エレン「俺は医者になる!」 (99)

エレンが兵士ではなく医者になる設定で書いて行きます

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1379350283

イェーガー先生か。母さん助けて足を直す話・・・ではないか

以前エレンが新兵の健康診断やったやつあったな

グリシャ「てなわけで今日も始めるぞ」

エレン「よしきた!」

グリシャ「今日は毒蛇に噛まれた時の~」

エレン「ふんふん」

ミカサ「(エレンの助手になりたいけど…
いつも一緒いたいがためにエレンの邪魔をしてはいけない、兵士になる)」

アルミン「展開早えええええ」

カルラ「大人の事情があるのよ」

翌日~
アルミン「ねぇ、この展開の早さに事情ってあるn

カルラ「最近スープレックス極めたいのよね~」

アルミン「ゴメンナサイ」

~~~~~

ガキA「黙れ異端者!」

B「とっとと食われてこい!」

C「fack!」

「うおおおおりゃぁぁぁぁああああ」

「!?」


後日談
Aさん曰く、ええ、あの時振り返ったら向かってくるのは少年の殺気を帯びた拳と可愛らゲフンゲフン少女の蹴りでした

アルミン「なんで外に出たいってだけで白い目で見られるんだ…」

エレン「気にするだけ無駄だ、所詮ガキだ。あんなやつらいくら説得しようったって言葉が通じないんだからよ」

アルミン「なーるほど」

アルミン「まさか、エレンに説得される日が来るとはね(笑)」

三人「ははは」

SS速報でやれ

どっごぉぉん

エレン「な、なんだ!?」

アルミン「もしかしたら…!」ダッ

エレン「マジか……!」ダッ

ミカサ「待って……!」ヒュバオッ

二人(早)

~~~~~
アルミン「あ、あれは……


巨人だ





超大型「……」スッ

どっごぉぉん

「岩が……!?」

「にげろぉぉおお!」

エレン「母さん……!」ダッ

アルミン「エレン!?」

ーーーーー
エレン「ハァハァ、母さん!」

エレン「ミカサ!この柱どけるぞ!」
ミカサ「うん!」

エレン「物理も勉強しておいて良かった……テコだ!」

ミカサ「分かった」

エレン「ここをこうしてこうこうこれこれ」
ミカサ「ダイハツムーブ」

エレン「いっせーのーで!」

二人「ふっ!」

カルラ「」ポカーン

エレン「ミカサ!担いでくぞ!」

ミカサ「おk」

わっせわっせ

ハンネス「(よし、ここにはもういない)」

ズシンズシン

ハンネス「うわっやべっ」バシューン

船の上~
エレン「これは酷いな……」グルグル

カルラ「ありがとね、エレン」

エレン「でもまぁ、応急処置だから余り無理はしないように」

カルラ「分かりました、イェーガー先生?」フフッ

エレン「俺は父さんの足元にも及ばないよ」フッ

アルミン「(おじさんこの前、必死で物理の本読んでたけどね)」

ばごおおん

「なんだ!?」
「あ、あれだ!」

鎧「フシュー」

エレン「……ウォールローゼまで後退か」

アルミン「っぽいね」

ミカサ「ここで弱気になってはダメ、必ず人類はマリアを取り戻し、巨人を倒す」

二人「ああ!」

それから月日は経ち~

アルミン「爺ちゃん…」

カルラ「……」ほろり

二人(……)ほろり

※何故カルラさんが口減らしに合わなかったかというと
足怪我してて可哀想
選ぶ人の好みだった
この二つがあげられますねw

アルミン「エレン疲れたー」

エレン「よしきた、新しい農具だ」

三人「さすがエレン」

エレンの発明はとどまるところを知らず~

アルミン「熊ぁぁぁああ!」

エレン「」チリンチリーン

熊「」のっそのっそ

アルミン「帰ってった」

ーーーーー
アルミン「蛙うううう!」

エレン「蠅やる」ヒョイ

蛙「~♪」

ーーーーー
アルミン「蚊ぁぁぁああ」

エレン「」ひゅっぱぁぁああん

蚊「そりゃねぇぜ、とっつぁん」
ーーーーー二年後ーーーーー

ちょっと待て
もしやアルミンより頭良いのか?

エレン「じゃあな、二人とも」

アルミン「エレンこそ、元気で」

ミカサ「風邪にきをつけて」

エレン「ハハハ、俺は医者だぞ?」

三人「また会おうな(ね)」
ザッザッザッザッ

カルラ「泣いても良いのよ?」

エレン「う、うるさい」フイッ

カルラ「よく、耐えたわね」ナデナデ

エレン「……」ウルッ

カルラ「さあて!引越しの準備しましょうかね!」

エレン「……おー!」

エレン「母さん、俺軍医になる!」

カルラ「あら、素敵な夢じゃない」

エレン「そんでもって、外の世界にアルミンとミカサの三人で行く!」

カルラ「あら、叶えられると良いわねぇ」

エレン「うん!だから、これから訓練所で頑張る!」

カルラ「うん、頑張ってらっしゃい」

ーーーーー翌々日
エレン「いってきます!」

カルラ「いってらっしゃい!」

バタン

カルラ「あんなに立派になって…」ウルウル

ミカサがエレンから離れるって一瞬違和感感じたがカルラが生きてるし原作程依存はしてないのか

エレン「おっ、やってるやってる」

キース「あ、お待ちしてましたぞ、イェーガー殿」

エレン「はじめまして、エレン?イェーガーと申します」

キース「こちらこそ、キース?シャーディスと申します」

キース「こんなところで話すのもあれなんでどうぞ部屋へ」

エレン「お気遣いありがとうございます」


キース「これからは自主訓練とする!各々励め!」


ハッ!

隣のやつだれ?
結構良い男じゃない?

ミカサ「(エレン!)」パァ
アルミン「(エレン!)」パァ

キース「どうぞ、おすわりください」

キース「あ、そうだ、両親は元気かね?」

エレン「ええ、二年前の襲撃で足を怪我したものの生活に支障は出ていません」

エレン「父はあの後行方不明のままで……」

キース「そうか……」

キース「あっ、話の本筋へ移行しても?」

エレン「どうぞ」

キース「エレン・イェーガー、貴方は三年間訓練所の医務室で実習をした後、調査兵団の軍医として働く、ここまで問題無いかね?」

エレン「ええ」

キース「生活については、上官の宿舎に泊まり、食事、風呂、その他諸々を上官と同等に扱う、以上が本契約内容ですが問題は」

エレン「問題ありません」

エレン「後、立体機動の訓練をしても?」

キース「教官のいる前なら許可します」

エレン「ありがとうございます」

ちょっと眠いので寝ます

おっつん

まあ医者は士官待遇だわな 指揮権はないけど

あ、これ面白い

期待

学校から帰って来たので少し更新

おっふ上のコンマすごい


エレン「あ、そうだため口でかまいませんよ」

キース「そうか」

エレン「それと念のため聞きたいのですがアルミンとミカサはどうでしょうか」

キース「ああ、あの二人はアッカーマンのほうはかなりの逸材と見受けられ、アルレルトもそれなりの成績で合格している、ただ少しばかりあぶなっかしいが」

エレン「ああよかった」

キース「そういえば三人ともシガンシナ出身だったか?」

エレン「ええ」

エレン「あの二人に顔合わせてきていいですか?」

キース「ああ、行ってくるといい」

エレン「ありがとうございます」

キース「まぁその後、全員に自己紹介をしてほしいのだが、構わないかね?」

エレン「もちろん」

エレン「ではこれで」

エレン「おーい、ミカサー!アルミーン!」

ミカサ「エレン!」
アルミン「エレン!」

エレン「ハハハ元気そうだな」

ジャン「おい、誰だよあいつ・・・」

マルコ「さあ?同郷か何かじゃないの?」

ジャン「なるほど」

このエレンは間違いなくかなり強い、さらにモテる!

期待
面白いよ

アルコールの匂いがするエレン。アリか・・・?

今日は少なめの更新となりそうです

キース「集合!」

はっ!

キース「今日からここで働くことになったエレン・イェーガーだ」

エレン「初めまして、エレンイェーガーと申します」


働く?
べべべべべよりちっちぇぞ
泣いてもいいかな・・・

エレン「とはいってもあなたたちとほぼ同じ年齢です」

わーお
スピード出世じゃん
目つけとこ

エレン「ので、わからないことがあったら教えてほしいし、逆に教えてあげたいともおもっています」

エレン「これから三年間お願いします」

ぱちぱちぱちぱち

期待

エレン「何か質問がある方は?」

コニー「はい!エレンさんは「エレンでどうぞ」エレンは主に何で働くんですか!」

エレン「基本的には医務室で医師の助手と留守番ですが座学でも手伝うことになると思います」ニコッ


一同「」ゾッ

今日はここまで
また明日

おつおつ

おつ

塾に行く前にちょっと更新

コニー(寝たらぶっ殺されそうだな)

サシャ(怒られそうです)

キース「では今日の訓練はここまでにする」

はっ!

キース「解散!」

がやがや
わいわい
やいのやいの

モブ「あの~」

モブ「ねぇねぇ!」

ミカサ「えr・・・」

アルミン「まあ、今は質問攻めになってるし待とうよ」

ミカサ「御意」

エレン「ふぃー」

ミカサ「お疲れ」

アルミン「お疲れ」

エレン「どうも」

アルミン「何を聞かれたの?」

エレン「まぁ、出身地とかお前らとの関係かな」

ミカサ「関係?」

エレン「ああ」

アルミン「(ジャンか)」

おつおつ

ちょっと更新

エレン「じゃあ、俺こっちだからまたな」

アルミン「じゃあね」

ミカサ「また明日」

  

キース「どうだったか」

エレン「まあいつもどうりですよ」

キース「あ、忘れておった、医務室で働くのだからちゃんと挨拶をせんとな」

エレン「!」

キース「中は余りわからんだろうから、案内がてら中を紹介しよう」

エレン「お気遣い感謝いたします」

キース「じゃあ行くぞ」

自己紹介ちう

先生「じゃあよろしく頼むよ」

エレン「はい」

先生「あ、そうだここで働くならこれを渡さないとな・・・」

エレン「?」

先生「はい」

エレン「おお・・・!白衣だ!」

先生「洗い替えできるように三枚と冬用を三枚、一枚着てみて、サイズが合ってるかどうか確かめたいんだ」

エレン「あっはい」

エレン「どうですか?」

先生「ちょっとでかいけどすぐ成長するでしょ」

先生「にしても似合ってるね」フムフム

エレン「あ、ありがとうございます」

先生「あと、この名前が入った札を首からぶら下げてね」

先生「かーんせい!」ノリノリ

先生「じゃあ今日は行っていいよ、いろいろ疲れただろうしね、本格的な活動は明日からだ」

エレン「あ、じゃあこれからもよろしくお願いします」

先生「うん、じゃあね」

エレン「では失礼します」

先生「じゃ、また明日」

食堂


エレン「ふんふふーん♪」モグモグ

メガネ教官「お、やけに元気だね、ここに座っても?」

エレン「どうぞ」

メガネ「白衣をもらったのかね?」

エレン「ええ!」

メガネ「ははは、それはよかったね、あしたからもがんばりたまえ」

えれん「はい!」

エレン「あ、もうこんな時間なんで寝ますね」

メガネ「そうかい、おやすみ」

エレン「お休みなさい」

えれん…!?一瞬間にショタえれんなったのか…

はよよ

はよ

早速ですが、前回の更新から長期間間を開けてしまったことをお詫び申し上げます。ので明日更新します

ヤッター

白衣か・・・
狂気のムァッドサイエンティスト!鳳凰院凶真!

>>53厨二病乙

更新しますね
レッツ、ッサァンドッペェェエパァァア

エレン「(よし、明日からがんばるぞ!)」

エレン「(よし、早く寝よ)」

エレン「ふあーあ」

エレン「ちょっと早く起きすぎたな」

時計「五時半!五時半!」

エレン「………走るか」

ーーーーーーーーーーーー
タッタッタッ
エレン「迷わないようにしないとな……」

テクテク
エレン「ん?」

アニ「……」

エレン「誰だろう、訓練兵か?声掛けようか、でも違うとあれだからやめとこ」

エレン「……」タッタッタッ

はよはよ

やっと来たか
はよ

10日ぶり

エレン「・・・」モグモグ

先生「やあエレン」

エレン「おっおっおお、おひゃようございます!!」

先生「はっはっは」

エレン「ハズカシイ」

先生「そんなに緊張しなくても大丈夫だよ」

エレン「ハイ」

先生「そんないつもけが人が来るわけじゃないいし」

エレン「ハイ」

先生「(あ、だめだこりゃ)」

先生「あ、じゃあいこうか」

エレン「ハイ、・・・はっ!?」ガタッ

先生「どうどう」

先生「じゃあ、支度して八時に医務室に来て」

エレン「はい!」ガツガツ

先生「(元気だな)」

医務室
エレン「五分前行動」フンス

先生「お、来た来たじゃあそこの荷物持って」

エレン「はい」スッ

先生「じゃあ、行こうか」

エレン「あ、はい!」

対人場
ばすっぼすっ 
ごすっ
エレン「(もうやってる)」

アニ「ふっ!」ばすっ

ライナー「ふごっ」

エレン「あ、あの時の」

エレン「すげーなーあんな大男も」

エレン「ただ、なんか危なっかしい」ジロジロ

ぐきっ

アニ「うっ」ドサ

エレン「!」

エレン「先生!けが人がでました」

先生「なにっ」ヒュバオォッ

エレン「音速?」

エレン「足をくじいたみたいです、重みがかかりすぎて負荷に耐えられずってとこだと思います」

先生「ふむ・・・じゃあエレンやってみなさい」

エレン「え、俺がですか?」

先生「ああ、そうだお手並み拝見と行こうかね」

エレン「あ、はい」

エレン「(おそらくさっきの触診によると、外から内にひねった模様、ならばテーピングの向きはこう・・・!)」グルグル

先生「ま、いちお合格」

エレン「ふう」

先生「だが、わたしならこうやっていた」

先生「」グルグル

エレン「(早い・・・!それにおれは固定するだけに集中していたがこの貼り方なら前後の動きを使える、
あの時の先生の合格は応急処置としての合格であってすべての合格ではない、
前に父さんが言っていたのを思い出した、医療とは怪我や病気を治すだけではない、患者のその後も考えて医療の後も大切にしなければならない、そう言っていた、してやられた・・・!」

アルミン「あれ?これ医療漫画?」

ミーナ「違うと思います」

俺「風呂入ってきます」

バカな‼エレンよりすごいだと‼

まだエレンは変身を残している

期待してるぜ

こういうのって知識がないとできないからすげーわ

塾から帰ってきたので更新更新

風呂行ってきます

更新

先生「はい、終わり」ポン

アニ「あ、ありがとうございます」

アニ「え、エレンも・・・」

先生「お?エレンはもう呼び捨てされてるの?ねえねえどんな仲?」

アニ「う・・・」

エレン「困ってるじゃないですか」

先生「え、庇っちゃってるのが妙に「ないから安心してください」

先生「でも「からかわない」

先生「だって「だっても何もありませんから」

先生「」ショボン

アニ「あのー、もういっても」

二人「休め」ジロリンヌ

アニ「(再生するから大丈夫なんだけど)」

先生「ふむ」

アニ「・・・」ホウタイサワサワ

エレン「先生、次から訓練の前と後にストレッチやらせましょう」

先生「だよね、同じこと考えt」
キース「集合!!!」

はっ!!

先生「キース、お前の声をこんな近くで聞いたらどうなると思う?」フルフル

キース「ん?」

エレン「」ピクピク

キース「わ、悪い」

ちょっとウォール眠気が陥落寸前なので寝ます

ちなみに先生は女で、まあハンジさんみたいな感じで

おつおつはよ

おい続きはよ

これからテスト週間なのでしばらくは更新できないと思います
だから、今日更新します


巨人め、>>1を食いやがったな……!

おうふ、更新するつもりがそのまま寝ちゃいました
でも更新はできません

しないのかよ

まあ待ってる

けが人を駆逐(治療)してやる!!

なんとなく思いついた

はよ

はいこんばんは、テスト終わったのでぼちぼち再開していきますが今日は点数に絶望したので明日明後日辺りからにしようと思います。

追伸>>83採用

はよ

明々後日だぞはよ

風邪っていうのは>>1を苦しめるもの…
死ぬ…

>>88は >>1

お大事に 

まだかな?

どうも、1です。完治に四日かかった風邪にくるしめられ一日に一、二回**してもうほんとだめかと思った1です

けれどなんとか完治させた1は今日からちょっと書き込んでいきます



そう、あれは昼の訓練を見ていたときのことでした。

いつもと変わらない訓練のとき突如大きな音が響きわたり、一瞬にして私を意識の奥底n、、、


・・レン
・・・エレン

          エエェェェェェレエェェェェェン

エレン「はっ!」

つまんね

まだかな?

まだかな?

はよ

ほす

まだか

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2013年09月24日 (火) 16:18:09   ID: fJUn2O-6

読きを書いて下さい

2 :  SS好きの774さん   2014年03月18日 (火) 17:15:08   ID: C4mDkjjG

遅れてもいいので続きかいてください!!

3 :  ありす   2014年07月30日 (水) 17:30:12   ID: NpgIVAX0

続きお願いします!

4 :  SS好きの774さん   2015年10月10日 (土) 13:30:06   ID: YgA0O_K6

期待

5 :  SS好きの774さん   2015年10月24日 (土) 20:07:20   ID: hsZnEC-V

期待!!

6 :  SS好きの774さん   2021年07月05日 (月) 23:58:56   ID: S:Pcg0cE

最終投稿日から8年経過〜

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom