【安価とコンマ】ぼくのわたしの一年戦争(ジオン編) (422)

アホな感じで一年戦争を遊ぶスレです。
どんな√だろうと一年戦争のみです。

ジオン共和国が勝手に和平しただけでジオン公国は和平してないからセーフみたいなデラーズ閣下理論は通りません。
UC0079 1/1~12/31までです

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1527664291

まず、ぼくかわたしの性別を決めます

↓1

主人公は『わたし』になりました

主人公のパイロット能力を決めます
↓1コンマ 01最弱 00逆シャアアムロレベル

パイロット能力09 ジーンと同じかちょっと弱いくらい

NT能力を決めます
↓1コンマ 01なし 00スイカバーした時のカミーユくらい

33 カツレツキッカあたりよりはちょい強いぐらい?

主人公の兵器知識を決めます
↓1コンマ 01機械オンチ 00生きるアナハイム

ゾロ目ボーナスみたいのはないのですか?

87 初期アムロとタメ張れるレベル

>>12
後の判定ではあるけど今は無いよ

主人公の階級
95~00 将官
85~94 佐官
60~84 尉官
30~59 下士官
01~29 兵

↓1 コンマ

以外、わたしは佐官 たぶんテム・レイみたいな技術中佐

↓1 詳しい階級は?
70~00 大佐
40~69 中佐
01~39 少佐

わたし技術大佐

なにやったんやこのコ……ヨルムンガンドか何かの開発でもしたんか……

わたしの年齢

91~00 キシリア様(オリジン)と同じくらい
60~90 シーマ様と同じぐらい
30~59 キシリア様(無印)と同じぐらい
10~29 アイナと同じくらい
01~09 実はまだ10代

↓1 コンマ

25歳前後の技術大佐
若き天才技術者

わたし「一年戦争を生き延びる」

1/1日

オリヴァー「あの……わたし大佐、こちらは……」

わたし「『催涙ガス』だ、そうだよマイ中尉……」

オリヴァー「え……?」

わたし「何に使うかは知らないが、気分のいいものじゃないよね」

オリヴァー「…………」

安価↓2
1.催涙ガスと取り替えておく
2.ラベルにきちんとGGガスと記入しておく
3.無視する

わたし「悲しいものだな、中尉。禄でもない事に使われると分かりきっているにも関わらず、わたしはそれを作ることしかできないのだ」

オリヴァー「それは……」

わたし「兵器は使う人間によって善悪が決められる。だが、兵器を作った者にそれは決められない……まだ若いわたしが言うことでもないかもしれんが、覚えておきたまえ、中尉」

オリヴァー「…………心に刻みます」

 シーマ様原作通りになります。

1/1
自由行動

わたし「さて、何をしようか」

1.新型MSの開発
2.新型MAの開発
3.技術本部の誰かとお話する(IGLOOのメンツと交友できます)

↓2

わたし「さて、誰と話そうかな」

オリヴァー・マイ中尉
アルベルト・シャハト少将
ヒデト・ワシヤ中尉
その他(具体的に指定してください)

↓2

ヒデト「あっ、大佐!お疲れ様で~す」

わたし「ワシヤ中尉か……」

話題はどうしようか……
1.ザクの乗り心地を聞く
2.MSシミュレータのテストをしてもらう
3.ジオンの動向について意見を聞いてみる
4.その他(話題込みで)

↓2

これ、連邦とジオン以外の勢力が出る可能性ってありますか?

わたし「今後のジオンの動向、どう思う?」

ヒデト「えぇっ?!いやぁ~、俺に聞かれてもなぁ……」

わたし「ちょっとした世間話だ、いいだろう?」

ヒデト「まぁ、ジオンにはザクがありますからね!ミノフスキー粒子下での宇宙戦なら勝てるんじゃないですか?」

わたし「どうだかな、流石に連邦軍も無能じゃないだろう、ザクぐらいすぐにコピーされそうなモンだ」

ヒデト「いやいや、大佐みたいな天才でもないとそう簡単にコピーできませんって……」

わたし「フン、ジオンにだってわたしが居るんだ、連邦にはもっと人が多いのだろう?わたしクラスのが二、三人居たって不思議じゃないさ」

>>38
一年戦争だから基本的にはないです。
ただ、主人公が実はダイクンの遺児だとかザビ家の6番目の子とかいう設定が生えたらその限りではないと思います

ヒデト「まぁ、技術試験科の俺たちにはあんまり関係ないでしょうけどね……トホホ……」

わたし「そう落ち込むな、603試験科は私も贔屓にしてるんだ」


1.もしMSを開発したら一番に乗せてやってもいいぞ?

2.わたし達が試験した兵器がジオンの勝利に繋がるんだ

3.もしかしたら前線に呼び出されたりしてな!

↓2

わたし「そうだな、もしわたしが新しいMSを開発したら最初に乗せてやろう!」

ヒデト「ホントですか?!」

わたし「勿論だ、603試験科にテストを依頼するとしよう」

ヒデト「あ、お仕事なのね……」

わたし「……?仕事以外でMSに乗るのか?」

ヒデト「なんでもないです……」

ヒデト・ワシヤの好感度が2になりました。

1/2
自由行動

わたし「核パルスエンジンをありったけ徴収?何を考えているんだ、総帥府の連中は……」

1.新型MSの開発
2.新型MAの開発
3.技術本部の誰かとお話する(IGLOOのメンツと交友できます)

↓2

わたし「さて……どういったものを作ろうかな」

1.無難にザクを発展させるか(高機動型ザク)
2.将来を見据えて地上戦向けのを作るか(グフ)
3.いや、地球の7割は水って聞いたことあるぞ(ゴッグ)
4.その他、ジオン系モビルスーツ(年代が離れるほど難易度上昇)

↓2

わたし(そうだな……ヅダのエンジンにも光るものがあったし……少し出力を落として、内部構造の強化なんかも……)ブツブツブツブツブツブツ

一般整備兵(また大佐が何か考えてる……)

↓1 コンマの数値ぶん完成した。

わたし「う~~ん、これはもう内部構造からそう取っかえになるぞ……燃料の問題もあるし……」

全く進まなかった 進捗2%

1/3 朝07:30

オリヴァー「大佐!起きてください!!」ドンドンドン!!

わたし「なんだ、こんな朝っぱらから……昨日遅くまで設計図書いてて眠いんだが……」

オリヴァー「テレビ!テレビをつけてください!!」

わたし「あぁん?」

ポチッ カチカチカチ

ギレン『……繰り返す!我々ジオン公国は、スペースノイドの自由のため、ここに立ち上がり!地球連邦政府に対して宣戦を布告する!!その一貫として、ただ今より月の都市、グラナダを襲撃するものである!!』

わたし「チッ、始まったか……」

オリヴァー「とうとう……ですか……」

わたし「さァて、わたし達も忙しくなりそうじゃないか、なぁ?」

オリヴァー「そ、それはそうですが……」

わたし「戦争がなんだ、わたし達の役目は変わらん。武器を作り、武器を試験し、武器を前線に持っていけるようにする。何も変わらん」

オリヴァー「……そうですね、戦争という言葉に慌てていたようです……前線の為に、キッチリと試験をして保証しなくてはですね!」

わたし「そうだ。技術屋にできるのはそれぐらいのものだ」

オリヴァー「では、仕事に戻ります」

わたし「あぁ、私もすぐに向かう」

一月三日。
ジオン公国、地球連邦政府に対し宣戦布告。
後に、一年戦争と呼ばれる戦争の幕開けである。

自由行動

わたし「さて、今日はどうするか……」

1.高機動型ザクの開発(進捗2%)
2.新型MAの開発
3.技術本部の誰かとお話する(IGLOOのメンツと交友できます)

↓2

わたし「…………そういえば、コストは馬鹿みたいにかかってたけどMIP社のアレ面白かったなぁ」

オリヴァー「MIP社というと、MIP-X1ですか?」

わたし「そうだ、アレをどう見る?中尉」

オリヴァー「そうですね……あの機動力の高さと、マニピュレーターに装備したメガ粒子砲は確かにすばらしいと思いましたが……AMBACも無いですし、メガ粒子砲にもエネルギーを食いますから、些か起動時間が短すぎるかと」

わたし「だが、マニピュレーターがあるということは、AMBACを応用できるし、当時のものと比べて今のスラスターやジェネレーター、ラジエーターも進歩している」

オリヴァー「それは確かに……」

わたし「宇宙戦用の高機動兵器、いいと思わんか?」

オリヴァー「今なら実用レベルまで行けるのではないかと」

わたし「MIPと連絡を取れ、もし完成したら宇宙戦がまた変わるぞ!」

オリヴァー「はっ!」

わたし「大型化するのだから普通のエンジンでは足りないし……ここでも水星エンジンを弄って使うか?腕二本のみでのAMBACのデータも必要か……腕でメガ粒子砲の発射角をコントロールできる機構は必須だな……」ブツブツブツブツブツブツ

オリヴァー「相変わらずだなぁ、この人」

↓1 コンマ数値だけビグロ開発率上昇

わたし「…………設計図できた!」

オリヴァー「流石にまだまだ起動時間は短いですが、形にはなりましたね!これはすごいですよ!」

わたし「よし、これをビグロと名付けよう!いやぁ、完成が待ち遠しいなぁ!」

オリヴァー「必ず完成させましょう!大佐!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


シーマ「そんな!?これは、催涙ガスじゃ……」

一般サイド2民「ぐ、は……」

シーマ「大佐!!アサクラ大佐!!どういうことですか?!応答してください!!」

G3ガス「」モクモクモク

シーマ「嘘……いやぁ…………」

一般モブ兵士「中佐!別部隊がこのサイド2に何かを取り付けているようです!早く脱出を!!」

シーマ「ぐ、うぅ……わかった!すぐに向かう!!」

宇宙世紀0079 1/3~1/4

グラナダを占領すると同時に、ジオン側につかなかったコロニーに対して毒ガスを使用。多数の死者を出す。

更に多数の取り付けられたエンジンによって、サイド2は軌道を変更、地球へ向けて歩み始めた。

一旦休む

やるよ

ちなみに、IGLOOではこの時点でオリヴァーはヨルムンガンドの試験に出ているハズだけど、まだズムシティに居るのは『わたし』による歴史改変の影響だよ

わたし「クソッ!!」

オリヴァー「落ち着いてください、大佐!」

わたし「これで落ち着いてなどいられるものか!コロニーは、コロニーは兵器などではないんだぞ!!」

オリヴァー「それは……」

わたし「あのガスも!エンジンも!スペースノイドの為に用意してやったんだ!それが……それがあんな……」

オリヴァー「…………」

ピンポンパンポ-ン

『連絡、オリヴァー・マイ技術中尉は技術本部司令室にお越しください』

オリヴァー「連絡?こんな時に……」

わたし「あぁ、クソ、腹が立つ……それにしても、少将はオリヴァーに何の用だったんだろう?」

自由行動

1.高機動型ザクの開発(進捗2%)
2.ビグロの開発(進捗26%)
3.技術本部の誰かとお話する ※オリヴァー・マイとのイベントの予感!

↓2

わたし「中尉、何の話だったんだ?」

オリヴァー「……新たな兵器の試験の話です」

わたし「となると……大蛇か」

オリヴァー「はい」

わたし「ふむ、それで、なぜそんな顔をしている?」

オリヴァー「『ヨルムンガンドは、実地試験にて評価すべし』との命を受けまして……徴収艦『ヨーツンヘイム』に乗り込んで、前線に出ることになりました」

わたし「そうか……」

オリヴァー「しかし、不安な事はそこではないのです……今回同行する603試験科は癖の強い人たちの巣窟だと聞いています」

わたし「603?」

オリヴァー「はい」

わたし「まぁ、確かに変な人は多いだろうなぁ……」

オリヴァー「それだけではなくて……どうやら総督府から特務大尉殿がいらっしゃるようで……」

わたし「中佐相当官か……603の指揮系統がどうなってるかは知らんが、面倒な事になりそうだな……」

オリヴァー「今から心配で……」

わたし「そうだな……」

1.じゃあ、私がヨーツンヘイムに乗れば最上級官になるじゃないか(IGLOOルート、兵器開発は難しくなりますが、歴史に直接介入できます)

2.まぁ、がんばれよ!応援してるさ(IGLOO原作通りルート)

↓3まで多数決

わたし「まぁ、がんばれよ!応援してるさ」

オリヴァー「はは、ありがとうございます」

わたし「中尉はいい技術者だし、わたしの部下だ、戻ってきてくれることを祈ってるよ、何かあったら頼ってくれ」

オリヴァー「ありがとうございます!では、行ってまいります!」

わたし「あぁ、ヒデト・ワシヤ中尉にもよろしく言っておいてくれ」

オリヴァー「ヒデト中尉、ですか?」

わたし「あぁ、いや、603に行くなら君にも関係あるか……私の新作は603試験隊にお願いしようと思ってな!」

オリヴァー「楽しみに待たせて頂きますよ」

わたし「おう!」

1/5

テレビ『MSの快進撃により、ジオン優勢!』

わたし「ふん、プロパガンダに踊らされるのは熱狂した国民だけさ」

自由行動
1.高機動型ザクの開発(進捗2%)
2.ビグロの開発(進捗26%)
3.トレーニング(能力のどれかを伸ばすことができます)
4.技術本部の誰かとお話する (603試験隊は今任務中のため会えません)

↓2

わたし「よし、サッサとビグロを開発して量産に載せるぞ」

↓1 コンマ数値ぶん開発率上昇

わたし「ふむ……」

一般MIP開発者「設計図通りに組んでみましたが……」

プロトビグロ「」(未塗装銀色)

一般MIP開発者「流石、『鋼の百合』ですな」

わたし「なんだ、それは」

一般MIP開発者「整備士や開発者達がつけた二つ名ですよ、ジオンの佐官たるもの、二つ名ぐらいあってもいいでしょう?」

わたし「止してくれ、連邦に聞かせるような前線の奴らならともかく、わたしは後方だ」

一般MIP開発者「ははは、技術屋なんてのは男ばかりですからな、若い天才女性技術者が居れば士気も上がるというものです」

わたし「それで、この早さか」

一般MIP開発者「それもありますが、ジオンの誇る天才技術者が、我が社のMIP-X1に目をつけていてくれたことが嬉しかったのですよ」

わたし「10年近くも昔の機体が、今の技術で良くならないはずが無い。当時でさえ、航宙能力は高かったんだ、今の技術をもってすればこれぐらいできて然るべきだ」

わたし「で、正式なロールアウトはいつになりそうなんだ?」

MIP開発責任者「そうですな……まずこのプロトビグロをテストに回し、その結果を鑑みて量産工場の準備等もありますから、だいたい4月ごろに正式採用になるかと」

わたし「それは楽しみだな」ウキウキ

MIP開発責任者「えぇ、コイツが宙を駆け連邦を駆逐する姿を想像するだけで、涙が出そうです。わたし大佐、本当にありがとうございます」

わたし「こちらこそ、協力感謝する」


ビグロのロールアウトが早まりました。4月に正式配備、5月までには各前線に送り届けられます。

1/6

テレビ『MIP社が新たな機動兵器、モビルアーマーの開発に成功!』

わたし「ふふふ、やはり気分がいいものだな」


自由行動
1.高機動型ザクの開発(進捗2%)
2.既存兵器の改良(ザク2、ヅダ、ヒルドルブ等、既存兵器を改良します)
3.トレーニング(能力のどれかを伸ばすことができます)
4.技術本部の誰かとお話する (603試験隊は今任務中のため会えません)

↓2

わたし「最近デスクワークばっかりだったし、すこし身体を動かすかな……」

1.MS訓練
2.NT訓練(フラガナン機関が設立されるまで、判定に-3)

↓2


※ビグロの生産が早まったため、ザクレロは設計段階でボツになりました

わたし「正直、技術者がNTだからなんだって気もするんだが……人の気配に敏感になるから事故防止にはいいんだよなぁ」

↓1 コンマ一桁-3だけNT能力が上昇した

1だけ伸びた

ズムシティ公王庁技術課(例の建物の下の方)

わたし「ん?」ピキ-ン

ハマーン「」キョロキョロ

わたし「君、技術課に何か用かな?」

ハマーン「いえ、父に忘れ物を届けに来たんですけど、迷ってしまって……」

わたし「ふぅん……お父さんの名前は?」

ハマーン「マハラジャ、マハラジャ・カーンです」

わたし「マハラジャというと、デギン公王陛下の側近じゃないか、わたしはこれでも大佐だ、なんとか取り次いでみよう」

ハマーン「ありがとうございます!」

わたし「わたしでもわかるくらいに強いNTなんて初めて見たな……」

NT能力を伸ばしていけば、NT達の運命を変えられるかも……?

1/7

わたし「NTといえば、キシリア殿下は随分とNT理論にご執心だったな……実際そういう人間でもないとよくわからないだろうに……」

自由行動
1.高機動型ザクの開発(進捗2%)
2.既存兵器の改良(ザク2、ヅダ、ヒルドルブ等、既存兵器を改良します)
3.トレーニング(能力のどれかを伸ばすことができます)
4.技術本部の誰かとお話する (603試験隊は今任務中のため会えません)

↓2

わたし「よーし、昨日の調子でサッサと完成させるぞ~」

高機動型ザク進捗

↓1コンマ数値ぶん上昇

進捗 73%

わたし「うーん、あとちょっとだな」

未完成高機動型ザク「」

わたし「これ、外側以外ただの別物だよな、やっぱり」

1/8

わたし「603試験隊は今頃大蛇を回収してる頃かなぁ~」

自由行動
1.高機動型ザクの開発(進捗73%)
2.既存兵器の改良(ザク2、ヅダ、ヒルドルブ等、既存兵器を改良します)
3.トレーニング(能力のどれかを伸ばすことができます)
4.技術本部の誰かとお話する (603試験隊は今任務中のため会えません)

↓2

わたし「コレ完成させて603が帰ってくるの待つかぁ……」

↓1コンマぶん上昇

高機動型ザク「」デ-ン

わたし「おぉ~、できたできた」パチパチパチ

一般整備兵「既存パーツ使える所は極力つかってますからね、テストさえ今月中に終われば、2月の中盤には量産に載せられるかと」

わたし「今のうちから先行量産用のパーツ準備しといて、優秀な戦果をあげたMSパイロットに配備できるようにね」

一般整備兵「はっ!」ビシッ

わたし「もうちょっとすれば新しいMSの構想も浮かびそうだ」


※グフを完成させることができれば、新たなMSを作ることができそうです。

これもう宇宙に関しては負け無しだろ……

>>115
原作でも白いアイツ登場までは宇宙では負け無しだったからねぇ、白いアイツが出てくるまでにどれだけオーバーテクノロジーを用意するかがキモ

1/9

わたし「高機動型ザクか……」

一般整備兵「大佐はMS作るのは上手くても乗るのはクッソ下手なんですから、大人しくしててくださいね!」

わたし「ぐぬぬ……」

自由行動
1.新型MSの開発
2.既存兵器の改良(ザク2、ヅダ、ヒルドルブ等、既存兵器を改良します)
3.トレーニング(能力のどれかを伸ばすことができます)
4.技術本部の誰かとお話する (603試験隊は今任務中のため会えません)

↓2

わたし「さて、次はっと……」

1.将来を見据えた陸戦機(グフorイフリート)
2.やっぱり地球は海ばっかり(ゴッグ)
3.その他

1の場合はどっちか選んでね

↓2

わたし「やはり、MSのウリは白兵戦……ヒートホークよりも取り回しが簡単で……中距離用の武装も……奇襲や強襲にも向いた……」ブツブツブツブツブツブツ

一般整備兵(昨日アレを完成させたばかりなのにまたやるのかこの人……)

↓1コンマ数値だけ開発が進んだ ゾロ目だと……?

81%開発完了

わたし「あとはヒートロッドとフィンガーバルカンの開発をするだけだな!」

↓1コンマ
11~00 何も無い
01~10 「このMSを設計したのはどいつだァ!!」(某スレのあの人)

わたし「……?いま別の世界線から電波を受信したような……」

一般的技術兵「変な事ばっか言ってないで上に出す書類書いてください!開戦してから3枚目ですよ!」

わたし「わかったわかったって……」カリカリ

1/10

その日、空が落ちた。

連邦軍の奮闘虚しく、サイド2の8バンチ、『アイランド・イフィッシュ』の前端部分が、オーストラリアに落着。
その影響により、シドニー周囲半径250kmは消滅。その際の衝撃により発生した大地震は、地球最大級のマグニチュード9.5であった。
さらに、破砕したコロニー欠片が世界各地に落着。
およそ、地球全人口の半分が失われるという、史上最悪の事件が起きたのである。

あくまでこれは、人口の話である。
オーストラリアに住む貴重な有袋類や鳥類、昆虫類もまた、この世界から失われたのは言うまでもない。

わたし「前端部分のみでこの規模だと……?!いったい総督府は何を考えているんだ!地球人を皆殺しにするつもりか!!」

一般整備兵「おそらく、そのつもりだったのでしょうね……地球を破壊してでも、スペースノイドを独立させるおつもりだったのでしょう」

わたし「植物は!動物はどうなる!!地球に住んでいるのは人間だけじゃないんだぞ!!」

わたし「確かに、地球に胡座をかいてスペースノイドを顎で使い、地球を汚すアースノイドは害悪だ!だがな!地球そのものを不毛の土地にしては元も子もないんだぞ!?守るべき自然ごとアースノイドを殺したところで!!クソッ!!」

一般整備兵「落ち着いてください、大佐!連邦のよって破壊される事を折り込み済みで……」

わたし「その結果使ったのは何だ?!核ミサイルだろう?!!よもや、核が自然界に与える影響を知らぬとは言わさんぞ!」

一般整備兵「…………」

わたし「なんと、なんと愚かな攻撃だ……なんと悲しい戦争だ……」

↓1コンマの1/4(端数切り上げ)だけNT能力が上昇します

NT能力が19上昇しました。
34→53 シャアよりちょい強いぐらい

わたし「…………」

わたしのジオン公国忠誠度
初期50

↓1コンマ数値の半分減少

尚最初のGGガスをスルーしている模様

43→21(端数切り捨て)

忠誠度
29(ジオンの是非を考えるレベル)

わたし「アースノイドは悪だ……でも、ジオンは本当に正しいのか……?」

>>134
わたし「まさかコロニーに撒くとは思わなかった、それこそシドニーやニューヤークに落とすものとばかり思っていた」

とのこと

一旦ここまでー

ゲルググが三ヶ月早く配備されていればジオンは勝っていたとも言われる

ガンダムできる前にドムやザクR2、統合整備計画辺りまで終わらせたい

統合整備計画ってザク、ドム、ゴッグ、ゲルググが発動条件だっけ?

>>142
うちのスレでは、ツィマッド系の機体とジオニック系の機体が一機以上両方とも正式採用された時点で、統合整備計画を思いつくことができます(兵器知識87ボーナス)

例えば、現状ならヅダを改良するか、ドムを開発するかです。

統合整備計画を発動すると、前提機体を製造した段階で、統合整備機体にグレードアップできます

話し始めたついでにやりますか

1/10

わたし「正義って、なんだ?」

自由行動
1.グフの開発(進捗81%)
2.既存兵器の改良(ザク2、ヅダ、ヒルドルブ等、既存兵器を改良します)
3.トレーニング(能力のどれかを伸ばすことができます)
4.技術本部の誰かとお話する (603試験隊は今任務中のため会えません)

↓2

わたし「ぐふぐふぐふふ……」

一般整備兵「気分転換に仕事してるよこの人……」

↓1コンマの数値分進捗

わたし「おーしまいっと!」

グフ「」デ-ン

一般整備兵「また変な機体作りましたねぇ」

わたし「何を言うか、対MS戦を想定して白兵戦機だぞ!フィンガーバルカンで中距離用の牽制だってできるんだ!」

一般整備兵「なるほど」

わたし「ヒートロッドで拘束して白兵戦を余儀なくさせることだってできるんだぞ!すごいだろ!!」

一般整備兵「でも大佐って白兵戦どころか射撃もヘッタクソじゃないですか」

わたし「…………そうだが」

1/11

テレビ『サイド6が中立地帯宣言を両政府に対し発布』

わたし「ほぉ~、サイド6がねぇ」

一般整備兵「実質、勝ち馬に乗る宣言ですね」

1/11

わたし「MSにビーム兵器を持たせられたらなぁ……」


※グフが先にできてしまったため、イフリートは開発できません。別の博士が後々作るので、Blue Destinyには問題はございません(影響がないわけではない)


自由行動
1.ツィマッド社でも見に行ってみる
2.既存兵器の改良(ザク2、ヅダ、ヒルドルブ等、既存兵器を改良します)
3.トレーニング(能力のどれかを伸ばすことができます)
4.技術本部の誰かとお話する (603試験隊は今任務中のため会えません)

↓2

ツィマッド社工廠

わたし「ふぅん……」

ツィマッド責任者「ようこそいらっしゃいました!技術大佐殿!」

デュバル「ようやく、ヅダが必要になったってことか?大佐殿」

わたし「ジャン・リュック・デュバル少佐だったか?随分とヅダに思い入れがあるようだな」

デュバル「それはそうだろう!ヅダはザクに比べて優秀だったのは火を見るより明らかだった!!それはザク2が相手でも変わらん!ヅダこそ最強なのだ!」

わたし「確かに、ヅダは飛行試験以外ではザクよりも優位だったが……事故が起きたからなぁ」

デュバル「あれはジオニック社に細工されたに違いないんだ!!ヅダは……ヅダはなぁ!!」

わたし「そんな事は知った事ではない、確かに木星エンジンは暴走した。それが結果だ」

デュバル「ならば何をしにここに来た!!」

わたし「決まっているだろう?エンジンの開発だ」

デュバル「な、に?」

わたし「私が開発した高機動型ザクでさえ、ヅダの推力には及ばなかった」

Wikipediaに記載されているスペックでは
高機動型ザクR-1A 総推力52000kg
ヅダ 推力58700kg

わたし「それも、複数のスラスターを用いてようやく追いついたほどだ」

デュバル「そんなものを……」

わたし「木星エンジンは素晴らしい。それは認めよう。だが、暴走の危険はあってはならないのだ」

デュバル「…………」

わたし「木星エンジンをより進歩させ、安全にしたもの、仮に名付けて『土星エンジン』なら、きっとヅダも日の目を浴びることが出来るだろう」

デュバル「…………できるのか?」

わたし「やるために来た」

デュバル「頼む!大佐!!フランツの為にも!ヅダの為にも!!必ず完成させてくれ!!」

わたし「任せろ」

※歴史の分岐点※

土星エンジン開発

成功で『ヅダII(オリジナル)』『ドム』が開発可能に

ヅダを発展させていけば、オーバーテクノロジーが作れるかも……?

わたし「必ず完成させてみせる!!」

↓1コンマ

95~00 おや?これは……
80~94 土星エンジン……?
14~79 土星エンジン!
01~13 木星エンジン……

わたし「あーでもない……」

ツィマッド開発者「こーでもない……」

デュバル「で、できそうなのか?!大佐!」

わたし「うるさい!作って欲しけりゃ大人しくしてろ!」

デュバル「(´・ω・`)」

わたし「そもそも、暴走の原因はなんだったんだ?」

開発者「エンジンのみの試験運用時点ではそんな事無かったのですが……」

わたし「…………もしや、試験運用は有空気下で行ったりとかしてないか?」

開発者「は……?そんな筈は……いや、まさか……」

わたし「……もしや、ただの熱暴走ということは……無いよな?」

開発者「…………」

わたし「…………」

開発者「宇宙空間での運用において、強力なラジエーターを搭載できるようにしましょう!」

わたし「一定熱量になったらかかるリミッターが先だ馬鹿者共!!」バァン!

デュバル「そんな、そんな初歩的な欠陥でフランツは死んだのか……」ワナワナ

わたし「そもそも、現代MSではどうしても関節が脆弱になる!あんな速度でAMBACのような関節に負荷のかかる機動を行えばザクだって空中分解するわ!!」

開発者「ヒエッ」

わたし「そんな機体で真空中での熱放射を計算に入れてないだァ!?馬鹿にも程があるわァ!!」

わたし「はーっ!はーっ!」

開発者「申し訳ございません……」

わたし「リミッターとラジエーターを組み込んで1から設計し直しだ!!サラの図面持ってこォい!!」

開発者「は、はい!ただいま!」ピュ-ン

デュバル「こ、これでヅダは良くなる……のか?」

わたし「少なくとも、エンジンの暴走は無くなる」

デュバル「……というと?」

わたし「最高速でAMBACしたら四肢がもげる」

デュバル「ダメじゃないか!!」

わたし「さっきも言ったが、ヅダ並の加速をすれば普通のザク2でもバラバラになる。わたしの高機動型ザクでも、限界まで加速しながらのAMBACならバラバラになるだろうさ」

デュバル「そうなのか……」

わたし「これはMSの構造上仕方ない事だからな」

わたし(……ん?じゃあ構造を変えればいいのか……?いや、そんな事より今はエンジンだエンジン)

土星エンジンの設計図が完成しました

新規開発から、ヅダIIとドムの生産が可能になりました。

未来の技術の糸口を掴みました。

1/12

わたし「新しいエンジンをヅダにつけるとなれば……うーんと……」ブツブツ



自由行動
1.新型MSの開発
2.既存兵器の改良(ザク2、ヒルドルブ、グフを改良できます)
3.トレーニング(能力のどれかを伸ばすことができます)
4.技術本部の誰かとお話する (603試験隊は今任務中のため会えません)

↓2

わたし「あーでもない、こーでもない……」ブツブツウロウロ

一般整備兵「昨日出かけてからずーっとブツブツ言ってる……」

↓2
1.ヅダ2を作ろう
2.土星エンジンを組み込んだ陸戦機を作ろう(ドム)
3.でもやっぱり地球は海ばっかりって聞くし……(ゴッグ)

わたし「まぁ、先に新作作るか……ヅダの改良はツィマッドと少佐ががんばってくれるでしょ」

ドム進捗
↓1コンマ数値+5(土星エンジンぶん)進んだ

わたし「う~ん~……?顔がでかくて、手足が短くて……ちょっと、ずんぐりむっくりな感じになっちゃったなぁ……もうちょいどうにかならないかな、書き直そ」

21%だけ進んだ

ここまで~

1/13

わたし「アルベルト・シャハト少将、お呼びでしょうか?」

アルベルト「あぁ、よく来てくれたわたし大佐。単刀直入に言うが、実は、折り入って頼みがある」

わたし「は、頼み……ですか?」

アルベルト「そうだ、君にしか頼めん事なのだ」

わたし「はぁ……」

アルベルト「頼みというのは、ギニアス・サハリン技術大佐の事なのだ」

わたし「たしか、私と同年代の彼ですか?」

アルベルト「そう、君は彼と同年代で同じ技術大佐だ」

わたし「えぇまぁ、そうですね」


↓1コンマ 数値が高いほどわたしは名家出身 00だと……?

中の下くらい

アルベルト「どうにも、パッとしない家柄の君が、同じ土俵に立っていることと、ここ二週間での目覚ましい活躍を見て……」

↓1コンマ
99,00 今すぐにでも結婚したいと思っているらしい
80~98 切磋琢磨しあえる良きライバルだと思ってるらしい
01~79 どうにも、気に入らないようだ

アルベルト「あまり、良くは思っていないようだ」

ギニアス好感度-2

わたし「そうなんですか……」

アルベルト「開発速度を緩めるとか、彼と親睦を深めるとか、そういった事を頼みたかったのだ。彼は難病を抱えていてな、かなり追い詰められている、何をするかわからん」

わたし「はぁ……留意します」

ギニアスの好感度が0未満の状態で新たな機体を完成させると、ギニアスの好感度が下がります。

好感度が-5以下になると、ギニアスはわたしを妨害し始めます。最終的には謀殺を企てます。

上手くギニアスのご機嫌をとりながら、ジオンを強くしましょう。


会話対象に
ギニアス・サハリン
が、追加されました


わたし「ギニアス・サハリンか……また面倒なのに目をつけられちゃったなぁ」



自由行動
1.ドムの開発(進捗21%)
2.既存兵器の改良(ザク2、ヒルドルブ、グフを改良できます)
3.トレーニング(能力のどれかを伸ばすことができます)
4.誰かとお話する

↓2

わたし「誰とお話しようかな……」

1.アルベルト少将
2.ギニアス・サハリン
3.その他(指定してください)

↓2

ジオン軍本部食堂

わたし「隣いいかい?」

ギニアス「勝手にしろ」

わたし「じゃあ失礼して……」

ギニアス「……」モグモグ

わたし「……」ムシャムシャ

ギニアス「…………どうした?私に話があるんじゃないのか?」

わたし「ここは食堂だ、先に食事くらいさせてくれよ」

ギニアス「……お前の開発速度は驚異的だ、実験も無く一機を丸々瞬く間に組み上げる」

わたし「既存の技術を使って組み立ててるだけさ、ザクを基準にすれば、失敗するような兵器にはならんよ」

ギニアス「どうだかな、最近はツィマッドの欠陥機にまで手を出してるそうじゃないか」

わたし「国土と人員で劣る国が戦争をする場合、電撃戦による短期決戦かゲリラ戦だと相場が決まっている。戦争において、速度とは即ち力だと私は思っているよ」

ギニアス「新技術の開発もか?」

わたし「勿論だとも、相手よりも先んじて優秀な兵器を作ることができれば、それは即ち勝利に繋がる」

ギニアス「一理あるな」

わたし「そういう君も何か考えがあるんだろう?戦争が始まっているのに、黙って見ているようなタイプじゃない筈だ」

ギニアス「わかったような口を聞くな、だが、確かにその通りだ」

ギニアス「ビグロはすばらしい兵器だ、高機動高火力さらに耐久性もいい。兵器のあるべき姿だと言える」

わたし「どうもありがとう、ギニアス殿はMAがお好きで?」

ギニアス「メガ粒子砲が好きなのだ。あの圧倒的な輝きこそ、最も美しく残酷な兵器だろうさ」

わたし「ふぅん、粒子砲ねぇ」

ギニアス「圧倒的な光が迸り、人を焼く、それはまるで……あの日の宙(そら)のような……」

わたし「あの日?」

ギニアス「なんでもない、忘れろ」


わたし(そろそろ昼休み終わるな……)


1.わたし「もしMAを作るなら手伝うよ」

2.わたし「君のMAを早く見てみたいものだ」

3.わたし「ジオンが優勢みたいだし、次の兵器は必要ないかもね」

↓2

今から再開するよ、のんびりやるべ

1/14

わたし「…………お上はまたアレをやるつもりらしいな」

一般技術兵「ですな……」

わたし「連邦も腑抜けてはいるが馬鹿ではあるまい、これ以上は言わんがな」

一般技術兵「心中お察しします、大佐」

わたし「さて、タマゴがルウムに届けられるまで、いや、届こうが届くまいがいつも通りだ。諸君、仕事の時間だぞ」

技術兵s「ういーっす」




自由行動
1.ドムの開発(進捗21%)
2.既存兵器の改良(ザク2、ヒルドルブ、グフを改良できます)
3.トレーニング(能力のどれかを伸ばすことができます)
4.誰かとお話する

↓2

うーん、やっぱ人少ないみたいだし↓1で

わたし「もし今回のアレが上手く行けば地上決戦用のMSは必要なくなるかもしれんぞ?」

技術兵「微塵も思ってない癖によく言いますね……」

↓1コンマぶんだけ開発が進んだ(ゾロると……?)

ドム(完成度94%)

わたし「うんうん。まだまだずんぐり感が残るが、だいぶ綺麗に纏まったなぁ」

技術兵「ホバー移動を行うことで悪路の走破性を上げる、ですか……」

わたし「あぁ、大気中なら宇宙空間ほど放熱を考えなくていいからな、足元から恒常的にスラスターを吹かしてちょっと浮くんだ」

技術兵「なるほど」

わたし「足元の大きな装甲はそれだけ表面積も大きいから、放熱板としても機能するし、耐久性も増す。重心が下になるから重力下での安定性も上がるぞ」

技術兵「へぇー」

わたし「もう一押しって所なんだが……まぁ、このまんまでも使えないわけじゃない。プロトタイプって所だな」

プロトタイプ・ドムが完成しました。

わたし「うーん、陸戦機とはいえ、なかなかいい機体ができたんじゃないか?やっぱりツィマッドのエンジンは磨けばのびるじゃないか」

プロトドム「」デ-ン

わたし「これ、陸戦機だけにするの勿体ないなぁ……宇宙でも使えないかなぁ……」

リック・ドムへのブレイクスルーが発生しました。
ドム完成後、開発に取り組むことができます。

※重要※

技術的分岐点

1. 「…………ザクとドムで操作系とかマニピュレーターの規格が違うの気になるな……」→統合整備計画

2. 「…………AMBACで関節にかかる負荷をどうにかできないか……」→ムーバブルフレームの開発

↓1~3
どっちを進めたい?

わたし「んー……」

技術兵「どうなさいました?大佐」

わたし「いや……今はまだそこまで気にする事じゃないとは思うんだが……」

技術兵「いやいや、大佐殿が気にするところとなると致命的になりかねません、一応教えておいて頂きたい」

わたし「ん、そうか?」

技術兵「そうです」

わたし「そうか……いや、大したことじゃないし、当たり前っちゃ当たり前なんだがな?ザクとドム、ヅダって違うよなぁって」

技術兵「……?」

わたし「いやね、ザクはいい。グフはザクをベースとした陸戦機だ。ヅダもいい、ドムはヅダをベースとした陸戦機だ」

技術兵「まぁ、技術系統でいえばそうですねぇ」

わたし「そもそも、ザクとヅダが違うから、違うんだよ」

技術兵「……??」

わたし「そう、コンセプトが同じでわたしが組んだのに、ヅダ改と高起動型ザクは違うんだ、わたしが組んだのに」

技術兵「??????」

わたし「そもそも、ツィマッドとジオニックで規格が違うのがいかんのだ、規格を合わせればパーツの代用も効くし、製造ラインだって使いまわせる」

技術兵「そうなれば、まぁ、そうなるんじゃないですかね……?」

わたし「よっしゃ、いっちょやってやろうじゃないか」

技術兵「??何をですか?」

わたし「わたし規格だよ、伍長!」

技術兵「は?わたし規格、ですか?」

わたし「そうとも、今後私が開発する機体は、わたしの規格で作る。ジオニックもツィマッドにも、MIPにだってわたし規格で作らせるんだ!」

技術兵「えぇっ!?」

わたし「もちろん、それぞれはそれぞれで開発はしてもらう。競走というのは素晴らしいものだ」

わたし「だが!規格を揃える事でパーツを流用、互いのいいところのみを引っ張り出して組み合わせる過程が容易になる!」

技術兵「…………つまり、大佐殿が普段やってる事では?」

わたし「一から設計し直す必要は無くなるから、適当にがっちゃんこしてバランス整えるだけでバリエーション機がかーんせーい!ってぇわけだ」

技術兵「それはすごい!」

わたし「それだけじゃないぞ伍長、統一規格が完成すれば、後に作られるMSはぜーーんぶわたしの規格になるんだ、どういうことかわかるか?」

技術兵「もしや、永久に歴史に名を残すおつもりですか?!」

わたし「そうだとも伍長!わたし技術大佐の名は、MSの統一規格として長く用いられることになるのだ!」

わたし「そうと決まれば、ドムをパパパっと片付けて規格作成に乗り出すぞ!」

技術兵「あっ、でも、サハリン大佐はどうなさるんで……?」

わたし「…………」

技術兵「…………」

わたし「程々に様子を見ながらだなぁ……残念ながら……」

1/15

本部内放送『人類史上!決戦の舞台、宇宙の試し無し!まして、艦隊決戦の試し無し!!』

わたし「あーあ、始まったか……」

技術兵「ですねぇ……」

わたし「大蛇は彼らを守ってくれるかねぇ……」

技術兵「は……?」

わたし「なんでもないよ」



特殊判定↓1コンマ

90以上 ???「む?これは……」
それ以外 何もなし

技術兵「そういえば、最初に作った高起動型ザクなんですが、急ピッチでテストしてたんですが間に合いませんでしたねぇ」

わたし「おいおい、あまり急ぎすぎてテスト不備とかあったら困るからな?」

技術兵「ですねぇ、この戦いで活躍したパイロットに回せるようにはがんばってみますよ!」

わたし「ま、程々にな」

~~~~~~~~~~~~

赤い服の仮面の男「本国ではもうザクの発展型が開発されているらしいな」

おぼっちゃま(電話)「そんなものがお前に届いたらこの戦いは瞬く間に終わっただろうにな、ははは!」

赤服仮面「買いかぶるなよ、坊や」




自由行動
1.ドムの開発(進捗94%)
2.既存兵器の改良(ザク2、ヒルドルブ、グフを改良できます)
3.統合整備計画をはじめる
4.トレーニング(能力のどれかを伸ばすことができます)
5.誰かとお話する

↓2

あ、ごめん↓1で

わたし「ぱっぱっぱーの……ぱ!」

技術兵「ご機嫌ですね」

わたし「『諸君、歴史を生むべし!』だってよ、やってやろうじゃないかってね」

↓1コンマだけ開発が進む (ゾロ目だと……)

そういや、期間開きすぎて適当に始めちゃったけど、ギニアスの好感度現在-1です……
初期-2→-1に好感度アップ

ドム「」デェ-ン

わたし「よーしよし、これで『ツィマッド系の陸戦機』と『ジオニック系の陸戦機』をわたしが完成させた実績ができたぞ」

技術兵「いよいよですか?」

わたし「まぁ待て、もうちょっとドム完成の解説をさせてくれ」

技術兵「この前しませんでした……?」

わたし「黙って聞けよ、上司の話ぐらい」

技術兵「飯食う時ばっかり年下ぶるんだもんなぁ……」

わたし「いいか伍長、このドムはな、じつはここに拡散ビーム砲をつけてあるんだ」

技術兵「は?」

わたし「いやぁ、大変だった……ビグロを作る時にMIPから貰ったメガ粒子砲の設計図を元に、ダウンサイズダウングレードしてMSに乗っかるサイズまで絞ったんだもの」

技術兵「な、なんのために?」

わたし「まぁ、フラッシュみたいなもんだな、一応、歩兵に当たると致命傷になる程度の威力はあるが……戦車はともかく、艦船の装甲を貫けるほどの威力はない」

技術兵「ほぉ」

わたし「あと、作りたかった。」

技術兵「やっぱそこですか」

わたし「いやいや、まぁ、そうだけど、ビーム兵器ってものがなんとなくわかったきがするのだよ伍長クン」

技術兵「ぶっちゃけ、ビーム兵器なんてエネルギー食うばっかりですから、MSに載せるにはいささか消費が重すぎでは?」

わたし「ばか言っちゃいかんぞ伍長、今はまだジェネレーターの出力が足りんがな、もう5倍のエネルギーゲインがあればじゅうぶん実用範囲だ」

技術兵「5倍なんてエネルギー出せたらバケモンですよ……」

ギニアス「わたしめ、また新しい機体を開発したのか……だが、拡散ビームは悔しいがいいセンスだと認めざるを得んな」

ギニアスの好感度が-2になりました

いざ!やるます

1/16

新聞『ジオン快進撃!赤い彗星が流れた!!』

技術兵「流石ザクですね、艦隊にも決して負けてない」

わたし「まぁ、当然だな。レーダーが効かない広大な宇宙で船の下から迫ってくるものを躱せるものか」

技術兵「そういうものですか?」

わたし「まぁ、見つけたとしても接近戦に持ち込まれた時点で戦闘機以外では対処できん、そういう思想で作ったんだからな」

自由行動
✕.新兵器の開発(統合整備計画を完遂するまで作れません)
2.既存兵器の改良(ザク2、ヒルドルブ、グフ、ドムを改良できます)
3.統合整備計画をはじめる
4.トレーニング(能力のどれかを伸ばすことができます)
5.誰かとお話する(現在、ギニアスの好感度-2、-5まで行くと邪魔してきます)

↓1

安価下コンマ

01~80 いない
81~00 死の商人

アルベルト「それで、わたし大佐。これだけの面子を集めて何をするつもりなのかね?」

ツィマッド代表
ジオニック代表
MIP代表

わたし「はい、わたしが提案させていただくのは、MSの規格統一化についてでございます」

アルベルト「統一化?」

わたし「はい、現在公国が正式採用しているMS、ザク及びザク2ですが、わたしの開発した高機動型も含め同一のマニピュレーターを用いているのは皆様もご存知の事かと思います」

ジオニック「確かに、生産ラインは同じ物を使用している」

わたし「一方、ツィマッド開発のヅダについては、限りなく近いですが別規格のマニピュレーターを用いております」

アルベルト「まぁ、そうだろうな」

わたし「また、ヅダを基本設計として制作しました陸戦型MSの『ドム』もまた、ツィマッド系のマニピュレーターを採用しております」

ツィマッド「はい、そう確認しております」

わたし「そこで、実は問題が発生致しました。ドムにはザク・バズーカを使用不能であるという事です。ザクの手で保持した時に固定できるように制作されたバズーカは、ドムの手ではしっかりとした保持ができず、±5°程の大きな射撃誤差が生じました」

わたし「また、腕の長さ、関節の可動域の問題もあり、バズーカの設計をイチから見直す事になりました。幸い、わたしが開発したために使用する弾頭の規格を揃える事には成功しましたが、このまま製造しては間違いなく別規格の弾頭となっていたでしょう」

アルベルト「確かに。噂によると、前線指揮のマ・クベ大佐も似たような事を言っていたと聞く」

わたし「兵器の規格というのは、西暦の時代においてさえも弾丸の規格違いが問題になった程で、統一化が行われた歴史がございます。軍用拳銃の公国製、連邦製問わずに同一の弾丸、マガジンを用いることができるのがその結果といえましょう」

わたし「前線での戦いにおいて、規格違いで武器が使えないというのは即ち死です。グフとドムを同一戦線で運用した時、ドムの落としたバズーカをグフが使えないのだとしたらただの無駄です。そのような無駄を許容できる程の余裕は、公国にございません」

アルベルト「言葉に気をつけたまえ大佐。『連邦と比べて』資源を無駄にする余裕がない。そうだな?」

わたし「はい、その通りです。言葉が足らず失礼しました」

アルベルト「根っからの技術屋にはよくある事だ、そこをフォローするのも私の仕事というものだ、気にするな」

わたし「ありがとうございます。では、続けます」

わたし「そこで、私が提案致します『統合整備計画』ですが、操縦席を含むコア・ブロックとマニピュレーター、それ合わせた武装や、武装毎の規格の統一を行います」

ジオニック「マニピュレーターはともかく、操縦席もですか?」

わたし「はい、ハンドル幅、おおよその必要ボタン位置、ペダル幅、ペダル圧、つまり、おおよその使い勝手を統一化し、操作性の違いによる混乱を低減します。操作性の違いは機体性能によるものだけです。」

ツィマッド「そこまで混乱しますかね?そんな細かい違いくらいで」

わたし「そうですね、自動車の運転を想定して頂きたい。新車に買い換えた時、微妙なレバー位置の差や操作感の違いに一種戸惑うといった経験があると思います。戦場でその一瞬は許容できるものでしょうか?」

アルベルト「当然、許容できんな。一瞬の判断が生死を分けるといった事態も少なくないだろう。緊急時についうっかり以前の車と同じつもりで操作し、事故を悪化させてしまったなんて話もあるように、戦場においてこそ操作の慣熟というものが重要になる」

ジオニック「確かに、では、全てを一社に任せるというのはダメなのですかな?我が社に任せていただければ、全て同じ規格で作れますが」

ツィマッド「何ッ?!」

わたし「競争は技術の発展をもたらします。これは、我が国の方針です。今後とも同一規格内で競合を行い、より良いものを採用していきます」

ジオニック「チッ…」

わたし「もちろん、コンペ落ちした機体も無駄には致しません。改善、発展を行い、少数のみ生産。前線の希望者に配給致します」

アルベルト「余裕が無いと言っておきながら、落ちた機体も生産する、と?」

わたし「はい。お手元の資料をご覧下さい。現在ルウムにおいて八面六臂の活躍をしている『シャア・アズナブル中尉』は、ザクを用いた宇宙訓練において驚くべき機動力を発揮しており、模擬戦における被弾率も驚異的な低さです」

アルベルト「軍学校ではガルマ・ザビ殿下に次いで次席での卒業だと聞いている。特にMS操縦においては屈指の能力だともな」

わたし「わたしは、彼にこそ『ヅダ』が必要であると感じました。もし、ザクでヅダ並の機動を行った場合、変わりなく空中分解するという結果を得ています。しかし、彼は類まれなる操縦技術によって、通常の機動の約3倍近い速度での機動を実現しています」

わたし「ヅダの弱点である装甲のうすさも、ヅダの速度と彼の被弾率の低さを持ってすれば誤差に過ぎません。わたしの改造により、現在のヅダはエンジンの暴走も改善されており、彼のようなパイロットであれば実戦に耐えうる性能となっております」

ツィマッド「そうだ!大佐殿の技術によりヅダは完成した!」

わたし「スポーツカーと一般車のようなものです。コンペ落ちした機体でも、見る場所があれば求める人が居ます。良いパイロットにふさわしい機体を。性能を引き出せるのなら、ヅダは確実にザクより優秀です。優秀ということは、即ち戦果に繋がります」

アルベルト「なるほど、な」

アルベルト「スポーツカーと一般車、軽四とミニバン、ヅダとザク、グフとドム。か」

わたし「ご理解頂けたようで幸いです。更にいえば、MAはトラックと言ったところでしょうか」

MIP「MAの操作系も統合なさるのですか?」

わたし「はい、といってもMAはトラックと表現したように、MSと似ているようで全く違った操作感です。しかし、MA間でもトラックとバスの違いくらいの差で運用できればと思っています」

わたし「統一化できる所を統一し、生産ラインの共用や武装の共用、パイロットも共用。違うことによる無駄を省いて、人的、資材的なリソースを節約できれば、ジオンはさらに10回、20回は戦えるでしょう」

アルベルト「なるほどな」

わたし「この計画を通していただければ、先ずは既存兵器を共有するためのアタッチメントを設計、生産し、場を繋げます。近日中にMSの統一規格を練り上げ、改めてご報告させて頂きたいと思います」

アルベルト「わかった、上への報告書は私が纏める。三社の反対意見が無ければ、この計画を進めさせようとおもうのだが、如何かな?」

ツィマッド「異議なし、わたし大佐なら悪いようにはなさらないでしょう」

MIP「同じく、MAの基礎設計はビグザムになるでしょうし、断る道理はありませんな」

ジオニック「お話を聞く限り、汎用規格は我が社のザクを基準にしていただけると推測しますが、いかがですかな?」

わたし「そうですね、現在普及している武装、操作感も加味するとザクが基本となっていくでしょう」

ジオニック「では、異議なし」

アルベルト「では、そういう事で。わたし大佐、期待しているぞ」

わたし「お任せ下さい」

1/17

テレビ『我々ジオン公国は先の会戦において地球連邦軍将軍ヨハン・イブラヒム・レビルを確保!捕虜にする事に成功した!!我々の勝利だ!!』

新聞『将軍確保!黒い三連星勲章間違いなし!!』

わたし「とりあえず、勝利か。まぁ、連邦もバカじゃない、必ず奪還作戦を仕掛けてくるだろうさ」

技術兵「なぁに、どんな敵でも大佐の作られたMSがあれば!」

わたし「馬鹿者、捕虜を奪還するのに真正面から来るヤツがあるか。MSというのは、兵器には強くても、人には弱いんだ」

技術兵「人に弱い……ですか?」

わたし「そうとも、間諜、工作、暗殺、そういった事に対処するにはいささかデカすぎる」

技術兵「ははぁ、確かに」

わたし「そして、そういったことは権力争い大好きなアースノイドのお得意な事さ」

技術兵「権力争い……ねぇ」


わたしは………
↓1
01~60:どっちでもない
61~80:一応ザビ派
81~90:なぜか影響力の強いザビ派
91~00:ダイクン派?!

ダイクン派ァ?!

↓1
コンマが高いほど影響力高い
ゾロ目で幼少時代のシャア兄妹に会ったことある

うせやろ……

わたし
本名:ワタクシエナ・ロム・ダイクン

正妻ローゼルシアの娘であるが、女であったこと、難産に、病の悪化、慣れない宇宙生活のストレスも重なりこれ以降子供を産めぬ身体になった事から母親には疎まれていた。
幸い、母親にはあまり似ることなく、どちらかといえばダイクン似の彫りの深い美形である。

母親に半ば幽閉される形で幼少期を過ごし、そこで機械工学を覚えた。
キャスバルやアルテイシアとの関係は良好で、更に母親の逆鱗に触れることになる。

キャスバルら兄妹が地球に逃れた事に前後して、替え玉により死を偽装、サイド3内の一般家庭に逃れ、月の大学へ通い機械工学をさらに学び首席で卒業。

サイド3に戻って以降は軍に志願し、その類まれな技術力と、ジオンが優秀な技術者を求めていた事から異例の速さで技術大佐まで昇進。今に至る。

なぜ、ジオン軍に志願した?

↓1コンマ
01~20:父が作った国を形だけでも残すため。
21~80:興味なし、ロボットが作りたかった
81~00:出世し、ザビ家に近づき復讐するため

良かった、高コンマゾロ目スナイパーなんていなかったんだ

↓1
シャアがキャスバルだって

01~60:知らない
61~90:薄々勘づいてる(高いほど確信)
91~00:知ってる

昨日からコンマ高すぎィ!

わたし「まぁ、わたしはMSやMAが作れればなんでもいいさ、戦争に使えないなら競技用の小型品なりシミュレーターなり作るだけさ」

技術兵「ブレないっすね……」

わたし「今日中には艦隊が帰投、ギレン殿下とデギン陛下主催の祝勝会もあるそうだよ、佐官以上は出席だってさ」

技術兵「ひえ~、大佐も大変ですねぇ」

わたし「ザビとはあまり顔を合わせたくないんだがな……」ボソ…

技術兵「??何かおっしゃいました?」

わたし「なんでもない、仕事だ仕事!」


自由行動
✕.新兵器の開発(統合整備計画を完遂するまで作れません)
2.既存兵器の改良(ザク2、ヒルドルブ、グフ、ドムを改良できます)
3.統合整備計画(STEP1:0%)
4.トレーニング(能力のどれかを伸ばすことができます)
5.誰かとお話する(現在、ギニアスの好感度-2、-5まで行くと邪魔してきます)

↓1

わたし「それじゃあ、とりあえずアタッチメントの設計図をば……」

技術兵(この人の仕事の速さは一瞬異様なんだよなぁ……)

↓1コンマだけ進んだ

わたし「じゃー、これとこれ、ジオニックからツィマッド用のアタッチメント設計データね、逆は今度やるわ」

技術兵「はい、承りました。これから何か用事ですか?戦勝パーティはまだ先だと伺ってますが……」

わたし「馬鹿者、ノーメイクヨレヨレ軍服でパーティなんざ行けるかよ、シャワー浴びてメイクしてパリっとした軍服着ねばならんのだ」

技術兵「あぁ……その軍服油染みまみれですからね……」

50%進んだ

ギレン「我らがジオン公国軍人諸君!本日は先の戦いにおいて活躍した者達を労うため、ささやかではあるがパーティを用意させてもらった!と、同時に功労者の受勲、昇格式も行う!皆、万夫不当の英雄達を祝ってやって欲しい!」


わたし「やっぱり、キャ……シャアは昇格か」

↓1 パーティ参加者で話したい人(佐官以上の高官とかシャアとか)

あ、話す機会は4回あるんで適当で大丈夫ですよ
マ・クベさんとかでも大丈夫です

戦艦殺しの赤い彗星は、お祝いの人に囲まれ、談笑していた

わたし「やあ、おめでとう。シャア・アズナブル少佐」

シャア「えぇ、ありがとうござ……」

わたし「あぁ、『初めまして』少佐、わたしはわたし。技術大佐としてMS開発をしているよ」

シャア「あぁ、申し訳ない。知り合いに似ていたものでして」

わたし「そうかい、私もその金色の髪には見覚えがある気がするよ。もしかしたら会ったことあるかもしれないな、是非仮面の下を見てみたいものだ」

シャア「…………いえ、人違いでしょう。この世には同じ顔をした人間が三人は居ると言いますから」

わたし「そうか……少佐はMSの扱いが上手いそうだな」

シャア「この度に勲章をいただけるくらいには」

わたし「では、君にオススメの一品を手配しておこう。わたしが手塩にかけて調整した『高機動型ザク』のテスト品だ、正式配備前なんだが……お姉さんからの昇進祝いと思ってくれ」

シャア「宜しいのですか?」

わたし「元々エースに優先配備する計画だ、赤い彗星に配備するなら文句言う奴も居るまい」

シャア「ありがたく受領致します」



↓1
コンマ53以下なら……

わたし「では、また会おう少佐」

シャア「機会があれば、また」


感応しなかった

↓1 他に話したい人は?

ガルマは……

↓1
01~90:坊や
91~00:グフとか要らない

ガルマ「おぉ、君がわたし大佐か!」

わたし「はい、お初にお目にかかります、ガルマ殿下」

ガルマ「君についてはよく話題に上がっているよ、若き天才メカニックとな」

わたし「いえ、わたしは既存技術を発展させているに過ぎませんから」

ガルマ「いやいや、先を見越しての陸上戦用MSの開発、しかも白兵戦と砲撃戦の二機を開発する手際の良さときたら、ドズル兄さんも手を叩いて喜んでおられた」

わたし「恐縮です」

ガルマ「最近では『統合整備計画』というのを提案したらしいな、報告書を見せて貰ったが、慧眼という他あるまい」

わたし「殿下にそう言って頂けると技術者冥利につきます」

ガルマ「今後とも公国のためにその類まれなる叡智を活かして欲しい、良い兵器は良い戦果をもたらし、良い戦果は生存率と士気向上に繋がる。今回の勝利もパイロットだけでなく、MSによるところも大きい。君達技術者が我々軍人を支えてくているのだ」

わたし「ふふ、ガルマ殿下はギレン殿下に似て演説がお上手でいらっしゃいますね。賜ったお言葉、わたしの部下にも伝えさせていただきます」

ガルマ「む、少し飲みすぎたか。浮かれてしまっていかんな。是非君の部下達にも伝えてあげてくれ、技術こそが公国を支える土台だとな」

わたし「はい、もちろんでございます」

ガルマ「では、私は学友を労いに行かねばならんのでな」

わたし「シャア少佐と同期でいらっしゃいましたね、いってらっしゃいませ」



わたし「…………やはり、お偉いさんと話すと肩がこるな」


ガルマの高感度
↓1コンマ一桁+5

好感度+8 かなり好感触

わたし「さーて、次は誰がいいかな……」

↓1 誰と話そうか?

わたし「殿下、お初にお目にかかります。技術局大佐のわたしです」

ドズル「うむ、わたし大佐か、噂はきいておる」

わたし「此度の戦ではドズル殿下も宇宙攻撃隊を率いて活躍なさったと伺っております、公国に勝利をもたらしたその手腕、誠に素晴らしきものと存じます」

ドズル「なぁに、兵士一人一人の士気と練度が高かったからな、新兵器のザクもある、これで負けては将の名折れだ」

わたし「ドズル殿下は謙虚でいらっしゃる。そもそも将たるべきとして将になれる人が少ないでしょう?」

ドズル「はっはっは!技術屋は頭までネジでできてるような連中ばかりかと思っていたが、流石に佐官ともなると世辞が上手いな!」

わたし「うふふ、お世辞だなんてそんな、ただの事実ですわ」

ドズル「それにしても、まさかレビル将軍が自ら前線に赴いていたとは驚きだった、連邦の高官にしては随分と勇ましいが、我らが公国軍人の敵ではなかったな!」

わたし「そうですね、きっと連邦は死に物狂いで将軍を奪還しようとするでしょう。忍び込んだ人にはMSは使えません、そうなった時、我々技術屋は無力です」

ドズル「そうなると、パイロットでは無い精強なジオン軍人の出番だ。心配することは無い、必ず勝利する」

わたし(すごい自信だな)

ドズル「それに、ビグザムに高機動ザク、グフ、ドム。隠し球はまだまだある。特にビグザムが量産
乗った暁にはオゾン層上をビグザムで埋めつくしてくれる!」

ビグザム→ビグロ

ドズル「今後も強力なMAの開発を頼むぞ」

↓1コンマ一桁+2 好感度獲得

好感度 +9 ベタ褒め

わたし「……ザビ家の連中は随分と評価してくれるな」

↓1 ラスト、誰と話したい?


(こういう機会でもないと話せないジオン高官で、既に関わるきっかけがある人が居るぞ!>>100周辺レスを見てみよう)

マハラジャ「おぉ!そちらはわたし大佐ではないか!!」

わたし「マハラジャ執政官殿、でした?」

マハラジャ「そうだ、先日は娘が世話になったな」

わたし「いえいえ、とんでもございません」

マハラジャ「ハマーンはよくできた子でな……たまに心を読んだかのように鋭い事を言うのだ」

わたし(まぁ、あれだけ強いNTならそうだろうな)

マハラジャ「それに、マレーネをドズル様の妾に出して以来、どうにも避けられている気がしてな……」

わたし「妾……ですか」

マハラジャ「あぁ、デギン陛下たっての希望で、ドズルに妾を用意してやりたいと仰られてな」

わたし「その……ゼナ様は良しとされたのですか?ミネバ様はお生まれですけど、その、男の子ではございませんし……」

マハラジャ「ん?いや、どうにもデギン陛下が無理矢理推し進めた事らしく、実質ドズル殿下の秘書として使われているらしい」

わたし「そう、ですか……ハマーンちゃんはまだ子供ですから、お姉さんに無理矢理そういうことを押し付けた事に納得いってないのかもしれません」

マハラジャ「……??なぜハマーンが納得する必要があるのだ?」

わたし「失礼ながら、執政官殿は一人っ子で?」

マハラジャ「む?そうだが」

わたし「子供にとって、納得出来ぬ形での兄弟との離別は、それを強いた者は、大変な不満を生みます」

マハラジャ「ふむ」

わたし「しかも、正妻としての結婚ではなく愛妾としてですから、あの子が抱えた不満はそれは大きいものだったでしょう」

マハラジャ「そういうものか?」

わたし「はい、わたし……の、友達もそうでした。彼女は家の事情で弟と妹と離れて暮らさざるを得なくなり、一時期は閉じこもっていた程です。吹っ切るために勉学に打ち込んでもいました」

マハラジャ「なるほど……そういった事が」

わたし「なるべく、フォローしてあげてください。10代の女の子は繊細なんですから」

マハラジャ「しかし……そうだ、わたし大佐。君が構ってやってくれないか?」

わたし「…………は?」

マハラジャ「どうやら、君と会った時に良い感じがしたと言っていたようでな、ハマーンに技術局の出入りを許可するパスを渡しておくから、気が向いたら構ってやってくれ!」

コミュニケーション相手にハマーン・カーンが追加されました

マハラジャからの好感度
↓1コンマ一桁+3

マハラジャ 好感度+10 わたし大佐が男ならハマーンを嫁に出したのに……レベル

今日はこの辺で

1/18

わたし「昨日、パーティでお会いしたガルマ・ザビ殿下から、技術こそが、我々技術者こそが公国を支える土台であるとのお言葉をいただいた!とりあえずの戦争には勝ったが、我々の仕事は終わらない。諸君。今日もお仕事だ!」

技術兵達「おぉー!!」

わたし「さしあたって、余裕があるうちに統合整備計画を急進する!アタッチメント開発を終わらせて、規格化も進めるぞ!さぁかかれ!」

技術兵達「おー!!」



自由行動
✕.新兵器の開発(統合整備計画を完遂するまで作れません)
2.既存兵器の改良(ザク2、ヒルドルブ、グフ、ドムを改良できます)
3.統合整備計画(STEP1:50%)
4.トレーニング(能力のどれかを伸ばすことができます)
5.誰かとお話する(現在、ギニアスの好感度-2、-5まで行くと邪魔してきます。シャアとハマーンが追加されました)

↓1

あんまり時間が空き過ぎたので、ギニアスデメリット無しの成功扱いで進行させていただきます

わたし「さて、とりあえずアタッチメントの設計は終わりかな」

整備兵「いやぁ、流石に仕事が速いですねぇ」

わたし「然程難しいことはしてないからな、マニピュレータとグリップをリングを使って強引にくっつける事でブレを低減するだけだし」

整備兵「手ぇ抜きましたね?」

わたし「バカを言え、コストカットだ。どうせこの後開発するMSは全部規格を揃えるんだ、たった数機のためだけにコストなんてかけていられるか」

整備兵「それもそうですな」

わたし「問題は次、だ」

整備兵「統一規格ですか」

わたし「その通り、許可が必要だった手前ジオニックにはああ言ったが、正直コックピットはもう少しスマートにできると思うんだよなぁ」

整備兵「はぁ、スマートですか」

わたし「現行のコックピットの構造がこれだ」

ttps://i.imgur.com/hw39MLj.jpg

整備兵「はぁ」

わたし「確かに全部必要な計器類だが、これモニター分ける必要あるか?」

整備兵「と、おっしゃいますと?」

わたし「伍長、TVゲームで遊んだことは?」

整備兵「は、ゲームですか?幼い頃は少し」

わたし「あれはすごいぞ、平面の画面一つで必要な情報と視界を両立する技術の極みと言えるだろう」

整備兵「そ、そうですか」

わたし「そこで、だ。手前の計器類は全部どうにかして正面の視界用モニターに表示できないかと言う事だよ」

整備兵「流石にそれは画面が狭すぎますよ」

わたし「いい考えだと思うんだがなぁ」


安価下コンマ
01~20 思い浮かばない
21~55 アナザー系のスマートなOS方式を思いつく
56~75 初期型全天周囲モニター(NT-1に搭載されていたタイプ)を思いつく
76~98 全天周囲モニター(完全版)を思いつく
99、00 阿頼耶識システムを考案する

わたし「よく考えれば、全部内部で纏めてコンピューター処理してたり、機動制御もコンピューターで処理してるんだし、全部統括したOSで処理してしまえば良いのでは?」

整備兵「は」

わたし「三次元動体センサー、ミノフスキー濃度計、熱源センサーなんかのデータをリアルタイムで処理してカメラから送信されてくる映像データと合わせれば……」ブツブツブツブツブツブツブツブツ

整備兵「また始まった……」

わたし「機体ダメージ情報、武器情報なんかも含めて処理してやると、今までパイロットの感覚で調整されていた微妙な重量差によるAMBAC機体制御なんかも……」

わたし「ここまでやるなら無人コンピューター制御の方が早い……?いや、不測の事態に対応したりコンビネーションで事に当たるにはやはりパイロットによるマニュアル操作が不可欠で……」

わたし「そうなるとパイロットの感覚というのも大事になるな、すると……」

安価下コンマ30以上で『学習型コンピューター』を思いつく、ゾロ目で……

わたし「ぬがーっ!理屈はわかるがソフトウェアはやはり専門外だな!」

整備兵「んな事までできたら化け物ですよ、ただでさえ怪物じみてるんですから」

わたし「まぁいい、総合情報処理オペレーティングシステムの開発を開始するぞぉ!ソフトウェアに強い奴呼んで来い」

整備兵「はっ」


学習型コンピューターは作れませんでした(因みに、ゾロだとALICEができてました)

1/19

わたし「これをこう、だな」

SE兵「しかし内蔵コンピューターでは処理能力が足りませんよ大佐」

わたし「計器表示を取っ払ってモニターにするんだ、場所はあるだろ」

SE兵「しかしそれでも限界がですね……」

わたし「それをプログラムの最適化なりなんなりでどうにかするのが仕事だろう」

SE兵「んな滅茶苦茶な……」

わたし「頼んだぞ少尉、私はコクピットのレバーやシートなんかについて工業デザイナーやら車のデザイナーやらと相談に行かねばならんのだ」



自由行動
✕.新兵器の開発(統合整備計画を完遂するまで作れません)
2.既存兵器の改良(ザク2、ヒルドルブ、グフ、ドムを改良できます)
3.統合整備計画(STEP2:0%)
4.トレーニング(能力のどれかを伸ばすことができます)
5.誰かとお話する(現在、ギニアスの好感度-2、-5まで行くと邪魔してきます)

↓1

わたし「ここはこうしたいと……」

ジオニックデザイナー「ここはこうあるべきで……」

車デザイナー「自動車ならここはこうで……」

アドバイザーパイロット「そこはこうの方がパイロット的にはありがたいですね……」


安価下コンマの半分だけ進んだ

わたし「では、デザインはこういう事で」

ジオニックD「まぁ、妥当でしょうな」

車D「いやはや、軍用機のデザインに参加できるなんて良い刺激になりました」

アドバイザー「あとは実際に作ってみながらの調整ですな」

わたし「調整もシート高やレバー高等はある程度は自分でできるようになっているし、然程時間がかかるわけでもないでしょう」


開発が41%進んだ

1/20

わたし「で、どうかね少尉、OS開発の方は」

SE兵「無茶言わないでくださいよ……大佐みたいに常に頭の中でMS組んでるような人とは違うんですって」

わたし「むぅ……」

SE兵「そもそも、僕だってある程度組めるってだけで最適化したOSをイチから組み上げるなんて、専門家でもないと無理ですよ」

わたし「専門家ねぇ……誰かに相談してみるか?」



自由行動
✕.新兵器の開発(統合整備計画を完遂するまで作れません)
2.既存兵器の改良(ザク2、ヒルドルブ、グフ、ドムを改良できます)
3.統合整備計画(STEP2:41% MAX70%)
4.トレーニング(能力のどれかを伸ばすことができます)
5.誰かとお話する(現在、ギニアスの好感度-2、-5まで行くと邪魔してきます)

↓1

お話できる人達

1.アルベルト少将
2.ギニアス・サハリン
3.シャア・アズナブル
4.ハマーン・カーン
6.オリヴァー・マイ(帰還)
7.ヒデト・ワシヤ(帰還)
8.ジャン・リュック・デュバル
9.その他(会いたい人を指定)

安価 どれかに2票入るまで

わたし「やぁ、おかえりマイ中尉」

オリヴァー「はっ、第603試験科、帰還致しました」

わたし「よく戻ってくれた、君達が出撃してる間にもいろいろと作ったんだが、レポートは見てくれたかね?」

オリヴァー「一通り、目は通してあります」

わたし「大変結構。では、君の所感を聞かせてくれ」

オリヴァー「そうですね……これだけの数のMS、MAを二週間足らずで組み上げたのは最早流石としか言いようが言えませんが」

オリヴァー「特に私が気になるのはこの小型拡散ビーム砲でしょうか」

わたし「ほう?続けろ」

オリヴァー「現行のメガ粒子を用いる砲はミノフスキー粒子の縮退機構と加速・収束機構がワンセットになっていますが、加速と収束機構をオミットし、メガ粒子を直接前方というアバウトな方向に照射する事でこの拡散ビーム砲は成っているわけです」

わたし「そうだ、ドムのずんぐりしたボディでも、流石に加速機構まではくっつけられなかった」

オリヴァー「では……」


安価下オリヴァー閃きコンマ

01~15 すみません、やはり何も浮かびませんでした
16~70 いっそ、加速装置は外付けしてみては如何でしょう(メガバズーカランチャーの原型)
71~98 逆に縮退機構をどうにかオミットできないものでしょうか(ビーム兵器へのブレイクスルー)
99、00 いっそ、縮退したメガ粒子をパッケージに詰めてみては?(Eパック式ビーム兵器)

ゾロ目ボーナス

オリヴァー「いっそ、縮退機構をオミットしてしまうのは如何でしょう」

わたし「何?!」

オリヴァー「例えばこう、事前に縮退寸前まで圧縮したミノフスキー粒子をどこかに保存しておいてですね、それを少しの負荷も加えて加速装置に放出するんです」

わたし「そうなると……縮退までのチャージ時間も短縮できるし、大掛かりな縮退機構は不要になるか」

オリヴァー「核融合炉に用いているIフィールドならミノフスキー粒子の保持が可能ですから、こう、水鉄砲のようなイメージで必要な分だけメガ粒子タンクから発射すれば」

わたし「これなら5倍のエネルギーゲインなど無くとも、外付け装置だけで小型のビーム兵器が扱えるかもしれんな」

オリヴァー「でしょう?」

わたし「流石だぞ中尉!私の愛弟子だけの事はある」

オリヴァー「は、ありがとうございます」(いつの間に弟子にされたんだろう……)

わたし「次の給与明細を楽しみにしていろよ中尉、いや、新しい階級章を楽しみにしていろよ中尉ぃ」

オリヴァー「喜んでいただけたようで何よりです」

わたし「あぁ、そうだそうだ、誰かOSをイチから組めるような人を知らないか?今進めている計画に必要なんだが、どうにもメカ屋が多くてな」

オリヴァー「OSですか……」


安価下オリヴァー閃き判定

01~40 申し訳ありません、私もメカ屋なもので
41~75 餅は餅屋と言いますし、企業に相談してみては如何ですか?
76~85 確か月の、『アナハイムエレクトロニクス』とかいう企業がソフトウェアに強かったと思います。
85~98 大学時代の友人がアナハイムエレクトロニクスでSEしているんですよ
99、00 実は僕、こう見えてプログラマーなんです

オリヴァー「申し訳ありません、私もそのメカ屋なもので……」

わたし「いやいや、私も知っていた事だ、無理を言って悪かったな」

オリヴァー「大佐……」

わたし「ほかを当たってみるよ、ビーム兵器関連はまた今度検討しよう」

オリヴァー「はっ」


オリヴァーはOSをどうにもできませんでした。

1/21

わたし「ダメだなぁ、どうにも私の人脈はメカ屋ばかりだ」

オリヴァー「仕方ないですよ、メカ屋はメカ屋らしく、ハードウェアを完璧に仕上げましょう」



自由行動
✕.新兵器の開発(統合整備計画を完遂するまで作れません)
2.既存兵器の改良(ザク2、ヒルドルブ、グフ、ドムを改良できます)
3.統合整備計画(STEP2:41% MAX70%)
4.トレーニング(能力のどれかを伸ばすことができます)
5.誰かとお話する(現在、ギニアスの好感度-2、-5まで行くと邪魔してきます)

↓試しにどれかに2票入るまで(人が居ないなら下1に戻します)

わたし「そういうわけで、頼んだぞデュバル少佐。テストパイロットというわけではないが、こういう試験が本業だろう?」

デュバル「わたし大佐には恩がある。俺にできる事なら協力させてもらおう」

安価下コンマの半分だけ進んだ

上限まで進んだ

デュバル「なるほど、シートのフィット感やレバーの配置もよく考えられている。これならばGのかかる機動をしても身体への負担は以前よりぐっと楽になるはずだ」

わたし「なるほどなるほど」

デュバル「このコックピットを今後のMS全てに搭載していくとなると、MS毎の特殊兵装関連のボタンはどうなる?」

わたし「手元の切り替えスイッチによる動作でOSが勝手に調整してくれるようにするつもりだ。計器類をコンパクトにまとめたおかげでスペースも確保できたし、特殊な何かを置く場所も十分あるだろう」

デュバル「なるほどな……ところで、ヅダにはこれは」

わたし「既に完成させてしまったものだからな、現行のヅダはそのままだ」

デュバル「そうなのか……」

わたし「まぁ、ヅダ2でも作るとなったらこのコックピットになるんじゃないか?コンセプトを引き継いだ別機体になるやもしれんが」

デュバル「そうか!」

わたし(わかりやすいなこの人)

1/22

わたし「あそこまで入れ込んでくれるのは技術者冥利につきるが、アレさえなければ完璧なテストパイロットなんだよなあの人」

オリヴァー「まぁ、優秀な人というのは得てしてそういうものですよ」

わたし「まぁ、確かにそうかもしれんな」



自由行動
✕.新兵器の開発(統合整備計画を完遂するまで作れません)
2.既存兵器の改良(ザク2、ヒルドルブ、グフ、ドムを改良できます)
✕.統合整備計画(STEP2:70% MAX70%)
4.トレーニング(能力のどれかを伸ばすことができます)
5.誰かとお話する(現在、ギニアスの好感度-2、-5まで行くと邪魔してきます)

↓どれかに2票入るまで

お話できる人達

1.アルベルト少将
2.ギニアス・サハリン
3.シャア・アズナブル
4.ハマーン・カーン
6.オリヴァー・マイ
7.ヒデト・ワシヤ
8.ジャン・リュック・デュバル
9.その他(会いたい人を指定)

安価 どれかに2票入るまで

資料室

わたし「やぁ、ギニアス・サハリン大佐」

ギニアス「…………何の用だ」

わたし「いや、すこし行き詰まってしまってね」

ギニアス「ほう?あれだけのMSを開発できる貴様が行き詰まる事があるのか?」

わたし「わたしのMSは既存技術を使ったパズルにすぎない、いざ無から生み出そうとすると、なかなか上手くは進まないのさ」

ギニアス「所詮、それが貴様の底と言う事だ。私はデギン陛下に任ぜられた仕事があるのでな、これで失礼する」

わたし「お忙しい事だな、ほら」パサッ

ギニアス「……これは?」

わたし「統合整備計画によって規格化されたコックピットの概要だ、肝心要のOSができてないんだが、そちらの作るMAも同じ規格で作って貰えたらありがたいんだがね」


安価下コンマ
高いほど新コックピットに好印象

ギニアス「受け取るだけ受け取っておいてやる。せいぜい苦しんでいる事だな」

わたし「なぁに、生みの苦しみを超えられないようでは技術者なんてやっていけんよ、そっちも、せいぜい陛下に気に入られるよう頑張れ」

ギニアス「フン」


ギニアスの好感度が2上がった
-2→0

ジャブロー 高官私室

エルラン「さて、そろそろ頃合いか?」

ジュダック「特殊部隊の編成は既に完了し、マ・クベ大佐との連絡もついております。」

エルラン「宜しい。では、マ・クベの帰還に合わせて舞台を送り込み、レビル将軍を救出しろ」

ジュダック「はっ」

エルラン「……さて、私は連邦負ける準備でもするか……地球に固執する頭の硬いジャブローの年寄り共は、せいぜい地球と一緒に沈んでしまえばいい。勝馬に乗るのは私だ」

1/23

わたし「やれやれ、こっちの弱みをわざわざ見せなきゃならんというのも厄介だな」

オリヴァー「技術者も政治をしなくていけない時代ですか」

わたし「結局、デギン陛下が何かしていそうだって事しかわからなかったし、無駄足だったかもなぁ」



自由行動
✕.新兵器の開発(統合整備計画を完遂するまで作れません)
2.既存兵器の改良(ザク2、ヒルドルブ、グフ、ドムを改良できます)
✕.統合整備計画(STEP2:70% MAX70%)
4.トレーニング(能力のどれかを伸ばすことができます)
5.誰かとお話する(現在、ギニアスの好感度0、-5まで行くと邪魔してきます)

↓どれかに2票入るまで

わたし「さて、息抜きに適当な機体でも見直すかな」

整備兵「息抜きなんですかね?それ」

オリヴァー「まぁ、大佐ですからね……」


安価下、改良したい開発済みMS

ジオニック社 工廠

わたし「ザク2も大概見るべき所は見たと思ったんだが……」



ダイクン派(ダイクンの遺児)高コンマボーナス



???「貴女が、わたし大佐、ですな?」

わたし「うん?」

カーウィン「お久しぶりでございます。お元気そうで何より」

わたし「あなたは確か、カーウィン家の……」

カーウィン「はい、ワタクシエナお嬢様。覚えていて頂けましたか」

わたし「もうその名前は捨てた、いや、失われた名だ。」

カーウィン「申し訳ございません、ではこれ以降はわたし大佐とお呼びする事をお許しください」

わたし「許すも何も、私は既に『わたし』だ、そう呼べばいい」

カーウィン「ではわたし大佐。折り入ってご相談がございます」

わたし「『わたし』にできる事なら、聞くだけ聞いてやる」

カーウィン「それというのも、娘の事でございます」

わたし「娘?」

カーウィン「メイ・カーウィンという名前に聞き覚えはございませんか?」

わたし「メイ……確か、ザクのOS開発に携わったSEにそんな名前があった気が……」

カーウィン「はい、そのメイで間違いございません。親馬鹿なようですが、14の若さでこれだけの偉業を成せる優秀な娘でございます」

わたし「私も大概だが、随分若いな」

カーウィン「そこが問題なのです。優秀とはいえ、私共は旧ダイクン派の一家。娘も、半ば人質のような形で軍属となりました」

わたし「ザビ家に逆らえぬように、か」

カーウィン「私は、父親としてあの子をもっと安全な所に置いてやりたいのです。そこで、わたし大佐がSEを探しているという噂を聞きました」

わたし「安全な所とは言うが、私の職場はザビ家の懐だぞ?」

カーウィン「ジオニックのような、後ろ盾がまるで無い場所よりかは優秀な技術大佐の元の方がずっと安全です。それに、自らの懐に銃を向ける間抜けもおりますまい」

わたし「…………彼女をコキ使っても良い、と言うのであれば私が面倒を見よう」

カーウィン「もちろんでございます。是非お役立てください」

わたし「わかった、今後の開発計画に必要な人材としてジオニックから引き抜きしてみよう」

ズムシティ わたし自宅

わたし「そういうわけで、君は暫く私が預かる事になった。あまり帰ることのない家だが、これから一緒に住む事になる」

メイ「は、はいっ!」

わたし「そう緊張しなくてもいい。と言っても見ず知らずの大人と一緒に暮らすんだ、仕方ない事だろう。なに、仕事をしてればじきに慣れる」

メイ「はい……」

わたし「私はわたし。ジオン軍技術大佐をやらせて貰ってるよ、と言ってもハードウェア専門だがね」

メイ「メイ・カーウィンです!ジオニックではSEやってました!」

わたし「よろしく、メイ。早速で悪いが、この資料を見てくれ……」

メイ「センサー類の情報を統合してモニターに表示するシステムに、周辺状況や機体情報をフィードバックして機体制御を調節するシステムですか……」

わたし「あぁ、既存のOSに付け足しするには大規模すぎる。イチから組み直したい」

メイ「これ、全部私が組んでいいんですか?他とのエンジニアとの擦り合わせとか……」

わたし「不要だ、十分な性能を用意できるなら好きに組んでくれて構わない」

メイ「4日、ください。とりあえず形にしてみます」

わたし「十分だ。必要な資料や現物はわたしのオフィスと工廠に置いてある。行こう」

メイ「よろしくお願いします!わたしさん!」

会話先にメイ・カーウィンが追加された。

調整も含めて6日後の1/29に、統合整備計画STEP2が完了し、ザク2改が完成します。

優秀なSEが加わった事により、今後の開発にさらにボーナスが乗るでしょう

2年ぶりですが生きてます。

1/24

わたし「少尉、素敵な助っ人を連れてきたぞ」

メイ「ジオニック社より出向いたしました、ソフトエンジニアのメイ・カーウィンと申します!」

SE兵「へぇっ?!メイ・カーウィンってあの、ザクのOS設計者ですか?!これ僕もうお役御免では……?」

わたし「馬鹿を言え、統合整備計画系OSの開発はともかく、アップデートや武装毎のプログラムは諸君らの仕事だぞ!この機会に大いに学べ、今更年下に教えを請うのが嫌というわけではあるまい」

SE兵「や、まぁ、そうですけど……」



自由行動
✕.新兵器の開発(統合整備計画を完遂するまで作れません)
2.既存兵器の改良(ザク2、ヒルドルブ、グフ、ドムを改良できます)
✕.統合整備計画(STEP2:70% MAX70%)
4.トレーニング(能力のどれかを伸ばすことができます)
5.誰かとお話する(現在、ギニアスの好感度0、-5まで行くと邪魔してきます)

↓1

>>354によりボーナス

わたし「ビーム兵器かぁ……とりあえずエネルギー容量的に、雛形はドムでいくとして……」

オリヴァー「メガ粒子を保存する方法、ですね」

わたし「う~む……」

↓1コンマ
01~60 大型になっちゃった(ビームバズーカ)
61~90 まぁ、こんなもんか(初期型ビームライフル)
91~00 携行性も考えて……(Eパック方式)

懐かしいなあ!

397が見えなかったので>>398

わたし「結局の所、ミノフスキー粒子を囲って維持するにはiフィールドを使うのがベストなワケか」

オリヴァー「実際、メガ粒子化する直前のミノフスキー粒子を保持するわけですから、現行主砲と比べると消費電力は小さくなる試算ですね」カタカタカタ……

わたし「これぐらいならドムの出力があればなんとか賄えるが……これじゃ固定砲台だぞ」

オリヴァー「ホバーによる高速機動が完全に死にますね」

わたし「ん~…………いや、待てよぉ…………これ宇宙ならどうだ?」

オリヴァー「は?……そうですね、抗重力、ホバー機動なんかに使うエネルギーは丸々要らなくなりますし、慣性移動が主軸になりますから…………このくらいかと」カタカタカタ、ピピッ

わたし「おっ、行けそうだな」

オリヴァー「これならもう少しだけ余裕がありますから、バズーカサイズのビーム兵器でも行けそうですかね?」

わたし「だな、よし。それじゃあドムの宇宙用改装機と、仮称ビームバズの試作が当面の目標か」

オリヴァー「では、直ちに取り掛かるよう手配します」

わたし(オリヴァーの昇格推薦状書くか、頼りにしてるぞオリヴァー『大尉』)

↓1 コンマの数値+10 リックドムの開発が進展した

わたし「まぁ、ドムの宇宙化改装なんて難しい物じゃなし、ビーム兵器の実用化研究のほうがよっぽど時間がかかりそうだな」

オリヴァー「むしろ、重力や空気抵抗の影響を考えなくていい分ほぼほぼ理論値で出せるから良いですよね」

わたし「さ、こっからだぞオリヴァー君」

オリヴァー(あれ?そういえばいつの間に名前呼びになったんだろう)


リックドム(ビームバズーカ装備)の開発進捗が48%になった

一方


テム・レイ「ジオンの一つ目、ザクといったか?なかなか優秀な兵器だ」

連邦技術兵「見れば見るほど恐ろしいものです。まさかミノフスキー熱核炉をここまで小型化するとは」

テム「こうなると、我々も負けるわけにはいかん。ザクを超えるモビルスーツを開発し、次に備えねばならん」

連邦技術兵「次がある、と?」

テム「ああ、いつになるかは知らんが黙って負けっぱなしなどお偉いさん方のプライドが許すまい、近いうちにザクを超える兵器を作るよう無茶振りが来るぞ」

連邦技術兵「では、今のうちにザクの解析を進めます」

テム「あぁ、頼む」(しかし、高性能というだけでは足りない。もっと決定的な、ザクを一撃で無力化せしめるような武装が必要だ。メガ粒子砲のような)

あっ、急に大事な事を思い出す

>>403
途中送信誤変換です。

急に大事な事を思い出しまして、宇宙世紀の歴史が変わるかもしれない重大な判定を行います。



↓1コンマ数値  わたしの母性力 

09
ママみ不足、シャア原作√

よかった、シスコンとマザコン拗らせてお姉ちゃんはママだとか言い出す情けない奴は居なかったんや

逆にここまで母性不足だとこっちもこっちで誰ぞ捕まえてオギャりそうな感じもあるけど……

深夜また投下します

1/25

わたし「そういうわけで、ビーム兵器の残量データもOSで管理したいんだが……」

メイ「…………まぁ、理論を見た感じ実体弾兵器の弾数をフィードバックするより楽なんでいいですけど」

わたし「そうなのか?」

メイ「マガジンにいちいち残弾数を知らせるセンサーつけるのは無駄なので、銃の重さから弾数を管理するしかないんですけど、拡張マガジンとか長さ加工とか追加装備とかで重量が変わっちゃうと1から測り直しなんですよ」

わたし「なるほど確かに」

メイ「でも、この方式ならiフィールドにかかってる粒子圧とか、逆に中の粒子の状態を維持するためにかけている圧力とかから満量と最低量を逆算できるので、どの兵器でもおおよそ共通のプログラムで残量管理できますよ」

わたし「ガソリンタンクの油量計みたいなものか、ざっくり言えば」

メイ「ま、そうですね。ざっくり言っちゃえばそんな感じです」



自由行動
✕.新兵器の開発(統合整備計画を完遂するまで作れません)
2.既存兵器の改良(リック・ドム開発 進捗48%)
✕.統合整備計画(STEP2:70% MAX70%)
4.トレーニング(能力のどれかを伸ばすことができます)
5.誰かとお話する(現在、ギニアスの好感度0、-5まで行くと邪魔してきます)

↓1

お話できる人達

1.アルベルト少将
2.ギニアス・サハリン
3.シャア・アズナブル
4.ハマーン・カーン
6.オリヴァー・マイ
7.ヒデト・ワシヤ
8.ジャン・リュック・デュバル
9.メイ・カーウィン
10.その他(会いたい人を指定)

↓1

Event!

ハマーン「お、お邪魔します……」

わたし「何、ガラクタばかりでちらかっているがゆっくりして行くといい。そうだ、コーヒーを取ってこよう」

ハマーン「あっ、お気遣い無く……行っちゃった……」

ハマーン「…………」(凄い、そこらじゅうMSの設計図だらけだ……)

ガチャリ

ハマーン「?!」

メイ「大佐~、すみませんこのプログラムなんですけ……ど……えっと、どちら様ですか?」

ハマーン「し、失礼しました!私、ハマーン・カーンといいます!父がジオンで宰相をしてて、あの、その……」

メイ「あぁ、大佐が今日来るって言ってたお客様ですね!私はメイといいます」

↓1コンマ  80以下で

ピキーン

ハマーン「……不安、ですか?」

メイ「へっ?!」

ハマーン「あっ、すみません……つい」

メイ「…………」

ハマーン「…………」

メイ「ハマーンさんは……私と同じくらい、ですよね?」

ハマーン「はい、今年で12になります」

メイ「それじゃあ、私のほうが2コお姉さんか……情けないなぁ」

ハマーン「あ、いえ!こうやって大人達に混じって立派に仕事されていて凄いと……あっ」ピキーン

メイ「あっ、今の……」

ハマーン「す、すみません!!不愉快、ですよね?急に頭というか心の中に踏み込まれたら」

メイ「ううん、びっくりしただけ。そっか、これがニュータイプってやつ……なのかな?」

ハマーン「そうなんだと思います……」

メイ「あはは、じゃあ黙っててもしょうがないか、うん。不安だよ、すごく。いくら持て囃されても子供は子供だし、わたしさんは心から褒めてくれるけど、周りの人たち皆がそうってわけじゃないのはなんとなくわかる」

ハマーン「……」

メイ「私のためを思っての事だってわかってるけど、家族にもなかなか会えなくて……なんかずっと、寂しくて」

ハマーン(伝わる、孤独。立場と才能が故の不安定な孤独が)

ハマーン「わ、私も。私も丁度、寂しかったんです」

ハマーン(な、何を言ってるんだろう私は)

ハマーン「この力を気味悪く思う人達、お仕事ばかりのお父様、ドズル様の妾になられた姉様……」

ハマーン(開いてる。私の心が?それとも向こうの心が?違う。これは、繋がってる。)

メイ(私の寂しさが、あの子の寂しさが、繋がって響いて……何かが……これは、宇宙?)

ハマーン(そうか、この人もまだ弱々しい双葉だけど、繋がる人。私が目覚めさせたんだ)

メイ(不思議、お互いに心を見せあってる筈なのに全然嫌な感じがしない)

部屋の外

ピキーン

わたし「あっ!?な、何だこれっ……よせっ!私は『わたし』だ!そこを、開けないで……駄目っ!」


部屋の中

ハマーン(これは……寂しさ?私でも彼女でもない)

メイ(見える。冷たい記憶が、閉じた記憶が見える)

プシュー、ウィーン!

わたし「こっ、ここまで!!ここまでだ!!!戻ってこいお前ら!!!」

ハマーン「あっ」

メイ「はっ」

わたし「……見たな?」

ハマーン「えっと……」

メイ「だいぶ見たらマズそうな所まで……見えちゃいました」

わたし「っ……はぁ~……どこまでだ?」

ハマーン「わたしさんが例のあの方の娘さんで……」

メイ「赤い彗星のお姉さんってことで……合ってます?」

わたし「全部かぁ~……………いや私はまぁいいんだが、アイツの所はマズい、これが漏れたとなったら非ッ常にマズい」

ハマーン「す、すみません!制御が効かなくなっちゃって……」

メイ「わ、私達黙ってますから!!ひ、秘密です!私達乙女三人の秘密って事で!」

わたし「君らなぁ……絶対だぞ?漏れたらアイツたぶん普通に殺しに来るんだからな?」

ハマーン「!!」口元☓

メイ「!!」口元☓

わたし「はぁ、仕方ない。とりあえずコーヒー飲むか?もう一杯注いでくる」

ハマーン「あ、いただきます」

メイ「ありがとうございます!」

わたし「やれやれ」

メイとハマーンの好感度がそれぞれ20になった。

コミュニケーションに『ジオン天才お嬢様会』が追加された

というわけで筆が乗って特殊イベントです。
GジェネスピリッツではメイもNT適正生えるし、覚醒イベント

のはずが、若き天才乙女達ということで主人公まで巻き込んじゃいました。本当に申し訳ない

因みに現在のハマーンのパイロット技能

↓1コンマ

01~40 光るものはあるが普通
41~70 なかなか優秀
71~98 アクシズ首魁ハマーン・カーン
99,00 ????

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom