【コードギアス】俺「安価で今度こそブリタニアと戦う」part6 (1000)

コードギアス安価スレ


前スレ
【コードギアス】俺「安価で今度こそブリタニアと戦う」part5
【コードギアス】俺「安価で今度こそブリタニアと戦う」part5 - SSまとめ速報
(https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1688394797/)


・デスペナ有り
・巻き戻し制限有り
・選択肢挟めばコンマの連取りでも有効
・アキト、オズのキャラが出現する可能性有り
・コンマゾロ目は全てスーパークリティカル扱い(素の00は更に強化扱い)
・アイテムの効果は重複可
・巻き戻し、コンマ振り直しの権利は最大で3ストックまで(一部例外除く)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1688804207

強さ一覧

KMF操縦能力一覧
マリアンヌ
ギアススザク
最終カレン
ビスマルク
超エース(ジノ、星刻、2期スザク、2期中盤カレン)
エース(他ナイトオブラウンズ)
ベテラン(1期スザク、2期ジェレミア、2期藤堂、コーネリア)
準ベテラン(1期終盤カレン、1期ジェレミア、1期藤堂、ダールトン、V.V.、ギルフォード、オルドリン)
中堅(2期ルルーシュ、四聖剣、C.C.)
準中堅(初期カレン、グラストンナイツ、ヴィレッタ、マリーカ)
熟練兵(1期ルルーシュ、2期玉置)
新兵強
新兵中(セシル、ブリタニア兵士)
新兵弱(イレブン)
民間人(ニーナ)



白兵能力一覧
2期スザク並み
スザク並み
カレン並み
ブリタニア軍人並み
テロリスト並み
一般人
ルルーシュ


頭脳一覧
天才レベル()
ブリタニア皇族の中でも頭が回るレベル(コーネリアレベル、イレギュラーコンマ偶に発生する)
普通のブリタニア皇族レベル(クロヴィスレベル)
普通の同年代レベル(シャーリーレベル)
頭を使うより身体を動かす方が得意(カレンレベル、イレギュラーコンマかなり発生する)
馬鹿レベル(玉城レベル、イレギュラーコンマ全て発生する)


現在の俺能力
KMF能力:エース並み(他ナイトオブラウンズ並み)
白兵:スザク並み(白兵時10%で死亡)
頭脳:天才レベル(ルルーシュレベル、イレギュラーコンマほぼ発生しない)

現在の好感度
俺の仲間
・C.C.(10)(強さ:中堅並み、白兵:ブリタニア軍人並み、アイテム入手)
・オルドリン(10)(強さ:エース並み、白兵:スザク並み、アイテム入手)
・神楽耶(9)
・ヴィレッタ(9)(強さ:準中堅並み、白兵:ブリタニア軍人並み)
・井上(9)(強さ:新兵中、白兵:ブリタニア軍人並み)
・マリーカ(→10)(強さ:中堅並み、白兵:ブリタニア軍人並み)
・千葉(→11)(強さ:中堅並み、白兵:テロリスト並み、アイテム入手)
・セシル(10)(強さ:新兵中)


ブリタニア軍
・ロイド(5)
・マリーベル(-2)
・アーニャ(→9、8)
・モニカ(11)(アイテム入手)
・ジノ(1)
・ビスマルク(1)
・ドロテア(1)
・ノネット(1)
・ユフィ(10)
・コーネリア(9)
・ギルフォード(3)
・ダールトン(3)
・マリアンヌ(??)


レジスタンス
・紅月カレン(9)


アッシュフォード学園
・ルルーシュ(9)
・ナナリー(5)
・ミレイ(9)
・シャーリー(9)
・カレン・シュタットフェルト(9)
・ニーナ(→12)



E.U.
・レイラ(9)
・スマイラス(4)

953から再開
東京租界

オルドリン(あの戦いにより、黒の騎士団の主だったメンバーは逮捕された…)

オルドリン(カレンとC.C.の行方も分からない…)

オルドリン(分かるのは、万が一の為に俺さんが用意していたルートを使って小さいマリーと千葉さんは中華連邦に居る神楽耶と無事に合流できた事…)

オルドリン(ヴィレッタさんは連絡が取れなくなり、井上さんも行方不明に…)

オルドリン(そして私は俺さんが重傷だった為に、マリー達とは一緒に中華連邦に行けずエリア11に残るしか無かった…)

俺「…。」

オルドリン(あの戦いで深い傷を負った俺さんは…)

オルドリン「…。」


マリアンヌ勝利特典(ED選択可能)
1ちゃんとした治療を受けるまで左腕が動かなくなった(オズ編→E.U.編へ。※俺主人公続投)
2記憶障害になってしまった…(いきなりE.U.編へ。※E.U.編の間オルドリンが主人公に)
3タフだったのか直ぐ完全回復して元気になった(E.U.編無し。オズ編を少し挟みつつC.C.達仲間回収からスタートして2期へ)


多数決下5まで

アパートの一室

オルドリン(俺さんはあの日の影響により記憶障害になってしまった…)

俺「…。」

オルドリン(記憶障害の中でも重く、その度合いは…)



1自分が皇族だった事や軍学校に居た頃の記憶すら抜け落ち、普通の一般人みたいになってしまった…(話す事はできるがかなり弱い。基本守られ役兼竿役)
2ギアスの記憶が無くなり、自分がゼロと共にブリタニアを倒そうとしていた言う記憶のみを失ってしまった…(綺麗な俺。C.C.と出会わずブリタニアルートのまま進んだ感じに。※オルドリン視点だとちょくちょく俯瞰的に話して元仲間を小馬鹿にするのでそこそこストレスも有り)
3重度の失語症レベル(復活ルルの記憶戻るまでみたいな感じ。E.U.編では終盤までは基本ほぼ無言。※オルドリンママ、レイラママ)


多数決下5まで

あるビルの一室

僕「あの…」

オルドリン「どうしたんですか?」

僕「すみません…。僕はいつまでこの部屋に居れば良いんでしょうか?…」

オルドリン(もう、1ヶ月になる…)

オルドリン「何か、思い出しました?…」

僕「いいえ、何も…」

オルドリン「…。」

オルドリン(俺さんは記憶障害により、自分が皇族だった事や軍学校に居た頃の記憶すら抜け落ち、普通の一般人みたいになってしまった…)

オルドリン(つまり、私との思い出すら…)

僕「僕はいったい、誰だったんでしょう?…」

オルドリン「貴方は私の…」

僕「貴女の?…」

オルドリン(一人称すら変わってるし…)

オルドリン(最初は一過性な物かと思っていたけど、そうでは無いみたい…)

オルドリン(多分、このままだと一生記憶が戻らないと思った私は…)




貨物線

僕「バレないんですか?こんな船に乗って出国して…」

オルドリン「ええ。大丈夫。ここは俺さ……知り合いが貸し切りにしてくれた船だから」

僕「は、はぁ…」

オルドリン(昔、俺さんが言っていた…。E.U.へ人質として出された際に、そこである人と出会ってそれが転機になったって)

オルドリン(…だから、きっとその人に会ったら何か思い出してくれる筈)



───こうして、神楽耶達との合流を断念して私は俺さんを連れてE.U.へと向かった



コーネリアはどうなったか
1行方不明になった(ダールトンが保護している。ダールトン好感度6に上昇)
2井上が保護していた(ダールトン死亡。井上生存確定、※俺と会う事になるのは2期から)


多数決下3まで

コーネリアはダールトンが保護
1期巻き戻し制限
巻き戻し1枚


勝利特典によりアイテム使用可能
1巻き戻し権利を使用する@2
2このまま1.5章へ行く(※これより前は超巻きでも戻れなくなります)

多数決下3まで

このまま行きます
1.5章
E.U.本国

オルドリン(さて、とりあえず何のアテも無くE.U.へ来てみたけど…)

僕「あの…僕は何処へ連れて行かれるんですか?…」

オルドリン「俺さ……いいえ、ここでは偽名を使いましょう」

僕「偽名?…」

オルドリン「ええ。この国に居る間は別の名前を名乗って下さい」

僕「どうしてですか?…」

オルドリン「私くらいなら大した事ありませんが、貴方の名前は世界に対して影響力があり過ぎるので」

僕「僕の名前が世界に…?よく分かりません…」

オルドリン「…何れ分かるようになります」

僕「…。」

オルドリン「そうですね。それではここでの貴方の名前は…」



1アレックスと名乗らせる
2僕と名乗らせる


多数決下3まで

E.U.本国

オルドリン「僕と名乗って下さい」

僕「僕…。それが僕の名前…」

オルドリン(…とりあえず偽名を使わせとけばブリタニアのテロ鎮圧組織には早々嗅ぎつけられ無い筈)

オルドリン「後は俺さんの心当たりのある人か…」

オルドリン(E.U.に人質として出された時期に会った事のある人って事は、きっとそれなりの地位を持った人の筈…)

オルドリン「…。」

オルドリン「あぁもう、こんな時俺さんやマリーならバーっと候補を絞り込めるんでしょうけど!」

僕「はい??」

オルドリン「…。」

オルドリン「ハァ…とりあえずE.U.の国内を歩いてみましょうか。何か分かる事があるかもしれない」スタスタ

僕「え、ええ…」スタスタ


────
───
──

E.U.本国
日本人収容施設

オルドリン(E.U.を渡り歩いてみて分かった事は、この国は3大国で一番地理的には大きな国だが…)

オルドリン(3大国の中でも一番腐敗政治化が進んでいる)

オルドリン(神楽耶が言うには中華連邦も天子様を傀儡にして、大宦官が政治を専横しているらしいがこの国は更に酷い…)

オルドリン(例えばこの国では他の国のナンバーズは特に何の措置も取られていないが、日本人だけは恐らく政治的な理由で隔離収容施設へと送られ2度と租界へは戻れない…)

オルドリン(私達も、日本人とのハーフである俺さんを連れていた為にこの収容施設へと送られてしまった…)

僕「あの…僕、何か悪い事しましたかね?…」

オルドリン「いいえ、何も…」

僕「だったらどうしてこんな場所に…」

オルドリン「…。」

オルドリン(この国はこのままでは3大国の中で一番最初に滅ぶのは意外とこの国かもしれないわね…)

日本人収容者「おい姉ちゃん。その見た目、姉ちゃんはブリタニア人じゃねえか?」

オルドリン「…ええ」

日本人収容者「ハッやっぱり。それがどうしてこんな所に送られたんだ?」

オルドリン「…それに答える必要は無いでしょう?」

日本人収容者「もしかしてこいつの彼女か何かか?」

僕手「」グイッ

僕「あっ…!いたたたっ」グイッ

オルドリン「俺さん!?」

日本人収容者「ハハッ、こんなガキなんかと付き合って無いでオレと──」

日本人収容者「ぁ…」

ナイフ「首」シャキンッ

オルドリン「…その汚い手を離しなさい。次は首が飛ぶわよ」ギロッ

日本人収容者「チッ…た、ただのジョークじゃねえか…。これだからブリキは冗談が通じねえ…」タッタッタッ

オルドリン「大丈夫ですか?…」

僕「ああ、ありがとうオルドリン…でも何なんですか?ここは…」

オルドリン「隔離された人間のみが集められる場所ですからここは…。そんな人間が集められるって事は治安も悪くなります…」

オルドリン(俺さんなら今の状況、いつもなら投げ飛ばすか軽く捻って対処していたのに…)

僕「はぁ…。最悪だ…。民主主義の国だって聞いてたのに…」

オルドリン「…。」

オルドリン(やはり軍事学校で努力していた頃の記憶すら抜け落ちてて普通の人くらいまで弱くなってる…)

オルドリン(私がしっかり気を張って俺さんの事を守らないと…)

オルドリン「ここは危険です。安全な場所へ行きましょう」スッ

オルドリン手「僕手」ギュッ

僕「あ、オルドリン!?///」スタスタ




ユキヤ「ねえリョウ、今のあの女の剣捌き見た?」

リョウ「ああ、アヤノより速かったんじゃねえか?初めて見たけどアレが剣技って奴?」

アヤノ「フン。アレなら私の方が…」

ユキヤ「でもさ、計画には使えるんじゃない?」

リョウ「ああ、誘ってみるか」

アヤノ「でもどうしてあんな弱い奴と一緒に居るんだ?」

リョウ「さぁな。アッチの方は要らね」

ユキヤ「でもどっかで見た事ある気がするんだよね」

日本人収容施設

オルドリン「wZERO部隊…?」

張り紙「」

僕「何ですかそれ?…」

オルドリン「この部隊に志願した日本人の家族にはE.U.での市民権が与えられるという見返りが用意されるみたいです…」

僕「え?それじゃあこの場所を出られるって事ですか!?」

オルドリン「簡単に言えばそうですけど…でもこれ…」

リョウ「ハッ、やめとけやめとけ」

オルドリン&僕「「??」」クルッ

ユキヤ「そんな物に応募した所でどうせ捨て駒にされて、命を粗末にするだけだよ」

アヤノ「…。」

ユキヤ「日本人ならどんな使い方をしてもあいつらは心が痛まないからね」

オルドリン「何なの貴方達は?…」

リョウ「ここを今直ぐ出たいアンタ等にとっても良い話を持って来てやったんだよ」

オルドリン「良い話?…」

リョウ「ああ、オレ達と組め。そしたらここから抜け出せる方法を教えてやる」

オルドリン「脱走って事?…」

ユキヤ「まっ、そんな所かな?」

オルドリン「…。」



1いいえ、結構よ。私達はこのwZEROって部隊に志願してみるから
2…話を聞かせて貰える?


多数決下3まで

日付変わったばっかりだったので単発採用
収容施設

オルドリン「いいえ、結構よ。私達はこのwZEROって部隊に志願してみるから」

僕「え?志願するの?…」

オルドリン「ええ。志願します」

ユキヤ「あーあ、人が折角助言してやったのに。命は大切にするもんだよ」スタスタ

リョウ「何だただの死にたがりだったか。それだけの才能がある癖に惜しいな」スタスタ

僕「本当に大丈夫ですか?…」

オルドリン「今の私達の状況を打破するにはこれに賭けるしかありません」

オルドリン(俺さんはエリア11に着いてからは指揮官の立場になったから、機会は殆ど無くなったけど…)

オルドリン(軍学校に居た時はナイトメアに乗っていた時が一番生き生きしていた…)

僕「でも僕、ナイトメアなんて操縦の仕方すら…」

オルドリン「私が教えますから自信を持って下さい。貴方なら出来ます」

オルドリン(今は記憶を失ってこんな姿になってしまったけだ、またナイトメアに乗せればもしかしたら…)



────
───
──



オルドリン(こうして、私と俺さんはwZERO部隊に志願しようやくここを抜け出した)

オルドリン(私が基礎をきっちり教えた結果、俺さんのナイトメアパイロットとしての実力は…)


1000ボナ(乗れない、弱過ぎの二つ消去)
コンマ下二桁
00死ぬ可能性に追い込まれると覚醒する
71以上身体の方はちゃんと覚えていたのか本人は戸惑っていたが、ある程度は戦えるレベルにはなった(熟練兵)
31~70普通のモブパイロットよりやはりパイロットとしてセンスはある(新兵強)
30以下普通のモブパイロットくらいにはなった(新兵中)


安価下

31
E.U.編は外伝なので基本多数決じゃなく直下単発無しでやります
コンマ振り直しを

1使用する@1
2このまま行く

安価下(単発無し)

コンマ振り直し


コンマ下二桁
00死ぬ可能性に追い込まれると覚醒する
61以上身体の方はちゃんと覚えていたのか本人は戸惑っていたが、ある程度は戦えるレベルにはなった(熟練兵)
21~60普通のモブパイロットよりやはりパイロットとしてセンスはある(新兵強)
20以下普通のモブパイロットくらいにはなった(新兵中)


安価下

65
すみません2個ありました
一応アイテムとしてはオルドリンアイテムのみ適用されてます
コンマ振り直しを

1使用する@1
2このまま行く

安価下(単発無し)

このまま行きます
wZERO部隊作戦場

オルドリン(アレから1ヶ月…私は俺さんにナイトメアの操作方法と戦場での戦い方をある程度レクチャーした)

僕『こ、こんなの無理ですってぇ…』

オルドリン『弱音を吐かない。貴方ならできるわ』

オルドリン(最初は俺さんの軍学校で習った記憶が全て抜け落ちていたので、本当にただの一般人に教えている感覚だったが…)

オルドリン(だが身体の方はちゃんと覚えていたのか、本人は戸惑っていたが…)

オルドリン(ある程度は戦えるレベルにはなり、パイロットの適性検査には私達は無事に揃って合格する事ができた)

僕「ここにこれから僕達が仲間になるパイロットが…」

オルドリン「そんなオドオドしていたら舐められるわよ。もっと胸を張って」スタスタ

僕「は、はい!」スタスタ

オルドリン(そして今までは甘やかしていたが、これから私達は再び戦争に身を投じる)

オルドリン(…収容施設であったような事が再び起こらないように、少しだけ言葉遣い等も俺さんに近くなるように矯正した)

オルドリン(残る問題はまずこの戦いで生き延び功績を挙げる事…。功績を挙げていけば、何れ俺さんが言ってたある人ともいつか出会える筈…)

扉「」ガチャッ

オルドリン「初めまして、本日よりwZERO部隊に新たに入隊する事になりましたオルドリン・ジヴォンです」ビシッ

僕「ぼ、僕です」ビシッ

周りの日本人「「「…。」」」

僕「あれ?…」

オルドリン「はぁ…」

オルドリン(wZERO部隊の司令官もそうだが、先輩達も全員無愛想…)

オルドリン(それもそうか…。ここに居るパイロット達は全員明日には死んでもおかしく無い日本人達…仲良くする道理すら無い)

アキト「…アンタ、ブリタニア人なのか?」

オルドリン「ええ。主義者よ」

アキト「そうか…。」スタスタ

オルドリン「…。」ビリ...

僕「どうしたんだ?オルドリン?…」スタスタ

オルドリン「…いいえ。何でも無いわ」

オルドリン(今の人、ナイフみたいな殺気を放ってたわね…。仲間だけど気を付けた方が良いかも…)

wZERO部隊待機場

僕「これが僕達の乗るナイトメア、アレクサンダですか」

アレクサンダ「」

僕「モードによって戦い方を使い分けられるなんて凄い可変式のナイトメアですね!」

オルドリン「ええ…」

オルドリン「…。」

僕「何か不満そうですね?…」

オルドリン「ううん。不満は無いけど…」

僕「あ、もしかしてオルドリンの得意な近接戦用の剣が無いからですか?」

オルドリン「…ええ、まぁそれもあるかもしれないわ」

オルドリン「でも一番の問題は…」

オルドリン(アレクサンダ…E.U.最新鋭のナイトメアを配備していると言われれば聞こえは良いけど…)

オルドリン(その実態は未だテスト機…。ブリタニアのように何度もテストを重ねて実戦に送り出す訳じゃ無く本当に実戦でテストを取る為の試験運用のナイトメア…)

オルドリン(もし何かあったとしても使い捨ての日本人パイロットは必要無いから脱出機構すら搭載されていない…)

オルドリン(あの劣悪な環境から脱する為に勢いで俺さんをここまで連れて来たけど、ここの環境は違う意味で過酷…)

オルドリン(…いや、常に命を堕とす危険がある分此方の方が危険だったかもしれない)

僕「凄いなぁ。リニアアサルトライフルかぁ~。ブリタニアでも使ってるのを見た事無い兵装だ」

オルドリン「あんまり触ってると怒られるわよ」

オルドリン(俺さんはそう言う事には気付いて無いみたいだけど、この場所では私しか俺さんを守れる人は居ない)

オルドリン(C.C.もカレンも居なければ、小さいマリーも千葉さんも居
ないんだから…)

オルドリン(…誰にも頼らずとも筆頭騎士の私が絶対に俺さんの事は守ってみせる)グッ



──こうして、wZERO部隊に無事に入隊できた私達は一息つく間も無くE.U.132連隊の撤退を救うべくナルヴァ作戦と言う囮の作戦に駆り出されるのだった

申し訳ありませんがアキトがアマプラで見れなくなってしまってたので、この先の再開までは少しだけ間が開くと思います(1ヶ月以内には再開予定

dアニメの方で見れたので休止は入りません
そのままやります

ナルヴァ

オルドリン(私達が入隊したwZERO部隊の初作戦は、ナルヴァでブリタニア軍に包囲されたE.U.軍132連隊を救出する為の奇襲作戦だった)

オルドリン(だけど…)

サザーランド「」ダダダッ

アレクサンダ「」ズシ-ンズシ-ンズシ-ン

アレクサンダ日本人パイロットA「うおおおおっ!!」バッ

オルドリン「はっ!?」ダダダッ

サザーランド「」ガシッ
アレクサンダ「」ドガ-ン!!

オルドリン「また味方が爆発した?…」

オルドリン「いや、この爆発の規模の大きさは…まさか自爆!?」

オルドリン(仲間の日本人のパイロット達が次々と?…この作戦は負け戦では無いのに、こんな事って…)

アレクサンダ日本人パイロットB「うあぁぁぁっ!!」バッ

オルドリン「待って!!もしかすると、敵に近付いたら…!」

アレクサンダ「」ドガ-ン!!
サザーランド「」ドガ-ン!!

爆風「」ブワッ

オルドリンアレクサンダ「」

オルドリン「うっ…!間違い無いわ!wZERO部隊のナイトメアには敵に近付いただけで自爆するようにプログラムが組み込まれてる」

オルドリン「俺さん下がって下さい!この作戦は!」

通信機「」

オルドリン「チッ…仲間との通信も切られてる!こんなのはもう作戦じゃ無い!」ドンッ

サザーランド「」ギュルルルッ

オルドリン(くっ…!?近付かれたら自爆システムが作動する!)バッ

オルドリン「射撃戦は苦手だけど!」ダダダッ

オルドリン(今はインセクトモードで敵と距離を取りながら、私の後方に居る俺さんを守るしか無い…!)ズシ-ンズシ-ンズシ-ン!

司令室

ヒルダ「4号機、信号消失」

クロエ「残りのアレクサンダ13機!」

オリビア「敵ナイトメア群、作戦エリアに侵入」

フェリッリ「パイロットの殆どがショート仕掛けてる…」

ケイト「でも見て。この子だけは未だ平気みたい」

フェリッリ「アキトね…」

レイラ「…。」




ナルヴァ

サザーランド「」ダダダッ
アレクサンダ「」ドガ-ン!!

僕「…ッ」

僕(次々と仲間の命が、目の前で失われて行く…)

僕「敵に向かって、自爆するのが僕達の役目なのか?…」

僕「なら、そろそろ僕の番なのか…?」ゴクリッ...

僕(訳分からないけど、ここが僕の……)



コンマ下二桁
61以上俺、意外と落ち着いてた
60以下俺、自分も突撃しなければと感じて突撃した(オルドリン救援判定へ)


安価下

27(俺準中堅並み+オルドリンアレクサンダ失わない+追い込まれると覚醒する可能性大)
ナルヴァ
森の中

僕(……いいや、違う。周りに呼吸を合わせる必要は無い)

僕(俺が…世界を…)

アレクサンダ「」ガシ-ンガシ-ンガシ-ン

僕「うん?…」

僕「誰のアレクサンダだ?敵は向こうなのに、こっちに向かって後退して来る?…」

僕「もしかして…あっ!」

アレクサンダ背後「サザーランド」ギュルルッ

僕(あの味方機、敵に追われてる事に気付いて無い?)

僕「ッ…!」カチャッ

サザーランド「」ギュルルルッ

僕(大丈夫だ。敵のナイトメアの次の動きを予測して撃てば…)

サザーランド「」カチャッ

味方アレクサンダ「」バッ

僕「動きが止まった。今だ!」ダダダダッ

サザーランド「」チュインッチュインッチュインッドガ-ン!!

ナルヴァ

アレクサンダ「」

オルドリン「あの後方に居るアレクサンダ、俺さんのだわ!」

オルドリン「俺さん!下がって下さい!この作戦は…!」ズシ-ンズシ-ンスワシ-ン

アレクサンダ「」カチャツ

オルドリン「えっ!?」

オルドリン(どうしてこっちにライフルを向けて?…)

オルドリン「俺さん!?な、何を!?」バッ

アレクサンダ「」ダダダダッ

オルドリン後方「サザーランド「」」チュインチュインチュインッ

オルドリン「はっ!?」

サザーランド「」ドガ-ン!!

オルドリン「私が俺さんの方しか見えて無かったから、逆に追われていた?…だから俺さんはそれを狙って…?」

オルドリン「まさか、記憶が?…」

「爆装解除」ピ-!

オルドリン「爆装解除?…どうしてこのタイミングで!?」

オルドリン「よく分からないけど、爆装が解除されたなら!」ズシ-ンズシ-ンズシ-ン

司令室

クロエ「8号機自爆確認!敵のナイトメア2機が消滅!」

アノウ「たったの2機!?チッ…怯むな!前進させろ!さっさと敵を捕捉させろ!」

レイラ「アノウ司令、132連隊の撤退開始まで40分を切りました」

アノウ「そんな事は分かっているマルカル参謀!これはどう言う事だ!?」

アノウ「君の予測より敵機の数が多いのは何故なのだ!?」

レイラ「奇襲とは言え…作戦開始から1時間以上が経過すれば、作戦域を敵に特定されるのは必然かと思われますが」

アノウ「言い訳はいい!そもそもこの作戦に欠陥があるんじゃ無いのか!?」

レイラ「…直前に作戦計画に修正を加えられたのはアノウ司令です」

アノウ「なっ…!?自爆システムをアレクサンダに加えたのが不服か!?」

レイラ「…無闇に兵力を消耗させる作戦は、戦術としては邪道です」

アノウ「フッ、どうせ死ぬのはイレブン達だ。君の青臭いヒューマニズムもイレブンには必要無い!」

レイラ「…。」

アノウ「知っているだろう!昔からイレブン達は切腹とか神風とか言って、死ぬ事が大好きな民族の末裔だ!」

アノウ「そんなイレブン共に自爆作戦を強いるのが何故悪い!?」

レイラ「…。」


俺『レイラ』


レイラ「…。」

レイラ「…本当に宜しいのですか?」

アノウ「あ?何の事だ?…」

レイラ「彼等が全滅し、ブリタニア軍が迎撃ラインを維持されれば…ナルヴァから撤退する132連隊は…」

クロエ「2号機自爆!残りのアレクサンダ、3機です!」

アノウ「ッ…」

レイラ「α作戦が失敗すれば、132連隊の脱出路を確保する筈だった我等wZERO部隊の責任が問われます」

レイラ「作戦失敗時に起こるであろう市民からの糾弾を、パリの統合本部や政治家達が素直に受けるとお思いですか?」

レイラ「為政者達は、自らの手を穢す事はありません」

アノウ「こ…こんな所で捨て石にされてたまるか…。私は、私には未だ…」

アノウ「貴様のせいだ…貴様のせいだ!」カチャッ

ランドル「…!」

アノウ「貴様の…貴様の立てた作戦のせいで、何故私が責任を取らなければならない!」グッ

アンナ「レイラ!」

レイラ「…。」

アノウ「き、貴様が…」カチャカチャ...

レイラ「…貴方には無理です」

アノウ「なっ…!?」

レイラ「…!」バッ

アノウ手首「」グキッ!

銃「」パシュッ
床「」パンッ!!

アノウ「ぐうっ!?」ドサッ

レイラ「…」グッ

アノウ「は、離せ!離せーっ!」

扉「」ウイ-ン

衛兵達「「…。」」ゾロゾロ

ハメル「何事です?誰が発砲したのですか?」スタスタ

クラウス「これはこれは本部のハメル少佐。お早いご登場で…」

レイラ「一言訂正させて頂きます。彼等はイレブンじゃ無く、日本人です」グッ

ハメル「マルカル少佐、柔術ですか。お見事ですね」

アノウ「お、おいハメル!ハメル少佐!この女をっ!」

ハメル「…。」プスッ

アノウ「うっ!?」ドサッ

ハメル「状況説明をお願いしますマルカル少佐」

レイラ「…!」タッタツタッ

司令用コントロールパネル「」ピッピッ

レイラ「緊急時令305号…クラウス中佐!」

クラウス「はいはい。クラウス副司令、司令官の交代を承認っと。どうぞマルカル司令」

レイラ「作戦変更、アレクサンダの自爆ユニット解除」

ナルヴァ

グロースター「」ギュルルッ!
サザーランド「」ギュルル!

ブリタニア兵士「ヴィルヘルム様!第3小隊の信号が消滅しました!」

ヴィルヘルム「ハンニバルの亡霊か…」

アキトアレクサンダ「」ズシ-ンズシ-ンズシ-ン

ヴィルヘルム「アレか」

アキト「死ね…死ねえっ!」ウイ-ン

アキト目「赤色」

ヴィルヘルム「変形した?」

サザーランド「」ダダダッ

アキトアレクサンダ「」バックルクルッ

サザーランド「」ドガアッ!

ヴィルヘルム「速い…!はっ!?」

オルドリン「はあぁぁっ!」ドウッ

オルドリンアレクサンダ「スタントンファ」ブウンッ

ヴィルヘルム「くっ!?」

ヴィルヘルムグロースター「剣」ガキインッ!!

アキト(味方機?…未だ生き残っている奴が居たか)

オルドリン「近接戦ならば!」左手「」ブウンッ

ヴィルヘルムグロースター「胴体」ドガアッ!!

ヴィルヘルム「くっ…!?」ブワッ

ヴィルヘルム(このパイロットめ、太刀筋が美しい…強いパイロットだ…!)

ヴィルヘルム「しかし!私とて聖ラファエル騎士団の3銃士の一人だ!」剣「振り下ろし」ビュオンッ

オルドリン「!!」


コンマ下二桁
41以上オルドリン単騎でヴィルヘルムを撃墜した(レイラ、アキトから一目置かれる)
11~40アキトの援護有りでヴィルヘルムを撃墜した(レイラから一目置かれる)
10以下オルドリン中破したがアキトが殺った


安価下

コンマ振り直しを使用しますか?

1使用する@1
2このまま行く

安価下(単発無し)

コンマ64
ナルヴァ

オルドリン「はああぁぁっ!!」ジジジッ

グロースター剣「」ブワッ

ヴィルヘルム「な、何!?受け流されただと!?」

アキト「…。」

オルドリン「貰ったあぁっ!!」ウルナエッジ「」ビュオンッ

グロースターコックピット「」ズバアッ!!

ヴィルヘルム「馬鹿なあっ!?」

ヴィルヘルムグロースター「」ドガ-ン!!

オルドリン「指揮官機撃破!未だ来る気か!」

サザーランド「」ダダダッ

オルドリン(よし、今のを倒したお陰で敵が後退を始めた)

オルドリン「生き残りのwZERO部隊が未だ居れば今の内に集合して…」

アキト「死ね…死ねっ!」ズシ-ンズシ-ン!!

オルドリン「あっ!単騎で深追いは危険よ!」

アキトアレクサンダ「」ズシ-ンズシ-ンズシ-ン

オルドリン「ああ…」

オルドリン(これが通常の作戦なら助けに行っている所だけど…)

僕アレクサンダ「」ズシ-ンズシ-ン

オルドリン「あの遅れて来たアレクサンダ」ズシ-ンズシ-ン

僕「えっ?また仲間のアレクサンダが?うっ」ガシッ

ガシッ!

オルドリン「待って!そのアレクサンダ、僕さんよね!?」

僕「あ、え?オルドリン?…」

オルドリン「敵は退却を開始したわ。これ以上の深追いは必要無い」

僕「え?でももう一機…」

オルドリン「作戦内容に追撃戦は許可されていない。私達はここまでで大丈夫よ」

僕「は、はぁ…」

オルドリン(良かった…。何とか守り切った…)

オルドリン(でもあのアレクサンダのパイロット、どうしてあんなに無理矢理?…)

司令室

サラ「作戦域から敵ナイトメア群の排除完了。132連隊、攻撃を開始しました」

レイラ「攻撃部隊の残存兵力は?」

サラ「今確認中です」

オリビア「3機の生体反応があります」

レイラ「…!」

レイラ(3機も生き延びる事が…)

オリビア「日向アキト少尉のアレクサンダと、えっと…最近入隊したオルドリン曹長、僕曹長のアレクサンダが無事です」

レイラ(日向少尉以外に最近入隊した二人も…)

レイラ(確か主義者のブリタニア人と、日本人とのハーフの…)

ナルヴァ

132連隊「」

オルドリン「貴方も無事だったのね」スタスタ

アキト「…。」

僕(この前オルドリンに一瞬話しかけてた子だ)スタスタ

アキト「アンタ達も無事だったのか…」

オルドリン「ええ。何とか自爆に巻き込まれずに済んだわ」

アキト「…。」

僕「でも出撃前は13人も居たのに結局生き延びたのは僕達3人だけだったんだな…」

オルドリン「仕方無いわ…あんな敵に近付いたら自爆させられるユニットが組み込まれていたなんて私達には知らされなかったから…」

オルドリン「でもこうして私達は無事に生き延びる事ができた。よかったら貴方の名前も教えてくれる?」

アキト「…。」

オルドリン「…。」

僕「はは…」

オルドリン「はぁ…相変わらず無愛想ね…」

アキト「…。」

アキト「…アンタがグロースターの攻撃を受け流した時の技、アレは何だ?」

オルドリン「何って、アレは代々ジヴォン家に伝わる剣術の一つで…」

アキト「ジヴォン家の剣術?…」

オルドリン「あ、ああいや、何でも無いわ」

アキト「アンタは剣術をナイトメアに応用できるのか…」

オルドリン「ええ。まぁ…私はマークスマンシップの成績が良く無かったからそう言う風に仕込まれたと言うか…//」チラッ

僕「??」

アキト「…。」

アキト「良かったらアンタの使ってた剣術、オレにも教えてくれないか?」

オルドリン「え?…それは別に構わないけど?…」

アキト「そうか…。名前は日向アキトだ」

オルドリン「ぁ…」

オルドリン「私はオルドリン・ジヴォン。それと彼は…」

僕「僕はお…僕って言います」

アキト「そうか…」

オルドリン「この作戦で結局私達しか残らなかったけど、改めてこれから宜しくねアキト」スッ

アキト「ああ…」ギュッ



巻き戻し制限



巻き戻し制限

巻き戻し権利を
1使用する@3
2このまま行く

安価下(単発無し)

undefined

パリ統合本部

オルドリン(132連隊と共にナルヴァからパリへと無事に戻った私達は、先の自爆作戦の事で司令官に一言申し開きが有れば聞こうと思っていたけど…)

オルドリン(司令部でも一悶着あったのか、私達が統合本部へ戻ると司令官は変わっていた)

レイラ「日向中尉は既にお会いした事がありましたが、オルドリン中尉と僕少尉はお初にお目にかかります」

レイラ「私は新たにwZERO部隊の司令に着任する事になりましたレイラ・マルカル中佐です」ビシッ
 
オルドリン「え?司令が変わったんですね…」

レイラ「はい。先のナルヴァ作戦では、貴方達の命を粗末にする作戦を実行させてしまい申し訳ありませんでした…」ペコリッ

アキト「…私は気にしておりません」

レイラ「しかし…」

オルドリン「戦闘中に私達のアレクサンダの爆装解除を行ってくれたのはマルカル新司令なのでしょう?」

レイラ「あ、はい…」

オルドリン「私達はそれのお陰で今この場に生きて戻れたのですからむしろ感謝していますよマルカル新司令には」

レイラ「そう言って下さると助かりますオルドリン中尉」

オルドリン(今後もあんな無茶な作戦をするなら、戻ったら直ぐにwZERO部隊を除隊する気だったけど…)

オルドリン(良かった。彼女なら大丈夫っぽいわね)

オルドリン(…結局私の上司になる人が俺さんと同い年の女の子って言うのは何か皮肉めいた物を感じるけど)

オルドリン「あれ?でも中尉って?」

レイラ「ナルヴァ作戦にて最も敵ナイトメアを撃墜した日向中尉と、敵指揮官機を撃墜したジヴォンさんは中尉に昇進」

レイラ「僕曹長も作戦に参加していた事で少尉へと昇進させると統合本部では決定したそうです」

オルドリン「なるほど」

レイラ「あの、ところで僕曹長は…?」

オルドリン「ああ、彼なら病院で検査を受けて貰ってまして…」

レイラ「病院で検査を?何処か負傷でもされてたのですか!?」

オルドリン「あっ、いえ…昔の古傷と言うか…」

レイラ「昔の古傷?…」

オルドリン(エリア11に居た頃は、テロリストとして指名手配された私達はブリタニアの病院が使えず、私が簡単に処置しただけだったので…)

オルドリン(E.U.で無事に市民権を得た今、私は俺さんを病院へ行って貰いちゃんと治療を行わせた)

レイラ「ではジヴォン中尉、僕少尉にも一言ご挨拶を行っておきたいのでその病院へ案内して貰えますか?」

オルドリン「はい。それは構いませんが…」

レイラ「??」

オルドリン「マルカル司令。良ければ私の事はオルドリンと言う名前で呼んで貰えると助かります」

オルドリン「あまりジヴォンの方の名前はあまり良い思い出が無いので…」

レイラ「あ、そうだったんですかすみません。では私の事もレイラの方で呼んで下さっても良いですよ?」

オルドリン「はい。では改めて宜しくお願いしますレイラ新司令」ニコッ

レイラ「ええ。オルドリン中尉」

病院前

僕「あ、オルドリン」

オルドリン「どうだった病院は?」

僕「特に何も…脇腹だけ改めてしっかり縫われたけど、他は異常無しだったよ」

オルドリン「…脳の方は?」

僕「脳?特に問題無かったけど?…」

オルドリン「そう…」

僕「と言うか、どうして脳?…」

オルドリン「ううん。何でも無い…」

僕「??」

オルドリン(…やっぱり、俺さんの記憶喪失の症状は肉体的な物が原因じゃ無いとしたら精神的な物が原因かしら?)

オルドリン(ギアスの副反応とかそっち系なのかしら?C.C.が居たら分かるんだろうけど…)

オルドリン「ああそれと、こっちの方が新たに私達の所属するwZERO部隊の新司令となったレイラ・マルカル中佐」チラッ

オルドリン「マルカルの方で呼ばれるの私と同じで慣れて無いみたいだから、僕さんもレイラ中佐って呼んであげたら良いと思う」

僕「レイラ中佐?…」

レイラ「初めまして僕少尉。私はwZERO部隊の…」

レイラ「…。」

僕「??」

オルドリン(うん?…)


コンマ下二桁
91以上レイラ、即気付いた
11~90レイラ、似てるとは思ったが流石に他人の空似だと思う事にした
10以下レイラ、全く気付かなかった


安価下

巻き戻し権利を使用しますか?

1使用する@3
2このまま行く

安価下(単発無し)

分岐無いので振り直し


コンマ下二桁
91以上レイラ、即気付いた
11~90レイラ、似てるとは思ったが流石に他人の空似だと思う事にした
10以下レイラ、全く気付かなかった


安価下

14
巻き戻し権利を使用しますか?

1使用する@2
2このまま行く

安価下(単発無し)

14
病院前

オルドリン「レイラ司令?」

レイラ「あ、いえ…何でもありません」

僕「レイラ司令、どうぞ宜しくお願いします」ビシッ

レイラ「え、ええ。こちらこそ良く生き延びてくれました俺少尉」

レイラ(まさか彼がこの場所に居る訳が無い…。幼い頃の彼と似ていたから驚いたけど気の所為よね)

レイラ「3人にはこの後、立役者としてナルヴァ作戦帰還祝賀パーティーに私と一緒に同席して貰います」

僕「え?進軍に成功した訳でも無いのに、無事に帰還しただけでパーティーですか?…」

オルドリン「仲間を大勢失った私達としてはパーティーでも素直に喜べ無いのですが…」

アキト「つい最近日本から来た二人には驚きかもしれないが、これが今のE.U.為政者達の現状なんだ」

レイラ「…。」

オルドリン(俺さんなら、だったらその体制を自分が変えるとか言い出しそうだけど…)チラッ


僕「パーティーって…僕そう言うのに見合った服とか持ってないんですけど、この服のままでも大丈夫ですか?…」

レイラ「ええら私達はこのままで大事です。私もあくまでwZERO部隊の司令として参加するので同じ軍服で参加しますから」



オルドリン(今の俺さんには無関係の事ね…)







パリ
チュイルリー宮殿

オルドリン「ここがE.U.の貴族達のパーティー…」

音楽家達「「「♪♪♪」」」

アキト「…。」

僕「本当にこの服で良かったのかな?僕達…何か浮いてない?…」

オルドリン「良いのよ。私達はあくまでレイラ司令の護衛だから」

僕「いや、でも僕らは良くてもやっぱりレイラ司令は…」チラッ


レイラ「…。」本「」ペラッ


僕「なぁアキト。あの人何読んでるんだあれ?…」

アキト「ギヴェールの戦術一般論だな」

僕「ええ…?ここで…」

アキト「フッ、こんなに貴族が居て誰も近寄りもしない」

僕「へえ、意外だ…アキトってそんな事も言うんだ」

アキト「おかしいか?」

僕「何かちょっと意外で」

アキト「…。」



オルドリン(私にはむしろ俺さんが男性と仲良くしてるのが意外に見える…)

オルドリン(いや、何か明確な目的とか無いと意外とこうなのかも…)

オルドリン(それじゃあ私はどうしようかしら…)


1俺さんとアキトの会話に混ざる
2一人でポツンとしてるレイラの方に行く


多数決下3まで

チュイルリー宮殿

オルドリン「レイラ司令」スタスタ

レイラ「オルドリン中尉?…どうされたのですか?」

オルドリン「あの、ここはナルヴァ作戦成功を祝した祝賀パーティーでしたよね?」

レイラ「ええ…」

オルドリン「ですがその割にはここに居る軍人は私達だけのようですけど?…」

レイラ「貴族には分からないのですよ…。現場ではいったい何が起きて、どれくらいの兵が死んで行ったかなんて…」

レイラ「これも何の為の祝賀パーティーなんだか…」

オルドリン「レイラ司令…もしかして貴族が?…」

レイラ「あ、いえ…そう言う事では無いのですが、あっそう言えばオルドリン中尉は…」

「レイラ~レイラ・マルカル~」

オルドリン「知り合いですか?」

レイラ「……マルカル家の兄です」

オルドリン「兄?…」

オルドリン(この子も私と同じで自分の家と上手く行って無い感じかしら?…)

レイラ「お久しぶりです…。ダニエルお兄様、ステファンお兄様…」

ダニエル「レイラ、折角のパーティーにその格好はどう言う事だ?あぁ、あまり無粋な真似はよしなさい」

レイラ「軍服は私の正装です」

ステファン「その口調も相変わらずだねえレイラ」

ヨアン「これはこれは、麗しの妹君じゃないか」

レイラ「ヨハン…お兄様…」

ヨアン「フッ…おや、何故ブリタニア人もこのパーティーに?」

レイラ「彼女は…」

オルドリン「私は唯のレイラ司令の警護です」

ヨアン「フッ冗談だ。貴女くらいの有名人の事は知ってるよ。ジヴォンのご令嬢」

レイラ(ジヴォンのご令嬢?…)

オルドリン「…。」

オルドリン「…何故その名前を?」

ヨアン「ウチもアンタの所の叔父とは付き合いがあるからねえ」

ヨアン「しかしまさか、ジヴォン家の令嬢がブリタニアを裏切って、このE.U.のしかも実験部隊に居るなんて皮肉な物だ」

オルドリン「ッ…貴方は何なんですか!?」

ヨアン「フッ、僕はその実験部隊の司令のフィアンセだよ」

オルドリン「えっ?…」チラッ

レイラ「…。」

ヨアン「こいつはさぁ」バッ

レイラ左手「」ガシッ

ヨアン「ウチの、マルカル家の幼女なんだよ。でも親父の大のお気に入りでねえ…だからオレとの結婚も親父の決めた事さ」

ダニエル「ヨアン、やめなさい」

ヨアン「フンッ!」ドンッ

レイラ「あぁっ!?」ドッ

コップ「」カラカラ

オルドリン「…。」

ヨアン「でもなぁ、オレはお前なんかと結婚する気は無いんだよ」

レイラ顎「」ガシッ

レイラ「ッ…!」

ヨアン手首「オルドリン手」グッ

レイラ「あ…」

ヨアン「あ?…」

オルドリン「…それ以上の行為はレイラ司令への暴力と見做します。お引き取りを」

ヨアン「フン、ブリタニアの貴族だったとしても実験部隊落ちした奴が粋がるなよ?」

オルドリン「そうですか。ではお望みならジヴォン家に代々伝わる双剣術…このパーティー会場でお披露目しましょうか?」スッ

オルドリン剣「」カチャッ

ヨアン「くっ…」サッ

オルドリン「どうやら私達はこの場に似合わぬ存在のようです。行きましょうレイラ司令」スタスタ

レイラ「あっ、オルドリン中尉…」スタスタ

チュイルリー宮殿外

レイラ「初耳です。オルドリン中尉がブリタニアの有名な貴族だったなんて…」

オルドリン「すみません。聞かれませんでしたから」

レイラ「ずっと持っていたその剣にはそう言う意味があったのですね」

オルドリン「はい。もうジヴォン家の生き残りとして剣を振るう事は無いでしょうけど」

レイラ「中尉はどうしてE.U.に亡命されたかお聞きしても宜しいですか?」

オルドリン「理由は…」

レイラ「あ、話し辛い事なら無理にとは聞きませんが…」

オルドリン「…。」


1私自身の忠義の為です
2忠義もありますけど…でも、きっと好きな人の為です
3すみません。それは話せません…


多数決下3まで

チュイルリー宮殿 外

オルドリン「忠義もありますけど…でも、きっと好きな人の為です」

レイラ「忠義と、恋?…」

オルドリン「ええ。多分、きっとそうだと思います//」

レイラ「きっとオルドリン中尉にも色々事情があると思うので、詳しい事は聞きませんがちゃんと女の子らしくて安心しました」

オルドリン「それは私には恋とか似合わないって思ってたって事ですか?…」

レイラ「い、いえ!そう言う訳ではありません!」

オルドリン「レイラ司令はそう言う方は居られないのですか?」

レイラ「…私は、さっきもあったようにマルカル家に婚約者を決められているので…」

オルドリン「でもレイラ司令、全く納得してるように見えませんでしたよ?」

オルドリン「さっきだって顎を掴まれた際、右手に拳作って何しようとしてたんです?」

レイラ「う…それは…//」

オルドリン「嫌なら嫌とハッキリ言っちゃえばいいじゃないですか」

レイラ「そう言う訳にもいきません…。マルカル家にお世話になっていたのは確かですし…」

オルドリン「はぁ…」

オルドリン(俺さんならこう言う時、婚約関係をぶち壊して彼女を助けたりするんだろうな…)

レイラ「あ…でも私も、一応好きな人なら居るんですよ?//」

オルドリン「え?そうなんですか!?」

レイラ「ええ。私はこんなだし、きっと叶わない恋なんでしょうけど」

オルドリン「そんな事ありませんよ。お互い最後まで諦めずに頑張りましょうよ」

レイラ「フッ…そうですね」






アキト「日本ではゼロがブラックリベリオンを起こした後、ゼロも総督も副総督も全員揃って行方不明になったらしいな」

アキト「お前は日本に居たんだろ?何か知らないのか?」

僕「いいや…実は僕、あの時の被害者なのか記憶が無いんだ…」

アキト「記憶が無い?…」

俺「うん。自分の名前すらオルドリンに教えて貰うまで何も覚えてなかった」

アキト「そうだったのか…」

アキト(記憶が何も無い割にアレクサンダで敵ナイトメアを倒して、あの初陣を生き残ったのは…本当にこいつがただツイていただけなのか?…)

車の中

オルドリン(パーティーの翌日、私達はそのままレイラ司令と統合本部の将軍を護衛の任に着いたまま車にて移動を開始した)

オルドリン「アキトとは随分と仲良くなったみたいですね」

僕「ええ。最初は無愛想だと思ってたんですけど、話してみると結構いい奴で」

オルドリン「それは構いませんが、話し方。気をつけた方が良いですよ」

オルドリン「また敬語に戻ってます」

僕「あ…あ、ああ。でも、オルドリンだって僕に敬語に…」

オルドリン「私は大丈夫です。ちゃんと人前だとタメ口に戻れますから」

僕「…。」

僕「オルドリン、僕らの関係って…」

ピッピッ...

オルドリン「…!」

僕「ん?どうしたんだ?」

オルドリン「俺さん!今直ぐ車両から飛び降りて下さい!」

俺「ええっ!?そんな無茶な事…」

オルドリン「くっ…!」バッ

俺身体「」ガシッ

扉「」バカンッ!!

時限爆弾「」ドオ-ン!!
高速道路「」バキイッ!!

爆破があった場所「最前列の車「」ヒュ-ン」

オルドリン「くっ…!」

ゴロゴロゴロ...

コンマ下二桁 
81以上二人とも無事だった
11~30自分は無事だったが俺は怪我をしていた
10以下抱えた筈の俺を落としてしまった…


安価下

コンマ05
巻き戻し権利を使用しますか?

1使用する@2
2このまま行く(デスペナ)

安価下(単発無し)

巻き戻し権利を使用します
指定が早かった場所から再開
安価下(単発無し)

110から
病院前

僕「あ、オルドリン」

オルドリン「どうだった病院は?」

僕「特に何も…脇腹だけ改めてしっかり縫われたけど、他は異常無しだったよ」

オルドリン「…脳の方は?」

僕「脳?特に問題無かったけど?…」

オルドリン「そう…」

僕「と言うか、どうして脳?…」

オルドリン「ううん。何でも無い…」

僕「??」

オルドリン(…やっぱり、俺さんの記憶喪失の症状は肉体的な物が原因じゃ無いとしたら精神的な物が原因かしら?)

オルドリン(ギアスの副反応とかそっち系なのかしら?C.C.が居たら分かるんだろうけど…)

オルドリン「ああそれと、こっちの方が新たに私達の所属するwZERO部隊の新司令となったレイラ・マルカル中佐」チラッ

オルドリン「マルカルの方で呼ばれるの私と同じで慣れて無いみたいだから、僕さんもレイラ中佐って呼んであげたら良いと思う」

僕「レイラ中佐?…」

レイラ「初めまして僕少尉。私はwZERO部隊の…」

レイラ「…。」

僕「??」

オルドリン(うん?…)


コンマ下二桁
91以上レイラ、即気付いた
11~90レイラ、似てるとは思ったが流石に他人の空似だと思う事にした
10以下レイラ、全く気付かなかった


安価下

同じなのでカット
パリ
チュイルリー宮殿

オルドリン「ここがE.U.の貴族達のパーティー…」

音楽家達「「「♪♪♪」」」

アキト「…。」

僕「本当にこの服で良かったのかな?僕達…何か浮いてない?…」

オルドリン「良いのよ。私達はあくまでレイラ司令の護衛だから」

僕「いや、でも僕らは良くてもやっぱりレイラ司令は…」チラッ


レイラ「…。」本「」ペラッ


僕「なぁアキト。あの人何読んでるんだあれ?…」

アキト「ギヴェールの戦術一般論だな」

僕「ええ…?ここで…」

アキト「フッ、だからこんなに貴族が居ても誰も近寄りもしない」

僕「へえ、意外だ…アキトってそんな事も言うんだ」

アキト「おかしいか?」

僕「何かちょっと意外で」

アキト「…。」



オルドリン(私にはむしろ俺さんが男性と仲良くしてるのが意外に見える…)

オルドリン(いや、何か明確な目的とか無いと意外とこうなのかも…)

オルドリン(それじゃあ私はどうしようかしら…)


1俺さんとアキトの会話に混ざる
2一人でポツンとしてるレイラの方に行く


安価下

同じなのでカット
チュイルリー宮殿外

レイラ「初耳です。オルドリン中尉がブリタニアの有名な貴族だったなんて…」

オルドリン「すみません。聞かれませんでしたから」

レイラ「ずっと持っていたその剣にはそう言う意味があったのですね」

オルドリン「はい。もうジヴォン家の生き残りとして剣を振るう事は無いでしょうけど」

レイラ「中尉はどうしてE.U.に亡命されたかお聞きしても宜しいですか?」

オルドリン「理由は…」

レイラ「あ、話し辛い事なら無理にとは聞きませんが…」

オルドリン「…。」


1私自身の忠義の為です
2忠義もありますけど…でも、きっと好きな人の為です
3すみません。それは話せません…


安価下

同じなのでカット
車の中

オルドリン(パーティーの翌日、私達はそのままレイラ司令と統合本部の将軍を護衛の任に着いたまま車にて移動を開始した)

オルドリン「アキトとは随分と仲良くなったみたいですね」

僕「ええ。最初は無愛想だと思ってたんですけど、話してみると結構いい奴で」

オルドリン「それは構いませんが、話し方。気をつけた方が良いですよ」

オルドリン「また敬語に戻ってます」

僕「あ…あ、ああ。でも、オルドリンだって僕に敬語に…」

オルドリン「私は大丈夫です。ちゃんと人前だとタメ口に戻れますから」

僕「…。」

僕「オルドリン、僕らの関係って…」

ピッピッ...

オルドリン「…!」

僕「ん?どうしたんだ?」

オルドリン「俺さん!今直ぐ車両から飛び降りて下さい!」

俺「ええっ!?そんな無茶な事…」

オルドリン「くっ…!」バッ

俺身体「」ガシッ

扉「」バカンッ!!

時限爆弾「」ドオ-ン!!
高速道路「」バキイッ!!

爆破があった場所「最前列の車「」ヒュ-ン」

オルドリン「くっ…!」

ゴロゴロゴロ...

コンマ下二桁 
81以上二人とも無事だった
11~30自分は無事だったが俺は怪我をしていた
10以下抱えた筈の俺を落としてしまった…


安価下

コンマ98
高速道路

オルドリン「無事ですか俺さん!?」

僕「あ、ああ…。お陰様で…///」

オルドリン胸「僕」

僕(この柔らかい物がクッションになってくれたから…//)

サザーランド「」ギュルルッ

僕「サザーランド!?…どうしてここに?」

オルドリン「アレはテロですよ!」

僕「え?…テロ?」

オルドリン「俺さんはここに居て下さい!」タッタッタッ

俺「オルドリン!?」

オルドリン(あっちのユーロブリタニアのサザーランドはガルドメアで待機してるアキトの方が何とかする筈)

オルドリン(私はレイラ司令と統合本部の将軍を護らないと)タッ



将軍専用車

窓「アヤノ」

アヤノ「…。」手榴弾「」ピンッ

レイラ「…!」

レイラ「将軍!ここは危険です!降りて下さい」

スマイラス「うん?」

レイラ「早く!」 

車の下「手榴弾」

扉「」ガチャッ

スマイラス「くっ」タッタッタッ

レイラ「ハッハッ…」タッタッタッ

将軍専用車「」ドガ-ン!!

レイラ「ッ…」ブワッ

高速道路

スマイラス「レイラ!」

レイラ「くっ…」ドサッ

レイラ「はっ!?」

スマイラス背後「アヤノ」ガッ

スマイラス「うっ…」

スマイラス首刀「」シャキンッ

アヤノ「斬れ味、試してみる?」ニヤッ

スマイラス「ッ…」

オルドリン「その手を離せテロリストめ!」シャキンッ

アヤノ「はっ!?」

レイラ「オルドリン!」

オルドリン「はあぁぁぁっ!」ブウンッ

アヤノ「チッ!」

アヤノ刀「オルドリン剣」カアンッ!!

アヤノ「くっ…!こんな女に負けるか!」ググッ

オルドリン「信念すら無いテロリストの剣など!」バッ

レイラ(剣と刀、どっちが…)



コンマ下二桁
31以上流石にオルドリンの方が優れていた
11~30互角だったが、アキトの方ががリョウを人質に取った
10以下足を滑らせた結果負けた


安価下

undefined

36
高速道路

カキンッ!!

刀「」クルクルッ

アヤノ「なっ…!?」

オルドリン「…。」剣「」ザッ

アヤノ「くっ…」

リョウ「アヤノが負けた!?嘘だろ?…はっ!?」

グラスゴー隣「アキト「」」グレネ-ドランチャ-

リョウ「チッ…」

アキト「…。」カチャッ

オルドリン「動けばこの場で首を刎ねるわ。あれ?貴女、あの時の…」

アヤノ「あ?何だよ?アンタ…」

レイラ「待って下さいオルドリン中尉。彼女らには生きて貰います」

オルドリン「レイラ司令…」

レイラ「グラスゴーのパイロット、貴方の仲間を確保しました。抵抗は無駄です。直ぐに出てきなさい」

リョウ「アヤノに危害を加えるなよ!」ウイ-ン  

オルドリン「あっ、貴方も…」

リョウ「あ?んだよ…嬢ちゃん、あん時の…未だ生きてたのか」

リョウ「まさかこんな場所でこうして再開する事になるとはな」

レイラ「オルドリン中尉の知り合いですか?…」

オルドリン「はい。wZERO部隊へ入る前に日本人収容区で少し…」

アキト「マルカル司令、彼等は生かしておいても危険なだけです」

リョウ「へっ、分かってんじゃねえか…」

アヤノ「ふふっその通りさ」

ユキヤ「二人を離せ!今直ぐその二人を解放しないとこのボタンを押して、これを爆破する」

オルドリン「…!」

ユキヤ身体中「手榴弾「」」

ユキヤ「早く!時間稼ぎは無駄だよ」スタスタ

アキト「…やってみろ。仲間も死ぬ」

ユキヤ「僕がそんな脅しで辞める程甘ちゃんに見える?」

アキト「見えるね…」

ユキヤ「…!」

僕「僕は下手に刺激するのは辞めた方がいいと思うけど」カチャッ

ユキヤ「へえ、まさか君も未だしぶとく生き残ってたんだ…」

僕「ああ。オルドリンのお陰で」

オルドリン(俺さん…)

undefined

アキト「どうやらこれで全員捕まったな」

レイラ「貴方達の要求を教えて下さい。スマイラス将軍を誘拐してまでの貴方達の要求とは何だったの?」

リョウ「最新鋭のナイトメアが欲しかったんだよ」

レイラ「これだけの事をして、逃げられると思うの?…」

ユキヤ「逃げられるだけ逃げてみるさ。今度は簡単にはやられない」

アキト「甘いな。軍は例え空爆してでも、お前達を殺す」

ユキヤ「ッ…」

オルドリン「…。」

オルドリン(…きっと、ブリタニアも今頃私達の事を血眼になって…)

レイラ「教えて下さい。貴方達の本当の望みは何だったのですか?…」

リョウ「居場所が欲しいのさ…」

レイラ「居場所?…」

リョウ「フン…お前らは馬鹿でいいよなあ。こんな腐った世界を作って、それで満足してるんだからさぁ…」

僕「腐った世界…?」

ユキヤ「うん?…」チラッ 

リョウ「でもオレ達イレブンには、この世界の何処にも…居場所なんて無い…」

アキト「イレブンの居場所が欲しいのなら、国でも造るのか?」

僕「腐った世界…。国を造る……。イレブンの…居場所……」

ユキヤ「??」


『わたくしユーフェミア・リ・ブリタニアはフジサン周辺に行政特区日本を設立することを宣言いたします!』


僕(何だ?今のは…?くっ、頭が割れるように痛い…)

リョウ「他のイレブン全てを背負い込むつもりなんて更々ねえよ。オレ達は…オレ達だけの居場所が欲しいだけさ」

レイラ「貴方達の居場所なら私が用意します」

アヤノ「えっ?…」

レイラ「私の部隊に入って貰います。そこが貴方達の居場所です」

爆撃機「」ビュ-ン...

リョウ「なるほどねえ…空爆か。オレ達に選択肢はねえってか」

僕「居場所…僕の居場所は…」


『日本人は虐殺です!そうだ、俺も日本人だったわね』


ユキヤ「ちょっと何さっきからアンタ…」

僕「うわあぁぁぁっ!?」

アキト「…?」

レイラ「僕中尉?…」

オルドリン「なっ…!?」

僕「あ、あぁっ…」ドサッ

レイラ「僕中尉!?いったいどうしたのですか!?しっかり──」ダッ

オルドリン「…!」ビュンッ

レイラ「あ…」

オルドリン「お……僕さん!しっかりして下さい僕さん!」トントン

僕「」

レイラ「…。」

レイラ(彼は…)



巻き戻し制限

巻き戻し制限

そう言えば巻き戻し時に質問タイムを挟んでませんでした
質問タイムを
1挟む(20時15分まで)
2直ぐ再開

安価下

>>145の一番上は無理してでも取った方がいいのか
>>149で1を選んだ場合
>>151の選択の結果

このまま進んでもレイラ攻略とオルドリン覚醒は問題ない?

>>171
俺の記憶を早目に戻して余裕持ってE.U.編終わっておきたいなら(ただ展開が変わります
オルドリンもアキトと仲良くなり、レイラと仲良くならない
2>1>3の順にレイラと仲よくなりやすい

>>172
レイラの方は問題無いです
E.U編内中にオルドリン覚醒までするかは微妙ですが

オルドリンがレイラ、アキトそれぞれと仲良くなった場合のメリットは?

>>175
どっちも日本連れて行ける

余裕持ってEU編終わらせると何かあるの?

>>177
E.U.を掌握してエリア24のマリーカと決戦してそのまま第3大国になったりアキト以外も連れて行けたり敵のジャンを部下にして持って帰れたり等上手くやればやりたい放題

質問タイム終了

1巻き戻し権利を使用する
2このまま進める

多数決下3まで

巻き戻し権利を使用します
指定が2回被った場所から再開

145から
病院前

僕「あ、オルドリン」

オルドリン「どうだった病院は?」

僕「特に何も…脇腹だけ改めてしっかり縫われたけど、他は異常無しだったよ」

オルドリン「…脳の方は?」

僕「脳?特に問題無かったけど?…」

オルドリン「そう…」

僕「と言うか、どうして脳?…」

オルドリン「ううん。何でも無い…」

僕「??」

オルドリン(…やっぱり、俺さんの記憶喪失の症状は肉体的な物が原因じゃ無いとしたら精神的な物が原因かしら?)

オルドリン(ギアスの副反応とかそっち系なのかしら?C.C.が居たら分かるんだろうけど…)

オルドリン「ああそれと、こっちの方が新たに私達の所属するwZERO部隊の新司令となったレイラ・マルカル中佐」チラッ

オルドリン「マルカルの方で呼ばれるの私と同じで慣れて無いみたいだから、僕さんもレイラ中佐って呼んであげたら良いと思う」

僕「レイラ中佐?…」

レイラ「初めまして僕少尉。私はwZERO部隊の…」

レイラ「…。」

僕「??」

オルドリン(うん?…)


コンマ下二桁
91以上レイラ、即気付いた
11~90レイラ、似てるとは思ったが流石に他人の空似だと思う事にした
10以下レイラ、全く気付かなかった


安価下

同じなのでカット
パリ
チュイルリー宮殿

オルドリン「ここがE.U.の貴族達のパーティー…」

音楽家達「「「♪♪♪」」」

アキト「…。」

僕「本当にこの服で良かったのかな?僕達…何か浮いてない?…」

オルドリン「良いのよ。私達はあくまでレイラ司令の護衛だから」

僕「いや、でも僕らは良くてもやっぱりレイラ司令は…」チラッ


レイラ「…。」本「」ペラッ


僕「なぁアキト。あの人何読んでるんだあれ?…」

アキト「ギヴェールの戦術一般論だな」

僕「ええ…?ここで…」

アキト「フッ、だからこんなに貴族が居ても誰も近寄りもしない」

僕「へえ、意外だ…アキトってそんな事も言うんだ」

アキト「おかしいか?」

僕「何かちょっと意外で」

アキト「…。」



オルドリン(私にはむしろ俺さんが男性と仲良くしてるのが意外に見える…)

オルドリン(いや、何か明確な目的とか無いと意外とこうなのかも…)

オルドリン(それじゃあ私はどうしようかしら…)


1俺さんとアキトの会話に混ざる
2一人でポツンとしてるレイラの方に行く


安価下

同じなのでカット
チュイルリー宮殿外

レイラ「初耳です。オルドリン中尉がブリタニアの有名な貴族だったなんて…」

オルドリン「すみません。聞かれませんでしたから」

レイラ「ずっと持っていたその剣にはそう言う意味があったのですね」

オルドリン「はい。もうジヴォン家の生き残りとして剣を振るう事は無いでしょうけど」

レイラ「中尉はどうしてE.U.に亡命されたかお聞きしても宜しいですか?」

オルドリン「理由は…」

レイラ「あ、話し辛い事なら無理にとは聞きませんが…」

オルドリン「…。」


1私自身の忠義の為です
2忠義もありますけど…でも、きっと好きな人の為です
3すみません。それは話せません…


安価下

同じなのでカット
車の中

オルドリン(パーティーの翌日、私達はそのままレイラ司令と統合本部の将軍を護衛の任に着いたまま車にて移動を開始した)

オルドリン「アキトとは随分と仲良くなったみたいですね」

僕「ええ。最初は無愛想だと思ってたんですけど、話してみると結構いい奴で」

オルドリン「それは構いませんが、話し方。気をつけた方が良いですよ」

オルドリン「また敬語に戻ってます」

僕「あ…あ、ああ。でも、オルドリンだって僕に敬語に…」

オルドリン「私は大丈夫です。ちゃんと人前だとタメ口に戻れますから」

僕「…。」

僕「オルドリン、僕らの関係って…」

ピッピッ...

オルドリン「…!」

僕「ん?どうしたんだ?」

オルドリン「俺さん!今直ぐ車両から飛び降りて下さい!」

俺「ええっ!?そんな無茶な事…」

オルドリン「くっ…!」バッ

俺身体「」ガシッ

扉「」バカンッ!!

時限爆弾「」ドオ-ン!!
高速道路「」バキイッ!!

爆破があった場所「最前列の車「」ヒュ-ン」

オルドリン「くっ…!」

ゴロゴロゴロ...

コンマ下二桁 
81以上二人とも無事だった
11~30自分は無事だったが俺は怪我をしていた
10以下抱えた筈の俺を落としてしまった…


安価下

ここミスで最上位は31以上です
コンマ29
高速道路

オルドリン(くっ…私達はギリギリ脱出できたけど…)

オルドリン「無事ですか俺さん!?」

僕「いや…ちょっと無事とは言い難いかも…。正直泣きそうなくらい痛い…」

オルドリン「ええっ?…あっ…」

僕足「」グニッ

オルドリン「骨が…」

サザーランド「」ギュルルッ

僕「うっグラスゴー!?…どうしてここに?」

オルドリン「アレはテロですよ!」

僕「え?…テロ?」

オルドリン「俺さんはここに居て下さい!」タッタッタッ

僕「オルドリン!?」

オルドリン「直ぐに奴等を倒して救助を呼んできます!」

オルドリン(あっちのユーロブリタニアのサザーランドはガルドメアで待機してるアキトの方が何とかする筈)

オルドリン(私はレイラ司令と統合本部の将軍を護らないと)タッ

僕「…。」

僕「この足じゃ僕は流石に待っとく事しかできないか…」

高速道路

スマイラス「レイラ!」

レイラ「くっ…」ドサッ

レイラ「はっ!?」

スマイラス背後「アヤノ」ガッ

スマイラス「うっ…」

スマイラス首刀「」シャキンッ

アヤノ「斬れ味、試してみる?」ニヤッ

スマイラス「ッ…」

オルドリン「その手を離せテロリストめ!」シャキンッ

アヤノ「はっ!?」

レイラ「オルドリン!」

オルドリン「はあぁぁぁっ!」ブウンッ

アヤノ「チッ!」

アヤノ刀「オルドリン剣」カアンッ!!

アヤノ「くっ…!こんな女に負けるか!」ググッ

オルドリン「信念すら無いテロリストの剣など!」バッ

レイラ(剣と刀、どっちが…)



コンマ下二桁
31以上流石にオルドリンの方が優れていた
11~30互角だったが、アキトの方ががリョウを人質に取った
10以下足を滑らせた結果負けた


安価下

流れ的には俺が来なくて記憶イベント無いだけで同じなのでカット
コンマ42
高速道路

リョウ「他のイレブン全てを背負い込むつもりなんて更々ねえよ。オレ達は…オレ達だけの居場所が欲しいだけさ」

レイラ「貴方達の居場所なら私が用意します」

アヤノ「えっ?…」

レイラ「私の部隊に入って貰います。そこが貴方達の居場所です」

爆撃機「」ビュ-ン...

リョウ「なるほどねえ…空爆か。オレ達に選択肢はねえってか」

レイラ「…。」

レイラ「オルドリン中尉、ところで僕中尉は?…」

オルドリン「大丈夫。彼も無事です…。今は足を折って動けませんが…」

レイラ「そうですか…。では直ぐに救護班を要請します」

オルドリン「よろしくお願いします」

オルドリン(…テロに巻き込まれた時は驚いたけど、今回も何とかなったわね)


巻き戻し制限

@アナウンスしてませんでしたが、1.5章中は1スレ内で終わるくらい短い為にボナ出ても効果確定付与のみで超巻きチャレンジ等はありません
後出し仕様変更だった為巻き戻しもう一枚増やします

巻き戻し権利を使用しますか?
1使用する
2このまま行く

安価下

巻き戻し権利を使用します
指定が2回被った場所から再開

185から
病院前

僕「あ、オルドリン」

オルドリン「どうだった病院は?」

僕「特に何も…脇腹だけ改めてしっかり縫われたけど、他は異常無しだったよ」

オルドリン「…脳の方は?」

僕「脳?特に問題無かったけど?…」

オルドリン「そう…」

僕「と言うか、どうして脳?…」

オルドリン「ううん。何でも無い…」

僕「??」

オルドリン(…やっぱり、俺さんの記憶喪失の症状は肉体的な物が原因じゃ無いとしたら精神的な物が原因かしら?)

オルドリン(ギアスの副反応とかそっち系なのかしら?C.C.が居たら分かるんだろうけど…)

オルドリン「ああそれと、こっちの方が新たに私達の所属するwZERO部隊の新司令となったレイラ・マルカル中佐」チラッ

オルドリン「マルカルの方で呼ばれるの私と同じで慣れて無いみたいだから、僕さんもレイラ中佐って呼んであげたら良いと思う」

僕「レイラ中佐?…」

レイラ「初めまして僕少尉。私はwZERO部隊の…」

レイラ「…。」

僕「??」

オルドリン(うん?…)


コンマ下二桁
91以上レイラ、即気付いた
11~90レイラ、似てるとは思ったが流石に他人の空似だと思う事にした
10以下レイラ、全く気付かなかった


安価下

46
同じなのでカット
パリ
チュイルリー宮殿

オルドリン「ここがE.U.の貴族達のパーティー…」

音楽家達「「「♪♪♪」」」

アキト「…。」

僕「本当にこの服で良かったのかな?僕達…何か浮いてない?…」

オルドリン「良いのよ。私達はあくまでレイラ司令の護衛だから」

僕「いや、でも僕らは良くてもやっぱりレイラ司令は…」チラッ


レイラ「…。」本「」ペラッ


僕「なぁアキト。あの人何読んでるんだあれ?…」

アキト「ギヴェールの戦術一般論だな」

僕「ええ…?ここで…」

アキト「フッ、だからこんなに貴族が居ても誰も近寄りもしない」

僕「へえ、意外だ…アキトってそんな事も言うんだ」

アキト「おかしいか?」

僕「何かちょっと意外で」

アキト「…。」



オルドリン(私にはむしろ俺さんが男性と仲良くしてるのが意外に見える…)

オルドリン(いや、何か明確な目的とか無いと意外とこうなのかも…)

オルドリン(それじゃあ私はどうしようかしら…)


1俺さんとアキトの会話に混ざる
2一人でポツンとしてるレイラの方に行く


安価下

同じなのでカット
チュイルリー宮殿外

レイラ「初耳です。オルドリン中尉がブリタニアの有名な貴族だったなんて…」

オルドリン「すみません。聞かれませんでしたから」

レイラ「ずっと持っていたその剣にはそう言う意味があったのですね」

オルドリン「はい。もうジヴォン家の生き残りとして剣を振るう事は無いでしょうけど」

レイラ「中尉はどうしてE.U.に亡命されたかお聞きしても宜しいですか?」

オルドリン「理由は…」

レイラ「あ、話し辛い事なら無理にとは聞きませんが…」

オルドリン「…。」


1私自身の忠義の為です
2忠義もありますけど…でも、きっと好きな人の為です
3すみません。それは話せません…


安価下

同じなのでカット
車の中

オルドリン(パーティーの翌日、私達はそのままレイラ司令と統合本部の将軍を護衛の任に着いたまま車にて移動を開始した)

オルドリン「アキトとは随分と仲良くなったみたいですね」

僕「ええ。最初は無愛想だと思ってたんですけど、話してみると結構いい奴で」

オルドリン「それは構いませんが、話し方。気をつけた方が良いですよ」

オルドリン「また敬語に戻ってます」

僕「あ…あ、ああ。でも、オルドリンだって僕に敬語に…」

オルドリン「私は大丈夫です。ちゃんと人前だとタメ口に戻れますから」

僕「…。」

僕「オルドリン、僕らの関係って…」

ピッピッ...

オルドリン「…!」

僕「ん?どうしたんだ?」

オルドリン「俺さん!今直ぐ車両から飛び降りて下さい!」

俺「ええっ!?そんな無茶な事…」

オルドリン「くっ…!」バッ

俺身体「」ガシッ

扉「」バカンッ!!

時限爆弾「」ドオ-ン!!
高速道路「」バキイッ!!

爆破があった場所「最前列の車「」ヒュ-ン」

オルドリン「くっ…!」

ゴロゴロゴロ...

コンマ下二桁 
31以上二人とも無事だった
11~30自分は無事だったが俺は怪我をしていた
10以下抱えた筈の俺を落としてしまった…


安価下

57(ゾロ目)(巻き戻し、オルドリンの白兵が2期スザク並みに)
高速道路

スマイラス「レイラ!」

レイラ「くっ…」ドサッ

レイラ「はっ!?」

スマイラス背後「アヤノ」ガッ

スマイラス「うっ…」

スマイラス首刀「」シャキンッ

アヤノ「斬れ味、試してみる?」ニヤッ

スマイラス「ッ…」

オルドリン「その手を離せテロリストめ!」シャキンッ

アヤノ「はっ!?」

レイラ「オルドリン!」

オルドリン「はあぁぁぁっ!」ブウンッ

アヤノ「チッ!」

アヤノ刀「オルドリン剣」カアンッ!!

アヤノ「くっ…!こんな女に負けるか!」ググッ

オルドリン「信念すら無いテロリストの剣など!」バッ

レイラ(剣と刀、どっちが…)



コンマ下二桁
21以上流石にオルドリンの方が優れていた
20以下互角だったが、アキトの方ががリョウを人質に取った

安価下

78
同じなのでカット
リョウ「他のイレブン全てを背負い込むつもりなんて更々ねえよ。オレ達は…オレ達だけの居場所が欲しいだけさ」

レイラ「貴方達の居場所なら私が用意します」

アヤノ「えっ?…」

レイラ「私の部隊に入って貰います。そこが貴方達の居場所です」

爆撃機「」ビュ-ン...

リョウ「なるほどねえ…空爆か。オレ達に選択肢はねえってか」

僕「居場所…僕の居場所は…」


『日本人は虐殺です!そうだ、俺も日本人だったわね』


ユキヤ「ちょっと何さっきからアンタ…」

僕「うわあぁぁぁっ!?」

アキト「…?」

レイラ「僕中尉?…」

オルドリン「なっ…!?」

僕「あ、あぁっ…」ドサッ

レイラ「僕中尉!?いったいどうしたのですか!?しっかり──」ダッ

オルドリン「…!」ビュンッ

レイラ「あ…」

オルドリン「お……僕さん!しっかりして下さい僕さん!」トントン

僕「」

レイラ「…。」

レイラ(彼は…)



巻き戻し制限

巻き戻し権利を使用しますか?

1使用する
2このまま行く

多数決下3まで

207から
病院前

僕「あ、オルドリン」

オルドリン「どうだった病院は?」

僕「特に何も…脇腹だけ改めてしっかり縫われたけど、他は異常無しだったよ」

オルドリン「…脳の方は?」

僕「脳?特に問題無かったけど?…」

オルドリン「そう…」

僕「と言うか、どうして脳?…」

オルドリン「ううん。何でも無い…」

僕「??」

オルドリン(…やっぱり、俺さんの記憶喪失の症状は肉体的な物が原因じゃ無いとしたら精神的な物が原因かしら?)

オルドリン(ギアスの副反応とかそっち系なのかしら?C.C.が居たら分かるんだろうけど…)

オルドリン「ああそれと、こっちの方が新たに私達の所属するwZERO部隊の新司令となったレイラ・マルカル中佐」チラッ

オルドリン「マルカルの方で呼ばれるの私と同じで慣れて無いみたいだから、僕さんもレイラ中佐って呼んであげたら良いと思う」

僕「レイラ中佐?…」

レイラ「初めまして僕少尉。私はwZERO部隊の…」

レイラ「…。」

僕「??」

オルドリン(うん?…)


コンマ下二桁
91以上レイラ、即気付いた
11~90レイラ、似てるとは思ったが流石に他人の空似だと思う事にした
10以下レイラ、全く気付かなかった


安価下

99(巻き戻し、コンマ振り直し。俺レイラアイテム持ち込み、俺orレイラ判定(直接)関わりある所に巻き戻った時のみ+20%)
病院

レイラ「えっ?…」

俺「??」

レイラ「あ、いえ…何でもありません…」

僕「レイラ司令、どうぞ宜しくお願いします」ビシッ

レイラ「え、ええ。こちらこそ良く生き延びてくれました僕少尉」

レイラ(名前は違うけれど、昔の彼ととても似た顔…それに…)

レイラ「…僕少尉。ところでそのリボンは?」

僕「えっ?ああ、これは…」

オルドリン「僕さんが昔からずっと大事にしてるお守りなんですよね?」

僕「あ、ああ。そうなんだ。これはリボンじゃ無くてお守りで…」

僕(お守りだったんだ…)

レイラ「ッ…」

オルドリン「彼のリボンがどうかしたんですか?」

レイラ「あ、いえ…珍しいリボンをしているなと思っただけで…」

レイラ「とりあえず3人にはこの後、作戦功労者としてナルヴァ作戦帰還祝賀パーティーに私と一緒に同席して貰います」

僕「うん?進軍に成功した訳でも無いのに、無事に帰還しただけでパーティーですか?…」

オルドリン「仲間を大勢失った私達としてはパーティーでも素直に喜べ無いのですが…」

アキト「…つい最近日本から来た二人には驚きかもしれないが、これが今のE.U.為政者達の現状だ」

レイラ「…。」

オルドリン(俺さんなら、だったらその体制を自分が変えるとか言い出しそうだけど…)チラッ


僕「パーティーって…僕そう言うのに見合った服とか持ってないんですけど、この服のままでも大丈夫ですか?…」

レイラ「ええ…私達はこのままで大事です。私もあくまでwZERO部隊の司令として参加するので同じ軍服で参加しますから」


オルドリン(今の俺さんには無関係の事ね…)

レイラ「…。」チラッ

僕「??」

僕(…何かこの司令。めちゃくちゃ僕の事見てくるな…。まさか…いや、流石にそれは無いな)

レイラ(彼と瓜二つの容姿…そして彼がお守りとして持っているリボンは幼い頃に私があげたリボンと色も形も同じ…)

レイラ(間違い無い…。彼は俺だわ…。でもどうして、名前も…私の事も…)

パリ
チュイルリー宮殿

オルドリン「ここがE.U.の貴族達のパーティー…」

音楽家達「「「♪♪♪」」」

貴族達「「「~の投資は」ブリタニア軍は今の所E.U.に攻めてくる様子は~」」

オルドリン(…居るのは戦争に参加していない貴族ばかりで、やはり軍人なんて私達しか居ない)

オルドリン(でも、俺さん…)チラッ


俺&レイラ「「」」ペラペラ


オルドリン「…。」

アキト「あの2人の会話が気になるなら、混じってくればいいじゃないか」

オルドリン「あ、アキト…?」

アキト「ほら」スッ

飲み物「」

オルドリン「レイラ司令の警護の任務中にお酒は…」

アキト「フン、酒じゃ無くてジュースだよ」

オルドリン「あら?ありがとう」クイッ

アキト「でも実際、初めて会ったのにあんな風に部隊の奴と打ち解け合う司令を見たのはオレも初めてだ」

オルドリン「え?…」

アキト「知り合いなのか?あの2人は」

オルドリン「私もそこまでは知らない…。でも…」

オルドリン(あの子が俺さんの知り合いならって線もあるなら良い事の筈なんだけど…)


俺「」ペラペラ
 
レイラ「」クスッ



オルドリン「……。」 ムズムズ...

オルドリン(…この数ヶ月ずっと2人きりな事多かったからかしら)

オルドリン(俺さんが副司令だった時は慣れてた筈なのに…)

オルドリン(何か今は…)グッ

undefined

チュイルリー宮殿

レイラ「記憶が無い?…」

俺「ええ。実は過去の事は全く覚えて無いんです…。目を覚ましたら自分の名前すら分からない状態でして…」

レイラ「では僕中尉と一緒に入隊した彼女は?」

オルドリン「」チラチラ 

レイラ「彼女とはいったいどういった関係なんですか?」

僕「それが彼女も詳しくは教えてはくれないんです…」

レイラ「どう言う事ですか?…」

僕「僕にも分かりません…」

僕「ただ、僕の事を献身的にお世話してくれるし、悪い人にも見えないので僕の事を知る手掛かりの人物だと思って一緒に行動してますが…」

レイラ「…もしかして実は記憶の無くなる前、彼女と夫婦だったとか?」

僕「ああ、いえ。別にそう言う感じでは無さそうです」

レイラ「そうなんですか。はぁ、良かった…」

僕「良かった?…」

レイラ「あ、あっ違っ!2人とも無事に生き延びてくれて良かったと言う事です!?///」

僕「ああそう言う事ですか。僕も驚きました…まさか乗っていたアレクサンダに自爆装置が付けられていたなんて全く知りませんでしたから」

僕「マルカル中佐が司令部で迅速に行動してくれたお陰です」

レイラ「あれでも遅かったくらいです…。私がもっと早くに判断していれば、wZERO部隊の生存者だってもっと多く居た筈ですから…」

僕「それでも僕は、マルカル中佐なら司令として信じられますよ」

レイラ「えっ?…」

僕「…どうしてか分かりませんが、僕はマルカル司令の事は信じられる。何と無くそんな気がするんです」

僕「理屈とかそう言うのは無いのにどうしてでしょうね」ニコッ

レイラ「僕中尉…」

レイラ(…間違い無い。笑った時の顔があの時と同じまま…彼は間違い無く俺だわ)

レイラ(どうしてここに居るのか、記憶がどうして無いのかとかは分からない…。でもまさか、こんな形で再開できるなんて…)

レイラ「あ、あの…そ、それでは信頼できる証としてこれからは私の事をレイラと呼んでくれますか?//」

僕「え?それは…」




アキト「マルカル司令が他人に顔を赤らめている所なんか初めて見た。あの2人、何かいい感じだな」

オルドリン「…。」


1…いいや私は俺さんの筆頭騎士だ。…邪魔はしない
2…何か気に入らないので私も混ざりに行く


多数決下3まで

チュイルリー宮殿

オルドリン「…。」スタスタ

アキト「うん?…」

オルドリン「…。」ゴゴゴゴ...

アキト「ふぅ…」

アキト「…巻き込まれる前に離れておくか」スタスタ




レイラ「ぁ…厳しいのなら、無理強いはしませんけど…私の事を信頼してくれているのならそう呼んでくれたら嬉しいなと…//」

僕「マルカル司令がそう呼んで構わないなら僕の方は良いんですが…」

レイラ「私は構いません。だって、元々貴方は…//」

僕耳「」グイッ

レイラ「あ…」

僕「あだだだっ!?お、オルドリン!?」

オルドリン「僕さん。何をレイラ司令に鼻の下を伸ばしてるんですか」

僕「いや、別に伸ばしてなんか…」

オルドリン「私達がここへ来た意味はレイラ司令の警護の為ですよ。ちゃんと分かってます?」

僕「分かってるよ…。だからこうして一緒に居て…」

レイラ「僕少尉のお陰で、こんな場所ですが気を紛らわせて貰ってました」ニコッ

オルドリン「うっ…」

僕「ほら、レイラもこう言ってる」

レイラ「ぁ…」

オルドリン「よ、呼び捨て!?申し訳ありませんレイラ司令。彼には後で私の方からしっかり言って」

レイラ「いえ、彼には私の方からそう呼んでくれて構わないとお願いして…」

オルドリン「ッ…」

レイラ「オルドリン中尉もそう呼んでくれても構いませんよ?」

オルドリン「え?私も?…」

レイラ「はい。貴女にはちょうど聞きたい事があったんですよ」ニコッ

オルドリン「奇遇ですね。私も、司令には聞きたい事があった所です」ニコッ

レイラ「奇遇ですね。私達もしかするとかなり気が合うかもしれません」ニコニコ

オルドリン「ええ。きっと、話したい事も同じ内容でしょうね」ニコニコ

僕「え?…え?…」

僕(な、何か気が合う割に火花散って無い?…何で?…)

チュイルリー宮殿

「レイラ~レイラ・マルカル~」

俺「うん?」チラッ

オルドリン「ん?司令の知り合いですか?」 チラッ

レイラ「あ……マルカル家の兄です」

オルドリン「兄?…」

僕「え?…」

オルドリン(この子も私と同じで自分の家と上手く行って無い感じかしら?…)

僕(全く似てなくね?…)

レイラ「お久しぶりです…。ダニエルお兄様、ステファンお兄様…」

ダニエル「レイラ、折角のパーティーにその格好はどう言う事だ?あぁ、あまり無粋な真似はよしなさい」

レイラ「軍服は私の正装です」

ステファン「その口調も相変わらずだねえレイラ」

ヨアン「これはこれは、麗しの妹君じゃないか」

僕「うっ…」ドンッ

レイラ「あっ…」チラツマ

レイラ「ヨアン…お兄様…」

ヨアン「フッ、おや?何故ブリタニア人もこのパーティーに?」

レイラ「彼女は…」

オルドリン「私は唯のレイラ司令の警護です」

オルドリン(…この人、今俺さんの事を石ころのように跳ねてこっちに来た。…ムカつく)

ヨアン「フッ、冗談だ。貴女くらいの有名人の事は知ってるよ。ジヴォンのご令嬢」

レイラ(ジヴォンのご令嬢?…)

オルドリン「…。」

オルドリン「…何故その名前を?」

ヨアン「ウチもアンタの所の叔父とは付き合いがあるからねえ」

ヨアン「しかしまさか、ジヴォン家の令嬢がブリタニアを裏切って、このE.U.のしかも実験部隊に居るなんて皮肉な物だ」

オルドリン「ッ…貴方は何なんですか!?」

ヨアン「フッ、僕はその実験部隊の司令のフィアンセだよ」

オルドリン「えっ?…」チラッ

レイラ「…。」

ヨアン「こいつはさぁ」バッ

レイラ左手「」ガシッ

ヨアン「ウチの、マルカル家の幼女なんだよ。でも親父の大のお気に入りでねえ…だからオレとの結婚も親父の決めた事さ」

ダニエル「ヨアン、やめなさい」

ヨアン「フンッ!」ドンッ

レイラ「あぁっ!?」ドッ

コップ「」カラカラ

オルドリン「…。」

ヨアン「でもなぁ、オレはお前なんかと結婚する気は無いんだよ」

レイラ顎「」ガシッ

レイラ「ッ…!」

オルドリン(…仕方無い。ここは私が)スッ

バッ

レイラ「…。」グッ

ヨアン「は、何だそりゃあ?」

オルドリン(あ、あれ?…自分で何とかするの?…)

レイラ「…私もマルカル家にお世話になった事は感謝しています。ですが此方も貴方との結婚は死んでも御免です」

ヨアン「ああ?…」

レイラ「私には既に婚約者が居ますから」俺腕「」ガシッ

僕「わっ?…」グイッ

オルドリン(俺さん?…)

レイラ「私が結婚するのは彼です」

僕「ええ…?」

ヨアン「は?…」

オルドリン「」

チュイルリー宮殿

レイラ「…。」僕腕「」ギュッ

僕(レ、レイラの大きな胸の感触が直接腕に…これはマズイ…//)

オルドリン「…!」

オルドリン(むうぅっ!俺さん、本当に鼻の下伸ばしてる!)

ヨアン「ハッ!なんだそりゃ?こんなモブみたいな奴と結婚するだって?」

ヨアン「まぁ、お前にはお似合いだよ」

レイラ「そうですか。それはどうもありがとうございます」

レイラ「どうやら私達にはこの会場は似合わないみたいです。行きましょう2人とも」ガシッ

僕「あえ?…//」

僕(行きましょうと言うより、腕掴まれてそのまま連れて行かれてるんだが…)

オルドリン「ちょ、ちょっと待ってよ!」スタスタ

オルドリン(くっ…俺さんが副総督に周りに居た婚約者他時とは違う…)

オルドリン(この人こそ…過去一強力な女性が現れた気がする…)スタスタ

チュイルリー宮殿外

レイラ「すみません。私の家庭の事情に巻き込んでしまって」

僕「いや、僕は全然…//」

僕(むしろ柔らかい物に挟まれて腕も喜んどる)

オルドリン「驚きました。ナルヴァ作戦中の司令部での一件と言い、今回の件も…」

オルドリン「レイラ司令は見かけに寄らず意外と気が強いんですね」

レイラ「過去に色々と有り、私も強く生きろと教えてくれた人が居たので…」チラッ

僕「??」

オルドリン「はぁ…やっぱりそうなんですね。心配して損しましたよ」

レイラ「…一つだけ教えてくれませんか?今ここでその話題を出すと、騒ぎになると思うので…」

僕「はい?」

レイラ「僕中尉、貴方は偽名を使っていますね?」

僕「あ…」チラッ

オルドリン「ええ…。やっぱり気が付かれましたか」

レイラ「そうですか…。やはり…」

僕「教えて良かったのか?大事になるって…」

オルドリン「教えなくても、彼女なら気付いて居た筈ですよ…」

僕「え?…」

レイラ「ええ。まぁ…ほぼ確信はしてましたが…」

オルドリン(そう。多分彼女こそが俺さんが幼い頃に出会った転機になった子だもの…)

オルドリン「…。」

オルドリン(よりにもよってこんな幼馴染属性持った可愛い女の子だったとは予想して無かったけど…)



巻き戻し制限

巻き戻し制限

巻き戻し権利を
1使用する
2このまま行く

安価下(単発無し)

すみません今の制限ミスです
制限もう少し先です
車の中

オルドリン(パーティーの翌日、私達はそのままレイラ司令と統合本部の将軍を護衛の任に着いたまま車にて移動を開始した)

オルドリン(彼女には気付かれたけど、あの宮殿で俺さんの名前を出せば大事になる可能性がある)

オルドリン(…詳しい話はこの護衛任務が終わった後、wZERO部隊の本拠地ヴァイスヴォルグ城と言う場所で行う約束をした)

オルドリン「昨日のパーティーではレイラ司令と随分仲良くなったんですね」

僕「仲良くなったと言うか、あっちからグイグイ来たと言うか…//」

オルドリン「…何か思い出せたんですか?」

僕「え?…」

オルドリン「俺さんだって、彼女には気を許してたように見えましたから」

僕「そ、そうかな?…//僕にはレイラの胸が大きかった事くらいしか分からなかったけど…」

オルドリン「…。」

オルドリン「…まぁ、スタイルなら私も一応自信はありますけどね?//」クネツ

オルドリン胸「」ボインッ

僕「た、確かに…」ゴクリッ

オルドリン「あ、あんまり見ないで下さい…///」バッ

僕「ええ?だって今自分から…」

オルドリン「だからと言って女性の胸を…!//」

ピッピッ...

オルドリン「…!」

僕「ん?どうしたんだ?」

オルドリン「俺さん!今直ぐ車両から飛び降りて下さい!」

僕「ええっ!?そんな無茶な事…」

オルドリン「くっ…!」バッ

俺身体「」ガシッ

扉「」バカンッ!!

時限爆弾「」ドオ-ン!!
高速道路「」バキイッ!!

爆破があった場所「最前列の車「」ヒュ-ン」

オルドリン「くっ…!」

ゴロゴロゴロ...


コンマ下二桁 
21以上オルドリンのおっぱいがクッションになって二人とも無事だった
11~20自分は無事だったが俺は怪我をしていた
10以下抱えた筈の俺を落としてしまった…


安価下

コンマ09
コンマ振り直しを使用しますか?

1使用する
2このまま行く(デスペナ)
3巻き戻しを使用する

安価下(単発無し)

コンマ振り直し

コンマ下二桁 
11以上オルドリンのおっぱいがクッションになって二人とも無事だった
10以下自分は無事だったが俺は怪我をしていた


安価下

17(オルドリンの白兵がスザクR2に)
高速道路

オルドリン「無事ですか俺さん!?」

僕「あ、ああ…。お陰様で…///」

オルドリン胸「僕」

僕(この柔らかい物がクッションになってくれたから…///)

僕(オルドリンのも確かにレイラ並みに大きかった…)ゴクリッ...

グラスゴー「」ギュルルッ

僕「グラスゴー!?…どうしてここに?」

オルドリン「アレはテロですよ!」

僕「え?…テロ?」

オルドリン「俺さんはここに居て下さい!」タッタッタッ

俺「オルドリン!?」

オルドリン(あっちのユーロブリタニアのグラスゴーはガルドメアで待機してるアキトの方が何とかする筈)

オルドリン(私はレイラ司令と統合本部の将軍を護らないと)タッ



将軍専用車

窓「アヤノ」

アヤノ「…。」手榴弾「」ピンッ

レイラ「…!」

レイラ「将軍!ここは危険です!降りて下さい」

スマイラス「うん?」

レイラ「早く!」 

車の下「手榴弾」

扉「」ガチャッ

スマイラス「くっ」タッタッタッ

レイラ「ハッハッ…」タッタッタッ

将軍専用車「」ドガ-ン!!

レイラ「ッ…」ブワッ

高速道路

スマイラス「レイラ!」

レイラ「くっ…」ドサッ

レイラ「はっ!?」

スマイラス背後「アヤノ」ガッ

スマイラス「うっ…」

スマイラス首刀「」シャキンッ

アヤノ「斬れ味、試してみる?」ニヤッ

スマイラス「ッ…」

オルドリン「その手を離せテロリストめ!」シャキンッ

アヤノ「はっ!?」

レイラ「オルドリン!」

オルドリン「はあぁぁぁっ!」ブウンッ

アヤノ「チッ!」

アヤノ刀「オルドリン剣」カアンッ!!

アヤノ「くっ…!こんな女に負けるか!」ググッ

オルドリン「信念すら無いテロリストの剣など!」バッ

レイラ(剣と刀、どっちが…)



コンマ下二桁
21以上流石にオルドリンの方が優れていた
20以下互角だったが、アキトの方ががリョウを人質に取った

安価下

同じなのでカット

リョウ「他のイレブン全てを背負い込むつもりなんて更々ねえよ。オレ達は…オレ達だけの居場所が欲しいだけさ」

レイラ「貴方達の居場所なら私が用意します」

アヤノ「えっ?…」

レイラ「私の部隊に入って貰います。そこが貴方達の居場所です」

爆撃機「」ビュ-ン...

リョウ「なるほどねえ…空爆か。オレ達に選択肢はねえってか」

僕「居場所…僕の居場所は…」


『日本人は虐殺です!そうだ、俺も日本人だったわね』


ユキヤ「ちょっと何さっきからアンタ…」

僕「うわあぁぁぁっ!?」

アキト「…?」

レイラ「僕中尉?…」

オルドリン「なっ…!?」

僕「あ、あぁっ…」ドサッ

レイラ「僕中尉!?どうしたのですか!?」タッタッタッ

オルドリン(レイラが俺さんの方に…)


1アヤノを気絶させて自分も行く
2今はレイラに任せる


多数決下3まで

高速道路

オルドリン(今は俺さんを…)クルッ

オルドリン「くっ…!」剣の柄「アヤノ鳩尾」ガンッ

アヤノ「あっ…!?」ドサッ

オルドリン「俺さん!」ダッ

ユキヤ「アヤノ!?」

リョウ「チッ…!手を出すなって言った約束すら守れねえのかよ!」

アキト「…動くな。オレは気絶させるなんて手緩い事はしない」カチャッ

リョウ「フン、やっぱお前らクソ共の事は信用できねえな」

ユキヤ「同感だね。こいつらもそこらの奴と同じさ」

アキト「…。」カチャッ




僕「」

レイラ「俺、しっかりして。どうしたのいきなり?…」ユサユサ

レイラ「オルドリン、俺は…」

オルドリン「大丈夫。命に別状は無いみたい…」

レイラ「ならどうして?…」

オルドリン「何かがフラッシュバックしたのか、精神的なショックを受けただけ…命に別状は無いわ」

オルドリン「俺さんはエリア11でギアスに関わる事で、かなりの精神的負荷を受けたから…」

レイラ「ギアス…?」

オルドリン「…。」

オルドリン(ユーフェミア皇女、ギアスの暴走…そして行政特区日本の壊滅…)

オルドリン(日本人の虐殺と言う命令を解除する事のできないユーフェミア皇女…)

オルドリン(…もしかしたら、俺さんはやはり肉体的ダメージの他にメンタル的なダメージも積もっていたのかもしれない)

僕「」



巻き戻し制限

巻き戻し制限

巻き戻し権利を
1使用する@1
2このまま行く

安価下(単発無し)

@2でした

巻き戻し権利を使用します

質問タイムを
1挟む(22時25分まで
2挟まない

安価下

>>238の選択の結果
>>262の選択の結果

>>272
オルドリン→俺の恋愛感情薄れる
アヤノリョウユキヤと仲悪くなる、レイラと更に仲良くなる

アヤノ気絶させて俺君の方に行っても特にメリットは無かった?

>>274
オルドリンとレイラが更に仲良くはなります

巻き戻し先を決めます
指定が2回被った場所から再開

260から
高速道路

スマイラス「レイラ!」

レイラ「くっ…」ドサッ

レイラ「はっ!?」

スマイラス背後「アヤノ」ガッ

スマイラス「うっ…」

スマイラス首刀「」シャキンッ

アヤノ「斬れ味、試してみる?」ニヤッ

スマイラス「ッ…」

オルドリン「その手を離せテロリストめ!」シャキンッ

アヤノ「はっ!?」

レイラ「オルドリン!」

オルドリン「はあぁぁぁっ!」ブウンッ

アヤノ「チッ!」

アヤノ刀「オルドリン剣」カアンッ!!

アヤノ「くっ…!こんな女に負けるか!」ググッ

オルドリン「信念すら無いテロリストの剣など!」バッ

レイラ(剣と刀、どっちが…)



コンマ下二桁
21以上流石にオルドリンの方が優れていた
20以下互角だったが、アキトの方ががリョウを人質に取った

安価下

70
同じなのでカット
同じなのでカット

リョウ「他のイレブン全てを背負い込むつもりなんて更々ねえよ。オレ達は…オレ達だけの居場所が欲しいだけさ」

レイラ「貴方達の居場所なら私が用意します」

アヤノ「えっ?…」

レイラ「私の部隊に入って貰います。そこが貴方達の居場所です」

爆撃機「」ビュ-ン...

リョウ「なるほどねえ…空爆か。オレ達に選択肢はねえってか」

僕「居場所…僕の居場所は…」


『日本人は虐殺です!そうだ、俺も日本人だったわね』


ユキヤ「ちょっと何さっきからアンタ…」

僕「うわあぁぁぁっ!?」

アキト「…?」

レイラ「僕中尉?…」

オルドリン「なっ…!?」

僕「あ、あぁっ…」ドサッ

レイラ「僕中尉!?どうしたのですか!?」タッタッタッ

オルドリン(レイラが俺さんの方に…)


1アヤノを気絶させて自分も行く
2今はレイラに任せる


多数決下3まで

高速道路

オルドリン(…私も直ぐに俺さんの元へ駆けつけたいけど)

アヤノ「…。」

オルドリン(レイラが俺さんの所へ行った以上、私はここを離れられない…)

オルドリン(今はレイラに任せよう…)



レイラ「俺。どうしたの?しっかりして」

僕「」

レイラ(俺…日本で、いったい貴方に何があったの?…)

オルドリン「…。」

オルドリン(ユーフェミア皇女、ギアスの暴走…そして行政特区日本の壊滅…)

オルドリン(日本人の虐殺と言う命令を解除する事のできないユーフェミア皇女…)

オルドリン(…もしかしたら、俺さんはやはり肉体的ダメージの他にメンタル的なダメージも積もっていたのかもしれない)

僕「」



巻き戻し制限

巻き戻し制限

巻き戻し権利を
1使用する@1
2このまま行く

安価下(単発無し)

ヴァイスヴォルグ城

オルドリン(将軍の護衛任務が終了した私達は…)

オルドリン(捕まえた日本人テロリスト3人を連れて予定通りwZERO部隊の本拠地、ヴァイスヴォルグ城へと案内された)

俺「ZZZ…」

オルドリン「…。」

オルドリン(こんな風に俺さんが発狂して倒れるなんて初めてだわ…)

オルドリン(やっぱり、この国に連れて来たのは正解だったのかしら…)

オルドリン(それとも、戦場に連れ戻した事が原因なんだとしたら…)

扉「」ガチャッ

オルドリン「ん?…」チラッ

レイラ「あ…」

オルドリン「レイラ司令?…」

レイラ「オルドリン中尉。未だ居られたのですね」スタスタ

オルドリン「レイラ司令こそ、ナルヴァ作戦の後処理等…色々と雑務の方は大丈夫なんですか?」

レイラ「一応、一段楽はついたので…ナルヴァの作戦で失った人員の補充には未だかかりそうですが…」

レイラ「俺の方は…」

オルドリン「何れ目を覚ますと思います。記憶が戻ったと言う事は無いと思いますけど…」

レイラ「…。」

レイラのあげたリボン「」

レイラ「ブリタニアは俺の事を公に公表しては居ません。数ヶ月前、ゼロの起こしたブラックリベリオンによってコーネリア総督共々行方不明扱いにしたままです…」

オルドリン「そうでしょうね…。まさか皇族からブリタニアを裏切った者が現れたとなったら、問題は色んな方面で出るでしょうし…」

レイラ「…聞かせて貰えますか?エリア11であった事を」

レイラ「俺やオルドリン中尉が何故今ここに居るのかを…」

オルドリン「…。」

オルドリン「ええ…」

ヴァイスヴォルグ城
地下室

ユキヤ「フフン」

コンピュータ「」ピッピッピッ

アヤノ「…いつまでここに居るつもり?」

リョウ「ここに居れば3食昼寝付き。見かけはボロ城だが、中はハイテクで清潔だ」

リョウ「お陰で鼠も出ねえ。なぁユキヤ?」

ユキヤ「そうだね。アヤノは鼠、嫌いだろ?」ピッピッピッ

アヤノ「こんな服着させられて、大人しくしてられるなんてらしく無いよ!」

リョウ「そう熱くなるな」

ユキヤ「アヤノは小太刀を奴等に取り上げられたのが気に入らないんだよね」

アヤノ「そうだよ…。あのブリタニアの女と、あの2人の日本人…」

アヤノ「あいつら。日本人の癖に、ユーロピアを…」

リョウ「フッ…ユキヤ!続きのゲームの準備はできたか?」

ユキヤ「まあね」

アヤノ「何の話?ねえリョウ?」

リョウ「アヤノは未だ知らなくていい」

アヤノ「何で私は!」

ユキヤ「アヤノ。僕達はここに満足している…いいね?」

アヤノ「え…」

ユキヤ(オルドリン・ジヴォンと日向アキト…。確かに2人は強力だ)

ユキヤ(正面から戦えば勝ち目は無いけど…)

リョウ(あの突然発狂してた俺とか言うよく分からねえ日本人。あいつの方を人質に取ればオルドリンの方は抑えられる)

undefined

ヴァイスヴォルグ城

オルドリン「そうして黒の騎士団と共に敗北した私達はブラックリベリオンで失敗し、俺さんは肉体的にも精神的にも疲弊したせいか記憶障害に…」

オルドリン「私達も散り散りになって、今は皆んなブリタニアのテロ鎮圧部隊に命を狙われている身です…」

オルドリン「他の仲間達がアレから捕まったのかどうなのかも連絡もつきません…」

オルドリン「せめて俺さんが記憶を取り戻す事ができれば…と思って、昔俺さんが話していた俺さんの人生の転機になった子を探しに私達はこの国へ来たんですが…」

オルドリン「まさか貴女の事だったなんて驚きましたよ」

レイラ「私もです…。E.U.とブリタニアは戦時中ですし、ブリタニアの皇族でもある彼とは、もう2度と会う機会は来ないだろうと思っていたから…」

僕「ZZZ…」

オルドリン「フッ…でも私の勘は当たっていましたよ」

レイラ「え?…」

オルドリン「俺さんが記憶を失って、ここに来るまでは記憶を取り戻す手掛かりすら無かったんですが」

オルドリン「貴女と会って直ぐ昨日の事が起きました…」

レイラ「…。」

オルドリン「貴女が迷惑じゃなければ、もう少しだけ私達の事を秘密にしてwZERO部隊に置いておいてくれませんか?」

オルドリン「…きっと、俺さんの記憶を取り戻すにはそれが一番の近道だと思うので…」

レイラ「…。」

オルドリン「勿論、ここに置いていただいて居る間は私達の事もwZERO部隊のメンバーとして扱ってくれて構いません」

レイラ「…それは、wZERO部隊の司令として私からもお願いしたい事でした」

オルドリン「そうだったんですか?」

レイラ「はい…。知っての通り、wZERO部隊はナルヴァ作戦でナイトメアのパイロットが壊滅的に減り、現在では次の作戦すら行えない状態です…」

レイラ「そんな中2人のパイロットが残ってくれると言うので有れば、wZERO部隊の司令としては願っても無い申し出です」

レイラ「特にオルドリン中尉は実戦経験が豊富のようで、先の作戦でも慣れないアレクサンダの初実戦でも敵の指揮官機を撃墜してアキトも評価しています」

レイラ「オルドリン中尉が良いのなら、アレクサンダを率いるワイバーン隊の指揮隊長をお願いしたいのですが…」

オルドリン「え?私が?…」

レイラ「はい。新たに補充したあの3人も含めて、オルドリン中尉なら纏められるかと思ったのですが…」

オルドリン「…。」チラッ

僕「ZZZ…」

オルドリン(他の事を引き受けてしまえば、俺さんの側に居る時間が減る…側に居て守る事が…)

レイラ「無理強いはしません…。ですが、貴女の負担じゃ無ければ引き受けて下さると助かります…」

オルドリン「…。」


1隊長を引き受ける(俺の事は一時的にレイラに任せる)
2断る(自分はあくまで俺さんの騎士だ。彼の事は私が守る)


多数決下3まで

ヴァイスヴォルグ城

オルドリン「…分かりました。私で良いなら引き受けます」

レイラ「本当に良いんですか?」

オルドリン「ただ一つお願いがあって…」

レイラ「お願い?…」

オルドリン「これまでは記憶が無くなってほぼ一般人レベルと化してしまった俺さんの事を、私が常に隣に居て守って来ました…」

オルドリン「でも、隊長になったらそうは行きません…。必ず俺さんと離れて行動する時があります…」

オルドリン「その時に誰か、代わりの守りを…」

レイラ「ならその役は私がやります」

オルドリン「えっ?司令自身がですか?…」

レイラ「はい。オルドリン中尉にお願いされなくても彼の事は私も一緒に守るつもりだったんですけど」

オルドリン「レイラ司令……」

オルドリン(そっか…。やっぱりこの人、本当に俺さんの事…)

オルドリン「分かりました。それじゃあ私の目の届かない所はお願いします」

レイラ「はい。オルドリン中尉の代わりが務まるか分かりませんが、必ず…」

僕「ZZZ…」

オルドリン「レイラ司令、良かったら私にも2人の幼い頃の話しを聞かせて貰えませんか?」

レイラ「構いませんが…そんなに気になります?」

オルドリン「ええ。どうしてそんなに俺さんもレイラ司令も、2人とも離れても惹かれあっていたのか知りたかったので」ニコッ

レイラ「そ、それは多分、昔の約束があったから…///」

オルドリン「約束?…」

レイラ「大きくなったら、必ず迎えに来るって…///」

オルドリン「………あぁ、なるほど。やっぱりね」

オルドリン(彼女こそ第一号だったんだ。大事にする筈だわ…)

レイラ「え?…///」

オルドリン「ああいえ、何でもありません」フルフル

オルドリン(神楽耶達が知ったらちょっとショック受けそう…)


数日後
ヴァイスヴォルグ城

オルドリン(アレから隊長になった私はある日、この前約束した通りアキトに剣術を教えていた)

アキト「そう言えばマルカル司令から聞いたが、ワイバーン隊の隊長になったらしいな」

オルドリン「あ、ええ…ごめんね。私の方が後から入ったのに…」

アキト「司令がオルドリンが適任だと判断したんだ。謝る必要は無い」

オルドリン「そう?…」

アキト「それにオレは戦場で他人の命を預かって操作するなんて言うのは苦手だ。オルドリンがやってくれて正直助かる」

オルドリン「なら良いけど…」

オルドリン(アキトくらい遺憾も無くさっぱりしてるとやり易いわね。アキトがナルヴァで生き延びた仲間で良かった)


アキト『死ね…死ねえっ!』


オルドリン(まぁナルヴァの時の行き過ぎた追撃を単騎でも敢行した、暴走に似た行動は気になるけど…)

レイラ「あ、2人とも此方に居ましたか」スタスタ

オルドリン「うん?レイラ?」

オルドリン(俺さんを任せた日以来、レイラとは更に仲良くなって今ではさんも外してお互い呼び合うようになった)

アキト「…マルカル司令?何か用ですか?」

レイラ「すみません。お邪魔でしたか」

アキト「いえ…」

オルドリン「今ちょうど休憩中だったのよ」

レイラ「なら良かった。実は例の3人の事でお二人の意見を参考にさせて頂こうかなと思って」

レイラ「向こうの中庭で待ってますね。修行が終わったら2人とも来て下さい」スタスタ

アキト「…分かりました」

オルドリン(そう言えばあの3人もワイバーン隊に居れる予定なんだっけ?…)

オルドリン(一応私の下に着く事になるけど、アキトと違って言う事聞いてくれ無さそう…)

ヴァイスヴォルグ城
中庭

オルドリン「紅茶を頂くなんて久しぶりだわ」

紅茶「」ズズ

レイラ「この紅茶良い香りなんですよ。日本ではあまりそう言った文化は?」

オルドリン「あまり無かったわね。もっと苦いお茶ならよく出て来てたけど」

レイラ「そうだったんですか。日本ではそのようなお茶が…」

アキト「…しかし司令は自分達とお茶の話がしたかった訳ではないのでしょう?」

レイラ「あ…」

オルドリン「…。」コトッ

アキト「マルカル司令は彼等がこのまま大人しく出撃してくれるとお思いですか?」

レイラ「…承知してくれたと思っています」

アキト「それは司令の願望であって、事実ではありません」

レイラ「彼等はここから出て生活はできません」

オルドリン「それは再び収容所に返されると言う事?それとも将軍を狙ったテロリストとして、ここから出たら彼等は…」

レイラ「そうは言っていません。私は…」

アキト「構いません。事実だけを話しましょう。時間を無駄にしたくありません」

アキト「司令の考えは彼等にも分かっている事でしょう。であるならば必ず、彼等は反乱を起こします」

レイラ「…。」

オルドリン「私もレイラの考え方の方が好きだけど、多分現実はアキトの言っている事の方が可能性が高いと思う…」

オルドリン「彼等の考えもそう簡単に変わるとは思えないし、暫くは私達で監視するしか無いでしょうね…」

レイラ「…。」

レイラ(……しかし、昨日の夜統合本部からもう次の作戦への参加の打診がされた)

レイラ(この前の統合本部の世論調査の結果を外へ向ける為、wZERO部隊はまた囮に…)

レイラ(でもワイバーン隊は俺を含めても作戦実行に必要な人員は全く足りていない…)

レイラ(何としても彼等の力を借りるしか…)

オルドリン「…。」

ヴァイスヴォルグ城

オルドリン「レイラ、何か焦ってたわね」スタスタ

アキト「恐らく次の作戦が通達されたんだろう」スタスタ

オルドリン「え?でも今のアレクサンダのパイロットは私達しか…」

アキト「…統合本部は俺達の事情など知った事じゃ無い」

オルドリン「はぁ…また私達は無茶な作戦に従軍させられるのか…」

オルドリン(まぁそれならあの3人を戦力に加えたい気持ちも分かるけど…)

オルドリン(レイラ、上の階へ向かって行ったけどまた俺さんの所へ行ったのかしら?…)

アキト「オレは一度あいつらが大人しくしているか部屋を直接見に行ってみる」スタスタ

オルドリン「そう…。それじゃあ私は…」


1隊長になったんだし、アポロンの馬車と言う装置を視察しに行ってみる
2私も俺さんの所へ向かう


安価下

廊下

オルドリン「レイラ」スタスタ

レイラ「オルドリン?」クルッ

オルドリン「また俺さんの様子見?」

レイラ「は、はい。仲間の様子を見るのも私の役目なので…//」

オルドリン「本当にそれだけかしら?」ニヤニヤ

レイラ「な、なんですか!?別に私に疾しい意味は…//」スタスタ

扉「」ガチャッ

レイラ「え?…」

オルドリン「俺さん?…」

俺の眠って居たベッド「」

オルドリン「目覚めて勝手にどこかへ行ったって事?…」

レイラ「そんな…だって未だ彼にはこの城の事は何も…」

オルドリン「手分けして探さないと!」タッタッタツマ

レイラ「はい!」タッタッ




発射口

リョウ「ここか!」タッタッタッ

リョウ「…。」キョロキョロ

リョウ「チッ、ナイトメアなんてねえじゃねえか!」

リョウ(いいや落ち着け。こっちは人質取ってんだ。焦らずいつも通りクールにやりゃあいい)チラッ

僕「…。」


コンマ下二桁
71以上俺、少しだけ記憶が戻っている
70以下俺、未だ寝ぼけている


安価下

61
ヴァイスヴォルグ城周辺

オルドリン「ハッハッハッ…」タッタッタッ

オルドリン(俺さん…いったい何処に…)

通信機「」ピピッ

オルドリン「レイラ?…」

レイラ『オルドリン。聞こえますか?』

オルドリン「レイラ?俺さんは見つかった?」

レイラ『いいえ。ですが例の3人組の内の一人、香坂アヤノを確保しました』

オルドリン「あの時の女の子?…でもそれと俺さんの問題は…」

レイラ『彼等は脱走を考えています。俺を人質にして…』

オルドリン「…!」

レイラ『今から指定する場所へ先に向かって貰えますか?きっとそこに俺も居る筈…私も直ぐにバイクで向かいます』

オルドリン「ええ。分かったわ」

オルドリン(くっ…俺さんを人質にするなんて…)タッタッタッ

アポロンの馬車発射口

アポロンの馬車「」

リョウ「何だ?…こりゃあ?…」

僕「なぁ、本当に司令の指示でこれの点検に行けって言われたのか?…」

僕「何か面食らっているみたいだが…」

リョウ「ん、んな事ねーって。これを次の作戦で使用するんだよ」

僕「この装置を?…」

リョウ(…ナイトメアはこの装置の中に積まれてるみたいだが、これに乗ったら逃げれんのか?)

リョウ「なあアンタ、ちょっとこれに乗ってくれるか?」

僕「え!?」

リョウ「次の作戦前にちゃんと打ち上がるかだけ確認しときたいんだ。オレが外から操作するからよ」

僕「いや、でもこれって行ったきりで戻って来る事不可能なんじゃ無いか?…」

リョウ「んな事ねーって。ちゃんとこの城の近くに着地できるよう設定しとくからよ」

リョウ「万が一変な場所に落ちてもアンタもブリタニア人なんだろ?」

僕「いや、僕は日本人とのハーフらしいけど…」

リョウ「まっ、どっちにしろブリタニア領に落ちても何とかなるって訳だ」

僕(何とかなるのか?…まぁいいか。これがちゃんと打ち上がるか僕が直接テストする事で…)

僕(オルドリンに少しでも恩が返せるなら…)

僕「分かったよ。テスト飛行してみる」スタスタ

リョウ「ああ、すまねえな」

リョウ(こうも他人の事を馬鹿正直に信用する奴を利用するのは正直良心の呵責が痛むが…)

リョウ(オレ達だって死にたくねえんだ…アンタでテストさせて貰った後、上手くいけばオレ達もこれを使って逃げさせて貰う)

僕背中「」

リョウ「……本当に、すまねえな」ボソッ


コンマ下二桁
41以上オルドリン&レイラが間に合った
21~40俺一人海のど真ん中に落とされたが…
20以下俺アポロンの馬車が上手く打ち上がらず死亡(デスペナ)


安価下

アポロンの馬車発射場

オルドリン「待って俺さん!」

僕「うん?」クルッ

リョウ「チッ…」

僕「オルドリン?…」

オルドリン「ハァ…ハァ…。貴方は騙されています」

僕「騙されてる?…」

リョウ「…。」

オルドリン「この装置はwZERO部隊の新兵器…敵拠点の背後を突く奇襲用の装置。アポロンの馬車…」

オルドリン「乗れば敵拠点に一人放り出される事になるわ…」

僕「えっ…」チラッ

リョウ「…ヘッ、ようやく気付きやがったのか。オレ達は未だアンタらの仲間になったつもりはねえ」

オルドリン「ッ…」キッ

リョウ「オレ達がここから逃げる為にちょっと利用させて貰っただけさ」

リョウ「あんなんに乗せられて、殺される前にな」

アポロンの馬車「」

オルドリン「最期に言いたい事はそれだけ?2度目はもう情けは…」スッ

剣「」

オルドリン腕「レイラ手「」」グッ

オルドリン「あ…」

レイラ「…。」スタスタ

オルドリン「レイラ?…」

レイラ「今ここで剣を抜いてしまえば、もう話し合いはできなくなります」スタスタ

オルドリン「でも…」

レイラ「その前に私に彼と話させて下さい」スタスタ

オルドリン「…。」

レイラ「戦争である限り、生還率が100%とは言いきれません…。しかし、必ず皆んなで帰って来たいと思っています」

リョウ「皆んな?アンタも一緒に行くって言うのか?」

レイラ「はい」

オルドリン(彼女も一緒に前線へ出るの?…これで…)

リョウ「クックククッ、はっははは。アンタ、それ本気で言ってるとしたら余程のおめでたい性格か、馬鹿だぜ」

レイラ「…私は、この作戦の立案者として皆んなを無事帰還させる為に責任を果たしたいと思います」

レイラ「それが愚かしい事だとは思えません」

リョウ「フン…きっと後悔するぜ」

オルドリン「…。」

僕(僕が眠っていた間に色々起こってたようだけど…話についていけない…。もう何が何やら…)



巻き戻し制限

巻き戻し制限

巻き戻し権利を
1使用する@1
2このまま行く

多数決下3まで

巻き戻し権利を使用します
質問タイム50分まで

>>300 隊長を引き受けるメリットデメリット
>>317 1を選んだ場合
それぞれどうなるか教えてください

また>>322は上位を取っておいた方が良いですか?

>>333
オルドリンが俺レイラ以外の他キャラとの絡みが増え仲良くなる。いざと言う時俺を側で守れない(俺に頑張って貰うかレイラに頑張って貰うしか無い)
俺はアヤノ側(レイラ側)に渡される(俺記憶判定のみ(20%)で死亡等の確率は無い)
上の方だと自力で解決します

巻き戻し先を決めます
指定が2回被った場所から再開

廊下

オルドリン「レイラ」スタスタ

レイラ「オルドリン?」クルッ

オルドリン「また俺さんの様子見?」

レイラ「は、はい。仲間の様子を見るのも私の役目なので…//」

オルドリン「本当にそれだけかしら?」ニヤニヤ

レイラ「な、なんですか!?別に私に疾しい意味は…//」スタスタ

扉「」ガチャッ

レイラ「え?…」

オルドリン「俺さん?…」

俺の眠って居たベッド「」

オルドリン「目覚めて勝手にどこかへ行ったって事?…」

レイラ「そんな…だって未だ彼にはこの城の事は何も…」

オルドリン「手分けして探さないと!」タッタッタツマ

レイラ「はい!」タッタッ




発射口

リョウ「ここか!」タッタッタッ

リョウ「…。」キョロキョロ

リョウ「チッ、ナイトメアなんてねえじゃねえか!」

リョウ(いいや落ち着け。こっちは人質取ってんだ。焦らずいつも通りクールにやりゃあいい)チラッ

僕「…。」


コンマ下二桁
71以上俺、少しだけ記憶が戻っている
70以下俺、未だ寝ぼけている


安価下(+20)

96(99)(巻き戻し、コンマ振り直し)

1俺逆にリョウを従わせる
2俺記憶を一つ取り戻す(KMFの操縦の仕方)
3俺記憶を一つ取り戻す(白兵)
4俺記憶を一つ取り戻す(レイラの事)

多数決下3まで

99(レイラの事)
同じなのでカット
アポロンの馬車発射口

アポロンの馬車「」

リョウ「何だ?…こりゃあ?…」

僕「なぁ、本当に司令の指示でこれの点検に行けって言われたのか?…」

僕「何か面食らっているみたいだが…」

リョウ「ん、んな事ねーって。これを次の作戦で使用するんだよ」

僕「この装置を?…」

リョウ(…ナイトメアはこの装置の中に積まれてるみたいだが、これに乗ったら逃げれんのか?)

リョウ「なあアンタ、ちょっとこれに乗ってくれるか?」

僕「え!?」

リョウ「次の作戦前にちゃんと打ち上がるかだけ確認しときたいんだ。オレが外から操作するからよ」

僕「いや、でもこれって行ったきりで戻って来る事不可能なんじゃ無いか?…」

リョウ「んな事ねーって。ちゃんとこの城の近くに着地できるよう設定しとくからよ」

リョウ「万が一変な場所に落ちてもアンタもブリタニア人なんだろ?」

僕「いや、僕は日本人とのハーフらしいけど…」

リョウ「まっ、どっちにしろアンタならもしブリタニア領に落ちても何とかなるって訳だ」

僕「…。」

僕「…はぁ、やれやれ…。馬鹿正直に付き合ってやってたら…まさかそんな分かり易い嘘で俺を言いくるめるつもりだったのか?」

リョウ「う、嘘じゃねーって!ハッ、まさかアンタここまで来て司令の頼み事が聞けないってか?」

俺「司令の頼み事が聞けない…?いいや、違うな。間違っているぞ」

リョウ「あ?…」

俺「レイラの事なら、俺が一番良く知ってる…。こんな馬鹿みたいにな頼みをする奴でも無いって事もな…」

リョウ(な、何だこいつ?急に何か雰囲気が…)

アポロンの馬車発射場

オルドリン「待って俺さん!」

僕「うん?」チラッ

リョウ「チッ…もう来やがったか」

僕「オルドリン?…」

オルドリン「ハァ…ハァ…。俺さん、貴方は騙されています」

僕「騙されてる?…」

リョウ「…。」

オルドリン「この装置はwZERO部隊の新兵器…敵拠点の背後を突く奇襲用の装置。アポロンの馬車…」

オルドリン「乗れば敵拠点に一人放り出される事になるわ…」

僕「…。」

リョウ「…ヘッ、ようやく気付きやがったのか。オレ達は未だアンタらの仲間になったつもりはねえ」

オルドリン「ッ…」キッ

リョウ「オレ達がここから逃げる為にちょっと利用させて貰っただけさ」

リョウ「あんなんに乗せられて、殺される前にな」

アポロンの馬車「」

オルドリン「最期に言いたい事はそれだけ?2度目はもう情けは…」スッ

剣「」

オルドリン腕「レイラ手「」」グッ

オルドリン「あ…」

レイラ「…。」スタスタ

オルドリン「レイラ?…」

レイラ「今ここで剣を抜いてしまえば、もう話し合いはできなくなります」スタスタ

オルドリン「でも…」

レイラ「その前に私に彼と話させて下さい」スタスタ

オルドリン「…。」

レイラ「戦争である限り、生還率が100%とは言いきれません…。しかし、必ず皆んなで帰って来たいと思っています」

リョウ「皆んな?アンタも一緒に行くって言うのか?」

レイラ「はい」

オルドリン(彼女も一緒に前線へ出るの?…これで…)

リョウ「クックククッ、はっははは。アンタ、それ本気で言ってるとしたら余程のおめでたい性格か、馬鹿だぜ」

レイラ「…私は、この作戦の立案者として皆んなを無事帰還させる為に責任を果たしたいと思います」

レイラ「それが愚かしい事だとは思えません」

リョウ「フン…きっと後悔するぜ」

オルドリン「…。」

俺(…レイラも大変だな)


巻き戻し制限

巻き戻し制限

巻き戻し権利を
1使用する@1
2このまま行く

多数決下3まで

ヴァイスヴォルグ城
ブリーフィングルーム

クラウス「今回のγ作戦はワルシャワに駐屯しているユーロピア共和国軍本隊の援護です」

クラウス「本体が東の前線24Aエリアに進撃する。同エリアに布陣しているブリタニア軍の後方に我がワイバーン隊が降下し、奇襲攻撃する」

クラウス「それによって混乱する敵の正面から、第103軍団が進撃するって訳です」

リョウ「敵のど真ん中に降下しろって訳か」

ユキヤ「イレブンを使った作戦だけはあるね」

クラウス「そんなに悲観する事は無い。進撃してくる第103部隊と合流できれば君達は晴れて無事に帰還できる」

リョウ「四方八方敵だらけの中で?」

ユキヤ「生き残っていたらねえ」

クラウス「旧日本人の若者達は考えがネガティブだねえ。じゃあそんな君達にハッピーな決定事項を伝えようじゃないか」

クラウス「今回は司令官自ら出撃なさる」

アヤノ「…!」

アンナ「レイラ本気なの!?」ガタッ

レイラ「…奇襲作戦は、可能な限り多くの兵力を投入しなければ効果は有りません」

レイラ「残念ながらこの作戦に投入可能な戦力はごく僅かです…」

レイラ「それを補う為に、ドローンを使用する事を私は決断しました。しかし、そのドローンをコントロールする為のオペレーターが必要です」

レイラ「よって、私が共に出撃します」

アヤノ「…。」チラッ

アキト「…。」

レイラ「現地に到着後は、隊長機のオルドリン中尉の指示に従い皆んなは行動して下さい」

オルドリン(たった7人での敵陣本陣への奇襲…)

オルドリン(それも…レイラはナイトメアでの実戦は初めてだし、そこの3人は黙って指示に従う可能性すら低い…。この作戦が上手く行く可能性は極めて…)

オルドリン(…いいや、必ず成功させて戻らないと…私は未だ、俺さんや皆んなと何も…)チラッ

俺「…。」

アポロンの馬車前

アンナ「ごめんねオルドリン…。隊長なのに、急増で用意したオルドリンのアレクサンダは未だ他の人達のアレクサンダと違ってBRSを組み込めてないのよ…」

オルドリン「大丈夫ですよクレマン大尉。BRSが無くても直接声掛けで指示は行うから」

アンナ「そう…。次の作戦までには用意できるようにしておくから…」

オルドリン「あ、僕少尉の方のアレクサンダには組み込めたんですか?」

アンナ「彼の方には組み込めてるんだけど、でも彼の脳波とアレクサンダの相性が悪いみたいで上手く作動しないのよ…」

オルドリン「上手く作動してない?…」

アンナ「何か原因が分かる?…」

オルドリン(俺さんも本来ゼロと同じ指揮官タイプだからか、思考の速さがBRSで処理できる情報量を上回っているからかしら…?)

オルドリン(それでも今の俺さんなら適合しそうな物だけど…)

俺「オルドリン。こっちに居たのか」スタスタ

オルドリン「あ、僕少尉…?」

俺「俺は現地に着いたら何をすればいい?」

オルドリン(え?俺さんの一人称が戻ってる?…)

オルドリン「前線は私とアキトで張ります。お…僕少尉にはドローンを操作するレイラ司令の護衛をお願いします」

俺「分かった。なら俺はレイラを守ればいいんだな?」

オルドリン「あ、あの!」

俺「うん?」

オルドリン「もしかして記憶、戻ったんですか?…」

俺「…まぁ、本の少しだけな」

オルドリン「えっ!?本当に!?」パアッ

俺「本当にたった少しだけだ…。主にレイラとの事だけで、オルドリンとの事は未だ何も思い出せない…」

オルドリン「あ…そう、なんですか…」シュン...

俺「…心配しなくても、いつか必ずオルドリンの事も思いだしてみせる」

オルドリン「…!」

俺「だから、もう少し待っていてくれ」

オルドリン「はい//」ニコッ

アンナ(あー、そう言う3角関係なんだ。レイラと僕少尉とオルドリン中尉って…)

アポロンの馬車内

『54、53、52』

オルドリン(アポロンの馬車…。世界初の試みの超高高度からの奇襲用装置らしいけど…)

オルドリン「俺さん、大丈夫ですか?…」

俺「不安はあるけど…まぁ、ナルヴァの時よりマシさ」

オルドリン「…そうですね」

オルドリン(後は運を頼るしか無いか…)

リョウ「アヤノ、眠ってていいぜ」

アヤノ「あ…」

リョウ「どうせ暫くする事なんて何もねえ」

ユキヤ「そうだよね…。眠っていれば、死ぬ時も怖く無いし…」

レイラ「…。」マップ「」ジッ

アキト「…。」


アポロンの馬車「」ゴオオオオッ



司令室

サラ「アポロンの馬車、第二エンジン燃焼終了」

サラ「慣性飛行は順調です」

クラウス「はぁ~っ、さてこれからが本番だがな」



アポロンの馬車内

モニター「地球「」」パッ

レイラ「あっ…」

オルドリン「凄い…」

リョウ「死ぬ前の想い出としちゃ悪くねえな」

ユキヤ「あんな所に人がねえ…。ぶっ壊れちゃえばいいのに」

アヤノ「綺麗だね…」

俺(この大陸に見える所の殆どがブリタニア領なんだっけか…)

大気圏

剣「」フワッ

オルドリン「あっ…」パシッ

オルドリン「そっか。もう無重力なんだ…」

サラ『アポロンの馬車、カプセル間も無く分離します。各機大気圏突入準備を』

オルドリン「…!」グッ

アポロンの馬車「」バカッ

各カプセル「「「」」」ブワッ

レイラ「カプセル分離確認。システム起動確認。全機異常無し」ピッピッピッ

ユキヤ「いよいよだね…」

リョウ「高度300キロからのフリーフォールだぜアヤノ」

アヤノ「分かってるよ!」

俺「…フー」

アキト「…。」

レイラ「再突入20秒前です」

オルドリン「ウイング展開後は私が先頭を取る」

カプセル「「「」」」ゴオオオッ

レイラ「うっ…」グッ

カプセル「」バカッ

アレクサンダ「「「」」」クルクルクルッ

レイラアレクサンダ「ウイング」バカッ

レイラ「ウイング展開成功」ゴオオオッ

リョウ「よしっ!このぐらい訳ねえ」ゴオオオッ

ユキヤ「やったね」ゴオオオッ

アヤノ「あのオルドリンって女も飛行は初めての筈なのに…あんなギリギリまで…」ゴオオオッ

オルドリン「各機、私に続け!」クルクルッバカッ!

ワイバーン隊「「「「」」」」ゴオオオオッ

オルドリン「ここで!」ウインク「」バカッ!!

オルドリンアレクサンダ「」ズシ-ン

オルドリン「着地成功。他の皆んなは?」

ドローンアレクサンダ「「「」」」ズシ-ンズシ-ンズシ-ン

レイラ「流される…!」ビュオオッガッ

レイラ「えっ?…」ブワッ

オルドリン「レイラ!?」

レイラ「ああっ!?うっ!?」ゴオオッ

森「」バキバキバキッ!

俺「レイラ?ッ…」クイッ

オルドリン(俺さんもレイラを追って森の中に…)

オルドリン「アキト!ちゃんと着地できた?」

アキト「ああ」

オルドリン「一旦私達もレイラ機と僕機と合流する。森へ入るわよ」ガシ-ンガシ-ンガシ-ン

アキト「了解」ガシ-ンガシ-ンガシ-ン

森の中

木「」バキバキバキバキッ

レイラ「ぐっ!?ううっ!?」ゴロゴロッ

レイラ「ハァ……シミュレーションでは上手く行ったのに…」ウイ-ン

俺「無事かレイラ?」ズシ-ンズシ-ン

レイラ「俺?来てくれたの?」

俺「ああ。レイラに何かあったら困るからな」

レイラ「あ…///」

レイラ(いや、いけないいけない。切り替えないと)ブンブン

レイラ「ドローン全機起動確認。他の仲間は全員無事ですか?」カチッ

俺「オルドリンとアキトが無事に降下していたのは見えたが、リョウとユキヤとアヤノは分からん」

レイラ「佐山准尉、成瀬准尉、香坂准尉。各機位置を報告して」

ウイ-ン!

俺(この音は…!)

俺「レイラ!危ない!」ドンッ

レイラ「えっ?」

木「」ガガガガッ

リョウアレクサンダ「」ダダダダッ

リョウ「戦争じゃ、指揮官が真っ先にやられる事もあるよなぁっ!!」ミサイル「」ドシュッ

俺「くっ…!あいつ!」ダダダダッ

ミサイル「」ドオ-ンドオ-ンドオ-ン!!

レイラ「待って俺!彼等は必ず無傷で確保して下さい!」

俺(そうは言っても、この状況で無傷でって言うのは流石に…)ドウッ

リョウ「ユキヤ!背後からあいつを狙え!」ズシ-ンズシ-ン

ユキヤ「ここで殺しちゃうの勿体ないんじゃ無いの?」

レイラ「俺!はっ!?」バッ

アヤノアレクサンダ「」ダダダダッ

アヤノ「ユキヤ何してるの!?早く!」

俺(くっ…。アレクサンダに慣れていると言っても、流石に1対3だと…)


コンマ下二桁
91以上単騎でも何とか互角に戦っていたが…(俺中堅並みに)
21~90オルドリンとアキトも駆け付けた
20以下ユキヤの攻撃で武器を失った(死亡判定へ)


安価下

コンマ振り直しを使用しますか?

1使用する
2このまま行く

安価下(単発無し)

コンマ振り直し

コンマ下二桁
81以上単騎でも何とか互角に戦っていたが…(俺中堅並みに)
11~80オルドリンとアキトも駆け付けた
10以下ユキヤの攻撃で武器を失った(死亡判定へ)


安価下

94
森の中

俺アレクサンダ「」ギュルルルッ

リョウ「こいつはええっ!」ギュルルッ

ユキヤ「ふーん。動き回って狙撃されない様、しっかり考えてんだ」

リョウ「チッ、オルドリンと日向が来る前にこいつだけでもと思ったが…」

アヤノ「だったらこれで!」ブウンッ

俺「…!」

アキトアレクサンダ「」ガアンッ

アヤノ「はっ!?」

俺「アキト!」

アキト「遅くなってすまない」

リョウ「ケッ、来やがったか」

オルドリン「こんな場所で仲間内で戯れてる場合じゃ無い!ここは敵の陣地のど真ん中だぞ!」ギュルルルム

オルドリン「…!回避行動!」バッ

ユキヤ「回避行動?…はっ!?」バッ

砲撃「「」」ドオ-ンドオ-ン!!

俺「もう敵に気付かれたのか?」

レイラ「東北東500キロからの砲撃?…超長距離報を使って…」ピッビッ

レイラ「全機北北西の町へ向かって下さい!そっちへ移動すれば砲撃から抜けられます!」ズシ-ンズシ-ン

リバプール「「「」」」ダダダダッ

オルドリン「ブリタニアのナイトメア隊も出て来た。アキトは私と共に前線へ!」バッブウンッ

リバプール「」ズバアッドオ-ン!!

アキト「了解」

サザーランド「」ダダダッ

アキトアレクサンダ「」バッブウンッ

サザーランド「」ドガッドガッ

アキトアレクサンダ「」ブウンッ

サザーランドコックピット「」ドスンッ!


スロニム

俺達アレクサンダ「「「」」」ズシ-ンズシ-ンズシ-ン
ドローンアレクサンダ「「「」」」ズシ-ンズシ-ンズシ-ン
リョウユキヤアヤノアレクサンダ「「「」」」ズシ-ンズシ-ンズシ-ン

俺「あいつら、もう襲っては来ないみたいだな…」チラッ

アキト「決着は後回しだそうだ」

オルドリン「…。」ウイ-ン

オルドリン「…レイラ、私達は奇襲でこの町へ入ったのよね?」

レイラ「え、ええ…」

オルドリン(さっきの砲撃もピンポイントで驚いたけど…これは…)

飲食店「」
子供が遊んでいたような跡「」

オルドリン「この町、人影が一人も見当たらない…。まるで私達がこの町へ入るのが予測されてたみたいに…」

レイラ「ドローンを展開して辺りを索敵してみます」

オルドリン「ええ。俺さんはレイラの護衛。アキトはドローンと共に索敵へ」

アキト「分かった」ギュルルルッ

俺「了解」

オルドリン(この町で目立ちそうな場所は…)

オルドリン「あっ!」


教会「赤いグロースター「」」


オルドリン「赤い、グロースター?ソードタイプの…」グッ

オルドリン「はっ!?」

グロースター「ブウンッ」

オルドリン「くっ…!」バッ

シモン「見つけたぞハンニバルの亡霊め!」ブウンッ

オルドリン「やはり待ち伏せされていた!?マズイ、皆んな散り散りに戦っては…」

グロースター「」ギュルルルッ

オルドリン「チッ…!」バッ



アシュレイ専用グロースター内

アシュレイ「フン、一番強い奴はどいつだ?そいつと戦いてえ」

スロニム
リョウ&ユキヤ&アヤノ側

アヤノ「敵居ないよね?…」ウイ-ン

ユキヤ「近くに居るな…」ウイ-ン

アヤノ「え?…」

アラート「」ピ-ピ-

ユキヤ「…!アヤノ上!」

グロースター「」ブウンッ

ヤン「ルネ!フランツ!ハンニバルの亡霊を見つけたぞ!」バッ

アヤノ「くっ…!」カキ-ン



アキト側

グロースター「」ブウンッ

ドローン「」ズバアッ!

ルネ「ハッ!こんなもんかハンニバルの亡霊!」ギュルルルッ

アキト「…。」グッ



アキト側
コンマ下二桁
31以上アキトがギアスの呪いモードを解放しアシュラ隊をボコボコにした
11~30戦闘膠着
10以下リョウユキヤアヤノ苦戦(死亡判定へ)

安価下

74(原作通り)
オルドリン側

グロースター「」ブウンッ
オルドリンアレクサンダ「」カアンッ

シモン「ハンニバルの亡霊は我々アシュラ隊が頂く!」ブウンッ

オルドリン「…ッ!」チラッ

アシュレイ専用グロースター「」

オルドリン「あの赤いナイトメアは上から高みの見物?ならあいつが指揮官機か!」

シモン「墜ちろ!」ブウンッ

オルドリン「ッ…舐めるなあぁぁぁっ!!」バッ



俺&レイラ側

レイラ「ドローン展開完了」

俺「レイラ。俺から離れるな…。何処かから見られている…」キョロキョロ

レイラ「え?…」

ドローン「」ドオ-ン!!

レイラ「はっ!?待ち伏せ!?」

グロースター「」ダダダッ

俺「レイラ!建物の影に隠れろ!」ダダダッ

レイラ「は、はい!」ウイ-ン





オルドリン
コンマ下二桁
71以上コックピットごと叩き切った(シモン死亡)
21~70普通に真正面から大破させた(アシュレイ戦へ)
20以下戦闘膠着

安価下


俺&レイラ
コンマ下二桁
76以上レイラと呼吸を合わせて攻撃して敵を大破した(俺準ベテラン並みに上昇。ジャン戦へ)
21~75戦闘膠着
20以下俺中破(死亡判定へ)

安価下2

コンマ04
コンマ73
教会上

アシュレイ「フン、大して骨のありそうな奴はいねえな」

ソードグロースター「」キインッ
オルドリンアレクサンダ「」キインッ



俺&レイラ「「」」
ソードグロースター「」

アシュレイ「まぁ仕方ねえ。向こうは2機居るみたいだし、オレもあっちに行ってやるか?」


コンマ下二桁
71以上アキトの方へ行った(原作通り)
70以下俺の方へ来てしまった(俺死亡)


安価下

他判定ありません
巻き戻しを使用しますか?

1使用する
2このまま行く

多数決下3まで

すみません原作通りの説明不足でしたが
オルドリンと俺はオートでアレクサンダぶっ壊され、俺は負傷します

1それなら変更する
2それでもいい(描写書いた後、そのまま次の編へ行きます)

多数決下3まで

2
そういう展開だっていうんならそれでも
リカバリは効くんでしょ?

>>394
主人公のオルドリンの方はリカバリ効くけど俺の方はイベント逃したりでリカバリ効きません

コンマ04
コンマ73
コンマ98
スロニム

アレクサンダ「グロースターソードマン」ガキインッ!!

オルドリン「はっ!?止められた!?」バッ

シモン「チッ…!流石に速いな!」バッ

オルドリン「くっ…!」ギュルリンッダダダッ

シモン「甘いな!」ギュルルッ

オルドリン(今のもそうだ。私のグレイルならもっと深く踏み込めてた)

オルドリン(アレクサンダが私のスタイルに合っていない…)

オルドリン「でも、それでもこいつを早く倒さないとあの赤いグロースターが…」チラッ

教会上「」

オルドリン「なっ!?居ない!?何処へ行ったの!?」キョロキョロ

俺&レイラ側

グロースター「」ダダダッ

俺「ッ…」ダダダッ

町の建物「」ガガガッ

俺「クソッ、このまま打ち合っていても埒が開かない…」

俺「レイラ、ドローンの残機は?」チラッ

レイラ「残機4…いえ、3。しかしその内2機は日向中尉と共に敵と交戦中」

レイラ「残り1機は佐山准尉の護衛に…」

俺「ならこっちに回す余裕も無いか…」

俺(しかし、それならどうする?ここを俺自身の腕を信じて強行突破するしか道は…)

俺(だが俺にはオルドリンやアキトのような強さは無い…。レイラを守りながらここを抜けると言うのは…)

レイラ「俺!上!」

俺「えっ!?」

アシュレイ「まどろっこしい事ごちゃごちゃ考えて戦争してんじゃねえ!テメェが指揮官機だな!」ビュオッ

赤いグロースター「」シャキンッ

レイラ「あっ…」

俺(──しまった。判断が遅過ぎた!)

レイラ(駄目!間に合わない───)

俺「レイラ!!」バッ

レイラアレクサンダ「俺アレクサンダ「」」グイッ

レイラ「───え?」

アシュレイ「はっ!味方を庇うなんて泣かせるじゃねえか!その男気だけは褒めてやるよ!」ブウンッ

俺アレクサンダ「胴体」ズバアッ!!

スロニム

俺アレクサンダ「」バチバチッ

レイラ「お、俺!?直ぐに脱出を!」

俺「そ、それは駄目だ…」

レイラ「え?…」

俺口「血」タラ...

アシュレイ「あ!?こいつ!?どう言うつもりだ!?」
赤いグロースター「俺アレクサンダ」ガシッ
アキトアレクサンダ「ウルナエッジ」ブウンッ

俺「今俺が脱出すればこいつは次にレイラをやる…。それだけはやらせない!このままこいつを道連れに自爆する!」

レイラ「なっ…!?そんなの駄目!私がやられるのは構いません!貴方の脱出こそ最優先です!」

レイラ「これは私個人としての意思じゃ無く命令です!今直ぐそこを──」

俺「命令違反でも何でもいい!俺はもう、誰も失いたくは無いんだあぁっ!!」グッ

レイラ「だっ…駄目ーっ!?」

俺アレクサンダ両腕「」ズバアッ!!

俺「なっ…!?」ドシ-ン!

アキトアレクサンダ「ウルナエッジ」シャキンッ

レイラ「日向中尉!?」

アシュレイ「はっ!?なんだぁ!仲間割れか?」

アキト「死ね…」ブウンッ

アシュレイ「ぬおっ!?」ガキインッ!!

レイラ「あ…」

アキト「死ねっ!死んでしまえっ!!」ブウンッブウンッ

アシュレイ「なんだこいつ!?ヤベェぜっ!」ガアンッガアンッ!ギュルルルッ

アキト目赤「」

レイラ「日向中尉!今はオルドリンと…」

アキト「死ねええっ!!」ダダダダッ

レイラ「あぁ…」チラッ

俺アレクサンダ「」

レイラ「くっ…!」レイラアレクサンダ「コックピット」ウイ-ン

レイラ「ハッ…ハッ…」タッタッタッ

俺アレクサンダ「」ピッピッピッ
俺アレクサンダ「コックピット」ウイ-ン

レイラ「俺、大丈夫!?日向中尉が敵のナイトメアを引き付けてる今の内に…あっ…」ハッ!

俺「」

俺口「」ツ-...
俺「俺腹」ドクドク...

レイラ(お腹にコックピットの破片が突き刺さって…)

スロニム

アキト「死ねえっ!」ブウンッガアンッ!

リョウ「死ねえっ!」バッドガアッ!

アヤノ「死ねえっ!」ダダダダッ!

ユキヤ「死ねえっ!」ドシュッドオ-ン!!


司令室

ケイト「佐山、香坂、成瀬の3人に信号が逆流しています!」

ランドル「4人の脳波がリンクし始めた…ネットワーク?…」



スロニム

オルドリン「はあぁぁあっ!!」ブウンッブウンッ

シモン「ぐわっ!?しまった!」

オルドリンアレクサンダ「ウルナエッジ」シャキンッ

グロースター右腕「」ズバアッ!!

シモン「ば、馬鹿な!?押されただとユーロピアの雑魚に!?」ギュルルルッ

オルドリン「ハァ…ようやく1機。皆んなは!?各機!状況を報告を!」

オルドリン「…誰も報告無し?アヤノ達はともかく、俺さんやレイラ…アキトも?…」

オルドリン「でも近くで戦闘が起きている音はさっきから聞こえる…。いったいこの町で何が起きているの?…」

オルドリン(とにかくさっき取り逃した指揮官機を追って…)

ズシ-ンズシ-ン

オルドリン「えっ!?な、何あれは!?馬の形をしたナイトメア!?」

ヴェルキンゲトリクス「」ズシ-ンズシ-ン

オルドリン「くっ…!新兵器だろうと!」バッブウンッ

シン「フン」ニヤッ

ヴェルキンゲトリクス「」ブウンッ

オルドリン「なっ!?───」

オルドリンアレクサンダ「戦闘用トンファー」「」真っ二つ
オルドリンアレクサンダ「両足」ズバアッ!

オルドリンアレクサンダ「」ドシ-ン!!

広場

オルドリン「ハッハッハッ…」タッタッタッ

オルドリン(さっきのブリタニアのナイトメア、有り得ないパワーだった…)

オルドリン「悔しいけど、性能差でハッキリ負けたのは久しぶりだわ…」

オルドリン(アレが皆んなの所へ向かったんだとしたら…)

オルドリン「あ…」

リョウユキヤアヤノアレクサンダ「「「大破」」」モクモク...

オルドリン「皆んなやられてる?…はっ!」

ヴェルキンゲトリクス「シン「」」

アキトアレクサンダ「アキト「」」

オルドリン「アキトとあのナイトメアのパイロット?いったい何を…」

シン「アキト、我がミカエル騎士団と血の誓約を交わせ」

アキト「兄さんは…俺に?…」

シン「そうだ、お前は死ね。私の為に」

アキト「あ、ああ…」

シン目「ギアスマーク」シャキ-ン

オルドリン(なっ…!?アレはまさかギアス!?)

オルドリン「アキト!直ぐにそいつから離れて!そいつは危険よ!」シャキンッ

アキト「はっ!?」

リョウ「アキトーッ!!」ダダダッ

アキト「なっ!?来るな!」

シン周り「」チュインッチュインッ

シン「フン、お前の仲間は無粋だな…アキト」

ジャン『日向様。第二方面軍が命令に従わず此方に増援を差し向けたそうです』

シン「愚か者共が…」

シン「アキト!必ず迎えに行く…必ずだ」ウイ-ン

ヴェルキンゲトリクス「」ズシ-ンズシ-ン

オルドリン「撤退して行く?…リョウ、無事だったのね。他の皆んなは?」タッタッタッ

リョウ「アヤノもユキヤもちゃんと脱出してる」

オルドリン「そう…なら良いわ。アキト、さっきのは?…」

アキト「オレの兄だ…」

オルドリン「アキトの兄?…そうだ。今は俺さんとレイラを…あの2人は!?」

アキト「さっき、そっちの方で見た気がする…」スッ

オルドリン「え?…」チラッ



スロニム
家屋の中

レイラ「俺、後少し頑張って…。ワルシャワ方面軍がユーロブリタニア軍を押して、此方に向かってるのよ…。だから…」

俺「俺腹「包帯「」」

レイラ「折角再開できたのに…。こんな終わり方なんて、私は……」涙「」ツ-...

俺「」ピチョンッ

ワルシャワ駐屯地

オルドリン(ブリタニアの拠点を背後から奇襲した私達7人は無事に全員生き残った…。ただし…)

オルドリン(機体が大破して、負傷して意識の戻らない俺さんだけは負傷者リスト入りして先に本隊と共にユーロピアへと先に運ばれて行った)

オルドリン「…。」

扉「」ガチャッ

レイラ「あ…ここに居たのねオルドリン」

オルドリン「うん?レイラ?…」

レイラ「私達の帰還は明後日になるみたい」

オルドリン「明後日?」

レイラ「ええ。スマイラス将軍が輸送機を手配してくれるみたい」

オルドリン「そう…明後日か…」

レイラ「…。」

オルドリン「どうしたの?」

レイラ「…ごめんオルドリン。約束、守れなかった」

オルドリン「え?…」

レイラ「私が貴女の代わりに彼を守ると言ったのに、逆に私の方が彼に…」

オルドリン「フッ、そんな事なら気にしなくても良いわよ」

レイラ「しかし…!」

オルドリン「あの状況なら何が起きても仕方なかったし、私達は戦争をしてるんだから、そう言うのは無しにしましょう」

レイラ「…。」

オルドリン「それに、元はと言えば私があの赤いグロースターから目を離したのが原因だし…レイラだけが悪い訳じゃ無いわ」

オルドリン「レイラが俺さんの為に沢山泣いたのはその顔を見たら分かるから」

レイラ「あ…こ、これは…///」

オルドリン「そんな事より今は私よりも他の子をケアした方が良いんじゃ無い?」

オルドリン「アキトなんて敵の指揮官機のパイロットが兄だったらしいじゃない」

レイラ「あ…。そうみたいですね…」

オルドリン「指揮官ならそう言う事に目を配るのも大事よ。俺さんも日本に居た時は頑張ってたわ」

オルドリン「私の方はもう大丈夫だから、レイラは他の人達の所へ行ってあげて。私はそう言うの苦手だし」スタスタ

レイラ「ええ。分かった…」コクッ

オルドリン「ええ。それじゃ」スタスタ

オルドリン「…。」

オルドリン「…ッ」

オルドリン(レイラも弱ってるのに、俺さんが近くに居ないだけで私自身もこんなにも余裕が無い…)

オルドリン「ッ…!」ブンッ

壁「」ドンッ

オルドリン「うっ…ぅぅっ…」ポロポロ...



巻き戻し制限

声があるので一応
巻き戻し制限

巻き戻し権利を
1使用する
2このまま行く

多数決下3まで(単発無し)

このまま行きます
ワルシャワ駐屯地

オルドリン「レイラ。今日は?…」

レイラ「ごめんなさい…今日も駄目みたいです…」スタスタ

オルドリン「そっか…」

オルドリン(私達も明後日にはヴァイスボルフ城へ帰れる…と言う話しだったけど、既に1週間が経過していた…)

オルドリン(ユーロピア連合軍が腐っていたのは知っていたが、私達みたいな日本人を主体にした捨て駒の兵士は…)

オルドリン(ずっと後回しにされて輸送機の手配すらままならないみたい…)

リョウ「あーあ、いつになったら帰れるんかねえ?まっ、ここに居たら飯は出るし寝床もちゃんと用意してくれてるから構わねえんだけどよ」ゴロン

ユキヤ「もしかするともう2度と帰れなかったりして?」

アヤノ「怖い事言わないでよユキヤ。私はさっさと帰りたいよ…」

アキト「…。」

レイラ「すみません…。来週には必ず此方にも回してくれるようにもう一度申請してみます…」

オルドリン「はぁ…」

オルドリン(俺さん…)グッ

オルドリン(未だ意識、戻って無いのかしら…)

真っ暗の空間

俺「はっ!?ここは…」キョロキョロ

照明「」パッ

俺「うっ…」


ゼロ「私の名はゼロ!奇跡を起こす男だ!」


俺(何だこの仮面の男は?…ゼロ?…)

照明「」パッ


コーネリア「あの時はすまなかったな…お前を守ってやれなくて…」

ナナリー「今日はユフィ姉様や俺お兄様とまた会えて良かったです」

ユフィ「また昔のように皆んなで笑い会えるかしら?」  


俺(この3人は…?)

照明「」バッ


ルルーシュ「この力が有れば、オレとお前で変えて行ける。この世界を!」


俺(誰だ?こいつは…)

照明「」パッ

オルドリン「私は昔…ジヴォン家を飛び出して、軍人になりました」

俺「オルドリン!?」

オルドリン「それは、マリーの剣になる為でもあったけど…でも、私が戦う理由は…」

オルドリン「力無き者を守る為に騎士となったんです…」

オルドリン「…でも、今のブリタニアがやっている事は…強き者が力無き者を一方的に虐殺する蹂躙…」

オルドリン「私は……」グッ

オルドリン「私は!こんな事をする為にブリタニアの軍人になったんじゃ無いの!!」



俺「オルドリン?いったい何の話をして…?」


緑髪の女「私はお前の共犯者だ」スタスタ


俺「!?君は…」

緑髪の女「フッ、この物語は私達が始めた物語だろう?」


俺「え?…」

緑髪の女「…約束しただろ?お前がどんな選択をしようと、私はお前の側に居てやると」



コンマ下二桁
71以上思い出した…。そうだ。お前の名は……(俺覚醒。KMF技能、白兵能力、頭脳。全てが元に戻る)
31~70彼女の名前は出て来なかったが、そうだ。オルドリンは…(俺目が覚める)
30以下駄目だ。何も思い出せない…


安価下

93
真っ暗の空間

俺(思い出した…。そうだ。お前の名は……)

俺「C.C.…」

C.C.「フッ…」ニコッ



ヴァイスボルフ城

俺「はっ!?」

アンナ「ぁ…ええっ!?」

俺「あれ?こ、ここは…」

アンナ「う、嘘。未だ身体のダメージ的には目が覚められるような状態じゃ無い筈なのに…」

俺「クレマン大尉。ここは?…」

アンナ「やっぱり、記憶が混同してる?ここはヴァイスボルフ城よ。スロニムで負傷した僕少尉だけが先に戻されたの」

俺「…俺だけが?」

アンナ「ええ…。もう3週間にもなるんだけど、ワイバーン隊の皆んなは未だ向こうに残ってて…」

俺(……そうか。オルドリンもレイラも未だワルシャワに居るのか)

俺(しかし、思い出してしまった以上…俺は…)

俺「少し、お願いがあります。クレマン大尉…」

アンナ「え?…」

ワルシャワ駐屯地

オルドリン(…私達がワルシャワ駐屯地へ来てから遂に3週間が経った)

オルドリン(しかし、私達は未だにこのワルシャワから帰る事が出来ずにいる…)

アヤノ「あー!もういつになったらここから帰れるのさ!」

ユキヤ「ここで骨を埋めるのが現実的になってきたね」

アキト「…。」

オルドリン「はぁ…」スタスタ

扉「」ガチャッ

オルドリン(…俺さんももうここに居ないのに、私ってどうしてwZERO部隊に入ったんだっけ)スタスタ

オルドリン(彼を守る為にこの部隊に入ったんじゃ…)

レイラ「ハッハッハッ…」タッタッタッ

オルドリン「レイラ?…」

レイラ「あぁ、ここに居たのねオズ」

オルドリン「そんなに胸揺らしながら走ってたら、またここの駐屯地に居る鬱陶しい奴等にナンパされちゃうわよ?」

レイラ「うっ…///そ、それどころじゃ無いんです!」胸「」バッ

オルドリン「え?…」

レイラ「クレマン大尉から連絡があって、ヴァイスボルフ城で療養中だった俺が無事に目を覚ましたって…」

オルドリン「俺さんが?…そっか。良かった…」

レイラ「…。」

オルドリン「今回はブラックリベリオンの時と比べて随分と早かったんだ…」

レイラ「…でももう一つ報告があって」

オルドリン「もう一つ?…」

レイラ「その目を覚ました彼だけど、wZERO部隊から除隊したいって申請が…」

オルドリン「ええ…?」

レイラ「wZERO部隊から除隊して何処へ行く気なのかしら…」

オルドリン「……多分、日本へ帰るんだわ」

レイラ「日本?…」

オルドリン「俺さんはあの国に大事な仲間達を置いて来てるから…」

レイラ「で、でもオズは…」

オルドリン「…。」


1レイラ達を放って自分は歩いて帰る
2輸送機が来るのをここで待つ

多数決下3まで

ワルシャワ駐屯地


出入り口ゲート前「」

オルドリン(ここを出て行けば、もう…)

オルドリン(……いいや、もう迷う必要は無い。私は俺さんの筆頭騎士だ)

オルドリン(俺さんがwZERO部隊を出て行くと言うのなら、私も…)

アキト「行くのか?」

オルドリン「アキト…?」

アキト「あいつの所へと」

オルドリン「止める気?…」

アキト「…いや、止めはしない。あいつの所に行きたければ行けばいい」

オルドリン「そっか…。そうね、アキトはそんな人だった」

アキト「司令にはオレから伝えておく」スタスタ

オルドリン「ありがとう…。アキトも頑張ってね」

アキト「ああ…」

アキト「オルドリンもな」スタスタ

オルドリン「ええ」

オルドリン(レイラには反対されるだろうし、何も言わないで出て来た…)

オルドリン(…いや、もしかするとレイラなら…と言う所はあったが…)

オルドリン(ううん。私にはもう関係の無い話だ。行こう)スタスタ

ゲート「」ウイ-ン


1.5章原作END確定
コンマ下二桁
81以上入れ違いになる可能性を想定して俺が更に迎えを寄越していた(オルドリン2期序盤から同行)
41~80ワルシャワからE.U.を出るまでかなり険しい道のりで、オルドリンが日本へ戻るまでかなりの時間を要した(オルドリンアイテム効果終盤まで消滅)
11~40途中でマリーベルと出会い…(オルドリンアイテム効果消滅)
10以下オルドリン、戻れず途中で餓死


安価下

コンマ95
吹雪の中

吹雪「」ゴオオオッ

オルドリン「くっ…」サクッ...サクッ...

オルドリン(まさか、冬のアイスランドがこんなにも過酷だったなんて…)

地面「オルドリン足」ズボッ

オルドリン「うっ!?」

雪「」ズル-ン!!

オルドリン「ああうっ!」ズシ-ン

オルドリン「はぁ……」

オルドリン(無計画で無一文なまま、それでも俺さんを追い掛けようとワルシャワを飛び出して…もうどれくらい経ったのかしら…)

オルドリン(もうきっと俺さんは日本へ皆んなを探しに向かってるだろうし……)

オルドリン(私だけが、このまま……)

吹雪「」ゴオオオッ

オルドリン「ハハ…。もう歩く気力も無いや…」

オルドリン「マリーと別れて…俺さんと一緒に日本へ向かって、もう直ぐで一年か…」

オルドリン「色々あったなぁ…」

オルドリン(C.C.…。神楽耶…カレン…小さいマリー、スザク達…。レイラやアキト…)

オルドリン(色んな人に出会って…。楽しかったな…)

オルドリン(でも、もう2度と…)スッ…

オルドリン(俺さんと出会って私の人生は大きく変わった…。出会わなかったらきっとマリーの元で騎士をしていただろうし…)

オルドリン(ブリタニアと戦う事になる事すら無かったと思う…)

オルドリン(私が好きな人に付いて行った結果がこれだったとしても…)

オルドリン「最期にもう一度だけ、貴方に会いたかった…な…」スウッ...

バラバラバラバラ...

オルドリン(え?…)

オルドリン(誰?…こんな猛吹雪で危ない中、飛行船を飛ばしてる馬鹿は…)

光「オルドリン「」」ピカッ

オルドリン「うっ…?」

飛行船「」バラバラバラバラ...

オルドリン「え?……」

サクッサクッサクッ

「ようやく見つけた」スタスタ

オルドリン「あ…あぁっ…」

「全く心配かけさせて…いや、ずっと心配をかけさせてたのは俺の方だったか」

オルドリン「俺さ…ん?…」

俺「ああ…。ただいまオルドリン」スッ

オルドリン「ッ…」涙「」ツ-...

俺「よっと」スッ

オルドリン「あ……///」オルドリン腰「」グイッ

俺「さあ、帰るぞ。俺達の居場所へ」ガシッ

オルドリン「はい…」ポロポロ...

undefined

飛行船内

オルドリン「クシュンッ」

毛布「」

俺「大丈夫か?…もし、もっと暖かい飲み物とか欲しいなら」

オルドリン「いえ、大丈夫です…。今はこうして隣りで暖めてくれるだけで十分に暖かいので…///」ピトッ

俺「そ、そうか?///」

俺「しかし驚いたよ。ギアスで飛行船を手に入れて、直接皆んなをワルシャワへ向かいに行ったら駐屯地には誰も居なくてさ」

俺「現地の人に聞いた話しだとちょうど入れ違いでオルドリンはワルシャワから一人で出て行ってたんだな」

俺「入れ違いになってたみたいでワルシャワ周辺をかなり探したんだぞ?」

俺「しかもパリやヴァイスボルフ城の方へ戻ってるのかと思ったらポーランドの方に向かってるし…」

オルドリン「ち、地図とか持って無く…感覚で歩いてたので…//」

俺「いや、何て無計画な…」

オルドリン「レイラから俺さんは除隊したって聞いたから、私も早く戻らないと置いて行かれると思って…」

俺「はぁ、俺がオルドリンを置いて先に行く訳無いだろ」

オルドリン「あ…//」

俺「世界中の何処へ行ったとしても必ず探し出すよ」

オルドリン「…///」カァッ...

オルドリン「あれ?でも…レイラも俺さんの事をずっと心配してて…」

俺「…。」

オルドリン「ワイバーン隊は皆んなワルシャワに居た筈なんですけど、会いませんでした?…」

俺「…レイラと直接会いはしなかったが、ワルシャワの近くで婆さんやアキトやリョウ達と一緒に楽しそうに生活してたのを見かけた」

オルドリン「え?…」

俺「楽しそうにしてたから声はかけなかった。掛けたらきっと、また戦場に戻してしまうから…だからもう、そのままにしておいた」

オルドリン「そう…ですか…」

俺「レイラは自分の居場所をもう見つけてる。いつまでも想い出に囚われてたのは俺の方だったのかな…」スッ

レイラのリボン「」

オルドリン「俺さん…」

俺「…だが、俺達には俺達の帰るべき場所がある」

オルドリン「あ…」

俺(世界じゃゼロはブラックリベリオンで敗北して、ブリタニアに処断された事になってるがルルーシュは必ず生きている…)

俺(ルルーシュだけじゃ無い。C.C.やカレン…あの戦いで行方不明のままの皆んなも必ず)

指輪「」

俺「戻ろう日本に。先ずは俺の仲間達を探す」

オルドリン「はい!」コクッ

オルドリン(こうして、俺さんの記憶を取り戻す為の私の戦いは一旦終わった)

オルドリン(…いいや、戦い自体は終わってはいない。逆にこれからなんだ)

オルドリン(今度こそ、俺さんや皆んなと一緒に…。全てが終わったらまた、この地に居た友達に会いに来よう)

オルドリン(それまでまたね。皆んな)


飛行船「」バラバラバラバラ...


1.5章END
レイラのリボンの効果が消失しました

1.5章ノーマルEND(オルドリン側)特典


コンマ下二桁
91以上下全部
76~90超巻き戻し
61~75R2開始前にシンクー、天子のフラグ入手
31~60巻き戻し権利
30以下コンマ振り直し

安価下

全部(巻き戻し、コンマ振り直し、フラグ、即超巻き戻し)
これより先に進む場合超巻きでも戻れなくなります

即超巻き戻しを使用しますか?
1使用する(ENDの時期変わった場合は特典のフラグは消えます)
2このまま進む

多数決下3まで

超巻きを使用します

質問タイムを
1挟む(12時40分まで
2このまま行く

安価下

最高のコンマを出しても、最高の
結果を得るとは限らないってこと?

>>381 ここで俺、オルドリンの機体を失わないためにはコンマ幾つ以上必要ですか?

また戻るなら381ですかね?

3大国としてたつために381付近で必要なことを教えてください

>>488
失敗して手に入るフラグもあります

>>489
オルドリン21以上必須(それ以下で二人ともコンマ判定無しで機体失います
はい

>>490
俺が怪我しない

やり直し場所を決めます
指定が2回被った場所から再開

381から
オルドリン側

グロースター「」ブウンッ
オルドリンアレクサンダ「」カアンッ

シモン「ハンニバルの亡霊は我々アシュラ隊が頂く!」ブウンッ

オルドリン「…ッ!」チラッ

アシュレイ専用グロースター「」

オルドリン「あの赤いナイトメアは上から高みの見物?ならあいつが指揮官機か!」

シモン「墜ちろ!」ブウンッ

オルドリン「ッ…舐めるなあぁぁぁっ!!」バッ



俺&レイラ側

レイラ「ドローン展開完了」

俺「レイラ。俺から離れるな…。何処かから見られている…」キョロキョロ

レイラ「え?…」

ドローン「」ドオ-ン!!

レイラ「はっ!?待ち伏せ!?」

グロースター「」ダダダッ

俺「レイラ!建物の影に隠れろ!」ダダダッ

レイラ「は、はい!」ウイ-ン





オルドリン
コンマ下二桁
71以上コックピットごと叩き切った(シモン死亡)
21~70普通に真正面から大破させた(アシュレイ戦へ)
20以下戦闘膠着

安価下


俺&レイラ
コンマ下二桁
76以上レイラと呼吸を合わせて攻撃して敵を大破した(俺準ベテラン並みに上昇。ジャン戦へ)
21~75戦闘膠着
20以下俺中破(死亡判定へ)

安価下2

コンマ振り直しを使用しますか?

1使用する
2このまま行く

多数決下3まで

コンマ振り直し

オルドリン
コンマ下二桁
61以上コックピットごと叩き切った(シモン死亡)
11~60普通に真正面から大破させた(アシュレイ戦へ)
10以下戦闘膠着

安価下


俺&レイラ
コンマ下二桁
76以上レイラと呼吸を合わせて攻撃して敵を大破した(俺準ベテラン並みに上昇。ジャン戦へ)
21~75戦闘膠着
20以下俺中破(死亡判定へ)

安価下2

58
スロニム

オルドリンアレクサンダ「」ブウンッ

シモン「何!?」

ソードグロースター「右腕」ズド-ン!!

オルドリン「はあああぁぁっ!!」グルンッ

シモン「くっ…!?」

オルドリンアレクサンダ「戦闘用トンファ」カキンッ

オルドリン「はっ!?」

赤いグロースター「ソード」カキンッ!

シモン「アシュレイ様!?」

アシュレイ「引けシモン!此奴とはオレが遊ぶ!」ブウンッ

オルドリン「くっ…!」ブウンッ

赤いグロースター「」バッ

オルドリン「教会の上に居た指揮官機!」ダダダッ

アシュレイ「はっ!射撃は下手くそかぁ!?」ギュルルルッブウンッ

オルドリン「ッ…!」ダダダッ

破壊したソードグロースター右腕「」ドガ-ン!!

アシュレイ「うおっ!?」ピタッ

オルドリン「やあぁぁっ!」ブウンッ

赤いグロースター「ソード」パキインッ!

アシュレイ「ハッ!機体が自分の特性に合って無くても経験でカバーしてきやがる!」ギュルルッ

アシュレイ「ユーロピアの雑魚にもこんな面白ェ奴が居たなんてな!」ブウンッ

コンマ55(巻き戻し+俺更に腕前上昇、ジャン戦コンマ20%緩和)
俺&レイラ側

グロースター「」ダダダッ

俺「ッ…」ダダダッ

町の建物「」ガガガッ

俺「クソッ、このまま打ち合っていても埒が開かない…」

俺「レイラ、ドローンの残機は?」チラッ

レイラ「残機4…いえ、3。しかしその内2機は日向中尉と共に敵と交戦中」

レイラ「残り1機は佐山准尉の護衛に…」

俺「ならこっちに回す余裕も無いか…」

俺(しかし、それならどうする?ここを俺自身の腕を信じて強行突破するしか道は…)

俺(だが俺にはオルドリンやアキトのような強さは無い…。レイラを守りながらここを抜けると言うのは…)

町の建物「チュインッチュインッ」ドオ-ン!!

俺「うっ…」

レイラ「ッ…」

俺(…いいや、今は迷ってる場合じゃ無い。数の差を活かして一か八かだ)

俺「レイラ!俺の命、お前に預けるぞ!!」ギュルルッ

レイラ「ええっ!?」

俺アレクサンダ「」ギュルルッ

フランツ「フン!堪らず出て来たか!そんな直進的な動きなど良い的だな!」ダダダッ

俺「くっ…!」チュインッチュインッ

フランツ「トドメはこのソードで機体毎叩き切ってやる!」シャキンッ!!

ダダダダッ

フランツ「何!?」

屋根の上「レイラアレクサンダ「」」ダダダッ

ソードグロースター両脚「」ドガ-ン!!

フランツ「ぐおっ!?クソッ!正面の奴は囮か!?」ズシ-ン

グロースター「脱出装置」ドシュッ

レイラ「やった!1機撃墜!」

俺「やるじゃないかレイラ」

レイラ「もう、作戦を伝えながら突撃するなんてびっくりさせないでよ」

俺「戦場での判断の鈍さは死に直結すると言う事は知ってるからな…」

俺「とにかくこれで道は開けた。俺が辺りを索敵しておく間に皆んなの状況を探ってくれ」ギュルルルッ

レイラ「オルドリン中尉、状況を教えて下さい」

オルドリン『敵の指揮官機らしきナイトメアと交戦中!』

レイラ「指揮官機!?え、援護は必要ですか!?」

オルドリン『いえ、こっちは私一人で相手をする。他の仲間達の方の救援に向かってあげて!』

レイラ「了解。日向中尉、佐山准尉、香坂准尉、成瀬准尉。現在状況を教えて下さい!」

レイラ「…。」

レイラ「えっ?皆んな?…誰か!応答して下さい!誰か!」




俺アレクサンダ「」ガシ-ンガシ-ン

俺「うん?…」

ヴェルキンゲトリクス「」ズシンズシン!!

俺「う、馬のナイトメア!?…ユーロブリタニアの新型か!?」

ジャン「日向様。敵のナイトメアを1機発見しました」ギュルルッ

シン「フッ、同じナイトメアだが…あいつじゃ無いな」ズシ-ンズシ-ン

ジャン「ではそのナイトメアの相手は私が」スチャッ

俺「ッ…!」

アキト側は同じなのでカット
スロニム

オルドリン「はああぁぁっ!!」

オルドリンアレクサンダ「」ブウンッブウンッ

アシュレイ「クソッ!?近距離はやべえっ!」ドガッガキンッ

オルドリン「逃すかあっ!」ギュルルッ

アシュレイ「何なんだこのパイロットは!?極端過ぎるだろ!」ギュルルッ

壁「」ドオ-ン!

オルドリン「!?」

アシュレイ「!?」



コンマ下二桁
91以上アシュレイ中破(死亡判定へ)
31~90アキトと合流した結果、アシュレイの仲間を串刺しにした
11~30敵に増援が来た結果オルドリンのアレクサンダが大破させられた
10以下オルドリン中破(死亡判定へ)


安価下

コンマ06
スロニム

壁「ヴェルキンゲトリクス「」」

オルドリン「金色のナイトメア!?」

アシュレイ「シャイング卿!?」

シン「何を遊んでいるアシュレイ」

アシュレイ「ッ…!」

ヴェルキンゲトリクス「」ブウンッブウンッ

オルドリン「はっ!?」

オルドリンアレクサンダ両腕「」バキイッ!!

オルドリン「そんな!?」

オルドリン(アレクサンダとパワーが違い過ぎる!?)

オルドリン「がはっ!」ズシ-ン!

モニター「赤いグロースター「」」

オルドリン(マズイ。やられる…!)


コンマ下二桁
41以上こっちはギアスで暴走したアキトが来てくれたので、機体を捨てて難を逃れた
40以下オルドリン死亡


安価下

オルドリン側機体損失まで同じなのでカット
コンマ74
俺側

ジャン「日向様の敵…」

ジャングロースター右腕「ソード」ビュオッ

俺「うおっ!?」戦闘用トンファー「」カキンッ

ジャングロースター左腕「ソード」ブウンッ

俺アレクサンダ顔「」パキンッ!!

俺「くっ…!」バッダダダッ

ジャングロースター「」ギュルルッ

俺(攻撃がどれも正確で…しかも速い。気を抜いた瞬間にやられる!)

ジャングロースター「蹴り」ビュオッ 
俺アレクサンダ「」ドガッ

俺「ぐうっ!?」ズシ-ン!

俺(さっきの奴とは違う。間違い無くエース機だ…)

ジャングロースター「」スチャッ

レイラ「俺!?大丈夫ですか!?」ギュルルルッ

ジャングロースター背後「レイラアレクサンダ「」」

俺「はっ!?」

ジャン「うん?…」チラッ

レイラ「直ぐに援護を…」カチャッ

俺「駄目だ!逃げろレイラ!」

レイラ「えっ?…」

ジャン「…。」ギュルルッ

俺「なっ…!?」

レイラ「俺!?」

俺(間近に居たレイラを狙わず、そのまま俺を…!?)

ジャングロースター「」ギュルルッ

俺「ッ…舐めた真似を!」グッ


コンマ下二桁
66以上パイロットとしての感覚を取り戻した結果、何とか相打ちに持って行った(俺エース並みに、ジャンフラグ)
21~65何とか戦闘膠着をしていると撤退して行った
20以下手も足も出ずアレクサンダを大破させられた
 
安価下

67(俺、ジャンの脚を撃ち捕縛した)

巻き戻し権利を
1使用する@3
2このまま行く(他判定ありません)

多数決下3まで

巻き戻し権利を使用します
指定が2回被った場所から再開

512から
スロニム

オルドリン「はああぁぁっ!!」

オルドリンアレクサンダ「」ブウンッブウンッ

アシュレイ「クソッ!?近距離はやべえっ!」ドガッガキンッ

オルドリン「逃すかあっ!」ギュルルッ

アシュレイ「何なんだこのパイロットは!?極端過ぎるだろ!」ギュルルッ

壁「」ドオ-ン!

オルドリン「!?」

アシュレイ「!?」



コンマ下二桁
91以上アシュレイ中破(死亡判定へ)
31~90アキトと合流した結果、アシュレイの仲間を串刺しにした
11~30敵に増援が来た結果オルドリンのアレクサンダが大破させられた
10以下オルドリン中破(死亡判定へ)


安価下

コンマ68
スロニム

壁「アキトアレクサンダ「」」ドオ-ン!!

オルドリン「アレクサンダ!?アキトなの!?」

アキト「死ねえっ!」ブウンッ

アシュレイ「チィッ!?」壁「」ドゴッ!

アシュレイ「ぐうっ!」ドガッ

オルドリン「アキト!私があいつの隙を作る。その隙を突いて!」ギュルルルッ

アキト「死ねえっ!死ねえっ!!」ダダダッ

オルドリン「アキト。命令を…」

オルドリン(まただ。またナルヴァの時と同じで暴走して…)

オルドリン「いいや、それならその状態を利用して…」ギュルルルッ

赤いグロースター「」ブンッ
アキトアレクサンダ「」ビュオンッ

アシュレイ「くっ…!?こいつもやべえっ!?被弾なんか考えちゃいねえ。攻撃がめちゃくちゃだ」

アシュレイ「そうだ。あいつは何処へ行った!?」キョロキョロ

オルドリンアレクサンダ「」バッ

アシュレイ「上か!?」

オルドリン「貰った!」ブウンッ

アシュレイ「チィッ…!」ブウンッ

オルドリンアレクサンダ「」グルンッ

アシュレイ「何!?」スカッ

オルドリン「はあぁぁぁっ!」「ウルナエッジ」ビュオンッ

アシュレイグロースター右腕「」ズシ-ン!!

アシュレイ「しまった!?」バチバチ...

オルドリン「そのグロースターのパイロット。今直ぐナイトメアから降りて投降しなさい。そうすれば命までは」カチャッ

アシュレイ「くっ…!誰が投降なんか!」

アキト「死ねえっ!」ブウンッ

オルドリン「アキト!待って!?」

アキトアレクサンダ「ウルナエッジ」ビュオンッ

アシュレイ「ッ…!」

ヨハネ「アシュレイ様!」バッ

アシュレイ「なっ!?」

オルドリン「あ…」

ヨハネグロースターコックピット「ウルナエッジ」バチバチバチ...

アシュレイ「よ、ヨハネ?…」

ヨハネ「アシュレイ様の…子分を…」ブシャッ

アキト「はっ!?」

『死ね。アキト』

アキトアレクサンダ「」ズシ-ン

オルドリン「アキト!?どうしたの?急に何が…」

アキト「ぁ…あ…」

広場

ズシ-ンズシ-ン

オルドリン「この音は!?」

ヴェルキンゲトリクス「」ズシ-ンズシ-ン

オルドリン「ブリタニアの新型機!?」

ヴェルキンゲトリクス「」ズシ-ンズシ-ン

オルドリンアレクサンダ「横」スッ
 
オルドリン(奴の狙いは私じゃ無い!?)

オルドリン「アキト!狙われてるわ!動いてっ!!」

アキト「…。」

オルドリン「アキト!くっ…!」

オルドリン(どうする?どっちを優先する?…)

赤いグロースター「」


1自分のアレクサンダで無理矢理アキトを庇う
2此方も敵の赤いグロースターを人質にしてアキトに手を出さないように言う


多数決下3まで

単発無しですのでもう1票受け付けます

広場

ヴェルキンゲトリクス「」ブウンッブウンッ
アキトアレクサンダ両手両脚「」ズバアッズバアッ

アキトアレクサンダ「」ズシ-ン

ヴェルキンゲトリクス「」ウイ-ン

オルドリン「そこまでです!」

シン「うん?…」

オルドリン「そのパイロットに攻撃すれば、此方も其方の指揮官の命の補償はできません!」シャキンッ

アシュレイ「こ、こいつっ…」

シン「フン、まさかそれで人質交換のつもりか?」

オルドリン「…。」

アシュレイ「なっ…!?」

シン「フッ、まぁいいだろう。私はただここに弟と話しに来ただけだ」ウイ-ン

オルドリン「えっ?…弟?…」

シン「アキト。生きていたとはな…しかもユーロピアの戦士とは」

アキト「まさか…」

ヴェルキンゲトリクス「シン」ウイ-ン

オルドリン「パイロットが中から出て来た?…いったいどう言うつもり?…」

シン「これならお前にも私を殺せるだろう」

アキト「兄さん…」ウイ-ン

オルドリン「本当の兄弟なの?…」

俺側

ジャン「日向様の敵…」

ジャングロースター右腕「ソード」ビュオッ

俺「うおっ!?」戦闘用トンファー「」カキンッ

ジャングロースター左腕「ソード」ブウンッ

俺アレクサンダ顔「」パキンッ!!

俺「くっ…!」バッダダダッ

ジャングロースター「」ギュルルッ

俺(攻撃がどれも正確で…しかも速い。気を抜いた瞬間にやられる!)

ジャングロースター「蹴り」ビュオッ 
俺アレクサンダ「」ドガッ

俺「ぐうっ!?」ズシ-ン!

俺(さっきの奴とは違う。間違い無くエース機だ…)

ジャングロースター「」スチャッ

レイラ「俺!?大丈夫ですか!?」ギュルルルッ

ジャングロースター背後「レイラアレクサンダ「」」

俺「はっ!?」

ジャン「うん?…」チラッ

レイラ「直ぐに援護を…」カチャッ

俺「駄目だ!逃げろレイラ!」

レイラ「えっ?…」

ジャン「…。」ギュルルッ

俺「なっ…!?」

レイラ「俺!?」

俺(間近に居たレイラを狙わず、そのまま俺を…!?)

ジャングロースター「」ギュルルッ

俺「ッ…舐めた真似を!」グッ


コンマ下二桁
66以上パイロットとしての感覚を取り戻した結果、何とか相打ちに持って行った(俺エース並みに、ジャンフラグ)
21~65何とか戦闘膠着をしていると撤退して行った
20以下手も足も出ずアレクサンダを大破させられた
 
安価下

20%緩和があるなら99か?

>>541
最初の判定じゃ無いのでありません
スロニム

ジャングロースター「」ブウンッブウンッ
俺アレクサンダ「」ガアンッガアンッ

俺「くっ…!ううっ」ドガッ

レイラ「せめて援護を…」クッ

モニター「俺アレクサンダ&ジャングロースター」

レイラ(駄目。二人の距離が近過ぎて、撃てば俺まで巻き込んでしまう…)

俺アレクサンダ「左腕」ズバアッ!!

俺「うッ!」

ジャン「…終わりだな」ギュルルデ

レイラ「俺!?」

俺「くうっ…!」

モニター「ジャングロースター「」」ドウッ

俺(また負けるのか?俺は……)

俺(また?…)


『さぁ最終試練を始めましょうか』


俺「はっ!?」


大量のやられたナイトメア「「「「」」」」

マリーカグロースター「腕無し」
千葉グロースター「ボロボロ」

俺「ッ…!」

ジャングロースター「」ドウッ

俺「負けない!俺はもう2度と、失わない!」リニアアサルトライフル「」ポイッ

ジャン「…!」

俺アレクサンダ「ウルナエッジ」シャキンッ

ジャン(何だ?このパイロット、急に動きに迷いが無くなり鮮明に…)

俺「うおおおおぉっ!!」ドウッ

ジャン「くっ…!」ドウッ

レイラ「あぁっ!?」

俺アレクサンダ「ウルナエッジ」ブウンッ

ジャングロースター「胴体」ズバアッ!!

俺アレクサンダ「コックピット横」ズバアッ!!

ジャン「うっ…」バチバチッ...

俺「くっ…」バチバチッ...

>>509ここのボナのことだったんですけど初めからコンマ表に組み込まれてた感じですかね

スロニム

俺「ッ…」カチッカチッ

俺「くっ、駄目か…」ウイ-ン

俺(…しかしそれは奴も同じ筈)

アレクサンダ「俺「」」ストッ

グロースター「ジャン「」」カチャッ

俺「…!?女?」カチャッ

ジャン「だからどうした?…」カチャッ

俺「投降しろ。もし一歩でも動けば仲間がお前を撃つ」グッ

レイラアレクサンダ「」カチャッ

ジャン「…。」

ジャン「残念だが投降はしない」

俺「な、何故だ!?」

ジャン「私は日向様をお守りしなければならないからだ」

俺「日向様?…」

ジャン「…。」パアンッ!!

俺「うっ!?」

俺ほほ「」ブシュッ!

俺「チッ…」スッ

ジャン「…。」タッタッタッ

レイラ「俺!?くっ…逃しはしません!」カチャッ

モニター「ジャン「」タッタッタッ」

射撃ボタン「レイラ親指」スッ

レイラ「ッ…」

レイラ「撃たなきゃいけないのに…」

俺「レイラ…」

レイラ「俺!?そうだ。撃たれた傷は」ウイ-ンタッタッタッ

俺「大丈夫…。ほほを少し掠っただけだ…」

俺ほほ「血」タラ...

レイラ「これを使って」ガーゼ「」スッ

俺「すまん…」

レイラ「私こそすみません…。私、彼女を撃てませんでした…」

俺「ナイトメアをやるのと生身の人間をナイトメアで撃つのは感覚が違う…」

俺「仕方無いさ…」

レイラ「今のパイロット、何処へ向かったのかしら?…」

俺「多分広場の方だ…」

レイラ「広場?…」

俺「あの女が仕えてる奴と、多分オルドリン達が戦ってる最中だ…」

レイラ「え?…」

俺(でも日向って名前…。アキトと同じ性だが、ただの偶然なのか?…)

>>543
組み込まれています

シンとアキトの問答は同じなのでカット
広場

ヴェルキンゲトリクス「」
アキトアレクサンダ「」

シン「アシュレイ、後退しろ」

アシュレイ「し、しかし!」

シン「今のお前に何ができる?さっさと後退だ」

アシュレイ「うっ…」

シン「約束通り、そいつは返して貰うぞ」

リョウ「おいいいのかよ!?」

オルドリン「…ええ。構わないわ」

シン「フッ、では交渉成立だな…」

赤いグロースター「」ギュルルッ

シン「アキト、必ずお前を迎えにゆく。必ずだ」ウイ-ン

ヴェルキンゲトリクス「」ズシ-ンズシ-ン

アキト「…。」

リョウ「アキト!無事か!?あいつはお前の…」

アキト「あぁ…オレの…兄だ…」

オルドリン「…。」

オルドリン「はぁ…。作戦は成功したけど…」

オルドリン(私以外のアレクサンダは全員大破…。見逃して貰ったって言う方が正しいのかしら…)

オルドリン「そうだ。俺さんとレイラは…」

ワルシャワ駐屯地

オルドリン(ブリタニアの拠点を背後から奇襲した私達7人は無事に全員生き残った…。ただし…)

オルドリン(俺さんも敵と相打ちで、無事だったアレクサンダは私とレイラの2機のみだった…)

俺「そうか…。やはりアキトの兄だったのか…」

オルドリン「知ってたんですか?…」

俺「敵の女パイロットが日向様って口にして居たから、もしかしたらと考えたんだが…」

オルドリン「…ブリタニアの新型ナイトメアは非常に強力です」

オルドリン「もしもう一度、戦場で会えば次は今回のようには行かないかも…」

俺「…。」

俺「そこは帰ったらクレマン大尉と要相談だな…」

オルドリン「あ、俺さん。そう言えば…」

扉「」ガチャッ

レイラ「あ、2人ともこっちに居たのね」

オルドリン「レイラ?」

レイラ「帰還用の輸送機が明後日に使用許可が出たのでその報告をしに来たんです」

俺「明後日?随分と早いな」

レイラ「スマイラス将軍が用意してくれたんですよ。覚えてない?俺も昔私と一緒に3人で暮らしてたんだけど」

俺「いや…レイラの事は思い出しては来てるんだが、他はあんまり…」

レイラ「そう…。でも大丈夫よ、私の事も思い出せたのならきっと近い内に他の事も思い出せると思う」

俺「そっか…。うん、そうだな…」

レイラ「ええ。だから今はそのほほの傷を治す事に専念しないとかしら?//」スッ

俺「あ…ああ、うん…//」クルッ

オルドリン「…。」

オルドリン(…確かに俺さんはレイラと居ると、記憶を徐々に取り戻して行ってる)

オルドリン(でも…。その度に、どんどん二人の距離は近付いて…)

オルドリン「あ…私、ちょっとアキトの様子見てくるね!」スタスタ

レイラ「え?…ああ、は、はい//」

ワルシャワ駐屯地

オルドリン(もしこのまま俺さんの記憶が戻らなかったら、俺さんは多分レイラと一緒にこの地で…)スタスタ

オルドリン(そしたら私はどうなるのかしら?…)

オルドリン(私だけが日本へ戻る?…それとも、私もここで俺さんやレイラと一緒に……)

オルドリン(全てを忘れて、皆んなで平和に暮らして…)

オルドリン「…。」スタスタ

オルドリン「アキト…」

オルドリン(確か昨日の戦闘中に実の兄と敵対してた筈…)

オルドリン(その事を隊長として、ちゃんと話しておいた方がいいわよね…)スタスタ

オルドリン「あ…」

川の側「アキト「」」

アキト「…。」

オルドリン(また一人で佇んでる?)

オルドリン「アキ──」

アヤノ「あ、オルドリン」スタスタ

オルドリン「アヤノ?…」

アヤノ「俺と一緒じゃなかったの?」

オルドリン「いや、一緒だったんだけどちょっと…」

アヤノ「??」

オルドリン(俺さんとレイラが何か雰囲気良くなってたから逃げたなんて言えない…)

アヤノ「あたしはアキト探してるんだけど、オルドリン何処に居るか知らない?//」

オルドリン「え?…」


1そこの川辺に居ると教えてあげる
2知らないと嘘をつく


多数決下3まで

ワルシャワ駐屯地

オルドリン「アキトならそこの川辺に居るけど?…」スッ

アヤノ「あっ、ああそこに居たんだ。教えてくれてありがと。オルドリンも頑張ってね//」タッタッタッ

オルドリン「…。」


アキト&アヤノ「「」」


オルドリン(あ、あれぇー?ケア必要無さそうだった?…)

オルドリン(と言うかなんか…部隊内でカップリングが成立して行ってない?…)

オルドリン(俺さんとレイラ…。アキトとアヤノ…)

オルドリン(……いいや、俺さんとレイラは私は認めて無いけど)

オルドリン「もしかしてアヤノ…。私に頑張れってそう言う意味だったのかしら…」

オルドリン「ハァ…でもあのアヤノに心配されるくらいなんて…何か悔しい…」

オルドリン「ッ…」

オルドリン「…分かったわよ。頑張ればいいんでしょ?私も!//」

オルドリン(よし…私もレイラに負けないように、これからはもっと俺さんにアピールして行こう///)グッ



巻き戻し制限

巻き戻し制限

巻き戻し権利を
1使用する@2
2このまま行く

多数決下3まで

このまま行きます
旧ワルシャワ競技場

アヤノ「もう1ヶ月だよ!いつまでここに居るつもりなの!?」

レイラ「毎日司令部には確認して貰ってるのですが…中々手配できないみたいで…」

アヤノ「こんな所さっさと出て行きたいの!それにここの連中…」

統合本部兵士A「見てみろよ。イレブンの兵隊さんだぜ。ヘッヘッヘッ」

統合本部兵士B「頑張ってオレ達の代わりにに死んじゃってよね」

統合本部兵士C「死ねばイレブンでも英雄になれるかもしれないぜ」パッ

空き缶「」カランッ

アヤノ「くっ…!」蹴り「空き缶」カランッ

オルドリン「…はぁ」

オルドリン(明後日には輸送機が手配できると言う話しだったが、日本人を主体にした私達の実験部隊は後に後に回され、遂には1ヶ月が経っていた)

オルドリン「せめてこのパイロットスーツだけでも着替えたいな…」

ユキヤ「オルドリンはスタイルが良いから、そのスーツのまま移動してるとよくここの兵隊さんにナンパされてるね」

オルドリン「そうそう…。本当酔っ払い共、鬱陶しくて…ってどうしてユキヤが知ってるの?//」

ユキヤ「へへっ」

レイラ「え?そうだったのオズ?…」

オルドリン「いや、どうしてそこでレイラが驚くのよ?スタイルならレイラも良いじゃないの」

オルドリン「何なら胸の大きさなら私より大きいじゃない」

レイラ「む、胸の大きさは関係無いでしょ!?///」

レイラ「それに多分…私は外を歩く時、大抵俺と一緒に手を繋いで歩いていたから…///」

オルドリン「…。」

アヤノ「ちょっとーナチュラルに惚気るのやめてくれない?」

レイラ「別にそう言う訳じゃ…」

オルドリン(…レイラはもうそこまで行ってるんだ。ッ…負けない)

リョウ「そういやその俺とアキトは何処行ってるんだ?」

ユキヤ「さぁ、何か二人で話しがしたいって」

オルドリン(俺さんとアキトが?珍しい…)

ワルシャワ駐屯地

俺「この前、戦場でアキトの兄に会ったそうじゃないか」

アキト「10年前に別れたきりだ…。この前まで会った事は無かった」

俺(10年前って言うと…ちょうど俺がレイラと会った頃か)

俺「オルドリンから聞いたが、兄からユーロブリタニアの自分の騎士団へ来いって何か勧誘されたって?」

アキト「そうじゃない…」

俺「??」

アキト「あいつは、俺を殺したいんだ…」

俺「えっ?…」

アキト「兄弟だから…血の繋がりがあるからと言って、だからこそオレを殺したいんだ…」

俺「兄弟を殺す…。兄弟か…」

アキト「…オレもお前の本当の名前が俺と言うのを聞いて、一つだけ聞きたい事があった」

俺「うん?…」

アキト「日本…。今のエリア11で、ゼロの起こしたブラックリベリオンが起きる前…」

アキト「その国の副総督は、お前と同じ俺と言う名前だったそうだ」

俺「あ…」

アキト「ブラックリベリオン以降、総督のコーネリアと共に行方不明扱いになっているが…」

アキト「奴の周りの皇族は次々と不幸になっていった」

俺「…。」

アキト「ゼロにより暗殺されたクロヴィス…虐殺皇女となりゼロに撃たれたユーフェミア、ゼロに撃墜された後行方不明になったコーネリア…」

アキト「全てにゼロが関わっているが、あの国の副総督だけはゼロと関わらず行方不明になって今も見つからないままだ…」

俺「それはつまり…」

アキト「エリア11の副総督はお前だったんじゃ無いか?…」

俺「俺は…」


取り戻した記憶(レイラ、KMF操縦)
コンマ下二桁
31以上俺「俺だったのかもしれない…」(受け入れている。全員とバザールートへ)
30以下俺「それは俺じゃ無い!」(受け入れてない。俺行方不明ルートへ)


安価下

コンマ69
ワルシャワ駐屯地

俺「俺だったのかもしれない…」

アキト「自覚があるのか?」

俺「…時折見えるんだ」

アキト「見える?…」

俺「恐らく記憶の中の一部始終なんだが…俺は確かに、何かと戦っていた…」

俺「戦っていて、こんな所でゆっくりして居る時間は無い筈なのに…」

アヤノ「アキトー。俺ー」タッタッタッ

俺「うん?」クルッ

アキト「??」

アヤノ「レイラが駐屯地を出て、近くの街に行こうだってさ」

俺「レイラ、ここから出るのか?」

レイラ「ええ。ずっとパイロットスーツと言うのも変だし、ここに居るよりは気晴らしにもなると思うから」スタスタ

俺「でも街へ行ったって俺達、手持ちの現金なんて持って来てないぞ?…」

オルドリン「お金の方はレイラがクレジットから出してくれるみたいです」

リョウ「まっ、折角だし奢って貰おうぜ」スタスタ

ユキヤ「何か暇潰しができる物とか有れば、ここでの生活も苦にはならないしね」スタスタ

アキト「…オレは別にここで…」

アヤノ「ほら、アキトも一緒に行こうよ」グイッ

アキト「ああ…いや、オレは…」スタスタ

レイラ「それじゃあ俺。私達も…」スッ

俺指「」

オルドリン「さぁ行きましょうか俺さん///」バッ

俺腕「オルドリン」ギュッ

俺「え?あ、ああ…//」スタスタ

レイラ「なっ…!?」

オルドリン「…。」ニヤッ

レイラ「むぅっ…」スタスタ

ワルシャワ街

バザー「」

オルドリン「俺さん、これとかどうです?」服「」バッ

俺「ん?ああ、有りじゃないかな?」

レイラ「俺、私の方は?」服「」バッ

俺「レイラの方も良いと思う」

オルドリン「…。」バチバチ

レイラ「…。」バチバチ

俺「え?…」

オルドリン「レイラとどっちが可愛いですか?」ニコニコ

レイラ「あら?私も自信はあるんだけど?」ニコニコ

俺「ど、どっちも…」

オルドリン&レイラ「「どっちもは無し!」」

俺「ええ…」



アヤノ「大変ねえ、ああなると…」

ユキヤ「アヤノは向こうとは関係なくてよかったね」

アヤノ「な、何の事さ!?//」


アキト「…。」

「可哀想に…」

アキト「…!」チラッ

老婆「可哀想に…」

アヤノ「おかしいよ!」

アキト「あ…」ハッ!

服屋の店主「そんな事言われてもねえ…」

アヤノ「その機械、壊れてるんじゃ無いの!?」

服屋の店主「先月買い替えたばかりだよ。ほら、こりゃ仕えないよ」レイラIDチップ「」ブブ-

レイラ「そんな筈は…」

オルドリン「買えないって事ですか?…」

服屋の店主「そうだな。買いたけりゃ現金持ってきな」スタスタ

アキト「…。」


老婆が居た場所「無人」


アキト(なんだったんだ?…)

ワルシャワ駐屯地
ゲート前

レイラIDチップ「」ブブ-

レイラ「えっ?…」

ゲート職員『コードエラー。登録情報がありませんねえ。そのIDでは入場できません』

リョウ「はあ?」

レイラ「私達が出て行く時は確認できたじゃないですか!!本部で原因を調べます。だから通して下さい」

ゲート職員『私に言われてもねえ。まぁ一般民間人は広報部を通して下さい』

リョウ「テメェっふざけやがって!」蹴り「」ブンッ

画面「」バリンッ

オルドリン「もしかして私達、駐屯地にも戻れなくなったって事?…」

レイラ「みたいです…」

アヤノ「ええ!?それじゃあどうすんのさこれから」

レイラ「ど、どうしましょう…」チラッ

俺「いや、俺を見られても…」

オルドリン「…。」

オルドリン(今の俺さんにもギアスがあったら、どうとでもなるんだけど…)

オルドリン(いや…彼にギアスがあったら、そもそも1ヶ月もここに滞在して無いわね…)

オルドリン「とりあえずここに居ても意味無いし、街まで戻りましょ…」

ワルシャワ街

リョウ「あの野郎…直で見つけたら5、6発ぶん殴ってやるぜ!」

レイラ「暴力はいけません佐山准尉…」

リョウ「アンタは腹立たねえのかよ」

レイラ「しょうがありません…軍は規律を遵守しなければいけない所なのですから…」

アヤノ「アレは嫌がらせじゃ無いの?」

レイラ「そうですねえ…」

オルドリン「とにかくここに居ても仕方無いわ。今晩からの食事にもありつけなくなったんだから、何か対策を考え無いと…」

レイラ「対策…」

ユキヤ「バザーやってるし、泥棒でもする?久しぶりに」

アヤノ「まぁそれしか方法は無いよね」

レイラ「そんな非合法な事はできません」

オルドリン「同感。私もそんな事をするくらいなら潔く舌を噛んで死ぬわ」

アヤノ「はぁ…二人は変な所で息が合うんだから…」

リョウ「しっかし、それも嫌だってんならどうすんだよ?…」

オルドリン「それは…もう徒歩で…」

俺「一か八かで川に潜って魚でも捕まえるとか?…ワルシャワって言ったら人魚の伝説が有名だし、魚も結構居るんじゃないか?」

リョウ「ハッ、漁師をしろってまさかここに住む気かよ?」

俺「だって帰る手段が無いんだから、もうそうするしか…ここから歩いてヴァイスボルフ城まで戻れるような距離でも無いだろ」

ユキヤ「まぁこの時期的にもそんな事したら考えるまでも無く途中で全滅だろうね」

オルドリン「…。」

オルドリン(……歩いて帰ろうって提案しなくて良かった)

アキト「離せっ!」バッ

婆さん「うっ…」ドサッ

ワルシャワの街

オルドリン「あ、アキト!?」

リョウ「何やってんだババア相手に!」スッ

沢山の婆さん達「「「大婆様!」」」

俺「うわっ!?な、何だ?いきなり大量の婆さんが…」

オルドリン(ええ…これって…)

レイラ「大丈夫ですか!?」

大婆「痛いー痛いよーっ!」ゴロゴロ

沢山の婆さん達「「「このすり傷が原因で死んでしまうかもしれないよ!貧乏な私達じゃ病院にも連れて行けないよ!せめて薬を買うだけのお金が有ればねぇ」」」

リョウ「何だこのババア共?たかりかよ…」

沢山の婆さん達「「「うう…何て良い草な。歳を取るって悲しいねえ。乱暴されて泥棒扱いかい…もう死んじゃうよー」」」

大婆「痛いー痛いよーっ!!」

レイラ「あの…。本当に申し訳ありません…」

アヤノ「婆ちゃん達さぁ。あたし達お金無いんだ」

ユキヤ「今日寝る所さえね」

大婆「金になりそうなのなら持ってるじゃ無いか」スッ

オルドリン「え?…」

オルドリン腰「剣「」」

オルドリン「こ、これは…」

沢山の婆さん「「「その剣は随分豪華そうだし、売ればお金になるじゃないか。金が払えないならそれを頂戴よ、そのお金で病院へ行くから」」」

オルドリン「うっ…」

オルドリン(…これは私が筆頭騎士になった際に、俺さんから頂いた新たな剣)チラッ

俺「??」

オルドリン(今の俺さんは覚えてないかもしれないけど、これを捨てると言う事は俺さんの騎士としての誓いを捨てると言う事に…)


1…申し訳ありませんが、これは絶対に譲れません
2いや、もう俺さんも忘れてるみたいだし…譲ってもいいか…


多数決下3まで

ワルシャワ街

オルドリン「…申し訳ありませんが、これは絶対に譲れません」

大婆「金目の物すら渡せず、やっぱり私に死ねって言うんだ!」

沢山の婆さん達「「「酷い若者達だ。結局私達ババアは死ねって思ってるんだ」」」

オルドリン「ち、違います!そう言う意味じゃ無くてこれは……」

アヤノ「この剣、オルドリンが寝る時もずっと大事そうに持ってるんだ。これはあげられないよ」

レイラ「ええ。彼女の剣を取り上げるのだけはやめてあげて下さい。その代わり私達が何でもしますから」

オルドリン「アヤノ…レイラ…」

大婆「何でも?…」

他の婆さん達「ああ、今何でもって言ったね?」

レイラ「は、はあ…」




川の側

オルドリン(剣を渡す以外の事は何でもするとは言ったけど…)

ワイングラス「」チ-ン

婆さん達「「「ワハハハハ一仕事の後の一杯は沁みるねえ。こんなピチピチの使用人もできたしね。ナハハハハ」」」

リョウ「何だこのババア共?…」

俺「使用人?…俺達が?…」

アキト「…。」

婆さん達「「「何て破廉恥な格好だよー。目が潰れそうだよ。嬉しい癖に。ギャハハハ」」」

アヤノ「凄い生命力が…」

ユキヤ「…全然死にそうじゃ無いね」

レイラ「あ、あの…申し訳無いのですが一度帰って…」

婆さん達「「「逃げる気かい?」」」

レイラ「い、いえ。決して…」

婆さん達「じゃあさっさと着替えて働くんだよ」

レイラ「はい…」

オルドリン(…妙な事になっちゃった)

川の側

オルドリン(私達は服を着替えさせられ、本当に使用人としての生活をさせられるようになった)

オルドリン(男性は力仕事、女性は主に料理の手伝いを…)


俺「薪割りか…。これで良いのか?」スッ

俺「フンっ!」斧「」ブウンッ

木「」ズパ-ン!!

俺「おっ」

婆さんA「おお、お見事。アンタ、見かけに寄らず結構筋肉があるんだねえ」ムニムニ

俺「ああ。俺もびっくりしてる…。あと身体をベタベタ触るのはやめてくれ…」



婆さんB「ちょいと、アキトと言ったかい?アンタはこのバケツで川の水汲みだよ」

アキト「ああ…」スタスタ


リョウ「ふうっ。何ケース酒用意するんだよ。婆の癖にこんなに飲むのか」酒瓶「」ガシッ

婆さんC「逞しいねえ」

リョウ尻「」ムニムニ

リョウ「うおおおっ!?触るなババア!」



机「」フキフキ

アヤノ「どうしてあたしがこんな事…。この服も何か埃っぽいし…」クンクン

婆さんD「そうかい?10年ぶりに出した服だけどよく似合ってるよ」

アヤノ「ええ…」


ジャガイモの皮「」シャッシャッシャッ

ユキヤ「なーんか僕の服、女子っぽい気がするけど?」

婆さんE「可愛いよお?」


オルドリン(意外に日本人の4人は直ぐに馴染んでいた…)

オルドリン(皇族の俺さんも母親の介護が身体に染み付いてたのか、記憶が無くても特に問題無さそうだった…)

川の側

レイラ「あ、オズ。食材を切るのを手伝ってくれるの?」玉ねぎ「」ザクッザクッ

オルドリン「ええ。力仕事は人手が足りてるからそっちをしてくれって」

レイラ「そう。じゃあそっちの人参を頼んでも良い?」

オルドリン「人参ね。任せて」スッ

オルドリン(上から6つくらいに分けて切ったら良いのかしら?…)スッ

レイラ「…あ、待って」

オルドリン「え?…」

レイラ「先に皮を剥かないと、それと芯も外してからじゃ無いと上手くやれないよ?」

オルドリン「あ…そ、そうなんだ…///」

レイラ「ぷっ…」クスッ

オルドリン「ちょ、ちょっと笑わないでよ//」

レイラ「ううん。私も昔はオズと同じだったから懐かしくなっちゃったのよ」

オルドリン「え?…懐かしくなった?」

レイラ「貴族って自分で料理する事が無いから、料理しろって言われても最初は何をどうしたら良いか全く分からないのよね」

オルドリン「じゃあどうしてレイラは知っているの?」

レイラ「昔俺がE.U.に来てた時に色々と教えて貰ったの。その時の名残りで偶に料理とかも作ってたのよ」

オルドリン「そうだったんだ…。私は俺さんと近くに居たけど、そう言う事は全く教えて貰わなかったから…」

レイラ「でもオズはナイトメアでの戦い方や剣の使い方を教えて貰ったじゃない」

オルドリン「あ、そっか」

レイラ「私は逆にそう言う事は教えて貰わなかったから、この前の一緒に出撃した時は脚を引っ張っちゃって…」

オルドリン「私達、俺さんに半分ずつ教えて貰ったって事?…」

レイラ「私達、足して2で割るとちょうど良くなるのかも」

オルドリン「フフッ、何それ」

婆さんF「ほらアンタら。話してばかりいると晩飯抜きだよ」

レイラ「あ、すみません…」

オルドリン「直ぐ続きをやります」

オルドリン(人参の皮剥きか…。剣と違って、こんな細かく力の入れてやる作業初めて…)ザクッザクッ

オルドリン(…いや、今まではこうして生きて行く為の必須な事を私自身でやって来なかったからかしら)ツルッ

オルドリン「あいた!?」ブスッ

レイラ「だ、大丈夫!?」

馬車の中

リョウ「うぅ…。ZZZ…」
両脇婆さん達「ZZZ…」

ユキヤ「ZZZ…」

アキト「…。」
俺「ハァ…」ムクリッ

アキト「…どうした?」

俺「トイレ…」スタスタ

アキト「そうか…」

俺(…動けばアキトに身体が当たるし、こんな狭い場所だと寝難過ぎる)

扉「」ガチャッ



別の馬車内

婆さん達「「「があぁっ…グゴゴゴ…」」」


レイラ「ZZZ…」
アヤノ「ZZZ…」
オルドリン「ZZZ…」

アヤノ「う…ん…」ゴロンッ


コンマ下二桁
76以上馬車から出て行ったオルドリンに気付いてレイラも出て来た(俺&オルドリン&レイライベント)
51~75右に寝返りをうったアヤノに触られて、自分が目を覚ました(俺&オルドリンイベント)
26~50左に寝返りをうったアヤノに触られて、レイラが目を覚ました(俺&レイライベント)
25以下そのまま爆睡した(俺&アキトイベント)


安価下

コンマ43
馬車の中

アヤノ手「」スッ

レイラ腰「」ガシッ

レイラ「あっ…」パチリッ

レイラ「??」チラッ

アヤノ「お姉…ちゃん…」

レイラ「フッ…」スッ

アヤノ頭「」ナデナデ



川の側

扉「」ガチャッ

レイラ「…。」スタスタ

階段「」カタカタカタ...

レイラ「ふぅ……。ぁ…」

川の前「俺「」」

俺「…。」

レイラ「俺?…」

俺「…。」俺手「」ジッ...

レイラ「あ…」

レイラ「…。」

レイラ「俺も眠れなかったの?」スタスタ

俺「ん?レイラか…そっか。レイラも…」チラッ

レイラ「ふふっ、こうして2人きりの時間は久しぶりね」

俺「ああ…」

レイラ「何してたの?」

俺「何も…ただ川を眺めてただけさ」

レイラ「嘘」

俺「えっ?…」

レイラ「自分が本当にここに居て良いのか、考えてたんでしょ?」クスッ

俺「フッ…流石wZERO部隊の指揮官だな。部下の考えてる事もお見通しって訳だ」

レイラ「…。」

俺「うん?」

レイラ「はぁ、相変わらず鈍いのね俺…」スッ

俺「あ…」

俺左手「レイラ右手」トンッ

レイラ「今のはw ZERO部隊の指揮官としてじゃ無く、女としての勘なのよ?//」

俺「あ、ああ…そうだったのか…//」

レイラ「でも俺が何も変わらないで居てくれて、私は嬉しかったけど…///」

俺「…。」

川の側

俺「正直、分からないんだ…」

レイラ「分からない?…」

俺「今は近くにレイラが居て、オルドリンも居て…アキトや皆んなと一緒に平和に過ごしてる…」

俺「…正直、皆んなと居る時間は楽しいとは思ってる」

レイラ「私も一緒。ずっと軍隊暮らしだったからな…?こう言う普通の生活にも、少し憧れてたのかも…」

レイラ「皆んなが居るし、俺も近くに居るしこれが幸せなのかなって…//」

俺「…でも俺は…記憶を失くす前の本当の俺は…もしかするとこんな風に、平和に暮らしてる場合じゃ無いんじゃないかって思って」

レイラ「…。」


オルドリン『俺さんはゼロと共に、この世界を破壊して新たな世界を創ろうとしていた…』

オルドリン『きっと記憶を完全に取り戻したら、昔の仲間を探して再び戦場へと戻ると思う…』



レイラ「…。」

レイラ「…私は…俺がここに居てといいと思う」ギュッ

俺「え?…」

レイラ「居場所なんて拘る必要なんて無い…。今の自分が居たいと思った所に居る事が大事なんじゃないかな?…」

俺「レイラ…」

レイラ「それとも、俺は私と一緒に居るのは嫌?…」

俺「そんな事無い!むしろレイラと居る時間は俺にとって、掛け替えの無い時間で…」

俺「ッ…」レイラ手「」グイッ

レイラ「あ───」

俺「レイラの事が好きなんだ!それは今も…記憶のあった頃の俺も同じ…」ギュウッ

レイラ「ッ…///」

俺「そうじゃ無かったら、レイラから貰ったお守りを常に持ち歩いたりして無い…」

レイラ「俺…」

俺「…必ず迎えに来るって順序はおかしくなったけど…そこだけは、勘違いしないで欲しい」

レイラ「うん…」

俺「…。」スッ

レイラ「…。」チュウッ


コンマ下二桁
81以上俺はレイラと一線を超えた関係になった
61~80熱いキスはしたが、流石に一線までは超えなかった
60以下アキトが見ていたので急いで離れた


安価下

コンマ94
翌日
川の側

机「」ゴシゴシ

アヤノ「あれ?…」

リョウ「ん?どうしたアヤノ?」

アヤノ「いや、何か机の上に薄く血が付いてたからさ」

リョウ「はぁ?血だぁ?…」

俺&レイラ「「…!?」」ギクッ

レイラ「あ、アレじゃない!?ほら、オズが人参の皮むいてた時に手を切った時の…」

オルドリン「え?でも私直ぐ絆創膏したし、そこの席には触れてないと思うんだけど…」

オルドリン「そう言えばそこの席に近かったのはアキトよね?」

アキト「オレじゃ無い…」スタスタ

オルドリン「アキトは犯人知ってるの?」

アキト「さあな…」

俺「べ、別にちょっとした血くらいどうでも良くないか?…こんなもん拭き取ればほら…」フキフキ

オルドリン「あ…」

俺「ほら、何ともない。これなら婆さん達にとやかく言われる事も無いだろ」

俺「さてと今日も作業するぞ」スタスタ

オルドリン&アヤノ「「??」」

リョウ&ユキヤ((犯人はあの二人か…))

レイラ(日向中尉…ま、まさか見られてたのかしら?…///)カアアッ

俺(そうだった…。アキトも起きてたんだった…)

川の側


オルドリン(お婆さん達の使用人になってから数日…)

アヤノ「もしかして、アキト魚嫌いなの?」

アキト「こんな物を好き好んで食べる奴の気がしれない…」

リョウ「おい、アキト。魚が食えないだと?」ガシッ

アキト「煩い…」

オルドリン「お寿司やお刺身は日本料理よ?」

アキト「あんな物は日本料理とは認めない…」

アヤノ「ほらアキト。これ美味しいよ。あーん」魚「」スッ

アキト「要らない!」

リョウ「アヤノ…」

アヤノ「にひひ…」

リョウ「ほらアヤノ!魚を押し込め!」グッ

アキト「なっ!?辞めろ!?」ガシッ

アヤノ「ほら、美味しいよ~!」バッ

オルドリン「あ…」

婆さん達「「「元気だねえ。ああ、若いっていいねえ。アハハハハ」」」

オルドリン(私達は普通の共同生活をしている内に、あのアキトを含めて確実に仲良くなって行った)

オルドリン(ただ…)チラッ

レイラ「俺、この野菜炒め。これ今日は私一人で用意したのよ」

俺「へえ、これをレイラが一人で?」

レイラ「食べてみて。はい、あーん」スッ

俺「あーん。んっ…」モグモグ...

レイラ「どう?」

俺「うん。かなり美味しくできてる」○スッ

レイラ「そう、良かった///」ニコッ

オルドリン「…。」

婆さん達「「「こっちも若いねえ。まるで新婚の頃を思い出すよ。アハハハハ」」」

レイラ「新婚だなんてそんな…//」

オルドリン「…。」

オルドリン(…この2人は異常な速さで接近してる。そんな時間殆ど無かった筈なのに、いったいいつの間に…)

オルドリン(…警戒して、ここでもなるべく俺さんの近くに居た方が良いかもしれない)

川の側

食べ終わった皿「」

俺「これとこれで全部か?」スッ

婆さん「うん。それじゃ頼んだよ」

俺「うっす」スタスタ

オルドリン「あ、俺さん。私も俺さん手伝います」タッタッ

俺「別にいいぞ?俺1人でも、オルドリンは向こうでアキト達とゆっくりしといてくれて」スタスタ

オルドリン「いえ、手伝わせて下さい」スタスタ

俺「そんなに言うなら…」




数十分後

川「」
皿「」バシャバシャ

オルドリン「俺さん、ちょっと聞きたい事があったんですけど…」

俺「うん?」

オルドリン「レイラと何かありました?」

俺「えっ?な、何の事だ?…//」

オルドリン「そうですか。何かあったんですね…」

俺「いや、違っ!別に疾しい事なんて何も…」ブルブル

オルドリン「疾しい事?…」

俺「え、えっと…」

オルドリン「…。」ジトッ

レイラ「俺。こっちに居たのね。あ、オズも一緒?」スタスタ

俺「レイラ…」

オルドリン「ええ。お皿洗いの片付けを手伝ってたのよ」

レイラ「そうなんだ?」

オルドリン(レイラ?普段こうやって隙を見つけては2人きりになろうとしてるの?…)

レイラ「俺とちょっと話したい事があったんだけど…」

俺「俺と?…」

オルドリン「ふーん…私が居たら邪魔かしら?」

レイラ「あ、別に一緒に聞いてくれても構わないけど…」

オルドリン「そ、そう…?じゃあ一緒に聞こうかしら…」

オルドリン(うっ…前までは同じくらいだった筈なのに今のレイラからは余裕を感じる…)

川の側

レイラ「さっきね。大婆様が私の事を占ってくれたのよ」

オルドリン「占い?あの一番歳取ったお婆ちゃんそんな事できたんだ」

レイラ「ええ。そしたら、昔話した森の魔女に私、呪いをかけられたって」

俺「森の魔女?…」

レイラ「覚えてない?…昔、私がテロから逃げていた時に氷の湖に落ちてその時に助けてくれた魔女が居たって話した事」

俺「…。」

オルドリン「その魔女がどうしたの?」

レイラ「さっき思い出したんだけど…その魔女、確か私にこう言ってたのよ」



森の魔女『力が有れば生きられるか?これは契約』

森の魔女『契約すれば、お前は人の世に生きながら、人とは違う理で生きる事になる…』

森の魔女『異なる摂理、異なる時間…王の力はお前を孤独にする…』

森の魔女『その覚悟があるのなら、その力を使うがいい』

森の魔女『しかしお前は未だ幼い…。その選択は、お前が使うまで猶予を与えよう』

森の魔女『一度使えばもう後戻りはできない。しかし、使わなければ存在しなくなる…』



レイラ「大婆様は、多分その時に呪いを受けたって…」

オルドリン「…。」

オルドリン(もしかしてその森の魔女って、C.C.の事かしら?…だとしたら…)チラッ

俺「…。」


コンマ下二桁
26以上俺、急に眩暈がする(少しC.C.の事を思い出す)
25以下俺、反応無し(全く思い出さない)

安価下

コンマ24
他判定ありません

1巻き戻し権利を使用する@2
2このまま行く

多数決下3まで

巻き戻し権利を使用します
20時半まで質問有れば

>>578 2を選んだ場合
>>589 レイラ攻略とオルドリン覚醒を目指すなら最高値が良いですか?

を教えてください

>>605
婆イベントに行かない、オルドリンのアイテム効果が無くなる
はい

巻き戻し先を決めます
指定が2回被った場所から再開

589から
馬車の中

リョウ「うぅ…。ZZZ…」
両脇婆さん達「ZZZ…」

ユキヤ「ZZZ…」

アキト「…。」
俺「ハァ…」ムクリッ

アキト「…どうした?」

俺「トイレ…」スタスタ

アキト「そうか…」

俺(…動けばアキトに身体が当たるし、こんな狭い場所だと寝難過ぎる)

扉「」ガチャッ



別の馬車内

婆さん達「「「があぁっ…グゴゴゴ…」」」


レイラ「ZZZ…」
アヤノ「ZZZ…」
オルドリン「ZZZ…」

アヤノ「う…ん…」ゴロンッ


コンマ下二桁
76以上馬車から出て行ったオルドリンに気付いてレイラも出て来た(俺&オルドリン&レイライベント)
51~75右に寝返りをうったアヤノに触られて、自分が目を覚ました(俺&オルドリンイベント)
26~50左に寝返りをうったアヤノに触られて、レイラが目を覚ました(俺&レイライベント)
25以下そのまま爆睡した(俺&アキトイベント)


安価下

コンマ04
川の側

俺「…。」

アキト「未だ戻らないのか?」スタスタ

俺「アキト?何だ折角一人で布団を使わせてやろうと思ったのに…」

アキト「あんな煩い場所だと中々眠れん」

俺「フッ、一流の兵士なら何処でも眠れるようにしとかないと…」

アキト「そう言うお前も、あの場所では眠れないだろ」

俺「俺は一流の兵士じゃ無いからな…」

アキト「そう言えば、ブリタニアの皇族だったか…」

俺「…元だけどな」

アキト「…記憶が戻れば、wZERO部隊を抜けて日本へ戻るのか?」

俺「分からない…。ただ、その可能性は高いと思う…」

アキト「そうか…」

俺「アキトも一緒に来るか?お前も日本人なんだろう?」

アキト「…日本には行った事は無い。オレの産まれはこっちだ」

俺「そう、だったのか…」

アキト「…。」

アキト「だが日本には興味はある」

俺「おっ。それなら…」

アキト「でも、オレは駄目だ……」

俺「うん?どうして…」

アキト「オレはもう、死んでる人間だから…」

俺「死んでる人間?…アキトは今ここで生きてここに居るじゃないか…」

アキト「違うんだ…。あの時…オレは死んだ……」

俺「あの時?…」

アキト「僕は、あの時兄さんに言われた通り、死ぬべき人間だったんだ…」ブルブル...

俺「アキト…」

俺(俺には、アキトが何を言っているのか分からない…)

俺(この前戦場で出会ったアキトの兄と過去に何かあったのかは分かるが…)

俺(今は他人の事情に、そこまで踏み込む勇気は無い…)

俺(……自分の事さえままならない状態だから、アキトを励ましてやる事も、慰めてやる事もできない)

俺「今の俺は…。無力だ…」ビュッ

川「石」チャポンッ

残りコンマ判定ありません

1巻き戻しを使用する@1
2このまま行く

多数決下3まで

巻き戻し先を決めます
指定が2回被った場所から再開

610から
馬車の中

リョウ「うぅ…。ZZZ…」
両脇婆さん達「ZZZ…」

ユキヤ「ZZZ…」

アキト「…。」
俺「ハァ…」ムクリッ

アキト「…どうした?」

俺「トイレ…」スタスタ

アキト「そうか…」

俺(…動けばアキトに身体が当たるし、こんな狭い場所だと寝難過ぎる)

扉「」ガチャッ



別の馬車内

婆さん達「「「があぁっ…グゴゴゴ…」」」


レイラ「ZZZ…」
アヤノ「ZZZ…」
オルドリン「ZZZ…」

アヤノ「う…ん…」ゴロンッ


コンマ下二桁
76以上馬車から出て行ったオルドリンに気付いてレイラも出て来た(俺&オルドリン&レイライベント)
51~75右に寝返りをうったアヤノに触られて、自分が目を覚ました(俺&オルドリンイベント)
26~50左に寝返りをうったアヤノに触られて、レイラが目を覚ました(俺&レイライベント)
25以下そのまま爆睡した(俺&アキトイベント)


安価下

コンマ94
馬車の中

アヤノ手「」スッ

オルドリン腰「」ガシッ

オルドリン「えっ?」パチリッ

オルドリン「??」チラッ

アヤノ「お姉…ちゃん…」

オルドリン「フッ…」スッ

オルドリン(私の事、お姉ちゃんと勘違いしてるのかな?)

アヤノ頭「」ナデナデ

オルドリン(ちょっと顔洗って来よう)スタスタ

扉「」ガチャッ

レイラ「ん?オズ?…」パチリッ

レイラ(何処行くのかしら?…)



川の側

扉「」ガチャッ

オルドリン「…。」スタスタ

階段「」カタカタカタ...

オルドリン「虫の泣き声が逆に雰囲気を醸し出してるわね。ぁ…」

川の前「俺「」」

俺「…。」

オルドリン(俺さん?…あ。そうだ)ソロソロ

俺「…。」俺手「」ジッ

オルドリン「ワッ!」

俺「うおっ!?」ビクッ

オルドリン「驚きました?」クスッ

俺「オルドリン…。あぁ、びっくりしたよ…」

オルドリン「フフッ、今しかこうやって驚かせられないから」

俺「記憶のあった頃の俺はまるで敏感だったみたいだな」

オルドリン「ええ。かなり…反射神経とかも私より凄くて、剣術勝負でも全然勝てなくて…」

俺「俺がオルドリンにそんなに?信じられないな…」

オルドリン「本当なんですよ。本来の俺さんは私の憧れで、超えたいライバルで…それと……」

俺「それと?…」

オルドリン「すっ…///」カアッ

俺「す?…」

レイラ「オズ?俺?2人も眠れないの?」スタスタ

オルドリン「あ…///」

俺「レイラも起きて来たのか」

川の側

オルドリン(…良い雰囲気だったのに、まさかレイラまで起こしちゃってたなんて)

レイラ「ごめんオズ。私、邪魔だったかな?…」

オルドリン「あ、ううん。そんな事無いわよ」

レイラ「そう…ならちょうど良かった。2人に聞いてみたい事があったから」スッ

オルドリン&俺「「??」」

レイラ「俺とオズは、俺の記憶が完全に戻ったら…wZERO部隊を抜けて日本へ戻るの?…」

俺「それは…」

オルドリン(私も気になってた事…。やっぱり、レイラも気になってたんだ…)

俺「……正直、分からないんだ」

レイラ「分からない?…」

オルドリン「…。」

俺「今は近くにレイラが居て、オルドリンも居て…アキトや皆んなと一緒に平和に過ごしてる…」

俺「皆んなと居る時間は楽しいとは思ってる…」

レイラ「私も一緒。ずっと軍隊暮らしだったからな…?こう言う普通の生活にも、少し憧れてたのかも…」

レイラ「皆んなが居るし、俺も近くに居るしこれが幸せなのかなって…?//」

俺「…。」

レイラ「…。」

レイラ「オズはどう?」

オルドリン「私は俺さんを…」

レイラ「俺を言い訳に使うのは辞めよう?…」

オルドリン「あ…」

レイラ「こんな時だし、オズの思ってる事を正直に話して欲しいな…」

俺「…オルドリンが本当にやりたいと思ってる事を、話してくれて良い」

オルドリン「…。」

オルドリン「私は…」


マリーベル『オルドリンの好きにして良いのよ』


オルドリン(私がマリーを守ると言う約束を反故にしてまで、俺さんに着いて来て…騎士になった理由は…)

オルドリン剣「」


1俺さんの元で剣を振る事こそ、私の戦う理由と一致していたから
2違う…。私はただ、彼に幸せになって欲しかったんだ…


多数決下3まで

川の側

オルドリン「…。」

オルドリン「俺さんの元で剣を振る事こそ、私の戦う理由と一致していたから…」

オルドリン「私を必要としてくれる仲間達が居たから…」

オルドリン「…。」

オルドリン「…いいや、違う」

オルドリン「私はただ…貴方に、幸せになって欲しかったんだ…」フルフル

俺「え?…」

オルドリン「初めて会った時から、この世界に絶望していた貴方に……少しでも幸せになって欲しくて…」

オルドリン「貴方の事が好きだったからっ!///」俺左手「」ギュッ

俺「オルドリンが、俺を…?」

オルドリン「あ…///」

レイラ「フッ、ちゃんと言えたじゃない」

オルドリン(しまったあぁっ!///レイラに誘導された…)

レイラ「でもこれで対等ね」

オルドリン「え?…///」

レイラ「俺がどっちを選ぶのか、後悔無く決めれるよね?///」俺右手「」ギュッ

俺「レイラ…」

オルドリン(そう言う事か。レイラは、私に後悔させない様に…)

レイラ「俺は私か…///」

オルドリン「私…?///」

レイラ「どっちを取るの?…///」

俺「お、俺は…//」

オルドリン「ッ…///」ドキッドキッ...

俺「…。」

レイラ「ッ…///」

オルドリン(お、俺さん…///)ゴクリッ



1副総督の頃の俺は一夫多妻をしていたと言う
2ここまで来たら覚悟を決めて彼の判断に従う


多数決下3まで

川の側

俺「俺は…」

レイラ「…っ///」ドキドキドキ...

オルドリン(……私は、彼の口からどっちを選ぼうと答えを聞くのが怖かった)

オルドリン(彼が私達のどちらを選んでも、私達3人の関係は…これで変わってしまいそうで…)

オルドリン(だから、私は───)

オルドリン「ち、ちなみに…///」

俺&レイラ「「??」」

オルドリン「日本に居た頃の俺さんは……」

オルドリン「一夫多妻を作って、少なくとも私の知る限り6人の嫁候補を作っていましたよ?//」

オルドリン「あ、勿論私の事は含まずでしたが…//」

俺「…えっ?」

レイラ「俺が?…」

オルドリン「は、はい…///」

オルドリン(……私は、レイラが用意してくれた。この正々堂々と戦える舞台を、狡い言葉を使って先に降りた)

オルドリン(これを言っておけば、これまでと関係は何も変わらない…)

オルドリン(私達は、これまでと同じ日々が続くと思って…)

オルドリン(でも…)

俺「…。」

レイラ「…。」


コンマ下二桁
61以上レイラは理解があったが、俺だけが自己嫌悪をしていた
31~60俺は理解があったがレイラがショックを受けていた
30以下俺は自己嫌悪をして、レイラもショックを受けていた


安価下

コンマ77


ラッキーセブン
コンマ下二桁
77以上00二個分の効果
41~76純正00の効果
40以下普通のゾロ目

安価下

47(純正00の効果)


1即ハイパー巻き
2俺もレイラもそれならええか…?となる(ヤる訳では無い)


多数決下3まで

リアルが忙しく更新できませんでした再開します
川の側

レイラ「一夫多妻か…。確かに、俺ならそれも可能でしょうけど…」

俺「可能なのか?…」

レイラ「え、ええ…」

俺「そうなんだ…。じゃあどっちかを選ぶ必要は無いんだな…」

レイラ「そうね。それなら良いのかしら?」

俺「そっかぁ…」

オルドリン「…。」

オルドリン(……結果として、二人は私が助言した一夫多妻を受け入れてくれた)

オルドリン(ただ、受け入れてくれただけで……)

オルドリン「ッ…」

オルドリン(私は……)チラッ

俺「…。」

オルドリン(…俺さんも含めて、これでは私達はあの敗北から何も前へ進んで居ない気がしたのだった)

同じなのでカット
川の側

レイラ「さっきね。大婆様が私の事を占ってくれたのよ」

オルドリン「占い?あの一番歳取ったお婆ちゃんそんな事できたんだ」

レイラ「ええ。そしたら、昔話した森の魔女に私、呪いをかけられたって」

俺「森の魔女?…」

レイラ「覚えてない?…昔、私がテロから逃げていた時に氷の湖に落ちてその時に助けてくれた魔女が居たって話した事」

俺「…。」

オルドリン「その魔女がどうしたの?」

レイラ「さっき思い出したんだけど…その魔女、確か私にこう言ってたのよ」



森の魔女『力が有れば生きられるか?これは契約』

森の魔女『契約すれば、お前は人の世に生きながら、人とは違う理で生きる事になる…』

森の魔女『異なる摂理、異なる時間…王の力はお前を孤独にする…』

森の魔女『その覚悟があるのなら、その力を使うがいい』

森の魔女『しかしお前は未だ幼い…。その選択は、お前が使うまで猶予を与えよう』

森の魔女『一度使えばもう後戻りはできない。しかし、使わなければ存在しなくなる…』



レイラ「大婆様は、多分その時に呪いを受けたって…」

オルドリン「…。」

オルドリン(もしかしてその森の魔女って、C.C.の事かしら?…だとしたら…)チラッ

俺「…。」


コンマ下二桁
26以上俺、急に眩暈がする(少しC.C.の事を思い出す)
25以下俺、反応無し(全く思い出さない)

安価下

コンマ07(ゾロ目、巻き戻し権利。俺かなりC.C.の事を思い出す)
他判定ありません
このまま行きますか?

1このまま進む
2巻き戻し権利を使用する(@2

多数決下3まで

このまま進みます
川の側

『約束しただろ?お前がどんな選択をしようと、私はお前の側に居てやると』

俺「ッ…」ズキンッ

レイラ「え?…」

オルドリン「俺さん?…」

俺(この記憶は……彼女は…)クラッ

川「俺「」」バシャ-ン

レイラ「あっ!」

オルドリン「はっ!?」バッ!バシャ-ン



川の中

俺「…。」ブクブクブク...


「フン、誰に向かって言っている。お前こそ、契約を果たす前に死ぬんじゃ無いぞ」


俺(彼女の名は……)


「私の名は────」


俺(……そうだ。 忘れていた…。俺は、彼女と契約して……)

オルドリン「…!」ブクブク

俺手「オルドリン手「」」ガシッ

オルドリン「ッ…」グッ

俺(行政特区日本……そして……)グイッ

俺(ギアス……)

バシャ-ン!!

レイラ「俺!オズ!?」

オルドリン「ハァ…ハァ…俺さん。大丈夫ですか?…」

俺「あ、ああ…」

俺(俺の居るべき場所は、ここでは……)

数日後
馬車内

オルドリン「IDデータの復旧ができるの?」

ユキヤ「そう。ちょっと調べたら原因が分かったんだ」ピコピコ

ノートパソコン「」 

婆さんA「ユキヤちゃんは利口だねえ」
婆さんB「本当だねえ」

レイラ「ハッカーですか?」

ユキヤ「そんな頭の良い奴じゃ無いよ。痕跡を残しまくってるから、バカでクズだね」ピコピコ

リョウ「んで?俺達のIDデータは復活させたんだよな?7

ユキヤ「勿論。不正に改竄されていたんだから元に戻したよ」

ユキヤ「ついでに、その馬鹿でクズにちょっとお仕置きしておいたよ」

レイラ達「「???」」

オルドリン「…。」

オルドリン(基地へ戻れるって事か…。でも、あの日以来俺さんは…)

川の側

俺「…。」

オルドリン「そんな所に一人で居たらまた溺れますよ」スタスタ

俺「オルドリン…」チラッ

オルドリン「ID情報が元に戻ったので、レイラの判断で私達wZERO部隊は軍へ戻る事になるみたいです」

俺「そうか…。ここを離れるのか…」

オルドリン「はい。こんな時間も日本に居た頃は味わえ無かったのです、少し寂しい気もしますが…」

俺「…そうだな」

オルドリン「あの…。もしも私達がここから…」

俺「…オルドリン、俺はwZERO部隊を除隊しようと思う」

オルドリン「え?…除隊って?…」

俺「俺がここに居れば、何れレイラに迷惑をかける。それは避けたい…だから…」

オルドリン「まさか、思い出したんですか?…」

俺「ああ…。全てを思い出せた訳じゃ無いが、俺の居場所はここじゃ無い…」

俺「…俺には待ってる人達が居る」

オルドリン「俺さん…」

オルドリン「…。」

オルドリン「でも、レイラの気持ちは…」

俺「…知っている。でも、だからこそ連れてはいけない」フルフル

オルドリン「そう…ですか…」

俺「オルドリンもここでの生活が気に入ったのなら、ここに残ってもいい」

オルドリン「え?…」

俺「…レイラや皆んなと親しくなれたんだろう?これ以上、俺のワガママに無理に付き合う必要は無いぞ」

オルドリン「…。」

オルドリン「私は…」


1俺と一緒にwZERO部隊を除隊する
2wZERO部隊に残る


多数決下3まで

川の側

オルドリン「…私は俺さんの筆頭騎士です。貴方が何処へ行こうと私は貴方の事を剣となって守ります」

俺「本当に…良いんだな?…」

オルドリン「…はい」コクッ

俺「分かった…」

オルドリン(さよなら…。レイラ…皆んな…)




数日後
ヴァイスヴォルフ城前

俺「オルドリン」スタスタ

オルドリン「終わったんですか?」

俺「ああ…。皆んなにギアスをかけて来た…。俺とオルドリンがwZERO部隊に居た事を忘れるように」

俺「残っていたデータも全て抹消したし、痕跡が残る事は無いだろう」

オルドリン「そうですか…」

オルドリン「…。」

レイラ『オズも料理作りが上達して良かった』ニコッ

オルドリン(レイラ…)

オルドリン(…レイラもきっと、こんな決着は嫌だったでしょうね)チラッ

俺背中「」

オルドリン(でも、私がレイラとの戦いから逃げた時点で…この結末はもう変えられなかったと思う…)

オルドリン(…そして追い討ちで俺さんの記憶の戻るタイミング…)

オルドリン(私と俺さんの距離の進展…)

オルドリン(私達がこの地へ来た意味…)

オルドリン(まるで、ボタンをかけ間違えそのまま全てを閉めてしまったかの様に…私達のE.U.での戦いは終わったのだった)

俺「それじゃあ行こうか。オルドリン」スタスタ

オルドリン「はい!」スタスタ

オルドリン(……いいや、私の本当の戦いはこれからだ。日本での戦いこそ、私達の本当の戦いの場なんだ)


ヴァイスヴォルフ城「」



E.U.編終了
途中離脱END

E.U.編終了
途中離脱END(オルドリン)


1このまま進む(※これより前には超巻きでも戻れなくなります)
2巻き戻し権利を使用する

多数決下3まで

巻き戻し権利を使用します

質問タイムを
1挟む(23時35分まで)
2直ぐ場所決め

安価下

>>636 1を選んだ場合
>>647 2を選んだ場合

をそれぞれどうなるか教えてください
またこのルートで第3国としてたつためのルート教えてください

>>786
俺とレイラの関係が変わる
コンマ判定
スマイラスにレイラが裏切られる所まで俺がE.U.に残留する(最終的に俺が仲間の回収よりレイラを優先する)

>>786
レイラとの関係じゃ無くオルドリンとの関係でした

巻き戻し場所を決めます
指定が2回被った場所から再開

すみません回答答えミス
第3国としてE.U.残留する場合は>>647で2を選ぶ必要があります
>>647で1の場合はE.U.残留は無く最終目標は他の嫁候補回収となり日本戻り確定となります

1それで良い
2それなら変更する

多数決下3まで

やり直し場所を変更します
指定が2回被った場所から再開

647から再開
川の側

オルドリン「…。」

オルドリン「俺さんの元で剣を振る事こそ、私の戦う理由と一致していたから…」

オルドリン「私を必要としてくれる仲間達が居たから…」

オルドリン「…。」

オルドリン「…いいや、違う」

オルドリン「私はただ…貴方に、幸せになって欲しかったんだ…」フルフル

俺「え?…」

オルドリン「初めて会った時から、この世界に絶望していた貴方に……少しでも幸せになって欲しくて…」

オルドリン「貴方の事が好きだったからっ!///」俺左手「」ギュッ

俺「オルドリンが、俺を…?」

オルドリン「あ…///」

レイラ「フッ、ちゃんと言えたじゃない」

オルドリン(しまったあぁっ!///レイラに誘導された…)

レイラ「でもこれで対等ね」

オルドリン「え?…///」

レイラ「俺がどっちを選ぶのか、後悔無く決めれるよね?///」俺右手「」ギュッ

俺「レイラ…」

オルドリン(そう言う事か。レイラは、私に後悔させない様に…)

レイラ「俺は私か…///」

オルドリン「私…?///」

レイラ「どっちを取るの?…///」

俺「お、俺は…//」

オルドリン「ッ…///」ドキッドキッ...

俺「…。」

レイラ「ッ…///」

オルドリン(お、俺さん…///)ゴクリッ



1副総督の頃の俺は一夫多妻をしていたと言う
2ここまで来たら覚悟を決めて彼の判断に従う


多数決下3まで

川の側

俺「…。」

オルドリン(俺さんは日本だと一夫多妻をしていたけど、それは彼の本心からしたい事だったのかどうかは分からない…)

オルドリン(確かに俺さんは色んな女性からモテては居たけど、私の目には少なくとも誰とも一線を超えず距離を保っていた…)

オルドリン(だからひょっとすると、それは本当はずっと彼の本命の相手が居たからかもしれないし…)

レイラ「ッ…///」

オルドリン(それとも……)

オルドリン(…いいえ、折角レイラが用意してくれた場なんだ。もうこれ以上私から余計な事は言わないし考え無い)

オルドリン(彼の騎士としてでは無く…一人の女として。この戦い、受けて立つわレイラ!)グッ

レイラ(オズ…。私にとってアンナ以外の親友とも呼べる存在…)

レイラ(まさか彼女が俺を私の所へ連れてくるとは思っても居なかったけど…)

レイラ(それでも私も、あの日から10年間。あの日の約束を忘れずにずっと敵わない恋を想い続けてきた…)

レイラ(…この気持ちは彼と別れた数日後、マルカル家に養女として引き取られた私にとってのケジメでもあるの。負けるつもりは無いわオズ)グッ

俺「俺は……」

オルドリン&レイラ「「ッ…///」」ドキドキドキッ

俺「…。」


コンマ下二桁
61以上答えを持っていた
21~60逃げ出した
11~20オルドリンを選んだ
10以下レイラを選んだ


安価下(+25)

巻き戻しを使用して振り直しますか?

1使用する
2このまま行く

多数決下3まで

@+25じゃ無く20でした

振り直します

コンマ下二桁
61以上答えを持っていた
21~60逃げ出した
11~20オルドリンを選んだ
10以下レイラを選んだ


安価下(+40)

98(99)(巻き戻し、コンマ振り直し。レイラオルドリンとの信頼関係上昇。以降修羅場無し)
川の側

俺「2人の事は大事だけど…俺は未だ、どちらかを選ぶ事はできない」

オルドリン「え?…」

レイラ「…。」

俺「記憶の無い今の俺は…俺であっても、2人の知っていた本当の俺では無い」スッ

石「」ガシッ

俺「思い出したのは、レイラの事と…そしてほんの一部の事だけ…」

俺「オルドリンの事でさえもどうやって出会ったのか、どう言う関係だったのか覚えてもいない」

オルドリン「俺さん…」

俺「そんな中で今答えを出したって、俺も…そして2人も何れ後悔する日が来ると思う」

オルドリン「私達は…」

オルドリン肩「」トンッ  

オルドリン「ぁ…」

レイラ「…。」フルフル

オルドリン(レイラ…)

俺「だから、今は何方かと言われても何方も選ぶ事は出来ない…。それが俺の答えだ」ビュンツ

川「石「」」パチュンッパチュンッバシャッ

俺「…。」スタスタ

オルドリン「俺さん…」

レイラ「私の方が、目の前にライバルが居たから焦り過ぎてたのかな?」

オルドリン「レイラ…」

レイラ「俺の言う通りだったわ。私自身の事ばっかり考えて、ちゃんと俺の事が見えてなかったみたい」

レイラ「やっぱり、たった数ヶ月一緒に居ただけじゃ一緒に居なかった期間の溝は埋められ無いわね…」

オルドリン「レイラの所為だけじゃ無いわ。そんなの、私だって…」

レイラ「オズ…」

オルドリン「私も、ずっと一緒に居たのに…俺さんの事を何も……」

レイラ「でもね一つだけ俺は言ったわ」

オルドリン「え?…」

レイラ「今は俺にとって未だ大事な記憶が抜けているから、そんな状態で何方かを選ぶ事は出来ない…。でも記憶が戻った時は…」

オルドリン「あ…」

レイラ「それまでもうこれ以上彼の負担にならないよう、オズが良かったら休戦にしない?」

オルドリン「レイラ…。そうね…。今私達が俺さんを巡って争っていても仕方無いわね」ニコッ

レイラ「ええ。誰を選ぶかは、俺の記憶が戻ってから改めて聞きましょう」ニコッ

同じなのでカット
川の側

レイラ「さっきね。大婆様が私の事を占ってくれたのよ」

オルドリン「占い?あの一番歳取ったお婆ちゃんそんな事できたんだ」

レイラ「ええ。そしたら、昔話した森の魔女に私、呪いをかけられたって」

俺「森の魔女?…」

レイラ「覚えてない?…昔、私がテロから逃げていた時に氷の湖に落ちてその時に助けてくれた魔女が居たって話した事」

俺「…。」

オルドリン「その魔女がどうしたの?」

レイラ「さっき思い出したんだけど…その魔女、確か私にこう言ってたのよ」



森の魔女『力が有れば生きられるか?これは契約』

森の魔女『契約すれば、お前は人の世に生きながら、人とは違う理で生きる事になる…』

森の魔女『異なる摂理、異なる時間…王の力はお前を孤独にする…』

森の魔女『その覚悟があるのなら、その力を使うがいい』

森の魔女『しかしお前は未だ幼い…。その選択は、お前が使うまで猶予を与えよう』

森の魔女『一度使えばもう後戻りはできない。しかし、使わなければ存在しなくなる…』



レイラ「大婆様は、多分その時に呪いを受けたって…」

オルドリン「…。」

オルドリン(もしかしてその森の魔女って、C.C.の事かしら?…だとしたら…)チラッ

俺「…。」


コンマ下二桁
26以上俺、急に眩暈がする(少しC.C.の事を思い出す)
25以下俺、反応無し(全く思い出さない)


安価下

コンマ33(巻き戻し権利)
同じなのでカット
川の側

俺「…。」

オルドリン「そんな所に一人で居たらまた溺れますよ」スタスタ

俺「オルドリン…」チラッ

オルドリン「ID情報が元に戻ったので、レイラの判断で私達wZERO部隊は軍へ戻る事になるみたいです」

俺「そうか…。ここを離れるのか…」

オルドリン「はい。こんな時間も日本に居た頃は味わえ無かったのです、少し寂しい気もしますが…」

俺「…そうだな」

オルドリン「あの…。もし、私達がここから帰れなかったらどうしてました?…//」

俺「その時はその時だ。ここでオルドリンやレイラ…皆んなと一緒に生きて行くさ」

オルドリン「そ、そうですか…//」

俺「でも、帰る方法が見つかったのなら帰らないと…」

俺「…俺には未だ、やるべき事があるしな」スッ

指輪「」

オルドリン「え?…その指輪は?…ま、まさか。誰かと婚約…」

俺「そんなんじゃ無い。これはただのお守りさ」

オルドリン「お守り?…誰のですか?…」

俺「それは…」

レイラ「俺ー!軍と連絡が着いたわ」タッタッタッ

俺「レイラ」クルッ

オルドリン「あ…」

レイラ「明日ここを発つ前に、お世話になったお婆様達が宴を開いてくれるって」

俺「そうか。じゃあ、今夜はパーっと楽しまないとな」スタスタ

レイラ「ええ」ニコッ

オルドリン「…。」

オルドリン(俺さん?…もしかして、記憶が…?)

レイラ「ほら、オズもお礼言いに行こっ」

オルドリン「あ、うん…」スタスタ


川の側

キャンプファイアー「」パチパチ

婆さん達「楽器」♪♪♪

ユキヤ&婆さん「♪♪」テッテッ
リョウ&婆さん達「「♪♪♪」」ガシッ

アヤノ「♪♪」フリフリ

俺&レイラ「♪♪」クルクル



オルドリン「フッ…平和ね。アキト」

アキト「…。」

アヤノ「アッハハ。おかしっ」ストッ

オルドリン「ねっ」クスクス

ユキヤ「何座ってんの。一緒に踊ろう」

リョウ「オルドリンはレイラとあいつが踊り終わるの待ってんだろ?」

オルドリン「い、いやっ私は別に…//」

ユキヤ「今更隠さなくたって皆んな知ってるって」

オルドリン「何で知ってるのよ…///」カアッ

婆さん達「まぁまぁおいで。楽しもうよ皆んなで」スタスタ

アキト「下らない…」

アヤノ「アキト?…」

アキト「…オレはごめんだ」タッタッタッ

オルドリン「あ…アキト?…」

アヤノ「アキト!」タッタッタッ

オルドリン(どうしよう…。私も追いかけた方が良いんだろうけど…でも私がアキトの事をどうにかしてやれる自信は無いし…)

オルドリン(それに…)チラッ

レイラ「どうかしたの?」スタスタ

俺「…。」スタスタ

オルドリン(俺さんと2人きりで話す予定も…)


1今はアキトを追いかける
2アキトはアヤノに任せて俺と話す


多数決下3まで

川の側

オルドリン「レイラ!交代!」スクッ

レイラ「え?あ…う、うん…」

リョウ「オメェはブレないなぁ」

レイラ「でもアキトとアヤノは…」

ユキヤ「まっ、アキトならアヤノに任せておいても大丈夫でしょ」

オルドリン(俺さん…)

俺「…。」


──────
─────
────
───
──


俺&オルドリン「♪♪」クルクル

オルドリン「俺さん、ダンスが上手なんですね」クルッ

俺「そりゃあ、小さい頃から色々と仕込まれるだろ。俺達は…」グイッ

オルドリン「フッ、そうですね。ジヴォン家は剣術の訓練の方が大変でしたけど」

俺「そうか…」

オルドリン「…。」スッ

俺「オルドリン?…」

俺耳「」

オルドリン「やっぱり気になりますか?あの戦いで居なくなった仲間達の事が」ヒソヒソ

俺「…!」

オルドリン「気にならない訳がありませんよね…。私だって、あの後皆んながどうなったのか毎日気にしてます…」

オルドリン「でも、私は未だ貴方と一緒で…」

俺「…。」

俺「…皆んな、生きてると思うか?」

オルドリン「ちゃんと生きてますよ。皆んな、今も何処かで…」

俺「俺の事をどう思っているかな?…」

オルドリン「それは…」


1貴方は十分頑張った…。もう、休んでもいいと思う…
2皆んな未だ希望を捨てず、貴方の帰りを待ち望んでいると思う


多数決下3まで

川の側

オルドリン(皆んなが諦めずに待っていると言えば、俺さんなら必ずあの戦場に帰り、そしてまた…傷付く…)

オルドリン(私はもう、彼の苦しむ姿も…傷つく姿も私は見たく無い…。だから……)

オルドリン「ッ…」スッ

俺「え?─」

レイラ「あ…」

婆さん達「「おやおや。若いって良いねえ」」

オルドリン「貴方は十分頑張った…。もう、休んでもいいと思う…」ギュウッ

俺「オルドリン…」

オルドリン「日本へ帰らなくても、ここには私も…レイラだって居ます…。それじゃ駄目ですか?…」グッ

俺「…。」

レイラ「オズ…」

アヤノ「アキト連れ戻して来たよー…ってええっ!?な、何してんのオズ!?///」スタスタ

アキト「…。」スタスタ

オルドリン「私は…」ポロッ

俺「……。」スッ

オルドリン「あ──」

オルドリン身体「」ギュウッ

俺「オルドリン。宴に涙は似合わない。今は皆んなで一緒にこの宴を楽しもうじゃないか」ニコッ

オルドリン「はい…」ポロポロ...

レイラ「フッ…」

婆さん達「「良かったねえ。うんうん。ようやくあの子の恋も報われて」」

オルドリン(こうして、俺さんは私の言い分を飲んでくれて日本へと戻らずE.U.に残る決意をしてくれた)

婆さん達「楽器」♪♪♪♪♪

オルドリン(これで良かったんだ…。これで、彼はもう……)


──────
─────
────
───
──

数日後
搭乗口

輸送機「アレクサンダ「」」」ウイ-ン

オルドリン「あ…」チラッ

レイラ「あの人達…」ニコッ

柵の前「婆さん達「」」

婆さん「「元気でねえ。ちゃんと食べるんだよ~」」

オルドリン「フフッ」フリフリ

輸送機内

オルドリン(輸送機の中は二人乗りで、リョウとユキヤ、アキトとアヤノが前席。私とレイラ…そして俺さんが後部席で一人で座った)

リョウ「婆達と別れて清々するぜ」グスッ

ユキヤ「きっとまた会えるよ」

アヤノ「アキト…いつか皆んなで一緒に…//」

アキト「ああ。平和になったら、皆んなで日本へ行ってみたいな…」



俺「ZZZ…」

レイラ「フッぐっすり寝てるみたい」

オルドリン「ワルシャワでは色々あったから仕方ないわ」

レイラ「そうね。色々と私達の関係は変わったかも」

オルドリン「…///」

レイラ「でもオズがここに残る選択をしてくれて良かった」

オルドリン「こっちが平和だって保障は無いけど、レイラは私達を大事に扱ってくれるし…日本に居た頃と比べるとずっと平穏だから…」

レイラ「そっか…。でも、指揮官としてオズがそう感じてくれてたなら良かった」クスッ



俺「…。」目「」スッ

俺(C.C.…。ルルーシュ………)



巻き戻し制限

巻き戻し制限

巻き戻し権利を
1使用する(@2
2このまま行く

多数決下3まで

undefined

このまま行きます
ヴァイスヴォルグ城
中庭

オルドリン(ワルシャワから無事に城へと帰還した私達は、次の無茶な作戦は暫く入って来ず)

オルドリン(暫く平穏な日々が続いていた)

オルドリン「さっむ…。相変わらずこっちの冬は寒いなぁ…」ブルッ

俺「…。」本「」ペラッ

オルドリン「こんな時は俺さん。久しぶりにフェンシングでもして、一緒に汗を流しませんか?」シュッシュッ

俺「この城に道具が無いだろ」ペラッ

オルドリン「うう…リストに書いて、レイラにお願いしておくべきだったかしら…」

レイラ「だったら、その代わりに温かい紅茶でも飲んで暖まる?」スタスタ

オルドリン「レイラ?」

レイラ「また良いのが手に入ったから、2人にも一緒に頂いて欲しくって探していたの」

俺「ちょうど何か温かい飲み物が欲しいと思ってた所だ」

レイラ「なら良いタイミングだったかしら」カチャッ

オルドリン(ぐっ…私は身体を動かしたかったけど…)

オルドリン「と言うかレイラは今は暇なの?こんな時間に中庭でお茶って」

レイラ「前回の作戦が無茶な作戦だっただけで、ワイバーン隊は本来なら人員的にも直ぐに動ける状態では無いから…」

レイラ「今もスロニムで失ったアレクサンダの新型を開発中よ」

オルドリン「新しいアレクサンダ?」

レイラ「ええ。新型のアレクサンダにはスロニムで得たアヤノ達3人のデータも入れてあるから運動性も上がってるわ」

レイラ「はい。どうぞ」スッ

俺「ありがとう」カチャッ

レイラ「オズとアキトには予算と時間の問題で、初期タイプを引き続き使って貰う事になるけど、そっちやなもバージョンアップはちゃんと施してあるから前よりは扱いやすくなってると思う」

オルドリン「そ、そうなんだ…。ねえレイラ…」

レイラ「うん?」

オルドリン「私、実はブリタニアの軍事学校に居た頃のマークスマンシップの成績はCで…」

クラウス「司令。此方に居ましたか」

レイラ「ウォリック中佐?」

クラウス「直ぐに確認して欲しい物があります。執務室へ戻って貰えますか?」

レイラ「あ、はい。分かりました。ごめん、俺。オズ、私ちょっと行くね」スタスタ

俺「ああ」

オルドリン「やっぱりあんまり忙しく無いのかしら…」

クラウス「一応2人もネットの記事を確認しておいた方がいいかもしれん」

俺「ネットの記事ですか?…」

クラウス「ああ。司令の判断次第だが…もしかしたら、wZERO部隊が動く事になるやもしれん…」

オルドリン(レイラは暫くワイバーン隊は動かせないと言っていたけど、もしかするとそれ以上に緊急を要する任務なのかしら…)

ヴァイスヴォルグ城

オルドリン「ウォリック中佐の言っていたネットの記事ってこれですかね?」ピコンッ

俺「??」


テロリスト『ユーロピア共和国の市民へ告げる。我等は、世界解放戦線。方舟の船団だ』


オルドリン「方舟の船団?…」

俺(この声、何処かで…)


テロリスト『愚かしき為政者の圧政に苦しむ市民の解放を、我等は目指す』

テロリスト『我々は北海の洋上発電場を爆破した。それがこの証拠だ』

発電所を爆破する映像「」ドオ-ン!!



オルドリン「まさか?…どうしてこんな事を…」


テロリスト『愚かしき文明に浸り、堕落と言う平穏に暮らす者達に神々の審判が下される』

テロリスト『もう直ぐ、滅びの星がパリを襲う』

テロリスト『悔い改めよ!それが、君達が生き延びる為のただ一つの手段だ!』

プツンッ


オルドリン「何これ?…捏造…と言う事じゃ無いのよね?…」

俺「…。」

オルドリン「こんな動画を流して、いったい何を…」

俺「声と雰囲気が、ルルーシュに似ていた……」

オルドリン「ルルーシュ?…それはいったい…」

俺「…。」


コンマ下二桁
41以上俺、記憶の最後のピースを思い出す(全ての記憶が戻る。レイラルート)
40以下俺、記憶のモヤモヤは何かが分からないまま(アキトルート)


安価下

33(巻き戻し+俺勝手に暗躍)
ヴァイスヴォルフ城

俺「いいや、これは…」ス-


ゼロ『世界は、我々黒の騎士団が裁く!』


俺「ゼロだ…」

オルドリン「え?…ゼロ?…」

俺「このテロリストは、ゼロと似ている…。いいや…」

俺「声もやり口も、ゼロそのものだ…」

オルドリン(俺さん?…遂にゼロの事まで思い出したの?…)

俺「だとしたら、この映像は……」

オルドリン「…。」




ブリーフィングルーム

レイラ「パリの大停電の原因は、テロリストによる洋上発電所の爆破ではありませんでした」

レイラ「北海の発電所は、今も無傷で存在します」

クラウス「じゃあネットやテレビで流れた、あの映像は?…」

レイラ「巧妙に作られた動画です」

クラウス「しかし、ネットじゃあユーロピア中でテロが…」

レイラ「全て、事実ではありません。デマや噂でユーロピア市民を駆り立て騒乱を引き起こしているのです」

クラウス「じゃああの方舟もまやかしだって言うのですか?…」

レイラ「いいえ、方舟は存在します。巨大な飛行兵器が齎す心理的効果は絶大です」

レイラ「しかし、アレは…」

モニター「」ピピッ

レイラ「ブラフです」

クラウス「ブラフ?ハッタリだと?…」

レイラ「はい。アレには高性能爆弾など搭載されてはいないし、攻撃用兵器では無いと思われます」

レイラ「人間の不安心理を巧妙に突いた作戦です。騒乱を鎮めるには、方舟の正体を明らかにする事が必要だと思われます」

ヴァイスヴォルグ城
ブリーフィングルーム

クラウス「その為にワイバーン隊を?…」

レイラ「はい。ただ…このような作戦を考えた者が、方舟への強襲作戦を予測しない訳がありません…」

俺「…。」

レイラ「ですから…」

リョウ「オレは行くぜ」

ユキヤ「勿論」

アヤノ「いいよ」

アキト「…オレ一人で十分だ」

オルドリン「アキト?…」

リョウ「何だと?…」スタスタ

アキト「お前達が一緒だと足手纏いだ」

リョウ「てぇっ!カッコつけてんじゃねえ!」ブウンッ

アキト「ぐっ!?お前達は!」ドガッブウンッ

リョウ「うぐっ!?テメェの考えなんざお見通しなんだよ!」ブウンッ

ドガッドガッドガッ

レイラ「や、やめて下さい!オズ!二人を…」

オルドリン「別に止めても良いけど…必要無さそうかな?」

レイラ「え?…」

ランドル「アンナ、お茶飲まないの?これ美味しいわよ」ズズ

アンナ「ら、ランドル博士!」

ハメル「良いのですか?」

クラウス「若いって良いねえ」

ユキヤ「頑張るねえ、2人とも」

アヤノ「でもそろそろ限界かも」

リョウ「ハァ…ハァ…。心配しなくても、皆んなで生きて帰って来るんだ。絶対にな!」

アキト「フゥ…フゥ……。…好きにしろ」クルッ

リョウ「フンッ」

レイラ「え、えっと…そ、それではワイバーン隊の6人は…」

俺「……レイラ。悪いが、俺はこの城に残る」

レイラ「え?…」

オルドリン「俺さん?…」

ヴァイスヴォルグ城

俺「レイラの言っている事は最もだと思うし、この状況で方舟について調べなきゃいけないのは当然の行動だと思う…」

クラウス「反対されても作戦成功率を上げる為には、一機でも多く方舟に投入した方が…」

レイラ「待って下さいウォリック中佐。理由を聞かしてくれる俺?…」

俺「俺は過去にらこの状況と似た作戦を経験した事がある…」

ランドル「似た状況の経験?…」

俺「方舟は陽動で、敵の狙いはキング…つまり、この城なんじゃ無いかと思うんだ」

レイラ「…!」

クラウス「はは、まさか…どうやってこの城を特定できるんだ?それにここはユーロピアの勢力範囲だぞ?」

俺「…杞憂ならばそれで構いません。だが俺は皆んなと方舟には行きません」

オルドリン(俺さん…)

レイラ「分かりました…。俺少尉はここに残します」

クラウス「良いんですか司令?…」

レイラ「現在ユーロピアで方舟に強襲できる技術を持つ部隊は、アポロンの馬車を使用するこのwZERO部隊のみです」

レイラ「敵がどのような方法でこの城を特定できるのかは分かりませんが、確かに今ワイバーン隊を全て投入するのは危険と判断します」

オルドリン(俺さん…)

俺「…。」

オルドリン(ゼロの事を一番良く知ってる俺さんが残ると言うのなら、多分敵がここに来るのは間違い無いんだわ…)

オルドリン(レイラも俺さんの直感を信じてる。なら、私は…)


1アキト達と共に方舟の調査へ向かう
2俺と共に城の守りに着く


多数決下3まで

ヴァイスヴォルグ城

俺「オルドリンまで残らなくても、こっちは俺一人でも良かったんだぞ?」

オルドリン「戦力的には強襲と防衛、2つに戦力を分けるなら私も残るのが最適解です」

俺「…しかし、今のオルドリンはワイバーン隊の隊長だろ?」

オルドリン「そうですけど…だけど…」スッ

俺「あ…」

俺手「オルドリン手「」」ギュッ

オルドリン「私は、貴方の事が心配なんです。一人にしたら無茶をするのは知っているから…」

俺「オルドリン…」

オルドリン(結局、私は俺さんと共に城に残り方舟強襲組はアキト、リョウ、ユキヤ、アヤノの4人で…と言う事になった)

オルドリン(本来なら隊長の私も率先して強襲組に加わらないといけないが…レイラが許してくれたのは、きっと俺さんを心配する私の気持ちを汲んでくれたからだろう…)

オルドリン(また今度礼を言っておかないと…)

俺「予定通りなら今頃アキト達は方舟に到達している頃か…」

オルドリン「でも今更方舟の正体を明かした所でユーロピアの暴動は鎮まるんでしょうか?…」

俺「いいや無理だろうな…」

オルドリン「えっ?…」

俺「ユーロピアの国民は不安や恐怖に支配され暴徒と化している…抑える為には恐怖を希望へ変える圧倒的なカリスマを持った者が現れないと…」

オルドリン「つまり、ゼロのような者が必要と言う事ですか?…」

俺「ああ。或いは……」




司令室

レイラ「将軍、今回の騒乱の原因となった方舟の船団はユーロ・ブリタニア軍が仕組んだ謀略です」

スマイラス『証拠はあるのか?』

レイラ「今、飛行中の方舟へワイバーン隊が突入作戦を実行中です。ブリタニア軍ナイトメア隊の迎撃も確認しています」

レイラ「この事をユーロピア市民に伝えれば…」

スマイラス『今更事実を伝えても…レイラ。人は常に不満を吐き出すキッカケを待っている。それが人の性…』

レイラ「でも…きっと可能性は残されている筈です!」

スマイラス『…君なら可能かもしれない』

レイラ「…!」

スマイラス『人々に届く言葉を、君なら持っている筈だ。君はあの…ブラドー・フォン・ブライスガウの娘だからだ』

レイラ「あ…」

パリ

大画面モニター「」パッ 

レイラ「ユーロピアの市民の方々にお伝えしたい事があります。ブリタニアの情報操作に乗って、騒乱を起こす事の愚かしさに気付いて下さい」

レイラ「私達は秘密裏にユーロ・ブリタニアと戦っている部隊です」

レイラ「しかも、その兵士として最前線で戦っているのが私達がイレブンと呼び収容施設で隔離している日本人達なのです」

レイラ「私達は、ブリタニアに対する恐怖から日本人の自由を奪っているのです」

レイラ「ブリタニアの飛行兵器は存在しません。ユーロピアの市民を恐怖で支配し、混乱させた後に軍事進行し占領しようとしているのです…」

レイラ「…人間とはこんなにも悲しい物なのでしょうか?憎しみに支配されてはいけません」

レイラ「私達は何者からも自由であるべきです」

レイラ「しかし、自由には責任が伴うのです。人が人らしくある為に…この世界を、より良く物にする為に…」

レイラ「それが、ユーロピアの掲げる自由だと…私の父、ブラドー・フォン・ブライスガウは信じていました」

レイラ「私は諦めません…」

レイラ「私は逃げません!」

レイラ「私の名は…レイラ・ブライスガウ。私は皆さんと共にあります!」


老人「ブライスガウ議員の娘が…」

男性「レイラ・ブライスガウ!」

E.U.国民達「「「レイラ・ブライスガウ!レイラ・ブライスガウ!」」」



ヴァイスヴォルグ城

モニター「レイラ「」」

俺(レイラ…)



方舟の船団

時限爆弾「00:00:00」ピ-!!

方舟の船団「」ドガ-ンドガ-ンドガ-ン!!

司令室

アラート「」ビ-ビ-ビ-

クロエ「ワイバーン隊全機のビーコンが消えました!」

アンナ「いったい何が起こったの!?」

レイラ「方舟は!?」

サラ「同時に消えました!今スキャンし直します!」

オリビア「まさか方舟が爆発した?…」

レイラ「…!」

フェリッリ「どうしてよ…どうしてバイタルが消えてるの?…」

ケイト「皆んなの生命反応が!?」

ヒルダ「アレクのシグナルが元に戻らない!」

クロエ「バグよ…きっとそうよ」

ジョウ「ううぅっ…うぁぁっ…」

サラ「オリビア!そっちはどう!?」ピッピッ

オリビア「駄目…外部も拾えない!」ピッピッ

アンナ「うっ…」

クラウス「未だ諦めるのは早いぞ!wZERO部隊を──」

ドサッ

クラウス「!?」

レイラ「…。」ブルブル...

アラート「」ビ-ビ-ビ-!

クラウス「…!どうした!?」

オリビア「警戒ラインを突破したコード不明機が居ます!」

クラウス「こっちへ向かってくるのか?」

サラ「あ、はい!恐らくブリタニアの…」

クラウス「ッ…ナイトメアか…」

レイラ「…。」



アレクサンダ待機場

オルドリン「レイラ!こっちはいつでも出撃できるわ!迎撃ラインを何処で張れば…レイラ!?」

レイラ『…。』

オルドリン「レイラ…」

俺「…。」

俺「オルドリン!ちょっと離れる!」ウイ-ン

オルドリン「あ、俺さん!?」

司令室

扉「」ウイ-ン

レイラ「…。」

俺「レイラ!」タッタッタッ

アンナ「え?…」

ハメル「俺少尉。ここへの入室は」スタスタ

クラウス「…いや、待ってくれハメル」スッ

ハメル「クラウス中佐…」

俺「レイラ!何をしてる!?そんな座り込んでいる暇は無い。早く立ち上がって指揮を執れ!」

レイラ「私は…私には……」

俺「ッ…」グッ

パアンッ!

アンナ「ああ…」

レイラほほ「」ヒリヒリ

レイラ「ぁ…」

俺「…アキト達のシグナルが消えたからって、甘ったれるな!」

俺「そんな事じゃ、未だここでお前を信じている他の者まで死ぬ事になるぞ!」

レイラ「…!」

レイラ「皆んな…」

司令室の全員「「「…。」」」ジッ

俺「皆んなの事はレイラが守るんだ。それが指揮官としての役目だ…」

レイラ「俺…」

俺「……俺と同じ過ちを、繰り返すな」

レイラ「ッ…」グッ

レイラ「敵の位置を報告!」スクッ

サラ「は、はい!」

アンナ「レイラ…」

サラ「敵の位置北東、距離25」

オリビア「時速140キロで近付いて来ます!」

アンナ「140キロ!?森の中を?…」

レイラ「クレマン大尉の考察は?」

アンナ「動物のような4脚疾走のできるナイトメアなら、悪路でもスピードを出せるわ」

レイラ「4脚のナイトメア…」

レイラ(スロニムの戦闘で報告にあった金色の…)

レイラ「地雷原…南東の地雷原、いえ全防御システム起動!オルドリン機及び俺機は北東の崖上で迎撃態勢!」

レイラ「敵の侵入を全力で阻止する!」

オルドリン『了解!』

俺(東か…なる程。そこなら、先行してる一機のみを…)スッ

俺「あ…」

レイラ「あ…」

俺腕「レイラ手」ギュッ

俺「レイラ…」

レイラ「ご、ごめんなさい…」パッ

俺「…心配するな。俺は死なない。必ず生きてレイラの元へ帰ってくる」ニコッ

レイラ「ええ…信じてるわ」ニコッ

タッタッタッ

森の中

ヴェルキンゲトリクス「」ズシ-ンズシ-ンズシ-ン
地雷「」ドオ-ンドオ-ンドオ-ンドオ-ン

迫撃砲「」ドオ-ンドオ-ンドオ-ン

シン「もう見つけたか。腑抜けのユーロピア本隊とは違うようだな」ドシュッ

迫撃砲「」ドガ-ン!



司令室

サラ「地雷原反応確認!」

オリビア「敵機、移動速度落ちません!」

クラウス「地雷が爆発するより速く走ってるのかよ…」

サラ「敵機コース変更。12度東へズレて来ています!」

レイラ「…!」

オリビア「ナイトメア隊と間も無く会敵します!」

レイラ(俺…オズ……)






ヴェルキンゲトリクス「」バッバッバッ

足場「」ズシ-ンズシ-ンズシ-ン

シン「フン…」ドウッ

ジャン「日向様!先行し過ぎておられます!日向様!」

崖上「アレクサンダ「」」ダダダダッ

シン「ほう…私が此方に進路変更するのを来るのを読んだか。しかし!」ドウッ

足場「」ドガ-ンドガ-ンドガ-ン!!

ジャン「日向様!?」

ヴェルキンゲトリクス「」バッ

シン「その程度ではなぁ!」ビュオッ

オルドリン「これ以上行かせるかぁっ!」シャキンッ

ヴェルキンゲトリクス「」ビュオッ
アレクサンダ「」ブウンッ

カキ-ン!!


コンマ下二桁
81以上俺も間に合いヴェルキンゲトリグスの足を止めた
80以下俺はギリギリ間に合わず、崖下へ落とされた


安価下

コンマ12
森の中

ヴェルキンゲドリクス「」ブウンッ
オルドリンアレクサンダ「」クルクルッ

オルドリン「くっ…!なんて力!?」ズザザム

シン「その動き、スロニムでアシュレイを人質に取った奴か」

オルドリン「…!はあぁぁぁっ!!」ズシ-ンズシ-ンズシ-ン

シン「そんなナイトメアで、このヴェルキンゲドリクスに立ち向かおうなど愚かな!」ブウンッ

オルドリン「ッ…!」

オルドリン(速い!)

オルドリンアレクサンダ「右腕」ズバアッ!

オルドリン「うぅっ…!」ドサッ

ヴェルキンゲドリクス背後「俺アレクサンダ「」」バッ

シン「…!」

俺「貰ったあぁっ!」ウルナエッジ「」ブワッ

長距離砲「」ドシュッドシュッドシュッ

俺「何っ!?」ドオ-ンドオ-ンドオ-ン!!

オルドリン「俺さん!?」

シン「フッ、ジャンめ。余計な事を…」

俺アレクサンダ「」ゴロゴロ...

俺「くっ…!動力がイカれたか…あの距離から当てられるとは…」カチッカチッ

迫撃砲「」ドドドドドッ

シン「運が良いな。通常戦闘ならばここで2人とも一緒に殺してやった所だが…」ブウンッ 

オルドリン「うっ!」ドガッ

俺「オルドリン!」

ヴェルキンゲドリクス「」ダダダダッ

崖「オルドリンアレクサンダ「」」ガッドガツ

崖の下

オルドリン「ぐっ!?うぅっ!?」ゴロゴロズシ-ン!!

オルドリン「ガハッ!ハァ…ハァ……」

オルドリン(何とか、防御壁迄の時間は稼げたけど……)チラッ

グラックス「」

ジャン「…。」

グラックス「ソード」シャキンッ

オルドリン「ッ…」ドクドク...

オルドリン(私の身体は重傷…そしてアレクサンダも右腕の無い状態…)

オルドリン「それでも…私は負けない!」ムクリッ

グラックス「」ドウッ

オルドリン「うあぁぁぁぁっ!」ドウッ



コンマ下二桁
71以上アレクサンダが大破しながらも、グラックスのメインモニターを潰して何とか生き延びた
70以下オルドリン敗北


安価下

コンマ13
他判定ありません

1コンマ振り直しを使用する
2このまま行く
3巻き戻しを使用する(@3

多数決下3まで

巻き戻し権利を使用します

質問タイムを
1挟む(17時まで)
2直ぐ場所決め

安価下

>>868の違いを教えてください

>>889
オルドリンがどっち側で戦うか(アキト側行くと俺がどうなったか判定入ります)

巻き戻し先を決めます
指定が2回被った場所から再開

879から
森の中

ヴェルキンゲトリクス「」ズシ-ンズシ-ンズシ-ン
地雷「」ドオ-ンドオ-ンドオ-ンドオ-ン

迫撃砲「」ドオ-ンドオ-ンドオ-ン

シン「もう見つけたか。腑抜けのユーロピア本隊とは違うようだな」ドシュッ

迫撃砲「」ドガ-ン!



司令室

サラ「地雷原反応確認!」

オリビア「敵機、移動速度落ちません!」

クラウス「地雷が爆発するより速く走ってるのかよ…」

サラ「敵機コース変更。12度東へズレて来ています!」

レイラ「…!」

オリビア「ナイトメア隊と間も無く会敵します!」

レイラ(俺…オズ……)






ヴェルキンゲトリクス「」バッバッバッ

足場「」ズシ-ンズシ-ンズシ-ン

シン「フン…」ドウッ

ジャン「日向様!先行し過ぎておられます!日向様!」

崖上「アレクサンダ「」」ダダダダッ

シン「ほう…私が此方に進路変更するのを来るのを読んだか。しかし!」ドウッ

足場「」ドガ-ンドガ-ンドガ-ン!!

ジャン「日向様!?」

ヴェルキンゲトリクス「」バッ

シン「その程度ではなぁ!」ビュオッ

オルドリン「これ以上行かせるかぁっ!」シャキンッ

ヴェルキンゲトリクス「」ビュオッ
アレクサンダ「」ブウンッ

カキ-ン!!


コンマ下二桁
81以上俺も間に合いヴェルキンゲトリグスの足を止めた
80以下俺はギリギリ間に合わず、崖下へ落とされた


安価下

コンマ振り直しを使用しますか?

1使用する
2このまま行く

多数決下3まで

コンマ振り直し


コンマ下二桁
71以上俺も間に合いヴェルキンゲトリグスの足を止めた
70以下俺はギリギリ間に合わず、崖下へ落とされた


安価下

66(巻き戻し+)

1オルドリンとの絆強化
2レイラとの絆強化
3ジャンが囮にされる展開へ

多数決下3まで

森の中

ヴェルキンゲドリクス「」ブウンッ
オルドリンアレクサンダ「」クルクルッ

オルドリン「くっ…!なんて力!?」ズザザム

シン「その動き、スロニムでアシュレイを人質に取った奴か」

オルドリン「…!はあぁぁぁっ!!」ズシ-ンズシ-ンズシ-ン

シン「そんなナイトメアで、このヴェルキンゲドリクスに立ち向かおうなど愚かな!」ブウンッ

オルドリン「ッ…!」

オルドリン(速い!)

俺「オルドリン!」ダダダッ

オルドリン「あ…」

ヴェルキンゲドリクス右腕「」ガガガッ

シン「チッ、もう一機居たか」チラッ

オルドリン(俺さんの方に意識が向いた!今だ!)シャキンッ

オルドリン「うおおおおぉっ!!」ドウッ

シン「くっ!」

ジャン「日向様!?」バッ

ヴェルキンゲドリクス「」
グラックス「」バッ

オルドリン「えっ!?」

ジャン「日向様だけは、私の命に代えても必ず…!」

オルドリン「ッ…」

シン「…。」

シン「…良くやった。ジャン」ニヤッ

ヴェルキンゲドリクス「」ブウンッ

ジャン「えっ?──」

オルドリン「危ない!」グイッ

ジャン「あっ…」グイッ

オルドリンアレクサンダ右肩右脚「」ズバアッ

オルドリン「ぐうっ!?」ゴロゴロ...

俺「オルドリン!?くっ…!」

ジャン「ッ…!」ズシ-ン

ジャン「ひゅ、日向様…」

シン「チッ…雑魚に時間を食った。ジャン、残りのナイトメアの相手はお前に任せる」ズシ-ンズシ-ン

ジャン「あ…」

森の中

オルドリンアレクサンダ「」バチバチ...

ヴェルキンゲドリクス「」ズシ-ンズシ-ンズシ-ン

俺「クソッ!待て!」カチャッ

グラックス「」ウイ-ン

俺「…!」

ジャン「…。」

俺「お前…オルドリンが身を挺して助けなければ、お前のナイトメア毎殺されそうになったんだぞ!?」

俺「なのに、何故未だ奴の命令に従う!?」

ジャン「黙れ!お前に何が分かる!」バッ

長距離砲「」ズシ-ン

俺「ッ!?」

ジャン「あたしが信じるのは、日向様だけだ!」シャキンッ

ジャン「あたしの命が日向様の為になるのならば、この命惜しくは無い!!」ドウッ

グラックス「」ブウンッ
俺アレクサンダ「」ブワッ

俺「くっ…!どうしてそんなに…」カキンッ

ジャン「黙れと言っている!!」ブウンッ

俺(相変わらず強い…。だが…!)

ジャン「日向様の命令なら…あたしは!」グッ

グラックス「」ブウンッ

俺「うおおおおっ!!」ドウッ


コンマ下二桁
41以上俺、グラックスを大破させた(ジャン投降)
40以下決着はつかず、ジャンは撤退して行った


安価下

コンマ52
森の中

グラックス両脚「」ズバアッ!!

ジャン「なっ!?」

ドシ-ン!!

ジャン「くっ!」

俺「…。」



防御壁「」
ヴェルキンゲドリクス「」ドシュッドシュッ

防御壁「」ボンッボンッ

ヴェルキンゲドリクス「」ウイ-ン

シン「この城の司令官、思ったより手応えがありそうだ」ズシ-ンズシ-ン



司令室

オリビア「防御壁展開確認!」

サラ「敵ナイトメアの映像が出ます!」

モニター「ヴェルキンゲドリクス「」」

レイラ「仲間を囮に、自分だけ戦場から離脱?…」

森の中

オルドリンアレクサンダ「」ウイ-ン

オルドリン「うっ…」フラフラ

オルドリン(少し気を失ってたのか…。戦闘はどうなったの?俺さんは…)スタスタ

オルドリン「あ…」


グラックス「」モクモク...
俺アレクサンダ「」

ジャン「…。」

俺「…やはり、あの時の女か」カチャッ

ジャン「ユーロピアの捕虜になるつもりは無い。殺せ」

俺「……。」

俺銃「」スッ

ジャン「…!」

ジャン「どう言うつもりだ!?あたしに情けをかけるとでも言うのか!?」

ジャン「そんな事をされても、あたしは──」

俺「…俺とアンタの実力は、前に戦った時はほぼ拮抗していた」

ジャン「うん?…」

俺「なのに、何故今回俺がこうして勝ったのか分かるか?」

ジャン「自分が強くなったとでも言いたいのか!?」

俺「いいや違う…。その逆だ」

ジャン「逆?…」

俺「今回はお前の動きに迷いがあった」

ジャン「迷いだと…!?」

俺「口では強がっていたが、お前は分かっていたんじゃ無いのか?さっきの攻撃で…自分はただ、駒にされたのだと…」

ジャン「日向様を知らない奴が知った風な口を!」

俺「だったら戦闘が終わったのに、何故お前を助けに戻ってこない?」

ジャン「…!それは…日向様が…」

俺「……俺にも、大事な騎士が居るがお前と同じ状況に陥ったら俺の命に代えてでも必ず助けに行く」

ジャン「…。」

俺「そもそもその前に、大事な人を盾にしてまで敵に攻撃したりはしないがな…」

ジャン「ッ…」

オルドリン「あ…」

オルドリン(俺さん…///)ニコッ

巻き戻し制限

巻き戻し権利を
1使用する@2
2このまま行く

多数決下3まで

巻き戻し3でした失礼
このまま行きます
レイラ執務室

レイラ「俺少尉…。先の戦いでは敵のパイロット1名を捕虜にする大戦果、ご苦労でした…」

俺「素直に勝ったとは言えません…。方舟へ向かったアキト達はMIAだし、オルドリン中尉も機体を大破させられ怪我を負いました…」

レイラ「はい…。ですから、今は俺少尉のみがwZERO部隊の実質的な戦力です…」

俺「…。」

俺「…レイラ。レイラなら俺が言わなくても、薄々気付いているだろうが…」

レイラ「はい…」

俺「wZERO部隊に、ブリタニアとの内通者が居る」

レイラ「…。」

俺「新兵器を使用した奇襲作戦なのにスロニムで待ち伏せされた件…」

俺「そしてアキト達が方舟へ向かったと同時にこの城への奇襲…」

俺「どう考えてもタイミングが良過ぎる。この城に居る誰かがブリタニアに情報を流している」

レイラ「…。」

俺「レイラが許可してくれるのなら、俺の方で…」

レイラ「待って!」

俺「レイラ…」

レイラ「誰が内通者なのかは、既に目星は付いています…」

俺「目星が付いていて、どうして泳がしているんだ?…」

レイラ「……人は…人は変われるって、私は信じているから…」

俺「レイラ…」

レイラ「…。」グッ

俺「君は…優し過ぎる…」

レイラ「っ……」ポロポロ...

俺「…。」

俺(…しかし、この世界は優しさだけでは……)

ヴァイスヴォルフ城
地下室

ジャン「…。」

オルドリン「食事持って来たわよ」スタスタ

朝の食事「」

オルドリン「また全然食べてない…。そんなんじゃいざと言う時倒れるわよ?」

ジャン「…捕まった私にいざと言う時など無い」

オルドリン「ハァ…。また強がっちゃって…」

ジャン「強がってなんかいない!あたしは…」

オルドリン「どうして俺さんが貴女を殺さずに捕まえたのか、分からないの?」

ジャン「何?…」

オルドリン「あのままアキトの兄の所に居たら、貴女…死んじゃうと感じたからよ」

ジャン「…日向様の為に死ねるのなら、私はそれでも…」

オルドリン「盲信的ね。まるで昔の私と一緒…」

ジャン「お前と一緒?…」

オルドリン「私達、立場的にも似てるから仕方の無い事かもしれないけど…」

ジャン「…。」

オルドリン「でもあんな風に、貴女ごと私を殺そうとした主君をどうしてそんなに貴女は慕ってるの?」

ジャン「…。」

オルドリン「…。」

オルドリン(…駄目ね。これじゃ何も口を利いてくれない)

オルドリン(やっぱりこう言うのは私じゃ無く、俺さんじゃないと似合わないのかな…)


コンマ下二桁
71以上ジャン、少しだけ心を開く
70以下ジャン無言のまま


安価下

コンマ90
地下室

ジャン「…最近の日向様は様子がおかしいんだ」

オルドリン「え?…」

ジャン「私は昔、親に捨てられた孤児で…一人じゃ生きられない所を日向様に拾って頂いて今日まで生きる事が出来た…」

ジャン「でも…」


シン『…良くやった。ジャン』ニヤッ

ヴェルキンゲドリクス「」ブウンッ
グラックス「」
オルドリンアレクサンダ「」


ジャン「最近の日向様は…何かをする度に、苦しんでおられるんだ…」

オルドリン「…。」

ジャン「…私は、彼を苦しみから解放してあげたい。それだけなんだ…」

オルドリン「…。」

オルドリン「フッ…」

ジャン「な、何故笑う!?」

オルドリン「ううん。やっぱり私達、似てるんだなぁって…」

ジャン「??」

オルドリン「私はその気持ちに気付くまで、随分遠回りしちゃったから…」

ジャン「お前…」

オルドリン「ねえ、私達友達になれないかな?」

ジャン「友達?…私と?…」

オルドリン「ええ。私の名前はオルドリン・ジヴォン。貴女の名前は?」

ジャン「…。」

ジャン「ジャンヌ・ロウだ…」

オルドリン「ジャンヌか。良い名前じゃない」

オルドリン「お互い好きな主君を持つ身。いつかその気持ちが実るようにお互い頑張ろうね」

ジャン「わ、私は…別に…//」

ヴァイスヴォルフ城

オルドリン(ユーロ・ブリタニアを国境線を超えて城周辺まで侵入させ、レイラやwZERO部隊の命を奪おうとした真犯人はあっさりと出て来た)

ネット「」

スマイラス『ユーロピアの市民、私は悲しい報せを伝えなければならない』

スマイラス『我々に、勇気と希望を灯してくれたレイラ・ブライスガウは…。死んだ…』



オルドリン「……え?これって…」

俺「ッ…」スッ

本「」ドサッ

オルドリン「お、俺さん?…」

俺「…。」スタスタ

オルドリン「あ、お、俺さん!?何処へ!?」

扉「」バタンッ

スマイラス『レイラ・ブライスガウが居た、ヴァイスヴォルフ城基地がユーロ・ブリタニアの奇襲に遭い全滅した事が確認された』

スマイラス『ヴァイスヴォルフ城はユーロ・ブリタニアとの国境から1000キロ以上も離れた場所であったが敵は国境線を超えて襲って来た…』

スマイラス『私はレイラ・ブライスガウの想いを引き継ぐ…』

スマイラス『レイラを殺したユーロ・ブリタニアを…私は許さない!』

オルドリン(確かこの将軍、幼い俺さんとレイラを引き取った人だってレイラから聞いてたけど…)

オルドリン(その人がレイラや俺さんを裏切ったって事?…)

オルドリン「二人は…育ててくれた恩のある人に、政治の為に売られた…」グッ

ヴァイスヴォルフ城
レイラ執務室

レイラ「超長距離輸送機を…ユーロ・ブリタニアが手に入れれば…世界は戦火に包まれてしまいます…」

クラウス「アンタ一人が命懸けで戦っても、何も変わらねえよ…」

クラウス「世界はそんなに優しくねえ…」

レイラ「私はっ…!」

クラウス「アンタは!アンタ自身と、ここの連中の命を助ける事を考えていればいいんだ!」

クラウス「責める資格のある奴なんて誰も居ない!」

レイラ「ッ…」


パソコン「」

スマイラス『自由の為に、命を捨てる事を躊躇うな!』

スマイラス『命尽きても、その志は永遠に残る!命を惜しみ奴隷になるのか!?』

スマイラス『私は断固戦う!自由の為に!』


クラウス「ああやって焚き付ける奴等は絶対に死なない…。足元に屍を築き、それを踏み台にして、高き所の果実を掴み取る…」


スマイラス『市民達よ。立ち上がれ!ブライスガウが守ろうとした明日の為に戦え!』


扉「」ガチャッ

俺「レイラ!あっ…」

クラウス「…。」チラッ

レイラ「俺…」ウルッ 

俺「…。」

クラウス「…将軍はユーロピアの皇帝になろうとしているんだよ。お前等は利用されただけだ」

レイラ「ッ…」ポロポロ...

俺「…。」グッ

俺(また…レイラが泣いている…)

クラウス「オレはユーロ・ブリタニアとの交渉の手引きをする…司令は降伏文書の作成をお願いします…」スタスタ

俺「…。」チラッ

クラウス「…悪かったな」ボソッ  

俺「あ…」

扉「」バタンッ

レイラ執務室

レイラ「俺…」ポロポロ...

俺「レイラ…」

レイラ「ごめんなさい…。何度も情けない姿を見せてしまって…」グシッ

俺「いや、いいんだ…。それより…」

レイラ「…。」

レイラ「…wZERO部隊は、ユーロ・ブリタニアに降伏します」

俺「…!」

レイラ「敵の指揮官は多分、アポロンの馬車が狙いでしょう…。それを明け渡せば、きっと私達の命は保障してくれるでしょうから…」

俺「本当に、それで良いのか?…」

レイラ「…それで、皆んなの命が助かるのなら…私は構いません…」

俺「レイラ…」

レイラ「…。」

俺(例え俺達が奮起して、ユーロ・ブリタニアを迎撃できたとしても…俺達wZERO部隊にはもう味方が居ない…)

俺(軍からも見捨てられ、wZERO部隊はジリ貧だ…。このままでは逃れる事の出来ない破滅の運命にある…)

俺(……だが、俺にはその状況を打破する力がある)

俺目「ギアス」シュウンッ...

俺(ゼロも使っていた、奇跡を起こす為の王の力…)

俺(しかし…)


ユフィ『虐殺です!日本人は皆殺しにして下さい!』

C.C.『使う内にギアスはその力を増していく…。克服できない者は自らの力そのものに飲み込まれていく…』


俺(俺はギアスの力に恐怖し、あの日以来…俺自身のギアスの使用を封印した…)

俺(その隔離と逃げたいと言った想いが、恐らく俺の記憶喪失に繋がる引き鉄になったんだろう…)

俺(そして流れ着いたこの国でレイラと再開し…)


レイラ『私も一緒。ずっと軍隊暮らしだったからな…?こう言う普通の生活にも、少し憧れてたのかも…』

レイラ『皆んなが居るし、俺も近くに居るし…これが幸せなのかなって…?//』


俺(オルドリンの本音も聞けた…)


オルドリン『貴方は十分頑張った…。もう、休んでもいいと思う…』ギュウッ

オルドリン『日本へ帰らなくても、ここには私も…レイラだって居ます…。それじゃ、駄目なんですか?…』


俺(…2人の寄せてくれた想いに甘え、俺はここで皆んなと骨を埋めるのも良いと思っていたが…でも…)

レイラ「…。」ポロポロ...

俺「レイラ…」

俺(俺の大事な人が…俺の目の前で何度も泣いて、そして世界にも裏切られて…)

俺(もうこれ以上、このまま黙っている事なんて……)クルッ

レイラ「ッ…待って!」ギュウッ

俺「あ…」

俺背中「レイラ「」」

レイラ「お願い…。今は……今は一緒に居て…。俺……」ポロポロ...

俺「レイラ…」

レイラ「うっ…うぅっ…」ポロポロ...

俺「…。」


1心配しなくても、ずっと一緒に居るよレイラ(抱きしめる)
2…ごめんレイラ。やはり俺は戦いの世界へと戻らないといけない


多数決下3まで

レイラ執務室

俺「……。」クルッ

俺「心配しなくても、ずっと一緒に居るよレイラ」ギュウッ

レイラ「俺…」ポロポロ...

俺「俺は何処にも行かないし、もう…レイラから離れ無いさ…」スッ

レイラ「ん…」スッ

チュウッ…


─────
────
───
──



レイラベッド

俺「…。」

レイラ「スゥ...スゥ...」

俺(そうだ…。俺の戦いはもう終わったんだ…)

レイラ胸「」
俺胸「」ピトッ

俺(こうしてレイラの肌に包まれて寝れるだけで、もう十分幸せじゃ無いか…)

俺(ギアスの事は、忘れてしまえばいい…)

俺(…ユーロ・ブリタニアへの降伏が終わったら、一緒にジプシーの婆さんの所へでも帰ってもう軍や戦争と関わりの無い生活をしよう)ギュウッ

レイラ「んっ…」ギュウッ

古代ローマ遺跡跡

オルドリン(ユーロ・ブリタニアとの交渉へはレイラとウォリック副司令と護衛役に私、そして捕虜返還としてジャンの4人で行く事になった)

シン&レイラ手「」ギュッ

シン「元気にしていたかジャン?」

ジャン「日向様…」

オルドリン(あの4脚のナイトメアに乗っていたアキトの兄が騎士団の…いや、今のユーロ・ブリタニアの…)

シン「古代ローマの遺跡とは…貴女は趣味が良い。マルカル中佐」

レイラ「私の要求を受けて頂けるのでしょうか?」

シン「急ぐ事は無いでしょう。時間はある…貴女のような女性が、ハンニバルの亡霊の作戦を考えたとは驚きですよ」

シン「我々ユーロ・ブリタニアはその為に多くの損害を受けた」

レイラ「…。」

シン「いや、勘違いしないで欲しい。私は貴女に復讐したい訳では無い。むしろ貴女に感謝したい」

レイラ「感謝?…」

シン「騎士道などと言う中世の遺物を捨てない愚かな貴族共に…恐怖を与えた」

シン「フッフッフッ、フッハッハッハッ。愉快だったよ。それに、私の計画より早くユーロ・ブリタニアを手に入れる事になった」

オルドリン「…貴女は、ギアス能力者なのですか?」

シン「ギアス?…フン、何だそれは?」

オルドリン「えっ?…」

オルドリン(ギアスの事を知らない?…)

シン「しかしその声、お前はスロニムで私に交渉して来た女か」

オルドリン「…アキトは、兄の貴方の事を」

シン「アキトは死んだよ」

オルドリン「ッ…」

シン「兄の命令に背いた弟を、私は必要としない」

レイラ「アキトは生きています」

シン「お前に何が分かる?…」

レイラ「アキトは私達に約束してくれました。必ず生きて皆んなで帰って来ると…私は信じています!」

シン「不愉快だ…」スッ

シン剣「」カチャッ

オルドリン「…。」スッ
オルドリン剣「」

シン「お前のような愚かしい奴を見ると…吐き気がする。お前は未だ分からないのか?裏切られた事を」スタスタ

ジャン「…。」

古代ローマ遺跡

シン「教えてやる。人を信じるとは、馬鹿共を利用する為に賢しい者達が作った幻影だ」

シン「人間が信じるに値すると本気で思っているのか?」

レイラ「信じれば…きっと、その想いは伝わります」

シン「フッハッハッ!だから!お前は裏切られ、利用される!」

レイラ「ッ…」

ジャン「…。」

シン「人間にそんな物等微塵も無いと言う事を、お前は思い知るが良い…」

シン「人は皆んな自分さえ良ければいい。自分だけが豊かであればいい」

シン「いや、他人が不幸であればある程自分の幸せを確認できると思っている…浅ましい生き物だ」

レイラ「可哀想ですね…」

シン「…何が?」

レイラ「貴方がです!」

シン「ッ!」剣「」シャキンッ

オルドリン「ッ!」レイラ首「」スチャッ

シン「動くな!動くとこいつの首を刎ねる!」

レイラ「ッ…」

オルドリン「くっ…!」ピタッ

ジャン「日向様!お、お待ち下さい!」

シン「ジャン?何故止める?」

ジャン「あ…」

シン「まさかコイツらの愚かな理想論に惑わされたか?」

ジャン「ち、違います!私はただ…」

シン「そうだ。良い事を思いついた」スッ

ジャン「あっ…」銃「」パシッ

シン「ならばそこの女を撃て」

ジャン「え?…」

オルドリン「…!」

ジャン「私に忠誠を誓っているのなら、できるだろうジャンよ?」

ジャン「あ…」スッ

オルドリン「ジャンヌ…」

ジャン「オルドリン…」

シン「フッ…」

レイラ「…。」

銃口「」

オルドリン「…。」

ジャン「…。」グッ


コンマ下二桁
31以上ジャン、銃を下ろす
30以下ジャン、オルドリンを撃つ


安価下


71(他判定ありません)

巻き戻し権利を
1使用する@3
2このまま行く

多数決下3まで

巻き戻し権利を使用します
17時半まで質問タイム

>>924 2を選んだ場合どうなりますか?日本直帰?

第3国になるためにこの周回での立ち回りを教えてください。現状のままでよいですか?

>>943
俺メインの物語に戻ります。違います
>>924で2じゃないとできません

巻き戻し場所を決めます
指定が2回被った場所から再開

924から再開
俺(ゼロも使っていた、奇跡を起こす為の王の力…)

俺(しかし…)


ユフィ『虐殺です!日本人は皆殺しにして下さい!』

C.C.『使う内にギアスはその力を増していく…。克服できない者は自らの力そのものに飲み込まれていく…』


俺(俺はギアスの力に恐怖し、あの日以来…俺自身のギアスの使用を封印した…)

俺(その隔離と逃げたいと言った想いが、恐らく俺の記憶喪失に繋がる引き鉄になったんだろう…)

俺(そして流れ着いたこの国でレイラと再開し…)


レイラ『私も一緒。ずっと軍隊暮らしだったからな…?こう言う普通の生活にも、少し憧れてたのかも…』

レイラ『皆んなが居るし、俺も近くに居るし…これが幸せなのかなって…?//』


俺(オルドリンの本音も聞けた…)


オルドリン『貴方は十分頑張った…。もう、休んでもいいと思う…』ギュウッ

オルドリン『日本へ帰らなくても、ここには私も…レイラだって居ます…。それじゃ、駄目なんですか?…』


俺(…2人の寄せてくれた想いに甘え、俺はここで皆んなと骨を埋めるのも良いと思っていたが…でも…)

レイラ「…。」ポロポロ...

俺「レイラ…」

俺(俺の大事な人が…俺の目の前で何度も泣いて、そして世界にも裏切られて…)

俺(もうこれ以上、このまま黙っている事なんて……)クルッ

レイラ「ッ…待って!」ギュウッ

俺「あ…」

俺背中「レイラ「」」

レイラ「お願い…。今は……今は一緒に居て…。俺……」ポロポロ...

俺「レイラ…」

レイラ「うっ…うぅっ…」ポロポロ...

俺「…。」


1心配しなくても、ずっと一緒に居るよレイラ(抱きしめる)
2…ごめんレイラ。やはり俺は戦いの世界へと戻らないといけない


多数決下3まで

レイラ執務室

俺「…ごめんレイラ。やはり俺は戦いの世界へと戻らないといけない」

レイラ「…!」

俺「誰よりも他人を想い、優しい心を持つ君が悲しい目に遭って、そして裏切られて…」

俺「…君が何度も泣かなきゃいけないこの世界はやっぱり間違ってる」

俺「だから、俺はもう…」グッ

レイラ「私はそんな事望んで無い!私は…私の幸せは、貴方さえ居れば…」ポロポロ...



1レイラの悲しみを、俺にも半分共有させてくれ(王道ルートへ。レイラと共にE.U.再掌握へ。非道な行為は行えない。アイテム効果が一部喪失)
2……レイラ、君ともう一度会えて良かった(覇道ルートへ。俺がユーロ・ブリタニアを掌握。アイテム効果全て復帰。非人道的な事へのギアス使用等の縛り無し)


多数決下3まで

レイラ執務室

俺「……レイラ、君と会えて良かった」スタスタ

レイラ「待って!行かないで!」

扉「」バタンッ

レイラ「あ…あぁ…」ポロポロ...



──────
─────
────
───
──


古代ローマ遺跡

雪「」スウッ...

クラウス「冷えてきたな…」

オルドリン「レイラ、大丈夫?…」

レイラ「ええ…」スタスタ

オルドリン「…。」スタスタ

オルドリン(wZERO部隊がユーロ・ブリタニアに投降するより先に、俺さんは一人で城から出て行ってしまった…)

オルドリン(私にすら、声を掛ける事も無く…)

オルドリン(…多分、一人で危険な事をするつもりなのだろう)

クラウス「シャイング卿は未だ着いて無いのか…」

オルドリン「いえ、あそこにブリタニアの兵士が…」

クラウス「うん?…」

レイラ「…。」

ブリタニア兵士「wZERO部隊のレイラ・マルカル司令ですね?」スタスタ

レイラ「…はい」

ブリタニア兵士「ミカエル騎士団総帥。シン・ヒュウガ・シャイングスより貴方宛に伝言を伝えるよう承っております」

レイラ「伝言?…」

ブリタニア兵士「ユーロ・ブリタニアは即刻ヴァイスボルフ城より手を引く」

レイラ「…!」

クラウス「何!?」

ブリタニア兵士「wZERO部隊には決して手を出さないとの事です」

レイラ「ど、どうしてですか…?」

ブリタニア兵士「理由は存じあげません」

オルドリン(この状況でユーロ・ブリタニアが兵を引かせる理由が無い…だとしたら…)

オルドリン「俺さんだ…」

レイラ「えっ?…」

オルドリン「俺さんが先にここへ一人で乗り込んで、ギアスを使って…」

レイラ「ギアス?…」

ミカエル騎士団本部

俺「ユーロ・ブリタニアの現在の内政はどうなっている?」スタスタ

シン「ブリタニア本国から方舟の船団の計画を用意して来た軍師、ジュリアス・キングスレイとナイトオブセブン、枢木スザクがつい先日此方へ派遣されて来ましたが…」

シン「キングスレイ卿はかつて日本に居たテロリスト、ゼロだった為に二人は地下深くに幽閉しました」

俺(ルルーシュ…。スザク…)

俺「ならその二人をここへ連れて来て貰えるか?」

シン「…いいえ、残念ながら私がヴァイスヴォルフ城へと出兵している間、何者かが地下牢に侵入し番兵達を殺害して二人を牢から逃したみたいです」


牢屋の番兵達「「「」」」ドクドク...

牢屋の扉「」キイ...


俺「そうか…。ならばまぁ仕方無いな」スッ

玉座「」ストッ

俺(…ルルーシュがギアスを使えたなら、もっとスマートに事を運んでいる。いや、そもそもアレだけ憎んでいたブリタニアに味方する訳が無い)

俺(となると、やはりルルーシュも俺と同じで…)

俺「ユーロ・ブリタニアの指揮系統は?ヴェランス大公はどうしたのだ?」

シン「既に私がヴェランス大公の執政権と、大貴族会議の全権を握っておりました」

シン「ヴェランス大公は反逆罪で監禁しております」

俺「ハハハ、大公の監禁か。他の4大騎士団総帥が許すとは思えないが?」

シン「他の2騎士団の総帥ヴィヨン卿とサン・ジル卿は殺害しました。ファルネーゼ卿には逃亡されましたが、見つかるまで時間の問題でしょう」

俺「ほう、既にそこまで抑えていたとは…。流石にアキトの兄なだけあって優秀だな」

シン「有難きお言葉。しかし、私の持っていたその権力も全ては我が君に献上しましょう」

シン目「赤色」

俺「フッ、良いだろう…。これよりはユーロ・ブリタニアの指揮は、この俺が執る!!」



1.5章俺END

1.5章俺(覇道ルート)END


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2巻き戻し権利を使用する@2

多数決下3まで(単発無し)

巻き戻し権利を使用します

7時10分まで何か質問あれば

すみません選択肢逆だと思ってました

続きは次スレで
【コードギアス】俺「安価で今度こそブリタニアと戦う」part7
【コードギアス】俺「安価で今度こそブリタニアと戦う」part7 - SSまとめ速報
(https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1691102145/)


続きは次スレで
1000の
コンマ下二桁
91以上下全部!
71~90即ハイパー巻き戻し
61~70ルートによって何かボナアリ
31~60巻き戻し権利
30以下何も無し

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