遊戯「ここが学園都市か~」(639)

遊戯「アレイスターって人から招待状が来たから来てみたけど凄いなぁ!!」

闇遊戯『相棒!早く入ってみようぜ!!」

遊戯『そうだね!!』

門番「ここから先は部外者立ち入り禁止だ」

遊戯「え…どうしよう…」

闇遊戯『相棒 アレイスターからの招待状を見せてみたらどうだ?」

遊戯『そっか!ありがとう もう一人のボク!」

遊戯「アレイスターさんから招待状をいただいたんですが…」

スッ

門番「!! 失礼しました!!こちらからお入りください」

遊戯「あ…ありがとうございます」

門番「お気をつけて」

門番「…」

ピッ

門番「アレイスター様…武藤遊戯が来ました…」

ー学園都市

遊戯「わぁ!ここが科学の最先端の街かぁ!」

遊戯『すごいね!もう一人のボク!!』

闇遊戯『ああ!早くゲーム屋に行ってみようぜ!!』

遊戯『いや 招待状に先に地図の印のところに来るように指示されてるんだ』

闇遊戯『ちぇ さっさと行っちまおうぜ』

遊戯「でもこんな地図見せられたってわかんないよぉ…」

??「あの…どうかなさいました?」

遊戯「わ!びっくりした~」

??「ごめんごめん 道に迷ってるのか?」

遊戯「えっと…この印のところに行きたいんですけど」

スッ

??「そこならすぐそこですよ あそこの角を右に曲がって後は一本道です」

遊戯「ありがとう!えっと 名前は?」

上条「上条当麻ですよ」

遊戯「ありがとう!上条君!」

ダッ

上条「そんなに走ると転ぶぞー…ってそれは上条さんだけか…」

遊戯『ここだね!もう一人のボク!』

闇遊戯『ああ これでオレたちを招待した物好きの顔が見れるな』

遊戯『ホント なんでボクたちを招待したんだろうね?』

闇遊戯『さぁな とっとと終わらしちまおうぜ』

門番「おい!!そこのガキ ここは立ち入り禁止区域だぞ!」

遊戯「ひ!…ボクたちアレイスターさんの招待で来ました!!」

門番「ボク『たち』?仲間もいるのか?出てこ-」

アレイスター「入れてあげなさい」

門番「!?は…はい!!」

門番「こちらです」

遊戯「ありがとう…(すごい警備が厳重なんだね…)」

ー窓のない建物

アレイスター「ようこそ 学園都市へ」

遊戯「ありがとう!(なんでこの人 逆さまなんだろ?)」

アレイスター「さて 君には薬を飲んでいただきたくておこしいただいた」

遊戯「薬…?」

手下「こちらです」

スッ

遊戯「えっと…」

ドン!!

闇遊戯「何を企んでいる!!アレイスター!」

アレイスター「ふふ…噂の通りだね武藤遊戯君 別に怪しい薬ではない」

手下「ここに二錠薬がある 片方を私が毒味しましょう 好きなほうを選んでください」

闇遊戯「…右だ」

手下「では 私は左を」

ゴクン

手下「飲みました 次は遊戯様の番です」

闇遊戯(こんなのじゃ100%信頼することはできない…が…わざわざ殺すために招待はしないだろう)

闇遊戯「いいぜ!お望み通り飲んでやる」

手下「それはよかった」

闇遊戯「ただし」

手下「はい?」

闇遊戯「ゲームだ アレイスター」

アレイスター「ゲーム?」

闇遊戯「なに簡単なゲームだ オレがこの薬をどちらかの手に隠しシャッフルする」

闇遊戯「あんたがそれを目で追って持ってるほうを当てたらあんたの勝ち 外したらオレの勝ちだ」

アレイスター「ふふ…噂通りのゲーム抂…」

闇遊戯「あんたが勝ったらオレが薬を飲み オレが勝ったら薬を飲まず観光を楽しませてもらうぜ!」

アレイスター「いいだろう」

闇遊戯「じゃあ始めるぜ!!」

シュシュシュシュシュシュシュ

アレイスター(速い!しかもこのゲーム 本来ならこちらが有利だが)

アレイスター(彼は私の目をみてどちらを選ぶか予想している…最後のシャッフルで予想と反対のほうに隠すつもりだろう)

アレイスター(………素晴らしい)

闇遊戯「ふん スピードを上げるぜ!」

シュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュ

シュッ…

闇遊戯「さあ シャッフルは終了だぜ 答えを言いな!!」

アレイスター「…左だ」

手下「ここに二錠薬がある 片方を私が毒味しましょう 好きなほうを選んでください」

闇遊戯「…左だ」

手下「では 私は左を」


こういうことだろ

闇遊戯「!?」

アレイスター「どうした?」

闇遊戯「ッ…」

闇遊戯「正解だ…」

アレイスター「君のトリックはすべて見抜いていた さぁ薬を飲んでもらおう」

闇遊戯(このオレがゲームで負けただと!?クソ!!!)

遊戯『もう一人のボク…』

闇遊戯「チッ 飲んでやるよ」

ゴクン

闇遊戯「……?」

ドクンッ!!

闇遊戯「があああああああああああ」

遊戯『もう一人のボク!!」

ー知らない部屋

闇遊戯「…ッ」

遊戯『もう一人のボク!大丈夫!?」

闇遊戯「相棒…身体は…大丈夫みたいだな」

ヴォン

アレイスター「言っただろう?怪しい薬ではないと」

闇遊戯「アレイスター!画面から出て来てもう一回オレと勝負しろ!!」

アレイスター「ふふ…よほど悔しかったようだな そのうちしてやろう」

闇遊戯「逃げるな!今すぐだ!」

アレイスター「負け犬の遠吠えにしか聞こえんな」

闇遊戯「クッ…」

アレイスター「ふふ…三日後に勝負してやろう それまでに私が薬を飲ませた意味を考えろ」

闇遊戯「薬を飲ませた意味…?(確かに妙だ…身体に異常は感じられない…)」

アレイスター「ふふ…では 三日後」

プツン

闇遊戯「クソ…」

遊戯『もう一人のボク…』

遊戯『こんなところにいたって仕方ないよ!街に出てみよう!』

闇遊戯「…相棒 考え事をしたいからすこし一人にしてくれ」

ドン!!

遊戯「もう一人のボク!!」

遊戯「一人にしてあげたほうがいいのかな……」

遊戯「ボクは…」

遊戯(せっかく学園都市に来たんだから楽しまなきゃ!)

遊戯(きっともう一人のボクがアレイスターを倒してくれる!ボクは帰ってから楽しい思い出を共有しよう!)

窓のない建物て原作読んでるか判断しずらい微妙な間違いだなww
正確には窓のないビルだな

ー街中

遊戯「やっぱりゲーム屋に行きたいな 最新カードとか売ってないかな」

ーとあるゲーム屋

遊戯「わぁ!M&Wの最新パックだ!!これ50パックください!!」

店員「ご…50パックですか?」

遊戯「えー!こんなん普通だよ!!」

店員「…50点で7500円になります(オタクこえー)」

不良A「今の聞いたかよ…」

不良B「ああ やっちまおうぜ…」

>>25
すまなかった…
原作は最新巻まで全部読んだんだが…

>>26から

ー店外

遊戯「やったー!早く開けなきゃ!」

不良A「よう 俺にも見せろよ」

バッ!!

遊戯「あ!返してよ!」

不良B「見せてもらうだけだって」

不良A「んー 気に入ったからもらっちゃおうかなー?」

遊戯「だめだよ!返して!」

不良A「そうだな…有り金全部となら考えてやってもいいぜ?」

遊戯「え…嫌だよ!」

ドカッ!!

不良B「あ?」

不良A「やっぱこいつバカだな 無理矢理奪うか」

ー店裏

不良A「オラ!」

ドカッ!

遊戯「うぅ…」

バッ!

不良B「さてさて サイフはこのカバンの中か?」

遊戯「やめて!返して!」

バサッ

不良A「ほらよ このくだらねぇカードは返してやるよ」

ガサガサ

不良B「お?こっちにもあったぜ」

遊戯「それは!ボクの魂のデッキ!それだけはやめて!」

不良B「ふん こんなもんいらねぇよ」

バサ…バラバラ…

遊戯「うぅ…ボクのカードたち…」

不良B「お!あったあった」

不良A「おお!いくら入ってる?」

不良B「ひぃふぅみぃ…20万も入ってんぞ…」

不良A「うひょー!やったぜ!!」

遊戯「うぅ…(助けて…助けて誰か…)」

ボン!!

不良A「うわあああああなんだこいつはあああああ」

遊戯「!?砦を守る翼竜!!なんで?デュエルディスクもないのに…」

不良B「野郎!!能力者かよ!オラァ!」

ヴォ!!

砦を守る翼竜「ギャオー!」

遊戯「砦を守る翼竜!!」

不良B「へへ…見掛け倒しかよ…」

遊戯「クッ…砦を守る翼竜…」

不良A「おどかしやがってコラァ!!」

遊戯(殴られる!!助けて!)

ボン!!

不良A「クソ!!またか!!って子供かよ…」

サイレントマジシャン「…」

不良A「オラァ!」

ドカッ

サイレントマジシャン「ッ……」

遊戯(このままじゃサイレントマジシャンもやられちゃう…どうすれば…)

遊戯「…そうか!!ボクがプレイヤーなんだから攻撃宣言をしなきゃだめなんだ!」

遊戯「サイレントマジシャン!!」

不良B「なんだコラァ!」

遊戯「サイレント・バーニング!!!」

ヒュン…ドゴーン!!

不良A「ぐあ!!」

不良B「おい!クソ 何なんだこいつは!」

遊戯「よし…もう一回!サイレント・バーニング!!」

ヒュン…ドゴーン!!

不良B「オラァ!俺はそんな簡単にやられねぇよ!死ねぇ!」

ヴォ!

遊戯(さっきは何をされたかわからなかったけど火の玉を投げてたのか!噂の超能力ってやつだな!)

シュウウウ…

遊戯「サイレントマジシャン!クソ!どうすれば…」

不良B「やっと終わりか…?なら…死ねオラァ!」

ヴォ!

遊戯(やられる!!助けて!)

ドン!!

シュウウウ…

不良B「何!?俺の攻撃が吸い込まれて行く…」

闇遊戯「攻撃の無力化を使用させてもらったぜ!」

遊戯『もう一人のボク!!』

不良B「なに!?」

闇遊戯「おい よくもオレを可愛いがってくれたな?礼をしてやるぜ!」

不良B「なに訳わかんねぇこと言ってんだコラァ!」

ヴォ!

不良B「!?あつ!熱い!誰か!!」

闇遊戯「聖なるバリア-ミラーフォース-だ」

不良B「助けて!助けて!」

闇遊戯「人の魂のカードを易々と傷つけるから悪いんだぜ?」

不良B「すみませんでした!だから助けて!」

闇遊戯「チッ クリボー!」

クリボー「クリクリー」

闇遊戯「治してやれ」

クリボー「クリー!」

シュウウウ…

不良B「はぁ…はぁ…」

バッ!

闇遊戯「じいちゃんからもらった大切な金は返してもらうぜ!じゃあな」

不良B「はぁ…はぁ…」

ー街中

遊戯『すごかったね!怖かったけどボクわくわくしちゃった!」

闇遊戯『たぶんあの薬のせいだろうな…この街で有名な超能力ってやつを目覚めさせる薬だろう』

遊戯『ボクたちの能力はカードを実体化させる能力…』

闇遊戯『ああ でも何故オレらに超能力を与えたんだ?アレイスターは』

遊戯『さあ?ホントは良い人なんじゃない?』

闇遊戯『チッ…そうだとしても絶対に勝負はしてやる!』

遊戯『そんなに悔しかったんだ…』

闇遊戯『ふん』

??「キャー!そいつを捕まえて!!」

ひったくり「は!オレを誰だと思ってやがる!ひったくりのプロだぜ!」

闇遊戯「チッ…トラップ発動!『落とし穴』!」

ヒュン…

ひったくり「うわ!なんだこの穴は!!」

闇遊戯「バックを返しな」

ひったくり「なんだお前は!俺を誰だと(ry」

闇遊戯「知るかよ 『デーモンの召喚』を召喚」

ひったくり「ひい!!なんだその化け物はああああああ」

闇遊戯「殺されたくなかったら早く返しな」

ひったくり「ひぅ…すみませんでした…」

バッ!!

ひったくり「ほら!そっちに投げただろ?早くこの穴から出してくれ!」

スッ

闇遊戯「ほら 隙を見せるから悪いんだぜ」

被害者「はい…ありがとうございました」

??「なんですの?これは…通報がありましたので駆けつけましたのに…」

闇遊戯「なんだ?お前は」

??「ジャッジメントですの」

遊戯『聞いたことあるよ!街の風紀を取り締まるのがジャッジメントで警察がアンチスキルって言うんだって!」

闇遊戯『よく知ってるな相棒!』

遊戯『へへー!いっぱい調べたからね!』

闇遊戯「ひったくりならそこだぜ」

ひったくり「早く出してくれよー!!」

??「あらあら…仕方ありませんわね」

シュン…シュン…

ひったくり「はやく出してく…あれ?」

闇遊戯「へー!テレポートってやつか」

??「そんなに珍しいものじゃありませんわ あら?あなた怪我をなさってますが…」

闇遊戯「ああ さっきそこで不良どもにやられてな」

??「すぐそこにジャッジメントの支部がありますから寄っていくことをお薦めしますの」

闇遊戯「へぇお前良いやつだな」

??「勘違いなさらないで?犯人確保に協力していただいたお礼をするためですの」

??「それに私にはお姉様…」

闇遊戯「よくわからないがとにかく頼むぜ」

??「ついてきてくださって オラ ひったくり立て」

ひったくり「ひぃ!」

闇遊戯「名前はなんていうんだ?」

黒子「白井黒子ですの」

ージャッジメント支部

黒子「初春ー!」

初春「あ お帰りなさい!白井さん」

初春「あれ?ひったくり二人だったんですか?」

黒子「違いますの こちらは大切な客人ですの」

初春「始めまして!初春かざりです」

闇遊戯「よろしく」

黒子「私はこの殿方の治療をしますので初春はそいつの事情聴取」

初春「ええー!襲われたら助けてくださいね!」

ひったくり「へへ…」

ドカッ

ひったくり「いて!」

黒子「キモいですの」

黒子「さて…そこに腰掛けていただけますの?」

闇遊戯「ああ」

トン

黒子「動かないでくださいまし」

ヌリッ

闇遊戯「痛ぅ!!」

黒子「それでも殿方ですの?」

闇遊戯「チッ…ゲームだ 勝ったら出ていく」

ヌリッ

闇遊戯「痛!」

黒子「バカなこといってないで早く終わらせますの」

ドン!!

遊戯「え!?酷いよ!もう一人のボク!!」

闇遊戯『すまねえ相棒』

遊戯『もう一人のボク!もう一人のボク!!』

黒子「もう一人のボク…?そんなに薬が嫌ですの?」

遊戯「あ…いや…」

黒子(さっきと雰囲気が違うような…まあいいですの)

ヌリッ

遊戯「ひぎぃ!!」

黒子(ぷくく…やっぱり人が痛がるのは楽しいですわね)

ー数分後

黒子「終わりましたの」

遊戯「ありがとう…ビクンビクン」

黒子「大丈夫…ですの…?」

闇遊戯『大丈夫か?相棒!」

遊戯『もう一人のボク…ボクはもうダメみたい…』

闇遊戯『相棒!相棒おおおお!!』

ドン!!

闇遊戯「ああ 平気だぜ…」

黒子(あら?また雰囲気が変わりましたの)

黒子「もしかして多重人格者ですの?」

闇遊戯「いや 違うぜ」

黒子「そうですの…(考えすぎですわね)」

ピピピッ

初春「!?白井さん!第二学区で不良たちが一人の男性を囲んでいるようです!」

黒子「また事件ですの?はあ…場所は第二学区の何処ですの?」

初春「第302番のコンビニの前です!」

闇遊戯「へえ コンビニにまで番号があるんだな」

黒子「こういうときのためですの 治療は済みましたのでもう結構ですわよ 楽しい観光を」

闇遊戯「不良たちって大丈夫なのか?なんなら手伝うぜ」

黒子「あらあら 私を誰だと思いまして?
こんな連中5秒で片付けれますわ」

初春「そうですよ!白井さんは殺しても死なないような怪物ですから!」

黒子「初春?殺しますわよ?」

ひったくり「あの…オレもう帰って良い?」

闇遊戯「そうか 頑張れよ」

ガチャ

黒子「さよならですわ」

初春「ばいばいです!」

ひったくり「あの…オレは…」

黒子「さて…すぐ現場に向かいますの」

初春「はい!行ってらっしゃい」

ー第二学区

ヒュン…ヒュン…

黒子「!?なんですの…これは…」

不良ズ「うぅ…強すぎる…」

不良ズ「化け物があ…!!」

??「アーア うるせェな」

黒子(この殿方が一人で…?)

??「あン?おい女ァ お前もやられたいのかァ?」

遊星「レベル5、御坂美琴とレベル4、白井黒子、さらにレベル0、佐天涙子をチューニング!」

黒子「ジャッジメントですの」

一方通行「へェ やっとお出ましかい 一方通行ってんだ 後よろしくゥ」

黒子「少々事情聴取をしたいのですが…ご同行願いますの」

一方通行「あァ?オレは被害者だろォが」

黒子「ここまで事が進むと正当防衛が適用されるか怪しくなりますの」

一方通行「チッ…連れて行きたきゃ力尽くでやってみなァ」

黒子(どんな能力かはわかりませんが動きを止めるくらいならッ!!)

シュッ…ヒュン!!

カランカラン

黒子(釘が一方通行の前で止まりましたの!)

一方通行「へェ テレポートかァ オレには通用しねェから諦めなァ」

疲れた…今日はここまでにして寝ますね…
明日残ってたら書きます

遊戯「フィールド魔法、魔法都市エンディミオンを発動!」

上条「が、学園都市が…」

禁書「魔法都市に変わったんだよ!」

ステイル「イノケンティウス!」

遊戯「魔法を使う度にカウンターが溜まるZE☆」ドン☆

御坂「私のレールガンが消えた!?」

鬼柳「俺は墓地からインフェルニティガンマンの効果を発動した」

------以下略--------

鬼柳「デッキに何枚モンスターがあるか自分でもわからない……さあ、どうする!」

スキルドレインで能力者がヤバイ

拷問車輪を黒子にかけ続けたい

遊戯「罠カード! レベル変換実験室発動!!」

闇遊戯「サイコロの目は……6ッ…!!」



佐天「え……??」

これだからもしもしは嫌だ

おい

上条当麻と御坂美琴を融合!
上条美琴!

>>135
おい、結婚しろよ

十代「恐いか?一方通行」

一方通行「なめてンじゃねェぞ三下がァ!最強であるこの俺がなンでオマエごときにビビる必要があンだよ」

十代「なぜ?それは俺が覇王だからだ、何度俺の攻撃を跳ね返そうが最後には俺が勝つ!!」


十代の方がネタにしやすそう


遊星「おい、デュエルしろよ」

一方通行「あン?」

てす

あ…>>1ですが規制とれたみたいです
人いるかわからないですが続き書かせていただきます

>>86から

ー住宅街

遊戯「あれ?住宅街に入っちゃったみたいだね」

闇遊戯『どうする?引き返すか?」

遊戯『ううん 街並みを見て行こうよ!』

闇遊戯『任せるぜ 相棒!』

??「あれ?こんなところで何してんだ?」

遊戯「あ!上条くん!」

上条「おう 地図の場所ならこっちじゃないぞー」

遊戯「もう用事は終わったんだ!上条くんは?」

上条「上条さんは馬鹿だから補習の帰りですよ…」

遊戯「ははは ボクもよく補習になるよ」

上条「じゃ オレはここだから」

遊戯「ここに住んでるんだ またね!」

??「あんた!さっきはよくも逃げてくれたわね!」

上条「げ…ビリビリ…」

美琴「ビリビリっていうな!」

バチン!

ピキーン

遊戯「うわ!雷!?上条くん大丈夫なの!?」

上条「ん?ああ オレは平気だよ」

美琴「なんで効かないのよ!説明しなさい!」

上条「いちいち説明するのもめんどうだな…(またビリビリから逃げるのも骨だし…どうするか…)」

??「キャー!!」

遊戯「え?今の悲鳴…?」

上条「!?こっちだ!」

ダッ

美琴「え?え?…ちょっと待ちなさいよおおお!」

ダッ

遊戯「みんな行っちゃった…どうしよう…」

闇遊戯『オレたちも行ってみようぜ!!』

遊戯『そうだね!もう一人のボク!』

ダッ

女性「誰か!あの女の子が!!」

??「あン?うるせェな…蝿が寄ってくんだろうが…」

ドン!

女性「痛!」

上条「っと…大丈夫ですか!?(まさか魔術師が…!)」

女性「あの男があそこの女の子を…」

美琴「はぁはぁ…ちょっと落ち着きな…黒子!?」

黒子「お姉…様…逃げ…て…」

美琴「あんた!黒子に何したの!?」

??「チッ…オレは被害者じゃなかったんかよ…(それにしてもこの顔…まさかオリジナルかァ?)」

上条「ひでぇ有様だな…これ一人でやったのか?」

??「だとしたらどォなんだ」

ギリッ

上条「てめぇ…」

一方通行「ハッ!第一位のこの一方通行に勝とうなんて夢ェ見んなよ?」

上条「お前が誰かなんて関係ねえ…全力でお前をぶん殴る!!」

美琴「黒子をこんなにして…絶対に許さないわよあんた!」

一方通行「チッ…またオレは悪党かよ…」

一方通行「まぁいい…全力で殺されなァ」

上条「言われなくても!!ッラァ!」

ドオン!!

上条「ッ…!」

一方通行「なんだァ?そりゃあ…話になんねェな」

美琴「こっちよ!」

ピン…ドガーン!!

一方通行「へェ レールガンってやつか」

パキン

美琴「!?跳ね返っ…」

上条「あぶねえ!」

ピキーン…シュウウウ…

一方通行「あン?なんだァ?その体は」

一方通行「お前らまさかそんなんで全力かァ…?食われるための豚で終わってんじゃねェぞ三下がァ!!」

ドゴーン!!

上条「クッ…」

ダン!

上条「はえぇ!」

ドカン!

一方通行「チッ…ちょこまかとうるせェ野郎だ…」

美琴「舐めんじゃないわよ!」

バチン!

美琴「また跳ね返った…?」

一方通行「まずはお前から片付けてやる」

バキン!

上条「ビリビリ!」



ドサッ

美琴「ッ………」

一方通行「まさか同じレベル5が触れられただけで気を失うとはなァ!これが格の違いってやつだ三下ァ!!」

上条「てめぇ…お前だけはぶん殴らないと気が済まねえ!」

ダッ

上条「うおおおおお!!」

一方通行「だから遅ェんだっつってんだろォが!!」

バゴン!

上条「うわ!クソ…近づけねえ」

一方通行「おい三下ァ ハンデだ 俺が何をしてやるか当ててみろよォ」

上条「力の反射…?」

一方通行「残念 答えはベクトル操作 触れただけで相手の血流を逆向きにして瞬殺もできる そこンとこわかってンだろォな?」

上条「だからどうした」

一方通行「あン?」

上条「だからどうしたってんだ!!目の前で仲間がやられたんだ!黙って見過ごせるわけねえだろ!」

一方通行「へェ…面白ェなお前」

上条「絶対に許さねえ」

遊戯「上条くーん!」

上条「!?」

遊戯「何かあったの?」

上条「来るな!」

一方通行「あれも大事なお仲間かァ?お前の目の前でやってやるよ」

ダン!

遊戯「!?」

バキッ!!

一方通行(…?手応えがねェ…)

闇遊戯「攻撃の無力化を使ったぜ!てめぇ…いきなり何しやがるんだ!!」

一方通行「チッ…雑魚が増えたか…」

闇遊戯「上条くん!何があったんだ?」

上条「説明は後だ…まずはこいつをぶん殴る!!」

闇遊戯「…わかったぜ!魔導戦士ブレイカーを召喚!」

上条(!?こいつが手に持ってる紙…ルーン?まさか魔術師か?)

ヴォン

一方通行「なんだァ?」

闇遊戯「魔道戦士ブレイカーの攻撃!」

ブン!!

一方通行「はン!甘ェ」

ドゴーン!

闇遊戯「ブレイカー!」

上条「こっちだ!!」

一方通行「なに!?」

バキッ

一方通行「!?」

上条「反射できると思ったか?ようやく一発目だ一方通行」

一方通行(なんだ?反射が適用されなかった…?能力が通用しないのか…?)

上条「まだ終わらねぇよ!」

一方通行「うああああ!」

ドゴーン!!

上条「ッ!!」

闇遊戯「上条くん!」

一方通行「なんかおかしな能力を持ってるよォだが近づかなきゃいう話だ…」

ブン!!

上条(な!?石が弾丸のように…)

闇遊戯「エルフの剣士を召喚!」

バッ!!シュウウウ…

上条「な!?俺を庇って…」

闇遊戯「すまない…エルフの剣士…」

一方通行「チィ!なんなんだお前らはァ!!」

ブン!!

上条「また!」

闇遊戯「トラップ発動!聖なるバリア-ミラーフォース-!!」

ガキン!

一方通行「チッ 厄介なほうから片付ける!」

ダン!

闇遊戯「なに!?」

一方通行「お前はおかしな能力を持ってねェだろォな…」

バキッ!

闇遊戯「ッ…」

一方通行「キヒッ…とうとう一人になっちまったぜェ?手こずらせやがって」

上条「クソ!」

闇遊戯「まだだ…」

一方通行「!?」

闇遊戯「ブラックマジシャンを召喚!!」

ヴォン

一方通行「クッ………クククク…ぎゃははははは!いいねいいねェ!最っ高だねェ!!こんなに全力を出すのは初めてだ」

一方通行「さっきまでは殺すのを躊躇してたけどよォ…もうダメだ 全力で殺してやるよ」

ダン!!

闇遊戯「(間に合うか!?)トラップ発動!!」

闇遊戯「六芒星の呪縛!!」

一方通行「あン?(チッ…なんだこれは…逆演算して反射する)」

闇遊戯「よし!マジック発動!!光の護符剣!!」

一方通行「な!?」

闇遊戯「これで動きは封じた!ブラックマジシャンの攻撃!!」

闇遊戯「ブラック・マジック!!」

ガキン!シュウウウ…

闇遊戯「なに!?」

一方通行「はン!褒めてやるよ この一方通行をここまで追い詰めたのはお前が初めてだ」

上条「まだだ」

一方通行「!?」

闇遊戯「上条くん!」

上条「これで終わりだ一方通行!!」

一方通行「待っ…」

上条「うおおおおおおおおおおおお!」

バキッ!!!

一方通行「ガ…フ………」

上条「ビリビリ!大丈夫か?」

美琴「あんた…勝ったの…?」

上条「ああ みんなのおかげでな」

美琴「…///」

初春「白井さん!大丈夫ですか!?」

黒子「初春…遅いですの…」

初春「うぅ…すみませんです…」

黒子「それより…早く一方通行の確保を…」

??「ちょっと待つじゃん」

黒子「あなたは…アンチスキルの黄泉川…さん…?」

黄泉川「彼の保護は私に任せるじゃん」

黒子「では…お願いしますの…」

遊戯『もう一人のボク!大丈夫?』

闇遊戯『相棒!すまない…相棒の体に傷を…」

遊戯『なに言ってんのさ!ボク『たち』の体だよ!」

闇遊戯『相棒…』

遊戯『それにしてもあの一方通行って人…ホントに悪い人だったのかな?』

闇遊戯『どういう意味だ?』

遊戯『ほら!周りに転がっているのって怖い人たちばかりじゃない?もしかしたら絡まれただけかも…』

闇遊戯『確かにな…この街にきてから善悪の見分けがつかなくなっている気がする…』

遊戯『善悪なんてないのかもね どっちが正義かなんてボクたちが決めることじゃないよ』

闇遊戯『そうかもしれないな』

上条「大丈夫か?」

闇遊戯「ん…オレは大丈夫だぜ それよりも他のみんなは?」

上条「みんな思ったよりも傷は浅いみたいだな 急所は外れてるらしい」

闇遊戯「それはよかったぜ」

上条「ところで聞きたいことがあるんだけど…」

闇遊戯「なんだ?」

上条「お前…魔術師か?」

闇遊戯「魔術師?オレはただの人間だぜ」

上条「あの紙は?あれから化けものが飛び出てたように見えたけど」

闇遊戯「それはオレの能力だぜ」

上条「そっか…そういえば名前聞いてなかったな」

闇遊戯「武藤遊戯だ」

上条「武藤遊戯…ね オッケー オレは用事があるから…またな!」

闇遊戯「ああ!」

ダッ!

遊戯『良い人だったね!」

闇遊戯『そうだな!上条くんのおかげでさっきも勝てた…彼とはまた会う気がするぜ』

寝ます
明日も残ってることを夢みておやすみなさい

>>235から

黄泉川「さてと 起きるじゃん」

一方通行「痛ゥ…お前アンチスキルかァ…?」

黄泉川「アンチスキルの黄泉川だ 以後よろしくじゃん」

一方通行「ハッ…結局オレは被害者になれなかったってことかよ…」

??「あなたは何も悪くない ってミサカはミサカは慰めてみる!」

一方通行(…?ミサカだと…?)

打ち止め「私はラストオーダー!ミサカはミサカの上位個体なんだ! ってミサカはミサカは自己紹介してみたり!」

一方通行「おいガキィ…オレがお前らになにしてるか知らねェんじゃねェだろォな…」

打ち止め「『絶対能力計画』」

ピクッ

一方通行「知ってて話しかけるたァ 頭おかしいのかァ?お前」

打ち止め「だからあなたは何も悪くない むしろミサカたちはあなたに感謝している」

一方通行「感謝…だと…?」

打ち止め「あなたがいなければそもそもミサカたちは生まれなかった だからあなたには感謝してる」

一方通行「はァ?お前今までにオレが何人お前らを殺したかわかってんのかァ?」

打ち止め「4581人だね」

一方通行「ハッ!申請すればギネスに認定されるんじゃねェか?」

打ち止め「それでも…ミサカたちはあなたに感謝している」

一方通行「チッ…何が…何が感謝だクソガキィ!!」

ドガン!!!

打ち止め「キャ!」

黄泉川「ラストオーダー!」

一方通行「はぁ…はぁ…」

一方通行(クソッ…なんだこの痛みは…)

ー子供時代

当時は俺にもちゃんとした名前があった
しかし もう思い出せない
いや 思い出す必要がない

オレが闇に染まり始めたのはこの頃だった

友達A「一緒に遊ぼう!」

友達B「今日は何ごっこする!?」

友達C「仮面ライダーごっこしようよ!」

友達B「賛成!◯◯くんもおいでよ!」

当時は俺にも友達と呼べる人間がたくさんいた
そして オレは正義のヒーローに憧れる純粋な少年だった



オレは気づかされた
オレには正義のヒーローをやる資格なんかない悪党だってことを

先生「あ!◯◯くんはちょっと待って!」

友達A「えー またお薬かよ そんなの飲んだって強くなれやしないよ!」

そう ここ学園都市は小学校に入ったころから能力開発が始まる
そして毎週毎週美味しくもない薬を飲まされるのだ

先生「これを飲めば絶対に将来強くなれるから!」

何故か先生はオレにばかり優しかった
そんな 先生をオレは信じた

ある日ふっと質問をしてみた
「なんであの人達には薬をあげないの?」っと
そしたら先生は言った

「ダメよ…あれらには才能がないから…」

始めて人を怖いと思った


才能がなければ人に優しくされない

当時のオレは先生の一言でそう信じた
そして 強くなろうと心に誓った
人に優しくされるためにー

それから数日後…ついにオレに異変がおきた

箸を持ったら箸が砕け 服を着ようとすると服が千切れる

何とか服を着て学校に行くと
決定的なことが起きた

クラスメイトの親友に触れただけで
音もなく親友が飛んでいったのだ

それを見た先生は血だらけの親友をほうっておいてオレに駆け寄ってきた

オレは怒られると思った
けど 先生は叱るでもなく心配するでもなく

褒めたのだ



人間の最も黒い部分を目の当たりにしてしまったのだ

そしてオレは学校から離れ 研究所に連れられた
そこで毎日毎日 実験をさせられるのだ
だんだん自分が人かどうかわからなくなってくる

そんな生活に嫌気がさしたオレは研究所を飛び出した

もちろん止められたが見境なしに全員吹っ飛ばした
誰もオレを止めることはできなかった

そして 数ヶ月ぶりに外の光を浴びた

外の日差しを一身に浴びた
しかし 何故か暖かさはなかった

数ヶ月ぶりの外の景色を堪能していると

サッカーボールが転がってきた

迷わず拾ってさしだした

少年A「あ…ありがとう!」

何ヶ月ぶりだろうか…醜い大人たち以外の声を聞くのは…



研究所から脱出してすぐに

悲劇は起こった

少年B「おい!何してんだよ!返せ!」

少年A「あ!今返してもら…」

バキッ

少年B「ぎゃああああああああ」

少年A「!?」

少年B「いてえ…いてえよお…」

大人A「どうし…きゃあ!腕が折れてるわ!誰がこんなことを…」

少年B「こいつがやったんだ!」

それからは来る人全員がオレに突っかかってきて玉砕した
そして 規模はだんだんと大きくなっていった

ー数分後

オレはただ立っていた
ただ立っていただけなんだ
それなのに周りには苦しむ人々の山

研究者「これでわかっただろう?君は人に触れてはいけない化け物なんだ」

ずっと前から言われ続けていた言葉だが
今は納得してしまえる
いや 納得せざるを得ない

どうした

>>287
すまん
遊戯王のフラゲ情報に夢中になっていた

>>284から

その日以来オレは闇に落ちていった
深い闇へと

それからオレは実験を拒むことをやめた
優しさを求めて誰かを傷つけるくらいならここにいたほうがマシだからだ

そして オレは誰もオレに近づこうとさえ思わせない絶対的な強さを身につけることを誓った

黄泉川「ラストオーダー!大丈夫か!?」

打ち止め「平気…ってミサカはミサカは強がってみたり…」

一方通行「クソッ!クソおおおおおおおおお!!」

ドオン!

一方通行「誰もオレに近づくなァ!」

ドガン!!

一方通行「はぁ…はぁ…クソ…」

打ち止め「泣いてるの?」

一方通行「!?」

打ち止め「ホントは寂しかったんでしょ?人と接したかったんでしょ?」

一方通行「うるせェ!!知ったような口聞いてんじゃねェぞクソガキィ!!」

タッタッタッ

一方通行「近づくんじゃねェ!!」

ドカン!!

タッタッタッ

打ち止め「もう大丈夫…大丈夫だから…あなたにだって幸せになる権利はある」

一方通行「あァ!?ンなもんとうの昔に捨てちまったよ!!」

黄泉川「危ない!ラストオーダー!!」

ドオン!

一方通行「チッ」

打ち止め「あなたがこの距離で攻撃を外すはずがない 意識的に外してるんでしょう?」

一方通行「クソガキがああああああ!ぶっ殺してやる!!」

ドオン!

タッタッタッ

一方通行「クソがあああああ!」

打ち止め「捕まえ…た!」

一方通行「危ねェ!オレに触ん…」

ギュッ

打ち止め「やっぱり反射を切ってくれたね…それがあなたの優しさ」

一方通行「あァ!?オレに優しさなんかあるわけねェだろォが!離せ!!」

ガン!

一方通行「痛ゥ!」

黄泉川「いい加減素直になるじゃん」

一方通行「あァ?」

黄泉川「ホントは仲間が欲しかったんだろ?私たちがなってやるじゃん」

一方通行「頼まれてもならねェよ」

ガン!

一方通行「ッ!!殴んのはやめろ!反射すンぞ!!」

黄泉川「友達になるじゃん」

一方通行「ッ…チッ 好きにしろォ」

打ち止め「わーい!ってミサカはミサカは喜んでみる!よろしくね!」

一方通行「チッ…いいから離れろ…」

>>1は寝たのか?

>>304
いや
もうネタが思い浮かばない…
一日保守させといてスベったら恥ずかしすぎる

>>292から

人に触れたのは何年ぶりだろォか…
このガキはオレが怖くねェのか?

こいつらがオレに近づけば間違いなく狙われる

なら…

今度はこいつらを守るために力をつけよう

こいつらを幸せにする力を…

ー学園都市上空

ババババババ

パイロット「瀬人様 もうすぐ学園都市に到着します」

海馬「ふぅん… やっと着いたか」

海馬(遊戯…オレの目の前から消えたと思ったら学園都市などに行きおって…よかろう 遊戯!この学園都市を貴様の墓場にしてくれるわ!)

パイロット「どこに停めましょう」

海馬「学園都市の門の前に降ろせ」

パイロット「は!」

ババババババ

ガチャッ

海馬「オレは海馬コーポレーションの海馬瀬人だ!速やかに門を開けろ!!」

門番「入場許可証をもってない人間は入れません 申請し入場許可証を受け取ってから再度おこしください」

海馬「なに?ならば力尽くで通してもらおう」

門番「ふざけてんのか?今ならまだ手荒な真似はしない 早く引き返せ」

ガチャッ

門番「引き返さないのなら…発砲させてもらう」

海馬「ふぅん…(デュエルの神よ…今はオレに運を与えるな!!)」

シュッ!!グサッ

門番「グッ…何だこの紙は…」

海馬「甘いな」

バキッ

門番「ッ…」

海馬「このカードは返してもらおう チッ…ブルーアイズか…引きが良すぎたわッ!」

ー学園都市

海馬「ここが学園都市か…」

警備員「おい!そこのお前!貴様が門番破りか!?」

海馬「ほう…早いな」

警備員「どっちだ!早く答えろ!答えぬなら…」

チャッ

海馬「ふん…手荒な連中だな」

プルルルルル…

警備員「チッ…ちょっと大人しくしていろ」

ガチャ

警備員「…はい……はい………は!わかりました」

警備員「チッ…お前をアレイスター様の元へ連れて行く 大人しく着いてこい」

海馬「アレイスター…学園都市統括理事長か いいだろう!案内しろ」

警備員「クソ…偉そうにしやがって こっちだ」

………

警備員「ここだ」

海馬「ふん ご苦労」

警備員「クソが…もう問題起こすんじゃねえぞ」

??「お待ちしてました海馬様 今からアレイスター様の元へご案内します」

海馬「貴様は何者だ?」

案内人「私はただの案内人です さぁこちらへ」

海馬「よかろう 早く連れて行け」

案内人「では」

シュン…

ー窓のないビル

海馬「!?」

案内人「では…私はこれで」

シュン…

海馬「この街特有の超能力というやつか…悪趣味な」

??「まぁそういうな」

海馬「ッ…貴様がアレイスターか」

アレイスター「ようこそ 学園都市へ」

??「ククク…遅かったじゃねえか 海馬ぁ…」

海馬「誰だ貴様は」

マリク「ククク…マリクってんだぁ…よろしくなぁ海馬ぁ…ククク…」

海馬「ふん 貴様なんぞに興味はない」

マリク「三枚目の神のカードの所持者と言えば興味をもってもらえるかなぁ?」

海馬「なに?ならば貴様がラーのカードを…オレに何の用だ」

マリク「オベリスクのカードを返してもらいたくてなぁ 力尽くで奪いにきたぜぇ」

海馬「ふぅん…面白い やってみろ!デュエ…!」

アレイスター「少し待ってもらおう」

海馬「邪魔をするな下衆が!」

アレイスター「ふふふ…ここは学園都市だ 学園都市ならではの戦いをしていただこう」

海馬「学園都市ならではの戦い…だと…?」

アレイスター「まずはこちらを飲んでもらおう」

スッ

手下「こちらです」

海馬「オレがこんな怪しい薬を飲むとでも?」

マリク「毒じゃねえだろぉなぁ?」

アレイスター「そんな薬ではない 仕方ないからこれを見ていただこう」

ヴォン

遊戯「勝負だ!アレイスター」

海馬「これは…遊戯!!」

アレイスター「そう 今日の朝 彼がここに来たときの映像だ」

海馬「遊戯がここに…」

遊戯「クソ!このオレが負けただと…いいぜ…飲んでやるよ」


ゴクン

アレイスター「今 彼が飲んだ薬がこの薬だ」

マリク「ククク…遊戯のやつは死んだんじゃねえだろおなぁ?」

アレイスター「そして これが今の彼の映像だ」

ヴォン

遊戯「ブラック・マジシャンを召喚!!」

海馬「なに!?デュエルディスクもなしにカードが実体化しただと!?」

マリク(闇のゲームか?)

アレイスター「これは彼の能力だ そして君たちにも素質がある それを飲めば君たちも能力が使えるだろう」

海馬「ふん…面白い 敵の罠にハマるのもまた一興…飲んでやろう」

マリク「オレには毒なんか効かねぇしなぁ…飲んでやるよ…ククク…」

ゴクン

失恋したからって殺人予告したやつ逮捕されたっぽい
ちょっとメシウマしてくる

>>359から

ドクン

海馬「グゥ…ぐあああ!」

ドサッ

マリク「どうしたぁ?海馬ぁ…ククク…ハズレを引いたのかぁ?」

アレイスター(この男…素晴らしい精神力だ この男の登場は誤算だったがこれなら…)

アレイスター「今日のうちに薬の効果は出るだろう 能力の使い方は任せる」

マリク「ククク…ありがとよぉ…遊戯と海馬とのデスマッチを楽しませてもらうぜぇ ククク…ハハハハハハ!!」

マリク「このゲーム…勝つのは俺だ」

タッタッタッ

ー知らない部屋

海馬「グゥ…どこだ?ここは…」

海馬(あの男の話が本当ならばカードを実体化できるはず…試してみるか)

チャッ

海馬「よし…いでよ!ブルーアイズホワイトドラゴン!!」

ヴォオオン

海馬「おおお…美しい…」

海馬「ふぅん マリク…そして遊戯!貴様らを倒し真のデュエルキングになってくれるわ!!」

海馬「ふはははははははははははは」

ーホテル

遊戯『今日は疲れたね!』

闇遊戯『ああ 明日はどこに行くんだ?』

遊戯『白井さんからもらった招待状使ってみようよ!』

闇遊戯『学び舎の園か だがあそこは女子校の所有地なんだろ?男がいって大丈夫なのか?』

遊戯『それについては大丈夫だよ!たまに秋葉原から大富豪のオタクが大金を払って入場してるらしいから』

闇遊戯『あまり気乗りしないが…相棒に任せるぜ』

遊戯『うん!もう一人のボク!』

闇遊戯(後二日…それまでにアレイスターに勝つ方法を探さなければ…)

遊戯『今日はもう寝ようよ!まだまだ行きたいところもあるんだし』

闇遊戯『ああ!おやすみ相棒』

遊戯『おやすみ もう一人のボク』

一日目終了

二日目

ー学び舎の園

遊戯「わー!ここが学び舎の園かぁ!なんだか乙女チックだね!」

闇遊戯『うえ…ホントにこんなとこに入るのか』

遊戯『ここまできてなに言ってんのさ!行くよ!』

闇遊戯『ああ…』

門番「招待状をお見せください」

サッ

遊戯「はい!」

門番「白井…黒子様の御招待ですね こちらからどうぞ」

遊戯「やったー!すんなり入れた!」

門番「楽しい観光を good day」

遊戯「うん!ありがとう!」

すまん眠くなってきた
寝ますね
明日から本気出す

読んだけど実体化したモンスター弱すぎね?
防御力三桁の人喰い虫ですら銃弾弾く程なのに
1200のかませの剣士が石ころ一つで消滅なんて紙すぎる
ネオスや流星なんか数百m地面をえぐるビームでも無傷だったり全長数kmの実体化したモンスター体当たりで倒してるのに

>>436
一方さんは音速で石ころを蹴り飛ばせるくらいだし…

保守ありがとうございます
今日はたくさん書きます

>>393から

ー学び舎の園

遊戯「わー!ここが学び舎の園かぁ!」

闇遊戯『広いな』

遊戯『うん どこから行こうか?』

闇遊戯『ゲームショップに行こうぜ!!』

遊戯『えー!?昨日も行ったじゃない!」

闇遊戯『違う出会いがあるかもしれないぜ?』

遊戯『そうかなぁ…とりあえず行ってみようか』

ーゲームショップ

闇遊戯『相棒!ホントにここなのか!?』

遊戯『えっと…ここしかないみたいだけど…』

遊戯『うわ…ミカちゃん人形ばっかりだね…』

ヒソヒソ

女子高生A「あれが世間でいうオタクでしょうか…」

ヒソヒソ

女子高生B「嫌!ミカちゃん人形に手をかけてますわ!」

ヒソヒソ

女子高生C「たまに来るのよね…ああいう方が…」

遊戯「えっと…失礼しました!!」

ダッ

店員「あ…ありがとうございましたー…」

遊戯『やっぱりここから出ようか…』

闇遊戯『クソ…あのテレポート女め…』

??「あら 本当に来ましたのね」

遊戯「黒子さん!!」

ドン☆

闇遊戯「おい!何故オレに招待状を渡した!!」

黒子「うるさいですわね 学び舎の園といえば学園都市全男子生徒の憧れの地ですのよ?」

闇遊戯「ここが憧れの地だと…腐ってやがる…」

黒子「その品のない言葉遣い…気をつけたほうがいいですの」

闇遊戯「チッ…ここから出させてもらう」

黒子「あらあら 学び舎の園には退場のチケットも必要ですのよ?」

闇遊戯「退場のチケット…だと…?」

黒子「その様子だと持ってないんですのね(プクク…やっぱりこの殿方を虐めるのは面白いですの)」

ピッ

黒子「差し上げてもよろしいのですが…」

闇遊戯「よこせ!」

ぶん!シュン…

黒子「いきなり女子に飛びかかるなんてホントに品がないですわね」

闇遊戯「お願いだ!もうここの空気には耐えられないんだ!!」

遊戯『もう一人のボク…』

黒子「ぷっ…ぷぷ…差し上げてもいいですの(ふふふ…この殿方 必死すぎますの)」

闇遊戯「ホントか!?」

黒子「ただし」

闇遊戯「嫌な予感しかしないぜ」

黒子「私にゲームで勝てば差し上げてもよろしくてよ?」

ピクッ

闇遊戯「ふふふ…オレにゲームを挑むなんて100年早いぜ!この勝負受けて立つ!!」

黒子「ルールは簡単ですの このチケットを学び舎の園の中に隠すので3時間以内に見つければあなたの勝ちですの」

闇遊戯「おい!こんな広い場所でそれは無理だろ」

黒子「話は最後まで聞きますの 学び舎の園の至る所にこのボールをセットしますの」

闇遊戯「ボール?」

黒子「このボールの中にはヒントが入ってますの そのヒントを元にチケットを探し当てますの」

闇遊戯「へぇ 面白そうだぜ」

黒子「では始めますの」

闇遊戯「ちょっと待ちな!お前が負けたら罰ゲームを受けてもらうぜ!」

黒子「ふん 私が負けたら好きにしますの」

黒子「ではゲームスタート!」

シュン…

ピンポン

闇遊戯「なんだ?」

アナウンス「学び舎の園の皆さん!白井黒子様に御招待された武藤遊戯様が」

アナウンス「この度 学び舎の園スペシャルゲームに挑戦いたしました!」

アナウンス「皆さんもご協力ください!」

闇遊戯「チッ…街ぐるみのゲームかよ…(これは苦戦しそうだぜ)」

歩行者A「あ!遊戯さん頑張ってくださいね」

闇遊戯「へぇ すごい影響力だな」

闇遊戯「さて…そろそろ行動するとするか」

杏子「マリクとの決戦に備えて海馬君が遊戯に託したカードとは!?」
杏子「次回!オベリスクの巨神兵!デュエルスタンバイ!」

俺「(゜ロ゜)」
弟「(゜ロ゜)」

こんなおもんない作品でよく保守するよな俺ならもっと上手く書けるわ

書いてやるさ

GXか5DSのどっちよ

もしもし南下に頼るなよ
俺が書いてやる

ちょこちょこ書いて待たされたら嫌だろ
今書きため中だ

遊戯「カードショップはあるのかな!」

闇遊戯「おい、相棒。そんなことより下宿先を探せ」

遊戯「ははははは、そういえばもう一ヶ月も迷っていたんだっけね!」

闇遊戯「水だけじゃ限界があるぞ」

遊戯「大丈夫! いざとなれば僕らは精霊会で狩りができるじゃないか!」

闇遊戯「相棒!?」

遊戯「あっ! あれって僕達が入る学校の制服じゃないかな!」

闇遊戯「そうなのか」

遊戯「うん! 話を聞いてみようよ!」

闇遊戯「相棒! 何故走るんだ! やめろ! そんなことしちゃいけない!」

遊戯「ッシャアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!」

当麻「オブシッ」

闇遊戯「すまない! 悪気が合ったわけじゃないんだ!」

当麻「ガハッゲホッ…出会い頭にドロップキックかましてその発言、なんですか、上条さんはまた編なのに絡まれたんですか」

禁書「とーま、おなか減った」

闇遊戯「明らかに相棒が、いや、俺が悪いのはわかっている。だがこれには事情が」

禁書「おなか減ったー」

当麻「どんな事情があろうといきなり人を蹴飛ばすやろうの話を聞くつもりはねぇー!」

闇遊戯「ブルルルッルルァア」

禁書「おなか減ったー!」

数時間後

闇遊戯「わかってもらえたか」

当麻「お前は二重人格で困った猛一人が暴走したと」

闇遊戯「そうなんだ」

禁書「嘘だよ! この人はそんな子といって私のご飯を狙ってるんだよ!」

遊戯「ふふふふっ! 僕は手札から」

闇遊戯「やめろ相棒」

禁書「一人でしゃべりだしたんだよ! 危ない人なんだよ!」

当麻「…どうして俺はこういうのに縁があるんだろう」

御坂「見つけたー!」

闇遊戯「ゴフォファアアア」

当麻「御坂!?」

御坂「あれ? あんたそっち?」

闇遊戯「何をするんだ…」

禁書「とうまーおなか減ったーご飯ー」

御坂「どうでもいいわ! 勝負よ!」

当麻「またいつにもまして唐突ですねこのやろう」

御坂「負けっぱなしは私の性に会わないのよっ!」

遊戯「わかった! デュエルだね!」

闇遊戯「やめろ相棒!」

御坂「AIM拡散力場が……!?」

誰も見てないんじゃ各意味内じゃないですかーやだー!

(^ω^)

>>573
あと三人つれてきたら続き書く

うわっ本当に出てきやがった
ちくしょうめ、書いてやろうじゃないの

遊戯「僕のターン! 手札からサンダーボルトを発動する!」

闇遊戯「あいぼぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」

御坂「えっ!? きゃあああああああ!」

当麻「電撃!? こいつも能力者なのか!」

禁書「おなか減ったー! ご飯ご飯ご飯!!!」

御坂「くっ…でも私に電撃はきかないのよ! くらいなさい!」

遊戯「手札からクリボーを捨ててそのダイレクトアタックを無効にする!」

クリボー「クリクリー」

御坂「か、かわいいっ」

当麻「はぁ!?」

禁書「ごーはーんー」

なんかカードの効果も表の人格もめちゃくちゃだし、どことなくニコ厨臭い
面白くないから帰っていいよ

さる規制
支援足りないYO

よんだ?

遊戯「僕は僕の効果によって3枚ドロー! 手札から召喚条件を無視してブラックマジシャンを召喚する!」

御坂「えっ! こいつなんなの!? まさかデュアルスキル!?」

禁書「ダブルバーガー……」

遊戯「ブラックマジシャンのダイレクトアタック!」

御坂「そんなふざけた能力で私が負けるもんかああああ!!」

闇遊戯「何本気になってるんだよ! 二人とも止めろよ!」

当麻「うおオオオオオおおおおおおおおおお!!!!」

遊戯「召喚を無効にした!? ならばトラップ発動!」

闇遊戯「もう辞めろ相棒!」

>>582
お前のために書いてるんじゃねーよカス

やっぱりニコ厨かよ………
原作も知らずによく二次創作なんかやる気になるよな
レスの無駄遣いだからニコニコに帰ってくれ

>>596
馬鹿丸出し
続き書いてやるから土下座しとけ

今日も終わる事だし書いていく

大徳寺『十代君、本当にここであってるのかにゃ?デュエルモンスターズの影も見えないみたいけど』

十代「俺にはわかる、特にデュエルモンスターズの力を悪用しようと考えてる奴はな」

ユベル『それにしてもこの町……いや、この世界ではデュエルモンスターズは普及されてないみたいだね』

十代「カードの精霊としては複雑な感じかユベル?」

ユベル『そうでもないさただ僕らがいた世界とは根本的に違うから不思議に思っただけさ』

十代「それじゃあまずは情報収集から始めるとするか」

大徳寺『情報収集には聞き込みが一番だにゃ』

十代「なぁ君ちょっといいかな?」

上条「えっと……もしかして俺の事だったりします?」

十代「ははっ、他に誰かがいるんだよ。それで少し聞きたい事があるんだけど」

上条「なんでせうか?上条さんの感からすると厄介ごとに巻き込まれそうな気がしてならないのですか」

十代「この辺りで変わった事件や現象が起こったりしなかったか?」

上条「いや何も、それじゃあ」キリッ

上条「ふぅ、いつもいつも上条さんが厄介ごとに巻き込まれては体が保たんのことですよ」



十代「なんだかせわしない奴だったなユベル」

十代『ユベル?』

ユベル『さっきの奴の右手から何か感じなかったか?』

十代『さぁ?俺は何も感じなかったけど』

ユベル『(……気のせいか)」

----ファミレス----

佐天「都市伝説だよ!都市伝説!!」

初春「……またですか佐天さん」

佐天「む!そんな態度をとっちゃう初春にはこうだ!」ヒラーリ

初春「な、何するんですか!?」

佐天「初春が人の話しを小馬鹿にするからだよ」

初春「酷いです佐天さん」

初春「それでどんな都市伝説なんですか?」

佐天「聞きたいと言うのなら教えてあげよう!最近入ったばかりのホヤホヤな話しなんだけどさ」

初春「あ、そういうのいいんで」

佐天「……はい」

初春「続けてください」

佐天「学園都市で怪獣を見た!?その正体はこのアイテムにあり!」

初春「ただのカードじゃないですか」

佐天「こういうのは素人にはそう見えるものだよ、私にはわかるね!このカードから感じる不思議なオーラが!!」

初春「どう見てもただのカードにしか見えませんが」ウーン

御坂「か、かっわいぃぃぃ!」

デスガエル1「ゲーコ」ピョン

デスガエル2「ゲーコ」ピョン

デスガエル3「ゲーコ」ピョン


御坂「きゃぁぁぁぁ!こっち向いてぇぇ」

黒子「ちょっとお姉さま!?明らかにここは驚くなり怖がる所じゃありませんの!?」

御坂「え~可愛いのになんで怖がったりするのよ」キラキラ

黒子「可愛いだなんてそんな気持ちの悪い生き物」

デスガエル1「ゲコゲーコ」

デスガエル2「ゲコゲーコ」

デスガエル3「ゲコゲーコ」

デスガエル123「「「ゲーコゲーコ」」」
  《死の合唱》発動

御坂「わ~い!カエルさんの合唱会だぁ」パチパチ

黒子「合唱会だなんて賑やかなもんじゃありませんわ!物が壊れていきますの!」

----数分後----

黒子「私とお姉さまの愛の部屋が私とお姉さまの愛の部屋が私とお姉さまの愛の部屋が」ブツブツ

御坂「それじゃあ左からゲコ太、ケロヨン、ピョン子ね」

ゲコ太「ゲーコ!」

ケロヨン「ゲコゲーコ!」

ピョン子「ゲーコ!ゲーコ!」

黒子「あの~お姉さま?もしかしてその変なカエルの生物を飼おうだなんて思ったりしてませんわよね?」

御坂「う゛っ」

黒子「私達の寮はペット禁止ですの!こればっかりは寮の規則ですのでお姉さまにもちゅんと守ってもらいますの」

御坂「……ねぇ、黒子」

黒子「いくらお姉さまの頼みでもダメですわ、常盤台の生徒として規則は守ってもらいますの」

御坂「どうしてもダメ?」ウルウル

黒子「く、黒子の意志は鉄より固いんですの!」ヒュン

御坂「行っちゃった…」

十代「う~ん、なかなか情報が見つからないな」

大徳寺『情報収集には根気は必要なんだにゃ、諦めるに続けるんだにゃ十代君』

十代「大徳寺先生は楽だからいいだろうけど人に聞き回るのって結構疲れるんだぜ?」

ユベル『それじゃあそろそろ休憩にしないか?昼ご飯の時間のだしね』

十代『うっしゃぁぁ!メシメシ!』

----ファミレス前----

十代「ここでいいだろ?」

ユベル『どうせ食べるのは十代だけだしね』

十代『まぁそう言うなよ、気持ちだよ気持ち』



十代「う~ん、何頼もうかなぁ」

これはカードの中に眠る精霊が暴れだしたんだよ!

そんな呪いみたいな事学園都市にあるわけないですよ

それじゃあこの噂はなんなのさ

だからただの噂ですよ佐天さん

ユベル『十代』

十代「わかってるって」

十代「なぁ君たちちょっといいかな?」

佐天「え?もしかしてナンパですか?」

初春「ど、どど、どうしましょう佐天さん!?」

十代「あ、いやそんなんじゃないんだ!ちょっと君たちが話してた事について聞きたい事があって」
佐天「どんな話しですか?」

十代「カードの精霊とかどうとか言ってただろ?」

佐天「新しい都市伝説ですよほら!」

ユベル『これはデュエルモンスターズのカードで間違いないね」

十代「記事によると不思議な生物が現れその近くにこのカードが落ちてあったため何らかの関係があるとみて間違いないだろう……か」

佐天「ね?不思議ですよね!」

十代「良かったらこの事件のあった場所に案内して貰えるか?」

佐天「もしかしてこういうの好きだったりします?」

十代「ま、まぁな」

佐天「実は私もなんですよ!よし、初春行くよ」ズルズル

初春「まだパフェ食べてないのに~」



----黄泉川家----

一方通行「オマエ何者だ?」

クラン「……」

一方通行「オマエは黄泉川か芳川の知り合いか?それともアイツの友達か何かか?」

クラン「……」

一方通行「……」ブチ
一方「人がせっかくゥ仲良しこよしやってあげてンのにィその態度はなンなンですかァ!?」

打ち止め「ただいま~ってミサカはミサカは帰ってきた事を伝えてみたり……ってあの人が帰ってきてる!」パタパタ

黄泉川「ちゃんと靴は綺麗に揃えるじゃん」

打ち止め「ただいま~!ってミサカはミサカは買い物から帰ってきた来た事を報告してみた……り?」

一方通行「なンだ買い物にでもいってたのか?」

クラン「……」

黄泉川「学園都市第1位の一方通行、幼女誘拐で逮捕するじゃん」

一方通行「なンでだァァァァ!?」

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