結衣「え!?ヒッキーって彼女いるの!?」 (434)



折本「ふーん、比企谷って私のこと好きだったんだ、ウケるw」

折本「いーよ、付き合ってみよっか」

折本「あ、でもみんなには内緒にね……って、比企谷喋る友達いないかw」

折本「それじゃあよろしくね、八幡」

こうして、俺と折本は付き合い始めた。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1427726997


入学式の日

八幡「いや、確かにモーニングコールしてくれとは頼んだけどよ、早すぎじゃない?」

折本『だって、八幡なら無駄に高校生活に期待しちゃって、もう起きてるかなって思って』

八幡「…(なんで分かるんだよ、こいつエスパー?)」

折本『あ、図星だった?うけるw』

八幡「いや、うけねーから。いいだろ、ちょっとくらい期待したって」

折本『んー、でも私はちょっと心配だけど?別の高校で、八幡が浮気しないかどうか』

八幡「安心しろ、そんな可能性は0だ。むしろ俺が浮気されるまである。」

折本『……なに、八幡、自分の彼女のこと信じれないの?』

八幡「完っ全にブーメランだぞその台詞。」

折本『安心しなよ、八幡みたいな癖の強い男と付き合ってたからか、他の男とかなーんかつまんなく見えるんだよねー』

八幡「……褒め言葉として受け取っておく」

折本『うん。じゃあこの後、◯◯公園で待ち合わせね』

八幡「おう、じゃあまた後でな」ピッ

八幡「(少し早いが、先に行って待っとくか……)」




30分後

折本「………遅い」

折本「(携帯かけても繋がんないし、まさか二度寝した?ありえなくは無いけど、八幡、時間だけはいつも守っていたのに……)」

折本「(まぁでもまだ時間的にはかなり早いし、来たらなんか奢ってもらお)」

───ざわざわ

折本「(ん……?なんか向こうが騒がしいな……ちょっと行ってみよ!)」



折本「(あれ?あの自転車って………っ!?)」

折本「す、すいません!ここでなんかあったんですか!?」

野次馬「おぉ、なんでも高校生が犬を庇って車に引かれたらしい。わけーのに大した根性だ。」

折本「っ……」

パカッ(携帯を取り出し、八幡にかける)

折本「………」

折本「お願い……出てよっ……」グッ

折本「そ、そうだ!」

ポチポチ

プルルルル、かちゃ

折本「あ、も、もしもし小町ちゃん?!」


病院にて


八幡「(入院3週間か、とんだ高校「ぼっち」デビューだ……)」

ガラッ

折本「はぁ……はぁ……」

八幡「お、折本?お前学校は……?」

折本「そんなことより、小町ちゃんから聞いた。入学式の日に骨折とか、マジうける……」

八幡「いや、これ本気で笑えねー」

ギュ
(八幡の服を掴み胸に顔を埋める)

八幡「お、おい……?」

折本「怖かった……事故って聞いた時、もしかしたらもう会えないんじゃないかって」

八幡「………」

折本「こ、この扉開けたら、は、はち、八幡、が……白い顔で、ね、眠ってたら、ど、どうしよってっ……」

八幡「……悪かったよ」

折本「ホント……こーいうの、ウケないからっ……二度とすんな、ばかっ……」

八幡「…あぁ、善処する」ナデナデ

折本「っ……」グスン


八幡が退院して3ヶ月

日曜日

折本「八幡、友達できた?」

八幡「……び、平等を重んじるのが俺のモットーであり」
折本「いないんだね」

八幡「た、端的に言えば」

折本「まぁ、3週間も経てばグループとか出来上がっちゃってるもんねー、その大事な時期に入院とか、まじウケる」

八幡「いや、うけねーから。いいんだよ、つーかたぶん事故にあってなくてもぼっちだったと思うぞ?あのリア充(笑)どもの空気はどうも合わん」

折本「またそういうことを……はぁ、でも、こういう捻くれたとこも好きになっちゃうんだから、恋って不思議だよねー」

八幡「……急に何言ってんだよ」プイッ

折本「あ、照れてるー!きもっ」

八幡「そこはウケろよ。泣くぞ」


折本「でも八幡」

八幡「ん?」

折本「見つかるといいね……八幡の求める本物」

八幡「……忘れてくれって言っただろ」

折本「忘れるわけないじゃん。マジウケる」

「いや、ウケねーから」と、何時も通りのやりとりをかわす。季節は夏。少しだけ涼しくなる夕方時に、木陰のベンチに座る2人。
そこのコンビニで買ったカップアイスは溶け始めてきている。

折本「……でも、ねぇ八幡」

呼びかけられ隣を向くと同時に、口に柔らかな感触が当たる。それが彼女の唇であると気づくのに数秒かかった。
彼女の手に握られてるバニラアイスの風味と僅かな吐息と共にそれは口から離れる。一瞬の出来事に惚けていると、折本は立ち上がり、俺の正面に向き直った。


───1番は私だからね

そう言った彼女の顔は夕日に照らされてか、はたまた照れからか、ほんのりと赤く染まっていた。

ほんと、叶わない。俺は彼女に翻弄されっぱなしだ。

しかしこんな日々を、ひどく気に入っている自分がいるなんて。

ほんと、ウケるよな。



「ねぇ、学校で話しかけて来ないでよ、みんなに内緒にしたいって言ったじゃん」

「は?デート?無理無理、誰かに見られたらヤバイじゃん!」

「メール?あ、ごっめーん、昨日7時にはもう寝ちゃっててさー」

「あれ、あんた1人?他の掃除係は?……帰ったんだ。ふーん、まぁ頑張ってね。」

「いつもいつもよく1人で掃除できるね?サボっちゃえばいいのに、そういうとこ律儀なんだね?」

「なに?別に暇だし、まぁ一応付き合ってるわけだから、手伝ってあげる」


「へぇー、よく私があの子のこと嫌いってわかったね?んー、ちょっと馬が合わないっていうかー」

「ねぇ、小町ちゃんって本当に八幡の妹なの?似てなさすぎじゃない?マジウケる!」

「八幡、今度デートしよっか?誰かに見られたらどうするって?別によくない?付き合ってるんだし。ほら、細かいことは気にしない!」

「はぁー、八幡といると楽だなー。女の子っていろいろ大変なんだよ?」

「今更だけど、最初の方ごめんね。私、超感じ悪かったよね」

「ねぇ、キスしよっか?ぷはっ!なにテンパってんの?マジウケる!」

「嫌だったらこんなこと言わないし、………八幡が、いいの///」




「………どういうこと?さっきクラスの子が、「やらせてくれそーだから付き合った」って八幡が言ってたって……」

「別れるって……せめてちゃんと理由教えてよ。あんな嘘じゃなくて、本当のことを!」

「トップカースト?私のいるべき場所?何それ、意味わかんない。全然ウケないんだけど」

「っ……そっか、考えは変わらないんだね……八幡の気持ちはよーくわかったよ」

「明日、覚悟しといて、学校にいられなくしてやるから」


『HR中の全校生徒の皆さん!おはよーございます!3年C組。折本かおりです!』

『私は同じクラスの比企谷八幡とお付き合いしています!』

『八幡は、ぼっちで、捻くれてて、普段キョドり方キモくて、私服のセンスださくて、目が腐ってて、マジウケるけど!』

『貧乏くじ引いても弱音も吐かないで、実は結構気遣い上手で、コミュ症に見えて実は話すと結構楽しくて、私の汚いところもわかってくれた上で私のこと好きでいてくれて、一緒にいるとすっごい楽で、自分が悪人になっても、嘘をついてでも私のことを守ろうとしてくれた、王子様みたいな人で!』

『そんな八幡のことが、私は大好きです!』

『どうだ八幡!私があんなんであんたのこと嫌いになるわけないじゃん!マジウケる!』

『恥ずかしくて学校来れなくしてやるんだから!ざまぁみろ!!』

『八幡スキスキ!愛してる!アイラービュー、アイニーヂュー、アイウォンチュ』ブツッ


「なんで八幡も反省文書かされてんの?マジウケる」

「ふーん、私のせい?元はといえば、あんな嘘ついてまで別れようとした八幡が悪い」

「恨むんなら、勘違いで告白した昔の自分を恨むべきじゃない?」

「……後悔、してる?あの時、告白したこと」

「……そっか、私も後悔してないよ。オッケーの返事出したこと!」

「これからもよろしくね、八幡」


はい、本当、誰と誰だよっていう感じですよね。
言い忘れてましたが、>>1の勝手な折本さん解釈で話を進めて行きます。
これは折本(八幡)じゃないだろーって言われるの覚悟でイチャつかせるつもりなんで、よろしくお願いします。


おまけ


折本「───」

懐かしい夢を見た。
八幡に告白された時、正直キモいと思ったけど、ちょっとからかってやろうと思って告白を承諾したんだ。今思うとかなり最低なことしてるけど……

でもそのうち何故かいつもぼっちな八幡に惹かれていって……
気づいたら私の方がベタ惚れしていた。
そして校内放送を使った公開告白───

折本「うわああぁぁぁ!////」

あれは今思い出しても布団にくるまって叫びたくなる。

これが黒歴史というやつか……



二年次春

折本「あっははは!そんな作文書いたらそりゃあ怒られるわ!マジうける!」

八幡「るせー。はぁ、しかも罰とかでわけわからん部活に入れられるし、最悪だ…」

折本「奉仕部だっけ?ぷぷ、人助けの部活とかうける。どこのスケット団?」

八幡「お前さっきからうけすぎだから。まぁ、ちょっと内容は違うが似たようなもんだな。けど、依頼なんて全然こねーし、ただ俺が雪ノ下に罵られてるだけだしな」

折本「……」ジッ

八幡「折本?」

折本「その雪ノ下さんって、可愛い?」

八幡「あ?まぁ、可愛いんじゃねぇの?自分でも言ってるぐらいだしな」

折本「…私とどっちが可愛い?」

八幡「は?お、お前何聞いて―――」

折本「」ジーッt

八幡「…あ、あくまで俺の主観的意見だが……」

折本「……」

八幡「お、折本さんの、方が、か、可愛いの、ではないでしょうか……?」

折本「……ふふ、なんで敬語なの?マジうける///」

八幡「いやうけねーから、勘弁してくれ…」



折本「そーいやさー、なんで私は名前で読んでんのに、八幡は苗字呼びなわけ?」

八幡「いや、そりゃお前……今までそれで呼んでたし、今更変えんのってなんか不自然だろ?」

折本「自分が恥ずかしいだけじゃん?」

八幡「うぐっ」

折本「ほら、呼んでよ。じゃないと私も比企谷って呼ぶことにするから」


八幡「い、いやでもだな……」

折本「ねぇ、『八幡』」ウワメヅカイ

八幡「っ―――」




八幡「……か」










八幡「きゃおりっ」


折本「―――っ!!」←腹抱えてその場にうずくまり爆笑している

八幡「っ/////」←耳まで真っ赤にして両手で顔を塞いでいる

折本「は、はぁ。なんでそこで噛むかなー。八幡らしいけど、マジうける」

八幡「あぁ、今のはうけてもしょうがない。くそ、もう絶対名前で呼ばねー」

折本「えー、しょうがないなー。じゃあふたりきりの時は別にいいけど、お互い知った顔がいるときは名前で呼ぶこと」

八幡「善処す……え、ちょっと待って、すっごい自然に言ってたけど、普通逆じゃね?」

折本「だって思い知らせる必要があるじゃん。私達のラブラブっぷりをさ。」

八幡「いや、別に必要ないだろ。前にも言ったが、俺に浮気なんて甲斐性はないぞ?」

折本「自信満々に言うことかなそれ?…でも私は必要あるけどね」

八幡「なんでだよ?」

折本「いやー、実は私けっこうキモい男に告られててさー。彼氏いるって言ってんのに聞いてくんないんだー。マジうざい」

八幡「…ほーん」

折本「お、何々妬いてんの?だーい丈夫、私は八幡一筋だから!」

八幡「さいですか…」

折本「ふふ、よし。お腹減ったし、サイゼでも行く?」

八幡(お、折本の口からサイゼだと…!)

八幡「…あは、折本がサイゼとか、マジうける!」

折本「なにそれ、私の真似?キモいからやめて」

八幡「……ひゃい」



部室にて、携帯番号交換のくだり

結衣「ヒッキーの場合、メールする相手いないから指が退化してんじゃない?」

八幡「失礼な、俺だって折本とメールぐらいするっての」

結衣「折本?誰それ友達……あ、ごめん」

八幡「なんで謝るんだよ。いや、友達ってーか……彼女だけど」

結衣「」カシャン

八幡「おい、それ俺の――」

雪乃「」ズデーン

八幡「雪ノ下!?なんで椅子から転げ落ちたんだ!?」


結衣「ひ、ヒッキーにか、かかかかかか彼女……!?」ガタガタガタ

雪乃「由比ヶ浜さん落ち着いて、この男にそんなのいるわけないじゃない。かわいそうに、彼はもう手遅れなのよ」

八幡「人を心の病気みたいに言うんじゃねぇよ。いや、気持ちはわかるけどよ」

結衣「わかっちゃうんだ。……え、ほ、ほんとにいるの?」

八幡「だからいるってーの。えーっと、あった。ほれ」スマホスッ

結衣「ど、どれどれ?」

雪乃「……」




口元つり上がっている(笑っている)八幡と片手ピースに笑顔でウインクしている折本のツーショット。

結衣「か、可愛い……」

雪乃「えぇ、そうね…それで比企谷くん、これはなんてゲームのキャラクターなのかしら?」

八幡「ちげーよ、ちゃんと三次元に存在してるわ」

結衣(そっか、ヒッキー彼女いたんだ…)

結衣「」スッ(スライド)

八幡のホッペにキスしてる折本、顔真っ赤にしてびっくりしてる八幡。

結衣「」バタン

八幡「ゆ、由比ヶ浜!?」

雪乃「由比ヶ浜さん!?しっかり!」

八幡「どんだけ衝撃だったんだよ…」 





ちょっとアニメと小説がごっちゃになってるんでそこらへんご了承ください

毎週水曜更新を目指す

八幡がまだ入院している頃

海浜総合

ワイワイ…

女子「千佳ー、一緒に帰ろー」

仲町「うん…あーごめん。今日私、日直だからノート提出にいかないと」

女子「そっか。じゃあまた明日ねー!」

仲町「うん。バイバイ」

仲町(手伝ってはくれないんだ…まぁ、別にいいんだけど)





仲町「んしょっと、はぁ、終わったし帰ろー」

チャラ男「あれ?千佳じゃん、ういっす」

仲町「え?……うgっ、あ、西くん」

仲町(思わず『うげっ』っていいそうになっちゃった。)

チャラ男(西)「ちょうどよかった。千佳今日暇?何人かとカラオケ行くんだけどよ、一緒にどーよ?」

仲町(最近しつこいんだよなー、それに女遊びもひどいって聞くし…)

仲町「わ、私今日用事が…」

西「いいからいいから、そんじゃ行こーぜ!」ギュ

仲町「ち、ちょっと、だから―――」





折本「あー、こんなところにいた!」

仲町「え…」

西「あん?おーかおりじゃん。どした?」

仲町(確か隣のクラスの…)

折本「西、悪いけど今日仲町さんは私と用事入ってるから、諦めて」

西「えーなんだよ。じゃあかおりも行こーぜー」

折本「だーめ。あ、そういえばさっき柿生先生が探してたよ。早く行った方がいいんじゃない?」

西「げっ!マジか!?そ、そんじゃあ俺行くわ!またな!」ピュ~


折本「じゃあね~……まぁ、嘘だけど」ベー


仲町「あ、あの……」

折本「あ、ごめんね急に。なんか困ってる感じだったから。逆に迷惑だった?」

仲町「い、いや、そんなことないよ!すごく助かった。ありがと」

折本「どういたしまして。西ってホンットしつこいよねー。それになんか香水臭いし」

仲町「うん、なんか生理的に無視かも」

折本「だよね!ウケる。あ、そういえば用事あるんだっけ?」

仲町「ううん。断るのに適当に嘘ついただけ」

折本「そっか、じゃあせっかくだし、一緒にララポ行かない?ちょっと買いたいものあってさー」

仲町「う、うん!行く!よ、よろしくね。折本さん///」

折本「なにそれ?緊張しすぎだし、ウケる。あ、私のことはかおりでいいから」

仲町「…うん!じゃあ私のことも千佳って呼んで」

折本「わかった。よろしくね、千佳!」


途中トリップミスった…

夜にまた投下しやす。




サイゼにて

折本「八幡ってホントに数学ダメだよねー」

八幡「くっ、国語なら得意なんだが…」

折本「学年三位だっけ?それはすごいけど、数学が最下位なんでしょ?プラマイで言ったらむしろマイナスだよね?」

八幡「い、いいんだよ。来年には文型に行くから」

折本「ほんと、かおりちゃんに感謝しなよー。私が教えてあげたおかげで総武校合格できたんだから。」

八幡「今それ生し返すのかよ……へーへー、感謝してますよ。カオリエル大天使様。」

折本「よろしい。それじゃあ感謝の気持ちとして、ドリアを奢りなさい」

八幡「腹減ったならそう言えよ…」

八幡「(でも頼むのは一番安いやつなんだな…)」

折本『…あ、あはは、番号ないや……私、落ちちゃったみたい』

折本『い、いや、別にわかってたことだから、私じゃ、う、受からないことぐらい』

折本『そ、それなのに真面目に勉強なんかしちゃってさ…ほ、ホント、ウケ…るっ…』

折本『で、でも私……は、八幡と…同じ学校、い、行きたかっ…た、な…』

八幡「(…まぁ、確かに感謝はしてもしきれないんだが)」

結衣「―――あれ、ヒッキーじゃない?」

八幡「由比ヶ浜?と雪ノ下。お前らこそなんでここに…」

折本「お、なになに?話に聞く奉支部の―――」

戸塚「あ、八幡!」

八幡「と、戸塚ぁ!」

折本「」ムッ








席順

雪乃   八幡
結衣 □折本
戸塚

折本「へー、八幡。浮気できないとか言っときながら、こーんなかわいい女子三人と仲良くなってるなんてねー」ギュー

八幡「いたいから、腿をつねるな。それに戸塚は男だぞ」

折本「なにその嘘。ウケる……え、ホントに?」

戸塚「あはは、ぼ、僕男です。は、はじめまして。戸塚彩加っていいます。よろしく」にこ

結衣「え、えーっと、由比ヶ浜結衣です。ヒッキ…比企谷君とは、く、クラスメイトです。」ペコリ

雪乃「雪ノ下雪乃です。比企谷君とは、クラスメイト…ではないし、友達…でもないし。真に遺憾ながら、知り合い?」

八幡「なにその遺憾の意と疑問系」

折本「てーか友達ですらないんだ!ウケる」

八幡「いやウケねーから」






折本「八幡の彼女の折本かおりです。海浜総合に通ってます。よろしくね!」

雪乃「よろしく。それで折本さん。その男にどんな弱みを握られているのかしら?」

八幡「おい」

折本「あはは、なにそれウケる!うーん、むしろ私が弱み握って付き合ってるまであるかな」

八幡(あながち間違ってない。こいつ俺の神界日記持ってるからな)←ウケるとか言って取られた

戸塚「海浜総合って、最近できた高校だよね?設備がすごい充実してるって聞くけど」

折本「うん、校舎にエスカレーターとかあるし、学生証のIDで出席とかとってるよ」

結衣「へーすっごい!最新端だね!」

雪乃「最先端、と言いたいのかしら?」

折本「ぷはっ、最新端ってっ――!結衣ちゃんっておもしろいね!」

八幡「ただアホなだけだろ」

結衣「ちょっとヒッキー!!…あっ」

折本「ひ、ヒッキー?は、八幡、ひ、ヒッキーって呼ばれてんのっ…や、やば、ぴったり!ウケる!」

八幡「お前、さっきから自分の彼氏の侮蔑にたいしてうけすぎだから。」

折本「あっはは、まぁ、大きいだけが取り柄で、大した学校じゃないんだけどね」

戸塚「そーなんだ。でも部活の設備とかもきっとすごいんだろうなぁ」

折本「んー、どーかな?私は部活入ってないからわかんないけど、でも校庭は超広いかも」




結衣「そういえば折本さん、中学校からヒッキーと付き合ってたんだよね?同じ高校に行こうとか思わなかったの?」

折本「」ピクッ

八幡「(ちょっと由比ヶ浜さん!?いつものわざ『くうきをよむ』はどうしたの!?ひでんわざじゃなかったの?)」

折本「うーん、そうしようと思ったんだけど、私はあんまり頭良くなかったから、落ちちゃってさー」

結衣「あ…そ、そっか、ご、ごめん」

折本「んーん、もう昔のことだしねー。それに、なんだかんだよかったと思ってるよ。八幡には独り立ちして欲しかったしね」

八幡「…お前は俺の母ちゃんかよ」

結衣「そ、そう、なんだ…」

結衣「(なんか、いいなぁ…)」

戸塚「それにしても、八幡って勉強頑張ってるんだね?」

折本「腐った目によらずね。」

八幡「うるせぇ。まぁ、俺は予備校のスカラシップ狙ってるからな」

結衣「スクラップ?」

雪乃「スカラシップよ」

折本「す、スクラップってっ―――!!」←ウケてる

スカラシップ説明中

結衣「詐欺じゃん」

雪乃「絶対的に詐欺とは言い切れないのが、この男のたちの悪いところね」

折本「ほんと、そういうずる賢いとこは変わんないなー」

八幡「うるせ。誰も損してねぇんだからいいだろ」

小町「あれ?お兄ちゃん」

八幡「ん、小町?ここで何して…」

小町「いやー、友達から相談受けちゃって、あ、かおりさんも!」

折本「よっす、小町ちゃん!あれ?」

大志「ど、どーもっす」

八幡「」ピクッ



自己紹介省略

折本「それでー、その子は何?小町ちゃんの彼氏?」

小町「もー冗談やめてくださいよ折本さん!彼はただのお友達。何があっても友達。絶対友達。霊長類ヒト科オトモダチですよ!」ステキな笑顔

折本「そ、そうなんだ」

大志「」ズーン

戸塚「た、大志くん、大丈夫?」ヒソヒソ

八幡(哀れ大志。ざまぁみろ!)

結衣(悪い顔してる…)

雪乃(なに考えてるかまるわかりね。気持ち悪い」

八幡「おい、声に出てるぞ。頭の内に留めておけないほどなの?」






大志「川崎沙希って言うんですけど」

八幡「黒のレース…」ボソッ

折本「…」ギュー

八幡「いてぇいてぇ!なんだよ?」

折本「なんだか良からぬ気を感じて」

雪乃「つまりお姉さんが不良化したのは比企谷くんと同じクラスになってからということね」

八幡「なんで俺が原因みたいな言い方してんの?」

折本「変態」

結衣「サイッテー!!」

八幡「帰っていい?」





雪乃「家庭の事情ね……。どこの家にもあるものね…」

八幡「……雪ノ下?」

雪ノ下「とにかく、対症療法と根本治療を並行してやるしかなさそうね」

八幡「おい、俺たちが何かするつもりなのか?」 

折本「面白そう!私も手伝っていい?」

雪乃「貴方奉仕部ではないじゃない」

折本「だよねー」

八幡「そんじゃあ今日は帰るか。結構な時間だしな」

戸塚「えっ…うわ!ホントだ!」

雪乃「それじゃあ明日の放課後、さっそく決行しましょう」

八幡「あいよ。折本、送ってくか?」

折本「んーん、大丈夫。ちょっと用事もあるから」

八幡「?そうか…んじゃ小町。帰るぞ」

小町「はーい、それでは皆さん。また!」

結衣「ば、ばいばい、ヒッキー…」

八幡「おー」

戸塚「またね、八幡」

八幡「あぁ、また明日な!」キリッ




雪乃「それじゃあまた」

結衣「うん、じゃあねゆきのん、彩ちゃん」

戸塚「またねー」

折本「ばいばーい」

折本「……」

折本「由比ヶ浜さん、ちょっといい?」

結衣「えっ―――?」







あれだ。やっぱ毎週木曜更新にしよう。
更新してから俺ガイル二期見る。
とりあえずきょうはここまでー

今日も更新するのか!(歓喜

わかったよう……言ったからには今日も更新するよう…

来週からは毎週木曜更新だからな!

昨日今日の書き込みの七倍が来週木曜日に来るのか
すげえなあ(感謝

ある日の放課後

仲町「えぇ!?かおりって彼氏いるの!?」

折本「うん。中学の頃から付き合っててね。今総武高にいるけど」

仲町「ってことは結構頭いいんだ。ねぇ、写メないの写メ!」

折本「あるよ。えーっと……はい」

カマクラに猫じゃらしでかまう八幡の写メ

仲町「……」

仲町「か、かっこいいね……」

仲町(目が腐ってるけど、それ以外は割とまともだし、嘘は言ってない)

折本「え、マジ?千佳、趣味悪くない?ウケる」

仲町(あれぇ!?)

折本「まぁ、顔は整っている方だけど、目が全部台無しにしちゃってるよね」

仲町「かおり、付き合ってるんだよね?」

仲町(あ、もしかして性格がすっごいいいとか?)

折本「それに捻くれてるし、コミュ症だし、ボッチだし、将来の夢なんか専業主婦だし」

仲町「ねぇ、ホントに付き合ってるの?」

中学時のこと説明中

仲町「へぇー、いい人だね。」

折本(……流石に>>16のことは話せないなー…)

折本「まぁ、でも私的には───」

仲町(ふふ、でもなんだかんだ言いながら……)

折本「それでさー、───」ニコニコ

仲町(嬉しそうな顔で話すんだから)

仲町(ちょっと羨ましいかも……)

仲町「ねぇ、比企谷君だっけ?今度会わせてよ」

折本「いいけど、最初キョドると思うから、キモがらないでね?」

仲町「ねぇ、ホントに付き合ってるよね!?」



書き溜め無きゃこんなもんですわ
今日はここまで
いろはす早くアニメ出ないかなー


職場見学前日

サイゼにて

折本「ふーん、じゃあ川崎さんは自分の学費を稼ぐために、バイトしてたってこと?」

八幡「まぁ、そういうことだな。成績もいい方らしいし、スカラシップも問題なく取れそうだ。」

折本「そっか、よかったね。」

八幡「あぁ……」

折本「……八幡、なんかあった?」

八幡「……別に、なんもないけど」

折本「嘘。いつも異常に目が腐ってる」

八幡「え、俺の目ってなんかあると腐敗度増すの?」

折本「冗談だけど、八幡が私に隠し事なんて、三億光年早いってこと」

八幡「……あっそ(光年は距離だけどな。折本さんスカートの下タンパンなの?)」



折本「―――そっか、結衣ちゃんが……」

八幡「別にもう気にしてねぇけどな。あの事故がなくたって、どうせぼっちだったし」

折本「うん、それは間違いないね。ウケる」

八幡「いや、自分で言っといてなんだけど、少しは否定してくんない?」

八幡(つーかこいつらいつの間に名前で呼ぶほど仲良くなったんだ…?)

八幡(由比ヶ浜に至っては「かおりん」なんて呼んでたし……)

折本「……ねぇ八幡、中学の時のこと覚えてる?」

八幡「なんだよ急に……覚えてるけど。どの話が聞きたいんだ?」

折本「いや、八幡の黒歴史じゃなくって……ほら、私が放送で……」

八幡「……あぁ、あの公開告白か。」

折本「だあぁ!もう、そんなはっきり言わないでよ!」

八幡「す、すまん。」

八幡(まぁ、折本さんからしたら黒歴史ですもんね……)

折本「…ああいうこと、もうやめてよね?」

八幡「は?いや、あれやったの俺じゃなくてお前…」

折本「そうじゃなくって!勝手に自分の中で結論出して、人を遠ざけること!」

八幡「……」

折本「きっと八幡のことだから、結衣ちゃんが気をつかっていたとか思ってるんでしょ?」

八幡(なんでわかんだよ……黒髪パーマの食蜂さんなの?)

折本「かおりちゃんにはお見通しなんだゾ☆」

八幡「お前最近禁書呼んだろ?」


折本「…あれ、結構傷つくんだからね?」

八幡「……わかったよ」

折本「うん。……そんでさ、八幡はもし結衣ちゃんが……」

八幡「ん?」

折本「……なんでもない。じゃ、そろそろ行こっか!」

八幡「おいなんだよ、気になんだろ?」

折本「なんでもないって、しつこいなー。ストーカーって大声出すよ」

八幡「そんなにしつこく聞いてなくない?ってかそれまじで洒落になんないんだが…」



職場見学

担任「以上で職場見学終了、解散!」

八幡「……」

結衣「ヒッキー遅い!もうみんなファミレス行っちゃったよ?」

八幡「お前は行かねぇの?」

結衣「え?い、いや、ヒッキーを待っていたというか、置いてきぼりはかわいそうというか…」

八幡「……由比ヶ浜は優しいよな」

結衣「えっ、べ、別にそんなこと―――」

八幡「……」

折本『勝手に自分の中で結論出して、人を遠ざけること!』

八幡「なぁ由比ヶ浜――」

折本に言われたことを頭の中で反芻する。
俺は優しい女の子が嫌いだ。ほんの一言挨拶を交わせば気になるし、メールが行き交えば心がざわつく。電話なんかかかってきた日には、着信履歴を見てつい頬が緩む。
だが知っている。それが優しさだということを……。



『八幡スキスキ!愛してる!』

『私も、公開してないよ』

『一番は、私だからね?』

いつからだろう?そんな優しさに、なんとも思わなくなったのは。

いや、確かに少しだけ嬉しくはある。話しかけてもらえるだけで、存在を認識されているようで少しだけ心が満たされる。
しかし、俺は『本物』を知ってしまった。
どんな『優しい女の子』からの挨拶も、メールも、電話も。折本から受け取るそれとは比較にならない。

だから、今の俺は優しさを優しさとして受け取ることに、なんの抵抗もない。

―――しかし、だ。

もし由比ヶ浜の『優しさ』が、彼女にとって不利益に働くものだとしたら。
事故が原因でボッチになってしまったと、責任を感じている彼女の、俺に気を使っているという行動が、トップカーストにいる彼女の立場にマイナスに働いているのだとしたら。

それはやめさせる必要がある。


八幡「だから、その、なんだ…もしお前が気にしてんなら…」





結衣「違うよ」





煮え切らない、うだうだと口から不揃いに繋がってくる言葉を切り裂くように、由比ヶ浜の声がはっきりと響いた。





結衣「今まで黙ってたのはごめん。ちょっと、言いづらくってさ…」


結衣「でも、今こうしてヒッキーと話してるのは、別に気を使ってるわけじゃないよ?」


結衣「あたしはただ、単純に、ヒッキーのこともっと知りたいって思ってる。もっとたくさん話して、もっともっと仲良くなれたらなって思ってるんだ」


結衣「それじゃ…迷惑かな?」


八幡「……そっか」

ポツリと口からこぼれた言葉とともに、俺は踵を返す。由比ヶ浜の正直な気持ちと、その真っ直ぐな瞳に耐えられなくなった。
本当に、だから優しい女の子は、苦手だ。

結衣「それに、あの事故なくてもヒッキー絶対ボッチだったしね」

八幡「ちょっと、それ今いう必要あった?」

前言撤回。こいつ全然優しくないんだけど。

結衣「ほら、早くファミレス行こうよ!」

八幡「いいって俺は、俺が行ったところで―――」

結衣「彩ちゃんも来るよ?」

八幡「なにモタモタしてんだ由比ヶ浜!急がないと戸塚の隣に座れないだろうが!」

結衣「こいつ最低だ!ちょっと待ってよヒッキー!」



『由比ヶ浜さん、八幡のこと好きだよね?そりゃあ見てればわかるよ』


『でもね、私に遠慮する必要なんかないよ?』


『そりゃあ取られんのは悔しいけど……最終的に八幡が幸せになってくれるんなら、それでいいんだ』


『それに私、八幡を好きな人とは、仲良くなりたいんだ。』


『うん、でも負けないからね。結衣ちゃん!』


『いや、ごめん。さすがに『おりおり』はないわ……』



結衣(ありがと、かおりん)

結衣(でも無理だよ。だって、かおりんといる時のヒッキー、すっごい楽しそうなんだもん)

結衣(それに、あたしも同じだから)

結衣(ヒッキーのこと好きな人と、仲良くなりたいって思うから)

結衣(だから―――)

八幡「―――由比ヶ浜、どうした?」

結衣「うー、ちょっと目にゴミ入っちゃったかも……ごめんヒッキー、先行ってて!」タタッ

八幡「お、おい……」

結衣(だから私の恋は、これで終わり。)

結衣(悲しむのも、これで最後にしよう。)

結衣(でも、友達になるくらいはいいよね?近くで2人のこと見るくらいは……してもいいよね?)


今日はこれまで。

来週はちょっとお休みします。

いろはす誕生日おめでとう!

そして今日アニメでいろはす登場だよwktk

5回もやらないうちに来週休みとかやってたらエタ癖がつくよ(ボソッ
というのは半分冗談(半分は本当だが)として
用事(?)があるならちかたないね
おつです
今回もいい話だった

おまけ

平塚「………彼女とかいるのか?」

八幡「はい、まぁ一応……」

平塚「は?……あっはは、比企谷、嘘は良くな───」

八幡「」スッ

2人で初詣行った時、振袖の折本とのツーショット





平塚「」



平塚「」


八幡「……」


平塚「」


八幡「せ、先生?」


平塚「り」




平塚「リア充爆発しろおぉぉぉぉぉ!!!!」ダダダダダっ

八幡「せんせーい!?」

次の日また呼び出されて奉仕部に連れて行かれた。


平塚「はぁ、結婚したい」


ばれちゃあしょうがねぇ……
あい、一応もう一個SS書いてます。でも文章力がない故に、地の文中心のあっちには苦労してるので、あっちはかなりゆったり更新になってます……

でも両方エタらせる気はないので、長い目で見てってね


先週休んだので、今日小話を一つ投下しやーす





ある日

折本「ーーーつまり、x=12、y=13ってなるわけ」

小町「なるほどー!いやー、でもすいませんかおりさん。わざわざ家に勉強教えに来て貰うなんて……」

折本「んーん。基本暇だし、私でよければいつでもいーよ」

小町「うー、かおりさんちょーいい人!」




折本「って言っても、あたし数学ぐらいしか教えらんないけど……」

小町「いえいえ、充分ですよ!それにしても、文系のできる兄に、理数系のできるかおりさん、まさにお似合いのカップルですよね!」

折本「お似合いの定義そこなの?まぁ私も元々苦手だったんだけどねー」

小町「へ?そうなんですか?」

折本「うん、でもほら───」














折本「私が理数系得意になれば、八幡に教えてあげられるじゃん?」






小町「」

折本「最初は訳わかんなくて禿げると思ったけどさー、案外わかると楽しくなって───」

小町フィルター(言葉の深読み装置)(折本『勉強苦手だけど、八幡のためって思うと、諦めたくなくって』)

折本「だから今でも理数系だけは勉強してるんだ、文系は八幡が教えてくれるし」

小町フィルター(折本『高校は離れちゃったし、少しでも繋がりが欲しかったから、あたしは頑張れるんだ』)

小町(か、かおりさん健気!超いい女!!小町的ポイント高すぎだよぉーーー!!!)

折本「ってゆーか、八幡の奴、あたしが教えてんのにそれでも最下位とか、ヤバくな───」

小町「かおりさん!!」ガバァッ!

折本「え?な、なに?」

小町「兄をよろしくお願いします!!」

折本「う、うん。き、急にどうしたの?」



はい、今日はここまでー
また明後日に更新しやーす

折本のキャラ掴みきれて無いのは自覚してるよ畜生!でもいいじゃないの!だってssだもの!ただの妄想だもの!

昼と夜二回わけて投稿ー

八幡の部屋

折本「……」←ベッドに足組んで座ってる

八幡「……」←床に正座

折本「……」←腕を組んで睨みつけてる

八幡「……」←冷や汗ダラダラ








折本「」スッ

つ戸塚と八幡の映ったフォトクラ
















折本「…………なに、これ?」ゴゴゴゴゴゴ

八幡「ひぃ!?」

八幡(怖い、折本さん怖いよ!スタンド見えそうだよ!あとパンツも!)

八幡「い、いや、か、かおり 折本「気安く呼ぶな浮気者」ちょっと落ち着け!」



八幡「いいか、戸塚は男だ!一緒にフォトクラ撮ったのだって別にやましい心なんて……………ない!」

折本「なに今の間?」

八幡(ほ、ほんとだよ?そりゃあちょっと近づいた時ドキドキしたけど……)

折本「まぁ浮気は冗談だけど、八幡、恥ずいとか言ってあたしとは撮ってくれないのに、戸塚君とは一緒に撮るんだー、ふーん」

八幡「いや、あの……」

折本「ってか、ムー大のフォトクラって確かカップル専用だよね?カップルであるあたしとは行かずに、女の子っぽい男友達とは行くんだー、へー」

八幡「うぐっ……い、いや……」

折本「結衣や雪ノ下さんとか、可愛い子が周りにいて心配してたけど、まさか1番の敵が男の子だとは思わなかったなー」

八幡「だ、だから……」

折本「方や小動物系の守ってあげたくなる男の子。方や素行も言葉遣いも荒いイマドキ(笑)女子高生。性別とか関係なしに、そっちいっちゃうのも無理ないよねー」

八幡「すいませんでした!!」ドゲザー

八幡(こいつ嫌味に卑屈を混ぜてくるとか、いつの間にスキル覚醒したの?究極進化したの?)


1時間後
ムー大にて

折本「マジン・ザ・ハンドォ!!」スパァン!

八幡「うお!?」

八幡(相変わらずホッケーつえぇ…つーかそれ作品もスポーツも違うから!)

折本「はい、あたしの勝ちー!何おごってもらおっかなー?♪」

八幡「ぐっ、じ、自分の得意分野で勝負なんて卑怯な!」

折本「浮気者がなんか言ってる」

八幡「だから浮気じゃねえって」

折本「ふふっ♪」

八幡(あれから2人でフォトクラを撮りに行った。店員が戸塚と来た時の人と同じで、かなり白い目で見られたが…)

「……むぉ?八幡ではないか!?」

八幡「うわー……」

材木座「何故そんな嫌そうな顔をするのだ!?」

八幡(面倒くさそうなやつにエンカウントしたな……)

折本「八幡、知ってる人?」

八幡(友達?とは聞かねーんだな。いや、違うんだけどさ)

八幡「あぁ、一応知り合いだ」

材木座「はぽーん!お初にお目にかかるぅ!我が名は剣豪将軍、材木座義輝である!控えおろーー!!」

八幡「うるせーよ、周りの目が痛いから大声だすな。あと自己紹介なら俺にする必要ないだろ、こっち見んな」


折本「ぷっ、あっははははは!ちょっ、なにこの人ー!面白い人だね、ウケる!」

材木座「ぁっ……は、八幡!われ引かれなかったよ!来たんちゃうん?これフラグちゃうん!?」

八幡「落ち着け材木座、今のは日本語訳で、『キモい、見るのも耐え難いのに会話とか鳥肌立つしマジでムリキモい☆』って意味だぞ?」

材木座「なにゃあああ!?」

折本「いや違うんだけど。あたしは折本かおり、八幡の彼女だよ。よろしくね!」

材木座「……は?は、八幡?今なんと……?」

八幡「だからなんで俺に聞くんだよ……まぁ、言わなかったけど、俺彼女いんだよ」















材木座「なん………だと…………」






材木座「……」

八幡「……」

折本「……」

材木座「……」

八幡「お、おい、材木座………はっ!?」








八幡「し………死ん、でる……」













放心状態の材木座を後にして、俺らはサイゼに向かうのだった。


アニメから始まって、
1〜7までパラパラ立ち読み
8、9持ってて9途中まで
いろはす好きすぎて10.5買った
まぁ、みんなからしたらにわかレベルだと思われるが、俺がいる本当好きよ。今期アニメそれしか見てないまである。あ、あと俺物語だ。

夜にまた投下するのん


東京わんにゃんショー

小町「かおりさん!ペンギンいますよ!」

折本「ほんとだー!可愛いーねー!」

八幡「ペンギンってラテン語で肥満って意味らしいな」

小町「うわー、一気に可愛く無くなった」

折本「えーそう?なんかぽっちゃりって感じで可愛くない?」

八幡(本当に動物好きだな)

小町「かおりさんかおりさん!次どこ行きます?」

折本「そーだねー、やっぱあたし的にはー……あれ?」

八幡「どした?」

折本「あれ、雪ノ下さんじゃない?」


折本「雪ノ下さーん!」

雪乃「あら、こんにちは折本さん。珍しい動物を連れているのね。」

八幡「出会い頭に俺の人間性否定すんのやめてくんない?」

折本「雪ノ下さん、こんな目の腐った動物いないって」

八幡「なに、消去法なの?俺の目の腐り具合からしか人間と断定できないの?」

小町「雪乃さん、こんにちは!」

雪乃「あら、小町さんも一緒なのね。こんにちは。」

折本「雪ノ下さんもなんか見に来たの?」

雪乃「ええ、まぁいろいろと。」

八幡(猫コーナーに赤丸ついてる……)


小町「せっかくだし、雪乃さんともご一緒しませんか?ね、かおりさん!」

折本「うん!あたしもそう思ってた!」

雪乃「そ、そう?でも、じゃまにならないかしら……」

折本「んなわけ無いじゃん!寧ろ八幡が邪魔なまであるし」

八幡「ちょ、ばっかお前!集団行動だとだいたい黙ってるから全然邪魔にならねぇよ?さっきだって、俺に意見求められなかったしな!」

雪乃「ドヤ顔で言うことじゃないのだけれど……」


ーーーーー

折本「はー、楽しかったー……あれ?」

雪乃「」ジー

折本「雪ノ下さん?」

雪乃「折本さん。……小動物コーナーはもういいの?」

折本「うん、ここら辺で止めとかないとずっといちゃうからさー、小町ちゃんはもうちょっといるって」

雪乃「そう……本当に動物が好きなのね…」ジー

折本(……あれってパンダのパンさん?欲しいのかな?)

八幡『あいつ、すっげー負けず嫌いだから───』

折本「」ピコン

折本「ねぇ雪ノ下さん、勝負しない?」

雪乃「勝負……?」ピクッ



八幡(やれやれ、疲れたぜ……)

折本「あ、はちまーん。」

八幡「おー、……ん?」

雪乃「……」

八幡「雪ノ下、そのぬいぐるみどうした?」

雪乃「」ピクッ

折本「……」ニコニコ


雪乃「……そ、そこの、クレーンゲームで───」














雪乃「か、かおり、さん、が取ってくれたの……///」カァァ


八幡「」





折本『そう、このクレーンゲームでこのぬいぐるみ取った方が勝ち。勝者は敗者の言うことを「2つ」なんでも聞くこと』

折本『もちろんハンデはあげる。あたしは1回につき、雪ノ下さんは5回ぐらいチャレンジしてもいいよ』

折本『まぁこのゲーム、慣れてないと難しいから、雪ノ下さんには勝てないと思うけどねー』

折本『お、そうこなくっちゃ!じゃあ先行は雪ノ下さんからで!』




折本『ふふ、あたしの勝ちだねー。それじゃあ命令!はい、このぬいぐるみを受け取ること』

折本『そしてもう一つは───』


八幡(卑怯くせー。こいつクレーンゲーム……っていうか、ゲーセンのゲームほとんど得意だってのに……)

折本「雪乃ちゃんってパンさん好きなんだねー?」

雪乃「え、えぇ、ちょっと思い入れがあって……」

八幡(まぁ、雪ノ下も満更じゃなさそうだし、結果的にはよかったのか……?)

ワンっ!
雪乃「ひっ?!」

折本「あれ?」

八幡「ん?」



小町「かわいかったー。あ、お兄ちゃーん!」



サブレ「わんっわんっ!グルルル!」

結衣「こ、こらサブレ!ダメだってば!!」

雪乃「ひ、比企谷君っ、い、犬が……っ!」

折本「ち、ちょっと!?なんかあたしに向かってめっちゃ唸ってるんだけど?!可愛いのに怖っ!」

八幡「お、お前ら落ち着け……(つーか服と一緒に肉掴んでるから、痛い痛い近い、あ、いい匂い……)」


吠えるサブレに雪乃と折本が八幡を楯にしている。









小町「………」


小町「しゅ、修羅場!?」

八幡「いや絶対違うだろ」


今日はここまでー
毎回こんくらい更新できたらいいなー
あ、あと一応終わり方は決めてやす。原作で9巻 αぐらい書こうかなって感じです。
でわまた来週ー

夜に投下するぜよー



中三の頃
>>13より、デート中
八幡「……」←MAXコーヒー飲んでる

折本「ねぇ、キスしよっか?」

八幡「ゴフッ!けほっ、えほっ!!お、おま、何言ってっ!?」

折本「ぷはっ!なにテンパってんの?マジウケる!」

八幡「けほっ、そ、そりゃそんなこと言われたら驚くだろ……」

折本「えー、今時キスなんて珍しく無くない?クラスでしてない子の方が珍しいよ」

八幡「え、マジか?」

八幡(最近の中学生ってそんな進んでるの?は、破廉恥よ!)

折本「まぁ、あたしもしたこと無いんだけどね。」

八幡「え?そ、そうなのか?」

折本「なに、あたしってそんな軽そうに見える?」

八幡「いやそういうわけじゃないが……」

八幡(したことないのにあんなに軽く言えるのか、最近の中学生怖い!あ、俺も中学生だった)


八幡「……つーか、お前は嫌じゃないのかよ?」

折本「はぁ?嫌だったらこんなこと言うはずないし」

何言ってんの?みたいな表情をする折本。少し癖のあるミドルヘアが風に揺れ、乾いた秋風と共にミントの香りが鼻腔を擽る。
不意に右肩を引かれ、彼女と向き合う形にされる。その鋭い視線は真っ直ぐに俺の瞳を射抜き、そらすことを許してはくれない。

「………八幡が、いいの」

艶のある唇から溢れる言葉は、か細く、甘えたような、しかし弱々しい声色で。
その表情も、目は潤み、頬は赤らみ、真剣ながらもどこか不安そうな顔色で。

そのどちらも、普段の彼女からは想像もできないもので、まるで魔法にでもかかったかのように、俺の体は動かない。

これがギャップ萌えの付加効果か……だ、誰か、ラムの実をくれ!

折本「……ねぇ、八幡」

優しく囁いた彼女は、軽く唇を窄める。ゆっくり目を閉じると、意外と長い睫毛が際立って見えた。

その様子に再び俺は固まる。同時に修正というか、今迄の経験則から、周囲の様子を伺ってしまう。
夕暮れの公園、周りに人影はなく、誰かに見られてる様な感じもしない。
これ本当に大丈夫だよね?何処かにウォッチングルームとかあって、キスしようとすると「しゅーりょー!」とか聞こえてきたりしないよね……

長年負け続け、培い続けてきた俺の懐疑心は、しかし次の瞬間、唇に当たる柔らかな感触によって、俺の思考から吹き飛んでいった───





折本「───うわ、あっまー」

顔をしかめながら、今自分が飲んだMAXコーヒーの缶を睨みつける折本さん。そんな睨んでも練乳は抜けませんよ?

折本「八幡、よくこんなの飲めんね。甘党なの?」

八幡「あぁ、人生は苦いからな。コーヒーぐらい甘くていいだろ」

折本「なにその格言、ウケる」

クスクスと笑いながら、再びMAXコーヒーを口に含んでは、甘いはずの味に再び苦い顔をする。なんだよ、そんな顔するなら飲まなけりゃいいのに、ドMなの?

そう思いながら俺もMAXコーヒーを啜ると折本が口を開いた。

折本「こんなんがあたしのファーストキスの味なんてなー」


盛大に、吹き出した。
むせ返り咳き込んでいると、折本がケラケラ笑いながらハンカチを貸してくれた。

八幡「よ、よくそういうこと、けほっ、簡単に言えるよなっ……」

折本「あっはは、八幡ってからかい甲斐があるからさ。ウケる」

八幡「あのなぁ……」

思わず溜息を零しながら、その横顔を見つめる。頬を染めながら嬉しそうな顔で缶を揺らしている。そんな様子を見ながら、思う。

果たして今のこの状況は、正しいのか、と。


学校のアイドル、とまでは言わないが、折本かおりはそれなりに人気者だ。
優れた容姿にサバサバした性格。人当たりが良く、誰にでも気軽に話しかける、優しい女の子。その優しさに勘違いする男子も少なからずいるだろう。


少し前までの俺のように。



最近、いや、元々陰口とかは叩かれてはいたと思うけど、今まで以上に奇異の目を向けられるようになった。

原因は明確である。折本かおりが、俺との関係を公にし始めたことだ。

最初、周りにばれたくないどころか俺をうざがってすらいた彼女が、どういう風の吹き回しか、俺と一緒にいる時間が増えていき、挙句の果てに質問されれば「付き合ってる」とばっさり答えている。やだ折本さん、男前!

そのことによって、「折本がオタ谷と……!?」「あのかおりちゃんがナルヶ谷と!?」「嘘だと言ってよバーニィ!!」などなど、聞こえる陰口が2割り増しぐらいになった気がする。



しかし、俺だけではない。

折本かおりも、また奇異の目を向けられていた。

俺の陰口を聞く能力、八幡網(ハチマントラ)によれば、「なんで折本がヒキガエルと……」「うそー、かおり趣味悪くなーい?」「俺のかおりに……許すまじ」という声が聞こえてくる。っていうか俺一回もちゃんと呼ばれてないんだけど、泣いていい?

いや、俺のことはいい。今までの生活とそんな変わらないからな。

問題は折本だ。

恐らく彼女自身、こういった陰口を叩かれてることは、わかっているのだろう。

当の彼女は別に気にしている様子はない。

しかし、これから起こりうる展開なんて、容易に想像できる。


俺は学校で……少なくとも自分の学年では、馬鹿にされ、見下され、蔑まされる存在であり、そうすることが他の生徒にとっての『通常』である。

しかし、そんな俺と付き合っている、トップカーストの折本かおり。俺と恋愛関係にいる時点で、大袈裟にいえば、彼女は『異常』だ。

そして自分たちとは違う、彼女が辿る末路。

それは、周囲による迫害。

俺と同列に並べ、彼女もまた、その対象とされてしまうだろう。


再び、彼女の横顔を見つめると、目が合い、少しはにかんだ笑顔を見せる。


この笑顔を、守りたい、と

中3だがそんな中2チックな台詞が頭に浮かんできた。

そのために、俺はこの幸せを手放す。
今までが異常で、きっとこの青春ラブコメの方が間違いだったんだ。

だから、これが俺が、折本にできる最善の手なんだろう。

けど、今だけは……

もう少しだけ、この空間に浸っていたかった。



背もたれに首を乗せ、空を見上げる。
鱗雲の広がる秋空は、沈みかけてる夕陽の方から、橙色と紫の、幻想的なグラデーションを映し出していた。

この時、俺はまだ、折本かおりという人物を、甘く見ていたのかもしれない。
優れた容姿にサバサバした性格。人当たりが良く、誰にでも気軽に話しかける、優しい女の子。
『俺の知っている、好きになった折本かおり』とは違う───

八幡「……折本」

折本「ん?」

八幡「その………ありがとな」

折本「なに急に?ウケる」

我儘で、負けず嫌いで、嫉妬深くて、短気で、そのくせどこか臆病で、照れ屋で、動物好きで、基本的にノリで動く軽率な奴だが、底抜けに、優しい───
『俺の知らない、これから好きになる折本かおり』のことを、俺は知らずにいた───。


な、難産だった……だれか国語力プリーズ
バイトが早めに終わればもう一話ぐらい投下しまーす。されなかったら……察して!


もうやめたげてよぉ!結局>>1がゆいゆいとゆきのんの可愛さちゃんと描けてないだけなのはわかったからぁ!!
俺だけがギルティ。この立ち位置はそうそうくれてやるつもりはない!キリッ

予想以上にバイトが長引いたので、でも本編は進めたいので、また明日(金曜)
の夜に投下しやすしゃす。

>>234訂正
×『俺の知らない、これから好きになる折本かおり』のことを、俺は知らずにいた───。

○『俺の知らない、これから好きになる折本かおり』のことを───。



やだなにこのミス。ウケる


"『俺の知らない、これから好きになる折本かおり』のことを───。 "だと"○○のことを───。何?"ってならない?修正前の方が良い気がする
もしくは"『これから好きになる折本かおり』のことを、俺は知らずにいた───。 "と前側削るとか

>>270
どっちか迷ったんだけどねー、いちおう「甘く見ていた」の倒置なんだけど、やっぱ分かりづらいよねー……
そこら辺脳内変換オナシャス!あと指摘あざす!精進します!


八幡「林間学校のサポートスタッフ?」

折本「そう。夏休み中に、千葉村でやる小学生の林間学校があるんだけど、それの手伝いすることになっちゃってさー」

八幡「めずらしいな。お前がそんなんに参加するなんて。」

折本「友達に誘われちゃってね。内申上がるし、それに……」

八幡「それに?」

折本「……んーん。やっぱなんでもない。」

折本(少しだけ、あたしも八幡と同じことしてみたいって思った、とか。言えるわけ無いじゃん。)



折本「そういえば、どうだった?結衣ちゃんの誕生日会」

八幡「どうって、別に普通だったぞ。みんなでカラオケ行って、歌ってケーキ食ってってかんじだ。」

折本「へー、いいなー。あたしもバイト入んなけりゃ行ってたのに……」

八幡「まぁそれはしょうがないな。けど、由比ヶ浜からメール来たんだろ?」

折本「うん!髪留め、気に入ってくれたっぽい!」

八幡「そっか、そいつはよかっt「あれー、比企谷くんじゃなーい?」…あっ」

折本「えっ?」

陽乃「こんなところで奇遇だねー!」

八幡「陽乃さん……」



折本(な、なに、今の……?)

八幡「折本?」

陽乃「ふふ、かおりちゃん、だっけ?雪乃ちゃんと仲良くしてあげてね!」

折本「え?あ、はい……」

折本(気のせい、かな……?)

陽乃「邪魔しちゃってごめんね?じゃあまたねかおりちゃん。比企谷くんもまたねー!」



しくったあぁぁぁ!キング・クリムゾンした!

>>274>>275の間




折本「すっごい綺麗な人……八幡、どこで知り合ったの?」ニコ

八幡「(笑顔が怖い…)雪ノ下と小町とで、プレゼント買いに行った時にちょっとな」

陽乃「はじめまして、雪ノ下陽乃です。よろしくね!」

折本「雪ノ下って……もしかして雪乃ちゃんのお姉さん!?へー道理で…」

陽乃「雪乃、ちゃん?」ピクッt

折本「あ、あたし折本かおりです。よろしくです」

陽乃「……君、雪乃ちゃんとお知り合いなの?」

折本「えっ、あ、あの……一応友達っていうか……」

陽乃「ふーん…で、この子が比企谷くんの彼女?」

八幡「そうですけど……」

陽乃「そっかそっか………」ジーッ

折本「あ、あの……」

陽乃「……ふふ」















陽乃「―――大したことなさそうで安心した」ボソッ

折本「っ!」ビクッ




なにしくじっとんねん
罰として明日はPCの前にカンヅメな


折本「……なんか、いろいろすごい人だったね」

八幡「あぁ、モテない男子の理想型みたいなひとだな」

折本「……」

八幡「…?折本、どうかしたか?」

八幡(いつもならここで「八幡もああいうのがタイプなんだー」とか言われるんだが……)

折本「……あたし、あの人苦手かも」

八幡「…まぁ、そうだろうな。俺も苦手だし」

折本「胸見てた癖に」

八幡「ファッ!?」



数日後

男子A「はー、補習とかマジだりー」

男子B「ほんとそれなー。バックレるか?」

「ねぇねぇ君たちー」

男子A「あん?」

男子B「なんすか…うお!?」

「この後時間あるかなー?」

男子A(ち、腸美人!)

男子B(おっぱいデカ!なにあれ日本の世界遺産?)

「ちょっと聞きたいことが有るんだけど」










陽乃「折本かおりって子について♪」


>>278
だが断る

短いけど今日はここまで。次回はアニメにも登場したあの人出しますよー
それではまた次回、木曜日に!


>>280
誤字多すぎ……もうマジ無理、リスカしよ


おまけ
>>190
フォトクラにて

折本「ぷっ、あっはははは!は、八幡、め、目ぇ!補正かかってめっちゃでかくなってるのに、濁ってるし!や、やばっ、う、ウケるっ」

八幡「うるせー、くそ、ならこうしてやる」

キラキラした目のスタンプ

折本「うわ、これはこれでキモいわ」

八幡「急に冷めんなよ……泣くぞ」

折本「んー、でもやっぱ……」ぐいっ

八幡「うお!?」

折本「あたしはこっちの目の方が好きかな?」

八幡「………そうかよ///」


















店員(もー爆発しろ☆)


林間学校当日
バス内

折本ラインto八幡『林間学校の手伝い行ってきまーす』

(*>ω<*)o(*'▽'*)/←折本と仲町のツーショット写メ

仲町「でも林間学校かぁー、懐かしいねー」

モブ男「あぁ、キャンプファイヤーの周りでオクラホマミキサーとか踊ったね」

折本「(オクラホマミキサー……)……ぷっ」←前に八幡から聞いた1人オクラホマミキサーの話思い出した

玉縄「折本さん?どうしたんだい?」

折本「い、いや、なんでもないっ……」

折本(つい思い出し笑いしちゃった……とりあえず八幡に怒りのスタンプ送っとこ)

玉縄「さてと……みんな、サポートスタッフの参加、ありがとう。今日はあの進学校、総武高校からも、ある部活と数名の生徒が参加するそうだ。比較的新しい我が海浜総合としては、コミュニティーを広げるいいチャンスであり───」

仲町「へぇ、総武ってかおりの彼氏いるとこだよね?」ヒソヒソ

折本「うん、そうだけど……(ある部活……?)」


千葉村

結衣「かおりーん!やっはろー!」

雪乃「こんにちは、かおりさん」

折本「結衣ちゃんに雪乃ちゃん!?やっぱり、ある部活って奉仕部だったんだ!」

戸塚「久しぶり、折本さん」

折本「戸塚君!久しぶりー!あれ、奉仕部だったっけ?」

戸塚「ううん、僕は有志で来たんだ」

折本「へー、偉いねー!」

八幡「うっす」

折本「………なんでいんの?」

八幡「なんで俺だけそんな嫌そうに言うの?酷くない?」

折本「だって、来るなんて全く聞いてないんだけど、一言くらい言ってくれてもよかったんじゃない?」

小町「まぁまぁかおりさん。実はお兄ちゃんにはどこに行くか内緒でここに連れて来たんですよ!」

折本「え、なにそれ?八幡マジで知らなかったの?ウケる」

八幡「いや、ウケねーけど。折角の夏休みなのに部活動とか、とんだブラック部活だ……」

平塚「なんだ比企谷、他校に知り合いが………」

折本「あ、こんにちはー」

平塚「」←前に見た写メ思い出す

平塚「仕事だというのにイチャつこうとは、いい度胸だな……」ポキポキ

八幡「いや、イチャついてないんですけど……そもそも無理矢理連れて来たくせに理不尽すぎません?」

平塚「くっ、比企谷の彼女がいると知っていれば、連れて来なかったのに……っ!」

八幡「最低だこの人……」

八幡(もうホント誰か早くもらってあげて)

葉山「やぁ、ヒキタニくん」

八幡「葉山……?」

仲町「え?葉山くん?!」

三浦「」ピクッ


玉縄「はじめまして、僕は玉縄。お互いにリスペクトできるパートナーシップを築いて、シナジー効果を生んでいこう!」

八幡「お、おう……よろしく……」

結衣(ねぇねぇゆきのん、あの人何言ってんの?)ヒソヒソ

雪乃(この企画を通してお互い成長しましょうって言いたいようね)ヒソヒソ

小町(なーんか偉そうでやな感じですね)ヒソヒソ

仲町「あ、仲町千佳です、よろしくね!」ジー

八幡「?、な、なに?」

仲町「あ、ううんごめんなんでもない!本当に目が腐ってるんだなーって思って」

八幡「ちょっと、いきなり先制攻撃くらったんだけど?」

折本「千佳はっきり言いすぎだし!ウケる」

八幡「いや、ウケねーから…」

八幡(それから全員、一人ずつ軽い自己紹介をした。葉山が挨拶してるときの仲町さんを見る三浦さんの目が怖かったです、はい。)


戸部「つーかヒキタニくん、彼女いるとか聞いてないわー!」

八幡「いや、言ってないし……」

八幡(なんでお前に言わなきゃいけないんだよ?友達かよ)

戸部「しかもあんな可愛いとかー、マジリア充だわー、リアタニくんだわ、つーかこれマジタニくんじゃね?」

八幡(玉縄よりこいつの方がわけわからん…)

葉山「でも、確かに意外だったな。どれくらい付き合ってるんだい?」

八幡「中3のときからだから、2年ぐらいだな」

葉山「へぇ、結構長いんだな」

姫奈「ヒキタニくんの彼女さんに嫉妬する葉山くんブハッ!!」

仲町「えぇ!?だ、大丈夫!?」

三浦「あー、いつもの事だから気にすんなし」フキフキ

折本「いつものことなんだ!ウケる」

平塚「ほーら、静かにー!最初の仕事は、オリエンテーリングのサポートだ。トラブルの無いように見守ってくれ」


ちょっと少ないけど今日はこれで終了!
来週休みで、再来週はバーっと投下する予定!


す、すんません。ちょっと長期にわたる海外出張につき、書けない状況が続いてます……来月辺りからまたかけると思うので、
少々お待ちを…

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2015年03月31日 (火) 23:38:56   ID: UEODD6JT

楽しい期待しています!!

2 :  SS好きの774さん   2015年04月02日 (木) 00:50:30   ID: cfrZPTB8

早く読みたい!

3 :  SS好きの774さん   2015年04月03日 (金) 08:35:21   ID: MFEhLD-Y

更新まってるのん!!

4 :  SS好きの774さん   2015年04月03日 (金) 17:05:10   ID: yHtN-JrK

おもしろい

5 :  SS好きの774さん   2015年04月04日 (土) 11:07:04   ID: ynx34Bgm

面白かった

6 :  SS好きの774さん   2015年04月04日 (土) 17:27:24   ID: JASHgSG7

これは続きを期待。

7 :  SS好きの774さん   2015年04月05日 (日) 09:04:00   ID: Wd0RKgQj

久しぶりに面白いのが読めた。期待

8 :  SS好きの774さん   2015年04月05日 (日) 15:02:39   ID: fpWBDPW5

続き期待!すげー面白かった

9 :  SS好きの774さん   2015年04月05日 (日) 18:44:35   ID: 0eBMxFB3

折本のキャラに違和感なし。おもしろい。

10 :  SS好きの774さん   2015年04月05日 (日) 19:06:09   ID: 8rVSl9iK

期待

11 :  SS好きの774さん   2015年04月05日 (日) 22:41:42   ID: t0tcOuFW

いい感じ!!

12 :  SS好きの774さん   2015年04月06日 (月) 02:21:03   ID: 0wVtZcmG

面白いです!早く続きが読みたいです!楽しみです!!!

13 :  SS好きの774さん   2015年04月06日 (月) 23:51:44   ID: aHKuISLH

期待

14 :  SS好きの774さん   2015年04月07日 (火) 01:39:08   ID: Zthy0ApT

なにこれ面白い!
八幡、すっかり口癖移ってマジバカップルっしょ

15 :  SS好きの774さん   2015年04月09日 (木) 00:57:58   ID: RBjY9wLe

面白い次の更新が待ち遠しいです♪

16 :  SS好きの774さん   2015年04月09日 (木) 23:57:45   ID: 9r4QObMU

折本さんのポイント高いすね❗
続き待ってます❗

17 :  SS好きの774さん   2015年04月10日 (金) 00:08:14   ID: q8At6hDt

いやぁ面白い
続き期待してる!

18 :  SS好きの774さん   2015年04月13日 (月) 02:53:23   ID: plowgP-3

折本が違和感無くいい彼女して面白いです。

19 :  SS好きの774さん   2015年04月13日 (月) 03:26:11   ID: FKGuV08g

楽しみなのでコツコツがんばってください(*^_^*)
陽乃さんを登場してみてはどうでしょうか?

20 :  SS好きの774さん   2015年04月13日 (月) 15:07:59   ID: T2d0hjpt

相模の奴を参考にしたって感じだけど面白いと思うよ

21 :  SS好きの774さん   2015年04月13日 (月) 19:08:06   ID: bg8BVMsz

ええな

22 :  SS好きの774さん   2015年04月14日 (火) 00:38:06   ID: URfuqll2

由比ヶ浜の件で折本がどういう行動に出るのか楽しみ

23 :  SS好きのkoba   2015年04月14日 (火) 01:04:10   ID: TNA4t6EF

結構面白いから俺ガイル2期と並行して見られるな

24 :  SS好きの774さん   2015年04月16日 (木) 22:40:24   ID: iNUBqh9Y

いろはも出して欲しい(✨ω✨)ホシィ...

25 :  SS好きの774さん   2015年04月20日 (月) 01:27:44   ID: Xs6RP6wE

いいねいいね最ッ高だねェ!!

26 :  SS好きの774さん   2015年04月20日 (月) 13:46:14   ID: 2XbI2oEf

キタ━
  ∧∧ ∧∧
 (*゜∀)(∀゜*)
彡 ⊂  つ⊂  つ ミ
⊂、 /  \ つ
  ∪ ≡ ∪′

27 :  SS好きの774さん   2015年04月20日 (月) 19:35:48   ID: zt63zTCa

続き楽しみです!

28 :  SS好きの774さん   2015年04月25日 (土) 01:35:01   ID: n3vQLtAu

はよ続きみたい!!

29 :  SS好きの774さん   2015年04月26日 (日) 15:38:22   ID: vR0IEBaD

まだかね?

30 :  SS好きの774さん   2015年04月26日 (日) 23:27:44   ID: URSyhZy-

更新はやくー

31 :  SS好きの774さん   2015年04月26日 (日) 23:35:45   ID: j2YdCFZe

更新求む

32 :  SS好きの774さん   2015年04月27日 (月) 19:58:28   ID: j49GnA51

ガイル2期でようやく折本出てきたと思ったら予想以上に可愛かったからなー。
アニメみてからこのSSみると折本派になっちゃうわ

33 :  SS好きの774さん   2015年04月28日 (火) 11:42:07   ID: P2DEEfUU

いいな。こういうの。

34 :  SS好きの774さん   2015年04月30日 (木) 01:06:40   ID: MthRSw2s

面白すぎるよー‼︎‼︎

35 :  SS好きの774さん   2015年05月04日 (月) 18:36:14   ID: QTfBE_zj

違和感が無くて驚いてるw

36 :  SS好きの774さん   2015年05月08日 (金) 13:12:26   ID: 9CH8jv8X

最近面白い俺ガイルスレ増えて嬉しい

37 :  SS好きの774さん   2015年05月09日 (土) 14:27:02   ID: iRQggLFc

腸美人w

38 :  SS好きの774さん   2015年05月11日 (月) 23:03:58   ID: VcgSuflo

めちゃ期待!
折本のキャラ違和感ない上に好感度上々!!
更新楽しみにしてるわ( ´ ▽ ` )ノ

39 :  SS好きの774さん   2015年05月12日 (火) 21:46:16   ID: n_sKzLOx

早く、ルミルミを出してくれー。

40 :  SS好きの774さん   2015年05月13日 (水) 11:39:03   ID: Q4CIfaqJ

はよはよはよはよ

41 :  SS好きの774さん   2015年05月14日 (木) 13:23:46   ID: xsVpBUYB

更新まだかなー壁|∀・)チラッ

42 :  SS好きの774さん   2015年05月15日 (金) 22:00:59   ID: zIBhj0B7

マジタニクンww

43 :  SS好きの774さん   2015年05月16日 (土) 20:08:53   ID: ujv8bg7u

折本がいい感じだねー
期待してるよー

44 :  SS好きの774さん   2015年05月29日 (金) 11:23:03   ID: 28e5Rjkd

更新まだかなー(´・_・`)

45 :  SS好きの774さん   2015年05月30日 (土) 21:15:38   ID: YeKucyhE

ドバーッとくるんだよね…?
今週……

46 :  SS好きの774さん   2015年06月05日 (金) 00:00:33   ID: 0-yJ5TJ8

更新はよ

47 :  SS好きの774さん   2015年06月05日 (金) 14:46:35   ID: 83l2VCgN

ドバーッとこないな

48 :  SS好きの774さん   2015年06月06日 (土) 22:15:33   ID: Le9_HWBe

エタったのか…な…

49 :  SS好きの774さん   2015年06月11日 (木) 18:36:39   ID: _bWd3F--

早く再来週来いよ。

あれ、再来週って来月より遠くを指す言葉だったかな・・・。


書いてくださいオナシャス・・・

50 :  SS好きの774さん   2015年06月12日 (金) 17:51:03   ID: qcAjHROH

頑張れ

51 :  SS好きの774さん   2015年06月17日 (水) 00:10:19   ID: Wpt-9rTF

お願い!
書いて!!!!

52 :  SS好きの774さん   2015年06月17日 (水) 18:11:44   ID: pS713gnm

え?続きないんですかッ⁉︎
凄い、これ見て折本好きになったのに
お願いしますよー‼︎

53 :  SS好きの774さん   2015年06月23日 (火) 00:46:57   ID: 6DQzx_Lc

はよぅ(ノシ^ω^)ノシ☆バンバン

54 :  SS好きの774さん   2015年06月27日 (土) 18:08:21   ID: SuoEObTD

成る程、311は来週でばなく来月休みで再来月パーっとするの間違いだったのか!7月はさぞ大量投下してくれるに違いない

55 :  SS好きの774さん   2015年07月13日 (月) 10:06:05   ID: I5xhokBU

このまま終パターンはないよな?

56 :  SS好きの774さん   2015年07月17日 (金) 22:25:52   ID: Md5ABADS

貴重な折本SSだから是非完結させてほしい!

57 :  SS好きの774さん   2015年07月22日 (水) 20:48:56   ID: fIgeGeTF

完結頑張ってください^^  応援してます「

58 :  SS好きの774さん   2015年07月23日 (木) 10:46:17   ID: J4uLvrvM

面白いです!

59 :  SS好きの774さん   2015年08月21日 (金) 05:09:16   ID: XNsPyKEf

凄い面白い!期待大です!!

60 :  SS好きの774さん   2015年09月27日 (日) 12:17:22   ID: cRxDsSqr

続き待ってますよー

61 :  SS好きの774さん   2015年11月07日 (土) 00:11:59   ID: 6FdO0h0M

これはエタるか?

62 :  SS好きの774さん   2016年01月06日 (水) 01:46:31   ID: 5JOKIU_d

続きはよー

63 :  SS好きの774さん   2016年01月07日 (木) 14:56:30   ID: YwcYxPXY

きてくれー

64 :  SS好きの774さん   2016年03月14日 (月) 00:58:14   ID: pZc38xhH

お願いだー

65 :  SS好きの774さん   2016年03月19日 (土) 03:43:52   ID: UCiwKHMG

折本ssって完結しないの多いなー。待ってるよー

66 :  SS好きの774さん   2016年04月06日 (水) 04:33:28   ID: qTES1r5Y

かおりんぐうかわ。続きお願い~

67 :  SS好きの774さん   2016年04月16日 (土) 23:52:10   ID: yBWJDfWa

(ノシ・ω・)ノシ バンバン
(ノシ・ω・)ノシ バンバン
(ノシ・ω・)ノシ バンバン
(ノシ・ω・)ノシ バンバン
(ノシ・ω・)ノシ バンバン

68 :  SS好きの774さん   2016年10月08日 (土) 14:34:33   ID: avuUNIOF

はるのん邪魔したらぶっ殺やな

69 :  SS好きの774さん   2016年10月12日 (水) 21:00:52   ID: P6QaBZWt

続きが見たい・・・

70 :  SS好きの774さん   2017年02月27日 (月) 01:55:33   ID: 6LbHeJIC

もしかして忘れてる?

71 :  SS好きの774さん   2017年04月27日 (木) 12:44:20   ID: Dxx6cuVY

はやくーん

72 :  SS好きの774さん   2017年08月27日 (日) 20:34:54   ID: PMHOBrR1

海外出張長いけど北朝鮮にでも行ってるのかな?

73 :  SS好きの774さん   2018年06月10日 (日) 11:01:59   ID: pkmKE3k5

海外出張でイスラムに行って拉致られたんでしょ(適当)

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