【モバマス】相原雪乃「白肢と黒鎖」【R18】 (29)

雪乃さんの誕生日祝いのSSです
オナニー・破瓜・孕ませ・妊婦・食ザー・髪コキ要素あり

ライブの興奮が醒めないまま、相原雪乃は控え室に戻った。

着替えを済ませ、後はプロデューサーの到着を待ち、送迎してもらうだけだ。

「はぁっ……ンッ……」

興奮で火照ったカラダを彼女はいつものように弄び、慰めた。

胸部のボタンを外してはだけると、服の中で窮屈そうにしていた

九十二センチのたわわな乳果が淫らにまろび出た。

すくすくとやらしく育った乳肉を、左手で解すように何度も揉み上げる。

姿見の中には、自らの乳房をまさぐる恥知らずの娘が映っていた。

「ダメですわ、そんな……止めてぇ……あぁっ……!」

スカートの中に潜り込んだ指が布地の少ない美しいショーツを引っかけて、踝までずらした。

白く細い指は浅ましく開いた股の中央で踊る。

花弁を何度もなぞりあげると程なくしてそれは妖しい香りを放って汗ばんだ。

恥骨を浅ましく前に突き出して、恥ずかしい箇所を淫指で擦り続ける。

ゾクゾクする蜜波が、足裏から全身を舐めるようにさざめいていく。

零れていく愛蜜を指で掬い、雪乃は何度も花弁の中へ塗り込める。

桃色の芽が熱く膨らみ、牝香を撒き散らした。

内なる炎が丸く開けた唇から吐息となって溢れ、宙に溶けていく。

「ごめんなさい、二度と、二度としないから……許して……」

やがて軽い酩酊が全身に訪れる。

吐息をしきりに吐いていると鏡の中で自慰に耽っていた少女はやがて元の自分に戻っていった。

   #  #  #

幼い頃から箱入り娘として育った雪乃は良家の子女の集う名門校の寮に入れられた。

そこは都市から離れた閑静な場所にある女子高で、教師を含めて男性の出入りはほとんどなかった。

このようなのんびりとした場所で、彼女は他の令嬢たちと共に紅茶を嗜み、マナーを学んでいった。

花が水を吸うように、そのまま淑女として気品を身につけた彼女は

歳とは不釣り合いまでに清純無垢だった。

誰にも汚されず、純潔のままお嬢様大学に通っていると

彼女をテラスで呼び止めた男がいた。

今のプロデューサーに当たる人間である。

お洒落な香水の匂いのする伊達男で、口だけではなく誠実さもあった。

彼に口説かれた彼女は、そのままアイドルの道へと進み、花開く事となる。

   #  #  #

「雪乃……」

陶酔から醒めた雪乃はドアの方に目をやった。

鍵をかけ忘れていたからか、プロデューサーが怪訝な顔をしてこちらを見ていた。

慌てて両腿を閉じて両手で恥部を隠したが

スカートを着けていない下半身の肌色は隠しようがなく、彼の目を奪った。

「こ、これは……」

オナニーに耽る痴女だと思われるのを恐れ、雪乃は涙目になって

羞恥心で茹で上がった頭で言い訳を考えていた。

そんな彼女にプロデューサーは何も言わずに近づいて、彼女の腕を引っ張り上げた。

その時、羞恥に震える彼女はばあやに叱られた過去を思い出した。

竦み上がっていると彼女はそのまま抱き締められ、強引に唇を奪われた。

何が起こったのか分からないまま、彼女は初めて触れた男の唇に

驚きとも喜びともつかない感情を覚える。

「プロデューサー、いけませんわ……あぁっ……」

剥き出しの肉尻をやらしく鷲掴みにされながら、雪乃は更に唇をねぶられた。

いつもの紳士然としていたプロデューサーは全く別人のように、彼女に対して絡みつく。

下腹に押し当てられた大きな膨らみに彼女はハッと気づいた。

それはズボンの中で発する熱を抑えきれずに彼女に伝えている。

「んぅ……んうう……」

たっぷり男の唾液を飲まされた雪乃は、とろんとした眼差しと

苦しげな息の中で目の前のプロデューサーを見た。

獲物の肉を前にした禽獣の眼がそこに在った。

「あぁっ! ダメですわ……」

上着を荒々しい手つきで脱がされ、ボタンが一つ二つ床に飛んだ。

深窓で豊かに育った令嬢に似合わぬ豊乳が、この時初めて男の前に晒された。

細腰を挟んで尻と対になるように盛り上がったそれは

とてもおしとやかとは言い難い色気を薫り出している。

プロデューサーはその谷間に顔を埋めて愛しげに頬擦りした後

美味しそうな桃色をした乳首にむしゃぶりついた。

男の熱い息を浴びた彼女の肌が徐々に熱を帯びていく。

良く動く淫舌に、雪乃は翻弄され続けた。

半裸の女体を男の舌が蛇のようにゆっくりと這い、唾汁の軌跡を残していく。

愛撫を受けて硬くなった乳首を、音を立てて吸われるだけで、彼女は達してしまいそうになった。

痴感に蕩けているうちに、気がつくとプロデューサーの顔が股下にまで下りてきていた。

「ここ、いつも弄ってるだろ?」

「は、はい……」

「だろうな。いつも擦ってなければ、こんなに大きくはならない」

男の息を吹き付けられて、雪乃の敏感な萌芽が膨らんだ。

「大きい、ですか……?」

「ああ、見ただけで分かるよ。……雪乃が本当はスケベな娘だってことが」

プロデューサーは指の腹でグリグリとそこを愛撫すると、ねだるように確かな弾力で押し返してきた。

「ずっと前から知っていたよ、雪乃のオナニー癖。
 特に今日みたいに盛り上がったライヴの後は必ずしてたな?」

掌で萌芽を擦りながら、節くれた雄指が無遠慮に花芯に潜り込んだ。

自分の指以外のものに掻き回されて、雪乃は甘ったるい声を漏らした。

「気持ちいいか、変態お嬢様?」

「あはぁ、感じる……」

萌芽にキスされ、レロレロと舐め回されると、雪乃はいよいよ淫らに身を捩らせる。

「雪乃……」

プロデューサーは逞しい雄を、雪乃の鼻先でしごいて見せた。

嗅いだ事のない雄臭が、熱気と共に肌を刺してくる。

彼は硬く閉じようとする彼女の脚の間に身体を割り込ませ、その膝を両手で抱えた。

「っああ……!」

強靭な雄が竹を割くように彼女の中に食い込んだ。

雪乃の処女が悲鳴を上げて無惨に引き裂かれた。

「ふっ、流石処女……よく締まる」

プロデューサーはそのまま雪乃に覆い被さった。

肉色の楔が更に深く奥に食い込み、その身を女体の中に隠した。

「ほぉら、もう咥え込んでしまったぞ?」

深く密着したまま、プロデューサーは雪乃の唇を舐めた。

彼女の反応をじっくりと楽しんでいるのだ。

「痛いか、雪乃?」

「はい……でも……」

「でも……?」

「何だか、カラダが疼いて堪りませんの……」

プロデューサーは微笑んで、目覚めつつある雪乃の肉穴をゆっくりと雄肉で掻き回し、馴染ませていく。

何も知らない無垢な牝は、そのまま雄の形を徐々に刻まれて、変貌していった。

「ああ、許して、許して……!」

程良く慣れたのを確認すると、男は腰を前後に激しく揺らして犯し始めた。

 秘肉が抉られる度に閃光が脳に瞬いては消えていった。

今まで感じた事のない鮮やかな彩りだった。

炎のように熱い、男の分身に穿たれて彼女は内から心地良く焦がされていくのを感じていた。

「あぁっ! 雪乃……雪乃ォ……!」

逞しい胸板に宝乳を妖しく押し潰されたまま、雪乃は男の味、そして形を教えられた。

カラダが段々と自分の知らない色に変化していく。

それは恐ろしさ以上に好奇をくすぐる痴悦をもたらした。

自分の知らなかった自分が、病のように彼女を蝕み、鮮やかな彩りを見せていく。

やがて上にいる雄の咆哮と共に、重くねばつくものが膣奥に何度となく迸った。

それが雄の出すあれだと、雪乃はうっとりとしながら受け入れた。

肉色の律動を刻みながら熱い発情汁が牝穴に染み込み、淫感の波を広げていった。

   #  #  #

社交界に出入りする事の多い両親の代わりに、雪乃の躾はばあやが行っていた。

先代から何かと世話をしてきた彼女に相原家は厚い信頼を置いていた。

ただ彼女には少し厳格な所があった。

雪乃の父を育てた彼女は、性に対する彼の放蕩癖が娘にも出てこないように徹底していた。

雪乃は小さな頃、父の書斎に入っていかがわしい本を読んで自慰を試した事がある。

それを見つけたばあやはカンカンに怒り、彼女を箒で散々懲らしめた。

雪乃の父は、子供の頃から怒ったばあやが苦手であり

また家を留守にしがちな引け目もあって泣く娘を庇いはしなかった。

件の悪書は別の場所へと移されたが、あれ以来雪乃は

強い罪悪感を覚えながら人目を忍んで自慰に耽るようになった。

   #  #  #

こうして苦痛とも快感とも付かない初体験を味わった雪乃は

カラダからあの熱い槌が去ってもなお、どこか遠くから

自分を見ているような不思議な気分になっていた。

無理強いしたプロデューサーに対して憤るとか

処女を散らして悲しむとかいうごく当たり前の感情は一切湧いてこなかった。

ただ彼に抱かれ犯されてから、勝手知ったる自分の身体が

見知らぬ色を帯びつつある……それが不安と好奇心を募らせた。

あれから少ししてプロデューサーが彼女を誘ってきた。

それを雪乃は断れなかった。

彼なら私の知らない私を見せてくれる……そんな確信が彼女を淫道に導いていく。

「お待たせいたしました……」

シャワーを浴びたばかりの雪乃はプロデューサーに生まれたばかりの姿を見せていた。

頭頂から爪先まで一糸も纏わない見事な肢体は早くも得体の知れない興奮にざわめいている。

ふしだらな期待を秘めているからか、自身の大きく盛り上がった乳房が

以前より膨らみを増している気すらした。

彼女はベッド端に腰掛けているプロデューサーの屹立をまじまじと見つめた。

あの時じっくりと見られなかったそれは、創作物に出てくる

不可思議で美しいあやふやなものとは一線を画していた。

どちらかと言えば醜悪な肉塊に命を吹き込んだようなグロテスクな外見だった。

近くで嗅ぐと、据えた生臭い匂いすらする。

だが、雪乃は何故かこれが今欲しくて堪らなかった。

「んぅ……」

手と膝を床に付き、彼女は唇を突き出してそれにキスをする。

自分が男の性器にキスをするなんて、学生時代には考えもしなかった。

ばあやがこの姿を見たら青筋を立ててホウキで尻を叩くに違いない。

しかし、教育係の目の届かない所で淫行するのは酷く身体を滾らせた。

口を開け、餌を欲している生け簀の魚のように雪乃はぺニスを欲した。

キスだけでは満足できず、舌を使って裏筋をなぞり、皺の刻まれた毛だらけの恥睾を口に含んだ。

ああ、この中にあるんだ……昨日私の中に沢山注がれたあのミルクが……。

雪乃は鼻息を荒くしながら玉を啄む。

「むぅ……んふぅ……んっく……♪」

逞しい勃起を両手で包み、その血潮の熱に驚いた。

まるで炎から抜き出したように熱かった。

掌でしきりに力強く脈をうちながらそれは潜り込む器を望んでいた。

口に含み、唇で上下にゆっくりとしごいていく。唇が爛れそうなほど熱い。

(ああ、いけませんわ……)

雪乃は舌をしきりに雄砲に絡ませる。

口の中一杯に膨張し、支配する肉塊の匂いが鼻腔から外に抜けて、雪乃の脳を麻痺させた。

彼女は浅ましく雄の肉塊をしゃぶる自分自身に興奮していた。

プロデューサーは重たい彼女の乳房を持ち上げて、自身の肉砲をそれに挟ませた。

自らの乳房をこのように使うことなど、昔の雪乃は考えもしなかった。

しかもその有り余る乳肉で挟んでもなお、彼のものは隠しきれなかった。

彼女は命令を待つまでもなく、清らかな乳肉を玩具にして彼の欲望を慰めた。

谷間から顔を出した亀頭はパンパンに膨れ上がっていて、息をするように鈴口から臭気を発している。

彼女は憑かれたように舌を伸ばして亀頭を舐め苛めながら、乳圧をかけて男を慰めた。

「むぅ……んふぅ……んっく……♪」

逞しい勃起を両手で包み、その血潮の熱に驚いた。

まるで炎から抜き出したように熱かった。

掌でしきりに力強く脈をうちながらそれは潜り込む器を望んでいた。

口に含み、唇で上下にゆっくりとしごいていく。唇が爛れそうなほど熱い。

(ああ、いけませんわ……)

雪乃は舌をしきりに雄砲に絡ませる。

口の中一杯に膨張し、支配する肉塊の匂いが鼻腔から外に抜けて、雪乃の脳を麻痺させた。

彼女は浅ましく雄の肉塊をしゃぶる自分自身に興奮していた。

プロデューサーは重たい彼女の乳房を持ち上げて、自身の肉砲をそれに挟ませた。

自らの乳房をこのように使うことなど、昔の雪乃は考えもしなかった。

しかもその有り余る乳肉で挟んでもなお、彼のものは隠しきれなかった。

彼女は命令を待つまでもなく、清らかな乳肉を玩具にして彼の欲望を慰めた。

谷間から顔を出した亀頭はパンパンに膨れ上がっていて、息をするように鈴口から臭気を発している。

彼女は憑かれたように舌を伸ばして亀頭を舐め苛めながら、乳圧をかけて男を慰めた。

「ふぅう……雪乃のチチズリ、スゴく熱くてやらしいな」

雪乃は改めて自身のしているふしだらな行為に顔を赤らめる。

分かってはいてももう止められない。

厳格な性教育によって歪まされた好奇心が

彼女をここまで駆り立ててしまったのだ。

涎にも似たオリモノを尻の下に垂らしながら

彼女は宝乳を淫汁まみれにし、肉塊にむしゃぶりついている。

どぶっどぶっ、と乳間で勢い良く爆ぜる雄のミルクを

唇で受けながら、雪乃は密かに潮を噴いて昇り詰めた。

こんなに興奮したのは生まれて初めてだった。

法悦で閉じきれない口から淫らな白汁が垂れ落ちる。

そんな彼女の顔に、乳間から噴き出てくる新たな雄蜜が飛びかかり、白く汚していった。

彼女の美顔と美乳の両方をそれは白く淫靡に彩った。

「はぁんっ……! 許してくださいっ……!」

放心した雪乃はプロデューサーの導くままにうつ伏せになった。

彼は彼女の肉尻を持ち上げて、その愛門に猛々しい悪魔を食い込ませた。

雪乃を襲い、守り通してきた純潔を無惨に食い散らかした、あの肉色の悪魔だ。

未だ乙女だった時の記憶を残したその秘穴を、再び彼は激しく蹂躙した。

二回目ではあるが、雪乃のそこはまだまだ狭かった。

それを淫欲の塊は無理やり潜り込んで突き犯した。

雪乃は恥辱に喘ぎながらも、カラダの奥が徐々に雄の形を覚え、様子を変えていく過程を感じていた。

苦痛を伴う圧迫感が悦びに変わっていくのが不思議で仕方なかった。

食いついた肉襞を孔ごと引きずるハードなピストンを打ち込まれ

雪乃は汗ばむ爆乳を肩下でたぷたぷと揺らして喘ぎ続けた。

背中越しに聞こえてくる肉と肉のぶつかる音が彼女を更に辱しめる。

しかし、同様に聞こえてくる水が愉しそうに跳ねる音は

彼女がこの恥姦を悦んでいるという動かし難い事実だった。

「あっ、どうして……?」

プロデューサーのピストンが止まった。

愛しい恥熱が引いていくのが寂しくて仕方なかった。

「……してほしかったら、おねだりするんだ雪乃」

プロデューサーは雪乃の丸い牝尻を揉みながら命じた。

「お前の大好きなチンポに媚びてみせるんだ、気に入られるようにな」

雪乃はこの静かな間が堪えられなかった。

彼女の肉孔は不断の恥悦を求めてひくつき、啼き止まなかった。

「んぅ……! はぅう……!」

羞恥の炎に焦がされながら、雪乃はその宝尻を淫らに蠢かせた。

食い込んだぺニスを喜ばせるために、何度となく腰を動かして挑発した。

プロデューサーが仰向けになると、後を追うように

雪乃は跨がり、巨きな尻を上下させて恥悦をねだった。

次第に興の乗った彼女は自らの乳房を淫らに揉み始め

乳首を交互に舐め慰めながら、恥孔の咥えているぺニスを貪った。

「フフ、幼い顔立ちのお嬢様がこんなにもやらしくチンポを欲しがるとはね……」

「ごめんなさい、ごめんなさい……!」

プロデューサーは上体を起こして雪乃の背に胸板を密着させて抱きついた。

男の荒い吐息が耳裏をなぞりゾクリとする。

筋肉の乗った厚い胸板を感じると、無意識に

下腹に咥えた雄を意識し、きゅうっと締め付けた。

「謝る必要なんかない。
 オナニーもセックスも、好きなだけしたらいいんだ。
 何も悪い事じゃない」

そう耳元に囁かれた時、雪乃は今まで隠れて自慰をしてきた自身を

許してもらえた嬉しさに胸が一杯になった。

自分の美しい所も浅ましい所も、全てを

受け入れてくれる彼に、心の底から愛されたいと思った。

「はぁあんっ……♪」

背に張り付いたプロデューサーが雪乃のやらしい爆乳を鷲掴みにして荒々しく揉み上げる。

「しっかり栄養のついたチチだ。片乳二キロはあるな」

掌に擦り込ますように彼の両手が淫らに乳肌を解していく。

下から持ち上げてじっくりと重さを堪能している間

雪乃は顔を朱に染めながらうつむいていた。

「オナニー中毒なくらいエッチだから
 こんなにカラダが発育しちゃったんだぞ雪乃?」

「ご、ごめんなさい……!」

「だから、謝らなくていいんだって」

彼は彼女の硬い乳首をつまんで玩具のように乳房を吊り上げる。

「やぁあ……!」

「嬉しいんだ、俺は。惚れたお嬢様がカラダも心もこんなにもスケベな事に。
 雪乃を眺めているだけでもビンビンと勃って堪らないんだよ」

やらしい手つきで、雪乃の肉厚乳首を指先で押した。

それは若さを主張するように硬くなってしっかりと押し返してくる。

「最高だ、雪乃。愛してる……お前の全てが欲しい……」

「はぁあ、あぁっ……プロデューサーさん!
 私も、貴方が好き、好きぃ……♪」

乳房をオモチャにされながら、雪乃は確かに彼の愛を感じていた。

それは下腹を貫く熱杭として彼女の内にダイレクトに伝わってきた。

「イキそうか、雪乃?」

「はい、雪乃は貴方の腕の中でいかせて欲しいです……♪」

「そうか。俺も雪乃の膣内でイキたい」

プロデューサーは太い腕で雪乃の両膝を抱えると

前に出た結合部に激しく剛直を抜き挿しし始めた。

射精欲求剥き出しのピストンを喰らい、雪乃は大きくよがり悶える。

「……雪乃、イイコト教えてやろう。
 俺たちの前にあるあのソファーにはな、隠しカメラが埋め込まれているんだよ?」

「ええッ……!?」

「つまりな、お前がケツ穴晒してチンポ啜ってた所や
 ケツ振り乱しておねだりしてた所も全部撮られてるんだ……」

「いやぁ……! 恥ずかしい……!」

雪乃が顔を隠そうとすると、プロデューサーは太いのを深く強かに突き入れた。

「あはぁっ……!」

「エッチの好きな雪乃が俺は好きなんだ。
 そらそら、お嬢様のスケベマンコが俺のぺニス咥え込んでいるのが分かるか?
 ハナビラ捲れ上がったまま、チンポしごいている所が。
 匂い立つマン汁垂れ流してチンポをおしゃぶりしている様子が!」

満足に動けない体位のまま、雪乃は恥部を

肉厚ぺニスで激しく攻め立てられて、何度も気が遠くなった。

だぷんだぷん、と、爆乳がふしだらに鎖骨の下で跳ね踊り

ぺニスで掻き出される恥蜜の量は増えていく。

「ああ、いいぞぉ雪乃!
 雪乃の欲しがりマンコに熱いミルクたっぷりと射精してやる!」

ブビュッ、ブピュプッ、ビュブリュルルルルルルル!

太い血管を浮き立たせた勃起は雄らしい強かな律動を刻み

担当アイドルの子作り孔へと授精エキスを迸らせた。

弛緩した子宮口に恥熱の籠った遺伝子が射抜く勢いでぶつかっていく。

雪乃は余りの蜜悦の大きさに泣きながら、全身から力が抜けていくのを感じた。

それがボルチオエクスタシーの証拠だと気づくのはもう少し後の事だった。

尿道口から黄色い小水がアーチを描いてプロデューサーの股の間にある床まで飛び散った。

プロデューサーはそんな彼女の放尿に怒る事なく

射精がすむまで放心した彼女の唇を何度も吸いしゃぶった。

   #  #  #

「プロデューサーさん、お願いいたしますわ」

プロデューサーは雪乃の長い三つ編みを手繰り寄せ、鼻で嗅いだ。

女髪の発する馥郁としたフェロモン臭が鼻腔に染み込み、得も言われぬ幸福感で心を満たしていく。

彼はそれをおもむろに自らの巨根に巻き付けた。

落ち着いた編み髪に包まれた男根は力強く脈動し、血を一層滾らせる。

雪乃はうっとりとして、自分の髪の毛の上から手を添えてしごき始めた。

亀裂から染み出るカウパーを舌先でなぞり啜る様は、とても名家の令嬢とは思えない淫靡さだ。

「早く下さいませ、私の大好きな、プロデューサーのミルク……♪」

可愛らしい口元からふしだらな言葉を発してねだった雪乃は

雄の鈴口に熱い口づけをして直に啜りしゃぶる。

膨らみきった雄肉に三つ編みが食い込み、律動のリズムに乗って

濃縮した雄色のミルクをビュッビュッ、と迸らせる。

その濃臭の遺伝子は雪乃の眼前で次々と熱い紅茶のプールに飛び込み

海蛇のように水面下で揺らいで汚していく。

「嬉しいですわ、こんなに出していただけて……♪」

先端にぶら下がっている思いきりの悪い残精を雪乃は

ティースプーンで巧みにそれを掬い取った後、カップの中に浸す。

溶けきれずにいるミルクの薫りが湯気と共に昇る。

雪乃は目を細めてそれを嗅いだ後、何事もないようにそのザーメンティーを飲み干した。

「ふぅう……すっかり変態になってしまったな、お嬢様?」

「まぁ。私をこのような女に仕立てたのはプロデューサーさんでなくて……?」

雪乃は穏やかな口調でプロデューサーを見つめながら、ワンピースの裾を乳下まで捲った。

「私のカラダをこんなにまでして……♪」

剥き出しとなった雪乃の下腹は巨きく膨らんでいる。

平たくなったヘソの下には色の濃い正中線がスッと美しく通っていた。

子を孕んだ姿を夫に見せつけた彼女は、彼のが

三つ編みの中で再び勢いを取り戻しているのが分かった。

「ああ、……綺麗だよ、雪乃……」

首に三つ編みを巻き直し、プロデューサーは四つん這いになって雪乃の腹に頬擦りした。

この黒い鎖こそ、彼女と彼を結びつける赤い糸だった。

それは時に雄犬の首輪にも、牝馬の手綱にもなった。

彼は平坦なヘソを舌で舐め清め、舌先で正中線を味わうようになぞっていく。

彼女の妊婦腹にしゃぶりつき、心行くまでキスを浴びせた。

自分の子供を大切に育む彼女は、聖母と淫婦の二面性を宿していて

それが彼女の魅力を一層深いものに昇華させていた。

「ああ、そこ、そこですわぁ……♪」

三つ編みの首輪をつけられたまま、プロデューサーは若妻の恥溝に顔を押し付けた。

妊娠してから内奥の泉は一層濃い香りを放つようになったようだ。

鼻をクリトリスに押し付け、尖らせた舌先で膣穴を淫らに穿つ。

「あんっ……♪ っはぁ……、素敵ですわぁ……♪」

孕み腹に肥大した乳房を乗せた雪乃はしきりに熱い吐息を漏らす。

自慰で何度となく弄っていた箇所だが、これほどの快感は得られなかった。

恐らくばあやに対する恐れがトラウマとなり、無意識のうちにブレーキをかけていたのだろう。

許しを乞う口癖も鳴りを潜めて久しい。

何故なら、歪んだ雪乃の淫性を全て受け入れる伴侶が、ここにいるからだ。

「プロデューサー……んぅ……♪」

自らの膣道エキスをプロデューサーの口移しで味わいながら

雪乃は彼の武骨な手で再び蹂躙される。雪乃はこれが好きだった。

一人で寂しく慰めるよりもずっと淫悦を充たしてくれた。

口端から溢れるほどたっぷり唾液を交換し合う頃になると

彼の指も潤沢な彼女の恥汁ですっかりふやけてしまった。

「プロデューサーさん……」

蕩け顔の令嬢がソファーに寝そべった。

雪乃は浅ましく股を大きく開いて熟れきった牝穴をひくつかせている。

「貴方の素敵なお迎えペニス……早く下さいませ……♪」

プロデューサーは若妻を横に寝かせて左脚を帆のように持ち上げた。

「あはぁ……あぁ――っ……♪」

欲望ではち切れんばかりの肉槌が、雪乃の卑穴に深々と打ち込まれた。

乳肉をやらしく弾ませながら牝悦に喘ぐ彼女を見下ろすのが彼は好きだった。

肉がついて百七センチのJカップまで成長したバストが汗ばんだままたぷたぷと揺れる。

大きな手で妻の妊婦腹を優しく撫でながら激しいピストンを打ち込むと

雪乃は狂ったように声を伸ばして悦んだ。

踝や足指、そしてその指間に舌を這わせながら

プロデューサーはすっかり淫婦と化した令嬢の恥態を観賞していた。

「激しいですわぁ……! おっきなぺニスが何度も
 赤ちゃんの部屋をやらしくノックして……あはぁ……っ!」

「孕み汁垂れ流して、よがりまくって、どうしようもないママだなぁ雪乃?」

「……えぇ。赤ちゃん、ごめんね……♪
 ママね……パパのぺニスが大好きなの……」

プロデューサーと一緒に雪乃は膨れ上がった妊婦腹を優しく撫でた。

「ハハハ、さっきお腹をトンと蹴ったぞ。
 チンポで頭を小突かれて怒ってるんだな……どうする、ここで止めるか?」

「いやぁ……、最後までしてくださぁい……♪」

プロデューサーは何も言わずに浅く突きを繰り返し、腰で螺旋を描いて膣道の汁を掻き乱した。

「ごめんなさいっ……! ママ、イッちゃう! イカされちゃう……!」

彼女はお腹を抱えて子供に謝りながら、恥襞を嬲り抜く熱い雄砲を感じていた。

やがて視界が一瞬白くなり、全身の力が一気に抜けた。

膣道にドプッドプッ、と雄蜜が暴れ迸る間彼女はオーガズムの洗礼に心を捧げていた。

膣口から解放されたぺニスは、釣竿のように身をしならせて抜かれた。

雪乃の成熟した牝口は白い果汁を漏らしながら、小さく何度もひくついていた。

以上です。雪乃さん誕生日おめでとう
その見事な三つ編みで髪コキしてほしい

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