博士「ついに自動幼女生産マシーンの開発に成功した!」(162)

助手「博士!おめでとうございます!」

博士「君の尽力のおかげだよッ!!ノーベル賞の舞台には皆で立とう!」

助手「博士……感激ですッ!!」

博士「さて…。論文を執筆する前に、最終チェックを行おうか!」

助手「はい!」

博士「さてでは学生君、まず、何をするのか覚えているかな?」

学生「えっと……、まずはおにゃのこを機械にセットして、超速度成長型iPS細胞受精卵をまんこにぶち込むんですよね?」

博士「うむ。君は実に優秀な学生だ。というわけで、ちょっとそこら辺からおにゃのこを調達してきてくれたまえ」

学生「はい!」

学生「ちょっとそこのあなた!こんにちは!」

女学生「あ、こんにちは…!」

学生「つかぬことを窺いますが、学科はどこですか?」

女学生「生物資源学科です」

学生「おおっ!なんということだ!」

女学生「??」

学生「実は、期末試験で鬼畜問題を出すことで有名な博士先生が、特別期末試験対策を行ってくれるそうだ!」

女学生「ええ!本当ですか?」

学生「ああ!だが、部屋が狭いので先着三名までだそうだ!君だれか適当に可愛い女の子の友達を後二人連れてきてくれないか?」

女学生「…可愛い女の子である必要があるんですか?」

学生「え……、あ……、その、あれだ。可愛い女の子ほど遺伝子が優秀であるという統計も合わせて取りたいんだ!!!」

女学生「そう言うことでしたか、任せてください!」

学生「頼んだよ!」

学生「博士、連れてきました!」

女学生1、2、3「こんにちはー!」

博士「うむ。それではさっそく始めよう」

学生「はい!」

ドカッ

バキッ

ボコッ

女学生s「うにゅ~~~~。ばたんきゅー」

助手「さぁ!意識を取り戻される前に、真っ裸にひんむいて機械にセットしよう!」

学生「はい!!」

女学生1「うん……、うう…うにゅ?……って、ええええええええ!何これ!!??」

学生「おはよう!」

女学生1「これ何ですか!なんで私……こんな格好で…いや、いやああああああああああ!!!」

学生「M字開脚の事かい?この体勢が何をするにも効率的なんだ」

博士「はは。流石に学生は勉強しているなぁ」

助手「ほんとうですよ。学生なのが勿体ないレベルです」

女学生1「博士先生!これは、これなんなんですか!止めてください!」

助手「あ!博士、そう言えば実験中に舌を噛み切って自ら事切れた個体が何個体か居ましたよね?」

博士「うむ。そうであったな。念のため三人とも猿ぐつわをかませるか」

女学生1「ちょっと止めてください!やめッ!ふぐッ!はぐッ!…ふぐぅぅぅぅ!!!」

博士「さぁ始めよう!!スイッチ、オン!!」

うぃいいいいいいいいいいん

女学生1「ふぐ!ふぐぅうううう!!!」

博士「この棒が今から君のまんこにぶっ刺さって子宮に到達し、通常の240倍の速度で成長する受精卵を植え付けるんだ」

女学生1「ふぐッ!!フグッ!!!!」

ぬぽっ

女学生1「んっっっっっ!!んぐぅうううううううう!!!!」

博士「ふむ。子宮まで11cmか。君は中々深いな」

女学生2「むぐッ!」

女学生3「むぐっ」

博士「おお。他の娘も挿入の感覚で目覚めたか」

博士「さて。このまま君達を約9時間培養する」

女子学生1「うっぐ…うぐ…」

博士「大体君達女学生に一つ言っておくがね、そうやって泣けば世の中上手く渡っていけると思ったら大間違いだからね!」

学生「博士!僕が9時間見張ってるんで、助手さんと休んでください!」

博士「うん、ああそうかね?ではたのむよ」

助手「ありがとう学生君。でも、何かあったら遠慮なく起こしてくれよ」

学生「はい!」

9時間後――

博士「さて、9時間たったな。この時点で、子供が男か女かがはっきりとする」

女子学生1「むぐぅぅぅ!!!」

女子学生2「はぐぅぅぅぅ!!」

女子学生3「ぎゅぐぅぅぅ!!」

博士「はは!急激にお腹が大きくなってびっくりしてるんだろう!!そのiPS細胞はここ1000年で一番の発明さ!」

学生「はい!博士!質問です!」

博士「何だね?」

学生「どうして、最初から女の子しか生まれて来ないように受精卵を調整しないんですか」

博士「良い質問だ!!その答えは、ずばり、工業化と言えよう!!」

学生「工業化?!」

博士「そう、工業化だ!工業化の基本理念は、低コストで大量生産!なのだ!」

学生「と、いうことは、女の子しか生まれて来なくなるように細工を施すよりも……」

博士「堕胎のほうが遥かに効率が良い!!」

学生「なるほど!しかし、中絶はかなりお金も時間もかかりそうですが……」

博士「そんな非効率な真似はしないさ!!例えば、今受精後3カ月くらいの状態だが、すでに胎児の性別が分かっている。女学生2君と女学生3君は残念ながら男の子だ」

学生「本当だ!」

博士「そして、この機械は男の子が出来たとモニターすると自動で妊婦のお腹をパンチするんだ!」

学生「おお!なんというハイテク!」

博士「その後、マンコの中を吸引し胎児を取り出したのちに、もう一度最初から手順を繰り返すんだ!」

学生「素晴らしい!」

女学生2「ひっぐ……ひっぐ…」

女学生3「うっぐ…うううう」

博士「ほら!作動するぞ!」

ドガッ!!  ボガッ!!

女学生2「かっ!!あっ…がっ!」

女学生3「うううう!う…うっぐ…えっぐ…!!」

博士「ちなみに吸引した胎児は、妊婦の栄養源として利用されるぞ!」

助手「凄い!エコで素敵だよ!」

博士「ほら!作動した!この伸びてきたパイプが妊婦の肛門から侵入して、腸内に直接ミンチにした胎児を送りこむんだ!!」

学生「素晴らしい!無駄のむの字もありませんね!!」

きゅいいいいいん

ずぽっ

女学生2「むぐ…む…ッっぐ…」

女学生3「あっぐ…あっ…あっ…」

めりめりめりめりめり

女学生2「ふがッ!いhじゅがいッ!むぐっ!!」

女学生3「むぐぁ…がぁひゃめっ…ひゃめて…むがッ!!」

博士「さて。女学生2と女学生3君については、また受精卵を植える工程が始まるとしてだ…」

学生「女学生1さんは順調ですね」

博士「うむ。女の子だし、この子は可愛いからきっと可愛い幼女が生まれてくるぞ!!」

助手「博士質問です!」

博士「なんだね?」

助手「一人の妊婦で大凡何名の幼女を生産できるんですか?」

博士「平均は14名。中央値は20名だ。ごく稀に、恐ろしく子供を残せる娘がいる」

学生「では、出産の限界に達した女の子は廃棄するんですか?」

博士「いや、廃棄はしない。最後に受精卵を詰めれるだけ詰め込んで生ませるんだ!!大体ショックで生んだ女の子は死ぬけどね!死んだその子も、ミンチにして栄養に出来るから大丈夫!」

学生「本当に凄い機械ですね!」

助手「博士は天才だ!」

博士「さて、このまま二日ほど放置することになるが、どうだね?今から一杯いかないか?」

学生「お供します!」

助手「いいですねぇ!」

博士「はは!では出発だ!!二日後に戻ってきたら、きっと幼女だらけだぞ!!」

学生&助手「はい!!」


それから1日ほどが経過した。

女学生2「はぁ…はぁ…はぁ…」

幼女生産マシーン「ボタイNo2 シュッサン ゲンカイ ヲ ムカエマシタ ハイキ シマス」

女学生2「!!!!ムガッ!!!ムガッ!!!!!!」

幼女生産マシーン「ミキサー デンゲン オン コレヨリ ミンチニ シマス」」

ぎゅいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいんいんいん

女学生2「フガッ!!ふがぁあああ!!!!いがいっ!!いはい!!いはいほおおおお!!あが!!あが!!が!あっあっstlklgk…、・………」

幼女生産マシーン「エイヨウゲン トシテ ホカノ ボタイ ニ オクリマス」

女学生1「!!」 ガタガタ
女学生3「!!」ガタガタ

二日が経過

博士「さて、様子はどうかな…?」

学生「あれ…、女学生2さんが居ませんねぇ」

博士「本当だ…ログを見てみよう……。あ、なんだ、たかだか出産5回で限界をむかえちゃったのか…」

助手「じゃあミンチにされて、女学生1ちゃんと女学生3ちゃんの栄養になっちゃったんですね」

博士「そのようだね。で、さて、幼女は…っと、お、5人出来てる」

学生「生まれた後の成長も早いんですね!!」

博士「240倍のままだ。脳みそは成長しないけどね」

助手「幼女で言葉も分からないとか、もう最高っすね」

学生「どうして自分が犯されてるかも分からないんでしょうねぇ」 ハァハァ

博士「こらこら。興奮するのは、ちゃんと幼女が7歳になってからだろう?」

学生「……はい」

助手「……そうですね」

博士「今一番上の幼女が一歳とちょっと…次が…五ヶ月か…」

学生「この幼女培養機械あれに似てますね、あの、ドラゴンボールで体を癒す機械」

助手「本当だ!そう言えば、博士あの漫画好きでしたもんね」

博士「はっはっは!!そうかねそうかね。見て分かるかね!私のデザイン力も中々なものだ」

学生「………ところで、博士、幼女は七歳までしか成長しないんですか?」

博士「いや、七歳を過ぎても成長するぞ」

助手「劣化速度も240倍ということですか…」

博士「君達は、ソニータイマーという言葉を知っているかい?」

学生「あ、あの、ソニー製の家電製品が何年かで壊れるように出来ているというあの都市伝説ですか?」

博士「都市伝説ではないよ。常識的なことだ。そうしないと商品が売れないからね。大量に生産したら大量に消費してもらわないと困るのだ」

助手「なるほど!それで幼女に賞味期限を付けるわけですね?」

博士「そういうこと!!君は察しがいいなぁ!!」

学生「博士!大儲け出来るじゃないですか!!!」

博士「しかも、この幼女培養器にはオプションが盛りだくさんなんだ!」

学生「ええっ!!??知りたいです!!」

博士「ふふふふ。実はね、幼女の知能は発育させないが、感情や体の開発具合は調整できるんだ!」

助手「すばらしい!!最初から調教なしで後ろに6インチ突っ込んでも大丈夫なようにも出来るんですね!」

博士「ははは!助手君は尻が好きだなぁ!!」

学生「どんなふうに調教するんですか?」

博士「ふむ。まぁ見ていたまえ。と、その前に産まれた幼女に名前を付けようではないか」

学生「どういう風に付けるんですか?」

博士「五十音順に付けて行く。この子は一番だから、「あ」から始まる名前だ。「あい」と名付けよう」

助手「二人目のこの幼女は、いから始まる名前ですね?」

博士「そのこは。いくらにしよう。で、学生くん。君にあいの調教を任せよう。どんな幼女にしたいかね?」

学生「そうっすねぇ……乳首が感度びんびんで服でこすれるだけでびっくんびっくんイッちゃうなんてどうですか?」

博士「ふむ。そうすると、乳首開発係数10を目指して調教だ。プログラムを組んでみたまえ。ただし、あまりハードなモノを組むと死んでしまうからね?」

学生「了解っす!育成ゲームみたいで楽しいですね!」

博士「はは!そういう要素もあるさ。思うように成長してくれない面白さというのかなぁ…」

助手「は、博士…あの…」

博士「あっははは!分かっている。いくらの調教は君に任せた!」

助手「本当ですか!?」

博士「もちろんだとも!」

助手「ありがとうございます!!」

博士「ちなみに、どんな幼女にしたのかね?」

助手「やぱりお尻ですね。ちっちゃいおしりとマンコに肉棒を加えて泣きながらいっちゃうような幼女を目指します!!」

博士「うむ。ただし、ハードな調教には気を付けたまえよ」

助手「はい!!!」

学生「乳首開発ボタンを…ぽちっとな!!」

あい「むにゅ…むにゃむにゃ…」

うぃいいいいいん

学生「ん?吸引するのか?」

博士「ちょっと違うな。保護するんだ」

学生「保護…ですか?」

博士「そう。保護、だ。外からの刺激に敏感になるようにね」

学生「その後は?」

博士「人口脳波を送りこんで、乳首を触られるだけで昇天してしまうように刷り込むのさ!これが調教の第一段階だ!」

学生「おお!なるほど!!」

助手「博士!いくらが三歳になりました!」

博士「うむ。刷り込みは絶えずこなしてきたな?」

助手「はい!」

学生「ああっ!!四歳になったあいが自慰を始めました!!」

博士「む、時が来たな」

助手「あ!いくらも自慰を始めました!!」

博士「自慰は覚えさせてはいけない。なぜならば、自分で性欲を解消してしまうからだ」

あい「はぁはぁ」クリクリクリ

いくら「うにゅぅ」ぬぽぬぽぬぽ

学生「博士、どうすれば?!」

博士「自慰するたびに、電気ショックを与えるんだ。繰り返し電気ショックを与えることでやがて自慰という行為自体を嫌悪するようになる!!」

学生&助手「はい!!ぽちっとな!!」

あい「ぴぎゃっ!!」

いくら「ひぎゃっ!!」

学生「そろそろ寝ようかな…あいも自慰はしなくなったし…。ぐへへへ…はやく7歳にならないかな…」

助手「僕も寝ようかな。いくらも自慰しなくなったし、アナルはびんびんだしで大成功だよ!!」

博士「そうか。では、今日のところはこのくらいにしておくかな」

女学生3「ひぎいいいいいいいいいいい!!!!」

博士「あ、幼女の調教に夢中になっている間に、女学生3君が出産限界を迎えたようだね」

女学生3「ぎゃあああああ…!!あっ……あっぐ…あっ…」

博士「ふむ。栄養になってくれたまえ。ところで、あいもいくらも女学生1の娘ちゃんなんだね」

学生「え、そうなんですか?」

助手「良く見れば確かに似てますね」

博士「ふむ。女学生1君。自分の娘が調教されてるのを眺める気分はどうかね…?」

博士「君はもう14人も幼女を出産していて実に優秀だ。あとで、サンプルが欲しいから、君のことは取っておくことにしよう」

女学生1「………」

博士「ふむ。すでに精神が破壊されているか。学生君、女学生1君を機械から外してベッドにでも寝かしておいてくれたまえ」

学生「はーい!」

翌日

あい「にゃっにゃっにゃっ…にゃん…あん…」

学生「うわぁ!あいちゃん6歳なのに乳首びんびんですよ博士!!」

博士「君の調教の賜物だ!」

学生「うへへへへ…あいたん…ぐへへへへ」

助手「は、博士!大変です!」

博士「どうしたんだね?」

助手「昨日確かに寝かせておいたはずの女学生1の姿がどこにもありません!!」

博士「何?」

学生「えっ」

博士「………、まぁしかし、あの子は精神も壊れているし、おおかた何処ぞでノタレ死ぬだろう」

学生「で、ですよね!」

博士「そんなことより助手君、いくらちゃんのアナルはどうだい?」

助手「あ!見て下さい博士!!いくらちゃんのまだ青いお尻に可愛らしく淫らに口を開けた肛門を!!」

博士「素晴らしい!!母体が良かったな!!」

学生「ところで博士、体は幼女なんだけれども、頭脳は天才とかいう萌萌な幼女は作れないんですか?」

博士「作れるさ!!この培養マシーンは脳波を直接いじれるからね!例えば英単語であらわすなら、一秒間に500文字を記憶させることが出来るよ!!」

助手「えっ…じゃあ、ものすごくプライドが高いんだけれども、体がエッチすぎて羞恥に顔を真っ赤に染める幼女とかも作れるんですか?」

博士「もちろん!!」

学生「凄いや!!」

助手「無限大だ!!」

博士「その瞳だ!!君達のそのきらきらした瞳!!そうやっていつまでも少年の心を失わないようにしような!!」

学生「はい!!」

助手「ええ!!」

博士「さて。あいもいくらも最終段階だ。あいはあと10時間で、いくらは14時間で7歳を迎える」

学生「最後の調教スパートかけますよぉ!!」

助手「僕だって!!」

博士「こらこら。最後は寝かせる期間だよ」

学生「えっ?」

助手「そうなんですか?」

博士「ああ。最終段階は体と脳に調教されてきたことを全て完璧に刷り込ませる為に、幼女達を寝かせるんだ」

学生「なるほど…」

博士「そこのボタンを押せば子守唄が流れる」

助手「なるほど……ぽちっとな…」

ねーむれー
ねーむれー
ママの胸でー
ねーむれー
ね-むれー

学生「………」

助手「………博士、歌上手いっすね」

博士「さて。明日は生まれたあいといくらを連れて学会へ行くから、君達も十分休んでおくように」

助手「はい!!」

学生「はい!!」

博士「今日はこれで解散だ!!」





翌日――――

学生「うわーーー!!わくわくのあまり、二時間も早く来ちゃったよ!!」

学生「あいタンはどんな風におねんねしてるのかな…?お目ざめもみたいにゃん♪」

学生「あいたんー!会いに来たよ!って……えっ」

学生「女学生1さん、こんなところで寝てると風邪引くよ?」

博士「やはり死んで居たか。しかし、どうしてこんなところで…」

助手「居なくなった後は、どこに居たんでしょうか…。まさかベッドに下にでも隠れていたのでしょうか?」

学生「さぁ…。しかし、この部屋から出られるわけありませんものねぇ。きっとこの部屋から出ようとしている最中に事切れたんですよ」

博士「ま、二十歳前後の女なんてどうなっても良いけどね!!」

学生&助手「ですよねー!」

学生「博士!見てくださいよ!あいちゃんを!!」

あい「うにゃぁ…にゃ…ッ!あんッ!!にゃんッ!!!!!!にゃーーー!!んッ」 くりくり

学生「僕が乳首をつまんであげると、涙こぼしながらヨガってますよ!!」

博士「おお!調教成功だな!!早くしないと劣化してしまうから、学生君は一足先に学会会場まで向かいたまえ」

助手「うわーー!あいちゃんの調教大成功ですね!はやく、いくらちゃんも目覚めないかなぁ…」

博士「ははは!焦ることはないさ!!」

学生「それじゃ博士、お先に行ってます!」

博士「ああ、頼む。私の到着を待たずに発表して構わんよ」

学生「え、それじゃあ」

博士「いいんだよ。君は優秀だからきっとできる!!」

学生「………はい!!」

いくら「うにゅぅ……にゅ?」

助手「おおおお!!いくらたんが目覚めた!!」

博士「うむ。健康的な美幼女であるあいちゃんに対して、色の白い綺麗な幼女だな」

助手「いくらちゃん……アナルを見せておくれ……」

いくら「にゅ!」

助手「みみみみみみみてkぅださい博士!この綺麗な菊門を!!!」

博士「すばらしい……触ってみたまえ」

助手「はい」

つんつん

いくら「はぁん!ひゃん!!」

助手「うわーーーー完璧だ!ピクピク動く肛門!連動して動いちゃうマンコ!生まれたての小鹿のような細い足に……すでに愛液を滴らせている!!素晴らしい!!」

博士「完璧だ!!さぁ!いくらちゃんと一緒に学会へと向かおう!!」

助手「はい!!」

博士「さぁ、会場に着いたぞ!今頃既に学生君が発表を終えている頃だろう。質問攻めにあっているだろうな。ふふ」

助手「博士!はやくいくらちゃんも皆に見せましょう!」

博士「ああ!!助手君といくらちゃんはオーラルの会場へと回ってくれ。私は、シンポジウムの学生君の様子を見てくるよ」

助手「はい!!」

博士「さて。どうなっているかな……」

博士「…………おかしいな。これほど、衝撃的な発表のはずなのに、会場はいつもとなんら変わっておらん」

博士「まだ発表してないのかな…?」

ポスドク「あ、炉理博士!お久しぶりです!」

博士「おお。ポスドク君じゃないか!どうだね卒業後の調子は?」

ポスドク「新しいボスとも良好ですよ」

博士「それはよかった。ところで、ウチの学生君はもう発表したのかな?」

ポスドク「いいえ」

博士「これから発表するのかな?」

ポスドク「博士がご自分で発表されるのでは?例の機械のことでしょう?皆、首を長くして待っていますよ」

博士「………、学生君に一任したんだがな…」

ポスドク「えっ……。だって博士、学生君、そもそも学会に来てませんよ?」

博士「何だって?」

博士「ハッ!!!!!!!!!!」

博士 (そうだ……いくらは…)

博士 (いくらは、何故、あのとき)

博士 (アナルという単語を知っていたんだ……)

博士 (そして……研究室の中で一度居なくなってから死んでいた女学生1君……)

博士 (まさか…っ)




声「うわーー!!人が階段からおちたぞーーー!!!」

博士「人が…落ちた?まさか…」






博士「助手君!!助手君!!しっかりしたまえ!!助手君!!!!!!!」

通行人A「ダメです…博士…。即死です…」

博士「そんな……っ」

通行人B「可哀そうに……娘の目の前でとはな…」

博士「娘…、む…すめ?」

いくら「うええええええええええええええん!!!お父さんしんじゃだめーーーーー!!!」

博士「い……くら…?」

いくら「うえええええええええええん!!うええええええええええええええええええええん!」

博士「………」

博士「い、いくら……いくら…こっちにおいで」

いくら「うええええええん!!!おとうさん!!!!!!!!!」

博士「いくらちゃん!こ、こっちに、来るんだ!!」

いくら「うえええええええええええん!!!おとうさん!!!」

博士「こっちに来るんだ!!!!!さぁ!!!!」

グイッ

いくら「ねぇおじちゃん。いくらのおかぁさん知らない?」 ニヤ

博士「ひっ!!!わ、私から離れろ!!!!!!」

ドンッ

通行人C「は、博士!子供に!しかも、こんな目に合った子供に何をするんですか!!!!」

いくら「びええええええええええええ!!!!!!おとうさああああん!!!!」

博士「まさか……、女学生1…あの女……、」

博士 (あの時か。学生君と助手君が私に幼女の頭脳を開発できるか聞いてきた時)

博士 (聞いていたんだ。女学生1君は。ベッドに下に隠れて。聞いていたんだ)

博士 (そして、最後の寝かせの14時間で………。それしか考えられん……。悪夢だ…。もし、頭脳開発コースがフルコースで施されていたとしたら……悪夢だッ!!)

博士「わ、私は帰る!!!!帰るぞ!!!!」

ポスドク「え、発表はされないんですか?」

博士「助手が死んだと言うのに……おめおめ発表などしていられるか!!!!!!!!」

博士 (どうする……どうする……ここは一端戻って機械を止めなければ…そして…学生君を探さなければ……)

博士 (急ぐんだ…学生君が殺されてしまう前に…!!!)

博士 (戻ってきた!!!!機械を止めなければ!!!頭脳開発系フルコースの幼女が大量に出現してしまう!!!!!!!!!)

博士 (急げ!!!)

博士「んなっ!!!!!!!!!!!!!!!!」

博士「が、学生君!!!!!!!!!!!!!!!!」

博士「研究室の壁に………磔にされているとは……なんと……」

博士 (学生君……済まない。まだ若いのに……くそっ…)

博士 (ん?学生君の血液で……文字が…書かれている…?)



機械は頂きます。

博士の子守唄が忘れられないの♪

博士のお子さんは3歳だっけ?毎晩博士の子守唄が聞けるなんて幸せ者ね。

あいより


博士「…………嘘だろ……」

博士 (帰るんだ!家に!家族が殺されてしまう前に!)

博士 (急げ!!!!)

博士 (急げ!!!)

博士 (飛ばせ!!)

パトカー「そこの青のBMW、止まりなさい。繰り返す。青のBMW、とまりなさい!」

博士 (そんな場合じゃないんだよ!!180km/hを80km/hと間違えたと後で言い訳すれば大丈夫だろう!!)

博士 (今は急ぐのだ!!)

博士「お前達!!無事か!!??」

子供「あーお父さんだー!おかえりー!」

母「あらあなた。今日は早いじゃない!」

博士「いいかお前達!!今日から!!遠くへ行くぞ!!可能な限り遠くへだ!!」

子供「旅行ー?」

博士「そうだ。旅行だ」

母「どうしたの急に」

博士「とにかく、急ぐんだ!!」

翌日――

博士 (あいも、天才とはいえ幼女には変わりない…。あの機械は盗み出したところで、専用の培養液ダクトと繋がっていなければ稼働しない)

博士 (私たちはもうすぐ旅行へ出発する――。遠くだ。子供が一人で来られないような遠くだ)

博士 (そこで体制を立て直そう。各国の共同研究者達を一挙に集めて対策会議だ…)

アナウンス「RORI799便にご搭乗のお客様は、20ゲートまでお進み下さい」

博士 (私の勝ちだ!!!!)

博士 (しかし、………考えてみれば変だ)

博士 (あいのやつ、独りでどうやってあんな巨大な機械を……)

博士 (…………)

博士 (………………やられた)

博士 (機械はまだ研究室にある!!!!!!!!!)

博士 (私はそもそも機械が無くなっていることを確認していないッ!!!!!!!!!!!!)

博士 (幼女が一人で運べるはずが無いんだ!!!)

博士 (うかつだった!!)

博士 (私の家族の殺害をほのめかすメッセージは、機械が研究室に今だに存在することを気取られないため!!)

博士 (事実、私は、おあつらえ向きに研究室の入り口で磔にされていた学生君の血のメッセージに踊らされ、良く調べもせずに飛び出してきた!!)

博士 (馬鹿な…!生後一日足らずでこの計画性!)

博士 (恐ろしいことが始まる!)

博士「お前たちは出発してなさい!!私は行くところがある!!」

母「あ、ちょっとあなた!!」

子供「お父さん!!!もう!!」

母「ホント。研究のこととなるとすぐああなんだから」

博士「はぁはぁはぁはぁはぁ………」

博士「戻って来た…研究所に……ッ!」

博士 (研究室へと急がねば)

研究員A「あ、博士お疲れ様です!なんか警察から通告きてましたよ?」

博士「そ、そうか!ちょっとスピ-ド違反をしてしまってな」

研究員A「はは!まさか、博士程の人物相手に切符切るなんて!気の毒な警官ですね」

博士「はは…ははは。ちょっと、私は急ぐんでね、失礼」

研究員A「あ、はい。あ、そう言えばお子さん、大きくなりましたね?先ほど博士のことを探していましたよ?」

博士「………そ、そうかね」

研究員A「でも確か、博士の娘さんの名前って、カオリちゃんでしたよね?」

博士「………そうだ」

研究員A「おかしいなぁ、その子自分のことをランカって名乗ってましたよ?」

博士「ランカ………だと……ッ」

博士「急げ!!急げ!!」

がらっ!!

博士 (学生君は……いない。死体が無い…)

あい「そこら辺を歩いている女研究員を適当に使ったわ」

博士「!!!!!!!!」

博士「あい……」

博士「一体何を言っている?」

あい「貴方はまずこう聞くはず、学生君はどこだ、ってね。それに私はこう答えるの、妹たちの肥やしになって頂きました、ってそのあと貴方はこう言うの。機械を使ったのかッ!?母体はどうしたッ!?って。で、件のお返事がでてくるの」

あい「次にお前は母体はどうしたッ!という」

博士「母体はどうしたッ!ハッ!」

あい「見て。私もう十歳だよ」

博士「……ランカ…とか言ったか…。あの娘は…何番目だ?」

あい「母体は三人フル稼働だし。細胞もちょっと私が改良したわ。細胞分裂の速度を十倍にあげたの。2400倍で成長するわ」

博士「……44番目の子なのだな」

あい「そう。ちょうど今六歳。貴方の子供と同じ年齢ね」

博士「馬鹿な、そんな速度で成長すればたちどころに死んでしまうぞ。寿命が尽きる前に全身癌になってな」

あい「だいじょうぶ。年齢は13歳で止まるから」

博士「馬鹿な…どうやって」

あい「ハイランダー症候群原因遺伝子を利用すれば容易いって、貴方だって分かっててはず」

博士「一晩で超速度成長iPS細胞を作り変えたと言うのか?不可能だ」

あい「そう。貴方がどう思ったって、出来たものはできたのだから」

博士「お終いだ…」

あい「そんなことよりも博士、私十歳になったよ」

博士「私はこれでもな、学者のはしくれなのだ」

あい「え?むしろとっても学者らしい学者だと思うわ。だって自分の欲望に忠実で、倫理を顧みず、近視眼的で、もうなんかいろいろ完璧よ」

博士「だからな、人がどこまで賢くなるのか、知りたかったんだ。そこで、天才児も培養できるような脳波プログラムを組み込んでしまったんだ……」

あい「そんなことより博士、私十歳になったよ」

博士「お前はじきに死ぬ。恐らく20まで生きるまい。お前が生み出した妹達も……。もっと早く死ぬ」

あい「いいのよ死んだって。また生まれてくるのだから」

博士「私は……。私はどうすればいいのだ……。私は…」

あい「ねぇ、学生君や助手さんが死んだんだから、貴方だってどうなるか、分かってるでしょう?」

博士「ああ………、そうだな」

あい「冥土の土産に、私がどうやってハイランダー症候群遺伝子群をiPSに組み込んだか、知りたいでしょう?」

博士「ああ……、知りたいな」

あい「簡単だったわ。HOXbのエンハンサをノックアウトしてそこにトランスジェニックするの」

博士「………、それで可能だったのか……。私はてっきり、HOXbを重複させなければ成功しないかとばかり思っていたよ……」

あい「それで成功したの?」

博士「ああ……。だが、長生きされてもしょうがないのでな。結局実装はしなかったんだ」

あい「へー!!それで上手くいくんだ!!」

博士「………何?」

あい「ねぇ聞いた!?イクラちゃん!ランカちゃん!!」

いくら「聞いたー!」

ランカ「きいたったー!」

博士「………!?」

あい「あ、博士紹介するよ。私の三つ目の妹。ランカちゃんね」

博士「………大人を…馬鹿にしやがって」

あい「博士そろそろクラクラしてこない?」

博士「畜生……ッ!畜生……!う……頭痛が…ッ!」

いくら「ほらー!やっぱりクロロホルムで眠るのは嘘だった!」

あい「あら本当。ドラマとかじゃコロッと寝るから案外上手くいくものかと思ってたのに」

ランカ「おじちゃん、最後にあいおねぇたんにおめでとうを言ってあげてよ!」

あい「そうだよ。わたし十歳になったんだから」

博士「畜生……、…………」

バタン

あい「男なんて………この世にいらないよね」

あい「ね。おかあさん。」

いくら「おねーちゃん、おしり…くちゅくちゅしてほしいな…」

あい「あら……。そこで四つんばいになりなさいな」

いくら「うん////」

ランカ「何するの?なにするのおねぇたん達?」

あい「ランカにも後でたっぷり教えてあげるから、大人しく見てなさい」

ランカ「はぁい」

あい「行くよ?」

いくら「うんっ」



結局、博士の発明はこういう形で世の中に理解された。

男性抜きで優秀な子供を作れる機械と技術。

そして、まもなく地球から男が姿を消した。

狂気の男性の性欲の具現と、踏みにじられた女が最後に一矢報いたことの、思わぬ効果であった。
おしまい!!!

なんか最後ダッシュでごめんね!
でも明日もSS書きたいからIDが変わる前に終わらせたかったのだ。

読んでくれてありがとう。

って部屋の時計が来るっていたでござるの巻き……

とっくにID変わっとるやんけ

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