蘭子「アロマキャンドルに囲まれて」 (13)

モバマスSSです
キャラ崩壊口調崩壊誤字脱字を含むかも知れません、特に熊本弁少なめ
モバPがP表記です
短いです
それでも宜しければご覧下さい

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P「今日はお疲れ様、体調は大丈夫?」

蘭子「くっくっく…我にかかればこれぐらい造作もない事よ!!(これぐらいなら全然平気です!)」

P「流石です魔王様」

蘭子「…ちょっと寒かったけど」

P「アロマキャンドルあるとはいえちょっと衣装寒そうだったもんな…今は平気か?」

蘭子「今は大丈夫ですっ!」

P「なら、折角だし見ていくか?クリスマスまではこのアロマキャンドルも残していくんだってさ」

蘭子「うむ!」

蘭子「綺麗…」

P「さっきも見たけど夜に見るとまた格別だな…」

蘭子「さ、触っても大丈夫かな…?」

P「多分大丈夫だろ」

蘭子「なら…」スッ

P「…どうだ?」

蘭子「近くで見ると…もっと綺麗…」

P「だな」

ヒュゥゥゥ

蘭子「うぅ…」ブルブル

P「大丈夫か?」

蘭子「う、うん…このアロマキャンドルがあるから…」

P「そうか」

蘭子「…でも」

P「ん?」

蘭子「少し…寒いかも」チラッ

P「…ん」バサッ

蘭子「えへへ…P温かい…」

P「燃え移らないようにだけしてくれよ?」

蘭子「灼熱の我が友…!!」

P「ただ燃えてるだけだわそれ」

蘭子「ならば業火の…!!」

P「変わんねえよ」ペシッ

蘭子「…ふふっ」

蘭子「…我が友よ」

P「どうした蘭子よ」

蘭子「この場から一つこの静なる炎を拝借できぬか?(このアロマキャンドルって持って帰れないですかね…?)」

P「ふむ…」

蘭子「可能か?(できますか?)」

P「そのぐらいならば容易いものよ」

蘭子「真かっ!?(本当っ!?)」

P「うむ、我の力を持ってすればな」

蘭子「感謝する!(ありがとうっ!)」

P「…気に入ったか?」

蘭子「…うん!」

P「そっか」

蘭子「いい匂いするし、見てると落ち着くっていうか…」

P「寝る時とか良さそうだよな」

蘭子「…良いなぁ」

P「俺も貰おうかな」

蘭子「お揃いですねっ♪」

P「だな」

P「なあ蘭子」

蘭子「なんですか?」

P「そのなんというか…今年も後ちょっとという意味で、今までお疲れ様」

蘭子「いえ、Pが頑張ってくれたから…私は…」

P「それでも、スタッフもとても14歳とは思えないって褒めてたぞ?」

蘭子「私…いつも思うんです」

P「ん?」

蘭子「Pがあの時声を掛けてくれなかったら私は今頃何も出来てなかったって」

P「そんな事は」
蘭子「そんな事あるんです!」


P「蘭子…」

蘭子「人と話すのが苦手で…あのままいたらこうやって普通の言葉でも話せないままだったなって」

P「…」

蘭子「…」


P「…蘭子、それは違う」

蘭子「…」

P「俺は道を見せただけだ。決して楽では無いとても険しい道をな」

蘭子「…」

P「それでも蘭子はその道を行く事を決めた。それは蘭子自身が決めた事で誇りを持っていいんだ」

蘭子「P…」

P「言葉使いだってあれが悪い訳じゃない、寧ろそれが蘭子のいい所さ、他の誰にもできない表現方法だ」

P「優しくて真面目で、好きな物は少し人とは違うかもしれないけど自分の好きを貫き通す姿がカッコよくて、そして可愛い」

蘭子「か、かわっ…///」

P「そんな蘭子が俺は好きだ」

蘭子「今…何て…?」


P「好きです」


蘭子「…」



P「人として、Pとして、間違っているのは分かっている。それでも…答えてくれますか?」

蘭子「…はいっ!」

終わりです
デレマス6周年おめでとうございます。今回の蘭子が結婚したくなるぐらい可愛くて可愛くてヤバいですね
これからもどんどん書いていきたいと思うのでよろしくお願いします

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