【安価】横須賀市立艦これ学園【艦これ】 (177)

※艦隊これくしょんのキャラを借りた学園物ssです。

始めに5人分のヒロイン安価を取ります。
ヒロイン名と、その人がどんな立ち位置の人物であるかを明記して下さい。
(ex. 吹雪 幼馴染み)
立ち位置が明記されていない場合、↓にずれます。
また、性別が男、学園生活と結びつけられない、または極端に困難な場合も↓にずれます。
問題があれば随時対応します。

*エロ・グロなども出す可能性あり

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1420093478

※イベント進行について

イベントは登場ヒロインの中から1人を安価で選択。
選択されたヒロインを中心にイベント進行。
イベント中は選択肢(回数は>>1が決めます)が発生し、選択肢ごとに安価を行う。
自由安価を行う場合もある。

※イベント内容について

イベント内容は基本的に>>1が決めますが、自由安価を取る場合もあり(問題があると思った場合、アナウンス後、>>1が決定)。
イベント内で、選択肢とは別に、コンマによる軽分岐がある場合がある。

・選択肢の場合

イベントごとに1、2、3、(4)の選択肢を用意、安価にて決定。
それぞれに好感度上限、大、中、小、Xがランダムに割り振られる。

大:確定上昇値50 選択肢コンマ/2を加算。ゾロ目で次回イベント時、コンマによる上昇が等倍になる。
中:確定上昇値30 選択肢コンマ/2を加算
小:確定上昇値10 選択肢コンマ/2を加算
X:確定上昇値0 選択肢コンマを加算or減算

・自由安価の場合

自由安価の場合も、上昇値は上記の法則則って行います。

※好感度について

初期好感度は最初のヒロイン安価のコンマで設定。
好感度が500を越えると、分岐イベントが発生。
分岐イベントによっては、続行が可能。
続行した場合、好感度上限が800まで上昇。
好感度が800に到達すると、ヒロインがダークサイドに堕ち(病み)、強制BAD END。
好感度を500〜800を維持し続け、かつ他のヒロインを500にし、続行することで、ハーレムが可能になる。
ただし、ヒロインのキャラ設定によって、ハーレム不可の場合がある(不可であるかは表示されない)。
また、ハーレム突入には分岐イベントが強制的に発生する。
この分岐で失敗するとBAD END。


*その他、何か不明な点、改善すべき点、誤字脱字、コンマミス、アドバイスなどあればいつでもお願いします。

とりあえずヒロイン安価
立ち位置書いてね
↓1〜5

隼鷹
後輩

電 幼なじみ

幼馴染
鈴谷

鈴谷 同級生の友達

白露 部活仲間

いきなりダブったね、どうしよ

先に書いた人優先で、再安価かな

希望あれば書いてね

長波

義姉

ちょっと言葉足らなかったから補足

鈴谷がダブってしまったので、再安価とります

立ち位置はダブってもおk
ダブりかたによっては再安価も検討する

大井
塾が一緒の同級生

補足:00は100で

隼鷹 後輩 31
電 幼なじみ 100
鈴谷 幼なじみ 78
白露 部活仲間 69
長波 義姉 1

最高値と最低値が両立してるカオス

義姉なのに仲悪すぎませんかね…

長波とヒエヒエでワロタ

義姉ェ…

現行だと4番目の学園系スレか。
他のように荒れなければよいが……

>>1は遅筆の無能
ハッキリわかんだね


【プロローグ】
学年は(使いやすいから)高2で
好感度1は相手に無関心という感じにしようと思います


朝。
程よいと言うには少しつらいまどろみの中、日が登っているのをうっすら感じる。

提督(あぁ...なんか眩しいな...もう、朝...か)

提督(にしても...眩しいな カーテンは閉めてたはずなんだけど)

?「・・・」

提督(...ん?...誰かの...声?)

?「・・・!」

提督(なんか...うるさいな...なんだよ...)

?「・・ろ!」

提督(さらにうるさくなったぞ...あぁもう...眠いんだって...)

?「提督!いい加減起きろっての!」

提督「うお!?」

?「ったく〜、やっと起きたか。はぁ...」

提督「グエッ!?...いってーな!蹴るこたぁねぇだろ!長波姉さん!どう考えたって過剰攻撃だ!横暴だ!っていうか人を蹴っておいてため息吐くな!」

長波「あーハイハイ、起きたんならさっさと下降りてこいよ。もう朝飯できてるんだからさぁ〜。はぁ...」

提督「あ、うん、わかった...っておい!蹴ったことに関して何も無しかよ!そんでもってまたため息かよ!」

提督「朝からうるさいね〜、ホント。そんだけ元気ならすぐ降りてこいよ。」スッ

提督「あっちょま..バタン

提督「朝から腹がいてぇ...これも全部長波姉さんのせいだ...はぁ...ため息吐きたいのはこっちだよホント」

長波「ふーん、わざわざ起こしに行ってやったあたしの好意をそういうふうにあつかっちゃうんだ、へぇ〜」

提督「ゲッ!?長波姉さん!?いやっ、今のはさ、その、えっと...」

長波「そんな提督には朝食を食べない義務をプレゼントしてあげようじゃないか」

提督「え!?いやっ、それって、プレゼントじゃな

長波「ん〜?なんか文句でも?」

提督「すいませんなんでもないです、起こして頂きありがとうございます、ハイ」

長波「そうそう、人間素直なのが1番だな」

提督「はぁ...」

モグモグ
提督「姉さん今日は早いんだねいつもは俺より遅いくらいなのに。なんかあるの?」

長波「ん〜?まあそんなとこだな。髪のセットに時間かかるし、面倒だからな」

提督「ふーん」

提督(まあそんな特殊な染め方してたら時間かかるよな)

長波「そんなことより提督、提督こそ今日はどうなのさ?」

提督「え?何が?」

長波「あたしがいつもより早いってのもあるけど、それより提督が遅かっただけじゃないか?」

提督「え?」チラッ

提督「うっそぉ!?ちょっ、姉さん先言ってよ!」

長波「いや、普通気づくでしょ...」

ガツガツ
提督「いっふぇひふぁす!」ダッ

長波「いってらしゃい...はぁ...」

提督「はぁ、はぁ、畜生、朝から蹴られた上に飯抜かれそうになったり、朝練遅刻しそうだったり、ついてねぇ〜!」

・・・

提督「ぜぇ、ぜぇ、...つ、ついだぁ...」

提督「ふう、息を整えてっと、...すみません!朝練遅刻しました!」

白露「あっ!提督おっそ〜い!そんなんじゃ、1番になれないよ!」

提督「おう、白露か、部長は?」

白露「部長なら、さっき先生が連れていって居ないよ!なんかね、次の大会のメンバー決めらしいよ!」

提督「ゲッ!?よりによって遅刻した日に...こりゃメンバー入りは無理かな...」

白露「まあまあ、提督の平泳ぎはとっても早いから、1番になれるって!


提督「そ、そうか、そう言ってくれると少し安心するな」

白露「ま!1番はもっちろん、あたしなんだけどね!」

提督「お前と俺じゃそもそも泳ぎ型がちがうだろうが」テイッ

白露「あうっ」

提督「鈴谷のせいで余計に疲れた...」

電「あの、提督?大丈夫ですか?」

提督「うん?あ、電か、うん、まぁ、大丈夫だよ、大丈夫」

電「ホントに、問題、ないですか?」

提督「あー、うん、まぁ、ちょっと不運だったなぁって思ってるだけだからさ、大丈夫だよ。
その、わざわざ心配してくれてありがとな」

電「はわわ!き、気にしなくていいのです、い、電が勝手に心配しただけなのです//」

提督「それでもだよ、俺のこと心配してくれたんだろ?ありがとな」

電「こ、こちらこそ、気遣ってくれて、あ、ありがとうなのです」

提督「ははは、なんで電がお礼言ってるんだよ。感謝するなら俺のほうだって!」

電「い、いえ、電のほうこそ、お礼したいのです」

提督「いや、俺のほうが..」

電「電のほうが..」

提督「ったく、電やつ、相変わらずだな〜。あの誰に対しても優しくて、気遣ってくれるとこも、実は頑固だったりするところも」

提督「ホントに、変わらないなぁ...」

鈴谷「おーい、提督、次移動教室だぞ〜!いつまでボッーとしてるのかな〜?」

提督「ってそうだった!次移動教室じゃん!さんきゅー鈴谷、行こうぜ!」

鈴谷「はいはーい」

・・・

鈴谷「あれ?あ、ヤバッ!ノートがない!」

提督「ノート?なんか別の紙に書いとけばいいだろ?」

鈴谷「何言ってるのよ!提督!今日はノート提出の日でしょうが!」

提督「...そ、そうだったな」

鈴谷「...提督まさか忘れてt

提督「なあ鈴谷!早く戻らないとまずいんじゃない?」

鈴谷「ってうわ、そうだった!急がないと加賀先生に怒られる〜!鈴谷ダ〜ッシュ!」

提督「っておい!あんま走ると!」

鈴谷「うわぁ!?」

?「へっ?ってうお!?」

ガチャコ-ン

提督「はぁ、言わんこっちゃない、お〜い、鈴谷〜、大丈夫か〜?」

鈴谷「いったたた、う、うん、大丈夫...ってす、すいません、大丈夫ですか?」

?「いつつ、あ、大丈夫大丈夫、ちょっと装甲は薄いけど、怪我はしてないし」

鈴谷「え?そ、装甲?」

?「うん?あ、いやなんでもないよ」

鈴谷「は、はあ?」

?「って、あ、見たところ先輩ですけど、先輩こそ怪我とかは?」

鈴谷「う、うん、鈴谷は大丈夫」

?「そうですか、それなら大丈夫ですね」

あーやっちまった

投下できてねーのがあるよ

>>1とかマジで無能だわ

おうあくしろよ

ホントにすみません
再投下します
次ミスったらなんでもします許してください


【プロローグ】
学年は(使いやすいから)高2で
好感度1は相手に無関心という感じにしようと思います


朝。
程よいと言うには少しつらいまどろみの中、日が登っているのをうっすら感じる。

提督(あぁ...なんか眩しいな...もう、朝...か)

提督(にしても...眩しいな カーテンは閉めてたはずなんだけど)

?「・・・」

提督(...ん?...誰かの...声?)

?「・・・!」

提督(なんか...うるさいな...なんだよ...)

?「・・ろ!」

提督(さらにうるさくなったぞ...あぁもう...眠いんだって...)

?「提督!いい加減起きろっての!」

提督「うお!?」

?「ったく〜、やっと起きたか。はぁ...」

提督「グエッ!?...いってーな!蹴るこたぁねぇだろ!長波姉さん!どう考えたって過剰攻撃だ!横暴だ!っていうか人を蹴っておいてため息吐くな!」

長波「あーハイハイ、起きたんならさっさと下降りてこいよ。もう朝飯できてるんだからさぁ〜。はぁ...」

提督「あ、うん、わかった...っておい!蹴ったことに関して何も無しかよ!そんでもってまたため息かよ!」

提督「朝からうるさいね〜、ホント。そんだけ元気ならすぐ降りてこいよ。」スッ

提督「あっちょま..バタン

提督「朝から腹がいてぇ...これも全部長波姉さんのせいだ...はぁ...ため息吐きたいのはこっちだよホント」

長波「ふーん、わざわざ起こしに行ってやったあたしの好意をそういうふうにあつかっちゃうんだ、へぇ〜」

提督「ゲッ!?長波姉さん!?いやっ、今のはさ、その、えっと...」

長波「そんな提督には朝食を食べない義務をプレゼントしてあげようじゃないか」

提督「え!?いやっ、それって、プレゼントじゃな

長波「ん〜?なんか文句でも?」

提督「すいませんなんでもないです、起こして頂きありがとうございます、ハイ」

長波「そうそう、人間素直なのが1番だな」

提督「はぁ...」

モグモグ
提督「姉さん今日は早いんだねいつもは俺より遅いくらいなのに。なんかあるの?」

長波「ん〜?まあそんなとこだな。髪のセットに時間かかるし、面倒だからな」

提督「ふーん」

提督(まあそんな特殊な染め方してたら時間かかるよな)

長波「そんなことより提督、提督こそ今日はどうなのさ?」

提督「え?何が?」

長波「あたしがいつもより早いってのもあるけど、それより提督が遅かっただけじゃないか?」

提督「え?」チラッ

提督「うっそぉ!?ちょっ、姉さん先言ってよ!」

長波「いや、普通気づくでしょ...」

ガツガツ
提督「いっふぇひふぁす!」ダッ

長波「いってらしゃい...はぁ...」

提督「はぁ、はぁ、畜生、朝から蹴られた上に飯抜かれそうになったり、朝練遅刻しそうだったり、ついてねぇ〜!」

・・・

提督「ぜぇ、ぜぇ、...つ、ついだぁ...」

提督「ふう、息を整えてっと、...すみません!朝練遅刻しました!」

白露「あっ!提督おっそ〜い!そんなんじゃ、1番になれないよ!」

提督「おう、白露か、部長は?」

白露「部長なら、さっき先生が連れていって居ないよ!なんかね、次の大会のメンバー決めらしいよ!」

提督「ゲッ!?よりによって遅刻した日に...こりゃメンバー入りは無理かな...」

白露「まあまあ、提督の平泳ぎはとっても早いから、1番になれるって!


提督「そ、そうか、そう言ってくれると少し安心するな」

白露「ま!1番はもっちろん、あたしなんだけどね!」

提督「お前と俺じゃそもそも泳ぎ型がちがうだろうが」テイッ

白露「あうっ」

提督「あの後部長にこってり絞られた...筋トレ倍とかしにそう...」

鈴谷「お、提督じゃーん、ちーす!何朝からそんな辛気臭い顔きてんの?幸せ逃げちゃうじゃん!」

提督「ちーす...鈴谷か...ふっ、安心しろ、すでに逃げ去る幸せも残っとらんわ...」

鈴谷「うわ!キモ!?微妙にカッコつけながら自虐とかキモ!」

提督「あぁ、こうして俺はまた幸せから遠ざかるのか...」ガク

鈴谷「って、あれ?なんかマジでお疲れ?メンゴメンゴ、悪かったって〜、ぜ〜んぜんキモいとか思ってないからさ!
それに、朝から鈴谷みたいな美少女と会えるなんて幸運持ってるんだからさ、大丈夫だって!」

提督「ここまで誠意を感じない謝罪もなかなかないぞ...
あと、自分で美少女って...うわ、キモ...」

鈴谷「ちょっと!それ鈴谷の台詞!パクんなし〜」

提督「鈴谷のせいで余計に疲れた...」

電「あの、提督?大丈夫ですか?」

提督「うん?あ、電か、うん、まぁ、大丈夫だよ、大丈夫」

電「ホントに、問題、ないですか?」

提督「あー、うん、まぁ、ちょっと不運だったなぁって思ってるだけだからさ、大丈夫だよ。
その、わざわざ心配してくれてありがとな」

電「はわわ!き、気にしなくていいのです、い、電が勝手に心配しただけなのです//」

提督「それでもだよ、俺のこと心配してくれたんだろ?ありがとな」

電「こ、こちらこそ、気遣ってくれて、あ、ありがとうなのです」

提督「ははは、なんで電がお礼言ってるんだよ。感謝するなら俺のほうだって!」

電「い、いえ、電のほうこそ、お礼したいのです」

提督「いや、俺のほうが..」

電「電のほうが..」

提督「ったく、電やつ、相変わらずだな〜。あの誰に対しても優しくて、気遣ってくれるとこも、実は頑固だったりするところも」

提督「ホントに、変わらないなぁ...」

鈴谷「おーい、提督、次移動教室だぞ〜!いつまでボッーとしてるのかな〜?」

提督「ってそうだった!次移動教室じゃん!さんきゅー鈴谷、行こうぜ!」

鈴谷「はいはーい」

・・・

鈴谷「あれ?あ、ヤバッ!ノートがない!」

提督「ノート?なんか別の紙に書いとけばいいだろ?」

鈴谷「何言ってるのよ!提督!今日はノート提出の日でしょうが!」

提督「...そ、そうだったな」

鈴谷「...提督まさか忘れてt

提督「なあ鈴谷!早く戻らないとまずいんじゃない?」

鈴谷「ってうわ、そうだった!急がないと加賀先生に怒られる〜!鈴谷ダ〜ッシュ!」

提督「っておい!あんま走ると!」

鈴谷「うわぁ!?」

?「へっ?ってうお!?」

ガチャコ-ン

提督「はぁ、言わんこっちゃない、お〜い、鈴谷〜、大丈夫か〜?」

鈴谷「いったたた、う、うん、大丈夫...ってす、すいません、大丈夫ですか?」

?「いつつ、あ、大丈夫大丈夫、ちょっと装甲は薄いけど、怪我はしてないし」

鈴谷「え?そ、装甲?」

?「うん?あ、いやなんでもないよ」

鈴谷「は、はあ?」

?「って、あ、見たところ先輩ですけど、先輩こそ怪我とかは?」

鈴谷「う、うん、鈴谷は大丈夫」

?「そうですか、それなら大丈夫ですね」

提督「おい鈴谷、大丈夫か?だから走るなと...」

鈴谷「うぅ、い、急げって言ったの提督じゃん!」

提督「うわ、まさかの責任転嫁 流石鈴谷、歪みねぇな」

鈴谷「人をどっかの野獣みたいに言うな〜!」

提督「ってそんなことよりぶつかられた君は大丈夫?」

?「は、はい、大丈夫です」

提督「そっか、ウチの馬鹿が迷惑かけたな」

?「い、いえそんな、気にしないでいいですよ先輩」

提督「そうか?ならいいんだが...ほら、立てるか?」スッ

?「あっ、すいません、ありがとうございます」ズキ

?「痛っ!」

提督「お、おい、大丈夫か?って大丈夫じゃねーよ、なんで無理したんだよ、しゃーない、このまま保健室行くぞ」

?「いや、ホントに大丈夫なんd..いつっ!」

提督「だから無理すんなって、ホラ」カタカシ

?「うえっ!?」

提督「すまんな、急に、肩貸したりして
鈴谷、お前は教室行って先生に伝えといてくれ。俺はこいつ、えっと、名前なんだっけ?」

隼鷹「え、あ、隼鷹です」

提督「おっけー隼鷹な。じゃあ鈴谷、俺は隼鷹を保健室につれてくから

鈴谷「う、うん、わかった」

隼鷹「ええ!?いや、一人で大丈夫なんで!」

提督「無茶言うなよ、お前よく見たら足腫れてんだから、そんなんで一人で行くのは無理だぞ」

隼鷹「いや、でも」

提督「問答無用!ほら!行くぞ!あ、鈴谷、そっちは任せたからな」

鈴谷「うん、ごめんね提督」

提督「気にすんなって。あっ、やっぱ後でジュース奢って」

鈴谷「...それがなければ」

保健室

提督「すいませーん

ってあれ、保健室の先生いないのか、参ったな」

隼鷹「あの、先輩、ホントにこれで大丈夫なので」

提督「いや、でもな、保健室の先生いないしな」

隼鷹「ほ、ホントに大丈夫ですから!」

提督「そ、そうか、なら湿布だけ勝手に拝借してと...うし、あった
これ痛いとこに貼って足を少し高めの位置になるようにして、保健室の先生くるまで安静にしてろよ」

隼鷹「はい、お手数かけてすいませんでした」

提督「いいよ、元はと言えばあいつの不注意だしな」

隼鷹「いえ、私も不注意だったので。あ、さっきの先輩にもすみませんでしたとお伝え下さい」

提督「そうか、わかった、伝えとくよ。しっかり安静にしてろよ。じゃ、俺は行くから」

隼鷹「はい、ありがとうございました」

提督「おう、じゃーな」

・・・

隼鷹「はあ、先輩との会話って、苦手なんだよな...」

【安価イベント】

提督「...」

鈴谷「およよ?どうしたよ?提督?」

提督「加賀先生怖い」

鈴谷「あー、うん、あれは流石に鈴谷も同情するわ〜」

提督「あの人、あんな無表情なのにめちゃくちゃ目力凄いんだよ...」

鈴谷「あんときの静かさは、関係ない鈴谷でもなんか怖くなったもん」

提督「加賀先生の授業で提出物忘れてはいけない(戒め)」

鈴谷「ま、自滅なんだけどね〜」

提督「ぐふっ!?」

イベント安価
ヒロインの中から1人
シチュ希望あれば書いてね
なければ>>1が勝手に決めます
↓3

ksk

踏み台

電とお昼ごはん

鈴谷

長波

【電とお昼ご飯】

キ-コ-ンカ-ンコ-ン

羽黒「あ、チャ、チャイムがなったあので、きょ、今日はここまでにします」

キリ-ツレ-イアリガトウゴザイマシタ

提督「ふー、授業を延長しない羽黒先生でよかった〜。朝から色々あってすごい腹減ってるんだよね」

提督「さーてと、今日の昼はどうしようかな。正直すごいお腹空いてるから、ここで食べちゃうのもいいけど、弁当の量少ないから食堂行って、ガッツリ食べるのもありかな〜、うーむ」

電「あ、あの、提督?」

提督「うん?どうした?電?」

電「いえ、さっきからすごい色んな顔してたので、どうしたのか気になったのです」

提督「あちゃ、そんなに顔に出てたか...そんなつもりはなかったんだが...」

電「ご、ごめんなさいなのです。つい、気になっちゃって」

提督「いや、謝ることないって。ただ昼御飯どうしようかと思ってな」

電「お昼ご飯、ですか?」

提督「そそ。量を取るか早く食べれる方を取るかで悩んでてな」

電「そうだったのですか。それなら↓3とか、どうでしょうか?」

A:ここで一緒に食べる

B:屋上で一緒に食べる

C:食堂に一緒に行って食べる

ksk

びー

B

【電とお昼ご飯】

キ-コ-ンカ-ンコ-ン

羽黒「あ、チャ、チャイムがなったあので、きょ、今日はここまでにします」

キリ-ツレ-イアリガトウゴザイマシタ

提督「ふー、授業を延長しない羽黒先生でよかった〜。朝から色々あってすごい腹減ってるんだよね」

提督「さーてと、今日の昼はどうしようかな。正直すごいお腹空いてるから、ここで食べちゃうのもいいけど、弁当の量少ないから食堂行って、ガッツリ食べるのもありかな〜、うーむ」

電「あ、あの、提督?」

提督「うん?どうした?電?」

電「いえ、さっきからすごい色んな顔してたので、どうしたのか気になったのです」

提督「あちゃ、そんなに顔に出てたか...そんなつもりはなかったんだが...」

電「ご、ごめんなさいなのです。つい、気になっちゃって」

提督「いや、謝ることないって。ただ昼御飯どうしようかと思ってな」

電「お昼ご飯、ですか?」

提督「そそ。量を取るか早く食べれる方を取るかで悩んでてな」

電「そうだったのですか。それなら↓3とか、どうでしょうか?」

A:ここで一緒に食べる

B:屋上で一緒に食べる

C:食堂に一緒に行って食べる

はい、謎連投
スマソ

さっきなんでもするって言ったよね?

ナン(インドのやつ)でも擦る



電「屋上で一緒に食べませんか?」

提督「屋上かぁ、今から行くのはちょっとな〜。それに量が...」

電「そ、それなら、電のお弁当を分けてあげるのです」

提督「え、いや、それは悪いって。電普段からあんま食べてないだろ?それなのに俺がもらっちゃうのはちょっとな」

電「え、えっと、今日はいつもより多く作ってあるので、大丈夫なのです!」

提督「そ、そうなのか?」

電「あと、最近料理の練習していて、でも、味見して貰える機会がなくて、それで、あの、味見も兼ねてお願いしたいのです!」

提督「お、おう、そこまで言うならな、うん、屋上で食べようか。電の料理の腕も気になるし」

電「は、はい!い、電の本気を見るのです」

提督「ま、見るんじゃなくて食べるんだけどな」

電「はわわ!」

↓1 コンマ 電の料理の腕
最近の練習(?)により基礎ボーナス20

ナノです!

うーまーいーぞー

ナスは嫌いなのです

電ちゃんが幼なじみで、お弁当作ってくれるとか最高じゃないか

電…幼馴染…学園もの…うっ、頭が

電料理上手すぎぃ!
地雷のない健全な選択肢


屋上

提督「さてと、ついたついた〜」

提督「運良く誰もいないな」

電「風も強くなくて丁度いいのです」

提督「そうだな、あんま風強いと、食べ辛いしな」

提督「と、それより、もうお腹空き過ぎてヤバいな、電、早速食べよう」

電「はいなのです!」

・・・

提督「さーてと、もう待ちきれん、食べるか、頂きます」

電「頂きますなのです」

提督「ガツガツ ふはー、唯の白米が上手いぞー!」

電「ふふふ、提督さんすごい食べっぷりですね」

提督「まあ、こんだけお腹空いてればな、っと、そういえば電の料理の味見もさせてもらうんだったな、余りの空腹で忘れかけてた」

電「うー、忘れかけてたのですか?」

提督「え!?あっいや、電の料理を忘れてたんじゃなくて、えと、我を忘れてたとか、そんな感じの方で...」

電「ふふふ、冗談なのです」

提督「・・・であるからして...え、冗談なの?ふへー、マジでやっちまったかと思った」

電「あれだけ空腹だったら仕方ないのです」

電「それで、早速食べてみて欲しいのです」

提督「そうだな、なら早速」

パク

A: トレッビア!!なんだこの卵焼きは!?

B:お、この卵焼きすげーおいしいな

C:勢い余って電の弁当を食べ尽くす

D:うーん、すごいおいしいんだが、あと少し、ほんの少し足りない

期せずして両方とも一周目だしね

はあ、
↓3
ゴメンね///

安価先ェ…

D

A

はいDです、了解です

ちょっと夕飯食べてくる
外食の予定はいってるから戻るの遅いかも
夕飯食べながら構想練ってくる

一旦乙

一旦乙です

一旦乙

一旦乙です。
某一周目は未だにトラウマ。

投下再開


電「て、提督さん、どうですか?」

提督「電、これはすごいおいしい、ビックリするくらいおいしい」

電「ほ、ホントですか?それなら、うれしいのです」

提督「しかし!しかしだ!電!」

電「はわわ!?」

提督「この料理、確かに、間違いなく90点を越える素晴らしい出来だ。ただ!100点に届くために何かが足りない!」

電「!?...何かが、足りない...ですか?」

提督「そうだ。その何かは、ハッキリとはわからない。しかし、その何かを見つけ、それが加わったとき、この料理はきっと、かつてない程素晴らしい最高の料理になるはずだ。いや、なるに違いない!」

電「え、えと...それは、一体どうやったらみつかるのでしょう...」

提督「わからん、だが、電!」

電「は、はい!」

提督「俺と一緒に、見つけよう!俺とお前なら、きっと見つけられる!」

コンマ判定 直下

10以下 提督の御飯に白い粉が...
11〜94 鈴谷登場
95以上 提督と電、料理の道へ

BAD√分岐あり

00

いよっ

スマンな

うーんこの打ち切り感

あまりの事態にイッチがフリーズしておられる

なんで、こう、安価モノの一週目って鬼門なんだろうな…

クスリかな?

一体何が起こった…

慣れてない初回は堅実にいかないと難しいかもね
コンマに遊びを入れたいんだったらもっと捌くのになれてないと

ゴメンね
なんか変な遊び心が余計な事態になったっぽいね

あ、今一応続き書いてるからちょっと待ってね

変なコンマとってゴメンな

バッドで最初からでもええんやで

全リセットとか電ちゃんに不利なことにならない限り、ギャグエンドでもなんでもいいよ

間を取ってバッドからの直前コンティニューで良いんじゃね

えーお待たせしました。
頑張ってBADにしました。
書くのって難しいね。
おまけで小ネタもつけてみたよ。



「て、提督さん、お、落ち着いてください!いたっ!」

提督は言葉を強めたかと思うと電の肩を掴んだ。
その掴み方は、常軌を逸していた。
電の華奢な体をまるで獲物を捕食せんとする獣の口の如く、凡そ人に、ましてや女性に対して使われるべきではない、無遠慮な力が提督の手には込められていた。

「俺は至って落ち着いている!真剣にいってんだ!それをなんだ?落ち着いてくださいだ?ふざけんな!俺はなぁ、俺はなぁ、俺はなぁ!俺は...あれ?俺は...俺...何言ってんだ?あれ?はは?ん?あれ?俺は...俺...あれ?」

しかし、そんな痛みもすぐに引くことになった。
提督は次第に声を荒げた。
そしてその声が一際大きくなったそのとき、親の仇を睨むが如し形相だった提督の顔から、唐突に修羅が抜け落ちた。
唐突に、何の前触れもなく、その顔には、この場に相応しくない日常が戻っていた。
その豹変振りは、突然の幼なじみの、暴行紛いの行動に恐怖するしかなかった電ですら、困惑が上回る程だった。

「て、提督...さん?ど、どうしたのです?」

「あれ?何やってたんだ?ん?はあ、いいか、御飯食お御飯腹減ってんだよもう無理待てねえ御飯食おう俺は白米食おうそうだそうしよう俺は食べるおなかすいた」

「て、提督さん!突然どうしたんですか!な、なにかが、今の提督さん何かが変なのです!」

「あーうまい米うまいホントうまい」

電が、必死に声を掛ける。
先程まで、目の前の男に恐怖していただけとは思えない程、しっかりとした意思がそこにはあった。

「やばいうまいなこめよくみたらふりかけかかってるじゃんこれのせいかなうまいな」

だが、今の提督にはその電の声すら届かない。
提督の目には、目の前にある米しか見えていない。
いや、その米すら見えていないのかもしれない。
うまいうまいと一つ覚えのように繰り返しながら、その口に運ばれる米は僅かだ。
その運ばれた米すら、飲み込まれているのか疑問が残るほどだ。

「提督さん!しっかりしてください!どうしちゃったんですか!」

それでも、電は諦めなかった。
気弱なようで、それでいてしっかりとした芯を持った少女は、初めこそ恐怖したものの、その恐怖冷めやらぬままに、勇敢にもこの異常な事態に立ち向かった。

「なんかうるさいな」

そんな僅かな呟きが電の耳に聞こえきる前に、電の頬に熱が走る。

「え?」

電にはもう、その事態を理解するだけの余裕はなかった。
殴られた。
誰に?
目の前の人に
なんで?
わからない
ホントに提督さんなの?
それ以外ありえない
じゃあなんで?
わからない
終わらない自問が頭の中を巡る。
電の頭は、これを理解できない。


電は、気がついたら廊下にいた。
どうやってここにきたのか、覚えていない。
電の目に、涙はなかった。
電には、涙を流す余裕は残されていない。
あるのは只ひたすらの困惑。

「提督...さん...なんで」

電は少しずつ、理解し始めていた。
提督に、殴られた。
今の電は、そのことを理解するだけで精一杯だった。
頬にある、鈍い熱がなければ、殴られたことにすら気づかなかったかもしれない。
しかし、頬の熱は、殴られたことを執拗に訴え続けている。
それは、理解し始めた事実、その事実から逃げようとする電の頭を縛り付けた。

「あれ?電じゃーん、提督との御飯終わ..ってその頬どうしたのさ!?なんか、酷い顔してるよ!?」

そこにふと、提督と同じ幼なじみの、鈴谷が通りかかった。
鈴谷と電は、その性格や個性は違えど、そこには確かな友情がある。
その友人である電が、目の前で酷い顔をしているのだ。
鈴谷が声を掛けない通りはなかった。

「あっ...鈴谷さ..ん」

「マジでどうしたのさその頬!っていうか、なんで提督はこんなときにいないのさ!あの馬鹿!」

「...!」ビクッ

『提督』。
その言葉に、電の体は過剰に反応した。
その反応を見た鈴谷は、素早く、電がこうなった原因に当たりを付ける。

「まさかそれ...提督が?」

「...!」ビクッ

再び電の体が反応する。
鈴谷は電から明確な答えを得ずとも、答えに辿り着いた。
鈴谷とて、提督が嫌いではないし、ましてや付き合いの長い幼なじみである。
提督の人と成りは理解しているつもりだ。
普段の提督ならそんなことするはずがない。
しかし、この場には、それ以外の結論に辿り着くことはできない。
辿り着いたのなら、それはこじ付けになる。
だからこそ、鈴谷は確かめねばならないと、強く思った。

「電、確か、屋上だったよね?」

「鈴谷...さん?」

もはやまともな返答は期待出来ない。
鈴谷はそう見切りをつけると、電に一言だけ残し、屋上へ向かった

あっ...

電の口から漏れた短な音。
そして力無く、綴るように手が伸びた。
しかしそれは誰の目にも耳にも止まらなかった。
電は、未だ困惑の中にいた。
それでも、今ここで鈴谷を行かせてしまったら、何もかもなくなってしまう。
そのことだけは、理解していた。

【BAD END 崩壊】




【BAD END ショート】

「いってらっしゃい...はぁ」

提督が家を出た。普段ならもっと早いが、今日は遅れたようだ。

「全く、早く行ってくれないと、自由に出来ないじゃないのさ。あたしの時間を取らせないで欲しいね」

凡そ家族に向けられるべきではない言葉が、あたかも当これが当然かのように紡がれる。

「ふはー、やっぱり朝はこれがないと、やる気おきないんだよ」

そう呟く彼女の手には、綺麗な白い粉。
その本質は、見た目とは裏腹に真っ黒な、人を蝕む、悪魔の粉

「ふー、あーすっきり。さーてと、準備したら行くかな、ってあれ、私の弁当...あー、あの馬鹿あたしの弁当持ってきやがったな..あーあ、先に入れとくんじゃなかったー」

彼女の行動は明らかに法に触れている。
そして、それが露呈するかもしれない状況にある。
にも関わらず、彼女は、いたずらをした子供を、嗜めるかのような口調で弟の失敗を口にする。

「あーあ、こりゃ早いとこ移動しないといけねーかなー。」

そう呟くと、彼女はこの家の通帳や金目の物を手早く揃えると、玄関に立ち、

「さーてと、この家ともおさらばかねー。ま、中々楽しかったな。じゃーな提督」

朗らかな口調。
しかし彼女の、長波の目には、提督に対する興味も関心も、なにもなかった。

会話形式だけだと色々困ったから、地の文つけたよ。
ほぼ地の文になってびっくり。

END書くときは地の文を付けようと思う。
他はなし。
他にもつけると、安価とったときに捌きにくいからね。
仕方ないね。

なんか意見とかあれば、言ってくれていいのよ?
っていうかくださいお願いします。なn

長波さんェ…

義姉恐るべし…

おっつ
一周目はチュートリアルやからね、しょうがないね

立ち位置はどこまでいいの?(例:屋上にいる不思議ちゃんとかは可?)

弁当食べ終わったところから再開?

コンマでBAD直行って理不尽にも程があるな

ギャグエンドで直前からやり直しならなんとも思わない。
このまま二週目とか、電ちゃんや長波に不利なパターンになるならちょっと理不尽だと感じる。

フロでスッキリ
スレはドローリ

とりあえずどこから再開するかについてだけど、今のとこは鈴谷乱入パターンになった感じで行こうかな、って思ってる
ここから再開がいい、とかがあったら書いてね

(好感度1の長波がいたからつい魔が差してBAD作ってみたなんて言えない)

イッチの好きでええで

お好きに

意見どうもです
ということで、鈴谷乱入からで


【鈴谷登場】

鈴谷「提督ー!なーにやってんのさ!」パシン

提督「あだ!?」

電「す、鈴谷さん!?」

鈴谷「ったく、提督ってば、なーにが『俺と一緒に見つけよう!俺とお前なら、きっと見つけられる!』マネッコ よ!聞いてるこっちが恥ずかしいわ!」

提督「いや、俺は本気で...」

鈴谷「大体、提督は電みたいに料理上手くないでしょうが!」

提督「そ、そんなことはない!最近は特に力いれて練習してんだ!」

鈴谷「そう?なら、その提督のお弁当食べてみていい?それで、鈴谷と電が判断してあげる!」

電「い、電も、ですか?」

鈴谷「あったりじゃん!電は提督に料理あげてるんだし、提督からも貰うのが、筋ってもんでしょ!」

提督「ちょっ、ちょっと待て、俺は本気でお腹空いてるんだ。これ以上食べる量減らしたくないんだ!」

鈴谷「なーにムキになっちゃってんの?あ、もしかして自信ないんだ〜」

提督「そ、そういうことでいいから、俺の弁当をこれ以上減らすのは...


鈴谷「問答無用!」パクッ

提督「あああ!?」

※提督の料理スペック
直下コンマ

2

下げたままやで

これは電ちゃんと良い家庭か築けそうですね

さげてたてへ


提督の料理スキル83

鈴谷「モグモグッ!?」

提督「ああっ、俺の弁当」

電「鈴谷さん、提督さんの料理、どうなのです?」

鈴谷「あ、あれ?こんなに提督って料理上手かったっけ?」

提督「...だから言っただろ、練習したって」

鈴谷「うっ、絶対食べられたくない言い訳だと思ったのにぃー」

提督「ふん、残念だたったな鈴谷。これでも努力してるんだ。流石に電には敵わないが、鈴谷になら勝ってるかもな」

鈴谷「うぐっ!?く、悔しいけど反論できないかも」

電「す、鈴谷さん、そんなにおいしいのです?」

鈴谷「う、うん。なんか鈴谷、女として自信失くしそう...」

電「て、提督さん、電も一口だけでいいので、食べてみたいのです」

電(提督さんの手料理、気になるのです。それに...す、鈴谷さんだけ提督さんの手料理食べれるのは、ず、ずるいのです!)

提督「い、電もか?うーん...

※好感度判定安価 ↓3

1:これ以上弁当が減るのはなぁ...

2:はあ、一口だけだぞ(あーん)

3:はあ、一口だけだぞ(弁当箱を渡す)

2

2

満場一致
そんでもってコンマ高いな


提督「電もか?うーん...はあ、一口だけだぞ?」

電「え///えっと、その」

提督「ん?どうした?あ、やっぱりりいらない?」

電「た、食べたいのです!」ズイッ

提督「おぅ!?そ、そうかなら早く食べてくれ、俺も続き食べたいし」

電「はわわ//ご、ゴメンなさいなのです」

電「は、はむ///」

電(うぅ//ちょ、ちょっと、恥ずかしいのですぅ//)

提督「ど、どうだ?電?」

電「と、とっても、美味しいのです」

提督「そ、そうか、ならよかったよ。じ、自分の料理が美味しいって言われるのは、や、やっぱり嬉しいな」

提督(な、なんかさっきの食べてる電、すっごく可愛かったな...それに美味しいって言ってくれたし、りょ、料理やっててよかった)

鈴谷「テイッ」

提督「あいたっ!?」

鈴谷「提督さ〜、なーにそんなにジロジロ見てるのかなぁ〜?うん?鈴谷にいってごらん〜?」

提督「え!?いや、それはだな、ええと、なんていうか...と、とにかく、鈴谷は俺を無駄に叩くんじゃねー!」

鈴谷「ふーん、そういうこと言っちゃうんだぁ〜?あんなにマジマジと電のこと見つめる変態の癖に〜?」

提督「ち、違っ、お、俺はただ」チラッ


電「!?///」チラッ

提督・電「///」バッ!

鈴谷(この2人からかうのやっぱり楽しい!)

電「は、恥ずかしいのです///」

提督「な、なんか、恥ずい///」

電ちゃんかわいい、いいぞこれー

長波に関してちょっとだけ

BADENDショートのあれは、あくまでifなのであしからず

本編ではそういうことはやってない、はず



好感度一覧
隼鷹 31
電 189 (前回比+89)
鈴谷 78
白露 69
長波 1

次イベント内容安価
ヒロインの中から1人
内容を決めたかったら書いてね
↓3

長波姉

長波

隼鷹

白露

電ちゃん

隼鷹さんね、了解です

キ-ンコ-ンカ-ンコ-ン
先生「はい、それでは授業は終わりです」
キリ-ツレ-イアリガトウゴザイマシタ

提督「ふー、今日の授業もようやく終了かー」

提督「今日はプール使えないし、筋トレだけして帰ろうかな〜」

提督「でもなー、今朝みっちりしごかれたし、正直もう疲れてるし、今日は帰るかな」

・・・

提督「あれは、もしかして今朝鈴谷とぶつかってた...」

提督「確か、隼鷹、だったかな?」

提督「怪我してたし、一応どんな感じか聞いてみるか」

提督「おーい、隼鷹!」

隼鷹「え?あっ、先輩は今朝の」

提督「そうそう、今朝の、って、名前言ってなかったな、そういや」

提督「↓3

※好感度判定安価

1:おっす、おら提督!2年生人だ!

2:2年の提督だ、よろしく

3:まあ、別にいいか

1

2

2

提督(ここは無難に挨拶しとこう)

提督「2年の提督だ、よろしく」

隼鷹「あ、はい。こちらこそよろしくお願いします。先輩」

提督「おう、よろしく。ところで、怪我の方は大丈夫か?」

隼鷹「ええ、怪我の方は、特に問題ありません。先輩、今朝はありがとうごさいました」

提督「いや、気にすんなって。悪いのは、無駄に全力疾走してたあの馬鹿鈴谷のほうだしな」

隼鷹「いや、その、えっと、あたしとぶつかった鈴谷先輩?にも謝りたいので、クラスとか教えていただけますか?」

提督「おいおい、それこそ鈴谷がお前に謝るとこだろ、そこは。今度あいつ連れてもっかい隼鷹のとこ行くからさ」

隼鷹「ええ!?そ、そんなの、鈴谷先輩に悪いですから、大丈夫です」

提督「悪いけど、こればっかりは譲れないな。鈴谷の反省の意味もあるからさ、行かせて貰うよ」

隼鷹「いえ、でも、やっぱり」

提督「あ、それとも鈴谷とはあんま会いたくないか?」

隼鷹「そ、そういうわけじゃ...わかりました。今日はもう放課後なので、明日以降でお願いします」

提督「そうだな、早い内に行くよ。それじゃ、またね」

隼鷹「はい、お疲れ様です」

・・・

隼鷹(正直、あんまり会いたくないけど、押し切られちったよ。はあ、やだなあ)

隼鷹(まあでも、悪い人じゃないんだろうけどなぁ)

長波「...♪」スッ スッ

提督「...」

長波「...♪」ササッ

提督「...!?」

提督「ね、姉さん?」

長波「ん?どうかしたか?提督?」

提督「え?いや、さっきまで髪全部黒かったのに」

長波「ん?だから染めてたんじゃん」

提督「えっ?でも今一瞬で...」

長波「ん?それがどうかしたか?」

提督「...」

提督(え?俺が間違ってる?でもあんなササッと染められるもんなのか?)

長波「んー?相変わらず、変なやつだな」

次イベント内容安価 ↓3
ヒロインから1人
シチュ希望があれば書いてね

隼鷹 76 (前回比+45)
電 189
鈴谷 78
白露 69
長波 1

ふみ

電ちゃん
一緒に勉強

電ちゃん

電ちゃん大人気

電ちゃんは可愛いから仕方ないね
そういえばクリア条件はどうなんだろう

>>3に書いてあるのです!

そこはもう見たけどハーレム条件や好感度の情報だけで明確なクリア条件が乗ってないんだよな
好感度上限までいったら終わり?

>>131
ゴメンね
>>1の言葉と頭が足りてないね
他にも何かあったら言ってね

明確に終了になるのは、1人目の好感度500で発生する分岐イベントで個人√、あるいはBADENDになったとき、あるいは、誰かが好感度800になったカナシ-ミノ-END
あるいは、2人目以降の好感度500時に発生する分岐イベントでハーレムENDorBADEND

いずれは地雷BADENDも追加の予定
こらに関しては、安価を取ったり取らなかったりで、戻って再スタート、あるいは終了のどちらかにする予定
安価取るかは気分

次テンプレ書くときに追加するね(次があるとは言ってない)

(もう全部電ちゃんでよくね)
前からだけど、加賀を先生にしたのは>>1の趣味



加賀「今日の授業はこれで終わりだけれど、もうすぐテスト期間です。あまり目に付くような点数なら、単位を取れないことも覚悟しておきなさい。いいわね?」

クラス「は、はい」

加賀「特に、提出物を出すのが遅れたりした人は、余計に単位には慎重になることね。わかりましたか?」

少数の生徒・提督「...ハイ」

加賀「それでは、これで終了です。お疲れ様でした。」

オツカレサマデシタ-

提督「うがーヤバい、完全に加賀先生に目を付けられてる...あの時に悪目立ちしたからなぁ。これはヤバい。でもなあ、そもそもあの科目苦手なんだよなー、はあ」

電「提督さん、大丈夫ですか?」

提督「うーん?電か。どうなんだろ。ちょっとマズイかもなぁ」

鈴谷「そりゃ〜あんだけ目立てばねぇ」

提督「...誰のせいで、誰のせいで授業に遅れて、その場で提出できないって言わなきゃならんかったと思ってるんだ?うん?!」

鈴谷「うげ、そうだった...あ、鈴谷ちょっと熊野に呼ばれてるんだったー(棒)。じゃあねー」

提督「あ、おいこら、テメ!待て!逃げるな!って速!?」

電「す、鈴谷、速いのです」

提督「はあ、鈴谷のせいとは言ったけど、結局は忘れた俺のせいだしなぁ...それはわかってるんだけども...どうにも覚えらんねぇな」

電「そ、それなら、電が教えてあげるのです!」

提督「え?電が?教えてくれるの?」

電「なのです!電は、加賀先生の授業は好きなので、結構得意なのです!」

提督「↓3

※好感度判定安価

1:なら、電に頼もうかな

2: 1+ついでに鈴谷のやつも呼んでやるか

3:いや、やっぱり止めとくよ

4:うーん、先に加賀先生に質問したりしてから決めるよ

1

1

2了解

ところで、今までの好感度判定安価の結果を数字でしかだしてないけど、別で表記あったほうがいい?


演習急いで終わらせるマン

今回で電の好感度が200越えたからボーナス付けてみる


提督「なら、折角だし、電に頼もうかな」

電「はい!電に任せて欲しいのです!」

提督(なんか電のやつ、妙に張り切ってるな。これは俺だけだと持たないかもしれん...)

提督(そうだ!さっき逃げやがった鈴谷もまきこんでやろう!確かあいつも加賀先生の授業苦手だったはずだ!)

提督「そうえばさ、電」

電「はい?どうかしましたか?」

提督「鈴谷のやつも加賀先生の授業苦手だったよな?確か?」

電「え?えと、確か、そうだったと思うのです」

提督「やっぱりそうか!なら、あいつも呼ぶか!久しぶりに3人で勉強でもするか!」

電「え!?」

提督「あれ、もしかして嫌だった?っていうか、そうだよな、俺が決めることじゃないよな、教えるの電なのに」

電「うう...」

電(提督さんは、鈴谷さんと一緒にやるほうがいいのですか?電と、ふ、2人っきりはいやですか?)

電(でも、提督さんが言うのなら、電は...)

電「わかったのです」

提督「え?」

電「鈴谷さんも呼ぶのです!」

提督「いいのか?電?嫌なら無理しなくていいんだぞ?」

電「い、嫌なわけじゃないのです!鈴谷さんは、電の大切な友達ですから」

提督「そっか、ならよかったよお前ら仲悪いのかって心配しちゃってな」

電「ふふふ、そんなことはないのです。...ただ...」

提督「ただ?」ズイ

電「!?///な、なんでもないのです!//」

提督「そ、そうか、悪い」

電「あ、いえ、電のほうこそ」

提督「いや、今のは俺が無神経だった、ゴメンな」

電「提督さんは悪くないのです!ただ、電が...

提督↓2

1:提督、思わず吹き出す

2:提督、電の頭を撫でる

2

次で安価取ったら寝まする


提督「ぷっw」

電「て、提督さん?」

提督「ははは、ゴメン、なんか急に可笑しくなっちゃってw」

電「と、突然人を笑うのは、どうかと思うのです...」

提督「ゴメンゴメンって。電を笑ったんじゃないんだ」

電「え?そうなのです?じゃあ、何に笑ったんです?」

提督「うん、ただ単純に、最近もこんな感じで、馬鹿みたいに譲りあってたなって思い出したらさ、なんか、可笑しくなっちゃって/」

電「あ!そ、そうでしたね///」

提督「そうそう。電は普段大人しくて、気遣いが上手いのに、実は結構頑固だったりするんだもんな〜」

電「い、いきなり酷いのです!電は頑固なんかじゃないです!」

提督「い〜や、頑固だね!」

電「違うのです!」

提督「ははは、そんなんじゃ、余計に頑固になっちゃうぞ」

電「うう///きょ、今日の提督さんは、意地悪なのです」シュン

提督「悪かったって、そんな落ち込むなよ。それにな、電。寧ろおれは、そこが電の凄いところだっておもってるんだぞ?」

電「え?ど、どういうことなのです?」

提督「頑固ってのは、それだけ強い意志があるってことだろ?それなのに気遣いがしっかりできて、優しい電は、本気で他人のことを思いやれるってことだろ?それって中々出来ねーことだと思うからさ」

電「...」

提督「だからさ、俺は電のそういう頑固ところも、好きなんだぜ?」

電「...!?///」

提督「ってあれ、どうした電?」

電「...///」

提督「電ー?」

電「て、提督さんは...」

提督「ん?」

電「提督さんは、電のこと、ずつど見ていてくれてたのです」

電「一緒にいたから、当然なのに、それが、なんだか、とっても、幸せなのです」

提督「お、おう、そうか、そりゃよかったよ」

電「提督さんは、これからも電のこと、見ていてくれますか?」

提督「ああ、当たり前だろ、そんなの」

電「ふふ、ありかとう、なのです」ニコ

タッタッタッタッタッ
部員『エイオー、エイオー、エイオー』
提督「エイオー、エイオー、エイオー」

提督「あれ、今日は白露はいないのか?」

部長「いや、そろそろ走り終えてここに着く頃だろ」

提督「え、別のとこで走ってたんすか?なんでそんな...」

部長「...見ればわかる。お、噂をすれば」

白露「イッチバーン、イッチバーン、イッチバーン!」タッタッタッタッ

提督「...ランニングと掛け声のリズムが欠片も位置してない...だと?」

部長「もはや類稀なる才能だよ、あれは」

提督「...その才能いります?」

部長「いらん」

提督「...」

白露「イッチバーン、イッチバーン、イッチバーン!」

次イベント安価
ヒロインの中から1人
シチュ希望あれば書いてね
↓3

隼鷹 76
電 318 (前回の加算値+129)
鈴谷 78
白露 69
長波 1

Kskst

Kskst

電ちゃん
遊園地デート

おつおつ
つまり好感度500の段階で終わらせるか続けるか選べるって事ね
続ける場合はハーレムに行ける可能性があって続けなければそこで個別ENDで終わりって事か

提督「な、なんとか加賀先生のテストを乗り越えたぞ〜!」

電「ふふ、お疲れ様なのです」

提督「ああ、電のおかげで助かったよ。やってなかったらヤバかっただろうし。やっぱり電は頼りになるな〜」

電「そ、そんなことないのです!」

提督「いやいや、ホントに頼りになるって」

電「うう///で、でもテストを乗り越えたのは、提督さんが頑張ったからなのです。電は、その手伝いをしただけなのです」

提督「でも、俺が頑張れたのも、電のおかげなんだよ。だから、今回は俺に感謝されてくれ。な?」

電「で、でも...」

提督「と、いうわけで、次の試験休みの日はどっか出かけようぜ。」

電「え!?い、一緒に出かけるのです?!」

提督「そりゃな。俺から電へのお礼なつもりなわけだし」

電「そんな、電は、お礼を貰うことなんて何も」

提督「気にすんなって。ほら、この間弁当もくれただろ?あれのお礼もまだだし、その分もってことでさ」

電「そう、ですね。わかったのです」

提督「よっしゃ。じゃあ今度の試験休みの日に出かけような」

電「はいなのです」

電「ところで、何処に出かけるのです?」

提督「あー、それはもう一応決めてあるんだ。」

電「そうなのです?」

提督「ああ。この間、懸賞であたった遊園地のペア招待券があってな。それ使って行こうと思ってるんだ。
電はそれでもいいか?」

電「ぺ、ペア招待券、ですか?」

提督「そうそう。正直当たると思ってなくてさ、いざ当たると、誰と行こうか迷ってたんだけど、やっぱり電を誘おうかなって思ってさ。」

電「それは、電でいいのですか?」

提督「いいに決まってんじゃん。ダメだったら言わないって」

電「そう、ですね。ありがとうなのです」

提督「いいって。てか、俺がお礼したい方なんだし、ありがとうってのも俺が言わなきゃな。ありがとう、電」ナデナデ

電「はわわ///」

提督「それじゃ、細かい時間とかはまた後で連絡するから?」

電「うう///」

提督「て、おーい?電?」

電「は、はい!い、電は大丈夫なのです!」

提督「そ、そうか。ならまたな。遊園地、楽しみにしてるよ」




電(て、提督さんに、撫でてもらえたのです///は、はずかしよぅ///でも、撫でてもらうだけで、心が、温かいのです...)

電「あ、提督さん。おはようなのです!お待たせしちゃって、すみません!..」

提督「おはよう、電。待ち合わせ時間前だし、全然待ってないから大丈夫だよ」

電「なら、よかったのです」

提督「それじゃ行くか」

電「はいなのです!」

遊園地
提督「試験休みの日だと、人が少ないから簡単にはいれたな」

電「そうですね。あんまり待つと、疲れちゃうのです」

提督「にしても、こんだけ人が少ないと、なんにでもすぐに乗れそうだな!」

提督「1番人気のジェットコースターで10分程度みたいだし、逆にどれに乗るか迷うな、これ」

電「そうですね。何に乗るか、迷っちゃうのです」

提督「さーて、どうしようかなー」

電(うう、す、鈴谷さんが、くれたアドバイスでは、手を握るのがいいって...は、はずかしいよぅ///でも...)

電「あ、あの、提督さん」

提督「ん?どうかしたか?」

電「えと、て、手を...」

提督「手?」

電「手を、握って、ほしいのです」

提督「え///そ、それは」

電「いやですか?」

提督「いや、いやじゃ、ないけど...」

電「でしたら、お願いしたいのです」

提督「い、電の、頼みならしゃーないな、うん」

提督(電のやつ、どうしたんだ?こ、これで手を繋いだら、デートみたいだな///」

電「で、デートですか!?//」

提督「え!?俺今口に出てた?」

電「は、はい...///」

提督「うぐっ///...よ、よし!電!あ、あれに乗るぞ!あれ!」ギュッ

電「あっ///」

乗り物自由安価↓2

メリーゴーランド

フリーフォール

提督「あ、あれ乗ろうぜ!あれ!」

電「あ、あれですか?」

提督「え、あ、ああ、あれだよ、あのフリフォール!」

提督(焦っててきとうに指差したらフリフォールだったよ...いきなりこれってどうなんだよ。でも今更訂正するのもなあ...)

提督(でももし、電がこういうの苦手だったらどうしよう)

電「わ、わかったのです!行きましょう!提督さん!」

提督「え?電?お、おい引っ張るなって」

電「...///」

提督(電のやつ、恥ずかしいなら手離せばいいのに...にしても、さっきは焦って気がつかなかったけど、電の手、小さくて、柔らかくて...あったかいな)

提督と電のフリフォール耐性
↓ 提督
↓2 電

そい

はい、どうぞ

電の横で固定されてハアハア言いっているのを電に慰められる提督

ガラガラガラ
提督「ヤバい、段々緊張してきた」ハアハア

電「提督さん、息があがってるのです。落ち着いて深呼吸すれば落ち着くのです」

提督「そ、そうか。ス-,ハ-,ス-,ハ-。ふー、まだ緊張するけど、大分落ち着いたよ。ありがとう、電」

電「それはよかったのです」

提督「にしても、電は全然緊張してないんだな」

電「はい♪電はこういうの、案外得意なのです♪」

提督「そ、そうなのか」

提督(なんかちょっと意外。そんでもって、電より苦手な自分が情けない...トホホ...)

電「そろそろ頂上なのです」

提督「も、もうか。ヤバい、また緊張してきた...」

スタンバ-イ... スタンバ-イ...

提督「くるのか、くるのか、くるのか」

電「ワクワク♪」

ウワアアアアアアアアア

提督「うおおおおおおおおおお!?」

電「ひゃああああああああああ♪」

・・・

提督「ゲッソリ...」

電「て、提督さん、大丈夫ですか?」

提督「あ、ああ、なんとかな...」

提督「あのフリフォール、普通のに比べてデカくないか?」

電「は、はい、そうだと思うのです。得意な電でも、結構、怖かったのです」

電「提督さん、一度、少し休憩にしませんか?」

提督「そ、そうだな。悪いな、電。手間掛けて」

電「い、いえ、気にしないでください!」

ベンチ

提督「ふー。ただのベンチが、並のソファーより気持ちいい...」

電「ふふふ、提督さん、すっごい叫んでいたのです。疲れるのも仕方ないですね」

提督「しょ、正直もう一回乗ろうとは思わんな...」

提督「さて、あんま待たせるのも悪いし!行くかスクッ、ってあれ?」ヨロロ

電「て、提督!だ、大丈夫ですか!?なんだか、フラついているのです!」

提督「ありゃ、思った以上にきてるなこれ...」

電「提督さん、お顔色も悪いのです。
もうちょっと休んだほうがいいのです」

提督「で、でもなあ」

電「提督さんは少し横になった方がいいと思うのです。い、電が膝枕してあげるので、そ、それで休んでください!///」

提督「ええ!?日、膝枕!?///」

好感度判定安価↓2

1:膝枕して貰い、横になる
2:膝枕せず、横になる
3:横にならずに行動再開

1

提督「そ、そうか、じゃおねがいするかな///」

電「は、はい、ゆっくり休んでください///」

提督「そ、それじゃ、失礼して...」ゴロン

電「...///」

提督「これは案外、い、いいものだな!」

電「そ、そうですか、それなら、よかったのです///」

・・・

提督「..」

提督(電の膝枕、あったかくて、気持ちいいな。なんか、本気で寝ちゃいそう...)

電「...」

電(提督さん、段々顔色も戻ってきたのです。よかった。これで大丈夫そうなのです)

提督「Zzz...」

電(あ、提督さん寝ちゃった、のかな?...寝顔、なんだか、少し、かわいいのです)

電「提督さん?寝ちゃいましたか?」

提督「Zzz...」

電「ふふふ、気持ち良さそう」

電↓2

自由安価

あたまなでなで

添い寝する

ベンチで膝枕中だから添い寝は無理かも
一緒にねちゃったってことで書きます

提督「Zzz...」

電「ふわぁ〜...」

電(提督さんが、あまりにも気持ちよさそうで、段々眠くなってきたのです...)

電(でも、電までねちゃったら...でも、眠いのです。...少しだけ。提督さんが起きる前に起きれば...)

電「ん...Zzz」

提督「Zzz...」


・・・


提督「んん...あれ?寝ちゃったのか?俺?」

電「Zzz...」

提督「ってうわっ!?」

提督(ちょちょちょ、ち、近い!い、電の顔が!近い!)

電「んん〜...あ、提督さん、起きて...!?///」

提督「あ、ああ、今起きたぞ、」

電(て、提督さんの顔が近いのです///こ、これじゃ、もう少し近づいたら顔があたってしまうのです...//...提督さんの顔に...あたって...提督さんの顔)

電「ボ-」

提督「い、電?」

電(提督さんのお口に、電の口が)

電「...」チュッ

提督「!?///お、おい、電!」

電「え?...あっ///え、えっと、これは、その、い、今のは!その...うう〜...」

↓2

1:電が必死に誤魔化す

2:二人ともなかったことにする

3:電が告白する

1

電「い、今のは、その...」

提督「い、電も寝てたみたいだし、きっと、寝ぼけてたんだろ、うん」

電「え...それは...」

提督「事故とはいえゴメンな、あんな、あんなことになっちゃてさ」

提督「あーあ、元はと言えば俺が膝枕なんかしてもらっちゃたのがいけなかったな」

電「・・・、ないのです」

提督「ん?電?なんか言ったか?」

電「・・てなんか、ないのです」

提督「え?ごめん、よく...」

電「寝ぼけてなんか、ないのです!」

提督「へ?い、電?」

電「電は、寝ぼけてなんか、いないのです」

提督「そ、そうか。でもだったらなんで、あんな...」

電「そ、それは...それは!提督さんのことが!好きだからなのです!」

提督「...」

電「電は、ずっと、ずっと提督さんのことが好きでした。でも、それを言い出すのは、怖かったのです。」

電「提督さんは、いつも電に優しくて、電と一緒にいてくれたのです。でもそれは、電が幼馴染みだからです。」

電「だから、もし言ってしまったら、今の幸せは、無くなってしまう。そう思うと、怖くて堪らなかったのです」

提督「...」

電「でも、電は提督さんへの思いを、思いの形を、なかったことにするのだけは、いやなのです。そう思ったら、言わずには、いられなかったのです」

提督↓3

1:俺も、電が好きだ

2:俺には、わからない

3:(自由に)

1

1

えんだああ?

エンダァァァ!

イヤアアアアア


提督「俺は...いや、俺も、俺も電のことが、好きだ」

電「...え?」

提督「好きだ。電のことが。」

電「...提督さんが....電のことを?」

提督「そうだ。俺だってさ、電のことが好きだ。気付いたのは、電よりずっと遅いかもしれない。でも、気がついたら好きになってた」

提督「電はさっきさ、思いをなかったことにするのだけは、いやだ、って言ったよな?」

電「は、はい」

提督「俺も、電のことが好きだ。だから、電が、俺のことを優しいと思ってるのだって、いつも一緒にいてくれたと思ってるのもさ、俺と電が幼馴染みだからじゃない」

提督「俺が電のことを、好きだからだ。それだけは、なかったことにしないでくれ」

電「提督さん...うぅ」ポロポロ

提督「電!?な、泣かないでくれよ」

電「ち、違うのです。グスッ 提督さんが、電のこと、好きだなんて、全然、考えてもなくてグスッ だから、嬉しくて、嬉しくて、涙が、止まらないのです」

提督「電...俺も、お前が俺のことを好きでいてくれて、嬉しいよ。電」

電「提督...さん」

提督「電...」



・・・・・・



提督「ふー、楽しかったー。」

電「電も、とっても楽しかったのです!」

提督「そっか、なら、ちゃんとお礼になったみたいだな」

電「はい。大満足なのです!」

提督「そりゃよかった。誘った甲斐があったな」

電「そ、それに、一番欲しかったものも、提督さんがくれたのです///」

提督「おい//あ、改まられると恥ずかしいだろ///...ま、まあ、俺も、一番欲しかったものが手に入ったからな」

電「ふふふ、それはよかったのです」

提督「ああ。...それじゃ、また明日な、電。気をつけて帰れよ」

電「はい。また明日、なのです」

提督「...あっそうだ電」

電「はい?提督さん?どうし...」

提督「チュッ」

電「ん!?///」

提督「き、気をつけろって言っただろ///じゃ、じゃあ、また明日///」

電「///は、恥ずかしがるくらいなら、こんなことしないで欲しいのです!///」

提督「ははは、悪かったってじゃあな!」

電「も、もう!提督さんはやっぱり意地悪なのです」




電「でも、悪い気は、しないのです」

二人は幸せなキスをして終了

はい、ここで無能な>>1からお知らせです。


このスレはここで終わります。

理由としては
まずは、>>1がSSスレ初心者(っていうか初スレ)故に、設定などにボロが沢山あること。

そして、クソ雑魚の>>1は、SSは会話だけだと勝手に思っていたが故に、無理に会話文だけにしたため、内容が薄い、単調、穴だらけ、理解しづらい、唐突過ぎる、単純につまらない、など、根本的に破綻していること。

最後に、会話文だけで書くのが、正直なところ苦痛だったこと。(正直長波のアフターが一番書いてて楽しかったです。)

等を理由に、勝手ながら終わらせていただきます。


つまらないSSになってしまい、申し訳ありません。
また、こんなつまらないスレの安価に応えてくださった皆様、本当にありがとうございました。

打ち切りか…面白かっただけに残念
また機会があったら新しいスレでも立てて下さいな期待してますよ

打ち切りですか……残念。
読む側としては楽しかったです。
けど、作者さんが無利して続けても良いことないですものね。

ありがとうございました。

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