エレン「衣装について物申すSS」(23)

*進撃の巨人ー反撃の翼ーに出てくるクラスの衣装をネタにSSを書いてみる。

*元ネタが分からない方は検索して衣装を探して下さい。

*下ネタ、エロネタが入る事もあり。苦手な方はご注意を。

*スレ主以外の方も参加OK。反撃の翼ネタが分かる方ならどうぞ皆さん、参加されて下さい。

【ミカサー特務兵の場合ー】



ミカサ「…………エレン。似合うだろうか?」

ミカサが特務兵の恰好になりました。

赤紫色のチャイナ服と白い上着を着ています。スリット入り。丈は膝上です。

エレン「おう。いいんじゃねえの。可愛いじゃねえか」

ミカサ「そ、そう。なら良かった。(ぽっ)」

エレン「でもなんでその衣装で「特務兵」なんだろうな?」

ミカサ「ん?」

エレン「特務兵って、特別な任務を請け負う兵士の略称だよな。そんな格好じゃ戦いにくいよなあ」

ミカサ「きっと戦う事が目的ではないのだと思う」

エレン「じゃあ、どういう時にその恰好が必要なんだ?」

ミカサ「決まっている。例えばそう、こういう時……(*エレンに近づいている)」

エレン「おおう? なんか近いぞ。ミカサ……」

ミカサ「エレン、ドキドキする?」

エレン「え、あ、まあ、ちょっとは……」

ミカサ「そう。つまり、そういう事が必要な任務の場合、きっとこの衣装が必要……(スリスリ)」

エレン「お、おい?! まてよ! それってつまり色仕掛けってことか!?」

ミカサ「ぶっちゃけたらそうなる」

エレン「や、やめろ。今すぐそれ脱いでいつもの恰好に戻ってくれ!」

ミカサ「え……(ガーン)」

エレン「そういう任務はお前には似合わねえよ。だから……」

ミカサ「そう……(しょんぼり)」




ミカサが訓練兵の恰好に戻りました。




ミカサ「エレンに特務兵は似合わないと言われてしまった(しょんぼり)」

アルミン(いや、多分、それはそういう任務について欲しくないから言った言葉だと思うけど)

エレン(そういう任務はアルミンとかがやればいい。あいつの方が向いてる)

アルミン(エレン、こっち見て頷くのはやめてよ!?)


(ミカサー特務兵ー編 終わり)

こんな感じで1話完結型で小ネタを書きたいし、読みたい。
他に衣装ネタが思いついた方がもしいたら、投下されて下さい。是非。



【ハンジー祭典用特注礼装の場合ー】


リヴァイ(じーっ)

ハンジ「うわあびっくりした!? リヴァイ、何? 何か用?」

リヴァイ「いや、それがお前の祭典用特注礼装なのか?」

ハンジ「ああ、そうだよ。似合うかい?」

ハンジは男性用の礼服を着用しています。

リヴァイ「……………お前、男だったのか」

ハンジ「いや、そこは性別ハンジだからさ。はっきりと女性だと分かる衣装はNGなんだよ」

リヴァイ「だったら何で胸元に影が……」

ハンジ「胸筋だよ! 多分!! 悲しくなるから言わせるなよ!」


リヴァイ「お前、本当はどっちなんだよ」

ハンジ「え?」

リヴァイ「この際だからはっきりさせろ。という訳で……(両手わきわき)」

ハンジ「え? ダメだよ!! そこんとこはまだ、一応、公式発表が出てからでないと、うわあああこっちくるなああ!!!」

リヴァイ「胸を揉ませろおおおお!!! (猛ダッシュ)」

ハンジ「それ、普通にセクハラですけどおおおおお?! (ダッシュ逃げ)」




エルヴィン「…………」

エルヴィン「リヴァイは後で独房に入れておくか(ボソリ)」



(ハンジー祭典用特注礼服ー編終わり)


アルミンの方が似合ってるとか考えるエレンはちょっと気持ち悪いと思ってしまったw



【サシャー祭典用特注礼装の場合】


コニー「おお! なんかいつもと雰囲気が違うな」

サシャ「ですよね! この衣装、すっごく可愛いですよね!」

サシャはピンクのフリルの葡萄色のロングドレスを着ています。

コニー「おう! サシャに似合っていると思うぜ」

サシャ「おまけにクッキーを食わせて貰えるんですよ。この衣装とセットなんです! うふふふぐふふふ(じゅるり)」

コニー「お、おいサシャ。折角の礼服にあるまじき顔になってんぞ」

サシャ「は! すみません。ついつい」

カメラマン「あ、そのクッキーは食べちゃダメですよ。口に咥えるだけでお願いします」

サシャ「え?! このクッキー、食べちゃダメなんですか?!」

カメラマン「はい。撮影用ですので、あくまで口に食わえるだけです」

サシャ「そ、そんなああああ! (ガビーン)」


数分後…。


カメラマン「あの、ずっとそんな鬼のような顔でこっちを睨まないで下さい。笑顔をお願いしますよ」

サシャ「はへさせへくれるなら、へかおにはりまふ(食べさせてくれるなら、笑顔になります)」

カメラマン「はー」

カメラマン「分かりました。しょうがないですね。撮影が終わったら食べていいですから」

サシャ「本当ですか?! おしゃあああああ!!!」

サシャ「では、お願いします!!! (にっこり)」

カメラマン(やれやれ)

カメラマン(まあ、彼女のいい笑顔が撮れたからよしとするか)


(サシャー祭典用特注礼装ー編終わり)




【サシャー立体機動狙撃兵ー&ミカサー立体機動騎兵ーの場合】


コニー「狙撃兵の方がよく見えてると思うけどなあ」

ジャン「いいや! ミカサの立体機動騎兵の方がいいに決まってるだろ」

コニー「確かに寄せてあげている感じはするけど、サシャの狙撃兵の方が前かがみになっているし、いいと思うけどな」

アルミン「何の話をしているの?」

ジャン「クラスの衣装で、胸の谷間が良く見えているのはミカサかサシャかって話だ」

アルミン「ぶふー!? 本人に聞かれたら削がれかねない話題だね」

コニー「アルミンはどう思う? オレはサシャの狙撃兵の方が谷間ある気がするんだけど」

ジャン「ミカサの方がでけえだろ。騎兵の方がセクシーだ」

アルミン「どれどれ……」

アルミン(見比べ中)

アルミン「これは甲乙つけがたい(キリッ)」

アルミン「でも、2人とも忘れてない? 大事な人を」

コニー「大事な人? 誰だよ」

アルミン「クリスタだよ! 水筒を持っているせいで分かりにくいけど、クリスタだって結構胸があると思うんだよ!! 僕は!!」

アルミン「この『水練仕様簡易訓練服』のクリスタを見てよ!! (*資料突き出しました)」

ジャン「そうかあ? ちょっとこのアングルだと分かりにくいよな」

コニー「水筒が邪魔しているもんな」

アルミン「水筒がないと仮定して、心の目で見てよ!!!」

ジャン「難しいテクニックだな。おい」

コニー「いや、アルミンが出来るならオレもやってやる!」

コニー(じーっ)

コニー「た、確かにこの丸みの曲線、しかも水着だし、結構あるのかも……」

ジャン「マジかよ。オレにもよく見せろ」

ジャン「…………」

ジャン「確かに、よくみたら結構ある気がするな」

アルミン「だろう?! という訳でここはクリスタも参戦していいよね?」

ジャン「異議なし」

コニー「異議なし」

ベルトルト「………ごめん、ちょっといいかな」

アルミン「うわあああ?! びっくりした! ベルトルト、いたんだ」

ベルトルト「アルミンより前に居たんだけどね。一応」

ジャン「いや、お前は本読んでたし、声かけるのもなーと」

コニー「ベルトルト、お前もイチオシあるのか?」

ベルトルト「胸の大きさで競い合わせるなら外しちゃいけない子がいると思って(*資料出しました)」

アルミン「こ、これは……!!」

コニー「……! で」

ジャン「で、でかい……! アニ、あいつ、かなり胸がでかいじゃねえか!!」

ベルトルト「クリスタと同じく水練仕様簡易訓練服だけどね」

コニー「くはああ! こりゃサシャは負けだな。アニの圧勝じゃねえか!」

ジャン「くっ……アニの逆転優勝か…?! いや、待てよ」

ジャン「確か、ミカサも同じ水練の資料があった筈……!」

ジャン「…………」

アルミン「ジャン? どうしたの?」

ジャン「この資料じゃ、ミカサの胸より腹筋に目がいっちまう……!」

アルミン「だねえ……」

ベルトルト「という事は、ここはやはり……?」

コニー「1回目の覇者はアニで決まり………」



エレン「お前ら、さっきからごちゃごちゃうるせえんだけど」



ジャン「エレン、てめえもいたのかよ」

エレン「自分の席で寝てたんだけど、お前らの声で起きた。さっきから何をやって……」

エレン「………………オイ」

ジャン「な、なんだよ」

エレン「これって、何か? 誰が一番いいかとか、そういう話でもしていたのか?」

アルミン「まあ、ざっくり言うとそんな感じ………」

エレン「だったらミカサが1番に決まってるだろうが! 相変わらずこの腹筋はすげえよな!」

ジャン「えっ……」

エレン「あー惚れ惚れする。超羨ましいぜ! ジャン、この資料、オレにもくれよ!」

ジャン「え……あ、誰がやるか馬鹿!!」

エレン「何だよ。ケチだな。あーだったら、ここで何か女子の品定めをしていた事を女子にバラそうかな」

ジャン「分かった分かった。お前にもやるから」

エレン「やったああ! サンキュジャン!!」

エレン「♪」

エレンが立ち去りました。

ジャン「…………」

アルミン「アニの水着とか、クリスタの水着とか、サシャの胸の谷間とか、ミカサの胸の谷間すらも目がいかなかったね」

ジャン「……あいつにはなんか、一生勝てない気がする」

ベルトルト「僕も同意」





(サシャー立体機動狙撃兵ー&ミカサー立体機動騎兵ー編終わり)

>>8
エレンをもっと気持ち悪い子にしてしまいました。すみません(笑)

ここ読んでいる人に、
少しでも反撃の翼の衣装に興味を持って貰えるといいな…。

スレ主さん以外も参加OKとの事なのでちょっとお邪魔して投下



祭典用特注礼装 ベルトルト
最高級祭典礼装 ユミル の場合





ユミル「ベルトルさん、クリスタどこに居るか知らね?」

ベルトルト「ごめん、知らない」

ユミル「あっそう」

ベルトルト「‥‥‥」

ユミル「ベルトルさん、何珍しいモノ見るみたいな顔して人の事見てんの?」

ベルトルト「あっいや、ユミル去年はタキシードだったのに、今年は黒のイブニングドレスなんだなって思って」

ユミル「あぁ、これでも馬子にも衣装ってやつ?こんなオトコオンナでもドレス姿が見たいっつうモノ好きが居るんだと」

ベルトルト「そんなことないよ。ユミルは背も高くてスタイルがいいから、その黒いドレスとってもよく似合ってるよ」

ユミル「はぁ?お前気がない女にはそんな心にも無いような事ペラペラよく言えるのな。そんな事にソツがないとこ発揮してんじゃねーよ」

ユミル「それより、ベルトルさんよさっきからその図体のデカいのが、モジモジソワソワしてんの鬱陶しいから、その手に持ってるバラの花をさっさと愛しのアニちゃんに渡して来いよ」

ベルトルト「え?何言ってるの?僕はべっ別に」(汗)

ユミル「アニの事見過ぎだ、私じゃなくても判るくらいにな、バレバレだっつうの」

ベルトルト「えぇーーー」

ユミル「あっクリスタ居たw」

ユミル「さすが私のクリスタ、そのピンクのドレス、ホントよく似合ってるな。よし、このパーティーで私との結婚を発表してくれ」





お粗末さまでした★彡

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