【モバマス】P「明日も休みだー!!」 (17)

味を占めたので懲りずにまた書きます

ss初心者です
キャラ崩壊注意

登場するアイドル LiPPSの皆さん


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1557838871

P「ちひろさんに媚売りまくった結果、明日も休みを勝ち取ったぞー!!!」

P「今度こそ一人で積みゲーの消化を.....」



ピンポーン



P「んあ?宅急便か?引っ越し祝いかなぁ」



ピンポーン




P「はいはい、今行きますよー」ガチャッ

奏「ごきげんよう♪新居の住み心地はどうかしら?」

P「おお奏か、なんでこんなとこまで来たんだ?」

奏「プロデューサーさんが引っ越したって聞いたから、お祝いに来たのよ」

P「そうか、現役アイドルにお祝いしてもらえるなんて俺は幸せだな」

P「ところで、どうやってこのマンションのセキュリティ突破した?世界レベルの防衛機能があったはずなんだが」

奏「引っ越し祝いは私の唇よ❤」

P「話聞いて?」

奏「亜季さんにスニーキングのやり方を習ったのよ」

P「そっかぁ」

P「ところでそれって、最近大和さんのプロデューサーの家が爆発した事と関係ある?」

奏「さあ?」

P「バイバイ亜季P......」

奏「そんな事より早くベッドに行きましょう?もう我慢できな.....あっ///」

P「玄関先でイかないでほしいなぁ」ピンポーン




「宅配便でーす」




P「HAHAHAどうせアイドルの誰かの悪戯だろ?」覗き窓チラリ

P「.....ありゃ、ほんとに宅急便のお兄さんだ。めっちゃガチムチ」ガチャッ

周子「Pさんただいまー♪」

P「おかしいなぁ変装とか早着替えとかってレベルじゃない変わりようだなぁ」

周子「お狐しゅーこちゃんにかかればこれくらいの変化楽勝だよ」

P「さらっと人外COして常識越えてくるのやめて?」

周子「まぁウチの事務所結構人間じゃない人多いし大丈夫でしょ」

周子「よしのんなんて神さまだよ?何度お祓いされかかったことか」

P「そっかぁ」

P「ところで依田さんのプロデューサーって大和さんのと同じ人だったよな?」

周子「確かそうだったねー」

P「バイバイよしのんP.....」

周子「ところでPさん、式は教会と神社どっちがいい?」

P「まずなんで結婚する前提なのかなぁ」

周子「やっぱ京都人としては神前式が定番なんだろうけど、純白のウエディングも憧れるんだよねー」

P「そもそもアイドルは結婚どころか恋愛NGという事に気づいて?」

奏「私とプロデューサーさんの式をプランニングしてくれるなんて、周子は優しいのね」

周子「もちろん式には奏ちゃんも呼んであげるからね!」

P「致命的に会話が噛み合って無いんだよなぁ」

フレデリカ「アタシ達はパリでウエディングにしようねダーリン♪」

P「ウエディングドレスのフレちゃんはさぞかし綺麗だろうな」

P「ところで、どうやって家の中入った?」

フレデリカ「藍子ちゃんに弟子入りして、時を飛ばせるようになったんだ~♪」

P「そっかぁ」

P「ところで、高森さんのプロデューサーって大和さんと依田さんのプロデューサーと同じ人だったよな?」

フレデリカ「確かそうだねー」

P「バイバイ藍子P.....」

フレデリカ「てなわけで、今日の夕飯はパスタだよダーリン♪」

周子「おお、トマトソースパスタやね~」

P「こりゃまた血の色みたいに真っ赤っかなソースだなぁ」

フレデリカ「前にダーリンが手首に傷残るのはダメって言ってたから、今日は注射器でフレちゃんエキスを抽出したよー♪」

フレデリカ「心配してくれてしるぶぷれ~❤そんなダーリンをフレちゃんは愛してるよー♪」

P「心配したのは手首じゃなくて頭なんだよなぁ」

奏「もしかしてフレデリカ、プロデューサーさんを自分の恋人だと思い込んでる?」

奏「仲間が幻覚を見るほど苦しんでるなんて.....そしてそれに気づけなかった私なんて、LiPPSのリーダー失格よ....!」

P「そのまま自分の過ちにも気づいてほしいなぁ」

奏「こうなったら責任取って引退して、プロデューサーさんと.....あっ/////」

P「さらに過ちを重ねてるんだよなぁ」

志希「なんか騒がしいけど、どうしたのかにゃ~?」

P「話の通じない3人組に新居に押し入られて困ってるんだよ」

P「んで今4人になった」

志希「そっかー。でも大丈夫、旦那様を狙う害虫はあたしが追い払ってあげるから♪」

P「なんか君前回より悪化してない?」

志希「それよりほら、いつもスタドリ漬けでお疲れの旦那様にぴったりのおクスリ作ったよー。いい匂いするでしょ?」

P「ああ、確かにいい匂いだな」

P「でも相変わらず色が猛毒なんだよなぁ」

志希「夕美ちゃんが品種改良した植物から作ったんだー、すっごく強い催淫成分と依存症があるんだってー」

志希「大丈夫!旦那様はあたしがちゃんと養ってあげるよ❤」

P「そっかぁ」

P「ところで、相葉さんのプロデューサーって大和さんと依田さんと高森さんのと同じ人だったよな?」

志希「そーだねー」

P「バイバイ夕美P......」

志希「ちなみに花言葉は『純愛』だってー」

P「洗脳が純愛にカテゴライズされるとかこの世の終わりかな?」

フレデリカ「でもダーリンとアタシはばっちりラブラブな純愛パリカップルだよねー♪」

P「相手が俺じゃないならそうなんじゃない?」

周子「大丈夫だよPさん、Pさんあたしが何度この瞳で催眠術かけても全く効かなかったから」

P「自分の特殊能力をフル活用しないでほしいなぁ」




ピンポーン

P「............まぁ、来るよねー」

奏「あら、出ちゃっていいの?」

P「ここまで来たらあと一人増えたところで変わんねぇよ」ピンポーン

P「はいはーい、今行きますよー」ガチャッ


美嘉「初めまして!あたし今日からここの隣に引っ越してきた......」

美嘉「ってプロデューサー!?」

P「やっぱ美嘉か....って、引っ越してきた?」

美嘉「うん、あたしもそろそろ一人暮らしなきゃなーって思ったんだけど、隣の部屋プロデューサーの家だったんだね」

美嘉「あっ!これお近づきの印ってことで持ってきた縫い包みだよ★プロデューサーも一人暮らしで寂しいでしょ?そんな時は、これをあたしだと思って抱きしめてもいいからね★」

P「................」

美嘉「あれ、もしかして縫い包みは嫌だった.....?」










P(ブワッ)

美嘉「プロデューサー!?」

P「すまん美嘉、LiPPSの最後の良心であるお前を疑って悪かった.....!」

P「そうだ!折角だからお互い引っ越し祝いって事でパーティーしようぜ!俺買い出しいってくるわ!」ダッ!

美嘉「えっ、今から!?」

美嘉「って、行っちゃった...........まあいいや、中入ろう」

奏「あら、やっぱり美嘉も来たのね」

美嘉「.....ああ、またこのパターンか」

美嘉「もう!新居にまで押し入ったらだめでしょみんな!」

奏「反省するわ」




奏「ところで、一つ聞いてもいいかしら?」

美嘉「いいけど、何?」

奏「プロデューサーさんの引っ越し先はちひろさんすら付き止められなかったはずなのだけど、どうやって美嘉はこの場所を付き止めたのかしら?」

美嘉「........偶々引っ越し先が一緒だったの」

奏「そう.......」



奏「そのぬいぐるみの目がカメラになってるのは?」

美嘉「プロデューサーの寝顔撮影したくて........」

奏「そう......」



奏「もう一つ質問いいかしら」

奏「そこの壁の穴から 美 嘉 の 部 屋 が見えたのだけど?」

美嘉「.......奏みたいな勘の良いアイドルは嫌いだよ」

奏「..........................」

美嘉「..............................」

奏「とりあえず、私達も引っ越しましょうか」

『さんせー!』








おまけ





P「HAHAHAHAHA!!!帰る訳ないだろヴァカめ!このまま逃げ切って休日を満喫してやるぜー!!」

P「...........ところで、なんでさっきから街がドンパチ賑やかなんだろう?」

亜季「いたぞ......いたぞおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!」ドドドドドドドドドド!!!!!!!!

芳乃「天光満つるところに我はあるのでしてー、黄泉の門開くところに汝ありでして―」インディグネイション!

藍子「『キング・クリムゾン』!プロデューサーさんの妻は、以前この私です!!」

夕美「『捕食植物キメラフレシア』!プロデューサーさんに寄り付く害虫たちにダイレクトアタックだよ!!」




亜芳藍夕P「タスケテ.....タスケテ......」







P「..............」

P「バイバイ亜季芳野藍子夕美P.........」





終わりです

デレステ君LiPPSの新曲はよ

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