絹恵「洋咲最高! 和咲は糞!」漫「どんなシチュ試したんですか?」(131)

絹恵「たまたま同じ旅行先で迷子になった二人がばったり会って一緒に行動するとか」

漫「他には?」

絹恵「二人で文通してたんだけど久々に会うことになってお互い緊張したりとか」

漫「ほ、他には?」

絹恵「うるせー! 和咲信者必死www」

漫「お、おう」

よーさきなんて聞いた事ねえぞ

なるほど、洋と和で対になってるのか

じゃあ洋和か和洋てを打てば良くね?

>>3
これが本当の和洋折衷……ってか?

二次創作にはあらゆる可能性がある

洋ゲー和ゲーで立ってた奴のパクリじゃねえかwwwwww

>>6
他にも洋楽邦楽で立ってたからパクっちまった
しかし洋咲に新たな可能性を感じるのは事実

洋咲は未だに一度しか見たことないな

洋榎「咲もそう思うやろ?」

咲「せ、せやな」

洋榎「・・・は?(威圧)」

ってなる会話しか想像できない

それより絹咲だな

洋榎「妹がな」

咲「はい?」

洋榎「妹がおっぱい大きいとな・・・」

咲「・・・・・・」

洋榎「めっちゃ惨めやねん・・・」

咲「そう、なんですか・・・」

来たか……!

続けて

支援

支援やな

良いぞ

まだか

姉がちいさくて妹が大きい愛宕家は咲さんにとって最後の希望

いいね

ま、まだか

はよ

待ってるのに

洋咲とかマジありえねえ
ttp://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org3781182.jpg

誰かはよ

貴重な咲洋スレho

むむむ

はよ

一体何がここまで人を引きつけるのか

はよ

まだか!?

絹恵「まぁ、始まりは迷子になった咲ちゃんをお姉ちゃんが助けるっていう、なんの変哲もないところなんやけどな」

漫「ふむふむ」

絹恵「それをきっかけにして、少しずつ仲良くなっていく二人」

絹恵「初めは麻雀の話題でしか会話が続かなかったけど、そのうちお互いをもっと深く理解できるようになってくる」

絹恵「ガサツだけど頼りがいのあるお姉ちゃんに、咲ちゃんは仲違いした姉への思いを重ねて、だんだん甘えるようになってくる」

絹恵「お姉ちゃんの方も、小動物みたいに自分に懐いてくる咲ちゃんが可愛くて仕方なくて、いろいろと世話を焼いてやるんや」

絹恵「でも、ある時を境にして状況が変化してゆくんや」

漫「……」ゴクリ

キタ━━━━━━━━━━━━ !!!!!

                         (⌒)
        / ̄ ̄\    ,┌、-、!.~〈         / ̄ ̄\
      /   \_  \   | | | |  __ヽ、    /  _ノ   \
        / ゚\ / ゚\   | レレ'、ノ‐´   ̄〉  |   /゚ ヽ/゚ ヽ 
      (__人__)      |    /  ̄ ̄ ̄\.   |     (__人__) 
      l`⌒´|'|    | /  ノ  \  \  |     |'|`⌒´ノ 
      {    U     | /  /゚\  /゚\  \|    U   }
       {       / |    (__人__)     |ヽ        }      ,-、
  ,-、   ヽ     ノ、\   `⌒´|'|     ,/__ ヽ     ノ      } }_
 / ノ/ ̄/ ` ー ─ '/><,   ` ー 'U, ┌、 ヽ   ヽ,` ー ─ '/ ̄\  .,/ ,⊥ニヽ
/  L_         ̄  /           _l__( { r-、 .ト   ̄       \{ L:--:、 )
   _,,二)     /            〔― ‐} Ll  | l) )          )ト‐-:、ノ

絹恵「お姉ちゃんは、次第に仲のいい年下としてではなく、恋愛の対象として咲ちゃんを意識していくようになる」

絹恵「日に日に募る想いに押しつぶされそうになるお姉ちゃん」

絹恵「そしてその重さに耐え切れず、ついに告白しようとしたその日、現れるんや」

絹恵「あの『空気の読めない淫乱デジタルレズピンク』が!」

絹恵「『咲さんはあなたを姉の代用品にしているだけです。これ以上一緒にいるのは、咲さんにとってもあなたにとってもデメリットにしかなりません』」

絹恵「これを聞いたお姉ちゃんは、その時初めて宮永照と咲ちゃんの関係を知ることになる」

絹恵「『そんな馬鹿な』と思いつつも、疑念を払拭することができないお姉ちゃん」

絹恵「告白すると決心したはずなのに、どうしても言葉が出てこない」

絹恵「そしてデートの途中で咲ちゃんがお姉ちゃんのことをうっかり『お姉ちゃん』と呼んでまうんや!」

漫「ややこしない?」

絹恵「やかましいわ」

前にあった洋咲スレって絵師いたしよかったよね
しえん

絹恵「普段なら「私はあんたの姉ちゃうわ!」とツッコミを入れている場面」

絹恵「せやけど、その時のお姉ちゃんにとってその言葉は、自分が『代替品』であるということを突きつけられる言葉にほかならなかったんや」

絹恵「自分が一方的に熱を上げていただけだと感じたお姉ちゃんは、その場から走り去ってまう……」

絹恵「そしてタイミングを見計らったように、あの淫乱れz 漫「ちょっと待った!!」

絹恵「なんや、人の語りの最中に馬鹿でっかい声出して」

漫「今のは聞き捨てならんわ、なんでそう和を貶めようとするん?」

絹恵「別に貶めようとしてるわけやないで? ただ客観的にあのピンクならそういうような行動に出るだろうなーと」

漫「風評被害や! 第一和咲は王道、洋咲なんていう誰得カプとは訳が違うんや!」

絹恵「だ、誰得!? 漫、あんたもうちょっと考えて物言い!」

絹恵「だいたい末原先輩と善野監督と代行の三角NTRドロドロ同人をwordで1000ページ分書き溜めてるような歪んだ変態に言われとうないわ!」

す…鰻ちゃんかわいいしえん

漫ちゃんいい趣味してんな

漫「はん! NTRの良さがわからんお花畑ちゃんに、カプを語る資格はないで?」

漫「第一、あれは紛れもない事実を書き綴っただけの、いわば報告書」

漫「絹ちゃんの下卑た妄想とは訳が違うんや」

絹恵「はぁ!? じゃあ何? 末原先輩は毎晩善野監督に電話しながら、代行に抱かれてるって言うんも事実なんか?」

漫「当たり前や、見てればわかるやろ」

絹恵「いっぺん頭の病院行って看てもろたほうがええんちゃうか」

漫「あ゛ぁ゛ん゛!?」

この漫ちゃんとは仲良くしたい

http://up3.viploader.net/ippan/src/vlippan303285.jpg
http://up3.viploader.net/ippan/src/vlippan303286.jpg
これか

>>45
それそれ
やっぱりかわいいな

洋咲何ヶ月か前まではいくつかスレが立ってたんだよな
どれもあんまり伸びなかったけど

照「お待たせ」ガチャ

絹恵「あ、どうも……」

漫「おぅ、待てやコラ、話そらすつもりか? あ?」

照「剣呑だね、何があったの?」

絹恵「鰻のやつが、とうとう現実と妄想の区別がつかなくなったみたいですわ。今すぐ荒川さんに看てもらおうかと」

鰻「おもて出ろや、な?」

照「……漫ちゃん、その気持ちは痛いほどわかる」

照「私もかつて、私の妄想の中の出来事が、実は全て実際に起こっている出来事なんじゃないかと思い込んでたことがある」

照「でも、そのせいで私は、大切なものを全て失ってしまいそうになった……」

漫「何の話なん?」ヒソヒソ

絹恵「照さんが毎日1時間の睡眠で一ヶ月かけて描き上げた淡尭のSMプレイ100ページ超えの同人誌あったやろ?」

絹恵「あれが白糸台麻雀部に広がったことがあるらしいで」

漫「あれが!? うわぁ……私だったら道頓堀に身投げするわぁ……」

全員いい趣味してんな

しえしえ

三角NTRドロドロ同人展開はよ

支援

照「とにかく、現実あっての妄想、リアルが崩壊してしまっては元もこもない」

照「各自気をつけて行動するように。下手をすると私たち最後の楽園を失ってしまう」

絹恵・漫・船Q・智紀・健夜「「「「「はーい」」」」」

照「それでは、今日の定例会議を始めたいと思います」

照「今回の議題は『マイナーカプの発展』」

照「前回の『王道カプランク付け』のような惨事にならないよう、各自自重するように」

照「では、まずすこやんから」

健夜「今回私がプレゼンしたいのは『大人×学生』のカプです」

ホォー

健夜「今まで私たちは、大人同士、もしくは学生同士でのカプに囚われすぎていたのではないかと思います」

健夜「その壁を打ち破るために、まずは『咏×穏乃』うたしずについて説明させてください」

アラフォーさんなにしてんですかー

灼「解せぬ」

そんなことしてるからアラフォーなんだよ

憧「おかしい…そんなことはありえない」

咏咲書いてるけど割と捗るって気付いた

このメンバーに何一つ共通点がなくてワロタ

健夜「全国大会2回戦の大将戦において、咏ちゃんが「あいつのツラ見ろ、むしろ何か始まってるぜ」という言葉を発しています」

健夜「そしてその言葉の通り、見事に逆転を成し遂げ準決勝への切符を手にした阿知賀」

健夜「ここから二人のストーリーは始まったと言えるでしょう」

健夜「続く試合も、咏ちゃんは穏乃ちゃんに注目することになる」

健夜「咏ちゃんは欲望に忠実かつ欲望をよく理解しています」

健夜「自らが穏乃ちゃんに感じた感情の正体に気づくと、すぐに行動を開始します」

健夜「はじめは大会での活躍を見て話したくなった、というような建前を使って接近しますが」

健夜「徐々に麻雀を超えた付き合いをするようになっていきます」

健夜「そして、それは、新子さんを巻き込んでのドロドr 照「ストップ」

照「今日はマイナーカプを普及させるためのたたき台を用意するのが目的です」

照「詳細な描写は控えましょう、NTRは確実に荒れますし」

健夜「はい……」シュン

照「では次に、ともきー、お願いします」

中々興味深いスレだ

照△

これは結婚できない

絹恵ちゃんかわいいよ

智紀「私は「池田華菜」に焦点を当ててみました」

絹恵「池田って?」

漫「あのネコミミの」

絹恵「あぁ~、あれは確かにおいしい見た目してるなぁ」

智紀「風越というと、とにかく部キャプが一大勢力」

智紀「そのせいで、池田華菜がどんなにキャプテンに甘えている姿が描写されようと、なかったことにされてしまっています」

智紀「しかし、実際のところ、彼女たちの仲は浅からぬものだと考えていいでしょう」

智紀「かつて1度対戦した事が有り印象に残っているだけの部長と比べても、全く劣らない、むしろ圧倒的とも言える戦力差かと」

智紀「キャプ池は非常に良質なカプと言えるでしょう」

智紀「そしてその他にも池田華菜に向かう矢印は多い」

智紀「コーチ、そして吉留未春です」

智紀「藤田プロに指摘されるほどの池田フェチであるコーチ、ちょっとしたところで池田愛を体現している吉留」

智紀「このあたりを考慮すれば、自ずと様々な可能性が生まれることでしょう」

照「なるほど……たしかに考えてみれば、普通の状況なら王道カプになっていてもおかしくない土壌を備えていると言えますね」

照「ありがとうございました、では船Qさん、お願いします」

この妄想力どこかで……

洋榎の中の人が植田にならんかなー

船Q「私の推薦カプはズバリ、怜すばでs 照「ストップ」

船Q「は、はぁ!? ななんでですか!?」

照「園城寺さんが絡んだ時のNTR臭が凄まじすぎるせいです」

照「この中には『怜竜か竜怜以外は認めない!』という方もいらっしゃいますし」

絹恵「……」フンス

照「では次に、漫ちゃん、お願いします」

船Q「あんまりや……」ガクッ

怜すばは普通にありなんだよなぁ…

SM本書いてたとは思えない良識あるテルー

ヘコヘコは風潮やろ

本人が膝枕券で誘惑してるんだからしょうがない

咲の中の人が藤田咲にならんかなー

漫「私は一透一強だった龍門渕カプに、「衣透」の風を吹き込みたいと思ってます」

ホォォー

漫「姉妹ネタはよくあるのに、それがいとこ同士になった瞬間、一気に数が減ってしまうという現実があります」

漫「私はこの不遇をなんとかしたい! そのための初撃としてこのカプを広めたいと思ってます」

漫「龍門渕さんの天江さんへの愛情は、仲の良いいとこという範疇を大きく逸脱しているものであることは明らかです」

漫「間違いなくこの二人の間には愛情が、少なくとも透華→衣の愛情のベクトルはゆるぎようがありません」

漫「こういった可能性を、今後は追求していこうと考えています」

照「なるほど……言われてみれば確かに、納得できるお話でした」

照「ありがとうございます、では絹ちゃん、お願いします」

絹恵「私はズバリ「洋咲」をメジャーにしたいと考えています!」

照「……」ピクッ

健夜(あ……)

智紀(これは……)

船Q(アカン)

~先程と同様の説明中~

絹恵「……と、いうわけです」

照「…………んで」

絹恵「はい?」

照「なんで、その発想が?」

絹恵「え、いや……このあいだあの二人が手をつないで歩いているところを見たんで……」

ここでスレタイ

漫「それホンマなん?」

絹恵「うん……間違いないと思うんやけど……」

照「それは……いつの話?」

絹恵「えっと……今週の、あ、イヴの日です」

漫・船Q・智紀・健夜((((あああああああぁぁぁぁぁ……))))

照「……そんな……その日は…………麻雀部のみんなと………パーティーだって……」ブツブツ

照「あれ……そういえば帰ってきたのって……次の日……?」ブツブツ

照「……………………」ブルブル

ゴクリ

照「」ガタッ

照「申し訳ありません、ちょっと大阪に行ってきます」エイギョウスマイル

ヒィ! ダレカトメテー!!
マ、マッテー!  スコヤンナントカシテー!
ウルサイハナセー! ギュルルルルル
ドゴーン! ギャアアアアア

それから「咲」が「NTR」に続く定例会議でのNGワードになったそうな

おつー
だけどまだ続けてもいいんだよ

チャンカンだ

洋咲パートは?

続けて

はよ

さてそれではそろそろ洋咲に行こうか

洋咲くるまでずっと待ってる


洋咲保守

じゃあ保守

洋咲洋咲

洋咲最高! 和咲は糞!
じゃあ照咲は?

至高

恭咲とかどうですかね

ああ、照咲はコモンセンスだ

末咲が見たいです

淡咲もいいものだ

しかし結局最後は衣咲に落ち着くと

シロ咲の安定感

咲さん総受けで世界平和

最近は咲さん総受けの愛され系が全然なくて寂しい

咲さんの妹属性でハーレムが出来る
妄想したら姫松は全員姉になった

よく希望の出る全国姉ハーレム作り
本当に誰か書いたり描いたりしてくれないかね

岩手のお姉ちゃんと仲良くしてる咲さんが見たいよ本編で

マホが咲の妹に

全国姉は書こうとは思ってる
シロ咲は書いてる
ただ時間と才能と他のサンプルがない

大丈夫君ならできる

ほとばしる才能を感じるよ
期待してる

期待

咲和ディスってんのか?

マホ咲なんかもあるはあるんだけどそこまで手が回らないから誰か書いてくれないかな
設定だけは考えてあるんだ

お、まだ残ってる

霞咲も見たい

はよ

合同合宿で卓を囲んで以来その強さに憧れるマホ
しかし咲は嶺上開花をされてからマホを恐れていた
しかしそれは細かな交流を続けていくことで薄らいでいく
インハイ終了後はマホに頼まれ麻雀の指導が日課になっていた
咲の丁寧な指導によりマホは本来の実力を伸ばしながらミスを無くす
咲はまるで姉との関係で負った痛手を癒そうとするかのようにマホを育てる
ある時偶然姉とのことを耳にしたマホは照の卒業までに問題を解決するよう咲を説得
咲もその気になり力になりたいと申し出たマホと白糸台へ行き姉と和解しようと奔走する
しかし姉に酷く言われて咲の心はズタボロボンボンになったがマホの優しい言葉により立ち直る
マホの頑張りでとうとう咲と照は和解し姉妹は和解に尽力してくれたマホに対し何かとよくしていく
約2年後晴れて清澄の麻雀部員になったマホは咲といる時間が増えたことでいよいよ雀力を伸ばしていく
マホは立派に咲率いる清澄高校麻雀部の柱の一人として活躍し咲との信頼関係・絆もより強固に結ばれて行く
咲の卒業で一時は気落ちするも地元の大学に進学した咲が三日と上げずにマホの面倒を見に行ったため気を取り戻す
ある時咲がマホを連れて高遠の彼岸桜を見に行きそこで桜と共に自身の思いを打ち明けるとマホは桜草を贈ることで返答した

マホ咲の設定はあるんで誰かお願いします(切迫)

きめぇ

そこまでできてるんならはよ

そこまで練ってあるなら君が書いた方が早い

いや無理なんで誰かお願いします

綺麗な咲さんをかわいい!したい
イッちゃってるんは苦手だ

透咲

いいな

尭咲ってどうだろう

おまえらほんと終わったスレを保守するのが好きだな

>>122
前あったな
雰囲気がよかった

>>124
マジか

>>125
2つくらいあったはず

>>126
へーいるもんだなそういうの考える人

そもそもないカップリングとか存在すんのか

小薪咲とかないよね
いつかは対戦しそうな組み合わせだけど

これで誠咲が来れば白糸台は制覇したことになるな

>>130
想像できないんだよな
真面目な誠子が姉妹の確執に突っ込んでいく方向でなんとかってところかね

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom