【艦これ】秋雲「百合ってのが流行ってるらしい」 (73)

秋雲「こんにちは、秋雲です」

秋雲「皆さんも知っているでしょうが
私、秋雲はイラストを描くのが好きでして
暇な時は外に出て海を描くのが好きでした」

秋雲「正直に言いましょう」

飽きました

秋雲「いや、ほんとに飽きたんですよ!
何年海描いてると思ってるんですか?!
もう、そこら辺の画家さんより描いてるんじゃないんですかね?!」

秋雲「おっと…すこし、取り乱してしまいました
その後は提督や姉さん達、他の子も描いて来ました
けど、日常はローテーションのように同じ通りに過ぎて行くんですね」

秋雲「そこで!私、秋雲は漫画を描いてみようと思います
他の鎮守府の私とかコ〇ケとか行ってるみたいで
とても羨ましいです」

秋雲「私の基地の近くにはそういうイベントないんですよね」

秋雲「それでなんで百合に手を出したのかと言うと
うちの鎮守府の艦娘は百合成分が非常に高く
もう、これはネタにするしかない!と、いうことです」

秋雲「ちなみに私はそういう趣味はないです
いえ、ほんとに
あっ、一応言って起きますがあの人達は完全に無自覚です
無自覚って怖いですね」

秋雲「よし、説明はこんなものかな?では、また!」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1498580275

初めてですので至らぬ点が多々あると思います
ご了承ください

明日(今日の夜)から少しずつ上げて行きます
1夜に一つ仕上げて行きたい

百合は駆逐艦メインで進めて行きます

1>>

こんにちは
意外と反応が多くとても嬉しいです

えぇ、執筆は11時頃から始める予定です
もうしばらくお待ちください

ちなみに脳内ストックはこのようになってます

吹雪×叢雲 吹雪×睦月 睦月×如月
弥生×卯月 皐月×水無月 菊月×文月
望月×三日月 時雨×夕立 時雨×山風
暁×響 響×電 雷×電 曙×潮
陽炎×不知火 時津風×雪風 島風×天津風 長波×島風

全部は書けないと思うのでどれか来るかお楽しみに
他の艦種も書くかもです

こんばんは

それでは上げて行きます
話の長さにはバラつきがあるのでご了承を

吹雪×叢雲

叢雲(わたしは吹雪型ですこし浮いている)

叢雲(理由は知っている、この服のせいだ)

叢雲(この服が嫌いな訳じゃない
逆に気に入ってるぐらい)

叢雲(けど、吹雪型で写真を撮った時
何だか悲しくなってくる)


叢雲「と、言うわけで服貸して!」

吹雪「わ、私のでいいのなら」

叢雲「ありがと!」

叢雲試着中

叢雲「どうかな?」クルーン

吹雪「ジーッ」(叢雲の胸元

叢雲「な、何よ」

吹雪「別に?」

叢雲「?」

吹雪「叢雲の服着てみていい?」

叢雲「もちろんよ」

吹雪試着中

叢雲「結構似合ってるじゃない」

吹雪「そ、そうかな?」

吹雪(胸ないから黒いの見えてないんだよね)

吹雪(あと、私も言えないけどちょっとスカート短くない?)


服を戻して

吹雪「うーん…」

叢雲「どうしたの?」

吹雪「やっぱり、叢雲は叢雲の服の方が似合ってるよ」

叢雲「でも…」

吹雪「叢雲は私の妹ってことは変わらないよ?
それに叢雲がその服着てるほうが可愛いし」

叢雲「か、かわっ…///」

吹雪「うん、可愛いよ」

叢雲「あ、ありがと…///」

叢雲(可愛いか…えへへ)

睦月×如月

睦月「如月ちゃんのほうがお姉ちゃんっぽい
という風評被害」

如月「どうしたの?急に」

睦月「最近、長月ちゃんや菊月ちゃんに
よく言われるの
如月姉さんのほうがお姉さんぽいって」

如月「う、うん」

睦月「だから、睦月が如月ちゃんをお世話する!」

如月(ど、どう返したらいいのかしら)

この日から睦月は妹達のお世話をすることにしました
昼食時

睦月「はい、あーん」

如月「あ、あーん」

睦月「如月ちゃん、水いる?」

如月「じゃあ、貰おうかしら」

睦月「はい、どうぞ」

如月「ありがとう」

食べ終え

如月「ごちそうさま」(食器を持とうとする

睦月「如月ちゃん、私がやるから大丈夫!」

如月「なら、お願いしようかしら」

睦月「うん!」

遠征後


如月「ふぅ…」ゴトッ(艤装を置く

睦月「如月ちゃんのやつメンテナンスしておこうか?」

如月「え?でも、これ私のだし」

睦月「大丈夫!お姉ちゃんだから」

如月「そう?…なら、よろしくね?」

睦月「任せて!」

その後も睦月はお姉ちゃんだからと言って
如月達の仕事をほぼ1人でやった

そんな生活が何日が経ち

如月「睦月ちゃん」

睦月「ん~…どうしたの?」(げっそり

如月「ちょっと無理しすぎよ?」

睦月「ふぇ?そんなことないよ…
お姉ちゃんだから…もっと頑張らないと…」
フラフラしながら立ち上がり

如月「…」

それからまた数日後

睦月「…あと、あれとあれ…」

如月「睦月ちゃん!」

睦月「ん…あぁ、如月ちゃん…」

如月「もう…大丈夫よ
十分お姉ちゃんになったわよ」

睦月「まだまだ…頑張れるよ」

如月「ねぇ…最近、弥生達がどう思ってるかしってる?
心配してるんだよ?」

睦月「心配されてるんだ…」

如月「そうよ…だから」

睦月「でも…あとすこしだから、頑張らせて?」

如月「っ…」ガバッ

如月が睦月を抱きしめる

睦月「…如月ちゃん?」

如月「確かにお姉ちゃんは
妹達のお世話やお手伝いをするのがお仕事かもしれないよ
けどね…一番は妹達を笑顔にする事だと思うの
私はそういうお姉ちゃんが一番だと思うわ」

睦月「…笑顔に」

如月「そう…だから、もう頑張る必要は無いのよ?」

その言葉を聞いて睦月の目から涙が

睦月「ごめんね…最初は…ヒッ…
みんながありがとって…ウッ…言ってくれたから…
がんばってたけど…ヒッグ…
途中から分かんなくなっちゃって…ウゥッ…」

如月「うん…よく頑張ったわ…」(ヨシヨシ

睦月「ウゥッ…」(ギュウッ

数分後ようやく泣きやみ

如月「泣き止んだらすぐ寝ちゃって…」

睦月「スゥ…スゥ…」

如月「これからは2人で頑張りましょ」
頬をつつく

その時の睦月の顔はすこし微笑んでいた

とりあえず、王道カップリングです

書きおいたのを一気に投稿してしまった
さて…次は誰を書こうか…
リクエスト等あれば受け付けます!

リクエストって>>14の中から選ぶの?

>>28 いえ、好きなカップリングで大丈夫です
異種艦でも大丈夫です

とりあえず、時雨×夕立で行きます

その日僕達は久しぶりに外出することになった

時雨「夕立、そろそろ行くよ」

夕立「ぽい!」

僕達が向かう目的地は1部の艦娘に大人気の和菓子屋さん
そこの団子がとても美味しいと有名だ

夕立「歩いて行くっぽい?」

時雨「うぅん、バスで30分ぐらいかかるみたいだ」

夕立「分かったぽい」

バス乗車

夕立「窓側でいいっぽい?」

時雨「うん、いいよ」

夕立「ありがとぽい!」

アナウンス)出発しまーす

時雨「ほんとに久しぶりだなぁ」

夕立「そうね、前出かけたのは…12月だったぽい?」

時雨「そうだね、その時は…」

夕立「司令官さんにプレゼント買いに行ったぽい」

時雨「そうだったね」

そんな他愛もない会話をしつつ風景を眺めているといつの間にか目的地近くのバスに着いた

時雨「バス着いたよ」

夕立「もう?結構早いのね」

バス停を降りると長い列が見えた

時雨「それであの列が和菓子屋さんだよ」

夕立「うぅ…結構長いっぽい…」

時雨「けど、中でたべる訳じゃないから意外とすぐかもよ?」

夕立「ぽい!」(耳ピコーン

それでも小1時間かかった

夕立「立ち疲れたぽい…」

時雨「そうだね…」

お店の人「いらっしゃいませ
何に致しますか?」

時雨「えっと…みたらし団子と普通の団子をそれぞれ10本」

お店の人「はーいみたらし10、ノーマル10ですね」

お店の人「はいどうぞ」

時雨「ありがとうございます」

お店の人「また来てくださいね」

近くにあるベンチで一緒にたべることに

時雨「1本だけだからね?」

夕立「分かってるぽい」

時雨「じゃ…」

「「いただきまーす(ぽい」」(モグモグ

時雨「評判通りの美味しさ」

夕立「~~♪」(ピコピコ

時雨「これはがんばって並んだかいがあったね」

夕立「時雨~、1個欲しいっぽい」

時雨「いいよ、口開けて」

夕立「あー…」(パクッ

時雨「どう?」

夕立「美味しい~♪
次、時雨にもあげるっぽい」

時雨「いいのかい?なら、貰おっかな」

夕立「じゃあ、口開けて?」

時雨「うん、あ~」(パクッ

夕立「美味しいっぽい?」

時雨「もちろんさ」

夕立「よかったぽ~い♪」

時雨「よし、食べ終わったし、帰ろっか」

夕立「時雨~」

時雨「ん?」

夕立「もう1本食べちゃダメ?」

時雨「だめ」

夕立(ガーン)

夕立「1本だけ!この通りっぽい!」手を合わせ

時雨「ダメなものはだめ
帰ったらみんなで食べるんだから…ハッ」

夕立(上目遣い

時雨「…1本だけだよ?」

夕立「ありがと!時雨大好き!」

時雨は何だかんだ夕立に甘い

すこし時間を開けて次書きます

すみません、書こうとおもってたんですが眠気に勝てそうにないので今日は終わりにします
では、また

秋雲が描いてるマンガという設定なんだよな?

何か微妙に違和感が…


>>47 こんなネタがあったって感じでお願いします
(結構無理ある)

すみません、時間無くて書き終えませんでしたので少し待ってください!
なるべく早くあげます

こんばんは
あげる前にちょっとお知らせ?
最近多忙な日々が続いているので
1日1話投稿するようにします

島風×天津風

鎮守府近くの岬
夕方

天津風は1人海を眺めながら風に当たっていた

昼間夕立が通ったから空気がとても澄んでいた

海のさざ波を聞いてた時

島風「あーまーつーかーぜー!」

天津風「」(ピクッ

島風「やっぱ、ここにいたんだ」

天津風「そうよ」

島風「天津風この場所好きだよね」

天津風「風がよく通るからね」

島風「気持ちいいね」

天津風「そうね」

島風「…」

天津風は基本的にサバサバしてる

島風はそれをしっているがそれでも何となく
距離があるようで嫌だった

島風(うーん…天津風ってあまり人と話すのすきじゃないのかな?
もっと仲良くなりたいなぁ)

天津風「…」


その後

陽炎型部屋(天津風のみ

ベットに倒れ込む天津風

天津風「はぁ…なんでいつもあぁなっちゃうのかしら」

天津風「別に話すのが嫌いじゃないのに…」

そんなことを言ってる時

島風「あーまーつーかーぜー」(コンコン

天津風「!…島風?」

ガチャ

天津風「どうしたの?」

島風「今から外行かない?」

天津風「…今から?」

島風「うん、嫌かな?」

天津風(今からって…もう消灯時間…
けどこれを逃したら…)

天津風「少しだけならいいわよ」

島風「っ…ありがとう!」

天津風は軽いフードを着て外にでる

天津風「…」

島風「川内さんじゃないけど
夜の風っていいよね」

海から流れてくる暖かな風に吹かれる

天津風「そうね」

島風「ちょっと気になったんだけど」

天津風「?」

島風「天津風のフード可愛いね
背中に猫描いてあって」

天津風「…っ///
こ、これは…その…時津風に貰ったのよ…
私が買った訳じゃないんだら…///」

島風「いいなぁ~
あっ、今度おやすみ貰えたら
フード買いに行こ!天津風とお揃いのやつ」

天津風「は、恥ずかしいからやめて…///」

その後見回りをしてた提督に見つかり
部屋に戻って行った

こんばんは
ちょっと時間空いたので投下します

三日月×望月

望月「あつい…」(グテー

望月「なんで冷房付かないんだ…」(ピッピっ

望月「…何かするのがだるい」

ガチャ

三日月「望月~遠征…ってまた寝っ転がったる!」

望月「あぁ…三日月」

三日月「ほら、立って遠征行くよ?」

望月(…はぁ、毎日毎日遠征…流石にめんどくさい)

望月「あぁ…ごめん、三日月
あたしちょっと暑さで気分悪いんだけど…」

三日月「え?だ、大丈夫?
うーん…それなら、司令官にお願いして代わってもらうしか…」

望月「そうしてくれると助かるよ…」

三日月が出ていって

望月「ふぅ…三日月が素直な子でよかった~
菊月とかに聞かれてたら絶対追求されるからなぁ」

望月「さて、今日はごろごろしてよ」

ガチャ

三日月「望月~大丈夫?」

望月「!!!!???
み、三日月?!」

三日月「なによ…そんなに驚いて」(ジトッ

望月「だって、遠征に行ったんじゃ…」

三日月「司令官にお話したら
望月の面倒見てって言われたから」

望月(ちっ)




三日月「それで、望月は何しようとしてたの?」

望月(ギクッ)

三日月「もしかして…暑いって理由でおやすみするつもりだった?」

望月(あぁ…このプレッシャーはダメなやつだ)

望月「そんなわけないよ
あたしだって艦娘なんだから支持されたことはやるよ」

三日月「それならいいよ
じゃあ、リンゴでも食べよ?」

望月「別に病人じゃないんだけど」

三日月「こういうときは簡単に食べれるほうがいいんだから
はい、口開けて?」

望月「はっ!?い、いいよそれぐらいっ」

三日月「いいから、言うこと聞いて
今日1日私が面倒見るんだから」

望月「い、1日?」

三日月「そうよ、だから食べさせてあげる」

望月(くそぉ…思った以上にめんどくさいことに!)

三日月「はい、口開けて
じゃないと無理やりでも食べさせるよ?」

望月(…今日だけだ…今日だけ我慢すれば)

望月「分かったよ…あ~」

三日月「んっ」

モグモグ

望月「冷えてて美味しい」

三日月「もっといる?」

望月「じゃ…もらう」

三日月「はい、あ~」

望月「シャクッ」

望月(美味しい)

急に眠気が
ちょっとスッキリさせてきます

望月(そんなこんなで三日月にお世話される生活が始まった
けど、特に変な事が起きるわけでもなかった
一番恥ずかしいかったのは…)

三日月「望月、汗大丈夫?」

望月「んぁ…結構ベタついてる」

三日月「じゃあ、汗拭いてあげる
ほら、服脱いで?」

望月「はぃはぃ…下着も?」

三日月「下着も」

望月「分かった」

三日月「じゃあ、背中からね」

望月「あぃ」(背中を向いて

三日月「…」(ぴとっ

望月「!」(ピクッ

三日月「あっ、ごめん…望月、結構肌綺麗だね」

望月「あ、ありがとう」

望月(変な声出そうになった)

三日月「じゃあ、拭くね」

望月「お願い~」

三日月「~♪」(ふきふき

三日月「痛くない?」

望月「大丈夫~」

三日月「よかった
じゃあ、次腕ね」

望月「んっ…」(腕出し

右腕、左腕と拭いた後

三日月「じゃあ…前?」

望月「…は?」

望月「い、いいよ!前ぐらい1人でやるから!」(アセアセ

三日月「でも、お世話するって決めたから」

望月「お世話にも限度があるよ!」

三日月「そ、そうだね
うん、ご、ごめんね?」

望月「い、いや、うん
ちょっと強くいいすぎた」

望月(多分あの時三日月に悪意はなかったとおもうけど
まさかあんなこと言うとは思わなかった)

そこから時が経ち

いつの間にか夜になった

三日月「じゃあ、私部屋に戻るね?
何かやり残したことある?」

望月「ん…ないかな?」

三日月「そう、じゃあ、戻るね
おやすみ、望月」

望月「…あっ、三日月」

三日月「?」

望月「その…ありがとね、今日1日」

三日月「どういたしまして」(ニコッ

望月(たまにはこういうのもいいかな?)

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