男「マインクラフトの世界?」(33)

男「……なんて広大な土地なんだ」

目の前には森林バイオーム
左には海岸。その先には砂漠。
右には山がそびえている
まるで異世界にいるような感覚……
いや……まんま異世界か

男「食糧も家も無い……となると」

男「まずは>>2だな」

アシクビヲクジキマシター

男「ヒャホーイ!何?何々?この不思議体験?」

男「異世界に召喚(・∀・)キターー!」

男「先ずは、山に登るか!!」

男「ヒャホーイ!俺は自由だーー!」

男はそういって海岸に飛び込もうとしたが飛距離が足りず……

男「うおっ!」アシクビヲクジキマシター

男「痛っ……馬鹿した。……何やってんだ俺……」

男「次は>>5かな」

セオリー通りなら木を集めて簡易の拠点を作るべきだな、マイクラssとはなんと俺得な。

ksk

スケさんのスポブロ探しに行く

男「んー。異世界と言えば冒険。冒険と言えばダンジョン。最初にダンジョンと言えば洞窟……そうだ!潜ろう」

男「……せめて道具が要るな。」(さっきテンションに身を任せてダメージ喰らったしな)

森林バイオームに向かい、木材を集める。
作業台、木製ピッケルを作り、鉄を採掘
鉄でピッケルに斧に剣を作る
竈に木材をくべ、松明を作っている最中


……とうとう夜になった。


男「~~♪」


呑気に松明を作る男に矢が射られる。
驚く男。しかし、回りはスケさんに囲まれ逃げ場なし、止めとばかりの匠爆発。
男は……リスボーンした。

その後、男はスケさんに夜中追いかけられ、リスボーンを繰り返し……朝になった。


男「……………………ふふっ」


男「フハハハハハハ!!上等だスケルトン!!お前の巣を見つけ出し、崩壊させてくれるわ!」


男は決意を新たにし、スケルトンスポーンを探すことに決めた。
散り散りになった道具を回収し、昼までに支度を整え、山中のダンジョンに突入した

男「やはり暗いな……松明持ってて良かったぁ……」


松明で照らしつつ下を目指す。
途中ゾンビが居たが、基本的に一本道な洞窟内では簡単に殺せた。
肉を落とすので、見つけた端から殺していく。


男「んー。スケルトンが出ないな。ここはゾンビの巣か?」


洞窟内を探索するも、忌まわしきスケルトンは出てこない。
最後の袋小路にたどり着き、途方に暮れる


男「あーここはハズレか……喉も渇いたし、地上で水を探そうか…………ん?」


壁の奥から微かに水温が聞こえる
もしや……?と思い、壁を掘ると水が溢れだしてきた

modは入れないのか

男「隠し通路(・∀・)キターー!」
※ただ偶々別のダンジョンに繋がってるだけです。
※あとマインクラフトで水は飲めません


男「松明を置いて……と。探索再開かなぁ……」


男「…………………迷子に成らないためにもここを拠点にしてみるか」


作業台にチェスト。竈を置き、道具を整理


男「戻るときは水の音と松明が頼りだな」


ダンジョンを進むと因縁のスケルトンを発見!
下へ下へ下り続け再び水流を発見

苔の生えた石ブロックの先には……スケルトンスポーンブロックが!


男「見つけた!」


スケルトンが大量に出てくるが松明を乱立。
湧き潰しをし、スケルトンを清掃。
男は念願の復讐を果たした

>>9にmod案があるので要望有れば
メイドmodは元々入れるつもりです。
木こりmodとかは木こりに技伝授してもらうとかで一応ありだし、お気に入りを行って下さい。早いですが寝ます


mod以外にもこういう生活どう?ってのが有ればどうぞ。
マインクラフトなら主人公増設できますしね

水は ガラスの瓶に入れれば飲めるぞ 飲んでも意味無いが
一応飲めるぞ ズルズル音鳴るだけだが

ssでマインクラフトとは新しいがなんかプロットみたいだな。表現はかなり難しいと思うが頑張れよ

とりあえずジ・エンド目指そう。
そのあとに黄昏の森とかやればいいんじゃない?

女神の戦斧modはどう?ssに組み込みやすいとは思うけど。

生活は超規模農場を作っちゃうとか?

ただひたすらにマイクラ的なssでもまあいいけどね俺は

園ダーマンも必要だろう(提案)

男「さて……これからどうしよう。因縁のスケルトンはここから出れないし、匠は恐いしな」

男「……そう言えば家すら作って無いな」

男「拠点も構えずなにやってんだ俺……」

男「となると手始めに大量の木材集めと仮設住宅かな」


松明を頼りにもと来た道を引き返し、地上に出たあと、5×5マスに土を置き、ドアをつけて完成する仮設住宅(?)
チェストに作業台。竈を備えてはいるがかなりみすぼらしい


男「…………………固い。」


今まで不眠不休で洞窟(?)内を探検していたため休みたくはあるが固い土しかない。
あーあ。ベッドがあれば………………


男「……………………それだ!」

バイオームとかは追加するの?

森林バイオームには牛や鶏も多くいた
羊も何処かに要るに違いない!
そう思い立った男はひたすら森林を奥え奥えと進む。


男「……羊やーい。でておいでー」


ひたすら進めど羊はおらず、途方に暮れる男。
鶏の毛では無理かとひたすら狩るが、とても使えたものではない。
もうすぐ日も暮れる……………
今日は帰るかと思うも………………


男「……やっちまった。迷った」orz


このままではまた死ぬなぁーー
道具全ロストかぁ…………あぁ……笑えねぇ
せめてもの足掻きと回りの森林を伐採
目印のため拓けた土地に木材のモニュメントを作ろうとし……………


?「おめぇさん。何しちょんだ?」


人!?ここに来て人間(・∀・)キターー!

ジ・エンドまでは行けたら行く程度です。
modはところどころ入れます
ダイヤバイオームとか本当は反則だけどあんまり描写がしつこくなりそうならやるかも。


下手っぴで本当に話がグダクダしてきそうですがお付き合いしていただけたらありがたいです。

ブランチマイニングで時計つけながらやって日付とかつけりゃ解決するんでね?

~森の小屋~

木こり「ワシは木こりちゅうもんじゃ」

男「俺は男と言います」

木こり「そんで……お主は何をしよったんじゃ?」

男「………………迷子になってwwwリスボーンしたときにwww道具拾えるように目印つけてましたwww」

木こり「迷子wwwその歳でwww迷子www」

男「迷子のお知らせをしますwww日本からお越しの2*歳www男君のお連れの方はいませんかwww」

木こり「ワロスwww迎えに行きたくねぇwww」

男「大丈夫wwwここ家族居ないwww」

木こり「ボッチwwwマジボッチwww」

男「お前もwww一人じゃんwww」

木こり「そうだったwww俺もボッチwww友達なろうずwww」

男「キタコレwwwボッチ卒業www異世界初www」

木こり「……アンタ苦労してるな」

男「……アンタもな」

木こり「まぁ……なんだ。家を作ってるんだってな」

男「はい」

木こり「それならワシが木こりmodの極意を教えてやるさ。ワシに出来るのはそれぐらいじゃきん」

男「……ありがとうございます」

木こり「それと……お主の家の回りに何か目印になるもんは無いのか?」

男「山と砂漠かなぁ」

木こり「それじゃああっちのほうか」

男「え!」

木こり「ワシャ地元民じゃぞ?まぁ……なんだ。せっかく友達になったことじゃしワシもついていくかの」

木こり「3分だけ待て。全て持ってくから」

男「え?」

木こり「フン!」ズシャア

男「家が……消えた?」

木こり「行くぞ」

これから登場人物増やしてきます。
マインクラフトでは一人で全部出来ますがせっかくなんで役割分担をば

現在は
木こり:建築
男:資材集め

二人入れるの決まってますが
何か要望有ればどうぞ
mod関連は人から学ぶとかで解決するときはほぼレギュラー化です


マインクラフトは出来ること多いな
集落を見つけるとか、
これから村を作るかとか、
……やっていたら自滅しそう。
意見有ればどぞ

>>23横堀か
直下掘りとかやってみようかな
家の地下掘ろうとして……的な感じで
作物はどうしようか…………やっぱ廃坑かなぁ
因みに木こりは自給自足でした

匠対策で猫と
スケさんとか用に狼必須じゃね?

>>27
階段堀してy軸5まで掘ってブラマがやっぱ基本じゃなかろか
ある程度明るかったら敵は沸かないし
インダストリアル系は無理だろうね やったら完全にマイクラ壊れる

リスポーンね

竹mod入れようぜ

男「……木こり」

木こり「なんだ……」

男「食糧……尽きるぞ」

木こり「」

男「どーすんだこれ!食糧難なんて考えもしなかったぞ!」

木こり「解決案は…………農耕くらいか?」

男「農耕の経験ないんだけど……」

木こり「大丈夫だ……俺も無い」

男「チキショー!結局、俺がやるしかないのか!」

木こり「……手っ取り早いのはキノコか……小麦くらいか」

男「種は?」

木こり「……小麦は雑草。キノコはキノコからの筈」

男「それならチェストに……………あった!」

木こり「待て!」

男「どうした?」

木こり「スケルトンの骨から肥料の骨粉ができるはずだ」

男「スケルトン?あー…………腹いせに殺しまくったから腐るほどあるぞ?」

木こり「よしっっ!後は田んぼを作り、キノコハウスも作ろう!」

男「あぁ!」


その後。下手くそで経験のない二人の小麦の栽培は安定せず、キノコハウスはキノコで溢れかえったそうな


………
……


男「なぁ……」

木こり「んぁ?」

男「頭にキノコ生えそうなんだが……」

木こり「……俺もだ。木をいくら倒してもキノコばかりなのは応える」

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