P「アイドルを誰か一人クビにしないといけない!?」(116)

なんてこった…

P「それじゃあ嫁にしたい子に辞めてもらうか」

P「そういうことなんだ・・・」

アイドル「・・・!!」

P「俺だって誰一人欠けて欲しくないさ・・・!」

P「でもこればっかりはどうしようもないんだ・・・!」

P「せめて・・・せめてこの無能なプロデューサーの俺に責任を取らせてくれ!」

P「クビになってくれたアイドルは俺が嫁にもらう!一生面倒見る!」

アイドル「!!!」

数日後

社長「だ、誰もいなくなった・・・」

P「ダメだ選べない!!」

P「……仕方ないのでクジで決めることにする」

P「理由も……適当に」

P「……スマン、許してくれ!」

クビになるアイドル>>20 理由>>25

美希

金髪が嫌い

美希「ハニー、どうしたの?」

P「あぁ、美希実は……辞めてもらうことになった」

美希「え?」

P「すまん、俺の力不足で……」

美希「え、ハ、ハニー? 冗談……だよね?」

P「いや、本当だ」

美希「ど、どうして! ミキ、最近頑張ってるよね? それなのに……」

P「……」

美希「ねぇハニー!」

P「……金髪が、嫌いなんだ」

美希「えっ? き、金髪……」

P「ダメなんだ……」

美希「そ、そういうことだったら茶髪にしてくるの!」

P「そういう問題じゃない……」

美希「は、ハニー……」

P「そもそも金髪にするっていう、そういう考えが無理なんだ……」

美希「い、意味がわからないの……だって今までは大丈夫だったでしょ?」

P「もう俺が耐えられなくなったんだ!」

美希「な、なんで……」

P「……そういうことだから、じゃあな」

美希「ま、待って!」

P「……」

美希「なんでもするの! 今までダメだったところとか、直すから!」

P「……>>40

じゃあ、結婚してくれ

P「……じゃあ」

美希「……うん」

P「結婚してくれ」

美希「……え?」

P「アイドルとして、金髪は許せない」

P「でも……でもやっぱり俺は美希をこのままクビにするのは……正直辛いんだ」

美希「な、なら……」

P「それでも、クビはしなくちゃならない……だから、なんでもいう事聞くって言ったろ?」

P「そういうことなら、俺と結婚しよう」

美希「は、はにぃ……」

P「……いいのか?」

美希「うん……だってこのままアイドルできないなら、いいよ……ミキだって、嬉しい……」

P「……でもまだ、結婚はできないからな」

P「……それまではアイドル、頑張るか?」

美希「い、いいの?」

P「結婚できるようになったら、俺がお前をクビにする」

P「その後、俺も事務所を辞めるさ」

P「ただ、他のアイドルも一流にしないと、何を言われるかわからないからな」

P「それで、いいか?」

美希「いいよ……うん、そういうことならミキだって」

P「うん?」

美希「ミキも、後2年……ううん、1年でトップアイドルになってみせるの!」

P「1年、か。ははっ、俺の方が間に合うかどうか」

美希「絶対間に合わせて! ミキ、1年でも待ちきれないくらいなの!」

P「わかった、約束だ。それと、これも一応約束だから先に行っておこう」

美希「約束?」

P「あぁ」

P「美希、お前は首だ」

美希「……はいなの」

P「そのかわり、俺と結婚してくれ」

美希「……はい!」

P「よし、それじゃあそれまで必死になって頑張るとしよう」

美希「わかったの!」

P「美希、大好きだよ」

美希「ミキも、ハニーのこと、大大だーいすきなのっ!!」

HAPPY END




P「美希……はっ!」

P「……夢、か。あぁ、社長からの通知書がここにあるってことは……」

P「誰かを首にしなきゃいけないってのは……現実か」

P「ダメだ選べない!!」

P「……仕方ないのでクジで決めることにする」

P「理由も……適当に」

P「……スマン、許してくれ!」

クビになるアイドル>>60 理由>>65

雪歩

器物損壊

雪歩「な、なんでしょう、プロデューサー?」

P「あぁ実は、これだ」

雪歩「えっ? 修理費、材料費……こ、これって」

P「今まで目をつむってきたが……流石にもう限界だ」

雪歩「も、もしかして!」

P「残念ながらお前はもうクビだ」

雪歩「クビ……そんな……」

P「お前は単に、照れ隠しで穴を掘ってるかもしれない」

P「でもそれはれっきとした器物損壊の罪だ、それにひどいと人がけがをする恐れだってある」

雪歩「す、すみません……私、そんなつもりじゃ……」

P「今まで何度も、お前に穴に掘られては穴が広がることを恐れて言わないできた」

P「でももういい、この際だからはっきり言うが、今日は穴を掘って埋まってもらってもいい」

P「でも、やめてもらう。すまないな」

雪歩「う、うぅ……」グスッ

P「そういうわけだ、じゃ」

???「何お嬢泣かせとんじゃ!」

雪歩「待ってください!」

P「……」

雪歩「そ、その……確かに今まで、大変なことしちゃったと……思います」

雪歩「お金も、弁償します! だから、だから許してくださいぃ!!」

P「ダメだ」

雪歩「ど、どう……して……」

P「人ってのはな、そんな簡単に変われないんだよ、男性恐怖症やその他のことを考えてもお前は向いてない」

P「それに、お前の親御さんにとっては辞めてもらった方が好都合だろうし」

雪歩「あ、うぁ……うぅ……」

P「そういうことだ、とりあえず荷物をまとめて……」

雪歩「い、いや、ですぅ……プロデューサー!!」

P「……」

雪歩「なんでも、なんでもしますから!!」

P「……>>76

じゃあ弁償しろよ

P「萩原組に修理依頼、してもらってるんだろ?」

雪歩「え、えっ?」

P「……がっかりだよ、そこまでしてさ」

雪歩「な、なんのことか……」

P「雪歩、もうわかってるんだ、バックがついてるってこと」

P「男性恐怖症ってのは……それがバレないようにするためのカモフラージュ」

P「……流石に、裏方の人間がかかわってると知っちゃ俺たちもやりずらいんだ」

雪歩「……」

P「もうわかるだろ? あんまり直接言いたくなかったんだ、察してくれないか?」

雪歩「……プロデューサー」

P「……なんだ」

雪歩「それを知ってて、私のことやめさせるんですか?」

P「……脅してるのか」

雪歩「いえ、そんなこと……でも、うちの人が偶然大工さんで……私のせいだから、それを修理してもらって」

雪歩「それが……ダメなこと、なんでしょうか……」

P「直すだけならいいんだ、でも……」

雪歩「でも?」

P「……癒着、とかさ」

雪歩「……私にはわかりません」

P「……とにかく、もう決まったことなんだ」

雪歩「そう、ですか……」

P「……あぁ」

雪歩「……お世話になりました」

P「いや、こちらこそ。また機会があったらな、ってクビにする人間が言えたことじゃないだろうけど」

雪歩「いえ、私の方も……迷惑ばっかりかけて……それじゃ」



雪歩「こんなダメダメな私……」

雪歩「ダメダメな私を……辞めさせた……」




雪歩「穴掘って、埋めるしかないかなぁ……」

ほう…

キター

P「えっ?」

雪歩「聞こえちゃいました?」

P「ゆ、雪歩? がはっ!」

雪歩「すみません……私、そういうつもりじゃなかったんですけど」

P「やめろ……雪歩……」

雪歩「それじゃあまた機会があれば、プロデューサー……?」

BAD END




P「やめろ、やめろ雪歩おおお!!! ……はぁ、はぁ……え? ゆ、夢?」

P「……でも、社長からの通知書はある……はぁ、どうするか」

P「ダメだ選べない!!」

P「……仕方ないのでクジで決めることにする」

P「理由も……適当に」

P「……スマン、許してくれ!」

クビになるアイドル>>93 理由>>100

再安価
アイドル>>100 理由>>105

響、くさいから
千早、無愛想だから
真、ホモはNG
やよい、お金盗みそうだから
美希、ゆとりは害悪
春香、あざとうざい
雪歩、穴掘んな
真美&亜美、スペアはいらん
小鳥、無能
律子、不細工は職場の士気を下げる
貴音、話すの面倒臭そう
あずさ、同上

以上の理由で解雇したいよね

サイヤ人の面汚しめ

少し待ってくれ
もしくは誰か書いてくれてもいい

しょうがない
ここは俺が書かずにお前が書いてくれるのを待ってる

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