【安価とコンマ】ぼくのわたしの一年戦争(ジオン編) (222)

アホな感じで一年戦争を遊ぶスレです。
どんな√だろうと一年戦争のみです。

ジオン共和国が勝手に和平しただけでジオン公国は和平してないからセーフみたいなデラーズ閣下理論は通りません。
UC0079 1/1~12/31までです

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1527664291

まず、ぼくかわたしの性別を決めます

↓1

主人公は『わたし』になりました

主人公のパイロット能力を決めます
↓1コンマ 01最弱 00逆シャアアムロレベル

パイロット能力09 ジーンと同じかちょっと弱いくらい

NT能力を決めます
↓1コンマ 01なし 00スイカバーした時のカミーユくらい

33 カツレツキッカあたりよりはちょい強いぐらい?

主人公の兵器知識を決めます
↓1コンマ 01機械オンチ 00生きるアナハイム

ゾロ目ボーナスみたいのはないのですか?

87 初期アムロとタメ張れるレベル

>>12
後の判定ではあるけど今は無いよ

主人公の階級
95~00 将官
85~94 佐官
60~84 尉官
30~59 下士官
01~29 兵

↓1 コンマ

以外、わたしは佐官 たぶんテム・レイみたいな技術中佐

↓1 詳しい階級は?
70~00 大佐
40~69 中佐
01~39 少佐

わたし技術大佐

なにやったんやこのコ……ヨルムンガンドか何かの開発でもしたんか……

わたしの年齢

91~00 キシリア様(オリジン)と同じくらい
60~90 シーマ様と同じぐらい
30~59 キシリア様(無印)と同じぐらい
10~29 アイナと同じくらい
01~09 実はまだ10代

↓1 コンマ

25歳前後の技術大佐
若き天才技術者

わたし「一年戦争を生き延びる」

1/1日

オリヴァー「あの……わたし大佐、こちらは……」

わたし「『催涙ガス』だ、そうだよマイ中尉……」

オリヴァー「え……?」

わたし「何に使うかは知らないが、気分のいいものじゃないよね」

オリヴァー「…………」

安価↓2
1.催涙ガスと取り替えておく
2.ラベルにきちんとGGガスと記入しておく
3.無視する

わたし「悲しいものだな、中尉。禄でもない事に使われると分かりきっているにも関わらず、わたしはそれを作ることしかできないのだ」

オリヴァー「それは……」

わたし「兵器は使う人間によって善悪が決められる。だが、兵器を作った者にそれは決められない……まだ若いわたしが言うことでもないかもしれんが、覚えておきたまえ、中尉」

オリヴァー「…………心に刻みます」

 シーマ様原作通りになります。

1/1
自由行動

わたし「さて、何をしようか」

1.新型MSの開発
2.新型MAの開発
3.技術本部の誰かとお話する(IGLOOのメンツと交友できます)

↓2

わたし「さて、誰と話そうかな」

オリヴァー・マイ中尉
アルベルト・シャハト少将
ヒデト・ワシヤ中尉
その他(具体的に指定してください)

↓2

ヒデト「あっ、大佐!お疲れ様で~す」

わたし「ワシヤ中尉か……」

話題はどうしようか……
1.ザクの乗り心地を聞く
2.MSシミュレータのテストをしてもらう
3.ジオンの動向について意見を聞いてみる
4.その他(話題込みで)

↓2

これ、連邦とジオン以外の勢力が出る可能性ってありますか?

わたし「今後のジオンの動向、どう思う?」

ヒデト「えぇっ?!いやぁ~、俺に聞かれてもなぁ……」

わたし「ちょっとした世間話だ、いいだろう?」

ヒデト「まぁ、ジオンにはザクがありますからね!ミノフスキー粒子下での宇宙戦なら勝てるんじゃないですか?」

わたし「どうだかな、流石に連邦軍も無能じゃないだろう、ザクぐらいすぐにコピーされそうなモンだ」

ヒデト「いやいや、大佐みたいな天才でもないとそう簡単にコピーできませんって……」

わたし「フン、ジオンにだってわたしが居るんだ、連邦にはもっと人が多いのだろう?わたしクラスのが二、三人居たって不思議じゃないさ」

>>38
一年戦争だから基本的にはないです。
ただ、主人公が実はダイクンの遺児だとかザビ家の6番目の子とかいう設定が生えたらその限りではないと思います

ヒデト「まぁ、技術試験科の俺たちにはあんまり関係ないでしょうけどね……トホホ……」

わたし「そう落ち込むな、603試験科は私も贔屓にしてるんだ」


1.もしMSを開発したら一番に乗せてやってもいいぞ?

2.わたし達が試験した兵器がジオンの勝利に繋がるんだ

3.もしかしたら前線に呼び出されたりしてな!

↓2

わたし「そうだな、もしわたしが新しいMSを開発したら最初に乗せてやろう!」

ヒデト「ホントですか?!」

わたし「勿論だ、603試験科にテストを依頼するとしよう」

ヒデト「あ、お仕事なのね……」

わたし「……?仕事以外でMSに乗るのか?」

ヒデト「なんでもないです……」

ヒデト・ワシヤの好感度が2になりました。

1/2
自由行動

わたし「核パルスエンジンをありったけ徴収?何を考えているんだ、総帥府の連中は……」

1.新型MSの開発
2.新型MAの開発
3.技術本部の誰かとお話する(IGLOOのメンツと交友できます)

↓2

わたし「さて……どういったものを作ろうかな」

1.無難にザクを発展させるか(高機動型ザク)
2.将来を見据えて地上戦向けのを作るか(グフ)
3.いや、地球の7割は水って聞いたことあるぞ(ゴッグ)
4.その他、ジオン系モビルスーツ(年代が離れるほど難易度上昇)

↓2

わたし(そうだな……ヅダのエンジンにも光るものがあったし……少し出力を落として、内部構造の強化なんかも……)ブツブツブツブツブツブツ

一般整備兵(また大佐が何か考えてる……)

↓1 コンマの数値ぶん完成した。

わたし「う~~ん、これはもう内部構造からそう取っかえになるぞ……燃料の問題もあるし……」

全く進まなかった 進捗2%

1/3 朝07:30

オリヴァー「大佐!起きてください!!」ドンドンドン!!

わたし「なんだ、こんな朝っぱらから……昨日遅くまで設計図書いてて眠いんだが……」

オリヴァー「テレビ!テレビをつけてください!!」

わたし「あぁん?」

ポチッ カチカチカチ

ギレン『……繰り返す!我々ジオン公国は、スペースノイドの自由のため、ここに立ち上がり!地球連邦政府に対して宣戦を布告する!!その一貫として、ただ今より月の都市、グラナダを襲撃するものである!!』

わたし「チッ、始まったか……」

オリヴァー「とうとう……ですか……」

わたし「さァて、わたし達も忙しくなりそうじゃないか、なぁ?」

オリヴァー「そ、それはそうですが……」

わたし「戦争がなんだ、わたし達の役目は変わらん。武器を作り、武器を試験し、武器を前線に持っていけるようにする。何も変わらん」

オリヴァー「……そうですね、戦争という言葉に慌てていたようです……前線の為に、キッチリと試験をして保証しなくてはですね!」

わたし「そうだ。技術屋にできるのはそれぐらいのものだ」

オリヴァー「では、仕事に戻ります」

わたし「あぁ、私もすぐに向かう」

一月三日。
ジオン公国、地球連邦政府に対し宣戦布告。
後に、一年戦争と呼ばれる戦争の幕開けである。

自由行動

わたし「さて、今日はどうするか……」

1.高機動型ザクの開発(進捗2%)
2.新型MAの開発
3.技術本部の誰かとお話する(IGLOOのメンツと交友できます)

↓2

わたし「…………そういえば、コストは馬鹿みたいにかかってたけどMIP社のアレ面白かったなぁ」

オリヴァー「MIP社というと、MIP-X1ですか?」

わたし「そうだ、アレをどう見る?中尉」

オリヴァー「そうですね……あの機動力の高さと、マニピュレーターに装備したメガ粒子砲は確かにすばらしいと思いましたが……AMBACも無いですし、メガ粒子砲にもエネルギーを食いますから、些か起動時間が短すぎるかと」

わたし「だが、マニピュレーターがあるということは、AMBACを応用できるし、当時のものと比べて今のスラスターやジェネレーター、ラジエーターも進歩している」

オリヴァー「それは確かに……」

わたし「宇宙戦用の高機動兵器、いいと思わんか?」

オリヴァー「今なら実用レベルまで行けるのではないかと」

わたし「MIPと連絡を取れ、もし完成したら宇宙戦がまた変わるぞ!」

オリヴァー「はっ!」

わたし「大型化するのだから普通のエンジンでは足りないし……ここでも水星エンジンを弄って使うか?腕二本のみでのAMBACのデータも必要か……腕でメガ粒子砲の発射角をコントロールできる機構は必須だな……」ブツブツブツブツブツブツ

オリヴァー「相変わらずだなぁ、この人」

↓1 コンマ数値だけビグロ開発率上昇

わたし「…………設計図できた!」

オリヴァー「流石にまだまだ起動時間は短いですが、形にはなりましたね!これはすごいですよ!」

わたし「よし、これをビグロと名付けよう!いやぁ、完成が待ち遠しいなぁ!」

オリヴァー「必ず完成させましょう!大佐!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


シーマ「そんな!?これは、催涙ガスじゃ……」

一般サイド2民「ぐ、は……」

シーマ「大佐!!アサクラ大佐!!どういうことですか?!応答してください!!」

G3ガス「」モクモクモク

シーマ「嘘……いやぁ…………」

一般モブ兵士「中佐!別部隊がこのサイド2に何かを取り付けているようです!早く脱出を!!」

シーマ「ぐ、うぅ……わかった!すぐに向かう!!」

宇宙世紀0079 1/3~1/4

グラナダを占領すると同時に、ジオン側につかなかったコロニーに対して毒ガスを使用。多数の死者を出す。

更に多数の取り付けられたエンジンによって、サイド2は軌道を変更、地球へ向けて歩み始めた。

一旦休む

やるよ

ちなみに、IGLOOではこの時点でオリヴァーはヨルムンガンドの試験に出ているハズだけど、まだズムシティに居るのは『わたし』による歴史改変の影響だよ

わたし「クソッ!!」

オリヴァー「落ち着いてください、大佐!」

わたし「これで落ち着いてなどいられるものか!コロニーは、コロニーは兵器などではないんだぞ!!」

オリヴァー「それは……」

わたし「あのガスも!エンジンも!スペースノイドの為に用意してやったんだ!それが……それがあんな……」

オリヴァー「…………」

ピンポンパンポ-ン

『連絡、オリヴァー・マイ技術中尉は技術本部司令室にお越しください』

オリヴァー「連絡?こんな時に……」

わたし「あぁ、クソ、腹が立つ……それにしても、少将はオリヴァーに何の用だったんだろう?」

自由行動

1.高機動型ザクの開発(進捗2%)
2.ビグロの開発(進捗26%)
3.技術本部の誰かとお話する ※オリヴァー・マイとのイベントの予感!

↓2

わたし「中尉、何の話だったんだ?」

オリヴァー「……新たな兵器の試験の話です」

わたし「となると……大蛇か」

オリヴァー「はい」

わたし「ふむ、それで、なぜそんな顔をしている?」

オリヴァー「『ヨルムンガンドは、実地試験にて評価すべし』との命を受けまして……徴収艦『ヨーツンヘイム』に乗り込んで、前線に出ることになりました」

わたし「そうか……」

オリヴァー「しかし、不安な事はそこではないのです……今回同行する603試験科は癖の強い人たちの巣窟だと聞いています」

わたし「603?」

オリヴァー「はい」

わたし「まぁ、確かに変な人は多いだろうなぁ……」

オリヴァー「それだけではなくて……どうやら総督府から特務大尉殿がいらっしゃるようで……」

わたし「中佐相当官か……603の指揮系統がどうなってるかは知らんが、面倒な事になりそうだな……」

オリヴァー「今から心配で……」

わたし「そうだな……」

1.じゃあ、私がヨーツンヘイムに乗れば最上級官になるじゃないか(IGLOOルート、兵器開発は難しくなりますが、歴史に直接介入できます)

2.まぁ、がんばれよ!応援してるさ(IGLOO原作通りルート)

↓3まで多数決

わたし「まぁ、がんばれよ!応援してるさ」

オリヴァー「はは、ありがとうございます」

わたし「中尉はいい技術者だし、わたしの部下だ、戻ってきてくれることを祈ってるよ、何かあったら頼ってくれ」

オリヴァー「ありがとうございます!では、行ってまいります!」

わたし「あぁ、ヒデト・ワシヤ中尉にもよろしく言っておいてくれ」

オリヴァー「ヒデト中尉、ですか?」

わたし「あぁ、いや、603に行くなら君にも関係あるか……私の新作は603試験隊にお願いしようと思ってな!」

オリヴァー「楽しみに待たせて頂きますよ」

わたし「おう!」

1/5

テレビ『MSの快進撃により、ジオン優勢!』

わたし「ふん、プロパガンダに踊らされるのは熱狂した国民だけさ」

自由行動
1.高機動型ザクの開発(進捗2%)
2.ビグロの開発(進捗26%)
3.トレーニング(能力のどれかを伸ばすことができます)
4.技術本部の誰かとお話する (603試験隊は今任務中のため会えません)

↓2

わたし「よし、サッサとビグロを開発して量産に載せるぞ」

↓1 コンマ数値ぶん開発率上昇

わたし「ふむ……」

一般MIP開発者「設計図通りに組んでみましたが……」

プロトビグロ「」(未塗装銀色)

一般MIP開発者「流石、『鋼の百合』ですな」

わたし「なんだ、それは」

一般MIP開発者「整備士や開発者達がつけた二つ名ですよ、ジオンの佐官たるもの、二つ名ぐらいあってもいいでしょう?」

わたし「止してくれ、連邦に聞かせるような前線の奴らならともかく、わたしは後方だ」

一般MIP開発者「ははは、技術屋なんてのは男ばかりですからな、若い天才女性技術者が居れば士気も上がるというものです」

わたし「それで、この早さか」

一般MIP開発者「それもありますが、ジオンの誇る天才技術者が、我が社のMIP-X1に目をつけていてくれたことが嬉しかったのですよ」

わたし「10年近くも昔の機体が、今の技術で良くならないはずが無い。当時でさえ、航宙能力は高かったんだ、今の技術をもってすればこれぐらいできて然るべきだ」

わたし「で、正式なロールアウトはいつになりそうなんだ?」

MIP開発責任者「そうですな……まずこのプロトビグロをテストに回し、その結果を鑑みて量産工場の準備等もありますから、だいたい4月ごろに正式採用になるかと」

わたし「それは楽しみだな」ウキウキ

MIP開発責任者「えぇ、コイツが宙を駆け連邦を駆逐する姿を想像するだけで、涙が出そうです。わたし大佐、本当にありがとうございます」

わたし「こちらこそ、協力感謝する」


ビグロのロールアウトが早まりました。4月に正式配備、5月までには各前線に送り届けられます。

1/6

テレビ『MIP社が新たな機動兵器、モビルアーマーの開発に成功!』

わたし「ふふふ、やはり気分がいいものだな」


自由行動
1.高機動型ザクの開発(進捗2%)
2.既存兵器の改良(ザク2、ヅダ、ヒルドルブ等、既存兵器を改良します)
3.トレーニング(能力のどれかを伸ばすことができます)
4.技術本部の誰かとお話する (603試験隊は今任務中のため会えません)

↓2

わたし「最近デスクワークばっかりだったし、すこし身体を動かすかな……」

1.MS訓練
2.NT訓練(フラガナン機関が設立されるまで、判定に-3)

↓2


※ビグロの生産が早まったため、ザクレロは設計段階でボツになりました

わたし「正直、技術者がNTだからなんだって気もするんだが……人の気配に敏感になるから事故防止にはいいんだよなぁ」

↓1 コンマ一桁-3だけNT能力が上昇した

1だけ伸びた

ズムシティ公王庁技術課(例の建物の下の方)

わたし「ん?」ピキ-ン

ハマーン「」キョロキョロ

わたし「君、技術課に何か用かな?」

ハマーン「いえ、父に忘れ物を届けに来たんですけど、迷ってしまって……」

わたし「ふぅん……お父さんの名前は?」

ハマーン「マハラジャ、マハラジャ・カーンです」

わたし「マハラジャというと、デギン公王陛下の側近じゃないか、わたしはこれでも大佐だ、なんとか取り次いでみよう」

ハマーン「ありがとうございます!」

わたし「わたしでもわかるくらいに強いNTなんて初めて見たな……」

NT能力を伸ばしていけば、NT達の運命を変えられるかも……?

1/7

わたし「NTといえば、キシリア殿下は随分とNT理論にご執心だったな……実際そういう人間でもないとよくわからないだろうに……」

自由行動
1.高機動型ザクの開発(進捗2%)
2.既存兵器の改良(ザク2、ヅダ、ヒルドルブ等、既存兵器を改良します)
3.トレーニング(能力のどれかを伸ばすことができます)
4.技術本部の誰かとお話する (603試験隊は今任務中のため会えません)

↓2

わたし「よーし、昨日の調子でサッサと完成させるぞ~」

高機動型ザク進捗

↓1コンマ数値ぶん上昇

進捗 73%

わたし「うーん、あとちょっとだな」

未完成高機動型ザク「」

わたし「これ、外側以外ただの別物だよな、やっぱり」

1/8

わたし「603試験隊は今頃大蛇を回収してる頃かなぁ~」

自由行動
1.高機動型ザクの開発(進捗73%)
2.既存兵器の改良(ザク2、ヅダ、ヒルドルブ等、既存兵器を改良します)
3.トレーニング(能力のどれかを伸ばすことができます)
4.技術本部の誰かとお話する (603試験隊は今任務中のため会えません)

↓2

わたし「コレ完成させて603が帰ってくるの待つかぁ……」

↓1コンマぶん上昇

高機動型ザク「」デ-ン

わたし「おぉ~、できたできた」パチパチパチ

一般整備兵「既存パーツ使える所は極力つかってますからね、テストさえ今月中に終われば、2月の中盤には量産に載せられるかと」

わたし「今のうちから先行量産用のパーツ準備しといて、優秀な戦果をあげたMSパイロットに配備できるようにね」

一般整備兵「はっ!」ビシッ

わたし「もうちょっとすれば新しいMSの構想も浮かびそうだ」


※グフを完成させることができれば、新たなMSを作ることができそうです。

これもう宇宙に関しては負け無しだろ……

>>115
原作でも白いアイツ登場までは宇宙では負け無しだったからねぇ、白いアイツが出てくるまでにどれだけオーバーテクノロジーを用意するかがキモ

1/9

わたし「高機動型ザクか……」

一般整備兵「大佐はMS作るのは上手くても乗るのはクッソ下手なんですから、大人しくしててくださいね!」

わたし「ぐぬぬ……」

自由行動
1.新型MSの開発
2.既存兵器の改良(ザク2、ヅダ、ヒルドルブ等、既存兵器を改良します)
3.トレーニング(能力のどれかを伸ばすことができます)
4.技術本部の誰かとお話する (603試験隊は今任務中のため会えません)

↓2

わたし「さて、次はっと……」

1.将来を見据えた陸戦機(グフorイフリート)
2.やっぱり地球は海ばっかり(ゴッグ)
3.その他

1の場合はどっちか選んでね

↓2

わたし「やはり、MSのウリは白兵戦……ヒートホークよりも取り回しが簡単で……中距離用の武装も……奇襲や強襲にも向いた……」ブツブツブツブツブツブツ

一般整備兵(昨日アレを完成させたばかりなのにまたやるのかこの人……)

↓1コンマ数値だけ開発が進んだ ゾロ目だと……?

81%開発完了

わたし「あとはヒートロッドとフィンガーバルカンの開発をするだけだな!」

↓1コンマ
11~00 何も無い
01~10 「このMSを設計したのはどいつだァ!!」(某スレのあの人)

わたし「……?いま別の世界線から電波を受信したような……」

一般的技術兵「変な事ばっか言ってないで上に出す書類書いてください!開戦してから3枚目ですよ!」

わたし「わかったわかったって……」カリカリ

1/10

その日、空が落ちた。

連邦軍の奮闘虚しく、サイド2の8バンチ、『アイランド・イフィッシュ』の前端部分が、オーストラリアに落着。
その影響により、シドニー周囲半径250kmは消滅。その際の衝撃により発生した大地震は、地球最大級のマグニチュード9.5であった。
さらに、破砕したコロニー欠片が世界各地に落着。
およそ、地球全人口の半分が失われるという、史上最悪の事件が起きたのである。

あくまでこれは、人口の話である。
オーストラリアに住む貴重な有袋類や鳥類、昆虫類もまた、この世界から失われたのは言うまでもない。

わたし「前端部分のみでこの規模だと……?!いったい総督府は何を考えているんだ!地球人を皆殺しにするつもりか!!」

一般整備兵「おそらく、そのつもりだったのでしょうね……地球を破壊してでも、スペースノイドを独立させるおつもりだったのでしょう」

わたし「植物は!動物はどうなる!!地球に住んでいるのは人間だけじゃないんだぞ!!」

わたし「確かに、地球に胡座をかいてスペースノイドを顎で使い、地球を汚すアースノイドは害悪だ!だがな!地球そのものを不毛の土地にしては元も子もないんだぞ!?守るべき自然ごとアースノイドを殺したところで!!クソッ!!」

一般整備兵「落ち着いてください、大佐!連邦のよって破壊される事を折り込み済みで……」

わたし「その結果使ったのは何だ?!核ミサイルだろう?!!よもや、核が自然界に与える影響を知らぬとは言わさんぞ!」

一般整備兵「…………」

わたし「なんと、なんと愚かな攻撃だ……なんと悲しい戦争だ……」

↓1コンマの1/4(端数切り上げ)だけNT能力が上昇します

NT能力が19上昇しました。
34→53 シャアよりちょい強いぐらい

わたし「…………」

わたしのジオン公国忠誠度
初期50

↓1コンマ数値の半分減少

尚最初のGGガスをスルーしている模様

43→21(端数切り捨て)

忠誠度
29(ジオンの是非を考えるレベル)

わたし「アースノイドは悪だ……でも、ジオンは本当に正しいのか……?」

>>134
わたし「まさかコロニーに撒くとは思わなかった、それこそシドニーやニューヤークに落とすものとばかり思っていた」

とのこと

一旦ここまでー

ゲルググが三ヶ月早く配備されていればジオンは勝っていたとも言われる

ガンダムできる前にドムやザクR2、統合整備計画辺りまで終わらせたい

統合整備計画ってザク、ドム、ゴッグ、ゲルググが発動条件だっけ?

>>142
うちのスレでは、ツィマッド系の機体とジオニック系の機体が一機以上両方とも正式採用された時点で、統合整備計画を思いつくことができます(兵器知識87ボーナス)

例えば、現状ならヅダを改良するか、ドムを開発するかです。

統合整備計画を発動すると、前提機体を製造した段階で、統合整備機体にグレードアップできます

話し始めたついでにやりますか

1/10

わたし「正義って、なんだ?」

自由行動
1.グフの開発(進捗81%)
2.既存兵器の改良(ザク2、ヅダ、ヒルドルブ等、既存兵器を改良します)
3.トレーニング(能力のどれかを伸ばすことができます)
4.技術本部の誰かとお話する (603試験隊は今任務中のため会えません)

↓2

わたし「ぐふぐふぐふふ……」

一般整備兵「気分転換に仕事してるよこの人……」

↓1コンマの数値分進捗

わたし「おーしまいっと!」

グフ「」デ-ン

一般整備兵「また変な機体作りましたねぇ」

わたし「何を言うか、対MS戦を想定して白兵戦機だぞ!フィンガーバルカンで中距離用の牽制だってできるんだ!」

一般整備兵「なるほど」

わたし「ヒートロッドで拘束して白兵戦を余儀なくさせることだってできるんだぞ!すごいだろ!!」

一般整備兵「でも大佐って白兵戦どころか射撃もヘッタクソじゃないですか」

わたし「…………そうだが」

1/11

テレビ『サイド6が中立地帯宣言を両政府に対し発布』

わたし「ほぉ~、サイド6がねぇ」

一般整備兵「実質、勝ち馬に乗る宣言ですね」

1/11

わたし「MSにビーム兵器を持たせられたらなぁ……」


※グフが先にできてしまったため、イフリートは開発できません。別の博士が後々作るので、Blue Destinyには問題はございません(影響がないわけではない)


自由行動
1.ツィマッド社でも見に行ってみる
2.既存兵器の改良(ザク2、ヅダ、ヒルドルブ等、既存兵器を改良します)
3.トレーニング(能力のどれかを伸ばすことができます)
4.技術本部の誰かとお話する (603試験隊は今任務中のため会えません)

↓2

ツィマッド社工廠

わたし「ふぅん……」

ツィマッド責任者「ようこそいらっしゃいました!技術大佐殿!」

デュバル「ようやく、ヅダが必要になったってことか?大佐殿」

わたし「ジャン・リュック・デュバル少佐だったか?随分とヅダに思い入れがあるようだな」

デュバル「それはそうだろう!ヅダはザクに比べて優秀だったのは火を見るより明らかだった!!それはザク2が相手でも変わらん!ヅダこそ最強なのだ!」

わたし「確かに、ヅダは飛行試験以外ではザクよりも優位だったが……事故が起きたからなぁ」

デュバル「あれはジオニック社に細工されたに違いないんだ!!ヅダは……ヅダはなぁ!!」

わたし「そんな事は知った事ではない、確かに木星エンジンは暴走した。それが結果だ」

デュバル「ならば何をしにここに来た!!」

わたし「決まっているだろう?エンジンの開発だ」

デュバル「な、に?」

わたし「私が開発した高機動型ザクでさえ、ヅダの推力には及ばなかった」

Wikipediaに記載されているスペックでは
高機動型ザクR-1A 総推力52000kg
ヅダ 推力58700kg

わたし「それも、複数のスラスターを用いてようやく追いついたほどだ」

デュバル「そんなものを……」

わたし「木星エンジンは素晴らしい。それは認めよう。だが、暴走の危険はあってはならないのだ」

デュバル「…………」

わたし「木星エンジンをより進歩させ、安全にしたもの、仮に名付けて『土星エンジン』なら、きっとヅダも日の目を浴びることが出来るだろう」

デュバル「…………できるのか?」

わたし「やるために来た」

デュバル「頼む!大佐!!フランツの為にも!ヅダの為にも!!必ず完成させてくれ!!」

わたし「任せろ」

※歴史の分岐点※

土星エンジン開発

成功で『ヅダII(オリジナル)』『ドム』が開発可能に

ヅダを発展させていけば、オーバーテクノロジーが作れるかも……?

わたし「必ず完成させてみせる!!」

↓1コンマ

95~00 おや?これは……
80~94 土星エンジン……?
14~79 土星エンジン!
01~13 木星エンジン……

わたし「あーでもない……」

ツィマッド開発者「こーでもない……」

デュバル「で、できそうなのか?!大佐!」

わたし「うるさい!作って欲しけりゃ大人しくしてろ!」

デュバル「(´・ω・`)」

わたし「そもそも、暴走の原因はなんだったんだ?」

開発者「エンジンのみの試験運用時点ではそんな事無かったのですが……」

わたし「…………もしや、試験運用は有空気下で行ったりとかしてないか?」

開発者「は……?そんな筈は……いや、まさか……」

わたし「……もしや、ただの熱暴走ということは……無いよな?」

開発者「…………」

わたし「…………」

開発者「宇宙空間での運用において、強力なラジエーターを搭載できるようにしましょう!」

わたし「一定熱量になったらかかるリミッターが先だ馬鹿者共!!」バァン!

デュバル「そんな、そんな初歩的な欠陥でフランツは死んだのか……」ワナワナ

わたし「そもそも、現代MSではどうしても関節が脆弱になる!あんな速度でAMBACのような関節に負荷のかかる機動を行えばザクだって空中分解するわ!!」

開発者「ヒエッ」

わたし「そんな機体で真空中での熱放射を計算に入れてないだァ!?馬鹿にも程があるわァ!!」

わたし「はーっ!はーっ!」

開発者「申し訳ございません……」

わたし「リミッターとラジエーターを組み込んで1から設計し直しだ!!サラの図面持ってこォい!!」

開発者「は、はい!ただいま!」ピュ-ン

デュバル「こ、これでヅダは良くなる……のか?」

わたし「少なくとも、エンジンの暴走は無くなる」

デュバル「……というと?」

わたし「最高速でAMBACしたら四肢がもげる」

デュバル「ダメじゃないか!!」

わたし「さっきも言ったが、ヅダ並の加速をすれば普通のザク2でもバラバラになる。わたしの高機動型ザクでも、限界まで加速しながらのAMBACならバラバラになるだろうさ」

デュバル「そうなのか……」

わたし「これはMSの構造上仕方ない事だからな」

わたし(……ん?じゃあ構造を変えればいいのか……?いや、そんな事より今はエンジンだエンジン)

土星エンジンの設計図が完成しました

新規開発から、ヅダIIとドムの生産が可能になりました。

未来の技術の糸口を掴みました。

1/12

わたし「新しいエンジンをヅダにつけるとなれば……うーんと……」ブツブツ



自由行動
1.新型MSの開発
2.既存兵器の改良(ザク2、ヒルドルブ、グフを改良できます)
3.トレーニング(能力のどれかを伸ばすことができます)
4.技術本部の誰かとお話する (603試験隊は今任務中のため会えません)

↓2

わたし「あーでもない、こーでもない……」ブツブツウロウロ

一般整備兵「昨日出かけてからずーっとブツブツ言ってる……」

↓2
1.ヅダ2を作ろう
2.土星エンジンを組み込んだ陸戦機を作ろう(ドム)
3.でもやっぱり地球は海ばっかりって聞くし……(ゴッグ)

わたし「まぁ、先に新作作るか……ヅダの改良はツィマッドと少佐ががんばってくれるでしょ」

ドム進捗
↓1コンマ数値+5(土星エンジンぶん)進んだ

わたし「う~ん~……?顔がでかくて、手足が短くて……ちょっと、ずんぐりむっくりな感じになっちゃったなぁ……もうちょいどうにかならないかな、書き直そ」

21%だけ進んだ

ここまで~

1/13

わたし「アルベルト・シャハト少将、お呼びでしょうか?」

アルベルト「あぁ、よく来てくれたわたし大佐。単刀直入に言うが、実は、折り入って頼みがある」

わたし「は、頼み……ですか?」

アルベルト「そうだ、君にしか頼めん事なのだ」

わたし「はぁ……」

アルベルト「頼みというのは、ギニアス・サハリン技術大佐の事なのだ」

わたし「たしか、私と同年代の彼ですか?」

アルベルト「そう、君は彼と同年代で同じ技術大佐だ」

わたし「えぇまぁ、そうですね」


↓1コンマ 数値が高いほどわたしは名家出身 00だと……?

中の下くらい

アルベルト「どうにも、パッとしない家柄の君が、同じ土俵に立っていることと、ここ二週間での目覚ましい活躍を見て……」

↓1コンマ
99,00 今すぐにでも結婚したいと思っているらしい
80~98 切磋琢磨しあえる良きライバルだと思ってるらしい
01~79 どうにも、気に入らないようだ

アルベルト「あまり、良くは思っていないようだ」

ギニアス好感度-2

わたし「そうなんですか……」

アルベルト「開発速度を緩めるとか、彼と親睦を深めるとか、そういった事を頼みたかったのだ。彼は難病を抱えていてな、かなり追い詰められている、何をするかわからん」

わたし「はぁ……留意します」

ギニアスの好感度が0未満の状態で新たな機体を完成させると、ギニアスの好感度が下がります。

好感度が-5以下になると、ギニアスはわたしを妨害し始めます。最終的には謀殺を企てます。

上手くギニアスのご機嫌をとりながら、ジオンを強くしましょう。


会話対象に
ギニアス・サハリン
が、追加されました


わたし「ギニアス・サハリンか……また面倒なのに目をつけられちゃったなぁ」



自由行動
1.ドムの開発(進捗21%)
2.既存兵器の改良(ザク2、ヒルドルブ、グフを改良できます)
3.トレーニング(能力のどれかを伸ばすことができます)
4.誰かとお話する

↓2

わたし「誰とお話しようかな……」

1.アルベルト少将
2.ギニアス・サハリン
3.その他(指定してください)

↓2

ジオン軍本部食堂

わたし「隣いいかい?」

ギニアス「勝手にしろ」

わたし「じゃあ失礼して……」

ギニアス「……」モグモグ

わたし「……」ムシャムシャ

ギニアス「…………どうした?私に話があるんじゃないのか?」

わたし「ここは食堂だ、先に食事くらいさせてくれよ」

ギニアス「……お前の開発速度は驚異的だ、実験も無く一機を丸々瞬く間に組み上げる」

わたし「既存の技術を使って組み立ててるだけさ、ザクを基準にすれば、失敗するような兵器にはならんよ」

ギニアス「どうだかな、最近はツィマッドの欠陥機にまで手を出してるそうじゃないか」

わたし「国土と人員で劣る国が戦争をする場合、電撃戦による短期決戦かゲリラ戦だと相場が決まっている。戦争において、速度とは即ち力だと私は思っているよ」

ギニアス「新技術の開発もか?」

わたし「勿論だとも、相手よりも先んじて優秀な兵器を作ることができれば、それは即ち勝利に繋がる」

ギニアス「一理あるな」

わたし「そういう君も何か考えがあるんだろう?戦争が始まっているのに、黙って見ているようなタイプじゃない筈だ」

ギニアス「わかったような口を聞くな、だが、確かにその通りだ」

ギニアス「ビグロはすばらしい兵器だ、高機動高火力さらに耐久性もいい。兵器のあるべき姿だと言える」

わたし「どうもありがとう、ギニアス殿はMAがお好きで?」

ギニアス「メガ粒子砲が好きなのだ。あの圧倒的な輝きこそ、最も美しく残酷な兵器だろうさ」

わたし「ふぅん、粒子砲ねぇ」

ギニアス「圧倒的な光が迸り、人を焼く、それはまるで……あの日の宙(そら)のような……」

わたし「あの日?」

ギニアス「なんでもない、忘れろ」


わたし(そろそろ昼休み終わるな……)


1.わたし「もしMAを作るなら手伝うよ」

2.わたし「君のMAを早く見てみたいものだ」

3.わたし「ジオンが優勢みたいだし、次の兵器は必要ないかもね」

↓2

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom