【ペルソナ5】明智「安価で真っ当に生きる!」 (673)

めちゃくちゃな安価を出されたら安価下になります

マルチエンディングで、二週目三週目もあるかも
綺麗な明智のまま生きていけるか!?

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1485187196

明智「・・・虐げられてきた俺もまともな生活ぐらいできるはずだ!」

明智「まず獅童に復讐をしなきゃなあ」

明智「クックック・・・あの異世界を利用すれば・・・」

明智「まあ獅童に近づくために・・・あいつの信用を得るか」

明智「一色若葉だったかを殺せとかいってたな」

(依頼を)
1受ける(本編と変化なし)
2受けない

安価下1

明智「受けないでおこう」

明智「人を[ピーーー]ってのも気がひけるしなあ」

明智「獅童は法にのっとったやりかたで社会的に[ピーーー]!」

ところで・・・彼はペルソナに目覚めていますか?

(強制でロビンフット。条件を満たすとロキに)
1目覚めている
2目覚めていない(今後覚醒シーンあり)

安価下1

あ!saga忘れてる
安価下

明智「ロビンフットと名付けたこいつ」

明智「いつかチャンスを見つけて獅童を・・・」

明智「その時までいくらでも待ってやる」

明智「待ってろよ獅童!」

2年後

明智「心の怪盗団か・・・」

冴「どうしたの?」

明智「いえ、ただ面白そうだと思っただけです」

明智「彼らは確か・・・」


1鴨志田を改心させた!
2斑目を改心させた!
3金城を改心させた!
4双葉を仲間に引き入れた!
5奥村を改心させた!
6冴を改心させる計画中


安価下

明智(新島冴を改心させる計画中らしいな)

明智(彼らに近づき利用すれば獅童の改心も!)

明智「決まりだな」

明智「彼らに近づくには・・・」


1秀尽高校に押しかける
2ルブランに押しかける
3その他


明智「彼のいるルブランにいこう」

ルブラン

明智「マスター。やっぱり店名はルパンの作者からですか?」

惣治郎「あ?モンキーパンチがルブランに関係あんのか?」

明智「・・・」

惣治郎「冗談だ。モーリスルブランであってるよ」

カチャ

惣治郎「おお、帰ったか」

明智「やあ、久しぶりだね」

『帰ってくれ』

明智「酷いなあ・・・僕は君に話があって来たんだ」

『何の用だ』

明智「ここじゃ難だから上で話させてくれ」

屋根裏

明智「君・・・怪盗だろ?」

『!』

明智「やっぱり・・・。でも別に捕まえようってわけじゃない」

明智「僕に協力させてほしい」

明智「とにかく、まずは他のメンバーを集めてほしい」

竜司「バレてやがったってのか!?」

春「そうみたい」

竜司「なんでだ!」

明智「鴨志田卓から奥村邦和の改心を見て、君たちを疑うなってのの方が難しいと僕は思うね」

真「でも訴えたりせずに『協力する』?どういう意図があるの?」

祐介「ああ、誰か改心させたいのか?」

明智「・・・新島冴」

真「お姉ちゃん!?」

杏「私たちも狙っている人だよ?」

明智「もちろん調べた上で話しかけているさ」

祐介「それほどまでに改心させたいのは何故だ」

明智「・・・冴さんを助けたいんだ」

明智「あの人はのし上がるためになんでもするつもりだ」

明智(世間に歪められたのは俺もだしな)

モルガナ「ならよお」

明智「猫が喋った!?」

モルガナ「・・・やっぱり聞こえてやがるか」

モルガナ「つーことは異世界に行ったことがあるらしいな」

明智「ああ、あるとも」

モルガナ「そりゃいつ頃の話だ?」

明智「そうだな・・・」


1一ヶ月前さ(大嘘)
2ニ年ほど前さ

安価下2

明智「ニ年ほど前さ」

モルガナ「そうか・・・ペルソナには目覚めたのか?」

明智「ロビンフットのことかい?」

モルガナ「多分そうだ」

明智「ロビンフットのようなやつらをペルソナと呼ぶなら・・・ペルソナに目覚めてるね」

モルガナ「しかし・・・何が原因でペルソナに?」

明智「原因?」

真「普通ペルソナはなんらかへの叛逆の意思で目覚めるのよ」

明智「それは・・・」

1獅童正義を知ってるかい?
2あまり言いたくはない
3朝起きたらこーなってた

安価下2

明智「獅童正義を知ってるかい?」

真「政治家の?」

双葉「wikiに載ってるぞ」カタカタ

双葉「『強面ながら清廉潔白と評価され、次期総理候補として期待を集める(要出典)』だとよ」

明智「それは彼の表の顔」

春「でも政治家なら汚職ぐらいしていると思うけど」

竜司「おお、仕方ねえだろ。越後屋お主も悪よのうってな」

明智「許されるのかい?人を殺していても?」

明智以外「!?」

明智「僕は奴を許せない!」

明智「奴の手の内を見ようと思って奴に近づいたことがある」

明智「そしたらさ、一発目の依頼が一色若葉を殺せだって」

双葉「!?」

明智「もちろん断った。でも結局は獅童の手の者に・・・」

双葉「お母さんを・・・許せない!」

真「でも・・・許せないってだけだと目覚める理由としては弱くない?」

『個人的に何かあったんじゃないか?』

明智「それは・・・」

1僕は奴の隠し子なんだ
2理由はあるけど言いたくはない
3朝起きたら獅童が嫌いになっていた

安価下2

明智「僕は奴の隠し子なんだ」

明智以外「!?」

明智「だからこそ僕は奴を許せない!」

明智「母親にも虐げられてきたんだ!」

竜司「その・・・大変な思いをしてきたんだな」

モルガナ「とにかく、パンケーキの謎が解けたな」

明智「パンケーキ?」

『後で説明する』

祐介「決まりだな」

『怪盗団へようこそ』

明智「ありがとう」

明智(仲間・・・か)

明智「悪くないかも」


『ニイジマパレスに行こう』

明智「パレス?」

モルガナ「人の欲望が具現化した異世界をそう呼んでんだ」

明智「冴さんの欲望が生んだ世界・・・」

竜司「準備はいいな?」

明智「もちろん!」

『行くぞ!』

ニイジマパレス入り口

明智「正面からは危ないだろうね」

竜司「ところでお前のその格好・・・」


1白いスーツ、コードネーム決め直し
2黒いスーツ、コードネームはクロウ
安価下1~5で多数決

1で確定っぽいっすね

竜司「なんか怪盗っぽくねーな」

明智「まあね」

杏「なんか王子様って感じ?」

真「なら・・・プリンスとか?」

明智「?」

春「コードネームの話?」

真「うん」

明智「コードネーム?」

真「私たちはコードネームで呼びあってるの」

明智「僕もそうしよっかな」

真「じゃあそれぞれコードネームを教えるわ」

・・・

ノワール「私はノワール」

明智「OK分かった」

クイーン「さ、あなたの名前を決めましょう」

明智「頼んだよ」

スカル「お前はどんなのがいいと思う?」

ジョーカー(安価下1か安価下2か安価下3のどれがいいか・・・)

ジョーカー(ヴァイスかパンスト太郎かホームズのどれがいいか・・・)

ジョーカー「安価下1~3だ」

ジョーカー「ヴァイスはどうだ?」

スカル「?ぁ・・・いす?」

パンサー「なにそれ」

クイーン「ドイツ語で白って意味よ」

明智「いいね」

明智「ヴァイスで決定だね」

ヴァイス「他に考えてたっぽいけどどんなものだい?」

ジョーカー「パンスト太郎だ」

スカル「真顔で言うなよ・・・」

スカル「鼻なげえし鳥とかから取っても良かったかもな」

ナビ「カラスとかか?」

ヴァイス「白いカラス・・・ハカイダーだね」

ナビ「な!?なんで分かった!?」

ヴァイス「子供の時よく見たからね」

クイーン「もう・・・テレビの話してる場合じゃないでしょ」

クイーン「あなたからも言ってあげてジョーカー」

ジョーカー「・・・」

1行くぞ
2黙らないと口縫うぞ
3キカイダーは良心回路の設定が・・・

安価下1

ジョーカー「キカイダーは良心回路の設定が・・・」

クイーン「あなたまで語り出してどうするのよ」

ノワール「みんなもう行こうよ」

ヴァイス「そうだね、もう行くよ」

超覚醒済み?
1超覚醒済み
2未覚醒

竜司 安価下1
杏 安価下2
祐介 安価下3
真 安価下4
双葉 安価下5
春 安価下6





春ちゃんの親父さんってこの世界線だと殺られてないのかな

>>58
ピンピンしてます
また吾郎ちゃんは廃人化は一切請け負っていないので特に暴走も廃人化も起きていません
校長も特捜部長もピンピンしてます
なので怪盗団が邦和を改心させたのは『婚約者キモい』と『ブラック企業許すまじ』の2つが理由です
ちなみに春ちゃんは毎日のようにパパ上から「前の私は間違っていた」と聞かされています

春のコープランクは?

安価下2

6!
覚えてるのはハリセンリカバーまで

では主人公の恋人は?(浮気はダメですよ☆)

安価下1~7で多数決
多い気がしますが結構重要な要素なので
怪盗団以外が恋人だと明智に会うイベントが無くなるので話にしかでてきません
また、主人公の恋人でなければ吾郎ちゃんが落とせたりもします

1まず手を広げます
2中指を曲げます
3小指を曲げます
4ぐわし!

と言うことでぶっちぎりで真ちゃんでした

吾郎ちゃんが誰を落とすかは展開次第ですね~

まさか言われるとは
このスレでは明智が冴さんを落とすこともできます
主人公と真のカップルとのイベントも起きるので冴さん落とすのもありかも

ジョーカー「行こう」

ニイジマパレス内

シャドウ冴「降りて来なさい!私のカジノに入り込んだネズミたち!」

ヴァイス「見つかった!」

クイーン「降りるしかなさそうね」

スタ

スカル「あんたのオタカラいただいて行くぜ!」

シャドウ冴「それならついて来なさい」

ヴァイス「素直に・・・」

ウィーン

ノワール「私たちもエレベーターに乗ろうよ」

シャドウ「待ってください」

スカル「あ?俺たち急いでんだけど」

シャドウ「カジノ会員になっていただくまで上のエリアに入ることはできません」

パンサー「じゃあ会員にしてよ」

シャドウ「サエ様には会員にするなと言われています」

ヴァイス「それなら力づくだ」

シャドウ「それなら私が相手になりましょう」

ヴァイス「ちょうどいい、僕の力を見せてあげよう」

戦闘開始!

敵:残忍なる雄豹

ヴァイス「ジョーカー、何か情報は?」

ジョーカー「・・・」

1呪怨は効かない
2祝福が弱点だ

安価下1

ヴァイス「そっか・・・それならこっちだ!」

『コウガ』

ブチッ

「射殺せ!ロビンフッド!」

WEAK!

HOLD UP!

ヴァイス「話をしても無駄だ!叩くぞ!」

総攻撃

ナビ「これで敵は総崩れだー!」

撃破

戦闘終了

スカル「すごかったな!」

スカル「にしてもお前の魔法使った時の顔・・・」

1ブチ切れた横顔
2キリッとした前の顔

安価下2

スカル「ブチ切れたみてえで怖かったんだけどよ」

ノワール「確かに」

ヴァイス「なんか気合い入っちゃって」

モナ「フォックスも同じぐれえ怖えけどな」

フォックス「そうか?」

スカル「グワ!って感じだよな」

パンサー「目を見開いた感じで怖いよね」

ヴァイス「見てみたいな!」

スカル「でもお前のがこえーよ」

スカル「でもノワールも怖えよな」

ノワール「そう?」

フォックス「俺なんかよりクイーンのが怖い気が」

スカル「ああ・・・見下す感じ?ゴミを見るってか」

クイーン「そう?そんなことないよ。ジョーカーはどう思う?」

ジョーカー「・・・」

1怖い
2ゾッとする
3ご褒美だ

スカル「うわあ・・・」

ヴァイス「マゾ・・・って言うんだっけ」

モナ「マゾってなんだ?」

フォックス「気持ち悪いな・・・」

ナビ「おイナリには言われたくないだろ。確かにキモいけど」

ノワール「私でもそれは引くよ」

パンサー「最っっっっ低」

クイーン「そんな目で見てたんだ・・・」

クイーン(そういうこと要求されたらどうしよう・・・私Sの趣味ないし)

ジョーカー(冷たい視線に囲まれている!)

1ジョークだ
2後でこの話はしよう
3(真に向かって)その目で睨まれると興奮する

スカル「おう・・・そうか」

クイーン「良かった・・・」

ヴァイス「マジの目だったけどね」

クイーン「ほら、ほじくっちゃダメよ!」

フォックス「真顔でジョークを言うな」

ナビ「お前もだろ!おイナリ!」

フォックス「??俺がいつ真顔でジョークを言った?」

モナ「フォックスはいつもマジで言ってんだろ」

モナ「所でマゾって・・・」

ヴァイス「世の中には知らない方がいいことがいっぱいある」

11月21日
11月22日
11月23日
11月24日
11月・・・
月・・・
・・・

冴「つまり・・・あなたは異世界に行けるようになったのち何人かの心の世界に行き・・・私の世界・・・パレスにたどり着いた」

『・・・』

冴「なんか言ったらどうなのよ・・・」

冴「とにかく・・・『奴』があなたを殺そうとするのね?」

『・・・』コクリ

冴「覚えておくわ」

冴「でもまだ聞きたいことがあるわ」

冴「あなたは・・・獅童正義を知ってたの?」

1知っていた
2誰だ

おおっと・・・日付けおもいくっそ間違えてんじゃん
安価下1

冴「やっぱり・・・なんでそんな質問?って顔ね」

冴「なんとなくだけど・・・警察に獅童正義の息がかかっている気がするの」

冴「あなた達もはめられたんじゃない?」

・・・

・・・

・・・

ヴァイス「今日はこれ以上進めなさそうだね」

パンサー「登録もしてくれなかったしね」

ヴァイス「まあ、本当に正攻法で行かせてくれるならはなからパレスなんてできないだろうし」

スカル「怪盗らしく裏からってか」

ヴァイス「そうなるね」

ジョーカー「今日は帰るぞ」

ルブラン

惣治郎「おお、帰ったか」

モルガナ「もう疲れただろ?」

『・・・』

1寝る
2川上のコープランクはMAXだよ!
安価下1

モルガナ「お!カワカミを呼ぶのか」

・・・

べっきい「お待たせしましたあ~?」

『・・・』

べっきい「仕事だから言わなきゃいけないの」

べっきい「肩もみだっけ?君普通に家事代行してもらってるわよね」

・・・

べっきい「ありがとうございました~?」

モルガナ「何するんだ?」

『・・・』

1怪盗団に会いに行く
2そのほかに会いに行く
安価下1

モルガナ「誰に会いに行くんだ?」

『・・・』

安価下1

明智宅

明智「何しようかな・・・」

安価下2

明智の場合は何をするか書いていただきたいです
春に会いに行く感じでOKです?

『・・・』

千早「あ!今日はどんな御用ですか?」

1占いだ
2千早に用がある

安価下1~3

千早「占いですねー」

千早「何を占いますかー?」

『・・・』

安価下1

上みたいな弾けた占いもありですよ
ただかなりめちゃくちゃなのは下になるかも

安価下

千早「あなたのお友達の二人についてですね~」

・・・

千早「これであなたの気持ちが届いたはずです」

千早「ほかにお二人について聞きたいことあります?」

安価下1、2

千早「坂本さんの趣味と・・・明智さんとの相性ですね~」

『あと、恋人の新島 真について聞きたい』

千早「あと新島さんですか~」

千早「坂本さんの趣味は・・・漫画・・・ですね」

『マンガ・・・か』

千早「明智さんとの相性ですね・・・」

千早「明智さんは・・・あなたを・・・利用しようとしています」

『それは相性じゃない』

千早「そうですけどね・・・」

千早「これだけ言わせてください」

千早「すぐにあなたを信頼するでしょう」

千早「それで新島さんですね~」

『どうだ』

千早「今後もずっといい関係です」

『嬉しいな』

千早「結婚もできるでしょうね~」

『そうか!』

千早「ではまた~」

明智「奥村に合おうかな」

・・・

明智「OKらしいな」

明智「彼女・・・」

1可愛いなあ(好き)
2いい人ぽかったな(好感触)
3あんまりこのみじゃねえな(そんなに)

安価下1~7

明智「いい人ぽかったな」

明智「まあいいや。とりあえず会うかな」

明智「えーっと」

〈どこに行きたい?〉

〈私はどこでもいいよ〉

〈じゃあ僕が決めていいかな?〉

〈いいよ〉

明智「どこに連れて行こうかな・・・」

安価下2

明智「もんじゃ焼き屋にでも連れて行こうかな」

明智「俺は食べ物の好みとかあんまりないしなあ」

明智「これを機にもんじゃ好きになったりするといいんだけどなっと」

〈夕飯食べちゃったかな?〉

〈ううん、まだだよ〉

〈よかった!〉

〈それならもんじゃ焼きとかどう?〉

〈いいね!〉

明智「来てくれるみたいだ!」

明智「・・・俺今まで誰かをどこかに誘ったりしなかったな・・・」

明智「・・・友達・・・か」

店主「お一人で?」

明智「これから連れが一人」

店主「はいはーい。そっちの席どうぞ」

明智「・・・」

春「ごめんね。待たせた?」ガラ

明智「いや、今来たばかりさ」

春「よかった。でもどうして私を?」

明智「それは・・・」

1君に会いたくなって
2君がたまたま思いついたから

安価下2

明智「君に会いたくなって」

春「え・・・私に?」

明智「・・・」コク

春(もしかして口説かれてる?)

春「でも会ったばかりだし・・・」

明智「どうしたの、ほら食べなよ」

春「う・・・うん」

・・・

明智「ところで・・・僕も名前で呼んでいい?」

春「突然どうしたの?」

明智「君たちみたいな友達が羨ましくてさ」

春「うん・・・じゃあ私は春でいいよ」

明智「じゃあそうさせてもらうよ!」

・・・

春「美味しかったね~」

明智「たまにはいいね。もんじゃも」

春「うん!」

明智「じゃあね春」

明智宅

明智「順調に仲良くなれそうだな」

明智「春・・・」

安価下1(明智の感想)

明智「いい女友達になれそうだ」

明智「友達か・・・結構いいな」

明智「さっ今日は寝るか」


『そういえば』

モルガナ「どうした?」

『明日はパレスどうしよう』

モルガナ「ああ・・・好きにすりゃいい」

モルガナ「行くぞと言われりゃワガハイはいつでもOKだ」

『・・・』

安価下1~5(基本戦闘は無しです。あとイベントは大方ぶっ飛ばします)
1行こう
2別のことしよう

『行こう』

モルガナ「おう!パレス行くんだな」

モルガナ「じゃ、連絡は明日するとして今日はもう寝ようぜ」

次の日の放課後

明智「僕は準備OK!」

竜司「俺もだ!」

『行くぞ!!』

10月30日・・・
10月31日・・・
11月1日・・・
11月2日・・・
11月・・・
11・・・
・・・
・・・

冴「そうして再び私のパレスに入った・・・」

冴「戦闘もかなりあったんじゃない?シャドウとやらと」

『・・・』

冴「答えて!」バン

((どう説明しよう))

1重要な戦闘は懇切丁寧に
2ダイジェスト形式で

安価下1~5

冴「飛ばし飛ばしで説明?いいわ。話して」

・・・

・・・

10月30日

ヴァイス「従業員通路だね」

・・・

ジョーカー「正体を見せろ!」

・・・

モナ「我が意を示せゾロ!」

クイーンメイブ「うぎゃあああああ」

・・・

クイーン「あ!セキュリティキー」

・・・

スカル「シャドウがいるぜ!」

・・・

ノワール「惑わせミラディ!」

ガネーシャ「ぎゃあああああ」

・・・

ヴァイス「今度はメンバーズカードだね」

・・・

パンサー「エレベーターに乗れるよ!」

ヴァイス「ダイスゲームだね」

・・・

ヴァイス「制御室だ!」

クイーン「全部イカサマだったみたいね」

・・・

ヴァイス「射殺せロビンフッド!」

ネビロス「ぎゃあああああああ」

・・・

ヴァイス「手っ取り早い方法を思いついた。コインを全部貰う」

・・・

真「アナト!!」

クヴァンダ「ひぎいいいいいいいい」

・・・

ヴァイス「なあジョーカー」

ジョーカー「何だ」

ヴァイス「何だってこんな制御端末が離れたところに置いてあるんだろうね」

ジョーカー「ムカツク」

ヴァイス「だよね~」

・・・

スロットマシーン「」コインジャラジャラ

フォックス「すごい量のコインだ!!!!」

パンサー「いえーい!ハイレートカードゲーット」

・・・

ナビ「エレベーターに乗r

シャドウ「させるか!」

・・・

ヴァイス「ロビンフッド!!」メギドラ~

ノルン「ひぎ!」

ジョーカー「奪え!」ワンショットキル~

ノルン「ぎゃああああああ」

・・・

ヴァイス「今のスキル何?」

ジョーカー「セトをスキルカードにした」

・・・

パンサー「10万枚・・・」

ジョーカー「とりあえず帰ろう」

・・・

・・・

惣治郎「おお、帰ったか」

『今日は日曜か・・・』

モルガナ「今日はもう寝ようぜ」

・・・

明智「ああ・・・疲れた・・・」

明智「でも・・・楽しかった・・・」

明智「いや!そんなはずはない!俺はあいつらを利用するんだ!!協力じゃない!!利用だ!!」ブンブン

明智「利用・・・だよな?」

明智「まあいい。何するかな・・・」

安価下1

明智「冴さんのパレス結構きつそうだな・・・」

明智「リーダーと相談してみるかね」

〈今日は空いてるかい?〉

〈ビッグバンバーガーでパレス攻略の計画を練りたい〉

『明智からの誘いか・・・』

モルガナ「・・・」

1今日はもう寝ようぜ(明日の昼)
2誘いなら行ってやったらどうよ(今から)

安価下1

『そうしよう』

・・・

ビッグバンバーガー

明智「冴さんのパレス結構きついって思ってノリで君誘ったけど・・・なんか問題になるようなことパレス内であったっけ」

『あんまりなかった気が・・・』

明智「単に疲れただけか・・・」

明智「・・・」

『・・・』

モルガナ「・・・」

明智「何しようか・・・」

『・・・』

1やっぱパレスのこと相談しよう(内容も)
2その他

安価下1

明智「ところで・・・新島さんは冴さんの妹さんだよね?」

モルガナ「さんが多いな」

『真でいいんじゃないか?ダメなら真さんで』

明智「別に新島さんでもいいじゃないか。で、薄々思ってたんだけどさ・・・」

『何だ?』

明智「君と新島さんって・・・何というか・・・」

モルガナ「どうした?」

明智「・・・デキてる?」

『なっ!』ゲホゲホ

明智「やっぱり・・・なんか会話とか目線とかがね」

『そんなこと言ったらお前この前冴さんと回る寿司食べたとか何とか』

明智「・・・あれは・・・奢ってくれるっていうからさ・・・」

モルガナ「半分嘘で半分本当だな」

明智「半分?」

モルガナ「ニイジマに限らず誰かと食事ってのが嬉しかったのが半分。奢ってくれるってのがもう半分だな」

『名推理だな』

モルガナ「だろ!!」フン!

明智「さすがモルガナ。お見通しだね」

明智「で、君と新島さんはデキてるの?」

『・・・付き合ってる』

明智「そっか・・・どこまで行ったんだい?」ニッコリ

((いい笑顔で聞いてきた!))

1まだ何も・・・
2手を繋いだ
3キスをした
4家へ連れ込んだ。あとはわかるな?

安価下2

明智「・・・・・・・・・おめでとう」

『ああ』

明智「何にとは言わないけど気をつけてよ」

『そうする』

モルガナ「何の話?」

明智「知らない方がいい・・・」
・・・

・・・

正義

コープランクUP
6→7
明智「あ!あと僕のこと名前で読んでいいよ!僕も君のこと名前で呼んでいいかな?」

『』

『構わない』

明智「良かった!」

・・・

モルガナ「今度こそ寝ようぜ」

・・・

明智「さ、寝るか」

10月31日

モルガナ「今日はパレスどうする?」

『・・・』

1行く
2行かねえよ

安価下1

モルガナ「行かねえのか?まあいいけど期限があること忘れんなよ?」

放課後

『何しよう・・・』

安価下1

明智「何しようかな・・・」

安価下3

モルガナ「十分あるだろ潜入道具は」

『確かに・・・』

モルガナ「じゃあ何すんだよ」

『・・・』

1モルガナとの交流を深める
2その他(内容も)

安価下1

モルガナ「真呼ぶのか!ワガハイいてもいいのこれ?」

『一応潜入道具作るから』

モルガナ「それもそっか」

・・・

真「お邪魔します」

惣治郎「お!真ちゃんか。ようこそ」

真「こんばんはマスター」

惣治郎「あいつに用か?」

真「ええ、上に」

惣治郎「おう、そうか・・・俺いてもいいの?」

真「大丈夫です」

惣治郎「そうか」

・・・

真「お待たせ」

『今来たばかりだ』

真「ここあなたのお家でしょ?」

・・・

カチャカチャ

真「・・・」

『・・・』

カチャカチャ

真「・・・」

カチャカチャ

モルガナ(2人ともマジになってる・・・潜入道具もういらねえのに)

モルガナ(ここはワガハイがププッと笑えることを言って空気をほぐしてやる!ワガハイやさしーなー)

モルガナ「なんかこの様子。家族でも蟹食べるときは無口になるってのと似てるな!!」

真「家族・・・///」

『結婚・・・///』

モルガナ(んんんんんん????)

モルガナ(なんか2人とも顔真っ赤になってるんだけど!?)

・・・

真「じゃあまたね」

『ああ、またね』

・・・

モルガナ「・・・ワガハイのジョーク笑えなかった?」

『ジョークつもりだったのか?』

モルガナ「おう」

『お似合いみたいなこと言われてるのかと・・・』

モルガナ「・・・」

明智「坂本と喜多川が今日空いてるらしいな」

明智「寿司でも行くか!」

〈回る寿司なんかどうだい?〉

〈いいが1つ聞きたい〉

〈何だい?〉

〈その回転寿司のガリなんだが〉

〈寿司か!!めっちゃ楽しみ!俺の分は俺が払うから安心しろ!〉

〈無料か?〉

〈・・・無料だよ〉

〈相変わらずイナリくんはビンボーだな〉

〈彼いつもこんな感じ?〉

〈おう〉

〈可哀想に〉

〈俺を哀れむな!!〉

祐介「・・・」ガツガツモグモグムシャムシャ

明智「ガリが減ってく・・・」

竜司「お前なあ・・・」

祐介「・・・さあ寿司を取るか」

明智「・・・奢るよ」

竜司「俺も半分出す」

祐介「そうか・・・すまない!」

明智「そういえば君たちのこと名前で呼んでいいかい?僕は名前で呼んでいいよ」

竜司「おう!じゃあよろしくな吾郎!」

祐介「ああ、祐介でいいぞ吾郎」

明智(友達・・・か)

明智(どんな話をしよう)

安価下1

明智「君たち彼女欲しいと思うかい?」

竜司「何だ?『俺モテる』自慢かコラ」

明智「いやいや」

祐介「まあ欲しいとは思うな」

竜司「まあなあ」

明智「僕も欲しいなあ・・・実は年齢=彼女いない歴なんだ僕って」

竜司「マジか!?モテるかと・・・」

明智「まあ告白されたりはあるけど・・・実際に僕を愛してくれそうな人はいなくてさ」

祐介「テレビに出たい、自慢したい、イケメンだから、とかか」

明智「うん、そうなんだ」

竜司「じゃあ俺たち童貞3人衆だな」

祐介「俺たち3人三銃士」

竜司「スパルタンX!ってか」

明智「みや○んだね。っていうかちょうど僕探偵だしね」

祐介「サモハンキンポーが探偵を演じてるんだよな」

明智「にしてもやっぱり竜司と高巻さんが羨ましいなあ」

竜司「え?俺と杏!?」

祐介「お似合いだ」ニヤニヤ

竜司「うるせえな!」ゲシ

明智「別にそういう意味じゃ・・・軽口たたきあえる仲っていうのがね・・・」

竜司(こいつ・・・彼女だけじゃねえ!)

祐介(友達もだ・・・)

竜司、祐介(友達もいなかったぼっちだ!!)

明智(ぼっちだと思われたかも!!)

竜司「まあ・・・その・・・なんだ、友達なら俺たち怪盗団が居るからよ」

明智「ありがとう」

明智(・・・竜司の好きそうな猥談をしようと思ったら何故か僕のぼっちをほじくられた・・・)

・・・

明智「じゃあね!」

祐介「ああまたな」

竜司「おうよ!」

・・・

帰り道

明智「あんなに食いやがって祐介!!」

明智「竜司が半分払ったからいいものの・・・」

・・・

モルガナ「さ、寝るとすっか」

モルガナ「ところでパレスはどうするよ」

『・・・』

1行くに決まってんだろ!!
2行くわけねえだろ!!

安価下1

モルガナ「行くのか。ワガハイは準備OKだぜ!」

・・・

ヴァイス「10万コインだっけ?」

・・・

シャドウ冴「ハウスオブダークネスよ」

・・・

ジョーカー「感じるぞ!」

ヴァイス「?」

ジョーカー「サードアイだ」

ヴァイス「??」

ジョーカー「ヒントが見える」

ヴァイス「???」(中二病か?)

・・・

スカル「道塞がれた!」

ジョーカー「左に道がある」

ヴァイス「・・・サードアイ本物っぽいな・・・ハウスオブダークネスでも役に立ってたし・・・」
・・・

スカル「おらあ!」ボカ

ナーガラジャ「あう!」

ジョーカー「奪え!」メギドラオ~ン

ナーガラジャ「うぎゃああああああ」

・・・

パンサー「一万コインゲット!」

・・・

シャドウ冴「バトルアリーナよ!」

・・・

ジョーカー「奪え!」

ガネーシャ「ぎゃあああ」

・・・

ジョーカー「喰らえ!」

ランダ「きゃああああああ」

・・・

トール「おらあ!」

ジョーカー「アラハバキ!」カキイン

トール「うげ!!」

・・・

ヴァイス「ついに10万枚だ!!」

・・・

クイーン「橋がかかったわね」

ヴァイス「今日は引き返そう」

・・・

明智「追い詰める意味でも予告状は11月18日に出したほうがいい」

『だな』

モルガナ「今日はもう寝ようぜ」

・・・

明智「何しようかな」

安価下1

明智「冴さんに会ってみようかな・・・」

〈いまお暇ですか?〉

〈ええ、空いてるわ〉

〈良かった。一緒にどこか行きませんか?〉

〈いいわ。どこがいい?回らないほうのお寿司とか、高いフレンチとかは無理だけど・・・〉

〈何もご飯に限らずですよ〉

〈あらそう、じゃああなたに任せようかしら〉

明智「・・・」

安価下1(行きたい場所。ご飯でもそうでなくてもOKです)

〈でもやっぱりお腹空きました〉

〈お寿司行きましょうよ。回るほう〉

〈ええ、いいわ〉

〈奢る?〉

〈うーん・・・なんか悪い気が・・・〉

〈別にいいのよ〉

明智「・・・フフ、優しいな、冴さんは」

明智「・・・パレスが出来てるのか本当に疑うレベルだな・・・」

明智「仕事の歪みをプライベートに持ち込まない・・・か」

明智「助けてあげますよ・・・冴さん」

〈あなた、そんなにお金無いでしょ?〉

明智「・・・」

1じゃあ、遠慮も悪いんで・・・
2自分の面倒ぐらい自分で見れますよ

安価下1

明智「奢るって言ってるんだしな・・・」

〈じゃあ遠慮も悪いんで・・・〉

〈ウフフ、そっちの方が子供ぽくって「らしい」わ〉

〈じゃあ子供らしくしますよ〉

明智「じゃ、出るか」

明智「ここは安くていいですよね」

冴「あなたが払うわけでもないのに・・・細かいわね」

明智「はは、しっかりしてるって言ってください」

明智「そういえば昨日友達ともお寿司食べたんです」

冴「へー」

明智「まあここじゃ無いですけど」

冴「ふーん、あなたお寿司好きね」

明智「実はそんなに食べ物の好みないんですよ」

冴「そうなの・・・」

明智(何話そう・・・)

安価下2

明智「・・・妹さんって誰かと付き合ってたりします?」

冴「!?」ブバ

明智「あっ!ちょ!汚!」

冴「いきなり何!?狙ってるの!?」

明智「いやいやいやいやいやいやいやいやいやいや、そうじゃなくて」

明智「最近友達ぐるみでよく合うんで気になって」

冴(狙ってるかの質問の反応を見るに・・・好意はなさそう・・・仲がいいのは本当かしら・・・)

冴「真に彼氏は居るの?」

明智「それは・・・っていうかなんで僕に聞くんですか」

冴「それもそうね・・・」

冴(多分・・・居る・・・っぽい・・・真!)

冴「誰・・・?」

明智「いや、だからなんで僕に」

冴「答えて!!」バン

明智「ちょちょちょちょちょ、机叩かないでくださいよ」

冴「ごめんなさい。ヒートアップしちゃったわ」

・・・

明智「落ち着きました?」

冴「・・・特徴は?」

明智「いや、だから知りませんって」

冴「どういう性格?」

明智「ちょっと・・・聞いてくだs

冴「どうなの!?」バン

明智「どーどー」

・・・

冴「・・・おそらく秀尽生ね・・・真に関わり・・・友達ぐるみ・・・」ブツブツ

明智「不用意に聞くんじゃなかった・・・」

冴「生徒会・・・明智くん・・・友人・・・」ブツブツ

・・・

冴「寿司屋に長居するわけにもいかないわ。移動しましょう」

明智「喫茶店とか?」

冴「ルブラン以外よ?」

・・・
11月1日・・・
11月1日・・・
11月1日・・・
11月・・・
11・・・

喫茶店

冴「さあ・・・言ってもらうわ」

明智「・・・」

冴「言う気は無いって?それでも聞くわ」

冴「誰?」

明智「・・・」

冴「答えなさい!」

明智「・・・」

1知っている
2知らない。彼女の彼氏なんて
安価下2

冴「そう・・・やっと話す気になったようね」

明智「・・・」

冴「名前は?」

明智「それは・・・」

冴「言えない?あなたの友達でしょ?」

明智「・・・」

冴「どうなの!?」

明智「・・・」

1名前を・・・言おう
2それだけは・・・言えない

安価下1

冴「そう・・・もっと骨があると思ってたわ」

明智「あまり冴さんと衝突したくは無いですよ」

冴「賢明ね」

・・・

冴「分かったわ」

冴「その秀尽の2年の子が彼氏ね?」

明智「ええ」

冴「じゃあね」

明智「ええ・・・」

・・・

モルガナ「・・・もう寝ようぜ・・・」zzz

『真・・・まだ早い・・・俺はまだ17・・・』zzz

プルルルルル

『真!?・・・じゃなくて・・・』

『真の姉の連絡先?』

『もしもし』

電話「もしもし?真の姉の新島 冴よ」

『よろしくお願いします』

電話「ふーん・・・まあ礼儀はあるのね」

『何の用ですか?』

電話「ルブランで話がしたいわ」

『はあ・・・』

『・・・』

1今は夜遅いので明日
2今からOKです

安価下1

電話「そう・・・」

・・・

ルブラン

冴「で、結局あなたは真の彼氏なの?」

『!?・・・何のことだ』

冴「図星・・・」

冴「正直に頼むわ」

『・・・』

1付き合わせて頂いている
2彼氏じゃない

安価下2

冴「そう・・・ウフフ」

『どうしたんです?』

冴「良かったわ・・・貴方なら真を任せられる」

冴「よろしくね。義弟くん」

『!?』

冴「ちょっと気が早いかしら?フフフ」

11月1日・・・
11月2日・・・
11月3日・・・
11月・・・
11・・・

尋問室

冴「あの一連の流れも私を油断させる罠だったの?」

『・・・』

冴「でも・・・彼も真と付き合ってるって言っていた・・・」

冴「貴方達2人で私を騙そうと?」

『・・・』

冴「でもさっき、奴が自分を[ピーーー]。って言ってたわよね?」

冴「裏切られた・・・?」

『・・・』

冴「どうなの!」

・・・
・・・
・・・

11月1日 ルブラン

冴「騒がせてごめんね」

『いえ』

冴「じゃあね」

11月2日

放課後

モルガナ「今日は何すんだ?」

安価下1

明智「何しようかな」

安価下3

ん"!?よく見ると安価下2なのに下1で選んじまった!

すみません!
安価は下です

彼女って誰です?真って認識・・・認知でOKですか?

『真の家に挨拶に行くか』

モルガナ「そうか」

・・・
新島宅

真「ただいま」

冴「おかえり」

真「そっか・・・今日有休だっけ」

冴「うん、明智くんに休んだ方がいいって言われて」

真「明智くん?」

冴「うん、そう」

ピンポーン

冴「はい・・・」

ガチャ

『・・・?冴さん?』

冴「あら?未来の弟くんじゃない」

『気が早いです・・・どうしたんですか?』

冴「今日はお休み取ってね」

真「あら・・・いらっしゃい!」

真「ごめんね・・・お姉ちゃんいるけど上がって」

冴「今日はたまには私がご飯作るわ」

真「いいの?久しぶりだけど」

『美味しいのか?』

真「うん、まあ」

『良かった』

真「食べていきなよ」

『いいのか?』

冴「『良かった』の時点で食べて行く気かと・・・」

『(真が)良かったっていう意味です』

冴「そういうこと?」

冴「真のご飯は美味しいから安心して」

真「安心?」

『どういう意味です?』

冴「将来の事よ」

真「そ、そんな事じゃ・・・///」

冴「顔真っ赤よ・・・フフフ」

真「し、知ってたの?」

冴「明智くんが吐いたわ」

『うわあ・・・』

冴「あまり尋問ってしないんだけど、なんかあの時は尋問に近いものを感じたわ」

『ははあ』

彼女はまだ知る由もない

のちに尋問をすることになることを


『冴さんのパスタ美味しい』

冴「叔母の料理が不味かったらあなた達の子供がかわいそうでしょ?」

真「え、ええ///」

モルガナ「気が早えなニイジマ」

モルガナ「こんな感じでも、仕事面は歪んでるんだよな・・・」

((どんな話をしよう))

食卓での話題です

安価下2

『頼みたいことがあります・・・』

冴「何?」

『真を・・・自分にください!』

真「!?」

『自分が・・・社会人になってからですんで・・・』

冴「任せるわ」

冴「ついて行く勇気がないほど・・・勇気がないわけないわよね?真」

真「・・・」コクリ

『ありがとうございます!!』

冴「浮気なんかしたら・・・分かるわよね?」

『その前に真にしばかれ

真「・・・」ゲシ

『い"た"い"!!!』

冴「悲痛ね」

『明智と冴さんはどういう感じなんです?』

モルガナ「そーいやアケチの私生活知らねーな」

冴「どういう感じ・・・まあお友達よ」

『最近よく会うみたいですから』

冴「ええ、親友って言ってもいいかもね・・・フフ」

真「仲良くできる人ができて良かったね」

冴「ええ・・・そうね」

一方明智吾郎は

明智「獅童の様子を見てみるかな・・・」

カタカタ

明智「獅童正義・・・っと」

明智「wikiに追加情報はなし・・・」

明智「ツイッターのアカウントは・・・うーん・・・大した情報はなし」

明智「獅童正義hash tag on Twitterはどうだ」

明智「やっぱり獅童を支持する声が多いな・・・」

明智「どうしよう・・・」

1冴さんに聞く
2検索を続ける(どう調べるかも)
3その他

安価下1

明智「冴さんに聞こう」プルルルル

・・・

冴「で・・・彼ね私が真について問い詰めたら・・・」

プルルルル

冴「あ!噂をすればね」

冴「もしもし?」

冴「獅童正義?なんでそんなことを?公民の宿題?・・・まあいいわ」

冴「え?ああ、うんうん食事中」

冴「いやいや、別にいいわ」

真「明智くんも連れてくる?」

『どうです?』

冴「あら・・・そう?」

冴「えっと・・・明智くんもくる?」

・・・

明智「悪いですよ!」

明智「うーん・・・」

1行く
2行かない

安価下1~3

今日は終了です
安価下

明智「まあ・・・行きます」

・・・

明智「・・・聞いてなかったんですけど」

冴「何が?」

明智「・・・この2人がいることですよお!!!」

真「?」

『?』

明智「いやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいや、?じゃないよ!なんで『よろしくお願いしますお義姉様』みたいなこの空間に赤の他人の僕が放り込まれにゃならんのさ!!」

冴「気にしないで。さ、私の作ったパスタ食べなさい」

明智「いやいやいやいやいやいや気にしないでじゃないですよ」

真「大丈夫よ」

『ああ、お前も用があって来たんだろ?』

明智「じゃあ・・・いただきます・・・」パク

冴「どう?」

明智「美味しいです!こっちはカルボナーラですか?」もぐもぐ

ガツガツ

ムシャムシャ

真「・・・私のカルボナーラあげよっか?手つけてないから」

明智「そんなわけにも・・・」

真「トマトパスタもあるから」

明智「じゃあ・・・」モグモグ

・・・

明智「ご馳走さまでした」

冴「結構食べたわね。で、獅童だっけ?」

明智「ええ、今どんな様子なのか、聞かせていただきたいんです」

冴「うーん・・・獅童はすごい支持されているってのは知ってるわよね?」

明智「ええ」

冴「でも・・・結構黒い噂もあるわ」

冴「ヤクザと繋がりがある・・・とかね」

冴「でも・・・ごめんね。宿題にはならなさそうな話しかないわ」

明智「いえいえ、とってもありがたいです」

・・・

冴「じゃあね」

明智「お邪魔しました」

『お邪魔しました』

明智「あ!あと新島さん!名前で呼んでもういいかな?」

真「え?うん。いいよ」

真「私も吾郎でいい?」

明智「いいよ」

明智「じゃあね真」

真「じゃあね吾郎」

『またな真』

真「またね!!」

11月3日 木曜 放課後

『何をするか・・・』

安価下1

明智「今日は何するかな・・・」

安価下3

『明智に』

明智「リーダーに」

「『会おう!!』」

ルブラン

惣治郎「じゃ、俺は帰るわ」

『ああ』

明智「いつ食べても美味しいね」

『食べさせたことあったか?』

明智「パレスの中でね」

『そういえばパレスについて相談したいんだが』

明智「パレス?」

『オタカラルートの確保についてだ』

明智「そうだね・・・モルガナ、席を外してもらえるかい?」

モルガナ「ん?ワガハイもパレス行くんだぜ?」

明智「・・・彼にだけしか話せないことだ」

モルガナ「・・・まあいいか」

・・・

明智「例の計画だ」

『ああ』

明智「順調かい?」

『もちろん、信用されて来ているようだ』

明智「いいね・・・フフフ・・・敵を騙すなら味方からってね」

『少し後ろめたいがな』

明智「まあね」

11月3日・・・
11月4日・・・
11月5日・・・
11月・・・
11・・・


冴「2人で作戦会議?なるほど・・・彼は裏切りの計画をしっかり練ってたみたいね・・・騙すためにあなたと仲良くなるとは」

『ああ・・・』

冴「二重で騙してた・・・策士だったのね・・・」

冴「にしても・・・これからあなたを殺すって言ってた割にあなた怖がってないのね・・・」

『・・・』

冴「まあいいわ、続きを聞かせて」

・・・

11月3日

コープランクUP

7→8
食いしばりを覚えた

明智「モルガナを連れてくるよ」

・・・

モルガナ「一体何を話してたんだ?」

明智「大したことじゃない。ところで・・・このカレーにこだわりとかってあるのかい?」

『よくぞ聞いてくれた!このカレーにはクミンが・・・』
『クミンの匂いはシソと似ていて・・・』
『カレーラッパーのスパイシー丸山が・・・』
『・・・というのがイギリスからカレーが来た経歴で・・・吾郎?』

明智「冴さん・・・お寿司・・・回らない・・・」zzz

モルガナ「おいおい・・・寝ちまったぜ・・・」

『どうしよう』

1 自分はこの家で寝て、明智を何処かに泊める
2 明智をこの家で寝かせて、自分が何処かに泊まる
3 2人ともこの家で寝る(自分はベッド、明智は床)

1、2は場所もお願いします

安価下1

『・・・吾郎を泊めよう』

モルガナ「そうか」

・・・

ピンポーン

竜司「うーっす・・・っておめえか。なんか用か?」

『かくかくでしかじかだ』

竜司「あそこお前が住んでんだからお前が寝て吾郎をこっちに連れてくりゃいいのによ。まいっか、ちょっとお袋に聞いてくるわ」

『頼む』

・・・

竜司「いいってよ、空き部屋と俺の部屋どっちに布団引くよ」

『・・・』

1空き部屋
2竜司の部屋
3その他

安価下1

竜司「空き部屋?じゃあ俺が布団ひいといてやるよ」

『すまない』

竜司「いいっての」

・・・
11月4日 金曜

ジリリリリリリ

明智「うるさい!!」バサ

カチャ

明智「よし、止まったな」

明智「・・・5時・・・僕の家に帰るかな」

・・・

竜司「お前制服家だろ?」

『持っている』

竜司「まじか!じゃあさっさと着て学校行くぞ」

放課後
『何しよう・・・』
安価下1

明智「何するかな・・・」
安価下3

なんか・・・安価の様子見てるとこのスレって人気ないなと思い知らされます
他のペルソナのスレが人気で羨ましい
安価下

モルガナ「春に会うのか?」

『ああ』

その頃、明智

明智「日雇いでバイトでもしようかな」

・・・

牛丼屋

明智「なんでここはこんなに店員がいないんだ!!」ダダダ

吉田「彼もバイトかな・・・大変そうだな」

明智「うおおおおおお」ダダダ

・・・

春のコープイベントどうします?

1原作通り(覚えてないのですっ飛ばします)
2コープイベントは終わっていて、オリジナルのイベントでコープ上がる(行動は安価)

安価下1~3

春のコープランクUP
6→7


明智「ああ・・・疲れた・・・」

明智「給料ちょっとだけだった・・・」

明智「彼に連絡するかな・・・」

〈今夜は何してたの?僕は渋谷の牛丼屋で日雇い〉

〈春に会って悩みを聞いたり〉

〈へー・・・予告状は18日でいいでしょ?〉

〈ああ〉

明智「さっ。寝るかな」

・・・

モルガナ「もう寝ようぜ」

11月 4日 金曜 放課後

明智「何するかな・・・」

場所も記載
1主人公に会う(名前呼び)
2竜司に会う(名前呼び)
3杏に会う:告白可能まで1/3
4祐介に会う(名前呼び)
5真に会う(名前呼び):告白可能まで1/3
6双葉に会う:告白可能まで0/3
7春に会う(名前呼び):告白可能まで1/3
8冴に会う:告白可能まで2/3


安価下1

明智「冴さんに会おうかな・・・」

明智「神保町・・・かな」

明智「神保町の何処に誘おう・・・」

安価下1

明智「いや・・・神保町なら本屋かな・・・」

明智「・・・ご飯も誘おう!」

明智「何処行こう・・・」

1寿司(回るぜ!)
2ビッグバンバーガー神保町店
3その他チェーン店

安価下1

あ!
4パンケーキ屋追加
安価下

明智「パンケーキでも食べようかな・・・」

明智「冴さん喜ぶといいけど・・・」

・・・

明智「どうです?」

冴「いろんな本があるのね」

明智「ええ、すごいですよね」

冴「こういう知的?な場所はあなた来るのが一番楽しいわね・・・まああなた以外と何処か行くこと自体少ないけど」

明智「お友達なれて光栄です」

冴「フフフ・・・あまり私を上げないでよ」

・・・

明智「・・・」モサモサ

冴「美味しいわね」

明智「ええ・・・」モサモサ

冴「うん・・・結構黙々と食べるのね」

明智「え!ああ・・・まあお腹空いてたんで」

冴「そう・・・」

明智「・・・」

明智(何話そう・・・)

安価下1

明智「冴さんは恋愛とか結婚についてどう考えてるんです?」

冴「・・・あまり結婚の機会は無いと思うわ」

明智「はあ・・・」

冴「まだ高3のあなたには分からないかもしれないけど、私みたいに30が近くなると結婚と恋愛が結びつかなくなるのよ」

冴「それに・・・まだ働きたいしね」

明智「大変ですね」

冴「あなたも今のうちに青春しときなさい」

明智「おばさんみたいなこと・・・」

冴「もう私はおばさんよ」

・・・

明智「じゃあまた」

冴「ええ、またね」

時間遡りリーダー

モルガナ「今日は何するんだ?」

『・・・』

1明智コープ上げ(冴さんと会った後です)
2春コープ上げ
3モルガナコープ上げ
4その他

安価下1

明智「結構大変なんだなあ」

ブーブー

明智「あ!彼からだ」

〈今日は空いているか?〉

〈空いてるよ〉

〈どこ行く?〉

モルガナ「何処にするんだ?」

『・・・』

安価下1

〈釣りなんてどうだ〉

〈いいね!〉

・・・

釣り堀

明智「ほれ!!」さっ

『どうだ!!』

明智「釣れた!!」ザバァ

・・・

『黒い布が買えた』

明智「よし!!」

『食べられないんだよな』

明智「確かに食べてみたかったけど・・・そういうシステムだしねえ」

明智「ふう・・・楽しかったよ」

『ああ・・・』

((何を話そう))

安価下1

明智「探偵活動・・・か」

明智「君が思うような殺人だの暴力だのは関わってないよ」

『じゃあどんなのを?』

明智「簡単な依頼をね。書類だけで済むような」

明智「学生に怪盗に獅童の内部調査に・・・難しい事件に関わる余裕なんてないよ」

『大変だな』

明智「そりゃもう」

・・・

明智「じゃあね」

『ああ』

モルガナ「今日はもう寝ようぜ」

・・・

明智「寝るかな・・・もう」

11月 5日 土曜 放課後

明智「何するかな・・・」

場所も記載
1主人公に会う(名前呼び) コープ8
2竜司に会う(名前呼び)
3杏に会う:告白可能まで1/3
4祐介に会う(名前呼び)
5真に会う(名前呼び):告白可能まで1/3
6双葉に会う:告白可能まで0/3
7春に会う(名前呼び):告白可能まで1/3
8冴に会う:告白可能!!


安価下1

杏は告白可能までが0ですね
書き間違いオソロシヤ
安価下

明智「今日は彼に会うかな」

〈今日は空いてるかい?〉

〈ああ〉

〈よかった。何処行こう〉

〈任せる〉

安価下1

〈じゃあビッグバンバーガー!〉

〈いいな〉

明智「よし・・・じゃあ行くか」

・・・

明智「でかい・・・」

『これはキツイぞ』

モルガナ「まあお前、前も失敗してたしな」

『今日こそ!!』

・・・

明智「まあ・・・」

『そりゃな・・・』

明智「『無理だよなああああ』」

明智「胃の中に重りがあるみたいだ!気持ちが悪い・・・」

『・・・』

((何を話そう・・・))

安価下1

明智「パンケーキ?ああそういえばそんなこと言ってたね」

明智「パンケーキの謎って何?」

モルガナ「お前と会った時にワガハイたちがパンケーキを食べようって言ってたの聞こえてたろ」

明智「うん」

モルガナ「あれワガハイの声だ」

明智「あ!なるほどね」

・・・

コープランクUP!
8→9

明智「じゃあね」

『ああ』

・・・

モルガナ「もう寝ようぜ」

・・・

明智「さっ寝るか」

11月 6日 日曜 昼

明智「昼は何しようかな」

場所も記載
1主人公に会う(名前呼び) コープ9
2竜司に会う(名前呼び)
3杏に会う:告白可能まで0/3
4祐介に会う(名前呼び)
5真に会う(名前呼び):告白可能まで1/3
6双葉に会う:告白可能まで0/3
7春に会う(名前呼び):告白可能まで1/3
8冴に会う:告白可能!!


安価下1

春ですね
場所もお願いします

安価下1

明智「春に会おうかな」

〈今日ルブランで会わない?〉

〈いいよ〉

〈決まりだね〉

・・・

春「やっぱりカレーだよね」

明智「だね」

『自分の作ったカレーはどうだ』

明智「美味しい!」

惣治郎「こいつも上手くなってんのな」

『よかった。で、スパイスについてなんだが・・・』

明智「もういいよ!!」

惣治郎「俺が教えたやつだろ」

明智「多分もっと専門的です」

惣治郎「はあ」

明智「スパイシー丸山って人知ってます?」

惣治郎「?」

明智「やっぱり・・・」

春「勉強してること自体はすごくいいことだと思うよ。私は」

『なぜ《私は》を強調する!』

明智「・・・」

話す内容

安価下1


明智「そういえば僕、ビッグバンバーガーチャレンジしたんだよね」

『自分と一緒にね』

春「どうだった?」

明智「あんなの無理だよ!」

春「そう言う趣旨のチャレンジだからね・・・頑張って!」

明智「うん」

明智「お父さんの様子どうだい?」

春「うん・・・元気。優しくなってるよ」

『よかった』

春「でも毎日、お父さまから後悔を聞かされるんだけどね・・・」

明智「大変だね・・・」

・・・

明智「またね!」

春「じゃあね」

『また来てれ』

11月 6日 日曜 昼

明智「夜は何するかなあ~」

場所も記載
1主人公に会う(名前呼び) コープ9
2竜司に会う(名前呼び)
3杏に会う:告白可能まで0/3
4祐介に会う(名前呼び)
5真に会う(名前呼び):告白可能まで1/3
6双葉に会う:告白可能まで0/3
7春に会う(名前呼び):告白可能まで2/3
8冴に会う:告白可能!!


安価下1

明智「彼に会おう!」

明智「どこに誘うかな・・・」

安価下1

・・・

明智「相変わらず巨大なバーガーだな」

『ああ・・・』

・・・
春[水で流し込むのが良いらしいってお父様が]
・・・

明智「行こう!」

明智「うおおおおおおおお」ガツガツむしゃむしゃ

『食べきってやるうううううう』モグモグモグ

モルガナ「行けるか!!」

・・・

明智「・・・」

『・・・』

明智「『やったああああああああああ!!』」

明智「春の言った通りだ!!」

『水で流し込むのが効いたらしい!』

モルガナ「やったなお前ら!」

・・・

コープランクUP!

9→10

称号ゲット!
「最高の協力」

3つ称号を集めると、ロキに覚醒します

『腹一杯だ』

明智「・・・」

明智(何話そう・・・)

安価下1

明智「獅童のことなんだけど・・・さ」

『獅童のこと?』

明智「実際は・・・恨みなんだよ・・・ただの」

『恨み・・・』

明智「他のみんなは他の誰かの為なのにさ・・・」

『・・・』

((吾郎は酷く落ち込んでいる))

((どんな言葉をかければ良いのか・・・))

安価下1

明智「!?・・・そうか・・・フフ・・・優しいな・・・君は」

『ああ』

明智「結果的に誰かの為になるように僕も頑張るかな」

・・・

明智「またね」

『ああ』

モルガナ「元気出せよ!」

11月 7日 月曜日 放課後

明智「今日はどうしよう」

称号
最高の協力

場所も記載
1主人公に会う(名前呼び) コープMAX
2竜司に会う(名前呼び)
3杏に会う:告白可能まで0/3
4祐介に会う(名前呼び)
5真に会う(名前呼び):告白可能まで1/3
6双葉に会う:告白可能まで0/3
7春に会う(名前呼び):告白可能まで2/3
8冴に会う:告白可能!!


安価下1

明智「冴さん・・・かな」

〈今日は空いています?〉

〈ええ、夜なら〉

〈じゃあ、今日会いましょうよ〉

〈いいわ。どこがいい?〉

〈やっぱり、回るお寿司ですよ〉

明智「やっぱり安くていいですね」

冴「そうね」

明智「冴さんに少し話したいことがあるんです」

冴「?」

1好きです・・・冴さん
2身構えないでください。ただの世間話です(内容も)

安価下1~5

2
怪盗団に改心させて欲しい人っています?

>>300他の人が紛らわしいと思うので、sageていただきたいです

安価下

明智「身構えないでください。ただの世間話です」

冴「そう」

明智「・・・」

1怪盗団に改心させたい・・・そんな人っています?
2怪盗団を捉えることについて勝算はあります?
3真と彼についてどう考えてます?
4三つ・・・聞きたいことがあるんです

4を選ぶと、答えが全体的にあっさりして、深くは聞きません

安価下2

冴「うん・・・結構難しいと思う。でも、捕まえてみせる」

明智「そうですか・・・」

冴「・・・」

明智「具体的にはどんなのを?」

冴「特捜部長が考えてるって」

明智「・・・」

冴「私に詳細を教えてくれないけどね・・・はあ・・・」

明智「そうですか・・・」

明智(続けて何を話そう・・・)

安価下1

明智「ところで冴さん・・・太りました?」

冴「んが!!」ブッ

冴「どういうこと?・・・心当たりないんだけど・・・」

冴「・・・太った・・・」

冴「ただの食べ過ぎ?」

明智「・・・うーん・・・心因性かなあ・・・ストレス?」

冴「仕事も忙しいしね・・・」

明智「最近真の味付け薄く感じてます?」

冴「うん・・・」

明智「それ疲れてる証拠ですよ・・・」

冴「うん・・・」


視点変わって主人公

モルガナ「春と明智楽しそうだったな」

『ああ・・・今から何をしようか・・・』

安価下1

『手伝わせてくれ』

惣治郎「おお」

・・・

竜司「俺コーヒーの旨さ分かんねえわ」

祐介「お前が子供なんだ」

明智「勿体無い・・・こんなに美味しいのに」

真「そうよ。苦いのがダメなんて・・・」

春「苦いのがいいんだよ。コーヒーは」

竜司「何?俺総スカン?」

杏「竜司だから仕方ないよ」

モルガナ「まあリュージだしな」

双葉「いっそかわいそうだな」

竜司「いっそ!?酷すぎ!」

明智「あ!あれくる?」

祐介「来るか?来るか?」

竜司「・・・クソすぎんだろ」ボソ

『言わされてる感満載だ』

明智「さ、僕はこれから冴さんに会うから・・・じゃあね」

『じゃあな』

真「またね」

11月 8日 火曜日 放課後

明智「冴さん大変そうだなあ・・・」

称号
最高の協力

場所も記載
1主人公に会う(名前呼び) コープMAX
2竜司に会う(名前呼び)
3杏に会う:告白可能まで0/3
4祐介に会う(名前呼び)
5真に会う(名前呼び):告白可能まで1/3
6双葉に会う:告白可能まで0/3
7春に会う(名前呼び):告白可能まで2/3
8冴に会う:告白可能!!


安価下1

明智「・・・佐倉さんかなあ」

〈今日は空いてるかい?〉

〈おーう。空いてるぞー〉

〈どこにしよう〉

〈ルブランじゃね?〉

〈いいね〉

〈まっ。お前に任せよう〉

安価下1

明智「やっぱりルブランだね」

双葉「まあな」

『自分のコーヒーは美味いか?』

双葉「おう」

惣治郎「コーヒーも上手になってんのな」

明智「・・・」

明智(何を話そう・・・)

1一色若葉について
2その他(内容も)

安価下1

明智「一色若葉・・・君のお母さんについて話があるんだ。佐倉さん」

双葉「双葉でいいぞー。で?お母さん?」

明智「僕も吾郎でいいよ。で、一色若葉さんのことなんだけどね・・・この前言ったろ?殺せと依頼されたって」

惣治郎「何だって!?」

双葉「ああ・・・断ったらしいけどな」

明智「でも君のお母さんは・・・」

双葉「・・・もういない・・・」

明智「多分・・・獅童の手の者に・・・」

双葉「そうか・・・」

明智「一緒に暴いてやろう!獅童の闇を!」

双葉「おう!」

『・・・誰かのためになってるじゃないか』

明智「そっか・・・そういえば・・・」

・・・

明智「やっぱり美味しいね・・・」

双葉「ああ」

『自分はこれからどうしようか・・・』

明智「何かするのかい?」

『ああ』

((何をしようか・・・))

安価下1

明智「春に会う?行ってらっしゃい」

双葉「いってらー」

・・・
春7→8
・・・

『ただい・・・お前らまだ居たのか』

明智「お邪魔してるよ。で、どうだった?」

『色々相談に乗ったりな』

明智「ふーん」

『ビッグバンチャレンジに成功したって言ったら喜んでたぞ』

双葉「ほえー。お前そんなことしてたのか」

明智「うん。僕と一緒にね」

明智「美味しかったです」

惣治郎「おお、そりゃよかった」

双葉「じゃあな吾郎」
・・・

11月 9日 水曜日 放課後

明智「今日は何をするか・・・」

称号
最高の協力

場所も記載
1主人公に会う(名前呼び) コープMAX
2竜司に会う(名前呼び)
3杏に会う:告白可能まで0/3
4祐介に会う(名前呼び)
5真に会う(名前呼び):告白可能まで1/3
6双葉に会う:(名前呼び)告白可能まで1/3
7春に会う(名前呼び):告白可能まで2/3
8冴に会う:告白可能!!


安価下1

〈今日?OKOK〉

〈どこ行く?〉

安価下1

明智「たまには鍛えてみようかな」

〈ジム?いいな!〉

〈たまには鍛えてみたりね〉

〈だったら他にも呼んで鍛えた方がよくね?〉

〈いいね、それも〉

明智「他に呼ぶ・・・か」

場所も記載
1主人公を呼ぶ(名前呼び) コープMAX
2竜司と2人で(名前呼び)
3杏を呼ぶ
4祐介を呼ぶ(名前呼び)
5真を呼ぶ(名前呼び)
6双葉を呼ぶ(名前呼び)
7春を呼ぶ(名前呼び)


安価下1

〈今日は暇かい?〉

〈うん。どうしたの?〉

〈竜司と一緒にトレーニングするつもりでさ〉

〈おお、鍛えようぜ〉

〈まあ、ダイエットにも良さそうだしね。行く行く〉

杏「じゃ、早速!」

明智「うん。トレーニングだ!」

・・・

明智「はあ・・・疲れた」

竜司「疲れるぐれーのがいいんだよこーゆーのは」

明智「ふーん」

杏「確かに鍛えるのってちょっと楽しいかも」

竜司「お!そりゃいいことだぜ杏!」

明智(運動のことになると眼が光るな竜司は)

杏「定期的通うのもありかもね」

明智(何話そう・・・)

安価下1

明智「カレーに対して自分なりのこだわりってある?」

竜司「カレー?うーん・・・辛さにはこだわりはねえな・・・でもやっぱあいつのカレーが一番だな」

明智「高巻さんは?」

杏「杏でいいよ。こっちも吾郎でいい?」

明智「もちろん、で、どう?」

杏「うーん・・・やっぱ彼のカレーかな」

・・・

『ブヘッ??クション!!』

モルガナ「風邪か?」

明智「そういえば・・・怪盗団って最初はどんな感じだったの?」

竜司「まず鴨志田だな」

杏「うん。リーダー→竜司→モルガナ→あたしでメンバーになったんだよね」

竜司「で、鴨志田は自分のことを王と、秀尽を自分の城だと思ってた」

杏「祐介がメンバーに加わるのが斑目パレス」

竜司「自分を殿様、家を美術館だと思っていた」

明智「そうなのか・・・」

杏「次はヤクザのトップの金城で、メンバーに加わるのは真」

竜司「渋谷そのものを銀行」

杏「自分は銀行のトップの・・・」

明智「元締め?」

杏「そう、で、次のターゲットは双葉」

竜司「自分の家を墓場、自分は墓場に眠る王妃」

明智「悲しい話だね・・・聞いたよ。お母さんの一色若葉さんのことも」

竜司「ああ」

明智「次は奥村邦和だっけ?」

竜司「おお、春が加わった」

杏「本社を宇宙基地。自分をその船長だと思っていた」

竜司「そして次は・・・」

明智「冴さん・・・か」

明智「18日までの辛抱だ。それで助けられる」

杏「うん」

竜司「いつまでも椅子に座ってるわけにも行かねえしな・・・今日は帰るぞ」

杏「だね」


称号入手
最高の友情

時間少し戻って主人公

『何するか・・・』

安価下1

『真に会おう』

モルガナ「おお!デートか?」

『勉強だ』

モルガナ「お・・・おう」

・・・

真「・・・」カリカリ

『・・・』カリカリ

モルガナ「・・・」

モルガナ(なんか面白いこととか言って空気を柔らかく・・・)

安価下1

モルガナ「こうなりゃ!」

モルガナ「うおおおおおおおお!!!」グルグル

『?』

モルガナ「このままじゃバターになっちまうな!!」

真「それ虎よ・・・うふふf

『ブヘッ↑クション!!』

モルガナ「風邪か?」

モルガナ「・・・って違う!!」

モルガナ「そこでくしゃみすんなよ!!」

モルガナ「ワガハイは「ちびくろサンボかよそれ」を待ってたんだよ!」

モルガナ「真が今から突っ込もうとした真っ先にくしゃみ!?」

モルガナ「空気読めよ!」

『悪いな・・・って言うかちびくろサンボは虎だろ?自分が猫であることを肯定か?』

真「そーいえばそうだよ・・・」

真「『ね~』」

モルガナ(まあ、雰囲気は柔らかくなったか・・・)

真「ご飯食べていく?」

『ああ』

・・・

真「どう?」

『美味い』

真「よかった」

『・・・』

((何を話そう・・・))

安価下1

真「吾郎?まあいい人だと思うよ」

『そうか』

真「でも何か隠してる気がする。企んでるんじゃなく、隠してる」

『違いが?』

真「うん。なんかよくはわからないけどね、悪いことじゃなくて、何かに気を使って隠してる。そんな感じ」

『そうか・・・』

((真の洞察力が冴さんに近づいている気がする))

・・・

『じゃあな』

モルガナ「またな!」

真「ええ、またね」

11月 10日 木曜日 放課後

明智「筋肉痛・・・まあでも筋肉痛は筋肉がついてるわけだからいいことだけどね。まあクロスバイクぐらいなら乗れるだろうし」

称号
最高の協力
最高の友情

場所も記載
1主人公に会う(名前呼び) コープMAX
2竜司に会う(名前呼び)
3杏に会う:(名前呼び)告白可能まで1/3
4祐介に会う(名前呼び)
5真に会う(名前呼び):告白可能まで1/3
6双葉に会う:(名前呼び)告白可能まで1/3
7春に会う(名前呼び):告白可能まで2/3
8冴に会う:告白可能!!


安価下1

明智「祐介に会うかな」

〈今日はどうだい?〉

〈ああ、暇だ。どこに行く?〉

〈うーんとね・・・〉

安価下1

〈井の頭公園?いいんじゃないか?〉

・・・

明智「・・・」コギコギ

明智「到着っと・・・」

祐介「ほう・・・お前も電車を使わずに来たんだな」

明智「お前『も』?」

祐介「二駅歩いた」

明智「お金ないんだね」

祐介「俺は自分と同じ感覚を共有できる仲間がいて嬉しいぞ!!」

明智「いや、別に僕は・・・」

祐介「よくわかるぞお前の気持ち!!」

祐介「自炊か?」

明智「う・・・うん」

祐介「やっぱり!!今度俺の節約料理を教えよう!」

明智「ありがたいよ」

祐介「しかし・・・いいな、冬の井の頭も」

明智「だね・・・」

明智(どんな話をしよう・・・)

安価下1

祐介「パンの耳!あれはすごい」

祐介「サンドイッチにするときに切り取ったパンの耳・・・お前ならどうする?」

明智「・・・」コクリ

祐介「・・・」コクリ

明智、祐介「「ラスクにする!」」

明智「やっぱり!」

祐介「他の使い道もあるが、やはり菓子を食べたくなるときにはやはりラスクがいい」

明智「ああ・・・どれだけお金を持っても食べたくなる味だよね」

祐介「ラスクはいいよな」

明智「キャラメルをかけて乾燥させるとまたいいよ」

祐介「キャラメル!!新しい領域だ」

明智「手作りのキャラメルだとラスクに合わせられるからね。いいよ」

祐介「ああ!!嬉しいぞ!!!」

・・・

明智「じゃあね」

祐介「またな」

・・・

『今日は何するか・・・』

安価下1

〈どうだ?〉

〈おお、ラーメン食べに行こうぜ〉

〈いいな〉

〈他にも誰か呼ぶか?〉

『・・・』
1呼ぶ(誰を呼ぶかもお願いします)
2呼ばない

安価下1

祐介「腹減ったな」

明智「ラーメンか・・・いいね・・・」

祐介「ところで俺・・・手持ちが・・・」

明智、竜司「『払うから』」

祐介「ありがたい!」

店内

明智「いいね・・・美味しい」ズルズル

竜司「だろ?」

明智「前も来たけど・・・改めていいと認識できた。いや、「認知」かな」

『美味いな』

祐介「ああ・・・少し申し訳なさがあるが・・・」

明智「いいからいいから」

『・・・』

((どんな話をしようか・・・))

安価下1

『怪盗団の女子メンバー、女としてどう思う?』

明智「みんな顔はいいよね」

祐介「まあそれはそうだな」

竜司「お前、誰か好きなやつでもいんの?」

明智「それはまk

『言うな』ガシ

明智「モゴモゴ!」

竜司「いや、今の時点でわかるっつーの・・・真か・・・」ニヤニヤ

祐介「いいじゃないか。青春してて」

『じゃあお前はどうなんだ』

竜司「やっぱ双葉か?ん?」

祐介「ウーム・・・そうとも言い切れないな・・・全員のこと明智はどう思う?」

明智「顔はさっきの通り、性格はね・・・」

明智「杏は明るいのがいいと思うよ」

明智「真はやっぱきっちりしてるけど楽しく話せもする」

明智「双葉はオタクっぽいのも好みに合う人が居るだろうし、ぶっきらぼうさも好かれやすいかな?」

明智「春といえば優しさ。でも芯は強くて、キリッとするときはキリッとする」

明智「一言で言えばみんな違ってみんないい」

明智「こう思う」

『お前はどうなんだ?竜司』

竜司「俺?」

竜司「うーむ」

明智「当ててあげるよ!」

1杏
2双葉
3春
4僕の知ってる人じゃない・・・
5さてはまだ興味のある女の子は居ない?

安価下1~5

明智「杏!」

竜司「な!」ビク

明智「やっぱりいいいい~」ニマァ

祐介「図星らしいな」

竜司「いや、確かにまあ友達というか親友というかそんな感じだとは思うかどよ、べつに好意g

『言い訳しないで付き合っちゃえよ』

竜司「おんまえええええええ!!!」

竜司「じゃあ吾郎!てめえはどうなんだ!」

明智「それはねえ・・・」

1僕も杏
2双葉
3春
4冴さん
5教えなああああい!!
6ご想像にお任せします

ここで選んだキャラに告白するときに、男子からサポートしてもらえます

安価下1~7

明智「冴さんだよ」

竜司「!?」ブッ

『な!?』ブッ

祐介「おま・・・」

竜司「なんか・・・ごめんな」

明智「いやいや別に・・・」

祐介「そういう趣味なら・・・」

明智「僕ね・・・年上が好きなんじゃなくて『冴さん』が好きなんだよね。もし冴さんが高校生でも中学生でも好きだよ」

『吾郎が・・・お義兄さん?』ブツブツ

竜司「二重の意味で吾郎のターゲットだな」

祐介「仕事面は歪んでいても私生活は違うのか?」

明智「うん」

祐介「じゃあ俺はどう思う?」

明智「むう・・・」

1まさかの杏!
2双葉だろ!やっぱり
3春か?もしかして
4知らない人?
5まだ恋愛に興味なしっぽい

安価下1~7

明智「まだ好きな女の子は居ない感じ?」

祐介「まあ、そうだな」

『同じ学校に可愛い子いるだろ』

祐介「?あの棋士のか?」

竜司「ああ・・・前言ってたな・・・」

明智「洸星の棋士・・・」

『加藤一二三だ!』

明智「それはおじさんでしょ?東郷だよ。東郷一二三」

祐介「ああ、そんな名前だ」

明智「でも別に興味なしでしょ」

祐介「まあな。彼女が欲しいといえば欲しいが・・・」

明智「そのうち機会があるさ」

祐介「まあな」

明智「さっ!僕はそろそろおいとまかな」

祐介「どこに行くんだ?」

『やっぱり冴さんか?』

11月 11日 金曜日 夜

明智「うーむ・・・誰に会うかな・・・」


称号
最高の協力
最高の友情

場所も記載
1主人公に会う(名前呼び) コープMAX
2竜司に会う(名前呼び)
3杏に会う:(名前呼び)告白可能まで1/3
4祐介に会う(名前呼び)
5真に会う(名前呼び):告白可能まで1/3
6双葉に会う:(名前呼び)告白可能まで1/3
7春に会う(名前呼び):告白可能まで2/3
8冴に会う:告白可能!!


安価下1

竜司「お!お!」

祐介「冴さん行くか!」

『どこに誘うつもりだ?』

明智「えっとね・・・」

安価下1

明智「じゃあ行ってくる」

祐介「行ってこい!」

・・・

竜司「どうせなら明智を尾行してみるか?」

祐介「どうなるか気になるな」

『・・・』

1もちろん尾行だ
2やめておこう
安価下1

『かわいそうだからやめておこう』

竜司「じゃあどーなるかはあいつの口から聞くしかねえな」

・・・

冴「突然どうしたの?こんなところに呼び出して」

明智「お話があるんです」

1好きです・・・冴さん!
2別に大した話じゃありませんよ(内容も)

安価下1~7

明智「好きです・・・冴さん!」

冴「・・・そう」

明智「驚かないんです?」

冴「ええ、薄々ね」

明智「気づいてましたか・・・」

冴「コクリ」

明智「で・・・答えは・・・」

冴「私・・・ね、ずっと考えてたの」

冴「もし、告白されたら・・・って」

冴「もうこんな年・・・結婚も遠いことじゃない」

冴「それでも受け止められるってあなたが言うなら・・・」

冴「どう?明智・・・いえ、吾郎くん?」

明智「・・・」

冴「やっぱり重いかしら?・・・」

ガシ

明智「受け止められないって言うならこんなこと言いません!」

冴「!」

明智「どんな環境だってあなただったら僕が支えます!」

明智「お仕事は自分で頑張りたいんですよね?なら・・・なら!」

明智「真に任せていることを僕に任せてください!」

明智「真は彼との関係があります・・・だから!」

明智「真が妹として支えていたあなたの生活!」

明智「僕が恋人として・・・ゆくゆくは夫として支えます。冴さん!」

最後に決め台詞を!
安価下1

コクリって喋らせてどーすんだ
安価下

明智「冴さんと一緒に生きていきたいんです」

冴「吾郎くん・・・吾郎!」ガシ!

明智「ちょ!いきなり抱きついて・・・」

冴「ありがとおお~」ポロポロ

明智「もお・・・顔涙でグチャグチャですよ・・・」

冴「うう~」ポロポロ

称号ゲット
最高の愛情

明智(僕の中で・・・新しい力が目覚める気がする!)

ペルソナがロキに進化しました!!

冴「・・・落ち着いた。ゴメンね」

冴「本当にありがとう」

明智「いえいえ・・・あ・・・あの人・・・」

1杏・・・真に双葉・・・春もいる!
2夜の渋谷で時々演説してるおじさんだ
3・・・奥村邦和じゃん!

安価下1~5

明智(杏・・・真に双葉・・・春もいる!)

冴「どうしたの?」ダキツキ-

明智「冴さん!離れて!このままじゃマズイです!」

真「お姉・・・ちゃん?」

真「」ドサ

杏「倒れた!」

春「大丈夫。脈はあるよ」

明智「違うでしょ」

双葉「付き合ってたのか・・・」

明智「細かいことは後で説明するよ」

・・・

真「どう言うこと?答えて!」バン

明智「なんで二人は問い詰める時に机叩くかな・・・」

真「どうなの!?」

明智「付き合ってます。はい」

真「いつから?」

明智「さっきです」

真「そう・・・」

明智「・・・」

明智(真は考え込んでいる。どう声をかければいいか・・・)

安価下1

明智「必ず幸せにしてみせる。任せてくれ」

真「ふふ・・・あはは!!」

真「そうまで言われたらね~」

真「絶対に幸せにして?いい?」

明智「ああ」コクリ

杏「悲しませたらあたしも許さないからね」

双葉「お前の義務だぞ?」

春「分かった?」

明智「ああ」

冴「・・・私は今、大きい仕事があるから。それが終わったら一緒に暮らしましょう?」

明智「待ってます・・・冴さん」

・・・

明智「疲れた・・・」

ブーブー

〈どーだった?〉

明智「竜司・・・」

〈(・∀・)b〉

〈まじか!うらやま~〉

〈m9(^д^)ゲラゲラ〉

〈お前なあ・・・〉

〈クソ?〉

〈過ぎんだろ!〉

〈〉

〈お前ほんとにそれ好きだよな〉

〈竜司=クソ過ぎんだろ〉

〈なんじゃそら〉

〈wの意味で心を頂くよ〉

〈だな。まあ、幸せにな〉

〈君こそ杏とね!!〉

〈うるせえこの野郎〉

11月 12日 土曜日 放課後

明智「改心させるの複雑な気分・・・」


称号
最高の協力
最高の友情
最高の愛情

ペルソナ:ロキ

場所も記載
1主人公に会う(名前呼び) コープMAX
2竜司に会う(名前呼び)
3杏に会う:(名前呼び)
4祐介に会う(名前呼び)
5真に会う(名前呼び)
6双葉に会う:(名前呼び)
7春に会う(名前呼び)
8冴に会う(名前呼び)恋人

安価下1

明智「どこ誘うか・・・」

1バッティングセンター
2その他(場所も)

安価下1

明智「と言うことでやって参りましたバッティングセンター」

竜司「さ!猛打賞目指して頑張るか!」

・・・

竜司「ホームランに猛打賞両方行けたぜ!」

明智「すごい!僕は猛打賞だけだったのに」

竜司「全部当てるだけでもすげえよ」

明智「ありがとう!・・・あ!あの人・・・」

1杏だ!行け竜司!
2祐介とジョーカーだ。何してんだろ
3元斑目門下生の元ストーカーだ

安価下1~3

『もっと思い切りよく!』

祐介「はい先生!」ブン

モルガナ「先生ってなんだよ・・・」

カキーン

祐介「ホームラン!ありがとう!」

『礼には及ばない』

竜司「何してんだおめーら」

祐介「どうだ竜司!ホームランだぞ!!」

竜司「俺もホームラン取った」

祐介「くっ!元運動部には勝てない・・・か」

明智「鍛えるために?」

祐介「気分転換だ」キリッ

モルガナ「真顔で言われてもな」

明智「・・・」

明智(どんな話題を振ろうか・・・)
安価下1

祐介「ああ・・・あと6日」

明智「少し後ろめたいけどね」

竜司「でもよ、それを冴さんのためだった思えねえと」

明智「そうか・・・そうだよね」

祐介「そういえば、吾郎は結局どうだったんだ。冴さんとは」

明智「告白成功で付き合い始めてるんだ」

『良かったな!』

祐介「さっ・・・長居はよくないな」

・・・

祐介「じゃあな」

明智「じゃあね」

竜司「おめーは今から何すんだ?」

『・・・』

安価下1

明智「真に会う?行ってらっしゃい」

『どこで会うか・・・』

1真の家
2ルブラン
3その他(場所も)

安価下1

・・・

『うりゃ!うりゃ!』バンバン

男「あの人うまいね」

女「キングに教わってた人よ。さすがって感じね」

真「ゴメン。待った?」

『いや、さっき来たばっかり』

真「良かった・・・ガンナバウト?」

『ああ』

真「やってみようよ」

・・・

真「強い・・・」

『真もなかなかだった』

真「ありがと・・・次は何やる?」

1超絶ホラー!ナイトゾンビシューティング
2一機で一対一できる格ゲー!バイオレンスファイター
3魚に癒され!アーケード版アクアノートの休日

安価下1

『どれにするか・・・』

真「あれなんかどう?」

対戦格闘ゲームだ

自分は頷いてゲーム機に100円を入れた

真はアフロが特徴的で、ガントレットを武器にした女性キャラ、ガーネットを選択した

自分は短剣を使うキャラクターを使おうと思うも、居ないので鞭を使うキャラ、アメジストを選ぶ

ガーネットは左、アメジストは右だ

真「・・・」カチャカチャ

ガーネットが連続で繰り出してくるパンチを→でガードする

((真、以外と大したことないかも))

その瞬間!

真「うりゃ!」ガチャガチャ

ガードめくりの技を使ってきた!

しゃがむだけで避けられる攻撃だが、油断した自分はガードめくりからの打ち上げからの撃ち落としを食らってKOだ

『惨敗・・・』

真「二回戦もボロボロだったわね」

『ああ・・・なんでこんなうまいんだ?』

真「双葉とゲームで遊んでたのよ」

『どおりで』

そんな二人を遠くから見る影・・・

1竜司(話しかけてくる)
2明智(安価)
3大宅(話しかけてこない)
4邦和(話しかけてこない)

安価下1

大宅「ほえー・・・あの子にガールフレンドが。いいねー青春だねえ」

大宅「写真撮っとけば話のタネぐらいにはなるかな」

パシャ

『ん?なんか落としなかった?』

真「そう?」

大宅「ララちゃんにはーなそっと」

・・・

真「またね」

『ああ』

・・・

11月 13日 日曜日 昼

明智「あと5日・・・」


称号
最高の協力
最高の友情
最高の愛情

ペルソナ:ロキ

場所も記載
1主人公に会う(名前呼び) コープMAX
2竜司に会う(名前呼び)
3杏に会う:(名前呼び)
4祐介に会う(名前呼び)
5真に会う(名前呼び)
6双葉に会う:(名前呼び)
7春に会う(名前呼び)
8冴に会う(名前呼び)恋人

安価下1

明智「・・・」

ヒュウウウウウ

冴「・・・寒いわ」

ビュオオオオオオ

明智「ええ」

ヒュウウウウウゥゥ

冴「なんだってこんなところに?」

ヒュオオオオオオオオオオ

明智「それはですね・・・」

安価下1

明智「付き合うことになったし ・・・自分の親についても話さないといけないと思って」

冴「親?」

明智「僕は・・・母子家庭に生まれました」

冴「それは聞いているわ」

明智「でも父親は知っています」

冴「?」

明智「獅童正義ですよ」

冴「!?獅童正義!?」

明智「・・・」コクリ

冴「獅童の・・・愛人?」

明智「そうです」

冴「そう・・・だから獅童について聞きたいだなんて」

明智「・・・」

明智(他にはどんな話をしようか・・・)

安価下1

明智「そういえば冴さんってなんで僕が探偵をやってるか知ってます?」

冴「いいえ、知らないわ。成績が良くて、それを活かせないか・・・って思ったとか?」

明智「半分正解です。もう半分は・・・」

冴「獅童。違う?」

明智「正解です。操作に役に立つし、警察にも知り合いが出来る。結構あってたんです」

冴「そう・・・全力で応援させてもらうわ」

明智「・・・そういえばあの人・・・」

1奥村邦和だ!
2真だ!
3渋谷で演説してるおじさんだ!

安価下2

明智「あ!おひさしぶりです」

吉田「あ、明智吾郎くん。牛丼屋ぶりだね」

冴「牛丼・・・屋?」

明智「バイトしてた時にお客さんに居たんです」

冴「そうなの・・・」

明智「どうしてここに?」

吉田「ん?ああ、そのうちここで勤めるんだ、と見にきて居たんだ」

明智「ああ・・・日曜日を使って」

吉田「そうだ」

明智「・・・」

明智(何を話そう・・・)

安価下1

明智「もし議員になったとして・・・同じ政治家として獅童正義のことどう思われますか」

吉田「むっ!いい質問だ」

吉田「彼はかなりの人気を得ている・・・が、黒い噂が絶えないのも事実」

吉田「だが、それに気づいた何者かが世間に言おうと、相手にされないだろうな」

吉田「人間の中に・・・いや、日本人の中にある長いものに巻かれて満足してしまう怠惰な思考。それのせいだ」

吉田「どうにかなってくれるといいがね・・・」

明智「確かに・・・」

冴「独特の政治観をお持ちですね」

吉田「おっと!気分を害したならすまない」

冴「いえ、とても素晴らしい考え方だと」

明智の会いに行く一覧に吉田寅之助が入りました

『吾郎が寅之助に会ったらしい』

モルガナ「ヨシダに?ほえ~」

『何しようか・・・』

安価下1

『バーベキューか・・・どこでやろう・・・』

(ゲーム内の場所じゃなくてもいいですよ。でも都内で)
安価下1

・・・

三島「いやーたまにはバーベキューもいいな!」

竜司「おう!でもここいいのか?バーベキュー」

『バーベキューOKだと書かれていた』

竜司「そんならよかった・・・ってなんで俺の皿に野菜めっちゃ載っけてんの?」

『身体に必要だろ』

三島「身体作るなら野菜も食べないとさ」

竜司「でも葉っぱの野菜でもいいだろ!俺の嫌いなピーマンばっか載せなくてもいいだろ!!」

モルガナ「葉野菜だけじゃ足りねえだろ。身体に」

三島「ほら!そこの猫がもっと野菜食えつってるだろ!!」

モルガナ「それじゃあちょっとニュアンスがちげえな・・・」

三島「ほら!俺に賛成してるだろ!」

『さすが三島。猫語分かるのか』真顔

三島「いや、冗談だから」

竜司(俺らには聞こえてるなんて言えねえよな)

『・・・』

((何を話そうか・・・))

安価下1

三島「人気だけど最近テレビ出ないよな」

三島「自分の仕事メインでやるのかな?」

((一般人からは指導の調査でテレビに出ないことを疑問に思われているらしい))

竜司「明智にも色々あんだろ」

『ん!・・・あそこの人・・・』

1本人登場!(明智)
2本人登場!+5人の愉快な仲間たち(怪盗団)
3杏だ!行け竜司!

安価下1

『杏だ!行け竜司』グッ

竜司「背中押すんじゃねえ!」

三島「高巻じゃん。坂本って高巻好きなんだ?」

竜司「それは・・・!」

『・・・三島!飲み物買って来よう!』

三島「ああ!3時間ぐらいかけて!!」

竜司「あっちょっ!待てえええええ」

竜司「・・・行っちまった」

杏「あ!竜司じゃん。一人で何してんの?バーベキュー?」

竜司「リーダーのやつと三島と俺で」

杏「あっそう」パク

杏「結構いい感じ。脂がしっかり落ちてていいじゃん。太りづらそう」

杏「ねえ・・・加わっていい?」

竜司「おう。でもあいつらまだ来ねえよ?飲み物買いに行ったからよ」

杏「そっか」

場所変わってコンビニ

モルガナ「粋なことすんなあ!!」

『竜司にチャットを送るか・・・』

三島「なんて送るんだ?」

1安心しろ。すぐ戻ってやるから
2告白しちゃえ!

安価下1

〈告白しちゃえ!〉

竜司「!!ゲホ!」

杏「どうしたの竜司!?」

竜司「なんでもねえ・・・」

杏「そう・・・」

竜司「あのさ・・・俺・・・お前が・・・さ」

杏「あたしが?」

竜司「お前が・・・」

〈言えたか?言えてないなら勇気出せ!〉

竜司「勇気・・・!」

竜司「俺は!お前が!・・・す・・・」ボソ

杏「す?」

竜司「好きだったんだよ!!!」

杏「ん゛!?」ゴホ

竜司「付き合ってくれとかそう言うんじゃなくてよ・・・」

杏「いいよ」

竜司「な!・・・ほん・・・とか?」

杏「あんたなら・・・いいよ・・・付き合っても///」

竜司「それなら・・・頼んだぜ」

杏「うん・・・///」

〈成功した〉

〈まじか!!〉

〈だからさっさと戻ってこいよ〉

・・・

モルガナ「・・・粋な・・・こと・・・ハハハ」

三島「その猫悲しそうだけど・・・どうしたんだ」

モルガナ「アン殿が・・・うええええん」

『そっとしておけ』

・・・

11月 14日 月曜日 放課後

明智「いい人だったな・・・怠惰・・・か」


称号
最高の協力
最高の友情
最高の愛情

ペルソナ:ロキ

場所も記載で!

1主人公に会う(名前呼び) コープMAX
2竜司に会う(名前呼び)
3杏に会う:(名前呼び)
4祐介に会う(名前呼び)
5真に会う(名前呼び)
6双葉に会う:(名前呼び)
7春に会う(名前呼び)
8冴に会う(名前呼び)恋人
9寅之助に会う

安価下1

明智「春に会おうかな!」

〈今日どう?〉

〈空いてるよ。どこ行く?〉

明智「えっとねー」

安価下1

春「結構美味しいんだね」モグモグ

明智「うん。たまにはチャレンジ以外にもいいね」

春「前に成功したんだって?」

明智「うん。水作戦が効いた」

春「へえ~。おめでとう」

明智「ありがとう」

明智(続けて何を話そう・・・)

安価下1

明智「僕も春も新入りだけど、君はみんなや活動には慣れた?」

春「はっきり言ってそんなに実感ない。いつも普通・・・ちょっとお金もちの普通の生活してたけど、あの有名な怪盗団に入ってるだなんてね・・・」

明智「ちょっと分かる」

春「吾郎くんはすでに有名だもんね・・・」

明智「そう?ビッグバンバーガーも有名じゃないか」

春「・・・私を見る人の目はね・・・私を捉えてはいないの」

春「見てるのはお父様とビッグバンバーガー。・・・私を『奥村の娘』じゃなくて『奥村春』として・・・認識、認知してくれた怪盗団」

明智「そうか・・・僕も獅童のことを話せたのは君たちだけ」

春「私の・・・」

明智「僕に・・・」

明智、春「居場所」

明智「・・・新入りかなんて関係ないんだね」

春「うん」

明智「・・・!あの人・・・」

1怪盗団・・・だ
2奥村邦和・・・春のお父さん
3中野原夏彦だ

安価下2

安価下

春「お父様!?」

明智「うん」

邦和「むっ!春と・・・明智吾郎くんか!」

明智「はじめまして」

邦和「ああ、はじめまして、テレビでよく見かけるよ」

明智「ありがとうございます」

春「お父様はどうしてここに?」

邦和「労働環境が改善されて居るか見に来て居るんだ」

春「労働環境・・・」

邦和「今までの私からは考えられないかな?はっはっは」

明智「そうですね」

邦和「怪盗団に突きつけられて分かったよ。私の過ちが。いや、本当に以前の歪んだ私を盗んだのかもしれないな」

明智「そう思いましょうよ。ロマンスがあります」

明智の会いに行く一覧に奥村邦和が追加されました

『何をするか・・・』

安価下1

ララ「あら、またバイト?」

『ああ』

ララ「じゃあお客さん来たら接客してちょうだい」

『女装は?』

ララ「しなくていいって言ったじゃない。まあ好きにしなさい」

『・・・』

1女装しよう
2このままでいっか

安価下1

ララ「女装するの?そう・・・あ、お客さん入ったわ」

『・・・あ!』

1冴さんと明智・・・デート?
2大家だ!
3ま・・・こと!?

安価下1

真「・・・見えたのよ・・・あなたがここに入って行く姿が・・・」

真「あなたにそんなに趣味があったなんて・・・でも受け入れてみせるわ。あなたのそんな部分も」

『真!ちょっ!』

((誤解されている!))

『面白半分・・・いや、面白100%だから!』

真「本当?」

ララ「本当よ。いつもやってなかったからね。まあ、今回は面白そうだって言ってたから」

真「それなら・・・良かったわ」

『ああ!』

((ララのフォローでどうにかなった))

11月 15日 火曜日 放課後

明智「あと3日!・・・刻一刻だな・・・」


称号
最高の協力
最高の友情
最高の愛情

ペルソナ:ロキ

場所も記載でお願い致しますううううう!

1主人公に会う(名前呼び) コープMAX
2竜司に会う(名前呼び)
3杏に会う:(名前呼び)
4祐介に会う(名前呼び)
5真に会う(名前呼び)
6双葉に会う:(名前呼び)
7春に会う(名前呼び)
8冴に会う(名前呼び)恋人
9寅之助に会う
10邦和に会う

安価下1

明智「どこ呼ぶかなぁ・・・」

安価下1

『ちょっと買い物行ってくる』

惣治郎「おう、いってら」

真「・・・ちょうどいいわ吾郎、話したいことがあるの」

明智「なんだい?」

真「彼・・・昨日いわゆるオカマバーでバイトしてたのよ」

明智「」

惣治郎「」

真「まあ・・・絶句しても仕方ないわよね」

真「いつもは普通の格好らしいんだけど、私が行ったときはたまたま女装だったらしいの」

真「結構似合ってた・・・全く嬉しくは無いけど」

明智「まあ・・・その・・・たぶん面白半分だよ、睨まれて興奮するとは言ってたけど」

真「そう言えばお姉ちゃんのパレスの時にそんなこと言ってたね・・・」

ガチャ

『冗談に決まってるだろ!!』

真「そう・・・良かったわ」

ガチャ

明智(お客さんだ)

1冴さんだ!
2中野原・・・だっけ?
3斑目・・・だっけ

安価下1

中野原「えっと・・・コーヒー一つ」

明智「中野原夏彦だっけ」

『元斑目門下生だ』

中野原「これ・・・塗りつぶされてないサユリ!?」

中野原「どういうことですか佐倉さん!!」

惣治郎「えっと・・・それは・・・」

『贋作だ』

中野原「え・・・」

真「贋作よ」

明智「贋☆作だよ」

惣治郎「・・・贋作だ」

中野原(これ以上聞いちゃいけない気がする)

明智「・・・」

明智(どんな話をしようか・・・)

安価下1

明智「あのさ・・・女装って楽しい?」

『え?・・・うーむ・・・ちょっと緊張と何言われるかっていうドキドキがある』

明智「それが?」

『クセに・・・ならねえよ!!』

中野原(っていうかさっきから思ってたけどあの人明智吾郎じゃん・・・もう訳わかんねえ)

真「吾郎もやってみたら?」クスクス

明智「はあああ!?」

明智「ううううううむ」

1やってやらあ!
2嫌だ!!

安価下1

明智「で・・・どう?」ジョソ~ン

真「いいんじゃない?ジョークのつもりだったけど」

『まあいいんじゃね』

ガチャ

冴「コーヒー頼・・・吾郎・・・あなた・・・」

『歴史は繰り返す・・・だな』

冴「・・・あなたがそんな趣味を持ってても受け入れるわ!だってあなたは私を受け入れてくれたもの!!」

明智「ちがああああああ!!!!」

モルガナ「うるせえな・・・起きちま・・・ゴメンな、なんか。二度寝するぜ・・・ワガハイは何も見なかった・・・っと」

『メンドくさいから立ち去るか』

真「私とどこか行く?」

『どうしよう・・・』

安価下1

『・・・やっぱ見てよう』

明智「誤解です冴さん!!彼がふざけて女装したって話を聞いてじゃあ吾郎もやってみれば?って具合に・・・」

冴「・・・そうなの?」

『・・・』クルッ

明智「俺のピンチだっつうのに目を逸らすんじゃねえええええええ!!」

冴「!」ビク

『!』ビク

真「!」ビク

惣治郎「!」ビク

中野原「!」ビク

モルガナ「!」ビク

((明智が叫んだ・・・しかも〈俺〉?相当動揺してるらしい・・・元は自分のせいだ。なんて声をかけよう・・・))

安価下1

『冴さん・・・気まずかったからつい目を逸らしただけです』

冴「そう・・・」

『オカマバーでふざけて自分が女装したところに真が来て、真がその後明智に話したんです』

『そして真が冗談で女装してみてって言って明智が間に受けて女装したとき』

『冴さんが来たんです』

冴「そう・・・良かったわ」

明智「着替えて来ました」

冴「ごめんなさい。誤解して」

明智「こちらこそ取り乱してしまって・・・」

ガチャ

『まだ来客か』

1竜司と杏・・・まさかデート!?
2斑目!?
3大宅だ・・・

安価下1

斑目「・・・コーヒーを一つ」

中野原「斑目・・・!!」

中野原「あんたのせいで俺の人生は!」

斑目「すまなかった!!」ドゲザーン

斑目「わしは・・・今まで弟子のことを自分の物のようにしか思って居なかった・・・すまないいいいい」ビエエエエエエエエエ

明智「情緒不安定・・・」

真「今のあなたにだけは言われたくないと思う」

斑目「はっ・・・サユリが見える・・・本物の・・・罪を償ってサユリにたどり着けと・・・誰かが示しているのか!?」ポロポロ

惣治郎「いや、そこにあるから」

斑目「本当だ・・・!触れる・・・!なんだこれは!」

『贋作だ』

真「贋作よ」

明智「贋☆作だよ」

惣治郎「贋★作だ」

斑目「・・・そういうことにしておこう」

吾郎ちゃんの会いに行く一覧に斑目一流斎が追加されました

11月 16日 水曜日 放課後

明智「あと2日!・・・明後日か・・・」


称号
最高の協力
最高の友情
最高の愛情

ペルソナ:ロキ

マヂで!場所も記載でお願い致しますううううう!

1主人公に会う(名前呼び) コープMAX
2竜司に会う(名前呼び)
3杏に会う:(名前呼び)
4祐介に会う(名前呼び)
5真に会う(名前呼び)
6双葉に会う:(名前呼び)
7春に会う(名前呼び)
8冴に会う(名前呼び)恋人
9寅之助に会う
10邦和に会う
11夏彦に会う
12一流斎に会う

安価下1

明智「吉田さんは・・・」

吉田「寅之助でいいよ、吾郎くん」

明智「じゃあ・・・寅之助さんはいつもここで演説を?」

吉田「ああ、これを持って居てくれ」

明智「はい」ゴソゴソ

明智「準備OKです!」(マスクとグラサン)

吉田「あ、ああ・・・」

・・・

吉田「結局君がバレて演説どころじゃなかったね」

明智「すみません・・・」

吉田「君に非はない・・・ただ私の演説に惹きつける力が足りないだけさ」

明智「そうですか・・・」

明智(どんな話をしよう・・・)

安価下1

吉田「怪盗団・・・?」

吉田「ああ、検事は犯罪だとか叫んでいるがが、個人的には人を助ける希望になると思っている」

明智「そうですか・・・」

吉田「君の恋人・・・冴さん・・・と言ったか、彼女は検事という立場上怪盗団を否定しているが実際は信じたいんじゃないかな?」

明智「そうですか・・・」(でもなんで突然冴さんが?)

吉田「私には君と同じくらいの友人がいてね・・・SNSで彼の友達の話をしてくれるんだ」

吉田「だからわかるさ、君が怪盗であることも」

明智「!?・・・完敗ですよ、寅之助さん」

明智「・・・あそこの人・・・」

1冴さん・・・噂をすれば・・・ですね
2竜司と杏だ!・・・どっちも政治には興味なさそう
3奥村邦和!・・・前は政界進出を狙ってたっけ

安価下1

明智「奥村邦和・・・!」

邦和「むっ!明智君かね」

明智「吾郎でお願いします」

邦和「なら私も邦和で結構だ」

吉田「ビッグバンバーガー社長の・・・」

邦和「はじめまして吉田寅之助さん。娘から聞いて居ます」

吉田「娘さんと会う機会なんて・・・」

邦和「娘の友人があなたの知り合いらしくてね」

社員「社長!早く行きましょう」

邦和「すまない。またお会いしましょう」

吉田「ええ、近いうちに・・・友人の友人の父親・・・遠いな」

明智「遠いですね・・・」

吉田「彼の友人・・・間違いなく怪盗団だな・・・」

吉田「父親をどうにかして欲しい・・・娘としては正しい反応だろうね」

明智「そろそろおいとまします」

吉田「よかったらまた手伝ってくれ」

明智「もちろん」

『今日は何をしようか・・・』

安価下1

なぜ下げるんだ俺は

安価下

〈ダブルデート?いいんじゃない?〉

〈そうか〉

〈でも四人で行動すること考えて場所選んでよ?〉

〈で、どこで集まる?〉

((どこにするか・・・))

安価下1

明智「で・・・ここと」

冴「デートにはいいと思うわよ。ねえ真?」

真「う、うん」

『どうした。そんなガチガチで』

真「お姉ちゃんがいるから・・・」

『まあ、ダブルデートしたことないしな・・・』

明智「どこ行く?」

真「この辺ならアクアシティとか?」

『他のところはよく行くからな』

冴「私たちはほとんど初デートみたいなものだし」

明智「国会議事堂前」

冴「あれはノーカウント」

・・・

明智「こういう喫茶店もくつろげていいね・・・」

『ルブランよりもオシャレ寄りだ』

真「確かに」

冴「結構美味しいわね・・・まあルブランには敵わないけど」

明智「ええ・・・」

((どんな話題を出すか・・・))

安価下1

真「どこに行くか・・・」

明智「冴さんとどこかに行くときに参考にね」

冴「確かにどこに行けばいいか・・・」

『デステニーランドだ』

明智「ああ~」

『他には井之頭公園でボートデートとか』

真「後この辺りなら観覧車・・・」

冴「いいわね・・・今度デステニー行く?」

明智(つけ耳冴さん・・・結構可愛いかも)

明智「ええ、次行きましょう」

『あの人・・・』

明智「ん?」

1竜司と杏!・・・トリプルデートだこりゃ
2鴨志田!・・・いや自分は何も見なかった
3・・・見間違えだ。デートの続きをしよう

安価下1

((鴨志田・・・見なかったふり・・・))

明智「あ!あの人鴨志田卓じゃない?」

((バカヤロオオオオオオオオオオ!!!!))

冴「怪盗団の最初の被害者?」

明智(被害者・・・)

鴨志田「ん?お前・・・それに新島」

鴨志田「こんなところでなんだ?デートか?」

真「・・・」

鴨志田「ハア・・・嫌わてんな俺は・・・」

鴨志田「ま、異性交遊は構わんが不純のないようにな」

真「ええ・・・」

鴨志田「あとそこの君は・・・明智吾郎くんか」

明智「ええ」

鴨志田「テレビで見かけるよ。恋人が居たとは・・・それも年上の方・・・秘密にしておこう」

冴「フフ、お願いします」

吾郎くんの会いに行く一覧に鴨志田卓が追加されました

明智「さっ・・・デートの続きだね」

・・・

明智「楽しかった・・・」

明智「大人しいのを演じてるつもりがもうこれが板についたね・・・」

明智「これで過ごすのが楽なんじゃなかろうか」

11月 17日 木曜日 放課後

ペタペタ

明智「予告状完成!・・・明日お披露目だな」


称号
最高の協力
最高の友情
最高の愛情

ペルソナ:ロキ

場所も記載でお願い致しますううううう!
ほんっとうに!!!!
安価もっかい投げると時間かかるんで!!!


1主人公に会う(名前呼び) コープMAX
2竜司に会う(名前呼び)
3杏に会う:(名前呼び)
4祐介に会う(名前呼び)
5真に会う(名前呼び)
6双葉に会う:(名前呼び)
7春に会う(名前呼び)
8冴に会う(名前呼び)恋人
9寅之助に会う (名前呼び)
10邦和に会う (名前呼び)
11夏彦に会う
12一流斎に会う
13卓に会う

安価下1

明智「ついに・・・明日だね」

『ああ』

明智「冴さん・・・」

ガチャ

明智「お客さん・・・」

1冴さん・・・本人か
2ほかのメンバー・・・!
3真・・・!

安価下1

冴「あら、どうしたの?そんな怖い顔して」

明智「いえ、大したことでは」

冴「・・・?そう・・・明後日空いてる?チケット買ったのデステニーの」

明智「ッ・・・すみません・・・冴さん!!」

ガチャ!

『まて!』

冴「吾郎!?」

『追う!』

ダダダ

・・・

明智「・・・申し訳なさを感じるのは・・・ダメなはずなんだけどな・・・ハハ・・・情けない・・・」

『こんなところにいたか・・・路地裏で泣く明智吾郎・・・変だぞ』

明智「そうか・・・フフ」

((どう声をかけよう・・・))

安価下1

『明日はきっとうまくいく』

明智「そうかい?」

『心を変える申し訳なさを感じてるなら、その後の彼女を支えてやれ』

『吾郎にしか・・・できないことだ』

明智「フフ・・・君には完敗さ・・・」

明智「助けてあげれるのは僕だけ・・・か」

『ああ、目を覚ませ』

明智「ああ!」

『自分は先にルブランにいる』

明智「・・・行ったか」

明智「ここまでうまくいくとはね・・・」

明智「ククク・・・今に見てろよ」

11月 18日 金曜日 放課後

明智「今回の予告状は僕が書かせてもらったよ」

杏「ふむふむ」

モルガナ「どうだアン殿」

成り上がりの為に他を蹴落とす嫉妬の大罪人、

新島 サエ殿。

勝利を求め、イカサマすらいとわず、

必要に足りていようとも勝ちを求める執念。

我々はすべての罪をあなたに認めさせ、あなたを救うことにしました。

その歪んだ欲望を、頂戴いたします

怪盗団より~

杏「我々は~のところが本当は助ける気っていう感じが伝わっていいね」

祐介「なかなか上手いぞ吾郎」

明智「ありがと、でも『冴』の素材が無かったんだよね。まあ次は準備のために休んでおこう」

真「そうね」

モルガナ「さっみんな!明日に備えて、帰ったらもう寝ようぜ!」

一同「おーう!」

ここから先はオリジナル展開てんこ盛りです(安価スレだけど)
レビアタン戦以降はシドウパレスまで安価はほとんど投げられませんが、それでもいい人は読み進めて下さい

11月 19日 放課後

『行くぞ!』

明智「ああ!」

・・・

・・・

お姉ちゃんのオタカラを盗む・・・

計画は成功しそうに見えるがそうはいかないと、全員が分かっていた

もちろん、私だって

私と話したのは嘘だったの?

お姉ちゃんと仲良くしたのも全て騙すための演技だったの?

本当に彼を[ピーーー]つもり?

それしか道はないの?

私の心の中をモヤモヤが駆け巡る

どうしようもないと分かって居ても

シャドウのもとについた

お姉ちゃんは支配人ルームに居た

お姉ちゃんの後ろには人形の吾郎、私、リーダー・・・そしてそれを囲むように何人もの人形がいた

でもただ従うばかりの人形じゃない

喋っているし、歩いている

自立していることはお姉ちゃんだって分かっているらしい

「私には守らなきゃいけないものがあるのよ!守るためなら・・・何をしてでも勝つ!」

お姉ちゃんのシャドウが叫んだ

吾郎が言い返す

「そうまでして・・・守ってもらいたい訳じゃない!」

「そんな冴さんは見たくない!」

吾郎が震えている私に近づく

私の肩に手を置き、「救うんだろ」

って言った

「僕だって助けたい・・・」

小声で、私にだけ聞こえるように独り言

肩の手を退けようと思ったけど、その気をなくす

キリキリと歯を鳴らし、さらに?を伝う水が見えたから

吾郎だって本当なら立って居られないぐらいの精神状態なのかも知れない

ジョーカー・・・彼も私の背中を押す

「助けるぞ」

もしかしたら・・・そんな希望が現れる

吾郎が救えるかも知れない

そんな希望

希望を胸に、ガントレットを握る

さあ、ニイジマ・サエとの戦闘・・・

1安価で進行(時間がかかります)
2描写(戦闘の描写にオリジナル解釈あり)
3飛ばす(サエ戦は元となんら変わりないので)

安価下1~3

殺す→[ピーーー]
ほお→?
ミスがおおすぐる
おお卓

ジョーカー「やるぞ」

クイーン「お姉ちゃん・・・」

スカル「行くぞ!イカサマはさせねえぜ!」

ヴァイス「助けてあげます!」

シャドウ冴「ルーレットタイムよ!」

シャドウ冴「攻撃したらペナルティよ」

スカル「知るか!」

ドガ!

スカル「ぐおおお!」hp1

ジョーカー「スカル!交代しろ!」

モナ「ワガハイが出る!」

シャドウ冴「さあ・・・どっちに賭ける?」

ジョーカー「堅実に行く」

ゴロゴロ

カコン

シャドウ冴「私の勝ちね」

モナ「イカサマが見破れねえと・・・」

ジョーカー「分かった」

ヴァイス「なんだい?」

ジョーカー「簡単だ。ガラスが張ってある」

クイーン「なら私が!」

シャドウ冴「次はどっちに?」

ジョーカー「・・・」ニヤ

ジョーカー「見返りの多い方だ」

シャドウ冴「そう・・・」

ゴロゴロ

クイーン「そこ!」

バン

バリーン!

カラン

ジョーカー「こっちの勝ちだ」ニヤ

シャドウ冴「私は・・・勝たなきゃ行いけないのよおおおおおお」

グショオ

レビアタン・サエ「どんな手を使ってでも・・・!!」

クイーン「これがお姉ちゃんの・・・本性!?そんな・・・」

ヴァイス「冴さん・・・」

モナ「気を確かに持て!!」

ジョーカー「行くぞ!」

ヴァイス「ああ・・・救うんだ・・・冴さんを!」

続きは明日です
もう寝ようぜ!

・・・

レビアタン・サエ「くらええええええええええ!!」

一刀両断

ジョーカー「アラハバキ!」カキイン!

レビアタン・サエ「うぐう!」

レビアタン・サエ「このお・・・」

ガトリング砲

ジョーカー「フッ」カキイン

モテ「だっ!」

ヴァイス「くっ」ガード

クイーン「ぐっ!」ガード

レビアタン・サエ「それなら・・・」

ヒートライザ

ジョーカー「奪え!」

デカジャ

レビアタン・サエ「なにを!」

デスパレート

ヴァイス「嫌な予感がする・・・」

ガード

クイーン「ええ」

ガード

モナ「次をもらうわけにはいかねえな・・・」

ガード

ジョーカー「防いでおこう」

レビアタン・サエ「シネエエエエエエエ
!!!」

狂戦士の舞

ジョーカー「ぐあ!」

ヴァイス「ぎっ!」

クイーン「重い・・・!」

モナ「ううう!」

モナ「ゾロ!」

メディアラハン

クイーン「ありがとう!」

クイーン「アナトッ!」

フレイダイン

ヴァイス「降臨せよ!ロキイイイイイイイイイィィィィィィィィ!」

コウガオン

ジョーカー「キングフロスト!」

ブフダイン

レビアタン・サエ「グアアアアア!!」

レビアタン・サエ「このおおおお」

百烈ビンタ!

モナ「ぐっ!」

ナビ「モナ危ない!誰か出れるか!?」

フォックス「俺が行く!」

クイーン「アナト!!」

フレイダイン

ヴァイス「ロオオオオォォォキイイイイィィィッッッ!!」

メギドラオン

ジョーカー「いけ!」

マハスクカジャ

フォックス「彼はもう一人の俺だ!」

ブフダイン

レビアタン・サエ「うううううう!!」

レビアタン・サエ「何をしてでも・・・勝つ!」

デスパレート

ジョーカー「全員ガードだ!」

クイーン「了解!」
ヴァイス「OK!」
フォックス「了解した!」

レビアタン・サエ「どおだああああああ」

狂戦士の舞

クイーン「ぐっ!」ガード
ジョーカー「甘い!」miss
フォックス「喰らうか!」miss
ヴァイス「当たらないよ!」miss

レビアタン・サエ「ハア・・・ハア・・・」

クイーン「これで終わりね」

クイーン「くらえええええ!!」

フレイダイン

レビアタン・サエ「くああああああああああああ!」

ドサ

シャドウ冴「はあ・・・はあ・・・」

ジョーカー「オタカラを頂いていこう!」

ナビ「まて!」

「周りが警察で囲まれてる!?」

杏の演技

上達している

緊急の作戦会議が始まる

結論が出た

「だから・・・彼が行くのが最善だろう」

やっぱり言った

分かっていたけど・・・

とにかく私たちはそれぞれ配置に着く

そして・・・動き始めた!

サッ

サッ

天井を影が走り回る

カジノの人々がざわめき立つ

「怪盗!?」

「あそこだ!」

怪盗が窓ガラスの前に向かうが、シャドウが現れた

シャドウの攻撃を避け、肩に乗る

「正体を見せろ!」

仮面を引き剥がし、シャドウの正体のモロクが現れる

「よくここまで回想を進めた」

彼のペルソナが現れて声をかけて来る

獲物を構え、モロクに向かった

シュウウ・・・

焼けるような音を出してシャドウが消える

そしてガラスの前に立ち・・・

「じゃあな!」

ガラスを突き破って飛び降りるが・・・

その先には警官がいた

取り押さえられ

「お前は裏切られたんだ」

耳元で追い込まれるように言われる

ドガン!

尋問室に押し込まれる

「名前を書け」

ペンを手からもぎ取り、名前を書く

















『明智 吾郎』





















「ま…か例…探偵だったと…な」

「・・・フルコーだな」

ポツポツと声が聞こえるが、構ってられない

そんな余裕はない

殴る蹴るに、自白剤

なんでもありだ

だがいきなり、椅子に座らされる

何事かと前を見ると・・・

冴さんがいた

冴「あなたが・・・まさか・・・」

明智「ショック・・・ですか?」

冴「何かを隠してるのは感じてたわ」

冴「・・・目を背けてたのよ。私も」

明智「・・・」

・・・

冴「つまり・・・あなたは異世界に行けるようになったのち何人かの心の世界に行き・・・私の世界・・・パレスにたどり着いた」

明智「・・・」

冴「なんか言ったらどうなのよ・・・」

冴「とにかく・・・『奴』があなたを殺そうとするのね?」

明智「・・・」コクリ

冴「覚えておくわ」

冴「でもまだ聞きたいことがあるわ」

冴「あなたは・・・獅童正義を知ってたの?」

・・・

冴「そうして再び私のパレスに入った・・・」

冴「戦闘もかなりあったんじゃない?シャドウとやらと」

明智「・・・」

冴「答えて!」バン

明智(どう説明しよう)

・・・

冴「でもさっき、奴が自分を[ピーーー]。って言ってたわよね?」

・・・

冴「・・・分かったわ。尋問はこれで終了・・・ハア・・・」

明智「冴さん・・・携帯を」

冴「持ってろって?」

明智「・・・」コクリ

・・・

『持っていてくれ』

特捜部長「携帯をかね?」

『ああ、彼に怪しまれたら困る』

特捜部長「ふむ」

・・・

明智「あ!あと・・・特捜部長にも状況説明をお願いします」

冴「?・・・まあいいわ」

・・・

2人がすれ違う

冴「・・・」コツコツ

『・・・』コツコツ

・・・

冴「あ!特捜部長」

特捜部長「む!なんだね」

冴「ごr・・・怪盗についてなんですが・・・」

・・・

特捜部長「異世界・・・」

冴「ええ、信じられませんが、錯乱の様子は特にありません」

・・・

ガチャ

ドアが開き、目の前に怪盗団のリーダーが現れる

明智「・・・」

『気づいては居たらしいな』

銃に弾を装填する

パン!

明智の頭を貫く弾丸

明智「ぐっ!」ドサ

殺し終えて、振り向く

その瞬間に銃を突きつけられる

特捜部長「君はもう用済みだ」

バン!

ドサ

黒髪の彼も、意識を失って倒れ伏した

特捜部長「ええ・・・やりましたとも、獅童さん」

・・・

怪盗団の全員がそれぞれの日常を送る

そんな中に割って入るように流れるニュース

怪盗団のメンバーの少年の死亡と、そのメンバーが明智 吾郎だったこと

だが、怪盗団の誰一人悲しまなかった

生きていると信じているから

・・・

二人の死体が転がっているはずの尋問室には死体なんてない

二人の少年が悠々と座っているだけだ

明智「・・・成功だね」

『ああ』

・・・

・・・

・・・

ルブランで怪盗団から説明を受ける冴

真「吾郎が彼に殺されるということに吾郎は気づいてたのよ」

杏「それを私たちは聞いたんです」

春「理由はともかくとして、恨みがあるにせよ殺しは良くないってことで落ち着いてもらおうと思って、吾郎くんを殺したと思わせることにしたんです」

竜司「まあ、その後になぜ殺したか聞いて、落ち着いたら吾郎を呼び戻すって作戦だった・・・」

双葉「だがそのリーダーが行方不明・・・」

冴「そう・・・」

全員「!?」

祐介「もう戻ってきていいのか!?」

モルガナ「ワガハイも25回ぐらい聞いたがあとで教えるとしか」

『・・・』

真「それにあなた・・・なんで!?」

明智「まずは君たちに謝りたい」

明智「二重で騙してゴメンね」

杏「二重・・・?」

明智「リーダーが僕を殺すっていうのはまるっきりウソさ!!」

竜司「どういうことだ!!」

明智「実際は警察と獅童正義の繋がりを調べてただけさ」

真「そう・・・」

明智「さあ、君たちを騙したトリックを説明しよう・・・」

明智「誰も僕を殺そうとなんかしてない」

明智「認知上の僕を殺したのも・・・」

『認知世界の自分だ』

真「どういうこと?」

明智「冴さん・・・僕はあなたにずっと言っていましたよね?〈彼が僕を殺す〉って」

冴「ええ、そうね」

祐介「まさか!・・・冴さんの認知を〈これからリーダーが明智を殺す〉という認知にした!!」

明智「ご名答!!彼は獅童に近づき、仲間になる振りをして僕を殺す依頼を請け負った!そして、特捜部長が〈認知上の彼〉を撃ち殺し、現実世界に戻った」

明智「そして!特捜部長は盗聴器の設置された廊下で電話をかけたのさ」

杏「電話?」

明智「ああ、獅童に『始末したってね』」

祐介「そうか・・・なら・・・獅童と警察の繋がりがはっきりした。狙われるのが俺たちであることも決まった」

春「もう決まったね・・・」

竜司「ああ!!一人しかターゲットはいねえ!」

モルガナ「パレスもあるみてえだしな・・・」

『次のターゲットは!』

「「「「「「「「獅童正義!」」」」」」」」

『ショウタイムだ!』

・・・

怪盗団と冴が国会議事堂の前に集まる

冴「確か・・・どこを何と思ってるかよね・・・国会議事堂は間違い無いわね」

ピピン!

祐介「国会議事堂であってるな」

春「うん、あとはどう思ってるか・・・」

冴「えーっと・・・この国の舵をとる・・・」パラパラ

明智「雑誌・・・ですか?」

冴「・・・分かったわ」

明智「それなら・・・そういえば冴さんそれ・・・」

1イセカイナビ!?
2メモしてる・・・マメだ

安価下1~9

真「お姉ちゃん・・・」

春「シドウパレスに一緒に行くんですか?」

冴「もちろん!」

竜司「大歓迎!!・・・っすけどちょっと気い使うっすよ」

冴「別に呼び捨てでいいわよ」

祐介「それはなんか違うんです」

明智「で・・・どうなんです?分かったんですよね?」

冴「ええ・・・舵を取るっていい方・・・操舵室または船」

ピピン!

冴「船・・・みたいね」

明智「なら準備はいいね?皆?」

『ああ、行くぞ!』

・・・

冴「入り口から突っ込むしかなさそうね・・・」

モナ「そうだな」

冴「喋った!?猫が!?」

モナ「・・・もう突っ込むのも飽きたぜ」

・・・

フォックス「カムスサノオ!」

ケルベロス「キャオオオオオン」

・・・
セーフルーム

クイーン「一旦引き上げる?」

ヴァイス「それでいいと思う」

ジョーカー「ああ、今日はここまででいいか・・・」

・・・

冴さんのペルソナ・・・どうします?

1レビアタン
2リヴァイアサン
3その他

安価下1~5

じゃあこれで決めましょう!
1リヴァイアサンで
2前でリヴァイアサンに決まったんだからそうしろよ。バカじゃねえの?安価スレなんだから安価に従えよ殺すぞ
3ペルソナなしでいいんじゃない?
4てめえの考えたクソみてえなオリジナル設定誰も望んでねえだよ。いいからさっさと原作再現して安価投げろよ殺すぞ

安価下1~3

階段を降りて、私達は外に出ることにした

真の提案だ

さっき見たシャドウとの戦いはとても驚いた

そもそも戦闘という物自体見ることはまずない

それにしても獅童の認知世界は見ていてイライラする

まだそんなに進んでいないけども、船とかの認知から私達国民を軽んじてるのが伝わる

ドアに近づく・・・

突然!目の前にシャドウが現れる

そして囲むようにどんどんシャドウが現れる

「逃す気はないってか・・・」

白装束の吾郎が言った

「そうだとも」

突然声が聞こえてくる

獅童の声だ

シャドウ獅童「ただで返す気はない!」

クイーン「シャドウたちを倒して・・・」

ジョーカー「そんな余裕あるか?」

ノワール「無いと思う」

ヴァイス「・・・どうにかできないのか・・・」

モナ「スペースを作って逃げるしか・・・」

シャドウ獅童「邪魔者なら消えてもらおう!」

冴「国民は・・・あなたのものじゃ無いのよ!!」

シャドウ獅童「だが私が操っているのは事実だ」

シャドウ獅童「私がいうことに従うことが幸福なのだぞ?なぜ従わない?」

ナビ「人を殺してまで従わせる意味はあるのか!?」

シャドウ獅童「国民は指導者を求めているのだよ」

シャドウ獅童「私は国民のために努力しているのだ!!君たちにチャンスだ。二度と私のパレスに入ってこないというなら返そう・・・」

冴「・・・ぁねえよ」

ヴァイス「?」

冴「ふざけんじゃぁねえよ!!!この独善野郎があああ!!」

冴「あんたの犠牲になったやつがあんたを許すと思ってるわけ!?」

ドクン

冴「ぎっ!・・・あたま・・・が」

ヴァイス「冴さん!?まさか・・・」

足が床にめり込む

[戦う意思はある?]

冴「・・・ハア・・・ハア・・・」

[『誰かのため』を履き違えるな・・・思い知らされたでしょ?]

[なら今度はこっちが叩きつけてやるのよ!]

[意思があるなら言葉はいらない。何をするかは分かってるわね?]

冴「もちろん・・・!正義を分からせてあげましょう・・・リヴァイアサン!!」

顔についた仮面を引き剥がす!!

[我は汝、汝は我]

[私の力は歪みを直すため・・・存分に使いなさい!流れるが如き反逆の意思!]

シャドウ獅童「まだ反逆するか!もういい・・・やれ」

冴「・・・行くわよ・・・切り抜ける!」

ドアの前のシャドウに飛びかかった!

戦闘開始!激烈なる獄鳥ジズ

ジズ「キョエーン!」

ガルダイン

冴「食らうとでも?」miss

冴「流せ!レビアタン!」

アクアダイン

ジズ「キョン!」WEAK

総攻撃!

ナビ「これで敵は総崩れだー!」

撃破!

冴「前が空いたわ!逃げましょう!」

シャドウ獅童「まて!」

スカル「誰が待つか!」

ジョーカー「現実世界に戻るぞ!」

・・・

国会議事堂前

冴「ハア・・・ハア・・・」

真「どうだった?」

冴「ええ、すごくスッキリしたわ」

『それは良かったです』

明智「結構強かったですね」

冴「そんなことないわよ」

祐介「とにかくありがたいです」

冴「そう?フフフ・・・でも疲れたわ」

明智「お家まで送りますよ。真も」

真「私は別に大丈夫よ」

明智「いや、僕も心配だから行くよ」

冴「ありがとう・・・」

モルガナ「今日はもう寝ようぜ」

『ああ』

・・・

11月 20日 日曜日 夜

明智「ついに冴さんも・・・」


称号
最高の協力
最高の友情
最高の愛情

ペルソナ:ロキ

場所も記載でお願い致しますううううう!
安価もっかい投げると時間かかるんで!!!

0一人でボーッとする
1主人公に会う(名前呼び) コープMAX
2竜司に会う(名前呼び)
3杏に会う:(名前呼び)
4祐介に会う(名前呼び)
5真に会う(名前呼び)
6双葉に会う:(名前呼び)
7春に会う(名前呼び)
8冴に会う(名前呼び)恋人
9寅之助に会う (名前呼び)
10邦和に会う (名前呼び)
11夏彦に会う
12一流斎に会う
13卓に会う


安価下1

明智「美味しいですね・・・やっぱりお寿司は」

冴「あまり好みは無いって言ってたわね」

明智「どっちかと言えば・・・話題性重視というか・・・」

冴「最近がお寿司じゃない?あ、鯖取って」

明智「はい、でお寿司ですか・・・言われてみれば・・・あとカルボナーラも好きかも」

冴「そう?」

明智「ええ、自分でも作ります。ニンニク入れて作るんで朝は食べませんが」

冴「臭くなるわよね」

明智「ええ・・・」

明智(次はどんな話題を出そう・・・)

安価下1

明智「今まで怪盗団とかのこと黙っててすみません・・・」

冴「そうね・・・ちょっと嫌だったけどまあ、結果良ければ・・・ね」

冴「怪盗団が悪じゃないのは皆を見てればわかるわ」

冴「全力で協力するわ。関わっていた仕事もひと段落だし呼ばれれば仕事として行けるわ」

明智「ええ、頼りにしてます!」

明智「それで・・・あそこの人・・・」

1怪盗団全員じゃん!
2何してんだ鴨志田
3秀尽の教師たち・・・?

安価下1

明智「一回だけだけど見たことある人たちだ・・・」

冴「あなた記憶力いいのね」

奥の席

蛭田「今日はボクの奢りさ!存分に食べてくれ!」

牛丸「それは礼儀としてね・・・私の分は私が払う」

宇佐美「私も自分で・・・」

蝶野「んもう!たまには奢ってもらいなさいよ!奢りってんだから」

川上「そそー。蛭田くんありがとー」

蛭田「礼には及ばないさ。君たちには仕事でとても助けてもらっている!恩を返すには寿司は安すぎるような気もすr

牛丸「あとで聞こう。それにしても最近の若いのは・・・」

蛭田「だがどんな形でもお礼をすると言うのは・・・」

蝶野「この二人ってお酒入るとめんどくさいわよね」

宇佐美「あなたも負けず劣らずです」

川上「確かに~蝶ちんめっちゃテンション上がっちゃうからね~」


明智「すごく楽しそうですね~」

冴「挨拶してくれば?」

明智「どうしましょう」

1しましょう!
2邪魔してもアレなんで・・・

安価下1


蝶野「最近の子達にはpassionが足りないと思うのよ!!」

宇佐美「お酒入ってきましたね」

蛭田「つまり礼儀というのはね・・・」ペラペラ

川上「こっちもうざーい」


明智「邪魔もアレなんで・・・」

11月 21日 月曜日 朝

モルガナ「今日はパレスどうするよ」

『・・・』

1行くに決まってんだろうが!
2行くわけねえだろうが!

安価下2

今日はこんなもんです

冴「行くわよ!」

ジョーカー「待て」

冴「?」

ジョーカー「コードネームを決めよう」

冴「コードネーム?」

ジョーカー「ああ、自分はジョーカー」

スカル「俺はスカルっす」

モナ「ワガハイはモナ!」

パンサー「あたしはパンサーです」

フォックス「俺はフォックスです」

クイーン「私はクイーン」

ナビ「わたしはナビ!」

ノワール「私はノワールです」

ヴァイス「そして僕がヴァイスですね」

冴「あら、じゃあ私も決めてもらおうかしら」

ジョーカー「任せたヴァイス」

ヴァイス「OK」

ヴァイス(安価下1・・・安価下2・・・いや、安価下3か?どれがいいか・・・)

ヴァイス(クリア・・・透明・・・ライブラ・・・天秤座・・・ジャスティス・・・正義)

冴「思い浮かんだ?」

ヴァイス(どれがいいかな・・・)

安価下1~3

本日はここまで
もう寝ようぜ

ああ・・・もう一ヶ月ですねえ。すみません
またそのうち戻って来ます!

ちなみにぺごと展開が大きく変わるかと言えばそうでもありません

ヴァイス「ライブラ・・・なんてどうです?」

冴「・・・いい響きね。採用」

スカル「じゃあライブラ。決定でいいっすね」

フォックス「いいと思うぞ」

ジョーカー「決まったな。行くぞ!!」

・・・

クイーン「紹介状・・・」

ジョーカー「ああ。どうにかして集めなければ」

ライブラ「五人から紹介状を集なきゃいけないのよね・・・」

ヴァイス「まずは会員証だ。さっき話した女性の言ったところをたどろう」

ジョーカー「レストランに入・・・あいつ政治家の大江だ」

スカル「ほんとだ」

・・・

ノワール「惑わせミラディ!」

大江「うぎゃあああああ」

・・・

ライブラ「何よこれ!ネズミ!?」

ジョーカー「そういえばフタバパレスでもあったな」

・・・

スカル「セイテンタイセイ!!」

旧華族「どぅわ!!」

ヴァイス「またネズミ・・・」

フォックス「なかなか厄介だ」

・・・

ヴァイス「ロキいいいいいい!!」

バフォメット「うぎゃああああああ」

・・・

フォックス「カムスサノオ!!」

TV局長「ぐわあああああ」

ライブラ「くらいなさい!」

ガルーダ「キョエエエエエエ」

ヴァイス「ボウガンなんだ・・・使いづらそう」

スカル「引き返すのメンドくせえな・・・」

ノワール「でも仕方ないし戻るよ!」

・・・

ノワール「ミラディ!」

ティターニア「きゃああああ」

クイーン「次召喚する前にやるわよ!!ヨハンナ!」

IT社長「うわあああああああ」

・・・
ヴァイス「降臨せよ!!」

バフォメット×4「うわあああ」

・・・

ライブラ「放て!リヴァイサン!!」

処理役「うおおおおお!」

・・・

クイーン「・・・集まったわね」

ライブラ「そうね。にしても繋がりが真っ黒ね・・・最後なんかヤクザじゃない」

ヴァイス「・・・こいつが俺の父親なのか」

ジョーカー「・・・」

ジョーカー「このまま機関室を抜けて行くぞ!!」

ヴァイス「ああ!」

・・・

改心することが良いことなのか
僕には分からない

獅童の認知を見るたびに、嫌になってくる
あいつは愚民の指導者を気取ってるみたいだが、汚いことをして上り詰めて何になる
奴は間違ってる
だからこれは僕のためじゃなく・・・踊らされる国民のためだと思う事にした
言い訳を作ってるみたいだけれど、言い訳だったって誰かのためになってるなら万歳だ

機関室を通っていたその時!
目の前にシャドウが現れた
後ろからもだ!
囲い込まれた僕たちはどうしようもない

ジリジリとシャドウが寄ってくる
「どーすんだよ!全員で戦うか!?」
竜司が叫んだ
「無理よ!全員で戦ったからと言ってどうにかなる相手じゃないわ!」
今度は真だ


「そうだ!」
打開策が思い付いた
でも成功するとは限らないし、失敗のリスクは大きい
もしかしたらみんなが悲しむかもしれない

それでも助かるなら
僕はそう思い、走った!!
「何してるんだヴァイス!」

「囮だよ!!」
シャドウどもの隙間を抜け、奥にまで走り抜ける
シャドウが一気に僕を追う!
みんなの周りにはシャドウが居なくなった

ここまででーす

まさかの安価なし
すみません。明日は投げれるかと

スカル「囮って・・・おまえ!」

ライブラ「なんのつもり!?」

ヴァイス「ごめんね・・・でも」

スタ!

ヴァイスの目の前に、誰かが飛び降りる

ジョーカー「お前は・・・」

認知明智「獅童を殺るためだ・・・これも全部・・・」カチャ

フォックス「あいつ・・・銃を持ってるぞ!」

認知明智「選ばせてやる・・・現実の俺。怪盗団を消せ・・・そうすれば獅童の懐に入り込めるぞ?」

ヴァイス「消す・・・」

認知明智「ああ、撃て」

ヴァイス「・・・」

1ジョーカーを撃つ
2認知明智を撃つ
3自分を撃つ

安価下1~4

3、4で最安価下1~3
ここまででーす

ヴァイス「・・・」

銃口をジョーカーに向ける

認知明智「その気になったか・・・」

ヴァイス「勘違いすんなよ・・・」

バン!!

突然、自分に銃を向けて発射した!!

ライブラ「吾郎!!」

ヴァイス「・・・」

認知明智「面倒になって自殺か・・・おい、そいつをその辺に捨ててこい。邪魔だ」

モナ「そんな・・・ヴァイス!!」

シャドウがヴァイスを担いで外に出て行った

認知明智「ったく・・・めんどくせえ。殺れ」

シャドウが怪盗団に詰め寄る

「どうするべきなんだ・・・」
1起きあがって周りのシャドウを倒す
2起きあがって怪盗団のところに戻る
3壁を起動させる
4そのままでいる

安価下1

シャドウが機関室から出て行こうとしたその時!

突然シャドウの体を光剣が貫く!

シャドウ「なん・・・だ・・・と・・・」

そのまま走って認知明智を切りつけた!

認知明智「な!?死んだ・・・は・・・ず・・・」

ヴァイス「モデルガンが効くのは・・・ダメージがあると『認知』してるからさ。やろうと思えば自分への無効化なんて簡単さ」

ジョーカー「なるほどな」

ヴァイス「認知の僕を倒したからもう援軍は来ない。残りを片付けるよ!」

全員が武器を構えてシャドウに向かった!

・・・

・・・

ヴァイス「ハア・・・ハア・・・」

スカル「もう・・・いねえな・・・ゼエ」

モナ「みんな無事だな!」メディアラハン!

ジョーカー「このままオタカラルート確認に向かうぞ」

・・・

モナ「よし!オタカラルート確保!」

ヴァイス「帰って予告状を出そう!」

スカル「いつもみてえに手紙出すか!」

ナビ「いや、わたしにもっといい案がある。ヴァイス、お前もう世間に正体バレてるだろ」

ヴァイス「うん」

ナビ「なら顔出しOKか?」

ヴァイス「まあ、いいけど」

ナビ「なら協力してもらうぞ!」

フォックス「何をする気だ?」

ナビ「まあ完成まで待ってろ!」

11月 21日 月曜日 夜

明智「顏出し・・・一体何させられるんだろ」

称号
最高の協力
最高の友情
最高の愛情

ペルソナ:ロキ

場所も記載でお願い致します!!!!!

0一人でボーッとする
1主人公に会う(名前呼び) コープMAX
2竜司に会う(名前呼び)
3杏に会う:(名前呼び)
4祐介に会う(名前呼び)
5真に会う(名前呼び)
6双葉に会う:(名前呼び)
7春に会う(名前呼び)
8冴に会う(名前呼び)恋人
9寅之助に会う (名前呼び)
10邦和に会う (名前呼び)
11夏彦に会う
12一流斎に会う
13卓に会う


安価下1

明智「今日は家にいるか・・・」

明智「・・・」

(何について考えよう・・・)

安価下

今日はここまで

明智「・・・なんで獅童は僕に対してあんなはっきりした認知があったんだ・・・?」

明智「あったのはせいぜい2回・・・それと聞いた話だけで僕の人物像を作り上げたのか!?」

明智「だとしたら見る目があるってのは本当だな・・・待てよ?なら認知状の彼が居てもおかしくないってことか・・・」

明智「たまたま遭遇しなかったのか・・・それともここから先にいるのか・・・」

明智「どうなることやら。警戒はしておくべきだね」

『・・・疲れた』

モルガナ「もう寝ようぜ」

『ちょっと電話かけたい』

モルガナ「そうか。あんま長電話すんなよ?」

誰に電話?
安価下1

プルルルル

「もしもし。どうしたの?」

『少し話がしたい』

((どんな話題を振るか・・・))

安価下1

明智「シドウパレスについて聞きたいこと?」

『ああ』

明智「なんだい?」(もしかして僕と同じ事か?)

『えっとだな・・・』

1認知明智なんだが・・・
2予告状なんだが・・・
3その他

安価下1

『認知明智なんだが・・・』

明智「・・・あれ多分君もいるよね」

『自分もそう思った』

明智「シドウのシャドウのこと含めて警戒しておこうよ」

『シドウのシャドウ・・・シャレか?』

明智「たまたまだよ」

プチ

明智「さあ・・・もう寝るか!」

明智「zzz・・・」

・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・

ここは・・・どこだ?

あ、「例の夢」か

いつもみたいに牢獄のベッドから身を起こした

(ここに来るのも久しぶりだな)

「ここに呼んだってことは・・・要件があるんだね?」

鼻の長い老人「・・・」

1「ああ、彼との『ゲーム』の事だ」
2「その通りでございます。客人」

下1~7

ってところでここまでです

イゴール「その通りでございます。客人」

明智「で、一体なんだい?」

ラヴェンツァ「ヤルダバオトについてです」

イゴール「そう。あなた達はこれから獅童正義の心を盗みますね?」

明智「ああ」

イゴール「ここまで本当によく頑張ってくれました」

明智「ありがとう。それでヤルダバオトってのは・・・」

ラヴェンツァ「我々をかつて陥れた・・・偽神です」

明智「その偽神がどうしたんだい?」

イゴール「ヤルダバオトを退けたのは怪盗団ででございます」

明智「は?」

ラヴェンツァ「前世の彼らです。彼らはヤルダバオトに運命を狂わされていた。あなたも例外ではありません」

明智「なるほど」

イゴール「客人は感じたことありませぬかな?場所・・・人・・・ペルソナ・・・それらに対する『既視感』」

明智「!?・・・言われてみれば!!」

イゴール「それらは前世の記憶でございます」

ラヴェンツァ「しかし・・・ヤルダバオトの影響を受けない今」

明智「・・・僕の運命はどうなるかわからないと」

イゴール「その通り。自分の運命はあなたで切り開くのです」

ラヴェンツァ「ここからは選択も増えるでしょう。どうか自分を見失わないように・・・アワートリックスター」

明智「分かった。アドバイスってわけだね」

・・・・・・・・・

・・・・・・

・・・

明智「・・・」バサ

明智「・・・・・・わざわざ選ぶまでもない」

11月22日 火曜日 朝

モルガナ「今日予告状どうするよ」

『・・・』

1出すに決まってんだろ!!!
2出すわけねえだろ!!!

安価下1

『出す』

モルガナ「そうか!なら準備しとくぜ」

・・・

放課後 ルブラン

明智「結局何をするんだい?」

双葉「映像だよ」

杏「映像!?」

『どういうことだ?』

双葉「ムービーを撮影したあと、街中のテレビをハッキングして流すんだ。明智、お前獅童についてどこまで公表できる?」

明智「・・・」

1隠し子・・・僕のことだ
2警察との黒いつながりについてだ
3殺人を依頼してることだ
4知ってる限り全部だ
5その他

安価下1~3



明智「・・・全部だ」

双葉「良いのか?」

明智「別に良いさ。怪盗団だと知られた今、何を公表したって変わらないさ」

双葉「そうか・・・」

祐介「っていうか吾郎。何でおまえはそんなに騒がれてないんだ?」

『普通マスコミが押しかけたりするだろう』

杏「確かに。なんかやってるの?」

明智「ヒ・ミ・ツだよ」

冴「・・・」(まあ警察の力とは言えないわよね)

明智「決行は・・・今夜でいいね?」

『もちろん・・・っていうか自分らも顔出すのか?』

真「その心配はないわ。怪盗服があるもの」

祐介「認知世界で撮影はできないだろう」

真「別に本物じゃなくてもいいじゃない」ビローン

竜司「怪盗服!?作ったのかよ・・・」

春「みんなこれ着て映るよ」

明智「僕もヴァイスの服着るの?」

真「もちろん」

怪盗団「怪盗団は不滅!」

そのムービーは突然流れ始めた

町中のテレビが同じ画面に変わる

画面に映るのは変わった格好の男女八人(と一匹)

真ん中に立つ茶髪の青年は誰もが見覚えがあった

尖った仮面をかぶっていても、明智吾郎だということはすぐ分かる

ヴァイス「画面の前の皆さんは・・・『死んだはず』って思ってるかな?」

ジョーカー「だが人の欲望さえ盗む我々が」

フォックス「誰かを死んだと思わせるなど・・・」

スカル「簡単!!」

ヴァイスが歩み出て仮面を外す

ヴァイス「僕たちの次のターゲットは・・・政治家」

ヴァイス「国のトップになるためなら殺しもいとわず」

ヴァイス「警察を金と権力で操る」

ヴァイス「そして・・・平気で隠し子を作り、子供を苦しめる」

ヴァイス「そんな悪徳政治家!!」

画面にスキンヘッドの男の画像と、『獅堂正義』の文字が写される

ナビ(あ、漢字間違えちまった)

ヴァイス「次のターゲットは獅童正義。そして僕は・・・そいつの隠し子だ」

町中がざわめき始める

鴨志田「そうだったのか・・・というか秀尽生いないか?転校生に坂本に高巻に・・・生徒会長の新島まで。っていうかあの子も奥村春か!どんだけ秀尽生なんだよ・・・」

・・・

斑目「あやつ・・・祐介か!?・・・わしを改心させたのは他でもなくお前だったのか・・・」

・・・
獄中

金城「あいつら・・・俺のとこに来た子供達か!本当に悪いことしたな・・・」

・・・

ナビ(お母さんを奪った獅童は許さない。罪を認めさせてやる!!)

・・・

邦和「吾郎くん・・・そうだったのか。しかしあの子・・・春ではないか!?こんな父親で申し訳ないな・・・改心させたくなるのも当然だな」

・・・

ライブラ(思えば・・・迷惑かけたわね。その分協力して償わなきゃ!)

・・・

獅童「一体どうなっている!!怪盗団に狙われるだと・・・明智吾郎・・・私に近づいたのは罠だったというわけか!!」バン!

ヴァイス「見ているだろう?獅童!!」

ナビ「お前の罪は赦されない!」

ノワール「あなたの今まで犯した罪・・・」

クイーン「あなた自身の改心を持って」

パンサー「償ってもらうから!」

ライブラ「その歪んだ欲望を・・・」

怪盗団「「「「「「「「「頂戴する!!」」」」」」」」」

ブツ!

獅童「まずい・・・このままではこの国の上に立ち続けることはできない・・・おい!」

手下「何でしょうか」

獅童「何か策がないか一色若葉の研究データを探せ!!」

11月 22日 火曜日 夜

明智「明日はついにオタカラを盗む・・・気を引き締めなきゃね!」

称号
最高の協力
最高の友情
最高の愛情

ペルソナ:ロキ

場所も記載でお願い致します!!!!!

0一人でボーッとする
1主人公に会う(名前呼び) コープMAX
2竜司に会う(名前呼び)
3杏に会う:(名前呼び)
4祐介に会う(名前呼び)
5真に会う(名前呼び)
6双葉に会う:(名前呼び)
7春に会う(名前呼び)
8冴に会う(名前呼び)恋人
9寅之助に会う (名前呼び)
10邦和に会う (名前呼び)
11夏彦に会う
12一流斎に会う
13卓に会う
14上記数名と会う

安価下1

場所どこにします?安価下1

明智「というわけでやって参りました浅草」

明智「うーん・・・浅草のどこ行こうかな・・・」

安価しt
冴「スカイタワーと仲見世通りにしましょうよ」

真「そうよ。先にどっち行く?」

『まずは仲見世通りだ』

・・・

明智「ここのきびだんご美味しいんだよね」

真「そうなの?」

『知らなかった』

冴「買いましょう。4本でいいわね?」

・・・

明智「やっぱり美味しい!」

冴「冷やし抹茶合うわね」

真「そうだねー」

『・・・』

(どんな話題を出そうか・・・)
安価下1

『いつか・・・夏の海に行かないか』

明智「突然どうしたんだい。でもそうだねえ・・・怪盗団全員とかでね」

冴「そうねえ・・・」

真「でもその時は君はこっちにはいないんだよね・・・」

明智「田舎に戻るんだけ?まあ会えなくなるわけじゃなし・・・」

真「でもあんまり会えないと・・・ねえ?」

冴「遠距離ってやつよ」

『まあそうですよね・・・でもやっぱ』

明智「寂しい?それはそうとそろそろスカイタワー行こうよ」

『ああ、そうだね』

スカイタワー

明智「まあそりゃしまってるよね」

冴「いいじゃない。ライトアップ綺麗じゃない」

真「そうだね」

『明日は・・・獅童の心を盗むな』

明智「頑張ろう!」

冴「そうね!!」

織田様【女性サーヴァントに焼き土下座する】

爺織田は放火魔と共闘でブチ殺す

真田「明知の旦那が織田様に生首に去れたって」

理由何時裏切るか分からないから

そして明智君は徳川13代NEETに燃やされて死にました

織田「明知が死んで精々した」

豊臣「さようで御座いますか姫様」

織田【女性】「酒が切れたぞ猿新しい酒をウェック叔父ちゃん誰」

織田【若本】「鷲じゃよ鷲」

織田【女性】「鷲鷲詐欺は間に合って増す」

徳川「織田様家の全財産酒に換算してきました」

織田【女性】「ウィック猿二号褒めて遣わす」

11月 23日 水曜日 放課後
シドウパレス

ヴァイス「・・・行くよ!」

ジョーカー「ああ!」

サマエル・マサヨシ戦・・・
1地の文で表現
2レビアタン戦と同じ
3その他(詳細も)

下1~3

じつはどれが書きやすいってのはないんすよ
とりあえず地の文織り交ぜた台本にしますが
ちょっとまだ書いてる途中なのでお待ちを

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