ガヴリール「ヤリ部屋と化した私の部屋」【ガヴドロ】 (151)


ガヴリール「……私のプライバシー、どこへ行った?」
ガヴリール「……私のプライバシー、どこへ行った?」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1491222440/)

一応これの続編ですが、ガヴハーでヤることヤってる、ってことだけ分かってれば多分読まなくても大丈夫です。


――舞天高校――

サターニャ「ねぇガヴリール。その……今日帰ったら、しましょう?////」

ガヴ「断る」

サターニャ「んなっ」

ガヴ「今日はネトゲのイベントがあるんだ。今回報酬が私のジョブに合ってるから、走らなきゃいけない」

サターニャ「知らないわよ! ってかゲームに使命感覚えてんじゃないわよ!」

ガヴ「ネトゲは遊びじゃねぇんだよ!!」


サターニャ「うぅ、折角恋人になったのにぃ」

ヴィーネ「あ、サターニャ。ガヴが乗り気じゃないのなら、今日は私としない?」

サターニャ「ヴィネット?」

ヴィーネ「」ゴニョゴニョゴニョ

サターニャ「……! そうね、しましょうか!」

ガヴ「悪魔同士仲が良いこって。じゃ、私は帰るぞ」

ヴィーネ「じゃ、一緒に帰りましょうか」

サターニャ「そうね、目的地は同じなんだし」


ガヴ「目的地は同じって、まさか……お前ら私の家でヤる気じゃないだろうな?」

サターニャ「? その通りだけど」

ヴィーネ「じゃ、ガヴの家に行きましょうか」

ガヴ「いやいやいやいや、普通にヴィーネん家かサターニャん家行けよ」

サターニャ「さー、さっさと行きましょー、ヴィネットー」スタスタ

ヴィーネ「ええ。行くわよー、サターニャー」スタスタ

ガヴ「聞けよ!」


――ガヴのアパート――

ガヴ「(あー、鍵開いてるな)」ガチャ

ヴィーネ「お帰りー、ガヴー」

サターニャ「お帰りなさい、ガヴリール」

ガヴ「くそ、先に居やがる」

ヴィーネ「居やがるとはご挨拶ね」

サターニャ「別にいいでしょ。それより、続きしましょう?」

ヴィーネ「ええ、そうね」

ガヴ「おー、やってろやってろ。私はネトゲするからな」


ヴィーネ「サターニャ……」

サターニャ「ヴィネット……」

「「……ちゅ」」

ガヴ「本当におっぱじめやがったな……。まぁいいや、ネトゲネトゲっと」

「「ちゅうっ、はむ、ぺろ、れろ、にゅる、ん、じゅるっ、じゅー、ちゅ、ん」」

ガヴ「(うっわ、えっろ……はっ、もうパソコン立ち上がってる)」


「「ぷはっ」」

ヴィーネ「はぁはぁ……サターニャ、キス……上手くなったわね」

サターニャ「はー、ヴィネットこそ、乱暴じゃないキスも出来るようになったのね」

ヴィーネ「あら、今までずっと乱暴なキスしか私がしてないみたいな言い草ね」

サターニャ「そう言ったのよ」

ヴィーネ「……もう一回試す?」

サターニャ「望むところよ」

ガヴ「(くそっ、恥ずかしい会話しやがって。こいつら私が聞いてること分かってんのか?)」

ガヴ「(……いや、聞かない方がいいか。ネトゲに集中集中っと)」カタカタカチカチ


「「……ちゅうっ」」

ヴィーネ「ちゅ、ん、ぺろ……」モミッ

サターニャ「ひゃうっ、じゅるる、じゅー……」サワッ

ヴィーネ「はうっ!? は、反則よサターニャ!」

サターニャ「アンタが先にやったんじゃない! 乱暴にしないとか言ってたくせに!」

ヴィーネ「うう、むらむらしてて……」

サターニャ「はー、仕方ないわねぇ。ほら、服脱がしなさいよ」

ヴィーネ「服くらい自分で脱ぎなさいよ」プチプチ

サターニャ「言いながらもうボタン外してるじゃない」

ガヴ「(集中、集中……)」カタカタカチカチ


ハラリ

ヴィーネ「……やっぱサターニャ、胸の形綺麗よねー」

サターニャ「は、恥ずかしいこと言わないでよ……////」

サターニャ「私はヴィネットの小ぶりな胸も好きよ?」

ヴィーネ「ほ、褒めてないでしょそれっ////」

サターニャ「ふふ、褒めてるわよ」


ヴィーネ「もう……。じゃあサターニャも私の服脱がせて?」

サターニャ「勿論よ。……あれ、意外と正面からボタン外すの難しいわね。そっち向いてくれる?」

ヴィーネ「いいわよ」クルッ

サターニャ「……よっと」ピトッ

ヴィーネ「サ、サターニャ!? 当たってる……////」

サターニャ「はぁ? 揉んどいて今更でしょ」


ヴィーネ「それはそうだけど……」モゾモゾ

サターニャ「ひうっ!? ちょっ、動かないでよ!」

ヴィーネ「あれ~? まさか。乳首擦れて感じちゃったの~?」

サターニャ「バ、バカヴィネット!」

ガヴ「(女と女が絡み合う隣でネトゲ……新手の拷問か?)」カタカタカチカチムラムラ


ハラリ

サターニャ「ヴィネットって下着選びのセンスあるわよねー。いつも可愛いの着けてる」

ヴィーネ「そ、そうかしら?」

サターニャ「そうよ。私のサイズだとあまり可愛いブラ無いのよね……」

ヴィーネ「……自虐風自慢ってヤツ?」

サターニャ「ひがまないでよ……。こちとら割と本気で悩んでるんだから」

ヴィーネ「悪かったわよ。というか、サターニャもそういうことで悩むのね。ちょっと意外だわ」

サターニャ「……ガヴリールと付き合い始めてからよ////」

ガヴ「(~~~~っ////////)」カタカタカチカチクネクネ


サターニャ「ヴィネットって背中綺麗よねー」チュ

ヴィーネ「も、もう。不意打ちやめてよ」

サターニャ「吸った訳じゃないんだから、別にいいじゃない。あ、このまま胸揉んでいい?」

ヴィーネ「いいわよ……って言いたい所だけど、私もう濡れてるからパンツも脱いじゃいたいのよね」

サターニャ「アンタよくそんなこと臆面もなく言えるわね……」

ヴィーネ「じゃあサターニャは濡れてないの? アレだけやって濡れてなかったら、ちょっとショックなんだけど」

サターニャ「いや私も濡れてるけど……。じゃあ脱がすから、腰浮かせて」

ヴィーネ「え? 下も脱がされるの恥ずかしい////」

サターニャ「アンタの感覚よく分かんないわ」

ガヴ「(……あ、回復アイテム誤爆った)」カタカタカチカチムラムラ


ジー シュルッ ソー

サターニャ「わ、ほんとに濡れてる……。パンツとで糸引いてるわよ」

ヴィーネ「わざわざ言わないでよ////」

サターニャ「ふふ。……じゃ、足抜いて」

ヴィーネ「もー……」スッスッ

サターニャ「これでヴィネットは裸ね! ……あ、靴下はどうする?」

ヴィーネ「(仕返ししてやる……)サターニャが足でして欲しいなら脱がしなさい?」

サターニャ「んなっ////」

ヴィーネ「それとも、足でするにしても履いたままの方がいいかしら?」

サターニャ「な、悩むわね……」ジュル

ガヴ「(……あ、コマンドミスった)」カタカタカチカチムラムラ


サターニャ「と、取り敢えず、ヴィネットも私のパンツ脱がしてよ」

ヴィーネ「そ、そう来るの?」

サターニャ「ほら、早くしなさいよ。腰浮かせたわよ?」

ヴィーネ「えっとー……サターニャは後ろ向かないの?」

サターニャ「何恥ずかしがってんのよ。アンタ見るどころか挿れたことあるわよね? それも一度や二度じゃなく」

ヴィーネ「その時はー、そのー、スイッチが入っていたといいますかー……」

サターニャ「ごちゃごちゃ言ってないで早く」

ヴィーネ「ぅぅ……恥ずかしい……」

ガヴ「(……やっべ、戦闘中放置しちゃった)」カタカタカチカチムラムラ


ジー シュルッ ソー

ヴィーネ「……あ、本当にちゃんと濡れてくれてる」

サターニャ「わざわざ言わなくていいでしょ」

ヴィーネ「サターニャが先に言ったんでしょ。ほら、足抜いて」

サターニャ「そういえばそうだったわね」スッスッ

サターニャ「これでお互い生まれたままの姿ね」

ヴィーネ「わざわざ卑猥な表現しないでよっ」

ガヴ「(ちらりと横を向けば裸の恋人達が居る状況でネトゲ……新手の苦行か?)」カタカタカチカチムラムラ


ヴィーネ「…………」ジー

サターニャ「ん? どうしたのよ (ヴィネット、ずっと私のおまんこ見つめてる////)」

ヴィーネ「……ねぇサターニャ」ジー

サターニャ「なぁに? (は、恥ずかしい//// 隠したい//// でもヴィネットに見られるの……イイ//////)」

ヴィーネ「舐めていい?」

サターニャ「ど、どこを?////」

ヴィーネ「まんこ」


サターニャ「んなっ!?//// ちょっ、早くない? その前に、もっと、こう、あるでしょ」

ヴィーネ「いいってことね?」

サターニャ「私の言葉をどう解釈したらそうなるのよっ!」

ヴィーネ「……」ペロ

サターニャ「ひゃうぅうっ!?////」

ガヴ「(ぅ、私も濡れてきた……)」カタカタムラムラカチカチムラムラ


サターニャ「ヴィ、ヴィネット!? や、やめ……」

ヴィーネ「」ガシッ

サターニャ「!? (こ、これ、さっき言ってたスイッチが入ったのっ!?)」

ヴィーネ「ぺろっ! ちゅ、ぺろ、れろ、ちゅー……ぺろ」

サターニャ「ヴィ、ヴィネっ…… (た、立ち膝、保てな……)」パタン

ヴィーネ「ん、ちゅー、じゅるっ、ごく、じゅ、じゅぞぞー、ごくっ、ぺろ、ちゅ」

サターニャ「あ、ぁあっ、あ、愛、液、の、飲まな、いでっ……」

ガヴ「(く、くそ……つい目線がベッドの方に向いちまう……。ネトゲ、ネトゲに集中)」カタカタムラムラカチカチムラムラ


ヴィーネ「」スッ

サターニャ「あっ……」

ヴィーネ「ちゅ、はむ、ちろ、ちろ、ちゅ、かぷ、ちろちろ……」

サターニャ「ひゃあぅんっ//// く、くり、クリトリス……責めない、で……」

ヴィーネ「ぺぇろっ、じゅるっ、ごく、ちゅ、れろ、ちろ、はむ、じゅ、ぺろ」

サターニャ「こ、今度は全体的にっ!?////」

ガヴ「(くぅ……気を抜くと手が股間に伸びそうになる……。ネト、ゲ……)」カチカチムラムラカタカタムラムラ


ヴィーネ「じゅぞぞ、ごくっ、ぺろ、じゅ、はむ、ぺぇろっ」

サターニャ「も、ダメ、やめっ、わ、私ぃ、ヴィネットにっ、イカされるっ、つもりじゃっ、なかったっ、のにっ」

ヴィーネ「」

サターニャ「はあっ、イィグッ、わた、イクッ、あっ、イクイクイクイクイクイクイクイクイクイク~~~~っ!!」

ヴィーネ「じゅるっ、じゅぶぶ、ぺろっ!!」

サターニャ「あああああああああーっ!!!! …………はぁ、はぁ」グッタリ

ヴィーネ「やっぱり、イク時のサターニャは可愛いわね」

ガヴ「(見るな! 見るなっ//////)」ムラムラカタカタムラムラカチカチムラムラ

ミス


ヴィーネ「じゅぞぞ、ごくっ、ぺろ、じゅ、はむ、ぺぇろっ」

サターニャ「も、ダメ、やめっ、わ、私ぃ、ヴィネットにっ、イカされるっ、つもりじゃっ、なかったっ、のにっ」

ヴィーネ「ぺろっ、はむっ、じゅる、じゅぞぞ、じゅぞぞぞぞぞっ」

サターニャ「はあっ、イィグッ、わた、イクッ、あっ、イクイクイクイクイクイクイクイクイクイク~~~~っ!!」

ヴィーネ「じゅるっ、じゅぶぶ、ぺろっ!!」

サターニャ「あああああああああーっ!!!! …………はぁ、はぁ」グッタリ

ヴィーネ「やっぱり、イク時のサターニャは可愛いわね」

ガヴ「(見るな! 見るなっ//////)」ムラムラカタカタムラムラカチカチムラムラ


サターニャ「ヴィネットのばかぁ。もっと優しくしてよぅ……」

ヴィーネ「ふふ、ごめんごめん。サターニャが可愛くて止められなかったのよ」チュ

サターニャ「そ、そんなんじゃ許さないわよ」

ヴィーネ「じゃあ、あと何回イカせたら許してくれるかしら?」ピンッ

サターニャ「そういうことじゃな……ひんっ」

ヴィーネ「イったばかりで敏感になってるサターニャを、さっき以上に時間をかけてイカせてあげる……!」クチュクチュ

サターニャ「ひゃうっ、ヴィ、ヴィネットっ、優しくっ、って、そういう、ことじゃ……」

ガヴ「……っだあああああああああああ!! 集中できるかあああああああ!!!!」ガバッ

ヴィネサタ「「((作戦成功だわっ!))」」


ガヴ「ったく、これ見よがしにやってきやがって」ヌギヌギ

ヴィーネ「あら、ガヴ。元はと言えば貴女がサターニャの誘いを断ったからなのよ? それなのに今更横でヤってるからって――」

ガヴ「うるさいヴィーネ」チュ

ヴィーネ「――んっ」チュ

「「じゅ、じゅるるるるる……ちゅ、ふは、ごく、ぢゅー、じゅぞ、はむ、じゅじゅる……」

ガヴ「ぷはっ。……ヴィーネの口、まだサターニャの愛液残ってるな」

ヴィーネ「嫌だったかしら」

ガヴ「は? 恋人の唾液と恋人の愛液が混じってんだ、最高だろ」

ヴィーネ「そういうとこ好きよ、ガヴ」

こういうときは光で隠されたりしないのだろうか

>>27
おそらくですが、任意で消せると解釈してます。
そうでないとお風呂とかで洗えないですし、鏡に反射すると目が潰れそうなので。


サターニャ「ちょっと! 私にも構いなさいよ」

ガヴ「サターニャもうるさい」ギュムッ

サターニャ「もがっ!? (ガ、ガヴリールが、顔に座ってきた!?)」

ガヴ「私はヴィーネとキスしてっから、お前はまんこ舐めてろ」

サターニャ「ほはんほ! ほはんほはえへひぃほ!?」


ヴィーネ「恋人になってからも、サターニャの扱いは雑なのね」

ガヴ「サターニャだからな……」

「「……ちゅ」」

サターニャ「(ガヴリールのおまんこ……舐めて、いいのよね? 本人が舐めろって言ったんだし、いい、わよね……?) ぺろ」

ガヴ「ちゅ、ぺろ……ひゃうっ!? (きた////)]

ガヴ「(ヴィーネの唾液がべったりついた、サターニャの舌で舐められてるっ////)ん、れろ……」

ヴィーネ「れろ、ぺろ、ちゅー…… (ガヴの舌、動きがサターニャのせいで不規則になって……イイ////)」


ガヴ「ん、ちゅー…… (恋人に舐められながら恋人とキス……最高だ)」

ヴィーネ「はむ、れろ(サターニャも不規則にしたら、ガヴ、どうなるかしら)」サワー

サターニャ「じゅる、ごく、……ん、ぺろ(ヴィネットかしら? 私の太腿、撫でてくれてる)」

ヴィーネ「ちゅ、はむ…… (……ここね)」プスッ

サターニャ「ひゃうっ!? (ゆ、指挿入ってきて……っ)」

がヴ「はうっん!? (サ、サターニャ!?)」

ヴィーネ「ん、んんっ//// (やったっ♪)」クチュクチュ


ヴィーネ「(それにしてもサターニャ、一度イっただけあって物凄い濡れてるわね。これならノールックで抜き挿ししても問題なさそう)」クチュクチュ

サターニャ「ひぅうっ、ぺろ、ん(ヴィネットの指ぃ、止まらないぃ////)」

ガヴ「はむ、ん、ちゅ、ひゃうっぁ(サ、サターニャっ、激しっ……)」

ヴィーネ「じゅ、ちゅるっ、じゅばっ(こんな舌の動き、初めて……////)」クチュクチュ


サターニャ「ん、ぺろ、む、ちゅ(私のおまんこどうなってるか、ガヴリールのお尻で見えない……ん? ガヴリールのお尻?)」ムンズッ

ガヴ「んっ//// (お尻揉まれた//// ま、顔面騎乗しといて今更か////)」

サターニャ「ちゅうっ、ぺろ(何これ凄い揉み心地が良いわ! 今後もちょくちょく揉もうかしら)」モミモミ

ヴィーネ「ちゅ、れろ(ガヴ、またちょっと激しくなった。GJよサターニャ)」クチュクチュ

サターニャ「じゅる……ごく(前々からガヴリールのここ、可愛いと思ってたのよねー。私の指をガヴリールの愛液で濡らして……っと♪)」プスッ

ガヴ「んほおおおおおおっ!//// (こ、この野郎! 私の、アナルに、挿れっ////)」ビクビク

ヴィーネ「(サターニャ、アナルに挿れたみたいね)」

サターニャ「じゅる、ぺろ(あは♪ ガヴリール、凄い震えてる)」ズポッズポッ

ガヴ「はぅあっ//// あっ、あっあっあっあっ//////」ポー


ヴィーネ「(ガヴ、気持ち良すぎたのか口離しちゃったわ……。まぁ――)」クチュクチュ

ヴィーネ「(呆けた表情で口から涎を垂れ流すエロいガヴをこのまま眺めるのも一興だけど)」クチュクチュ

ヴィーネ「(――もう一度口付ければいい話ね)……はむ」ダキッ

ガヴ「もごっ、ふごっ、んん」ボタボタ

サターニャ「(お腹に唾液が垂れてきた……。見えないけどどんなキスしてんのよあいつら)」ズポッズポッ

ヴィーネ「ん、れろ、ぺろ(ふふ……がヴの舌、動かしてないのに動いてる……♪)」クチュクチュ


ガヴ「ぅ……ぁ…… (も、もうダメだ。私、頭ぼーっとして、)」

ガヴ「もご、ああああああああああああああああああっ/////」フラッ

ガヴ「…………」パタン

ヴィーネ「ガヴが……」ピタッ

サターニャ「イった!?」

ヴィーネ「作戦成功ね、サターニャ。天の岩戸よろしく、私達がヤってガヴをむらむらされられた」

サターニャ「そ、そうね」モジモジ

ヴィーネ「ん? どうしたのよ、もじもじして」

サターニャ「ヴィネット、その……私がイク前にガヴがイっちゃったから、私のここ、切ないままなの……」

サターニャ「もう一度、挿れて?////」ウルウル

ヴィーネ「!」キュン


ヴィーネ「分かったわ。もう一度挿れてあげる」

サターニャ「は、早くぅ」クパァ

ヴィーネ「……アナル(こっち)に」ズポッ

サターニャ「え? ……ひうぅっ!?」

ヴィーネ「良い表情(カオ)するわねっ! 可愛いわよ、サターニャ」ズポッズポッ

サターニャ「ヴィ、ヴィネット!? こっちの穴、違っ……」

ヴィーネ「ええ~? ガヴにしておいて、『こっちの穴は違う』はないでしょう? サターニャ」ズポッズポッ

サターニャ「それは、そう、だけどっ」

ヴィーネ「だけど?」ズポッズポッ

サターニャ「切ないっ、のはっ、おまんこっ、なのにぃっ」

ヴィーネ「へぇ、じゃあサターニャ、まんこが切ないままなのに別の穴で感じてるんだ? とんだドスケベ悪魔ね」ズポッズポッ


サターニャ「アンタのっ、せいっ、でしょ!?」

ヴィーネ「ほんとに、そうかしら?」ズポズポズポズポッ

サターニャ「ひゃっ!? 激しっ!? も、らめ、どうでも、イイっ、イク、イクからぁっ!!」

ヴィーネ「じゃあ、イキなさい」ズポズポズポズポッ

サターニャ「イ、イク! 私もお尻でイグぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!/////」ビクビク

ヴィーネ「……ふぅ」ヌチャア

サターニャ「はぁ、はぁ……」グッタリ


ヴィーネ「(サターニャはイった直後だから多分無理ね)ガヴー、動けるー?」

ガヴ「む、無理だ。三穴責めされたんだぞ私……」

ヴィーネ「ここには女しか居ないのに……。まぁ、間違ってはないのかしら?」

ヴィーネ「ねぇ、ガヴ、サターニャ。私まだイってないんだけど、どっちか相手してくれないの?」

サターニャ「私イカされ過ぎて動けないんだけど……」

ガヴ「右に同じだ……」


ヴィーネ「しょうがないわね。じゃあ動かなくていいわ」グイッ

ガヴ「(あ、片脚持ち上げられて、その間にヴィーネの股間が……。これは、まさか……貝合わせか!?)ま、待てヴィーネっ!」

ヴィーネ「これでよし、と」ヌチャッ

ガヴ「私イったばかりで敏か……ひぎぃっ!?」

ヴィーネ「はんっ、ぅ、ん(ガヴの、まんこが、太ももがっ!)」ヌチャッ

ガヴ「ひゃ、や、やめっ、ヴィーネ、手マンでも、クンニでも、なんでもして、やるからっ、やめっ」

ヴィーネ「ん、ごめん、ガヴ。私のっ、腰ぃ、もうっ、止まらにゃいぃぃっ!!」ヌチャッヌチャッ

ガヴ「なっ!? この、悪魔ぁっ」


ヴィーネ「ガヴ、ガヴ!」ヌチャッヌチャッ

ガヴ「イクぅっ、また、イっちゃうぅぅぅぅっ////」

ヴィーネ「イって! ガヴ! イってぇっ!」ヌチャッヌチャッ

ガヴ「ああああああああああっ!! ……ひゃあうんっ!? なん、でっ!?」

ヴィーネ「ごめんね、ガヴ。私……まだ、なの♪」ヌチャァッ

ガヴ「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!//// ウ゛ィ゛ー゛ネ゛ぇ゛ぇ゛っ!!////」

ヴィーネ「んっ、はん、ん」ヌチャッヌチャッ


ガヴ「ほんとにぃっ、ダメ、なの。次イったら、次イったらぁぁぁぁっ////」

ヴィーネ「イっていい、から。私も、そろそろっ、だからっ。一緒にぃ、一緒にイキましょぉっ////」ヌチャヌチャヌチャッ

ガヴ「違うのぉっ、イっちゃらめ、なのぉ! イク、イぃクっ、三回目イっちゃうぅぅぅぅぅっ/////」

ヴィーネ「ガヴ! 私も! 私もイク! イッグぅぅぅぅぅううううううううっ!!/////」ヌヌチャァッ

ガヴ「感じ過ぎちゃうぅぅぅぅぅっ/////」ジョバァァァァ

ヴィーネ「はぁ、はぁ……。私のまんこ、ガヴのおしっこまみれになっちゃった////」ハァハァ

ガヴ「だから、ダメって、言ったのによぉ……」ハァハァ


ガヴ「このシーツ、洗うのヴィーネだぞ? いやもう捨てた方が早いかも……」

ヴィーネ「何言ってんのよ。いつも通り洗ってあげ、る……わっ」ガクッ

ベシャァッ

サターニャ「何ガヴのおしっこにダイブしてんのよ。ま、気持ちは解るけどね」

ヴィーネ「ち、違うのっ」グググ

ガヴ「?」

ヴィーネ「た、立てない」プルプル

サターニャ「ヴィネットまでイキ過ぎて立てなくなったの? アンタも案外"抜け"てるところあるわよねー」

ガヴ「事後だけに、か?」

「「「あははははは」」」


これで第一部完です。
読んで下さった方有難うございました。

とはいえHTML化依頼はせずに、ガヴリール達をセックスさせたくなったら気紛れにここを更新していきます。
因みに第四部くらいまではナニをヤらせるか決まっていますよ。

おつありですー
応援レスなども励みになります。

あとは幸いにも(?)突っ込まれてませんが、ちょっと見返したら"がヴ"と表記していたり、サターニャがガヴと呼んでいたりと所々ミスがありますね。
今後はなるべく無くしていきたいものです。

では、第二部はじめます。


――翌日、舞天高校――

ラフィ「」プクー

ガヴ「うぃっすー……って、ラフィどうかしたのか?」

サターニャ「あ、遅かったじゃないガヴリール。ちょっとアレなんとかしなさいよ」

ガヴ「は? こちとら怒ってる理由も分かってねぇんだぞ」

ヴィーネ「それがね、ガヴ……」


少女説明中・・・


ガヴ「……はあ? 昨日したセックスのことを話したら怒り出しただぁ?」

ヴィーネ「ええ。昨日ラフィ抜きで盛り上がっちゃったことは確かなんだけど……」

サターニャ「なんか用事あるとかで、さっさと帰っちゃったのはアイツなのにね」

ガヴ「ま、取り敢えず本人に話してみないことには始まらない、か。……おはよ、ラフィ」

ラフィ「…………」ムスー

ガヴ「おーい、ラフィ?」

ラフィ「…………」プクー

ガヴ「取りつく島もないな……」


ガヴ「なぁラフィ。今日は4人でやらないか? ラフィが上でも下でも、タチでもネコでも、好きなようにしていいぞ」

ラフィ「…………」ムー

ガヴ「やっぱダメか……」

ヴィーネ「似たようなこと、さっき私達も言ったのよね」

サターニャ「本当にどうすればいいのかしら」


ガヴ「じゃあラフィ、久し振りに二人きりでするか?」

ラフィ「……!」ピク

サターニャ「あ、少し反応したわ」

ヴィーネ「成る程これが正解だったのね」


ガヴ「じゃあ放課後は二人で帰ろう。だから機嫌直してくれ、な?」

ラフィ「……」プイッ

サターニャ「あ、そっぽ向かれちゃったわよ」

ヴィーネ「解決を急ぎ過ぎたのかしら」

ガヴ「……」プクー

サターニャ「ガヴリールまでふくれてどうすんのよ!」


ガヴ「……ラフィ、ちょっと来い」グイッ

ラフィ「え、ちょっ」ググッ

ガヴ「じゃあ行くぞ」スタスタ

ヴィーネ「ちょっとガヴ! もう朝のHR始まるわよ」

ガヴ「トイレとか保健室とか、適当言っといてくれ」スタスタ

ヴィーネ「……全くもう」

>>52
ガヴがナチュラルにセックスって単語を口にしてるのがめちゃくちゃエロい(伝われ)

>>57
わかる!!!


…………

ラフィ「なんですか突然……。屋上前の階段なんかに連れ出し……わぷっ」チュ

ガヴ「はむ、ちゅ、ぺろ、ちゅー、ぷはっ、はぁはぁ……。なぁラフィ、今日はなんで怒ってるんだ?」

ラフィ「……言いたくありません」

ガヴ「言う気が無いなら丁度いい。その口をずっと塞いでいても問題ないな」チュ

ラフィ「んむぐっ!?」チュ

「「ちゅうっ、はむ、ぺろ、れろ、にゅる、ん、じゅじゅるっ、じゅー、ちゅ、ぺろ、ん」」


ガヴ「ぺろ、ぷはっ。……まだ、話す気にならないか? ラフィ」ハァハァ

ラフィ「話し、ます。話します、から」ハァハァ

ガヴ「聞かせてくれ……やっぱ昨日のことか?」

ラフィ「その通りです……分かってるじゃないですか」

ガヴ「だが……私達四人の内、誰か抜きで3Pなんて何回もしたろ?」

ガヴ「ヴィーネ抜きでしたことも、サターニャ抜きでしたこともあったし、ラフィも初めてじゃない筈だ」

ガヴ「……一応言っとくが別にハブった訳じゃないんだぞ。なんで今回だけ」

ラフィ「……それが、自分でも分かってたから、言いたくなかったんです」


ガヴ「? どういうことだ?」

ラフィ「ガヴちゃん、私に対してはあらかじめ昨日ネトゲで忙しいって話してたじゃないですか」

ガヴ「ああ、それがどうかしたか?」

ラフィ「だから私はその日をセックスしない日だと思って予定を入れたんです」

ラフィ「でも、蓋を開けてみればガヴちゃん達3人でしたと言うじゃありませんか」

ガヴ「それで、ハブられたと思って……」

ラフィ「ええ。……ですが、勿論ハブられたなんて勘違いだということは解っています」


ラフィ「お二人の口調から悪意のようなものは感じませんでしたし、ネトゲに夢中なガヴちゃんを誘惑してセックスまで持ち込んだという話もお聞きしました」

ラフィ「……でも、私にああ言っておきながら、そこで誘惑に負けたのはガヴちゃんじゃないですか!」

ガヴ「だから、怒ってたのか。だから、四人でするって言った時より、私と二人でするって言った時の方が反応が良かったのか……」

ラフィ「そうですよ! ただ、ガヴちゃんの言った通り、今回だけ怒るのなんておかしいんです……。少なくともサターニャさんとヴィーネさん視点では」

ガヴ「私のせい……か。私が裏切ったみたいになったから……」

ラフィ「いいえ、ガヴちゃんのせいでもありません。私の勝手な思い込みが悪いんです」


ガヴ「そんなことない。抱え込むな、ラフィ」ダキッ

ラフィ「えっ」ポフッ

ガヴ「理由はどうあれ、寂しい思いをしたのはラフィなんだ。そのラフィが悪いなんてことがあるかよ」ナデナデ

ラフィ「ですが……」

ガヴ「ラフィだって、その……大事な恋人なんだから、さ」ナデナデ

ラフィ「ガヴちゃん……っ」ギュー


ガヴ「……もう大丈夫か?」

ラフィ「んー……大丈夫と言いたい所なんですが、中々気分が晴れなくて……」

ガヴ「そっか。っじゃ、"晴れ"でも見に行くか」ガバッ

ラフィ「へ? (そう言ってガヴちゃんは、立ち入り禁止のロープを躊躇いなくくぐり、屋上への扉へと向かったのです)」

ラフィ「(その行動に私は、嗚呼、清楚で真面目で規律を重んじる彼女は本当にもう居ないんだ、という寂しさと――)」

ガヴ「ほら、来いよ。ラフィも」スッ

ラフィ「(――恋人となった彼女の頼もしさを感じたのです)……はい!」


ガチャガチャ

ガヴ「あー……。まぁ封鎖してるくらいだから施錠もしてるか。なぁラフィ、ここの鍵、開けれるか?」

ラフィ「……ふふ」

ガヴ「……どうした?」

ラフィ「いえ……本当に私の知ってるガヴちゃんじゃないんだなー、と思いまして」

ガヴ「なんだそりゃ。……でも、今の私もやさぐれ可愛い、だろ?」

ラフィ「ふふ、自分で言いますか」

ガヴ「ああ。あの頃の私は、身だしなみを整えてる割に自分の容姿が良いことに無自覚だったからなー」

ガヴ「ラフィの方がずっと綺麗だと思ってたよ」

ラフィ「そ、そういう不意打ちはやめてください////」


ラフィ「……こほん。それで、屋上の鍵ですね」

ガヴ「ああ、これだ」

ラフィ「任せてください。この程度なら天使の力を使うまでもなさそうです」カチャカチャ

ガヴ「おお?」

ガチャッ

ラフィ「開きました」

ガヴ「……私と付き合う以前の、サターニャの気苦労が窺えるな…………」

ラフィ「今でもたまにやりますよ♪」

ガヴ「マジか」


ガチャ バタン

ガヴ「……雲一つねー晴れだな。こんなに空に近くて遮るものが何一つ無いなら、天界が見えたり見られたりするかも知れないな」

ラフィ「ふふ、ガヴちゃんもロマンチストみたいなこと言うんですね」

ガヴ「似合わないか?」

ラフィ「んー、アリです」

ガヴ「ならよかった。かつての主席と次席が今はどんな関係か、"上"に見せつけてやろうぜ」

ラフィ「そうですね、"上"に」


ガヴ「じゃあラフィ、屈んでくれ」

ラフィ「……ふふ」

ガヴ「……あんだよ」

ラフィ「いえ、ガヴちゃんさっき、無理してくれてたんだなって思いまして」

ラフィ「キスした時も抱き締めてくれた時も、階段一段上に上がってたこと、気付いてました」

ガヴ「んなっ//// 気付かなくてもいいとこに気付くなっ」

ラフィ「ふふふ……やっぱり、今のガヴちゃん、やさぐれ可愛いですっ♪」チュ

「「れろ、ちゅ……ぺろ、はむ、ちゅ、じゅる、れろ……」」


「「ぷはっ」」

ガヴ「はぁ、はぁ……機嫌、直ったか? ラフィ」

ラフィ「……もっとガヴちゃんが欲しいです。キスだけじゃ物足りません」

ガヴ「はは、授業サボってセックスをご所望たぁ、随分悪い子になったなぁ、ラフィ?」

ラフィ「ガヴちゃんが無理矢理連れたんですから、私は悪くないですよーだ」

ガヴ「違いないか。……ちゅ、はむ、ぺろ、じゅる」モミッ


ラフィ「ん、はむ、じゅぞ、ちゅー」ナデッ

ガヴ「ちゅる、ん、ちゅ」シュル

ラフィ「ぺろ、れろ、はぁむ」モミッ

ガヴ「じゅぞぞ、じゅー」サラッ

ラフィ「ちゅー、む、ぺろ、じゅる」

「「ぷはっ」」


ラフィ「はぁ、はぁ……。そういえば、ガヴちゃん」

ガヴ「どうした? ラフィ」

ラフィ「私達、付き合ってから色んなプレイしてますけど……青姦って今日が初めてですよね?」

ガヴ「ああ。基本私ん家でヤってたからな」

ラフィ「それを意識したら……興奮、してしまいました////」ヌギッ

ガヴ「うっわ。まだ1コマ目なのにパンツびしょびしょじゃん。今日一日どうすんの」

ラフィ「乾くまでヤりましょう♪」

ガヴ「その間に他の所まで濡れる可能性の方が高いと思うけど?」

ラフィ「そこはガヴちゃんが上手くヤってください♪」

ガヴ「ったく、しゃあねぇなぁ(私もあそこまで濡れる前にパンツ脱いどこ)」ヌギッ


ガヴ「じゃ、ラフィ。スカートめくって」

ラフィ「はいっ♪ (……いつもの感覚で躊躇いなく捲ってしまいましたが、何故かいつもより恥ずかしい気が////)」ピラッ

ガヴ「…………自分で言っといてなんだけど、物凄い絵面だな、これ」ジロジロ

ラフィ「あうぅ……//// (は、恥ずかしい理由が解りました! ここ、ガヴちゃんの部屋でも、ましてや室内ですらないんです!////)」

ラフィ「(す、凄いです……//// 私、明るい時間帯の、お外で、自分の手で、自分の陰核を晒してますぅっ///////)」ツー

ガヴ「(ラフィの愛液、溢れてきた////)パンツ脱いで大正解だなぁ、え? ラフィー?」

ラフィ「い、言わないで、くださっ/////」ツツー


ガヴ「それじゃ、行くぞ……」ペロ

ラフィ「あひゃっ、あうぅんっ////」

ガヴ「じゅる、れろ」ツツー

ラフィ「はぅ、ん(ガヴちゃんの舌、愛液が滴った跡、なぞって……////)」ジワァ

ガヴ「ぺろ、ちゅ……ん、どんどん溢れてくるな」

ラフィ「だから、言わないでください////」


ガヴ「ぺろー……♪」

ラフィ「あっ、あっ……(太ももを這っていたガヴちゃんの舌が、どんどん"私"に近付いて……)」

ガヴ「じゅぞ、ごく……っはー」

ラフィ「(吐息のかかる距離にぃっ////)」ビクビク

ガヴ「…………おっと、反対の脚にも滴ってるな」ペロ

ラフィ「そんなっ」


ガヴ「ん? 何が『そんなっ』なんだ? ラフィー?」

ラフィ「う……いえ、別に……」

ガヴ「私が咄嗟に脚を舐めなかったら、今頃ラフィのソックスは愛液でびしょびしょだったぞ?」

ラフィ「そ、それは……そうですが……」

ガヴ「が、なんだ? 私にナニをして欲しんだ?」ニヤニヤ

ラフィ「う、うう……(ガヴちゃん、駄天してから意地悪になってます……////)」


ラフィ「……舐めて、欲しい、です////」

ガヴ「あー? 今も脚舐めてるだろ」ペロ

ラフィ「ひぅっ……脚だけじゃ、なくてですね、その……」

ガヴ「脚だけじゃなく?」

ラフィ「い……陰裂、を……////」

ガヴ「いんれつぅ? 何処だぁ、それはぁ?」

ラフィ「分からない振りしないでくださいっ(やっぱり意地悪ですっ////)」


ガヴ「私はただ純粋に、何処か訊いてるんだけどなぁ?」

ラフィ「しょ……小陰唇、れす////」

ガヴ「もっと分かり易く言ってくれないか?」

ラフィ「わ、割れ目……////」

ガヴ「もっとだ」

ラフィ「私のぉ、おまんこぉ! 舐めてくださいぃっ!!//////」

ガヴ「よしきた」ペロ


ラフィ「はぅうっ(き、来ました、ガヴちゃんの舌ぁっ////)」

ガヴ「はむ、じゅるっ、ぺぇろっ、ごく」

ラフィ「あっ、はぁっ(お外で、誰かに見られるかも知れない所でぇ、ガヴちゃんが私の陰裂を貪ってますぅ////)」

ガヴ「れろ、ちゅ(ラフィ、凄い悦んでくれてる。普段は舐められる方が好きだけど、たまにはこういうのもいいな)」

ガヴ「ぺろ、ちろ、ちろ、べろんっ」

ラフィ「ひゃうんっ////(陰核、弄ばれてますっ/////)」

ガヴ「ちゅ、じゅる、ぺろ、れろ」

ラフィ「んっ、あっ、あっあっあっあっ////(頭、ぽーっと、して……)」


ラフィ「しゅきぃ……好き、です。ガヴちゃん……////」ハァハァ

ガヴ「ん、ちゅ、ぺろ……ああ、私も好きだぞ、ラフィ……////」ペロ

ラフィ「んはうっ……イク、イキそう、です……」ビクビク

ガヴ「(じゃ、ラストスパートだな……)ぺろ、じゅるじゅるじゅる、はぁむっ」

ラフィ「ひゃうっ、激しっ////」ガクガク

ガヴ「ちゅー、ごく、はー……、れろ、れろれろれろ、ぺぇろぉっ」

ラフィ「あ、あっ、あっあっ! あああああああああっ!!!!////////」ブシャアァッ

ビチャビチャッ


ガヴ「…………」ビシャア

ラフィ「あ、ああ……(こ、これからまだ学校がありますのに、ガヴちゃんのお顔に思いっきりお潮を吹いてしまいました////)」

ガヴ「はー…………」ガサゴソ

ラフィ「(? スマホを取り出して……?)」

ガヴ「」ポチポチ

ラフィ「(う……。濡らさないようにと言ってこれですから、そりゃ気分も悪くしますよね……)」


ガヴ「……ふぅ」カシャ ポスッ

ラフィ「す、済みませんガヴちゃん!」

ガヴ「は? なんで謝ってんの?」

ラフィ「へ? だってガヴちゃん、私にお潮かけられて嫌だったのでは……」

ガヴ「ばーか。潮かけられんのが嫌でクンニが出来っかよ」

ラフィ「ガヴちゃん……//////」


ガヴ「そんなことより神足通だ」

ラフィ「え? ま、まさか////」

ガヴ「ヴィーネに連絡しといた。私が潮吹くまでは学校に戻れないと思えよ?」

ラフィ「はい! ガヴちゃん!!」

シュンッ


これで第二部完です。
読んで下さった方々有難うございました。

更新頻度が低く申し訳ないとは思っているのですが、改善は難しそうですね……。
秋くらいまで多分忙しいので、第三部もこれくらいの速度になってしまうと思います。
これに懲りずにお付き合い頂ければ有難いです。


おつありですー

それでは第三部開始します。


――数週間後、ガヴの部屋――


ラフィ「うーん……普通の性行為もマンネリしてきましたねぇ」

サターニャ「そうね……。ガヴリールもネトゲの頻度増えたでしょ」

ガヴ「ま、増えたっつうか戻っただな。一時期程お前らが求めて来なくなったし」

ヴィーネ「最近は一周回って、セックスより皆で普通に遊んだ方が楽しい気がするわ……」


ガヴ「結構色々ヤったよなぁ」

ラフィ「マンネリしないように試行錯誤しましたよねぇ」

サターニャ「相手を変えるのなんて、全パターンヤったんじゃない?」

ヴィーネ「皆ガヴが好きだった筈なのに、ガヴ抜きで3Pとか普通にしたしね」

ガヴ「あー、やっぱしてたか」

ラフィ「ハーレムの主が、ネトゲを理由に誘いを断るんですから当たり前ですよ」

サターニャ「ガヴリールが居ないところで、ガヴリールの名前を皆で呼びながらイクのは良かったわよ」

ガヴ「それを聞いてどうしろと……」


サターニャ「……ねぇガヴリール、アンタ一週間くらいお風呂に入らないでみてよ」

ヴィーネ「あ、いいわね。ナイスアイディアよ、サターニャ」

ラフィ「……ごく」

ガヴ「は? なんでだよ」

サターニャ「その、燃えるかなって思って。ここの全員、洗ってないアンタの匂い好きだし」

ヴィーネ「ガヴ、貴女元々毎日入る方が珍しいんだから別にいいじゃない」

ガヴ「……夏にそれやると流石に死ぬ」

ラフィ「ですよねー」


ラフィ「ところで今日はどうします? 性行為がマンネリでも、性欲自体が消える訳ではないので、そろそろ発散させたいのですが……」

サターニャ「あー、確かに。なんとなく一週間は開けたくないわ」

ヴィーネ「私も前ヤった以来かしら……いつだっけ」

ガヴ「ヴィーネは昨日私と寝たろ」

ヴィーネ「アレ寝ただけでヤってないじゃない」

何て言うか……微笑まエロい!

>>96
何と言うか、新しいですね!
結構好きな表現かもです、微笑まエロい。


ラフィ「寝ただけ、とは?」

ガヴ「文字通りだ。お互い裸になって、ベッドで抱き合って眠る……だけ」

サターニャ「へぇ。ヴィネットが裸のガヴリールに手を出さないなんて、明日は槍でも降るのかしら」

ヴィーネ「……本当に降るかもね。最初はヤる気でこの案言った訳だし」

ラフィ「え? どういうことですか?」

ヴィーネ「まずお互い性器に触るの禁止にして、それで興奮したらしようって言ったの」

ガヴ「これも試行錯誤の一つだ。我慢して溜まったリビドーの分だけ、刺激的なセックス出来ると思ってな」


ヴィーネ「ところがガヴと抱き合ってるとき、興奮より安心感が勝っちゃったのよ」

ガヴ「実行する前は、絶対ヴィーネか私かが我慢できなくなってヤり始めると思ったんだがな」

ヴィーネ「もうすっごいぐっすり眠れたわ」

ガヴ「同じく」

サターニャ「…………にわかには信じられないわね」

ガヴ「は? お前の目は節穴か? 今この状況が証明してるだろ。だって……」


ガヴ「……この場に居る四人共、裸なんだから」


サターニャ「……確かに」

ラフィ「裸でただただ駄弁るだけの女子高生……好事家が見れば興奮するシチュかも知れませんね」

ヴィーネ「好事家じゃなく、私達が興奮したいわ。さっきのラフィには賛成だし」

ガヴ「やっぱなんか今までになかったことが必要だな……。ディルドでも買うか?」

ラフィ「オモチャですか、いいですね! 素手で出来ることはヤリ尽くしたと思いますし」

ヴィーネ「えー、それってガヴの中指より気持ちいの?」

ガヴ「分からないから試すんだろ」

ヴィーネ「それもそうね。じゃあ私もいいわよ」


サターニャ「ディルド?」

ガヴ「ああサターニャは知らんか。まぁ説明するより見せた方が早いか、どうせ買うの選ぶためにも見せるし」カチカチ

ガヴ「皆、パソコンに集まってくれ」スッ

サターニャ「(……不思議な形の棒ね。何に使うのかしら?)」ジロジロ

ラフィ「見て分かる通り人工の陰茎……男性器ですよ、サターニャさん」

サターニャ「え!? そ、それって、チ、チンーっ!?」

ガヴ「サターニャちゃんは興味津々のようですなぁ」ニヤニヤ

サターニャ「そ、そういうんじゃないわよ! というか最初に言ったのガヴリールじゃない!!」

ヴィーネ「この様子だと、サターニャも賛成ね」


ガヴ「つー訳で、どんなの買う? 双頭とか買っちゃうか?」

ラフィ「うーん、最初は普通のディルドを購入して、慣れて来たら双頭を購入するというのはどうでしょう」

ヴィーネ「私もそれでいいと思うわ」

ガヴ「私も妥当だと思う。サターニャはどうだ?」

サターニャ「わ、私は分からないから任せるわよっ」


ガヴ「じゃあ今回は普通のな。つー訳で……どれがいい?」

ヴィーネ「……色は肌色以外がいいわね」

ラフィ「……そうですね。別に私達、男性器の代用にしたい訳じゃないですし」

ガヴ「よかった、私も同意見だ。……実は今画像見て思った以上にリアルなことにびっくりしてるんだよな」

サターニャ「(これ、リアルなのね……)」

ガヴ「ということは、形もソレっぽくないヤツでいいか?」

ヴィーネ「そうね、そうしましょう」

ラフィ「取り敢えず、1つ目は。あとは併せてコンドームも買いましょう」


ガヴ「じゃあこれがいいかなー……。一応聞くけど、お金は割り勘でいいんだよな?」

サターニャ「4人で使うんだし、いいんじゃない?」

ガヴ「私以外3人でー、とかは」

ヴィーネ「アンタもちゃんと払いなさい」

ガヴ「ですよねー」


ラフィ「(……それにしても)」

ヴィーネ「(この商品画像見てると)」

サターニャ「(これを使うと思うと、使われると思うと)」

ガヴ「(……興奮、してきたな)」


ガヴ「……注文完了、と。あとは届くのを待つだけだな」

サターニャ「そ、そうね」モジモジ

ラフィ「はい♪」ソワソワ

ヴィーネ「ええ」ウズウズ

ガヴ「……なぁ、今日はさ、折角皆居るしちょっとアブノーマルなプレイしないか?」

ラフィ「ええ、いいですよ」

サターニャ「いいわよ。別に私は普通でも構わないけど」

ヴィーネ「何々? どんなプレイ?」

ガヴ「ディルドは関係ないがな、ちょっとした思い付きだ」


ガヴ「この中で一番クンニしてるのって、やっぱサターニャか?」

サターニャ「え、そうなの?」

ラフィ「多分そうですね」

ヴィーネ「サターニャ、クンニ好きだものね」

ガヴ「そんなサターニャが今日の主役だ」

サターニャ「?」


ガヴ「ヴィーネ、洗濯して乾いてるタオルってあったっけ?」

ヴィーネ「あるわよ」

ガヴ「2枚持ってきてくれ」

ヴィーネ「わかったわ」タッタッタ

ガヴ「その間に私は、っと(メモ帳を用意してー)」ビリッ

ガヴ「(1番、2番、3番……っと)」カキカキ

ガヴ「じゃあサターニャ、これを引いてくれ」スッ

サターニャ「? いいわよ。……3ね」

ガヴ「3番だな」


ヴィーネ「ガヴー、持ってきたわよー」

ガヴ「よし来た。じゃあサターニャは、ベッド近くの床に、ベッドに向いて座ってくれ」

サターニャ「これでいいかしら」ストン

ガヴ「ああ、いいぞー……っと」シュルシュル ギュッ

サターニャ「え……目隠し?」

ラフィ「……! 分かりましたよ、ガヴちゃんのヤりたいことが!」

ヴィーネ「え? 私はピンと来ないんだけど……なんなの?」

ガヴ「これからすることはな……」シュルシュル

ガヴ「……利きまんこだ!」ギュッ


サターニャ「ちょ、腕まで縛る必要あるソレ?」

ガヴ「手で触んのもヒントになっちゃうだろ」

ガヴ「(ま、ほんとは手を使わないクンニをサターニャにしてもらいたいだけだけどな)」

サターニャ「そこまで厳重にするんなら、当たったら何かあるんでしょうね?」

ガヴ「うーん、そうだな……。サターニャがしたいプレイ、何でもさせてやるぞ」

サターニャ「本当!? 何でも! 何でもって言ったわね!? ……特に思い付かないわ」

ガヴ「っおい」


サターニャ「だってガヴリール、こんな景品紛いな口実じゃなくても、普通に頼めばさせてくれるじゃない」

ガヴ「そ、そんなこと、ないと思うぞ////」

ラフィ「ガヴちゃん、なんだかんだサターニャさんのこともしっかり恋人として見てますからねー」

ヴィーネ「ええ、微笑ましいわよねー」

サターニャ「そうねぇ……。じゃあ、ディルドとやらが届いたら、最初に私がガヴリールに挿れるわ!」

ガヴ「そんなんでいいのか?」

サターニャ「それからガヴリールが満足したら、すぐさまアンタ自身が私に挿れなさい! 勿論、洗わずによ!」

ガヴ「お前……ほんっとド変態だよな////」

サターニャ「別にいいでしょ////」


ヴィーネ「じゃあ私達もくじを引きましょう?」

ラフィ「そうですね」

ガヴ「ああ。3番引いたら何も言わずにサターニャの前に座れ。残り二人は両サイドだ」

ラフィ「じゃあ、引きますよー(3番来てください、3番来てください)」ドキドキ

ヴィーネ「私も引くわ(サターニャには潤んだ瞳の上目遣いで見られるのがイイんだけど……目隠しも一興よね♪)」ジュンッ

ガヴ「よし、二人共引いたな……せーのっ(3番残ってろ3番残ってろよー)」ドキドキ


ラフィ「…………」
ヴィーネ「…………」
ガヴ「…………」

ボフッ ボフッ ボフッ

ガヴ「さ、座ったぞ、サターニャ。目の前に居る3番のまんこを舐めろ」


サターニャ「目の前って……見えないんだけど」

ラフィ「それもそうですね」

ヴィーネ「真っ直ぐ身体を傾けるだけで大丈夫よ」

サターニャ「そうなの? じゃあいくわよ」チュ

ラフィ「ひゃあっ」
ガヴ「あうっ」
ヴィーネ「あぁんっ」

サターニャ「っ!? (同時に三人分の喘ぎ声? 声をヒントにさせないつもりね!)」


ヴィーネ「サターニャ、早く、舐めて////」

ガヴ「そうだぞ、早く舐めろ////」

ラフィ「サターニャさぁん、いつ来てもいいですよぉ////」

サターニャ「……ぺろ」

ガヴ「はうっ」
ラフィ「ぃやんっ」
ヴィーネ「きゃっ」

サターニャ「(わ、分からない……一体私は誰のおまんこを舐めているの?)」


サターニャ「ぺろ、れろ、ぺろ(落ち着きなさい私、分からなくても当たる確率は3分の1……ん? 分からなくても?)」

サターニャ「ぷは……。ねぇ、これ外したら何かあるの?」

ガヴ「あー……どうする?」

ヴィーネ「え、ガヴのことだから決めてると思ってたわ」

サターニャ「決めてないの?」

ガヴ「そこまで考えてなくてな。……うーん」

ヴィーネ「他の二人にもする……じゃ、大した罰ゲームにならないわよね」

サターニャ「ちょっと」


ラフィ「では、そのままの状態で今日一日過ごす、というのはどうでしょう」

ガヴ「お、いいなそれ。ちゃんと罰ゲームっぽい」

サターニャ「セックス終わるまでじゃなく?」

ラフィ「明日朝起きるまで、です」

サターニャ「えー、晩御飯どうするのそれ」

ヴィーネ「食べさせてあげるわよ」

ガヴ「おでんとかにしようぜ」

サターニャ「お笑い芸人より難易度高い!?」


ガヴ「さて、罰ゲームも決まったところで……続きしてくれよ、サターニャ」

サターニャ「うう、やぶ蛇だったわ……(これは当てにいかないと、何されるか分からないわね)」

ヴィーネ「そうかしら? サターニャが外したノリで決めてたら、もっと酷いのになってたと思うわよ?」

ガヴ「ラフィの発案にしては易しめだよな」

ラフィ「私にどんなイメージをお持ちなんですか? ……まぁいいです。サターニャさん、早く舐めてくださいっ」

サターニャ「分かったわ……(いくら私がよくクンニするからって、流石に舌だけじゃ分からないわよぅ)」


サターニャ「(いいえ、弱気になってはいけないわ、胡桃沢=サタニキア=マクドウェル! 私なら出来るわ!)」

サターニャ「(五感の視覚以外をフルに使って答えを導き出すわよ!!)」

サターニャ「(まずは味覚よ! これは利きまんこ……利き酒のもじりだもの、味覚情報が有用な筈だわ!)」

サターニャ「ちゅ、ぺろ、じゅるるる……(愛液を吸い込んで……味わう!)」

ヴィーネ「吸わ、ないでっ」
ラフィ「はうっ、ああん」
ガヴ「あっ、あっあっあっ」

サターニャ「ちゃぷちゃぷ……ごくんっ(…………うん、分かんない!)」


サターニャ「(次は嗅覚よ! なんとなく、だけど、皆のおまんこの匂いなら判る気がするのよね)」

サターニャ「すー……はー……、くんくん(この匂いは…………)」

ラフィ「か、嗅がないでくださいっ、サターニャさんっ」
ヴィーネ「ちょ、やめなさいよ」
ガヴ「は、恥ずかしい……」

サターニャ「すー……(……うん、匂いで分かる訳ないわね!)」


サターニャ「(次は触覚ね! 皆のおまんこは、この舌が覚えてるわ! きっと! 多分!)」

サターニャ「ぺろー、れろ、ぺろー…………」

サターニャ「ちゅ、れろ……(大きさや柔らかさを意識して、形をなぞるように……舌を這わせるっ)」

ガヴ「そ、そこぉっ、弱いからぁっ」
ラフィ「サ、サターニャさんの舌がっ……」
ヴィーネ「良いわ! サターニャ、そのままよ」

サターニャ「ぺろ……(……覚えてなかったわ)」


サターニャ「(最後は聴覚ね……。と言っても、一番当てになりそうな声がヒントにならないのだけども)」

サターニャ「(でも、物は試しよ。全神経を耳に集中……! 声以外のヒントが、何か、ある筈!)」

クチュクチュ クチュクチュ

サターニャ「(……私は今舐めていないのに水音がしている……? どうして……?)」

サターニャ「(……! 分かった。3番以外の二人、自分でいじってるんだわ)」

サターニャ「(つまり、喘ぎ声のフリじゃなくて、実際に喘いでいたのね! ……これは使えそうだわ!)」


サターニャ「はぁむっ(舌の動きが見えないよう口で完全におまんこを覆って……)」

サターニャ「ぺろっ、ぺろぺろれろっ、じゅる、ぺぇろっ(激しく舐めるっ!)」

ラフィ「そんなっ、いきなりっ、激しっ」
ヴィーネ「ひゃうっ、や、やあぁぁ」
ガヴ「い、いいぞ、サターニャっ」

サターニャ「ぺろれろぺろ、ぺろっ(喘ぎ始めはほぼ同時……やるわね)」


サターニャ「(だけど、これで終わりじゃないわ。激しく舐め続けて喘がせて――)ぺろっ、じゅちゅ、れろれろっ、ぺぇろっ」

ヴィーネ「ひゃああああんっ、はうぅぅぅぅぅ」
ガヴ「ぁふ、あ、ヤバ、イキそう、ぅあ」
ラフィ「はぅ、あん、サターニャさん、サターニャさんっ」

サターニャ「(――突然止める!)」ピタッ

ラフィ「サターニャさっ、私、あっ!? …………?」
ヴィーネ「あんっ、いいわよ、サターニャ、ん、ぅ、あぅ、ひんっ」
ガヴ「あんっ、いいわよ、サターニャ、ん、ぅ、あぅ、ひんっ」

サターニャ「(喘ぎ声が止まったのは……ラフィエル!!!!!)」


サターニャ「ぷはっ……ふぅ。……くく、くくくく、なーっはっはっはぁ!」

ガヴ「あ? どうした? 高笑いなんかして」

サターニャ「解ったのよ……! 正解がね…………っ!」

ヴィーネ「えっ……?」

サターニャ「私が舐めてたおまんこは……、ラフィエルのおまんこよっ!!」

「…………」
「…………」
「…………」

サターニャ「……なんとか言いなさいよ。合ってるの? どうなの!?」


ラフィエル「……正解ですっ! 信じてましたよ、サターニャさんっ」ダキッ

サターニャ「(頭に感じるこの重量感……ラフィエルで本当に正解なようね)」

ガヴ「あー……正解されちまったか」

ヴィーネ「目隠ししてるサターニャにご飯食べさせるの、ちょっとだけやってみたかった気もするわ」

サターニャ「なーっはっはっは。この大悪魔にとっては、このくらい朝飯前よ!」

ガヴ「晩飯前だけどな」

サターニャ「さ、このタオルほどきなさい?」


ラフィ「んー、それはどうでしょう? サターニャさん、もし不正解だった時の罰ゲーム、覚えてます?」

ヴィーネ「あー……。やっぱりラフィはラフィね」

サターニャ「確か明日までこのまま……だったかしら」

ラフィ「はい、その通りです♪」

ガヴ「あー……。そういうことか」


サターニャ「私、正解したのよね?」

ラフィ「はい♪ なので、明日までそのままということはありません」ニコッ

サターニャ「う、うん。そうよね」

ラフィ「ところでサターニャさん、ずっと床に座ってて、足が痺れたりしていませんか?」

サターニャ「あ、言われてみれば……痺れてるわね」

ガヴ「」ツンツン

サターニャ「あひゃあっ!? だ、誰!? つついたの誰よ!?」

ヴィーネ「……かぷ。ぺろ」

サターニャ「ちょっと!? 何耳舐めてるのよ!?」

ラフィ「あらあら、お二人共、気が早いですよ」


ガヴ「据え膳食わぬは天使の恥、ってな」モミモミ

ヴィーネ「目隠ししてても可愛いわよ、サターニャ……」サワサワ

サターニャ「ガヴリール!? ヴィネット!? ど、どういうことよラフィエルっ!?」

ラフィ「つまり、罰ゲーム関係なく、今日のセックスはサターニャさん目隠しセックスです♪」

サターニャ「んなっ」

ガヴ「そういうことだ、サターニャ……」チュ

サターニャ「だ、だまし……んむぐっ」

ガヴ「ちゅ、ぺろ、じゅる、ちゅー……ぷはぁっ」

サターニャ「き、キスなんかじゃ誤魔化されな……」

ヴィーネ「あ、私もサターニャとキスするー」チュ

サターニャ「んんっ」


ヴィーネ「はむ、じゅる、じゅるじゅる、ちゅー……、ごく、ん、ぺろ、ちゅ、ぷはっ」

サターニャ「な、何よ、なんなのよぅ」

ラフィ「もうちょっとゆっくりとしたかったんですが、お二人を見ていたら我慢出来なくなっちゃいました♪」クイッ

サターニャ「あうっ!? (顎、持ち上げられっ)」

ラフィ「サターニャさ~ん、お口開けてくださ~い」トロー

サターニャ「あー……(これ、ラフィエルの唾液?)」

ラフィ「ごっくんしてくださいね~」

サターニャ「……ごくん(な、何馬鹿正直に飲み込んでるのよ私はっ!?)」

(サンクリ出ます。ガヴィーネ小説頒布します)

ぱっと見ガヴィーネ小説は自分だけだったので、多分その作者で合ってますね


ラフィ「じゃあ、もう一度お口開けてくださ~い」

サターニャ「あー……(ああ、開けちゃった……)」

ラフィ「じゃあもう一度いきますねー……ちゅぅ、ぺろ」

サターニャ「んんっ!? (唾液じゃない!? ラフィエルが直接来たっ!)」

ラフィ「はむ、ちゅー……れろ、ぺろ、ん、れろー、ちゅ、ぅ、ぺぇろっ、れろ、ん、ぷはあっ」


ガヴ「二人共長かったなー、私もう一回したいんだけど」

サターニャ「ま、待ちなさいよ」

ヴィーネ「そうよガヴ、私だってまだ足りないもの」

ラフィ「勿論、私もです」

ガヴ「はー、なんでサターニャお前同時に一人としかキス出来ないんだよ。口3つくらいあればいいじゃん」

サターニャ「何言ってんの!?」

ヴィーネ「そうよ何言ってるのよガヴ……サターニャの口なら、既に3つあるじゃない」

サターニャ「へ?」


ラフィ「その通りです! 上の口と~……」

ガヴ「下の口と、後ろの口か!!」

サターニャ「ちょ、めちゃくちゃサカってるじゃない! さっきまでマンネリとか言ってたのはどうしたの!?」

ガヴ「いや、だって……なぁ?」

ヴィーネ「ええ。サターニャの目隠し姿、凄くえっちなんだもん」

ラフィ「サターニャさんにも見せたいくらいです!」


サターニャ「ずるいわよ! 次は私以外が目隠ししなさいよね」

ガヴ「私は遠慮しとく」

ラフィ「目隠しされるのはちょっと……」

ヴィーネ「サターニャが一番似合うわよ」

サターニャ「ぬぁんでよ!?」

(やばい。10月忙しくて更新出来ないでいたらまる1ヶ月経ってた……。折角の3連休だし第三部完結くらいはさせたい)

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