28歳俺「疲れた。死にたい。」少女「もう頑張らなくていいのよ。」 (53)

入学と卒業を繰り返した学生時代。

恋愛と失恋を繰り返した俺の人生。

毎日同じような生活をすることに疲れてきた。

その少女と出会った時、少女はむしゃむしゃと>>5を食べていた。

稲荷寿司

「おいしそうだな」と俺は言い、一緒に稲荷寿司を食べようとした。

「あら、あげないわよ?」と言って少女は残りの稲荷寿司を平らげた。

「あなた、死にたいんでしょう?死にゆくものに食事は不要なの」

少女はひらひらと髪の毛を揺らしながら、>>13の方向へ歩き始めた。

東京タワーの四階

茶髪にサングラスのその男は、少女の兄だった。

「お兄ちゃん、お客さん、連れてきたよ」

「おう、いつも悪いな」とKBTITは言って、俺の腕をつかんだ。

「こっちよ」と少女は言い、俺を>>20に連れて行った。

「さぁ、あなたは自由になるの。」と少女は言った。

「目を閉じて、両手を広げて。」言われたとおりにすると、体が宙に浮かんだ。

「これから一気に地面にたたきつけられるわよ。さよなら」

少女が言葉を言い終わると、僕は地面に落下し始めた。>>32しながら僕は気を失った。

上昇

「気が付いたようだな」と茶髪にサングラスの天使は言った。

「あなたは今日からここの住人よ」と少女が言った。

俺はしばらく落下して上昇し、気を失っていたらしい。

背中には羽が生えていた。俺は思わず「>>40」と言いながら飛び上がった。

ぬるぽっ!

「ぬるぽっ!」と僕が叫ぶと、すかさずKBTITが「ガッ!」と言った。

「貴方の今日からの仕事は、顧客データの管理なんかじゃないわ」と少女が言った。

「貴方と同じような、人生に疲れ切った人間を連れてくること。」

そういうと、少女は俺の手をつかんで、>>45しながら人間界に連れて行った。
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オナヌー

「君って器用だね。自慰行為をしながら移動する天使なんて初めて見た」

僕は褒めたつもりだったが、彼女に思いっきりひっぱたかれた。

「さぁさぁ、あの男なんかいいんじゃないかしら?」

少女は公園のベンチで缶コーヒーを飲んでいる男に向かって>>50した。

レイポ

少女はその男をレイポすると、気を失って昇天している男を俺にかつがせた。

「君のレイポ、すごかったね」と俺は言ったが無視された。

こうして俺の天使の仕事が始まったのだった。君も生きる希望を見失うと、天使になれるかもしれない。

おわり

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