女「今日からお前は私のなんだ?」男「ど……奴隷です」(206)

放課後
先生「はい、じゃあ今日は特に連絡もないんで解散」
生徒「あっしたー」
男娘「男~今日カラオケいこ?」
男「あー……ごめん、今日はパス。なんか先生に呼ばれてさ」
男娘「そぅ……じゃあまた明日」
男「おぅ、また明日……さて……何の用だろ」

職員室

男「失礼します」

顧問「おぅ、こっちだ」

男「あ、はい……えっと何でしょう?」

顧問「えっと、次の大会だが……」

数分後

男「失礼しました」

教室

男「ふー……もう誰もいないな、ん?あれは……」

男(女さん……今日体育あったのに体操服忘れてる)

男「誰も……いないよな?」キョロキョロ

男(女さんの体操服……いい匂い)スーハースーハー

男(ちょっと汗のにおいもするけど……そこがまたいいっ)スーハースーハー

男(味もみておこう……)ハムハム

男「おいしい……」

男「ほんとに誰もいないよな……?」キョロキョロ

男(よし……)

男「はっはっ……あっ女さんっ!……女さんの体操服っ……気持ちいいっ!」

男「はぁっはぁっ……うっでっ……」

男(体操服に出しても明日早くもってけば……いいよな)

男「んっ……ふぅ」

男「……女さんの体操服が俺ので汚れちゃった」

男「ふひひ、これから女さんはこれを着続けるのか……」

男「ふぅ、よし。家に持って帰ろう……」ゴソゴソ

男「いやー……今日はいいものをゲットしたなぁ」

女「あぶねー……体操服忘れるところ……だ……」

男「あ」

女「?……あ、おい!」

男「ひっ」

女「なんでお前が持ってんだよ……それ私のだろ?」

男(や、やばい……)

男「あ、あーこれ。女さんが忘れてたから持ってってあげようと……」

女「そうか?」

男「う、うん……」

女「ありがと」

男「じゃ、じゃあ俺はこれで」

女「なんていうと思ったのか?おい、ちょっと待てよ」

担任「クラスでいじめはないか?」
委員長「うちのクラスにはいじめはありません、みんな私の奴隷ですから」

女「この体操服、匂うんだけど」

男「はは……そ、それは女さんの匂いじゃ……」

女「ほんとにそう思うのか?」

男「う、うん」

女「へー……男は私がイカ臭いっていうのか?」

男「ひっ!」

女「なぁ、おい……」ガシッ

男「う……苦しい」

女「ちょっと家までこいよ」

男「え?えっとそれは……」

女「これ、学校に言ってもいいんだぞ?」

男「ななな……なんのこ……とだか」

女「ほぅ、じゃあ私はこれから職員室に」

男「ごめんなさい……行きます」

女「よし」

帰路

男(なんでこんなことになったんだろう……)トボトボ

女「おせえんだよ、早く歩けよ」

男「ご、ごめんなさい」

女「おいっ」ガシッ

男「いたっ!」ドン

男(壁に頭うった痛い……)

女「敬語だろ?違うのか?」

男(女さんってこんな性格だったのか)

男「す、すいませんでした」

女「よし」パッ

男「……げほっげほっ」

女「もうすぐ着く」

男「はい……」

男(逃げたいな……捕まるか)

女「到着。中に入れ」

男「お、おじゃまします……」

女「ついてこい」

男「はい……」

ガチャリ

男(女の子の部屋……初めて入った)

女「ふぅ……」

男「……」キョロキョロ

女「なにキョロキョロしてんだよ」

男「す、すいません……」

男(おいおいおいおい……なんだよこの部屋……
  逆りょなとか……女王様とかばっかじゃんぇか……)

男(え……まじかよこれ……)

女「お前は床に座ってろ」

男「あ、はい……え?どこに……?」

女「」ガチャリ

男「え?なんで鍵を……」

女「だって、逃げるだろう?」

男「え?ちょちょちょ……ちょっと一体なに……」

女「いやいやいやいや、落ちつけよ。何も殺したりしない」

女「さて、男。ひとつ話をしようか」

男「はい……」

女「この体操服だが……」ドサッ

男「はい……」

女「ここ、なにかついてるよな?」

男「はい……」

女「白いよな?」

男「はい……」

女「これが何かわかるか?」

男「……」

女「わからねぇのか?」

男「せ……」

女「せ?」

男「精子です……」

女「だれの?」

男「……」

女「誰のだ?」

男「ぼ、……ぼくので……す」

女「ほぉ、じゃあなんでお前のがついてるんだ?」

男「ぼ、ぼくが……やったから」

女「反省は?」

男「し……してます」

女「でも私のこれ、どうするんだ?」

男「す、すいませんでしたっ」ドゲザ

女「私土下座って嫌いなんだよな……ほら、顔がみえないだろ?だからどんな顔してるのかわからないんだよ」

男「……」

女「お前は私の何だ?」

男「えっ?」

女「」バシンッ

男「いっ」

男(え?なんで俺ビンタされて……)

女「お前は私の何だ?」

男「え……えっと」

女「」バシンッ

男「あぅっ……」ドサッ

男(ひりひりする……)

女「お前は私の何だ?」

男(な……なんていえば……)

男「す、すいませんでした」ビクビク

女「」バシンッ

男「痛いっ!」

男(なんでたたかれるんだ)ウルウル

女「お前は私の何だ?」

男「ひっ……ごっごめんなさいったたったたかないでっ……ぎゃっ!」

女「わからないのか?」

男「ごめんなさい……許して……」ビクビクウルウル

女「許してほしいか?叩かれたくないか?」

男「はぃ」

女「じゃあ、私の奴隷になるか?」

男「ど、……どれ……奴隷?」

女「そぅ、奴隷」

男「ど、どれいに……どれいになったら……」

女「叩かない」ボソッ

男「たっ……叩いたり……」

女「本当、安心しろ……叩いたりしないから」ボソッ

男「うぅ……」

女「お前は私のなんだ?」

男(奴隷になったら……でも、この部屋見る限り……)

男「あ、……あぅ……ぎゃっ!」

女「もっと叩かれたいのか?」

男「ひっ……ご、ごめんなさい!ごめんなさい!なります!奴隷になります!」

女「ふふふ……」

女「じゃあもう一度だけ聞くぞ?」

女「お前は私のなんだ?」

男「ど……奴隷です」ビクビク

女「……よく言えたな」ギュッ

男「えっ?」ビクッ

女「怖がらせてごめんな?痛かったよな?」ギュウゥッ

男「あ……あぅ」

女「痛かったよな?怖かったよな?ごめんな?」ナデナデ

男「うっうぅぅ……」ボロボロ

男「こ、こわかったっ……ですっ……」ポロポロ

女「ごめんな?もう痛くしないからな?」ナデナデ

女「ほら、私の胸で泣いてもいいんだぞ?」ギュッ

男「うぅぅ……うわぁぁん」

女「ふふふ……安心していいぞ?」ナデナデ

男(あぁ、女さん。あったかい……頭もなでられて気持ちいい……安心する)

女「ふふ、まだ体が震えてるぞ?大丈夫か?」ナデナデ

男「ご、ごめんなさいっ」

女「謝らなくてもいいんだ……私が悪いんだからな……ごめんな痛くして」ナデナデ

男「うぅっ……ぐすっ……」

女「怖かったよな?ごめんな」ナデナデ

男(安心する、なんだろう……さっきまでひどいことされてたのに……)

女「ごめんな?……ちょっとこっち向いてくれるか?」

男「?」

女「」チュッ

男「え……?今何を……」

女「言わせるなよ」

男「ご、ごめんなさいっ……」

女「ふふ、じゃあちょっとベッドで寝ようか?」

男「は……はい」

女「はぁ……疲れた」ゴソゴソ

男「ん……んぅ……」スースー

女「……叩いた後に優しくするだけでいいなんて簡単だよな」

女「ふふふ……これから何してやろうか」

女「奴隷だしな……」

女「ナンデモしていいんだよなぁ……」

女「ふふふ……ははははは」

女「にしても、こいつ……ふふ。本当に馬鹿だよなぁ……ふふふ」

女「とりあえず逃げないように腕しばっとこ」

女「よし」

女「……おい、起きろ」バシッ

男「ッ!?」

女「おはよう」

男「お、おはようござ……え!?」

女「?」

男「う、腕が……」

女「うん」

男「な……なんで……なんで」

女「なんでって、お前は私の奴隷だろう?」

男「え……」

女「じゃあ、何やってもいいよなぁ?」

男「え……えっと……」

女「」バシンッ

男「あぁっ!」

女「お前は私の何だ?」

男「ひ……ひぃっ」ビクビク

女「」バシンッ

男「いっ!」

女「お前は私の何だ?何度も言わせるなよ?」

男「ど、奴隷です!奴隷です!」

女「ふふ……じゃあ、私はお前のなんだ?」

男「ご……」

女「」バシンッ

男「ッ……ご、ご主人様……」

女「ふふ、えらい偉い」ナデナデ

男「はぅぅ」

男(あれ……俺なんでちょっとうれしいんだ……?)

女「じゃあ、奴隷のお前は私がわざわざ腕を縛ったのに文句を言うのか?」

男「い、言いません……」

女「私に縛られてうれしいか?」

男「は……はい」

女「ふふ……おっとそうだ……ひとつ忘れていた」

男「え?」

女「ちょっと下に降りろ」グイッ

男「うっ……痛っ!?」ドサッ

女「正座」

男「は、はい……」

女「早く!」

男「」ビクッ

男「し……しました」

女「よし……」スッ

男(?……足を前に出して……え?)

女「舐めろ」

お昼食べてきます
リョナ・逆転ありません
期待していた方がいらしたら申し訳ないです

ただ今戻りました
遅くなって申し訳ない

男「え……えっと……」

女「舐めろ」

男「あ……足を……?」

女「舐めろ」

男「う……」

女「……お前は私の何だ?」

男「うっあああ……ど、奴隷です」ビクビク

女「お前は私の何だ?」

男「たた……たたかないでくだっ……ぼっぼくはご主人様のっ……どっ奴隷です」ビクビク

女「舐めろ」

男「はい……」ペロペロ

女「ふふ……いいぞ、ちゃんと舌を出せよ?犬みたいに」

男「は……い」レロレロ

女「どうだ?おいしいか?」

男「」コクン

女「ふふ……涙浮かべてるぞ?」

男「ごっごめんなさいっ」レロレロ

女「いや、その顔のほうがいい」

男「はっはい」

女「ふふ……よし、終わり」

男「……」

女「よく頑張ったな」ナデナデ

男「あ……」

女「よし、ご褒美をやろう」

男「ご、ご褒美?」

女「そう、私の命令をきくたびにご褒美をやろう」

男「ご、ご褒美……」

女「あぁ、そうだ……。ほしいか?」

男「」コクン

女「じゃあ反対の足も舐めろ」

男「はい」

男「」ペロペロ

女「ふふ……頑張れよ?その分ご褒美もよくなるからな」

男「はい……がんばります」レロレロ

女「ふふ、私の足はおいしいか?」

男「」コクン

女「よし……ふふ」

男「」レロレロ

女「よし……そろそろいいだろう」スッ

男「あっ……」

女「じゃあご褒美をあげよう」

女「立て」

男「はい……」

女「」クイッ

男(顎あげられ……)

女「」チュッ

男「ん……ん!?」

男(ご……ご主人様の舌が……入ってきて)

男「ふぁっ……んっ……ぅっ……あぅ……」

男(まるで口の中を犯されてるみたいだ……)

男「あぁっ……ふぁぁっ……」

男(気持ちいい……)

女「ふぅ……」

男「あ……あぁぅ」ヨロッ

女「おっと……大丈夫か?」

男「はい……」

女「気持ちよかったか?」

男「はい、とっても……」

女「もう……6時か。よし、もう今日は帰っていいぞ」

男「はい……」

女「ふふ、私はもっとお前といたいが、親に心配かけたらいけないだろう?」

男「はい」

女「わかればいいんだ」ギュッ

男「あぅ……」

女「よし、後ろ向け」

男「」クル

女「よし、紐ほどけた」

男「」グッパグパ

女「また、明日な」ニコッ

男「はいっ」

ガチャリ

女「ふぅ……これで男はもう安心だな」

女「えっと……あいつは確か今日カラオケだったから……」

女「あと20分くらいかな……」

女「それまで漫画でも読んでいよう」

女母『ごはんよーー』

女「っとぉ。ごはん……か、まぁちょっとくらい時間開けるのも一つの手だな」

女母「はやく食べちゃいなさい。さめるわよ」

女「ん」

女「」パクパクモグモグ

女「DVD見ていい?」

女母「いいわよ」

テレビ『ヘロー ズィップ アイウォントゥ プレイゲーム』

女母「またこれぇ?」

女「うん……好きなんだ」

テレビ『ノォオオオオ ノォオオオオ』

女「」パクパクモグモグ

女「お風呂入ってくるー」

女母「はーい」

お風呂

女「ふぅ……」

女(明日はなにやろうかな……手錠、くすぐり……飲尿……
  鞭もいいなあ、でもやっぱ自分で触ったほうが気持ちいいし……
  洗濯バサミ……あれならいいな、それとも今日みたいにカラオケで何かさせようか
  ふふ……それはまだ早いかな。じゃあ金的……あの泣き顔はいつ見ても気持ちいい
  でも……んー悩むなぁ。女装……はあいつじゃないと無理か……。んー
  あいつはペニバン喜んでたけど、男はどうだろか……ふふ、まぁ痛がってくれたほうがいいな
  んーむ。鏡の前でやらせようかな……ふふ、それとも針金でも入れてみようかな。
  あ、髪の方がいいな……麺棒はまだ早いし……まぁ明日になったら考えよう。連絡しな……
  あー……メルアド貰うの忘れてた。明日貰おう。)

女「あがったよー」

女母「はーい」

女父「ただいま」

女「あ、かえってたんだ。おかえり。次はいったら?お母さん洗い物してるし」

女母「じゃああなた、先にどうぞ」

女父「うん、じゃあそうするよ」

女「お母さん手伝おうか?」

女母「大丈夫よ」

女「そぅ……じゃあ私部屋にいるね」

女母「はーい」

女「はぁ……このフックベルトにかけたらいいのに……」

テレビ『ブチッ ノォオオオ オオオォゥ オオオオゥ』

女「……これだ!」

プルルルルル

女「ん?だれか……あ」

ガチャ

???『こ、こんばんわ』

女「こんばんわ、ごめんね。でれなくて」

???『ぐすっ……うぅ』

女「どうしたの?」

???『僕……ご主人様に嫌われちゃったのかと……うぅっ』

女「ふふふ、大丈夫安心しろ。お前のこと大好きだよ」

???『えへへ……』

女「それで……今日はどうだった?」

???『はい、ちゃんとつけていきました』

女「よし、気持ちよかったか?」

???『はいっ』

女「ふふ、お前もだいぶマゾになってきたみたいだな……変態」

???『あっ』

女「ん?」

???『あぁぅ……』

女「何だ?ふふ、変態って言われてうれしいのか?」

???『……はい』

女「変態、マゾ……」

???『あぁぁう……はぁっはぁっ……やめて……言わないでぇ』

女「その癖にうれしそうじゃあないか、はぁはぁ言って」

???『あっそんなことはっ……』

女「本当に?」

???『はい……』

女「ふふ……そうか、まぁいい。今日は相手できなくてごめんな」

???『……ちょっとさみしかったです』

女「ふふ……ごめんな」

???『ご主人様は謝ることなんて……』

女「私もお前に会えなくてつらかったぞ?」

???『え……』

女「何度も言わせるのか?奴隷のくせに」

???『ごっごめんなさい』

女「ふふ、大好きだよ」

???『僕もです……ご主人様』

女「一生、私の奴隷でいてくれるか?」

???『はい、一生……ご主人様でいてくれますか?』

女「さぁ、それはどうかな」

???『え……そ、そん』

女「ふふ、なんてな。じゃあおやすみ」

???『おやすみなさい』

プツッツーツー

女「ふぅ……録画してたドラマでも見よう」

テレビ『人を呪わば穴二つ…… 』

翌日:学校

男娘「男~おはよー」

男「……」

男娘「おーい」

男「あっ……あぁ、男娘か、おはよう」

男娘「もぉー……どうしたの?」

男「いや……ちょっとな」

男娘「ふーん」

ダララ

女「おはよう」

男「!」

男娘「おはようございますー」

男「お、おはよ……う」

女「」ニタァ

女「男ーちょっとメルアドと電話番号教えろよ」

男「えっ……あ、あぁ……は、はい」

男娘「んー?男どうしたのー?」ツンツン

男「な、何もねぇよ……ちょっとうれしいだけ」

女「それはよかった」

男「は、ははは……こ、これ俺の」

女「ありがとう、またあとで連絡する」

男「は……はい」

男(どんな命令だろう……)

ブーブー
プルルルル

男「わっ!」びくっ

男娘「ひっ」ビクッ

男「い、一緒になるなんて珍しいな……」

男娘「う、うん……」

パカッ

『学校では普段通りに過ごせ』

男「……」チラッ

女「ハハハでなー」
女友「えー?うそー、痛そー」

ガラララ

先生「おーうぃ、せきつけぇーちょぅれーぃはじめっぞぉーぅ!」

昼休み:教室

男娘「男~ごはん食べよ~」

男「おぅ……」

ブーブー

男娘「あ、……ぼくだ」

男「そうか……あ、これおいしい」

男娘「……」

男「どうかしたのか?」

男娘「なっなんっ……でもないよっ」

男「そうか?でも顔赤いぞ?」

男娘「だっ……だいじょうぶら……だからっ」

男「そうか?」

男娘「うっ……うんっ」

男「ならいいけど、無理するなよ?」

男娘「う、うん」

男「にしても……」

男娘「んっ……どうしたの?」

男「この卵焼きおいしいな」

男娘「あっそれぼくの!」

男「ははは、かえさなーい」

男娘「もぉー!」

男「うまうま……」モニュモニュ

ブーブー

男「ん?次は俺か……」

『弁当持って屋上に来い』

男「」キョロキョロ

男娘「どうしたの?」

男「わ、悪い……そういえば、先に予約してた人がいた……んだった」

男娘「えーひど~い」

男「ははは……じゃあ、いってくる」

男娘「もぉ~」

男娘「僕もトイレに行こうかな……」

女友「男娘く~ん」ダキッ

男娘「わっ!びっくりしたっー……ど、どうしたの?」

女友「ん~?ふふふ……ねぇ」

男娘「なっなにっ?」

女友「男娘くんって変態だったんだね」ぼそっ

男娘「えっ……なっなにをっ……」

女友「ふふ、どっか行こうか?」

屋上

男「……あ」

男「お、遅れてすみませんでした!」

女「正座」

男「はい」

女「弁当」

男「こ、ここに……食べかけですけど」

女「床に置け」

男「は、はいっ……」ビクビク

女「ふふ、そんなに怖がらなくてもいい。大丈夫だ」

男「は、はい……」

女「これを作ったのは?」

男「お……俺です……」

女「……ならいいか」

男「え?」

グシャリ

男「あ……」

女「」グシャグシャ

男「あぁぁ」

女「お前は奴隷というものをわかっていない」

男「ひっ、ご……ごめんなさい!すいませんでした」

女「お前は私の何だ?」

男「奴隷です」

女「よろしい」

男「ありがとうございます」

女「じゃあ命令だ、この弁当を食べろ」

男「え……で、でも」

女「いいか?奴隷はご主人様の命令をきかなくちゃならない」

男「はい」

女「それとも何か?お前は私が踏んだご飯を食べれないって言うのか?」

男「い、いえ……い、いただきます」

女「味わって食べろよ。ちゃんと食べれたらご褒美もあげるからな」

男「はい」

女「おい……何つかってんだよ」

男「え?」

女「」バシッ

男「うっ……あぁっ!……痛っ……」

男(け、蹴られた……)

女「お前は私が汚いっていうのか?」

男「!……す、すいませんすいません!」

女「ならどうやったらいいかわかるよな?」

男「はい……」

女「そう、なんだできるじゃないか」

男「」モグモグ

女「そう、犬みたいに食べるんだ……」

男「うぅぅ……」モグモグ

女「なに泣いてるんだよ」

男「ご、ごめんなさい……」ゴシゴシ

男「」モグモグ

女「ふふ……」

女(ちょっと頭踏んでみるか)

男「ふぐっ」

女「」グリグリ

男「うぅぅぅ……」

女「口休んでるぞ」グリグリ

男「ん……んむ……」

女「ん?お、食べ終わったな。えらい偉い」ナデナデ

男「ありがとうございます」

女「ふふ……」

女「よし、じゃあご褒美をあげよう」

男「」パァア

女「ふふふ、うれしいか?」

男「はいっ」

女「よし、じゃあちょっと服を持ちあげろ」

男「?」

女「お前のために持ってきたものがあるんだよ……」ゴソゴソ

男「?」

女「ちょっと目をつむれ」

男「はい」

女(ふふふ……どんな反応するかなー)

男「!?……いっ痛い!!??」

女「んー?」グイグイ

男「いっいたいでっす!」

女「洗濯バサミで乳首挟んだだけだぞー?」

男「いっ……いたぃ……」

女「ふふふ……」レロッ

男「ふぁっ……」ビクッ

女「ふふふ、びくってなった。気持ちよかったのか?」

男「そ、それは……」

女「ふふふ……まぁいい、反対側もやろうか」ソロー

男「ひっ……」ガクガク

女「ふふふーつけちゃおっかなーどぉーしよっかなー」

男「ひっ……ひぃっ」ビクビク

女「んー?ふっふーどーしよっかなーふふ」

女「そーだ、ちょっとお願いしろよ」

男「ひぐっ……お、お願い?ですか?」

女「そう、できるよな?」

男「ぼ……」

女「んー?」

男「僕の……ち……」

女「んー?ち?ちってちんこか?」

男「僕の乳首に……洗濯バサミを……付けてください」プルプル

女「ふふふ、恥ずかしいか?顔が真っ赤だぞ……?んー?」

男「お、おねがいします……お願いします」

女「ふふふ……なら仕方ないなほらっ」ギュッ

男「つ……」ビビクンッ

女「ふふふ……じゃあ、そろそろご褒美しようか」

男「ご、ごほうびっ!」

女「ふふふ、うれしいか?」

男「はい」

女「こんなの付けてるのにな……ふふ」ビシッ

男「あっ……」

女「ふふ、じゃあフェンスのところまで行こうか?」

男「は、はい……」ヨロヨロ

女「ふふふ……ズボン、脱げ」

男「え?」

女「ほら……やってやるから脱げよ」

男(あ……ご主人様……その手の動きは……)

男「ぬ……ぬぎま……す」ヌギヌギ

女「ふふふ……じゃあフェンスに手をつけ」

男「はい……」ギュッ

女「足を開け」

男「は……はい」

女「恥ずかしいか?」

男「」コクン

女「校庭の誰かに見られるかもな……ふふ」

男「だ、だれかに……」

女「次に服を噛んで乳首の洗濯バサミを見せてやれ」

男「ふぁい」

女「ふふふ……じゃあ」ギュッ

男「んっ……ふっ」

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