女騎士「くっ、これを読め!」(21)

オーク「手紙…?」

女騎士「いいか、必ず読んで返事をよこすんだぞ!」

ダダッ

オーク「あ、走っていっちゃった」

オーク「いきなりなんなんだ…まぁ読めって言ってたし」

ガサゴソ

オーク「なになに…」

『拝啓、オーク様』

『以前よりお慕いしておりました…』

~中略~

『わたくしめの○○○を貴方様の△△△で×××して頂きたい!』

『そして(バキューン)(バキューン)からの(ピーヒョロロ)を!願わくば奥へ(ドスコイ!)を入れて(アハ~ン)にしてたもれ!』

オーク「…」

オーク「なんだ、いつも通りのド変態だ」

オーク「いやぁ、しかし…まさか(バキューン)(バキューン)を(ピーヒョロロ)して欲しいとはな。たまげたなぁ…」

オーク「というより(ドスコイ!)って入るものなのか…?」

オーク「まぁ内容はともかく、これはラブレターに違いない。あぁ違いない」

ビリビリ

オーク「だが俺はまだまだ遊びたい盛り。一人の女に縛られたくはないのさ」

オーク「問題は断り方だな。女騎士は嫉妬深くしつこい。しかもルール無用の残虐ファイターだ。下手な返事の仕方では俺が死にかねない」

オーク「ここは身代わりをたてて…」

ユビパッチン

ザザッ

?「呼んだか」

オーク「影の出番だ、兄者」

兄オーク「ほぅ…」

兄オーク「私を呼んだという事は…」

オーク「あぁ。殺しの依頼だ」

兄オーク「ふむ、話せ」

オーク「俺に求愛する雌豚がいる。うかつな対応をすればこちらを殺す勢いの雌豚がな。そいつを始末して欲しい」

兄オーク「…報酬は」

オーク「PS4が2台…いや、3台でどうだ」

兄オーク「…ソフトも2つ付けてもらおう」

オーク「…了解だ、兄者」

それからなんやかんやあって
女騎士は殺された。
だがさすがに女騎士
死に際に光の速さで兄オークをレイプし
時空を操り受精・妊娠し
マッハで出産した。
母の無念を晴らすため
幼女騎士がオーク兄弟を襲う…!

・ ・ ・ ・ ・

~女騎士の墓前~

幼女騎士「…」

ツバ ペッ

幼女騎士「糞がっ」

ゲシッ ハカイシ バターン

幼女騎士「復讐…悪いがあんたの為に私の人生を棒に振る気はないんだよ」

クルッ

幼女騎士「私は生きたいように生き、死にたいときに死ぬ。あばよババア」

テクテクテク

幼女騎士「なにはなくとも金だ。金を稼がなければ。どこか傭兵の募集があればいいが」

テクテクテク

ナンヤカンヤ

幼女騎士「で、国境付近の警備隊に配属されたぞなもし」

兵士「よろ」

竜騎士「よろ」

重装兵「よろ」

幼女騎士「よし、お前等。尻の穴にマスカットを詰めろ!」

重装兵「な、なぜだ!」

竜騎士「君は確かに私たちの隊長だ。だがしかし、でもちょっと…」

兵士「おまえら、見苦しいぞ。隊長の命令は絶対だ!」

マスカット ズボンヌ

兵士「どっ、どんどん入りゅぅぅぅ!」

幼女騎士「兵士、貴様は素直で可愛いな。よし、貴様には特別に熱く熱した鉄を地肌に押しつけてやろう!」

ジュゥ~

兵士「ひぎゃわらぁぁぁ!!」

ジュゥ~

竜騎士「肉の焦げたにおい…」

オェッ

重装兵「くるってやがる…」

幼女騎士「なんだと貴様…罰として、乳首カッターだ!」

重装兵「ち、ち、乳首カッター?」

幼女騎士「羽根をむきだしにした扇風機に乳首を切り刻ませる、地獄のような罰だ」

重装兵「ジーザス…」

幼女騎士「さぁ乳首カッターの執行だ!」

プルルルル

重装兵「い、嫌だ…回転する羽根に乳首を入れるのは嫌だ!」

ガシッ

兵士「いいや、やるんだ」

グイッ

重装兵「うゎ…ぁぁぁぁ!」

ガガガガガ!
チクビ ガガガガガ!

重装兵「ぎやあああ」

竜騎士「酷い…乳首が、いや、Chikubiが真っ赤だ…」

重装兵「とれる!Chikubiとれる!」

幼女騎士「取れてもかまわん」

重装兵「鬼!悪魔!」

幼女騎士「そうだ、私は悪魔さ」

竜騎士「くそぅ…ここは地獄だ」

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