上司「いやぁ~、カニの出汁(でじる)は美味いねえ!」 (14)

俺「(・・・突っ込むべきなのだろうか)」

アッー

だ、でじる・・・

出石そばはウマイ!

「鍋にハイジルが浮かんでます!お取りいたします!」

カニエキスうまい^~

え?・・・カニのでじる美味しいじゃん

「嫌だな部長wwwwwwこれカニじゃなくてザリガニですよ?」

「嫌だな部長wwwwwwこれカニじゃなくておちんちんですよ?」

「嫌だな部長wwwwww明日から係長ですよ?」

>>10ワロタ

爽やかに笑ってそういったイケメン新入社員23歳はおもむろに席を立ち股間のチャックに手をかけると

「嫌だな部長wwwwwwたかだか紅ずわい程度で」

>>12のつづき

*前回のあらすじ*
隠れホモ・リーマンの俺の会社に、褌姿の漁師兄貴が鯨チンポ神輿を担いで捕ゲイしにきた!!
ヨイヤサー ヨイヤサー 捕ゲイ祝い唄をバックに、俺のケツに一番銛がズドン!!
そこにノンケ・シェパードがやってきて・・・

「その人はホモではない!!今すぐ暴行をやめろ!!」
ノンケ・シェパードは10人ほど。手に薬品の瓶を持って遠巻きに威嚇している。
(邪魔しないでくれ・・・ 気持ちよく捕ゲイされていると言うのに・・・)

しかし兄貴達は、ノンケ・シェパードを完全に無視し、俺を捕ゲイし続ける。
二番銛、三番銛と、次々にケツに突き立てられ、意識が朦朧としてくる。
バックから兄貴の手が回され、俺のチンポがしっかりと握られる。
「おい、こんなところに、マッコウクジラがいやがるぞ!!」握った兄貴が叫ぶ。

マッコウクジラ?世辞はやめてくれ。俺のチンポはいくらセンズリしても十全には勃たない、
クジラと呼ばれるにはもったいない、せいぜいイルカみたいなもんだ。
「すいません。マッコウじゃないっす。イルカっす。カマイルカ野郎です。」
「おいおい、イルカもクジラも、同じクジラ目だぜ。自分で触ってみろよ。」
おそるおそる、片手で自分のチンポを握ってみる。すると、今までになくガチガチに
そそり勃ったチンポは、さながらマッコウクジラのよう。
「こ・・・これが俺のチンポ・・・!?」

その時、ノンケ・シェパードが薬品の入った瓶を、兄貴達に投げつけ始めた。

つづく

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