渋谷凛「まゆうぅぅぅ!!」【モバマス】 (84)

建てられたら初SS。
キャラ崩壊してます。
口調があやふやな可能性があります。
キャラは多分崩壊してます。

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まゆ「うふふ、今日も一番乗りですねぇ」

まゆ「Pさんのために今日もがんばりましょう」


凛「おはようございます」

まゆ「おはようございます。今日は早いですね」

凛「うん、プロデューサーはまだ来てないの?」

まゆ「いつもまゆよりも1時間遅いですから」
まゆ「そんなにプロデューサーの方が気がかりなんですかぁ?」

凛「そりゃ……まぁ」

まゆ「うふふ、でもPさんは渡せませんからね」

凛「……プロデューサーとの付き合いは私の方が長いから」

まゆ「でもぉ。この間一緒にお出かけしたときに」


まゆ「Pさんから告白されたんですよぉ♪」

凛「……え」

まゆ「この間一緒にデパートに付き合ってもらったんですけどね、
   ちょこっと遅くなっちゃったんですよぉ。あ、でもですね
   未成年が出歩いちゃいけないような時間ではないんですけどぉ。
   そんな時間にデパートの屋上で告白されたんですよ♪」

凛「そ……そんな……」

まゆ「夜景が綺麗で、ペンダントのプレゼントも貰ったんですよぉ♪
   あんな幸せは今までで初めてといっても過言ではないです。
   Pさんもまゆもちょっと立場を忘れちゃって」

まゆ「いっぱいキスしちゃってぇ♪」

凛「プロデューサー……」バンッ

まゆ(……あ、ちょっと言い過ぎましたかね)


凛「いいやもう、強硬手段に出ちゃえば……」

まゆ「えっ」

凛はまゆをソファーに押しつけた。
その眼はいつもとは違うようだと、まゆは感じた。


凛「まゆが悪いんだからね」

まゆ「あ……誰かぁ……」

プロデューサー宅 起きた頃

P「あぁ……今日も仕事かぁ」

P「まゆにお弁当作ってもらえることぐらいが癒しだよなぁ……」

P「平日の朝から仕事かぁ……当たり前か。朝飯食って出るか」


モグモグ
P(あ、占いやってる。天秤座は……)

テレビ「乙女座のあなたは10位、ついうっかり言い過ぎて人間関係が悪くなっちゃうかも? 素直に謝ることが大切です」

テレビ「獅子座のあなたは11位、うっかり本能に任せた行動をしちゃいそう。気を付けましょう」

P(あ、これ一位か最下位のパターンだ)

テレビ「天秤座のあなた!残念、最下位です」

P(くっ)

テレビ「今まで均衡を保てていたバランスが知らず知らずのうちに壊れてそう。
    災難が多いかもしれません。でも大丈夫!ラッキーカ」プツッ

P「早いけどいいや、もう家出よう……最下位なぁ……今日休みたい。杏じゃないけど休みたいよ」

いつもより50分早くついちゃったP

P「始業時間までまゆに膝枕してもらおうかなぁ」

「誰か!誰かぁ!」

P(え、事務所で何……っていうか、この時間いるのまゆくらい……やばい!)

バンッ
P「まゆっ!どうした!?」

P「」


Pは見た。
まゆをソファーに押し倒し、自分の服をはだけさせ、まゆの服を剥ごうとする凛。

そして、必死に抵抗し、下だけはどうにか守ろうと抑えるも、代わりにブラジャーまで侵攻されているまゆ。

凛「邪魔しないでよプロデューサー……」
まゆ「見てないで助けてぇ……」
P「何が何だかわからない」

凛を引きはがしておきました

P「えーと、とりあえず落ち着きましたか?」

凛「はい」

P「事情聞いて大丈夫ですかね?」
凛「はい」

P「まゆも一緒にいったん応接室で話そうか。他に聞かせてはいけない気がする」

まゆ「は……はい」



応接室

P「まゆの膝枕を求めて事務所にきたと思ったら……」

凛「チッ」

P「その舌打ちの対象曲がりなりにも君のプロデューサーだからね?」

まゆ「えっと……ごめんなさい」

P「付き合い始めたの暴露しちゃったわけね」

凛「○ねばいいのに」ボソッ

P「聞こえてるからね?」

凛「ごめんねプロデューサー。まだ私冷静じゃないから頭冷やしてくる」

ガチャ バタン

P「まゆさ」

まゆ「はい……」

P「突然襲われたの?」

まゆ「強硬手段って言われて。命の覚悟してたんですが方向性が違ってました」

P「もし凛がまゆを消そうとしていたのだったら、服脱がす必要ないよね」

まゆ「えぇ……」

P「ヤル気だったよね……」

まゆ「私そういう素振り感じてなかったので怖かったです」

P「うちも正直言えば怖かった」

まゆ「飢えた狼みたいな目って自分に向くと怖いんですね」

P「一時期はクールなお姉さま方も怖かった」

まゆ「凛ちゃんどうするんですか?」

P「落ち着いたらちゃんと話を聞く」

まゆ「大丈夫ですかね」


???「おはよう!今日も……うひひひ」

P「あれ、この時間くる子居たっけ?」

まゆ「いつもは来ないですけどねぇ」

???「凛πはっけーん」

まゆ・P「あっ」

???「ふぇ!?や……揉まな……ひぅっ!」

P「うちさ、このドア開けたくないんだ」

まゆ「Pさんとは通じ合ってますねぇ。……まゆもです」

P「しかし現実から目を背けることはできない」

ガチャ

愛海「あっ……プロデュー、ひゃぅん たすけ」

バタン

???「何で逃げるの ひゃああ!!!」

P「凛が愛海の服の中をまさぐってスカートの中にまで手を出していた」

まゆ「愛海ちゃんが抵抗しようと思ってるんだけど触られててパニックで振り払えずに喘いでる」

P「2人で認識できてるから幻覚ではないな」

まゆ「同じものを見てるようですね」

P「現実ってつらいな、まゆ」

まゆ「現世から逃げますか?Pさん」

P「トップアイドルにするって約束があるからなぁ」

まゆ「手錠という便利な小道具が今あるのでどうでしょう」

P「ロープという便利な拘束具があるのですがどうしようか」

まゆ・P「「はぁ。」」


※早苗さん衣装の小道具の手錠です

愛海ちゃんから凛を引きはがし、椅子に縛り付けて手錠をかけておきました。

P「冷静になるまでその状態で異論はないよね?」

凛「ごめんなさい」

P「愛海がマジ泣きとか初めて見たわ」

愛海「ひっぐ……うわぁああああああん」

まゆ「大丈夫だから……大丈夫だからね?なんなら揉む?今ならいいよ?」

愛海「今そんな気分じゃない……」

P(愛海が胸に興味を示さない!?)

P「あー、でもこれさ、誰かきたら勘ちがい…… 
まゆ「早苗さんの平均出勤時刻って、実はそろそろ」

P「Oh...」


早苗「おはよー」
亜里沙「おはよ~みなさーん」

早苗・亜里沙「」

P「」

亜里沙「Pさんこれはなんでしょうねぇ?」
早苗「Pクンちょっとお話いいかな?」

P「まゆも共犯です」
まゆ「Pさんやめて、シャレになってないです」

亜里沙「……」
亜里沙『両方黒うさー』

早苗「覚悟はいいよね♪」

まゆ・P「「」」

早苗「早とちりしちゃってごめんね。でも状況が悪いよね?」

亜里沙「ありさ先生は愛海ちゃんのフォロー行ってきますね」

まゆ「Pさんあとで埋め合わせしてもらいますからね……シメられるとは思わなかったですよ」

P「悪いとは思ったけど保身に走ってしまった」

まゆ「まゆはPさんのものだからいいんですけど、大事にしてくれるとありがたいです」

早苗「でさ、凛ちゃんは落ち着いたの?」

凛「大丈夫です」

早苗「襲わない?」

凛「」コクリ

P「疲れちゃったなぁもう」

応接室に集めた・凛ちゃん解放済み

P「愛海が早苗さんの胸にもスルーしてしまってるんですがおいといて」

愛海「グスッ」

P「凛はいったい何があったの?」

凛「えっと、それは……」

凛「……Pが……まゆを奪ったから……」

一同「えっ?」

凛「私……女の子が好きだから」

P「うん。初めて知った衝撃の事実なんだけど。うち長い付き合いだと思ったんだけど初めて聞いたよ?」


凛「いいじゃない!ずっと……ずっと我慢してきたんだから……誰にも相談できずにさ……」

まゆ「凛ちゃん、大丈夫?」

凛「そうやってさ」

まゆ「え?」

凛「気にかけて、料理とか差し入れてくれたり、気を使ってくれたり……そんなんだから好きになっちゃうんだよ……」

早苗「もしかして凛ちゃんのPさんへのアピールって」
亜里沙「憎しみの裏返しだったのウサ?」

凛「プロデューサーさえいなければ、まゆは取られない……」

凛「その気にさせて付き合って捨てれば……Pが女の子に手を出さなくなると思って……」

P「凛、お前うちのこと嫌いなのか?」

凛「恋敵は潰したい」

P「Oh……」

P「ちょっと凛と二人で話したいけど、いい?」

早苗「あ、うん」

まゆ「わかりました」

ガチャ バタン

P「凛さ」

凛「うん」

P「もしかして昔から悩んでたのかな」

凛「口に出したらからかわれるし」

P「相談できなかった?」

凛「偏見が怖い。何回も……嫌な思いしたし」

P「そうか……」

凛「まゆはさ、優しいし、かわいいし、もしかしたら私も受け入れてくれるかなって思えた」

P「まぁな」

凛「でも私に向けるのは敵意だった」

凛「頑張っても……駄目だったんだよ……それで……」

早苗「今日の仕事って営業だけだよね」

亜里沙「そうだけど愛海ちゃんは仕事できるかしら……」

まゆ「まゆは大丈夫ですけど……」

愛海「……」

まゆ「それよりもトライアドプリムスのミニライブ大丈夫ですかね」

早苗「あっ」


加蓮「おはよう、あれ、みんな何してるの?」

亜里沙「ちょっといざこざがあって……」

加蓮「ふーん、まぁいいや。奈緒と凛はまだなのかな」

まゆ「凛ちゃんはちょっとPさんとお話し中で」

加蓮「ふーん、って、え?」

まゆ「えっ?」

加蓮「まゆがPさんと凛の二人きりの状況を許してる?」

加蓮「っていうか、なんで愛海泣いてるの?」

加蓮「まさか、Pさんが……愛海に手を出した?」

早苗「ちょっといろいろな意味で事務所存続危ぶまれてるのは事実だけど」

まゆ「いくら加蓮さんでもそんな妄想抱くなんて許しませんよぉ?」


奈緒「おはよーっす」

亜里沙「どんどん複雑になってくなぁ」

亜里沙『辛いウサー』

凛「最初はさ、アイドルっていう高みを目指すのが目標だったよ」

P「そうだな。一緒に頑張ってな」

凛「でもまゆが来たとき、この子なら……って思ったんだ」

P「いつもより張り切り始めたのが同時期だもんな。まゆに認められようとしたってわけか」

凛「頑張って、ここまでの上りつめたよ」

P「で、今日の事件だよね」

凛「はい」


P「愛海襲ったのは何で?」

凛「プロデューサーだってあの……なんかしてる時中断したらもやもやしっぱなしでしょ」

P「わからなくもないけど」

凛「愛海ならいけるかなと」

P「女の子の柔らかいところが好きなだけだぞ愛海は」

凛「泣かれた」

P「そりゃ泣くわ。誰だって泣くわ」


P「でさ、まゆを襲ったのは」

凛「和久井さん方式で」

P「既成事実方式か」

凛「中断させられたけど」

P「そりゃあ止めるわ」

凛「あとね」

P「はい」

凛「性欲を抑えきれなかった」
P「今度からは強靭な自制心持とうな」


P「参考までにさ」

凛「うん」

P「トライアドの二人どうなの?」

凛「それ二人に伝わったらアウトじゃないかな」

P「知らないまま野放しよりましじゃないかな」

凛「奈緒は友達だけど加蓮は……」

P「マジか」

凛「いや、違うよ?そういう意味じゃないよ?」

P「違う意味ってどれだ」

凛「一緒に寝てて落ち着くっていうか」

P「そうか」

凛「まゆの膝枕をプロデューサーが求めるのと一緒だよ」

P「そうか。わかるけど、うちがまゆに抱いてる感情を加味すると違う意味でもなんでもないよな」

凛「うん」

P「認めないでくれた方が助かったんだけど」

凛「いや、ほんとに手は出さないからね」

早苗「かくかくしかじかうさうさまゆまゆ、ってかんじかな」

奈緒「衝撃の事実だよ……」

加蓮「マジで……」

まゆ「今日が……仕事のない日だったらよかったんですがねぇ」

亜里沙「そのわりに聞き耳は立てるのね。あんまり先生感心しないなぁ」

加蓮「当事者じゃないんだし黙っててくれません?」

亜里沙『えっ?ひどいウサー』

  奈緒は友達だけど加蓮は……

奈緒・加蓮「えっ?」


亜里沙「まだ落ち着かないのかなぁ?」

愛海「……グスッ」

亜里沙『なでなでしてあげるウサー』

愛海「ウサコちゃんにも柔らかいところはあるんだよね……」

亜里沙「調子戻った?」

愛海「まだ……」

亜里沙『でもウサコは揉まれてるウサー』

ちひろ「おはようございます」

まゆ「おはようございます」

ちひろ「え?なにこれは」

まゆ「えっとですね」

ちひろ「ちっひ分かった。今日は有給取ります」

早苗「逃げないでよ」

まゆ「まだ何も言ってないですよ」

ちひろ「ちっひは関わっていませんし関わりたくもないですし帰りたいです」

亜里沙『キャラ崩壊させてまで逃げようとしてるなんて失望したウサー』
亜里沙「みくにゃんのファンが課金しなくなりました」

ちひろ「やめて!」

まゆ「かくかくしかじかさなさなりんりんって感じです」

ちひろ「そんなことより棟方さんは仕事ですよ」

愛海「揉まなくてもいい?」

ちひろ「棟方さんが揉むことで成り立つ仕事なので……」

早苗「清良ちゃんも同席させる?」

ちひろ「さすがの柳さんも困りませんかね?」

亜里沙『私もついてくウサ?』

ちひろ「持田さんからウサコちゃん取ったら何になるんですか」

亜里沙「ひどいウサ」

ちひろ「とりあえず神谷さんと北条さんどうにかしません?」

まゆ「凛ちゃんが近づいたら発狂しそうなんですが」

ちひろ「正常な子が突然発狂するまでに追いつめられるっていうのも需要があります」

まゆ「いい加減にしません?」

ちひろ「佐久間さんとは言えど、鬼と悪魔と同列に立つこのちひろに怖いものなどありませんよ」

早苗「鬼と悪魔への風評被害」

ちひろ「片桐さん?」

P「あのさ」

凛「うん」

P「まゆに頼むのも一手ではあるんだけどさ」

凛「まゆくれるの?」

P「あげません」

凛「チッ」

P「舌打ちをためらいなくするのはやめませんかね?」

凛「で、なに?」

P「たぶん加蓮と奈緒に聞かれた」

凛「大丈夫」

P「ほんとに?」

凛「間違いなんてないから大丈夫」

P「信じていいんだな?」

凛「………………うん」

P「即答してよ……」

凛「そろそろライブの準備しなきゃ」

P「欲望と戦えよ?少なくとも従うなよ?」

凛「うん」

P「不安だけどしょうがないからな。いってこい」

凛「加蓮・奈緒、おはよう」

奈緒「おはよう」

加蓮「うん……おはよう」

凛「ねぇ、何で早苗さんが絞められてるの?」

加蓮「鬼と悪魔を統べ従えるものへの反逆」

奈緒「どうした加蓮!?熊本弁になってるぞ!」


凛「聞いた?」

奈緒「聞いたけど……」

加蓮「パンドラの箱は開かれた」

凛「加蓮は大丈夫?」

奈緒「熊本弁うまいな」
凛「関心そこ?」

加蓮「パンドラの箱の底にはたどり着く間もなく息絶える」

奈緒「加蓮、大丈夫。きっと凛だって抑えてくれるさ」

凛「善処はします」

加蓮「やはりパンドラの箱の底は存在しなかった」

奈緒「流石にそろそろ熊本弁やめような」

凛「とりあえずさ、仕事中は大丈夫だから」

加蓮「仕事中”は”?」



加蓮「解散……しよっか」

奈緒「いや、加蓮ががんばれば大丈夫だよ」

凛「そうだよ」

加蓮「私の貞操守りきれない気しかしない……」

奈緒「頑張れ加蓮!ここまで登ってきたんだからできるさ!」

凛「そうだよ」



凛「じゃあいってきます」

P「早苗さんなんで締められてるんですか」

早苗「ゴホッ 油断してた」

ちひろ「私がいないのならばすべてのアイドルは存在しない」

P「無課金教に入りますよ?」

ちひろ「すみません許して下さいもう何もしませんから」


P「ちっひはどこまで聞いたんですかね?」

ちひろ「大体全部」

P「愛海は?」

亜里沙「ウサコちゃんの柔らかいとこを弄ってるだけです」

P「揉んでいい仕事取ってきたのにこんなことが起きるとは……」

まゆ「で、どうするんですか?」

ちひろ「私にいい考えがあります」

P「ちっひ黙ってて?」
ちひろ「はい」

早苗「愛海ちゃんを復活させる手段ねぇ」

愛海「大丈夫です……大丈夫ですから」

亜里沙「大丈夫な人は大丈夫って連呼しないわよ?」

愛海「はい……」

早苗「カウンセラーでも呼んだ方が……あ、でも普段の方が危ないからどうなるんだろう」

P「うちがどうにか頑張ります」

P「愛海、今大変な状況だってわかる。」

愛海「はい……」

P「でも、愛海はアイドルなんだ」

P「アイドルってのは偶像って表すだろ?」

P「偽ってでもいつもの、アイドルの自分を見せるのが仕事だ」

P「愛海は、アイドルだろ?」

愛海「頑張ってきます……」

P「愛海」

愛海「何?」

P「無理しなくていいからね」

愛海「うん……」

P「仕事こなせたら、早苗さんとちひろさんと亜里沙さんの胸好きにしていいから」

愛海「うん……」

P「笑顔作れる?」

愛海「……ふひひひ」

P「頑張ってな?」

愛海「行ってきます」


早苗「Pクンなんで勝手に私を好きにしていいって言った?」

亜里沙「なんでありさせんせぇを?」

ちひろ「なんでほぼ関係ない私を?」

P「あとでおごりますから!お酒おごりますから! やめて!シメないでぇぇぇええ」

まゆ「Pさん大丈夫ですか?」

P「うっかりしてた」

まゆ「駄目ですよ気を付けないと……まゆぅ、Pさんがいなくなったら何するかわからないんですからぁ」

P「みんな仕事行ったよね」

まゆ「はい、ちひろさんは愛海さんの付添です」

P「まだ午前なのか……」


P「まゆさ、今日仕事無いよね」

まゆ「はい、勝手に来てるだけですから」

P「膝枕いい?」

まゆ「うふふ、いいですよ」


P「まゆは温かいなぁ」

まゆ「そうですかぁ♪」

P「ところでさ」

まゆ「はい」

P「凛のことどうかなぁ」

まゆ「凛ちゃんはいい子ですよ。まゆはPさんに尽くしたいので構ってられないのですが」

P「まゆに聞いていいのかわからないけど、フラれる時って潔い方がいいよね」

まゆ「一般論としてはそうですねぇ」

P「凛にさ、まゆに告白してもらうっていうのはどうだろう」

まゆ「断りますけどいいんですか?」

P「知らないうちに取られてた人だって面と向かって断られない限り付きまとうことあるやん?」

まゆ「まぁそうですね」


P「凛も悩んでたんだよなぁ」

まゆ「隠したかったんでしょうね」

P「面と向かって話せる機会って作れる?」

まゆ「いいですよいつでも」

P「ありがとう」

トライアドプリムス LIVE準備中

凛「あのさ」

加蓮「はい」

凛「仕事だけでも普通にできない?」

加蓮「むぅーりぃー」

奈緒「乃々か」

凛「いやね、プロとしての話。アイドルだよ?」

加蓮「辞めたいんですけど」


奈緒「乃々かって」

凛「一時の感情の迷いで仕事に支障ってアマチュアだと思うんだ」

加蓮「もう帰っていいですか?」

奈緒「だから乃々かって」

凛「わかった。じゃあこうしよう」

凛「今日のライブで失敗した回数加蓮の家に泊まる」

加蓮「えっ」

凛「私が嫌なんでしょ。気持ち悪いんでしょ。いいよそれで。慣れてる」

奈緒「流石にそんなこと……」

加蓮「ないって言いきれない」

凛「奈緒だってさ。安全だから大丈夫なんでしょ。加蓮の代わりに奈緒だったらどうせ避けてるんでしょ。知ってるから」

奈緒「おい、何言ってんだよ」

凛「いいの、わかってるから。仕事もちゃんとできないアイドルにはお仕置きだよ。私と一緒にいるのが何よりの罰ゲームだから……」

のあ「それで解決する話ではないわ」

奈緒「そうだぞ、私ら三人で頑張ってきたじゃないか」

のあ「身近に存在しないと思いこんだせいで混乱してる、ただそれだけ」

加蓮「そう……かも」

奈緒「それにな、今までだって何も間違いを起こしてないだろ?」

加蓮「スキンシップだと思ってた」

奈緒「いままで何があったかは聞かないけど、私らは仲間だろ?それは正しいだろ?」

加蓮「そうだね、そうだった。忘れてたよ」

のあ「言葉は必ずしも意思疎通に求められるわけではないわ」

奈緒「私らはいつも通りだ、そんなふうに考えるな」

加蓮「私が間違ってたよ……凛、もう大丈夫」

のあ「さぁ、始まりの時よ」

凛「……うん、ありがとう」


凛・奈緒・加蓮「のあさん?」

のあ「頑張ること、それが美しい」

凛「そこじゃなくてね?」

加蓮「何でここにいるのかな?」

奈緒「ミステリアスすぎるだろ」

のあ「始まりの時よ」

凛・奈緒・加蓮「あ、はい」

凛「そもそもまだライブの時間じゃないんだけど」

のあ「……リハーサル」

奈緒「のあさん顔赤いんだけど」

のあ「気のせいよ」

加蓮「のあさんにも可愛いとこあるんだね」

のあ「気のせいよ」

P「あ、電話だ」

のあ『高峯よ』

P「あ、どうでした?」

のあ『わざわざ私の手を借りるほどのことではなかったのでは?』

P「念には念をというじゃないですか」

のあ『そう。ではあとは送迎をこなすだけで良いのかしら?』

P「お願いします」


まゆ「Pさんお腹に顔埋めるのやめてください、割と恥ずかしいです」

P「ええじゃないか、ええじゃないか」

まゆ「午後のレッスン組来ますよ?」

P「まゆもさ」

まゆ「はい?」

P「性格で悩んだことある?」

まゆ「なくはないですよ」

P「みんな何かしら悩みはあるんだよね」

まゆ「悩みがない人なんていないですよ」


P「ちゃんと寝たいから仮眠室行こうかなぁ」

愛海の仕事中


愛海「ふひひひ おっぱいがいっぱいだよぉ!」

ちひろ「なんだかんだで仕事できるんだ……プロだなぁ」


お仕事終了

ちひろ「お疲れ様」

愛海「ちっひー」

ちひろ「正直年下からそれで呼ばれたくはないことだけ承知してくれるとうれしいな。でなにかな?」

愛海「休みたい」

ちひろ「うん、大丈夫、休めるように手配できるよ」

愛海「揉むってさ」

ちひろ「え?」

愛海「自己満足だけだよね」

ちひろ「棟方ちゃん?」

愛海「揉んでて幸せだよ?あたし凄い幸せだよ?」

愛海「あんな風に揉まれてさ、あたし怖かったんだよ」

ちひろ「泣いてましたものね」

愛海「今回揉んだ人さ、楽しそうに揉まれてくれてたと思うんだ」

ちひろ「そうですね」

愛海「今度からさ」

ちひろ「はい」

愛海「揉むときは考えます。嫌がらないかを」

ちひろ「それは良いことですね」
ちひろ(荒療治で更正させた感がすっごいなぁ)

愛海「今度からは事前承諾をもらいます」

ちひろ「はい」

愛海「あとさ……ほんとに揉んでいいの?」

ちひろ「……」

愛海「……」

ちひろ「1分なら」

愛海「それ以上は?」

ちひろ「1秒10スタドリ」

愛海「……明後日お願いします」

ちひろ「……わかりました」

本日のレッスン組:幸子・卯月・未央

P「……」
まゆ「……」

未央「寝てたのはいいと思うよ?」

卯月「でもなんで同じベッドで二人で寝てたの?」

幸子「別にいいと思いますよ。周知の仲ですし?」

卯月「でもさ、何で着衣が乱れてるの?」

幸子「ここは職場の仮眠室ですよね?」

未央「年少組も入ってくるよね?」

幸子「真似しだしたらどうするんですか?」

卯月「私たちより早く年少組来てたらどうするつもりだったんですか?」

未央「職場でそんなことしてていいと思ってるんですか?」

P「ごめんなさい」
まゆ「ごめんなさい」

幸子「何故かちひろさんいませんでしたね」

卯月「何故かプロデューサーが残ってましたね」

未央「何があったんですかね」

P「事務所存続の危機が……」

3人「この光景の方が危機ですよね?」

P「はい」

卯月「まゆちゃん」

まゆ「はい」

卯月「みんな応援してたよ?たしかにしてたよ?
   プロデューサー狙いの子と凛ちゃん応援除いた、大体1/3は応援してたよ?」

まゆ「はい……」

卯月「まゆちゃん自制心あると思っての応援だよ?」

まゆ「……はい」

卯月「何してたの?」

まゆ「ベッドインしてました」

卯月「見たらわかるよ。何で着衣みだれるの?」

まゆ「ちょっと乗り気になってしまいました」

卯月「見たらわかるよ。何で止まらなかったの?」

まゆ「いろいろあって……」


幸子「プロデューサー」

P「はい」

幸子「貴方はいつも言っていました。スキャンダルはだめだと」

P「はい……」

幸子「みんな頑張ってましたよ?いろいろとね」

P「はい……」

幸子「その結果があれですか?」

P「……その……いろいろあって」

幸子「プロデューサーは言いました。間違いは起こさないと」

P「はい……」

幸子「あれは間違いではないと?」

P「間違いです……」

幸子「まゆさんと付き合いを始めたのは知っています。
   こうなることはないだろうと思ってのみんなの応援ですよ?」

P「……はい」

幸子「何やってるんですか」

P「いい雰囲気になってしまったんです」

幸子「プロデューサーは駄目駄目ですねほんと」


未央「あ、もしもし? ちひろさん? 今大丈夫?」

未央「うん、ちょっとすぐに帰ってこられる? あ、今あつみんの営業のとこにいるのね」

未央「ちょっとPさんやらかしてるからマッハで来れる?
   あぁうん、法定速度でいいからすぐ来れる?」

未央「終わったらすぐ? はい、おねがいしまーす」

3人「はぁ……」

トライアドプリムスLIVE中

のあ「……」

のあ(完璧なライブね。非の打ちどころはない)

のあ(問題の二人も吹っ切れたようで大丈夫そう)

のあ「あとはどのタイミングで乱入するか、ね……」

ピピピ

のあ(メール?)

『From:P
 件名:乱入禁止
 本文:ナシ』

のあ(ふっ、さすがね。通じ合うのに距離は問題ではない、と)

のあ「でもね、私はこんなところで足踏みをしている暇はないわ」

凛「ちょ、のあさんなんで……」

奈緒「だめ!今本番だから!駄目だって戻ってって」

加蓮「私たちのライブだから!駄目だから!」

のあ「……にゃん?」

観客A「流石のあさん、並のアイドルに出来ないことを平然とやってのけるぅううう!!!」
観客B「そこにしびれる憧れるぅぅうううう!!!!」

凛「」
加蓮「」
奈緒「」

のあ「アイドルを名乗るのならば、ハプニングなど日常よ」

のあ「動じない心。持てないのならば今すぐ舞台から降りることね」


凛「やるしかないのかな……」

奈緒「もうどうにでもなればいいよ」

加蓮「のあさんこわい」

P「なんでうちまでレッスンなんですかね。しかもマストレさんの」

まゆ「もう無理ですよ……」

マストレ「スキャンダルに近い行為したらしいじゃないか」

ベテトレ「姉さんのハードトレーニング効くだろ」

マストレ「自ら受けたいという話だったなら別だが、二度と受けたくないように組んだからな。お灸を据えられたと思え」

P「はい」


幸子「お疲れ様でした。懲りましたか?」

P「はい……」

卯月「まゆちゃんも?」

まゆ「はい……」


亜里沙「ただいまー」

早苗「営業しゅうりょー」

幸子「おかえりなさい」

早苗「……なんで正座してるのかな?」

卯月「まゆちゃんとPさんが寝てたんです」

亜里沙「仕事中に寝てただけで正座?」

未央「二人でベッドで」

早苗「……Pクンさ、午前の件でいろいろあったよね?」

亜里沙『なんで問題起こしてるウサ?』

P「マストレさんの地獄レッスンの後なので許して下さい」



ちひろ「Pさんは何したんですか?ただいま帰りましたー」

愛海「ただいま」


のあ「今帰ったわ」

凛「ゆっくりしたい」

奈緒「疲れた」

加蓮「倒れそう」

P「はい、では今日の仕事の出来をお願いします」

愛海「問題なく終了しました」

ちひろ「いつもどおりでした」

亜里沙「営業のつかみは大丈夫ですね~」

早苗「立ち止まってくれる人が少なめだったのが痛かったかなぁ」

凛「問題児以外はノリもお客も良かったよ」

P「……のあさん?」

のあ「三人とも平常、つつがなく終了したわ」

奈緒「問題点は、のあさんの乱入だけだな」

加蓮「ソロまでやろうとしてた」

P「高峯。何やってんの?」

のあ「ふふふ」

P「あぁ。。。もう。。。」

幸子「ボーカルレッスンは問題なく」

未央「ダンスはマスターした」

卯月「頑張りました!」


P「んーじゃあこれで今日の仕事は終わりってことで」

幸子「プロデューサーさん」

P「はい」

幸子「自分たちのことは話さないんですか?」

P「はい……」

のあ「まゆとPが」

加蓮「ベッドで乱れてたと」

奈緒「あんたら何やってんの?」

凛「チッ」

P「分かるけど舌打ちやめて。未遂だし、ぎりっぎり未遂だし」

ちひろ「反省してるならいいんですけど」

P「マストレさんの地獄レッスンは二度と受けたくありません」

一同「「「お疲れ様でしたー」」」

P「あ、凛とまゆは残っててくれる?」


凛「私ちょっと右ストレートなりしそうな感じなんだけど」

P「うん、だろうね。知ってる。今アッパーを受け止めたとこ。あとさりげなく下の急所狙わないで」

凛「で、何?」

P「まゆにさ、面と向かって告白するのはどう?」

凛「……はい?」

P「気持ちに区切りつけるためにさ」

凛「突然言われたってなぁ……」

P「引きずるくらいなら玉砕した方が良いと思う」

凛「まぁ、うん。そんなに言うなら……」

P「こういうのはあれなんだが、……がんばれ」

凛「うん!」

P(何でそこだけいい返事なのか)

応接室

まゆ(断っていいとは言われましたけど、どうしましょうかねぇ)

まゆ(凛ちゃんをどう扱えばいいのか未知数になりつつありますし)

ガチャ

凛「まゆー」

まゆ「はい」

凛「今から告白します」

まゆ「……はい」


幸子「ボクの耳おかしくなったんですかね?」

P「幸子、いつの間に?」

卯月「信用できなくてつい」

未央「そんなことよりなにこれ?」

P「何って、凛の一世一代の告白シーンだが」

未央「あぁ、もしかしてあれ?実は私、Pさんと付き合ってるんだとか」

卯月「私、まゆと真っ向から戦うからとか」

幸子「世界一カワイイ選手権では絶対負けないとかそういう?」

P「修羅場だろそんなん。やだよ、うち死ぬよ、心労で」

幸子「好感度荒稼ぎしておきながらガン無視ですものね」

未央「デートとかよく行ってるけど進展しないものね」

卯月「プロデューサーさんは一途ですものね、まゆちゃんに」

凛「私は今までアイドルとして頑張ってきた。
  未央や卯月、奈緒と加蓮、いろんな人と一緒に。」

まゆ「はい」
凛「私の恋愛感情が、みんなと方向が違うのはわかっていた。それで嫌な思いも散々した。
  だから、絶対に表に出さないって、そう思ってた、そうしてた」

凛「でもね、まゆを一目見てこう思ったの。自分の感情に素直に突き進めるって、素敵だなって」

まゆ「行き過ぎもいいとこではありましたけどね」

凛「まゆは、プロデューサーしか見てなかったし、アイドル活動だって、
  プロデューサーのためだけだった。そんなとこに憧れてた」

凛「まゆはかわいいよ。料理もできるし、気遣いだってちゃんとしてて。
  プロデューサーがいない時は、みんなのフォローに回っていたよね」

凛「女性としてとても素敵だと思う」

凛「付き合ってください!」


幸子(プロデューサーさん、いったいどういうことなのか3語で説明してください)

P(凛・愛す・まゆ)

卯月(初めて知りましたけど)

未央(Pさんの言ってた色々ってこれのこと?)

まゆ「ごめんなさい」

凛「うん」

まゆ「まゆにはPさんがいるんです。他の人は目に入りません」

凛「うん」

まゆ「でもですね、女の子なら浮気じゃないですものね」

凛「え?」

まゆ「甘えたければいつでもどうぞ?」

凛「…………グスッ」
凛「初めてそんなこと言われた……ありがとう……」

P(やっぱりまゆは女神やな)

P「遅くなるから送ってくぞ」

幸子「ふふ、うっかり感動しちゃいましたよ」

卯月「凛ちゃんの新しいとこ発見できたしぃ」

未央「すっごいいい笑顔見れたし」

凛「ちょ、忘れてよ……」

まゆ「うふふ」


P「あ、そうそう凛」

凛「ん?」

P「ここの事務所には変人がいくらでもいるんだ」

凛「あぁうん」

P「みんな受け入れてくれるさ」

幸子「そうですよ。世界一カワイイボクを受け入れることのできる事務所ですよ」

凛「ふふ、ありがとうね、みんな」


一同「で?誰が変人だって?」

P「あっ……」

後日

P「まゆ、膝枕してくれるのはいいんだよ。嬉しいんだよ」

まゆ「はい」

P「凛が邪魔なんだよね」

凛「プロデューサーが邪魔なんだよ」

P「まゆはうちのもんだよ」

凛「先客は私だもん」

まゆ「仲良くしましょうね」


加蓮「なにこれ?」

奈緒「膝枕の取り合い」

加蓮「まゆが苦笑いせざるを得ないなんて……」

奈緒「一人でいるときに「まゆうううぅぅぅ!!!」なんて言って悶えてる奴二人相手だからな」

加蓮「あれ?奈緒前から知ってたの?」

奈緒「遊びに行ったときにうっかり聞いた。でもな、その時はまゆへの敵意かと思ってた」

加蓮「Pさんはいつ聞いたの?」

奈緒「Pさんがトイレにこもってる時たまに聞こえる。何してんのかは考えたくもない」

加蓮「この人ほんとに大丈夫なの?人っていうかPとしてっていうかその辺が」

奈緒「ちひろさんと、まゆが成人するまでに間違いが起こるかをかけてるんだけどさ」

加蓮「何してんの?」

奈緒「他の参加者も全員間違いが起こる一本掛けで成立しなかった」

加蓮「腕はあるのにねぇ……人としてが……」

愛海「すみません揉んでもいいでしょうか?」

亜里沙「ウサコちゃんを?」

愛海「はい」

亜里沙『揉み揉みされるウサー』

早苗「愛海ちゃんはどうしたものか」

ちひろ「平和じゃないですかね」

早苗「いや、このままだと仁奈ちゃんに」

ちひろ「あぁ、そうですねどうしましょう」


凛「わかったよプロデューサー」

P「そうか、明け渡してくれるか」

凛「その前に一個いい?まゆ」

まゆ「なんですか?」

凛「ギュッとしていい?」

まゆ「いいですよ」

凛「まゆうぅぅぅ……」ギュー



おわり

まゆと凛の殺伐してる話を見てたらまゆりんいいなとおもった
それだけですお疲れ様でした
まゆかわいい

html依頼だしてきます

前にも百合って書かずに凛まゆ(笑)書いてる百合豚居たけど同一人物だろ
毎回SS初めて書くみたいなフリして「だから注意書きとか知らなかった」みたいに装ってるけど
それとも百合豚って注意書きも出来ないKYが本気で二人も三人も居るのか?
その方がやべえけど

そういえば>>54が言ってるSSも凛の性格が最悪レベルまで屑化してたね。
理由もここと同じで「恋敵を潰す為」だったし。
何か後出しで「この凛はちひろにクスリ漬けで快楽調教されてry」とか長文で全部ちひろの所為にする言い訳してたけど、
だからって平気で他のアイドル達(ロリ組含む)に自分がされたのと同じことするとか誰このオリキャラって感じだった。
凛を屑化させて他のアイドルと百合書くのが最近流行ってるのかな。ちょっと勘弁して欲しいわ。

凛「まゆうぅぅぅ!!」

まゆ「来いよ凛! 武器なんか捨ててかかってこい!!」


どちらの意味にしてもこういうことなんだろ

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