歩美「光彦君をゲームの中にぶち込むスイッチ…?」(31)

光彦「ガタガタガタガタ……コワイデスタスケテクダサイ」ジョロジョロ

コナン「しっかりしろ光彦!絶対助けてやるからな!」カチャカチャ

元太「漏らしてる場合じゃねーぞ!しっかりしろ!」

歩美「光彦君死んじゃいやだよぉ!」ニヤリ

灰原「なんでこんなことに…」ワナワナ

~30分前~

光彦元太歩美「ワイワイガヤガヤ」

コナン「なんで博士の家でTVゲームやってんだよ…」

灰原「あら、賑やかでいいじゃない」フフフ

歩美「コナン君もこっちきてよー」ニコニコ

コナン「あ~ここで見てるからいいって」

歩美「え~。あ!歩美お手洗い行ってくるね♪」

コナン「おう」

歩美(あ~あ…たまにはコナン君と2人で遊びたいなぁ~)

歩美「…あれ??博士の部屋のドアが開いている。お買い物から帰ってきたのかな」

歩美「博士ー?いるのー??」

歩美「居ないよね…あれれ?机の上に変なスイッチがある」スタスタ

歩美「光彦君をゲームの中にぶち込むスイッチ…?」

歩美「……」

歩美「…………」

スッ

アガサ「ほっほっ」イマカエッタゾイ

歩美「!!!」ビクッ

アガサ「それが気になるのかのぉ~?」ホッホッ

歩美「これ…本当に光彦君をゲームの中にぶち込めるの…?」ワナワナ

アガサ「当然じゃよ」ホッホッ

歩美「博士!これ下さい!!」ペコリ

アガサ「いいぞい。ただし!わしのお願いも聞いてもらうぞい」ジュルリ

歩美「おねがい?」キョトン

アガサ「そうじゃ、これじゃよ」サッ

歩美「紙コップ??」

アガサ「ここに歩美ちゃんのジューシーなおしっこを入れてくれんかのう?」ホッホッホ

歩美「!!!」ビクッ

アガサ「もちろんこの場でだぞい?」ニヤリ

アガサ「いやならこの話はナシじゃよ?こんなチャンスは二度とないぞい?」ホ~ッホッホ

歩美「…分かったよ」ヌギヌギ

歩美「うぅぅ…///」ジョロジョロ

アガサ「どれどれ…おほっ!こりゃあたまらんわい!」ゴクゴクプハー

アガサ「これでスイッチは歩美ちゃんのものじゃ」ニヤリ

アガサ「ぶち込みたいタイトルをプレイしているときにスイッチオンじゃ」

歩美「…コクリ」グスッ

アガサ「そうじゃ、これを使えとは言わんがソフトもおまけしようかの」ゴソゴソ

バイオハザードカマイタチノヨルサイレントヒル

アガサ「…くれぐれも安全なタイトルを選んで遊ぶんじゃぞい?」ホッホッホ

~現在~

光彦「ヒィィィィィィィィ!!」ゼンリョクダッシュ

コナン「よしっ!タイプライターがある部屋に入ればゾンビは追ってこれない!」

コナン「安心しろ光彦!俺はこのゲームは極めてるぜ!」キリッ

光彦「ホントですかコナン君!少し安心しました…」グスッ

光彦「でも噛まれた所が痛いです…」

コナン「ツバでもつけとけよ」

灰原「でも何故円谷君が急にゲームの中に入ったのかしら…」

コナン「ああ…いったい光彦が何をしたっていうんだ!」ダンッ

歩美「ごめんね…歩美がバイオハザードやりたいなんて言ったから」グスッ

光彦「歩美ちゃんは悪くありません!安心してください絶対に生きて帰ってみせます!」グッ

光彦「…それに歩美ちゃんに涙は似合いません!」ドヤッ

歩美「…うん」シネヨコイツ

灰原「念のため攻略サイトを開いておくわ」カチャカチャ

元太「帰ったときの為にうな重作っておくぜ!」

コナン「よしっ!じゃあ次は犬笛を取りにいかなくちゃな」

光彦「ゾンビ犬怖いです…」ブルブル

コナン「俺の腕を信用しろって」ニコリ

~30分後~

光彦「ここが寄宿舎ですか…実際に見てみると怖いですね…」ブルブル

コナン「ふぅ…でもノーミスでここまでこれたろ?」

光彦「はい!コナン君がプレイしてくれるので安心できます!」ニコニコ

コナン「だろ?ハーブ全部捨てても余裕だぜ?」ポイッ

光彦「それはカンベンして下さい!」ヒロイ

灰原「攻略サイトの通りね、変わってなくて少し安心したわ」

元太「おう!クリアすれば戻ってこれるかもしれねぇからな」モグモグ

光彦「はい!頑張ります!」グッ

歩美「…」

歩美「…」スタスタ

アガサ「そろそろ来る頃だと思っていたぞい」ホッホッホ

歩美「あのね…ゲームをもっと難しくして欲しいの…」

アガサ「ホッホッ、これなんかどうかの??」

アガサ「難易度を(´;ω;`)に変更するスイッチじゃ」スッ

歩美「どのくらいの難しさなの?」ナンテヨムノ?

アガサ「そうじゃのう…DBで例えると狼牙風風拳で魔人ブウに挑むくらいかのう」ホッホッホ

歩美「!」ソレダ

アガサ「…もちろんタダではないがのぉ?」ホッホッホ

歩美「……またおしっこすればいいの?」

アガサ「そうじゃ。ただし今度は口移しで飲ませてもらうとするかのぅ」ホッホッホ

歩美「そんな!!」

アガサ「大丈夫じゃよ。口は口でも下の口から直接じゃから」キリッ

アガサ「それともこのままゲームクリアになって光彦君が生還してもいいんかのう?」

歩美「…わかったよ」ヌギヌギ

アガサ「待つんじゃ!!パンツははいたままじゃ!」クワッ

アガサ「染み出る所を頂くのがワシイズムじゃ」ドギューン

歩美「いやぁ…!!」ジョロジョロジワァ

アガサ「それでは失礼して…おほほっww薄布越しにすする聖水は最高じゃて!!」ジュパジュパ

…………

コナン「やっと研究所だぜ!」

光彦「ええ!最初に噛まれたとこ以外は無傷でこれました!」ニコニコ

灰原「回復アイテムも大量にあるしクリアは余裕ね」

元太「武器もマグナムにグレネード、よりどりみどりだぜ!」

コナン「よしっ!それじゃMOディスクを手に入れるぜ!」

光彦「はいっ!無事に帰れる気がしてきました!」

歩美「…油断しちゃダメだよみつひこくん?」ポチッ

光彦「大丈夫ですってwしょせんバイオ1なんて余裕ですよ!」

コナン「ここの部屋だな」ウィーン

でっかいハンター?「」

光彦「!!!」ビクッ

コナン灰原元太「え?」

コナン「…こんな敵いたか??」

コナン「取りあえずマグナムで先制するぜ」ズガァァンズガァァン

でっかいハンター?「キシャーーーーーーーー!」ダダダダダ

光彦「ひぃぃぃぃぃこっちきますよぉぉぉぉ!!??」

コナン「!?クソッマグナム10発食らわせたのにピンピンしてやがる」ゾクッ

灰原「コナン君!攻略サイトに載っていない敵よ!!!」

コナン「何だって!?逃げるぞ光彦!」

光彦「はぃぃぃぃぃぃ!」ダダダダダ

光彦「!!!前にでっかいキメラ?がぶらさがっています………」ガタガタ

コナン「逃げるしかねぇ!」

光彦「追ってきますよぉぉぉぉ!コナンくーーーーん!」ジョロジョロ

コナン「クソッ!マグナムで応戦だ!」

光彦「こないでくださぃぃぃぃ!!」ズガンズカン゙ズガンズガーン

光彦「ひぃぃぃぃぃ」ズガンズガンカチカチカチカチ

コナン「畜生!弾切れか!」クソッ

でっかいキメラ?「キャシャーーー」ガブリ

光彦「痛いですぅぅぅぅぅぅううううううううう!!」ジョロジョロ

コナン「腕に噛み付きやがった!」ナンテコッタ

でっかいキメラ?「ガリガリガリ」ブチブチ

光彦「?!ehfaoifjs3ioh9gmcwxxx」ジョロジョロ

元太「うえっ…腕を噛み千切りやがった…」オエェ

でっかいキメラ?「ボリボリボリ」

灰原「歩美ちゃん!」ミチャダメ

コナン「クソッ!硫酸弾ならどうだっ!」ドンドンドンドンドゴーン

でっかいキメラ「キャシャーーーーーーーーーーーー!」バタン

コナン「ハァハァハァ…やったぜ」

灰原「マグナム18発に硫酸弾5発…ボスキャラかしら?」

コナン「こんなキャラはみたことねぇ…」ガタガタ

元太「大丈夫か光彦!」クチャクチャ

光彦「…」キゼツ

コナン「くそっ!気絶してやがるぜ!これじゃ動けねぇ!」

歩美「そうだ!マグナムで足を打ち抜けば目が覚めるんじゃないかな!?」

灰原「私もそれを言おうと思っていたわ」

コナン「そうだな。許せ光彦!」ズガン

光彦「ギャピーーーーーーーーーーーーーーー!!」ドピュドピュ

灰原「あまりの痛さに射精してるわ…」

歩美「眼球も飛び出したよ…」オエェ

コナン「よし!いったんアイテムボックスまで戻るぞ」

……………

コナン「馬鹿な!回復アイテムが無くなっている!!」バン!

灰原「そんな…さっきまで沢山あったのに!」

元太「弾薬もすくねぇぜ…まるで難易度が跳ね上がったみたいだぜ…」クッチャクッチャ

光彦「ぅぅう…コナン君…足も痛いしもう動けません……」ボロボロ

コナン「甘えるんじゃねぇ!!」

光彦「ビクッ」

コナン「お前の痛みは皆の痛みだ!俺たちも心が痛てぇんだ!」ジワァ

灰原「そうよ円谷君!ここで頑張らないでどうするのよ!」

元太「あぁ!俺も痛ぇぜ!」ウナジュウモグモグ

歩美「歩美も痛いけど頑張るよ!」スイッチポチポチ

光彦「皆さん…分かりました!頑張ります!」グッ

コナン「よし!それじゃあ先に進むぜ!」ニコ

「キャシャーーーーーーー」ガンガンガン


コナン「なんだ!?」

光彦「あ…ア……ァ…扉が…こじ開けられそうです!!!」ショワショワ

灰原「そんな!!セーブポイントは安全なはずよ!!」

コナン「畜生!逃げ場はねぇ!戦うしかねぇぞ!」

コナン「来るならきやがれ!」

光彦「ひぃぃぃぃぃい!!!!」ガタガタ

元太「!?ドアの隙間から3匹もでかいのが見えるぞ!」

コナン「クソッここまでか!?」

灰原「そうだ!硫酸弾の硫酸をかぶるのよ!」ピコン

コナン「それだ!光彦が硫酸をかぶれば敵は触れないはずだ!」シンジツハイツモヒトツ

コナン「許せ光彦!」カチャカチャ

光彦「ごぱぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!」ドピャーーーーー

元太「また射精してやがるぜ!」

灰原「歩美ちゃん!見ちゃダメ!!」ガバッ

光彦「あぱぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!」ドピャーーーーー

光彦「ぐぴゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!」ドピャドピャ

コナン「安心しろ光彦!敵は逃げていったぜ!」

光彦「おぎょろろろろろっろろろろろろろろ!!」ピュピュピュ

コナン「静かにしろ光彦!また敵がきちまうだろ!」

歩美「そうだ!また光彦君の足を打ち抜けば静かになるかも!」

灰原「それしかないようね!」

コナン「許せ光彦!」ズガン

光彦「ウギャァァァァァァーーーーーーhosao;dncva+OaOIj」ブクブク

光彦「……」フラフラ

コナン「おとなしくなったな…先へ進むか」カチャカチャ

元太「心が痛くてたまらねぇぜ…」モグモグ

コナン「元太、それが生きるってことだ」キリッ

元太「負けないぜ!」キリッ

~クライマックス~


コナン「…囲まれちまったな」フッ

灰原「巨大種のモンスターが10体……それに何故かタイラントもいるわ」

元太「光彦は気を失ったままかよ…」クソッ

灰原「…どうせ殺されるなら気を失ったままのほうがいいのかしら」

歩美「ダメだよ!最後の最後まであきらめちゃダメ!」ジワァ

灰原「…そうね。コナン君、足を打ち抜いて目を覚まさせてあげて」

コナン「分かったぜ…許せ光彦!」ズガン

光彦「!!」ドピュ

光彦「ハッ…これは…囲まれていますね…」ガタガタ

光彦「…コナン君、なにか助かる方法を教えて下さい!!」ナミダメ

コナン「クッ…」プイッ

光彦「…コナン君?」

灰原「残念ながらもう手は残されていないわ…」

歩美「光彦君…」

元太「みつひこぉ」グスグス

ドスドス

光彦「ア…ァあ…怪物が近づいてきます…」ジョワー

光彦「いやだぁぁぁぁ!あぎゃああぁぁぁぁaaAぁぁぁ!」ドピュピュ

ブチブチブチグシャ

コナン「あ…あ…光彦が…喰われてやがる」ワナワナ

灰原「歩美ちゃん!見ちゃダメ!!」ガバッ

歩美「光彦くーーーーーーん!」ブワッ

元太「」バタリ

            you are dead

コナン「クソッ!…ちょっと外の空気吸ってくるぜ…」スタスタ

灰原「円谷君…やっぱりゲームの中から戻って来ないわね…」ボーゼン

歩美「歩美…お手洗い行ってくる…」スッ

スイッチポトリ

灰原「あら?歩美ちゃん何か落ちたわよ?」

歩美「ハッ!見ちゃだめーーーーーー!」ガバッ

灰原「ハッ!?これは!」

灰原「…光彦をゲームの中にぶち込むスイッチ!?」

歩美「ううぅ…」

灰原「…歩美ちゃん…どうしてこんな物を…」ワナワナ

歩美「だって…だって…歩美!コナン君ともっといちゃいちゃしたいんだもん!!」

灰原「コナン君と仲良くなるのと円谷くんを殺すのとどう関係があるの…?」

歩美「…他のSSではいっつも光彦君がしゃしゃり出てる!!」

歩美「だからソバカスをぶっ殺せば歩美とコナン君のラブラブなSSが増えると思ったの…」グスッ

灰原「…そうだったの」ダキッ

ドアガチャ

アガサ「そんなことだろうと思っていたわい」

アガサ「どうやら上手くいったみたいじゃの?」ホッホッホ

灰原「やっぱり博士の発明が原因だったのね」

灰原「歩美ちゃん、悲しいけどこんなことしてもあなたとコナン君のSSは増えたりはしないわ…」

歩美「そんな…うぇーーーん」ポロポロ

アガサ「歩美ちゃんにはいいものをもらったからのぅ」ニヤリ

アガサ「これをプレゼントしよう」ホッホッホ

歩美「グスッ…これは…?」

アガサ「コナン君と歩美ちゃんが結ばれるSSが増えるスイッチじゃ」

灰原「!?他の作者に干渉できるというの!?」

アガサ「そればかりは分からんのぅ…実験もまだじゃ…」

歩美「…貰っていいの?」

アガサ「効果は保証できんぞい?」

歩美「うん!神様にお祈りしながら押してみるよ!」ニコ

灰原「わたしも一緒に押してあげるわ」ニコッ

歩美「…ありがとう哀ちゃん!」

灰原「じゃあ1、2の3で押すわよ」

歩美「1」

灰原「2の!」

歩美灰原「3!!」

ポチッ

~FIN~

見てくれた人ありがとう!

いつものコナンSSだけど珍しくコナンがまともだった


コナンがまともなんて

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