのだからあげないよー」

弟「そんなに美味しい?」

姉「うん!すっごく美味しい!」にちゃにちゃ

弟(あーやばいやばい。この場で脱いでシゴきまくりたい)うずうず

姉「じゅるん…んくっ…んん…」ごっくん

弟「……」

姉「ご馳走様でした!あー美味しかった!」

弟「お粗末様。姉さんには黙ってたけど今食べた卵は今朝買ってきたやつなんだ」

姉「そーなの?」

弟「にわとりを飼ってる農家さんからね。だから鮮度抜群だよ(卵じゃなくて精子のほうだけど)」

姉「やっぱり!いつものと一味違うなって思ってたんだー!」

弟「じゃ、最後にカメラに向かって一言?」

姉「えっ!?えーと…」

弟「ピースしながら『鮮度抜群のトロトロご飯美味しかったです!』でいってみよう」

姉「鮮度抜群のトロトロご飯美味しかったよ!」ぶいっ

姉『鮮度抜群のトロトロご飯美味しかったよ!』ぶい

弟「鮮度抜群なのは俺のぷりっぷりの精子なんだけどねー!!」シコシコシコ

弟「やっば!これ使えすぎる今世紀至上最高のオカズだよ!!」シコシコシコ

弟「くぅうう!」ビュバッ

弟「ふぅ……食ザーは宇宙だぜ……」

これつかえますか?

【十日目】

弟「姉さん!姉さーん!」ビュバ

弟「ふぅ…やっぱ世界は食ザーで回ってんな…」

弟「次は何に混ぜるかなぁ…ぶっちゃけ何か混ぜられてるのは気付いてるっぽいけど…」

弟(精子だとはまだ分かってないな。そろそろ次のステップに進むかなぁ)

弟「いや!もっと食べさせてから言ったほうが精神的ショックは大きい!」

弟「あーでも我慢出来ない!気の弱い姉さんだったら弟の精子食ってたってだけで卒倒もんだ!」

弟「明日やろう!姉さんは弟の、俺の精子を毎日毎日食ってたんだって教えてやろう!」

弟「知ったらどんな顔するかなぁ…想像したらまた…くぅたまらん!」シコシコ

【十一日目】

弟「本日の朝食は姉さん大好きイチゴジャムたっぷりトーストとヨーグルトだよ」

姉「……」

弟「食べないの?」

姉「な、なんかね、お姉ちゃん、具合悪いかなーなんて…」

弟(そうきたか)

姉「食欲もないから、弟君には悪いんだけど…」

弟「熱は?」ぴとっ

姉「んっ!」

弟「熱はないかなー」

姉「……ん」

弟「顔色もいいみたいだし、具合が悪いようには見えないけど」

姉「で、でもね」

弟「吐き気もないんでしょ?弱り始めな今だからこそ、無理にでも食べて体力つけないと」

姉「…うん」

弟「さ、食べて食べて」にやにや

姉「……いただきます」

弟(姉さんが、俺の精子たっぷり混ぜたヨーグルトを今口に……)

姉「あむっ…んちゅ…にちゅ……」ごくん

弟(あぁ、あの顔!たまらん!!)

姉「……」

弟「あれ?もう食べないの?ヨーグルトまだ残ってるじゃない」

姉「あのね…」

弟「?」

姉「ヨーグルトに何か入れた?」

姉「ヨーグルトっていうか最近お姉ちゃんが食べてる物に、なんだけど…」

弟「どうしてそう思うの?」

姉「だって変な味がするんだもん。あとぐにゅぐにゅにちょにちょってしてて…」

弟「してて?」

姉「…気持ち悪い」

弟「そう」

姉「あ、あのね!怒ってるわけじゃないの!弟君も男の子だから、こーゆーいたずらもすると思うし!」

姉「でも、そろそろやめて欲しいかな」

弟「あーあ、バレちゃったか。姉さんにぶいから大丈夫かなーって思ったんだけどなー」

姉「にぶいお姉ちゃんでもこれぐらい分かります!」

弟「あはは、そうだね。これからはちゃんとご飯作るね。ごめんね、姉さん」

姉「うん!また弟君の美味しいご飯いっぱい食べさせてね!」

弟「任せておいてよ」

姉「あ、そだ!最後に聞こうと思ってたんだけど」

弟「うん?」

姉「私のご飯に何入れてたのー?」

弟「……それ聞いちゃうんだ」にやにや

姉「…え?」

弟「姉さんは知らないままのがいいと思うよー?」

姉「も、もう!おどかさないでよー!」

弟「知りたい?」

姉「知りたい!教えてー!」ゆさゆさ

弟「あはは、分かった、分かったよ」

姉「それでそれで?何入れてたの?」

弟「んー、口で言うのは一瞬だからなぁ。どうせならもっと楽しみたいしぃ…」

姉「???」

弟「こうしよう。作ってる過程を見せるから、答えが分かったら早押しで答える!」

姉「クイズ番組みたいだね!よーし!すぐ正解しちゃうんだから!」

弟「ヒヒッ…だといいね…」

弟「まずヨーグルトを用意しまーす」

姉「しまーす」

弟「ここに~…」

姉「え?もう入れるの?直接?」

弟「そだよ」

姉「入れるとこ見てたらすぐ答え分かっちゃうよ?」

弟「それもそうだなぁ」

姉「私が目隠しすればいいんじゃないかな」

弟「いいね!それでいこう!」

弟「見えない?」

姉「うん、全然見えないよー」

弟「それじゃ調理再開しまーす」

姉「しまーす」

弟「まずズボンを下ろします」

姉「あはは!弟君真面目にやってよー」

弟「はは、ごめんごめん(マジでズボン下ろさないと作れないんだけどね)」

姉「もう入れたー?」

弟「もうちょっとー。待っててね、すぐ出すから」シコシコ

弟「つっ…!(姉さんが目の前に!姉さん!姉さん!)」シコシコシコ

姉「弟君?息荒いけどどしたのー?」

弟「も、もう少し、だから!くっ!」シコシコシコ

姉「?」

弟「あくっ!!」ビュバッ

姉「きゃっ!?」びちゃ

弟「はぁ…はぁ…」

姉「もー!なんか熱いのが顔にかかったんだけど!」

弟「はは、勢いよすぎたんだね、ごめんね」

弟「顔についたの指ですくって臭い嗅いでみてよ」

姉「うん」すすっ

弟「どう?」

姉「なんだか生臭いよ、これ…」くんくん

弟「臭いだけじゃ難しいかもね。試しに舐めてみたら?」にやにや

姉「えー…」

弟「不正解だった場合、いたずらはこれからも続けます」

姉「それは…困っちゃうかなぁ…」

姉「はむっ…ぺろぺろ…」

弟(姉さんが俺の精子を!あーシコる手止まんないよ!)シコシコ

姉「んー?なんだろ…ちょっと甘いような気がする…」

弟「じゃあ、そろそろ…っ…答えを聞こうかなっ…!」シコシコ

姉「でんぷん!小学校の実験で作ったのこんな感じだったし!」

弟「そっか、でんぷんかー…くぅ…!」シコシコ

姉「弟君?さっきからなんか変だよ?」

弟「それより答え知りたいでしょ?教えてあげるから目隠しとっていいよ、姉さん」

姉「う、うん…」するする

お姉ちゃんの弱みに付け込んで無理矢理食ザーするSSです!
ひたすらお姉ちゃんをいじめます!そんなSSです!海外よこれが食ザーだ!!

姉「ひっ!?」がたたっ

弟「はぁ…はぁ…!これが答えだよ、姉さん!」シコシコ

姉「い、意味わかんないよぉ!!それより服着て!!」

弟「こうしないと作れないものなんだ」シコシコ

姉「……え?」

弟「くぅ!ああ、出るよ姉さん!出る!出るぅううう!」ビュルッ!ビチャビチャ…

姉「あ…あっ…!」がくがく

弟「はい、ザーメンたっぷりヨーグルトの出来上がり♪」

姉「いやぁああ!!」

姉「いやぁ!こないでぇ!!」

弟「姉さん…また逃げるの…」

姉「っ!」

弟「あんときは大変だったなー。姉さん部屋に閉じこもっちゃうんだもん」

姉「……」がたがたぶるぶる

弟「閉じこもってる間誰が世話したか忘れてないよね?ねぇ?」

姉「…お、弟君…です」がたがたぶるぶる

弟「そう、俺ね。しかも俺受験生だったの。姉さんたらそんなことおかまいなしだったけどね」

姉「ご、ごめんなさぃ…」ぽろぽろ

弟「泣いて謝ればいいと思ってんの?こっちはお前のせいで志望校落ちてんだよ!」どん!

姉「ひっ!!」びくっ

姉「ひっぐ!うぅ!」ぽろぽろ

弟「泣くなって言ってるだろ!」

姉「ご、ごめんなざい!ごめんなざぃ!」がたがた

弟(恐怖と罪悪感で混乱してぐちゃぐちゃになった姉さんの泣き顔たまんねぇ!)

姉「ふぅぅ…ひっく…」

弟(見てるだけでまたちんこおったってきたぜ)

弟「だからこれは罰なんだよ。分かるよね?」

姉「ば、罰…?」

弟「殴ってもよかったんだけど、それだとさすがに可哀相だと思ってさ」

姉「…っ!」びくっ

弟「殴るほうがいい?」

姉「い、嫌ぁ!!」

弟「じゃあ食べて」

姉「……っ」ぷるぷる

弟「食べれないの?それって罪悪感も抱いてないってこと?」

姉「ち、違うよ!」

弟「じゃあ食べてよ。ザーメンヨーグルト」

姉「…ううっ」ぽろぽろ

弟「ほらほら、しっかりスプーン持って食べないとこぼしちゃうよ?」にやにや

姉「あ、あー…」

弟「慣れれば案外おいしいかもしれないじゃない?潔く食べちゃいなよ」

姉「…ぱくっ!」

弟(食べた!俺の目の前で!姉さんに食ザーさせてやった!)

姉「んくっ…!」ごくん

弟「あーもー。すぐ飲んじゃだめじゃないか」

姉「…?」

弟「口に入れたら咀嚼して、よーく味わってから飲んでね」にやにや

姉「やぁ…」ぽろぽろ

弟(嫌がってもやらせるけどね!はーっ!やっぱり食ザーは最高だぜ!)

弟「姉さん!姉さん!姉さぁああああん!!」ビュルル

弟「ふぅ…食ザーは男の浪漫だぜ…」

弟(どうせなら今日の録画しとけばよかったな。失敗した)ふきふき

弟(にしても今日の姉さん最高だったな。思い出しただけでもちんこが硬くなるぜ)

弟「姉さんはこれで終わりだと思ってんだろーけど、そうはいかないんだよねぇ」

弟「なんたって本番はこれからなんだから…ヒヒヒ…!」

【十二日目】

姉「…っ」びくっ

弟「おはよう、姉さん」

姉「お、おはよう、弟君!」

弟「姉さんのほうが早いなんて珍しいね」

姉「その、ね、今日は私が朝食を作ろうかなって…」

弟「……」

姉「…駄目?」

弟「たまには姉さんの微妙な料理も悪くないかもねー」

姉「び、微妙じゃないよ!」

弟「あははは」

姉「出来たよー」

弟「トーストにハムエッグとサラダか。ご飯じゃないんだね」

姉「たまにはパンも悪くないよ!」

弟「最近ご飯続きだったからね。じゃ、いただきまーす」

姉「……」

弟「もぐもぐ…ん、美味い美味い…」ぱくぱく

姉「……」

弟「姉さん?どしたのさ、俺の顔じーっと見て」

姉「な、なんでもないの!さ、私も食べよー!」

弟「あー美味しかった。ご馳走様」

姉「……」

弟「洗い物は俺がやるから食器はそのままでいいよ」

姉「いいの?」

弟「いつもそうでしょー?姉さんはいつも通りゆっくり食べてていいから」

姉「…う、うん」

弟「食べ終わったらお茶淹れるね」

姉「……」

姉「弟君はやっぱり優しいね…」

弟「なに?突然?」

姉「ううん!こっちのこと!」

弟「変な姉さん」

姉「えへへ、ご馳走様!私リビングでテレビ見てる!」

弟「はーい」

姉「そうだ、夢に決まってるよ……弟君があんなことするわけないもん……」ブツブツ

弟(……)

弟「お茶お待ちどーさま」こと

姉「ありがとう、弟君」

弟「ふぅ~…食後の一杯は格別だねぇ…」ずずず

姉「だねぇ~。弟君の淹れてくれたお茶とくにおいし~よ~」ずずず

弟「今日はやたら褒めるね。なんかあったの?」

姉「……っ」

弟「?」

姉「昨日ね、とっても怖い夢見ちゃったんだ…」

弟「…へぇ」

姉「夢の中で弟君に怒られちゃったの…」

姉「私もいけないところがあったんだ。でもね、それを忘れようとしてたんだよ?駄目なお姉ちゃんだね…」

弟「……」

姉「だからこれからは弟君に頼りっきりじゃなくて、怖がらずになんでも挑戦してみようって思った」

弟「姉さんは昔っから臆病だったからね、いいんじゃないかな」

姉「ありがとう!弟君も応援してね!」

弟「もちろん」

弟「あっ、言い忘れてたんだけどさ」

姉「?」

弟「姉さんの言ってた夢のことだけど」

姉「……えっ」

弟「……」

姉「おとうと…くん…?」

弟「あれ……夢じゃないから……」ニタァ

早くもネタ切れそうだからここいらで新キャラの妹ちゃん出していいですか?
妹ちゃんは普段強気できつめの口調だけどお兄ちゃんの精液の臭いを嗅ぐとお股がきゅん♥きゅんしちゃう変態なの!
既に調教済みで口ではあれこれ言うけどお兄ちゃんの精液大好きな子です!そんな妹ちゃんです!
ツンザープレイが捗るよ!やったね!お兄ちゃん!海外よこれが食ザーだ!!!

【十三日目】

弟「ふぅ…食ザーの良さが分かれば世界は平和になるな…」

弟「姉さんに洗いざらいぶちまけたけど、これからどうしようかなぁ」ふきふき

弟「……」

弟「それ以前に、姉さんまた自室に引き篭もっちゃったからどうにかしないとなんだけど」

弟「うーん…」

 <ぴ~んぽ~ん!

弟(誰だよこんなときに)

弟(父さんかな?でも帰ってくるときは必ず電話してくるし…)

 <ぴんぽんぴんぽんぴんぽ~ん!

弟(……あいつか)がちゃがちゃ

弟「鍵あけたよ」

妹「……」ぎぃ

弟「来るなら連絡してよ」

妹「べ、別にいいでしょ!ここも私のうちなんだし!」

弟「まぁね」

妹「も、文句ある?」

弟「ないよ。おかえり、妹」

妹「…た…ただいま」

弟「お茶にでもしよっか。外寒かったろ?」

妹「うん!」

弟(……)

妹「ずずず……あふぅ~……」

弟「美味しい?」

妹「お、お兄ちゃんにはしてはまぁまぁね」

弟「素直に美味しいって言えばいいのに」

妹「言ったら調子のるでしょ」

弟「はいはい、そうだね」

弟「母さんは元気?」

妹「相変らずね。父さんは?また海外?」

弟「ああ、こっちも相変らずだね」

妹「そう…」

弟「姉さんも元気だよ。あー、今はちょっと体調崩して部屋で寝てるけど」

妹「お姉ちゃんのことなんてどうでもいい」

弟「家族だろ?そんなこと言うなよ」

妹「……」

妹「しばらく家くるなって言ってたけど…」

弟「ん?」

妹「メールで言ったじゃない。しばらくは家にくるなって」

弟「言ったかな?(姉さんに食ザーするためだったかな、たしか)」

妹「言ったの!……あれ、なんで?」

弟「資格の勉強に集中したかったから」

妹「ほんとに?」

弟「ほんとほんと」

妹「もしかして…お姉ちゃんに関係あること…?」

弟「あっ!」

妹「!」びくっ

弟「そうだ、妹の好きなショートケーキがあったんだ。食べるだろ?」

妹「う、うん…」

弟「持ってくるからちょっと待ってて」

妹「……」

妹「……」もじもじ

妹「……」そわそわ

弟「どうぞ」ことっ

妹「…ありがとう」

弟「昨日食べようと思って買ってきたんだけどさ、結局食べなかったんだよねー」

妹「……」じー

弟「食べずにとっておいてよかったよ」

妹「……」じー

弟「……」

妹「……」じろじろ

弟「食べないの?」

妹「えっ!?」びくっ

弟「あれ?ショートケーキ好きなのは姉さんだったっけ?」

妹「私であってる!」

弟「ならなんで食べないの?」

妹「だ、だって、お兄ちゃんの出す食べ物っていっつも変なのかかってるじゃない」

弟「そうだっけ?でもこのケーキにはかけてないから安心して食べていいよ」

妹「……」じー

弟「疑り深いな」

妹「本当にかかってはいないようね」

弟「だから言ったろ」

妹「…中に入れたんでしょう?」

弟「……ハァ」

妹「もぐもぐ…」

弟(こいつはどうでもいいとして、問題は姉さんなんだよなぁ)

妹「にちゃにちゃ…」

弟(ドアぶち破って無理矢理ってのは主義じゃないし…どうせなら精神面を攻めたい…)

妹「…ん」ごっくん

弟(あのときカメラ回しておくんだったな。そしたらそれを材料に脅せたのに)

妹「……」ことん

弟「ん?まだ半分ちかく残ってるじゃないか。食べないの?」

妹「中にも入ってなかった…」ぼそっ

弟「へ?」

妹「どうして、何も入ってないのよ」ギロッ

弟「嫌なんじゃないの?」

妹「嫌とは言ってないでしょ!」

弟「……」

妹「昔はいつもいつも私のご飯にぶっかけてたくせに!」

妹「い、今だってしたいって思ってるんでしょ?いいよかけても!ほらっ!」ずいっ

弟「……」ボロン

妹「あっ…!」

弟「……」しこしこ

妹「おちんちんこんなにカチカチにして!やっぱぶっかけたかったんだ!」

弟「……」しこしこ

妹「妹のた、食べ物にぶっかけるなんて…はぁはぁ…さ、最低…はぁんっ」

弟「舌のばして舐めようとすんな」

妹「し、してない!これはケーキが美味しそうだったから!」

弟「くっ!」ビュバッ

妹「あっ…あぁ…♪」

弟「ふぅ…はい、お待ちかねのザー汁たっぷりショートケーキ」

妹「んっ…生クリームの甘ったるい匂いと精液の生臭いのが混ざって…」くんくん

弟「食べる前に毎回臭い嗅ぐよね。豚みたい」

妹「わ、私は豚なんかじゃ…んひっ!」びくん

弟(あーあ、臭いだけでトリップしてるよこいつ)

妹「お兄ちゃんの精液♪お兄ちゃんの精液♪」

弟(最初は可愛げがあったのに、今じゃ精液ジャンキーだもんなぁ)

妹「あむん…にちゃくちゃ…」

弟(恥じらいもなく喜んで食ザーするこいつに一時は飽きたと思ったけど…)

妹「あはっ♪おにーふぁんのふぇいえき、ふりふりでおいふぃーよ?」あーん

弟「口の中のもの見せなくていいから」

妹「んっ…だってほんとにおいしーんだもの…」

弟(…こういうのもたまにはいいな)むくむく

妹「ご馳走様…ふぅ…」

弟「……」

妹「あっ…お兄ちゃんたらまだこんな…」

妹「私が食べてるの見て興奮しちゃった?なんだったら、またお皿にビュッビュってすれば?」

妹「そしたら…んふっ…また食べてあげてもいいけど…♪」

弟「調子にのるな」ぐいっ

妹「きゃん!」

弟「皿に出すと皿が汚れちゃうでしょ」しこしこ

妹「そ、それって…」

弟「このまま妹の顔にぶっかけてあげるよ。そのほうが嬉しいでしょ?」しこしこ

妹「はひぃ!お兄ちゃんの精液欲しいですぅ!顔ぐちゃぐちゃにするぐらいぶっかけてくださぃ!」

弟(精液中毒の豚だな…)

弟「あーそろそろ出すよ」しこしこ

妹「は、早くぶかっけて!くっさいのいっぱいいっぱい!」

弟「くっ!」ビュルル

妹「おほぉ♪」

弟「……ふぅ」ふきふき

妹「あー…あぁー…」ぴくぴく

弟(顔射されてイッのか?相当だな)

妹「……んっ」ちょろ じょろろろ

弟「げっ!(忘れてた。妹はイクと小便漏らすんだっけ)」

弟(フローリングが小便でびちゃびちゃだよ。当分こいつとはしたくないな)

妹「はぁ…はぁ…」

弟(……)

妹「…あっ…んっ…」

弟(…妹をうまいこと利用して、また姉さんに食ザーさせられないだろうか)

弟(例えば逃げた姉さんの代わりに妹がとか言って……)

弟「…うん、これでいこう…ヒヒッ」にやにや

弟「ねぇ、聞いてほしいことがあるんだけどさ」

妹「ふぇ…?」

弟「これからもお兄ちゃんの精液飲みたいよね?」

妹「飲み…たい、でしゅ…」

弟「お願い聞いてくれたら(たまに)精液あげるよ」

妹「おねがい…?」

弟「簡単なことだよ。ちょーっと一芝居しくれりゃ大好きな精液がこれからも(ごくまれに)飲めるぜ」

妹「……」

弟「駄目ならいいんだ。そのかわり今後精液は一切ナシだけどね」

妹「!」

弟「してくれる?」

妹「すりゅう!」

弟「ん、ありがとう…(そう言ってくれると思ったよ)」ニタァ

妹ちゃんは台詞に「♥(ハート)」を多様しようと思ったんだけど、物によっては表示されないからやめといた
今後もハート使わない方向がいい?使わないほうがいいって人が多ければ今のまんまでいく

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