律「あのさ、おまえらいい加減付き合ったら?」唯「ほぇ?」梓「は?」 (3)

律「や、だってさ卒業まであと少ししか無いんだしさ。そうやってイチャイチャ出来るのもあとちょっとだけだぞー」

唯「や、やだなーりっちゃんってばもう///からかわないでよぉ///私とあずにゃんはそういうんじゃないんだからー///」テレテレ

律「んーそっかー?梓の方はどうなんよ?」

梓「私は……唯先輩の事が好きです」

唯「ほぇ?!」ドキッ

律「え?え?」

梓「好き……ですけど、やっぱり付き合ったりするのとは違うと思うです。唯先輩を異性として見る事は、今は考えられないです」

律「……ん、そっかー残念だったなーゆいー」

唯「だ、だから私そう言ったじゃん!なんで私が残念みたいな事になるのー」

律「フヒヒwそりゃまあ唯だからなー」

唯「もー……りっちゃんは意地悪なんだからー」(はあ…やっぱりあずにゃんは私と違ってガチレズなんかじゃ無かったんだー)

唯「……」(私フラレちゃったかなー……でもどんな形であれ、あずにゃんに好きって思われてるのは素直に嬉しいや)

梓「あの……そういう事ですけど勘違いしないでくださいね」ボソッ

唯「ほぇ?……う、うん。ちゃんとわかってるよぉ……」

梓「くれぐれも……今は、ですからね。先の事なんて誰もわかんないんですから」

唯「え?……そ、そだね」(そんな当たり前な事言われても……なんて言えばいいんだろ…)

http://i.imgur.com/a4bOoUf.jpg

今日はちょっと頑張ったぞい
続きお願いします(´・ω・`)

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