【艦これ】 鎮守府監察官の査察事情 (110)

やまなし、おちなし、ゆっくりです。


勢いだけのSSです。


お時間宜しければお読み下さい。


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1487069706



元帥「提督も実に人数が多くてね。」


元帥「派閥や学閥といったもので色々軍部内もあってね。各鎮守府の実情を調査しにくいのだよ。」


元帥「それで、そういったしがらみの外にある君に各鎮守府の査察をお願いしたい訳だ。」


男「はっ!了解いたしました!」


元帥「これが身分証だ。」


元帥「君に対して閲覧や入室の拒否をすることはそれだけで逮捕、拘留される可能性があることを説明するものだ。」


元帥「無くさないように。」


男「もしも、艦娘が抵抗をした場合は?」


元帥「これを使いたまえ。」



つ バールのような物



男「ありがとうございます!では、男、鎮守府査察に行ってまいります!」


元帥「うむ。宜しく頼む。」


こうして男は海軍の各鎮守府がきちんと機能しているかの査察に動き出した。



『 査察報告1枚目 黒 鎮守府 』




男「はい、いきなりまっ黒そうな鎮守府の設定です。」


男「俗に言う黒(ブラック)鎮守府って奴ですね。」


男「まぁね、世の中には無期限オリョクルとかやって潜水艦娘に刺された提督もいるらしいからあってもおかしくはない。」


男「と、いう訳でお邪魔しますよ。」


霞「あんたが監察官?クズ司令官に会いに来たってのは?」


男「はい。場合によっては逮捕連行いたします。」


霞「えっ!?あいつが何したって言うのよ!」


男「これから調べるところです。執務室まで案内願います。」


霞「まって!あいつは本当にいい司令官なの!何もやましいことなんてないわ!」


男「それをこれから調べるのが私の仕事です。」


コンコン


男「こんにちはー、大本営の方角から来ました。」


松崎しげる「あぁ、どうぞ。あなたが監察官ですか。」


男「なるほど、真っ黒だ。」


松崎しげる「よく言われます。」


男「なるほど、黒鎮守府だ。」


こうして一箇所目の査察は何事もなく終了した。


男「でおちか!」


期待



『 査察報告書 2枚目 黒 鎮守府 』




男「ひねりがねぇな。作者大丈夫か?」


男「とっ、メタな発言はいけません。」


男「二箇所目の鎮守府ですな。」


男「ちはー、三河屋です。鎮守府の査察に来ましたー。」


親潮「さっ、サザエさんですか?」


男「んん!違います!」


男「此方の鎮守府の査察に来ました監察官です。提督にお会いしたい。」


親潮「えっ!?すみません、直ぐに司令のもとに御案内します!」


コンコン


男「さてさてと、どうも失礼します。」


提督「あっ、こちら出撃関連の書類になります。」


男「ふむ。特におかしなところはありませんね。」


男「連続出撃回数に関しても問題はなさそうですし。」


男「資材関連の流れに関してもおかしなところは無いですし。」


男「艦娘の何人かに話を伺っても?」


提督「えぇ、どうぞ、あちらの別室をお使い下さい。」




別室


天津風「えっ、あの人に何かされたりとか?ううん、そんなこと無いわ。」


早霜「いえ、司令官になにも問題はありません。」


早霜「いえ、そうですね、もう少し私を見てほしいかしら。」ニゴ


島風「問題?そんなのないよ!」


男「ふむぅん。問題ないか。なぜに黒鎮守府。」


おっさん「ちはー、洗濯物の回収にっと・・・、あれ?」


男「あっども。」


おっさん「あら、失礼しました。」


男は洗濯物の回収籠の中を見て気づいた。


男「なるほど、艦娘の下着の指定が黒なのか。」


男「なるほど、黒鎮守府だ。」


こうして二箇所目の査察も問題なく終了した。


男「変態か!」




『 査察報告書 3枚目 黒 鎮守府 』




男「またか!」


男「同じ名前をつけておけば楽できると考えるなよ!チキショウメェ!」


男「という訳で、とりあえず査察ですが嫌な予感しかしないなぁ。」


男「でまぁ、あれですよ、いきなり執務室に行くと警戒されかねない。」


男「ですから他の場所から見て回ろうかと思います。」



入渠ドック



男「問題なさそうですね。」


明石「えぇ、提督はすばらしい方ですよ。」



ビー!ビー!



全体放送「出撃していた艦娘が帰投します!大破2名!繰り返す大破2名!」


明石「大変!提督を呼ばないと!」


男「あぁ、なるほど、確かに大破が居るんじゃ提督に知らせないとですよね。」


男「うん。」


そして、艦娘達が帰ってきた。




提督「患者はどこだ!」


秘書官「ちぇんちぇ!大破の艦娘さんは処置しちゅに運んだのよさ。」


提督「分かった、直ぐに手術に入る。」


秘書官「はい、ちぇんちぇ!」


男「おぅ、見覚えの有る手塚タッチの提督が現われたわ。」


秘書官「アッチョンブリケ!大本営の監察官さんが来ているのよさ!」


提督「なんだと!?くそ、今はそれ所ではない!」


男「あっ、おかまいなくー。」


処置の後、色々見て回りました。


男「ブラック○ャック。つまり間 黒男が提督をする鎮守府。」


男「なるほど、黒(男)鎮守府だ。」


こうして三箇所目の査察も何事も無く無事終了した。


男「医者はここだ!」




『 査察報告書4枚目 黒 鎮守府 』




男「作者、黒で統一したいんだろ?」


男「分かってた。」


男「さてと、4箇所目ですが、どんな黒なのですかね?」


男「先人曰く、状況を楽しめ、だそうです。」


男「で、4箇所目も黒鎮守府。」


男「動くな!監察官だ!」



バーン!



隼鷹「んぁ~?」


ポーラ「追加のお酒ですかぁ~?」


男「艦娘の酒癖に問題ありっと。」サラサラ




提督「まって、まって、ちょっとまって。」


男「ザ・タッチか!懐かしいな!」


提督「彼女達、今日は非番なんです!うちの鎮守府の現状をそれだけで判断しないでください!」


男「うん、正論。では、査察に入らさせていただきますね。」


男「特には問題が見当たりませんね。」


男「戦果も十分稼いでいらっしゃいますし。」


隼鷹「だろぅ?提督が指揮してて問題が起こるわけないんだよぉ。」ヒック


那智「あぁ、問題などない!」ウイック


ポーラ「そういう訳ですから~、監察官さんも飲みましょうー!」


男「いや、そういうのは・・アブゥブ!?」


無理やり飲まされました。


隼鷹「たーっ!ビールがうまいねぇ!」 つサッポロ黒ラベル


那智「皆で飲む酒は美味いな!私はウィスキーを飲ませてもらうぞ!」つブラックニッカ


ポーラ「ポーラは~、レーベちゃんに貰ったワインを飲みます~。」つシュワルツカッツェ


千歳「楽しそうですね!私も飲みますね!」 つ黒霧島


男「酒代が高そうですねぇ。」


提督「いえ、ディスカウントで特定の酒のみをまとめ買いする事で価格交渉して抑えてるんですよ。」


男「まぁ、問題はなさそうですか・・・。」


男「!」


男「酒の名前に黒が入っている!」


男「なるほど、黒鎮守府だ。」


提督「あっ、これお土産にどうぞ。」


男「ジョニ黒か!」


お土産は賄賂になるので返却いたしました。




『 査察報告書5枚目 黒鎮守府 』




男「さて次はどんな黒かな。」


男「ここまで徹底されると楽しくなってきた。」


男「あっ、すみません大本営の者ですが。」


初月「僕に何か用かな?」ムチーン


男「うーん、どちらかというとここの提督に用かな?」


秋月「初月!こんな所に!ご飯の時間だって司令が呼んでますよ!」ムチーン


男「こんにちはー、提督の所まで案内いただいても?」


秋月「あっ、はい!」ムッチリ




食堂


提督「ステーキ丼いっちょあがりー!」


愛宕「わぁーい、美味しそう!」ムチーン


提督「焼肉カルビ定食、大盛!」


陸奥「あら、あら、あら。予想以上に大盛ね。」ムツーン


提督「働いたらお腹がすく、すいたら腹いっぱい食べる、そしてまた働く!」


男「なるほどいいですね。ですが、食料調達に関する費用が他所と比べて随分低いようですが?」


提督「低いのが悪いのかい?」


男「業者との癒着なども有得ますので。」


男「安く仕入れた見返りに競合業者の海上輸送の護衛を断る等。」


提督「実家が大規模農業法人をやってるから安く抑えられるんだ。高級食材が使いたい放題よ。」


提督「どうだい、査察官さんも食べるかい。」


男「質のチエックの為にいただきましょう。」




男「これは・・・、黒毛和牛・・・、それもA5ランク!」モグモグ


初月「姉さん、今日のかつ丼はいつにましてかつの量が多いな!」モグモグ


秋月「こんなに食べてしまうとまた胸部装甲がきつくなっちゃう。」モグモグ


提督「黒豚が大量に送られてきたからな!」


男「ふむん。艦娘の皆が妙にムッチリしているのはそういうことな訳ですか。」


男「栄養状況は他の鎮守府より随分よさそうですね。」


男「私達監察官が目安にする秋月指数でもかなりふくよかなようですし。」


リベ「イカ墨パスタもボーノ!」ムチーン


男「料理の味もなかなかのようだ・・・・。」


男「!」


男「なるほど、食材に黒がつくものを利用していると。」


男「なるほど、黒鎮守府だ。」


運営状況についても予算に対して黒字だったそうである。


こうして、五箇所目の査察も無事に終了した。


男「CEO!」


以上で終了です。


書き溜め分ができましたらまた更新に伺います。


ここまでお読みいただきありがとうございました。

おつー

乙 テンポが良かった

くっだらねぇwww

こういうの好きよ乙乙

一つだけ言える真理がある。「男は黒に染まれ」

乙です
最初の松崎しげるが提督の鎮守府にはたいめいけんのキャッフォー(茂出木シェフ)が厨房を仕切ってそうだな

乙です
もっと見たいので他の色でもおなしゃす

松崎しげるは卑怯
そら霞も庇うわな

お世話になります。

前回のスレ立ての際に酉を付け忘れていたことに気づきました。

本日の更新をさせていただきます。

お時間宜しければお読みいただけると幸いです。



『 査察報告書 6枚目 ふろ 鎮守府』




男「ネタつきた?」


男「ということで ふろ ですか。」


男「くせぇー!くせぇー!こいつはバスクリンの香がプンプンするぜぇ!」


男「ということでこんにちはー。」


ジャボン。


阿武隈「んふふぅん。お風呂だーいすきぃ。」


男「いやね、好きなの分かるけどなして玄関入ったらすぐ浴槽なのさ。」


男「まさか浴槽におちてしまうとはね・・・・。」


401「お風呂直行!」ドボーン


男「すげえなこの鎮守府。」


男「あのね?私、服着たままお風呂に入る羽目になるとは思いませんでした。」


401 阿武隈「「キャァー!覗き魔――――!変質者――――!」」


提督「なんだと!」


提督「犯罪者め!こうしてくれん!」


ボカスカ




10分後


提督「すみませんでした。」 土下座


男「まぁ、故意じゃないんで許しましょう。」ボロボロ


男「びしょ濡れ・・・。」


提督「あっ、タオルどうぞ。」


男「にしてもなんでこんな鎮守府なんですか?」フキフキ


提督「鎮守府を新設するのが間に合わなくて廃業したスーパー銭湯を再利用したんです。」


男「費用を安くあげる為にですか。」


提督「駆逐艦の娘達を中心にかなり好評ですね。」


男「まぁ、一種のフロテーマパークですからね。」


男「あぁ、うん、まんまタイトルだわ。」


男「なるほど、 ふろ 鎮守府だわ。」


こうして6箇所目の査察も何事もなく無事に終了した


男「バスクリン!」




『 査察報告書 7枚目 ふろ 鎮守府 』




男「今回の更新は ふろ 統一なんですね。」


男「分かりました。」


男「いいですよ、それならそれで、ではでは粛々と仕事をしますか。」


男「こんにちはー。大本営の監察官ですー。」


26「はーい!お疲れ様!ニムだよ!」


男「はい。ニムさんお疲れ様です。少しお話伺っても?」


26「うん!いいよ!」


男「えっと、ほかの潜水艦の方はどのくらい?」


26「えっとね、ニムが26人いるよ!」


男「多いな!冬の期間限定作戦で複数所属が解禁されたといっても多すぎだろ!」


提督「いや、なんか運がかたよっちゃって。他はさっぱりでした。」


男「あっ、たまに変な方向に運が偏ることありますよね。」


男「4連続谷風さんとか。」


提督「分かります。」


男「Uちゃん出るまでに瑞穂さん10人出た人もいるみたいですね。」


提督「零観が増えると思えば・・・。」


男「で、こちらには伊26が26人と。」


男「出撃記録とかを見る限り無茶な運用はされていないようですね。」


男「お話を伺っても?」


提督「どうぞ。」




別室


26(1)「ねぇねぇねぇ。」


26(2)「ねぇねぇねぇ。」


26(3)「ねぇねぇねぇ。」


26(4)「ねぇねぇねぇ。」



以下略



26(26)「ねぇねぇねぇ。」


男「何この多重音声。騒がしいわ!」


男「あっ、気づいた。」


男「26(ニム)を読み方代えると ふろ だわ。」


男「なるほど、 ふろ 鎮守府だわ。」


こうして7箇所目の査察も何事もなく終了した。


男「ドルビーサウンド!」




『 査察報告書 8枚目 ふろ 鎮守府 』




男「さてと、今回は随分田舎の鎮守府だな。移動に時間が掛ってもう夕飯時だわ。」


男「こんにちはー。提督さんはどちらですか?」


提督「あぁ、自分です。野良仕事の格好で申し訳ない。」


男「いえいえ。大丈夫ですよ。自給自足ですか、素晴しい。」


提督「執務室に御案内しますね。」


男「あっ、自分書類等の確認をしますので席を外していただいても?」


提督「分かりました。」



10分後


男「問題なさそうだな。食料調達に自給自足を頑張っている後が見える。」


男「加点項目ですね。運営が正しく行なわれていることは重要です。」


グゥウゥウゥウウウー。


男「お腹がすいたなぁ。移動に時間が掛って昼、食べそこねたんだよねぇ。」


コンコン


男「どぞー。」


鳳翔「あの、監察官さん、お食事まだでしたら夕飯いかがでしょうか?」


男(ふむん、食事の提供は本当はまずいんだけど前回と同じく品質チエックという事にして)


男「いただきましょう。」


食堂


提督「うーーーーん!おいしいーーー!」モグモグ


男「今、俺の身に起きていることをありのままに話すぜ。」


男「食事に誘われて食堂にきたら大根の煮物しかないんだぜ。」


男「こいつは幻覚だとか(以下略)」


男「ん、でもいけますね。」


鳳翔「提督が大根好きだっていったから。」テレ


鳳翔「毎日が大根記念日なんです。」テレテレ


提督「毎日が大根で幸せなんだなー。」テレテレ


男「味噌に砂糖が大量に混ざってんですかねこれ。」ゲキアマー


男「!」


男「あっ、これ料理名ふろふき大根だわ。」


男「なるほど、 ふろ 鎮守府だわー。」


こうして8箇所目の査察も何事もなく終了したのだった。


男「俵万智!」




『 査察報告書 9枚目 ふろ 鎮守府 』




男「今回査察予定の鎮守府の提督の前職はトレーダーだったみたいね。」


男「株を売買して金を稼ぐ・・・・。」


男「かっこいいなぁ。」


男「こんにちは、大本営から査察に伺いました。」


提督「何!?ボーキが足りないだと!?」


提督「金を積んでじゃんじゃん買え!」


提督「何、金なら有る!」


男「おぉ、金持ち、資源課金提督か。」


提督「バケツも買ったし間宮、伊良子も金を積んで招聘済み。」


男「すげぇや、バブルはいってんなぁ。」


大和「すみません大破してしまいました・・・。」


提督「気にするな!バケツ被ったら間宮アイス食べて再出撃だ!」


提督「おかわりだってどぅーん、どぅーんいいぞおぅ!」


男「こんにちはー。」


提督「あぁ、申し訳ない。どういった御用ですか?」


男「査察に来ました。」


提督「どうぞ、どうぞ。」


しばしいろいろチエック



男「うーん、私財で結構な量の資材を購入されていますね。」


提督「なにか問題でも?」


男「いえ、御自分で副業されている分なので特には・・・。」


提督「かの鬼平犯科帖で有名な長谷川平蔵も米相場で儲けてそれを人足寄場の建設費に当てていたと聞く。」


提督「それにならえば私が海域攻略に私財を当てるのに何の問題があろうか。」


男「おっしゃる通りですね。ふむ。限定海域にも先陣を切っていかれると。」


男「随分と指揮運営について達人なようですね。」


提督「ふふ。プロ提督と呼んでくれてもいいんだぞ?」


男「資源0提督やまるゆ提督、明石提督もいますからまだまだですよ。」


提督「いちぶの変態(褒め言葉)を基準にされてもねぇ。」


男「あぁ、なるほど。」


男「プロ提督の一歩手前の提督が運営する鎮守府。」


男「なるほど、 フロ 鎮守府だわ。」


男「濁点が足りない。」


こうして9箇所目の査察も何事もなく無事に終了したのだった。


男「落ちが弱い!」



酉なしは敢えて伏せてたかと、まぁ気づいていた人間は少なくないと思うが



『 査察報告書 10枚目 ふろ 鎮守府 』




男「こんにちはー、監察官らしき者ですー。」


金剛「監察官デス!?」


金剛「提督を指導お願いシマーーーース!」


榛名「榛名からもお願いします!榛名はあの提督では大丈夫じゃないです!」


男「おぉ!?」


男「提督ラブ勢の金剛さん、榛名さんが慌てる程の提督とはどんな奴だ!?」


ダダダダダ!


男「動くな!」


バーーン!



仮面の提督「どうしたのかな?」クルッ


男「えーっと、階級は大佐でしたよね。」


男「で、えーっと、なぜ全裸?」


仮面の提督「ふ、君には分からないか。」ペチーン


男「いえ、隠すもの隠しましょうか?」


仮面の提督「君は何かに縛られることを良しとするのかね?」フリフリ


男「大事な所に物が当たったらどうするんですか。」


仮面の提督「何、当たらなければどうと言う問題はない。」フルンフルン


男「うっせぇ!この全裸!いいからパンツくらい履け!」


男「後、見せびらかすように振り回すな!」


カックンカックン




男「腰の動きは8ビートか!やめれ!」


男「顔が見えなきゃ恥ずかしくないとか思ってんじゃないだろな!チキショウ!」


暫しの言い合いの後にパンツを監察官の権限で何とか履いていただきました。


男「今日程、監察官になったのを後悔したことはないわ。」


仮面の提督「過ちを気に病むことはない、ただ認めて次の糧にすればいい。それが大人の特権だ」


男「いや、自分が後悔しようよまずは。」


男「はー、とりあえず全裸だったこと以外は問題ないようですね。では失礼します。」


こうして10箇所目の査察も何事もなく終了したのだった。


男「どこが ふろ 鎮守府だったんだろ?」


男「!」


男「全裸を英語に言い換えるとフルフロンタル!」


男「なるほど、 フロ(ンタル)鎮守府だわ。」


男「ユニコーン!」



前回黒焦げになった男また軍関係に戻ってるじゃないですかー

>40様


たまに他の作者様のスレに書き込むときに酉を消して書き込むときに消してで消したままだったみたいです。

イベで堀の前にキャッシュクリアーをよくやるのでそれで酉が消えていたのに気づきませんでしたです。はい。

本日の更新は以上で終了です。

あぁ、あいつかぁとお気づきいただけました読者の方は宜しければ今後の更新もお付き合いいただけると幸いです。

ちなみに谷風さん4連続は1の実話です。

変なところに運をつかった所為で藤波堀で沼っておりまだE2から抜けれそうにないです。

いい加減見切りをつけないと駄目ですね。ここまでお読みいただきありがとうございました。



バスクリン。好きですねえwww

某爆死プロで使うカネを 艦これで使うと大和級二隻を余裕でレベリング出来る。
つうか、一瞬でン百万円溶かした経験ある身からすると艦これの課金て充分良心的かと。

乙です
次は何縛りで査察に行くのやら

ケロリン彩雲をぶん投げ、藤波を諦め、E3を丙で叩き割り、丙で掘り続けなんとか伊13をお迎えしました。

皆様の堀の状況はいかがでしょう、現在通常運営に戻ってます。

いろいろ欲しい艦はあれど気力が続かない。

では、更新をさせていただきます。お時間宜しければお付き合いください。



『 査察報告書11枚目 ておくれ 鎮守府』



男「えーっと、ておくれって、ねぇ?」


男「それだと私が査察に行く意味なくない?」


男「とはいえ仕事ですから行きますけどね?」


男「ておくれという事ですから提督が敵に回っている可能性も有るわけです。」


男「なので今回も執務室には向かわずその他の施設から覗いて行きたいと思います。」


男「丸太はもったな!」


男「違った。彼岸島だわそれじゃ。バールの様な物はもちました。」ハイ




洗濯室


男「・・・・。」


顔にパンツを被った何か「・・・・・・。」


男「変態だぁーーーーー!!」


携帯取り出し


男「もしもし!?陸軍憲兵隊?!今から言う住所に憲兵隊1大隊程宅配を・・・・。」


フン!


携帯 グワァーーーー!


変態「まぁ、落ち着け。私は怪しいものではない。」クンカクンカ


変態「駆逐艦が好きなだけだ。」


男(何この人の力を超えた俊敏性。もしや艦娘なのか!?)


ガチャ


提督「また出たな!?この、おパンツ泥棒!」


変態「むっ!?貴様は!?これはまずい、さらばだ!」


そして変態は窓から華麗に消えていった。


おパンツを空中に撒き散らしながら・・・・・。


提督「申し訳ありません。泥棒を逃がしてしまって・・・。」


男「え~、今回の事件は非常に難しいものでした・・・・。」パンツ拾イー


男「犯人はいかにして洗濯室に忍び込み大量のおパンツを盗んでいったのか。」ポケットニシマイー


男「覆面を被り顔をさらさずに犯行を行なった犯人は実に大胆といえるでしょう。」


男「しかし、犯人は大きな失敗を一つ犯していました。」


男「おわかりですか?ヒントは、『 腰の菊花紋章 』・・・・。」


提督「ばかな!?」



ハァ・・・・(溜息)


男「とりあえず、手遅れ状態の戦艦がいるようなので憲兵手配しておきます。」


男「なるほど、本当に ておくれ(の戦艦が居る) 鎮守府だったわ。」


こうして11箇所目の査察は戦艦以外に問題はなく無事に終了したのだった。


男「古畑任三郎!」




『 査察報告書 12枚目 ておくれ 鎮守府 』




男「今回はまじめに仕事回のようですね。」


男「問題は無いにこしたことは無いですがやはり問題はどこにでも起こりうるものです。」


男「前回の鎮守府も極々一部に問題があっただけです。」


男「それを排除して正常に鎮守府運営が行なえるように助けるのが本来の私達の仕事なんですね。」


男「というわけで、今回の鎮守府はどういった鎮守府なのでしょうか?」


男「こんにちはー。」




提督「んぁぁぁーーーーー!!藤波ちゃんがお迎えできないのぉおおおおおん!!」


男「うぉう。」


提督「でないのうぅうううううう!」


男「とりあえず、落ち着いて?!」


提督「藤波ドラゴンがリングインしないのうぅうう!?」


提督「うわぁぁーーーん!!」


男「とお ↑ ぉぉぉぉお ↓」 


昇龍拳! (前 下 右斜め下)


提督「はっ!私はなにを・・・・。」


男「堀という悪魔にとりつかれていたようですね。」


提督「お見苦しい所をお見せしました・・・。」


男「いえ、お気持ちは痛いほどによく分かります。」


男「ですが、後々の鎮守府運営まで考えて撤退ラインは決めておかないといけませんよ。」


提督「おっしゃる通りです。」


男「装備なんていいじゃないですか、どうせ手に入らないものばかりなんですから。」


男「新規の娘にしても駆逐艦は一年以内にまた邂逅できますよ、きっと。」


提督「そういっていただけると、気が大分楽になりました。」


男「では、査察に移らさせていただきますね。」





書類などなどチェック


男「うーーーん、資源の消費が凄まじいですね。」


提督「あっ、大規模作戦の所為で・・・・。」


男「海域攻略は終わっていないようですが?」


提督「先に新規艦娘を迎えてからと思っていたので・・・。」


男「で、結果がこれですか。」


ハァ・・・(溜息)


男「アドバイザーの派遣を手配しておきます。資源回復の為に無理な遠征は駄目ですよ?」


男「なるほど、本当に(資源の量が) ておくれ 鎮守府だったわ。」


こうして、12箇所目の査察は提督の精神以外に問題はなく無事に終了したのだった。


男「堀は嵌ると地獄なり!」




ちょこっとおまけ


吉 幾三 俺ら東京さ行くだ~改変 新艦まるで出ねぇだ~ (歌エラー猫)


はぁ~


燃料ねぇ  弾もねぇ


鋼材そんなに残ってねぇ


ボーキもねぇ バケツもねぇ 


イベント海域ぐーるぐる


5時起きて 任務受け 資源を回復少しだけ


時間がねぇ 運がねぇ 


コモンがたくさんやってくる


俺らこんな堀いやだぁ


俺らこんな堀いやだぁ


丙に逃げるだぁ


丙にしたなら資源を貯めて堀につかうだでー


※攻略前の堀は攻略までの必要資源を見越して撤収ラインを決めないと攻略もおぼつかなくなります。


 必要あれば丙で攻略してらくらく攻略後の堀りも重要です。






『 査察報告書13枚目 ておくれ 鎮守府 』




男「精神的にくる堀はいろいろ業が深いよね。」


男「出ないあまりそのキャラを憎くなるなんて人も中にはいるようだし。」


男「まさしく 坊主憎けりゃ袈裟まで憎い でしょうか?」


男「怖いねぇ。」


男「さてさて、今度の鎮守府は何がておくれなのでしょうか・・・?」


男「怖いなぁ。」


男「こんにちはー。」




提督「」


男「こんにちはー。」


提督「」


男「返事がない。」


男「ただの屍のようだ。」


机の上にある虹色の何か


机の上にある徹鋼弾型の何か


男「死因はこれか、それからダイイングメッセージが・・・。」


ヒエイソカゼ


男「うん、何も問題はなかった。いいね?」


提督「問題大有りですとも!」ガバッ


男「うわぁ!成仏!」ナムマイダー


提督「助けて監察官!」


男「助けて元帥!」


提督「いやいや、まずは私を助けてください。」


男「断固として断る!」


提督「そんなぁ。」


男「だって見るからにやばい!命の危機しかない!あれだろ!バレンタインで貰った毒物だろ!」


提督「御名答。」ドヤァ


男「いや、どや顔すんなよ、あんた。」




しばし話し合い


男「で、食べるのを手伝ってほしいと。」


提督「はい。」


男「あのね、君ね?仮にも自分を慕ってくれてる娘達の物だよ?きちんと思いを受け止めようよ。」


提督「あの、糖尿病と高血圧で殉職するかも。」


男「愛ゆえに、その殉職認めましょう。二階級特進ですよ。」ニカッ


プッツン


提督の何かが切れる音がした。


提督「いやだぁーーーー!!まだ糖尿病にはなりたくないのうー!!」


バッ!


彼は飛んだ!空へ!自由を求め!窓の外へ!


そして、窓から落ちた。


男「あっ、すみません救急車を一台。えっ?高速修復材をぶっかけとけ?」


男「分かりました。」


ハァ・・・・(溜息)


男「提督業ってストレスが多いのが大変よねぇ。下手に手を出しまくるとうちら監察官に睨まれるし。」


男「なるほど、(提督の健康が) ておくれ 鎮守府だったわ。」


男「お薬出しておいた方がよさそうね。」


こうして13箇所目の査察は提督の健康以外問題なしということで終了した。


男「ハルシオン!」




『 査察報告書14枚目 ておくれ 鎮守府 』




男「なんというか今回は監察官の私のSUN値をガリガリ削りに来てる気がする。」


男「観察官という仕事はですね、仕事をしないで居るほうがいい訳です。」


男「警察官や消防士がいないでも大丈夫な世の中って平和な訳じゃないですか。」


男「それと同じで私達監察官が仕事をしなくて済むっていう事は鎮守府が正常に運営されているという訳ですよ。」


男「・・・・、一人で何言ってるんだろ。」


男「と、言うわけで今回も来ました ておくれ 鎮守府。」


男「あんまり重たくないといいなぁ。」


男「こんにちはー・・・。」




ドデデデデン ( 入場テーマソング 超飛龍 )


\ カッ /   \  藤波 /    \ カッ /


男「あぁ・・・・。」(頭痛)


ベベン!   ( 入場テーマソング サンダーストーム)


\ カッ /    \ 天龍 /     \ カッ /


男「この方向できちゃったかぁ・・・・。」


提督「 ウィー! 」


男「スタン・ハンセンね・・・。誰が出てくるのやら・・・。」


\ カッ /   \ 霧島 /  \ カッ /


男「お前かよ!アメリ艦のアイオワじゃねぇのかよ!」


霧島「ああぁん!?」


プーーーーッ!


男「ぐは!毒霧吐きやがった!いろいろ混ざりすぎぃ!」


霧島「グレートと呼んで下さい。」キリッ


提督「あっ、お疲れ様です。」


男「何がどうしてこんな事態に?」


提督「いえ、艦娘って人型じゃないですか。」


男「えぇ。」


提督「で、敵も上位個体は人型じゃないですか。」


男「はい。」


提督「だから関接技とか決めれんじゃね?ってなって。」


男「藤波辰爾と天龍源一郎が来ちゃったと。」




男「漢娘じゃねぇか!」


提督「でも、弾薬使わないから鎮守府運営的にはエコなんですよ?」


男「なんかもう色々次元が違いすぎるわ!」


男「艦これじゃなくて漢これじゃねぇか!」


ハァ・・・・(溜息)


男「アナベル・夕立・ガトーとかが来ていないだけましかぁ。」


男「なるほど、(漢隊コレクションで)ておくれ 鎮守府だわ。」


こうして14箇所目の査察はたぶん問題なく?終了したのだった。


提督「あぁ!ソロモンの悪夢!居ますよ!」


アナベル・夕立・ガトー「ソロモンよ!私は帰ってきたっぽい!」


男「大塚明夫!」




『 査察報告書15枚目 ておくれ 鎮守府 』




男「やっと、やっと今回最後の鎮守府だ・・・。」


男「長かったな・・・・。」


男「いろいろ濃い鎮守府ばかりだったからなぁ。」


男「何事も無く終わってほしいものです。」


男「こんにちはー。」




ズブ・・・


男「んぁ!?」


ズブズブ・・・・


男「沈む!?」


男「いや、膝下くらいまででなんとかセーフ。」


提督「大丈夫ですか!?」


男「あっ、大丈夫じゃないです。」


助けて貰いました。


男「ところでこれは?」ヨッコイセ


提督「最近新しく潜水空母の娘達が実装されたじゃないですか。」


男「えぇ。」


提督「その沼です。」キリッ


男「えっと、あちらに市民の方が気持ちよさそうに浸かっているのは?」


提督「初期にできた時雨沼ですね。」


時雨「僕の沼に入っていくかい?」


市民A「ありがてぇ、ありがてぇ!」ズブズブ


市民B「ひゃっほぅ!時雨沼だぜぇ!最高だぁ!」ドバーン


男「あぁ(眩暈)」


その後、五月雨沼、文月沼、陸奥沼、ツンデレ沼等々。


いろいろな沼を案内されました。




男「あれですかね、沼が一つできると関連の沼がどんどん出来るという。」


提督「そうですね。今日も新しい沼が出来てますよ。」


男「あかん(眩暈)」


ゾルゾルゾル


男「何か時雨沼と僕っ娘沼、男の娘沼の境界が近くなっていってません?」


提督「 ! いけない! 逃げないと!」


男「えぇ・・・・(困惑)」


ハァ・・・・(溜息)


男「一つのジャンルの沼に嵌るとそれに近いジャンルの沼に次々嵌るっていうけど。」


男「なるほど、(沼が多すぎて)ておくれ 鎮守府だわ。」


こうして15箇所目の査察は沼が多いという事以外問題なく終了した。


男「混ぜるな危険!」


提督「うわぁー!?」ズブズブズブ


男「うわぁー!?」ズブズブズブ


以上で更新終了です。

予定では次回の更新で終了する予定です。

お付き合いいただきありがとうございました。


今更だがクリーニングのおっちゃん元気そうで何より


>>69で尻の心配をした男性諸君は俺以外でもいるはず

sage忘れスマン…

おいこらw
お前もポケットにしまってんじゃねえかw

乙です

お世話になります。

乙レス、感想レス、ありがとうございます。いつもありがたく読まさせていただいております。

レスがつかないとやってる側として結構不安なもので・・・。

本日の更新で最後の更新とさせていただきます。

お時間宜しければお付き合いください。



『 査察報告書16枚目 あつい 鎮守府 』



男「いやー、沼って怖い。フフ、怖い。だね。」


男「で、前回はまじめに仕事したわけですが今回は あつい ですか。」


男「いやー、もうね、予想できちゃうよ?」


男「では、いってみましょう!」


男「こんにちはー、監察官デース!」




浜風「こんにちは、提督との面談ですね。御案内いたします。」タユン


執務室


浦風「ほらー、もう、うちの言う通りにせんから。」タワワ


提督「あぁ、すまない。」


浜風「提督、監察官がお見えです。」タユン


男「こんにちは、査察に入らさせていただきますね。」


書類チエックに問題無し。


男「艦娘の方々に話を伺っても?」


提督「えぇ、どうぞ。」


別室


雲龍「うぅん。特に・・、問題はないわ。」ドタプーン


飛龍「多聞丸みたいにどっしり構えた方ですよ。」タプーン


高雄「提督の運営に問題はまったくありません。」タワワーン


男「聞き取り調査では問題なしと・・・。」


男「何があついんだ?」


男「 ! 」ニヤァ


男「わかっちゃったよぉ。これ、胸部装甲が厚い鎮守府かぁ。」


男「提督、いい趣味してんな。」


男「なるほど、(胸部装甲が)あつい 鎮守府だわ。」


こうして16箇所目の査察は何事も無く無事に終了したのだった。


男「Gカップ!以上!」



『 査察報告書17枚目 あつい 鎮守府 』




男「目の保養に行きたいかー!」


男「おー!」


男「仕事に潤いは大事!」


男「伊13の中破絵は背後に注意だぞ!」


男「13(サーティーン)だけにな!」


男「谷風さん並の危険度あるんよね、あの娘。」


男「というわけでこんにちはー。」


大鳳「はぁ・・・、はぁ・・・・。」


大鳳「なん・・・で、しょう・・・。」ハァハァ


男「むっ!なぜに息が荒い!?」


男「これは犯罪の臭い!」


男「提督め!覚悟!」




ダダダダッ。


♪ Macho Man ( The Village People )


提督「俺の筋肉に触ってみたいかーい?」ウホッ


男「いいえ。」


提督「そう言いいながら筋肉は弾んでいるんだろう?」ボディタッチ


提督「さぁ、筋肉を鍛えようぜぇ?」サワッ


男「ヒェッ。」


龍驤「胸筋を鍛えれば、フゥ・・・。胸のサイズアップが・・・。」ハァハァ


龍驤「腕立てはなかなか効くなぁー・・・。」フゥッ


男「あっ、こんにちは。えーっと筋トレ中?」


瑞鳳「今日のメニューは完全消化。さぁ、筋肉を増やす為に玉子を食べましょう!」


提督「食べりゅうううう!」


こんもり玉子焼き


男「うへぇ・・・。」


男「よく見たら執務室そのものがトレーニングルームになってる。」


提督「どうだい?やらないか?」サワッ


男「いえ、査察に来ただけなんでトレーニングは間に合ってます。」ゾワッ


提督「今なら大胸筋を触ってもいいんだせぇ?」ダブルバイセップス 


ムキッ!


男「超兄貴のサムソンとアドンみたいな格好で迫らんでください。」


男「いや、ほんと。」


男「査察、終わりましたんで帰りますね。」ウンウン


こうして17箇所目の査察は問題がなかったことにして早めに終了した。


男「始めの鎮守府と比べて何が あつい のかと思ったけど。」


男「わかっちゃったわ。これ大胸筋が厚い鎮守府か。」 


男「どうりで胸のボリュームがゴニョゴニョな娘が多かった訳だわ。」


男「なるほど、(大胸筋が) あつい 鎮守府だわ。」


男「プロテイン!」




『 査察報告書18枚目 あつい 鎮守府 』



男「お尻の危機を乗り越えて!」


男「やってきました3箇所目!路線はギャグ路線に戻ってきてるよ!」


男「やっぱり楽しいのが一番だよね!」


男「あついは何があついのかな?」


男「こんにちはー!」


ガチャッ



松岡修造「もっと熱くなれよぉぉぉおおぉぉ!!」メラメラ


男「うわぁ。」


大和「ですが、敵は強大です・・・。」グスン


修造「勝ち負けなんかちっぽけなこと!」


修造「大事なことは本気だったかどうかだ!」キリッ


大和「提督・・・。」ウットリ


男「いや、負けちゃだめでしょ。」


修造「誰だお前は!」


男「あっ、監察官です。」


修造「お疲れ様です!一緒にトレーニングしますか!」


修造「それとも、出撃しますか!」


男「いや、しないですよ?」


修造「じゃぁ、何をしに来たんですか!!」


男「いや、あの査察を・・・(小声)」


修造「監察官か!くそぅ!こいつはデカイ壁だな!よぉうし!燃えてきた!」


修造「苦しいか!修造!笑え!」


男「えぇ・・・・・。」


男(いちいちあつくるしい・・・。)


男(はよ終わらそう。)


あつくるしさにとまどいつつも査察終了。


男「なるほど、(提督のキャラが)あつい 鎮守府だわ。」


男「ネクストタイム!」




『 査察報告書19枚目 あつい 鎮守府』




男「いやー、前回はあつい。もといあつくるしい鎮守府でしたね。」


男「結局査察完了後3時間もトレーニングにつき合わされましたよ。」


男「あのエネルギーがどこから出てきてるんでしょうね?」


男「めっちゃポジティブすぎるわ。」


男「さてさて、今回の あつい 鎮守府はなんでしょうね?」


男「こんにちはー。」


ガチャ




「フハハ、どうした戴宗?」クルッ


葉巻スパー


パタン


男「ふははは。こいつはあかん。あつい、あのキャラだわ(笑)」


男「主人公さえ食ってしまうあの あつい キャラだわ、ここの提督。」


男「大本営どうやって勧誘した。」


ガチャ


金剛「提督―!敵が出現デース!」


アルベルト「ふはは!覚悟はよいか!行くぞ!」


アルベルト「我ら十傑衆を舐めるな!恐怖を教えてやるぞ!」


金剛「提督に続けデース!」


男「あっ、出撃していっちゃった。」


男「というか、十傑衆って残りだれよ。」ネェ


男「あっ、やっぱり衝撃波で海上を走れちゃったりするんですね。」スゲェ


男「十傑衆走りかぁ。味方にするには早すぎる!だったですか?」



1分後


完全勝利S


男「そりゃそうだ。敵う深海棲艦いるの?まじめな話で。」


男「敵が哀れだよ。」


アルベルト「不知火よ、一指全断もなかなか使いこなせるようになったではないか。」フハハハ


不知火「えぇ、真っ二つです。」パッチン


ズバーーン!


海が割れ、港においてあったドラム缶が上空に吹き飛び、左右に割れた。


アルベルト「フハハハハ!これからは素晴しき不知火とでも名乗るが良かろう。」


男「うわぁい。僕もう帰るー。」(白目)


こうして19箇所目の査察は問題なく(?)終了したのだった。


男「これ、あつい 鎮守府なわけだけど、どっちかというと こい 鎮守府じゃね?」


男「衝撃の!」




『 査察報告書20枚目 あつい 鎮守府 』



男「いやな予感しかしない。」


男「あれですよ、2回続けてあつい提督だったわけじゃないですか。」


男「そのあれですよ?キャラがあつい。こう、もうね、あついとしかいいようが無いあつさ。」


男「世の中にはこういう言葉があります。」


男「二度あることは三度有る。」


男「嫌な予感は当たりませんように・・・・。」ナムナム


男「こんにちはー。」


ガチャッ




あの人「喝!」


あの人「答えろ、日向!」バッ!


あの人「流派!東方不敗は!」ヒュバッ!


日向「王者の風よ!」ババババ!


バタン


男「あの、帰ってもいいですかね?」


男「査察、いらなくない?」


男「いやね?所々にガンダムネタ挟んでたから今回もあるかな?とは思ってたよ?」


ガチャッ


東方不敗「全新系烈!」ドガガガ


日向「天破侠乱!」ババババ


東方不敗 日向「「見よ!東方は!紅く燃えている!」」


男「あの、すみません、査察をさせていただいても?」オズオズ


東方不敗「好きに見るがよかろう!」デアッハッハハ


時雨「提督、敵の襲撃だよ!」


東方不敗「何ぃ!?この周辺にまだわしに刃向かう敵が居ったただと?!」


東方不敗「面白い、本気で相手してやろうではないか!」


東方不敗「行くぞ!闘う意思のある者だけがついてこい!」




出撃!


男「あっ、当然の様に提督が出撃するんですね。」デスヨネー


大淀「よろしかったら映像で見れますよ。」


男「あっ、ありがとうございます。」


TVモニター  ポチッ


東方不敗「よいか時雨!雑兵は将を討てば自然と崩れる。これ兵法の初歩の初歩なり!」スバン!


男(素手で戦艦水鬼をワンパンって・・・、いや、うん、まぁ、東方不敗だもんね・・・。)


出撃の間に書類をチエック


男「まぁ、負けがあるわけ有ませんよね。えぇ。」


男「分かってました、はい。」


モニター


日向「私のこの手が真っ赤に燃える!」


男(あかん)


日向「勝利を掴めと轟き叫ぶ!」


日向「ばぁぁぁぁあああくねつぅぅぅ!」


日向「ゴッド・フィンガァアアアアアーーー!・・・・瑞雲・エンド!」


男「おい、何で瑞雲いれた。」(真顔)


大淀「モニターに向かって突っ込みを入れられても。」


男「そうですね。あの、問題なさそうなので帰っていいですか?」


この日、深海棲艦の泊地が5箇所程消滅したという。


最後の査察はこうして何事も無く無事に終了した。


男「うん、最後も(キャラが) あつい 鎮守府だったわ。」


男「大本営、どうやってスカウトしてきたんだろ。」


男「マスター・アジア!」


艦!


以上で終了です。

いつもテンションがあれですがお付き合いいただき有難うございます。

依頼出しに行ってまいります。

乙!

乙です
今回松岡修造は予想できたな。そして師匠なら一人で出撃して無傷で何事もなく帰って来そうだな

次回作なお話でございますが、明石の酒保 お客様カード その2をばと思っております・・・・。

その際はまた宜しくお願いいたします。

乙でした
アウトな鎮守府がなくて世界は平和

まー修造さんだよねw
おつ

途中から元ネタわかんねぇ

乙ー
もう19と20の提督だけでいいんじゃないかな

あの2人某ロボットゲーでも生身でやり合って敵殲滅するしなあ…シカタナイネ

なんか既視感あると思ったら絶望先生っぽいのか

乙です。
ラスト二人はあかんやろ、とりあえず敵の大きさを本物の軍艦サイズで作らんと相手にもならんぞ。



>>105
軍艦サイズなら相手になるとでも?

サイズ云々でどうにかなる気がしない……

ただの軍艦じゃどうしようもないだろ…JK

おつでした
あの人実績あるからクラインフィールドもぶち破りそう

他の作品のキャラを連れてくるとバランスが崩壊するというのをよく示しているぜ

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