提督「駆逐艦は可愛いなぁ・・・」 (57)

夕立「見て見て! あじさいが綺麗っぽい!」

春雨「あ、本当・・・」

時雨「うん、本当に綺麗だね」

時雨「知っているかい? 鮮やかな青色をしたあじさいには」

時雨「冷淡、無情、高慢という花言葉があるんだ」

時雨「こんなに美しいのにね」

時雨「僕の姉妹もみんな美人さんだから、きっと・・・・・・」

夕立「・・・・・・」

春雨「・・・・・・っ///」モジ



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夕立「・・・あ! か、蛙さんがいるっぽい!」アセッ

春雨「すごいたくさん・・・」

時雨「うん、本当にたくさんいるね」

時雨「梅雨の時期は特にたくさん出てくるよね」

時雨「こうして手に取ってみると、すごく可愛い顔をしているんだ」スッ

時雨「でもね? 幼少期の子供の中には」

時雨「蛙を潰して遊ぶ子もいるんだ」

時雨「子供故の残虐性というものなのかな?」

時雨「静かな雨と、とてもよく雰囲気が似ているよね」

時雨「ぷちっ」

時雨「ぷちっ」

時雨「ぷちっ」

時雨「ぷちっ」

時雨「ぷちっ・・・とね?」

夕立「・・・・・・」

春雨「・・・・・・んっ///」モジモジ

時雨「ふふ・・・ふふふふ・・・・・・」ニコニコ










提督「・・・・・・」




提督「(駆逐艦・・・か)」

提督「(艦娘とは言え、まだ見てくれも中身も少女みたいなものだ)」

提督「(出撃や遠征がない時間、彼女達は自由に過ごす)」

提督「(外出をする娘、元気に遊ぶ娘、静かに本を読む娘)」

提督「(実に様々だ、まるで学生のような・・・)」

提督「(微笑ましい、美しい、可愛い、そして)」

提督「(羨ましい・・・・・・)」

島風「天津風ちゃん早くしてよぉ~!」

天津風「ちょ、ちょっと! あたしはまだ走るなんて・・・!」ゼェゼェ

島風「ほらほら行くよ!」ガシ

天津風「ひぃっ!?」

島風「それそれぇーっ!」タッ

天津風「」





提督「・・・・・・」

久し振りですね、お姉さん

提督「(俺も同じようなことをしようと思えば)」

提督「(できるにはできる)」

提督「(しかし、若さと力が足りないのだ)」

提督「(神々の愛した本当の遊び)」

提督「(それは、やはり彼女達子供にしかできない神秘の儀式)」

提督「(俺も・・・子供のころは楽しかったなぁ)」

提督「(駆逐艦を見ていると、よく思い出す)」

>>5
お久しぶりです、もう躁は治って仕事に復帰しています
妹はおとといの夜、デート中に漏らして泣きながら帰ってきました

提督「(真っ赤な夕日、微かな肥しの匂い、土の感触)」

提督「(無数のトンボ、ひぐらし、神社に山)」

提督「(そして楽しい仲間達・・・)」

提督「(いっぱい遊んで、暗くなったら家に帰る)」

提督「(疲れ切って、泥だらけになって、母さんに怒られる)」





提督「・・・・・・母さん」ボソ

提督「(母さん、優しくて美人だったなぁ)」

提督「(俺は一際甘えん坊だったから、よく頭を撫でてもらっていた)」

提督「(あの家も、母さんも、父さんも、友達も・・・)」

提督「(全てにおいて落ち着き、楽しかった・・・)」

提督「(それが大人になった今はなんだ)」

提督「(毎日のように上に気を遣い、仕事仕事仕事・・・!)」

提督「(お国の為だとか、共産主義やら封建主義を押し付けられる!)」

提督「(常に戦績を残し、部下の信頼を掴まなければならない!)」

提督「(常に期待の眼差しを向けられる!)」

提督「(幽閉の如く鎮守府に閉じ込められ、楽しみはタバコくらいしかない・・・)」





提督「はぁ・・・疲れたなぁ・・・」

提督「もう一度・・・もう一度、あの頃に戻りたい・・・・・・」ボソ










響「司令官」










提督「」ビク




妹のディナー食べてきます

提督「ひ、響か、どうかしたのか?」

響「司令官、無理してないかい?」

提督「え?」

響「最近、疲れが酷そうに見えるんだ」

響「少しは休みも必要だよ?」

提督「い、いや、大丈夫だよ」

響「・・・私も長いこと秘書艦を務めてきたんだ」

響「司令官は責任感が強い人だからね」

響「色々思っていることも多いと思うんだ」

提督「・・・・・・」

響「今日はそれほど忙しい日じゃないから、少し仮眠でも取ろうか」

提督「し、しかしだな、それでは他の娘に察しが・・・」

響「大丈夫だよ、みんなわかってくれるさ」

響「みんな、司令官に感謝しているんだ」

響「司令官が過労で倒れた方が、みんな心配で堪らなくなるよ」

提督「・・・すまないな、響」

提督「どうやらお前に嘘はつけないようだな」

提督「では、少しだけお言葉に甘えさせてもらうか・・・」

響「・・・・・・」

響「」ニコ


― 寝室 ―


提督「ひ、響も一緒に寝るのか」

響「嫌かい?」

提督「そ、そんなことはないさ」

響「うん」ギュ

提督「はは、まるで親子だな」ナデナデ

響「司令官はそう思うのかい?」

提督「まぁな」

響「そう・・・親子か・・・」

響「・・・・・・」

響「」ニコニコ

響「そうだ」

響「司令官」

提督「ん?」

響「司令官が良い夢を見られるように」

響「おまじないをしてあげるよ」

提督「おまじない? 何だか子供の頃を思い出すなぁ」ハハッ

響「」ニコ

響「良いじゃないか、効き目があるんだよ?」

提督「ほぉ、それじゃあお願いするかな?」

響「うん、わかった」

響「じゃあ、目を閉じて・・・」

提督「・・・・・・」

響「ゆっくり呼吸をするんだ・・・」

提督「・・・・・・」

響「私のいる方に意識を集中させて・・・」

提督「・・・・・・」

響「・・・・・・」

提督「・・・・・・Zzz」










響「・・・・・・」




提督『・・・ん?』

提督『ここは・・・家?』ムク

提督『俺の実家じゃないか・・・何故ここにいるんだ?』

提督『あれ? こんなところにタンスなんてあったか・・・?』

提督『(・・・そういえば昔はここにあったような?)』





???『○○』





提督『え?』クル

提督『響・・・? ん? いや、母さん・・・?』

響(母)『ふふ・・・まだ寝ぼけているのね?』

響『私は貴方の母ですよ?』

提督『え? あ、あぁ・・・』

提督『か、母さん? 随分若返ったように見えるけれど・・・?』

響『あら、随分と酷いことを言うのね、この子は』

響『私はまだおばさんではありませんよ?』ギュ

提督『か、母さん!?』

響『ほら、こんなことされて喜んでいるなんて』

響『まだまだ子供ね』

提督『う・・・』

響『でもまぁ・・・今はまだ、たくさん甘えなさい』

響『母さんはいつでも貴方を見守っていますから』

提督『母・・・さん・・・』ギュ

響『ふふ・・・』ナデナデ










―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――




提督「・・・?」

提督「夢か・・・」

提督「(母さん・・・あれは・・・本当に母さんだったのか?)」

提督「(いや、でも本当に昔のままだった)

↑間違いです

提督「・・・?」パチ

提督「夢か・・・」

提督「(母さん・・・あれは・・・本当に母さんだったのか?)」

提督「(いや、でも本当に昔のままだった)」

提督「(多少雰囲気は違えど、あれは俺が小さい頃住んでいたままの家)」

提督「(そして、綺麗だった母さん・・・)」

提督「(あの温もりは確かに・・・)」

提督「・・・ん?」クンクン

提督「(なんだ? この甘いにおいは?)」

提督「?」





響「司令官」





提督「」ビク

響「どうだったかな?」

響「良い夢、見られたかな?」

提督「あ、あぁ、色々と懐かしい気持ちになれたよ」

提督「ありがとうな、響」ナデナデ

響「そう」

響「それは」

響「良かったね」

響「司令官」

響「」ニコニコ

提督「(それから毎夜、俺は昔の夢を見るようになった)」

提督「(と言っても、ひたすら母さんに甘えて、話をするのだが)」

提督「(寝るのが楽しみになってきたな)」

提督「(・・・そろそろ夢の中でも遊びに行きたいってのは)」

提督「(贅沢過ぎるよなぁ・・・)」

提督「・・・○○精肉店の○○ちゃんとか、今何しているんだろう?」

提督「そういえば○○ちゃん、冷やし茶漬けばっかり食べていたなぁ・・・」

提督「(よくよく考えれば、小さい頃は女の子の友達しかいなかったな)」

提督「(田舎だから、よく山の神社とかで遊んだなぁ)」

提督「(4人揃って・・・)」

提督「はぁ・・・・・・」シミジミ










響「・・・・・・」

響「そうか」

響「あと」

響「3人」

響「必要なんだね」

響「」ニコ




雷(友1)『ほらほら、早くしないと置いて行っちゃうわよ!』

暁(友2)『まったく、レディーは走ったりしないんだから!』

電(友3)『はわわ! ま、待ってほしいのです!』

提督『・・・!?』

提督『(今度は・・・よく遊んだあの参道・・・)』

提督『(それに・・・この娘達は俺の・・・)』

雷『○○! 何をぼうっとしてるの?』

提督『あ、あぁ! 今行く!』

雷『じゃあ、今日は神社の軒下に何があるのか探してみるわよ!』

暁『そ、そんなことしたらスカートの中を見られちゃうじゃない!』

雷『誰も見たりしないわよ』

暁『○○がいるじゃない!』

雷『別に恥ずかしいことじゃないでしょ?』

雷『一人前のレディーは、這い蹲ってまで美しさを追うものよ?』

暁『なっ! ふ、ふんっ! 暁にだって、それくらいできるもん!』

電『あ、頭をぶつけないようにして・・・』スッ

電『はぅっ!?』ゴンッ

電『うぅ・・・』ジワ

提督『だ、大丈夫か?』スッ

電『へっ!? だ、大丈夫なのです!///』

提督『(おぉ・・・! おぉ・・・!)』ワナワナ

提督『(そうだ! これだよこれ!)』

提督『(俺が求めていたのはこれなんだよ!)』

提督『(宝物探し、秘密基地建設、虫取り、河原で釣り!)』

提督『(やったあぁぁぁぁぁっ!! いっぱい遊ぶぞぉぉぉぉぉっ!!)』

提督『(あははははは! 仕事なんて知らねぇぇぇぇぇ!!)』

提督『(楽しい!! 楽しい!! 楽しい!! 楽しい!!)』

提督『(楽しいよぉぉぉぉぉぉぉっ!!)』

提督『(ばんざぁぁぁぁぁぁい!!)』






―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――





提督「」ムク

提督「・・・・・・」

提督「」ニヤニヤ

提督「(ふふふ・・・大人なんてクソ食らえだ)」

提督「(みんな子どもになれば良いんだ)」

提督「・・・さて、今日も一日頑張るか」










響「・・・・・・」




提督「(それからは毎晩が幸せだった)」

提督「(俺は毎回、夢の中で遊び、そして甘える)」

提督「(遊ぶ)」

提督「(甘える)」

提督「(遊ぶ)」

提督「(甘える)」

提督「(遊ぶ)」

提督「(甘える)」

提督「(これも全て響のおまじないのおかげだ)」

提督「(俺は苦しみから解放されたんだ)」

提督「(そんなことを繰り返すうちに)」

提督「(少々気になることが増えた)」


― 食堂 ―


提督「・・・・・・」

提督「(おかしいな)」

提督「(好き嫌いが増えた)」

提督「(前までは我慢して食べられたのに)」

提督「(反射的に口から出してしまう)」

提督「(ワカメが嫌い、バナナが嫌い、ホヤが嫌い、ナマコが嫌い、生シイタケが嫌い)」

提督「(麻婆豆腐は好き、ナメコそばは好き、山菜は好き、駄菓子は好き、ヤクルトは好き)」

提督「・・・・・・?」


― 執務室 ―


提督「・・・また間違えた」

響「大丈夫、気にしなくて良いよ」

提督「ゴメンな、響」

響「良いんだ、今まで司令官は頑張り過ぎたんだ」

響「私がついているから、大丈夫だよ」

響「私が全部、なんとかしてあげるから」ギュ

響「もっと私に甘えて良いんだ」ナデナデ

提督「響・・・」ギュ





響「」ニコニコ

提督「(よく書類の記入ミスをするようになった)」

提督「(朝起きると、必ずあの甘いにおいがする)」

提督「(最近は母さんにも、響にも甘えるようになった)」

提督「(畏まった口調ができなくなった)」

提督「(ちらほらと、艦娘の名前を忘れることがある)」

提督「(仕事が長続きしない)」

提督「(いつも響に任せてしまう)」

提督「(だって、響がなんとかしてくれるもん)」

提督「(仕事は嫌だもん)」

提督「(今はただ、遊びたい、もっといっぱい甘えたい)」

提督「(他の娘から悪口を言われたら)」

提督「(母さんに言いつけてやるもん! 響に言いつけてやるもん!)」

提督「(それでいっぱい叱られれば良いんだ!)」










響「・・・・・・」





― 夢の中 ―


響『○○、ちょっとそこに座りなさい』

提督『・・・?』スッ

提督『どうしたの? 母さん』

響『・・・貴方ももう、こんなに大きくなったのね』

響『まだ子供とはいえ、立派な男になったわ』

響『そろそろ筆おろしをしてあげないとね・・・』

提督『ふでおろしってなに?』

響『ふふ・・・それはね・・・』スッ

提督『!?』





響『男になるということ・・・』ニヤ




提督『か、母さん!?』

響『貴方も赤ん坊のときは、私のおっぱいを吸っていたのよ?』

響『もう感触を忘れたの?』

提督『で、でも・・・こんなの、変だよ・・・///』モジモジ

響『この村で男の子は貴方しかいないの』

響『貴方のお友達のご両親からは、娘さん達の水揚げを頼まれているのよ?』

響『男の子なんだから、しっかりとあの娘達に夜這いを教え込んであげなさい』サワ

提督『ひぅっ!?///』

響『ふふ・・・我が息子ながら、可愛い反応をしてくれますね』ニヤ

響『ほら・・・今度は股を触りなさいな』クイ

提督『ぬ、ぬるぬるしてるよ・・・?』

響『貴方が生まれてきたところですよ』

響『女の子はね? みんなここを触られると喜ぶんですよ?』

響『さぁ・・・全てを母さんに任せて』ファサ










響『好きなだけ甘えなさい・・・・・・』ニコ










―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――





― 数週間後 ―


翔鶴「・・・・・・」

瑞鶴「提督さん、すっかり部屋に引きこもるようになっちゃったわね・・・」

翔鶴「えぇ・・・」

瑞鶴「あんなに真面目で優しい人だったのに・・・」

翔鶴「もしかすれば、私達が追い込んでしまったのかも・・・」

瑞鶴「翔鶴姉、それはないよ」

翔鶴「・・・・・・」

コルツ吸ってきます

翔鶴「私、少し様子を見に行ってくるわね」

瑞鶴「うん・・・」

翔鶴「瑞鶴、戦闘中は気をつけてね?」

瑞鶴「うん・・・いってきます」





翔鶴「提督、正規空母の翔鶴です」コンコン

翔鶴「入室の許可を」





シーン・・・・・・





翔鶴「・・・?」

翔鶴「し、失礼します・・・?」ガチャ

翔鶴「うっ!?」

翔鶴「(な、なに!? このにおいは!?)」

翔鶴「!!!!」










「じゃあこんどはおにごっこしよう!」

「おにさんだ~れだ!」

「エーデル・オーガね!」

「なのです!」

翔鶴「て、提督・・・?」

提督「? おねえちゃんだれ?」

翔鶴「だ、誰って・・・」





響「これはこれは翔鶴さんじゃないか」





翔鶴「ひ、響さん・・・?」

翔鶴「これは一体どういうことですか!」

響「見ての通りさ」

響「私達は今、遊んでいるんだよ」

響「ね? 司令官」ナデナデ

提督「うん!」

翔鶴「な・・・な・・・!」ワナワナ

翔鶴「提督をおかしくさせたのは貴女なのですね!」

翔鶴「こんなことをして・・・! 軍法会議ものですよ!」

暁「このひと、こわい・・・!」ガタガタ

電「ひっ・・・!」ガタガタ

雷「ち、ちかよらないで!」ガタガタ

翔鶴「な、なにを・・・!」

響「・・・・・・」





響「みんな! こいつは鬼だ!」

響「本物の鬼だ! 私達を食べる気なんだ!」

響「悪い鬼は退治するんだ! みんなで捕まえよう!」





提督「おーっ!」ガシ

暁「レッスンをしこんであげるわ!」ガシ

電「おにはそとなのDEATH!」ガシ

雷「したをひきぬいてべんじょのあなにおとすわ!」ガシ

翔鶴「ひっ!? い、嫌! はなして!」ジタバタ

響「さぁて、私達を引き裂こうとする悪い鬼には」

響「魔除けの"お香"をたっぷりとたいてやらないとね」シュボ

響「ほら、良い香りでしょ?」

翔鶴「う・・・あ・・・ぁ・・・・・・」クラクラ

響「さぁ・・・殻から出るんだ・・・」





響「君ももう、私達の仲間さ・・・」ニコニコ

響「翔鶴さん・・・いや、翔鶴」

響「実は君に伝えておくことがあるんだ」

翔鶴「うん」

響「君はね、実は駆逐艦だったんだ」

響「書類上の記入ミスがあってね」

響「君の妹の瑞鶴も、同様に駆逐艦だったんだ」

翔鶴「うん」

響「次期に君の妹も正式に駆逐艦になる」

響「そのときは、私の手伝いをしてほしいんだ」

翔鶴「うん! わかった!」

響「ふふ・・・良い娘だね」

響「それまでは、司令官達と好きなだけ遊んでいてほしいんだ」

翔鶴「わぁい!」

響「ほらみんな、新しいお友達だよ」

翔鶴「わたし、しょうかく! よろしくね!」

雷「いかずちよ! なにかあったら、うんとたよってね!」

暁「あかつきよ、しゅくじょのなはわたさないわ!」

電「い、いなづまなのです・・・よろしくなのです・・・」

提督「ぼくは○○! これからよろしくね!」

翔鶴「うん! このさきくるいもうとも」

翔鶴「よろしくね!」










響「ふふ・・・ふふふ・・・・・・」

響「楽しい・・・楽しいね・・・」

響「司令官、君の言った通りだね・・・」















響「 駆 逐 艦 ( 子 供 ) は 最 高 だ よ 」ニコニコ















――― 終 ―――




ヤッパリ響チャンハ天使ナノデス!

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2016年06月28日 (火) 21:52:11   ID: kRD_JRNq

こわい(直球)

2 :  SS好きの774さん   2016年06月28日 (火) 23:25:03   ID: F2-Tvnf0

えぇ…なにこれは

3 :  SS好きの774さん   2016年07月06日 (水) 17:59:37   ID: 2YXxCX0X

え、それは・・・

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