駄目な小説 (238)



〰すべての自称小説家にこの小説を棒げる〰。



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1401032067

駄目な小説

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/05/26(月) 00:34:27.16 ID:g4czXxyc0
 みなさんはじめまして。
 これから投下したいんですがよろしいですか?
 え、もちろん処女です。いや処女作ですよ。はい
 生意気言って(ry)
 それですね(ry)
 (ry)



 前書きが無意味にくどい。

 そして注意です。
・○○のパロディ作です。
・オリキャラが出ます
・独自カップリングがあります
・独自設定があります
・ほとんど原作の意味がありません。
・○○は▽▽な人はお断りです
(ry)



 注意書きが多い


・タイトル落ちです、
・やまなし、落ちなし、意味なしです。
・つまらないです



 なら書くな。

・前回の反響がたいへん大きくて特に書く予定もなかったんですけどぉ・・・(ry)
ですから中身がちょっと雑な部分ありますからご了承ください



こんな感じで自虐がウザい
しかも調べてみると前回はそこまで反響がない。
書きたいから書いてるだけというのがまるわかり。


そんな感じでよろしくお願いしま。あぁ窓に窓にぃぃぃぃぃぃっぃ・・・・・

これ、ダメな小説というか、ダメな作者じゃ・・・



的な取ってつけたかのごとくのパロディネタでしめる挨拶。

>>11が全て

SSですらないクソスレ立てる奴の方がダメだよなてツッコミ入れちゃダメ?

書き方が凄いウザいが一理ある

 このように全然本題に入らない前ふりは嫌われます。
 というか読者はあなたの嘆きや自己満足の前書きを見たいのではなく、かわいいキャラクターの活躍や、萌えが見たいのでのです。
 というかこんなくどくどと前ふりを書く暇があるなら小説の質を高めましょう。
 そのセリフは本当に要りますか?
 そのキャラクターはありきたりじゃありませんか?
 そのアイディアはありきたりじゃありませんか?
 注意書きの文章を一つ増やす前にそういったことを見直すのがまず第一です。
 良いですか?わからない?
 ではまさに悪い実例を実名を挙げて紹介しましょう。
 このスレが荒れ>>1に対して殺害予告がで実際脳天に一撃銃弾をぶち込まれる程度で小説の質が上がるのであればわたくしとしても本望です 
 そう、まさに、典型的なダメな小説、それはですねぇ



 この小説の前ふりだよ。ぶぁぁぁぁぁぁあぁか



立てる板間違えてる感はある

板違いだね

なろうでやれ

といった所で今回はお開きです。
次からちゃんと本文?に入ります。

もう次は無い

面白かった 来世に期待

>>前書きが無意味にくどい。
矛盾してる

前書きで小説を捧げると言いながら
小説の体をなしてないんすね

その作法をSSにすればいいんじゃないかね?

SSにおいて「書きたいから書く」以外のどんな理由があるんだろう……。

これ小説ですらない気がするし、SSと小説は微妙に違うんだよなぁ

ssを小説とか言っちゃう時点で無知蒙昧

どうせ書くなら
例えば男と女を出してその二人がSSに対して突っ込みを入れるとかにすべきなんだよなぁ

SSとは何か小説とは何か
まずここから定義しようか

「往々にして物語りの書き出しというのは困る物じゃない?」
「なに?批判しかされなかったから書きにくいの?」
「いや特に意味はないよ。ただなんとなくそう思うのさ。そういうもんじゃないかって」
「まぁそうでしょうね。あれだけ批判されたら。だって賛同してくれたレスないでしょ」



 と言う現実の評価を混ぜたうえでのメタな書き出し。
 二作目三作目にありがちだけど初見の読者はなんの事やらわからない


「ギリアムだ。ギリアムがやってきたぞぉぉぉ」
「お、おぉぉちちちちぃぃつけぇ。ギリアムの一匹や二匹このサルバッハのメイメイ様達にかかれば」
「そ、それがギリアムだけじゃなくて、フランしーぬ共も来てるんです」
「な、なに、ジャック種のか?」
「は、はいぃい。しかもフランシーヌ共の後ろにコンバイン種も来ている」
「そそりゃぁ大変だ。メイメイ様ぁ」



読者置いてけぼりの会話シーンから始める書き出し
会話でなくてビジュアルで情報を与えることができる漫画やドラマで使われる手法を
そのまま小説でやろうとして失敗したパターン


「この私のレールガイアンを受け止めるあなた様は何もんなんでっか」
 彼と相対した女は言った。
「ワイはこの世界を治める王や」
 男は女の問いかけに堂々と、そう、堂々と宣言したのだ。
 世界を治める王。それはあの大魔王の事
「そ、それじゃあんた様が」
 女の付き人は驚愕する。
 それは当然だ。ジョニー達を纏めている彼女ですら内心驚いているのをどうにか隠しているのだ。ただの付き人では
「そうだ。私の凱旋を皆に伝えよ」



 という本編と全く関係ない戦闘シーンや会話から始まる。
 あとあとから出そうと思ったけど、結局出さなかった。という作者が無計画な小説にありがち。
 あと商業作品だと打ち切りで回収できないのがよくあるパターンでもある。



 私たちは驚愕した。

 あの化け物たちに王が現れたと聞いたとき、ただただ驚愕した。

 そんなときである、あの勇者が現れたのは

 彼は、私たちの、目の前で、伝説に



的な詩文学的な書き出し。
文学の才能があればいいが、無いとただ外しているだけ。
応用として主人公の独白のパターンもある。





 時は777世紀
 人類たちは滅亡の危機に瀕していた。
 世界にジャクソンとよばれるモンスター度もが突如宇宙から襲撃し、人々を破壊しだしたのだ。
 その結果世界はあれ人は死に、生き残った人々はいくつかの集団に分かれ城壁で町を守りながら暮らしていた。
 そんなときである、ジャクソン達に王が現れたという噂がまことしやかにささやかれたのは・・・

取りあえず最初に設定説明。
 もはや定番になりすぎてギャグ枠になってる

最初に
設定
・時は777世紀
・宇宙からジャクソンと呼ばれる怪物が襲来
・人間たちは抗うすべもなく殺され、それでも生き残った人々は城壁で町を囲いながら暮らしていた
・そんなときに王が現れたと噂を聞いた人々は市民から勇者を募り(ry)



 最初に設定を箇条書き
 ネタのようだが新人賞の評論などをみるとまだそれで送ってくる奴がいるとか
 とりあえず小説を書け。

「大宇宙から突如現れたジャクソン達に王が現れただと」
「はい。閣下。ジャクソンの奴らのおかげで人は死に、我々はこの城壁の中で暮らすしかなくなりました。そんな連中を抑える王が現れたとなれば」
「みなまで言うな。攻撃が激しくなるのは目に見えておる。今ですら散発的な戦いで(ry



取りあえず最初に解説の会話。
会話のみで描くSSに多い。そしてここで出てきた設定の一部は大抵忘れられる。



貴方が文庫本を読む時のことを考えましょう。
最初の一ページを読み進めることができない。そんな小説はそのまま読まないかブックオフに直行でしょう。
いや、そんな本は立ち読みの段階で
「あぁこれ駄目だ。なんかダメだ。絶対だめだ。うん駄目だ。とりあえず駄目だ」
と購入をあきらめるでしょう。

 それはSS(ここではサイドストーリー、二次制作や同人作品全般を指してこの語を使います)であれ、ネット上に公開する小説であれ、同人として出す小説であれ、すべて同じなのです。



 最初に設定を垂れ流す。とりあえず世界観を垂れ流す。
 良いですか。読者はあなたが考えている世界観を読みたいのではないのです。
 自分が面白いと思った小説の世界観を知りたいのです。
 だからと言って全く関係ないことを垂れ流すのもいけません。
 あなたは毒があるか無いかも判らない食事を食べたいですか?
 それと同じで面白いかわからない怪しい物は物好き以外食べようとはしないのです。
 バランス。奇跡的なバランス。神のようなバランス。これが重要なのです。



 そこまで考えれば、SSによくある注意書きの必要性について考えることができるでしょう。
 最初から設定を説明するどころか展開すら説明する。
 そして注意を促す。
 そのようなものはただ読者を減らすだけの愚行でしかありません。
 大半の読者はあなたの小説がつまらないと思ったら勝手に離れていくだけです。
 相手の時間を無駄にした?あいては興味がなければ開きません。
 悪評が怖い?なら公表するな。
 同じ趣味の人間だけしか理解されない?ならもっとクローズドな同人誌や同好会でやりなさい。
 良いですか?前ふりもあなたの作品の内なんですよ。いうなれば読者が一番最初に読む書き出しなのです。
 前ふりだけでくどくどと一章つぶしてしまうような駄目な作品など読むのは暇人と変人だけなんですよ。






つまりお前だよ。おまえ。







 といった所で今回はお開きです。
 次は主人公が登場するのでしょうか?

おもろい

悪くない

参考にすると思う

手厳しいねぇ。
所詮物書きなんて本職でもない限り手慰みの戯れごとに過ぎないのだから、好きに書かせてやったらどうだい。
そもそも、>>1は何を思ってこんな偉そうな文章を書いているんだ。啓蒙家にでもなったつもりなのか

ただただ不愉快な文章だな
チンケな全能感が滲み出てるわ
とことん否定して構わんから最後に面白い文章書いてみろや
面白い文章に必要な要素でもいいぞ

頼むから>>1が書いた過去のss教えて

http://ncode.syosetu.com/n6744p/9/
http://ncode.syosetu.com/n7270l/1/
http://ncode.syosetu.com/n6815bn/2/

この手の内容はなろうを漁ればいくらでも出てくる
SSにしかない部分に触れないならここでやる必要がない
なろうでやれ

小説どころかSSでもないもんな
小説作法を教授したいのかもしれないけど、やってはいけないと言いながら自分で大半破ってるのが救い用がない

こんなボロカスに言われるということは図星なんだな

すごく面白い
期待

参考になるなぁ
こういうSSを待ってた

これSS何ですかねぇ

せめて先生と生徒の掛け合いで小説の基礎を教える感じのSS形式でも取っていれば
SS速報でやるなという文句は少なかっただろうに

こういう批判されに行くタイプの作品はたまに作りたくなる
作ったら作ったで、このスレみたいにボロクソ言われるんだけど

>>1さん外野がうるさいですけど気にせずに頑張ってください
最近SS書き始めたのですごく為になります

SS書き始めた作家側の人間が、SS投稿する場でSSの体をなしていない文の投稿を勧めてどうする

まったく面白くない
>>1は何様なんだよ
なんでもかんでも批判したがるガキかよ
そこまで言うなら自分の書いたss晒せよ

まあやりたいことは何となく分かる気もする、外れてるかもしれないけど
>>1が言ってるタブーを>>1が破ってるっていう批判も、多分敢えてやってるんだろうしなぁ

>>68
ageてんぢゃねえよ氏にやがれ

賛辞のレスが毎回毎回時間といいIDといい自演ですと言わんばかりなのも怪しい

別の似たようなスレで言ってた伸ばすために自演するってのを実践してるのかな?
こんなんネットで調べればそれっぽいのいくらでも出てくるしわざわざローカルルール破ってまでここに建てるものなの?

無駄な前書きや、自分の作品に愛が無いなら書くな、という意見は概ね同意だが、この板でやることではないし、プロですらないss執筆者に突き付けることではない。

もっといいものを書きたいと思った作者は勝手に調べるし、研究するし、理解するから。

頭ごなしにこれはダメと言われても、逆に反発心を与えるだけだし、>>1の主張によって、作者はなんの成長もしない。

ならば、これはダメだからこうしよう、と具体例を挙げながら改善点を述べるべき。

それすらできないなら、>>1の主張も無意味なので、板違いを詫びてhtml化の依頼を出しましょう

ぶっちゃけプロが使ってる手法ですら貶してる次点で微妙

駄目な前書きの例文ってボトムズのことですか?

ssじゃあないがそれ以外は特に反論出来ない。逆にそれ以外の理由でボロクソに叩いてる奴は図星に見えてしまう不思議

ここでやらなくていいだろと言うが他の所でやっても見ないし意図的に目を逸らす事もあるだろうから建てたんじゃないの?>>63の様な形式で書いてれば評価されていたであろうに…

>>75
お前酔っ払ってるの?
SSじゃあないがってここの板の名称を思い出してくれよ
二人称だけど小説とは思えないし、どう考えても板違いだろ
なろうとか適切な投稿サイトあるんだからそっちでやれってのは当然の意見だろ

>>63について完全に同意

>>76
うーん…ss作者に見てもらう為に意味があるスレだと思うんだよね、言い方がキツイしその所為で冗談通じない奴は本題以外の叩ける所を探して叩く始末だけど。ss製作者スレでこういう意見を書くのが1番いいんだが「SSじゃないなら建てるな」って言うならss雑談スレも同じだろう

>>77
ここまでのアホは久々に見たわ

>>78
だからただ煽るだけじゃなくて反対するなら具体的に話し合おう。別に喧嘩がしたい訳じゃない、この>>1の意見について

見てもらうために工夫して書いてあるとは思えないんだよなぁ
上でも出てるように書き方の工夫、読んでもらうための工夫なんていくらでもあるんだから
読んで、意見を受け取ってもらわなきゃ意味ないでしょ、小説て
まあ、それにここは場所が場所だし
それともそもそもこの小説?のような文の塊の形式がそもそも小説として駄目なんですよ、という具体例かな?

>>77
話が噛み合ってないけど俺のレス見てくれた?
有意義かどうかなんて関係ないの
大多数の人間がSSでも小説でもないと判断して板違いだから他所でやってって言ってるんだよ

>>81
悪意なく書くがそちらこそ>>77を読んでほしい、ここにはssじゃないが建ってあるスレはいくつもある。そのスレ達とこのスレの違いは皆にとって有意義か、どう感じるかではないんじゃないか?

>>82
とんでもない論理だな
板違いなのはこのスレだけじゃないからいいだろうと?
何度もいうが有意義かどうかは全く関係ない
目立つスレに意見が集中するのは当然で、他のスレ達にはコメつけるだけの価値もないってことだろ

「駄目な小説」自体は批判してるわけじゃない
創作講座サイトの文言に勝るとは思わないけど的はずれな事を言ってるとも思わない

ただ場所を考えればここで書くようなもんじゃねぇだろってことですが分ってもらえないでしょうか

>>83
彼らのスレが板違いと言ってるのではない、ここでこのスレが立てられる事に何故そこまで批判する?たまにはこういうスレがあっても良いじゃないか。板違いとは言うが少なくともssについて書いてる(本人は小説と書いてる為にそう勘違いされてはいるが)からあながち全く関係無いからここで建てるなと言える訳でもないだろう

もう一度言うがそっちがしたいなら別だが俺は喧嘩をしたい訳じゃないんだから意味なく煽らないでくれ

真面目に話してるけどなにか噛み合ってないw

とりあえずこのスレ主がダメ出ししてる事を全部キッチリ守ると
まったく作品が書けなくなる事だけはわかった

要はさじ加減だね

反論もなにもこんなんネット探せばいくらでも転がってるって上にも書いてるだろうが
こんなんもっと上手なSS書きたいって思ったやつはみんな読んだり自分でそう考えたりしてるんだから要らないんだよ
でもまあSSなら内容によっては注意書きは必要

>>1は自分がわざとこんな荒れるようなスレタイと口調にしておいて興味無い人にも読んでもらえるようにして(例え板違いと言われても)ss板のss全体がが面白くなる様に努めてるんじゃないのかな?そういう意味で炎上商法というか集客する手段で上の様な方法を取っているなら恐れ入った

>>1が何も考えずに立てたとしても実際に俺たちのような人が集まり>>1の意見を読んだんだから俺としてはもうそれでいいと思ってる

つまり>>1はドヤ顔のカスって事だな?

>>88
お前の言い悪いなんかしらねぇよw
上の奴らの話聞いてやれよwwww

読むのに苦痛を感じるレベルの文章だけどな

>>90
だから反論してるじゃない…話が噛み合ってないのは第三者が1番分かってるだろうし時間が許すならどの辺りか教えて欲しい

>>92
結局、1の言ってる事の大部分が主観でしかないから揉めてんだと思うのね
お前が嫌いな小説の形式を挙げてるだけだろう、と

だからいくら主観で語った文章を読まされてもみんな反感を持つだけで
1の伝えたい事はこれっぽっちも伝わってない
ただただ、みんなを不快にさせただけ


>>>1が何も考えずに立てたとしても>実際に俺たちのような人が集まり>>1の意見を読んだんだから俺としてはもうそれでいいと思ってる

これが結局、まったく意味の無い行為になってるわけだ

なるほど意味のない行為か…そこに関しては皆がどう思うかなので何とも言えないや、俺が間違ってるかも。そろそろ自演を疑われてるので退散

指南SSは俺の知る限りで過去に一次と二次で計5作ほどあったな
禁書の二次創作でキャラがSS書きになるのを他キャラが先生役で指南する方式の奴と、男がSS書きになるのを女や友が指南する奴
それらは叩かれてない、何故なら「SS指南」というテーマのSSだったから

総合、作者、雑談スレのようなSSではないスレは、不特定多数の人がSSスレではないけど話したいってニーズにあってるから黙認されてるんじゃね?

問題点の箇条書きのようなSSの形をしてないのも過去にあったけど、「それをSSにして書こうね」と言ったらその作者は素直にスレ落としたな

>>553ただ荒れてるのを見たいだけだろ
それと俺は何度も言うがssに関連しているのでそこまで板違いじゃないじゃないと言ってるんだ!本当の板違いは「友達が有名人だけど質問ある?」みたいなもんで、あっちでも言われていたが有意義かどうかは関係無いと思う訳で


うがぁぁ!!結局見たら反論してしまう!!

>>96
スレがごちゃになってた…

そこまで板違いじゃないって要は板違いなんだろ?だめじゃん

おまえさん有意義に重点を置いて持論展開してたのとちゃうんか

ちょい気になったのが詩的表現の滑り出しだな
あのレベルでははっきり言えば詩的というほどでもない
私小説レベル来たらおおぅってなるが無人称特定視点とかでまず描写スタートさせる滑り出しは商業でもメジャー
これは文才というか普通の語彙と情感優先で書けばいい
なので語彙とか増やせではなく文才ないから寒いってのは単なる感性だろう

あと二人称で中傷目的に見えるから、そこと板違いで★持ちの人にアウト判断される可能性が高いぞ
自治スレ見てみ

>>96
反論すらできてないのよ……

似非は黙っとれやアホ

そもそも他のSSじゃないスレというが、大多数のレスがそれぞれ主として>>1の主張が無い感想スレ類と
>>1が主で他が受となるこのスレを同列に例えるのは良くない

レスにいらない一言が目立つな、>>1が本当にSSの質の向上を願うなら無駄な暴言をなくした方がいいと思うが

批判をすればするほど図星で無様にしか見えないのは面白い

>>104
釣れますか?

SSと小説は別物だって考えてたんだが違うのん?
小説は内容をガッチリ設定詰めて作る、SSは手軽さ分かりやすさ重視で身内が楽しめる程度の物を作るくらいのイメージだったんだが

>>1の言い分は帯に短し襷に長し、
小説を書くと『設定詰めすぎ。説明長すぎて分かりにくいんだよ』と言ってて
SSを書くと『内容薄すぎ、そのキャラでやる必要あんの?』と言ってるように俺は感じた

そもそも、ここにプロ志望の物書きは来ないだろうからガチ批評は要りません
暇人が趣味を兼ねて暇を潰す程度の内容が書けて、それを暇つぶしに読めるだけで十分

>>106
まあたまに勘違いした頭の悪い作者がいるけどな
読者も然り

>>43
>とりあえず小説を書け

お、おう

正直こういう展開好物です
バカが総スカン食らってるのみてると面白い

と、取り敢えずSS書いて説明しようか。な?
似たスレは過去何度もあったが大体はキチンと板のルールに則ったものだったぞ

そもそも二次創作メインのここでオリジナルの書き出し批判やって「お前だよお前()」とか言われても...

図星でなんだな

あ、すいません。大好評ファンタジー第三弾書けたので投稿します。

主人公
・名前 山茶花宗男
・年齢 学生
・趣味 ジャンクパソコンの収集
・神官に召喚されて異世界に飛ぶ
・そこで王様に勇者に任命されてジャクソン達の王の討伐を任される

というキャラクターシートが添付されている。
本当かは知らないが、新人賞に送られた作品で中身の半分がキャラクターシートと設定表(正確には僕が考えた最強ry)な作品があったとかなかったとか

>>113
待ってたよ

・そこで出会ったお姫様と最後は末永く結婚するとおもったけど、子供二人がぐれてジャクソン達を率いる王として復活。そしたら実は彼も心が新しい悪に封じ込められていたから彼ら二人で悪の王山茶花宗男と対決する。(ここは本作では出てこない)

という隠し設定らしきものが書かれている。
そしてその設定が生かさることはもちろんない

「あぁぁぁぁぁ、なんだぁぁぁぁぁ、この光はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
 彼はそう叫んだ。
 彼はいたって普通の高校生である山茶花宗男。
 秋葉原でジャンクパソコンを集めていた唐突に光が〰

 という唐突な異世界突入
 これ自体は別に悪くはないが、ちゃんと後々でも「異世界からの来訪者」というキャラクタを生かせないと、無意味とか設定を活かせとか色々言われてたたかれる。他の登場方法でもこれは同様。なのでほかは省略

 彼の名前は(ry
 普通の(こういうのは大抵普通じゃない)学生(高校生である)をやっている
 AKI_bAhARAで(むろん元ネタは火事よけの神様で有名な秋葉原。あそこはもともとも(ry))で(ry)(略のネットスラングである)




と枠外の説明が多い
取りあえず出来る限りでも話の中で解説しろ。
何のための地の文だ





 彼が降り立った先にはたくさんの人々が祈っていました。
「あの方こそ、あの方こそ伝説の勇者様だぁぁぁ」
 一番先頭に立っていた神官はそう叫んだ
「うぉぉぉぉぉぉ」
「いやぇぇぇぇぇぇぇぇぇ」
「ふぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ」
「ゼロ使のパクリだろ」
 最後の男が後方からでてきた黒い服の男たちに連れ去られたこと以外、概ね歓迎の歓声が上がっている。






というあからさまなパロディ元紹介。
もっと上手くやれ。ステルスしろ。






「いや、僕が勇者だなんて。生まれてこの方交通事故100回、毎朝のように不良に絡まれ、であう中学生には喧嘩を仕掛けられ、学校に行ったら補修をしまくっても成績があがらず、散々周りからいじめられている普通な僕が勇者だなんて」
 そこまで言った彼は長考に入りました。
 回りの人々はだまってみています。
 そして
「yatAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA」



自称普通。自称落ちこぼれ。しかしどう見ても普通じゃない
もはや形式美。



わかったからメール欄にsagaいれろ

「僕は本当に勇者なんですか。本当に。本当にねぇ本当に」
「もちろんそうです」
「なぜそんな事がわかるんですか」
「なぜって、あなたが勇者だから勇者なんです」
「え」
「え」

「なぜ」が説明できないから説明しない。
この方法はうまく使わないと
「いや、そこ説明しろよ。もともとの才能とか、努力とさ、運とか、なんかあるだろ。おい」
と言われる。
ただし説明したからと言って褒められるわけでもない

「いやぁ僕は前々から出来る男だと思っていたんです。それなのに周りからいじめられて殴られてケンカ売られて。そんな人生は間違ってる。間違ってた。だから私が勇者なんだ。そうなんですよね。よね。よねよね。ねぇ」
「あ、はい」




一人で納得して突き進む。
 これ自体も悪くはないけど「自称普通」と合わせ技をやることで
「どこが普通だよ。こんなこと考える奴いねぇよ」
とか言われる。


王様「チィィス。君勇者。(゜-゜)冴えないね。ウン。まぁ。いいや。君、ジャクソン達の討伐に行ってもらうよ。Ok?OKOK.。まぁ討伐つってもそこまで御大層なたびじゃねぇさ。勝てそうになかったら逃げて貰って結構結構。いうなれば石膏。石工。ウン斥候兼暗殺ってやつ?だから少数精鋭で行ってもらうよ。Ok?okokok」


sageじゃなくてsagaだ

ここ一部の言葉がフィルターかかるんだよ

[ピーーー]、[田島「チ○コ破裂するっ!」]

こんな感じ。それを修正するのがsaga

ここのSS作者志願者もよく覚えておきましょう


『メール欄にsaga』




という偉い人の状況説明兼これからのストーリー紹介。
まぁ定番だよね。あと偉い人がゆるくて下っ端が緩くないというのもまぁ定番。


 主人公に限らずキャラクターというのには「そのキャラクタに存在理由があるかないか」というのが重要なのです。
 ストーリーに関わらない設定を詰め込みすぎていませんか?
 あまりにも設定だけ多いと途中で投げ出しますよ。
 設定とキャラクタだけ多けりゃ話が面白くなるなら小説は苦労しませんぜ。
 逆に存在意義があるのかないのかわからないようなキャラクタを出しても冗長になるだけですぜ。
 ただあえて冗長になるのを狙うという手もありますがね


sageちゃってるよこの人

 それに存在意義があるか無いか、これは小説においては絶対的に必要な考えです。
言ってしまえば
「この一文を書くことで物語にいかなる影響もたらすか」
という一文ですら何かしらの影響をもたらすわけです。

 関係ない設定、関係ない与太話、関係ない突っ込み、関係ない登場人物、忘れさられた設定、微妙に間違えている用語、「突っ込めよ。そこは突っ込めよ。高校生は学生じゃねぇだろ」という所で突っ込まない。「それ二人か三人くらいに分けろよ」という無意味に万能すぎる登場人物。「何だったんだよあの回想」という特にストーリーに影響をもたらさない回想。「なんでそれを説明しない。もっと前に説明しておくべきことだろう」等という説明不足etcetc



 思い当たる節がありますか?あるでしょう。最低でも僕はあります
その一文に何の意義があるか。その一章になんの意味があるか。それらが物語にどのような効果をもたらすか。それを常に忘れずに頭の片隅に入れながら書かなければならないのです。
 というかそれだけしっかりと心得ておけば最低でも救いようがない小説を書いてしまう事はありません。
 そういったことを全く考えずひたすらグタグダ意味の分からんかん事のたまって読者に喧嘩を売り続ける自称小説なんてのはこの世に存在してはいけないんですよ



 あ、はい。皆様どうもすいません




今回はここまで
あ、皆様からたいへんご好評な意見を頂いてますが、作者のネタが豊富すぎてまとまらないため次回打ち切りです

そもそも駄目てなに?
駄目だったら面白くないのか?
面白くなくても駄目じゃなかったらそれでよいのか?

削除依頼されちゃったもんな……
書いてる途中に消されちゃプライドがズタズタになるだろうからここで止めとくのが懸命だと思うよ

>>141
最終話直前にこんなネタバレしちゃうのもアレなんですが、
「この形式の小説は駄目」
ではなくて
「この小説は駄目」
という意味で
「駄目な小説」
なのです。


なので私から皆様に言えるのは
「お前らこんな作品に本気になっちゃってどうするの?」
という事だけです。はい

うん知ってた

そんな奴をバカにするためにこんなもの書くあんたはじゃあさらにとてつもなくどうしようもない奴なんすね

これ以上>>1をいじめんなよ
本人も反省してるみたいなんだからさ

顔真っ赤なんやなw

>>146
馬鹿の上を行く馬鹿というやつです

ここでいろいろ批判してますけど全く宛になんかなりませんよ。信用しないでください。
たとえば、なんで最初に設定垂れ流す手法のか、と批判しますけど、
それとまったく同じことをやったスターウォーズが世界中で大ヒットして大量のフリークを生み出してるわけです。


なんとなくぼつぼつと書いて居たら思いのほか長くなったので、最終話を前後編に分けて前だけ出しますわ←このフレーズもよく見るなぁ。

 マイケル暦5000年(宇宙世紀3000年[西暦5000年])ジャクソン達の魔王がいる城の近くのホテルにて

「皆やっと、やっとここまで来たね」
 世界のヒーロにして東方の支配者、そしてこの全宇宙で唯一ジャクソン達の魔王と戦える男である山茶花宗男バッサリンは仲間たちにこういった。
「うん、とっても長かったね。それに色々あった」
「あぁ、まさかあの100万と8000の軍の弱点がセブンイレブンのポテトチップスだなんて思わなかったよ」
「そうだな。しかもコンソメじゃないと駄目だなんて」
 山茶花もまさかセブンイレブンのポテトチップスのお陰で一つの国家を守れただなんておもいもしなかった。
 ありがとう、セブンイレブン。
 ありがとう。セブンプレミアムのチリポテト(税込み108円位だったはず)

「他にも色々あったじゃないか。大和田が女スパイに騙されたとか」
「あぁ、あったあった。あれは結局どうなったんだっけ?」
「うーん。わすれちゃった。どうでも良いじゃない。あんなの」
 大和田と言うのは過去の日本からきた男だった。
 彼は私たちにここは3000年後の世界だと伝えるがためだけに来た。
 そして、仕事が無くなったから女スパイに騙されて裏切ってそのまま退場した。
 というか、ヤマトダだっけ?岡部みたいな名前だった気がする。まぁいいや。

ひとつの作品に本気になれない奴はどうしようもねえよ
自分の作品なんだから馬鹿みたいと言われても駄目だ糞だと言われても貫き通せ
今まで>>1の書いた小説もどきなんぞは知らんがそのどれもが適当じゃなくテキトーに書いてるんだったらもう書くのは辞めとけ
自分で書いてるものを自分で否定して釣り師気取るならVIPでやれ
どんだけ駄目だなんだと言われても当人はお前より遥かに本気で書いてる、それを馬鹿にするのはDQN以下だと俺は思う
後で後悔するかもしれないし赤面するかもしれないし黒歴史になるかもしれないが、
それでもお前みたいな奴よりかは有意義な時間を送ってると思うよ

「あと伝説の聖剣奪われちゃったり、向こうの女幹部が寝返ったり、国王がじつは内通者、俺の故郷の村が焼かれちゃったりだったり」
「出てきたときの仲間も何人かやられちまったな」
「あぁ、いたな。全員死んじまったけど」
「あぁ」
「いいか皆」
 暗くなっている皆に声をかける。
 僕はあの日の僕じゃないんだ。
 でも
「僕たちは国家を守るためここに来たんだ。絶対に魔王を倒そう。せめて最低でも王様に言われたとおり一人でも生きって帰って次の勇者達のための捨鉢になろうじゃないか」
「・・・」
「・・・」
「・・・」


 そりゃぁ怖いだろう。
 そもそもこんな計画が成り立つわけが無いんだ。
 何処かから現れた勇者に兵隊持たせて偵察に行かせようなんて。
 その結果がこれだ。
 町を出た時は50人以上居た。
 その結果が残った四人だ。
 いや正確には3人だ。
 山茶花宗男はもういない。あの腰抜けは自分の無能がどうにもならなくなったから逃げ出しとしたのだ。
勇者と讃えられ、何人もの女と遊び、遊興し
うまい汁だけ吸えるなんて話はこの世に存在しない。
(あ、いい忘れていましたがシリアスシーンですので皆さんかっこいいと反応をお願いします)

 そりゃぁ怖いだろう。
 そもそもこんな計画が成り立つわけが無いんだ。
 何処かから現れた勇者に兵隊持たせて偵察に行かせようなんて。
 その結果がこれだ。
 町を出た時は50人以上居た。
 その結果が残った四人だ。
 いや正確には3人だ。
 山茶花宗男はもういない。あの腰抜けは自分の無能がどうにもならなくなったから逃げ出しとしたのだ。
勇者と讃えられ、何人もの女と遊び、遊興し
うまい汁だけ吸えるなんて話はこの世に存在しない。
(あ、いい忘れていましたがシリアスシーンですので皆さんかっこいいと反応をお願いします)

 すまない。っただそう思う。
 ハンバーガとチリポテトで死んだ戦士たち
 そして
(回想が入りますが意味がないので飛ばします。キングクリムゾン!!) 
あとなんかいろいろな人たち。

 すまない。
「今日は取りあえず寝よう。そして明日、計画を立てよう」
 僕の提案に皆はしたがって、各自寝床についた。
「消すよ」
 唯一の明かりを消して、そして暗闇が訪れる。
 耳を澄ませて聞こえてくるのは、隣の部屋からの喘ぎ声。
 そう、ここはホテルパラダイス。
 俗にいうラブホ。
 監視されてないのはここしか残ってなかった。いや、マジで。ホントだって。嘘じゃねぇよ。俺だって最終日位・・・(以下嘆きなので省略)

という所で今日は終わります。
あ、つぎは突っ込み復活するんでよろしく!!


あと上の方でちょろっとこれSSじゃなくね?って話されましたが
そもそもSSは「サイドストーリー」という個人であれ商業で二次創作のことを指していましたが、今はまおゆうを初めとする一次創作も扱いますし、地の文をついたほぼ小説と同様の形式の作品でもSSと呼ばれます。
逆に商業作品の小説においてもト書き形式の作品や会話のみで形成される作品、メタネタしかないような作品なんかがありますが、それらをSSなどと呼称することはありません。
つまり定義があいまいなんですね。なんで議論しても結果は出ないでしょう。

となるとこの小説が小説なのかという事になるのですが小説の定義は
散文で作成された虚構の物語
とだけ定義されています。
ですがその王道から離れようと様々な手法が試され、現実社会の写し絵をかく歴史小説や経済小説、ノンフィクション小説なんてのから神である作者の視点を入れるメタなどが生まれました。
つまり
「すこしでも虚構が混じってれば全部小説といって差し支えない」
というのが現状です。

つまり
作者である私が小説と言えば小説なんですよ
貴方がそれに納得するかは別として
という事で、これも小説なのです。

最初から最後まで読んだあなたはえらい。自分でも眠たくなった。
おやすみなさい

■ HTML化依頼スレッド Part18
■ HTML化依頼スレッド Part18 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1399300377/)
依頼出せよ

いや、主人公が登場してないんだから物語として成り立ってないだろ

外野ピーチクパーチクうるさいから黙ってろよ



という、中身の無い只の暴言。

こんな暇潰しが理由の大半を占める作品や作者に対してここまで真剣に考えられる>>1さんカッケーっす

まずこのスレを擁護してる奴で「他にも似たようなスレあるし良いだろ」って言ってる奴は中学生や小学生並の思考だな
いじめに対して「他の奴等もやってるんだから良いじゃないか」って言ってるのと同じ理論だしな

というか一番>>1の上からな態度がムカつく。ssなんて基本個人の自由だが、他の作品や作者を貶すだけのこれはどう見てもssじゃなく評論だろ

お前がこれを小説だと思ってるから何なの?これを見た大多数が違うって言ってるんじゃないか
「俺が小説だと思うからこれは小説だ!」って言ってるが、そんなこと言い出したら雑談スレだって「これはssだ!」って>>1が言ったらそうなるし、大事なのはお前自身がどう思ってるかどうかじゃなく、これを見た人達がどう判断するかだろ?

他のssを批評する前にまずは自分の考え方を改めたらどうなんだ

そこまでムキにならんでも

単純につまんないよ、全部
これ書いて足り考えたり奴は面白いとどや顔してんのかもしんないけど

>>149
分かってやってるんなら良いけど

こういう趣旨の作品だから遠慮なく言うけど純粋に文に魅力が無い
淡々と書き連ねるなら書き連ねるで山谷が欲しいかな
なんというかうっすらと肉付けしただけの箇条書きに近いんだよねこれ

まず>>63の形式とかならSSとしては文句言われず無駄な反発もなかった(これまでにもそういったSSはある)
次にSSと主張しないといけない時点で一般的にSSと思われないというのは作者も理解している訳で、ローカルルール的にどうなのと
最後にsagaを勘違いするということは下記スレもちゃんと読んでないということで……

■ SS速報VIPに初めて来た方へ
■ SS速報VIPに初めて来た方へ - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1399385503/)

いや、まあ総合でも出てたけど講師とかしてる榊の創作講座のが大体被ってる上に遥かに面白い上にためになる
物語の初めとか描写の部分も具体的にこうだよって言及して進めていく、設定からの掘り起こし方法とかも

あと当然この方法は自分のやり方なので全員が当てはまらないって言い切ってるし

奇跡のバランス、神のバランスとかほざくくらいなら先ずちょくちょく出る誤字脱字をどうにかしろ

>>168
暗殺教室の殺んだって誤字は奇跡だと思う

あ、とりあえず最終回かけたんで投稿します。

「ついに来たな」
 魔王魔王田中魔王さんが口を開いた。
「あぁ(ここでいきなり回想を入れて展開を遅くするのがコツですが、やりすぎると展開が遅すぎると文句言われるのでほどほどにしましょう)俺たち(一人称が初期と変わってることに気付いたでしょうか?これは上に書いた通り初期と人が入れ替わってるからです。前回変わってなかった?僕は知りません。僕の責任ではありません)4人(内訳として、楽士、歌手、魔法使い、山茶花です)しか残ってないがな」
「それはいい」



 ここでの突っ込みが不評なのでもうあとがきだけですませたいと思いますわ
 同時進行でいく事になりますんでよろしく

 魔王田中魔王さんはそういって立ち上がる。
 ここは魔王の城、最後の部屋。
 城はすでに僕たちの手で殲滅させられている。
「まさか、セブンプレミアムを持っていたとはな。うかつだった」
 魔王田中魔王さんはそう笑う。
「あぁ、まさか最後の最後にセブンプレミアムのコーヒーが役に立つとはおれも信じられなかったよ」
 ありがとう、セブンプレミアム
 ありがとう、セブンイレブン
 お買い求めの際はお近くのセブンイレブンにお立ち寄りください。
 ちなみに作者はファミマのコーヒーのほうが好きです



 上にも書いたように、この作品の目的は基本的に「ダメな小説を書く」です
 もう駄目なんです。どうしようもなく駄目な小説なんです。すべてが駄目なんです。

 ファミマのコーヒーは最近値下げしまして100円になりましたし、うちの近所(田舎だから一軒しかないんですよ。ファミマ)にはココアシュガーだのなんだのハイカラなものが置いてあって気分はスタバといった所ですよ。スタバ。ちなみに私はスタバに入ってもココア以外頼んだことがありません。というかコーヒーの頼み方がいまいちわかりません。だれか教えてください。



 初めの投稿を注意書きで終わらせたり、読者に欄外でケンカ売ったり作者の私感でしかない長文の連呼したりローカルルール無視したり、もうともかくすべてが駄目なんです。この一線を越えた駄目さの結果、7何かが生まれないかと私が思って作ってみたのがこの小説なんです。


「あぁ、それにまさかあの女が裏切るとはな」
「あぁ、あれ」
 なんか魔王のイロだったらしいが改心したと言って近づいてきた女だ。
 嘘くさいので、出来る限りの兵力を近くの軍事基地まで連れていくように伝えておいた。
 むろん「こいつは裏切りものだからすぐに殺せ」とは伝えてある。





 そしたら皆様、なんというかあまりにも熱弁なされるので。
「いや思惑通りちゃ思惑通りだけど、どうしよう。これ」と言った感じですよ。いやほんと





おちんぼ

「まぁいいさ。決着をつけよう。ここで降参するのも一つの手だろうが、魔王らしく最後を務めるのもまぁカッコいい物だしな」
「カッコいいってフザケテルンデスカ!」
 歌手はそう叫んだ。
「ふざけてなんかないよ。魔王が魔王らしく務めるのは当然じゃないか」
 魔王田中魔王さん(ちなみにこれが本名です)はどうも気に入らない。
 追いつめられても余裕綽綽といった笑い。
これがどうにも気に入らないのだ。
「それに」







 ストーリーは一応進んでるんですよ。これ。
「前書き→書き出し→第一章」てな具合にぶつ切りとなってますが。








「貴様ら位は倒せるさ」
「自慢か。驕りか」
「自負という奴だ」



「本文の内容より作者の私見のほうが多い。しかも基本ケンカ売ってる」というのもダメな話のお約束でと思いますし、この形式だと話をブツ切りで提示しても違和感がないので手抜きがしやすいという二つの考えからこう書いてます。



「それじゃぁその自負に甘えさせてもらって此方から行かせてもらおうか」
 山茶宗男はそういって剣を抜いた。
 残りの仲間たちも構える。

なんだこの燃えないゴミ
曝しage



 いうなれば一ページ目にボケを書いて、二ページ目に突っ込みをやるネタ本見たいなものです。正式な名前は知りませんが、ムック本とかに良く有るアレです。まさに手抜きご用達。



「hu〰〰hu〰〰〰hu〰〰〰」
 楽士の前奏とともに歌手が歌い始める。
 さぁ、クライマックスだ。





 
 話を戻しましょう。でともかく駄目さを求めたこの小説を書いた。そしたら皆様まぁ熱弁なさる熱弁なさる。これはSSじゃぁないと。SS作者を批判して貴様は神にでもなったつもりかと。そもそもつまんねもん書いてんじゃねぇと。自由に書けばいいだろそんなもんと



「デンデンッデデッデデデン、ズ―チャンっズチャンズ―チャンズズッチャン」
 楽士は楽器すら失った。だから口で前奏をやってる。
「あいっちゃらっちゃちゃっちゅあイエガー」
 歌手はもはやレパートリーをやりきってうる覚えな歌で応援してくれる。
「がんばれー」
 魔法使い(専門、遠距離通信)は応援してくれる。



 そんなもん自由に書けば良いとおもって、自由に書いた結果がこれだよ。
 人の小説の存在意義にケチつけてお前こそ啓蒙家にでもなったつもりかと。


「シーカバね踏み越えて―」
「それに二番じゃね?」
「えーっと。そうだっけ。というかサビこれであってるっけ?」
「行くぞ」
 なんか物理的に振り返ると人生嫌になりそうだ。
 だから前だけ見ることにする、



SSと小説は違う?小説ですらない?そはれお前の思い込みだろうがと。だれかちゃんとした定義でもしたのかと
つまんねぇ?スレタイが「駄目な小説」なんだから面白かったら詐欺だろうが


「どりゃーーーーー」
びゅん
「ふんね」
シャッキーン
「どりゃぁ」
ばびゅん
ほっとばしるー♪
「てイヤー」
しょろろろろん
「どえらいっさ」
にょろーん
「シュトロハイム」
 ナチスんー



賛成意見だって同様です。
こんなカスみたいな私見をまともに聞く奴が良い小説を書けるなんてことはありませんし、SSだってそうです。


「はぁはぁはぁはぁはぁ」
「はぁはぁはぁはぁはぁ」
「はぁはぁはぁはぁ」
「はぁはぁはぁはぁ」
家畜の安寧〰♪
「はぁはぁはぁ」
「はぁはぁはぁ」



そんな心で書き込みを見ていましたが誰もわかってくれませんでした。
作者の心情を読み取れ。なんてのは国語の問題文でしか存在できないのでしょうね



「こんなものか。ぁ」
 山茶花宗男は叫ぶ。
 こちっだって辛い。後ろの応援団だって辛い。
 というかあれが視線に入るとつらい。
「そう。だな」



ただ一つ
こんなのでも賛否両論つくんだからやりたいようにやればいい。
皆様に伝えれるものはそれだけだとわかりました。

「本気を出させてもらおうか」



あと特に書くことがないのですが、「その意見通りのSSをかけばいいじゃない」という意見。
よく考えてください。あなただってこのスレが読者にケンカ売ってくスタイルだから皆様つられて書き込みしてるだけでしょう?

「バルス」



喧嘩売ってなきゃ典型的なダメ小説ですから、誰も読んでもらえなくなって終わりです
毒舌芸人と同じですよ。いうなれば炎上商法というやつで


 その瞬間、世界は細胞レベルまで崩壊した。
 そして、光が瞬くよりも早く、具体的には一秒もせずに、再建された。
 勇者山茶花宗男と、あの後ろの存在意義がよくわかんない人たち以外は。
 つまり、彼らはこの世界から居なくなった。
 これがバルスの力。あまりにもチート過ぎて最終回まで作者が出せなかった魔法。

人のオナニーに文句を付けてもね
本人気持ち良いからいいんだし



そんなわけない。SSなら、ちゃんとしたないしは常識的な小説の形式なら評価するという方もいるかもしれない。
しかし、前回の投稿を見返してくださいな。数人しか評価してませんよ。
だれもこんなよくわかんない小説なんか読む気ないんですよ。私だって駄目な小説なんか読みたくありませんもん。


 そして訪れるは静寂。
「終わりだな。強すぎてもつまらんから困る」
 魔王田中魔王さんはだれも居なくなった部屋でそうつぶやいた。
「兵隊どもが来るのかな。これ使えば勝てるのだろうが、人徳というのが足らないらしいし」
 彼は何となく察しています。
 仮にここで生き残っても、もう誰もついてこないだろうという事を。
 隣に座る彼女も、自分をたたえる兵隊や民衆も、もう誰もついてこないという事を。
「こいつらに殺されておけばよかったかな」
「まだです」
 どこかから声がしました。
 部屋には魔王一人。



 もうとくに書くことないかな?誤字脱字が酷いとか、所々言葉の使い方を間違ってるとかはわざとと素の間違いが混ざってますので、まぁご了承を。だめな小説ですしね


「応援団のアレか?」
「私の最後の力を振り絞って」
「お前はまったく振り絞って無かったじゃないか。」
「いいんです。そういう事にしておいてください。最後の力を振り絞って、私の専門技術を駆使してこの世界最強の男を呼びました」
「ほう、そいつは良い。で、誰だ」
「それは」



 書きたいことも一通り終わりましたし、出番らしいので行ってきますわ




「僕だよ」
 そして現れたのは、男だ。
 男の細かい描写は、プライバシー保護の立場で省略する。
「何者だよ」
「二次創作界隈ではメアリースー。作者が困ったらデウス・エクス・マキナ。訳の仕方によっては機械仕掛けの神なんて言われる。作り手から見れば一般的にはやっちゃいけないけど、一度はやってみたくなるある意味禁断の技法」
「もっと判り易い自己紹介しないかい。最近の趣味が透けて見えるぜ」
「判り易く言えば作者さ」



     



自由にやれってのは言わば暗黙の了解というものだろ、
自由という言葉ってのは一定の定義があるからこそ自由なんだぞ?
表現の自由とか言ってるが正直規制された言葉の方が断然多いし、
そもそもそれならフィルターもsage進行なんて言葉も要らねえんだ、
自由度が高いという事と自由過ぎるということは紙一重に違う、只のいい訳だ

「いくらなんでも酷くないか?」
「初めから酷いんだから最後が酷い程度じゃ皆様も文句は付けんよ。つける奴はとっくにつけて今更別の話を読んでるさ」
 そうでしょう?ね
「あぁ、まぁそうちゃそうか。じゃぁ酷いなりに話を進めさせてもらおうか」


     







「バルス」






その瞬間、世界は細胞レベルまで崩壊した。
 そして、光が瞬くよりも早く、具体的には一秒もせずに、再建された。
 これがバルスの力。あまりにもチート過ぎて最終回まで作者が出せなかった魔法。
 ただし作者はそれよりチート。最強の魔法すらきかない史上最強の男。
 読者の評価すら気にしなくなった彼を倒せるのはもはや現実という重圧のみ。
 さあどうする。どうするんだ。ここまで来て展開を考えてないとか言えないぞ。










「何、だと」
 魔王はそう呟いた。
 史上最強の男を目の前にした重圧。
「あ、いや、もうそういうクドイ引き伸ばし良いんで。巻いていけ」
 あっはいすいません。










「もういいよ。勝てないなら勝てないなりさっさとに終わらせてくれよ」
 魔王も投げやりだなぁ。
「いやさ、困ってるんだよ。勝つ方法がない」
 作者も投げやりだなぁ。
「勝つ方法がないって、どうして」
「防御に全ふりして攻撃方法がない。という設定だから」
「そんな設定覆せよ」
 そんな事しないで下さいよ。
「らしい」





「無駄な所だけ固いな」
「駄目な小説ってそういうもんだろ」
「その議論はもうだれも興味ねぇよ。そうだ。ほら、あれで行こうあれで。打ち切り定番のあれでさ」






      








         第一部 完
             第二部を乞うご期待!!







  大抵こういう場合は続きはない。












 勿論僕も書く気はないぞ!!






と言った所で皆様のご好評に支えられたこの作品も最終回です。
依頼だしてきますね



ダメな小説ねぇ・・・ 個人的な話だけどキャラ崩壊(笑)とかいうのが受けつけんかなあ。
いくら二次創作といえど限度っつーものがあるだろうに。

一ついい忘れてた事がある。

だれも棒げるに気づいてくれなかった。
悲しい。

面白かった 乙

・オチだけ改変するならオチだけ描けよ

自由にとはいうがローカルルールだけは守っていかないと真似してルール外を行う人が出てくる
もし増えたら普通のSS見に来てる人への迷惑や削除対策の苦労とかで作者のオナニーから只の害悪になる
自分一人くらいルール破ってもいいだろと思ってるならどうしようもないが

完結おめでとう
ただ、最後まで何で叩かれてるのか分かってないのは残念だね

きもい

すごく耳が痛い小説だった

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