モバP「ジラフレディ」(43)




―事務所 15:00pm―



千夏「やってしまったわ……」ズーン

千奈美「え、ええと……」

久美子「げ、元気だしなよ千夏ちゃん!私も撮影用の衣装だって気付かないでそのまま
    スタジオ出そうになったことあるし、よくあることだよ!」



相川千夏(23)
http://i.imgur.com/5U7NOJE.jpg

小室千奈美(19)
http://i.imgur.com/9h6KmNS.jpg

松山久美子(21)
http://i.imgur.com/2r9rZ97.jpg



千夏「あなた達は普段からお洒落ですものね。少しくらい奇抜な撮影衣装でも上手に
   着こなして街を歩けるでしょう。でもね……」チラ



[キリンヘアバンド] <やあ



千夏「流石にこんな奇妙なヘアバンドのコーディネートは出来ないでしょう……」ハア



千奈美「ち、ちなみにどれくらい頭に着けたまま歩いていたの……?」

千夏「A町のスタジオを出て徒歩で10分、駅に着いて電車で20分、電車を降りて
   休憩ついでにカフェで30分読書をして、そして事務所まで徒歩で20分って
   ところかしら。その間ずっと、私はこのキリンのヘアバンドを装着した姿を
   恥ずかしげもなく世間の人達に晒していたのよ……」ガックリ

千奈美(かける言葉が見つからないわ……)



久美子「で、でもよく見るとオシャレじゃないかな?ほ、ほらこのツノ?とか、先が
    丸くてカワイイし、茶色い網目柄で秋っぽいっていうか……」アセアセ

千夏「じゃああなた、そのヘアバンドつけて街を歩ける?」ジロリ

久美子「……ごめん、ムリ」

千奈美(追い打ちかけるんじゃないわよ!そこはウソでもYesって言いなさい!)ヒソヒソ

久美子(オシャレに関してはウソつけないもん!いついかなる時も綺麗にあれ!よ!
    撮影ならともかくあんなの着けて外に出られないよ!)ヒソヒソ



千夏「余計な気遣いは結構よ。今までは眼鏡の似合うインテリアイドル相川千夏として
   売り出していたけど、これからは『面白メガネちなったん』に路線を変更するわ。
   唯ちゃんもいるしパッションに移籍させてもらおうかしら……」ブツブツ

久美子「千夏ちゃんパッションにヘンケン持ってない?パッションのアイドルが全員
    おもしろおかしいワケじゃないよ?」ムスッ

千奈美「今はそんなことどうでもいいでしょ。でもどうして一緒にいた泰葉達は何も
    言わなかったのかしら?」

千夏「私ってみんなに嫌われていたのね……」ズ―ン…

千奈美「ああもういちいち落ち込まないでよ!やりにくいわね!」




―――



アヤ「それで、どうしてアタシを呼んだんだよ?」

千奈美「どうせ暇してたんでしょ。あんたはレッドバラードのいじられ役なんだから、
    ここで役に立たないでどうするのよ」

アヤ「好きでいじられてるわけじゃねえよ。一番年下だからそんなポジションだけど」

久美子「やーんカワイイー♪ ほっぺもぷにぷにしてるー♪」ツンツン

こずえ「ぷわぁー」プニプニ



桐野アヤ(19)
http://i.imgur.com/z0hXOIw.jpg

遊佐こずえ(11)
http://i.imgur.com/uq9ECJ0.jpg



千奈美「で、どうしてこずえも連れて来たのよ?」

アヤ「仕方ねえだろ、お前に呼び出された時こずえとおにんぎょ…じゃなくて芝居の
   稽古してたんだから。アタシだっていつもヒマじゃねえんだぞ」

千奈美「はいはい稽古ね。今度(お人形の)服を買ってあげるから手伝って」

アヤ「仕方ねえな。こずえ、続きはまた今度でいいか?」

こずえ「いいよー。がんばってねー」ニコ



千夏「あまり言いふらさないで欲しいんだけど」ジロリ

千奈美「アヤがそんな子じゃないのは千夏さんもよくわかってるでしょ。こずえも
    お喋りじゃないし大丈夫よ」

千夏「まあいいわ、どうせ大勢の街の人に見られたんだし……」イジイジ

千奈美(千夏さんって意外と面倒くさい性格だったのね)ヒソヒソ

アヤ(アタシも知らなかったぜ。落ち込んでる所とか見た事なかったし)ヒソヒソ



千秋「でも千秋には言わないで。あの子に馬鹿にされるのだけは耐えられないわ」ギロリ

千奈美「まあ千秋さんは交友関係があまり広くないし、ネットや噂話には疎い人だから
    大丈夫だと思うけど……」

アヤ「お前が人の交友関係をどうこう言えるのかよ。アタシ以外だとJKTの2人と
   清美くらいじゃねえのか?」ジロリ

千奈美「失礼ね!いちごパスタ同好会のみんなもいるわよ!布教のおかげで会員も
    少しづつ増えてるし!」グワッ!!

アヤ「布教するのは勝手だが事務所の外でやれ。ウチの連中を巻きこむな」



 ギャーギャー ワイワイ



千夏「アパートに帰ろうかしら。ここじゃ静かに落ち込む事も出来ないわ……」




***



アヤ「でもよぉ、いくら着け心地が軽くてもまったく気付かないってことはねえだろ。
   何か考え事でもしてたのか?」

千夏「キリンについて考えていたの。今日は衣装合わせと着心地の確認をしただけで
   本番は来週だけど、それまでに担当する動物になりきらないといけないのよ」

千奈美「キリンの役作り?それはまた難しいわね」

千夏「悠貴ちゃんはシカで、泰葉はヒツジで、真尋はネズミなのに、どうして私は
   キリンなのかしら?一体どういう判断なのよ……」ブツブツ



久美子「キリンって言われた時に断れなかったの?」

千夏「そんな事をしたら若い子達に示しがつかないじゃない。Pさんが選んだんだし、
   メンバーの中で一番年上の私が我儘なんて言えないわ」

アヤ「芸歴は泰葉の方が長いと思うけどな。でも無理なものは無理だろ。今からでも
   Pに相談して変えてもらったらどうだ?」

千夏「無理よ。もう衣装合わせも終わってるわ。私はキリンなの……」ハア

千奈美「ならキリンになりきるしかないじゃない。ここはもう開き直って、クールで
    インテリな千夏さんらしいキリンを目指しましょう!」



アヤ「そうは言ってもよぉ、そもそもキリンってどんな動物なんだ?アタシはこの
   ヘアバンドを見るまでツノがあるなんて知らなかったぞ」マジマジ

久美子「どうしてもなが~い首に目がいっちゃうよね。でも役作りで首を伸ばしたり
    出来ないし、他に特徴とかないのかな?」

千夏「一応キリンの生態を追ったドキュメントのDVDを渡されたんだけど……」サッ

千奈美「まずはそれをみんなで見てみましょう。何かヒントがあるかもしれないわ」

こずえ「わーい。たのしみー」




―会議室・視聴覚ブース―



ナレーション『キリンは主にアフリカ中南部やサバンナに生息し……』

アヤ「へえ、シマウマとかと比べると結構デカイんだな」

久美子「首も長いけど足も長いのね。ちょっとうらやましいな」

千奈美「キリンと比べてどうするのよ。動きはゆっくりなのね」フムフム

こずえ「キリンさんだー」キャッキャッ



ナレーション『性格は神経質で臆病ですが、好奇心が旺盛でカメラクルーに寄って来る事も
    あります。しかし油断は禁物です。彼らはサバンナでも有数の危険な動物で、
    その長い脚で蹴られて頭蓋骨が割れたライオンも……』

アヤ「強いのか弱いのかわかんねえな。あんまり戦ったりするイメージないけど」

千夏「ゾウもそうだけど、強いというよりは体が大きいから暴れたら手が付けられない
   感じかしら。長い首を鞭みたいに振り回して攻撃したりもするみたいよ」



アヤ「それじゃあキリンらしさを出す為にヘッドバンキングとかやってみたらどうだ?
   輝子とか夏樹がLIVEでやってるみたいにさ」

千奈美「撮影の仕事なのに意味ないでしょ。バカ言ってないで真面目に見なさい」ジロリ

アヤ「一応マジメに考えたつもりだったんだけどな……」ポリポリ

こずえ「あたまをふったらメガネがとんでいっちゃうよー?」

アヤ「それもそうか。こずえは偉いなー」ナデナデ



久美子「鞭だったら時子ちゃんに借りる?いっぱい持ってるみたいだし、事情を話せば
    1本くらい貸してくれると思うけど」

千夏「私もそれは考えたけど、あくまで草食動物のイメージを崩したくはないのよね。
   鞭なんて攻撃的な道具はキリンに似合わないでしょう」

ナレーション『基本的には草食ですが、タンパク源を確保する為に鳥を襲って食べる事も……』

千奈美「肉も食べるみたいよ。攻撃的な面を出すのもありじゃないかしら」



千夏「鳥の羽をくわえて撮影するわけにはいかないでしょ。一応撮影のコンセプトは
   メルヘンアニマルなんだから、グロテスクなのは厳禁よ」

アヤ「そーだそーだ、マジメに考えやがれ」ニヤニヤ

千奈美「くっ……」ギリッ

久美子「ケンカしないのっ。千奈美ちゃんも落ち着いて」ドウドウ




―DVD視聴終了―



アヤ「普通に最後まで見ちまったな。わりと面白かったけど」

久美子「キリンってあんなに舌が長いんだね。グロかったな~」

千夏「……」ズ―ン

千奈美「あくまでキリンの話よ。千夏さんのことじゃないわ」

こずえ「あかちゃんキリン、かわいかったねー」ホクホク



アヤ「だけどDVDを見た所で、結局キリンらしさってのはよくわからなかったな。
   千奈美メモ取ってたけど、何書いてたんだ?」

千奈美「大した事じゃないわ。睡眠時間が短いとか、意外と足が速いとか、鳴き声は
    ウシに似てるとか、役作りに使えそうなものはないわね」フウ

千夏「悪いわねみんな、わざわざ手伝ってもらって……」

久美子「いいよいいよっ!私達が好きでやってるんだから♪」ニコッ



こずえ「ねえねえちなつおねえちゃん、これつけてもいいー?」クイクイ

千夏「いいわよ。はいどうぞ」カポッ

キリンこずえ「えへへー、キリンさんにみえるー?」クルクル

久美子(かわいい)

アヤ「持って帰りたい」

千奈美「声に出てるわよ」



千夏「ふふ、こずえちゃんが着けているとこのヘアバンドも悪くない気がしてきたわ。
   こずえちゃんの見た目がメルヘンだからかしら?」クス

アヤ「キリンとは程遠いけどな。今のこずえを見てもわかると思うけど、キリンって
   動物は可愛いというよりはカッコイイ動物だと思うぜ。そのイメージを詰めて
   いけば千夏さんらしさが出せるんじゃねえかな」

千奈美「そうね。ベースをそこに置いて、あとはメルヘンアニマルのコンセプトに
    合うようにコケティッシュな色気を考えて……」

久美子「それだとちょっと色っぽくなりすぎるから、フェミニンくらいでよくない?
    千夏ちゃんクールに見えて普段の仕草とか女の子っぽいし、あんまり役作り
    しなくてもいけると思うよ♪ 」

千夏「そ、そうかしら……」テレテレ

アヤ(千夏さんも照れたりするんだな)ヒソヒソ

千奈美(どうして同じユニットのあんたが知らないのよ)ヒソヒソ




 ガチャ



千秋「あら、この部屋使ってたの?」ヒョコ

千夏「 っ!? 」ビクッ!!

アヤ「ち、千秋さん!? どうしてここに!? 」ギョッ!!



黒川千秋(20)
http://i.imgur.com/1WI1BBR.jpg



千秋「この前のLIVEのDVDが届いたから、ここでチェックしようと思ったんだけど。
   あなた達が使い終わるまで応接スペースで待ってるわ」

千奈美「え、ええ悪いわね。終わったら声をかけるわ……」ダラダラ

久美子「わ、私達ももうすぐ終わるから……」チラチラ

キリンこずえ「えへへー」クルクル

千秋「そう。それじゃ」バタン



千夏・アヤ・千奈美・久美子「「「「 ふ~…… 」」」」

千奈美「今のうちにヘアバンドを隠さないと……」

アヤ「こずえ、ご機嫌のところ悪いがそろそろ返してくれ」

こずえ「えー」プクー

千秋「あ、そうそう千夏に伝言があったわ」ガチャ

アヤ「ひっ!? 」ビクッ!!

千夏「な、何かしら……?」ビクビク



千秋「真尋からメールが来たんだけど、あなた今度の撮影に使う小道具を無断で持って
   帰ったそうじゃない。スタジオのスタッフさんが困っていたらしいわよ」

アヤ(やべ、そういえば千秋さんと真尋は仲良かったっけ?まさかこんなところから
   バレるとは……)ダラダラ

千夏「そ、それだけかしら……?」

千秋「泰葉が代わりにスタッフさんを説得して謝ってくれたみたいだから、撮影日に
   持って来てくれれば返しに来なくていいそうよ」



千夏「ま、真尋は他に何か言ってなかった……?」オソルオソル

千秋「ええと、確か『あんまり悩み過ぎないでね』だったかしら。あなたがすごく
   険しい顔して考え込んでいたから誰も声をかけられなかったそうよ。動物に
   なりきって撮影する仕事だって聞いたけど、そんなに大変なの?」

千奈美(ああ、それで千夏さんは誰にも声をかけられずに頭にキリンのヘアバンドを
    載せたまま外に出てしまったのね……)

久美子(千夏ちゃんがキリンのヘアバンドしたまま外を歩いていたのを千秋ちゃんは
    知らないみたいだね。真尋ちゃんナイス!)



こずえ「ちなつおねえちゃんはねー、キリンさんをやるんだよー」

アヤ「ちょ!? こずえ!? 」ギョッ!!

千秋「へえ、キリンなの。あなたにぴったりじゃない」サラリ

千夏「え……?」ピク

千奈美「ど、どういうこと千秋さん……?」



千秋「私も昔本で読んだだけだからそれほど詳しいわけじゃないけど、キリンの頭って
   とても高い位置にあるでしょ。だからサバンナを広く見渡せてライオンみたいな
   天敵を他の草食動物よりも早く見つけられるそうよ」

アヤ「それがどうして千夏さんらしいんだ?」

千秋「まだ話の途中よ。他の草食動物よりも早く天敵を見つけられるから、キリンの
   周りにはシマウマとかインパラとか、色々な動物達が集まって来るらしいわよ。
   千夏の周りにはいつも色々なタイプや年齢のアイドル達がいるから、キリンも
   こんな感じなのかなって思っただけよ」



アヤ「言われてみればそうだな。千夏さんは年齢的には大人組で礼子さんやあいさんと
   一緒にいることが多いけど、仲が良いのは礼子さん達とは真逆のタイプの唯とか
   フレデリカだし……」

千奈美「確か里奈やそらとも仲が良かったわよね。元気なギャルっぽい子から静かで
    大人っぽい人まで、千夏さんの交友関係は幅が広いわね」

久美子「ちっちゃい子達にも人気あるよね。麗奈ちゃんが『いつか千夏をぎゃふんと
    言わせてやる!』って燃えてたよ♪」クス



千秋「ふん、要領が良いだけでしょ。千夏はなまら器用で頭が良いから誰とでもうまく
   やるし、千夏と比べられて私が不器用だと思われるのが気に入らないわ」ムスッ

千夏「あんたが勝手に比べてるだけじゃない。それから訛ってるわよ」クス

千秋「う、うるさいわね!そういう上から目線で人を見下すのもキリンにそっくりよ!
   ちゃんと真尋達にお礼を言っときなさいよ!それだけだから!」カアア



 バタン!! タッタッタッ…



アヤ「千秋さんが一番千夏さんのことをわかってたんだな」フフッ

千奈美「そうね。最初から千秋さんに聞けば良かったわ」クス

久美子「もう、千夏ちゃんも千秋ちゃんをいじめちゃダメだよ?唯ちゃん達みたいに
    ちゃんと可愛がってあげないと千秋ちゃん拗ねちゃうからね?」ニコッ

千夏「ふふ、そうね。ほんとにプライドばかり高くて手のかかる子だわ」クス

こずえ「ちなつおねえちゃん、たのしそうー?」




***



―事務所・19:00pm―



P「ただいま戻りましたー」ガチャ

千夏「お帰りなさいPさん」

P「千夏?どうしたんだこんなに遅くまで?」キョトン

千夏「今日の衣装合わせで報告しないといけないことがあったから待ってたの」



P「ああ、衣装の小道具を持って帰ってしまったことか?ちゃんとスタジオには連絡を
  入れたんだろ?俺も話は通しておいたから気にしなくていいさ」

千夏「ええ、ちゃんと向こうのスタッフさんにも謝罪して許可はもらったわ。泰葉と
   真尋にも謝ったけど、みんなと事務所に迷惑をかけたことにかわりはないから
   Pさんにも謝っておこうと思って。本当にごめんなさい」ペコリ

P「別にいいよ。ただし衣装や撮影用の小物は基本的にオーダーメイドの一点物だから、
  本番までに壊したり汚したりしないように気を付けろよ」ポン

千夏「しっかり管理するわ。それからPさんに聞きたいことがあるんだけど」ジロリ

P「ん?なんだ?」



千夏「どうして私をキリンにしたの?役作りの参考の為に、何か理由があれば教えて
   欲しいのだけど」

P「んー、深い理由はないが、デザインがあがって来た時にキリン柄のドレスを見て
  千夏に似合いそうだなって思ったからだ」ポリポリ

千夏「それだけ?」

P「それだけって言うが選ぶの大変だったんだぞ。今回はコンセプト先行で衣装が先に
  ありきの仕事だから、決められた衣装をいかに上手く着こなせるかがポイントだ。
  キリン柄を着こなせるようなファッション上級者はなかなかいないしな」

千夏「ふ、ふうん、そう言われると悪い気はしないわね……」テレテレ



P「キリンの気持ちになれというのは難しいと思うが、それも含めて楽しんでくれ。
  千夏なら上手くやってくれると期待してるぞ」ニコッ

千夏「気軽に言ってくれるわね。まぁ、本番までには仕上げるから楽しみにしてて。
   アンテレクテュエル・エ・ソバージュってところかしら♪」フフッ



おわり



 ここまで。キリンの生態を調べながら書いていたのでキリンに詳しくなりましたw
千夏のセリフを見ると役作りに苦労したみたいですね。確かに急にキリンになれって
言われても困ると思いますが、千夏ならきっと上手くやるはず。SRで出てくれても
よかったのよ?ではまた



なんとなく、お姉さんシリーズの人っぽい雰囲気を感じるけど、別の人かな?

>>40
ワ、ワンパターンちゃうし!
とか言いつつ毎回似たような話を書いてるなと反省してみたりw
ちなみにきりのんこむろんシリーズは3作目です。ツッコミもボケも両方こなせるきりのんと
やや名古屋推しのこむろんコンビがお送りしています。特に話につながりはありませんが、

モバP「驚き桃の木桃の皿」
モバP「思い出の中の貴女は優しくて」

が前作となってますのでよろしければこちらもどうぞ

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