患者「しょっ、触手で治療?」(27)

医者「はい」

患者「なっ何を言っているんですか!?」

医者「そうは言いますけどねえ、コレは現存する医療技術ではもっとも効く方法でねえ」

患者「私は単なる打撲です!そもそも、そんなモノが現実にあるわけ無いじゃないですか!」

医者「それがねー、あるんですよねー」

患者「ふざけないでください!私は帰らせて……!?開かない」ガチャガチャ

医者「いやまあ、医療行為ではあるんですが、スポンサーがついていなくてねえ、ならばいっそ君のような上玉が治る映像をお偉いさんに見せようと思ってね」

こええぇぇぇぇ!!!

患者「ふざけてないで早く開けてくださいよ!訴えますよ!?」

医者「まあ、医学の発展には犠牲は付き物ですからねえ。気持ちよくはなると思いますから、諦めてください」プス

患者「いつのまに……意識…が……」

医者「これでも、少しは動けるほうなんでねー。暴れられたら困りますからねー、まあ、運んであげますか」

医者「そうそう、腹筋をしにきた方は別のスレに行ってくださいねー」

腹筋してから見ます

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患者「……ここは?…!私!」

医者「おや?気づきましたか」

患者「ここはどこよ!それに、人を拘束したりなんかして!」

医者「服を剥いでいないだけ紳士的だと思いますけどねー。それに、亀甲縛りとかのように痛い縛り方ではなく、ちゃんと大の字にしてあげてるじゃないですか」

患者「そういう問題じゃない!早く拘束を解いてアタシを外に出しなさいよ!し、下着も丸見えだし……」

医者「おー、今の恥じらっている反応は良いですねー。お偉いさんも少しは興味を持つ映像が撮れましたよ」

患者(話が通じない……)

患者は女か

医者「そうそう、さっきの『ここはどこだ』という質問に対してですが、少し変わった治療室ですよ」

患者「ん!……えい!……こうか!」ギシッギシッ

医者「そのアナタを拘束しているモノは、羆が全力で暴れても壊れないうえに、肌を傷つけにくい素材で出来ていますからねー、疲れるだけなので思う存分に暴れてくださいねー」

患者「はあ、はあ……あんた、何が目的よ!」

医者「理解はあまり得られませんが、私は純粋に医学の発展を願っているだけなんですけどねー。まあ、話しだけではなんなので、この映像を見てください」ピッ

少女「こっ…ここどこ?私なんでここにいるの?」

医者「あーあー、キミねー…キミはねー……お父さんとお母さんが、なかなか治らないからと、遠いところに行ったからねー。ここで治療をする事になったんだよ」

少女「え?!お母さんとお父さんどこかにいっちゃったの!?私、捨てられちゃったの!?」

医者「そんなわけないでしょー。キミの両親はちゃんとした所で働いているし、私はキミを治しに仕事をしているんだからねー。キミも頑張って治療を受けようねー」

少女「わかった!私、頑張る!お父さんとお母さんに早く会いたいもん!」

医者「私も早く会わせてあげたいよ」

患者「随分とマトモなお医者さんね。アンタじゃないみたい」

医者「私は非常に優秀で、患者を大切に思っている医者なんだけどねー。彼女はねー、脚の筋肉が段階的に使い物にならなくなる奇病でねー。治療にお金がかかるから、彼女の両親は諦めてしまったんだよ」

患者「そんな……あんなに小さいのに…って、なにこれ!?」

触手「」グジュルグジュル

医者「それがキミに『治療』をする触手さ。まあ、今は手を出さないから、大人しく映像を見ようねー」

医者「それじゃあ、キミの治療を始めようか」パチン

触手「」グジュルグジュル

少女「なっ、なにこれ!?」ビク

医者「これはキミの治療をしてくれるお医者さんだよー。だから怖がらないであげてねー」

少女「ひっ!いっ嫌!こないで足に絡みつかないでえ!いっ、いや、なにこれ!?足に入ろうとしている!」

        ブチっ ズッ ズズズ

少女「うっ……そ……私の足……に……痛い!痛い!痛い痛い痛い痛いイタい!!」

医者「おや?触手は麻酔をやっているはず……ふむ。脳波は快楽を測定しているし、『痛い』と思いこんでいるのか。興味深い」

少女「イタい!イタい!イタい……のに!、にゃ、んで!気持ち、いい…の!」ギシッギシ

医者「よしよし、どうやらちゃんと効果はあるようだねー。まだ足は動かないから、上半身しか固定していないけど、すぐに動かせるからねー」

少女「あっ、足いいぃぃ!?動かないで!入り込まないで、よお!」

医者「普通の麻酔は意識を混濁させるモノだけど、触手が分泌する麻酔は、痛みを消して快楽に変えるものだからねー。思う存分に気持ちよくなってねー」

少女「足ぃ!?私、の!足、動いてるぅ!動いちゃって……」ピト

少女「いっ…ひいいい!!?にゃんで!?足、動かす、の!気持ち、いい!」ガクガク

医者「うんうん。副作用として、触手が同化した部分は一週間は性器以上に感じてしまうようになるけど、仕方ないよね。キミの一つ前の患者さんはそれが原因で普通の生活を送れなくなって、お偉いさんに仕えることになったけど、治らないよりいいよね」

少女「動かし、たくにゃいのに!かっへに!動いちゃっ……むぐぅ!?」ジュッポジュッポ

医者「ああ、あまり叫ばれて喉が傷ついたら大変だからね。触手で口をふさいだよ。まあ、分泌する液体は全て麻酔と似たような効果だけど、改良を重ねて中毒とかは起こさなくしたから、安心して飲んでいいよ。これが原因で10人ほど、奴隷として生きていかなくちゃいけなくなったからね。」


医者「まあ、その彼女たちを売ったお金でこうして改良に成功しているんだけどね」

黒い……が、医学の発展なんてそんなもんだよな

少女「……!……!むっ!グウウウウ!!」ビクビク

医者「あちゃー、また分泌液の塊を放出しちゃったか。この塊はねー、少しでも飲んじゃったら性の奴隷として生きていかなければいけないほどの代物でねー。あれ?聞いていない……」

少女「…!ぷはっ、熱いいいイ!!おまた、あちゅいよおお!!!」

医者「まあ、改良したからそれほど強烈ではないけど、副作用として人間以外の生物も出産できるようになるうえに、精液の匂いを嗅いだらそれだけで絶頂するから気をつけてねー」

医者「それじゃあ動けるようになったようだし、拘束を解いてあげようかー」ピッ

少女「うで、うごかせ!、にゃんで足だけ自由にゃのおおお!!?」

医者「これはあくまでも治療だからねー、自慰なんてする必要はないよねー。ほらほら、歩けるようになったんだから歩かなきゃ!その調教しきったクリトリスより敏感な足でさあ」

少女「もっ、やだ!ひっ!また、イッ!歩きたく!にゃ、いい!」

医者「歩いたところが全てキミの出した液体で濡れているね。うん、キミの犠せ……協力によって、この触手は更に医療の役にたつようになるし、キミの足は治ったし、良いことしかないね」

医者「その後、副作用もちゃんと治してあげて彼女の家を訪ねたんだけど、なんと彼女の両親は彼女を引き取らなくてね。その人たちに謝礼として少しのお金を渡した後に、彼女を売っちゃったよ」

患者「ひどい……こんなの、酷すぎる!こんなこと、許されるわけないでしょう!第一、謝礼ってなによ!」

医者「まあこの治療法は発展途上だからね、成功しても払ってもらうお金は少しでいいし、失敗、あるいは『引き取らない』という選択を取ったら、治療費のザッと十倍ぐらいのお金を渡すのさ」

患者「そっ、そんなの……」

医者「戸惑ったね?そうだよね、普通の怪我や病気の治療をする病院でお金を使い切ったんだろうね。ここに辿り着いた彼女の両親の身だしなみは、それはそれは貧相なモノだったよ」

医者「私も鬼というわけではない、お金を貰うという選択肢を取った連中には、ちゃんと自分の娘の記憶は消してあげているよ。彼女も戸籍上はもう存在していない人間だしね」

医者「もっとも、スポンサーになってくれる方が大変にソッチの欲望が強くてね。まあ、キミは私の目から見てもそんなに酷い怪我はしていないが、もう存在はしていない人間だし、目を付けられたのは運が悪かったと諦めてくれ。運というモノは私ではどうしようもない」

患者「うそ……うそよ。だって私、ここにいるもん」

医者「まあ、それを決めるのはキミでも私でもないし、とりあえず『目に見えて酷い』打撲から治すとしようか」

患者「いっ、いや!こないで!こないでよ!くっくるなああああ!」ギシッギシッギシッ

医者「ああ私は医者として治療を止めることはできない」

患者「腕にっ、絡みついて、ネバネバしたもの……つけ、ないで、よお!」

患者「腕、熱ッ!いや、やだ!あんな風になりたくない!お願い入ってこないでええ!!」

医者「大丈夫、今回は単純な打撲を治すだけだから、同化は必要ないよ。もっとも、『同化をするな』という命令をしただけだから、他のことをしてしまうかもしれないけど」

触手「」グパアァァ

患者「なに!?あっ、アタシの腕食べられちゃうの!?いや、嫌、いやあああ!!お願いやめて!止めてええ!」

医者「うーん……これは触手が打撲を『骨折』と勘違いしたのかな。キミの腕にギブスとして張り付くだけだよ。うーん……こういうところも改良しなきゃな」

触手「」バクン! モッチュモッチュ

患者「うっ腕へええ!?アタヒの腕っ!食べられちゃってる!?熱い、熱いよおお!!」

医者「うーん……しかし、普通の家で暮らしていた少女も、スラムで怪我をしていた今の患者も、ルックスはいいのに、触手に責められたらすぐに騒がしくなるのがなんだなあ」

患者「指を丁寧に舐めないでえ!?てくっ手首こえて肘まで!?アタシの腕、味わっているうう!?ちっチクチク何かで刺さないでええ!」

触手「」 モッチュモッチュ グジュル……ブチっ

医者「まあ、打撲はきっと治るよ。それと、腕に付いたその触手は一月離れないうえに、油断するとキミから出てくる汗とか体液を吸い取って、覆っている部分を大きくするから気をつけてくれ」

患者「アタっヒ!の腕、からあ!この気持ち悪っ…うぐぅ!?モノを離せっよ!離してよおおお!!」

医者「ごめんね、それはどうしようもないんだ。嘘だけど」

患者「ひっ!肩まっ、へえ!来ちゃった!ふっ服と一体化しへるううう!?」

医者「舌噛むといけないし口を塞いで、と」

患者「むぐぅ!?んん"!んんむうー!!」

患者(嫌、あれは出さないでえ!)

医者「大丈夫、この触手はもう塊は出さないよ。出したとしても、麻酔と同じ効果はないし、栄養もそこから出してくれるから、キミが飢えて死ぬことはないよ」

患者(腕が熱いい!燃えてる!?アタシの腕燃えているの!?)

医者「後は、まかり間違って処女を失わせないように貞操帯をつけて、と」

患者(いや、なにそれ!?)

医者「この貞操帯はアナルは徹底的に責めるけど、他の部分はじらす程度にしか責めないんだよね。本当は腸とかの治療器具なんだけどね」

ブッ ズブブ ジュルル

患者(あっ、アタシのおひりいい!?おひり、抉られてるうう!!)

医者「スポンサーさんからの要望はこれくらいだね。あとは私の趣味だけだから、安心してくれ。キミのデータは一つ一つ丁寧に取っているから、無駄になることはないよ」

支援

医者「おや?この反応は……」

患者(胸ッ胸えええ!?おっぱい!弄くられちゃってるうう!)

医者「どうやら内臓の一部が少し異常を持っているようだね。早くもギブスが上半身全体を包もうとしているけど、少し治してあげようか」

  ジュルルルフル グボォ

医者「なに、内臓に触手の分泌液を注入して悪い部分を消すだけさ。改良に改良を重ねて、副作用は一日だけになったから安心してくれ。ただ食事や排泄の時に絶頂し続けるだけだから」

患者(なんで、気を失えにゃいのおお!?気持ちよすぎって!苦し、よお!!)



医者「いやー、趣味に走らず治療に専念する私は医者の鏡だよねー」

患者(おっぱっ…吸わないでええ!?なにか…なにか出ちゃううう!って、えへ!!?お腹の中、出されて……膨らんでええ!?)ボコ

医者「本当はさー、正直なところ、もっと喘ぎ声とかー、快楽に歪んだ表情はみたいよ?けどねー、私はどこまでいっても医者だからねー、最終的にはこのグロテスクな見た目は治して、普通に治療と見えるように改良をするつもりなんだよねー」

患者(いっひゃったあ、えへ、えへへ、アタヒ、おっぱい吸われてー、お尻の穴ジュポジュポされてー、腕になにか注入されてー、お腹がいっぱいになるぐらい注がれてイっちゃった)

医者「そういうことだからさ、この記憶はキミは持たなくていいんだよ」

患者(気持ちいい、こんなに気持ちいいなら、もう、どう、でも……)

医者「この『治療』が終わったら、副作用を治して、キミは身体が少し敏感な可愛い少女として、偶然を装って出会うスポンサーと、いろいろなことが起きた後に結婚をするんだろうねー」

医者「とは言っても、聖女も淫魔に負けないぐらいの性格に変えてしまうようなこの責めじゃあ、なにも聞こえないだろうけどねー」

患者(気持ちいい!!おへそを舐められるのも!お尻の穴ジュポジュポされるのも!歯に触手が触れるたびにイくのも!全部!全部気持ちいいよおお!!)

医者「まあ、この『ギブス』が外れるのに一月、副作用がある程度抜け落ちるのに加えて三日間。キミはその後に、得体の知れないお金を持って路上に立っていて、私は仕事が終わったことにより報酬を貰うというだけさ」

医者「まあ、キミが『治療』されている映像を現金を出して買ったり、『患者』たちを買って奴隷にする奴の表向きのお嫁さんになるんだけどねー」

医者「怪我が治ったうえに、私でも気がつかなかった内臓の病気を治したんだからどうでもいいよねー」

患者「むぐう!うう!!んんん"ん"んー」ガクガク

医者「それじゃあ、楽しんでよ。多分、普通に生きていたら一生を合計しても味わえない快楽をさ」

表現し辛いけど、理性がある程度残って葛藤してる間が好きです

女性「……ここが、どんな病気でも治して見せるという噂の病院…」

医者「患者さんですか?それでは、手続きをお願いします」

女性「はっ、はい!」

医者「……ところで、ウチには今、女性専用でとあるサービスをしているんですよ」

女性「サービス……ですか?」

医者「治療費が少し安くなるといったものですよ」

女性「うーん……それなら、話しだけでも…」

医者「わかりました。それでは」

医者「この部屋にお入りください」


               ーーーーーーー完ーーーーーーー

>>23なるほど! ついでに、魔法少女が悪墜ちするまで責められるとか、そういったモノも募集していますよ

とりあえず今日はこれで終わります。続きがあるなら2日後ぐらいです


どうでも良いけどキャラ紹介

医者 立派なマッドサイエンティスト。ただし医学の発展は本気で願っている

触手 医者の道具兼助手。生殖機能は消されているけど媚薬は出せる。医者に医療に使えるように改造された

少女 両親に見捨てられた可哀想な女の子。医者の治療により足は完全に治ったので元気に歩ける。ただし医者に売られた先では元気に家畜を産んでいる

患者 犠牲者。少し強気なbカップ、治療の結果cカップになる。ちょっと鬼畜な旦那の元で奴隷まがいの扱いをされながら、触手をエロ方面に改良されたものに責められたりもする

女性 いったいどんな治療をさせられるのやら

まあ、誰も来なかった場合は別にスレを立てるけど、エロに地の文はやっぱり必須?セリフだけでは限界を感じるからさ

感想というか、要望があったらそれを書くようにするぜ。それじゃあ、寝る

地の文ありでもいいと思うし、なにより>>1が書きやすいように書くのが一番。

楽しみにしてる。

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