Ⅹ「殺せんせー?」 アイ「はい」 (3)

Ⅹ「ってなにそれ?」

アイ「先日の月が破壊された事件を覚えていますか?」

Ⅹ「ああ、あったねそんな事も」

アイ「その月を壊したのが『殺せんせー』と呼ばれる生物だそうです」

Ⅹ「へぇ…そいつも魔人なのかな?ネウロみたいに」

アイ「さぁ…そこまでは、しかし月を破壊するなど普通の生物には不可能でしょう。」

Ⅹ「確かにね、よし!じゃあソイツを箱にしよう!月を壊せる程の奴を観れば俺の正体も見えてくるかもしれないし」

Ⅹ「じゃあちょっと行ってくるね」

アイ「いってらっしゃいませⅩ 今度こそ…あなたの正体が見つけられますように…」

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