【微エロ】翔鶴(ジュル…ジュポジュポジュポ!! 提督「やめてくれないか?」 (631)

前スレ
変わった艦むすは普通の提督と過ごすようです


さらにその前スレ
提督と艦むすの伝承話
提督と艦むすの伝承話 - SSまとめ速報
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SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1460634331

【この物語のメインヒロインを紹介する話】
《執務室》

提督「……………………」(カリカリカリカリ

翔鶴「んっ……んっんっんっんっ……」(ジュルジュポジュポ

翔鶴「ぷはぁ……美味しいれす提督。いつもの味ですね」(上目遣い

提督「……………………」

翔鶴「んっんっんっんっ……んっんっんっ……んちゅ」(ジュポジュポジュポッ…

提督「……………………」

翔鶴「んっ?……んっく……」(とろー

翔鶴「うふふ。翔鶴のここに出したいんですか?……こんなに汁が溢れてる」(クチュクチュ

提督「……………………」

翔鶴「いいですよ。いっぱい注いで下さい、我慢は体に毒ですから」(ネバー

翔鶴「あはっ……こんなに脈打ってる……びくんびくんって」

瑞鶴「ていとくー。入るよー」(ガチャッ

提督「黙って食べてくれ」(巴投げ
翔鶴「ぐはっ!」

瑞鶴「これさっきの出撃の報告。大破と中破は出なかったけど、ビスマルクさんが集中砲火食らって小破くらいかな」

提督「そうか……怪我の具合は大丈夫そうか?」

瑞鶴「今お風呂入ってるから、一緒に入って直接聞いてきたら?」

提督「この鎮守府は混浴を取り扱っていないぞ…」(カリカリカリカ

瑞鶴「それで翔鶴姉は、なんで提督に一本取られてたの?」

翔鶴「魚肉ソーセージを美味しく食べてただけよ。心配しないで」(もきゅもきゅ(はむはむっ

瑞鶴「うん。何となく分かったけど、あんまり攻めすぎても逆効果じゃないかな」

翔鶴「瑞鶴も食べる?今日は秘書艦で、一日中色っぽく食べ続けようと計画してたから沢山用意してるの」(どさっ

提督「次そんな食べ方をしたら秘書艦を交代する」

翔鶴「はうっ!?」

瑞鶴「お二人共、相変わらず仲がよろしいようで」

提督「翔鶴。翔鶴から見てこの鎮守府はどんな風に見える?」(カリカリ

翔鶴「えっ……い、いきなり難しい話はやめて下さいよ。どういうつもりですか」

提督「い、いや。まぁ何気ない雑談だと思ってくれて構わない」

翔鶴「そうですねぇ………己を存分に高めて、新たな自分を発見できる場所と言ったところでしょうか」

提督「それはつまり?」

翔鶴「艦娘として、人として、成長できる場所という意味です」

提督「……そうか。やっぱり、そんな場所には、俺よりもっと相応しい優秀な提督を配属させるべきだろうな」(カリカリカリカリ

翔鶴「そ、そんなことはありません。少なくとも、私は提督がこの鎮守府をここまで育ててくれたと思っています」

提督「……そうだろうか?」

翔鶴「はい。それにしても、いきなり提督に似合わない事を聞いて来るなんて、何かあったのですか?」

提督「むっ……むぅ………」

提督「翔鶴も含めて、ここには優秀な艦娘が多いからな。俺なんかで務まるのかと、最近ふと思うようになってきたんだ」

翔鶴「えっ!?」

提督「ど、どうした?」

翔鶴「いえ………あ、ありがとうございます……そんな面と向かって……は、恥ずかしい」(カァァァァァ

提督「ほ、褒めたのは久しぶりだろうか?」

翔鶴「最近、秘書艦に選ばれては提督の気を引こうと、わざとエッチなことばかりしていたので。久しぶりです」

提督「…………………………」

提督「(自覚はあるのに止められないのは、ほぼ中毒に近いんじゃないだろうか)」

翔鶴「う、嬉しいなぁ……提督に愛されてるって実感できます」(ポッポッ

翔鶴「あっ、い、いえっ。勘違いしないでくださいね提督」

提督「何を?」

翔鶴「私は提督に罵倒されても、褒められても、エロ同人みたいな性的拷問を受けても、提督の側で過ごすことが出来るのなら。どんな辱めも耐えることは可能です」(グッ!!

提督「」

提督(スタスタスタスタ

鹿島「いいですか提督さん。ちゃんと朝ご飯は鹿島のお弁当を食べてくださいよ」

提督「お弁当は作らなくていいと言っているだろ……無理に協力しようとしなくていい」

鹿島「私が好きでしているんです。提督さんに迷惑をかけているつもりはありません」

提督「…………………」

ハート柄風呂敷<アイ・ラブ・ユー

提督「…………こ、この包みを何とかしてもらえたら幸いなのだが」

鹿島「こ、これしか手持ちに無いんですよ、恥ずかしがることないじゃないですか!」

提督「………もうちょっと女の子なら、色々あるんじゃないか?」

鹿島「提督さんの女性の概念はズレてるんです!そんな翔鶴さんみたいに色々持っていないんですよ」

提督「……………………」

提督「……ハート柄は――」

鹿島(ビキッ「しっかり食べないと、精力が出ませんから残さず食べてください。分かりましたか!」

鹿島「それじゃあ私も仕事があるので、これで失礼します。お仕事頑張って下さい!」(スタスタ

提督「えっあっ……う、むぅ…」

翔鶴「――鹿島ちゃんを怒らせるなんて、提督も酷い方ですね」

提督「盗み聞きなんて趣味が悪いぞ…」(モグモグ

翔鶴「たまたま壁に耳を当てていたら、たまたま聞こえてきたんですよ」

提督「それを盗み聞きというんだ」

翔鶴「………提督、ちょっとお弁当の中身見せてください」

提督「やらんぞ、これは俺が全部食べると約束したんだ」

翔鶴「別に盗って食べようなんて思っていませんから」

翔鶴「…そのハンバーグ手作りですよ。昨日の夜か今日の朝に作ったんですね」

提督「むっ?……………う、うむ。そうだな」

翔鶴「そのトンカツも、サラダも、卵焼きも、手作りなんですよ」

提督「………………………うむ」

翔鶴「どれくらい時間がかかった思うんですか?」

提督「…………………………それなりにかかっただろうな」

翔鶴「提督のことを思って、一生懸命作ったお弁当を風呂敷一枚で文句言われたら、腹もたちますよ……」

翔鶴「次あった時には、ちゃんとお礼を言って、そして今さっきのことを謝っておいて下さい」

提督「……あぁ……そうだな。ちゃんと謝っておくよ」

翔鶴「ふふっ。それじゃあコレ」(ゴソゴソ

翔鶴「今日のお昼です、召し上がって下さい」

提督「………………………」

ハート柄風呂敷<アイ・ラブ・提督

提督「………………………」

翔鶴「ち、ちなみにその風呂敷には私の愛液を染み込ませて、天日干しにした特製――」

提督「いらん」(ブンっ!!

窓ガラス<ビタっ!


<甘いですよ提督、その子がヤラれても第二、第三の愛液風呂敷が生み出されますよ。(魚肉ソーセージでクチュクチュ

<それなりに時間かかっただろ

<だいたい三日くらいの超大作です……す、捨てないでください…お願いします

<だが持っていたくない(ブンっ!

<(ビタンッ!!

※ここでは艦娘たちの日常を描きます

※更新は早くて一日に一度、大体三日に一度。

※ネタ募集はしょっちゅうしてます

※ほのぼのと進めていきます


新スレで再びスタートです。では、また後日

??「お弁当渡してるのに……私紹介に載って無い……」

安価下

川内型

伝承の頃の翔鶴は好きだったんだけどなあ
今は大淀を応援してる

>>15
か、鹿島ちゃんは今一人エッチで忙しいから…ちょっと来れなかったのかなぁ


>>16
ありがとうございます。ではまずコチラから


【川内型の日常】

神通「………………………」(隙間チラチラ

<翔鶴、パンツを俺の引き出しに入れたのはこれで何度目だ

<お、おそらく十三回目かと(It’sノーパン痴女

神通「…………うっ……ぅぅ…」

川内「なにしてんのさ神通」(ひょこ

神通(ビクッ「うひっ!!」

川内「早く出撃の報告しないと提督に迷惑だよ?さっさと入りなよ」

神通「いやっ、まっ、待って下さい姉さん!ちょっと、ス、ストップです」

川内「しっしっしっー、よいではないか神通殿。乙女みたいな顔しやがってぇー」(さわさわ

神通「あっ!そ、そこは……ひっ…姉さん……や、やめて下さい」(ビクンッ///

那珂「そうそう。駆逐艦には容赦なしの鬼教官が提督と話すのさえ躊躇してる乙女だってバレたら、威厳がなくなっちゃうよー」(ぐいぐい

神通「那珂ちゃんは黙っててください」

那珂「えっ」

神通(@隙間三兄弟「(べ、別に入るのが恥ずかしいわけじゃなくて……た、ただ)」

川内「(提督と話してると、キュンキュンしてきて立っていられないとか?)」

神通「(そ、そこまででもないんだけど……)」

那珂「(実の姉をここまで雑に扱う妹が未だかつていただろうか)」(悟り

<(カリカリカリカリ
<………………(静静

神通「(しょ、翔鶴さんがいるから……少し入りづらいだけで、別に躊躇しているわけでは)」

那珂「(えっ神通ちゃん、まさか翔鶴さんと喧嘩でもしたの?)」

川内「(あちゃー。恋敵を潰そうとして返り討ちにあって話しづらいんだ、だから私があれほど川内流暗器忍術を教えてあげるって言ったのに)」

神通「(その……提督と翔鶴さんが……親しげにしているところに割って入るのが……何だか悪い気がして)」(するー

那珂「(でも神通ちゃんは、提督のこと好きなんでしょ?)」

神通「(ふえっ!)」

<なぁ翔鶴。少し暑いから窓を開けてくれないか(下敷きパタパタ

<かしこまりました、少々お待ちください(ジッパージジジー

神通「(……え、えと……それは……その……まぁ……その…)」(モジモジ

<誰が社会の窓を開けろと言った

<えっここが蒸れ蒸れして、耐えられないくらいムラムラするから、すぐに翔鶴のテクニックで楽にしてくれって……提督が今さっき

神通「(……あの…………その……)」(クギュゥゥ…

<言ってない

神通「(…も…もう少しだけ仲良くなれたらいいなって…思います……はい)」(//////

川内「(いや知ってるから。そういう話もう何回も聞いてるし)」

神通「(じゃあどうして聞いたんですか!私の恥ずかしい思い返してください!)」

那珂「(神通ちゃんが毎回乙女みたいに反応するのが可愛いくてついねぇ。可愛いは正義だもんね)」

川内「(そうだよ神通。ここまで純粋な乙女もレア。もっと自信もっていいんだよ、もはや世界遺産レベルだって)」

神通「(うぅ……貶されてるのか褒められてるのか分からないですよ……)」

<(コンコンッ(ガチャ…

神通「提督、失礼します。報告書の提出に来ました」

提督「むっ。あぁ神通。お疲れ様怪我はなかったか」

神通「は、はい。艦隊無傷での帰還です」

提督「そうか良くやってくれたな。ゆっくり休んでくれ」(ニコッ

<(出た!提督必殺悩殺スマイル)

<(効果、ちょっとでも提督のことを意識してる相手は簡単に落ちる!)

神通「あの……その…もし提督がよろしければ」

提督「んっ?どうした」

神通「その………このあとお昼ご飯とか…いかがですか」(モジモジ

<(いっけー神通!ここまで来たら押し倒して無理やりハメてやるんだ!)

<(キャー、なんて大胆な妹なのー!)

提督「お昼か……それは別に構わないが」

提督「いまならもれなく翔鶴も着いて来ると思うぞ」

翔鶴「て、提督……この縄を解いて下さい…ア、アソコに食い込んで…変な気分に……なっちゃいます」(ハァハァ///

神通「」

提督「自分で結んでこれだから、放っておくわけにもいかないんだ」

翔鶴「はっ!?て、提督早く解いて下さい!神通ちゃんにこんな恥ずかしい格好を見られたら私の評価が下がってしまいます!」(ガタガタ

神通「いえ、もう知ってます」

提督「……いや、こうやって甘やかすから翔鶴が駄目になってしまったのか…たまにはそっとしておこうか」

翔鶴「こ、これは初めての放置プレイ!?」

神通「何をしても駄目な気がします。提督」



【このあと無茶苦茶放置した】

これにて終了。こんな小話もあれば結構長編も書いたりします。


次はまた後日

>>18
ではお望み通り、提督と大淀のイチャラブでも書かせていただきます


【進め!大本営任務娘!】
《大本営》

時計<お昼きゅーけいっ!

元帥「大淀くんはお洒落とかしないのかい?」(お茶ずずず

大淀「いきなり何なんですか…ちょっと暇が出来たからと言って、職務と関係ない話をするのは元帥殿の悪いところです」

元帥「いやはや、もはや君だけだよ。私に対して対等な立場で話をふってくれるのは、そうこないと張り合いがないからな」

大淀「良いようにまとめない下さい。元帥殿はもっと元帥らしくしていただないと全体の士気に関わります」

元帥「うーむ……そうか、これは君の好きそうな話題だったのだが残念だ」

大淀「お洒落の話題は、元帥殿ではなく明石とするので結構です」

元帥「この前提督くんと話したのだがな」

大淀(耳ピクッ!!

元帥「(分かりやすい反応で面白いな大淀くんは)」

元帥「たまにはゆっくりと談笑をして、私たちの親睦を深めるのも大事な仕事だぞ」

大淀「…………べ、別に…提督さんの話に興味があって聞くわけではありませんが」

大淀「まぁ時間もありますし…少しだけならいいですよ」(ゴニョゴニョ

大淀「――あ、あの……明石……流石にこれは…」

明石「サイズはピッタリ、そして色合いも悪くない」

大淀「ちょ、ちょっと露出多すぎじゃないかな」

明石「いいじゃんいいじゃん!うん似合ってるよ大淀、やっぱりラフなスタイルが大淀には合うね」(グッ

《洒落た服屋》

大淀「だ、だからってぇ!」

大淀「こんな……む、胸元開いてるのなんて、街に出たら露出狂じゃないかって思われちゃうよ……」(服キューッ

例のタートルネック<もうちょっと胸が大きかったらいいんだけどな(つるーん

明石「あーっ、そんなことしたらせっかく可愛いのが台無しだって」

明石「そしてエロいのが意味無い」(きりっ

大淀「エ、エロイの!?」

大淀「いやっ……えっ、そ、そんなっ、エ、エッチなのは求めてないんだけど……」(顔伏せ///

明石「――うーん、大淀の理想が分からん。さっぱり分からん」

大淀「明石には、何も言ってないのにそんな滅多と使わない用途の服を選ばないで欲しい」

明石「滅多に、ということは稀に男をたぶらかして、最終的には夜這いするんだー。いやーこれはなかなかエロい娘だなー」

大淀「し、しないから!」

明石「あはは冗談だって、あんまり怒ると美人が見栄えしないぞ」

明石「でも珍しいね大淀が服を選んで欲しいなんてさー、何かあったの」(にやチラッ

大淀「えっ。ううんちょっとそういう気分になっただけよ」

大淀「ほら今日はたまたま休みだったし、明石とも、たまにはゆっくり談笑して親睦を深めたいと思ってたから」

明石「ホントにそう思ってるの?」

大淀「う、嘘じゃないよ。いくら大本営の任務娘だとしても日常生活で使う私服の一つも持っていないってマズイでしょ。だから、べ、別にそこまで乗り気じゃなかったけど二人で買い物だったら洋服屋が定番かなって」

明石「ふーん……本当の事言ってくれないと手伝うの止めるけど」

大淀「提督さんとのデート用です。こ、これ以上は聞かないで下ださると幸いかと……」(カァァァァァァ

明石「いやー、そういう大淀の素直なところ、私好きだなぁー」(ニヤニヤ

大淀「ぜ、絶対誰にも言わないでよ!ねっお願い、提督さんにもこんなことしてるって伝えないでね!」

明石「うぐっ……あ、安心せい。私はそんな青葉殿のような悪どいことはせん」

明石「(大淀も、提督と建前だけじゃないちゃんとしたデートかー。やっとそこまで漕ぎついたんだ)」



大淀『て、提督さん!も、もっと激しく突いて。あっ、んっんっんっんっ、んっ、あっんっんっ』(パンパンパンパン!!

提督『くっ…お、大淀…』

大淀『あっんっんっんっんっんっんっんっ!』

大淀『い、いっぱい出して下さい。て、提督の熱いザー〇ン…んんっんあっ…んくっ…んんーっ』(だいしゅきホールド

大淀(ハァハァ『大淀の中に溢れるくらい!お、押し込んでぇぇぇ』(あぁぁぁぁぁぁ!!



明石『(――いや、初めてのデートでこれは流石に……進展し過ぎたか)』

明石「それでデートってもう日程は決まってる?」(服カチャカチャ

大淀「ううん。全然決まってない」

明石「……………えっ」

大淀「いやっその、まだ話も出来てないんだけど」

大淀「今度鎮守府に行った時に誘えたら誘って、行けたら行くみたいな感じかな」(テレテレ

明石「な、なーんだ。てっきり、もう最終段階まで来てると思ったのにまだ初期段階か」

大淀「んっ……わ、悪かったわね」

明石「いやいや『治に居て乱を忘れず』今は平和だけど、提督を巡っての闘いはこれから激しいだろうから、普段からの細かな準備は大切だと思うよ」

大淀「うん………でも提督さん、本当に私の私服姿に興味あるのかな…」

明石「うーん…元帥殿が提督とそんな話をしたってこと自体怪しいけど」

明石「でもいいんじゃない、大淀の私服デートって」

大淀「な、何を根拠に」

明石「男っていうのはさ、何がキッカケで恋に落ちるか分からないモノなんだよ。提督が今は興味なくても本番にそれは関係ない」

明石「もしかしたら提督が大淀の私服姿に刺激されて、心境が変化するって充分に有り得る事だと思う」

明石「んまぁ……大淀の言う通り、根拠はないんだけど、確率は零じゃないから」

大淀「……………………………」

明石「ん、んっ?どうした?」

大淀「……わ、私頑張ってみるね!む、無理かも知れないけど……出来る限りやってみるから」(//////

明石「あっ、やば私の大淀可愛すぎかも」(鼻血たらー





【結局例のタートルネックを買いましたとさ】

これにて大淀編は終了。なんだか最近、鳳翔さんとキャラが被ってきているので、なんとか違いを生み出さないと……と悩み中の私です


次はまた後日

早く
この時期でも下半身露出が長引けば風邪ひく

【苦労人瑞鶴の長い夜】

《翔鶴型の部屋》

瑞鶴「……………………」(in下着

瑞鶴「……あっつ………まだ春なのに蒸し暑いすぎ」(下着のフッククイクイッ

下着<見え

瑞鶴「(学園恋愛モノはテンプレ化しやすいんだよねぇ)」

瑞鶴「(見た目よくある展開だけど一話切りするのは作品に失礼だから一応二話も見よ)」(ポチポチ

瑞鶴「……………………」

TV<じょ『あんっ…いやっ……そんな……き、気持ちイイよぉ』(ビクビク

瑞鶴「……………………」

瑞鶴「(最近のアニメストの需要を満たすにはこんなエロい声で鳴く必要があるなんて……世知辛い世の中になってしまったな)」

瑞鶴「(というか、こんな若い頃からイチャイチャするのが恋愛だと思ってる事が根本的に間違ってる…)」

瑞鶴「(もっと純粋に、若者らしく、ハートフルにするべきだよ!)」

瑞鶴「…まぁ彼氏が出来たことない私が言っても説得力ないんだろうけど…」

瑞鶴「誰かこんな締まりのない女を拾ってくれる人いませんかー」

瑞鶴「――なんてね、出会いを探さない私にそんなタイミングよく良い男性が来るわけないじゃん」(せんべいボリボリ

<(コンコンッ

瑞鶴「あー、翔鶴姉ぇ?」

<(シーン…

瑞鶴「そんな律儀にしなくていいよ。ほら鍵あいてるから勝手に入れば――」

提督「ずi」(バタンッ!!

瑞鶴「ノ、ノックくらいしないさいよこの馬鹿!」(ハァハァハァハァ

<いや、ちゃんとしたんだが

《執務室》

提督(カリカリカリカリ

瑞鶴(カリカリカリカリ……カリカリ

提督(チラッ

瑞鶴(むすっ…(カリカリカリカリ

提督「………………」

提督「……瑞鶴…あまり数は無いがお菓子を」

瑞鶴「取り敢えずある物全部出して」







瑞鶴「――それで、どうして私を呼んだのか説明してくれない」(もぐもぐ

提督「うむ、今日の仕事はこのままのペースで進めても俺一人じゃ間に合いそうにないから呼ばせてもらったんだ」

瑞鶴「違う。それは今日の様子見てたら何となく分かったよ」

提督「むっ、そ、そうか。いつ気づいたんだ?」

瑞鶴「えっ……い、いやチラッと見たら書類たまってたからそうじゃないかなって思っただけ」

提督「…………ほ、ほーう。意外とよく見てくれてるんだな」

瑞鶴「たまたまだから。変に意識しないでよ気持ち悪い変態」

提督「う、うむ。瑞鶴と話してると、年頃の女子高生に話しかける父親みたいな気分になるよ」

瑞鶴「誰が提督の娘になりたい物か……っていうか私の質問に答えてよ」

提督「まぁそうだな、翔鶴は出撃から戻ってこないから妹の瑞鶴に頼むことにしたという簡単な理由だ」

瑞鶴「コッチもそれなりに忙しいんだけど……」

瑞鶴「まぁ私の楽しみを奪って呼んだのなら、それなりに見返りは用意してくれてるんだよね?」

提督「……………まぁ…うむ…」

提督「……うむ…………そうだな…あぁ」

提督「………………………」(・・・

提督「………………余ってる万年筆でもプレゼント――」

瑞鶴「要らない」

瑞鶴「というかさ、神通ちゃんとか鹿島ちゃんとか。他にも提督が頼んだら喜んで手伝ってくれる子いるじゃん」

瑞鶴「私みたいに見返りも要求してこない、いい子が」

提督「いい子悪い子とか、そういう判断で選んでるんじゃない」

提督「ただ、この時間に鎮守府に残ってる子で、起きている艦娘と言えば瑞鶴しか思いつかなかったんだ」

瑞鶴「……私が寝てたらどうするつもりだったのよ」

提督「諦めていたな、他の子を起こすのは気が引ける」

瑞鶴「ふーん…そう」

瑞鶴「(それじゃ私を呼んだのは『一番起きてる可能性が高かったから』ってことか……)」

瑞鶴「(提督が選んだから、大体はそんな所だろうと思ったけど)」

提督「あぁ。それと瑞鶴と一緒だと楽しいからな」(カリカリカリ

瑞鶴(ドキッ///

提督「こうやって仕事がなかなか終わらないとイライラしてくるのだが、その時に瑞鶴が居てくれたら、随分と気が楽になる」

瑞鶴「えっ、ちょっ、い、いきなり何言って…」(アタフタ

瑞鶴「お、幼馴染み属性ネタはもう面倒だって言ってるじゃん!」

提督「うむ、ネタ要素で言ってるつもりはないのだが………まぁいいか」

提督「また今度、ちゃんとしたお礼はさせてもらうよ。そこまで俺は無情で非情じゃない」(カリカリカリカリ

瑞鶴「うっ………う、うん……あ、あっそ…そう」(髪の毛イジイジ

瑞鶴「お礼とかは……別にどうでもいいよ。提督が困ってたら助けるのは、ボランティアみたいな物だし」

提督「……………………」

瑞鶴「さっきのは半分冗談だよ。まぁその…………何?…いつもお疲れ様みたいな意味じゃないけど……そ、そのお返しだから」

<(おでこピター


瑞鶴「………………んなっ」(ピキッ

提督「急に可愛いことを言ってどうしたんだ、もしかして熱でもあるんじゃないか」

瑞鶴「そ、そんなに私が照れたのが珍しかったのか答えろクズ野郎!」(右ストレートシュッ!!

朝<チュンチュン…


提督「おお、もう朝だな瑞鶴」

瑞鶴「知ってる……久しぶりに寝ずの番したよ…」(机に突っ伏し

提督「夜更かしは美容の天敵だぞ」

瑞鶴「アンタが仕事させたんでしょうが……」(モゾモゾ

提督「そういえばそうだったな。今日の出撃任務は外しておく、羽を休めてくれ」(カリカリ

瑞鶴「私の代わりに誰が入るの……」

瑞鶴「いいよ、これくらいでへこたれてたらサイドテールに蹴り入れられるから」

提督「そのサイドテール君に頼んでおいた。もう了承も得ている」

提督「この艦隊は瑞鶴だけで回ってるんじゃない、困った時はお互い様だ」

瑞鶴「うぐっ…………わ、分かったよ。じゃあアニメの続きでも見ながら寝るとしましょうかね」

提督「学園恋愛モノはあまり好かないみたいだが、続きを見るのか?」

瑞鶴「そのジャンルが嫌いな訳じゃないよ。ただ出来過ぎの展開になって行ったりしたら嫌だなってだけ」

瑞鶴「そういう時は、そんなに現実甘くないんだよって言いたいね」(ガタッ

提督「そうだな。だが現実じゃない世界に現実を求めるのも変な話だと思わないか?」

瑞鶴「………………いいアニメ論じゃん。なかなか提督とは良いお菓子が食べられそう」

提督「今度誘ってくれ。それじゃあお疲れ様、本当に助かったよ」(カリカリカリカリ

瑞鶴「……………提督は寝ないんだ」

提督「うん?……まぁ最近はこんな感じだな、春は忙しい時期なんだよ」

瑞鶴「…………………………」





瑞鶴「――…………………デートね」

提督「………な、何て?」

瑞鶴「私へのお礼。適当に休み取っとくから、その日は提督も仕事休んで私とデート。これ命令だから」

提督「………………」(ぽかーん

瑞鶴「すっかした顔で見てくれるねぇ…」

瑞鶴「この艦隊は提督一人で回ってるんじゃない、代わりなら皆がいる。でしょ?てーとく」(ニコッ


遅くなりました……
これにて瑞鶴編は終了です。そこまでイチャラブはないしエロくもないのは仕様です…


次はまた後日


>>39
あなたいつから脱いでたんですか、さては紳士ですね

ポンコツビスマルク

隼鷹 一緒に呑んで翌朝起きたら裸で抱き合ってた

マシュマロの一日(とかアリですか?)

>>48
久しぶりのビスコ指定。ありがとうございます



《ドイツ艦の部屋》――keepout!!――


プリンツオイゲン「ビスマルクお姉様………」(in私服

ビスマルク(inパジャマ「……何よ…今ナンプレしてるからどうでもいい話だったら怒るわよ」(・・・

プリンツオイゲン「いえ…まぁ話の重要性はそこそこ重いのですが……」

プリンツオイゲン「――最近のお姉様って、存在価値低無くないですか?」
ビスマルク「よしキレた。ちょっと立てオイゲン」(ガタッ



【ポンコツビスマルク】



プリンツオイゲン「い、いや。その、ご、誤解ですお姉様。決してお姉様を批判して言ったのでは」(ぐふっ

ビスマルク「貴方も偉くなった物ね。最初の頃はお姉様お姉様って泣きついて来たのに、もはや今となっては『お無え様』ってかやかましい」(グググ

プリンツオイゲン「い、一度離してくださいお願いします。そしたら全て話しますから!」

ビスマルク「……………つまらなかったらナンプレごと海に放り込むわよ」

プリンツオイゲン「(あっやっぱり一問も解けてなかったんだ)」(チラッ

ナンプレ<ステップ10――超上級者編――

ビスマルク「それで、どうして私の存在価値を否定されなくちゃいけないのかしら」

プリンツオイゲン「ビスマルクお姉様はアトミラールさんのことが好きなんですよね?そこは合ってますか?」

ビスマルク「……………合ってるわよ。一々聞かないで頂戴」

プリンツオイゲン「はい。では、ついこの前鹿島さんが来たじゃありませんか」

ビスマルク「んっ?……あー、あの売店娘の」

ビスマルク「無駄に短いスカートに、余計な脂肪たっぷりの胸だったから印象深いわよ」

プリンツオイゲン「まぁそれはビスマルクお姉様も似たような物なのですが」

<えっ?

プリンツオイゲン「その鹿島さん。今アトミラールさんの朝ご飯担当です、毎朝、まるで新婚夫婦のように親しげに話してる姿が見られます」

ビスマルク「………そ、そう。だから何よ」

プリンツオイゲン「翔鶴さんはお昼ご飯担当です。相変わらず変態ですが、いつも親しげに話しています」

ビスマルク「そうね。銀髪は皆お弁当作りたい病にでもかかってるのかしらね……」(頬杖

プリンツオイゲン「夜ご飯、大体は鳳翔さんの所です。あの二人はいつも仲睦まじいです」

ビスマルク「あの人は……まぁ恋愛とかそういうんじゃないんじゃないかしら?」

プリンツオイゲン「他にも、瑞鶴さん、加賀さん、神通さん、青葉さん、羽黒さん、その他もろもろ」

プリンツオイゲン「――皆さん、アトミラールさんを狙って着々と歩みを進めています」

ビスマルク「……………えっそんなに活発なの?」

プリンツオイゲン「そういう所、お姉様は疎いと思ったので、今日は一度伝えておいた方がいいかと思ったんです」(キリッ

ビスマルク「………あぁ……そ、そうなのね…」

プリンツオイゲン「(かく言う私も動き出してるんだけど……言ったら怒られるから止めとこ)」

ビスマルク「ま、待ってオイゲン。それよりも一個確認させて」

プリンツオイゲン「はぁ、やっと危機感を――」

ビスマルク「アトミラールのこと好きなのって私と翔鶴ぐらいじゃないの?」

プリンツオイゲン「ここら辺で一回真剣に話し合いましょうか、お姉様」

ビスマルク「――ほ、ほら。私ってドイツ艦でしょ?自分で言っちゃうのも馬鹿だけど、色白美人でしょ?」

プリンツオイゲン「まぁ…自分で言っちゃう辺り可哀想ですが、低く見積もって三十分十万円くらいの魅力はあるかと」

ビスマルク「風俗嬢で例えられたのはちょっと頭にきたけど、分かりやすい例えだから許すわ」

ビスマルク「それにこのサラッサラの金髪?これもかなりポイント高いわよね。シャンプーにも気を使ってるから作り物みたいよ」(さらさらー

金髪<パツキンのチャンネー

プリンツオイゲン「……………まぁ地毛でその金色は凄いと思いますよ。私も金色ですけど」

ビスマルク「そ、それに数少ない大型戦艦よ!色白美人のドイツ生まれ、金髪!けっこうスタイルも良い!街に出たらそれなりに声掛けられる!」

プリンツオイゲン「出るとこ出てますし、引っ込んでる所は引っ込んでる。ボン・キュッ・ボンッですが」

ビスマルク「こ、この私に、他の艦娘たちのどこに劣ってる要素があると」

プリンツオイゲン「それでは聞きますけど、最近アトミラールさんと二人っきりで話したのはいつですか」

ビスマルク「……ふっ甘いわねオイゲン。昨日よ」

プリンツオイゲン「戦果報告とかその辺の仕事関連は無しです」

ビスマルク「ふえっ……そ、そんなの卑怯…」(うぐっ

プリンツオイゲン「段々とアトミラールさんに忘れられて来てるんじゃないですか」

ビスマルク「わ、忘れられるだなんて!…そんな事は無いわよ、だって私が好きになった男よ」

プリンツオイゲン「ビスマルクお姉様が今の所一方的に好意を抱いているだけです。相思相愛ではありません」

ビスマルク「くっ……くぎゅぅぅ。さっきから覚えたての日本語でペラペラと…な、生意気なのよ!」(机バンっ

プリンツオイゲン「へ、変なところに怒らないで下さいよ」

プリンツオイゲン「とにかく、どれだけビスマルクお姉様が美しかったとしても。アトミラールさんにアタックしなくて成功するはずがありません」

ビスマルク「うっ……そ、それは……」

プリンツオイゲン「今のままだと。誰かに先を越されますよ」(ずいっ

ビスマルク「だから別に……えっと…」

ビスマルク「私はこのまま行けば、普通にアトミラールと………その…」

ビスマルク「…け、結婚ルートだと思ってるのだけど(///)…そ、そう言うのホントに無いの」(モジモジ

プリンツオイゲン「これはやはり存在価値を確認せざるを得ないですね。ビスマルクお姉様」

ビスマルク「…………………」

プリンツオイゲン「……そろそろ私たちドイツ艦の維持とプライドを見せる時です」

プリンツオイゲン「ビスマルクお姉様の本気、私期待してますから」

ビスマルク「……ね、ねぇ…一つだけ教えてくれないかしら」

ビスマルク「……ど、どうやったら。アトミラールって喜んでくれるのかしら」(うるうる

プリンツオイゲン「ゼクシィでも読んで勉強して下さい」

今日はここまで。これからポンコツ劇場が始まるのですが、どんなポンコツを書けばいいのやら……うーん分からんなぁ(チラ



次はまた後日

《執務室》

提督「…………………」(カリカリカリカリ

提督「…………………………」

ビスマルク<(ソワソワ…チラチラ…

提督「(――ビスコの様子がおかしい。ココ最近あまり絡みが無かったからか、俺がそう錯覚しているだけかもしれないか、それにしてもおかしい)」(カリカリ

提督「(まず一つ目、スカートがいつもより短い)」

スカート<パンツ見えてる!

提督「(というかパンツが見えている。この部屋に入ってから、影でバレないようにコソコソと折り曲げていたみたいだが……折りすぎてスカートが正常な働きをしていない)」

提督「(まぁ部屋に入った時から、すでに下着姿の翔鶴のことを考えれば、さほど気にするほどでもないのだが…)」

提督「なぁビスコ」

ビスマルク(ガタッ!!「な、何かしら?」

提督「うむ……お、お茶を淹れて欲しい」

ビスマルク「ヤー。ちょっと待っててね、すぐに用意するわ」(スタスタ

提督「(二つ目、なんだか優しくなった)」

提督「(これは、まるで現役の男子高校生が、クラスの女子のささいな変化に敏感になったレベルの違いかも知れんが、そんな気がする)」

提督「(『最近優しくなったな』なんて、声をかけるのも気恥しいし、かえってビスコの心を傷つけてしまう恐れもある)」

提督「(だからあえて触れないでおこう。触らぬ神に祟りなしだ)」

ビスマルク「アトミラール。熱いかもだから、気をつけてね」(ことっ

湯のみ<Hey!!

提督「うむ、ありがとう」

提督「(三つ目、服の洗剤を変えている。それとおそらくシャンプーとボディーソープも違うな)」(スンスン

提督「(毎日、若々しくてお洒落な艦娘たちに囲まれているせいか、即座に識別出来るようになってしまった)」

提督「(いや、別に意識して毎日嗅ぎ回っていた変態ではないのだがな……)」

提督「(…それでも、一人前の女性がこうも普段とは違うことをしているという事は)」


提督「(――何か、俺の知らない所でビスコが重大な問題に直面しているのかも知れん)」
ビスマルク「(もう無理だ。全然気付いてくれない)」(ズーン…


ビスマルク「(えっ、スカートをここまで折り曲げて。ギリギリのラインを攻めてるのに突っ込み一つ入れないの)」

ビスマルク「(別に褒めてもらえなくて悲しいわけじゃないけど、全く関心を持ってくれない辺り)」

ビスマルク「(悔しいけど、やっぱりオイゲンの言う通りになっちゃったのかしら……)」

ビスマルク「(………こんなことなら…前からもうちょっと優しくしておくんだった)」

ビスマルク「(…………うぐっ…)」(下唇ギュッ

提督「よいしょっと」(ガタッ

提督「昼飯にしよう。行こうビスコ」(スタスタ

ビスマルク「……………う、うん」

ビスマルク「(こうなったら、もっと大胆に行こう!もうどんなに転んでも悔いはない!)」

スカート<取り敢えず長さ元に戻したら?

《食堂》

ビスマルク(モグモグ……モグモグ……

提督(風呂敷シュルシュル…

提督(蓋パカッ

お弁当<――翔鶴――今日のパンツの色コレクション(白飯で作った純白紐パン)

提督(蓋カポッ(風呂敷しゅる…

提督「なぁビスコ。そんな量でホントに足りるのか?いつもの半分以下くらいしかないんじゃないか」

ビスマルク「えっ。何言ってるのよアトミラール」

ビスマルク「私はこれくらいで充分よ。いくら大型戦艦だからって、バクバク食べるのもはしたないわ」

<ぐぅぅ〜〜

ビスマルク「……………………」

提督「………追加で注文するか?」

ビスマルク「い、いらないいらない!! あはは、お腹も空いてないのに鳴るなんて変よね」(//////

《廊下》

ビスマルク「……くっ……」(プルプル

書類<これ一枚で五百グラムあんねん(嘘

提督「……ビスコ、お前それだと前見えてないんじゃ」

ビスマルク「ど、どれだけこの廊下を歩いてると思うの。このくらい…へ、平気」

ビスマルク「ひゃっ!」

<どばっしゃーん

提督「……やっぱり俺も手伝うから。無理はするな」(手スッ





《執務室》

ビスマルク「ちょっ!!コ、コードが引っかかって…う、動きなさいよ」(ガッガッガッ

掃除機<ブルンブルンっ……プスプス…

ビスマルク「……………あ、あれっ?」

提督「……………」





ビスマルク「だ、脱水!?もう既に乾いてるっていうのにこれ以上乾かしてどうするのよ」

ビスマルク「ちょっ、と、止まりなさいって!ねぇってば!」(バンバン

提督「……………」

ビスマルク「――ば、晩御飯作っておいたわ!ほらアトミラールってカレーが好きなのよね」(@フリフリエプロン

ビスマルク「遠慮しないで沢山食べなさいよ。いっぱいおかわりはあるわ」(ことっ

提督「…………あぁ。わざわざすまんな」(スプーンカチャ

ビスマルク「ううん。い、いいのよ別に」


ビスマルク「(結局何も出来なかった………いつも通りやれば絶対こんなことにはならなかったのに…変に力みすぎたのかしら)」

提督(モグモグ

ビスマルク「(……はぁ…何も言ってくれない。私に興味が無いからそうなるんだよね)」

提督(モグモグ

ビスマルク「(今日一日失敗ばかりだったけど、注意の一つも無かった……ただ見守るか助けてくれただけ)」

ビスマルク「(………私に愛想が尽きたんだよね)」

ビスマルク「(こんな性格で素直になれないから……アトミラールに見捨てられちゃったんだ)」

ビスマルク「(……ごめんねアトミラール…こんな私に好かれちゃって…全部私のせいだから)」

提督「ビスコ。お前シャンプー変えただろ」

ビスマルク「何でそんな小さなことに…………」

ビスマルク「…………えっ」

提督「確か前にも似たようなことがあったが、その時もシャンプーを変えてたよな」

提督「まぁ、俺はどちらかと言うとその匂いよりも、前のいつも通りの匂いが好きだったんだが……」(モグモグ

ビスマルク「…………………」

提督「それと服の洗剤も違うな。薔薇の香りだ」(スンスン

ビスマルク「………………うっ」(グスッ

提督「…このカレーまた作ってくれよ」

提督「…………凄く美味しいからさ」(モグモグモグ


ビスマルク「う、うん…分かった………また作るね」

提督「うむありがとう。これは次も楽しみだな」(ニコニコ


提督「――そしてどうして泣いてるんだ?」

ビスマルク「な、泣いてなんか……ないわよ…ほっときなさい」(ゴシゴシ

提督「ハンカチならあるぞ」

ビスマルク「いらないって……もうっ」(くすくす


<っていうかアトミラール。人のシャンプーの違いが分かるなんて、気持ち悪いのよ

<さりげなく言ったつもりなんだが……もうちょっと早めに伝えておくべきだったか

<………私に恥をかかせた罪は重いわよ、今晩は寝かせないんだから

<スカート折りすぎてパンツ見えてたぞ。あれは見せパンという奴か?

<それじゃあ何色だったか当ててみなさい。もし正解したら御褒美あげるわ……(スリスリ(はぁ///

<ドイツ式の極上サービス。アトミラールに耐えられるかしら(胸ギュッ

<もはや履いてなかった

<おい





【翌日から、ビスコはいつも通りの可愛いポンコツに戻りましたとさ】

大変遅くなりました。これにてビスマルク編は終了。なかなか久しぶりに文章を書くのに悩みました……

ビスコのドイツ式フェ〇チオ、一抜き五百円!!

次はまた後日

It is hard for me to endure ejaculation, because Iowa's tits is very tender and can pinch my dick.

>>50
構いませんよ。エロじゃなくても


【マシュマロの一日】
《食事処鳳翔・二階――鳳翔の部屋――》

鳳翔「ふふ〜ん、ふっふふ〜ん♪」(鼻歌

マシュマロ「…………………」(じとー

鳳翔「ねぇマシュマロ。今日はどっちの服が似合うかな」(ちらっ

マシュマロ「…………………」

鳳翔「こっちのちょっと控えめな大人の魅力がある服か」

鳳翔「それとも大胆に肌の露出多めにした服か」(カチャカチャ

マシュマロ「…………………にゃー」

鳳翔「あっ、そ、そっかごめんね。寝る前にスカーフ外してたんだった」


マシュマロ「――まぁどっちでもいいんじゃないか……毎朝悩んでいるが、結局いつもの服なんだから」

鳳翔「そ、そんなことないもん!」

マシュマロ「じゃあ右手に持ってる露出多めの服だな。そっちの方が提督さんの気を引けるんじゃないか」(尻尾ぺしっぺしっ

鳳翔「えっ……い、いやコッチは流石に…」(ピクッ

マシュマロ「………………」

鳳翔「…………………う…うん……/////////」(←改めて見て、色々想像しちゃい恥ずかしい鳳翔

マシュマロ「どうした着ないのか?」

鳳翔「や、やっぱりいつものにしよっかなぁ」(片付け片付け

<い、いや別に恥ずかしいってわけじゃないんだけどね。ほら一般客の人にも迷惑だし、私のこんな服誰も見たくないんだろうし…う、うん

マシュマロ「………………………はぁ」

鳳翔「今日も一日頑張るぞい」(服ぬぎぬぎ

マシュマロ「鳳翔さん、今日は提督さんは来るのか?」

鳳翔「うん。ちょっと遅くなるかも知れないけど来てくれるんだって♪」

マシュマロ「ふーん。そうかそれは楽しみだ。今日こそデートの約束を取り付けるんだな」(ピョンっ(ポチッ

鳳翔「そ、それは……おいおい言うとしてですね」(カァァァァァ

鳳翔「………あれっ。ねぇマシュマロ何でビデオのボタン押したの?」

マシュマロ「うん?いや鳳翔さんの生着替え映像を商品にしたら、いいお金になるんじゃないかなって」

鳳翔「う、売る?――誰も欲しがらないと思うんだけど……」(ブラジャーホックパチッ…パチッ…

鳳翔「私みたいなオバサンの着替えてる姿なんて」(しゅるりストンっ

鳳翔ブラジャー<水色のフリル付き

マシュマロ「世の中、何に需要があるか分からないものだと思うよ」

鳳翔「……そ、そうかな?」(パンツ脱ぎ脱ぎ…(かかとクイッ

鳳翔パンツ<純白パンティー

マシュマロ「あぁ。たぶんね」

マシュマロ「(これくらいのお宝なら一枚一万円でも売れるな、いや転売対策も考えて一枚五万円だ)」

――○八○○――

鳳翔(開店準備中(トントントン

マシュマロ「(――俺は鳳翔さんに拾われた。もと捨猫だ)」

マシュマロ「(その後、鳳翔さんの検診的な介護もあって。今はこの店の看板猫として毎日働いている)」

マシュマロ「(…俺の名前はこのふさふさした真っ白な毛並みにちなんで付けてもらったんだが……一応オスだし、もう少しカッコイイ名前が嬉しかったな)」

鳳翔「そろそろ磯風ちゃんが来るわね……マシュマロ。玄関の鍵を開けてくれない?」

マシュマロ「お安いご用だよ」(ピョンっ

マシュマロ「(こんな風に、俺が普通に人と話せているのは。このスカーフのせいだ)」

マシュマロ「(たまたま鎮守府に迷い込んだ時、奴に出会ったのが幸か不幸か。こんな結果を招いてしまった)」

マシュマロ「(………まぁ人と話せるのは楽しいし、鳳翔さんとの意思疎通も楽だから。良いことなのかな)」(鍵カチャッ

磯風「おはようマシュマロ。今日も元気そうだな」

マシュマロ「言っておくが、この店では俺が先輩だからな」

磯風「ふふっ猫が喋るなんて、まるでおとぎ話みたいだな。どれ、この闇取引で手に入れたクスリで狂うように踊ってもらおうか」(マタタビ

マシュマロ「ぐわぁー、な、なんて卑怯なことをぉぉ」

鳳翔「二人ともお遊びはいいので、早く手伝っていただけませんか」

――○九○○――

鳳翔(inいつもの服「いらっしゃいませー」

客A(はうっ!!(ぐ、ぐふっ…

磯風(in店員服「おはよう、ここの席に座ってくれ」(机ふきふき

ミニスカート<み、見え…

マシュマロ「(もちろん、鳳翔さんの料理は絶品中の超絶品。一流の旅館で出しても遜色ない味だ………が!)」

マシュマロ「(この店の客の大半は、鳳翔さん目当てか磯風目当てかの男ばかり。美人っていうのは得だよな)」

マシュマロ「(幸い、俺が看板猫として愛想を振りまきまくってるから、俺目当ての若い女性の客足も伸びてきた。でもまだまだ変態共に比べると少ないな)」

客B「鳳翔さん。今日は夜から雨になるみたいですね」(カバンことっ

鳳翔「えっ…あ、そ、そうなんですか。それは残念です」

<ま、まぁ僕の場合。雨でも嵐でも、鳳翔さんに会うためなら躊躇することなく来れますけどね(チラチラ

鳳翔「…………そっか」



客C「い、磯風ちゃん…(ハァハァ)…今日はいつもに増して可愛い――」

磯風「とっとと食って失せてくれ、気持ち悪い」

客C「あ、ありがとうございましゅぅぅぅぅぅぅ!!」(ハァハァハァハァ



マシュマロ「(この時間はまだ人は少ないが、俺には大事な仕事がある)

マシュマロ「(そう。書き入れ時のための万全なヘアセットをば……)」(舌ペロペロっ

――一二○○――

男性客<ぞろぞろぞろぞろ…

店内<わいわいがやがや!

マシュマロ「(昼飯時は朝と比較にならないほどの賑わいだ)」

マシュマロ「(いったいどこからこんなに男共が集まるのか分からないほどな、地中を住処にしてるのかコイツらは)」(軒先ちょこん

女性客<キャーッこの猫チョー可愛いぃ。ねぇ写真撮ろうよ

マシュマロ「(客寄せと列の整理は俺の仕事だ。可愛さアピールをして、列の横をちょこちょこ歩けば自然と形になる)」

マシュマロ「(給料はエサだけだが、これは俺の好きでしてることだし、ワーキャーちやほやされるのも嫌いじゃない)」

マシュマロ「(それに鳳翔さんへの恩返しもある。ただ店の中で寝転がるだけで、恩を仇で返すようなことはしたくない)」

マシュマロ「…………にゃーお」(きゃるるん

女性客<キャーーッ!!(パシャパシャパシャ

マシュマロ「(ちょろいな)」(へっ


マシュマロ「(――この客の量。俺も最初は鳳翔さんと磯風の二人で回すのには、多すぎる数だと思っていたが――)」

鳳翔(スパパパパパパッ!!

マシュマロ「(鳳翔さんのテクニックと)」

磯風「さっさと食え。三十秒以内に食べられたら今日のパンツの色を教えたくなる確率が少数点以下で上がる」(皿ストンっ!

オス<あ、ありがとうございましゅうぅぅぅぅ!!(モグモグ

<ほらどうした。そんな速さじゃ間に合わないぞ

マシュマロ「(店に長居しようとするオス共に対する扱いの雑さに定評のある磯風……)」

マシュマロ「(……怖い)」

――一五○○――

マシュマロ(すやぁ……

磯風「ふぅ、山場は乗り越えたな鳳翔さん」(やったぜ

鳳翔「ね、ねぇ磯風ちゃん。さっきパンツがどうとか言う言葉が聞こえたんだけど………」

磯風「大丈夫。まだ誰にも見せたことはない」(グッ


――一六○○――

マシュマロ「(んっ……ふぅ………良い睡眠だった)」(むくっ

店内<ガヤガヤガヤガヤ

マシュマロ「(あぁ…これからは夜の部か。また忙しくなるな)」(シュタッ

鳳翔「磯風ちゃん。このお皿あそこのお客様にお願い」

磯風「了解」

マシュマロ「(外は暗くなってくるし、店の中じゃ手伝えることも少ないな)」

マシュマロ「(あっ……首にあのDVDぶら下げて店内を練り歩いてみようかな)」

マシュマロ「(一枚五万円で、タイトルは『激撮!食事処美人の生着替え映像!ぽろりもあるよ』)」

――二三○○――

外<ザァァァァァ…

TV<今晩は、広い範囲にかけて比較的強い雨が続き――

鳳翔「…………………………」(ぽつーん

磯風「片付けと掃除は終了した。鳳翔さん今日の仕事はこれで終わりか」

鳳翔「…………………………」

磯風「……鳳翔さん?」

鳳翔「えっ!あっ、う、うん。それじゃあ磯風ちゃん、明日はお休みだからまた明後日よろしくね」

磯風「………今晩は雨だな。明日の朝まで降るそうじゃないか」

鳳翔「……………うん……そうみたい」

磯風「……司令から連絡は無いのか?」

鳳翔「ううん。でも、まだお仕事してるかも知れないから…」

扉<ガラガラガラッ!

提督「…………………」(傘シュルシュル

鳳翔「」
磯風「」

提督「………ど、どうしたんですか鳳翔さん。そんなに驚いた顔をして」

マシュマロ「この変な空気を作ったのはお前だからな」

――二三一○――


鳳翔「来るなら来るって。ちゃんと細かな連絡くらい入れて下さい」(トントントン

鳳翔「も、もう今日は来ないだろうから、せっかく作った料理もそのままにして寝ようと思ってた所です!ギ、ギリギリセーフで良かったですね」(プンスカ

提督「す、すみません…」

磯風「今のは嘘だぞ司令。あの様子だと寝ずに待つつもりだった」

鳳翔「い、磯風ちゃんは余計なこと言わなくていいから!」(//////

磯風「ハッハッハっハッハッハっ」


マシュマロ「なぁ提督さんよ。この雨は気にならなかったのか?」

提督「うん?……うむ、まぁここまでの距離も遠くないし、鳳翔さんに行くと言ってしまったからな」

マシュマロ「そんなに鳳翔さんに会いたかったんだな」

鳳翔「マ、マシュマロは二階で寝てなさい!」

提督「会いたいというか…むぅ……まぁ募る話もあるから、それをゆっくり喋りたかったんだ」

提督「――だが、今日は鳳翔さんに渡したい物もあったから。それで来たという訳もある」(鞄ガサゴソ

鳳翔「えっ…わ、私にですか………?」

提督「はい。別に今日ではなくてもいい物なんですけど……もしかしたら、当日来れないかも知れないので」


提督「――いつもお世話になっているお礼です。受け取って貰えると嬉しいんですけど…」(スっ

鳳翔「えっ」

真っ赤なカーネーション<愛を誓え

磯風「ヒューヒュー」(棒

マシュマロ「ヒューヒュー」(尻尾パタパタ

鳳翔「…………て、照れますね。提督さんにお花のプレゼントをいただいのは初めてじゃないですか?」

提督「女性に花をあげたのはこれが生まれて初めてなんです…その、機会があまりなくて」

鳳翔「……………………」

鳳翔「……………………提督さん」

提督「な、なんでしょうか」

鳳翔「……やっぱり私、提督さんを好きになって良かったです」(花ギューッ

提督(ドキッ!!

鳳翔「うふふ。これからも私頑張りますので、ぜひご贔屓にして下さいね」(にこっ

<さぁ提督さん。今晩は沢山飲みますよ!なんてったって明日はお休みですから(一升瓶ドンッ

<あ、あんまり飲みすぎて倒れないで下さいね

<その時は提督さんに布団まで運んでもらうので、安心して飲めます

<……ちょっと酔ってます?

<カーネーションの香りで酔っ払っちゃったかも。ふふっ(身体スリスリ


マシュマロ「(相変わらず仲がいいな…これはお邪魔したらマズイ雰囲気だ)」

磯風「…………」

マシュマロ「どうした磯風。イライラしているな」

磯風「んなっ!…ふ、ふふ…べ、別にそんなことはない。勝手に決めつけないでもらおうか」(首ふりふり

マシュマロ「大丈夫。まだ磯風にも充分チャンスはある」

マシュマロ「なにせあの提督さんだからな、どう転ぶか誰にも分からん」

磯風「っの…う、うるさい!それくらい知っている!おい司令、私も混ぜてもらおうか相席自由だろ」(ツカツカツカ

<えっそんなこと一言も――

<つべこべ言わずに私を隣に座らせろ!






マシュマロ「……………はぁ…」

マシュマロ「そろそろ寝るか。また明日がやってくる」(すたすたすた

これにてマシュマロ編は終了。しばらくの間、私生活+艦これイベントでかなりハードスケジュールになるので更新がかなり遅れると思います。お許しください


>>79
正解

時事ネタは書きやすいのよ。


【提督のイベント記録】
《大本営》

大淀「元帥殿。今回の大規模襲撃への作戦参加通達、全ての鎮守府に行き渡りました」

元帥「ご苦労。しかしいつもより時間がかかったな、何か不具合でも生じたか」

大淀「少し情報伝達機関を深海棲艦たちに妨害されてしまい、出遅れてしまいました」

元帥「ふーむ……そうか。ついに奴らもここまで頭を使うようになってきたな」

元帥「まぁハプニングは、いつ誰がどんな風に起こすものか分からないからハプニングと言うのだ。最善を尽くしたのなら気にする必要はない」(書類トントン

元帥「…………各鎮守府の資源量、作戦参加可能期間、及び所持艦娘の数…………敵戦力と比べると厳しい部分も多いな」

大淀「これまでの作戦で多くの深海棲艦を倒してきました」

大淀「ですが、どれだけ深海棲艦を倒しても、敵拠点を潰さない限りイタチごっこです。逆にこちらの戦力が減るばかり」

元帥「あぁ。全く苦しいよ……胃がキリキリしてたまらん」

元帥「今回狙う本拠地も数ある中の一つに過ぎないからな…あー、そう思うと悲しくなってきたよ」

大淀「……そうですね。でも苦しいのは最初からじゃないですか。今更思い返してもそのままですよ」

元帥「…………そうだったかな」

大淀「はい、色々あり過ぎて今が辛く感じ過ぎてるだけかと」

元帥「……はは、良いこと言ってくれるな」

大淀「えぇ。今回も誰も沈むことなく、無事に作戦を終えることが出来ればいいのですが」

<うん……フ、フラグを建てないでくれよ。怖いじゃないか

<ふ、ふらぐ?…新しい作戦か何かでしょうか?

《鎮守府》

翔鶴(プツッ……プツッ……プツッ……

瑞鶴「翔鶴姉、さっきから何やってるの」

翔鶴「コン〇ームに縫い針で穴を開けてるのよ」

瑞鶴「今までにそれを使用した回数は?」

翔鶴「それは、まだ私が到達していない世界だよ。進んでいる世界線が違うの」

瑞鶴「諦めてゼロって言えばいいのに……っていうか、そろそろ行かないの?」(靴ハキハキ

翔鶴「提督の部屋に夜這いするにはまだ明るいわ、もう少し日が落ちないと」

瑞鶴「ううん。それは翔鶴姉個人のことだから」

翔鶴「もしかして、さんぴーを誘っているの?でも私、やっぱり初めては提督と二人っきりで楽しみたいから。ごめんね」

瑞鶴「私もするなら二人でだよ。絶対翔鶴姉は誘わない」

翔鶴「………………………えっ?」

瑞鶴「ごめん何でもない忘れて」(//////

瑞鶴「ほ、ほらさっき提督から放送あったじゃん。作戦について通達、聞いてなかったの?」





提督「――以上で説明は終了する。具体的な海域攻略ルートや装備についてはそれぞれの編成艦隊を別々に呼び出して伝える」(書類トントン

提督「それと……文字じゃ分かりづらいとは思うが、一応海域メモもここに置いておく。念のために全海域分所持しておくように」

提督「ここまでで質問がある人は?」

一同<(シーン

提督「………分かっていると思うが、作戦発動時の深海棲艦はいつもの何倍も強力だ。決して油断することのないよう」

提督「そして絶対に沈むな。大破はもちろん、中破でも身の危険を感じたらすぐに撤退してくれ。俺はお前たちを失いたくない」

提督「………みんなの健闘を祈る。ではこれで解散だ」(スタスタスタ

一同<………………

提督「そこの紙はちゃんと取っておけよ。いいな」(ガチャッ

door<(……バタンッ

<(――バタンッ

翔鶴(スクッ…スタスタスタ

翔鶴「……………」(スタスタ…ピタッ

一同<「「「………」」」


翔鶴「……………」(輪ゴムシュルっ

和紙<ピラピラピラ

翔鶴「……………」(・・・

一同<(((ゴクリッ

翔鶴「……………」

翔鶴「…………みんなの健闘を祈る」(紙くるっ


――特別MVP報酬――
【提督と一日外出デート券三日分+食堂間宮アイス無料券二十回分】


一同<うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぁぉぉぉぁぉぉぉぉぉぉ!!!!(グワッ

プリンツオイゲン「三日分ですって!ビスマルクお姉様、これは大報酬ですよ」(ワクワク

ビスマルク「ちょっと久しぶりに燃える闘いになりそうね」(指ゴキゴキ



神通「」(ハァハァハァハァハァハァハァハァ…

川内「神通ちゃん息してないよー」

那珂「ちょっと部屋で休ませてあげよっか」



球磨「これは良い報酬クマねー。さすが翔鶴さんは皆をその気にさせるのが上手いクマ」

北上「これって絶対提督の許可取ってないよねぇ」



隼鷹「(デート券を転売したら、十万円くらいで売れるんじゃなかろうか)」



青葉「別にデート券に興味があるわけではありませんが、まぁ他の人に奪われるのは心外なので頑張っちゃいましょうか」

鈴谷「とか言いつつ、毎回あおっち全力じゃん」



島風「よぉーし、今回こそ絶対提督と遊園地に行くんだから!おうっ!」

長月「間宮アイスは山分けにしようか、なぁ文月」

文月「私ぃ司令官と一日一緒に寝たいなぁ」(ほのぼの

舞風「とりあえず頑張ろっか。野分は司令のこと好きだから死ぬ気かもしれないけど」

野分「そ、そんなことないから!」(真っ赤



加賀「…………」(瞑想

赤城「間宮ぁぁぁぁぁぁだぁぁぁぁぁぁぁ!!」(フォォォォォォォォォォ



翔鶴「……素晴らしい団結力ね」

瑞鶴「こういうことになったら、皆のやる気って半端なく上がるよね…おお怖い」

翔鶴「私の百連コン〇ーム艦爆攻撃が火を吹くわ」

瑞鶴「いくら冗談でもそれは止めて、他の鎮守府の人たちの白い目に耐えられる自信がないから」





<(ドンチャカドンチャカ!(ウォォォォ!

提督「(皆やる気だなぁ…これは俺も頑張らないと)」(何も知らない人

今日はここまで。次回は今まで登場したことの無かった艦娘もそれなりに登場させるつもりです。連合艦隊(他鎮守府と合同チーム)なので


もし、出して欲しい艦娘がいれば。レスしていただければ可能な限り対応させていただきます

――ビスマルクの場合――

武蔵「ふむ……他の鎮守府の艦娘も集めて、合同でチームを作るなんて。よほど今回の作戦は厳しいんだな」

大和「武蔵は人見知りだから、あんまり新しい方と一緒に行動したくないのよね」

武蔵「ふんっ。そんな冗談が言えるだけ頼もしいな」

大和「あら冗談だなんて悲しいわ、私は武蔵が本当に人見知りしやすい子だからそう言っただけなのに」

武蔵「私が取りこぼした敵は任せたぞ」

大和「………ふふっ武蔵にそう言ってもらえて嬉しいわ」



武蔵「――これより敵航空隊観測地点に突入する。全艦、之字運動を継続しつつ速力を上げろ、上方の注意を怠るな」(ズザザザ

大和「了解」
ビスマルク「分かったわ」
速吸「りょ、了解しました」
蒼龍「第四偵察隊、発艦!」(ピュンッ
飛龍「同じく第四偵察隊発艦!皆、頑張ってね」(ピュンッ


武蔵「(チッ…コイツ、さっき初めて顔合わせをしたばかりだよな……何でこんなにピッタリ合わせられるんだ)」

ビスマルク「………………」(ズザザザザザザザ…

武蔵「(………ちょっと聞いてみるか)」

武蔵「なぁ!…えっと、びすまるく、だったか?どこの鎮守府から来た」

ビスマルク「アナタたちが想像しているよりも、田舎で、周りに何も無い鎮守府よ。電車で移動しなきゃ買い物もろくに出来ない」

武蔵「お、怒ってるのか?」

ビスマルク「ちょっとここに来る前にからかわれてイライラしてるだけよ。ごめんなさい私情は挟まないようにするから」



ビスマルク(@偶然二人きり『そ、それじゃあアトミラール。行ってくるわね』(帽子ギュッ

提督『あぁ気をつけて。他の子たちにもよろしく伝えておいてくれ』

ビスマルク『…………あ、あの…ほら、それだけじゃないでしょ……もっと見送りに相応しい行動を』

帽子<わざわざ外してるんだから察しろよ

提督『んっ……あぁ、そうだったな。すっかり忘れていた』(スタスタ

ビスマルク『えっホントにいいの?』

提督『当たり前だろ』

ビスマルク(ポフッ///『……う、うん。そうよねアトミラール、今日は物分りいいじゃな――』

提督『お小遣い。これで飲み物でもお菓子でも自由に買』<(ゴフッ



ビスマルク「ぐうの音も出ないくらいの戦果あげてやるんだから。絶対に見返してやる…」

大和「でも、どうしてそんな所に?ビスマルクさん程の実力があれば、もっと設備の整った鎮守府にでも」

ビスマルク「えっ。ま、まぁそれもそうなんだけど」

ビスマルク「(前の鎮守府を追い出されたからコッチに来たなんて言えないわよね)」

ビスマルク「あそこは私がいなきゃ駄目だから。仕方なく残ってあげてるの。ホントだらしない艦娘ばっかりで困るわ」(ふんっ(どやぁ

大和「……なるほど。住めば都ということですね」(ニコッ

ビスマルク「素晴らしい解釈ね。大和撫子の精神はアナタに受け継がれて行ったのかしら」

大和「ありがとうございます。海外のお友達なんて初めてなので、とても嬉しいです」

蒼龍「ビスマルクさんって、ドイツ生まれなんですよね?凄く綺麗な髪……いいなぁ、羨ましいです」

飛龍「蒼龍は胸にばっかり栄養が行ってるから、髪の艶が皆無なんだよなぁ。まぁ仕方ないよ」

蒼龍「喧嘩売ってる?ねぇ飛龍さっきのヤツって喧嘩売ってるよね」


武蔵「(場のムードまで持っていかれた……)」

武蔵「(クソッこんな奴にこの隊の主導権を渡してたまるか)」

武蔵「おいびすまるく。緊張感が足りな」

速吸「敵魚雷捕捉しました!右舷三時の方向。魚雷線近づいて来ています!」(双眼鏡スチャッ

武蔵「何っ!? おい蒼龍、お前の艦載機は何をやってるんだ、これならプラモデルの方がいい仕事をするぞ」

蒼龍「わ、私の艦載機は皆優秀なんです!馬鹿にしないでください」

ビスマルク「そうよ、プラモデルなんて組み立てるのだけでイライラしてぶち壊しちゃうじゃない」

飛龍「二人とも反論してる場合じゃないでしょ!偵察機は正面と右舷の二手に分かれて敵艦隊を探して」

(・ワ・)<了解しましたー

武蔵「進路1―8―0!全艦全速前進、このまま走り抜けるぞ」(ズザァァァァァァァァァァ!!

大和「皆さん、出来るだけ戦闘は控えて下さい。私たちの目的は敵本土の破壊。無駄弾を撃つ必要はありません」

ビスマルク「……………………ねぇ。どうして逃げるのよ」

武蔵「お前さっきの話を聞いていなかったのか!余計な戦闘は余計な被害を生むだけだ、いいから指示に従え」

ビスマルク「あの敵だって、どうせ取り逃がしたら別の艦隊を襲うんでしょ?じゃあここで仕留めればいいじゃない」

速吸「そ、それが出来れば誰も困りません」

ビスマルク「話変わるけどどうして野球部マネージャーがここにいるの?」

速吸「はやすいです!は、や、す、い!私だって立派な艦娘です」

飛龍「たわわな胸から母乳を出して、私たちの補給をしてくれるんです。いい子なんですよー」

ビスマルク「へー。海の上で胸をさらけ出すなんて凄い勇気ね」

速吸「本気で信じちゃってるじゃないですかぁ!」

速吸「ってそんな事話してる場合じゃありません」(ハッ

速吸「今、敵艦隊と私たちは高速で移動しているんです。こんな状況で砲を当てるなんて、五十メートル離れた空き缶をボールで当てるくらい難し事くらいご存知でしょう」

水柱<ドゴォォォォォォォォォォォォ!!

速吸「んひゃっ」(ビクッ

蒼龍「魚雷後方にて爆発。距離およそ三百!!」

飛龍「敵艦発見!方位0―8―3。武蔵さんこの距離なら逃げ切れま<ドゴォォォォォォォォォォン!!



<…………ギィィィィィァァァ…ギィィィ…グギギギギギ(メラメラ…


ビスマルク「五十メートル先の空き缶にボールを当てるなんて、プロ野球選手なら出来るんじゃない?」

武蔵「んなっ………………」

速吸「砲を当てられちゃったら。私の皮肉になってないんですけど」(うぐっ

武蔵「そ、そんな馬鹿な!お前どんな忍術を使ったんだ、これは仕組まれた結果なんだろ」

ビスマルク「ジャパニーズ手品ね。ふふん、この前アトミラールと買いに行った本で読んだわ。ドイツ人だからって、馬鹿にしないで頂戴」

武蔵「そういう意味じゃない!」

大和「初段命中ですか。うーん、これは感服せざるをえませんね」

飛龍「……しゅごーい」(しゅごいのー

蒼龍「て、敵残党散り散りに逃げていきます。おそらくもう追ってこないかと」

ビスマルク「これでもう追ってこれないし、出会ったとしても、はぐれ艦隊に成り下がってるわ」(ズザァァァァァァァァァァ

ビスマルク「アトミラールの鎮守府は競争が激しいから、これくらいしないと負けるのよね」

武蔵「だ、誰に」

ビスマルク「そりゃあ沢山。私たちは深海棲艦よりも身内に敵が多いから」


――神通の場合――

弥生「…………………」(ズザァァァ

卯月「…………………」(ズザァァァ

叢雲「…………………」(ズザァァァ

古鷹「…………………」(ズザァァァ

神通「…………………」(誰も近づけないオーラ(ゴゴゴゴ

加古「だよなぁ。やっぱり出撃の後くらいぐっすり休む為の休暇が必要だと思うんだよ……ふぁーあ、ほらねみぃ…」

北上「そうだねー。バカンス行きたいねー」

加古「海行って泳ぎてぇ……あっ、ここもう海か」

北上「あっ、確かにそれもそうだねー」

加古「あひゃひゃひゃひゃひゃ」
北上「あはははははははははは」

卯月「(アイツら、頭のネジ数本無くなってるピョン)」

弥生「(神通さんの隊で……楽しそうにお喋り……弥生怒ってないけど……飛び火は受けたくない)」

古鷹「す、すみません神通さん。ホントはこんなにふざけた子じゃないんです!」

神通「えっ、い、いえそんな。コチラこそ新参者の私が旗艦を務めさせてもらうだなんて思ってなくて」

神通「も、もし気になる所があればご指摘下さい。皆さんのお役に立てるよう精一杯努力しますので」(ペコペコ

卯月「(あれっ。噂に聴いてたら感じと違うピョン)」(はうぁ!!

弥生「(……意外といい人……なのかも)」

加古「神通さんってさー、北上と同じ鎮守府なんだよねぇ?」

神通「はい。加古さんと古鷹さんも同じなんですよね?」

加古「まぁ私らは二人で一人みたいなもんだからね、ねぇーー古鷹ぁぁぁ」(抱きつきガバッ!!

古鷹(ぐふっ「ホントはこんな酷い子じゃないんです!重巡ってこんなオカシイ子ばかりじゃないんですよ!」

神通「か、加古さん。隊列は崩さないようにお願いします、それと大きな声を出すのもなるべく控えてもらって」

古鷹「す、すぐに黙らせますから!」

<ねぇねぇ古鷹ぁちょっとだけ寝ていい?(頬スリスリ

神通「弥生ちゃんと卯月ちゃんも、二人は同じ鎮守――」

卯月「そ、そうです!」

弥生「右に同じ……です」

神通「………………」

卯月「きょ、今日は神通さんの隊に配属されたことを光栄に思っている所存!ピョンっ!」

弥生「そこまでじゃないけど……精一杯頑張ります」

神通「………私ってそんなに怖いですか?」

北上「仕方ないよ神通。鬼教官っぷりはもう全ての鎮守府にいる蝿さえ知ってる常識になっちゃったから」

神通「………………そうですか…」

卯月「や、やっぱりイイ人なんだピョン!こんなに悲しそうな顔を出来る人に鬼なんて名前似合わないピョン」

弥生「鬼教官は……デマだったんだと思う」

神通「では、問答無用で皆さんには全力を出していただけますね」

卯月「完全にやっちまったピョン」
弥生「ちょっとでも安心した……私が負けだった…」

神通「私の指導をご存知なら。身体が動く限り作戦成功の為に動いていただぎす」

古鷹「……………………」
加古「……………ちょっと帰ろうかな」

神通「加古さん?」(ニコッ

加古「………ぐ、具体的に私たちはどうすれば」

神通「とりあえず私たちの任務は、敵補給艦の撃破です。発見した敵艦は全て沈めます」

北上「おお、連続で戦い続けるってことか」

神通「北上さんはもう把握済ですよね?」

北上「まぁ、神通さんならそれくらい来ると思ってたけど……。私の場合苦手な砲撃もしなくちゃいけないっていうのがねぇ」

卯月「そのどこに鬼畜ルールが適応されるんだピョン」

神通「はい。ひとまず休憩と睡眠はないと思ってください。魚雷、主砲弾薬、対空弾、燃料。切れるまで戦い続けましょう」

古鷹「…………………………」

神通「では異論もないようなので、これより『ぶっ倒れるまで戦い続ける作戦』発動します」

北上「無いと言うか、言わせてないだけなんだけどねぇ……」

卯月「この人が一番イカれてたピョン」

神通「何か言いましたか?」

弥生「卯月ちゃんが言った…私は内に秘めてただけ……です」

今日はここまで。色々と登場させましたが、結論は皆可愛いからおっけーに落ち着きました


次は少し先を予定しています。気長にお待ちください

許しても良いがそれにはまず瑞鶴を出せ

――島風の場合――

叢雲「もうっ、ちゃんと動きなさいよこのっ!これじゃあ全然差が開かないんだけど!」(ズザァァァズザッズザッ!!

時雨「本部に伝令は送って、支援は要請してるんだけど。今冷静に考えたら皆出撃しちゃって誰も応援に来てくれなさそうだね」

時雨「とんだ誤算だったよ」

夕立「時雨ちゃんそんな呑気に解説してる暇ないっぽい!」(ピョンッ!!ズザッズザザァァァァァァ



戦艦タ級flagship<ヤツラヲトリニガスナ…

戦艦ル級<ギギィィィィィ!!


長月「戦艦タ級flagship―1…戦艦ル級flagship―3…残り雷巡ネ級elite……駆逐六隻がするべき相手ではないな」

文月「夜戦ならまだしも昼で倒すなんて私には無理だよぉ」(ズザァァァァァァァァァァ

叢雲(イラッ「だから今全力で逃げてるんでしょうが、それくらい分かってるわよ!!」

文月「ひっ………」(うっ

文月「う、うぅぅぅぅ…」(ポロポロ…

長月「おい私の文月を泣かすなんていい度胸してるな。どういうつもりだ」(ギッ

叢雲「はぁ!? これって私のせいじゃないでしょ。怖気づいて泣き出したのはソッチに非があるんじゃないの」

長月「いくらなんでも言い方というものがある」

叢雲「海の上でこんなしょうもない喧嘩はしたくないの」

長月「睦月型だからといって舐めるなよ。痛い目みるぞ」

叢雲「いいわやってあげようじゃない。生まれ持った性能の違い、分からせてあげる」

島風「二人とも喧嘩してないでー。ほら、スマイルスマイルー」(ニコぉ

時雨「そうだよ。今は撤退しつつ少しでも敵戦力を削ぐために頭を使わなくちゃ。ほら頑張って夕立」

夕立「し、時雨ちゃんも撃ってっぽい!」

時雨「僕の聖域は夜だからね、夕立はその火力なら急所に当たれば戦艦を落とせるでしょ?適材適所ってことだよ」

夕立「うぅー。上手く言いくるめられてるだけっぽいぃー」

叢雲「…………呑気なヤツばっかね」

叢雲「…………………」(チラッ

長月「文月が泣き止んだからもういい」(ドカンッ

文月「えぇぇい、あったれぇぇい!!」(バンバンバンッ

叢雲「それはどうもありがとうございました!」

長月「それでこれからどうするんだ?島風」

島風「うーん。とりあえず逃げよっか」

島風「敵はちょこまかと動いて避け続ける私たちを目の敵にしてるみたいだし……」

島風「これだけ注意を引けたのなら、御の字だよ。ジリ貧だけど、逃げながら砲撃を避けられるだけ避けて、少しでも長く時間を稼ごう」

時雨「そして、あわよくば敵艦隊に被害を与える……そうかな?」

島風「うーん。それが理想かなぁ」

文月「スゴーイ島風ちゃんがちゃんとしたこと言ってるー」(パチパチパチ

島風「にひひー、提督の真似だよー。ここに来る前に提督と二人で旗艦の勉強したんだ」

砲撃音<ドゴォォォォォォォォンッ!!

夕立「うおっと!な、なかなか危ないっぽ」

水柱<バッシャャンッ!!

夕立「ちょっ――」

水柱<バッシャンッ!! ドボォォンドボンッドボンッ!!

夕立「ひぃぃやぁぁ!ど、どんどん正確になってきてるっぽぃぃ」

長月「それは太陽が東から昇って西に沈むと同じくらい当然だな」

時雨「向こうには電探があるからね、時間をかければ徐々に精度はあがってくるのは当たり前だよ夕立」

文月「もう服ビショビショだよぉ」(REC

夕立「そ、それくらい分かってるぽいっ!」





叢雲「………………」

タービン<(白煙プスプス…

叢雲「(こんなヤツらの踏み台になるのは嫌だけど……案山子になってボコボコにされるよりましね)」

叢雲「ねぇ隊長。ちょっといい案があるんだけど聞いてくれない?」

長月「駄目だ。一人だけ隊から離れて、深海棲艦の的に転職するなんて許さない」

叢雲「…………はぁ……」

叢雲「見たらわかるでしょ。最初の砲撃のせいで私のタービンおかしくなってるの。今全速の半分くらいしか速度は出てない」

叢雲「これならいつ止まってもおかしくない。止まっちゃったら私は的になる。どっちみち狙われるのは私よ」

叢雲「それとも皆で仲良く海の底に沈みたいの?」

長月「…………………っつ」

夕立「………それは…」

叢雲「向こうの主砲のデカさは私たちの何倍も上、私たちの勝ってるところは速力と魚雷」

叢雲「肝心の速力は私のせいでおじゃんだし、魚雷の飛んでくる方向が知られている今、そっちも意味がない」

叢雲「それなら最善の手を尽くして、少しでも誰かが生き残れる可能性を上げる……」

叢雲「…それが艦娘としての散りざま。掟じゃない」

島風「掟なんて守ってたら、気づいた時にもっと大切なものを守れなくなってるから嫌いだなー」

叢雲「………………ふざけないでよ」

砲撃音<ドゴォォォォォォォォォン!!
ル級<ギィィギギギギギギギギギ…!


時雨「よっと」(ズザッ

水柱<ドボオォォォンッ!!

叢雲「な、ならこのまま全滅するつもり!?旗艦ならそんな甘っちょろい考え捨てなさいよ、いいからさっさっと私に命令しなさい!」

島風「叢雲ちゃんはそのまま撤退して、長月ちゃんと文月ちゃんは叢雲ちゃんの護衛。っていうか引っ張ってあげて」

島風「それで、夕立ちゃん時雨ちゃんは私に着いて来て」

叢雲「ひ、人の話を聞きなさいって!あなたたち三人じゃ絶対に勝てない、馬鹿なのこの戦力差よ!」

叢雲「夜まで待つつもりなら、まだ五時間はある。それまでどうするつもり!」

長月「よーし、行くぞ叢雲。喧嘩がしたいなら生きて帰らないとな」(右手ガシッ

文月「そうだねー」(左手ガシッ

叢雲「は、離しなさいよ、あなたのとこの艦娘が、仲間が死にに行くも同然なのよ分かってる!?」

長月「私の鎮守府の駆逐エースだぞ?私は島風に従うだけだ」

文月「島風ちゃんが大丈夫って言ってるの。だからだーいじょーぶ」

叢雲「わ、私はそんなことされても嬉しくな」

島風「私の鎮守府の提督はねぇー、凄く優しいんだー」

叢雲「…………はっ?」

島風「だからよくちょっかい出したりして遊んでるだけどねー(突撃)」

長月「あれは生と死を分けるちょっかいだけどな」

島風「それでね、本当の娘みたいに接してくれるんだ。怒るときはちゃんと叱ってくれて、一緒に笑って遊んでくれるの」

島風「提督というよりお父さんに近いかな」

タ級<シズメ…(ドゴォォォォンッ!!


島風(ズザッ「………」(ドボオォォォォ…

島風「叢雲ちゃん……言ってる意味分かる?」(ガシュンッ…

叢雲「全然分かんないわよ!」

島風「とにかく皆無事で帰るんだよぉー!」

叢雲「……じゃ、じゃあ私の為にアナタたちが沈むなら、本末転倒もいい所――」

島風「勝つよ」

叢雲「……………………」

島風「にっしっしっー。それじゃあ長月ちゃん。よろしくねー」

長月「了解隊長。ほら、せーので引っ張るぞ」(タービンギュルギュルギュル

文月「おっけー」

叢雲「………沈んだら許さないから」(ギッ

島風「はいはい。スマイルスマイルー」(ニコぉ

時雨「――と強がったのはいいんだけど、これ勝てる気がしないね」

ル級<ギゴォォォォギギギギギギギ!!

夕立「この道を譲ったら、叢雲ちゃんたちが危ないから。ルートを逸れることも出来ないっぽーい」

ネ級<ギィィィィィィィィィィィ!!(魚雷管ガッコン…キュルキュルキュル

時雨「…………………ふぅ」

時雨「美味しい食べ物いっぱい食べてから来れば良かったかも」(にへら

夕立「ちょっと悲しいこと言わないで欲しいっぽぃぃ!」

時雨「まぁやるだけやるけどね……私たちにしか出来ないコトもある」(ガコンッ…

時雨「ねっ夕立もそう思うでしょ?」(チラッ

夕立「夕立は目の前にいる敵を倒すだけ。時雨ちゃんみたいに賢い頭持ってないぽーい」(バンバンバンッ

時雨「………………うん。確かにそうかも」

タ級<……………………(…グギギギギギ…

時雨「……いいさ、来なよ。全力で相手してあげる」
島風「おうっ!二人は全速力でこの戦闘から撤退して」(プシュゥゥゥ

<『――タービン正常。ウィング正常。安全装置解除中――』(ガッコン

夕立「何変なこと言ってるぽい!?それじゃあ島風ちゃんが囮に……ってナニソレ」(目点

時雨「……………」

島風「それでぇー。砲撃音が止まったら、ここに戻ってきて欲しいかな。これ使っちゃったら燃料カラになっちゃうんだよねー」(屈伸一二っ

島風「だから鎮守府までの運搬ヨロシク!!」(親指グッ

<『――運転確認……活動限界まで残り三分――』(ブルルルルルルッ


時雨「……うん、やっぱり君のことだから何かあるだろうと思った」

島風「あぁこれ?」

島風「明石さんにお願いして一緒に造った、私専用の艤装なんだー。似合ってる?」




明石「――せっかく皆に造った装備も、今回の戦闘に全員持ってちゃうんだから…………」

明石「あーあ、破壊してくる気満々なんだろなー」(スパナカチャカチャ




夕立「似合うというか…艤装に魔改造をする人なんて初めて見たっぽい」

島風「提督にバレたら、危ないって怒られちゃうから皆黙ーって装備してきてるんだ」

島風「よしっ!駆逐艦島風、仲間を守る為に敵艦隊を全員沈めることをここに誓います!」(右手ピンッ

うさ耳<ぴょんっ♪


時雨「それじゃあ僕たちはアッチで待ってるよ、気をつけt」(ピュンッ!!

時雨「……………」(パラパラパラ……


<おーーーうっ!上手く隠れててねー!(バック走行
<ズザッズザザザザザザザザザザザザザザザザザザ(プシュゥゥゥ…!!

タ級<……チマヨッタカ…ヤレ
ル級<ァァォォォォオオ(ドゴォンッドゴッ!
ネ級<キィィィィキキキキィィ




夕立「――わ、私たちは手伝わなくていいっぽい?」

時雨「むしろ足でまといだよ…もうあんな遠くだ、低く見ても六十ノットは出てるね」(双眼鏡

夕立「………速いねー」

時雨「時速百二十キロくらいかな……体感速度はもっと上だろうけど」

時雨「その全てが一瞬で流れていく景色の中、巧みに舵と砲を操ってるのが島風の恐ろしいところだよ…伝説のうさ耳の噂は本当だったね」

夕立「……………………だねー」

時雨「あっ燃えてる。ネ級かな」

夕立「……………………」

時雨「………おっ、また燃えた。今度は大っきい火柱だよ」

夕立「……………しぐ――」

時雨「燃え上がる炎と耳を澄ませば聞こえてくる金属同士のぶつかる高音……うん、いい音色だ」

夕立「うぅぅ!よく分かんないぃー時雨ちゃん、双眼鏡貸してっぽい」

時雨「嫌だ」

夕立「……………ゆ、夕立暇っぽい」

時雨「おぉ、翔んでる」

夕立「翔んでる!?」

夕立「み、見たい見たい見たい見たい!」

時雨「じゃあ十秒十円。ほら割安だよ」

夕立「はうあっ!!……お、お金を持ってくるんだった」(膝ガクッ

時雨「払えないから身体で払ってもらおうかー……なんてね」

夕立「ゆ、夕立の胸でいいなら触らせてあげるっぽい!」(胸寄せっ(ムギュっ

時雨「………いや、私は触っても嬉しくないんだけど」

これにて島風編は終了。こういうヒーロー物語は個人的に嫌いじゃないので書きましたが……やっぱり私にはエロが似合うのでしょうか?


次は潜水艦行きます。そしてだらだら長引かせて書くのも嫌なので、次でこの話は終わり(?)


ではまた後日

R改二実装か、胸がエロいな

次の更新は今週のどこかの日に投下出来ると思います。
この週さえ……ここだけ乗り越えれば更新ペースも元通りです。お詫びに隼鷹の回でエロいの投下する、おじさん嘘つかない



>>118
瑞鶴推しの方って、もしかして結構いるのでしょうか……ちっ〇いの勃起チ〇ビほどエロスを感じるものは確かにないと思いますが


>>128
せやね(にっこり

――青葉の場合――

青葉「うおっと!」(ズザッ

青葉「これはこれは、もしかして?」

青葉「やっぱり来たァァ!ここで、深海棲艦のお姫様こと離島棲鬼ちゃんの登場。素晴らしいゴスロリ・オブ・ゴスロリ」(パシャパシャパシャ

離島棲鬼<………ウルサイ…
軽巡へ級flagship<(スルッ

青葉「アナタは私の模写体ではないので沈んで下さい!」(ガッコン(ドコォォォンッ!!

<ぬぉぉぉぉぉぉぉぉ(一人無双


鈴谷「……………人って、何がキッカケで変わるか分からないよね」

熊野「鈴谷!ねぇ鈴谷!さっき海の上でこんなキラキラした物を拾いましたわよ!」

熊野「水の上にぷーかぷかって。誰かの落し物かしら」

鈴谷「うん、それはゴミで、単なる空き瓶の蓋だけど。くまのんが相変わらずで安心したよ」

熊野「うわぁー……スゴク綺麗ですわ、私この子に名前をつけてあげたいんだけど。何かいい案はないかしら」

熊野「鈴谷なら、きっといい名前をつけてくれるわよね」(wktk(瞳キラキラ

鈴谷「うおっ、まぶしっ」

――瑞鶴の場合――

瑞鶴「………………………」(ズィィィィィ…

翔鶴「いやっ。もう提督ったら……まだ初日の夜なのに、そんなにされたら体力が持たないですよぉぉ」(えへぇえへぇ(テレテレ

瑞鶴「………………………」(ズィィィィィ…

翔鶴「はいっ、なんです?……翔鶴の胸で挟んで欲しい?提督……/// もう仕方ありませんね…特別ですよ、出す時はちゃんと言ってからお願いしますよ」

瑞鶴「………………………」(ズィィィィィ…

翔鶴「よいしょ…あはっ……提督の大きい。あっ駄目っ。先っぽは敏感だからあんまりコリコリしないで…んんっ、ちょっと提督ったら…あんっ」(ビクッ

瑞鶴「……………何やってるの?」

翔鶴「予行練習よ」

瑞鶴「……………そっか」(ズィィィィィ…

葛城「ず、瑞鶴先輩の今日のパンツの色って、な、なんですか。白ですか黒ですかそれとも私と同じピンクですか」(ハァハァハァハァ

瑞鶴「………………………」(ズィィィィィ…

天城「すいません瑞鶴先輩!ちょっとこの子久しぶりの再会ではしゃいでるみたいで」(グギギギ

葛城「ず、瑞鶴先輩の匂い…瓶に詰めて部屋に飾るようと、保管用と、使用用(意味深)に小分けして使い分けたいと思います」(スリスリスリスリ

<瑞鶴先輩が対応に困ってるでしょ!それに今は作戦中、もっと緊張感を持ちなさいってば(引っ剥がし

<は、離してよ天城姉!天城姉だって作戦中なのに、すぐ海の上で寝るじゃん

<そ、それはまだ着物を着てた頃でしょ。いいからお姉ちゃんの言う事聞きなさい!(ふぬぬー(非力



瑞鶴「…………………………」(ズィィィィィ…

翔鶴「はぁ……初日の夜から熱いアツイ抱擁とベロ足しキスから始まる営み……んあっ…き…気持ちいい///」

瑞鶴「…………………………」(ズィィィィィ…

翔鶴「んっ…あっ…提督のおっきなおち〇ぽが私の中に…そして奥まで激しく、何度も打ち付けられて……くあっ、想像しただけで…イ、イクッ」(クチュクチュ

瑞鶴「…………………………」(ズィィィィィ…

葛城「し、白だぁぁぁぁ瑞鶴先輩のパンツは天使の羽が生えた純白だぁぁぁ!!」(瑞鶴のスカートピラっ

天城「カツラギッ!?」

瑞鶴「…………………………」(ズィィィィィ…




瑞鶴「(屑一人……淫乱一人に挟まれて…水温むころ)」

瑞鶴「(――瑞鶴かな)」(短歌(ポポンッ

<んあっ…んっ……て、ていとく…んぁぁ///(ビクンビクッ

<good smell!!(クンカクンカ

短いですが今日はここまで。葛城のキャラ崩壊は……娼鶴に慣れてる方にとっては許容範囲であることを願います

追記
※このスレはキャラ崩壊があります



次に続きます

葛城(かつらぎ)では無い
葛城(くずしろ)である

――潜水艦の場合――

伊19(以下イク「…………イクの魚雷発射なのねー」(シュポンッ

伊168(以下イムヤ「ねぇ……これって何週目くらいかな。もう私たちこの海域の住民票もらってもいいと思う」

伊8(以下ハチ「今日は…二十四週目。昨日は四十五週したと思う」

伊58(以下ゴーヤ「目標をセンターに入れてスイッチ…目標をセンターに入れてスイッチ」(ポシュンッ

イムヤ「……………………」

ハチ「………ゴーヤ。もう魚雷は打ち切ってr――」

ゴーヤ「目標をセンターに入れてスイッチ…目標をセンターに入れてスイッチ…」(ポシュンッ

イク「イクの酸素魚雷。発射なのー」(シュポンッ

ハチ「……………………」

イムヤ「……………………」

<(ザパァッ…

イムヤ「うぅーーんっ。やっと折り返し地点かぁ」(スク水ギューッ(ビチャビチャ…

ハチ「お昼休憩というなの早食い競争の始まり…なのね」(水抜き(トントン

ゴーヤ「おお…おぉぉぉぉ……お昼ごひゃんでち」

イムヤ「ほらしっかりして。今日はいつもの鎮守府じゃないんだから、第一印象大事だよ」(ペチペチ

イク「あー…そういえば今日はあのブラック提督の鎮守府がガラだから、特別に、他の鎮守府にお邪魔するんだったけ」

イムヤ「うん……でもさ、よりによってこんな辺鄙な所を指定されるなんて――」

鎮守府<(デデンッ!!

ハチ「佇まいは立派だけど、周りに目立つ建物もないし、街で買い物がしたかったら遠くに行かないとなさそう」

イク「まだ私たちの鎮守府の方が立派なの……」

ハチ「こんなに周りに何もないと。私たち誘拐されても誰にも見つからないかもね」

イムヤ「ちょっ、ふ、不吉なこと言わないでよ」

ハチ「ほらー。よくある同人誌とかって、こういう変地に連れてこられた、幼気な少女たちが見ず知らずの男たちに囲まれて犯されちゃう…」

イク(ビクッ!!

ハチ「……ありそうじゃなーい?」(ニタニタ

イク「イクまだ誰のモノでもないし、初めてはちゃんとした形で迎えたいの…」(首フルフル

ハチ「あれっ。イクってー、清楚系ビッチ系じゃなくて、ビッチ系清楚だったんだー。てっきりもう二穴ともガバガバのユルユルで――」

イク「ハッちゃんあんまりなの!イクはそんな簡単に股を開かないの!」

ハチ「名前が卑猥なのに?」

イク「そ、それは私が望んで付けた名前じゃないの!」(ポコポコ

ゴーヤ「カイモノ…街……有給休暇……」

イムヤ「ほら行くよ、早く提督に挨拶しにいかなきゃ」(スタスタ

【作戦終了】
《鎮守府で一番広い部屋――食堂》

加賀「あの……提督…」

提督「………………うむ。言いたいことは分かる」(@ちょっと高い位置

加賀「その身体にまとわりついているスク水女子たちは誰ですか」

ゴーヤ「…………」
イク「…………」
イムヤ「…………」
ハチ「…………」(ピタァー

文月「司令官が、また新しい女の子連れてきてるー」(ぷくぅー

長月「見ちゃダメだ!文月には早すぎる大人な世界なんだぞ」

提督「な、なぁ心がズキズキ痛むからそんな会話しないでくれないか……」

翔鶴「スク水女子とずっぽり五人プレイ……そんな私の計算が間違っていたというの」(わなわな

瑞鶴「……ねぇ葛城。そろそろ終わりにしてくれない」

葛城「あ、あとちょっと…あとちょっとで先輩のパンツのスケッチが終わるんです。マン〇ジをイメージして……」(カキカキ

天城「そこ、もうちょっと影つけた方が生々しいんじゃない?あとピンク色つけた方が、淫乱に近づくんじゃ」(お手伝い

瑞鶴「……………」

提督「……取り敢えず、離れてもらえるかな。これから戦果の確認と報告が沢山あるから…動きづらいんだ」

潜水艦s<(すさささっ

――作戦終了お祝いパーティー――

<かんぱーーいっ!!(カンカカンッ

ビスマルク「ねぇアトミラール。やっぱり私ってこの艦隊に必要な人材よね? ほら何とか言いなさいよ、ねぇねぇってば」(胸押し付けムニムニ

提督「………………酒臭いぞ」

プリンツオイゲン「アトミラールさーん。私頑張ったんですよぉ?敵の艦、いっぱい沈めたんですよぉー?もうちょっと頭撫でるとか、してくれてもいいんじゃないですかー?」(うりうりうり

提督「………………」

提督「………………」(よしよし

大和(@向かいの席「私たちまでお食事をいただいてしまって、本当に宜しかったのでしょうか?」(モグモグモグモグ

提督「宜しかったのか伺いながら食べる量ではないが…別に構わないよ」

ビスマルク「ねぇねぇねぇー。優秀な人材にはそれなりの御褒美をあげるのが相応じゃない?だからもうちょっと可愛がるとかぁ」(ゴロにゃー

提督「……………………」(よしよし

ビスマルク「あひひー、く、くすぐったいわよ。もうちょっとゴシゴシ撫でてぇー」(ゴロンゴロン

プリンツオイゲン「私の胸揉みますかぁ?えへへー」

提督「………………悪酔いしすぎだ」

武蔵「(提督にここまでベッタリな艦娘も珍しいな…)」(ゴクゴク

武蔵「しかし、こんな過疎で人口が少なそうな街にも、立派な鎮守府と料理人と提督がいたものだな」(モグモグモグモグ

提督「それはどうも。料理人には自信があるんだ」

間宮「鳳翔さん!これ下処理済んだから、もう焼いちゃって下さい」(旧友

鳳翔「ええ。でも、もっとペースを上げないと間に合わないわ、腕が鈍ったんじゃない?」

間宮「…………まさか。鳳翔さんのペースに合わせてたら遅くなっただけですよ」

鳳翔「あらお上手。よく言うものですね」

磯風「行けマシュマロ、ゴーゴーゴー!」

マシュマロ(お皿吊るし「………………」(スッテケテッテテティー





島風「叢雲ちゃん。怪我だいじょーぶ?」

叢雲「だ、大丈夫よ!別にコッチだって感謝してるわけじゃないから、いちいち絡まないで頂戴」

長月「落ちたな」
夕立「落ちったぽい」
時雨「落ちたね」
文月「落とし穴なんか、どこにもないよー?」

叢雲<シャーーーーッ!!





熊野「あら美味しい!すいませーん、このお料理もう少しいただけるかしら、あとシェフも呼んでもらいたいわ」(もきゅもきゅ

鈴谷「よく食べるねー」

青葉「はいはーい撮りますよー、右手はグーで左手はパーで、せーの」

加古「カタツムリ!」(すちゃっ

古鷹「えっえっ!?……あっ……」

古鷹「………カ、カタツムリ?」(上目遣い(/////

青葉「別に何も言わなくていいですよー」(パシャ

古鷹「じゃあどうしてそんな掛け声なんですかぁー!うわぁぁぁぁぁ」

卯月「ぷっぷくぷーっ!」(頬っぺぷにっ

提督「……………」

卯月「……ぷっ、ぷっぷくぷー!」

提督「……………」

卯月「…ぷっ……ぷっぷくぷー」

提督「一緒に食べたいのか?」

弥生「皆が……駆逐艦の子が……提督と食べてきたらいいって……薦めるから……」

卯月「ぷっぷくぷーっ!」

提督「………それならそうと言えばいいのに」

隼鷹(ふらりふらり「なぁなぁ提督ぅー、ウサギって年中発情期って知ってたか?」(ちょいちょい

提督「むっ…そ、そうなのか?」

隼鷹「だからぁー、そのちっさい奴も提督の主砲を欲しがってだなぁー」

卯月「う、うーちゃんは発情なんてしないぴょん!」

隼鷹「へいはーつじょう!はーつーじょう!はーつーじょう!うーさーぎーのーはーつじょう!」

飛鷹「いい大人が何子供からかって遊んでるのよ」(グイッ(クッグリゥ!!

隼鷹「いたいたいたいたい!! ちくび!ち、乳首もげるから、ねぇホントに乳首伸びて痛いからぁぁ」(キィィィ

卯月「うぅぅー……ひ、ひどいぴょん…うーちゃんはそんなつもりじゃ」

飛鷹「な、泣かないで卯月ちゃん。ごめんねちょっと悪酔いしてたみたいなの、反省してるから許してあげて」(ギューッ

提督「反省というか、もう何も考えられてなさそうな顔してるぞ」

卯月「うっ……う、うぅ………」

卯月「うぅ……なーんて、うっそぴょ――」

弥生「卯月は発情してるよ」

卯月「弥生ちゃん!?」





翔鶴「――ところで提督?今回のMVPご褒美はいったいどの子にぃ……」

提督「んっ?…あぁ、あの子たちに休暇をあげることにした。三日間俺の鎮守府で面倒をみる」


翔鶴「……………………えっ?」

<お、美味しいでち、あれもこれも絶品でちぃぃ!
<シュトーレンは………あっ、ありましたー
<こんなに楽しい時間は久しぶりなのね!
<み、身売りされるんだ…私たちを料理で釣って……そのあとは…もう……お、玩具みたいに(ガクブル


提督「あの子たちだって翔鶴と同じ艦娘だ……」

提督「幸せを分かちあえるのが、仲間ってもんだろ?」

翔鶴「舞風ちゃん。今すぐアッチのスク水たちを爆雷で大破着底させてあげて」

提督「おい」





【結局。提督が全ての艦娘とデートする約束を結びましたとさ】

なんだか咳が止まらないなー、と思ったら軽度ではあるが気胸にかかっていた。体調管理の大切さを学んだ…


これにて時事ネタ終わり。長引いてしまいましたね、次は隼鷹さんの話にいきます!ほら卯月、ちん〇んだぞ(ポロンッ

>>49
遅くなりました。では今から始めます


【犯人は隼鷹】

隼鷹「……………………」
提督(すやぁ…

隼鷹「(あれっ、なんで私の布団に提督が入ってるんだ?)」





隼鷹「(まぁまぁまぁまぁ、二日酔いの朝っていうのは、だいたいこういうもんだ)」(うんしょ

隼鷹「(これは何も不自然じゃない。隣で提督が寝てることの何がおかしい。一緒に飲んでたのならこんな結末誰しもが予想できるだろう)」

隼鷹「(順番に事を整理すれば、自然に答えは導かれる)」

隼鷹「(真実はいつも一つ。しかし、そこに辿り着くまでのルートは無数に存在するんだ)」

隼鷹「(よし、まずは今の状況をしっかり分析するところから始めよ)」(むくっ

隼鷹「(ここは……あっ提督の部屋か)」

布団<いきなり推理外れてるぞ

隼鷹「(ということはこれは提督の布団。間違って入ったのは私か……)」

隼鷹「(でも、提督の部屋ってのは鍵がかけられてるし、艦娘でも開けられるのは赤城さんくらいだよなぁ)」

隼鷹「(いや、翔鶴さんとか加賀さんとかだったら隠れてスペアキーは持ってておかしくないか…)」

隼鷹「(でも私は持っていない。持ってるのは自分の部屋の鍵と、自分専用の酒蔵の鍵だけ)」

隼鷹「(つまり私が酔った勢いで、そう容易く提督の部屋には入れないって訳だ)」

提督「んっ……んんー…」(ゴロン

隼鷹(ビクッ「うおっ」

隼鷹「(提督……なんだよ起きてるのかと思ったじゃんか)」

隼鷹「んっ……あれ…………あ、あれ?」(ぺたぺた




隼鷹「……………………あれぇ」

隼鷹「(パンツもブラジャーも無いって……もしかして私、全裸のまま提督と同じ布団で寝てたのか)」

隼鷹「(い、いやいや待て待て待て。落ち着くにも落ち着けねぇよ。なんですっぽんぽんなんだ)」(キョロキョロ

隼鷹「(……脱がされたのか、提督は寝ている私に乱暴して、布一枚残らず恥ずかしがる私を無理矢理に脱がして)」

隼鷹「(……か、身体中をペロペロと舐めまわされて……そのまま、私の中に…提督のが……入って)」(妄想

隼鷹「いやそれはないか」

隼鷹「(だが、見渡す限り私の服はこの部屋に無さそうだし…これは一体どういうことだ)」

隼鷹「(も、もしかして、酔っ払った勢いで自分から服を脱いで、提督とヤってしまった!?)」

隼鷹「(提督からそんなことはしないとして、私からは有り得る。別に提督のこと嫌いじゃないし、むしろ告白されたらオッケー出すくらいだけど…)」

隼鷹「(でも翔鶴さんとか加賀さんを押しのけて、一抜けで提督と)」(チラッ

提督「……………………」(すやぁ
枕<よく眠ってやがる

隼鷹「(……ヤッてしまったのなら……提督にそれなりの責任は取ってもらう義務はあるよね…)」

隼鷹「(………う、うん)」(キューーッ//////

隼鷹「……………………」

隼鷹「ってちがーーーーうっ!」(枕ブンブンっ

提督「んっ」
隼鷹「はっ!」

提督「……………………んん…」

隼鷹「……………」

隼鷹(コホン「(ま、まぁそれより、取り敢えずは今の時間を知らなきゃ動くに動けない、今は何時何ぷ――)」(布団ペラっ

提督「……んっ………んん」(もぞっ

隼鷹「…………ありぇ?」

隼鷹「(………………)」

提督の主砲<(しょぼん
隼鷹「くあっ!?」(布団ガバッ

隼鷹「(全裸だ、て、提督も何も着てない!)」

提督「むっ……」
隼鷹「ひっ」

隼鷹「(ば、馬鹿か私は、女の私が全裸だった時点で、男である提督もスッポンポーンになってるだろ普通……)」

隼鷹「(どうしてそこに頭が回らなかったんだ。私が全裸=提督も全裸。そんなの小学生でも推理出来るわ!!)」

隼鷹「お、おお、おおお……」(プルプル

提督(頭ポリポリ

隼鷹(ゴクリ「(………見てしまった…別にそこまで見たくは無かったモノを……いやちょっとは興味あったけど)」

隼鷹「……………はぁはぁ…んっ…」(キュンキュン…

隼鷹「(………まぁ…その…)」

隼鷹「は、初めて生で見たかも………男の人のちん」

<提督さーん。起きてますかぁー?

隼鷹「ひゃっ!!」

<………提督さん?

隼鷹「(……お、落ち着け私。大丈夫、鍵は内側からかかってるんだ…黙っていれば諦めて離れて)」

<(ガチャッ…カチンっ

隼鷹「(どうしてさも当たり前かのようにスペアキー持ってんだよクソ野郎ぉぉ!!)」(布団潜り(すぽんっ


鹿島「提督さーん?……寝ていらっしゃるんですか?」(チラッ

隼鷹「(ハァハァハァハァ…き、気づかずに出ていってくれ。頼む!)」(神頼み

提督(すやぁ…





今日はここまで。続きはまた後日

鹿島「(うーん、念のためにスペアキーは持っていたのですが、提督が寝ていらっしゃるのなら仕方ありませんね)」(スタスタ

鹿島「提督さーん……鹿島ですよ。おはよぉーございまーす」(耳元ゴニョゴニョ

提督「………………」(すやぁ

鹿島「……………提督さーん?」(頬っぺツンツン

提督「んっ……んん…」

鹿島「うあっ………………ふふ」(頬っぺツンツン

鹿島「うふふ、可愛い♪」

鹿島「もう、せっかく鹿島が起床のコールをかけにきたのに眠っちゃうなんてヒドイ人です」(身体スリスリ

鹿島「起きないのなら、提督さんに悪戯しちゃいますよー」(体さすさす(べっとり

提督「んっ……んん…」

鹿島「ほらほらー。ここが気持ちイイんですよかぁ?」(コシコシ

鹿島「…あはっ、もっと触って欲しいんですか?」(ギュー

提督「…………………」

鹿島「……提督さんの身体……あったかくて気持ちいい…」(ベター

鹿島「…………………………」(そのまま十秒っ!

提督「…………………」

鹿島「よしっ、遊びはここくらいにして、鹿島そろそろ行きますね」(むくっ

鹿島「提督さんの妻になるためには、こんな夜這いを仕掛けて色仕掛けで落とすなんて手法。似つかわしくないです」

鹿島「それじゃあ、お弁当置いておきますから。起きたらちゃんと食べてくださいね」(にこっ

提督「……………」(すやぁ

鹿島「…………って、寝てるから聞こえてないか」(スタスタ

鹿島「まぁでも、せっかく寝ているんだったら、これくらい許してもらえる……よね///」(髪の毛耳にかけ…

鹿島「――提督さん、今日もお仕事頑張って下さい」(そーっ

頬っぺKiss<(チュッ…ペロッ……んちゅっ…

鹿島「んっ……ぷはぁ…んっ……んん」(ペロペロ

鹿島(プハァ…「……………………」

鹿島「あー、恥ずかし」(スタスタスタ


<(ガチャッ キィィィィィ バタンッ

隼鷹「………………………」

隼鷹「はっアイツ何やってんの?」(イライラMAX

隼鷹「(いやいやいや。寝てる提督の身体に抱きつくとかその時点で有罪じゃん、ギルティーだよあれ)」

布団<全裸で提督と寝てたお前が言ってもなぁ……

隼鷹「(色仕掛けで落とすのは良くないとかいいながら、バッチリ練習済だよね。あの慣れた手つきどう見ても毎日練習してる動きだったけどドウイウコトデスカ?)」

隼鷹「(そして何?最後のアレ、提督が起きないと分かった瞬間キスって……)」

隼鷹「(……キ、キスってなんだよ)」(//////

隼鷹「(ま、まぁ音を聞く限り、ちゃんと頬っぺにしてたみたいだから…いいけどよ)」

隼鷹「(いや、それでもペロッて聴こえたよ?キスだけじゃ我慢出来なくてペロペロ舐めてる卑猥な音聴こえたじゃん)」

隼鷹「や……やってることが…明らかに一線超えてるじゃねぇか」

隼鷹「……………………」(ビクッ

隼鷹「(あ、あれ…………な…なんかコッチまで変な気分になってきて……)」(キュンキュン(クチュッ

隼鷹(首ぶんぶんっ!

隼鷹「(だ、だいたいは鹿島が……私がいるにも関わらず……提督にエッチなことする鹿島が……)」(クチュクチュ…ネチヨォ

布団<抱きついたり、キスしただけだけどな

隼鷹「(わ、悪いんだから……これは私のせいじゃ…)」

隼鷹「あっ…………んんっ…ん」(ビクンッ

隼鷹「(あ、あれ…提督の隣で何やってるんだ………これじゃあ私が変態……は、早く……や、止め……なきゃ…ダメなのに…)」(指二本(ジュポッ…

隼鷹(ヌルッ クイッ「んあっ!……………んんーっ」

隼鷹(指咥えフーッフーッ…(クチュッ

隼鷹「(なんでこんなに……身体が敏感になって……感じちゃってるの…)」

隼鷹「ふあっ…………んっんあっ…」(ヌポヌポッ

隼鷹(腰ガクガク「んっんっ…」

隼鷹「あっ…て、提督……」(後ろから抱きつき(ギュッ

隼鷹「んひっ…あ、あぁ」(胸こすりつけ(先っぽスリスリ

隼鷹「(先っぼ…擦れるだけでイッちゃいそう……)」(勃起ビーチク(ピクピクッ

隼鷹「んく…あ…」

隼鷹「はぁ…んんっ」(クリクリ(ヌルッ…

隼鷹「(ダ、ダメ…こんな気持ちイイの)」

隼鷹「が、我慢……出来ない…………よ……」(指ヌポヌポ

隼鷹「ひあっ!…んっんあっ、あ、あっあっ」(汁ビチョビチョ(ヌポヌポヌポッ

隼鷹「(イッ、イクッ)」(ガクッ
提督「そろそろ起きてもいいか?」


隼鷹(クチュ…「……………………」(ピタッ

提督「いや……そ、その隼鷹の服は多分、この布団の下に隠してあったと思う」

隼鷹「………………」

提督「俺の服は、汚されないように引き出しに入れておいたから大丈夫だが」(モゾモゾ

隼鷹「………………」

提督「………………」

隼鷹「………………」

提督「………………………タイミング悪かったな、す、すまん」

提督「もう一回寝るから、どうぞ続きを」
隼鷹「取り敢えず、何も言わずに向こう向いててくれよ…」(カァァァァァァァァ…

提督「…………」(服のボタンパチパチ

隼鷹「…………」(スカートハキハキ

提督「き、昨日の夜のことは覚えてないだろうな」

隼鷹「…………」

提督「……また落ち着いた頃に、俺も覚えていたら何があったのか話すよ」

隼鷹「……………」

提督「……………」

隼鷹「……い、いつから起きてたんだよ」

提督「んっ?」

隼鷹「だ、だから……いつから起きてたのかって、聞いてるんだよ」

提督「そうだな。鹿島がこの部屋に入ってきてからの記憶がハッキリしてるから、多分その辺だと思うが」

隼鷹「じゃ、じゃあ………ぜ、全部聞こえてたんだよな」

提督「安心させるために言っておこう。昨日の夜、ガン爺先生直伝の媚薬を間違って隼鷹が飲んでた」

隼鷹「…………」

提督「おそらく、その薬の効果のせいで異常に身体が敏感だったんだろう」

隼鷹「………………」

提督「………………」

提督「……い、いや。翔鶴に比べたらさっきのなんて大したことないぞ。これはお世辞じゃない、本気でそう思ってる」

隼鷹「あ、あの人と比べたら、みんな大したことねぇよ」

隼鷹「身体にチョコ塗りたくって、提督に擦り付けてた話は有名じゃないか……」

提督「えっ…い、いや……それは」

隼鷹「………うぐっ…」

隼鷹「も、もうお嫁にいけねぇよ」(うるっ

提督「お、落ち着け隼鷹。いいか、俺の目を見ろ」(肩ガシッ

隼鷹「ひっ」

提督(じーっ「俺は隼鷹に手を出してないし、隼鷹も俺に手を出してない。隼鷹はまだ誰のモノでもない」

隼鷹「……………」

提督「だから……その…そ、そんなに落ち込むな。俺も気にしてないし、艦娘と提督の関係なら。それくらいは他の鎮守府でも良くあることだ」

隼鷹「………………」

提督「うむ、まぁそんな事例は未だ聞いたことないが」

隼鷹「せ、責任とれよ」

提督「…………………………………ん?」

隼鷹「…………だ、だから」

隼鷹「せ、責任とって私と結婚しろって意味だよ……バカ…」(萌袖(上目遣いチラッ

提督「……………」

提督「………」

提督「いや、それはまだ早すぎると思う」

隼鷹「ごめん今のナシ。一回出撃して大破してくるわ」(クルッ

明石「ふ、不可能ですって!そんな狙った記憶を消す薬なんて作ったことありませんし。っていうか便利屋でもありませんから」

隼鷹「お願いだ明石さぁぁん…じゃなきゃこれからまともに提督の顔見て喋れねぇよ……」(ズリズリ

明石「あ、あれじゃないですか?神頼みして、風水とか意識したら消えるとかー……なんとか…」

隼鷹「もう……女に戻れない」(ズルッ

明石「て、提督ー、一体隼鷹さんに何したんですかー?ちょっと迷惑なんですけど」

提督「いや俺は別に」

隼鷹「裸で抱き合うわ、乳首弄られるわ、しまいには指でイッちゃうわ」

明石「ハッ提督!?」

隼鷹「……もう提督に汚された私は提督のお嫁さんになるしかないんだよぉ」

明石「あ、あぁ…そんな……」(ワナワナワナワナ

明石「青葉さんに報告しないと」
提督「隼鷹。言い方が悪すぎる」






【提督とまとまな会話をするのに、一ヶ月くらいかかりました】

隼鷹編はここまで。R指定されたのなら、これくらい普通だな。提督と隼鷹に何があったのかはご想像にお任せします


次はまた後日

【今日の翔鶴さん】ぱーといち

《執務室》
翔鶴(角オナプレイ中「んあっ…あっんん……」(グリグリ…

提督「……………」(カリカリカリカリ

翔鶴(ヌチュッ…「だめ……そんなに激しく…んっあっ…き、きちゅう……」

翔鶴「…ひあっ!…あ、あぁ……溢れる…溢れちゃいますよぉ…てーとくぅぅ…うあっ」(ビクンッビクビクッ!!

翔鶴「あ、あぁぁぁぁ…あんぁっ」(トロォ…

提督「………………」(カリカリカリカリ

翔鶴「き、きもちぃ…提督の……中にいっぱ」
ドア<(ガチャッ


加賀「提督、戦果の報告に……」

翔鶴「提督、お茶のおかわり用意しますね」(すっ

加賀「………………………」

翔鶴「あら加賀さん。今日も出撃任務お疲れ様でした」(ニコッ

加賀「……そっちこそ、ちゃんと秘書艦をしているみたいね。てっきり変なことでもしてるのかと」

翔鶴「まさか。執務中にふざけるなんてこと有り得ないですよ」(うふふ

提督「……………………」(カリカリカリカリ…ピタッ

提督「………さっきまでそこに股間を――」

翔鶴「お茶は!」

翔鶴「……あ、熱めでよろしいですか?」(///

提督「…………うむ」(カリカリカリカリ

ちょっと恥ずかしい翔鶴さんでした。たまにふと思い付いたネタをこんな風に投下できたらいいなー、という企画ぱーといちです。不定期に続けて行きたいな(願望


羽黒編はちょっと先になるかも。少々お待ちを

【今日の翔鶴さん】ぱーとつー

翔鶴「おおおおおおおぉぉぉ…」(ガクンガクンガクン…

明石「どうですか翔鶴さん? この最新鋭高性能ハイスペックウルトラ電動マッサージマークIIIは」

マッサージ機<ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ…

翔鶴「す、すごい振動ですね。ぜ、全身のコリがほぐれていく感覚が身体中に染み込んでいく」

明石「んふふー、そうでしょうそうでしょう。なにせ名前以外は合間合間の休憩時間にせっせと打ち込んで作った傑作ですから」

瑞鶴(付き添い人「(なぜ名前だけ手抜きにしたし…)」

明石「まぁもともとは私が将来、患うであろう肩こりを今のうちから解消するために造ったのですが」

明石「でも、よく考えて見れば、まだ私二十歳をちょっと越えたくらいなので『肩こりを心配する年齢じゃなかったなーって』」(あはは

瑞鶴「ふーん……でも肩こりって若い人にもあるんじゃないの。ほら最近は若い年代にもそういうのあるって聞くし」

明石「えぇ。ですので、そちらを提督にあげようと思ってるんです」

瑞鶴「ほうほう」

明石「多分私なんかが使うよりも提督が使う方が有能性あります」

明石「それに若い頃から苦労していては、歳をとってから身体にボロが出やすいですし……」

明石「……その、提督にはなるべく長く。この鎮守府にいて欲しいので…」(ちょい照れ

瑞鶴「(さすがは隠れ提督love勢。やることが小癪だ)」(分析

翔鶴「ということは、どうせこのマッサージ機にもバイブ機能とか電マ機能とかローション機能とかくすぐり機能とか全自動自慰サポートメニューとか付いてるのですよね」(ボタンポチポチ

マッサージ機<(足の部分ウィーンウィーン

翔鶴「……このボタンではなかったのね」

明石「あ、いえ。そんな機能は一切ついていませんけど」

翔鶴「…………なるほど。所詮はその程度と」

翔鶴「でも提督love勢低ランク会員にしては、まずまずと言ったところですね。すばらしいと思います」(ぱち、ぱち、ぱち

瑞鶴「(なんかキャラ作り始めたなー…)」

明石「えっ…あ、ありがとうございます」

翔鶴「でもまあ、慣れてしまえばこの程度の振動は軽いですね」(ふむふむ

翔鶴「クッション性は高いものの、そのせいで激しい振動を生かしきれていない。それはもったいないですね」

明石「でもさっき柔らかくて気持ちいいって――」

翔鶴「それはあくまでその瞬間の感想」

翔鶴「期間限定メニューを食べて、最初の一口は『ちょっと辛いけどまぁまぁ美味しい』と自分に言い聞かせていたけど、半分食べたあたりで『辛すぎるわ』と半ギレになる感じですね」

翔鶴「まぁ提督の高速バック突きスパンキングに比べれば、このマッサージ機は赤子同然……やっぱり直接中にくる振動と熱と提督の主砲がないと、気持ちイイとは言いづら――」

瑞鶴(リモコンポチッ

翔鶴「おおあ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、おおおおお、あ、あ、あ、あ、あ」(座椅子がっくんがっくんがっくん!




【執務室に置くスペースがないので、翔鶴が引き取りました】

【ガンバレ!羽黒ちゃん!】

《鎮守府・廊下》

羽黒「…………………」(コソコソ スサササ

羽黒(壁にピタッ!

羽黒(……………チラッ

<それでね、こう敵がドバーーっと流れ込んできたんだけど、横からドドドドーッてぶっ飛ばしたってことよ。ねぇ分かるでしょ?(鼻息フンフン(ツカツカ

<ビスコには関西人に通じる物があるということが分かった(スタスタスタ

<ハァ?ちょっと理解力不足なんじゃないアトミラール。艦娘の一の言葉を聞いたら十、百、解読しなさいよ(腕グリグリ(肩ピタァー

<…………近い、そして痛い


羽黒「(あっ今日はビスマルクさんだ)」

羽黒「(相変わらずスタイルいいなぁ……色白だし、背も高いし、あと胸大きいし)」

羽黒「(………おまけに私と違って積極的だし)」

羽黒「………………」(じぃー

羽黒「……………いいなぁ」

神通「あのー、は、羽黒さん?」

羽黒(ビックゥゥ「ご、ごめんなさいぃぃぃ!!」

神通「あっ、ちょ、ちょっと待っ」

逃げ足<(スタコラサッサー!!

神通「……まだ何も言ってないのに」

川内「うーん行っちゃったねぇ。提督に言いたいことがあるなら言えばいいのに」

那珂「きっと神通みたいに、提督に話しかけたいけど恥ずかしいから後をつけてるだけだよ」

那珂「ここは一つ、提督ストーカーの先輩として助言してあげたら?」

川内「提督の行動を先読みし、そこで出待ちをして提督にバレずにただ眺めるだけの術、とか教えてあげなよ。そういうストーカー戦術得意じゃん」

神通「わ、私は別に本家のストーカーではありませんから!」

《妙高型の部屋》
足柄「えっ? 男の人と上手く話す方法が知りたい?」

羽黒「…………」(こくん

足柄「あー、それはつまり、提督と仲良くなりたいってことでいいわよね」

羽黒「えっ………う、うん。そ、そうだけど」(///

足柄「(なんか前にも似たようなことを聞かれたような気がしないこともないけどー)」

足柄「というか羽黒。まだ提督と仲良く出来てないの?」

羽黒「仲良くというか…その、だ、だから……」(モジモジ

足柄「…………………」

羽黒「……提督と…仕事以外のたわいもない日常会話を楽しみたいなーって」

足柄「…………………」

足柄「……お父さんとスキンシップを取りたいちょっと変わった年頃の娘みたいな感覚?」

羽黒「そ、そういう解釈で大丈夫です」(プシュゥゥゥ…

足柄「ということは、大人なテクニックを学びたいと……そういうことね」(ふんすっ!

羽黒「う、ううん。そうじゃなくて私はもっと初心者向けの方法で」

足柄「そうねー。やっぱり身体と色気で男を誘惑するプランαと、あえて自分が引くことによって相手をその気にさせるプランβがあるけど。羽黒の場合、前者よね」

羽黒「ゆ、誘惑とか…そ、そういうのは無理だから、もっと初歩的なやつを」

足柄「それじゃあ羽黒、まずは服装から変えてみよっか、その次はメイクで、最後に夜戦の時の腰を抜かす程の極上テクニックで」(手真似くいくい

羽黒「だ、だから…そ、そういうのじゃなくて……」(プルプル

足柄「服は私のを貸してあげるわ、色々あるけど全部試す? ガーターベルトとかバニーコスプレとか穴あきタートルネック、透け透けランジェリー、猫耳カチューシャ、黒タイツ白タイツ、尻尾、下着を付けないで着る極短スカート――」


<(ガシッ!

<えっ……あっ、ご、ごめんちょっとお姉ちゃん、おいたが過ぎt――

<な、なんでお姉ちゃんはいっつもエッチな方法に話を進めるの、私がそんなの着れると思ってるの!? (ぐわんぐわん

<火力が…羽黒の火力だとお姉ちゃんの装甲持ってかれるから…(グラグラ

<あ、ああ、穴あきタートルネックって……ふざけるな恥ずかしすぎるわ!

――次の日――

羽黒「はぁ………」

羽黒「(結局何も学べなかった…私に残ったのは、穴あきタートルネックの穴を私が引っ張ったことでさらに拡張された、この服だけ)」

羽黒「(姉さんも、私を思って言ってくれてるんだろうけど)」

羽黒「(でも、この服を着る勇気だけはない)」

<(ワイワイガヤガヤ…

羽黒「(あれっ…なんだろ、スゴイ人だかり)」

鈴谷「司令官が風邪引いたんだってー」(ひょこ


提督「ゴホッゴホッ…ゲホッ」(in執務室


羽黒「ひゃっ! あ、す、鈴谷ちゃん」

鈴谷「それで今から、誰が看病するかをじゃんけんで決めるらしいんだけど――」

翔鶴(クラウンチングスタートの構え(スッ…

鈴谷「あの人は…な、なにと戦おうとしてるんだろうね」

<翔鶴姉そんなのしたって無駄だよ!?
<自分の中の暴れる気を抑えてるだけよ、心配しないで

羽黒「この集まりって…もしかして全員そうなの?」

<ビスマルクお姉様!最初は私パー出しますので、グー出してもらっていいですか?
<あなた本気で私のことを蹴落とすつもりなのね

鈴谷「おそらくねー」

<じゃんけん……私、そういう運が関係する競技は苦手なのだけど
<まぁ公平でいいんじゃありませんか?

羽黒「……鈴谷ちゃんも?」

鈴谷「えっ、わ、私?あー…まぁ暇だしエントリーだけした感じかなー。暇だから!暇だったからね」

羽黒「……………………」

羽黒「……………」(スタスタスタ

鈴谷「ん、はぐっち?」

羽黒「エントリーしてもいいですか」

青葉(管理人「はいはーい」

青葉「………………って、は、羽黒さんですか?」

一同<(ピクッ

羽黒「………………えっ?」

青葉「あ、い、いえ。もちろん構いませんよ、これエントリー用紙です」

羽黒「……な、なにか変…でしたか?」

青葉「いえ。そんなことはありません、全年齢対象の健全なイベントですから」

鈴谷「はぐっちが参加するのが予想外だっただけだよ。どしたの何か気変わりするキッカケでも?」

羽黒「…………わ、私も…頑張らなくちゃって…昨日思ったから」(カキカキ

鈴谷「それって提督と仲良くなるために?」

羽黒「………う、うん」(ポッ///

鈴谷「そっかー。じゃあ仕方ないなー」

鈴谷「すいませーん、私のエントリーキャンセルしてもらってもいいですか」(スッ

羽黒「えっ!?」

鈴谷「はぐっちの頑張った祝い。コッチの方がちょっとでも確率上がるでしょ」

羽黒「い、祝いだなんて。私そんなつもりでじゃ」(アタフタ

青葉「ふむふむ……そうですね。では私も今回はご縁がなかったということで、また次の機会にさせていただきます」

羽黒「青葉さんまで、そんな」

オイゲン「羽黒さんにはいつもお世話になってるし、私も遠慮しよっかな」(肩ポン

オイゲン「……グッドラック!」(b

<私はこの前提督と一緒に街にお食事しに行きましたから、どうぞ看病の方頑張ってくださいね。もちろん加賀も諦めますよね?

<えっ……あっ……まぁ……い、いいけれど…(惜しげ

<仕方ないねー
<羽黒さんだもんねー(ガヤガヤ

ビスマルク「はぐっち」
羽黒「はぐっち!?」

ビスマルク「いや、なんて呼んだらいいか分からなかったから、取り敢えずそう呼ばせてもらっただけよ」

ビスマルク「でと………たった一回で、アトミラールの気を引けるとは思わないことね。せいぜい頑張りなさい」

羽黒「……………ビ、ビスマルクさん」(うるうる



鈴谷「ほら行ってきてあげなよ。遠慮なんていいからさ」(背中ポンッ

鈴谷「――それに、早くしないと提督の風邪治っちゃうよ」

羽黒「…………………う、うん!」

翔鶴「それじゃあ決勝戦!最初はグーッじゃんけんぽっ――」
瑞鶴(ガシッ「空気読めや」






【看病は穴ガバ空きのタートルネックを着てしたそうです】

羽黒編はこれにて終了。はぐはぐにエッチな言葉を浴びせて顔真っ赤にしてあげたい


次はまた後日

久しぶりに、そしてR枠になってから初めてのネタ募集させていただきます。どうぞよろしゅう


ネタ募集します



登場キャラ
空母――加賀、赤城、瑞鶴、翔鶴、飛鷹、隼鷹、瑞鳳、雲龍、鳳翔、グラーフツェッペリンnew(別鎮守府

戦艦――金剛、比叡、霧島、ビスマルク

重巡――鈴谷、青葉、足柄、羽黒、プリンツオイゲン

軽巡――川内、那珂、神通、北上、天龍、球磨、木曾、多摩、大淀

駆逐――暁、雷、響、電、長月、文月、島風、初雪、野分、舞風、漣、潮、曙、朧、磯風
+α――浜風、萩風

工作――明石

練習巡――鹿島

給糧――間宮

その他――他提督、女性提督、元帥、マシュマロ


もしよろしければ――加古、古鷹、叢雲、夕立、時雨、卯月、弥生、大和、武蔵、蒼龍、飛龍、速吸、潜水艦s


見たいキャラ、見たい話、なんでも構いません


>>176
>>177
>>178

大天使フルタカエル

弥生による観察日記

デレ武蔵

>>176
大天使を召喚!効果!私は死ぬ!



【大天使フルタカエル】

《食堂》――祝福パーティー終了後――

間宮「そんないいですよ。どうぞゆっくりしていってください」(カチャカチャ

古鷹「い、いえ。これだけの料理をいただいたのに何もせずに休んでいたら、居心地が悪いですから」(うんしょ、よいしょ

古鷹「よいしょっと」

鳳翔「後片付けも含めて、私たちが最後までやらせていただきますから。どうぞ、お気になさらずに」

古鷹「す、好きでしているだけですから」

間宮「……………………」

鳳翔「……………………」

古鷹「えっと……こ、ここに置いてあるエプロン。借りますね」(すっ

間宮「(な、なんていい子なの。私の中の汚れが浄化されていく)」(わなわな
鳳翔「(第二の看板娘として欲しいくらい…)」

磯風(皿洗いカチャカチャカチャ「………」

古鷹(ちょうちょ結びキュッ「よしっ。それじゃあ、特別任務皿洗いを――」(とんっ

提督「おっとすまない。大丈夫か」

古鷹「えっ………あ、あぁ……大丈夫…です……けど」

古鷹「…………………」

提督「…………な、なにか俺の顔についてるか?」

古鷹「…………」

古鷹「ハッ!い、いえなんでもありません。失礼しました」

提督「………………?」

鳳翔「提督さん。軍服はどうされたんですか、まさかお料理で汚されたなんてありませんよね?」(クスクス

提督「んっ…あ、あぁそうだったな。さっき卯月くんが着たいとせがまれたので貸したっきりだったか」(Tシャツ提督

提督「ま、今日中には返ってくるだろう」

古鷹「あっ、あのうさぎちゃんに……」



翔鶴「――すぅぅーはぁぁぁ…すぅぅーはぁぁぁ…体臭だけヌケル」(頭からズッポリッ

青葉「しょ、翔鶴さん、それ後からバレて呼び出されるやつですからやめてください!」

翔鶴「一体一で提督に叱られるのなら本望よ」

青葉「もうダメだこの人」

鈴谷「た、体臭とか、マジ変態発言は自分の部屋で存分に叫んで欲しいです、ここ皆が使う廊下ですからぁぁ…」(ぐぎぎ

プリンツオイゲン「ビスマルク姉様にどつかれますよ!ごぼうでしばかれますよ!」(ぐぐぐ

卯月「返してだぴょん!そ、それはうーちゃんが司令官からもらったんだぴょん!」(ぴょんぴょんっ

蒼龍「……………………」
飛龍「……………………」

翔鶴「卯月ちゃん……ごめんね。でもこれが現実なの。あなたがこれから先、闘わなくてはいけない壁よ」(すぅぅぅぅぅはぁぁぁぁぁ

卯月「うーちゃんは着たかっただけだぴょん!そんな変な使い方する人絶対いないぴょん!」



青葉「(まぁ私も見つからないように、何度か匂いを嗅いだことはありますが…///)」(軽度

鈴谷「(それ提督に抱きつかれてるみたいでイイんだよねぇ…あ、あはは……)」(常習犯

プリンツオイゲン「(ハッ!昨日、同じ様に嗅いじゃったから私の匂いついてるかも)」(重症





鳳翔「Tシャツも素敵ですけど。ちゃんとしたお召し物を着ていただかないと、私たちも誰のお願いで手伝ってるのか分からなくなります。ねっ提督さん」(寄り寄り

提督「うっ……す、すみません」

鳳翔「本当にもう……困った人ですね。間宮もそう思いますよね?」

間宮「え、えぇ…そうですねぇ」


鳳翔フェイス<これくらいの会話は当たり前ですよ。夫婦みたいでしょ?ドやぁ…

間宮フェイス<えっ?夫婦ごっこですか?


古鷹「本日はこのように豪華な食事会に参加させていただき。ありがとうございました」(ピシッ

提督「うむ。有意義な時間を過ごしてくれたのならよかった」

提督「ここにいる間はゆっくりしていってくれ。俺のことも提督だからって、気にし過ぎずにな。直接的には君の提督ではないのだから」

古鷹「あ、ありがとうございます」

古鷹「……そ、それでは…ここは私が代わりにしますので、提督さんは自室で休まれてください」

提督「俺も好きでしているだけだよ。労いと感謝の意味を込めてな、君と同じだ」(カチャカチャ

提督「君たちが海の上で闘ってくれてる間、俺は何もできないからな」

古鷹「……………な、なるほど」

提督「こんなこと言うのは珍しいか?」

古鷹「えっ…は、はい。なんだか不思議な感覚です。提督と肩を並べて皿洗いをするなんて…」

古鷹「個人的にここの提督さんは怖い人だと思ってたので。と、戸惑っちゃいました」

提督「(あっ、神通だな)」(察し

提督「やはり、もう少し威厳を出した方が、提督っぽくて好印象だったか」

古鷹「い、いえ。私はそういう親しみやすい提督像も素敵だと思います」

古鷹「………私は好きな方かも」(テレ

提督「そうか?」

磯風「(即オチRTA。現在最速記録更新中、あとは司令の決め言葉を叩き込めば…)」

古鷹(カチャカチャ…(フキフキ

提督「まぁでも。古鷹くんはいい子だな、皿洗いなんて命令されなきゃしないだろ」

古鷹「私なんてそんな。お世辞なんていいでs――」

提督「君のように周りに気配りの出来る、普通で可愛い子。隣にいるだけで気分が上がるよ」

古鷹「………………えっ」(ボッ

古鷹「は、は、はえっ、あっ、あ、あ、あ!?」

磯風「(はいしゅーりょー)」

古鷹「そ、そんな…わ、私なんていつも提督に怒られてばかりのドジで…褒めてもらえる程では」

提督「そうなのか?」

古鷹「い、いや可愛いなんて…そんな…い、いきなり言われても、こ、困ります」

<ちょいちょい、司令(手招き

<んっ……どうした磯風、毒味は嫌だぞ

<安心しろ。これは司令を助けるためではない

<ふふ。落ち着いて整理させる時間をあげようかなと思ってな

<…………………なにの?


古鷹(ポッポッポッポッポッ///

――翌日――

加古「なぁー、ふーるーたーかー。そろそろ提督に挨拶して、ここ出ないと電車に間に合わないぞー」

加古「ってか、なんで私が起こす役割してんだよー。おーい、起きろよー」

古鷹(布団ギュルルっ「か、加古だけ…私の分もまとめて加古がしてきて下さい」

加古「だからそれ意味分かんないってぇー」

古鷹「(て、てて、提督さんに…ちゃんと返事しないと…で、でもまだ会って一日なのに……い、いきなり告白されるなんて。悪い人じゃないんだろうけど、でも、お、お付き合いって、身分違いとか生まれの違いとかも…)」

古鷹「…お、おぉ…どうしよぉ……」(ぎゅるんぎゅるん







【悩んだ末、お友達から初めましょうと言いました】










艦これアーケード…動画だけ見て満足しちゃってる勢は結構多いんじゃないかなぁ。古鷹ちゃんも動いてたしなー

次はまた後日

【今日の翔鶴さん】ぱーとさん

翔鶴「提督ぅ…今日は翔鶴、出撃を沢山して疲れちゃいました」(ごろん

提督「…………………」

翔鶴「………へーい、あっどみらーる。へーいへーい」

提督「何も言わずに下着姿で寝転がるのはやめてくれ。正直、かなり心臓に悪い」(カリカリ

翔鶴「心臓ではありません、提督の立派な息子さんに悪いんですよ。分かりやすい誤魔化しですね」

翔鶴「いいんですよ?私に発情して襲っくれても。今の私だったら抵抗できませんから……されるがまま、身も心も貴方に玩具のように遊ばれるんですね」

提督「……………」(カリカリカリカリ

翔鶴「…………………」

翔鶴「……………………はぁぁぁ」

翔鶴「疲れちゃったなぁー」(髪の毛ぱっさぁ

提督(顔にかかる髪の毛パッパッ「本気で寝るなよ。せめて布団くらい敷いて寝てくれ」

翔鶴「ここで寝ちゃったら、提督、私を部屋まで運んでくださいね」

翔鶴「構ってくれない提督が悪いんですから」(そっぽ向き

提督「下着姿で机の上を陣取る翔鶴が悪い……」

提督「……風呂には入ったのか?」

翔鶴「…………だ、大浴場はなんだか人気がなくて、怖かったので入ってません」

提督「んっ?あぁ、今の時間はたしかに少ないな。大半は任務か」(書類ぴらっ

提督「というか、そんな子供みたいなこと言うか?オバケは友達だろ」

翔鶴「私はそんな英才教育は受けてないので、オバケは敵と判断しているんです。攻撃が当たるのなら今頃成仏ですよ」

翔鶴「ですので、ここのお風呂を借りるために来ました」(むくっ

翔鶴「シャンプーとリンスは自分用を持ってきましたし…」

提督「俺もそろそろ風呂に入りたいのだが。それはどうするつもりだ」(襟首キュキュ

お風呂<まぁ一般的な広さな風呂だが、大きなマットは敷けないな(夜店非対応

翔鶴「それは」

翔鶴「一緒に入ればいいじゃないですか?いまさら、見られた見られてないを気にする間柄ではありませんって」(ブラのホックパチッ(スル

提督「待ってくれ」(バスタオルばっさ

翔鶴「うっぷ…い、いいじゃないですか」

翔鶴「こんな美少女とお風呂に入れて、プレイも自由で、時間も無制限、それなのに無料ですよ?こんなお得プランあります?」

提督「話に一貫性がない。翔鶴の話には起承転結の転が多すぎるんだ」

翔鶴「サービスしますよ?全部無料でオプション付け放題ですよ?」

提督「そもそも、そっちの裸はよく見てるが俺の裸はそんなに見てないだろ」

翔鶴「えっ……て、ていとく」(///

翔鶴「そ、そんな生々しいストレートな変態発言。か、身体が疼いて仕方ありません」

翔鶴「せ、責任を取って……ちゃんと処理させて下さい」(モジモジ(クチュ…ネトッ

提督「いきなり脱ぐ翔鶴の攻撃をどうやって避ければいいんだ」

提督「一応男女の関係だ。気にしてくれ。そして俺も気になる」

翔鶴「あぁなるほど、それでしたか」

翔鶴「それは大丈夫です。盗撮した写真をスマホの壁紙にして毎日拝んでいますから」(バスタオル巻き巻き

提督「あぁそうか。もう何もツッコまん、好きにしてくれ」

翔鶴「はぁぁ……本当に疲れたんです……なんだか身体が重くて…」(ころんっ

提督「…無茶をさせてしまったか?」

翔鶴「いえ提督とゆっくり過ごす時間が欲しいだけのおねだりです」

翔鶴「と言いますか、さっきから嫌がってますけど、提督も私が来ると予想してお風呂沸かしてくれてるじゃないですか」(タオル頭にクルクルッ

提督「違う。それは自分が入ろうと思ってたんだ」

翔鶴「それじゃあ提督、お望み通り脱いでください」(がしっ

提督「入らん」

翔鶴「この時間だったら、一緒に入ってもバレませんって。バレても私たちのラブラブをアピールしてあげましょう」

提督「ここは壁が薄いんだ、もし聞かれたら俺が疑われる。孤独に入ってくれ」

翔鶴「防音工事は提督が出張中に私がしておきましたから。もちろん私が費用も出しました」

提督「何勝手に部屋を弄ってるんだ」

翔鶴「つーかーれーたーのーでーすー。それに今日は提督と同じ布団で寝る計画なんで、そっちも早めに取り掛からないといけないんです」

提督「そっちを許すから、風呂は別でいいだろ」

翔鶴「はい脱いでー」(ズボンずがっ

提督「ダメだ」

翔鶴「………………」(ぐぐっ

提督「…………」

翔鶴「………………」(ぐっ

提督「…………」

翔鶴 「………………」

翔鶴(ぴたっ(しーん

翔鶴「裸の付き合いで、私の話を聞いてくださらないんですか?」

提督「脱ぐ必要はどこにある」

翔鶴「胸のうちを明かすには、衣服も取っ払うのが最低条件なのです」

提督「そんな話聞いたことないな、さっさと独りで入って出てこい」

翔鶴「泣きますよ。いいんですか」

提督「どうぞご自由に。泣いても俺は知らん」(カリカリ

翔鶴(グサッ

提督「………………」(カリカリ

翔鶴「………うっ…」(ゴシッ

翔鶴「…………うぅ…ひっ……うぅ」

提督「えっ」

翔鶴「ごめんなさい……も、もう…誘いません……おねだりもしませんから…」

提督「ちょ、ちょっと」

翔鶴「…ゆ、許してください…ひっく……なんでもしませから……き、嫌いにならないで…」

提督「い、いや。さっきのは悪かった、俺が意地悪だったから泣くのはやめてくれ」

翔鶴「うっひ……うっ……うぅぅぅ…うぅぐ…」

提督「………………くっ」(歯ぎしり(胃キリキリ

<――なぁ翔鶴。お前体重増えたんじゃないか、この前より重く感じるそ(ちゃぽーん

<提督との愛の結晶です。名前の方、先に考えちゃいます?(ちゃぷちゃぷ

<…翔鶴それ好きだな

<いつか本当にできることを望んでいますから

<まだしたことないだろ。あと静かに水着を脱ごうとするな、それ取ったら問答無用で出るからな

<いいじゃないですか。別に揉んでくれと強要もしませんし、乳首の色当てゲームもしていませんし、なにしろ見られてもウィン・ウィンです

<それがなきゃ一線越えるだろ。その線引きだ

<何をいまさら。一緒に同じお風呂入って、提督が私を抱き抱えてる時点で、もう二線くらい超えちゃってますから

<俺の中ではぎりぎりセーフなんだよ。いいからそのままじっとしてくれ

<(身体に擦れたら嫌でも反応してバレるだろ)

<はーい

<………………


提督「(変なことしなかったら美人で面倒見のいい奴なんだが、いつからこうなってしまったのか)」

提督「(……見当がつかん…)」(頭抑えウゴゴ

翔鶴「ていとくー」(手ギュッ

提督(ビクッ!!

翔鶴「背中洗いっこ、後でしましょうね」(ニコッ

提督「…………あぁ…いいよ泣かせたのは俺だしな」

翔鶴「それじゃあ、おまけにおっぱい揉みます?」

提督「無理くちゃ話にねじ込むな」






【なんだかんだ、他の艦娘が割って入れない関係は築いている二人でした】

弥生ちゃん話の前にポッと浮かんだので…

こんな話を書いてしまった後に言うのもなんですが、翔鶴の乳首って綺麗な薄いピンクで乳輪は大きい方じゃないかな。感度も抜群だろうね。僕はそう思う(推測



次は弥生編だと思います。ではまた後日

おう、そろそろ瑞鶴を出そうか

>>177
おまたせしました

【弥生の観察日記】

弥生「…………………………」

提督(カリカリカリカリ

弥生「…………………………」

弥生「(………司令官…何やってるんだろ)」(ドアの隙間



――遡ること十分前――
《来客用部屋》

卯月「えー、弥生ちゃん。うーちゃんの話を聞いて欲しいぴょん」

弥生「………なに?…早く荷物詰めないと遅れちゃうよ」(ぬいぐるみギュッギュッ

卯月「うーちゃんたちの滞在延長が決定したぴょん。期間は一週間」

弥生「………………………うそ」

卯月「ほんとだぴょん。さっき司令官に教えてもらったぴょん」(兎飛びっ

弥生「……………卯月。嘘ばっかりついたら司令官に嫌われちゃうよ」

卯月「ぴゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!! 弥生のバガァァァァァァ!!」(ダッ

弥生「あっ、そっちは」

<(ぼふっ!

加賀(しゃがみ「…………………」

卯月「……こ、これは……低反発おっぱいクッション…」(モミモミ

加賀「あなたに揉まれても嬉しくないのだけど、あまり騒がないで頂戴」

弥生「さっきの話は本当なんですか?」

加賀「そうよ。別の部屋に荷物を運ぶだけだから、布団はそのままでいいわ」

弥生「その間は…出撃は……どうなるんですか」

加賀「そうね、私たちの邪魔にならないように隅っこで遊んでなさい……とくに任務はないわ」(荷物ガバッ

弥生「………………………」

加賀「あと、くれぐれも提督の邪魔だけはしないこと。いいわね」

弥生「………………」(こくん

<も、もう一回おっぱいクッションがしたいピョン!(ずざっ

<一体どこから迷い込んだ野兎かしらね。美味しく料理してあげましょうか(グギギギ

弥生「……………………」


・一日目
今日から、しれいかんの周りをうろちょろすることにした。おっぱいの人には近づくなと言われた。遠くから見ることにした。


島風「てーいーとーく。あーそーぼー」(腹巻

文月「鬼ごっこしよーよー」(背中ひしっ!

提督「…………」(ズリズリ

長月「おい文月…お前それは迷惑だから止めろとあれほど言っただろ」

舞風「のわっち、のわっち!」

野分「な、なによ舞風」

舞風「提督のパンツの色聞かなくていいの!」

野分「なんで!?」

提督「………………重たい」

暁「大富豪よ!やっぱり今日は大富豪にしましょう」(wkwk

響「はらしょー。それはいいね」

雷「皆仲良く七並べでどう?それなら暁が連敗続きで泣くことがないわ」

電「出す順番間違えて、何やっても拗ねてるのです。いっそスピードでボコボコにした方がいいのです」


弥生「………………………」



いっぱい囲まれて動きにくそうだった。

弥生「………………………」

提督「…………」(カリカリカリカリ


・二日目
今日は、くちくかんの子はいなかった。みんなくんれんをしてた


雲龍「提督……私はいつまでここの鎮守府に居れるのかしら」

提督「んっ?あ、あぁそうか」

提督「うむ、実はどうも馬鹿姉が」

提督「…んん、他提督さん近くの泊地を沈めたからな。しばらくすれば奴らは戻ってくるだろうが、それでも今はほとんど敵がいないそうだ」

雲龍「そうなの…」

提督「何か動きがあれば、また招集をかけるらしい。それまでは悪いがコッチで働いてくれ」

雲龍「ううん嫌じゃないわ……むしろ嬉しい」

雲龍「妹たちと一緒に過ごせるのも、あなたのお陰なのね」

提督「いや、たまたまだから」

雲龍「これはお礼の印よ」

<(手パッ

提督「んっ?」
<(もみっ

提督「…………………」

雲龍「ここの鎮守府だと、提督に自分の胸を揉ませるのが最大限の感謝の気持ちと聞いたわ……変わった風習なのね」(微笑み

提督「…………」(すっ…

提督「……ありがとう。柔らかくて気持ちよかったが、もう少し自分の価値は大切にした方がいい」

雲龍「この胸が価値?…私には重くて不便なだけなのだけど」

提督「ちょっと青葉を探してくるから、そこで待っててくれ」(スタスタ

ドア<(バタンっ

<(ダッダダダダダダダダダダダ!!

<ちょ、し、司令官速い!そ、その速度でぶつかられたらマズイです(クギュッ

<あ、青葉ちゃん……なんでそんなに嬉しそうなの



ここでは私のじょーしきはひじょーしき、らしい

・三日目

提督「そうか。浜風くんも、もう立派な艦娘なんだな」(スタスタ

浜風「まだ下っ端ですけど…一応そうですね」

提督「改めて見たら実感が湧いてきたよ…そうか………」

提督「まぁ……うん、い、色々と立派になるものだな……十代というのはそういう年代なのだろう」(ちらっ

浜風「あ、ありがとうございます!」

浜風パイ<バババンッ!!(ぼいんっ

提督「…………………」(すくすく背が伸びる娘を見る目

浜風「……て、提督?どうかされましたか」

提督「んっ、い、いやすまん。久しぶりに会ったからつい思い出してしまってな」

提督「あれからもう、結構経つんだもんな」(浜風の研修日から

浜風(ドキッ「……………そ、そうですね」

提督「……俺も歳をとるんだもんなぁ」(スタスタ

浜風「…………………あ、あの…」

浜風「………てい…とく」

提督「どうした?」

浜風「……ま、またいつか。ここに来てもいいですか」(上目遣い

提督「う、うーん。俺にそんな権限はないから、君を呼ぶのはなかなか厳し――」

浜風「そ、そうじゃないんです」

浜風「ら、来客と言うか……友達みたいな感覚で」

提督「友達?」

浜風「はっ!す、すみません。今のは違います言葉のあやです」

浜風「こ、個人的に、また提督にお会いしたいという意味です」(グッ

提督「あぁそういうことか」

浜風「いや、あ、会いたいというのも……えっと…」

浜風「なんだか、あの日が懐かしくなってしまって」

提督「まぁ、俺は特別な事は何もしてやれないが」

提督「浜風くんが来てくれるなら、それまでは意地でも提督は辞められないな」

浜風「よ、よろしいんですか?」

提督「いつでもいいよ。また元気な顔を見せてくれ」

浜風「は、はい!」(敬礼


<まぁ鎮守府にもよるが、下っ端の頃は…色々苦しかったり、先輩から嫌味を言われたりとか……逃げ出したくなる時もあるだろう

<でも、そういう時は遠慮なく信頼できる人に吐き出すんだ。浜風くんは一人じゃない。少なくとも俺がいる(肩ぽんっ

<なんてな

<(ブワッ! す、すみません。いきなりなんですけど……わ、わたひの悩みを、ひっぐ…き、聞いてもらってもよろしいですか


<………………………う、うむ。よほど辛かったんだな。こっちの部屋で聞くよ(ツカツカ


弥生「(同い年なのかな………でも……違う?)」

天城「瑞鶴さん、どうかされたんですか?」

弥生(ビクッ(すささ…

瑞鶴「…………………んっ…いや」
葛城「はっ、瑞鶴先輩!スカートに糸くずが」

瑞鶴「……ねぇ、さっきの子って駆逐艦だよね」

天城「さきほどいた銀髪の女の子でしたら。そうだと思いますけど」

<あれぇなかなか取れませんね…あれっ、お、おかしいなぁ(ハァハァハァ(お尻に頬スリスリ

瑞鶴「…………天城、ちょっと来て」

天城(?「は、はい」

<(ガシッ

天城「いっ!」

瑞鶴「ごめん天城。ちょっと天城の乳揉んでイライラ発散させてもらうわ。後で奢るから……それで勘弁」(グググググ

天城「えっ!?」

天城「あっ、ど、どうぞ!」(従順

<きょ、今日のパンツはピンクだぁぁ(スケートボード使用

瑞鶴「……最近の駆逐艦は発育が良すぎる…そう思うよね天城」(ギギギギ

天城「ど、同感です」(イテテテテテ

瑞鶴「…………胸の理想的なサイズは」

天城「瑞鶴さんくらいが、い、一番最適かと思います」

瑞鶴「……無理はしなくていいから。本当のこと言って」

天城「ほ、本当です!世の中の女性。皆がみんな大きい訳ではありませんし、男性の好みもバラバラです」

瑞鶴「それじゃあ天城は小さくなりたいのか。Gカップはある自分の胸を望んで縮めたいのか。もぎ取ってやろう」

天城「り、理不尽ですよぉぉぉ!」(うわぁぁ

葛城「瑞鶴先輩の良さは胸なんかより、この匂いと下半身のエロさですよ。自信持ってください!」



弥生「……………………」


年をとっても、成長するものとしないものがあることが分かった

一旦ここまで。次で終わりかと思います。ではまた後日

>>196
瑞鶴好きなあなたには、特別に葛城さんもお付けしますね

武蔵と叢雲で終わりか
良いSSだった

・四日目

弥生(モグモグ むぐむぐ


提督「…………」(モグモグモグ

ビスマルク「ふー、ふー」

プリンツオイゲン「熱っ」(はふはふ

ビスマルク(ぱくっ

提督「…………」(モグモグモグ

ビスマルク「んねぇアトミラール、今度の休みっていつなの?」

提督「あー、そうだな。まぁ近いうちに貰えるとは思うが。詳しい日程はよく知らないな」

ビスマルク「あっそう……ふーん」

プリンツオイゲン「アトミラールさん。月が綺麗ですね、ってどういう意味ですか?」

提督「………あ、愛していますじゃないのか?」

プリンツオイゲン「ですってビスマルクお姉様」

ビスマルク「ごめんオイゲン。私がした質問とあなたのそれ関係なさ過ぎ」

プリンツオイゲン「いやいや凄く関係ありますよ。それはもう政治には裏金がかかせないほど」

プリンツオイゲン「まず、ビスマルクお姉様はアトミラールさんに休日の予定を聞きました。どうして聞いたんですか?」

ビスマルク「『明日の天気ってどうなのかしらねー、晴れかなー』程度よ」

プリンツオイゲン「なるほど、ビスマルクお姉様の女の子の日とアトミラールの休日が重なるか――」

ビスマルク(グイッ!!
提督の首<(グギッ!!(おっぱいクッションぼふっ

ビスマルク「………は、はは、はは?」(ギューッ

プリンツオイゲン「……………………」

提督(チーン

ビスマルク「い、いきなり言わないでくれる!?」

プリンツオイゲン「あ、あのアトミラールさんの首が…」

ビスマルク「お、女の子の日?え、し、知らない知らない」

プリンツオイゲン「いえアトミラールさんの首からえげつない音がしたので、そっちの心配を」

青葉「ビスマルクさんって、そういう日は辛いタイプですか、それとも柔らかいタイプでしょうか」(メモ用紙スッ

足柄「私はこの世の全てを破壊したくなる感じかなー。羽黒はどうなの?」

羽黒「えっ!? え…えと……わ、私はあんまり……」

隼鷹「酒飲んで取り敢えず紛らわすけど、まぁキッツイわなー」

島風「なんの話ー?ねーねー、なんの話ー?」

鹿島「うふふ。女の子の話よ、島風ちゃんもこれからの為に聞いておく?」

ビスマルク「」(プルプル(ギューッ!!

提督(……………ピクッ

プリンツオイゲン「ア、アトミラールさん!し、しっかりして下さい逝かないで!」


弥生「……………………」



司令官はすごく愛されてるなと思った

・五日目

弥生「………………」(とことことこ

弥生「………………」(ぴたっ ちらっ

執務室<誰もいませんよー

弥生「………………」

提督「弥生くん」

弥生(ビクッ「………………び、びっくりさせないでください…お願いします」

提督「あ、あぁすまん」

提督「どうだ、ここの鎮守府は楽しいか?」

弥生「………見ていて飽きない程度には……楽しいです」

提督「まぁ変な奴ばっかりだからな、そこら辺は期待通りの返答だ」

弥生「首は……大丈夫ですか?」

提督「奇跡的に平気だったよ、まぁ掴まれてた時の記憶はないが。見てたのか?」

弥生「………」(こくん

提督「……そうか。やっぱり俺のこと毎日観察してただろ、どうしてあんなに遠くから見てたんだ」(しゃがみ

弥生「…………………」

提督「……なぁ弥生くん。今日はせっかくだから一緒に遊びに行かないか?」

提督「見たい物とか、行きたい場所とか、なんでも言ってくれ。鎮守府の外でもいいぞ」

弥生「…………………」

提督「…ゆ、遊園地とかは、あんまり好きじゃないかな?」

弥生「…………いきなり……どうしたんですか」

提督「弥生くんが笑ってる姿が見れてなかったからな、一度は見てみたいと思ってな」

弥生「仕事は……ほったらかすんですか」

提督「俺の分は昨日までに終わらせたよ。今日の艦隊運営は信頼できる人に任せてある」




《執務室》
加賀「………………」(カリカリカリカリ

赤城「あら、今日は加賀が提督なの?」

加賀「えぇ。頼られたのなら仕方ないわ」(カリカリカリカリ

加賀「それに、まさか提督の帽子…それに提督の服も………冗談で頼んだつもりなのに、一式借りれるなんて」(スンスン

赤城「随分と堂々と嗅ぐのね。ちょっとは遠慮したら?」

加賀「他の子にバレなきゃセーフよ…それにこんなに近くに提督がいるのに、匂いを味合わない方がどうかしている」(クンクン

赤城「あっそう……まぁ私はいいんですけど」

加賀「………………でも、あの人も甘いわ」

赤城「提督のこと?」

加賀「出会ったばかりで、無理に親しくする必要なんてないのに……」

加賀「相手がそれを望んでいるかも分からない……それなのに自分から近づくなんて、理にかなってないわ」

赤城「でも加賀はそんな提督が好きなんでしょ?」

加賀「………………………」

加賀「…………」(クンクン

赤城「ほら図星」




提督「どうだ?」

弥生「……や、弥生と遊んでも……楽しくないと思います…」

弥生「司令官には……もっと素敵な人が……いるはずです」

提督「もちろん卯月くんもいる。あと駆逐艦の子たちも全員だ」

弥生「………………司令官の…邪魔は……したくありません」

提督「友達を増やすにはいい機会だと思うぞ」

翔鶴「引率者その二の私もいるから、心配しなくていいのよ。弥生ちゃん」

提督「………翔鶴は呼んでない」
翔鶴「呼ばれなくても来ますよ。今日は私も休みですし」

弥生「……………………」

提督「ほら、翔鶴のせいで黙ったじゃないか」

翔鶴「そ、そんなことありませんよ。きっと大人で魅力的な私に見とれているんです」

提督「弥生くんよりよっぽど子供だ」

翔鶴「スリーサイズは上から八十――」

提督「性格な」

弥生「遊園地……」(翔鶴の手ギュッ

翔鶴「おっ……ほらね?やっぱり提督だけだと怖いんですよ。華を生ける場所があっても、華がなくちゃ」

提督「……翔鶴に諭されるとは思わなかったな」(スッ

翔鶴「よし、それじゃあ行こっか。みんな支度は済んでるから、あとは弥生ちゃんだけだよ」

弥生「…………………」

<(弥生くん……笑ってくれるだろうか)

<(きっと大丈夫ですよ、それより遊園地にお化け屋敷ってありますか?)

<(翔鶴お化け苦手なんじゃなかったのか?)

<(だからこそ、弱さをさらけ出して提督に守ってもらおうと)

<(見捨てる)
<(えっ)

弥生「……………………///」



司令官の手をにぎっておけばよかったと思った

これにて弥生編は終了。間隔が空いてしまい申し訳ありません。

次は叢雲だな……



>>204
残念、多分まだまだ続くんじゃ。息抜きって大事だからね

続くのか。うれしい

良かった
内心落ち込んでた

叢雲ちゃんを変態に押し当てようとするなんて、どうせ叢雲タイツで紅茶を淹れて欲しいと思ってるんだ。きっとそうだ

【ムッツリスケベ叢雲】

提督「よっ」(ガシッ

叢雲(お姫様抱っこ「……………………」

提督「…………………」

叢雲「…………………」

提督「…………………」

叢雲「…………………」

叢雲「…………/////////」(カァァァァァァァァ!!

時雨「――なるほどね、つまり要約すると、島風に追いかけ回されてた時に誤って階段を踏み外して地面に真っ逆さまだった所を」

時雨「少女漫画のごとく提督にお姫様抱っこされて助けてもらったんだ」

時雨「いいメルヘンだね」

叢雲「まぁ、そんな所よ」

時雨「うん、僕は自提督と結婚してる勝ち組だから、羨ましいとかそういうのはないよ。残念だったね」

時雨「それくらい、お願いすればいつでもしてくれるから」(薬指キラッ

叢雲「違っ、そ、そういうこと言ってるんじゃない!」

時雨「でもいいじゃないか。大人の男性にお姫様抱っこされる瞬間なんて、そうそう来ないよ。体格差、身長差、体重差、全てをクリアした者にのみ与えられるご褒美だよ」

夕立「叢雲ちゃん。気にしすぎっぽーい」(ぽーい

叢雲「だからそういうんじゃ」

時雨「もしかして照れてるのかい?」

叢雲「は、はぁ!? 二人とも結婚済みだからそんな流暢なこと言えるのよ!」

時雨「どう どう。落ち着いて叢雲」

叢雲「全然分かってない!もう最悪最悪最悪!ホント有り得ない、いきなり平気でそんなことする!?」

時雨「えっ…………あー、す、するんじゃないかな」

叢雲「顔を知ってる程度で!? どこのナルシストよ鎮守府じゃなくてホストクラブ行っきなさい」

時雨「………う、うん…」

時雨「……………」

叢雲「太ももあんなに鷲掴みにされたの初めてよ!もう気持ち悪過ぎて吐きそう」

時雨「あっ、で、でも、それは叢雲が怪我をしないように、とっさにした行動だから、許してあげても」

叢雲「そのまま落としてもらった方がよっぽど有難いわよ!」

時雨「…………………」

叢雲「あー……ちょっとお風呂入ってくる。触られた所がウズウズして気味悪い」(すくっ

<(スタスタスタスタ(ガチャッバタンッ




夕立「流石に今のだと、提督がちょっと可哀想っぽーい」(ぷー

時雨「ねぇ夕立、嫌いの反対ってなんだと思う?」

夕立「好きじゃないぽいっ?」

時雨「……さぁ…どうなんだろうね」


《大浴場》

叢雲(ぽかーん(座椅子すとん

叢雲「なんなのよ…ホント調子狂うわね……」(身体ゴシゴシ

叢雲「私以外誰もいないって…図って狙ったみたいじゃない」

叢雲「…………はぁ」

叢雲「………………」

叢雲「………」



叢雲(ピチョ…「……………………んっ…///」(くちゅ

叢雲「(あんなに力強く……抱き抱えられたのなんて初めて…)」

叢雲「…んあっ……ん、んんー…」(ヌポヌポ

叢雲「………んん…んはぁ」

叢雲「さっき触られたところ、ちょっと赤くなってる」(太もも さすさす

叢雲「………だめ、この体勢じゃ触りにくい」(がたっ

<(んしょ…(かこんっ

叢雲「はぁ……んっく、こっちの方が…見やすい」(M字開脚(とろ顔

叢雲「もうこんなに濡れてる…溢れちゃってるじゃない、もう……これも全部提督のせいなんだから」(ねとっ(糸引きトロォ…

叢雲「はぁはぁ…んっ……」(クチュクチュ

叢雲「あは………い、いっぱい溢れてきた…まだ奥まで入れてないのに…」

叢雲「…んっ! あっ…んんー」(ズルッ…中指第二関節まで

叢雲「あっ…んっんっんっ……んあっ!あっんんっ」(ジュポジュポ

叢雲「バ、バイブ…持ってきたらよかった……ひゃっ…あ、あっあっあっ」

叢雲「んんっ(指咥え)んっ…んっんっんっ」(ピチョピチョピチョ

叢雲「い、いくっ……い、いっちゃう」(シュボッ…ビチャビチャッ

叢雲「あっ…あ、あぁ……ひあっ、だ、だめ、溢れるぅぅ!」

叢雲「んあっ!…あっ………あ、あぁ…」(全身ビクンビクン

叢雲「……あっ…あぁ」(ビクビクッ

叢雲「…………はぁ」

時雨「いやー、ここのお風呂は綺麗でいいよねー」(ガラガラガラ

夕立「そうだねー」

叢雲(ビクッ!!(しゅたっ

時雨「あれ、叢雲どうしたんだい。床なんかに座って」

叢雲「ちょ、ちょっとストレッチをしてただけよ。この体型を維持するのは難しくてね」

時雨「へー、なーるほど」

夕立「叢雲ちゃん真面目っぽーい」

時雨「でもあれっ、どうしてだろね叢雲」

時雨「ここだけ地面がヌルッとしてて、変な匂いが――」

叢雲(肩ガシッ「このことは門外不出よ、いいわね」

時雨「おっと………ふふ」

時雨「いいよ、でも叢雲ってスケベだね。今度手伝ってあげよっか?」

叢雲「っさい!!」

夕立「っぽーーい!」(じゃっぽーん!

これにて叢雲編は終了。ただのド変態叢雲でした。
時雨と夕立は結婚済なので、言い方は悪いですが使い勝手の良いキャラかもねー。次は武蔵かー、どないしよーかねー



次はまた後日

【お願い】
武蔵がデレるというシチュエーション。例えばで構いませんので、もしよろしければ、レスにて何か案をいただきたい…どうしても自分だとありきたりになってしまう





>>210
>>211

まさかそんな風に思って下さる方がいたとは……R側に来てから「この卑猥スレを見てくれている紳士も絶滅危惧種だな」と思ってたのですが、まぁ…なんとも有難いお言葉です


私の性欲が枯れない限り、特別な理由がない限りは、ゆっくり細々と続けます

思ったより可愛らしい物を持っていてそれを見られるとか?
デレというよりは恥じらいに近いけど

武蔵にロリコン属性をぶっこんで駆逐達とじゃれ合わせてみるか?

金剛とかはMVP取ったら褒めて撫でてーって言える
武蔵さん表情に出さないようにするけどちょっと羨ましい
そこにこっそり抜け駆けする大和お姉ちゃん

あるいはしっとり飲んでしんなり酔って提督に寄りかかる武蔵

このあと滅茶苦茶

(母港で突っつきまくった時のセリフを聞く限り明らかにデレ勢だなんて、この流れじゃ言えないな……)

【デレ武蔵】
《執務室》

大和「……………………」(読書大和(ペラッ

武蔵「……………………」(読書武蔵(爆睡

提督「…………」(カリカリカリカリ

提督「(あれっ、執務室ってこんなに狭かったけ)」

<そろそろ夏ですねー、今年も皆で海行きますか提督?
<都合が合えばな……

大和「あのー、提督。お時間宜しいでしょうか」

提督「んっ?あぁ大和くん……いや大和さん、どうかしましたか」

翔鶴「(げっ、大和撫子!)」
翔鶴「あら大和さん。本日も良いお日柄で」

大和「くん、もしくは呼び捨てで構いませんので、さん、はやめて頂けると……」

提督「…………う、うむ。どうかしたか大和」

大和「は、はい。実は提督に用意していただいた客室の部屋に付いてある冷風機が、どうやら故障してしまったみたいで」

大和「出来ればで構いませんので、別室を用意していただくことは可能でしょうか?」

提督「………れ、れいふうき?」

大和「あのっ、箱型で、中から風がぶわーって、出てくる機械のことです」(アタフタ

翔鶴「提督、クーラーのことじゃないですか?」

大和「そ、そうです、そうそう!ありがとうございます」(こくんこくん

翔鶴「いえいえ。困ったときはお互い様です」

翔鶴「(ぺっ!!『わたしー普段は冷風機って呼んでるんですよー。なにせ大和撫子ですからー』って?冷風機ってのはダイ〇ンの羽のない扇風機だよ!」(ご乱心

翔鶴「(氷でもかじって我慢しとけ!もしくは水浴びだ水浴び!)」

提督「それは申し訳ないことをしてしまったな、すぐ別の部屋を用意しよう」

翔鶴「なんですと!?」

大和「すみません。りもこんを弄っていたら動かなくなってしまって」

大和「私、どうも現代の機械には疎くて……ずっとそういうのは武蔵に任せていたことが、こうやって仇となってしまうとは」

大和「これは私もそろそろ現代に慣れる必要がありますね…」(はぁ

翔鶴「ど、どうしてですか提督!」(ガシッ

提督「痛い」

翔鶴「どうしてあっさりクーラー使用を承諾したんですか」

提督「こ、こんな暑い日にクーラー無しはキツイだろ…それに客人だ」

翔鶴「私のお願いの九割は拒否されるのに、ど、どうして大和さんだけ」

提督「……それは重要度の差だろ」

翔鶴「子作りの方がよっぽど少子高齢化が進んでいる現代において重要だと思うんですけど、いかがでしょうか!」

大和「まぁ」(あら

武蔵「んあっ……あ、あぁ…すまん寝てた」

提督「見てたらすぐ分かったよ。わざわざ報告ありがとう」

大和「本を貸してくれと言ったのは武蔵よ、それなのにすぐ寝るなんて」

武蔵「いや悪いわるい…昔から活字は苦手でな。そういえばろくに本を読んだ記憶がなかった」

大和「良くそれで本を読む気になれたわね」

武蔵「くっ!…くくぅー」(背伸び

武蔵おっぱい<びよーん

翔鶴「」(敵視

武蔵「むっ?」

翔鶴(すさっ!…

武蔵「…………ふぅ」(本すっ

武蔵「あぁ……そういえば提督よ」(ペラペラ…

提督「どうした」

武蔵「私のことを怖いと思わないのか?」

提督「…………はて?」

武蔵「いや、自分で言うのも癪だが、見かけのおどろおどろしさには自信があってな。訪れる鎮守府では、みな敬語で私に話しかけてきたのだが」

武蔵「貴様は、古くから付き合いがあったかのように、さも当然の如く話しかけてきたから、怖いもの知らずなのかと」

提督「まぁ女の子だからな。別にそこまで……」

武蔵「艦娘には女しかいないだろ。そういうのを言ってるんじゃない」

提督「……まぁ、身長は俺よりも高いし、肌もかなり焼けてて、おまけに服装が奇抜だから戸惑いはしたが」

提督「その眼鏡を外して、コンタクトにし髪の毛を下ろした姿を想像したら。大和に近いなと思ったな」

大和「こう見えても姉妹ですから」

武蔵「はぁ? おいおい、大和には似ても似つかないだろ、暑さで頭が溶けたんじゃないか」

提督「もう少し女の子らしい格好をしたら。大和にも引けを取らない美女になると思うが……」

武蔵(ピタッ!!

提督「……まずは眼鏡を外してからでも」

大和「も、もう提督ってば。そんな私が美人だなんて過大評価し過ぎですよ」(ドンッ

提督の腰<(グギッ
提督「」(ぐふっ

湯のみ<(ツッターンッ!!

翔鶴「ところで武蔵さんと大和さんは、どうして執務室にいらっしゃるのですか?」

大和「えぇ。クーラーの効きが悪かったので。提督の周りは涼しいかと思いお邪魔しています」

翔鶴「提督の周りに居たかっただけなのでは? それなら翔鶴の気配か届かないところでお願いしたいのですが」

大和「ご忠告ありがとうございます。ですが提督に許可は取っていますので」

翔鶴「提督のお嫁さん候補ランキング暫定一位の私の許可も必要かと」

大和「私、実は暑いのが苦手なの。申し訳ないのだけど暫くここに居させてもらえないかしら」

翔鶴「では室内で水浴びなどいかがでしょう?さぞ、そのスタイルなら水着もお似合いでしょう」

翔鶴「ちょうど倉庫なんて広さは丁度いいかと――」

大和「あーそれはいいですね。それなら翔鶴さんもご一緒にどうですか?」

大和「翔鶴さんの水着。見てみたいですもの」

翔鶴「(おあっ?)」(ビキッ

大和「ねっ?そこまで言うのなら、それ相応の物は見せていただけるんでしょうから」(うふふ(胸チラッ

翔鶴「……………………」

<では行きましょう大和さん。いえ大和撫子風乳デカお化けさん(ガシッ

<私に向かって、未だかつてストレートにそんな暴言を吐いてくださったのは貴女が初めてです。これはいいご縁かも知れません

<まずはお友達から――

<提督ぅー!ちょっと大和さんと水浴びしてくるので、後はお任せします!(グイッグイッ

<あっ、ちょ、ちょっと。いや、ス、スカートは引っ張らないでいただけると

ドアー<(バタンッ!

提督「………」(ピクピクッ

提督「す、すまない武蔵。翔鶴が余計なことを」

武蔵「んっ?いや、私は別に構わんぞ」(本ペラッ

提督「…………………」

武蔵「ど、どうした提督。私の顔に何か付いてるか」(ソワソワ

武蔵「いや、眼鏡は本を読むのにはちょっと邪魔になったし。髪の毛も蒸し蒸しして鬱陶しいから下ろしただけなのだかな。いや深い意味はないぞ」

提督「…………似合ってる…んじゃないか」

武蔵(ふぐぁっ!!(身よじらせギュルギュル//////

提督「………………………」

提督「(なんだこの可愛い生き物は)」

気づけば日が変わってる……更新遅れました。

>>221
>>222
>>223
>>224
>>225
ありがとうございます。せっかくなのでもう少し武蔵と大和のお話を掘り下げます。


次も武蔵&大和で

【今日の翔鶴さん】ぱーとよん

翔鶴「えっ、この髪ですか?」

銀髪<サラサラー(透き通る透明感と艶と品格のある色合い

提督「いや、毎日何気なしに見ていたし、それが普通だと思っていたが」

提督「よくよく考えてみたら不思議だなと……」

提督「翔鶴は日本人だよな?」

翔鶴「えぇ。生まれも育ちも日本です」

提督「………髪の毛は…染めてその色が出るわけないよな」

翔鶴「えぇ。違いますよ」

提督(ほっ「そうか、なら良かっ――」
翔鶴「だってカツラですから」(スポッ


提督「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」(ガバッ!

提督「あっ、ああ、あぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

提督「うぉづぉぉぉ……あ、あぁ……」

提督「……ゆ、夢か」

提督「………………冷や汗をかきすぎたな…ビショビショだ」

提督(チラッ

翔鶴(すやぁ(同じ布団 同じ枕

提督「………」(グググッ

翔鶴「んはっ…え、ちょ、い、痛いです。提督、地味に痛いです」

提督「いつの間に入ったんだ早く出ていってくれ、翔鶴のせいで嫌な夢を見た」

翔鶴「わ、私がいなくなる夢でも見たんですね。何だかんだ言っても、やっぱり私のこと大好きじゃありませんか、テイトクのエ・ッ・チ」

提督「…………そんな訳ないだろ」(グググッ

生活が甲難易度になってきたここ数日。武蔵・大和の続編を進める筆が手から滑り落ちている。いつも謝ってばかりですが、今回も誠に申し訳ありません。(落ち着くまで小話で間を繋ぎます)



そして、間繋ぎのため次のネタ募集を先にさせていただこうかと…




登場キャラ
空母――加賀、赤城、瑞鶴、翔鶴、飛鷹、隼鷹、瑞鳳、雲龍、鳳翔、グラーフツェッペリンnew(別鎮守府

戦艦――金剛、比叡、霧島、ビスマルク

重巡――鈴谷、青葉、足柄、羽黒、プリンツオイゲン

軽巡――川内、那珂、神通、北上、天龍、球磨、木曾、多摩、大淀

駆逐――暁、雷、響、電、長月、文月、島風、初雪、野分、舞風、漣、潮、曙、朧、磯風
+α――浜風、萩風

工作――明石

練習巡――鹿島

給糧――間宮

その他――他提督、女性提督、元帥、マシュマロ


もしよろしければ――加古、古鷹、叢雲、夕立、時雨、卯月、弥生、大和、武蔵、蒼龍、飛龍、速吸、潜水艦s


やっぱり自分のお嫁さんや、好きなキャラが登場した方が楽しいですよね。というわけで【登場していないキャラも可】と今回は特別仕様にします

>>237
>>238
>>239
>>240
>>241

よろしくお願いします

にこーせん、にんむをがんばる

瑞鶴へ攻勢を仕掛けたまえ
ここで完全攻略することで戦略上の意義(昼ドラ展開)を達するのだ

貴官の武運長久を祈っている

曙を所望

>>1が丸くおさめられそうなら翔鶴の過度の逆セクハラに提督がキレるところとか見てみたかったりする
厳しそうなら安価下

球磨ちゃん

>>240が安価下ならビスプリンと提督が一緒に飲む話。
どこで間違った知識を仕入れたのか、キャバクラみたいな接待をする二人で。

>>237
>>238
>>239
>>240
>>241
>>242

ありがとうございます。
………別に新キャラいれても良かったんよ?


>>238
分かりました。そこまで言うのならシリーズ化してイチャイチャさせましょう。

早ければ今晩にでも【今日の瑞鶴さん】ぱーといち、を投下してるかと…

小話で間を繋ぐ……本当小癪な作戦ですけど。お許し下さい



【今日の瑞鶴さん】ぱーといち

《執務室》
瑞鶴(ソファー寝そべり「…………………」(雑誌ペラペラ

島風「ただいマングース!!」(ドアバンッ!!

瑞鶴「…………お、おかえり」

島風「あれっ?ねぇねぇ提督いないのー?」

提督「いるぞー、後、故意に全力で開閉しドアを破壊した場合は弁償してもらうからな」(のそっ…

島風「うおっ…い、いたんだ」

瑞鶴「提督見つかったー?」

提督「いや、ここには無いみたいだ。やっぱり去年の大掃除の時に棄ててしまったのだろうか…」

瑞鶴(むくっ「いやいや、そんなことないでしょ。ちゃんと見たの?」

提督「ちゃんと見たって。なんで俺が疑われてるんだよ」

瑞鶴「だってそういう所案外ヘタクソじゃん。何だかんだ翔鶴姉に頼ってる部分もあるし」

提督「別に頼ってるわけじゃない」

瑞鶴「はいはい。いいよ、私も手伝うから」

提督「瑞鶴の手なんて借りなくても充分だ」(ゴソゴソ

瑞鶴「強がっても探し物は出てきませんよー。ほら退いて」(ぐいぐい

提督「むっ……むぅ………」

島風「…………………」(ぼー

提督「……で、なんだ島風」

島風「おーう。なんか提督と瑞鶴さん夫婦みたいだったね」

<(ガタッゴンッ!!
瑞鶴「っつ!ぐあぅ お、おぉ……ぉぉ」(プルプル

提督「そうか?」

島風「うん……ねぇ私も提督とお嫁さんごっこしたーい」

<島風は新妻役か?

<そうだよー。で、会社帰りのサラリーマン役の提督と夫婦みたいなことするんだー(両手ばっ!

<ふむ……それじゃあ娘と息子役に文月と長月も呼ばないとな(よいしょ(肩車



瑞鶴「お、おぉ……おぉぉぉぉ…」

提督「――なんで大の大人が、こんなタンコブ作ってるんだよ…」

瑞鶴「た、たまたまぶつかっただけだってば!人間は失敗する生き物なの!」

提督「……ほら、まだ痛むか?」(頭さすさす

瑞鶴「………い、いや」

瑞鶴「て、提督の手のバイ菌が入って痛いので。もう触らなくて大丈夫です。治療ありがとうございます」(そっぽ向き

提督「………………………」(じー

瑞鶴「………………………」

提督「………………………」(じー

瑞鶴「…………………な、なに」

提督「……年頃の娘を持った気分だ」(なでなでなでなで

瑞鶴「そ、それ以上撫でたらぶん殴る!!」(カァァァァァ///

<翔鶴に似て、いい髪の毛だな。さわり心地が素晴らしい

<ちょ、へ、変態!HENTAI変態ヘンタイ!そういうことは翔鶴姉にしてってば!

<アイツにやったら取り返しのつかないことになるから瑞鶴で楽しむよ(なでなでなでなで

《近くのゲームセンター》

提督「…………………」(ソフトクリームモグモグ

天龍「なぁ提督。なんでったってこんな所に連れてきたんだ」

店内<ドォォンッドムドムドムドム♪

提督「…………いや、俺一人であの数の駆逐艦の面倒を見るのは厳しかったから。天龍にも引率者として仕事をしてもらおうと思ってな」

龍田「それならー、翔鶴さんを連れてきたら良かったんじゃないですかぁ?」

提督「翔鶴は今日は講演会だ……ああ見えて、統率力とトーク力は高いからな」




翔鶴「――と、ここまでが私たち艦娘の歴史についての話です。何か質問がある方は?」

<しょ、翔鶴さんは彼氏はいらっしゃいますか!
<お、おい。艦娘と関係ないだろそういう話は(チラチラ
<だ、駄目だろ先生を困らせたら

翔鶴「………………ふふ、そんなことが気になるのですか?」

翔鶴「まぁ私は構いませんが。そういう話は講演会が終わってから、ね?」(教鞭くるくる

<おおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!?

翔鶴「(あぁ…どうして今日に限って、こんな男の人が…………)」

天龍「ははーん。さては、さしずめ裏の権力者ってとこか?」

提督(ゴックン「そんな恰好いいもんじゃないさ」

龍田「そういうことが言いたいお年頃なのよー。許してあげてねー」

天龍「ち、ちげぇよ!ば、馬鹿にしてんじゃねぇぞおい提督、龍田!」

龍田「それじゃあ私は天龍ちゃんと駆逐艦の子たちの面倒見てくるから、また後でねー」(スタスタ

提督「迷子になるなよー。またアナウンスで拾いに行きたくないからな」

天龍「ならねぇよ!」




漣(カカカカカカカッ!!

格ゲー十字キー<カタカカタカタッ!! ガガガガッカカッ!!

潮「すごーい漣ちゃん……廃人みたい」

曙「すでに廃人だから。そんなフォローいらないんじゃない?」

漣「オレ、マケナイ。オレ、ツヨイ」

朧「ちょ、あ、ま、待って。それハメ…ハ、ハメられてるからぁぁ!」

漣「オマエ。ヨワイ。コレ必然」

曙「………じゃあ私たちは向こう行こっか。バカざみは朧に任せよう」(スタスタ

潮「そ、そうだね」

朧「私にも限界はあるんだけどー!?」

漣「モット…オレヲタノシマセロォ」

曙「…………ん?」

クレーンゲーム機<(ウィーーん…ピロピロピロピロ

<クソッ!! ど、どうして取れないんだ(台バン

曙「(あれっ…あの人どこかで見たことあるような)」

潮「どうしたの曙ちゃん?お腹痛いの?」

曙「……いや、別になんでも」

萩風「――まさか私も呼んでいただけるなんて…ありがとうございます司令」

提督「たまたま萩風がこの近くにいたからだろ。これが遠い島とかだったら会えてなかったんだから」(ソフトクリーム二本目

萩風「いえ、私は司令の鎮守府を拠点にしてその周囲を探検、及び、自分探ししているので。会おうと思えばいつでも」

提督「……………そ、そうだったのか。灯台もと暗しだな」

萩風「何度か鎮守府に入りたくなりましたが……それは私が、ちゃんとした自分を見つけてからと決めましたので」

提督「前の鎮守府は、もう出ていったのか?」(ペロペロ

萩風「出ていったというか、追い出されました」

萩風「なので、今の私が司令と呼ぶのはアナタ一人だけです。司令」

提督「別にそんな提督っぽいことはしてやれてないけどな。まぁ好きに呼んでくれ」

萩風「ありがとうございます」

萩風「まだ自分が本当にしたいことは見つかっていませんが、ゆっくり探します」

提督「そうか。まぁその気になれば、俺の鎮守府に萩風は入れられるから……」

提督「何か困ったことがあれば、ちゃんと来いよ」(ペロペロ

萩風「はい……その時は、またお風呂一緒に入りましょうね」(ニコッ

提督(ブフッ!!

萩風「……………い、嫌ですか?」

提督「い、いや。紛らわしいことはあまり言わないでもらえると嬉しいのだが…」(///





武蔵「……はっ!!」

武蔵「…あ、あ、あ、あ…!」

武蔵「おお…………あぁ…!」

武蔵「あっ」

武蔵「…………………」

武蔵「…………クソぉ」(百円追加

大和「なんだか、こんなに機械に囲まれていると、変な気分になるわね」(扇子パタパタ

武蔵「ど、どうして私はこんなにもクレーンゲームが下手くそなんだ…」

大和「どうして武蔵は、苦手なクレーンゲームにあえて挑むの?」

武蔵「そこに可愛いぬいぐるみがあるからだ…それ以外に理由はない」

大和「それじゃあ……いんたーねっと、とかいうもので買えばいいんじゃないの?」

武蔵「それでは駄目なんだ…もっと……く、苦労して手に入れた物に価値は宿るんだ」

大和「……………………ドM?」

武蔵「とにかくもう一回だ!」(ボタンぽちっ

提督「……………………」

天龍「お、ありゃあ今流行りの『~しちゃってるシリーズ』第六弾の『困っちゃって、人生の岐路に立たされちゃってる野兎』じゃねぇか」

龍田「詳しいのねー、天龍ちゃんって普段から集めたい派だったのかしらー」

提督「まぁそっちも大切かも知れんが……あの身長と肌の色はどう見ても武蔵だな」

天龍「なにっ!……ふふ、通りで俺のセンサーがビビッと来た理由だ。やっぱ強者にはツワモノの居場所が分かんだよ」

龍田「天龍ちゃんを探してたらこんなところに来ちゃっただけなのよねー」

天龍「お、俺は迷子になってない!迷子になってたのは龍田のほうだろ!」

龍田「あらあら、そんなこと言われるなんて心外だわー。勝手にはしゃいで嬉しそうに、あちこち見たいって言ったのはどっちだったかしらn――」(ふがっ

天龍「提督今の聞いてないよな」

提督「この距離で聞けない方がおかしいだろ」

<うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!! もうお嫁にもいけねぇよぉちくしょぉぉぉぉ!!


提督「なぁ……………………アイツには話しかけた方がいいと思うか?」

龍田「えぇー。そんなこと私に聞かれても困るわー。そんなに認識がある仲でもないですし」

提督「………………」(じー

<……お、おい大和、ちゃんと周りの安全確認はしてるんだろうな

<さっき駆逐艦の子たちが周りをうろちょろしてたわよ。多分こっちには気づいてなかったとは思うけど

<なんだと!? そ、それならそうと早く言ってくれ、場所を移さねば…(スタスタ

<あっちょっと!……もう。別に隠す必要ないと思うんだけど?


提督「………………」

龍田「行っちゃったわねー」

天龍「んだよ、行っちまったじゃねぇか。早く呼び止めてこいよ」

提督「………俺はあの二人の提督じゃない。だから、変に気を使う必要はないだろ」(スタスタ

天龍「えっ、ちょ、お、おい!待てって提督!」

提督「龍田からはぐれないようにな、ちょっと駆逐艦の子たちを見てくる」

<(スタスタスタスタ


天龍「んな………………ちっ、立ち悪ぃな。なんでったってあんなに冷たいんだよ。今日の提督は胸クソ悪いな」

天龍「ほら行こうぜ龍田。俺たちだけでもあの二人追いかけるぞ」

龍田「……うふふ。そうねー」

《鎮守府・正面玄関》

武蔵「――じゃあ、お世話になったな」
大和「お世話になりました」(深々

提督「こちらこそ。これも何かの縁だからこれからも宜しく頼む」

大和「次来る時は、戦いの参加ではないことを願っていますね」

提督「ははっ俺もそう思うよ」

提督「まぁ気をつけて帰ってくれ。そっちの提督にも宜しく伝えておいてくれよ」

武蔵「もちろんだ。ではまたいつか」(くるっ

提督「あっ、そうだ武蔵に貰って欲しい物があるんだ………すっかり忘れていたな」(ゴソゴソ

武蔵「んっ?なんだ、まだ書類が増えるって言うのか……って、そ、それは!!」

大和「あら」

提督「えぇーなんだっけかな。あの子たちが言ってた…」

武蔵「『~しちゃってるシリーズ』第六弾の『困っちゃって、人生の岐路に立たされちゃってる野兎』しかも、プレミアムレインボー!」

提督「あぁそんな名前だったか……」

提督「貰い物なんだが、俺はいらないし渡す相手もいないから、一応手土産だとでも思ってくれ」

武蔵「おぉ…おぉぉぉぉ」(目キラキラ

提督「いらなかったら捨ててもらっても構わん」

武蔵「はっ!!…あ、あぁ……うむ。まぁいらないというのなら貰っておこう。別に欲しくはないがな」(こほん

武蔵「……別に欲しくはないがな。貰っておこう。いや要らないけど一応というやつだからな」(///

提督「そうか。それは助かるよ、ありがとう」

大和「……………うふふ」

大和「では提督。そろそろ時間ですので私たちはこれで」

提督「あぁ。時間をとって悪かったな」

大和「いえいえ。ではまたいつか」(スッスッスッスッ…

武蔵(じーーっ…

<武蔵ー!行くわよー!
<えっあ、お、おう。ちょっと待っててくれ(スタスタスタ

提督「――さてと。じゃあ仕事に戻るか」

龍田「あらあらあらあら。なーにしてるんですか?」

提督(ビックゥゥ!!「うぉおぁぁ!!」

龍田「あらー。そんなに驚かなくてもいいんじゃないですか?私はふつーに話しかけただけですよ」

提督「普通に話しかける人は、息を殺し気配を殺し耳元で囁かないからな…」

提督「ホント驚かせないでくれ」(膝パンパン

龍田「それで武蔵さんに何を渡されたんですか?」

提督「手土産だ。大したものじゃないよ」

龍田「いくらほどの高級品ですか?」

提督「さぁ。あんまり考えずに使ったから覚えてないな」

龍田「まぁ、あの武蔵さんですから。きっと恰好いい物を渡したのよねぇ」

提督「わざと炙るように刺して来ないでくれ。もう知ってるんだろ……」

提督「悪いな急ぎの用があるんだ。話ならまた今度してくれ」(スタスタ

龍田(通せん坊スッ「うふふー。口止め料っていうもの、ご存知かしらぁ?事がすんなり進む魔法の一品なんだけど?」

提督「んぐっ……や、野蛮な言い方だな。もうちょっとおしとやかに言えないのか?」

龍田「じゃあ通行料かしらねぇ?」

提督(紙袋ごそっ「…………天龍の分だ」

龍田「分かってるー。これで天龍ちゃんも喜ぶわぁー。最初から渡してくれれば良かったのにー」(くるくるー

提督「……そうか。それじゃあそれで頼m――」(ぐふっ

龍田(ギュッ「あと、いつも言ってるけど…」(ぐりぐり

提督「あっ、ぐ、は、はなせ」

龍田「ふふ。そんな顔も素敵だわぁ」

龍田「翔鶴さんだけじゃなくて、いつでも私のところに来てもいいってこと……忘れないでね」(舌舐めずりペロッ(手パッ

提督「っつ!」(ふらっ

提督「……お、おい龍田、お前それは洒落にならないって、な、何度言えば」(くっ

龍田「じゃあばいばーい。口は堅い方だから安心してねー」(るんるるんるるーん♪

<(すったかたったー

提督「…………………………………」

提督「………………………はぁ…」

提督「(誰かと一戦交えるまで、果たして俺のはちゃんと残ってるだろうか)」

武蔵がメインなのか…はたまた龍田がメインなのか…まぁこういう属性の子がいたら、話の種も増えますからね

次はまた後日

【今日のビスマルクさん】ぱーといち

《鎮守府外周》

ビスマルク「ハッ……ハッ……」(ピンクの短パンとレディース物の薄着ウェア

プリンツオイゲン「ハッハッハッ…」

ビスマルク「ハッ……ハッ……ハッ…」(たったったっ

プリンツオイゲン「…ハァァ……ハッハッハッハッ」(ひぃひぃ

ビスマルク「………ハッ……ハッ……」(チラッ

提督「……………暑いな」(タッタッタッ

プリンツオイゲン「ア、アトミラールさん…ま、待って…ちょっとだけでいいから」(ぜぇぜぇ

ビスマルク「ひ、一言目がそれなの? もっと他に言うことあるでしょ」

提督「えっ」

ビスマルク「ほ、ほら」

プリンツオイゲン「アトミラールさーん…お、おんぶしてくだひゃーい」(ぐでん

ビスマルク「私の格好とかよく見なさいよ。もむと言うべき…というか、かけるべき言葉があるんじゃないの」(///

提督(よいしょ「まさか些細な変化に気づいて欲しくて、朝のランニングに誘ったのか?」

プリンツオイゲン「あぁぁ~…アトミラールさんの背中、落ち着きますねぇ」

ビスマルク「そうだとして、何か悪いかしら」

提督「あぁなるほど、ブラジャー変えたのか」

透けブラ<(汗でピターッ

ビスマルク「はっ!? ち、ちがっ いや、ち、違くはないけど、ど、どこ見てんのよ」(ガバッ

提督「…汗で透ける服を着てるビスコが悪い」

プリンツオイゲン「厭らしい女になりましたねぇ、まぁビスマルクお姉様ったら」

ビスマルク「あんたは自分で走れ」

プリンツオイゲン「ふぐぐぅあ!!」(ぐらっ(ゴロンゴロンゴロン…

<あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ…(べちゃ

提督「とりあえず着替えてくるか、なんとかしてくれ。目のやり場に困る」

ビスマルク「そ、そんなつもりで着たんじゃないから、わ、分かってるわよねそれくらい」

提督「そんな思いっきり透けられたら、信じられないな。あえてだろ」

ビスマルク「ち、違う!」

プリンツオイゲン「若干乳首立ってるみたいですし…擦れてピクピクなってるじゃないですか?ほらこんなに起立して」(ちりんちりーん

ビスマルク「どっから持ってきたその自転車ぁぁ!」

プリンツオイゲン「乗ってもいいですけど、そうしたら中に入ってるバイブが押し込まれて辛いんじゃないですか?」

ビスマルク「んなもん入れとらん!!」






また一つ歳をとってしまった。誕生日には自分にクーラーを買ってあげた。………ぅぅ

【今日の瑞鶴さん】ぱーとに

瑞鶴「~~♪~♪」(ソファ寝転がり

提督(カリカリカリカリ

瑞鶴「あっ、ねぇ見てみて提督。ほら、あそこ取り壊し工事してたじゃん?」

提督「あぁー」

瑞鶴「そこに新しいスイーツ屋さん出来るんだってさ」

提督「………へぇー」

瑞鶴「行ってみたいなー」

瑞鶴「あっ、クーポン付いてる」

提督「…………」(カリカリカリカリ

瑞鶴「へへーん。これで四人まで割引だってさー。提督も連れてってあげよっか?」(脚パタパタ

提督「…………」

瑞鶴「ほら甘いもの好きとか言ってたじゃん」

提督「……さっきからスカートの中丸見えだから注意した方がいいぞ」

瑞鶴「………………………えっ嘘」(ガバッ(//////







更新遅れました。次の更新は明日になると思います。にこーせんです

あと、わざわざお誕生祝いありがとうございます。心の底から感謝いたします

【にこーせん】
《二航戦所属の鎮守府》

飛龍「…………………」(艦載機カチャカチャ

蒼龍「あぁ……あつい」

飛龍「仕方ないじゃない。ほら夏なんだし、年に一回は来るわけだし」

蒼龍「うぅぅ……でもあついよぉ………んんんーっ」

蒼龍「あついあついあついあつい!!」

蒼龍「なんで夏っていうのは暑いの!? どうしてこんなに暑いんですか!!」

飛龍「…それは……地球が公転してるからかなぁ」(カチャカチャ

蒼龍「そうじゃない!そういう事じゃないんだよ飛龍」(ユサユサ

飛龍「乳が…乳が揺れて痛い」

蒼龍「ねぇー飛龍。だからさ涼みに行こうよ、ねぇーそうしようよ」

飛龍「中も外も同じだって」

蒼龍「プールだよ。そう夏っていうのはプールに行くものだって相場が決まってるじゃん」

飛龍「さっきから勝手に話を進められても……私行くなんて一言も」

蒼龍「水着はある!時間もある!ないのは飛龍の気持ちだけだよ!」

飛龍「えぇー…………」

蒼龍「行きたい行きたい行きたい!泳ぎたいよ!」

飛龍「そんな今更プールなんて……いっつも海の上にいるわけだし、もっと陸で過ごした方が」

蒼龍「陸って…えっ飛龍の遊びの概念は陸から始めるの?」

飛龍「というかさ、そもそも去年と同じ水着だったら、結構キツイんじゃないの」(よいしょ

蒼龍「んっ?何がキツイの?」

飛龍「そりゃあ…胸とか、お尻とか、成長してるんじゃないかなぁって」

蒼龍「そ、そんな一年で急成長するわけないじゃん」

飛龍「どれ、どんなもんか計ってあげよう」(鷲掴み揉みっ

蒼龍「えっ、い、いや、ちょっとソコは!」

飛龍「ふふん。ほらほら、そろそろ牛乳の一つくらい出るんじゃないですか?あったかいミルク出して下さいよー」(ギュッギュッ

蒼龍「あ、ダ、ダメだって。ちょ、ひ、飛龍…んっ」(ビクッビクンッ

飛龍「ほらこんな乳が水着を着たら、暴れて収まらないんじゃないかなぁ」(モミモミモミモミ

エアコン<(故障中)

《野外》

蝉<ミーンミンミンミンミン ジジジジジジジジ

提督「…………………」
加賀「…………………」

提督「……あついな」(単色Tシャツとジーパン

加賀「……そうね」(青と白のワンピース

提督「うむ。どこかで昼にするか。何か食べたいものでもあるかな加賀くん」

加賀「……なんでもいいわ。とりあえず涼しい所に行きましょう」(スタスタ





今日はここまで、続きは明日もしくは明後日に

蒼龍「………………」(チャプチャプ…

飛龍「………………」(プカァ…

蒼龍「……ね、ねぇ、浮き輪貸して欲しいんだけど」

飛龍「浮き輪持ってくるの忘れたからと言って、そう容易く私が貸すと思ってたの?」

蒼龍「乗りたい乗りたい乗りたい!」

飛龍「嫌よ」
蒼龍「………………」

飛龍「その胸でなんとか浮けるでしょ。私より大きいんだから」

蒼龍「わ、私の胸にそこまでの浮力ないからぁ……」

飛龍「じゃあアッチにいる、見た目怖そうで恐らく実際怖いであろうお兄さん達に貸してもらったら?」

蒼龍「む、無茶ぶりするねぇ『ちょっと浮き輪持ってくるの忘れちゃったので、その真っ黒の浮き輪貸してください』って、まさか言わせるつもり?」

飛龍「『私の身体を三十分間、なんでも好きにしていいので』って喋りだしに、お尻を突き出して四つん這いの格好で、水着ずり下ろしながら話しかけたら多分いけるんじゃない?」

蒼龍「私の存在をいささか雑に扱い過ぎかと」

飛龍「まぁ、とにかく私のは貸さないから」(プカァ…

蒼龍「うっ………ね、ねぇちょっとくらい交代しても」

飛龍「……………」(ツーン

蒼龍「くっ(これは作戦を変更せねば)」

蒼龍「か、可愛い水着だよね飛龍。オレンジベースの白のフリル。な、何だっけそういうタイプ?」

飛龍「…………バンドゥビキニ……」

蒼龍「そ、そうそれ!いいなぁ、the飛龍って感じだよ。うん、それだったら意中の男性も飛龍の大人っぽくて、それでいて子供らしい可愛さに瞬殺悩殺間違いなしだよ」

飛龍「わ、私は加賀さんが好きだから」

蒼龍「もーう。それは先輩として尊敬しているのは確かにそうかも知れないけど。男性だよ飛龍」(浮き輪グイッ
飛龍「やらせねぇよ?」(ぐっ

蒼龍「…………………………」

《時たま登場する喫茶店》

BGM<落ち着くジャズ~~♪

加賀「……ごめんなさいね。私の買い物に付き合わせてしまって」

提督「あぁ、もともとは俺の仕事に付き合わせしまったのが原因だ。気にしないでくれ」

加賀「…………そう」

提督「……すまんな、一緒に選んでやれたら良かったのだが、あまり弓道には詳しくなくて」

加賀「謝らないで。今回はたまたま近くに私が行きたいお店があって、たまたま手持ちがなかったから買い揃えたかっただけ」

加賀「本来は提督が来ることはない買い物だった」

加賀「無茶を言ったのは私の方。荷物まで持ってもらってしまって頭が上がらないわ」

加賀「それに私にとって、弓道の道具は使えれば別に何だって構わない。提督が素晴らしい知識で私を導いてくれたとしても。私は使い慣れた、いつもの道具を選んでいた」

加賀「良い道具は確かに良い物だけれど、それが直接的な強さにはならない」

加賀「……私はそう思う」

提督「……………」

加賀「……………」

提督「……………」

提督「……あ、ありがとう。俺のことをフォローしてくれてるんだよな?」

加賀「……………ごめんなさい。ちょっとお手洗いに行ってくるわ」(すくっ

加賀「――フーーッ!フーーッ!フフゥーーッ!」(ゴンッ…ゴンッ…ゴンッ…

鏡<(ピシッ(ピシッ(ピシッ

赤城『大丈夫?』(テレビ電話

加賀「こ、ここまでは前もって用意していた原稿通りです」

赤城『あっそんな物用意してたのね』

加賀「無事に…し、仕事終わりで提督と二人っきりで買い物デートも出来ました」

赤城『店に入ってから五分で終わる買い物はデートと呼ばないんじゃ』

加賀「あれでもゆっくり選んだ方です。それに時間ではありません、質です」

赤城『……そ、そう』

加賀「はい。思いがけないところで追加報酬も届きましたから、時間なんて二の次です」

加賀「私の買った道具に、提督が素手で触れていました。関節キス成功です。あの道具は一切使わずに部屋に飾ります」

赤城『それが道具について語った人のセリフかしら?』

加賀「はぁぁ…一緒に買い物をして、一緒の時間を過ごして、一緒の服を着ている。もう気が動転してオカシクなっちゃいます」

赤城『最後のやつは、加賀の下着が提督の服と同じ柄ってだけじゃない』

加賀「これを着けていれば、いつでも提督を一番肌の近くで感じられる」(むふぅー

加賀「あっ………ど、どうしましょう赤城さん。心臓が破裂しました」

赤城『まだ生きてるわよ。良かったわね』

加賀「こ、これからは提督と一体一で向かい合って喫茶店で食事ですよ……?」

加賀「こ、この高鳴る心音が提督に聞こえてしまわないかだけが心配です」

赤城『でも加賀、さっきの会話聞いていたけど。あまり弾んでなかったわよね?』

加賀「そ、それは仕方ないじゃないですか」

加賀「もし提督に突然甘えてしまっては、厭らしい女だと思われるかも知れません」

赤城『実際厭らしいから、もういいんじゃないの?』

加賀「ですが、あんなに堅苦しすぎる会話をこれからも続けてしまっても、提督に負荷をかけてしまうだけというのも事実です」

加賀(すっ「……時に赤城さん。何か私と提督の仲が少しでも縮まるいい案はないでしょうか?」

赤城『えぇー。まぁ、そうね。もっとムードが上がる楽しい場所に行ったらどうかしら?』

加賀「………………はぁ?」

赤城『喫茶店で食事が終わってから、さり気なく誘えば来てくれるわよ』

加賀「いやいや待ってくださいよ。そんな事、私が出来ると思いますか?」

赤城『ここで動かないでいつ動くのよ』

加賀「提督の脱ぎたての服の匂いを隠れて嗅ぐのが、精一杯なんですよ。そんなの不可能です」

赤城『厭らしい女ね。そんな変態行為を隠れてするなら、提督と仲良くなって堂々と出来るようになればいいじゃない」

赤城『もっと夏に相応しい場所があるわよ』

加賀「……強いて言うなら図書館デートでしょうか?」

赤城『そこに行ったらますます会話が死ぬだけだって想像できない?』

加賀「あっ。ですが声を上げ、物音を立てれば、周りにすぐにバレてしまうという環境での、提督との息を殺しながらする二人エッチには尋常じゃないほどの興奮を感じますね」

加賀「も、もうウズウズして濡れてきてしまいました」(クチュ…クチュクチュ///

赤城『…………………』

加賀「あっ…ん……」

赤城『うん。分かったから、静かに話を聞いて欲しいなぁ』

遅くなりました。おそらく次の回で終わりかと思います。

――余談――
最近、寝る前に曲を聴くようになったが、好きな曲ばっかりリピートして依存するタイプな自分がちっちゃな男だな、と思い、色々聴くけどやっぱり最初に落ち着く。ここ数日は『星間飛行』

《プール》

加賀「………………………」(上下黒のパンツタイプビキニ

蒼龍「あっ」
飛龍「あれ」

加賀「………………………」

提督(トコトコ「なぁ、加賀くんの言ってた日焼け止めってコレで合ってるk」(むぐっ

飛龍「ど、どど、どうしたんですか加賀さん!? あぁなるほど!このプールに爆弾でも仕掛けられていて、それの爆発処理に派遣されたんですね、わ、分かります」

蒼龍「す、すみません加賀さん!! わ、私たちは、け、決して娯楽の為に来たのではなく、そ、その、えっと す、水難救助の訓練の一貫で、あ、ひ、飛龍がオボレテル!」(グッ!!

飛龍「ごぽぉ!」(ぶくぶく

加賀「……………………」

加賀「……………………」

提督「……むごっ」(ふがふが

蒼龍「――あぁ。な、なるほどそう言うことだったんですか。すみません早とちりをしてしまって」(ビーチボールぽーん

飛龍「私たち、まさか加賀さんがこんな場所に来るとは思わなくて」(アタック!!

蒼龍「――提督さんの泳ぎの特訓だったとは」
飛龍「――提督の泳ぎの特訓に付き合っていたなんて」

提督(無心「…………………」(バタ足バチャバチャ

加賀「……まぁ」

加賀「そんなところかしら」(提督の手ニギニギ

蒼龍「と言うことは、提督さんとは仲が良いんですか?」

加賀(ビクッ「……別に…仲が良いというわけじゃないわ」

蒼龍「私としては、あの加賀さんが男の人と二人で外出して、そして水着を着ていることに驚きが隠せないんですよ」

蒼龍「『水着?そんなもの小学生の時に着ていたスクール指定の物でなんとかなるでしょう。そもそも海とか川とかプールとか行きませんので』っていうイメージでした」

加賀「そう……私にもそんな時代があったのね。今は丸くなったわ」

蒼龍「それじゃあ提督さんの方に聞きますね。加賀さんの事はどう思っていらっしゃいます?」

提督「えっ……ど、どうって 良くしてもらってるよ」

蒼龍「ど、どう良くしてもらってるんですか」(スハスハ

提督「まぁ戦果にしろ、秘書艦にしろ色々と」

蒼龍「色々!? 具体的には一体どんなイロイロを」

飛龍「蒼龍。あんまり加賀さんのプライベートに関わらないの、ほら向こうに行くわよ」(ぐいっ

蒼龍「あうっ」

加賀「……………………」

飛龍「で、では私達は向こうで遊んで来ますので」(そそくさ

<(バチャバチャバチャ…
<加賀さんに男の影が居たなんて。天変地異の前触れか何かなのかしら…
<飛龍、もしかして拗ねてる?


提督「……………………」

加賀「……………………」

提督「なぁ加賀くん。そんな隠さなくてもいいんじゃないのか」(ボソッ

加賀「あの子たちには私がそういう人だと思われたくないの」

加賀「今まで ずっとそうしてきたから」

提督「…………むぅ」(足バタバタバタ

加賀「こんな所やっぱり私なんかが来るべきじゃなかったの……」

提督「また提督に重荷を背負わせてしまったわ…ごめんなさい」

提督「重荷っていう言い方は止めてくれないか、俺は加賀の発言が迷惑だなんて一度も言ってないだろ」

提督「まぁ……それに俺は嬉しかったよ、加賀くんの方から誘ってくれて」

加賀「………………………」

提督「………………………」

提督「(は、反応がないな やはり俺に無理をして嫌々ここまで来たのだろうか)」

提督「(……それもそうか、ここに来るまで一言も喋ってくれなかったし)」

提督「(はぁ 艦娘に気を使わせる提督とは実に情けないな)」

提督「あー、加賀くんがいいのであれば翔鶴たちも呼ぶが」

加賀「そ、それは嫌!」(腕ガシッ

提督「…………………」
飛龍(ピタッ 蒼龍(ピクッ


提督「…………えっ」

加賀「あっ い、いや」

加賀「そ、その い、今のは……その…」

提督「…………………」(じー

加賀「……こ、このプールは狭すぎるから…翔鶴たちは呼ばない方がいいと思うの」(顔伏せ//////

提督「…………………」

加賀「だ、だから二人だけで、あ、遊んだ方が効率的で最良の選択で…」

加賀「あの……………」

加賀「……結論そういうことだから」

提督「なるほど」(凄く納得

<そう言えば日焼け止め塗っていなかったな、背中の方を塗って欲しいんだったか?

<えっ……そ、それはここじゃあれだから…向こうの方で(スタスタスタ



蒼龍「」
飛龍「」

蒼龍「えぇぇぇぇぇぇぇ 告白じゃん、今のって告白そのものじゃないのねぇ飛龍!! あの加賀さんが恋してるよ!」

飛龍「もう提督を潰すしかないわね」(ビーチボールッパンッ!!


【今日の瑞鶴さん】ぱーとさん
《執務室》

瑞鶴「…………………」(雑誌ペラペラ(足ぷらーんぷらーん

提督「………これ明石まで頼む」(ピラっ

瑞鶴「ふふん。じゃんけんで私に三連勝できたらいいよー」(ぐでーん

提督「またパンツ見えてるぞ」

瑞鶴「…………ん、んんっ///」(股とじとじ…

<(ガチャ

鈴谷「おはよー、てーとくー」(スタスタ

提督「写真を撮るならまた今度にしてくれ。今は目の下のクマがヒドイだろ」

鈴谷「別に提督の写真なんてもともと持って……ん、んんっ。しゃ、写真とかじゃないし」

瑞鶴「あー、もしかして鈴谷ちゃんそれって今流行りのアレ?」

鈴谷「そうそうそうです。執務室にも一匹くらい居ないかなーって」(スタスタ

提督「…………………」

鈴谷「……………………あぁー。やっぱこんなちっちゃな執務室じゃ何もいないか」

瑞鶴「提督が放ってる負のオーラのせいじゃない?提督ちょっと出てってよ」

提督「…………………?」

鈴谷「あれっ もしかして提督知らないの?」

提督「……し、知らない」

瑞鶴「えっマジで言ってんの提督?」

提督「う、うむ……なんだ、もはや一般常識なのか」

鈴谷「もーう。これだから提督はいつまで経っても提督なんだよ」

瑞鶴「やっぱり、そんなんで私たち年頃の女子の気持ちを理解出来るわけないじゃん。知識が浅いなぁ」

提督「ぐっ…さ、最近新聞を読んでいないだけだ。知らなくて悪かったな」(カリカリカリカリ

書類<いい大人が意地を張るなよ

鈴谷「はいはい。それじゃあ特別に、この鈴谷が手取り足取り教えてあげよっか?」(前屈み

瑞鶴「いいよ鈴谷ちゃん。私きょう秘書艦だし、私が教えておくから」(スタスタ

提督「ん、あぁ…いや俺は別に自分で調べられるからどっちも」

鈴谷「わ、私が教えるから!」(提督の膝の上ストンッ!!
提督「うぐっ」

瑞鶴「あっ………そ、そう」(お、おふ

瑞鶴「(な、なんか負けたみたいに感じている自分が腹立たしい)」

瑞鶴「(別に誰が教えてもどうでもいいし…別に……誰でもいいことだから)」(ソファ蹴り蹴り

提督「――ほー、なるほどな。へぇよくこんなもの思いつくな」

鈴谷「まぁ、そのゲーム自体が歩きスマホの推奨みたいになってるから、やるなら周りに気を配ってするのが一番だと思うんだけどね」

提督「そういうとこ。鈴谷はしっかりしてるよな」

鈴谷「ま、まぁこう見えてもいい子ちゃんですから。当然っちゃ当然かな」

提督「……………………」(すくっ(スタスタ

瑞鶴「…………」(むすっ(雑誌ペラペラ

提督「……………………」(ぴたっ

瑞鶴「えっ…な、なに?」

提督「……この中か」(ピラッ

瑞鶴「………………はっ?」
鈴谷「えっ」

瑞鶴スカート<ぐわぁぁぁぁ最終防衛地点が破られたぞぉぉ
瑞鶴パンツ<葛城大好物の純白パンティ



提督「…………なぁ鈴谷。ここに『きずぐすり』っていうアイテムがあるはずなんだが」

瑞鶴「ッツアアアア 堂々とパンツを見るなァァァァ!!」(右回し蹴り

鈴谷「わ、私の話のどの部分を真似した!!」(左回し蹴り

提督「」(首捻じれごぎぃ




【この行為は以後提督の黒歴史として受け継がれていくのであった。そして瑞鶴が一部の艦娘から羨ましがられていたのは別のお話】






昨日はすみませんでした。この瑞鶴も、まとめて投下しようとしてたらそのまま眠ってしまい…。蒼龍編は前回のでおしまい、次は曙ですね。ネタ考えないとなー

おまたせしました。ぼーのたんです(今回はいない模様)

【化学反応】
《執務室》

提督「麦茶だが飲むか?」

翔鶴「んあっ、あっ、だ、だめです。そ、そんな、んっ、い、いやぁぁぁぁ…だめ」(ぐねぐね

大淀「えっ…あ、あぁすみません、いただきます」(ソファにちょこん

提督「……ふぅ…最近夏っぽくなってきたな。今日も暑い」

大淀「んっんっ……ぷはぁ…。そうですね、私も夏仕様の秘書服が欲しいです」

提督「なんだ、下に着ているのは脱げないのか?」

翔鶴「あっ……な、なかは…触らないで…」(クチュケチュ

大淀「一応ここまでが制服なので……あ、コレありがとうございました」(麦茶すっ

麦茶<身体の中から整える!

提督「ほー それは面倒だな」(キュルキュル…スポッ

提督「まぁ。ひやへどめのくりーむ代わりらと思えばいいんらないか?」(ゴクゴク

大淀「…………………ソウデスネ」(生唾ゴクリ

提督「んぐっ な、なんだ。言っちゃマズイことでも言ったか」

大淀「へっ!?……い、いえ…な、なんでもー」(あはは

大淀「あっ、も、もう一口だけ飲んでもいいですか?」

翔鶴「いやっ、あぁ…ら、らめぇ、いじっちゃ…あっ、んあぁぁ…」

提督「いいぞ。ただの麦茶だけどな」

大淀「え、えぇ…ただの……む、むぎちゃですね」(右手プルプル(膝ガクガク

大淀「……た、ただのむぎちゃ…を…」
大淀「(不可抗力!! 私は悪くない!!)」

翔鶴「あっ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ提督ぅぅぅぅ!!」(ゴロンゴロンッ
<(ベチャ

大淀「……………………」
麦茶<(とぽとぽとぽとぽ…

翔鶴「そ、そこはぁ!! は、恥ずかしいですぅよぉぉおおおおおあへっ、あ、あへっ、へへっ」(スリスリスリスリ

翔鶴「えへへぇぇ、て、提督ぅぅ」

大淀「………………………」(拾い上げスッ

大淀「………(ペロッ…)…」

大淀「……うぅぅ…お、美味しい」

提督「……………よし珈琲でもいれるか」(すっ

大淀「――それで、翔鶴さんはさきほど何をしてたんですか?」

翔鶴「〇慰です」

提督「………………」(ずずっ
大淀「………………な、なるほど」(ずずっ

提督「翔鶴。ここでその行為を止めろとはもう言わない……だが触手と服が溶けるスライムを使ったのは止めてくれないか?」

翔鶴「えっ せっかく明石さんに作ってもらったんですよ?」

提督「……いや、部屋がぬるぬるで動きずらいから」

大淀「と、とりあえず何か服を着てください。流石にボロボロの布切れを纏ってるだけじゃ」

提督「そうだな。下着だけでも着けてくれ」(引き出しガラッ(ぽいっ

大淀「ど、どこ入れてるんですか提督!?」

翔鶴「私が勝手に詰め込んでるんです。提督のおかず用に」

大淀「嘘!?」
提督「使ってないからな?」

翔鶴「それで、大淀さんはいったいどんなご要件で?」

大淀「あっ、そ、そうでした。すっかり休んでしまい」

大淀「えっとですね…実は鎮守府どうしの艦娘交換が計画されていまして」

翔鶴「私と提督を引き剥がそうなんて、そうはいきませんよ」

提督「じゃあ翔鶴で」

大淀「……い、いや。まだ計画の段階ですか、この前の作戦のように他の鎮守府に配属されている、顔も知らない艦娘さんたちといきなり編成を組むということが、これから益々増加されると予想されています」

大淀「そこで試験的な交流も含めて、今回の艦娘交換が………」

翔鶴「ど、どうして!どうして提督は私を売るんですか!」

提督「ちゃんと服を着ないから」

翔鶴「はっ!!……も、盲点だった…」(ガクッ

大淀「…………………」

今日はここまで。ぼーのたんは次登場ですね、主役は遅れてやってくる…と言い訳でも書いて許してもらおう…。

次はできるだけ近いうちに投下できるかな…

他提督「――ふーん 艦娘交換ねぇー」

他提督「また面倒くさそうなの考えたものね、それって強制?」

大淀「いえ。まだ計画の段階なので実施されるかも未確定ですが…」

瑞鳳「そうですか。わざわざ報告ありがとうございます、今焼きあがったクッキーですが、食べますか?」(すっ

大淀「い、いえ仕事で訪れた鎮守府内でいただいたものは、食べられないのが規定でして」

他提督「ふっ、私の弟の一物を、鎮守府に訪れる度しゃぶってる人が今更何を…」

瑞鳳「あれこんな所に蛆虫が」(トングパチンッ!!

他提督「っつあっあぅつ!え、あっつ!」

大淀「私はしゃぶってません!適度にスキンシップを取ってるだけです!」

他提督「ほら確信犯!ねぇ瑞鳳いまこの子自白したよ『私はアナタの弟の一物をしゃぶってはいませんが見た事はあります』って」

大淀「み、見てないです!」

瑞鳳「これから大淀さんとお茶したいので、さっさと仕事をしてくれませんか? 蛆虫でもそれくらい出来ますよ?」

他提督「うっ!……そ、そんな」

他提督「…瑞鳳にそこまで言われたら…私……私もうだめ…書類を捨てたくなってきた」

瑞鳳「それじゃあ、このお昼ご飯は私と大淀さんの二人で食べましょうか」

大淀「そうですね」

他提督「や、やります! 全身全霊を込めてさせていただきます!でもその前にジムにポケ〇ンを配置しないと――」

瑞鳳「そのアプリなら昨日消しときましたよ」

他提督「私のラプ〇スがぁぁぁぁぁぁぁ!!」




曙「――アイツなにやってんのよ…」

今日はここまで。ぼーのたんのぼーのたんが見たい(意味深

《執務室》

提督(カリカリカリカリ

曙「…………………」(いそいそ

提督(カリカリカリカリ

曙「…………………」(いそいそ

提督(カリカリカリカリ

曙「…………………」(いそいそ

提督(カリカリカリカリ

曙「…………………」(いそいそ


青葉「あいやー、あれは一体どういうことなんですかね? 翔鶴さんじゃありませんでしたっけ、今日の秘書艦?」(パシャパシャ

羽黒「う、うん…そうだったと思うんだけど……」

赤城「あら、あの子って確か加賀が縄で縛り上げた四人組の一人じゃ 」

加賀「えっ……………あぁ…そんなこともありましたね。今思い出しました」

《他鎮守府の執務室》

他提督「……………………」

翔鶴「………」

他提督「……………………」

翔鶴「………」

他提督「………あ、あの」

翔鶴「……なんですか」

他提督「いや…その……」

翔鶴「……お茶ですか」

他提督「いや、なんか負のオーラがすごいから…」

翔鶴「……………」

翔鶴「……………」(カバンごそごそ

他提督「…………」

翔鶴「……」(すっ

提督の写真<風呂上りのサービスショット

他提督「」

翔鶴「………いただきます」(写真ペロペロ

他提督「」

他提督「(あれ この子こんな子だったかしら)」

青葉「うーん、お互いに出方を伺っているんですかね。探りを入れている感じがします」

漣「いやー 多分普段慣れない男の人だから、フツーに緊張して喋れないだけだと思いますよ?」

青葉「…………えっと。いつからそこに」

加賀「提督に許可は取ったのかしら、それと私が居るというのを知ってそこに突っ立っているの?」

漣「いやですねぇ加賀さん。前回の私と同じにしないでください、ほらちゃんとココに許可証が」

加賀「では個人的に縛ります」(ピチィィンッ

漣「嘘じゃろ」

提督「――うむ……曙くん、何か食べたい物はないかな…」

曙「……………」

提督「そ、そろそろお昼じゃないか。どうだココの食堂は美味しいぞ?」

曙「初対面だからって、そんな甘やかさないでくれる…普通でいいわよ別に」(ツーンッ

提督「まぁせっかくなんだし」

曙「せっかくってなに、来たくて来たんじゃないんだけど」(ケーンッ

提督「………あ、あぁそれもそうか」

曙「だいたい何この部屋? 本当にここが提督の部屋だって言うの」

提督「そうだな。一日の殆どはここにいるが…まぁ自室は別にあるが、あっちはピッキングされやすいからあまり使わないな」

曙「えっ……」

提督「あ、す、すまん、なんでもないよ。それで何か変なところでもあるのか?」

曙「変って言ってないじゃない。まぁ屑だけど」

提督(グサッ

曙「なんかパッとしないし、本ばっかだし、書類積み上がってるし、扉と机まで近いし、こんなの子供部屋みたいじゃない」

曙「おまけになんか……気持ち悪い」

提督「す、住めば都ってもんだ。こじんまりしているのは嫌いじゃない」

曙「ホントにこんなとこで過ごしてるわけ? 誰も寄り付かないでしょこんなとこ」

提督「んっ………いや、それなりに人は来るぞ」

曙「そんなの報告だけでしょ。好き好んで来る人なんて余程の物好きだけよ」

提督「……そ、そうなのか?」

曙「そうよ。ここに居るくらいなら、外の方が快適かしらね」

提督「……………………」

提督「(という事は、みんな無理して俺の部屋に入り浸ってるということになるが………)

提督「(何故わざわざ来るのだ)」

提督「………………」

提督「(あっ………俺があまりにも惨めだからか)」(ポンッ(解決

曙「ほら。もうコッチ終わったから、その束貸しなさい」(ほいほい

提督「もう終わったのか。随分と仕事が早いんだな」

曙「甘やかさなくてくれて結構です」(ドンッ

提督「……あ、あはは」

今日はここまで。ぼーのたんの可愛さをもっと全面的に……出したい…

翔鶴「……………………」(むしゃむしゃむしゃ…

他提督「ね、ねぇ、写真もいいけど、もっと栄養あるもの食べないと身体に毒だと思うわよ」

翔鶴「……………………他提督さん…いえ、いずれ私の義理のお姉さんになるお方」

他提督「他提督でお願い」

翔鶴「……た、他提督さん。仕事はしなくていいんですか」

他提督「仕事って言ってもね……まぁ今の時期は多少暇だから、次の闘いに向けて羽休めをしてるって感じかな」

他提督「まぁ毎日溜まる分はしなきゃならないけど」(ちらっ

書類<(どっさり

翔鶴「なら それをして下さい」

他提督「今はアナタとの会話を楽しみたいわね。うん、だからあの束は見なかったことにする」

翔鶴「か、会話って…ガールズトークでしたら、私以外の方でも」

他提督「ううん。もっと大事なこと」

翔鶴「……提督のことなら心配しなくてもちゃんと守ります。他提督さんは余計な心配をしてくれなくて大丈夫です」

他提督「も、もしかして私も敵対視されてる?」

翔鶴「んっ…それはありません。以前、提督のこと、私たちのことを守って下さいましたから」

翔鶴「それに提督は、他提督さんと話してる時楽しそうですから」

他提督「そ、そうかしら。会うたびに嫌な顔されてるんだけどね私」

翔鶴「愛情表現の一つですよ、私は羨ましいです。そうやって嫌な顔されながらも続く関係って」

他提督「まっ姉弟だし? そこは君たちには越えられない壁かなぁ」

翔鶴「…………………………」

翔鶴「……いつまで続くと思いますか?」

他提督「………それはどこの繋がりを言っているのかしら」

翔鶴「言わなくても分かってるんじゃありませんか」

他提督「………うーん。そうね」

他提督「終わりは案外あっさりよ。まぁ遅くても一週間前には連絡が入るから、今日から一週間は安心ね」

翔鶴「…………」

他提督「…不安なの?」

翔鶴「その時が来たら、いつも通り別れようと思っています…提督には引きずって欲しくないんです」

他提督「そんな事言ってー。どうせ泣きじゃくるんじゃないの」

翔鶴「……他提督さん。いくつか質問してもいいですか」

翔鶴「今年の夏祭り。隣に立ってりんご飴を一緒に食べられますか?」

他提督「えっ…ごめんなさい。そう言われても何も答えられないわ」

翔鶴「…紅葉狩りは…出来ますか?」

他提督「……し、知ってたら未来予知者だよー。占いの館にでもこれから行ってみる?」

翔鶴「ク、クリスマスツリーの飾り付けは……年越しは……初詣は…」

他提督「………………」

翔鶴「うっ……うっぐ……わ、わたしは…うっ」





翔鶴「――あ、あと何回。提督と同じ桜を見られますか?」

他提督「し、知らないって言ってるじゃない…同じこと言わせないでよ」

翔鶴「………………」

他提督「………………」


翔鶴「…………………」(むしゃむしゃ

他提督「それと写真を食べる事は関係ないと思う」(ガシッ

今日はここまで。

なんかちょっと湿っぽくなってしまいましたが……いつか艦娘たちの過去編も書けたらいいなー、なんも考えついてないけど

そして密かに瑞鶴としっぽりやる提督…とかあったらいいな

――同時刻――
《執務室》

瑞鶴「あっ………………んんっ…」

提督(カリカリ…カリッ

瑞鶴「……も、もうちょっと…奥の方…」

瑞鶴「…あっ…んっ……ソ、ソコ…強く押して…」(モジモジ

提督「瑞鶴、あまり大きな声を出すな…外に漏れるだろ」

瑞鶴「だ、だって…提督がそんなとこ弄るから」

瑞鶴「き、仕方ないじゃん…気持ちイイんだもん」(真っ赤

提督「………ここら辺か?」

瑞鶴「あんっ…う、うん……ソコでいい」

提督「………………」(イジイジ

瑞鶴「あっ…んあっ……き、きちゃう…待って…もうちょっとゆっくり」

提督「おい、まだ早いぞもうちょっと我慢しろ」

瑞鶴「む、むり…そんなの出来ない……そんなに激しかったらおかしくなっちゃう……あっ、あぁぁっ」

提督「そんなに強くしてないだろ……これくらいか」(カリカリ

瑞鶴「……あっ、も、もうちょっと…奥まで掻き回して…」

提督「おぉ……凄いな、こんなに溜まってたのか」

瑞鶴「い、いやっ…中は汚いから、解説しないで……」

瑞鶴「それに……も、もうイキそうだから」(ビクビクッ

提督「もうなのか?…まぁいつもよりかは我慢出来たほうか」

提督「……そろそろいいぞ」

瑞鶴「う、うん…(ビクンッ)…で、出ちゃう…あっ…あっんんっ…」

瑞鶴「て、提督のテクニックで…私気持ちよくなってるよ…」

提督「毎日してるからな…ほら、ここだろ」

瑞鶴「んいぃっ!……あっ、んっんっんっ…も、もういいよね…もう…」

提督「……これで仕上げだ、いい子にしてたな」(こりっ

瑞鶴「ひゃっ! あ、あぁぁぁ…あっあああああぁぁぁぁ」(ビクンビクッ

瑞鶴「あっ、イ、イクぅぅぅぅ!」(ジュポッ…

瑞鶴(ビクンビクンッビクッ!!

<くぽぉ…くぽ…(パクパク

曙「…………」

提督「ふぅ…もういいぞ」

瑞鶴「いやー。やっぱり提督は耳掻きだけは一級品だねぇ」

瑞鶴「ほら、次こっちの耳もやって」(ごろん

提督「それくらい自分でやれよ……」

瑞鶴「いいじゃん別に。ほら、早くしてってば」

提督「……ちゃんと見せないと取れないぞ」(瑞鶴の髪の毛かきあげ

瑞鶴「ひゃっ!!」
提督「うおっ」
曙「」

瑞鶴「ちょ、ちょっと、耳以外触るの禁止! そこ以外触ったらセクハラ行為だからね」

瑞鶴「わ、私が頼んでるのは耳掻きだけなんだから!」

提督「…分かってるよ、大人しくじっとしてろ」(コリコリ

瑞鶴「あっ……んっ……ん、んう」(ビクッ

提督「………痛くないか?」

瑞鶴「……う、うん」(///

曙「……………………」

曙「(………この…クソ提督が)」(///

>>328
『密かにしっぽりやる(耳掻き)提督』ですよね?

島風「いっただきまーす!!」

雷「いただきます」

電「いただきますなのです」

萩風「司令。いただきます」(深々

浜風「提督。いただきます」

曙「…………いただきます」

提督「はい。いただきます」

<ワイワイガヤガヤ
<カチャカチャ…カチャカチャ

曙「(ふんっ…提督だからって食事の時まで艦娘を引き連れて、しかも全員駆逐艦なんてロリコンね)」(もぐもぐ

曙「(大本営に訴えてやろうかしら)」

提督「どうだ美味しいか?」

曙「………………」(ちらっ

間宮(そわそわ(そわそわ

曙「……まぁ…それなり美味しいわよ」

間宮(パァァァァァ!!

曙「特にこの鮭はいいわね塩味が絶妙だわ。口の中にいつまでも図太く残ることもなく、かと言って誇張せず触覚だけで終わることもないところ。ほのかに残った味わいが後の白米にも深みを足してくれる」

曙「味噌汁もいいわね。使ってるのはおそらくここの鎮守府オリジナルの味噌だと思うけど、ちょっと私には薄すぎるかしら。まぁ人の好き嫌いなんてバラバラだし、気にするほどじゃないかしら」

曙「でも私の評価で一番デカイのはこの食器ね。普通食堂の食器なんて、洗いやすくて、多少雑に扱っても壊れないし、たとえ壊しても元が安いプラスチックがほとんどなのに、ちゃんと陶器を使ってる。これだけで茶碗を持った時の温かみも凄く伝わるし、このどっしりした重量感も美味しさを多少は引き立ててるんじゃない? それに一つ一つのデザインが違うからこれだけで毎日の食事が華やかになるわ。お金のかけ方をよく知ってる、いい気配りね、私の鎮守婦にも欲しいくらい」

曙「…………………ふんっ、まぁこんな所かしら」

島風(カッカッカッカッカッ!!(ガツガツガツガツ!!

雷「ほーら見なさい電。これが私がこの前習得した三連卵溶きよ」(カチャカチャッ

電「絵面が汚いのです」

曙「……………………」

文月「でねぇ、今日はセミの抜け殻を長月ちゃんの髪の毛で飼ってみたんだー」

長月「いいか文月よく聞くんだ。――セミの抜け殻は育てるものじゃない」

曙「……………………」(うるっ

提督(はっ!

曙「………くっ……」

提督「す、凄いな曙くん。普段から料理はするのか?」

萩風「へぇー、それじゃあ浜風姉は司令の鎮守婦に研修で来たのがキッカケで、司令とはこういう間柄なんですね」(むぎゅ

提督「あちょっ」

萩風「なるほどよく分かりました」

浜風「まぁ…(もぐもぐ)………………(ごくん)そんなところでしょうか」(提督の右に陣取り

浜風「あの時は、緊張でガチガチだった私の身体をほぐしてくれて、懇切丁寧に色々と初めての事を教えていただきましたよね。提督」

提督「いや、い、言い方に語弊が生まれやすいというか。そもそも浜風くんの提督は俺じゃなくて」

浜風「大丈夫です。こちらでお世話になることにしましたから、何も問題ありません」

提督「はっ?」

浜風「前回、一体一で私を個室で慰めてくれた時に決心しました」

浜風「ですので……ま、また……教鞭の方宜しくお願いします」(頬紅く染め

萩風「いえ、まぁ私は司令と同じ湯船に使った間柄ですから。えぇ、そうなんです。そんな感動的な妄想では現実に打ち勝てませんから」(左に陣取り

浜風「………なるほど……では提督、今晩一緒にお風呂に入りませんか」

提督「い、嫌です」

浜風「浮ついた気持ちなんてありません。 ただ萩風と入ったということは、そういうことがお好きなんですよね」

提督「ち、違わなくないが、違う」

浜風「それでしたら。私でも代役が務まるかとかと思ったのですが……」

浜風「こんな幼い身体つきの私でしたら、やはり提督には満足していただけないでしょうか」

浜風パイ<幼い身体つき(隠語)

<じゅ、充分でs……ん、んんっ。そうじゃなくてあれは不慮の事故だったんだ

<やめてくれますか浜風姉。司令が困ってるではありませんか

<わ、私は提督に喜んでもらおうと思っただけで

<じゃあわざと司令に乳袋を押し当ててるのも、喜んでもらう為と……なーるほど

<そ、それは……まぁ…え、えっと

<なんで嬉しそうにしてるんだ浜風くん


島風「私のゼリー、食べる?」(頭なでなで

曙(ぐすんっ「…………………あ、ありがとう」(鼻水じゅるっ

浜風一本三万円(極上ローションパイ〇リ)
萩風一本三万円(汗蒸れソックス)
曙一本二万円(罵倒、罵り、踏んづけ付き)

払う?(私は払います

――艦娘交換シューリョウ――

《弓道場》
翔鶴「…………………」(キリキリ…

翔鶴「…………………」

翔鶴(シュパッ
的<(ッツトン!!

翔鶴「………………」

瑞鶴「翔鶴姉……どうしたの、さっきから何も喋らないし、元気なさそうだし…」

翔鶴「そんなことないわ。いつも通りよ」

瑞鶴「だっていつもだったら今頃――」


翔鶴『――アァッ…この矢が放たれて、的に当たるまでの間に提督の靴下だけで三回はイケる…んあっ…あ、あひ』(股弓にスリスリ

翔鶴『――も、もう我慢出来ない!こうなったら秘蔵コレクションでこの抑えきれない感情をぶちまけるぞ』

翔鶴『――…………………お〇んぽ』(ぼそっ


瑞鶴「くらいは普通に」

翔鶴「そこまで酷かったら、今頃艦娘専用の更生施設に預けられてるわよ」

瑞鶴「とにかく、何かあったのなら相談してよ。一人で抱え込んじゃ駄目だからね」

瑞鶴「絶対だよ!」

翔鶴「………う、うん。ありがとう」

《他提督――執務室》

曙「相変わらず進んでないわね……翔鶴さんが居たらちょっとは更生するかと思ったけど、全然じゃない」

他提督「……曙…」

曙「何よ」

他提督「………人のことを好きになるって、どういう感情なのかな」

曙「あー、やだやだ。気が狂った人ってホント扱いづらいのよね」

他提督「狂ってないんですけど!? ふんっ、別にいいわよ、そうよね曙には経験ないから分からないのよねー」

瑞鳳「少なくとも、他提督よりかは豊富なんじゃないですか」(書類どさっ

瑞鳳「いいですか。他提督はもっと自分が上の立場なんだという自覚を持ってください。そもそも私たちはあなたに命を預けていると言っても過言ではないんですよ」

<それなのに、毎日毎日ちゃらんぽらんと過ごして、恥ずかしくないんですか。それとも恥ずかしいという感情を捨ててしまったのですか

他提督「…………まぁ私も、本気で恋したことなんてないんだけどね」

曙「嘘偽りで塗り固められた人生だったのね」

他提督「犯罪者みたいになるから、嘘の人生は半分くらいに抑えてもらえたら嬉しいかな」

曙「でもま…本当の出会いっていうのは、見つからないまま終わることの方が多い。多分そういうもの」

<他提督はただ椅子に座って……いや、私たちが汗水流して獲得した資材を管理してるだけの管理職です。いいですか、この目の前に溜まってる書類は――

曙「……これからの頑張り次第ね」

他提督「…年下に諭された時って…無性に働きたくなくなるのよね」

曙「いっぺん死んで、ゼロ歳からやり直せばちょっとはマシな考えになるんじゃないの」

他提督「嫌よ、まだやり残したことしかココにはないわ」

曙「あのクソ提督の恋の行方とか……そんなしょうもない事かしらね」

他提督「その戦いに曙も参戦……っと、これでオッズが割れますなぁ」(メモメモ

曙「い、いや有り得ないから!あんな女たらしの屑誰が好きになるのよ!あっりえない」

他提督「曙―飛鷹―雲龍―の三連単が三十万倍と」

曙「低っ!! なにそれ、むしろ腹たってきた」

<そう。そこで私は深海棲艦と激しくまさに電光石火の如く回し蹴りを相手の腹にかまして、窮地の危機を脱して…(語る語る

短いですがここまで。上手くネタを考えないと昔のやつと被ってしまう……いや、過去のやつを読んでくれてる人は少ないだろうし、読んでいてもあんまり覚えてないだろうから多少被ってもバレないか…

やっぱり新キャラを出すのが一番書きやすいんだよねぇ(本音

《鎮守府・海岸防波堤》

提督「……………」
<(ザッパーん

提督「………」(釣竿くいくいっ

鹿島「い、いやぁぁぁ!虫!提督さん、なんか足が生えてる虫があっちにぃぃぃやぁぁぁ!!」(抱きつきガバァ

提督「いや、足が生えてない虫の方が怖いだろ……それにあれはフナムシだし、襲ってこない」

鹿島「しっ、しっ!ちょ、ち、近いですフナムシさん、お、お願いしますそれ以上は近づかないでぇぇぇ」

鹿島「お、おおぉ…おぉぉぉぉごぉぉぉ」(プルプルッ

提督「なら無理して付いてこなかったら良かっただろ」

鹿島「しょ、翔鶴さんの真似をしてみたかったんです」

提督「………真似?」

鹿島「えっ…だっていつも提督さんが釣りに行く時は、翔鶴さんも同伴だったじゃありませんか」

提督「………………あ、あぁ…いや、毎回いただろうか」

鹿島「いつも近くに居すぎて、意識が別に飛んでるだけです。少なくとも私が来てからはずっとそうでしたよ」

提督「…………灯台もと暗し…傍目八目ってか」

鹿島「っぽく返しても駄目ですよ。普通の女性ならこんな所までひょいひょいと付き添いません」

提督「翔鶴は普通じゃないからな…」

鹿島「あれとこれは別です! とにかく別なんです」

鹿島「人の本質は言動だけじゃ見破れないんですよ。それは提督さんが一番知ってることじゃありませんか」

鹿島「まぁ少しやり過ぎな行動はたまに目に入りますが、それは別にしてです」

提督「(フォローが雑だな…)」

鹿島「取り敢えず、釣りは中断して翔鶴さんにしっかり挨拶してきてください。もう帰ってきていますよ」

提督「……………それじゃあ一旦降りてもらわないと」

鹿島「だ、だって虫いっぱいいますし…」(しがみつきガシッ

提督「いや……ちょっと…息が苦しい」(胸圧圧迫

鹿島「じゃ、じゃあこのまま立ってココから離れて下さい! い、いやっ、足元にいるぅぅ!!」

提督「……………」

《執務室》

<(ガチャッキィィィィ…

提督「……おかえり。長い間ご苦労だったな」

翔鶴「おかえりなさい提督」

提督「あ、あぁ、ただいま」

翔鶴「はい、私もただいまです」

翔鶴「さぁ!早く座ってください。お昼ご飯の用意出来ていますよ」

提督「………………」

翔鶴「今日は他提督さんから譲ってもらった、新鮮な野菜とお魚があるので、それを使った特製ランチを」

提督「……それは夕食にしよう」

翔鶴「………………は、はい?」

提督「冷えてもまた温められそうか」

翔鶴「……え、えっと、えぇ それは出来ると思いますが」

提督「……遠征隊も夕方まで帰ってこない。出撃にも出していない。俺もそこまで責め立てられる書類はない」

提督「翔鶴が嫌じゃないなら。久しぶりに二人で食べに行かないか」

翔鶴「……………」

提督「……………………」

翔鶴「……嫌です」(首フリフリ
提督「そうか。じゃあ着替えて………………」

提督「……えっ」

翔鶴「そ、それだったら……その…」

翔鶴「……ここで二人っきりで…ゆっくりしたいです」(///

提督「………………あぁ…そういうことか」

翔鶴「……じゃあ着替えますね」(脱ぎぬぎ

提督「布は身に纏えよ」

翔鶴「絆創膏貸してもらっていいですか。出来れば小さめのを」

提督「それをしたら最初に付けるのは口と鼻にだからな」

翔鶴「あっ、無いのでしたらでしたらサランラップでも構いませんよ。蒸れるのが少し気になりますが」(ムワァ…(ホカホカ

提督「なぁ翔鶴。今回は負い目を感じてるから、下着で妥協する。それで手を打ってくれないか」

翔鶴「えっ、私の下着でヌく? 磯から帰ってきたばかりなのに、この部屋も磯の香りで埋め尽くすって言うんですか」

提督「埋め尽くさないし、どちらかと言えば焼き魚の匂いで埋め尽くされてる」

翔鶴「で、では私の中で受け止めますので、ど、どうぞコチラに勢いよく注いで下さい」(M字 クパァ(クチュクチュ…ネトッ…

提督「流れるような動きで技を決めないでくれ、いつの間に全部脱いだ」

翔鶴「ボ、ボタン一つで着脱可能な明石さん特製制服ですから(んあっ)さぁ、私がいない間に溜まった磯を私のワカメと二枚貝にドッキングして潮吹k」(ハァハァハァ///

提督「それ以上は駄目な気がする」






【結局、こんなイチャイチャを五時間続けましたとさ】

寝落ちとはまさにこのこと。昨日は何も告げずに切ってしまいすみません。
ちょっといい話で終わると思った?残念、悪化しました


艦これ夏イベ、張り切ってまいりましょー

>>241
遅くなってしまいました。申し訳ありません

おっ、ええんか?そんなキャラ名だけでレス書いたら、球磨ちゃんがどうなっても知らへんで?

【球磨の夏休み】小話

《執務室》

球磨「いいかクマァ、ここはこうしてチョンチョンチョンだクマ」(丸机の向かい側

提督(休憩時間「……………………」(黙々

折り紙<ジャパニーズアート

提督「……………………」(黙々

球磨「いい感じだクマァ。やっぱり球磨が一から教えてあげたら、提督だって上手くなるもんだクマー」

提督「……………………」(折々

球磨「折り紙の一つや二つ、女の子に付き添ってもらわないと折れないようじゃ、付き合ってもすぐ性格の不一致で破局だクマ」

提督「…………………」(折々

球磨「これから先、提督が何かしらの御縁で女の子と特別な仲になったときは球磨先生の折り紙教室のお陰だと常に心に響かせるんだクマ」

提督「…………………」(折々

球磨「…………………」

提督「…………………」(チマチマ

球磨(イラッ

球磨「…ふふん。なるほどなるほど、これは更に厳しいお灸を据えなくちゃ駄目そうだクマねー」(もぞもぞ

提督「…………………うおっ」

球磨「さぁ球磨を膝の上に置いたままで、手元を見ずに、ただ球磨を見ながら折り紙を完成させてみるクマ!!」

提督「…………」(なでなで

球磨「ふっ、そんな甘い攻撃で球磨を落とせると思うなクマ。もっと高等テクニックで掛かってくるクマ」

提督の右手&左手<別に倒してしまっても構わんのだろ?

提督「…………」(なでなで

――十分経過――

提督「…………」(なでなでなでなで(すりすりすりすり


右手<時計回りを中枢の動きとして、随所に強弱と緩急を織り交ぜた、提督の弱攻撃。これだけで堕ちる艦娘はビスマルクぐらい

左手<右頬を常に触りながら、左頬、顎、耳寄りの髪の生え際を、優しく撫で回していく。提督の弱攻撃。右手と合わせると尚良し


球磨「ふ、ふふ。どれだけ時間を費やしても、雑魚い攻撃に代わりはないクマ。なでなでと頬を触られ続けるくらい」

球磨「ど、どうってことは……ないクマよ」(ピクピクッ

提督「…………」(なでなでなでなで(すりすりすりすり


――二十分経過――

提督(なでなでくいくい(すりすりこりこり(スラァッ

球磨「……あっ……ちょ、ちょっと長すぎるクマ…んっ…も、もういいクマ…球磨が悪かったクマァ……」(トロォ…


右手<弱攻撃と配合し、これまでの弱攻撃を続けた時に見つけた『身体が善がりやすい』ポイントを焦らすように撫で回し、相手の心音のタイミングと合わせて、最も敏感で素直に身体が反応してしまうよう、一気に力強く刺激する提督の中攻撃。大抵の艦娘はここで堕ちる

左手<頬撫での弱攻撃に合わせ、耳裏の骨を軽く触りながら少しずつ、まるでカタツムリが這うような淑やかさと色気を醸し出しつつ、ゆっくりと首筋に手を寄せていく。提督の中攻撃。たまに服の中に中指がかかる時が最も恍惚を覚える


球磨「………あっあっ…わぁ…」


――三十分経過――

提督(なでなでくいくいすらっ、ぎゅるっもみもみ、つらぁ…(すりすりくりくりっ、するぅ…ギュッ パッ(さすさすヌルッ…クチュクチュ…

球磨「んあっ、あっ、ああっあっあっあっ ひあっ、んっ うぉあぃぃ」(ひぎっ

提督(無心

球磨「あっ、あ、あ、んぉぉ あっ、く、くまぁぁぁぁ」(ビクンビクンビクッ!!(///


右手&左手<提督の最強必殺奥義。言葉では書き表せないほどの、滑らかさ、力強さ、しなやかさ、神々しさ、芳醇さ、あどけなさ、柔らかさ………全てを兼ね備えた攻撃。攻める部分も、髪の一本一本から口の中、耳の中、顎、おでこと多岐に渡る。ただ責められてるのは胸から上の部位だけにも関わらず、受け手は、まるで局部を常に刺激され続けてるような感覚に陥る。この攻撃を耐えられる艦娘はゼロであろう。

追記<大淀の為に覚え始めた独学マッサージが導いたこのテクニックを、まだ女性との夜の営みで局部に向かって発揮したことはないが、もし使ってしまうと女性の身体はどうなってしまうのか、なでなで学会も非常に関心を寄せている


――四十分経過――

球磨「はぁはぁはぁはぁ…んあっ(ビクンッ!!)…っつぁ…はぁはぁ」(身体よじよじ(うつ伏せ

提督「す、すまん。久しぶりにしたから加減が分からなかった……大丈夫か?」

球磨「お、おーけーだクマ……でも、ま、参ったクマ…球磨の負けだクマ……あっあぁ」

提督「ところで、もう折り紙は完成でいいんだよな」

球磨「……え、えっと…ま、まだ提督は練習が足りてないクマ」

提督「…だ、だから……もう一回、今と同じ作業をしてもらうクマ…く、くまぁ」(はぁはぁ///

球磨「………わ、分かったクマ?」

提督「………………」

提督「………どうなっても知らないからな」




【折り紙は駆逐艦の子たちへの夏休みプレゼントにしました】

これにて球磨編は終わり。やっぱり短編っていいですね、書きやすい

【今日の瑞鶴さん】ぱーとよん
《翔鶴型の部屋》

提督「………何やってるだ」

瑞鶴(Tシャツと短パン「うっ…ス、ストレッチ……なんか新陳代謝が上がるとかなんとか…」

新陳代謝<ち〇ち〇?

提督「………へぇー…そんな体重とか瑞鶴は気にしなくていいんじゃないか」

瑞鶴「お、男の提督には分かんないのよ…んっ、ふーーっ」

提督「……………」(じぃー

瑞鶴「んんーっ!……ふぅあぁーっ。あー、しんど」(ぜぇはぁ

瑞鶴「悪いんだけど提督。ちょっとそこのタオル取ってくんない?けっこう汗止まんなくて」

提督「…………あぁ」(じぃー

透けティー<自分の部屋だと下着を着けない子なんです

瑞鶴「いやー…これは想像以上。普段から鍛えてるからいけるかと思ったけど、使う筋肉が違うわ」

提督「………………」(じぃー

瑞鶴「いやー、暑っつい暑っつい。今度提督もやってみなよ、もう尋常じゃないくらいの汗吹き出てくるから」(襟首パタパタ

ダボ襟からのちら乳首<み、見るな!

提督「…………おぉ」

瑞鶴「……な、なに」

提督「いや、まぁ……そうだな。せっかくだし、もう少し涼しくなってから挑戦してみようかな」(よいしょ

瑞鶴「今やれば?」

提督(タオルぽいっ「むぅー……い、今はもうお腹いっぱいと言うか、足りてるから構わん」

瑞鶴「…………はっ?」(身体ふきふき

スポーツウェアのぴっちりしたのも、敢えてダボダボしたのも、どっちも好きです

翔鶴いらないんで葛城もらっていきます

>>364
じゃあ俺は、その間だらけてるであろう瑞鶴の世話をしておくよ

>>364
おk、鈴谷とイチャついていいってことだな?

【裏ルート――堕ちた提督】(胸糞微レ存注意)



《執務室》

提督(荒縄ギューッ!!

翔鶴「んあっ…あ、て、提督。い、痛いです、そ、そんなにキツく締めな――」

提督(尻パチンっ!

翔鶴「ひぃぃっ!!」(悶え

提督「俺の言いつけを守らなかったのはソッチだろ……何回も言ったよな、邪魔をしないでくれと」

翔鶴「そ、それは…ご、ごめんなさい……」

提督「もういいよ…いい加減、猿轡の一つくらい嵌め込まないと五月蝿くて仕方ない」(ぐいっ

翔鶴「ひ、ひやっ…て、ていとく、ま、待ってンンッ…ンッンンンッ」

提督(ギュー「…………これでちょっとは耳障りな声も聞かなくて済む…快適だな翔鶴」

翔鶴「んーんんっ、んーーっ」(身体捩らせグイグイ

提督「…悪いが、揺すったって無駄だぞ。むしろ縄が喰い込んで身体に痣がキツく残るだけだ」

提督「あぁ…それとも気持ちよくなりたいだけなのか。やっぱりお前は変態だな、どこまで快楽に溺れたいんだ」

翔鶴「んーんっ、んーんっ!」(首フリフリ

提督「ココとか…ココとか……もっと奥まで入れて欲しいんだろう。いつもみたいに誘って、一人で弄る事も出来ないんだもんな」

提督「せめて縄で擦っとけよ」(クチュクチュ

翔鶴「んんっ!! ん、んんー んん!」

提督「……これは体罰じゃないぞ、翔鶴が喜んで受けてくれると思ってしてるんだ」

提督「こんな玩具を、いっつも突っ込んで遊んでたんだよな……たまには我慢して、全裸で宙ぶらりに吊るされるのもいいんじゃないか」

提督「どうだ……証拠に汁が垂れてるぞ。床まで着きそうだ」(ぐいっ(縄キュッ

翔鶴「んんっ!………んんっ…んっ」(ビクンッ

提督「なんとか言ってみたらどうだ? ほら、ほらほら」(頬ペちぺち

翔鶴「んーんっ……んんー」

翔鶴「……んんっ」


ドア<ノックノック

提督「おお瑞鶴。待ってたぞ」

翔鶴(ピクッ!

瑞鶴「んんー……あっ、もう提督ってばそんなガラクタに時間かけないで、すぐに私の所に来てよね」

葛城「瑞鶴先輩と三人で出来るなんて、夢みたいです……宜しくね提督」

翔鶴「んっ、んんーっ!んんっ!」

瑞鶴「翔鶴姉ごめんね。そこで見ててよ私たちの愛の形」

鈴谷「あはっ…提督、翔鶴さんのこれ、写真撮ってもいいですか? すっごい可哀想なんですけどー」(スマホぱしゃぱしゃ

提督「もう勝手にしてくれていいぞ……俺もいい加減鬱陶しかったんだよ。ほら、翔鶴、皆さんにご挨拶だ」

提督「ちゃんとお辞儀もするんだぞ」

翔鶴「……………」(青ざめ

提督「……………ほら、どうした?」

提督「早くしてくれよ」

青葉「――んんー、みたいな事って今までありませんでしたか?」(ペンとメモ帳(鎮守府新聞発行委員

提督「いや、万に一つもないな」

青葉「ですよねー」

提督「あぁ……でもまぁ、一度くらい実行したらアイツも多少は懲りるのかもな……と思った事はある」

青葉「ほーほー、やっぱり司令官にそんな悪心は………………えっ?」

提督「………………えっ」

翔鶴「て、い、と、く! 何話してるんですか?」(後ろから抱きつき





>>365
>>366
>>367
つまりはこう言う展開ですね。なるほど、薄い本が厚くなりそうだ

大和

れでぃなことを吹き込まれた六駆が精一杯背伸びして提督をお世話しようとする話とか

榛名は大丈夫ですかー!?(錯乱)

時雨の目の前で提督が大好きな時雨煮についてひたすら語る

翔鶴いいわもっといじってほしい

瑞鶴を堕とす

文月のはじめてのおつかい

ここの葛城がくずしろなのは知ってるが、姉の雲龍はどうなんだろう?
あのボーっとした表情の裏でどんなことを考えてるのか、私気になります!

>>240
な、なんとかこの前の話で手を打っていただけないでしょうか…




ドイツ編行きます!

《ドイツ艦の部屋》
貼り紙<『一日一善』『凡事徹底』『自彊不足』(バンバンバンッ

プリンツオイゲン「………………」(ガサゴソ

ビスマルク「ハッ……ハッ……ハッ……ハッ」

プリンツオイゲン「ビスマルクお姉様。今日は暇ですか。暇ですよね」

ビスマルク「そうだけど……何?」

プリンツオイゲン「日本の文化について勉強会をしましょう」

ビスマルク「えっ…(ハァハァ)もういいでしょ別に…(ハァハァ)…アトミラールに教えて貰ってきなさいよ…(ハァハァ)」(ルームランナー

プリンツオイゲン「ちっちっちっちっ……」(人差し指ふりふり

ビスマルク「………………」



プリンツオイゲン「ちっ」(指ピタァ(ドヤ
ビスマルク「はっ?」

プリンツオイゲン「今回は実践向けなんですよ。これまで物とは格も位もレベルも違います」

ビスマルク「その三つ全部同じ事よ

プリンツオイゲン「ふぇぇ…最近続いてる異常気象のせいで頭が蒸発してるんだよぉぉ」(シュン

ビスマルク「ホントぶち回すわよ」

プリンツオイゲン(シャキッ「まっ、余興はこのくらいにしてですねお姉様」

プリンツオイゲン「まずは、このえーぶいを一時停止ボタンがぶっ壊れるまで観て――」

ビスマルク「」

【それゆけポンコツドイツ艦】

パソコン<(再生中)

プリンツオイゲン「私分かったんです。どうしてアトミラールさんが、あんなにも私に無欲なのか」

ビスマルク「単純に魅力が無いからよ」

プリンツオイゲン「そうじゃなかったんです」
ビスマルク「そうよ」

プリンツオイゲン「私は、提督に異性として意識してもらおうと攻めすぎていたんです」

プリンツオイゲン「そこにニッポンの美しさが足りなかった……こんなに身近になったのに気づかなかったぁ」(タランカッター

ビスマルク「………ふーん」←少しずつ興味を持ち始めた初代ポンコツ

プリンツオイゲン「ほら見てくださいお姉様。この日本の芸術作品を」(一時停止ピッ

プリンツオイゲン「一見無駄にしか思えない、この冒頭のやり取り」

プリンツオイゲン「ですが、このスタートこそニッポン的に言うと『序』。この焦らしが大切だったんです」

ビスマルク「………おぉ」←早くも納得した初代ポンコツ

プリンツオイゲン「ニッポンの美しさを造り上げるには欠かせなかった『序・破・急』。私たちには破壊と急進しかなかったんです」

プリンツオイゲン「……どうですか私の分析」

ビスマルク「でも焦らしくらいなら私も試したことはあるわよ?」

プリンツオイゲン「その時の言葉遣いはどうでしたか?」

ビスマルク「うっ」

プリンツオイゲン「ボディタッチの回数と触れる強さ、タイミング、箇所。自分の身体の部位はどこを当てましたか?まさか取り敢えず胸を当てとけば良いなんて見え据えた単純作業じゃありませんよね」

ビスマルク「ぐふっ」

プリンツオイゲン「向こうが『あっ、触りたいな』『この子の匂いをもっと嗅ぎたいな』『もう我慢出来ない!』って、そそられる様に誘導出来ていないと失敗なんですよ」

プリンツオイゲン「何の勉強も無しにテキトウに誘ったら乗ってくれるなんて甘っちょろい考えでアトミラールさんを攻め落とせたら誰も苦労してません」(ツカツカ

プリンツオイゲン「難攻不落の城……今こそ私たちの手で壊してみせましょうぞ」

ビスマルク「……………」(おろおろ

プリンツオイゲン(肩ポン「さぁ……日本の芸術を共に学びましょう」

ビスマルク「…あ、ありがとぉぉ……誘ってくれて…あ、ありがとうオイゲン…」

プリンツオイゲン「…のーぷろぶれむ」(ポンコツはポンコツを育てる

今日はここまで。次はまた後日


>>374
>>375
>>376
>>377
>>378
>>379
>>380
>>381

ありがとうございます。これだけになるとネタを全ては少し厳しいですが、依頼されたキャラ全員分出したいと思います。

>>376
榛名もそろそろ登場させましょうか。覚えている人はいないと思いますが、このシリーズの一作目の、更にその初期の頃、金剛型のうち二隻選んでくださいとお願いして選ばれたのが比叡と霧島だったんですよね。あれから丸二年……グダグダで産廃のような話の質も、多少はマシになりましたかね(遠い目


>>379
………も、もう堕ちてるってことでは……許してくれませんよね

《鎮守府BAR》

JAZZ<(何か木製楽器の音がポンポン聞こえる感じ

提督「……………」(ウォーターの水割り

ビスマルク「あら…奇遇ね、アトミラールも来てたんだ」

提督「何が奇遇だ。無理やり引っ張ってここに連れてきたのは」

プリンツオイゲン「私です」

提督「………それで、二人揃って何の用なんだ」

ビスマルク「あら…何の用かですって……どうかしらオイゲン」

プリンツオイゲン「どうでしょうねお姉様」

提督「どうしたんだお前ら」

ビスマルク「まあまあ……焦らないでアトミラール。時は全ての傷を癒してくれるのよ」

提督「その壊れた頭も時が癒してくれるといいな」

プリンツオイゲン「ところでアトミラールさん。何だかこの部屋暑くないですか?…あっ…何だか火照っきちゃった」

プリンツオイゲン「んん……あっつーい」(黒パンスト脱ぎ脱ぎ

提督「」(白々ー

ビスマルク「あ、ちょ、ちょっとオイゲン!」(がしっ

ビスマルク「(も、もう段取り忘れたの! まだそれは早すぎるわよ)」

プリンツオイゲン「(もうそろそろ場も温まって来て、いい頃合いだなって判断しました)」

ビスマルク「(少なくとも、アトミラールの目が哀れな者を見る目をしてる間は我慢しないと二の舞よ)」

提督「……ビスコも脱いだらどうだ。設定温度も下げとくから」(ピッピッピッ

ビスマルク「え!!」
プリンツオイゲン「おっと!!」

ビスマルク「いや…や、やめてよアトミラール そんな急に脱げだなんて……オ、オイゲンも居るのに」

プリンツオイゲン「今日のお姉様の下着は黒ですよアトミラールさん!」

ビスマルク「…その……や、優しくしてよね」

提督「うん、からかったつもりなんだけどな」

短い!その一言に尽きる!次は近いうちに

シャドバが悪いんや…あんなアプリあるのが悪いんや


――仕切り直し――


プリンツオイゲン「神経衰弱ゲーム!」

ビスマルク「…………………ご、ごめんなさいアトミラール…い、いや…本当……ごめんなさい」(三角座り

提督「よ、よしっ せっかくだからなビスマルク。神経衰弱でもするか」

プリンツオイゲン「趣旨!お姉様趣旨が走り回って逃げてますから」

ビスマルク「…………神経衰弱なんて…運ゲーじゃない」

プリンツオイゲン「ケンジョーウ・セッターイが出来るトランプゲームはこれしかないって、お姉様が言ったじゃありませんか!」

ビスマルク「知らん」

プリンツオイゲン「一時間前の記憶じゃないですかぁぁ!いやぁぁぁ」(崩れ落ち

ビスマルク「あからさまなのよ…神経衰弱とか……対象年齢考えてモノを語りなさいよ」

ビスマルク「って言うかそれ言っちゃった時点でアトミラールにバレてるじゃない……はは」


提督「……………………」

<お、お姉様ぁぁ まだまだこれからじゃないですか、やり直しましょうよー!(ズルズル

<もう無理よ…私、あのイカれ銀髪ほどの暗黒物質メンタル持ってないから

<なにを今更恥ずかしがって……変わりたいって言ってたのはお姉様じゃないですか

<それはそうだけど…『優しくしてね』って……あれは壊れてたのよ。あんなの私じゃなかった…

<か、可愛かったですって!もうノーマルタイプの男性なら間違いなく、自我を失って襲いかかりますよ

<アトミラールは鋼タイプって所かしら…おほほ

提督「……………………」

提督「………」(チラッ

隼鷹「(いやいや。私は一人で飲んでるだけなので絡まないで下さい)」

提督「…………」

プリンツオイゲン「あー……あぁアトミラールさん。何か飲みましょうか」(チラッ

隼鷹「(お前のそういう目は心臓に悪いから止めてくれ)」

プリンツオイゲン「…………お、お姉様ぁぁ」(ゆさゆさ

ビスマルク「………………」(チラッ

提督「(う、うぐっ………ここに来て涙目で攻め立てるのか)」

ビスマルク「……………」(ぐすっ

プリンツオイゲン「あぁぁ……な、泣かないで下さいよ…誘った私が悪かったんですし…」

プリンツオイゲン「それに…わ、私まで泣きたくなっちゃいますからぁ」

ビスマルク「……泣いてないわよ」(顔うずめ

提督(グサグサッ!!

隼鷹「………………」

提督「……こ、この後時間が少しある…取り敢えずこの場の空気が悪くなるからこっちに来い」(すくっ(すたすた

プリンツオイゲン「も、もういいですアトミラールさん…放っておいてくれたら」

提督「何も言うな。ほらビスコもちゃんと来い」(腕ぐいっ

ビスマルク「いいわよ」(ぐっ

提督「……い、いいから!」(すたすた

隼鷹「……………」

<(すたすたすた「なんで俺が……」

隼鷹(じぃー






プリンツオイゲン「……や、やりましたね。まさかここまで私の事を思ってくれるなんて」(///

ビスマルク「結局アトミラールは泣きに弱すぎるのよ。これで仕上げに、この微合法薬をアトミラールに塗りたくれば」


隼鷹「…………」

隼鷹「はぁぁぁ…ちょっと後で執務室覗いてくるか…」


【裸オイゲン布団の中・四つん這いビスコが無事逮捕されましたとさ】

これにて終了。私の街は田舎なので、ローソン戦争は難なく突破しましたよ。あの三人を焼肉で釣った後にビジネスホテル一部屋で四人泊まってずっぽし

【今日の翔鶴さん】ぱーとご

花火窓<風鈴と蚊取り線香……

翔鶴「たーまやー」(藍浴衣

提督「…………」

花火<影は下にしか残さない(ドンッ…パァァァ

翔鶴「……綺麗ですね」

提督「なんか定番過ぎる流れじゃないかコレ?」

翔鶴「えっ、おまきれ……って、もう提督ったら、ありきたり過ぎますよ」(テレ

提督「あぁ……まぁ…もう面倒だからな。スルーするぞ」

翔鶴「はい」

翔鶴「ところで提督、わ今年の夏も終わりですね。どうでしたか、何か思い出に残ってることとかは」

提督「えっ……まぁ例年通りではないが、ちゃんとした夏だったな」

翔鶴「でも海は行けませんでしたねぇ。残念です、密かに鍛えたサンドアートが披露できませんでしたから」

提督「……今日は祭りだったんだよな…あの子たちには申し訳ないことをしてしまった」

翔鶴「それは大丈夫ですよ。提督がここから手を振れば見てくれるんじゃないですか」

提督「それは川内しか見えんだろ」

翔鶴「そ、それじゃあキスをしてもうぶな駆逐艦の子たちにはバレないって事ですね」(んちゅーーっ

提督「近い」(ぐっ

翔鶴「いっ……うふふ」

翔鶴「今晩は静かですね」

提督「花火の音が聞こえんのか?」

翔鶴「そういうことじゃないんですよ……静かだなって思ったら、どれだけ五月蝿くても静かなんです」

花火<ひゅゅ~~――

提督「…………変な話はやめてくれ。気持ち悪い」

花火<っつドーーンッ!!

翔鶴「……提督……」

翔鶴「最後の夏です…その…思い出ってこういう時に作るんですよ。だ、だから」

翔鶴「………キス…してくれませんか」(///

瑞鶴「わたーしーの存在をー、消さないでくれますかー?」(りんご飴バリッ!!

提督「ほらお前の妹だろ。なんとかして来いよ」

翔鶴「出ていけ」

瑞鶴「はっ?」


【今年の夏も鎮守府は平和でした】

皆さんはどうでしたか? 夏が過ぎるこの季節は嫌でも寂しくなりますよね、古傷が擽られてるような……あぁ、感傷的

数日前、友に手伝ってもらいツイッターを始めました。もしよかったらフォロー気軽にどうぞ。フォロバももちろんさせていただきます

ツイッターで『ざっしゅ@翔鶴提督』検索すれば出てくるかと



えっ…や、大和編……あ、あぁ…ちょっとだけあるよ

【一握りの拳】
《提督の鎮守府から二山超えた鎮守府》

武蔵「――キュウジュウキュウ……ヒャク…」(素振りブンッ

大和「ふぁーあ、もう…ちょっと耳障りよ武蔵……蚊と同等」

武蔵「なぁ大和よ。たまには私と一緒に筋肉と対話しないか」

大和「あーやだやだ。この人のこういう所、誰が気に入るのかしら」(もぞもぞ

大和「可愛いもの好きで筋肉が付いてる褐色肌の人。そうそういないわよ」

武蔵「まぁそれはそうと大和。明日はどこに行くんだ」(どさっ…胡坐

大和「えっ! や、やっぱり気になる!?」

武蔵「(うわ…これは余計なことを言ってしまったか…)」

武蔵「いや、うむ。やはり同じ部屋とは言えプライベートに割り込むのは失礼だな。親しき中にも礼儀ありだ」(すっ

大和(ぐっ「いいのよ武蔵。遠慮しないで聞きたいのでしょう?」

武蔵「うっ…ぐっ、き、きき」

部屋<(ピシッ…メキメキメキ…

大和「うふふ。実はね、これは誰にも言ってない秘密なんだけど」

武蔵「そんな不気味な笑い方されたら誰も聞きたくないだろうな」

大和「……明日ね…えっと」(口ごもり

武蔵「」

大和「ほ、鳳翔さんに会いに行くのよ!」(キャーッ

武蔵「…………そうか」
大和「感想は?」(ぐっ!!

武蔵「ぐぅっぐぅふぅぅ……あ、あぁ良かったじゃないか、わ、私も是非、い、行きたかったものだ」

大和「そうよねー。武蔵には悪いんだけど先に感動の再会を味わってくるわね」

武蔵「お、おぉ…おめでとう」

大和(ぱっ「何年ぶりかしら……ざっと五年くらいね」

武蔵「っつ…そうだな、あの人は魔女だから容姿は変わっていないだろうが。家族構成くらいは変わっているかもな」

大和「えっ…あ、そ、そうね。もう艦娘は引退されたから結婚も自由か…それはそれで寂しいわね」

武蔵「鳳翔さんの人生だ。私たちが口を出す資格はないだろう」

大和「まっ、それも全部明日会いに行けば分かることよ」

大和「明日は早いからもう寝るわね。筋肉もいいかも知れないけど、武蔵も早く寝なさい」

武蔵「………ふむ」

大和「ふふ。どんな服装をして行こうかしら」

武蔵「(…手紙の一つくらい書いておくか。大和と鳳翔さんの話の種くらいにはなるだろう)」

大和「(――ただ、鳳翔さんを困らせてるような方がいたら。その時は……)」(ハイライトoff




今日はここまで。大和の高身長ホールドぬんっ!

ざっしゅ@翔鶴提督 (@saruto18)さんをチェックしよう https://twitter.com/saruto18?s=09


こっちの方が分かりやすいな。うん

やっとこさ。長らくお待たせして申し訳ないです。いや、本当に申し訳ありませんでした…


提督(トコトコトコトコ

川内「それでさぁぁあ↑ 私は言ってやったんだよぉ」

提督(おんぶ「……ん」

川内「『お前のち〇こは発射済の魚雷か!』ってさぁぁ! あは、あ、あはははは!」(ケタケタケタ

提督「………………」

提督「……はh―」

川内「んだよ、もっと笑えよぉおおお」(頭ぐわんぐわん

提督「うぐっ や、やめてくれ。酔ってもないのに吐きそうになる」

川内「あっ吐きそう」(うぷ

提督「………」(憔悴

川内「………」(就寝

磯風「…あっ司令」(三角座り

《食事処鳳翔――玄関前》

提督「…なんだ 俺は疲れてるんだから中に入って休ませてくれ」

磯風「まぁまぁまぁまぁいやいやいやいや」(ガシッ

提督「どうした。三角座り選手権女子自由形の部日本代表の磯風」

磯風「そんな年がら年中尻を地面に擦りつけてはいない。おかしいだろ司令、どうして事情を聞こうとしない」

磯風「こんな美少女が外で、しかもこんなに薄着でうずくまってるんだぞ。話の一つくらい聞いてやろうと思わないのか」

提督「思わん」

磯風「わ、分かった。自分で自分のことを美少女と言った事は百歩譲って謝ろう。ただ素通りだけは勘弁してくれ」(ぎゅっ

提督「……あのな磯風。こっちは背中にもう一人の残念美少女を背負ってるんだ、見て分からないのか俺の疲労感」

磯風「それなら私も同じだ。こんなに血色の悪い顔をしてるんだぞ」

提督「もともと色白なんだろ」

磯風「とにかく話を聞いてくれ。って言うか、解決策を見付けないと司令も中に入れないぞ」

提督「………………ふーん、そうなのか?」

磯風「おそらく…いや、確実に司令が入ったら死ぬぞ」

提督「思ってた以上だ。よく止めてくれた」

磯風「もっと褒めてくれても構わん」

本当にすみませんでした。本当に…本当に…
次も出来る限り早く上げたいのですが、日は分かりません…口汚く罵って、どうぞ(罵倒セルフサービス


まぁゆっくりやればいいと思うよ

このクソ作者!!(発言者LV155)

変態作者 ド変態作者 der変態作者 変態大人作者 EL変態作者 The HentaiSakusha de変態作者 IL変態作者!!

俺の代わりにこの娘からで

??「このクソ提督!!」

提督「すまんな神通。ここからは俺の手に負えそうにない」

神通「かしこまりました。………す、すいません。私が目を離した隙にいなくなっていたのに、まさか提督さんの所に行っていたとは」

提督「いや、離れなかったから、ここまで引っ張ってきてしまった俺にも非はある。気にしないでくれ」

神通「……お、おんぶして運んだんですよね」

提督「あぁ 川内って見かけによらずなかなか重いんだな。おそらく内に忍び込ませてる金物だと思うが…」

提督「それて、それがどうかしたか?」

神通「い、いえ、それだと提督の服にもシワが付いてしまってるのではないでしょうか。早めにシワ取りをしないと残ってしまうかと……」

提督「ふむ」

神通「……えっと…わ、私でよければ、これから時間がありますので……か、家庭科は姉ので日常的にしていますし…その…」

提督「あぁ分かった。それじゃあ頼むとするかな」

提督「(大体は、翔鶴か鹿島が俺の気づかない所でしてくれてるんだがな…アイツらも流石に寝てるだろう)」

提督「明日の朝までに終わらせてくれたら助かる」(ボタンぱちぱち…するっ

神通「は、はい! ではお預かりして」

提督上着(夏指定)<ほら、喉から手が出るほど欲しかったブツだぞ

神通「……」(ゴクリ

神通「そ、それでは失礼しまーす」(スタスタスタ

川内「てーいーとーくー…なんか運び方雑くなーい?」(ズルズル…


神通「…はぁはぁ……はぁ はぁ…はぁ…あはは」





磯風「………」

磯風「(司令の鎮守府では、今までどれだけの軽犯罪が繰り返されて来たのだろうか…あの神通さんがこれから犯そうとしている罪も何となく察する)(いや、ギリギリ法の中か)」

提督<なぁー、うちの神通はしっかりしてるだろ? あれで料理も上手ときたら胃袋がっしがしだよな

磯風「…………」

磯風「(不毛な考えは止そう。そもそも私は艦娘ではないし、そういう内情に首を突っ込むのも宜しくない)」

磯風「(そう。司令が誰かと、日夜、どんな事をしてても、それは鎮守府の問題で部外者の私には関係ない…)」

磯風「(ただの常連さんと店員の関係で充分じゃないか……それでいいんだ)」

磯風「………はぁ」

磯風「ふふ。司令は女の子にちやほやされて満足そうだな、むっつりスケベと呼んでやろうか」(HAHAHA

提督「ははは、なんなら磯風から襲ってやろうか?」

磯風「………」

磯風(ポッ//////

提督「…………………んっ?」




磯風「よ、よし。それじゃあ手短に話すぞ」(フーッ!フーッ!

提督「はい」(ボロっ…(より一層汚れがついた上着


>>412
>>413
>>414
>>415
あ、ありがとうございましゅぅぅぅ!!

………はぁ…大和全然出てないやん…何を書いてんねん…

ごめんあそばせ。次はちょっと先になりそうだったので気合いで小話を挟みます




――ちょい小話――

萩風「司令。どうですかお口に合いますか?」(エプロン+髪まとめボニーテール

提督「あぁ……うむ。いい味だな、ここまで本格的な和食を作れるなんて思ってなかったよ」

萩風「こ、こう見えても。料理は得意なんですよね」(ふふん

提督「特にこの味噌汁なんかは、一番手が込んでそうな…」

萩風「そ、それはですね!何日も試行錯誤してより本物に近づけた自信作なんですよ。使った食材もこだわり抜いた――」

提督「………………」
萩風<解説中(ふんす


提督「(……う、薄味にこだわってるのは分かるのだが…な)」(苦笑い

味噌汁<味が薄いほど、愛情が詰まってるってもんだよ



鹿島「ふぁーあ…もう最近眠たくて眠たくて…食べ盛りなんですよね、私」

提督「それでその体型だったら、何も苦労しないだろ」

鹿島「あー!ひどーい酷いです。世の女性は影で努てるんですよ。これだから女を知らない男性は…っもう」

提督「女に囲まれて毎日過ごしてるのに、知らないことはないだろ…鹿島の好きな食べ物とか知ってるぞ」

鹿島「それじゃあ艦娘のスリーサイズも知ってるんですか?」

提督「んっ? 一応配属されたその日に身体検査は一通りするからな……確か鹿島の記録も」(ガサゴソ

鹿島「その棚を破壊しても誰も怒りませんよね?」





翔鶴「………………」

提督「………ご馳走様。なんか卵焼きの味変わったか?」(すっ

翔鶴「卵少しだけ高いのにしたからですかねー。苦手でしたか?」

提督「前の方が翔鶴っぽかった…」

翔鶴(すすっ「翔鶴っぽいって……あっ提督。これ先日貰ったお茶菓子なんですけど、食べます?」

提督「んっ悪いな」

翔鶴「いいえー」(トコトコ

提督「………………」(もぐもぐ

翔鶴「………」(空弁当カチャカチャ

提督「……………」(もぐもぐ…

翔鶴「………」

提督「………翔鶴も食べるか?」

翔鶴「私は提督が召し上がる前に、全てのお茶菓子を舐めましたから結構です。これで関節キスですね」

提督「んぐっ……通りで濡れてると思ったよ」(ぱくっ(もぐもぐ

翔鶴「………………」

提督「………」

翔鶴「………………」

提督「……何でだろうな」

翔鶴「何がです?」

提督「いや 人の心の拠り所って、やっぱりその人にしか感じれないんだなって……翔鶴といたら日常の有り難みを感じるよ」

翔鶴「それは落ち着くという言うことですか?」

提督「……うむ。何とも表しづらいから、そう言う事にしといてくれてもいい」

翔鶴「………関節キスじゃ物足りないと」
提督「何でそうなる」



フィギュアのパンツって黒少ないよね。私の所有する一番高い、時雨のフィギュアのパンツは黒だけどそれ以外は白なんだ。

もっと皺寄せて、色の濃淡だして、形のバリエーション増やして、着脱可能にしたら。絶対売れるのに…

よかろう、だが許すのは今回だけだ

アオシマの翔鶴改二はヒモパン再現されとるで。
クオリティはアオシマにしては健闘しとる方かな?

磯風「あれは今から三時間前…いや私の中では時間の流れが止まっていたから前の事だったかも知れん…」

<カミハイッテイル


――回想中――

磯風「うむ。やはり鳳翔さんはもっと可愛らしい天使のような服、あわよくば露出の多い、しからずんば、エロ可愛い服を着てもいいと思うんだ」

鳳翔「ど、どうしたの磯風ちゃん。確か今日の一品のメニューと品書きについて話してたと思うのだけど」

磯風「いや昨日の夜にふと思い付いてな」

鳳翔「そ、それよりも、今日を『ほっくほくの肉じゃが』にするか『熱々のカレー『にするかの重要な選択が」

磯風「既に注文も済ませてあるから今日届く。献立は間を取って『ほっくほく熱々』にしよう」

鳳翔「待ってストップ磯風ちゃん。一旦落ち着きましょう」

磯風「…………」

鳳翔「………ふぅ」(深呼吸

鳳翔「うーん。一回に沢山ボケてくれるのは、磯風ちゃんの接客能力が上がった証拠だと思うの」

鳳翔「けど数が、お、多すぎるかなぁ」(机フキフキ

磯風「背丈もスタイルも似ているから、私と兼用にしよう。なーに、司令もきっと喜んでくれるさ」(ふふ

鳳翔「いやそうじゃなくて…そもそも着る気なんてないですから」

鳳翔「それにそもそも、人には似合う似合わないがあって、そんなことしたら、提督さん以前に多分このお店のお客さんが気味悪がると思うわ」

まな板<むしろ大繁盛するんじゃないですかねぇ

磯風「その時は司令専属の料理人になればいいじゃないか」

鳳翔「は、話が飛躍しすぎかな……ちなみに聞くけど、まさか本当に買った訳じゃないわよね?」

<ピンポーン

磯風「ほら届いたぞ。やっぱりプライムは早いな」(スタスタ

鳳翔「あらー 我が家にパソコンは無いはずなんだけどー……」

磯風「今の世の中スマホでススイのスイなのだよ」(ガラガラガラ
大和「」(すーん




磯風「失礼。遠いところまでご苦労だったな、そして注文の品は」

大和「…………」(放心状態

磯風「…………………ん?」


【マル秘】ゴスロリ・コスプレ特集【今夜使える】<……い、いや……こんな表向き過ぎるパッケージで来ると思うわけなかったし


磯風「むっ…なんだ荷物は置きっぱなしか…するとアナタは一体…」

磯風「(この乳はなんだ。大きすぎるな)」(目線と同じ高さ

鳳翔「あら大和ちゃん予定より早かったのね」(スタスタ

磯風「ヤマ…ト……おぉ、この人が噂の大和さんか、名前くらいは訓練生時代に聞いたぞ」

大和「……コレハナンデスカ?」

磯風「何ってゴスロリのコスプレ衣装だが?他に何に見える」

鳳翔「い、いい、磯風ちゃん えっ、や、やだホントに買っちゃったの!?」

大和「ダレガキルンデスカ?」

磯風「鳳翔さん」






磯風「――そして気づいたら玄関で三角座りしていたんだ」

提督「完全に自業自得じゃないか」

今日はここまで。今日で一段落ついたので更新ペース上げてきますよぉ!(三日に一回の模様


>>432
えっ…それじゃ二回目は…

>>433
それはちゃんと濡れていますか?
Does it wet property?

提督「ど、どうだ。見えるか」(肩車

磯風「も、もう少し背を伸ばしてくれ。あと少しで見えそうだ」

提督「あ、あぁ…」

磯風s太もも<(ムニムニ…(黒タイツ装備

提督「(頬に当たってるし…と言うか締め付けが色々とヤバイのだが……)」

提督「……磯風。今から掴むが後から文句言うなよ」(スッ

磯風「五秒だけなら掴んでもいい。それ以上は踵で蹴る」

提督(ガシッ(むにっ
提督「(これは柔らかい!)」(ハッ

磯風「よ、よし見えそ――」

段ボール<来ると思ったよ(ベターッ

磯風「…………………」

提督(むにむに「……どうした磯風」

磯風「ふむ。相手の方が一枚上手だった、こちらの行動は全て読まれているようだ」(すぅ

提督「……………そうみたいだな」(むにむに

磯風「……ん、んんっ…艦娘には晴らせない性欲を私にぶつけないで欲しいんだがな」

提督「んはっ!……あ、あぁ…つい勝手に…すまない」

磯風「いや……欲が溜まって爆発するよりマシだろう」(///

提督「――と言うことだ。明石、頼むぞ」

明石「なるほどねー。大体の経緯は分かりました、ここから中を覗いて鳳翔さんの安否を確認すれぱ宜しいんですね」

磯風「そんなこと出来るのか?」

明石「まぁ盗撮とか盗聴とかは私よりも適任でプロフェッショナルが一人いるのですが。これくらいなら私でも可能ですよ」



青葉「はっくちゅんっ!! ……うっ、嫌な予感がしますね」(鎮守府監視カメラ動作確認



明石「はい。それじゃあ提督、お礼は何で払っていただけるんですか」

提督「……安心安全の無償サービスが明石の売り――」

明石「それで白米たらふく食べられるほど世の中甘くないんですよ。それ相当の対価がないのにこんな夜中に犯罪行為を私にさせるんですか? やっぱり提督は変態なんですね」(ふぅ

提督「……………奢る」

明石「機械パーツの買い物に付き合って下さい」

提督「……それでいいから早く中を見てくれ」

明石「はーい♪」

磯風「(なるほど。こうやって鎮守府に平穏がもたらされているのか)」

明石「……………」

明石「………鳳翔さんってコスプレの趣味あったんですね」

提督「磯風のせいだぞ」
磯風「違う。鳳翔さんを狂わせた提督に根本的な原因はある」

明石「えっ…やっぱり変態なんですか」

提督「………それで。大和くんも居ると思うのだが、どうだ見えるか?」

明石「いえ、ここから見える限りだと鳳翔さんが恥ずかしそうにコスプレ衣装を着て立ってる姿しか見えませんね」

磯風「それ写真に撮って印刷してくれ。額に入れて店内に展示する」

提督「鳳翔さんに恨みでもあるのか?」

明石「うーん…肝心の大和さんが見あたりませんね……音声に切り替えましょうか」

明石「………………」


明石「……………」(ズザザザザザ




『あ、あの…大和ちゃん。もう何回も着てるし、それに磯風ちゃんも待っててくれてるからそろそろ』

『あ、あと一枚だけ…あと一枚だけ撮ったら終わりますから』

『息遣いが荒いんだけど……?」

『お、おほぉ…鳳翔さんの制服姿……んあっ』

『は、白飯二十杯はいけちゃいますよ…もうお腹いっぱいなのに隙間に入り込んで来て満腹感を永遠に感じられる』(パシャパシャ

『いやっ!…ちょ、ちょっと…』

『…あ、く、くすぐったいから……そ、そこはやめて…お願いだからっ』

『すぅぅぅぅ…んはぁぁぁぁぁ……も、もっと深い所まで…あ、あと少しだけですか』









明石「……………」

提督「どうだ明石何か分かったか可」

明石「……」(ヘッドホンすっ

明石「艦娘の闇は深い。帰りましょう提督」(グイッ(スタスタスタスタ

提督「えっ」

明石「何も言わないで下さい!」(ピリピリッ

磯風「ど、どうしたんだ。やっぱり早く助けた方がいいってことなのでは」

明石「いいえ……今は……こういう時間なんですよ」

明石「磯風さん――アナタには受け止めきれない」(全てを悟った笑顔

磯風「えっ」



【結局磯風は鎮守府にお泊まりし、誰もその日のことは鳳翔さんに聞かなかった】

よしっ なんの問題なく終わったな!(錯乱

間を空けすぎて話がグダったのが所々に見えてると思います。申し訳ありません


次は……ああっ六駆か…これは駆逐艦オンパレードかな

>>378
弄ります?

【今日の翔鶴さん】ぱーとろく

提督「…………………」

ムカデのおもちゃ<(げじげじげじー

提督「…………………」


島風『提督ー。これあげるー。タダじゃないから来年は倍にして返して』(にひひー


提督「…………………」

提督「(アレは島風との会話の歴史に残る、訳分からんだったな)」(ツカツカ

提督「………」(ぽいっ

ムカデ<(げじげじげじー

提督「………」(ツカツカ

提督(すとんっ

提督「………………」

時計<(ぽっぽっぽっ(深夜零時

提督「………………」(カリカリかリ

時計<(ぽっぽっぽっ



提督「――…………」(カリカリかリ

扉<(ガチャっ

提督「(むっ)」(ぴくっ

翔鶴「……提督ぅー? あのぉー 起きてますかぁ」(そろぉ

提督「あぁ起きてるぞ」

翔鶴「あっ。そ、そうですか。それじゃあお邪魔しますね」(そそくさ

半透明ランジェリー<常備衣装

翔鶴「今日は寝れなくて…すみません、ご、ご迷惑だった分かってるのにぃ」(はぁはぁ

提督「………」

翔鶴「何だか…火照った身体が静まらなくて」(ゾクゾクッ

翔鶴「あっ」(ムカデ発見

提督「(おっ)」

翔鶴(すっぽいっ!

ムカデ<流れるような投球フォーム

提督「」(・・・

れでぃーってなんだろう。本当の『れでぃー』気付かされるお話です(嘘


【暁の人格】

暁「ふっふっふっ ひぃぃぃやぁぁ」

響「喘ぎ声の練習かい姉さん」(雑誌ぺらぺらー

暁「ち、違うわよ! カンペキなぷろーぽーしょんをゲットする為に腹筋してるの」

響「そうかい。こっちから見たら揺りかごに揺らされてる赤子の真似をしてるって感じかな」

暁「ば、ばかにしないでよ!」

響「はいはい。それじゃあ頑張ってね」(スタスタ

暁「あっ 待ちなさい響」(ぴたっ

響「なんだい?」

暁「…………………」

暁「……冷蔵庫に入ってるプリンをここに持ってきて。これ終わったら食べたいの」(きりっ

響「……うらー」(スタスタ

暁「――ひっひっひっ……」(体操服

瑞鳳「はーい。暁さんはあと三周ですよー」(笛ピピッ

暁「は、はひぃぃ」(ひたひた

瑞鳳「ペース落とさなーい」

暁「ひぃぃぃ」

響「喘ぎ声の練習かい?」(ダッダッダッダッ

暁「ちょ、あ、後でお仕置きだから覚えてなさいよ…ひ、ひびきぃ」

響「はっはっはっはっ」(ぴゅーん



瑞鳳「…………」(教育担当艦

雲龍「…………」(暇つぶしで見に来た

瑞鳳「あの雲龍さん。なんか近いです」

雲龍「……………………そう?」

雲龍「さっきまで妹たちが遊びに来てたんだけど…帰ったから人肌恋しくなったのかしらね?」

瑞鳳「わ、私に聞かないで下さいよ」

瑞鳳「話戻しますけど、雲龍さんは胸の部分の出っ張りがあるので、その分離れてもらわないと圧迫感が凄いんですよ」

瑞鳳「大型バスも長さ気にしてコーナリングする時みたいに」

雲龍「…………………あぁ…分かりやすい例えね」

雲龍「でもごめんなさい。生まれつき大きい体質だから変えられないの」

瑞鳳「このタイミングで私から距離をとる以外に、自分の胸を削る削らないの話をすると思いますか?」

雲龍「…………あぁ…つまり揉みたいの?」

瑞鳳「結構です」(笛ピッピッピッ

<ひぃぃやぁやぁ…やぁ…(へなへな

今日はここまで。最近、近所に艦これアーケードが入荷してやりたいんだけど…お金と時間がねぇ……ねぇー…皆やってるのかなぁ

今月末から翔鶴瑞鶴瑞鳳追加で、最初はイベント限定っぽいので
今からでは多分イベントやれるまでは艦娘育たない予感

というわけで焦って始める必要は無いかもです
自分のタイミングで、お金に余裕があるときに。

雨<ジャーーッ

他提督「……あら。雨ね」

金剛「oh…そうデスネー、レインコートでも借りてきましょうかー?」

他提督「そして金剛久しぶりの登場ね。もう死んだかと思ってたわ」

金剛「生存確認 安否確認 という名のネタ募集枠にはいつも居たデス」

他提督「それで、私たちはこれからヨーロッパ編にでも突入するのかしら」

金剛「何かそろそろ榛名が出てくるらしいんデー。私にも色々と出て仕事をしてもらわなきゃいけないらしいデース」

金剛「ハハー……妹の晴れ舞台の飾り付けに使われる私って…一体…」

金剛「うごぉぉ…」(ウゴゴゴ

他提督「その話はもういいから、こっちも手伝いなさい」

金剛「シット…振ってきたのはそっちデース」

他提督「雨と掛けてるのね。日本語上手くなったじゃない」

金剛「はぁぁ…あっちのテートクなら秘書艦と仕事を半分こなんて絶対しないデス」

金剛「向こうと結婚してこんな鎮守府とっとと出ていってやるデース」(カリカリ

他提督「それはやめておきなさい。今の金剛は浦島太郎状態なのよ」

他提督「あなたが登場してなかった間に、向こうはただでさえ残り少なかった生存地帯が焼き尽くされて灰になってるわ」

金剛「…………私って何年くらい抜けてたデース?」

他提督「おおよそ一年くらいね」

金剛「私が知ってるのは翔鶴さんが執務室をせっせこ掃除して、テートクと仲睦まじく――」

他提督「甘いわ。今だったら『常に全裸で日常生活を送ってる』くらいのキャラ立ちがないと、向こうの正門に入った瞬間に木端微塵よ」

金剛「」

金剛「――ハーイ。お疲れデースね!」(ニコッ

駆逐艦s<お、お疲れ様でーす(ハァハァ

金剛<ほらほらー、しっかりタオルで拭かないと風邪引きますヨー(ゴシゴシゴシゴシ

他提督「響。ちょっと来て」

他提督「ドッグ使っていいから、早いとこ身体乾かしちゃいなさい」

響「うらー。皆に伝えればいいのかい?」

他提督「そっ。手っ取り早くお願いね」

響「了解」

他提督「うーんっ…それじゃ仕事でもしましょうかねー」

響「うっくしゅ! さ、寒い…」(スタスタ

他提督「ちょっと響、そっちは門外よ」

響「走ってる最中に落し物と探し物を見つけたから、拾ってくる」(スタスタスタスタ

他提督「………ふーん。そう。傘は一本でいいかしら?」(すっ

響「三本あったら有難いかな」

他提督「じゃ借りるわね」(パシパシっ

金剛「えっ」
瑞鳳「はっ」






暁「………」(とことこ

暁「………」(ぴたっ…

暁「………」(とことことこ

暁「……ど、どうしよう……この子」

捨て猫<(ブルブルブルブル

今日はここまで。お疲れしたー

>>452
ご親切に有難うございます… 普通の一般的に知られている汚れのない翔鶴は欲しい…欲しくない?

ttp://i.imgur.com/ufkol6A.jpg



他提督「――それで。暁さん」

暁「は、はい?」

他提督「……今日はいつもに増して遅かったけど。何かあったのかしら?」

暁「く、靴紐が暴れん坊で…その……じゃじゃ馬で抑えきれなかったからぁ…」(指つんつん

他提督「そう。それじゃあ響さん、あなたは暁さんについて何か知ってることはありますか?」

響「さぁ。私が迎えに行った時はふらふらと普通に走ってたけどね」

他提督「さぼってはいなかったのね」

暁「ふ、ふらふらは余計でしょ!」

他提督「なるほどなるほど…いや怒ってるんじゃないんだけどね、ほら心配だったから」

他提督「提督が艦娘の心配をするのは普通でしょ。ねっ暁さん?」

暁「えっ…ま、まあ」(おどおど

他提督「何か言うことは?」

暁「…お、遅くなってすみませんでした」

瑞鳳「傘取られてビショビショになった私はどうしたらいいんですか?」

他提督「シャツが透けてたけど瑞鳳の下着の色に色気の一つも感じなかった。やり直し」

瑞鳳「へーへー。サラシで悪かったですね」

金剛「ぶえっくしゅん!」(ずびぃぅ

他提督「………まっそう言うことだから。以後気をつけるように」

響「それじゃあ、そろそろ帰ってもいいかな」

他提督「いいわよー。でも暁と響は遅れた罰で明日の外周、倍だから」

暁「ぜ、絶対怒ってるじゃないのよ!」

他提督「はっ? タイム縮まってなかった倍々だから、当たり前でしょ」

響「私もかい?」

他提督「もちろん」

響「」




他提督「――全く 私も舐められたものね。これでも昔はキッチリしてたのよ」

瑞鳳「説得力無さすぎて吐きそうです」

他提督「ふんっ。いいわ、何とでも言いなさいよ」(カリカリ

瑞鳳「……いいんですか。あんなの見過ごして」

他提督「あら。何の話かしら」

瑞鳳「鎮守府内に持ち込んでないにしろ。飼ってるも同然じゃないですか」

他提督「じゃあ瑞鳳は金輪際、絶対に触っちゃ駄目よ。いいわね。どんなに近寄ってきてよ触れたらサラシだけ脱がせるから」

瑞鳳「(圧が凄い)」

瑞鳳「まーたまた。金剛さんも何とか言って下さいよ、この阿呆に」

金剛「来世が紅茶になる呪いか来世が毛虫になる呪い。どっちか好きな方を選んでくだサーイ」

他提督「あーあ。聞こえないわねー」

他提督「…………」

瑞鳳「…………」

金剛「…………」

「「「名前でも決めますか(マース)」」」






締まりが悪いか…いや これでいいんだ。暁はいい子なんだ、という訳で暁ちゃんはこれくらいで。

次は榛名か。どんなキャラにしましょうかねー。まだ出てきてない属性ありましたっけ?(お嬢さま・ヤンデレ・根暗)


>>457
(すっ(月曜日のたわわ

ttp://pbs.twimg.com/media/Cvv5Q93UsAAQflB.jpg

瑞鶴って意外と胸大きいよね

>>465
私が育てた

次の更新は近いうちにしたい。でも小話になるかも。そう言えばハロウィン来てた。仮装しようかと思った。捕まりそうだからやめた。おわり


【一発ギャグ――ハロウィーン】


ビスマルク「ここにカボチャがあるわ」

プリンツオイゲン「はい!」

ビスマルク「これを私が被れるように綺麗にくり抜いておいて頂戴」

プリンツオイゲン「はぁぁい!」(ガシッ!!

ビスマルク「んぐふっ」
カボチャ<(ッパァァァァァァンッ!!(ブッピガァン

ビスマルク「…………」

プリンツオイゲン「出来ました」

ビスマルク「…………はっ?」

かぼちゃをビス子の脳天に叩きつけて被せたってことでおk?

一応時期ネタを…これは榛名編じゃないよ

【トリック・オア・トリート・オア・トリック】

時計<夕刻 ボォーン


島風「せぇーのぉ」

駆逐艦ズ「「「「とりっくおあとりーとー!!」」」」

翔鶴「あら(手パン)みんな可愛い衣装ね、凄く似合ってるわ」

鹿島「提督さん。保育士に擬態した完全変態が近くにいるので気をつけてくださいね」(休憩時間

翔鶴「生涯を売店の中で過ごして売り物になってしまえばいいのに」(ボソ

鹿島「商品棚に並ぶこともなく在庫処分コーナーに移されるよりマシだと私は思いますけどね」

翔鶴「染めてるんだろその銀髪」
鹿島「そろそろウィッグ外したらどうですか?」



提督「(ビスコと少しずつ打ち解けて行ったと思ったらこっちだからな……あぁ面倒くさい)」(カリカリ

夕立「提督さん!お菓子ちょうだいっちょうだいっ」(狂犬コスプレ(首輪つき

時雨「提督さん。トリックオアトリートだよ。くれなきゃ悪戯しちゃうからね」

提督「はいはい。ホントいつからハロウィン色が強くなったんだろうな」

時雨「さぁ? まぁ経済効果もさることながらこうして新しい文化が広がるのは悪い事じゃないんじゃないかな」

提督「……時雨と夕立のところの提督さんにも宜しく言っといてくれ。ハッピーハロウィーンって」(紙袋どさっ

夕立「ありがとうございますっぽいー」(ニコニコ

提督「夕立と時雨の分はコッチだから。それは食べないように」(すすっ

夕立「えぇーっ!量が真逆っぽい、もっとくれてもいいんじゃないの!」

時雨「ここは明日の朝に出るつもりだから、それまでは宜しくね」

提督「あぁ。内の鎮守府はそこら中で勝手に飾り付けしてるから、自由に楽しんでいってくれ」

夕立「欲しいっ欲しいぃー! 提督さんのケチぃぽいっ」

時雨「ほら仕事の邪魔をしたら駄目だよ。それにここからは大人の時間だ」(スタスタ

提督「(こう見えて、二人ともケッコンカッコカリしてるんだよな。おぉ恐ろしいおそろしい)」

島風「提督って、新しい子たちにすぐ目移りしてるの?」

提督「言い方が悪いぞ……文月は寝たか?」

長月「幾ら何でも晩飯を食べてないのに寝ない。着替えに戸惑ってるんだろ」

提督「と言いつつちゃっかり長月はコスプレを決めてるんだよな」

長月「ち、違っ! こ、これはたまたま衣装が余ってたから仕方なく来ただけで」(カァァァァ///(魔女っ子

提督「はい。多めに入れといたから皆で分けて食べておいてくれ」

ぜかまし<今回は出番これだけ?

提督<ハロウィンだからって皆出してたらゴチャゴチャするから仕方ないだろ

《鎮守府bar》

時計<夜間 ボォォーン

隼鷹「(それじゃ。ハロウィンを祝福しまして)」(小声

大人組「「「「「かんぱーーい」」」」」

提督「…………はぁ」

提督「(今年はそう簡単にハロウィンを乗り切らせてくれそうにないか…)」

翔鶴「提督どうですかこの衣装。前回のボディペイントの反省を生かし、むしろ何も付けな――」

瑞鶴「提督さーん。もちろん私たちにはお菓子なんかじゃなくてもっと実用的な物をくれますよねぇ?」(すでにホロ酔い

<司令官さーん! こっちに来て飲みましょうよぉー、写真とかも撮らせて下さい

<提督。加賀がこっちのテーブルならコスブレ付きでご奉仕してくれるらしいですよ
<赤城さん!?

<提督ー。可動式コスプレ作ったんで着てくれませんか? ボタンを押したら大淀の服が弾け飛ぶ設定なんですけど
<あ、明石!?


<(ガヤガヤガヤガヤ(ワイワイワイワイ

提督「…………」

提督「……もはやハロウィン要素がないだろ…ったく」(しぶしぶ

>>471
解読ありがとう

私のシリーズを通して、登場キャラの異常な少なさとキャラ立ちの悪さが相互作用して展開が難しい…もっとキャラ増やしたろかいな


一先ずは榛名だな。次こそ完成させてやるぞ

【新しい艦娘が着任しました】

《大本営》

元帥「はっぴーはろうぃーん」

提督「はっぴーはろうぃん。元帥殿」(深々

元帥「堅いのぉ…そろそろわしたちの関係もいい意味で緩くなっていいんじゃないのか?」

提督「いえ。そう簡単には叶いませんので」

提督「それと、こちらトリートの茶菓子です」(すっ

元帥「堅いわぁ…いや、確かにわしもいきなりフレンドリーになられても困るけどの」(袋ちらっ

元帥「んっ…はっはっはっ。これは翔鶴くんの手作りか、手の込んだ手抜きかい?」

提督「急な呼び出しだったので買いに行っている暇がなく、頼みました」

元帥「提督くんらしくて面白いな。いいよ、後で食べよう」

提督「こっちは大淀くんに。この前は急な誘いにもかかわらず来てくれてありがとう」

大淀「いえ、パーティーに招待していただいて有り難うございました。またこの恩はいつか」(ペコ

提督「うむ」

提督「(大淀くんが一番、大本営にがいる時といない時で表裏が激しいのは言わないでおこう)」

提督「――それで。話というのは一体」

元帥「んっ?……まぁ電文で済ませようと思ったらそれでも構わなかったのだがな」

元帥「提督くんも聞きたいことが色々あるだろうと思って、来てもらったんだよ」

提督「………………」

元帥「どうどう。そんなに恐い顔をしないでくれ、ここからは君にとって悪い話じゃないと思うぞ」

元帥「もちろん。これからの君にとっても」

提督「…なら……良かったです」

元帥「大淀くん。悪いんだけど席を外してくれないか」(すくっ

大淀「えっ」

元帥「命令だ、聞こえなかったか?」

大淀「あ、は、はいっ」

元帥「さぁ 立ち話もあれだ、そこの椅子に座ってくれ」(すたすた

提督「……」



《鎮守府》

翔鶴「――で、明日黒髪ロングの美人が私たちの鎮守府に来ると」

提督「噛み砕いたらそうだな」

翔鶴「それじゃあ着任の儀式として断髪式の準備を…」

提督「比叡と霧島に来てもらったのはその事についてだ」

比叡「いやぁ……その事って、私たち何も聞いてないんですけどね司令」

霧島「ぶん殴るぞ」

提督「………うむ」

翔鶴「だから言ったじゃないですか提督。霧島さんみたいな野生児を長時間放置したら危険ですよって」

<オイゴラァ…

提督「いや、そこまで放置したつもりはなかったんだが……」

翔鶴「あまりにも喋ってなかったから言語能力の低下が著しいじゃないですか」

提督「………うん。まぁ徐々に慣れてくれるだろ。比叡の方は大丈夫そうだな」

<コッチミテンナヨコラァ!!

比叡「えっ…ど、どういう意味です?」

翔鶴「金剛さんとも暫く会ってないですけど、禁断症状は出ていませんか」

比叡「ちょっと ふ、二人とも何言ってるんですか。そんな変なこと突然」

提督「こっちは平気そ――」

比叡「金剛お姉様だったらココにずっと立って見守ってくれてるじゃありませんか」(満面の笑み

提督「………」
翔鶴「………」

<ねぇお姉様!(パァァ) えっ? ……あははっ もうお姉様ったら冗談ばっかり、パンツ見たいんですか(クスクス

<オイゴラァ



提督「…明石だったら治せるよな」

翔鶴「おそらく」

更新遅くなりました。
艦娘が増えるのはいい事です。私が楽になります

>>478
提督「…明石だったら治せるよな」

翔鶴「おそらく」

俺「いや、もう手遅れだろ…」

神通「(これ以上ライバル増えませんように…増えませんように増えませんように増えませんように!!)」(手スリスリ
鈴谷「(いい人だけど提督にはなんの愛着心も湧かない無頓着な人でありますように)」
ビスマルク「(アトミラールを好かず、それでいてむしろ私に忠実なドイツ艦でお願いします…)」
プリンツオイゲン「(私より背が低くてペチャパイでなんとか…なんとか!)」
瑞鶴「(まぁ……仲良くしてくれそうな人なら誰でも…)」
青葉「(被写体として面白そうなキャラでありますように)」





翔鶴「キャラ被りしませんように…」(ボソッ

提督「それだけはないな」

扉<(ガチャッ

島風「てーとくー。なんかそれっぽい人が正面玄関にいたんだけどー」

提督「あぁ。黒髪でロングだったら正解だ」

翔鶴「私は銀髪ロングですけどね」

提督「その娘と話してる最中にいきなり変なことを言い出したらショートにするからな」

島風「多分そうなんだけど……そのぉ…」

比叡「それじゃあ私たちで迎えに行きますよ」
霧島「姉妹なんで、そちらの方がおそらく緊張しないでしょう」

提督「そうだな。悪いが迎えに行ってやってくれ」

翔鶴「あまりにも外見が古作り過ぎて入りづらいんですよ。改修工事の資金は下りないんですか?」

提督「周りに見栄を張っても、誰もいないし、過疎が激しいからそのままで行くらしい」

<――しれーっ! ちょっ、し、しれー!

提督「んっ……どうぞ。入ってくれ」(カリカリ

翔鶴「いやぁぁっ!! あっ、んあっ! だ、駄目です提督…んぅっ…そんな大事なファーストコンタクトを前に私、翔鶴とのファーストタッチを優先したら――」

提督「次やったら地面が銀色のカーペットにあると思えよ」

<うご、う、動いてってば…えっ、か、帰るって来たばっかりじゃ
<あと目測一メートルよ。五歩だけ、五歩だけでいいから進んで

提督「…………」

翔鶴「……やっぱり緊張してるんですね」

提督「十中八九翔鶴が余計なことをしたからだ」

比叡「と、とりあえずこれくらいの距離感から始めたいそうです」(ぜぇはぁ

霧島「はぁはぁはぁはぁ」

提督「………えーっと…『榛名』くん」

榛名「……………」(目線ちろちろ

提督「ようこそ我が鎮守府へ。心の底から歓迎するよ」(右手すっ

榛名(比叡の後ろススッ

比叡「は、榛名。流石に司令には普通に接してよ」

提督「まずは握手から。こんな遠い所まではるばるご苦労だったな、疲れただろ?」

榛名「……………」

提督「……うーむ…これは困ったな」

翔鶴「あぁ その髪飾り可愛いですね。それに髪の毛が綺麗」(スタスタ

榛名(ビクッ!!

提督「(むぅ…アイスブレイクは翔鶴に任せるか)」

翔鶴「初めまして。翔鶴型航空母艦一番艦、翔鶴です。さっきは部屋の中からゴメンなさい。あれは私が好きでしてるスキンシップだから気にしないで」

提督「何度も言うがその言い方だと誤解されるからやめてくれ」

榛名「………」

榛名(肩トントン

霧島「はいはい」(耳寄せ

榛名(ゴニョゴニョ…

榛名(チラチラ…

霧島「えっ…い、今からお願いするの?」

榛名(コクン

霧島「えぇー いやぁそれはちょっと」

提督「いいぞ霧島。言うだけ言ってみろ」

霧島「……そ、それじゃあ…」

霧島「け、携帯借りますね」(すぱっ

提督「えっ」

翔鶴「はい。こちらパスワードのメモです」

提督「…毎日変更してるのにどこからバレてるのかそろそろ恐くなってきたな」

霧島「すぐ終わると思うので…ちょっと待ってて下さい」

霧島(スッスッ…ピロリーン…

提督「……………」
翔鶴「……………」

霧島「………これでよし はい榛名。提督にもお返しします」

榛名(スマホすっ「…………」(ススサススススッ!!

提督「……………」
翔鶴「……………」

提督スマホ<ピコんっ

提督「……………」(ちらっ

榛名?金剛型戦艦三番艦榛名です。宜しくお願いしますm(_ _)m?

提督「…………」(ちらっ

榛名(比叡の後ろスササッ

提督「(………うむ)」
翔鶴「(……これは…新しい生命体が)」

一同「「「「(とりあえずキャラ被りは回避できた)」」」」

榛名くんです。榛名編はあと少し続けて、そこからは頑張ってもらいましょう

>>483

すみません。榛名のメールで文字化けがあります、読みづらいかと思いますがご了承ください

瑞鶴「――それで?榛名さん…だっけ、今何してんの」

翔鶴「執務室で提督と雑談中……だと思う」

瑞鶴「へぇー珍しいね。翔鶴姉が提督との二人っきりを許可するなんて」

翔鶴「いや…なんか…キャラが個性的過ぎて居づらかったから」

瑞鶴「それ翔鶴姉が言う?」

提督「…………」
榛名「…………」

提督(書類ペラっ

新規艦娘着任要項<(ずらずらずらー

提督「榛名くんは、これで鎮守府の移動は三回目みたいだな」

榛名(コクン…

提督「比叡と霧島と……あと金剛くんとは姉妹なんだよな?」

榛名(コクコク

提督「……人と接するのは苦手なのか?」

榛名「…………」(ススッ

提督スマホ<(ピコンッ

榛名【すみません。あまり得意な方ではないです……】

提督「ふむ」

榛名【特に男性の方は……身体が勝手に遠くに行ってしまって】

提督「なるほどな それでこの距離間か」

榛名【すみません。すみません。すみません】

榛名(ペコペコペコ!

提督「いやいや。もともと変わった相手は慣れてるし、それに、ここはそういう娘の拠り所みたいなものだから気にしないでくれ」

榛名「………?」

提督「あ、あぁすまん。えっと……今のはなかった事で頼む。大人の事情ってやつだ」

榛名「…………」(コクン

提督「それで榛名くん。君がそういう性格になったのは」

提督「……前か…さらにその前の鎮守府で何かあったんだよな」

榛名「……………」

提督「黒塗り文書とまではいかないが、すっぽり記録が抜け落ちてるんだ。大本営が意図的に消したんだろう」

提督「こういう見たくもない闇の部分も、俺は無視できる立場じゃないんで一応な…」

提督「別にイエスと言わせるつもりはない。言いたくなかったら俺もこれ以上は聞かないから」

榛名「……………」

提督「まぁ…どうだろ?」

川内「あれま。これはまた変わった人が来ましたぞい」

榛名(ビクゥッ!!

提督「………川内。鍵を閉めてたのに気づかなかった訳じゃないだろ」

川内「いやぁ新人が来るっていうから気になって拝みにきたんだけど」

川内「入っちゃまずかった感じ?」

提督「…まぁ俺もこの空気感に行き詰まってたし、むしろ有難いが」

川内「榛名さんだっけ。もうちょっと提督に近づいてあげてもいいんじゃない、流石に壁に隠れての面談は」

提督「初めはこれくらいでいいんだよ」

川内「ふーん。まだ面談は前半戦なの?」

提督「じわじわセンターラインをあげてる」

川内「じゃこっからは選手交代で私も参加しよっかな」(提督の隣どーんっ

提督「んぐっ」

川内「榛名さんもそっちの方が喋りやすいって。ねっ、そうでしょ」

榛名(ススサッ

榛名【今日は疲れたので。そろそろ部屋に戻ってもいいですか?】



提督「……あ、あぁ。すまなかったな、移動で疲れただろ部屋は比叡たちの隣だ」

川内「………………」

榛名【ありがとうございます。それじゃあ私はこれで】

提督「うむ…」

前回はあれで終わり。このコメントを忘れてました、すみません

【ちょっと休憩】

提督「…………」(カリカリカリ

川内「…………」(窓から足ぷらーんぷらーん

提督「悪かったな。せっかく来てくれたのに」

川内「いいっていいって。驚かせちゃったし、私の配慮が足らなかっただけだから」

提督「……近々、中規模の輸送艦の護衛任務があるのだが。参加するか?」

川内「えっ!! もしかしなくてもそれって夜戦なの、ねぇそうなの!!」

提督「あくまで護衛で、最大限に敵艦との遭遇は避けるルートだが。敵艦との遭遇は零ではないからな」

川内「やった!やった!いついつ、もう今晩に開始なの!?」

提督「(うむ。やはり川内はこれさえあれば気を良くしてくれるから他の娘に比べたら楽なもんだな)」(ふぅ(カリカリ

提督「(乙女心ほど扱いにくいものはないからな)」

川内「あっ……でもやっぱりいいかな私」

提督「むっ」

川内「うん。やっぱりいいや、その日は別の事で過したいから」

提督「…そ、そんなに気を落としてたのか?」

川内「いやいや。まぁ作戦に参加するのはいいんだけど」

川内「せっかく提督が私のことを思ってくれてるんだったらさ…」(スルスル

川内「ね、ねっ。たまには私との夜戦も悪くないじゃない」(///

提督「…………」

川内「……う、嘘でーす! あ、あははっ。い、いや、て、提督からかうのって面白いよね、じょ、冗談に決まってるじゃん」

川内「はいやっせん!やっせん!あぁ楽しみだな護衛任務」

提督「いいぞ。今晩パジャマで執務室な」

提督「これ合鍵だから」(ジャラッ…

川内「……………え、え」(カァァァァァァ

提督「…………」

川内「…いや……じょ、冗談だから。そんな止めてよ提督まで」(後ずさりズリズリ

提督(腕ガシッ「…………」(じぃー

川内「い、痛いって…そんな……引っ張らないでよ」

提督「……………」(熱視線

川内「……………」

提督「……………」(凝視

川内「……………」

提督「……………」(あいらぶゆー

川内「……そ、その…」(髪いじいじ

川内(真っ赤「……な、何時くらいに来たらいいn」

提督「冗談だぞ」

川内「ふぅんっ!!」(正面トーキック

提督「はぅあぁ!!」(みぞおち

今日はここまで。秋イベの方ご尽力いたしましょう。

川内サンは可愛い古事記にそう書いてあったというか書いておく

>>499
タイムパトロールに捕まって。どうぞ

【報告】
定期的。私の全裸土下座週間が始まりました。しばらく更新はストップor小話チョロチョロになると思います。ほんと…何でもするし、何でもやらせてあげるのでお許し下さい…秋イベ完遂もキツイ…



P.S.三越コラボ商品。買いたい。

《小話》

可愛かったからつい…


サラトガ「どうぞ。サラとお呼びください」

提督「あぁ。宜しくサラk――」

翔鶴「あだ名って自分から名乗る物なんですかね」(唾ペッ

サラトガ「えっ」

翔鶴「だいたいアメリカ生まれだからって胸デカくして尻突き出せばIt’sアメリカーンなんて世の中甘くないんですよ」(ツカツカ

サラトガ「そ、そんなつもりサラには…」

翔鶴「『童貞なんて胸と尻見せといたら勝手に連鎖爆発する下等生物』っていう思考が日本を代表して許せないです」

翔鶴「……………」
サラトガ「……………」

翔鶴「許せないで取り敢えず全部脱ぎましょうか」
サラトガ「うぅっ…ひっぐぅ…っつぐ」(ポロポロ…(ヌギヌギ

<あくしろよ
<は、はいぃ…

提督「(これどっちもどっちだな)」

【山風の捕まえ方】
翔鶴「はーい山風ちゃーん。こっちよー」
提督(書類カキカキ

山風「んっ」(むくっ

翔鶴「ほーら。お菓子も沢山。こっちで食べようねー」

山風「んぅ…」

山風(提督ぎゅっ
提督「まだ仕事中だぞ」

山風「…うぅーん」(スリスリ
翔鶴「クソぉぉぉぉ!」 (お菓子ッパァァァン!!

【サラトガに珈琲淹れってもらった】
<提督。良かったら珈琲でも
<わざわざすまんな

翔鶴(チロチロ…

翔鶴(ドリップケトル―ぺろっ

翔鶴「うっ」(生唾ゴクリ
翔鶴「(お、美味しい…)」

翔鶴「て、提督テイトク!!」

提督「なんだ」

翔鶴「え、えっと…その……」


翔鶴「それ多分青酸カリです」
提督「珈琲だ」

【姉から盗んだメイド服】
《廊下》
長波「うぇーい」(箒ハキハキ

長波「うぉーい」(雑巾ダダダ

長波「へぇい提督。そこどいてくれ」
提督「んっ」(すくっ

長波「うぇーい」(ダダダ

提督「…………」

―五分後―

ルンバ<ウィィィー

長波「コレやる」(メイド服スッ
提督「おい」

【炬燵出した】
《執務室》

プリンツ「春しか来ない国に生まれたかった」(ブルルっ

提督「暖房上げるか?」

プリンツ「えぇ…どうせそれって、部屋の温度あげて自主的に私を脱がせてそれをオカズに思い出しながらヌクんですよね?」

提督「炬燵没収な」

プリンツ「…すみませんでしたぁ」(もぞもぞ

【神通を買い物に連れていった】

神通「あ、あの…し、司令官さんは寒くないんですか」

提督「まぁ多少はな。でも気にするな」

神通「…そ、それじゃあ…その」

神通「て、手袋持ってるので良かったら私の…」

提督「いや別に俺のことは――」

神通(手ギュッ「……あ、温かいですか?」(///

【翔鶴はどの角度からでも攻める】

翔鶴「最近、コンビニのコスプレが流行ってるそうですね」

提督「そうだな。だからってするなよ」
翔鶴「はいぃ!どれがいいですか」(カタログドンッ!!

提督「………」
翔鶴「……………これとか可愛――」

提督「これ下着カタログだよな?」

小話大放出。ちょこちょこ書き溜めて、ツイッターとかに上げてたやつですが良かったら…

榛名早くかかなきゃ

【星が綺麗だから】
ビスコ「これがシリウスで…これがふたご座の…」(カキカキ

提督「そんなに覚えて何するんだ」

ビスコ「べ、別に私の勝手でしょ」

ビスコ「……知ってたら二人の時に教えられるかなって思っただけよ」(モジモジ

提督「…………?」
ビスコ「…ばーか」(カキカキ

【一番ちっこい】
提督「なぁ朝風」(カリカリ

朝風「なに司令官?」(布団パンバンッ

提督「…その耳に付いてる青い蝶」

朝風「あぁコレ?ふふん、いまどきのふぁっしよんって感じでしょ。朝風はお洒落なんだから」(ふふん

提督「…それで羽ばたくのか?」
朝風「どこの虫使いよそれ」

おそらく。明日か明後日に榛名の続きをあげられると思います。長く待たせてしまい申し訳ありませんでした……すみません

《金剛型の部屋》

榛名「……………」(しぃーん

比叡「…は、榛名…大丈夫?司令に変なことされなかった」

榛名「…い、いや私は逃げてきたって言うか…その一方的に避けちゃったから」

比叡「胸とか揉まれなかった? お尻ガシィッされなかった?」

榛名「う、うーん…どっちかと言うとして欲しそうな人しか」

霧島「だ、大丈夫! 私たちもいるし金剛お姉様も来てくれるっていう話よ」

榛名「え、えっ そうなの?」

榛名「そっか……久しぶりにお会いするなぁ」

比叡「…………」
霧島「…………」

比叡「(き、霧島。何か一発芸でもしてあげたら)」(ゴニョゴニョ

霧島「(えぇ…それならそうと前もって言ってもらわないと)」

ドア<ッパァァァン!!

ビスマルク「あっ…ご、ごめんなさい。なんか思ったよりドアが緩くて」

比叡「いや私たちはいいんですけど」

霧島「一人モルモットみたいな方がいらっしゃるので。そちらの人は……」

榛名(ガクガクブルブルッ(おー、おろおろー

ビスマルク「あっ。それは丁度いいのよ、榛名に用があってきたから」

ビスマルク「鎮守府案内。私が任されたから行くわよ」(グイッ

榛名「へ、へぇっ?」(声裏返り

ビスマルク「はい立つ! しゃきっとしなさいよだらしない」

《執務室》

提督「…………」(携帯ポチポチ

隼鷹「あぁー。駄目だってば、そんな文面じゃ嫌われるって」(右側

提督「むっ…そ、そんな今まで対等な関係の人とした事ないんだから仕方ないだろ」

鈴谷「はぁ……やっぱ元ボッチには厳しかったね」

提督「ボッチって言わないでくれ」

鈴谷「榛名さんは提督とメールでやり取りする方法を選んだんだから、それには全力で答えてあげないと駄目じゃん」(左側

提督「………は、はい」

提督「(…昔の職業柄、接待事になると群を抜いた技術を持ってる隼鷹と)」

提督「(現代っ子代表の鈴谷にメールの打ち方を聞くとこまでは良かったんだが)」

<やっぱり最初はアタシが一から文脈考えて、それを提督がなぞるのが一番だと思うんだけどねぇ……ねぇ提督?(ぎゅうぎゅう

<それだと提督が自立して榛名さんと交流出来るのに時間がかかるって。隼鷹さん分かってないなぁ(むぎゅむぎゅ

提督「……………」(おっぱいサンドウィッチ

<いやいや。そんな事してたら時間かかるって鈴谷ちゃん、相手を待たせるのはご法度

<それじゃあ焦らしって言葉知ってますか? 相手は一流企業の社長でも政界の人でもないんですよ、あぁー、お金持ちの感性は怖いですねぇ

<……はぁ?
<……んっ?

提督「(……二人に頼んだのは失敗だった)」(携帯ポチポチ

ビスマルク「――で、ここが給湯室ね。て言っても最近はあんまり使ってる人もいないかしら」(スタスタ

榛名「ど、どうしてなんですか?」

ビスマルク「暖房が入ってないから」(キリッ

榛名「あっ……なるほど」

ビスマルク「どう? 鎮守府の中なのに厚着しないと寒いでしょ」

榛名「海の上に比べたらまだ…大丈夫です」

ビスマルク「そう。でもここの鎮守府さ、普通と違うでしょ。いくら何でも不自然よね」

榛名「……は、はい…それは思ってました」


<ま、まず部屋数に比べて設備があまりにも整っていないと思います。さっき見せてもらった給湯室もそうでしたが

<いえ…そもそも部屋数が多すぎるのでしょうか


給湯室(――シィーン


<鎮守府の心臓部であるドッグと工廠も、一昔前の古びた感じで、良くいえば年季が入ってる…悪くいえばオンボロ


<どこもかしこも有り合わせの道具と人員で造ったような…そんな印象でした


<それに、これだけ広い鎮守府なのに清掃員も整備員もいない。外の掃除も中の掃除も、誰がしているのでしょうか


中庭<――ざわぁぁ


<まるで家主を失った街外れの洋館みたいな……


<廊下でだったら行き交う人の肩と肩が擦れる音なんかより、床が軋む音の方がよく聞こえてくる


廊下<――キジィィィ


<……どうなってるんですか?ここは


ビスマルク「……そうねぇ」

ビスマルク「(け、結構深読みしてくれるのね)」

今日はここまで。海風のポスター届いたけどめちゃくちゃデカい…どないしょに

遅くなりました。続きあげていきます



ビスマルク「――まぁ簡単に言っちゃえば、利用されてるのよ」

榛名「利用……それって私も」

ビスマルク「そう。あなたも今日から同じ穴の狢よ」

榛名「…………」

ビスマルク「鎮守府って国の設備でしょ。だから、取り壊すって話になると色々面倒だし、大きいし、構造も複雑だからその費用も莫大なのは分かるでしょ」

ビスマルク「かと言って、老朽化したオンボロを放置するのも維持費が毎年かかってくる」

ビスマルク「だから、その要らなくなった鎮守府に、これまた不祥事とか成績不振とかで要らなくなった艦娘を放り込むのよ」

榛名「えっ」

ビスマルク「そっちの方が無駄なく利用できるでしょ」

榛名「…い、要らなくなったって…そ、そんなの聞いていません」

ビスマルク「少なくとも。私はそうやって、たらい回しにされてココにたどり着いたわ」

榛名「…………」

ビスマルク「……私以外の他の娘も、多分似たような物だと思うの。でもお互いに過去の事は聞かないでいる」

ビスマルク「別にここまでの話は、アトミラールから聞いたものでも何でもないから、単なる私の推測なんだけどね」

榛名「……す、推測でそこまで語れる訳ありません」

ビスマルク「ん、んー そう言われちゃったらおしまいなんだけど……まぁいいわ、半分嘘程度に聞き流してくれても」

榛名「…………」

ビスマルク「あぁ。そうそう、でも私さっきからまるでここが地獄みたいに言ってるけどね」

ビスマルク「意外と私は今が一番幸せなの」

榛名「………そ、それはなんで――」

ビスマルク「ふふ。過ごせば分かるわ」(スタスタスタ

<時間ないから。ちゃちゃっと回るわよ

榛名「………………は、はい」



久しぶりです。こんな更新ペースですが、細々書いてきますよー

提督「………………」(携帯ポチポチ…

翔鶴「あぁー これは運命の選択…どっちのサンタ衣装にするか迷いますね」

提督「………………」(ポチポチ…

翔鶴「提督にトナカイの服を着てもらって、私が女サンタになり『大事に子供のころから育てたトナカイに発情期が訪れて、野外の寒空の下ソリの上で犯される女サンタ』って言うストーリーは完璧なんだけど」

提督「……………」(ポチポチ…

翔鶴「……………」

翔鶴「…結構。私と似てましたね」

提督「うむ そうだな」

翔鶴「そこは嘘でも否定して下さいよ。傷つくなぁ」

提督「………翔鶴はもう充分立派になった」

提督「別にここに居なくても、いつでも離れてくれて構わないんだぞ。受け入れ先も沢山ある」

翔鶴「その質問。私が何て答えるか分かっててそんな事言うんだから、ずるいですよね」

提督「………こんな所 何も無いぞ」(ポチポチ…

翔鶴「提督がいます」

提督「…………」

翔鶴「……」

提督「…………お茶。飛びっきり熱いの。まだ書類が溜まってるんだ。今日中に終わらせないと」(ペンすっ

翔鶴「……はい」(にこっ

榛名「……………」

霧島「大丈夫榛名? ほ、ほらこれ、金剛お姉様がいつも淹れてくれてた紅茶」

比叡「ティーカップもそのまま持ってるから。私の金剛お姉様グッズも好きなだけ使ってくれいいのよ」(すすっ

榛名「………」(ぼーっ

携帯<(ピコンッ

霧島&比叡「「んっ?」」

榛名「あっ………」

霧島「あー 提督からのね」(すすっ

比叡「そろそろ来ることかと思ってましたけど」(すすすっ(覗き見

榛名「……………」

霧島「…………うわぁ……これは…」

比叡「……長すぎて文字だけで容量が振り切ってる…」

<悪質なストーカーに送られてきそう
<所々無理に使おうとしてる顔文字が…アクセントとして気持ち悪いですね

榛名「………」

榛名「ふふっ…長すぎですよ」

比叡「……笑った」
霧島「笑いましたね」

榛名「……えぇ…何となく分かりました。ビスマルクさんの言っている意味が」(返信メールバババババッ!!

<ちなみに、要約したら。今晩は私の歓迎会をしてくれるって言う話でした

<そう。じゃあ準備しなきゃね」
<それまでには金剛お姉様も間に合いますね

はい!榛名編は一旦ここまでで終了。次は……えっと…な、なに前回のネタ募集は四ヶ月前だと…

>>377
>>381
この二つ。書きます

【大晦日】――小話

翔鶴「いやぁ 今年も終わりですね提督」(蕎麦ズズズ

ビスマルク「気付けば一年終わってるわよねぇ。プリンツ、お代わり」(すっ

プリンツオイゲン「そうですねぇ。いやぁそれでも炬燵は暖かい、私動きたくないんでお姉様自分で立って行ってやって下さい」(もぞもぞ

グラーフ「むふぅー……それにしてもちょっと狭くないか そこ寄ってくれ」

瑞鶴「その机の上に並んでる乳袋どかしたらスペース空くんじゃないですかねぇ」(しずしず

鹿島「じゃあ私が入れてきますね。はいオイゲンさん、お椀貸してください」

鳳翔「私が準備していますから。鹿島ちゃん、ゆっくりしてて」(割烹着トントンっ

<そこ退いてくれませんか。って言うか何人入ってるんですか?
<私の計算だと……だいたい八人のところに二十人くらいですかね
<肘当たってるんですけど(ガクガク


翔鶴「ねっ提督」

提督「んっ…そう言えばそうだな」

榛名「…………………」(ぬくぬく(携帯ポチポチ

提督「まぁ終わりって言っても……日付が変わるだけだからな」

加賀「そうよ。いちいち騒がない頂戴」

瑞鶴「なんでアンタだけ一人専用の炬燵持ってきてるのよ」

加賀「窮屈は嫌いなの。アナタはそっちで荒波に揉まれて潰れておきなさい」

翔鶴「あっ。来年の抱負、提督まだ言ってないですよね」

提督「……そんないちいち言わなくてもいいだろ…」

ビスマルク「何よ。乗り気じゃないわね」

プリンツ「元気ないでひゅよねぇ」(モグモグ

島風「寒いんじゃなーい?」(いつもの格好

グラーフ「どうした お腹痛いのか?」

ビスマルク「って言うかなんでアンタが居るのよ」

隼鷹「ほぉらぁぁ。飲めよぉ!飲んだら元気出るぜぇ提督」

提督「まだ書類が溜まってるんだ…静かにしておいてくれよ」(カリカリ

翔鶴「………提督……」

一同の携帯<ピゴコゴコォォンッ

加賀「…何かしら」(ガラケーぱかっ


榛名メール『明日の新年の挨拶の原稿。今暗記してるみたいです』


翔鶴「…………そうなの?」

榛名(こくん

翔鶴「……そうなんですか?」

提督「な、何でもいいだろ。多すぎるんだよ人が…」

翔鶴「……………」

川内「何?じゃあ照れてたの、こんなに人がいる前で明日の準備してるのがバレたら恥ずかしかったんだ」(ほろ酔い

神通「へへぇ。そうなんだなぁ司令官……んふふぅ…見せてぇよぉ」(泥酔

提督「ち、近い!こ、こらっ引っ張るな」

鈴谷「鈴谷の甲板ニーソ。触らせてあげるからさぁ…ねぇどうして欲しいの?」(スリスリ

提督「翔鶴!なぁ見てないで何とかしてくれよ」

翔鶴「みんなで提督を脱がしましょうか、私ベルト外します」(がしっ

提督「えっ」

川内「はぁぁい!まず上からぁ」(スルリっ!!

提督「んなっ!?」

鳳翔「えっラッキー」(//////

翔鶴「あ、あともうちょっと…もうちょっと」(はぁはぁ

提督「ビスコぉ!プランツぅ!お、おい!」

ビスマルク「い、いい筋肉ね」(惚れ惚れ…

プリンツ「さ、触っていいですか?」(さすさす…

提督「はい加賀ぁ!」

加賀「……なに?」(鼻血タラタラ

提督「………………」

プリンツ「翔鶴さん。私も脱がすの手伝います」(ガバッ

翔鶴「ありがとうオイゲンちゃん。あともう少しよ」

神通「あ、あの…し、司令官さんの乳首は敏感って本当ですか?」(コリコリ

川内「背筋凄っごぉい……結構大きいんだねぇ」(恍惚

鳳翔「ちょ、ちょっと皆さん…やめて下さいよ」(覗き見(ゴクリ

提督「……………青葉?」

青葉「はいチーズ!」(パシャッ

こんな提督ですが。もし宜しければ来年も宜しくお願いします…良いお年を

あけましておめでとうございます。いきます。

【新年一発目】

瑞鶴「………」
提督「………」

翔鶴「…もうイヤだ。オリョ――」

瑞鶴「はぁぁいっ!!」(ペシィンッ
ふりそで<っぱぁぁん(ファサッ…

提督「むがっ」

瑞鶴「いぇーい。提督これで私三連続だよー、これはお年玉の値上げも確定かなぁ」

提督「…………」(素振りぺしぺし

提督「そのフリフリしてるやつが邪魔なんだよ……脱いでくれないか」

<あっ私脱ぎます(がばっ(ぷるんっ

瑞鶴「うわぁセクハラは良くないって。除夜の鐘で取り払った悪心がまとわりつくよ」

提督「この辺りは鐘の音が聞こえんだろ…だからいいんだよ」

瑞鶴「言ってる意味が分かんない」

<下も脱ぎます(がばっ(すっぽんぽーん

提督「……あっそう言えば瑞鶴。葛城君が来てたぞ」

瑞鶴「えっ う、嘘?」

提督「確か食堂で居たはずだが…今はどこだか」

瑞鶴「えぇぇぇ!そ、そういう事は先に言ってくれないと困るって。翔鶴姉も知ってたの!?」

翔鶴「知ってたわよ。でも葛城ちゃん普段通り鼻息荒かったからいいかなって」(全裸

瑞鶴「普段通りじゃ私が不味いんだけどぉ?」

提督「いいんじゃないか。感動の再開だろ」

瑞鶴「激動の間違いじゃないですかね……あぁやだなぁ」

提督「翔鶴、次の読み札を頼む」

翔鶴「すみません。股間に挟んでたら濡れて読めなくなっちゃいました」

提督「……新年早々勢いが強いぞ。どうした、ギアが外れたか」

翔鶴「今年こそ結婚してもらおうと思って。気合い入れたんです」(むふぅ

提督「三日坊主になることを祈るよ」

瑞鶴「あぁー…どうしよどうしよ。取り敢えず身を隠せる場所探しとかないと」

雲龍「あけましておめでとう。提督」

提督「……」
翔鶴「……」
瑞鶴「……」

提督「――い、いつからそこに居たんだ?」

雲龍「ごめんなさい。驚かせるつもりはなかったの……私、影が薄いから…」

葛城「新鮮な瑞鶴先輩汁だぁぁぁ! んっはぁぁぁ」(ローリング(スカートズボッ
瑞鶴「ひぃやぁぁぁぁぁぁぁあ」(カァァァァァ///

天城「しょ、翔鶴さん!ど、どうして全裸なんですか!え、えぇぇ!?」
翔鶴「趣味です」


提督「あ、あぁ お、おめでとう」

雲龍「ここは……いつも賑やかね」(ぽーっ

はい。雲龍ちゃんの話です。更新遅いなぁ…亀が欠伸してるよ

次はまた後日

《執務室》

提督「久しぶりだな。大本営に正月なんて無かっただろ」

大淀「え、えぇ。まぁいつもの事ですので…」

大淀「それで……その…榛名さんは」

提督(携帯ピロリーン「むっ あ、あぁ 榛名君なら心配しないでくれ」

提督「元気にやってるよ」(にこっ

大淀「そ、そうですか。 それは私としても何より――」

榛名(首ブンブンブンブンっ!!

ビスマルク「いいから来なさいよ。皆外でやってるんだからアンタだけ篭っててどうするのよ!」

榛名「…わ、わたし……は、羽付きなんてした事」(おどおど

ビスマルク「プリンツ。足持って」
オイゲン「御意」

榛名「お、お願いします。な、なんでもしますからぁ」

<(わっせわっせわっせ


提督「…………」
大淀「…あ、荒治療ですね」

《神社》

雲龍「…………見て…………………小吉…」(ほっこり

瑞鶴「あ、あぁそうね!! すっごい微妙だけど嬉しそうだから良かったわ」(のしのしっ

葛城「今日も。白なんですね」

瑞鶴「いい加減アンタもそのスケボー覗き止めなさいよね。お、重いったらありゃしない」

葛城「パンツくれたら止めます」

瑞鶴「却下」(お守り選び中…

雲龍「……ねぇ」(肩ちょんちょん

瑞鶴「なによ」

雲龍「恋愛運 『望みあり』 だって」

瑞鶴(ビクッ

瑞鶴「へ、へぇー」

雲龍「……………」

瑞鶴「…え、な、何!? ど、どうでもいいんだけどそんな事このお守り下さい!」(どんっ

雲龍「学業成就なんて買ってどうするの?」

瑞鶴「あ、ま、まま、間違えましたコッチです」

金運上昇<(ばんっ

雲龍「………………私。何も言ってないのに…変なこと考えた?」

瑞鶴「へ、変なことって何よ!」(カァァァァァ

雲龍「………ううん。それより引けば。おみくじ」

瑞鶴「…い、いいわよ別に。あんまり信用してないし」(ハァハァ

雲龍「それじゃあこのおみくじ…提督に見せてこようかしら」

瑞鶴「引きますとも!えぇ引けばいいんでしょ」(ズボッ!!

瑞鶴「はいコレッ」

雲龍「…………」

瑞鶴「あ、あんたが見なさいよ」(すっ

雲龍(ビリッ「…………」



雲龍「大吉」

瑞鶴「(よしっ)」(グッ

雲龍「恋愛運」

瑞鶴「……………」

雲龍「……並」

瑞鶴「ちょっ、な、並って何よ!!」(がしっ

雲龍「…よかったね」

瑞鶴「っクソぉぉモヤモヤする。引かなきゃよかったぁぁぁ!!」(しゃがみ込み

葛城(ふにっ「ふごっ す、すごい尻圧」

瑞鶴「アンタはいつまで潜ってんのよ!」

雲龍編はここまで。
劇場版艦これ、なかなか良かったですねぇ…期待していた以上です。

>>377
やっとこさ


《執務室》

時雨「やぁ提督。久しぶりだね、元気そうで何よりだよ」

提督「時雨煮」

時雨「…………えっ?」

提督「…美味しいよな。時雨煮」

時雨「そ、そうだね。まぁ個人的には名前が似てるから食べづらいって言うのもあるけど」

提督「白ご飯が進むよな。鳳翔さんにもよくつくってもらったよ」

時雨「う、うん……そ、そう…」

提督「ということでここに出来立ての時雨煮を用意した」(どんっ

時雨「意図が掴めないんだけど。新しい任務とかかな?」

提督「知ってるか。時雨煮の語源…」(箸スッ

時雨「し、知らないよ」

提督「様々な説があるんだがな」

提督「その昔。伊勢の桑名では、ハマグリのむき身をたまり醤油につけ短時間で仕上げたことから、さっと降っては止む時雨の名がついた説が有力だそうだ」

時雨「へ、へー…今度夕立に伝えておくよ」

提督「どうだ 香ばしい香りがしてきただろう」

時雨「………そ、そうだね」

提督「それじゃあ この辺りから食べようかな」(すっ

時雨「んんっ!!」(ビクゥッ///

提督「ふふっ。まるで自分が味わって欲しいみたいだな」(すすっ

時雨「な、なんで…んあっ……こ、こんなことって」(ガクガクッ

提督「…ほらほら。どこがいいんだ」(箸すっ

時雨「や、やめてよ提督…僕には大切な人が…」

提督「分かったよ。早く食べてほしいんだろ…そう焦るな」(すぅーっ

時雨「いやっ!! そ、それだけは」

提督「いい匂いだ」(くんくん

時雨「ま、待って。た、食べないでぇぇ」

提督「んぐっ」(ぱくっ

時雨「んあっ!」






提督「――という初夢を見たんですが」

鳳翔「……は、はい」

提督「私は病気でしょうか」

鳳翔「は、働き詰めでお疲れなのではないでしょうか」(トントントントントンッ…



ネタ募集します。いつになったら全員分書けるか分かりませんが、ネタ募集します。



登場キャラ
空母――加賀、赤城、瑞鶴、翔鶴、飛鷹、隼鷹、瑞鳳、雲龍、鳳翔、グラーフツェッペリン

戦艦――金剛、比叡、霧島、榛名new、ビスマルク

重巡――鈴谷、青葉、足柄、羽黒、プリンツオイゲン

軽巡――川内、那珂、神通、北上、天龍、球磨、木曾、多摩、大淀

駆逐――暁、雷、響、電、長月、文月、島風、初雪、野分、舞風、漣、潮、曙、朧、磯風
+α――浜風、萩風

工作――明石

練習巡――鹿島

給糧――間宮

その他――他提督、女性提督、元帥、マシュマロ

その他2――加古、古鷹、叢雲、夕立、時雨、卯月、弥生、大和、武蔵、蒼龍、飛龍、速吸、潜水艦s


>>547
>>548
>>549
(安価は飾りなのであまり気にしないで下さい)


どうぞ。お好きな艦娘でお好きな話を…

グラ子の初夢

雲龍に甘える

またれでぃになるために変なこと思い付いた暁を妹たちが生暖かい目で支えるそんな話

>>547
ではこちらから。気づけば一週間に一回更新になっとるがな…

《執務室》
グラーフ「本日づけで貴官の護衛部隊に配属されることになった、グラーフ・ツェッペリンだ。よろしく頼むぞ」

提督「宜しく。顔見知りが来てくれて助かった、初対面の人は苦手でな」

グラーフ「ふむ。やはりアトミラールはコミュ症なのだな。了解した」

提督(グサッ「………」

ビスマルク「……」(カリカリ
文月「ビスマルクさーん」
舞風「ねぇねぇー」

ビスマルク「あぁもうっ。うるさいわね!ちょっとは静かに出来ないの」

提督「長月と野分が帰ってくるまであと半日くらいだ。そうイライラするな」

ビスマルク「私は規律とか規則が守れない子供が一番苦手なのよ!」


<あーそーぼー
<おーどーろー
<…っつ……コレ!この束が片付くまであっちで遊んでなさい

グラーフ「…ビスマルクも随分と丸くなったものだな」

提督「そうか?」

グラーフ「近くて大切なものほど意外と気づきにくいものだ。例えるなら…そう、核爆弾が野うさぎになったような」

ビスマルク「さっきから聞こえてるわよ。って言うかアンタ大晦日から居たでしょ」

グラーフ「さぁ? よく覚えていないが、なぁアトミラール」

提督「あの日の記憶は消えた」(真顔

グラーフ「ほらな。まぁ同じドイツ艦が増えてキャラ被りを懸念しているんだろ」
<発言がメタイのよ

グラーフ「安心してくれここに居るのは三日だけだ。すぐまた戻る」

ビスマルク「……あっそ。じゃあ私もアトミラールも忙しいから用が済んだら帰りなさい」

グラーフ「…………」

ビスマルク「何でそんなこの世の終わりみたいな顔してんのよ」

グラーフ「…えっ……い、いや。ここからは私とビス子でどっちが先にアトミラールを落とせるかのエロ展開じゃないのか」

ビスマルク「日本の正月ボケって恐ろしいわね。脳が死んでるわ」

グラーフ「……はぁ…私が居ないからって二人でイチャイチャしないで欲しいものだな」

ビスマルク「し、しし、しないわよ!」

ビスマルク「そ、そんな、ね、ねぇ…………アトミラール……」(チラッ

提督「しないな」(キッパリ
ビスマルク「そうよ」(シュン…

グラーフ「あっ。今のビスコの心の声詠んでもいいか?」

ビスマルク「い、いいから! あと暇なんだったらこの子たちの遊び相手になって頂戴」

ビスマルク「長月と野分がいない日は大変なのよ」

グラーフ「ほーう。まさかビスマルクが駆逐艦のお守りか、なかなか様になってるな」

ビスマルク「はぁ!?」

グラーフ「だが生憎、それは無理だな。そんなに必死にしがみついてる子を引き剥がすなんて、良心が痛む」

ビスマルク「なら力技よ。あ、あっちのお姉ちゃんと遊んできなさい!」(ぐぐぐっ

文月「やだ!」
舞風「ここがいい!」

グラーフ「ははっ………それじゃあアトミラール。あとは頼んだぞ」

提督「艤装は届いてるから工廠で。微調整は明石に頼むといい、それが終わったら作戦行動まで自由にしててくれ」

グラーフ「あぁ。感謝する」(扉バタんっ

《売店》
グラーフ「…………」(すーん

鹿島「あ、あのぉ…と、当店の品揃えにご不満でも?」

グラーフ「いや。ここの鎮守府は知らない間に女が増えてるなと思ってただけだ」

鹿島「な、生々しい言い方ですね」

グラーフ「じゃあ取り敢えずビール」

鹿島「お、置いてないです」

グラーフ「…………ちっ」

鹿島「ひっ」

グラーフ「……客のニーズに答えられない様じゃ。この業界で生き残るのはキツイぞ」

鹿島「こ、ここは競走する店舗がないですから…」

グラーフ「あぁ。それもそうか…普段からここで仕事か?」

鹿島「そ、そうですね。大体は裏で鎮守府のお手伝いをしています、掃除とかゴミ捨てとか…」

グラーフ「用務員みたいなものか」

鹿島「あと駆逐艦の子たちの教育も。売店はむしろお飾りですね」

グラーフ「ふーむ……面倒な仕事を押し付けられたんだな」

鹿島「あ、い、いえ。私が任されてるのはここの店員だけです。他はその……えっと」

鹿島「毎日頑張ってくれてる提督さんへの…ご、ご奉仕と言った感じですかね」(テレテレ

グラーフ「濡れごと関係の?」

鹿島「ち、ちち、違いますよ! そ、そんなのこれっぽっちも」

グラーフ「あっ今のでちょっと濡れたんじゃないか?」(スカートに手スッ

鹿島「ひゃっ!? え、や、やめて下さい」

グラーフ「どれどれ…」(スササササックイクイッ

鹿島「ちょっ そ、そこは触らないで…」

グラーフ「……んっ……今なにかヌルッとした水みたいなものが――」
鹿島「だ、だからやめて下さいってばぁぁぁ!!」




文月「あれ何してるのぉ?」(右手ぎゅっ
舞風「新しいダンスの練習?」(左手ぎゅっ

ビスマルク「ちょっと消え炭にしてくるわ。向こう向いてなさい」(腕捲り(スタスタスタスタ

グラーフ「――そうして私は酷い目にあった」

提督「まぁ話を聞く限り、むしろその程度で済んで良かったな」

グラーフ「むふぅー… ビス子にはもっと加減というヤツを覚えてもらわんとな。レディらしく」

グラーフ「そこら辺。アトミラールにはきちんと指導してもらわないと困るんだが?」(ふむぅ

提督「ほらコッチ来い」(救急箱パカッ

グラーフ「………えっ?」

提督「応急処置くらいするから、痛むようなら救護室にでも行ってくれ」

グラーフ「こ、こんなの舐めてたら治る。訓練生時代は擦り傷だらけの毎日だ、大したことない」

提督「いや頬をどうやって舐めるんだよ」(ずいっ

グラーフ「い、いい分かったから!絆創膏くらい自分で貼れる!」

グラーフ「な、何でいきなりそんな……こ、事には成り行きって言うものがあるだろ!」(腕ぶんぶんっ

提督「そんな強がるなよ。ほら遠慮するな」(腕ぐいっ

グラーフ「ひゃっ」


提督「…………」
グラーフ「……………」(真っ赤


グラーフ「…あ、あぁ……」

グラーフ「……や…やめてぇ…」(プルプルッ///

提督(ズキュンッ!!「わ、悪かった! す、すまん」


グラーフ「……………」(ハァハァハァ

<………………
<…………じ、自分で手当するから…(モジモジ

《食堂》
プリンツ「――えっグラーフさんがですか?いやぁ…私はそんな話聞いたことありませんね」

プリンツ「普通に男性と話しますし、ある程度のスキンシップなら大人な対応ですし、まぁごく普通ですよ」(もぐもぐ

プリンツ「どっちかと言うと、ビスマルクお姉様の方がそういう一面が強い気が……あ、い、今のはお姉様に内緒ですよ」

プリンツ「グラーフさんもビスマルクお姉様に似て、気が強くて弱音を他人に見せないタイプですからね」

プリンツ「……あっでも!異性に女性として見られるの、本人は慣れてないみたいです!」

プリンツ「昔ドイツにいた頃酔った勢いでそんな事言ってた記憶があります」

プリンツ「そうなってくるとー(指ぐるぐる) 話は別かも知れませんね♪」(にこっ





プリンツ「…………で、グラーフさんと何かあったんですよねアトミラールさん」(真顔
提督「知らん」(真顔

これにてグラーフの初夢は終了。


えっ…初夢がないって?……ほ、ほら時期的なものとかもあるし……か、可愛いグラーフ書いたんで許してください!

今回はちょっと過激です。いつもの三割増し


【雲龍に甘える】
雲龍「………んっ…大きい…」(んぐっ

提督(カリカリ

雲龍「んっ…うんっ……んんぅ」(ぷはぁ…

提督(カリカリ

雲龍「…美味しい……やっぱり提督のは普通と違うわね…もっと食べたい」(はむっ

提督(カリカリ

雲龍「……んんっ…ぷはっ……んっ」(んぐっんぐっんぐっ!

雲龍「んっ!?(どくっ)………んんぅ…んん」(ジュルジュル…キューッ

雲龍「……ぷはっ……もう……提督…」(どろぉっ

雲龍「多すぎよ…」

翔鶴「イ、イクッ!! て、提督手作りの恵方巻きでイッちゃうぅぅぅぅぅ!!」(グリグリ(ビクンッビクビクッ

葛城「ふがっ、ふごごごごっ!!」(隅っこ

提督「………」(カリカリ

――遡ること二時間――

天城「――な、何度も訪問してすみません……そのご迷惑はかけないように教育してきましたので」

葛城「ふがっ!! ふががごっ!!」(じたばた(猿轡+後ろ手縛り

提督「う、うむ……まぁ過度になりすぎないようにな」

天城「落ち着くまで少し時間がかかりますので、それまでは痛ましいですがこのまま」(紐ぎゅっ

葛城「ふごぉぉぉぉ!」

提督「(天城くんには潜在的なサドがありそうだな…)」

天城「あっそう言えば提督、雲龍姉様はどちらに」

提督「雲龍くんなら食堂に居るぞ 豆まきの準備らしい」

天城「豆まきですかぁ… それはいいですね、私も手伝いましょうか?鬼役ならいつでも」(胸ぶるんっ

提督「…防御力は高そうだな」

天城「は、はい?」

提督「いや。何でもない…手伝いなら恵方巻きの方で頼めるかな? どうも俺の鎮守府には大飯くらいが多くてな」

天城「はいっ!任せて下さい、じゃあその間この子の事お願いしますね」

葛城「ふがっ!?」
提督「えっ」

天城「食料と飲み水は私のさじ加減で与えますので、構わなくて結構ですから」(にこっ

葛城「ふごご!」(じたばた

提督「(あっ想像以上に濃いことになってるな)」

《執務室》
提督「…………」
置時計<ちっ…ちっ…ちっ…ちっ…

提督「…………」
飲み水(葛城用)<――極限状態になったら飲ませてあげてください――

提督「…………」
葛城「…………」

提督「……飲むか? さすがに俺も見て見ぬふりはちょっとな」

葛城(こくこく!

提督「結び方を知ってたら外してやる事も出来たんだか…下手に触ると俺も縛られそうなんだ」

提督「すまんな これ位しかしてやれん…」(ストローぷすっ

葛城(首ふるふるっ

提督「えっと…この隙間から挿したらいいのか?」

葛城(こくん

提督「苦しかったらすぐに言ってくれよ。どうだ?」(すっ

葛城(ごく…ごく「んぐっ…ぷはぁ……んっんっ」

提督「…………」

葛城「んっ んっ…」(ごぎゅっ んぐっ

提督「あぁ…その………他に飲みたい物はないか? これだと味気ないだろ」

提督「言ってくれれば用意してやるが…」

葛城(ぷはっ


葛城「………ふごごぉご」
提督「………す、すまん聞き取れん」

《食堂》

雲龍「――天城も? そう…じゃあそっちの皿の盛り付けをお願い」(にぎにぎ

天城「すいませんお邪魔してしまって…エプロンはここに掛かってるのを――」

翔鶴「いいえ天城。エプロンを着けるのなら服を脱いで全裸になってからが作法よ」

翔鶴「服に菌がついてたら衛生面上良くないわ」

瑞鶴「身体が禁で出来てる人が言っても説得力ないって」

瑞鶴「あと天城も、翔鶴姉が先輩だからって従わなくていいのよ分かった?」

天城「大丈夫です。前回で学びましたから」(エプロンもぞもぞ

天城「ふぅ……初めて見た時は天地がひっくり返りそうでしたが 艦娘たるもの、刻一刻と変化する戦況に柔軟に対応しなければならない」

瑞鶴「………?」

天城「そう思えば 何も驚くことではありませんでした」

天城「翔鶴さんが全力で自慰をしていたって……あの昔の頃の翔鶴さんと同じなのに違いはないんだって」

瑞鶴「」(フクザツ!!

天城「瑞鶴さん 知ってるんです…私」

天城「翔鶴さんが、私たちの肩の荷を下ろすためにわざとそうやって砕けて下さってること」

瑞鶴「……お、おぉ……う、うん」

瑞鶴「………うん…」

雲龍「…ふぅーん……そうだったの?」

翔鶴「ムラムラしてただけよ」

《執務室》

雲龍「できた」(ババーン
恵方巻き<サンチチョクソウ!!

提督「…………う、うむ」

雲龍「こっちは私の分で、こっちは天城の…それでこっちは葛城ね」(スカートぴくぴくっ

葛城「ふごごごごぉ!(訳―ありがとうございます)」

雲龍「それでこれは提督の分。まだお昼ご飯食べてないって聞いたから」(ズドンッ
机<ミシッ

提督「ま、まぁな…」

雲龍「………どうしたの?お腹いっぱい?」

雲龍「それとも私が作ったのは食べられない?……酷いのね、いいわ私が食べるから」

提督「いやいや何も言ってないだろ。実はな俺も作ってたんだ」(冷蔵庫パカッ

提督「この日はは秘書艦になった子と毎年、俺が自分で作った恵方巻きを食うんだ」

雲龍「………ふぅーん。そうだったの…」

提督「今日は鈴谷が秘書艦のはずだったんだが 朝から別の用事で忙しそうだったからな…」

―――

鈴谷「や、やめっ…ちょっ……ひ、ひどくなーい!ねぇ今日は私ヒショカンだったんだよぉ!?」(豆ピチピチピチッ

青葉「い、いやぁ仕方ないじゃないですか…いたっ…ク、クジで公平に決めたことですし」

<いたぞぉぉぉ!!(ドタバタドタ

鈴谷「それに何このコス。面積せまいし痴女じゃんこんな格好で走り回ってるとか」(鬼コス

<弾着観測!! よーく狙ってェェ…(ッパァァァァ!!

青葉「いやぁ 皆さんの内に溜まった鬱憤を晴らすためにも ここは一つボロボロになるまで当てられるしか」(イタシカタナイ

鈴谷「はァ!? もう何なの!こんなのやってられないってば、もう脱ぐよこの服」(ガッ

青葉「あぁ。ちなみに鬼役はこの後」

青葉「頑張ってた御褒美に司令のおっきくて臭い恵方巻きをいただけるそうですよ」(さらーっ

鈴谷(ピタッ

青葉「…………」
鈴谷「…………」


鈴谷「ちょっと敵陣掃討してくる」(方向転換くいっ

<来たぞぉぉ!鬼が自分から飛び込んできたァァァァ!(ウォオァォォォォ




青葉「………まぁ食べ物の方ですけど」(ふっ


―――

提督「じゃあ交換しよう。雲龍が作ってくれたのを俺が」

雲龍「そうね、私は提督のをいただくわ…」(すっ

翔鶴「じゃあ私も一つ…」(すっ

葛城「ふごごごぉ!」(モゾモゾモゾ

翔鶴「ふぅ……あはぁ…おっきい」(頬スリスリ(恍惚

提督「雲龍は普通に食べてくれよ」

雲龍「えっ……? えぇ分かってるわ、でも私」(んむっ

雲龍「ほうひうのを見ひゃうと反応ひちゃっへ…」(舌コロコロ…

雲龍「んっ……ごめんなさいね、体質だから我慢できないの」

提督「……た、体質?」

雲龍「んっ…んぐっ…ぷはぁ……美味ひい……味が濃いわ……」(はむはむ(ぺろっ…

提督「」

雲龍編はここまで。雲龍に甘える=雲龍はエロいですよね?……違うか…


次は少し先になるかも。しばしお待ちを

お久し振りです。ちょろちょろと書いてみました。暇つぶしにでも…


【とりあえずバレンタイン】

――ビスマルクの場合――

ビスマルク「いいアトミラール 本当は男の方から渡すのがバレンタインデーなのよ分かってる?」

ビスマルク「ココ(日本)じゃ女の方から渡すのがセオリーらしいからそれに従ってるだけ」

ビスマルク「いつも深海棲艦と闘ってる私たちのことを労って、アナタの方から渡すのが当然じゃないかしら?」

ビスマルク「…ふんっ。まぁいいわよ」

ビスマルク「一応コレ、オイゲンが作ってたチョコの余ってたやつ。何? 私は作ってないわよ」

ビスマルク「そんなの当たり前じゃない、まさか手作りだと思ったの馬鹿ね」

ビスマルク「こんなの余り物で充分よ。形だけ整えておいてあげたのよ」

ビスマルク「はい、それじゃあ用はこれだけだから。お返しも別に要らないし、腐る前に胃に流し込んでおきなさい」


提督「あぁ、ありがとうビスコ」(全てを察した笑顔

ビスマルク「…………」(ボフンッ///

文月「私からもあげるー」
長月「私も」
野分「どうぞです」
舞風「はいコレェ!」
島風「私もー!」(ゾロゾロゾロ

提督「……………」(カリカリカリカリ

榛名(ウツラウツラ…トクトク…

ドア<(ドンドンドンドンッ!!

榛名(ビクゥッ!!(キョロキョロ

提督「どうぞ」(カリカリ

ドア<(ガチャっ(ポイッ!(バタンっ

提督「………手馴れてるなぁ」

榛名(オロオロオロ…

提督「すまん榛名。ちょっと取ってきてくれないか」

榛名「(こくん)」(スタスタ(ひょい

提督「悪いな… ――あぁ。漣君たちのか…そう言えば今日は来てたな」

提督「それにしても、こんなに荒っぽいんのか…」




漣「――ちょっ!ぼーの氏何をしているでござる!そんな荒くたいのはルール違反でやんす」

曙「っさいわね!! わざわざ顔合わせて渡すのも面倒でしょ、あと語尾くらい統一しなさいよ」

朧「『どうせ一つも貰えないんだろうし作ろう』って言ったのは曙なのにねぇー」

潮「ラッピングも真剣に選んでたのに。本当にいいの?」

曙「えぇい!散れ散れ!近寄るな」(ずかずかずか




提督「(まぁいいか。彼女たちにも事情があるんだろ)」(引き出しガラガラっ

チョコ<ほら早う食えや

提督「…………」(すぅー

榛名(唖然

提督「そろそろ年齢的にも血糖値が気になる頃だが……これは仕方ないよな」

榛名「…………」

提督「あぁ。気にしないでくれ、別に絶対用意しなきゃいけないものでもない」

提督「まだ日も浅いし、無理に馴染もうとしたら返って――」

榛名(スッ
ポッキー<(袋に半分くらい入ってる


提督「………ほんと無理しなくていいからな?」

榛名「………」(スッ
クッキー<パキパキになって粉出てる


提督「…な、なんでも入ってるな榛名のポケット」

榛名(テレテレ

提督「いや別に誉めてないぞ」


とりあえずビスマルクと榛名で書きましたが。まぁ時期ネタなので、この娘で書いて欲しいって言うのがあればレスで自由にどうぞ。

まぁ有無を言わさず翔鶴は書きますが…

大淀で一つお願いします。

乙です
リクは当方嫁艦の葛城で・・・(絶望顔

瑞鶴

>>576で一行出てるけど舞風がもっと見たいでござる

弥生をば願う

いかんな。クッキーがポッキーに見えてしまった。

――大淀の場合――
《大本営近くビル群の一角》

大淀「ハァー」


大淀「(…寒いなぁ)」(手こすこす


おじ様A「――いやぁ大淀くん! 待たせて悪かったねぇ。年寄りってのは一挙手一投足がとろくて」

大淀「い、いえ。全然、今日はお食事に誘っていただき感謝します」

おじ様A「おっ。お洒落な洋服じゃないか、普段の制服と違ってまた良いな。良く似合ってるよ」

おじ様A「それに…また随分と短いスカートじゃないか。ほれ見えてしまうぞ」(ぴらっ

大淀「ひゃっ!…も、もう。やめて下さいよ」

偉いさんA「その服は私がプレゼントしたんじゃよ」

おじ様A「なに? そうなのか」

大淀「はい。素晴らしいモノをありがとうございます」

偉いさんA「やはり私が測った通りサイズはピッタリじゃ……のぉ?」(にやにや

大淀「えぇ。流石、目利きには自信があるようで」

偉いさんA「ハハハ。色も大淀くんに似合って艶っぽくていいぞ、また今度別のものを買ってやろう」

大淀「そ、そんな、このような品は仕事柄禁止させています。これ以上は――」

偉いさんA「なーに、普段は買い物に行く余裕もないのだろう大淀くん。遠慮はせんでもいい、上にバレてもワシなら大丈夫じゃ」(肩グイッ

大淀(ふら「ここまでしていただいて。なんと言ったらいいのか…」

おじ様A「ほらオマエ。そんなしつこくしたら大淀くんに嫌われてしまうぞ、場所をわきまえないか」

偉いさんA「んっ? おぉ、すまんすまん。店の前ではこれ以上は失礼か……さっ、寒かったろう中に入ろう」(腰に手まわし(ぐっ

大淀「…………あ、ありがとうございます」

おじ様A「――やっぱり。大淀くんがいると酒が旨いのぉ……おぉ、いやはや」(すっ

大淀「そんな、私がいても味は変わりませんよ」(とくとく

偉いさんA「絶景を見ながらの酒は、それだけ価値が付与されて深みが増すんじゃ…ほら大淀くんももっと飲んで」(ぐい(すす

大淀太もも<(ピクッ(さすさす…

大淀「……も、もちろん」

おじ様A「ふぅ…大淀くん、今日はこれを渡すつもりでな」

おじ様A「今日はバレンタインだろう。ちょこれいと。わしからも渡しておこう」

大淀「えぇ!! そんな、う、受け取れません」

おじ様A「もちろん大淀くんならもう沢山貰ってるだろうが。その中でも一番高いのを買ったつもりだ」

大淀「……私からも実は…お二人に渡そうと思ってまして」

偉いさんA「なんと! いやぁ今日がその日で良かった、わざわざすまんの」

大淀「い、いえ……その手作りですので。味は保証できませんが…」

おじ様A「可愛らしい包装じゃないか、うーむ、これは値打ち以上の価値があるな」

大淀「………」

偉いさんA「まさか君の方から貰えるとは。これも親密な付き合いのおかげじゃな」(さすさす

大淀(ピクンッ「…は、はい」



偉いさんA「それで――大淀くんには居ないのかの? 本命を渡す相手は」

大淀「えっ」

おじ様A「年頃の女性だぞ? それは一人二人くらいはいるだろう。……だが、本当の所どうなんだ?」(顔ぐい(酒臭い息

大淀「あはは…そんなまさか、仕事で手一杯ですし……」


大淀「いませんよ。そんな人」

《鎮守府》

大淀「――以上が今週の任務となっております。それから、次の輸送任務に関する具体的な作戦内容がまとまりましたので、渡しておきます」(すっ

提督「ありがとう。…………ふむ、確かに」

大淀「……バレンタイン。もう過ぎちゃいましたね」

提督「私の鎮守府だと前後三日はバレンタイン期間だぞ」

大淀「……ならまだギリギリセーフですね」(すっ

大淀「これ。いつもお世話になってるお礼です。受け取ってください」

売り物箱<(ごとっ

提督「…………うん。高級品だな、ここらじゃ手に入らなそうだ」

大淀「良いものを買ってきました。不味くないとは思いますよ」

提督「……………」

大淀「溶ける前に食べてください……」

大淀「…それじゃあこれで」(ぺこっ

提督(袋ビリッ!! (ビリッビリビリッ!

大淀「えっ!?て、提督!?」

提督(パカッ「んっ! んっ、んんっ。んむ。はぐっ」(モグモグ

大淀「そ、そんな慌てなくても。別に今食べ――」

提督「美味ひいぞ大淀くん。うん。ちゃんと美味しい」

大淀「………や…やめてくださいよ…」

提督「はむっ…んぐっ(ごくん)……いやぁ。たまにはちゃんとしたのを食べるのもいいな」

大淀「…………うっ」(口抑え

提督「皆手作りだから少し飽きてたんだ。これはあいつらに内緒だけどな」

大淀「……うぐっ…」

提督「うむ。やはり高級品はいっぺんに食べるものじゃないな、口の中がとてつもない味になった」(うげェォ

大淀「…ふむっ…んっ…」

提督「…………おいで。大淀」(両手ぱっ

大淀「……んぐっ…ひっぐ…んんぅ…」(ふらふら(ぽすっ…

提督(ぎゅーっ「…………」

大淀「んっ…ご、ごめんひゃい……提督ひゃんの分…忘れてて…ごめんなさい」(ポロポロポロ…

提督「……大丈夫だぞ…大丈夫だから」

大淀「それで……こんな物ひか用意できなくて…うぐっ……一番美味しいの…渡したかったんですけど…うぅ…うぅぅぅぅ」

提督「分かってるよ…」

大淀「あうっ!…う、うわぁぁぁぁあ…あぁぁぁ」


提督「(さて…今回はどれだか時間がかかるかな)」(ぎゅー(頭なでなで























大淀「――ふぅ…すみません。また恥ずかしいところをお見せてしてしまって」

大淀「……長話しちゃいましたね」

提督「そ…それは…気にするな」(へろへろ

大淀「提督さん。食堂って借りてもいいですか?」

提督「んっ? あぁ別に構わんが」

大淀「ふふ。あんな値段にものを言わせたチョコより、うーっんっと美味しくて丹精こめたの、作りますね♪」(にこっ

提督「……………」

大淀「………す、すみません今のナシで」(///

提督「やっぱり可愛いなぁ大淀くん」

大淀「だからナシって言ったじゃないですかぁぁぁ!!」

>>579
>>580
>>581
>>582
>>583
>>584


ありがとうございます。まずは大淀さんから。そろそろ大淀さんも救わないと、おじ様に提督の目の前で嫌々犯されるそんなまじシコシーンが……げふんげふん…いや誠に心外である。

乙大淀さん良かった

大淀さんの薄い本だと全裸徘徊のと危ないよシリーズが良かった感

>>591
いやぁ大淀さんのは少ない気がするのは私だけでしょうか。もっと増えてもいいと……うっ…………ふぅ…(シュッシュッ

萩風・浜風の場合

萩風「司令!もし良かったらこの萩風チョコ、受け取っていただけますか」(すっ
浜風「提督。その…良ければ、このチョコ貰ってくれますか」(すっ


提督「ウワー。アリガト――」


萩風(唾ペッ!!「あっ、ご、ごめんなさい浜風姉。勝手に舌が動いちゃって」(ペペペッ

浜風(クシャッ!!「右手が……右手が疼いてしかたないです提督…う、うぅぅ」

<っつ!…こ、この…くそっ…んっ
<はなっ…ちょっと……っき…都合のいい雌犬が…



提督「……はぁ…ボロボロのやつは渡さないでくれよ」








舞風の場合

舞風「っよいしょぉぉ!!」(板チョコパァァンッ

舞風「どっこいしょぉぉ!!」(アルミホイルキューンッ

野分「ま、舞風。そんなに勢いつけなくてもチョコは完成するから」

舞風「ダメだよのわっち。勢いと気力が最大の隠し味なんだから」

野分「愛情は?ねぇそんな味の足しにもならないものより愛情入れないと」

舞風「どっせい」(型どり

野分「原型留めてないから。もう泥団子こねてるみたいになってるから舞風」

葛城の場合

葛城「う、受け取って下さい!」

瑞鶴「あぁ……う、うん…いいよ」

葛城「あ、ありがとうございます! 私一生懸命作りましたか」

瑞鶴「何も言わなくてもだいたい分かる……うん。いや、くれるのは本当嬉しいんだけど」

葛城「わ、私なりの愛情を込めました……きっと美
味しいと思います…」(もじもじ///

瑞鶴「何を?とは聞かないけどね、もうこれ以上は好奇心というより恐怖心だから」

葛城「……きゃっ…恥ずかしいなぁ…瑞鶴先輩に食べてもらえると思うだけで」

瑞鶴「……………」

提督「そんな目で俺を見ても何もしてやれないからな」(カリカリ

葛城「……あぁ…ドキドキしてきちゃった…うふふ…あは…あはは…あは」(ハァハァハァ

瑞鶴「じゃ後は提督に任せるから。私が逃げ切れるくらいの時間は稼いでよね」(提督の後ろススス

葛城「あはっ、あはははははは……はぁはぁはぁ…ず、瑞鶴先輩…瑞鶴先輩はどこですか」(舌先チロチロ



提督「(――何このホラーゲーム)」

(あかん…そろそろやり過ぎで怒られる……そろそろどこかのお偉いさんに怒られるで…)

翔鶴の場合

翔鶴「ちょこれいと・ちょこれいと・ちょっこれいとー」(ルンルン♪

翔鶴「ていとくー、今年も翔鶴が愛の結晶をお届けしま」

<いいアトミラール、本当は男の方から渡す――

翔鶴(ピタッ

翔鶴「……う、うーん」

翔鶴「(金髪と同時に渡すのは流石にチョコが可哀想か)」

翔鶴「(仕方ない。執務室が空くまでここで待ちましょう)」(三角座りすっ

<あぁ。気にしないでくれ、別に――

翔鶴「……」

翔鶴「(は、榛名ちゃんか……まぁ毎年私が秘書艦という訳にはいきませんからね)」

翔鶴「(ここは提督と二人っきりの時に渡しましょう。そっちの方が絶対いいです)」(ふんす







<ねぇ漣ちゃん。この人寝てるのかな?

<執務室から追い出されたんじゃないの、そっとしといてあげなさい

<あっ。私毛布貰ってくる(スタスタスタ

<流石にここで寝ては風邪を引いてしまいますねぇ…あとでさり気なくご主人様に伝えますか









ドア<(ガチャっ!! (バタんっ!!

翔鶴(ビクッ「ふぇっ!?」

翔鶴「…あ、あれ…う、うん?」

翔鶴「………寝ちゃってたのか…しまった、今何時だろう」(もぞもぞ

翔鶴「……」

<今触った! 司令、いまコッチの乳袋が私のちょこれいとに触れましたよ
<お姉ちゃんに向かってなんてこと…提督! この子のチョコは窓から捨ててください!


翔鶴「………まだかなぁ…」







瑞鶴「ふぅーっ…ホントきっつい。やってられないわよ」(ガチャ

瑞鶴「あれっ翔鶴姉。何してるの?」

翔鶴「機を待ってるのよ、先に渡してきてらっしゃい」

瑞鶴「また変なことを…普通に渡せばいいのに」

翔鶴「いいの。私が決めたことだから」

瑞鶴「もしかしてずっと待ってるの? 今日はチョコの処理と書類提出が迫ってるらしいから、なかなか厳しいと思うけど」

翔鶴「榛名ちゃんが居なくなったら、すぐ渡しに行くわよ」

瑞鶴「あー……あっそ。なんでそこまで二人っきりが良いのかは知らないけど、お疲れ様」

翔鶴「榛名ちゃん。提督といる時、ちょっと楽しそうだから、無理に追い出したくないのよね」

瑞鶴「………あのさ。いつも思うんだけど、翔鶴姉はいいの?他の娘が提督と仲良くしてるの」

翔鶴「それを言うなら瑞鶴もじゃない」(ふふ

瑞鶴「い、いや!! 私は別にそういうのないから!!」

翔鶴「いいのよ私は。それだけ私が愛した人が優れている証拠じゃない、やっぱり間違ってなかったなーって思う」

瑞鶴「いやいや待ってよ翔鶴姉!? 私が提督のこと!?ハッ、て、天変地異が起きて地球が公転運動から外れてもないかなぁ。 そもそも翔鶴姉の好きな人を奪うようなことは出来ないっていうか、そ、それは卑怯だと思うし。まぁ好きになる要素なんて素粒子レベルにないかな今のところは――」(ペラペラペラ

翔鶴「素直じゃないわね」




<――――

<ちゅんちゅん!


翔鶴「……すぅぅ……うぅーん…」

翔鶴「提督ぅ…そこは駄目だった…皆見てるからぁ…うふふ」(フンスッ

翔鶴「うっはっ」(クワッ!!

瑞鶴「起きて翔鶴姉。もう朝だから」

翔鶴「だ、だいたん…起こし方が大胆……」

瑞鶴「ったく。帰ってくるの遅いって、朝の四時だよ戻ってきたの、まさかずっと廊下で寝てたの?」

翔鶴「えぇ? まさか、そんな訳ないじゃない」(もぞもぞ

翔鶴「ちゃんとチョコは渡せたわよ」

瑞鶴「嘘ばっかり。じゃあ何、六時間も執務室に居たっていうの?追い出されるに決まってるじゃない」
<それにチョコって、まさか去年のカタストロフィを…

翔鶴「チョコは企業秘密だけど、執務室でいたわよ。提督と」

瑞鶴「無理やり居座ったんでしょ。タチ悪いなぁ」

翔鶴「ごめん瑞鶴。ちょっと汗かいちゃったからお風呂入るね、あー 寝てないから疲れちゃった」(胸元パタパタ

瑞鶴(ピクッ「……えっ、ど、どういう意味?」

翔鶴「…………」

(にやっ

瑞鶴「ちょ、え、な、なにやってたの……ねぇ何してたの翔鶴姉!!」

翔鶴「ご想像におまかせしまーす」(ぬぎぬぎ



提督(カリカリカリ



提督「…………………うぷっ」

これにてバレンタイン編はおしまい。あ、おまけあります。



弥生の場合

弥生「…………あげる」

提督「わざわざ作ったのか? 偉いなぁ よくやったな」(なでなで

弥生「………頑張った…」

卯月「うーちゃんも!これあーげる!」

提督「ありがとうな。おっ、こんなに沢山いいのか?」

卯月「形悪いの詰めてきたピョン!」

提督「なんでもいいぞー。気持ちだけで充分だからなー」(なでなで




提督「はぁはぁ…うっ……うぅ…くっ」(ハム太郎状態

提督「た、食べなきゃ…全部……食い切らなきゃ…」(もぐ…むしゃ

【謝罪会見】

ビスマルク「とりあえず謝りなさい」

提督「…えっ?」(ピタッ

提督「な、なにか悪いことでもしたかビスコ?」

プリンツオイゲン「そうですね、色々とすることもありますが、まずは謝罪会見から開きましょう」

提督「(オイゲンまで…これが新手の反日運動なのか)」

翔鶴「今回は提督に非があるかと、全裸土下座ですね」

提督「しょ、翔鶴まで!? おい俺が何をしたって言うんだ!!」

島風「あやまれあやまれー」(ゲシゲシ
駆逐艦s<(ゲシゲシゲシゲシ

提督「いっ スネ痛い…痛っ…やめろ!日々のデスクワークで溜まってる疲労に直で響くんだぞ!」

一同<あーやまれ。あーやまれ。あーやまれ。(手拍子パンパン

提督「うっ…ひ、日頃の憂さ晴らしかお前ら。俺を陥れてどうするつもりだ!」

一同<あーやまれ。あーやまれ。

提督「うぐっ。あ、あたまが…あたまが痛い…」

提督「や、やめろ…や、やめてくれぇぇ!!」






<チュンチュン
提督「…………」
翔鶴「提督ぅー? 気持ちいいですかぁ?」(膝枕(耳掃除カリカリ

提督「…………何をしている」

翔鶴「ぐっすりでしたので、これくらいじゃ起きないかなーっと思い耳掃除をしようかと」

提督「……すまなかったな」

翔鶴「えっ。何がです?」(きょとん

提督「…いや。何でもない、仕事に戻るとするか」(すっ

約一ヶ月ぶりでしょうか。長らくお待たせしました、言い訳よりも誠意を見せるのが一番かと思いますので。さっそく上げていきます



【間宮と鏡開き】
《第一倉庫》
青葉「――っしょ。しれいかーん、この段ボールは」

提督「あぁ。それはコッチに積んどいてくれ、まだ使うかも知れんからな」

青葉「はーい、それにしても、この前大掃除をしたばかりだって言うのに」(んしょ

青葉「こんなに溜まるものなんですね」

提督「本来は清掃員に任せるんだがな、俺たちに彼らを雇うお金はない」

青葉「まぁ貧乏鎮守府ですからねぇ…」

青葉「司令官も色々溜め込んでるんじゃないですか、スッキリさせて下さい」

提督「次意味深なことを言ったらここに閉じ込めるからな」

青葉「ひぃー。怖い怖い」(ごとっ

青葉「あでっ、何ですかコレぇ…やけに重たい」

提督「んっ? あぁちょっと待ってくれ青葉。確かそれは――」




青葉「樽? なんでこんな物が段ボールの中に」

提督「鏡開き用にと取り寄せておいたんだ」

提督「そして 結局使わなかった」

青葉「えっ、他にお金の使い道はなかったんですか、翔鶴さんに怒られますよ?」

提督「むぅ 士気向上に一役買ってもらおうかと思っていたんだが」

提督「開けるタイミングを見失ってな。段ボールに詰めたままだったが、まさかこんな所で見つけるとは」

青葉「中は……日本酒ですよね、ワインやビールなら腐ることは少ないですが、日本酒となると」(くんくん

青葉「ふぅん。匂いは大丈夫そうですね」

提督「そんなの分かるのか?」

青葉「何となくです。どうしますコレ?」

提督「うーむ……」

《食堂》

島風「提督なにそれぇ? 時限爆弾?」

提督「それだったらめでたく俺は独房行きだな。今まで楽しかったぞ島風」

間宮「うわぁ。すっごい大きな荷物、新しい艦娘さんですか?」

提督「鏡開き用の祝い酒です。なんでそんな物騒なこと言うんですか」

間宮「えっ、い、今から開けるんですか?」

提督「はいせっかくですし。間宮さんお願いします」

間宮「で、でも私…そんな力が強くないので、ちゃんと割れるかどうか」

提督「あぁ そうですね、それじゃあ」(すっ

<(ギュッ

提督「僕も手伝いますので、一緒に割りましょうか」

間宮「えっ、て、提督さん!? その…い、いきなりはやめて下さいよ」

間宮「せめて一声掛けてから握ってもらわないと……ど、動揺しますから」(苦笑い

提督「あっ。す、すみません」

間宮「それに皆さん見ていますし、もうちょっと奥でやりましょう。音も大きくなるかと」(意味深

間宮「その後は皆さんに飲んでいただきましょう。量は少ないかと思いますが」

提督「……そ、そうですね」

間宮「どうかしましたか?」

提督「いや、何か嫌な寒気と…それからチクチクした視線が」

間宮「あっ!そう言えば今日は鳳翔さんもいらっしゃってるんでした。ほーしょうさーん」
<えっ、いや、そ、それは

間宮「こっちですこっち。鳳翔さんも混ざって割りましょ――ど、どうしたんです?顔色が良くなさそうですが…」
<ほ、鳳翔さん。お、お久しぶりです

間宮「えっ… そ、そこを代われですか?」
<三人で、三人でワリマショウ!!

間宮「だ、駄目ですよ、私だって提督さんにお願いされたんですから」(ふんす

間宮「あっ、ちょ、だ、駄目ですって! 強っ、ご、強引に奪おうってそうはいきませんよ」

間宮「鳳翔さんとの力比べなら負ける気は…ふんっ、ふぅぅーんっ」(ぎぎり

間宮「これは私と提督さんの、あ、無言で包丁持ってくるのは怖いのでやめてください」


<テンヤワンヤガヤガヤガヤ

【重要】
遅くなりました。理由は暁型の話がどうしても思いつかず逃げておりました


誠に自分勝手ですが、これからはネタ募集でいただいたネタ、全てを書くことは叶わないかと思います。今まで通りとは行かなくなったこと、深くお詫びします。
その代わりこれまでより頻度多めにネタ募集をしようかと思いますので、何卒ご協力の方よろしくお願いします

んじゃ舞風で

>>620
あざす


【手先が器用な人】
《まいのわの部屋》

舞風「うぅーーんっ、ばばばばばばば!」

野分「んじゃこりゃ…もう舞風ったら、あれほど下着はカゴに入れてって言ってるのに」

舞風「喰らえぇぇぇぉぇ 必殺マイマイ殺人拳!!」(カチャカチャカチャカチャカチャァ!!

野分「そこ、掃除しちゃうから早くどいて。はいさーん、にー」(掃除機ウィィィ

舞風「えぇー、あと一ホールやったら終わるからそれまで待って」

野分「何でゴルフゲームでそんな声出せるのよ」(ブォォォォ

ゲーム機<(コトッ

野分「あっ」
舞風「いやぁぁぁぁ!わたじの最終ホールがぁぁぉぉぉ、んぉぉぉぉ!」




野分「言う事聞かなかった舞風が悪いんだからね、ったく」

舞風「……名誉あるトリプルボギーが」

野分「(最低スコア叩きだそうとしてたのか)」

野分「はいはい。これ爪切り、爪切ってないでしょ」

舞風「噛むもん」

野分「そんな汚いの私が許しません」

舞風「えぇぇ。あと一ゲームやってから、やってから」

野分「それに舞風。あなた髪もだいぶ伸びて来たわね、背中についてるじゃない」

舞風「えっ?そうかな」

野分「それじゃあ艤装に引っかかるかもよ、嫌でしょ魚雷に巻きついてブチブチ引き裂かれるの」

舞風「ひょ、表現が生々しいって…」

野分「だから髪も、ちゃんと切ってもらいなさいよ。いいわね」

舞風「はーい」

野分「…………」
舞風「…………」

野分「あとこれ報告書。……舞風が担当だったんじゃないの」(ピラっ

報告書<白紙デス!!

舞風「ちょっと執務室行ってくるー」(ダダダダ

野分「だから報告書ってのは、司令と書くもんじゃないって言ってるでしょバカァァァ!!」

《執務室》

舞風「でねでね。のわっちったら、いっつも私のことうじうじうじうじイジメるんだー」

提督「へぇー。それは大変だなぁ、舞風。遠征の達成航路と敵のおおよその位置はどの辺りだ」

舞風「ええっとね。緑と赤の色鉛筆取って」

提督「はいはい」(すっ

隼鷹(せんべいボリボリッ「相変わらずだねぇ…ここは保育所か、って話よ」

舞風「もう立派な艦娘ですぅー」(ぶーっ

隼鷹「はいはい。そう言うのが子供っぽいって言うんだぜ」(にやにや

舞風「もーう…司令!隼鷹さんも私のことイジメる!」

提督「ほら。口じゃなくて手を動かしなさい」

舞風「んぐぅ…」(カキカキ

隼鷹「ハッハッハっ。――なぁ舞風、お前髪の毛伸びたんじゃないか?」

舞風「それのわっちにも言われたぁ」

隼鷹「まぁここの鎮守府は髪に規則はないから別に自由だけどさ…提督はロリショートが好きらしいぞ」

提督「面倒なやつに聞かれたら、自分の髪を引きちぎるかも知れんからよしてくれよ」

舞風「私散髪屋さんって嫌なんだー。こうジュババババって怖いし」

隼鷹「分かる分かる、私も小さい頃は泣きじゃくってたらしいからなぁ」

提督「そうなのか? なら俺で良かったら切ってやるぞ」




隼鷹「……………アッハッハッハッハッ!!それってバリカンで坊主にするんだろ? ここは軍学校じゃないってば」

舞風「司令って髪切れるの!?すっごーいっ!!」(目キラキラキラ

隼鷹「やめとけやめとけ、五ミリか三ミリに切られるかの違いだぞ」

提督「よいしょ」(奥の引き出しガラッ

散髪器具<(ズラァァァァァァ

隼鷹「アハッハハッ…ハッハッ……………えっ?」

提督「お客様?今日はどのような髪型がお望みで?」(白い布ばっさぁ

舞風「とびっきり可愛いの!!」

提督「かしこまりました。ではまず髪の毛の方洗わさせていただきますね」(すっ

舞風「ひゃっ、く、くすぐったいよぉぉ」(二へ二へ



隼鷹「………う、うそでしょ」





続きはまた近いうちにぃ

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2016年06月15日 (水) 17:01:20   ID: Vs8-HVys

最近天龍の存在が消えて寂しい
天龍ちゃんにスポット当ててあげて〜

2 :  SS好きの774さん   2016年06月29日 (水) 01:11:00   ID: _Xp50j6T

ビス子

3 :  SS好きの774さん   2016年08月26日 (金) 13:23:15   ID: 2ZhdNH8G

イケメン長門を頼む

4 :  SS好きの774さん   2016年09月21日 (水) 02:18:39   ID: n5utQhHT

>410
川内・・・一体どんな状況で、誰にそんなツッコミかましたんだ・・・

5 :  SS好きの774さん   2016年09月21日 (水) 16:03:58   ID: mqBtl3KO

遅いんだよクソ提督……罵ろうとした結果これしか思い浮かばなかった許してヒヤシンス

6 :  SS好きの774さん   2016年12月01日 (木) 01:00:54   ID: u-jDbfFn

翔鶴がいなければ面白い

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