【安価】上条「ラブ★トウマ!」木山「暑い……」【恋愛】【禁書】2スレ目 (960)

はじめに

・とある魔術の禁書目録&超電磁砲系安価ssです。
・主人公は上条当麻です。
・パラレルワールドなので、原作の学園都市とは設定が異なります。
・上条当麻は能力持ちか無能力か選べます。
・原作と生い立ちが異なる場合があるので、キャラに崩壊が見られます。
・それでも楽しめる方はどうぞご参加くださいませ。

【重要】遅速です。後>>1は今禁書の原作を読んでる所です。


第1スレ ラブ★トウマ
【安価】ラブ★トウマ【恋愛】【禁書】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1373817440/)


□歴代クリア□

★ベリーイージーモード★
主人公:上条当麻(電撃使い)
クリアキャラ:インデックス(ハッピーエンド?)


★ノーマルモード★(現在進行中)
主人公:上条当麻(世界操作)


現在のパラメータや恋愛数値・友情数値はsswikiを参照ください。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1374565186







★24日0時半に稼働予定★





ごめんなさい。なんか更新できないのでsswikiは前スレのを参照してください!

http://ss.vip2ch.com/jmp/1373817440

前スレのゾロ目ボーナス結果!

今回は確率20分の1でした。

下二桁44で
・舞夏が上条に今までいじょうに露骨なスキンシップをとる様になる

になりました!

ちょいちょいで良いなら今から稼働するけど、夜のほうがいいかな?

1、今からやりたい
2、0時半スギからでいい

安価↓1~3(多数決)

上げ忘れたorz
安価なら↓

それでは、今日の0時半前後から始めます!

俺、エンディミオンのDVDが発売したらアリサかシャットアウラを候補に挙げるんだ……

>>9 劇場見に行くか迷った挙句スロットしに行きました…

それでは続き始めますー

前スレのゾロ目ボーナスは舞夏が上条に必要以上にべたつくです。

それでは、休日のデートから行きます!


上条「………」ソワソワ

上条(ほ、本当に来てくれるのかな…)

前日 川原

上条「………」タッタッタ

オリアナ「………ふぅ」

上条「あ、オリアナさん」

オリアナ「………」ホロリ

上条「!?」

オリアナ「……? あらあらー? 女性の涙を盗み見るなんて、スケベすぎて興奮しちゃうわぁ」

上条「………そうやって誤魔化すのかよ」

オリアナ「こわーい、お姉さん優しい人が好きだなー。もちろん、よ・る・も」

上条「………そうだ!」

オリアナ「?」

上条「明日、俺と一緒に遊んでくれませんか!?」

オリアナ「君と…私が???」 

当日 川原

上条「………」

オリアナ「当麻くぅん、お待たせぇ~」タユンタユン

上条「ぶっ」

上条(いつもいつも際どい服だと思ってたけど、そ、それほとんど下着じゃ…)

オリアナ「さ、今日はお姉さんをどこにイカせてくれるのかなぁ?」ムギュッ

上条「ぼはっ」ブシュッ



上条はどこでデートする?



安価↓1~3(下一桁大きい人採用:場合によっては断られます)※能力不干渉

oh...ごめん、佐天さんは後でやります。

プール

上条「………普段のかっこうであれだから水着はどうなるんだ…」ゴクリ

オリアナ「あららー? そんな鼻の下伸ばして何を見てたのかなぁ?」

上条「な、何も見てません考えてません!」




オリアナの水着は?

1、際どい黒のビキニ
2、意外な花柄のワンピース
3、え、スクール水着?
4、際どい白のビキニ
5、それなんてヒモですか?


安価↓1~3【下一桁大きい人採用】

下一桁同じにより、08が採用になります!0=10


上条「え、えぇ!?」

オリアナ「人の身体を見て驚くなんて、しつけがなってないわねぇ」

上条「そ、それってスクール水着……」

オリアナ「ジャパニーズ水着でしょ? さっきから視線を感じてあそこがとろけそうだわぁ」アハン♪

上条(紺のワンピースをここまでエロく着こなす人間がいるだろうか!!)タラリ

オリアナ「……どこを大きくしてるのかなぁ?」

上条「あ、あわわっ!!」ババッ

オリアナ「ふふっ、冗談よ。さっ、お姉さんを最高に満足させてちょうだい」

上条「あ、えっと……はい///」


 それから後は、まるで恋人同士のように楽しんだ!

上条「それじゃあ、どっちが長く水の中に浸かっていられるか勝負しましょう!」

オリアナ「いいわねぇ、負けたら一つ言うこと聞いてもらうわよ」

上条「いいですよ」

二人「「せーのっ」」ジャブンッ


上条(ふふんっ、運動抜群の上条さんが負けるわけない!!)

オリアナ「………」チョンチョン

上条「?」

オリアナ「………」ヒギミズギズラシチラッ

上条「!?」ガボッ

上条(お、おっぱいが浮力で風船みたいに浮いて…///)ガボガボガボ


上条「ぷはぁ!」

オリアナ「あらあら早漏は嫌われちゃうわよ」

上条「……くぅ、負けてしまった…」

オリアナ「ずいぶんと潔いわね」

上条「だって、オリアナさんのスタイルの良さに動揺したのは俺だし…」

オリアナ「………」

上条「さっ、何でも言ってください!」

オリアナ「そうねぇ、じゃあ、とってもエッチなのを……」ンーッ




―――君付けは要らないわ。オリアナって呼ぶこと。





欧米なので、さん君文化がわかr


上条「オリアナ! こっちこっち!」

オリアナ「あらあら、ガツガツしちゃって童貞みたいだわー」

上条「ど、どどど、童貞ですけどっ!」

オリアナ「うふーん、お姉さん初めて奪うの大好き」

上条「………」ムクムク

オリアナ「あらあら、またおおき―――」

不良「おいおい姉ちゃん、えらいおもろい恰好してるやんけ」

不良2「一人なのー? 俺らと遊ぼうよー」

不良3「まぁ、彼氏いても俺らの方がいいっしょ!」

オリアナ「あらぁ、あなた達に私を満足させられるのかしらぁ」ウフ

不良2「もっちろん!」

不良「足腰立たんくなるまでイカせたるわ!」

不良3「だから俺と一緒に遊ぼうよぉ」

オリアナ「うーん、どうしようかなぁ」チラッ

上条「?」

上条(あまりに綺麗だからサインをねだられてるのかな?)

オリアナ(あんなに怯えちゃって……でも、三対一だし仕方ないか…)

オリアナ「人は一人の判断じゃ何か正解かも分からないしね」ボソッ

不良達「??」

オリアナ(人払いの魔術で追い払おうかしら……でも、勿体無いわねぇ)フゥ

不良「ささっ、あっちに行こうぜ!」

不良2「うっひょー、俺今からめっちゃ楽しみー!」

オリアナ(どっちにしろ人がいないところの方が…)



上条「え、俺の連れに何か用事でしょうか?」



不良達「あ?」

オリアナ「!」

オリアナ(怯えてたんじゃなかったのかしら?)

不良「誰やねん! どっかいけやぼけ!」

不良2「この綺麗なお姉さんがお前みたいなガキ相手にするわけねーだろ!」

不良3「さ、ほっといて行きましょ!」

オリアナ「上条君はこの状況どうするのかしら?」

オリアナ(相手を打ち負かす? それとも一緒ににげる? どちらにせよ誰かが傷つくことには変わりないわよ…)



上条はどうする?



安価↓1~3(行動自由:下一桁大きい人採用)※能力不干渉

0=10により、33採用

上条「俺とオリアナは楽しく遊びたいんだ。邪魔しないでくれよ、な」

オリアナ(ふーん、毎日トレーニングして体力には自信あるはずなのに…)

不良2「うるせぇんだよ! 引っこんでろよ!」

不良「さ、変な奴は放ってあっちいこやー」

オリアナ(誰もが幸せになりたくて、でも、中には他人を不幸にしてまで幸せになりたい人もいる。そんな時あなたはどうするのかしら?)

上条「………」



上条はどうする?



1、能力を使ってオリアナから意識をそむける(下一桁7以下で成功)
2、能力を使って無理やり追い払う(下一桁5以下で成功)
3、言葉による説得を続ける(下一桁2以下で成功)※能力不干渉



安価↓1

なんでオリアナの時だけこんなシリアスなんだよwwww

3…8により失敗...


上条「なぁ、頼むよ。あんたら見たいなイケメンなら良い出会いあるって」

不良2「うるせぇなぁ!」バキッ

上条「つっ!」

不良3「やっちまうぞこら!」ドカッ

オリアナ(ああ、そうだ…)

上条「くっ」

オリアナ(理不尽というものはいつでも背中を狙っていて)

不良「ひゃはは、あんたの彼氏終わったなぁ」ニィ

オリアナ(敬虔な神の子供を食い荒らす…)スッ

不良2「死ねやぁあああ!」




オリアナ「………」ピッ




不良2「ぎゃはは!!」ブンッ

不良3「お、おい! あれ!?」

不良2「なんだよ!?」

不良3「……?」

不良2「え………」

不良「なんだこりゃ……」


上条(波のように押し寄せる…壁?)



上条はどうする?


1、不良達を助けるために魔術を打ち消す(ゾロ目で成功)
2、オリアナを守る(下一桁7以下で成功)
3、自分の身を守る



安価↓1

>>38 確かにwwwひいきしてるかもしれない気をつけよう。

上条「お前ら下がってろ!」パキィィィン

不良達「ひ、ひぃいい!」タタタッ

オリアナ「!?」

オリアナ(魔術を打ち消した!?)

上条「大丈夫かオリアナ!!」タタタッ

オリアナ「え、ええ」

上条「良かったぁ。一体なんだったんだろうな。あれ」

オリアナ「さ、さぁ」

オリアナ(私が起こしたことだとは気付いてないのね…)

上条「さ、アイス食おうぜ!」

オリアナ(どんな理不尽な状況に置かれても、目の前の…敵でさえ助ける…)

上条「俺何にしようかなぁ……」

オリアナ「ふふっ…、私のヒーローになってくれるのかなぁ」ボソッ

上条「ん?」

オリアナ「なんでもないわ♪ それより、お腹冷やしてどんなプレイをする気なのかなぁ」

上条「い、いや、そんなこと考えてませんよ!!」オロオロ



楽しいデートを過ごした!



オリアナの恋愛数値・友情数値が10上がった!

今ラブエレンと平行してやってんのかすげーな

>>44 ラブエレンの方は軌道に乗りまくりなので楽です。こっちはいつ誰と恋愛するか分からないので気を使ってます。

四週目 スポーツ 佐天

上条「佐天も一緒に走るのか?」

佐天「うん」

上条「まぁ良いけど、無理するなよ?」

佐天「はーい」




上条はどうする?



1、佐天にペースを合わせる
2、いや、俺についてこい
3、中間くらいがちょうどいい


安価↓1~4【多数決】

上条「………」タッタッタ

佐天「………」タッタッタ





上条「ふぃー、お疲れー」

佐天「上条さん! 私にペース合わせたでしょ!」

上条「あ、ああ」

佐天「もーっ、余計なお世話ですぅ!」ブーブー

上条「そ、そうか?」

佐天「私を荷物扱いしないでください!」プリプリ

上条「……佐天、なんか最近悩んでないか?」

佐天「………」

上条「……俺には言えないことか?」

佐天「………」ブンブン

上条「なら聞かせてくれよ!」

佐天「……でも、今のタイミングで言うと上条さんが気を悪くするかも」


上条はどうする?


1、しねーよ!
2、なら聞かない方がいいか?
3、言動自由

安価↓1~3【下一桁大きい人採用】

90により53採用で

上条「するわけないだろ。大事な人なんだから」ナデナデ

佐天「……うん」





公園

佐天「私、能力の才能があるかもしれないってこの学園の人に言われてここに来たんだけど、その時はすごい嬉しかったの」

上条「………」

佐天「私もテレビに出てる人みたいに炎を出したり、瞬間移動したり、風を操ったりできるんだーって、何より誰かのために自分の才能を伸ばすことができるんだーってすごい喜んだの」

上条(俺は…昔は不幸の子って言われて、ここに助けを求めてきたっけ…)

佐天「でも、実際ここにきての数年間、一度も能力の兆しが見えたことはない。それどころか最近では能力関係ない勉強すら追いつけなくなってきてる……」

上条「………」

佐天「そんな時、同じ無能力だった上条さんに能力が芽生えて本当にうれしかった」

上条「………」

佐天「でも、それは上条さんのことを思っての喜びじゃなかったの。無能力でも、私より年上の人でも能力が芽生えることがある。そう思ったら安心して……」ポロポロ

上条「佐天…」

佐天「うぇへへ、そんな最低な考えを持ってるから能力が芽生えないんだーって思ったら毎日が辛くなって…。上条さんみたいに真っすぐ生きられたらどんなに良かったか…」グスッ

上条「………」

佐天「上条さんはどんどんレベルが上がっていくし、私はずーっと停滞したままだし……正直、諦めようかなーなんて思ってしまう自分がいたりするの…」





佐天「どうしたらいいかなぁ…お兄ちゃん」





上条「!!」

上条(佐天が俺をお兄ちゃん呼びする時は本当に困ってる時だ!)


上条はなんて答える?


安価↓1~3【言動自由:下一桁大きい人採用】

上条「俺は不幸のスパイラルから逃げるためにこの学園都市に来た」

佐天(昔は不幸なことばかり起きて本当に大変だったよね…)

上条「でも、俺は昔のネガティブな自分とさよならしたから能力が芽生えたんだよ」

佐天(本当に一時期だけど、荒れた上条さんは見ていても辛かったな…)

上条「佐天もいつまでもそんなことばかり考えていたら何も生まれないぜ」

佐天「……うん! そうだよね!」スタッ

上条「今度から一緒に能力の特訓もしような」ナデナデ

佐天「やったぁ! 絶対ですよ!」

上条「ああ」

佐天「ふふっ、上条さん好きー!」ギューッ

上条「はいはい」



佐天の悩みを聞いた! ≪フラグ1≫

佐天の恋愛数値友情数値が5上がった!


キリがいいので今日はここまでにします!

明日は大覇星祭からです!

明日のやるかも予定

24日
18:00~20:30
25日
1:30~4:00


夜は残業が何時までか分からないのでスタートは多少前後します!


それでは! おやすみなさい!!(風呂とかあるので質問や指摘、感想にはもうしばらく答えられます)

一日空けてしまいました。続きー

今月は大覇星祭です!

大覇星祭  当日


元春「上やーん、今回は一緒の種目なくて残念やなー」

上条「おお、そうだな。一緒にがんば「ほんと上やん潰せなくて残念やわー」ハハハ

上条「ははは…」

上条(うちの学校はあまりに多すぎる人数と能力の違いを埋めるため、一つ一つの種目で団体での勝敗を決しない。個々人に点数がついており、記録と共に点数がつく。そして最終的にランキングが発表される)

上条「去年は600位くらいだったなー」タハハ

美琴「何がたははよ情けないわねー」

上条「げっ、ビリビリ!?」

美琴「アンタは私が倒すまで誰にも負けちゃダメだからね、分かった!?」

上条「へいへい」

佐天「上条さーん♪」

上条「佐天! …あ、そうか今年から中学高校合同になったから」

初春「そうなんですよー。だから少し怖いです」オロオロ

上条「ははっ、初春は怖がりだなー」

初春「あうぅ…」

佐天「こんな可愛いパンツはいてるせいかなー?」バッ

初春「………」カァ////

上条「………」

初春「ふぇぇ! 佐天さんのバカバカバカ!」ポカポカポカ

佐天「ごめんごめん、それじゃ、上条さんまたあとでー」

初春「///」ペコリ

佐天(なんだろう……あの時いじわるしたくなっちゃった…)

【ラブ★大覇星祭】


上条が参加する競技は全部で4種目。

1【二人三脚】
2【二人でボールを運ぶ奴(ほっぺたで)】
3【騎馬戦】
4【能力バトルロイヤル】

四種目で順位が1位か2位になると、

5【決勝戦】

に参加することができます。


それでは、最初の種目は二人三脚です。

誰と出場しますか?


1御坂美琴
2御坂妹
3土御門舞夏
4姫神秋沙
5佐天涙子
6初春飾利

安価↓1~3【下一桁大きい人採用】


 第一種目 二人三脚

佐天「おおー、これは神様が私たちに勝てと言ってますねー」

上条「どういうことだ?」

佐天「ほとんどの生徒が男女別で生活してる中、私達だけは普段から一緒に過ごしてるんですよ! 息ぴったりじゃないですかっ!」キラキラキラ

上条「あ、そう…」

上条(上条さんは今まで一緒に暮らしてきて、あなたの髪の毛の良い匂いとか太ももの柔らかい感触とか、なにより……うぉおおおおおお////)ハァハァ



★二人三脚ルール!★

コマンド
【右】
【左】

・右と左を交互に合計10回出していきます。
・下二桁の差が小さければ小さいほど早いです。
・右→右のように一緒の足を出すと、差が+10されます。


1位 差5以下……10pt
2位 差6~10……7pt
3位 差11~20…5pt
4位 差21~30…3pt
5位以下差31~…1pt


それでは、右左どちらからでもいいです!

安価↓1~10お願いします!

ちょっと説明がおかしかったかな?

下二桁の差99=0、71=6

下二桁の二桁目と一桁目の差【絶対値】です。

今回だと、

1回目 左 45=差1
二回目 右 差5
三回目 左 差3
四回目 左 差10
五回目 右 88 差0
六回目 左 差1
七回目 右 91 差8
八回目 左 91 差8
九回目 右 91 差8
10回目 右 51 差14

合計 57 五位以下・・・


説明不足だったので、今のは練習にします!

後、能力の使用はもちろんおっけーです!


それでは安価↓1~10お願いします!

1人で何回とってもいいのかな?
左 88

右66

ゾロ目出せばいいんだろ?

>>87連続で喧嘩にならなければいくらでもおっけーです!

>>88そうです! 後は足の間違いをしなければおっけーです!


安価なら↓

結果!

一回目 右 94 差5
二回目 左 11 差0
三回目 右 56 差1
四回目 左 88 差0
五回目 右 66 差0
六回目 左 11 差0
七回目 左 99 差10
八回目 右 99 差0
九回目 左 11 差0
10回目 右 99 差0


合計16! 


上条「お、おおふ///」フニフニ

上条(え、演算に集中すれば顔がにやけるし、顔をにやけさせまいとすれば演算が)アワワ

佐天「いっちにーいっちにー」ホッホ

初春「がんばってくださーい!」

上条・佐天「初春ー」フリフリ


放送席『おーっと、あそこのウニと黒髪美少女余裕そうだー!』


上天「「おわっ」」ドタッ


放送席『あんのじょうこけたぁーーー!』

<ワハハハ!


オリアナ(後で慰めてあげなきゃねぇ)ウフフ







上天「「いっちにいっちに!」」

放送席『おーっと、可愛らしい姿を振りまいた二人がゴールだぁあ!」

上条「三位か」

佐天「ごめんなさい。足ひっぱちゃって」シュン

上条「そんなことないよ。楽しいのが一番だろ」ナデナデ

佐天「次はがんばります!」

上条「おう!」



上条の現在の得点 5点(同率1000位)



それでは、次の種目はボールをほっぺたで挟んで走るやつです。

誰と出場しますか?


1御坂美琴
2御坂妹
3土御門舞夏
4姫神秋沙
5佐天涙子
6初春飾利

安価↓1~3【下一桁大きい人採用】

上条「次の種目は……」スッ

上条(スマホを使っての進行ってさすが科学の粋が集まってるよなー)



上条当麻

次回参加種目 11:00

ぷにぷにボール!

ペア:土御門舞夏



舞夏「上条当麻ー」ギューッ

上条「おわっ!? どどど、どうした!?」アワアワ

舞夏「次の種目、頑張ろうな!」スリスリ

上条「……そうだな」ナデナデ



※舞夏は前スレのゾロ目ボーナスによりスキンシップが激しくなっております。

>>96 もちろんあります! 順位が高いほど好感度数値が上がります! pt=好感度数値にします!



【ラブラブ!? プニプニボール!】

・バレーボールくらいの風船を二人のほっぺたで挟んで走ります!

・先ほどと同じように下二桁の二桁目と一桁目の差を使います。

・差が10以上になるとイベントが起きます【ほっぺたぷにイベント】。


1位 差5以下……10pt
2位 差6~10……7pt
3位 差11~20…5pt
4位 差21~30…3pt
5位以下差31~…1pt


コマンド

【舞夏!】


それでは安価↓1~10お願いします!

一回目 16 差5
二回目 00 差0
三回目 11 差0
四回目 11 差0
五回目 99 差0
六回目 11 差0
七回目 77 差0
八回目 22 差0
九回目 11 差0
10回目 16 差5

合計 10! 2位


上条「えっ……これをほっぺたで?」カァ///

上条(ち、小さすぎじゃないですか!?)オロオロ

舞夏「でかいなー。これじゃあ運びにくいぞ上条当麻ー」

上条「えぇ!?」



運営「それでは集まってくださいー」



舞夏「さぁ、行くぞ上条当麻ー」ギュッ

上条(ひ、人前で手なんか握っちゃらめーーー!)カァ///

舞夏「ほら、少し前かがみになってー」グイッ

上条「へ、へぇ///」グイ

舞夏「すまんなー。舞夏が小さいから迷惑かけるぞー」

上条「き、気にするな」ドキドキ///

運営「よーい、どんっ!」

上条「たぁあああああ!」ダダダッ

舞夏「あははははは! 面白いぞーーー!!」



放送席『おーっと、二人三脚で笑いを起こしたウニ頭君が別の女の子と独走状態だぁああ!』



<ワーワー
<ナニヲッツカッテモ…オノレヲギセイニシテモッ…ヤツヲ…コロズゥゥゥ
<ナニイッテルンデスカアナタ…


上条「一位いけるか!?」

舞夏「おろ?」ズッ



放送席『おーっと! ウニ頭ペアのボールがずれたぁああ!』



上条(く、こうなったら能力で…)

舞夏「一回落ち着こう」ピタ

上条「えっ?」

舞夏「上条当麻、こっちにほっぺた寄せてくれー」

上条「こう?」スッ

舞夏「ふーむ、こんなとこか」ペタッ

上条「!!?!?」ビクッ



放送席『な、なんだあれはぁああ! ウニ頭ペアはボールを挟まずにほっぺた同士をくっつけてるぞぉおお!』

放送席2『おそらく、距離感とか挟む強さを調整しているんでしょうね』

放送席『これは羨ましい! 男どもの阿鼻叫喚が聞こえてきそうだぁあああ!』



<コウナッタラセカイヲホロボ
<ナナセンッ!
<グハァッ!

舞夏「いやー、惜しかったなぁ」

上条「ま、まぁ二位だったら充分だろ」

舞夏「それにしても上条当麻のほっぺたって気持ちいいんだなー」グイグイ

上条「し、しない! もうしないよ!」プィ///

舞夏「何言ってるんだ上条当麻ー」

上条「?」

舞夏「舞夏がやりたいからやるだけだし拒否権はないぞー」アハハ

上条「……さいですか」ハァ



放送席『それでは、今から一時間昼食の時間です。しっかりご飯食べて午後もがんばろー』



舞夏「おっと、食堂の手伝いしなくちゃなー!」タタタッ

上条「またなー」

舞夏「おー」タタタッ




上条「さて、ご飯食べよう」


上条の前に現れた人物とは?


1インデックス
2御坂美琴
3御坂妹
4御坂美鈴
5土御門舞夏
6姫神秋沙
7木山春生
8佐天涙子
9初春飾利
0オリアナ


安価↓1~5(下一桁大きい人採用)

0=10なのでオリアナとになります!



上条「オリアナ!」

オリアナ「ふふっ、そんながっつかなくてもお姉さんながぁいのが好きなの」

上条「な、何の話でしょう///」

オリアナ「秘密♪ さ、お昼御飯にしましょ」

上条「はい!」




オリアナ「じゃーん」

上条「からあげウインナー玉子焼きプチトマトレタスオムライスにハート……」

オリアナ「………」ドヤァ

上条「オリアナって……けっこう乙女なんだな」

オリアナ「………っ///」

上条(おおっ、オリアナが照れるところ初めてみた!!)

オリアナ「だ、だってネットに書いてあったの見よう見まねしただけだし!」カァ///

上条「はいはい」パクッ

オリアナ「………」ドキドキ

上条「うまっ!」パクパク

オリアナ「………ほっ」

オリアナ(あれ? なんでホッとしてるんだ私……)ドキドキ

上条当麻 現在12pt (500位)


上条「つぎは騎馬戦か……」

上条(俺は……)


1、前だ!
2、後ろ右だ!
3、後ろ左だ!
4、上だ!


安価↓1~3【下一桁大きい人採用】※能力不干渉

上条「俺は後ろ右か……じゃあ、他のポジションは」


前:安価↓1
後ろ左:安価↓2
上:安価↓3


男性キャラでもおっけーです。

上条「よろしくお願いします」

黄泉川「がんばるじゃんよ」

オリアナ「まさか一般人も参加させられるなんてね」フフッ

吹寄「上条、貴様は一人男だからと言って、や、やらしいことをするんじゃないぞ」カァ///

上条「俺より強い人しかいねーだろ」

黄泉川「ていうか私が一番重いじゃん。変わって」

オリアナ「あらぁ、それじゃあ、上条君のような思春期の男子に私の火照ったお尻を乗せてもいいのかしら」プリンッ

黄泉川「あー、いいんじゃん? こいつそういうの鈍いだろうし」

上条「なななっ、何言ってんですか!? オリアナみたいな魅力的なお尻が乗ったら!!」アワアワ

黄泉川「ほーっ、私じゃあ何も思わないって言ってんじゃん?」ポキポキ

上条「い、いえ……」オロオロ

吹寄「ま、まぁ、話あったってそもそも配置を変えられる訳じゃないですし、がんばりましょう!」

オリアナ「それもそうね」

黄泉川「たしかにそうじゃん」

上条(吹寄、サンキュー)ニッ

吹寄(ば、ばかっ/// 競技に集中しろっ)ボソッ

吹寄(配置が変わって上条の隣じゃなくなるのは嫌だし…)




運営「それでは配置についてくださーい」




上条「それではいきますかー!」

【奪い取れ★騎馬戦】


コマンド

【奪う】……下一桁7以下で奪いとれます8以上で奪いとられます。
【隙をつく】…下一桁3以下でうばいとれます


安価は全10回。タスキを10本奪いとれば優勝です。


優勝【5本以上】…20pt
2位【4本】…10pt
3位【3本】…7pt
4位【2本】…6pt
5位【1本】…5pt


※タスキ一本に付き3pt加算されます!



それでは安価↓1~10お願いします!

結果!

一回目 成功!+1本
二回目 成功!+1本
三回目 成功!+1本
四回目 成功!+1本
五回目 成功!+1本
六回目 成功!+1本
七回目 成功!+1本
八回目 成功!+1本
九回目 成功!+1本
十回目 成功!+1本


合計10本 優勝


黄泉川「余裕じゃん」

オリアナ「私とぶつかった男子が勝手に崩れて行ったわぁ」

吹寄「強い……」

上条(能力使うまでもなかったか…?)

黄泉川「よいしょ」スッ

吹寄「おめでとうございます」パッ

上条「本当にすごか――」ン?

オリアナ「………」フフッ

上条「お、オリアナ?」

オリアナ「手が離れたくないって言ってるわぁ」ギュッ

吹寄「か、上条貴様ぁ!!」

上条「ご、誤解だっ!」

黄泉川「勝手にやるじゃん」バイバイ

上条「だぁああ! 許してくださぁあい!」





上条当麻 52点 現在7位

1位御坂美琴 70pt
2位白井黒子 60pt


※レベル5で参加者は美琴のみ。



上条「次は能力バトルか!」

第四種目 能力バトルロワイヤル


上条「俺はBチームか」

黒子「あら、類人猿じゃございませんこと?」

上条「げ、お前が相手かよ…」

黒子「なんですの? その嫌そうな顔は」

婚后「おーほっほっほ! 今日こそ決着がつけられますわね!」

黒子「げ、あなたも同じとこでしたの」

婚后「あなたが噂の上条当麻ですわね」

上条「噂?」

婚后「レベル3でありながら、もっともレベル5に近い存在……興味深いですわぁ」バッ

上条(扇子……髪形と良いお姫様みたいだな…)

黒子「とにかく、私が勝ってお姉さまと決勝でじゃれあうんですから早く負けてくださいまし」

婚后「負けませんわよぉおお!」キィィィ

上条(頑張りますかー)

【輝け★能力バトルロワイヤル!】

コマンド

【倒す】…下一桁7以下で倒せます。8以上で負けます。
【逃げる】…下一桁9で負けます。



安価↓10回

五人以上倒して、かつ10回負けなければイベントが発生します。




それでは安価お願いします!

上条「ふぅ、こんなもんか」

生徒達「「きゅ~」」


放送席『おーっと、朝から注目を集めていたウニ頭の生徒が10人を一気に倒したぞぉおお!」


<ウォオオオオ!!
<ウニアタマァアアア!


上条「声援も気持ちいいな…」

黒子「あら、10人程度で何を調子に乗っておりますのやら」

生徒達×12「「きゅ~」」

婚后「おほほっ! 私も負けておりませんわよ!」

生徒達×11「「きゅー」」

上条(強いな……)ゴクリ


上条はどうする?


1、黒子を狙う
2、婚后を狙う

安価↓1~3【多数決】

上条「白井、勝負だ」

黒子「あら、強い方を先に倒しておこうという訳ですの?」

婚后「納得いきませんわ!」ムキーッ

黒子「あなたは後でたっぷりと苛めてさしあげますから大人しくしていてくださいまし」

婚后「絶対負けてはいけませんわよ」

黒子「ええ」

上条「………」


黒子:空間転移(レベル4)

HP:10

能力:下二桁目1以外はすべて避ける。下二桁目1の時、下一桁目の数値分ダメージを受ける。


※攻撃をミスするとダメージを1受けます。10受けると負けます。


安価↓勝敗がつくまで。


コマンド
【攻撃】

ちょっと分かりづらい19にするの?それとも19にするの?

>>173 そうです!勝ちは決定しています!

上条「………」

上条(空間転移の仕組みは分かっている……白井自身が転移するなら大丈夫だ。…だけど、物体を直接身体に転移させられたら……)ゾクッ



上条はどうする?



1、黒子の身につけているものすべてを空間転移できないようにロックかける。

2、黒子が認識できない速度で動きまわって倒す

3、次元が移動したところでこっちの世界にこれなくしてやる!


安価↓1~4【多数決】

上条(別次元を経由して来るとしても、結局のところ最終的にはここへ現れなくちゃいけない。ならトンネルの出口にはふたをしてやればいい)ブゥンッ

観覧席

美琴「つっ!?」バチッ

美琴(何? 電磁波?)バチバチバチ

美琴「うぅ、見たいけど気持ち悪い…」タタタッ



食蜂(良かった、上条君の心覗いてて☆)


黒子「行きますわよっ!」シュンッ

上条「………」

黒子「たぁああ……え?」



放送席『おーっと、これはどういうことだ!? 空間転移した白井黒子選手が元の位置に戻ってるぞー!』



上条「無駄だ、お前はもう空間転移できない」

黒子「………そのようですわね」

上条「分かったら大人し「たぁあああ!」バキッ

上条「つっ!」

黒子「この白井黒子! 能力が使えないから諦めるなんて無様な真似は致しませんの!」ブンッ

上条「くっ……」

上条(女の子に攻撃はしたくないけど……)グッ

黒子「てぇえええい!」

上条「………すまん」トンッ

黒子「えっ」ドサッ



放送席『おーーーっと、場外! 場外です!!』



観客<うぉおおおおおおお!!

上条「さて、と」

婚后(こ、この方が何をしたのか分かりませんでしたわ…)

上条(待てよ……俺はレベル5になっていいのか?)

上条(レベル5って御坂と蝕蜂以外良い噂聞かないよな…)



上条はどうする?


1、負けとこ
2、まぁ、でも勝つか


安価↓1~3【多数決】

level5になったらどうなるんだっけ

>>186 場合によってはバランスブレーカーで世界から狙われます!

上条「負けとくか」

婚后「たぁああ!」バシュッ

上条「うわぁああ」ドサッ



放送席『おーーーっと! 婚后選手の勝ちだぁああ!』

放送席2『もしかしたら婚后選手が白井選手も倒したのかもしれませんね』



上条「ごめん、負けちまった」

佐天「まぁまぁ、大健闘ですよ! 順位も5位ですし!」

初春「そうですよー! 上条さんカッコよすぎます!」キラキラ

むーちゃん「さ、佐天さんこの人の知り合いだったの!?」

アケミ「は、初めまして! アケミって言います!」

マコちん「カッコよかったです!」

上条「あ、あはは…」

佐春「「むぅ……」」




最終的に上条は5位で終わった!




佐天 友情恋愛5↑
舞夏 友情恋愛7↑
オリアナ友情恋愛10↑



それでは8月の予定をお決めください!

一年の流れ

4月
5月
6月
☆7月海見える旅館へ旅行
8月夏休み
9月大覇星祭

★10月文化祭

☆11月
12月クリスマス
1月正月
2月バレンタイン
☆3月

☆は能力検査。

名前:上条当麻

異能
レベル3:世界操作…三桁の数字を操作できる※普段の行動安価は下二桁まで操作可

体力:792/1000
運動:314/500
知識:302/500
妄想:269/500
魅力:293/500

【全体スキル】
主人公補正:0=10にする
【戦闘スキル】
【生活スキル】
持ち物
トウマチャンス×1

上条当麻はどうする?

※1~4週目
1、体力特訓…体力が下一桁×3上がります
2、スポーツ…運動が以下同文
3、知識特訓…知識が以下同文
4、妄想する…妄想が以下同文
5、おしゃれをする…魅力が以下同文

※休日
1、デートする(対象の相手も入れてください)
2、総合特訓する…全てのステータスが下一桁×5アップ

一週目:安価↓1
二週目:安価↓2
三週目:安価↓3
四週目:安価↓4

休日:安価↓5

下二桁目7の時、下一桁目に対応したキャラが現れます。

下一桁対応キャラ

1インデックス
2御坂美琴
3御坂妹
4御坂美鈴
5土御門舞夏
6姫神秋沙
7木山春生
8佐天涙子
9初春飾利
0オリアナ

それでは安価↓1~5お願いします!

誤:10月の予定です

安価↓

結果!

一週目 妄想する 妄想21↑イベント木山
二週目 妄想する 妄想27↑イベント初春
三週目 スポーツ 運動30↑イベントオリアナ
四週目 体力特訓 体力15↑

休日 デート 御坂


一週目 妄想

>>198
大丈夫、間違えてたのに
「あ、デートで舞夏って事で」キリッ
ってやってた>>198を私は応援してる

一週目 研究所

木山「それでは少し休憩にしようか」

上条「はい」

木山(上条当麻。類まれなる異能を持ちながら、ついこの間までレベル0……これは一体どういうことなんだ…)

上条「木山さん、これ」

木山「ん? ああ、悪いな」

上条「食べかけで申し訳ないですけど…」

木山「ああ、別にかまわ……」ピタッ

木山「………」

上条「木山さん?」

木山「………」パクパクパク

上条「………?」


上条はどうする?


1、やっぱりもう一口貰って良いですか?
2、美味しいですか?
3、もしかして嫌でしたか?


安価↓1~3【下一桁大きい人採用】※能力不干渉

上条「やっぱりもう一口貰っても良いですか?」アン

木山「………」チラッ

上条「………」アーン

木山「………」ソロソロ

上条「あむ……やっぱ武蔵野牛乳アイスは美味しいですね」ニコッ

木山「………ふむ」スッ

上条「あむ……?」パクパク

木山「………」スッ

上条「あむ……」

木山「………」スッ

上条「あむ……」



美味しいアイスを食べた!


木山の恋愛数値が5上がった!

二週目 屋上

上条「んー……」

上条(このまま俺がレベル5になれば佐天にもいっぱい美味しいものを食べさせられる…)

初春「あ、あの…」

上条(それに良い設備を使えば能力の開発も…)

初春「かみじょーさーん」

上条「うーん……」

初春「………」



初春はどうする?

1、抱きつく
2、目隠しする
3、大声で叫ぶ


安価↓1~3【下一桁大きい人採用】※能力不干渉

初春「………えーいっ」ギュッ

上条「うぇ?」

初春「はわわっ! こういうのはすぐに気付くものじゃないですよ!」アワアワ

上条「初春? どうしたんだ?」

初春「だって上条さんぼーっとして気付いてくれないんですもん」プリプリ

上条「す、すまん。考え事してた!」アセアセ

初春「考え事ですか?」


上条はなんて答える?

1、初春のことを
2、佐天のことを
3、これからのことを


安価↓1~3【下一桁大きい人採用】







上条「初春のことを考えてたんだ」

初春「うぇ!? ほほ、ほんとですか!?」

上条(初春ってこういう時尻尾あったらすごい揺れるんだろうな…)

初春「本気にしちゃいますよ!? ねぇ上条さん!!」フリフリ

上条(やば、妄想したらもう初春が犬耳犬尻尾があるようにしか見えない)///

初春「うへへぇ、私にもついに春かぁ」ポワァ///

上条「良く分からないけど逃げとこ」タタタッ




初春の恋愛数値が10上がった!



三週目 スポーツ オリアナ

上条「テニスウェアも似合いますね!」パコーンッ

オリアナ「そう? お姉さんちょっと露出が少なすぎて濡れないなぁ」パコーンッ

上条「じゅ、十分エロいから///」

オリアナ「そう? じゃあ、これめくってみる?」



上条はどうする?


1、めくる
2、めくらない
3、最近笑顔が増えてきて嬉しいです


安価↓1~3【下一桁大きい人採用】※能力不干渉

0=10により219が採用されます!

上条「むむ、無理に決まってます///」アワアワ

オリアナ「……クスクス、優しいのね」

上条「………」ホッ

オリアナ「あなたみたいな人ばっかりだったらよかったのに…」ボソッ

上条「えっ?」

オリアナ「なんでもない♪ いくわよ!」パコンッ

上条「あわわっ」




オリアナと楽しくスポーツした!




オリアナの恋愛友情5↑

休日

上条「ビリビリが遊びを誘ってくるなんて珍しいこともあったもんだ」




御坂美琴は上条をどこに誘った?



安価↓1~3【下一桁大きい人採用】能力不干渉

26のセブンスミストになります!

てか>>199の真似してるのって
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org4366943.jpg

滝壺?で合ってる? 禁書には出てくるのかな?

>>227
YES、禁書に出てくるどころか禁書の方が本番
まあアイテムは基本的にみんなそうなんだけど(一部例外を除いて)
つーか絵上手いな

つか原作未読でやってたと

>>228 自分が読んでる漫画と小説分じゃまだ出てきてないから知らなかった…何巻くらいで出てくるんだろう。アニメの部分は飛ばしてそこらへんから読みたい。絵は常時練習中です!8割下手くそです!

>>229 >>1に描いてある通り原作進行中です!アニメはエンデュミオン以外は一応全部見てます!漫画はガンガン卒業と同時に止まってます!最近は小説の進行が遅い…。

美琴「お待たせー」ヤッホー

上条「ビリビ――」チュドーンッ

上条「………え?」ギギギッ

美琴「私の名前はビリビリじゃないって言ってるでしょ?」

上条「あい、済みませんでした」

美琴「よろしい♪ それじゃ、今日は買い物に付き合ってもらうわよ」

上条「でも、それって俺である必要あったのか? 白井や初春達でも…」

美琴「黒子と初春さんはジャッジメント、佐天さんは補習。分かった?」

上条「お、おう…」

上条(友達少ないんだな御坂……)ホロリ

美琴「それじゃ、レッツゴー!」

>>230
15巻くらいからだったかな
個人的にはアニメ範囲も読んで欲しいな
アニメは結構キャラの心理描写省いてるけど1、2期の範囲は特にその心理描写が大事だと思うんで

>>232 ありがとう! 近いうちに読みます!
>>1としては食蜂さんを早くマスターして攻略対象にしたいんだけどね!
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org4366962.jpg


美琴「ねぇ……えっと…」

上条「ん?」

美琴(そう言えばこいつのこと名前で読んだことなかったぁ! どどど、どうすれば)オロオロ

上条「どうした御坂?」

美琴「あ、あのね、よ、呼び方…」

上条「? ……ああ、俺の呼び方が気にくわなかったか? 御坂さんの方がいいか?」

美琴「そ、そうじゃなくて! 私が! あんたの呼び方!」

上条「あー、なんでもいいぞ? 上条でも当麻でも」

美琴「んーー……」



美琴は上条を何て呼ぶ?


1、上条君
2、上条先輩
3、当麻
4、当麻君
5、当麻さん
6、その他


安価↓1~3【下一桁大きい人採用】能力不干渉

人がいなかったら、五時までに安価あった人対象

1

美琴「か、上条君」

上条「あいよ」

美琴「あう……」カァ///

美琴(そ、そうよ! 良く考えたら別にこいつなんてこいつで良かったんじゃない!)

上条「御坂」

美琴「へっ!? な、なに!?」ビクッ

上条「買い物行こうぜ」ニコッ

美琴「う、うん!」タタタッ

中途半端ですがここまでにします!

次回稼働は明日の昼か夜0時半過ぎると思います! では!

>>236は滝壺に応援される能力を得ていますコテハンしてもいいですよ?

おやすみなさい。

上条「そういえばびり……御坂とこうして普通に会話するのって珍しいよな」

美琴「……それはつまり、私がいつもいつも喧嘩ばっか売ってくるからまともな会話もできていないってこと?」

上条「うっ、いや、そんなことはねーけど」

上条(わかってんじゃねーか!)

美琴「あのねぇ、レベル3以上の女子しか入ることのできない学科にずっといたら異性とのコミュニケーションなんて忘れちゃうわよ?」

上条「ああ、常盤台だったなお前」

美琴「それ昔の名称だからやめてくれる? 今は能力開発特進女子学科――開発女子よ」ドヤァ

上条「ぶっ!」

上条(か、開発女子って卑猥な響きなんですけど!?)

美琴「?」

上条(い、いや、それを卑猥だと思う俺の心が汚れてるのか…)

上条「でも、今こうして普通に会話できてるじゃねーか」

美琴「……たしかに」

上条「俺ともっともっと遊べば異性ともスムーズに会話できるかもなっ」ニッ

美琴「っ///」

上条「どした?」

美琴「きょ……協力してくれるの?」カァ///



上条はなんと答える?



安価↓1~3【下一桁大きい人採用】能力不干渉

上条「ああ」

美琴「………っ」バッ

上条(どうしたんだ急にそっぽ向いて…)

美琴(に、にやけるな御坂美琴……にやけたら負けよ…)ブツブツ

上条「?」

美琴「さ、さぁ、買い物するわよー!」

上条「で、何を買うんだ?」




美琴は何を買いに来た?


1、服
2、下着
3、生活用品(皿やコップなど)
4、何も考えてなかった
5、その他(自由)

安価↓1~3【下一桁大きい人採用】能力不干渉

美琴「服を買いに着たの。開発コースってけっこう厳しくて休日も基本は制服でしか外出できないんだー」

上条「え、じゃあ買う意味ないんじゃ…」

美琴「あのねぇ、実家に帰る時はどうするのよ?」

上条「あ……」

美琴「それにデートの時くらい……」ゴニョゴニョ

上条「え?」

美琴「な、なんでもないなんでもない」ブンブン

上条「?」

上条「…でも、俺も基本制服で私服はカジュアル店のTシャツばっかだからセンスを求められても困るぞ?」

美琴「いいのいいの。別に他人にどう思われようと知った事じゃないし」

上条「え、じゃあ俺の意見も意味なくないか?」

美琴「何言ってんのよ。あんたにダサいって思われたら意味ないじゃない」

上条「え?」

美琴「え?」

2人「???」ウーン

服屋さん

美琴「ねぇねぇ、これはどう?」

上条「似合うんじゃね?」

美琴「じゃあこれは?」

上条「あー可愛いな」

美琴「…それじゃあこれ」

上条「いいんじゃないか?」

美琴「………」

上条「………?」

美琴「どれでもいいんかいごらぁあああ!」

上条「!! い、いやっ」



1、その花柄のワンピースみたいなの可愛いな!
2、そのどくろっぽいマークのTシャツなんかいいんじゃないか?
3、ゴスロリっぽいのも意外性があるんじゃないか?
4、その他


安価↓1~3【下一桁大きい人採用】能力不干渉

0=10により251採用!


上条「あれなんて良いんじゃないか?」

上条(清楚な白のワンピース)ユビサシ

美琴「え、こ、これ?」スッ

上条「えっ?」

上条(しまったぁああ! 隣にあるゲコ太のプリントTシャツを指さしてしまったぁああ!)

美琴「な、何よこれ……」ワナワナ

上条「え、えっと……やはり時代はいつだって可愛いが最強であり、ゲコ太=可愛い、御坂=可愛い、可愛いと可愛いが核融合した結果、世界は平和に…」シドロモドロ



美琴「そ、そう? な、ならこれにしようかな」ニヘラ



上条「えっ?」

店員「ありあとっしゃしゃー!」

美琴「~~~♪」

上条「ほ、ほんとによかったのか?」

美琴「うん! 上条君が選んでくれたんだもん、間違いない」ニコッ

上条「うっ///」ドキッ

上条(こ、こいつこんなに可愛かったっけ?)

美琴(次の上条君とのデートに着ていこうっと///)



美琴の恋愛・友情数値が15上がった!



今月は文化祭です!




上条「そういえば、あれって全部有志なんだよなー」



上条当麻は文化祭に、


1、参加する
2、客側になる


安価↓1~5(多数決)

過半数により参加します!


上条「さて……何に参加しようかな…」

1、模擬店
2、写真展
3、演劇
4、バンド
5、それ以外の出し物
6、その他
公序良俗に反するものを提案した場合、停学になります。


安価↓1~5(下一桁大きい人採用or3票以上でそれに決定)

執事喫茶了解です!

一緒に参加する人はいますか?(この場合男装?:最大二名)


1、いる(いる場合は誰かを※攻略対象キャラ)
2、いない


安価↓1~5(下一桁大きい人と二番目に大きい人対象)能力不干渉

おそくなりましたー続きですー

0が二つあるので、

吹寄の兄貴だけ男装してもらいます!


飯食ったら続きですー。


 10月初旬、私こと上条当麻は選択を迫られていた。

「上やーん、一緒に手相占いしよーやー」

 下心が喉から見えているようだ。しかし、悪くはない。ある程度の知識でできる上に本番が楽だ。

 そもそも、科学の粋を集めた学園であるゼロにおいて、占いのようなオカルトな分野を信じる生徒もいない。だからこそ、期待されることもないのだ。

 あー、それもいいかなーなんて思っていると、横から吹寄がけしからんものを縦に揺らしながら現れた。青ピが目線を上下にしている以上、俺の視線も上下してるのだろう。

「よし、ひと思いに殴ってくれ」

 上条当麻は潔いのだ。さぁ、右の頬を殴ったら左の頬も殴れ。顎から空へ拳を突き上げるのなら、上条当麻は後ろに飛ぼう。

「は? 何言ってんのよ」

 正直殴られるより辛いことはないと思っていた。クラスの兄貴……いや姉貴的な存在である彼女に突き放すような視線を送られると……。

「はぁ~ん! その冷たい視線! 癖になるわ~」

 ゴツン! いや、ゴスッ! だろうか。吹寄の姉貴の頭突きが青ピを一撃で沈める。

「か、上条当麻……」

 どうやら俺に用事があるらしい。少し頬を赤らめてる所から見て、少し熱があるようだ。保健室に連れて行くことくらいならできるぞ。うん。


「頼む、貴様にしかできないんだ!」

 吹寄は俺の学ランの第一ボタン辺りを掴みあげ、思い切り引きよせた。近い近い、やっぱ健康に気を使ってるだけあって綺麗ですねお肌。ちかいちかいを漢字に変換すると地下一階になるようだ。完全な余談だが。

「な、何をでしょう?」

 確かにうちのクラスでレベル3は俺だけだけど、けっこう何でもできる便利能力ですけど、頼まれたら断れない性格してますけど、俺にだってできることとできないことがありますことよ。



「私と一緒に執事になってくれ」



 沈黙。

 言いたいことは分かった。吹寄制理は俺と一緒に執事をしたいようだ。おそらく文化祭の話で、執事と言えば最近はやりの執事喫茶だろうか。

 以上の事から上条さんの口から出る言葉はただ一つ、


「吹寄ってやっぱりおと――」


 強烈な顔の痛みと共に、また一つ大人になった気がした上条当麻であった。



「ふぇぇ!? し、しし、執事喫茶ですかぁあああ!?」

 カフェテラス。初春飾利が机から身を乗り出して叫んだ。うーん、彼女の花の香りはいつも良い匂いだ。

「ずるーい! 私も上条さんと一緒に都市伝説研究発表したかったなー」

 初春が目をキラキラと輝かせている横で、佐天涙子が方向違いな文句を呟いている。

「二人もメイド喫茶とかしたらどうだ?」

 佐天はともかく初春だったら似合うぞ。言いかけてやめる。上条当麻は女心を理解しているのだ。――ついさっき。

「二人とも似合うと思うぞ」

 俺の言葉に二人はきょとんとした表情でお互いを見つめ、しばらくして笑い始めた。

「あははっ! む、無理っ! 無理だよ初春がメイドなんて!」

 佐天がお腹を抱えて笑っている。返すように初春が、

「佐天さんだってメイドやるにはおしとやかさがレベル30くらい足りませんよー!」

 ……お互いにバカにしてるのに笑っている。よく分からん二人だ。

 どうやら、二人のメイド服を見られることはないようだ。少し残念に思いながら視線を横にずらすとそこにいたのは、


 誰がいた?


 安価↓1~3【下一桁大きい人採用】能力不干渉


「あら? 上条君じゃない」

 性の象徴、いや性の女神、いやいや性の神様とでも呼ぶべきか。極限まで短いホットパンツにへそ出しのタンクトップ。夏の暑さに火照った身体は汗ばんでいて艶めかしい。

「お、オリアナ! こんなとこで会うなんて珍しいなー」

 正直、背中から吹き出す汗は半端な量じゃなかった。それというのも、背中に突き刺さる視線が二つ。

「………」

「………」

 とても痛かったからだ。

「あらあら、両手に花とは上条君も隅に置けないわね」

 まるでそれが当り前であるかのようにオリアナは俺の膝に座った。キラキラと太陽光を反射しながら俺の鼻をかすめる金色の髪一本一本から男を虜にするフェロモンが発せられているようだ。

「上条さんから離れてください!!」

 バンッ! と机を両手で叩いて立ちあがったのは初春飾利の方だった。それが俺にはとても意外で、少し喜んでる自分がいた。

「あらどうしてかしら?」

 オリアナは悪意に満ちた笑顔で初春に質問を投げかける。あまりに急なパスだったので初春はそれを取りこぼし顔を真っ赤にしながら、

「そ、それはその……えっと…」

 可愛い。

 上条当麻は女性経験に乏しい童貞であり、女の子=可愛いとさえ思っているような思春期男子であることは認める。だが、それでも目の前の照れ春飾利は今年一番の可愛いDE賞を与えるべき人間であり、国家可愛い賞も付与すべきである。

「初春が言いたかったのは、ここはあなたの私有地ではないですし常識ある行動をとってくださいってことです」

 佐天が冷静に言い放つ。そこには棘があるが、オリアナの頑丈な心には一本として突き刺さることはなく、

「あら、若いのにそんなこと気にして、お姉さんみたいにもっと解放的になったらいいのに」

 と、上条さんの首に腕をまわしてくるもんだからもう大変。

「あ、あのオリアナさん? そ、それはちょっとまずいんじゃぁ…」

 ここでお伝えしたいことは、上条当麻という硬派で紳士な人間がなぜオリアナをどかさないのかということです。


1、だって気持ちいいんだもん。
2、触れば二人が怒りそうだもん。
3、オリアナが可哀そうだもん


安価↓1~4【多数決】


てかいきなり文体変えてごめんね。イベント時こんなことあります。


(もしここでオリアナに触れたら、二人がセクハラって叫びそうだもんなー)

 上条当麻に残された道は言葉による説得のみであり、それが人類のみが許されたコミュニケーション手段である。

 しかし、オリアナ・トムソンという人間にとって言葉というものは邪魔でしかなく、

「上条君、上条君とくっついてるだけでお姉さんもうあそこが―――」

 恍惚とした表情でとんでもない発言を繰り出そうとしているため、さすがの上条さんも動かざるを得なかった。中学生を目の前にして何言おうとしてんだよこの痴女姉さんは!

「あら、あらら?」

 オリアナの身体を宙に浮かせ、隙間からゆっくりと逃げだす。完璧な作戦だ。

「もう、身動きとれなくして何する気なの? お姉さん想像するだけでびしょびしょだわぁ」

 ……この人はまったく…。

「び、びしょ……」

 初春が顔を真っ赤にして湯気を出してる。

「………」

 佐天はもう親の敵のようにオリアナを睨んでいる。まぁ、睨んでも可愛いんですが。

「そ、そんなつもりはございませーん!」

 隙間からなんとか脱出した俺は、お金だけポケットから出してこの場を去った。三人は少し気まずいかもしれないが我慢してもらおう。

この文章好きかも


「はぁはぁはぁっ…」

 公園に着くと、そこには御坂美琴が自動販売機からジュースを買って……いや、盗んでいた。

「ちぇいさー!」

 ズバッと蹴りがさく裂し、ガコンとジュースが落ちてくる。これが商品でなければ何とも幸せな世界か。

 また共犯者のように扱われたは困る、…が知り合いの悪行は止めなくては。




上条当麻はどうする?



1、美琴を注意する
2、逃げる(御坂妹と出会う)
3、能力で自動販売機を直す(木山先生と出会う)


安価↓1~4(多数決)

>>286 ありがとうございます!


「~~~♪」

 美味しいジュースを手に入れ満足げに去っていくレベル5。私こと上条当麻は彼女にビビった訳でも許した訳でもない。動物には虚を突く本能があり、生き物として当然の行為である。特に御坂美琴のような血気盛んな少女にとっては隙がなくともこじ開けないと気が済まないような性格をしてるのは、正す前に情けをかけるべきだろう、上条当麻はそう締めくくる。

「………」クイッ

 世界操作。言葉は仰々しいが、何てことのない世界を自由に操作できるだけの能力だ。どんだけすごいんだよこれ。

 レベル3の今となっては、視界に収まるものだけでなく、匂いや音、触ったものまで自由に操ることができる。

(これか……)

 もちろん自動販売機の仕組みを知っている訳ではない。それでも部品一つ一つの“歪み”や“摩耗”は故障の原因となる。それを全て元に戻せば結果的に故障が直る可能性は高い。

「………」

 1000個目の部品を直した時、この自動販売機は故障しているのではなく寿命を迎えていたのだと知る。

「死人に鞭うつレベル5。哀しいことだ」

 まぁ、一万円を吸い込まれた御坂美琴にとっては後何十回蹴り飛ばしても恨みが消えることはないのだろうが。

「……何をしているんだ? 上条君」

 この声、足音、匂い、……いや、嗅いじゃいません。いませんとも。

「木山さん」

 目の下に隈を作り髪はボサボサ、他人の視線なんて毛ほども気にしていない干物女の代表作。木山春生は10月だというのに薄着で俺に呼びかけたのだった。


「そうか、道理で五千円札を返してくれなかったのか」

 上条当麻は二千円札を飲まれて嘆いた。

 御坂美琴は一万円札を飲まれて憎んだ。

 そして、木山春生は五千円札を飲まれて―――、


「まぁ、それも運命か」



 諦めた。



「まぁ、後少しで俺が直しますから」

 今後は飲み込まれることはないですよ。そう言おうとする前に木山さんは少し笑いながら、

「全く、君という人間は自分で解決せねば気が済まないのかい?」

 その右手にはスマホが握られており、

「――ああ、そうだ。至急お願いしたい。では」


 自動販売機にはサービスセンターへの電話番号が載っており、そこへ言えば修理はしてもらえる。

「世の中、全て自分の思い通りにはいかない。しかしながら解決策というのは必ず用意しているものさ」

 達観した表情で語る木山春生の目には、ほんの少し、大海に沈む小石程度の陰があった。



上条当麻は何という?

1、そうやって暗闇の中でいつまでも足掻き続ける気ですか?
2、それでも、俺はこの右手でなんとかできることは何とかしたいです。
3、木山さんが悩んでいること、その解決策を見つけたいです。


安価↓1~4【多数決】


「それでも、俺はこの右手でなんとかできることは何とかしたいんです」

 そして、木山さんのことも俺が……なんて言えるわけもなく、そんな臆病な俺の事を見透かしてなのか、木山さんは俺の肩をポンと叩いて口を開いた。



「その時が来たら、ちゃんと君に頼るつもりだ」



 俺の言葉を待つことなく、一度も振り返ることなく木山さんは去っていった。その背中は紛れもなく大人であり、何度も振り向いて欲しいと願った俺は紛れもなく子供だった。





≪幻想猛獣編に木山ルートが拓かれた!≫

このスレのsswikiに色んなルートが書いてます! 気になる方はチェックしてくだしゃぁ。

次佐天さんレベルアッパー使用させればいいのか


 執事喫茶のメンバーは吹寄を除いて全員知らない顔だった。男装執事は三人、イケメン執事は四人。その四人の中に上条さんが含まれているのかと聞かれれば答えはNOだ。

「貴様は癒し担当だ」

 そうですか。上条さんはゲコ太と同じポジションですか。

 帰り道、少しだけ、ほーんの少しだけ凹みながら歩いていると、後ろから女性の声が飛んできた。



誰の声?

1、インデックス
2、姫神
3、御坂美鈴


安価↓1~4【多数決】

>>299 そうです! 友情数値100なので、デートや予定時イベントに佐天さんが選ばれれば、幻想猛獣ルートにいきます!

安価なら↓


「上条君。珍しく冴えない顔」

 淡々とした口調。それでいて全てを楽しんでいるような、人の心をくすぐる声。

「姫神か」

 姫神秋沙、巫女服が似合いそうな黒髪の美少女。いつも上条さんを言葉攻めしては嬉しそうに笑う。実際に表情が変わっている訳ではないが。

「どうしたの。悩みならあそこのお地蔵さんが聞いてくれる」

「え!? 姫神が聞いてくれる訳じゃないのか!? ていうかお地蔵さんなんて科学の街にある訳――」

 あった。しかもでかい。こけしのような形で石のような色。粗削りだが優しい表情をしている。

「オカルト研究会で出店するの」

 姫神はお地蔵さんをポンポン叩きながら言った。いや、お地蔵さんの頭叩くなんて罰当たりなことオカルト研究会がやっていいのかよ。

「私、部員じゃないし」

「もう、訳わかんないですよ姫神さん」


「執事喫茶。面白そう」

「あれ? 吹寄と仲良いのに聞いてなかったのか?」

「うん。吹寄はちょっと女を狩ってくるって言ってただけ」

 狩る。それは心でしょうか財布でしょうか。どちらにせよ、良い言葉ではないことは確かだ。

「上条君が執事。……お風呂の世話も上条君が?」

 姫神さん。逆に聞きたい、あなたは私こと上条当麻に風呂の世話をして欲しいのか、と。

 だけど聞かない。もし聞いたら答えが、

『上条君になら。いい』

 なんて言われた日には上条さんは顔を真っ赤にして逃げるしか選択肢がなくなりますからね。

「まぁ、なんにせよ当日を楽しみにしておいてくれよ」



 上条さんは執事喫茶の割引チケットを渡す?(残り3枚)


1、渡す
2、渡さない


 ※チケットを渡さない場合、訪れても描写は一瞬です。


安価↓1


(もう少し悩もう……)

「それじゃあ。またね」

 姫神は淡々と別れを告げ、去っていった。木山さんと違い、何度も振り向いては手を振る。まだ子供な上条当麻にとって、その姿はとても可愛くていつまでも姫神を見つめ続けていた。

「さて……そろそろ帰る…か?」

 振り向いた瞬間、そこに立っていたのは、


1、舞夏
2、インデックス
3、美鈴


安価↓1~4【多数決】

もう五時なので安価置いたまま寝ます!
文化祭編は400レスくらいまでには終わると思います!

それでは、おやすみなさい!


「うげっ、い、いたのか!?」

 人は驚いた時に思わず声を上げる。それはまだ人類が野生に身を置いていた頃に敵――この場合は肉食動物を指すのだろうか、隙を突かれてどうしようもない場合の威嚇であるかどうかは上条さんには分かりませんが、とにかく、あまり印象のよくない声を上げたことは確かだ。

 土御門元春の義理の妹である土御門舞夏は少し眉をひそめながら、

「その言葉、私以外の乙女に向けたら泣くから気をつけろー」

 と、抱き着いてきた。その時の顔は打って変わって全力の笑顔である。

「わ、わりぃ」

 舞夏はいつも突然だ。突然現れて突然抱き着いて突然離れる。これを意図的に、しかも異性に対して行っているのならとてつもない策士だ。俺だから引っかからないがな。ふふん。

「何をドヤ顔してるのだー?」

 少し離れた場所からきょとんとした表情でこちらを見つめてくる。最近では困り眉という感じの〝八”のような眉が流行っているそうだが、土御門舞夏がまさにそういった表情の似合う女子だと言えよう。もちろん笑顔も天使だけど。

「いや、なんでもない。それよりこんなところでどうしたんだ?」

 こんな完全下校時刻前に一人でいるなんて珍しい。いつもなら過保護に狂った兄貴が一緒のはずなのに。

「おー、上条当麻にこれを渡そうと思ってなー」

「これは?」

 お札のような形に手描きで可愛らしいメイドの絵。【ジュース一杯無料】と書かれており、右端にはメイド喫茶と書かれている。

「それが何かわかったらちゃんと来るんだぞー」

 特に説明もなく去ろうとする舞夏。


 上条当麻はどうする?【残り三枚】

1、執事喫茶のチケットを渡す
2、渡さない【まだ考える】


安価↓1~3【多数決】


「舞夏!」

 呼び止めると舞夏は再びきょとんとした表情で振り向いた。

「あ、えっと……」

 なぜか言葉が出ない。『俺も執事喫茶やるからこれあげる』と言いながらチケットを渡せば多少口がもごもごしてても意図は伝わるというのに、どうやら俺にとって舞夏という存在はただの友達ではなくなってきているらしい。

「どうしたんだー上条当麻らしくもないー」

 両手を後ろにやりながら、ペンギンのようにたたたたっと走りくる彼女がとても愛くるしく、思わず頭を撫でそうになったがやめた。目的はそれじゃない。

「これ、よかったら来てくれよ」

 吹寄手作りチケット。少女漫画に出てきそうなキラキラとした執事が『お嬢様・旦那様のお帰りお待ちしております』とイケメンボイスだろうなと思ってしまうような細い字で書かれている。

「おー、これは楽しみだなー!」

 

めっちゃ中途半端ですがいったん離れます!では!

少しだけ続きー。今日はあまりできそうにありません。安価出しても二つくらいだと思いますorz


 自宅に帰ると、エプロン姿の佐天がお玉を片手に玄関まで走ってきた。うーん、制服にエプロンというのは、警察官の不正、不良の善行、普段頼りない主人公がピンチの時に覚醒するような素晴らしいギャップがありますねぇ。

「何独り言を言ってるんですか上条さん」

 きょとん顔でお玉を両手持ちして身体をメトロノームのようにゆらゆらと揺らすその姿は全日本可愛い仕草選手権に出ても上位にいくこと間違いなしですよきっと。

「いや、今更ながら新婚さんみたいだなって」

 確信犯。

「あっ……な、何言ってるんですかもーっ!」

 顔を真っ赤にしてお玉をブンブンと振りまわす少女が一人。佐天は結構鋭い所があるから、逆にこういう反応は素だって分かって可愛いんだよな。

「まぁまぁ、今日は何作ったんだ?」

「へへぇ、スキヤキだよ!」

 満面の笑み。

「なんか嬉しいことがあったのか?」

「へへー、知りたい?」

 普通の人なら、『うん、めっちゃ知りたいです教えてください佐天涙子様ぁ~』ってなるところだけど、上条当麻は知っている。

「ん、まぁ、そうだな」

 佐天涙子が言いたがりなことを。

「えぇっ!? し、知りたくないんですか!?」

「あー、そうだなー、知りたいかなー」

 佐天涙子がウサギレベルの寂しがり屋なことを。

「もう! ちゃんと聞いてっ!」

 そして、決定権は上条当麻から佐天涙子へと移行する。




「あのね、私……異能が使えるようになっちゃった」




 


「すごいじゃないかっ!」

 道理でさっきからエアコンが作動してないのに風が流れてたのか。

「へへぇ、何の能力だと思います?」

 ねぇねぇ、と嬉しそうに質問してくる佐天。

 こんな時、女心を知る上条当麻さんは、


1、空力使いか?
2、電撃使いか?
3、精神操作か?
4、うーん、分からん。


安価↓1~3【下一桁大きい人採用】

ごめんちゃい、別にそれになる訳じゃないです。0=10により2が採用されます


「電撃使いか?」

 まぁ、あまりに突拍子もない能力言ってもわざと外したってばれるだろうし、これくらいがちょうどいいだろ。

「ぶぶーっ、正解は空力使いでしたぁ♪」

 佐天が右手をウチワのようにパタパタと動かすと、明らかにその力以上の風が起きていた。

「そうかっ! そりゃ良かったなぁ!!」

 少し乱暴に頭をなでる。佐天はやめてよーと言いながらも嬉しそうにそれを受け入れた。

「さ、報告も済んだし、早く食べよお兄ちゃん♪」

 パタパタと台所に戻っていく佐天。こんなに可愛い佐天もいつか嫁に行くのかと思ったら…壁に穴をあけそうだから妄想はこれくらいにしておこう。







 自室。

上条「さて、ここに二枚のチケットがあります。舞夏には一枚渡しました。残りはどうしますか?」


誰かに渡しますか?

1インデックス
2御坂美琴
3御坂妹
4御坂美鈴
5姫神秋沙
6木山春生
7佐天涙子
8初春飾利
9オリアナ


安価↓1~5

条件1:多数決(差があればそれ採用)
条件2:差がなかった時、下一桁大きい人採用

能力不干渉


「やっぱオリアナだな。最近一番遊んでるし」

 もしかしたら執事の俺を見て頬を赤くしたり……いや、ないな。

「もう一人は美鈴さんで良いか。御坂を見に来るだろうし」

 美鈴さんなら他人のイケメンより知り合いの俺を褒めてくれそうだしな。

 渡す相手も決まったし、後は練習あるのみですよね!!



 こうして、上条当麻は最高で最強の執事になるために動き始めたのです!



 

【なりきれ★最高の執事さん!】


文化祭まで残り10日です。

見た目・所作・言葉づかい・演技を極めて最高の執事を目指しましょう!

コマンド

【見た目】…イケメン執事になるために訓練します。
【所佐】…お客様を喜ばせるための動きを訓練します。
【言葉づかい】…専門用語などを覚えて執事マニアを喜ばせます。
【演技】…本番でなりきるための訓練をします。


各パラメータは下二桁分上がっていきます!

ゾロ目で二倍です!

各パラメータの最大値は300です。最大値になった時にさらに訓練をすると、パラメータに“極”がつきます。

“極”が四つ溜まると、究極執事“上条当麻”になれます。

それでは、頑張ってください!


1日目安価↓1
二日目安価↓2




10日目安価↓10


それでは安価↓1~10お願いします!

結果!

一日目 見た目 200↑
二日目 言葉づかい 34↑
三日目 見た目 200↑
四日目 言葉づかい 20↑
五日目 言葉づかい 200↑
六日目 所作 198↑
七日目 所作 198↑
八日目 演技 200↑
九日目 演技 198↑
10日目 演技 極!


上条当麻

見た目 300
所作  300
言葉遣い254
演技  極!


究極の演技派、上条執事になった!


上条「どうですか? 吹寄お嬢様」キラキラ

吹寄「うん……いいんじゃないかな///」ポーッ

上条(よし、イケるぜ!)

>>341 これって初期値0?
300上げるのに最低でも2回必要(100×2=200で足りない)で、極にするのにそのあともう一回必要(合計3回)。
つまり4つ全部極にするのに(2+1)*4=12日必要だと思うんだけど……私何か計算間違えてる?

当日 文化祭

イケメン1「うわー、俺緊張してきたよー」

イケメン2「吹寄っちー俺大丈夫ー?」

吹寄「うん、大丈夫なんじゃない?」

イケメン二人((絶対あいつの事見てるよー))

裏方女子「「上条君、写メ撮らせて写メ!」」

上条執事「恥ずかしいですお嬢様/// 私めはしょせん執事なのですから写真など///」

裏方女子「「きゃーーーっ!! 可愛いーーー!」」

イケメン二人((あいつにだけは負けないと思ってたのに…))ガックシ

吹寄「上条……執事…///」ポーッ

まーたフラグ立てんのか

>>356 あってます! 来年も同じ文化祭を選ぶとその時のステータスが引き継がれます!

>>358 大丈夫です! 攻略対象外は絶対にフラグが立ちません!


JC達「きゃーっ/// みんなイケメンー///」パシャッパシャッ

イケメン1「ははっ、ありがとー」

イケメン2「今日は楽しんでってね」

おばちゃん「あら、あなた素敵ねー」

イケメン3「い、いえっ/// お穣さまの方が素敵です!」

おばちゃん「あらやだわぁ!」バシッ

イケメン3「いてっ」


JK達「………」ポーッ///

上条「お嬢様、お召し物が汚れてしまいます。こちらを着けますね」スッ

JK「!!」

JK(エプロンしてくれてるだけなのにドキドキしちゃう!)///

上条「おや、お穣様。今日は素敵なイヤリングをしていらっしゃいますね。とても綺麗ですよ」ニコッ

JK達「////////」ホワー///



イケメン達(あそこだけ別世界だな……)

舞夏「たっだいまー!」

イケメン達「「おかえりなさいませ。お嬢様」」

舞夏「おー、これはすごいなー」

イケメン1「さっ、ご案内いたします」

舞夏「えー、上条当麻に案内してもらいたいぞー」

イケメン1「うっ……それが…その…」チラッ



女性達「「上条くぅ~ん! 私の執事になってぇ~♪」」ゾロゾロ

上条「こ、困りますお嬢様っ」



舞夏「………大変だなー」



舞夏はどうする?

1、上条当麻と叫ぶ
2、とりあえず席に座る
3、帰る


安価↓1~4【多数決】

また間違えた。まぁ、タイミング良く五つ安価されたので、1にします!


舞夏「上条当麻ーー!!」


女性陣「!?」キッ


舞夏「おおっ、こ、怖いぞー」

上条「お嬢様、彼女は私の大切な友人です。そんな顔なさらずにいつもの可愛い笑顔を見せてください」ニコッ


女性陣「はーい」


舞夏(ちょろいなー)





上条「おかえりなさいませ、お嬢様」ニコッ

舞夏「おかえりなさいませ、旦那様」ニコッ



吹寄(おお、最強の執事VS最強のメイド)ゴクリ








舞夏「ふーっ、たまには奉仕されるってのもいいもんだなー」

上条「お誉めに預かり光栄でございますお嬢様」

舞夏「でも、私はいつもの上条が好きだぞー」

上条「えっ」

舞夏「ははは、そろそろ行くぞー」///

上条「いってらっしゃいませ。お嬢様」ニコッ

オリアナ「ふぅ~ん、これが執事喫茶ねぇ」

イケメン1「お、おかえりなさいませお嬢様///」チラッ

イケメン2「こ、こちらへどうぞ///」チラッ

イケメン3「///」チラッチラッ

吹寄(執事が欲情してどうする…)ハァ

上条「三人とも下がっていてくれ」

イケメン達「上条!?」

上条「この方は私が忠誠を誓っているお嬢様だ。下がっていてくれ」

イケメン達「「お、おう……」」スゴスゴ

オリアナ「あらぁ、今日はとっても素敵じゃない上条君」スッ

上条「お嬢様、はしたない真似はおやめください」

オリアナ「………」スッ

上条「おしとやかなお嬢様が素敵ですよ」ニコッ

オリアナ「………バカ」ボソッ

上条「?」

オリアナ「あー、肩凝っちゃったな~。執事なら揉んでくれるかしらぁ~」

上条「もちろんでございます。お嬢様」

オリアナ「………」

上条「この辺りでございますか?」モミモミ

オリアナ「あら、手が滑っちゃった~」グイッ

上条「!?」モミッ

オリアナ「んっ///」


上条はどうする?

1、揉み続ける
2、すぐに放す
3、後ろからそっと抱きしめる


安価↓1~3【下一桁大きい人採用】能力不干渉 


JK「………」ジーッ

おばさん「………」ジーッ

イケメン「………」ジーッ

オリアナ(ふふっ、みーんなに注目されてる中、あなたは執事のままでいられるのかしら?)

上条「………」



 その時、上条当麻の骨の髄まで浸みこんだ執事としての誇りが、奇跡を起こす!



上条「お嬢様」ギュッ

オリアナ「はっ!? えっ!?」

上条「私のあなたへの想い、この胸にしまった儚き恋心をこれ以上弄ぶのはおやめくださいっ!」



<キャーッ///
<カミジョウクンカッコイイ!
<ダイテーッ///



オリアナ「あ、あの///」

上条「お嬢様! 私はどんなことがあろうともお嬢様の執事でございます! だけど、今この一瞬、この一瞬だけは!」





上条「あなたのぬくもりを感じさせてください」ギュッ





オリアナ「う、うん////」



 上条当麻、勝利の瞬間である。



上条「いってらっしゃいませ。お嬢様」ニコッ

オリアナ「ば、ばいばい///」タタタッ

上条「ふーっ、危なかったぜ」

美鈴「おーっ、すごいすごい! もうどっからどうみても執事じゃん!」パシャパシャッ

上条「や、止めてください///」

美鈴「後で美琴に自慢しちゃおうっと」

上条「それは本当に命の危険があるのでやめてください」

美鈴「ふふっ、でも私なんかにチケット渡してよかったの?」

上条「?」

美鈴「モテモテの上条君にはもっと他に渡すべき相手がいたんじゃない?」



上条はどうこたえる?



言動自由(安価↓1~3:下一桁大きい人採用)能力不干渉

上条「私はお嬢様に来ていただきたかったんですよ」ニコッ

美鈴「お、おう///」

上条「それにお穣さまとは赤い紐で結ばれている気がしたましたから」キラキラ

美鈴「///」

美鈴(ば、バカっ、な、何顔赤くしてんのよ私っ!)カァ///





上条「それでは、いってらっしゃいませお嬢様」

美鈴「あ、あのね上条君……」チョイチョイ

上条「?」

美鈴「いつか二人っきりでやってみてくれない?」ホッペニチュ

上条「!?」

美鈴「じゃあねー!」

上条「と、年上最高…///」


文化祭 終了


上条「疲れたーーー!」ドサッ

吹寄「お疲れ様。片づけは私達でやるから、貴様は後夜祭でも言ってきなさい」

上条「え、でも」

吹寄「早・く・行・け」

上条「は、はいーっ!」

吹寄「まったく……」




上条は誰の元へ行く?



1インデックス
2御坂美琴
3御坂妹
4御坂美鈴
5土御門舞夏
6姫神秋沙
7木山春生
8佐天涙子
9初春飾利
0オリアナ



安価↓1~5

条件1多数決
条件2同票の場合下一桁大きい人採用


まさかの美鈴さんwww

ちょっと風呂入ってきますー。

ふぅ・・・(NTRは最高だぜ!)

嘘ですごめんなさい。


上条「美鈴さん!」タタタッ

美鈴「あれ? 上条君、もう執事は終わったの?」

上条「はいっ!」

美鈴「それじゃあ、私と一緒に踊りにきたのかな?」

上条「ももも、もちろんです!」カァ///

美鈴「ふふっ、可愛い。でも、私人妻だよ?」



上条さんは何と答える?




言動自由1~3(下一桁大きい人採用)

たとえ人妻でもをあなた愛する気持ちに嘘はつけませんから

【最終確認!】


1、>>398は告白
2、>>398は告白じゃない



安価↓1~5【多数決】

※ちなみにノーマルを一回クリアしない限りハーレムルートは拓かれないので、ここで付き合うと別れるかエンディングまで美鈴さんになります!


上条「例え人妻でも、今こうして一緒にいたい気持ちは変わりませんから」キリッ

美鈴「………」

上条「………み、美鈴さん?」

美鈴「……ふふっ、久々に女だった頃思い出しちゃった」ニコッ

上条「///」ドキッ

美鈴「それじゃ、今日は思う存分楽しみましょ」


こうして、文化祭は大成功で終わった!



美鈴の恋愛数値が20友情数値が15上がった!

佐天の恋愛数値が5上がった!

舞夏の恋愛数値・友情数値が15上がった!

それでは11月の予定をお決めください!

一年の流れ

4月
5月
6月
☆7月海見える旅館へ旅行
8月夏休み
9月大覇星祭
10月文化祭

★☆11月

12月クリスマス
1月正月
2月バレンタイン
☆3月

☆は能力検査。

名前:上条当麻

異能
レベル3:世界操作…三桁の数字を操作できる※普段の行動安価は下二桁まで操作可

体力:807/1000
運動:344/500
知識:302/500
妄想:323/500
魅力:293/500

【全体スキル】
主人公補正:0=10にする
【戦闘スキル】
【生活スキル】
持ち物
トウマチャンス×1

上条当麻はどうする?

※1~4週目
1、体力特訓…体力が下一桁×3上がります
2、スポーツ…運動が以下同文
3、知識特訓…知識が以下同文
4、妄想する…妄想が以下同文
5、おしゃれをする…魅力が以下同文

※休日
1、デートする(対象の相手も入れてください)
2、総合特訓する…全てのステータスが下一桁×5アップ

一週目:安価↓1
二週目:安価↓2
三週目:安価↓3
四週目:安価↓4

休日:安価↓5

下二桁目7の時、下一桁目に対応したキャラが現れます。

下一桁対応キャラ

1インデックス
2御坂美琴
3御坂妹
4御坂美鈴
5土御門舞夏
6姫神秋沙
7木山春生
8佐天涙子 ★イベント発生中★
9初春飾利
0オリアナ

それでは安価↓1~5お願いします!

結果!

一週目 体力特訓 体力 30↑
二週目 おしゃれ 魅力 30↑
三週目 妄想   妄想 30↑
四週目 知識   知識 21↑

休日 デート 舞夏

月末 能力測定


体力:837/1000
運動:344/500
知識:323/500
妄想:353/500
魅力:323/500


【極めろ! 能力測定!】

1体力検査
2運動検査
3知識検査
4パーソナルリアリティ測定(妄想)
5AIM拡散力場測定(魅力)



上記の検査を全て受けてもらいます。

【ステータス】×0.【下一桁】=検査結果となります


全ての能力値が

100以下 レベル1
101~200以下 レベル2
201~300以下 レベル3
301~400以下 レベル4
401~500以下 レベル5


それでは、どの順番でもおっけーです!

安価↓1~5【重複時安価↓】

410 二桁目が七だけど……

>>423 ありがとございます。そうです。一週目はイベント舞夏です。


結果!

体力検査 837点

運動検査 344点

知識検査 323点

妄想検査 353点

魅力検査 290点


総合 レベル3 世界操作



上条「んー、変わらなかったかー」

小萌「もうほとんどレベル4なんですけどねー。上条ちゃんは良く頑張ってますよー」ナデナデ

それでは今日はここまでにします!

明日は一週目のイベント(舞夏)と休日デート(舞夏)です!

世界操作は行動安価時コンマ二桁まで操作できるので、イベント強制発生もできますよ!

後、好感度が気になる方はsswikiをお調べください!

恋愛数値80以上からデートの展開が変わると同時に告白チャンスが生まれます!

では、おやすみなさい!

おはようございます!

昨日の夜はぼけてました!

一週目のイベントは70←強制変換でオリアナでした! 後文化祭でオリアナの恋愛数値友情数値が20ずつ上がってます!


一週目  オリアナ 

上条「オリアナ、一つだけ聞いてもいいか?」

オリアナ「一つだけ? 上条君が知りたいのは、本当に一つだけなのかなぁ?」

上条「うっ/// そ、その服で寒くないんですか?」

オリアナ「………まだ脱がせたいの?」ピラッ

上条「ちょ、ちょっとっ! 見えてます! 見えてますからっ!!」カァ///

オリアナ「本当に上条君って面白いわねぇ」クスクス

上条「で、寒くはないんですかねぇ?」

オリアナ「そうねぇ……ひと肌恋しい…ってのはあるかなぁ…」ジーッ///

上条「う……」



上条はどう答える?

1、ふ、服着ればいいだろっ///
2、ほら、これ着てろよ(学ラン)
3、抱きしめてやるよ
4、その他

安価↓1~3(下一桁大きい人採用)能力不干渉

上条「………ああ、もう!」ドカッ

オリアナ「あら、横に座って良いことしてくれるのか・な?」

上条「上条さんにはオリアナの望むことをしてやることはできない」

オリアナ「………」

上条「でも、そばにいる。隣にいれば少しは違うだろ?」

オリアナ「………うん、そうね」

上条「そりゃあ、すべてが円満って訳にはいかねーけどよ。みんなが少しずつ我慢して我慢して、みーんな幸せでいいんじゃねーか?」

オリアナ「………」

上条「って、何でおれこんなこと言ってんだ急に」

オリアナ「………」スッ

上条「ふぉぁ!?」

上条(お、オリアナさんが頭をこっちに傾けてきたぁ!?)ドキドキドキドキ

オリアナ「ふふっ」

上条「………」

>>430
オウふ;すみません俺も寝ぼけてたみたいです;

>>435 これからも指摘お願いします!

一時間後。。。

上条「結局、何も言わずに去って行った……」

上条(大人の女性はわからん……)

上条「スーパーによって食材でも買って帰ろうかなぁ」

上条(いや待てよ……佐天の能力発現祝いに外食もいいなぁ)


上条はどうする?

1、お祝いする(幻想猛獣ルート※佐天編突入)
2、食材買って帰ろ…


安価↓1~5(多数決)

1 ところでイベントが発生しやすいキャラ(原作主要キャラ)としにくいキャラがいるけどその辺はどうなってるの?(いや、好感度や展開にも関わるから一応)

>>440 キャラ別ではなく好感度別にイベントの発生のしやすさが変わってます! インデックスや御坂妹とはまだ知り合い以下なので自然発生することはないです。後は、佐天さんだけは関係が同居なので好感度とかは最初から少し高めです!

あともう一つ>>1のミスとしましては下一桁にキャラ割り当てしたせいでオリアナが出やすいという現象になっております。要望があればそこは変更します。

安価なら↓

>>442

ん~、毎回数字上の人の配置を換えるとか?









 ≪ニュース速報≫

 11月 23日 午後4時30分

 総合学園ゼロにおいて、生徒が次々と昏睡状態になる事件が発生。

 原因は不明。現在、学園の科学者による特別チームが編成され、原因の追究を行っています。








 




 幻想猛獣編 突入です!


 一時間ほど空けてから続き行きます!


 >>443一番簡単なのは下一桁と二桁を入れ替えることなんだけど、次の予定決めるまでに考えときます!



 

>>446
入れ替えが一番わかりやすいかも
毎回変えると>>1も俺らも間違えが頻発する可能性が

>>447 了解! 考えときます!

少しだけ続きー



「……は、はは…冗談だろ、なぁ」



 ――佐天…、こんな所で寝たら風邪引くだろ……。



「どうやら、彼女もレベルアッパーを使用したようだね?」

 人間をカエルに退化……いや、カエルを人間に進化させたようなドクターが、俺に質問してるのかどうか判断に困る程度の疑問形で口を開いた。

「いや、レベルアッパーって…?」

 レベルは単純に考えて能力レベルだろうか。ならアッパーってなんだ?

 一流の医者は患者の表情の一片から病状を読みとると言うが、カエル先生は超一流なのだろう、病状どころか思考まで読みとる。

「レベルアッパーというのはね、ある特殊なパターンで刺激を与えて無能力者でも能力を使えるようにできるアイテムのことなんだね。そのパターンというのが聴覚に訴えるのか視覚に訴えるのかそれとも―――」




 ―――痛みに訴えるのか。




「佐天は誰かに無理やり痛めつけられて!?」

 それが本当なら絶対に許せない。犯人を捜し出して解決策を見出さないと。

「君は、被害者の立場に立っているようでいて、まるで自分勝手なんだね?」

「えっ……」

 俺が…自分勝手?

「この子は被害者だ。この子は悪くない。この子がこんな目に合うのはおかしい。妄想は大概にするんだね?」

「……だ、だって…佐天は賢くて…」

 口の中がどんどん渇いていく。その渇きを潤すためには佐天から直接“大丈夫ですよ”を聞かなければ…。

「そ、そうだ……俺の能力なら…」



 上条当麻はどうする?

1、能力を使って佐天を治す。
2、いや、危険だ……。


安価↓1~3【多数決】

「いや、危険だ…」

 木山さんとの訓練で人の心を操作する訓練をするかどうかで何度も話し合いをした。その度に俺は反対した。

「その方が賢明なんだね。心は氷山のようなもので、君の知ってるこの子の性質は本質の一割にも満たないんだよ。それをいじるということがどれほど危険か分かるね?」

「はい……」

「とりあえず、この子は同じ症状の子供たちと一緒に保護するから、君はくれぐれも危険なことに首を突っ込まないようにするんだね」

 その言葉は医者としての言葉であると同時に、別の…まるで“先輩や上司”のような経験者からの忠告に聞こえた。




 しかし、結局のところ上条当麻という人間もまた、表に出ている性質とは全く違う本質をしているのだろう。





 上条当麻はどうする?


1、初春に事情を聴く。
2、木山に相談する。
3、街に出て片っぱしからレベルアッパーについて聞く。


安価↓1~3【下一桁大きい人採用】



「すみません、レベルアッパーって知ってますか?」

「ああ、知ってるよ。最近噂の能力開発できるやつだよねー」

「すみません、レベルアッパーって知ってますか?」

「都市伝説の? 確か色んな画像を見るんだよね」

「えー? たしかメトロノームの音を聞くんだよ」

「私は身体のツボを刺激していくとか聞いたけど」



「………くそっ」

 街を歩いている八割の生徒はその存在を認知していた。が、その認識は都市伝説レベルで面白いから記憶に留めているだけで、オカルトの域を出ていない。

「誰に聞けばいいんだよ…」

 御坂美琴、あいつならレベル5の情報網を使って……いや、努力でレベル5までのし上がった彼女からしたら、レベルアッパーなんて否定の対象でしかない。

 オリアナ、あの人は良く分からない。

 木山さん……あの人ならそういう研究も…。

「行ってみ―――」

 その瞬間、後ろから生徒とは違う気配、全てに対して喧嘩を売っているような気配が背中を撫でた。

「あー、もしかしてさっきからレベルアッパーについて聞きまわってるのって君ー?」

 黄色のパーカーにダボダボのジーパン。明らかに一般生徒ではない。

「あんたは…」

 腰には武器にするのだろうか鉄の棒のようなものを携帯している。それが逆に能力者ではないことを語っていて安心できた。

「俺のことは良いんだよ。君はレベルアッパーについて興味あるの?」

「えっと…そ、そうです。俺もレベルアッパーがあれば使用してみたいなーなんて」

 その言葉を聞いたとたん、男の口角が少しだけ上がった。


 そこには悪意しかなかった。



「まー、ここでいっかー」

 路地裏まで案内されると、そこには数人の不良達がいた。その誰もが武器を携帯していて、殺気をぎらつかせている。

「本当にここでレベルアッパーが使えるんですか?」

「………」

 質問が悪かったのだろうか。男達はしばらく沈黙した後、笑い始めた。

「あー! そっかそっか! 君はレベルアッパーがどんなものかも知らなかったのか!」

 なれなれしく肩を抱いてくる男。

「レベルアッパーっていうのはね。そんな難しい物じゃなくて、これを聞くだけで良いんだ」

 ポケットからとりだしたのは、小さなウォークマン。

「このウォークマンがレベルアッパー?」

 大体事情は掴めたが、あえてバカの振りをする。そうすれば相手の情報をより引き出せるはずだ。

「あー、君けっこう頭悪いねー。大事なのはな・か・み。分かる? ここに入ってる音が、君の能力を開花してくれるのさ!」

 まるで自分ごとのように喜びを表現する男。上手い話には必ず裏があるが…。

「今なら10万で良いよ。どうする? 買う?」

 ニヤニヤとまとわりつくようなねちっこい口調。


 上条当麻はどうする?


1、買う。
2、脅す。
3、とっちめる。


安価↓1~3【下一桁大きい人対象】能力不干渉

「お前ら……それのせいで誰かが苦しんでることもわからねーのか…」

 この感情は、佐天が苦しんだ恨みだけではないと確信できる。

「あ? 何言ってんだよ?」

 少し離れて座っていたロン毛の男が立ちあがる。





「てめーらには他人の痛みがわかんねーのかよ!!!」





 感情を解き放つ。

「こ、こいつ! 客じゃなかったのかよ!」

 男達は腰から武器をとりだしたが、もう遅い。



 上条当麻はどうする?


1、武器を全て破壊する(下二桁70以下で成功)
2、全員の動きを拘束する(下二桁ゾロ目で成功)
3、半殺しにする(下二桁49で成功)※性質に悪がつきます。


安価↓1



ごめんなさい。安価置いて離れます! 更新は少し後になります!


「な、なんだよこれぇ!?」

 全部で七人。腕を縛るものがなかったのでコンクリートにのめり込んでもらった。

「お前らレベルアッパーを持ってるのに何で能力つかわねーんだよ」

 血気盛んな若者が、子供のころからの妄想を現実に持ち出すことができるのにそれをしないのは“理由”があるはず。

「は? なんでおめーに言わなきゃ――」

「言う……だろ?」

 ほんの少し、コンクリートの締め付けを強くする。七人が同時にうめき声を上げ、一番小柄な男が叫んだ。

「言う! 言うよ! あ、あれを使ったら、副作用でこん睡状態になっちまうんだよ!」

 昏睡状態……やはり佐天と同じ…。

「レベルアッパーの開発者は誰だ!」

 落ち着け上条当麻。こんな奴らに聞いても答えなど見つかるはずもない。

「い、いや、俺らはネットから拾ってきただけで…」

 ほらな。だから落ち着けって。

「知っていること全部吐け!!」

 は、何言ってんだよ。こいつら脅した所で有益な情報なんてないだろ。

「こ、これやるから許してくださぁい!」

 放物線を描くウォークマン。

「……お前ら、次レベルアッパーに関わっていたら…」

 その言葉を最後まで言う必要はなかった。


「「すいませんでしたぁ!!」」


 路地裏に悲鳴に似た叫びが響き渡った。

 
 ここで少し過去に振り返ろう。

 私こと上条当麻と佐天涙子の出会いは、あまりにあっけないものであり、おそらく佐天は全く覚えていないような思い出である。

 当時6歳の俺は“呪われた子”と両親以外の全ての人から忌み嫌われるような存在だった。

 そのため、両親は何度も何度も引っ越しを繰り返し、そのたびに俺の友達候補を見つけ出してくれていた。

「きみがとーまくん?」

 その時の佐天は後ろ髪を二つにくくり、前髪を横にぱっつんしたそれはそれは可愛らしい女の子だった。

「……うん」

 対して俺は……今とほとんど変わらない短髪で、今のように笑うこともなく、必要最低限の言葉しか発しない暗い男のだった。



 ――どうせこいつも。



 “俺の友達候補”が友達に昇格されたことは一度もなく、それどころか敵のような扱いしか受けたことがなかったので、目の前の美少女に対しても全く期待などしなかった。

『えー、なんでぇ?』

『やだよめんどくさい』

『あいつこえーよ』

『友達になりたければお菓子持ってこい』

 六歳にして、人間不信人間の完成である。








「とーまくん。お友達なんだから笑顔で喋らなきゃだめだよ」







 思えば、この時すでに佐天涙子というパーソナリティは完成されていたのだろう。好奇心旺盛でおせっかい。その上考えなしの反省もしないすごい女の子。

「友達……?」

 初めて聞く言葉のように新鮮で、一生に一度しか貰えないくらい嬉しくて、気がつくと俺は佐天涙子とおままごとをしていた。



 今思えば、世界操作……“目の前に広がる世界を自由に操る力”はこの時初めて“幸せになるため”に働いたのかもしれない。




「とーまくん! 私の旦那様なんだからもっとカッコよくしなきゃダメっ!」





「……そんなとこまで思い出さなくていいでしょ」

 世界操作をもってしても頬が赤くなることを止められない。いや、止めたくないのか。

「佐天……俺はお前にまだ何も返せてねーぞ」




 上条はどうする?


1、レベルアッパーを聞く
2、サイトを調べる
3、誰かに相談する。


安価↓1~3【下一桁大きい人対象】能力不干渉

3 木山&かえる

下一桁が同数値だったので、下二桁の一番大きい>>475が採用されます!


「木山さん!」

 実験場はいつも通り静かで、体育館並みの広い空間の中心に木山春生は立っていた。

「……ん? 上条君どうした? 訓練はまだ先のはずだが」

 木山さんの体調は以前にもまして優れないみたいで、目の下の隈も大きくなっている気がする。それでも、元が美人なおかげで、人並みには見えるが。

「あの、木山さんはレベルアッパーって知ってますか?」

 妄想だとバカにされたって良い。可能性が少しでもあるのなら俺はそこに賭けるだけだ。

「ふむ……最近噂の奴だね」

 知っていた。それだけで心が救われるような気がする。

「あ、あのっ、それを使った知り合いが倒れたんです!」

「……大切な人なんだね」

 木山さんの表情に哀しみの色が見える。どうやら同情されたみたいだ。

「はい。それで、研究者である木山さんの意見が聞きたくて」

 それだけじゃない。俺自身も知り合いの信用できる人間に協力して欲しかったのだ。

「これが現物らしいんですけど」

 ポケットから先ほど奪ったウォークマンを取り出す。

「……ウォークマン」

 木山さんはそれをまじまじと見つめ、しばらく考えた後に小さくつぶやいた。



「私にできることならなんでも協力しよう」



 木山春生の笑顔を初めて見たような気がした。

「………そうですか。すいません」

 電話越しに木山さんは誰かに謝った。そして、俺を見て淡々と説明を始めた。

「どうやら、専門家の意見からすると当初二種類あった可能性を一種類に絞れたらしい」

「二種類?」

 これだけ不可解な現象をたった二種類まで絞り込んでいたのか。やはり研究者って優秀なんだな。

「ああ、一つはレベルアッパーが補助装置である可能性。言わばブースターだ。超能力と言っても、必ず出力装置は存在している。同時に燃料も。まぁどこを補助するにせよ、これだと元々素質のある人間にしか作用しないだろう」

「いくらガソリンがあっても火だけじゃ燃やせないってことですか?」

「そういうことだ。そしてもう一つの可能性が、――共有だ」

「共有?」

 木山さんは、どこに隠していたのかライターをとりだした。

「厳密に言えば原理は異なるが、例えばこのライターの威力を強めようとするなら、君ならどうする?」

 ライターの火の威力。考えたこともないが…。

「息を吹きかける?」

 なんかサバイバルとかで火種に息を吹きかけてたよな。

「ああ、それも共有だ。それにライター一つでは弱い炎も…」

 火の付いたライターにもう一つのライターを近づける。

「あ、危ないですよ!」

 二つの火は根元で重なり、より大きな炎となってゆらゆらと揺れていた。

「この場合なら、片側が本当に素質と言えないレベルの出力装置でも、共有することによって何とかなるだろう」

 

 ――それでも、やはりそれらを管理する“何か”は必要だと思うけどね。



 木山さんはそう言って、研究室へと戻った。

 俺は手掛かりを見つけることができたのだろうか…。



 研究所から街へ出ると、完全下校時刻前だということで、人々が足早に歩いていた。俺も逆らうことなく波に飲み込まれる。


 病院へと戻る間に状況を整理しよう。


 認めたくはないが佐天涙子はレベルアッパーを能力開発の目的で使用した。

 レベルアッパーはネット上で手に入り、音楽プレイヤーで聞くことができる。

 レベルアッパーを使用した者は“共有”…何と共有するのか分からないけど、それによって能力を発現または強化することができる。

 ただし、副作用がありしばらくするとこん睡状態になる。


「結局のところ、こんなのは結果からの推論でしかないじゃないか」

 パンデミックだって犠牲者が増えれば増えるほど対策方法は見つかっていく。解決方法だって開発される。……だけど、それまでに人は死んでいるんだ。

「くそ……どうす――」

 違和感。

 強烈な違和感が上条当麻の足を地面に固定する。

「いてっ、立ち止まんなよ」

 すぐ後ろを歩いていた青年がよけながら文句を言っている。

「何かがおかしい。何かが……」

 まるでガラス張りの迷路に迷い込んだような感覚。自分が迷路にいるのかどうかすら認識できていない。

「わっかんねぇ…でも、後少しで……」



 その時――人の波をさえぎっている俺の横を通りすぎる女性が、何の前触れもなく頭を抱えて倒れ込んだ。



「だ、大丈夫ですか!?」

 このままでは通行人に踏まれて大けがをする可能性がある。世界操作で女性を浮かせると、急いで端っこへと移動した。

「………」

 女性はゼロの制服を着ており、白のリボンをしている。リボンはレベルによって色分けされており、白は無能力を指す。

「この子も…」

 しかし、どうも様子がおかしい。

「……はぁはぁ…」

 まだ完全にこん睡状態に陥ってないのか、うっすらと意識があるようだ。

(今のままならもしかしたら引き戻せるかも…)



 上条当麻はどうする?


1、女性の意識を引きずりだす(下二桁ゾロ目で成功)
2、やめておこう。


 安価↓1

「………落ち着け」

 要は電気信号だ。それにAIM拡散力場が乗っかっただけだ。きっと大丈夫、なんとなる。

「………よしっ」

 俺は女性の頭に手を当てて、解析に集中した。結局のところは電気だって分子だって原子だって“存在”はしている。存在している以上操作できないことは――、

「がっ……なっ、こ……」



 ――いやだ。


 ――最悪


 ――あーあ、やる気失ったぁ


 ――どうせ俺なんて


 ――きっと私は要らない子なんだ


 ――死にたい。。。


 ――なに、これ……


「っ、見つけた!」


「げほっげほっ」

 女性がビクンと跳ねて、目覚めた。

「………」

 混乱してるのか意識がはっきりしてない。

(ここに意識も身体もあるのなら…)

 世界操作で身体中に軽い刺激を与える。

「んっ……な、に…?」

 女性は一気に汗ばんで、意識を取り戻す。

「大丈夫か?」

「……はい」

 どうやら救出に成功したようだ。強い安堵から壁にもたれかかる。

「あなたは…?」

 女性が上目づかいで素性を聞いてきた。よく見るとけっこう可愛い。

「俺の事は良い。教えて欲しいこと……ん?」

 その時、どこからか名前を呼ばれた気がした。



 しかし、人々の群れは二人に興味を示していない。



「気のせいか…」

 俺はその時、気付いていなかった。



 誰に見られ、何を知られたのか、を。






「上条当麻。君は本当に私のヒーローだよ」





 暗闇の研究室で、歓喜の声が儚く咲いた。





 

ちょっと風呂に入ってきますー。

実はこの話をするために機能レールガンの漫画買ってきましたー。幻想猛獣と世界操作上条さんとの対決楽しみだー。

では、少し離れます。

良い根性だな

>>485

聞きたいんだけど、もしオリアナルートやら舞夏ルートやらに入った場合もこういう露骨な好感度UPイベント用意してるの?(原作での出番が気薄なだけに不安)

実は幻想殺しだけでほぼ全て解決しちゃう可能性が高いんだけどね

>>486 読みたかっただけというのもありますが。

>>487 あります! 舞夏は元春とバトルにしようかと思ってるけど、元春の魔術あんま覚えてないんだよね、テヘ。
オリアナはやっぱりくわーちょろぴえどろ関係の話を深くやりたいと思っています。

問題は美鈴だよ美鈴……どうすれば良いんだヽ(・ー・ )ノ


>>488 やっぱりそうですか? まぁラブトウマでも幻想殺しが最強の設定にはしてありますが。


風呂行ってきまー!

ただいもー、髪渇くまで続きー

安価やれるかな? 出しても後一回だと思うけど。


 結局、女性もほとんど覚えておらず、聞き出せた情報は少ない。

(負の塊のような場所に佐天の意識も……)

 焦ってはダメだと何度も言い聞かせるが、浮足立った身体は佐天を助けようともがき続ける。

「病院に着いたものの、ここにいても仕方ないよな……」

 それならいっそ、1%未満の可能性を探した方が良い。踵を返した瞬間、聞き覚えのある声が飛んできた。

「アンタ何してんのよ」

 開発女子のエースにしてレベル5、超電磁砲の御坂美琴。

「お前なぁ…、今何時だと思ってんだ?」

 いくら獰猛で野蛮で暴力的だからと言って、女の子が夜に徘徊するのは感心しませんよ。

「……あんた今、ものすごーく失礼なこと考えてたでしょ」

「ばれた?」

「ばれるに決まってんでしょうがぁああ!」

 御坂の髪の毛がぴょいんと跳ねると同時に強烈な電撃が襲いかかる。

(いくら強烈でも、“存在”する限り上条さんには無意味だな)

 放電された電気はどこに返すのが安全なんだろうか……やっぱ持ち主に返すのが一番だな、うん。

「つっ!!」

 電撃を身体に浴びて、御坂は怒りの表情をあらわにした。

「ふ、ふーん、あんたこの私を遊ぼうってんだ」

 いや、まったく。こっちはそれどころじゃありませんことよ。


「こぉのぉやぁろぉ……」

 御坂の身体に可視化された電撃の渦がまとわりつく。お前はスーパーサイ○人か。

 そして、気付く。

「やめろ御坂」

 世界操作で全ての電撃を拡散する。御坂はきょとんとした表情を見せると、もう一度電撃を溜めこもうとアクションを起こす。

「病院にはどれだけの患者がいると思ってんだ!」

 思わず叫んだ。

「っ!」

 ビクッと身体をこわばらせて、御坂は小動物のようにこちらの様子をうかがってきた。…中学生を苛めて楽しむ趣味はないですよ。

「いや、その…な。お前が血気盛んなのは分かったから。今度相手してやるな」

 本当に今はそれどころじゃないんです。

「……そうだったわ。私もやっとレベルアッパーの手掛かりを掴んだのにこんな所でもたもたしてられないわ」

 そうだろうそうだろう。俺にも目的があるようにお前にだって目的がある。そうやってお互い自分の目的のために走り続け……え?

「レベルアッパーだって!?」

 空間をゆがめて疑似的に空間移動を行い御坂の肩を掴む。

「ちょ、ちょっと突然どうしたのよ!?」

 御坂は動揺しつつも、振り払ったりはしなかった。もしかしたら俺の顔を見て察したのかもしれない。

「……教えてくれ、御坂。お前の知ってることを」



 展開は加速していく。



 


「う、うそだ…」

 御坂の口から出た言葉は、俺の脳が全て拒否した。

「……そっか、あんた知り合いだったっけ」

 やめろ。悟ったような顔でこっちを見るな。

「でも、間違いないわ。この学園の生徒も大人も、全て研究のために脳派パターンを解析してるから」

 それでも、違う。違うんだよ。

「今回レベルアッパーを介して生徒達の脳とリンクして、何かをしようとしている人間、それが――」




 ――木山春生よ。




 



上条当麻はどうする?



1、それなら俺は……あの人を止める。
2、理由が……理由があるはずだ。


安価↓1~3【多数決】


「理由が……理由があるはずだ」

 聞きに行かなくちゃ。

「ちょっとっ、どこに行くの!」

「御坂!」

 身体が言うことを聞かない。思った以上に大声を出してしまい御坂が動揺している。

「な、なに?」

「……木山さんのことは俺に任せてくれないか…」

「えっ」

「頼む」

 深々と頭を下げる。相手はレベル5だ。能力云々よりも権力の方が今は怖い。

「………セブンスミスト!」

「えっ?」

「今度買い物に付き合ってくれるなら……いいわよっ!」

「あ、ああ! 買い物でも遊園地でもどこでも連れて行ってやる!」

 俺は御坂の返答を聞かず、空間を疑似転移した。あくまで空間を捻じ曲げてるだけだが、走るよりは格段に速い。

「……木山さん」

 俺はあんたを……信じる!


 研究室に行くと、そこに木山さんの姿はなく、書類が散乱していた。

「……どこに…」

 目的が分からない以上、移動先の予測もつかない。どうすれば…。



 上条当麻はどうする?



1、御坂美琴にハッキングしてもらおう!(下二桁ゾロ目で成功)
2、レベルアッパーから追跡しよう!(下一桁7で成功)
3、空から探索しよう!(下三桁ゾロ目で成功)


安価↓1


 レベルアッパーが木山春生とリンクして道具にされるための装置なら、ここからたどれば現在位置がつかめるはずだ。

「………」

 イヤホンを耳につけ、レベルアッパーを再生する。

「!?」

 突如、視界が拓けたような感覚に目覚めた。

(危ない……“繋がる”ところだった…)

 波のように押し寄せた“木山春生の意識”は、波のように一気に引いていった。

「くそっ……掴めばこちらが気付いたことがばれてしまう」




 ―――何を言っているんだ。




「そうだ。俺はあの人を信じるんじゃないか」

 もう一度押し寄せた波を今度はがっちりと繋ぎとめる。

「くっ……そっ…なんて力だ…」

 もし、レベルアッパーによる被害者全員を“共有”してるのであれば、俺は今何千人という能力者予備軍と戦っていることになる。

「ま……け、るかぁっ!!」




 その瞬間、俺と木山さんの意識が―――繋がった。



 

とある道路。

「ふむ……まさかそう出るとはな」

 頭から血を流しながら、木山春生は運転を続けていた。

「……何故…そこまでして…」

 助手席に座っていた花の髪飾りを着けた少女もまた後頭部が出血している。

「君に怪我をさせたのは申し訳ないと思っている。まさかこのタイミングで“意識を持ってかれる”ほど強く引っ張られるとは思わなくてね。思わず運転を誤ってしまったよ。

 事実、新品同様だった青色のスポーツカーのフロントはぐちゃりと変形していた。それでも、科学の都市が開発した車はパフォーマンスを落とすことなく走り続けていた。

「何を言ってるのか分かりませんが、あなたのしていることは誰かを幸せにするとは思えません!」

 助手席の少女――初春飾利の目に迷いはない。

「ふっ、そう言ってくれると幾分か心が軽くなるよ」

 自分がいかに愚かな存在であるかは、誰よりも己が分かっている。だが、自分で自分を責め続けられるほど人は強くない。こうして他人に責められる方が自分の立ち位置を見失わずに済む。

「このまま逃げようとしたって、アンチスキルの人たちがすぐにあなたを捕まえます」

「……それはどうかな。レベルアッパーは人間の脳を使った演算機器を造り出すためのプログラムだ」

 前方から発せられた光に木山はブレーキをかけた。

「だが同時に、使用者に面白い副産物をもたらすものでもあるのだよ」

 おもむろにドアを開けた木山に初春は呼びとめる。

「捕まる気もないくせに外に出たら撃たれますよ!」

 言葉を聞いてか聞かずか、木山は白衣のポケットに手を突っ込んだまま、アンチスキルの集団の前に仁王立ちし、そして―――、




 アンチスキルは、一分と持たず陥落した。




今日はここまでです! 明日はVS木山春生からです!

このイベントが終わったら舞夏とデートです!


それではおやすみなさい!


>>1 木山先生の好感度「70」以上にしたつもりなんだけど……フラグなにかミスった?

おはようござます! 
>>508 好感度70なので、救いのあるルートにはなるかと。この後、告白するなどして木山ルートにぶちこめばもっと良い展開になると思います!

では、少しだけ続きー


 これは、はき違えた物語だ。

 子供に右手はどっちと聞くと、〝お箸を持つ方!”と嬉々として答えるような、そんな恒常性のない物語。


「君には期待しているよ」


 科学者の権威は私の肩を二度ほど叩きながら笑った。木山晴生の人生において、今後肩を二度叩く人間を信用することは今後一切ないだろう。

「………私が…この子たちを?」

 ガラス越しの部屋で楽しそうに駆け回る子供たち。チャイルドエラーだとは思えない明るさがそこにはあった。

 総合学園ゼロが世界救済プロジェクトの一つに掲げている〝子供たちの可能性”。両親から事実上〝見放された”子供を責任もって社会に生きていけるように育てあげること。

 科学者である私にどうしてこんな役目が回ってきたのか、その時は全く分からなかった。


 それでも、人間の適応力というのは本当に素晴らしく、黒板消しで悪戯をされても予測と経験から避けられるようになったころには、木山春生という科学者はすでに1人の教師と変貌していた。

「あー、今日は暑いな」

 なぜ人は環境に適応するためでも服を脱いではいけないのか、その時は子供らが止めるのでやめておいたが、この間上条当麻に咎められるまで全くもって理解できなかった。

 上条当麻。そういえば彼もまた、私という存在の〝被害者”である。

 が、その説明に入るためには、私はまだ懺悔を続けなくてはならない。

「先生、私も頑張ればレベル5になれるかなぁ」

 週二日しかシャワーを浴びることのできない少女は、私の家で湯船に浸かりながらつぶやいた。

「どうだろう。現状では予測はできないな」

 率直過ぎただろうか。希望を断ち切ることも与えることもしないただの報告。少し良心がうずいたのか私は続けて口を開いた。

「君はレべル5になりたいのか?」

 私の質問に少女は即答した。




「だって、お世話になっている学園都市にいーっぱい恩返しがしたいもん!」




 まったく…、私という未完成な教師から立派な生徒が生まれたものだよ。



 悲鳴。

 呼吸困難。

 嗚咽。

 眼球破裂。

 悲鳴。

 脳挫傷。

 痙攣。

 

 地獄。



 




 私は木山春生という一人の〝科学者”は、最終的に一つの結論へと行きついた。


 はき違えたのだ。


 科学者は他人を育てない。

 科学者は教師の皮は被れても、教師にはなれない。


 木山春生は教師になど、なれはしない。


 


「何やってんだよあんたぁ!!」

 まるでとてつもない〝天災”に遭ったかのように、封鎖された高速道路は崩壊していた。

「やぁ、上条当麻。君がここに来たということは〝本当のこと”を知ってしまったんだね」

 俺の目の前で、瞳を赤く腫らした〝誰か”が淡々とした口調で語りかけてくる。

 認めない。

「本当のことってなんだよ! これが〝本当のあんたが起こしたこと”かよ!」

 他人を傷つけ、壊し、拒絶する。木山春生という性質に似て非なるもの。

「そうだ。これが私だ」

 木山が両腕を左右に広げると、それに合わせて空間から大きな氷柱が何個も現れる。

「異能!? 大人なのに使えるのか!?」



 上条はどうする?


1、氷柱を破壊する。下三桁100以上で成功
2、避ける。下二桁30以上で成功
3、抱きしめる。下三桁777で成功


安価↓1

「そんなことしたって!」

 この世界に〝存在”している限り、それは世界操作の対象であることは、共に研究してきた木山さんが一番よく知ってるはず。

 氷柱を全部破壊すると同時に空間を歪ませての疑似空間転移。彼女が俺を認識する前に、俺は後ろから強く抱きしめた。

「……意外だな。君はもっと起伏の激しい女性が好みだと思っていたが…」

 それは確かに強くは否定できないですが、上条さんは中身を見る人です。

「冗談言ってないで、自首して下さい」

「冗談? 私はいつだって本気だよ」

 淡々とした口調。

「それじゃあ、まるで嫉妬してるみたいですよ」

 しかも、付き合いたての彼氏が他の女性と通りすがるだけで怒るような、理不尽な理論。

「……ああ、たぶんそうなのだろう」

 彼女は頬を赤らめることもなく、まるで研究結果の報告のように言った。少し間があったのが照れだとしたら彼女らしいといえばらしいが。




上条当麻はどうする?


1、うれしいです(僕も好きです)
2、うれしいです(知人として)
3、そんなことは今関係ないでしょう。
4、そげぶ



安価↓1~5【多数決】

 

1了解です。

最終確認ですが、ノーマルモードはハーレムルートがないので、木山エンドになってしまいます。よろしいですか?


1、当たり前だ!
2、いや、だめだ!


安価↓1~5【多数決】

1了解です!

それでは更新は6時頃か、もしくは夜になります!

もうしばらくお待ちくださいませ!

おい待てちょっと待てマジで待って;;あ、ありのままに今起こった事を話すぜ。俺はてっきりさてんさんメインのイベントだと思ってたのにいつの間にか木山先生のイベントになってた上にルートが確定していた。な、なにってんのか(ry

………せめてもう少しイベントやってからにして欲しかった;;つーか>>436でさてん編ってなってるんだからそれ以外のキャラをメインにしちゃだめでしょ………

>>530 ルートはあくまで佐天さんですよー。ただ、木山に告白するならラブ★トウマとしては木山エンドということです。

御坂美琴ルートで一方通行と戦う時に、御坂妹に告白してもルートはあくまで御坂美琴って感じです。御坂美琴を絶望から救うけど、御坂妹と付き合うというオリジナル展開が待っている訳です!


ただ、クリアすると能力が変わっちゃうから、他の能力(幻想殺し以外)で一方通行やヨハネのペンデックスさんを倒すのは厳しいかもね。一応、今回の能力のボーナスとして、転生後の能力安価も数字指定できるようにしようかなと思ってます(ただし、世界操作は外します)


後、木山エンドの時、どっち視点で展開して欲しいですか?

1、上条視点
2、木山視点


安価↓1~5(多数決)



ただいまです! 2了解しました!

それでは、続きですー。


「うれしいです」

 抱きしめる力を強くする。何度も言うが紳士の上条さんは木山さんのお腹を抱えてるだけだからね!

「……そうか。気を使わせたなすまん」

「えっ」

 思わず声が漏れる。

 なぜそこで気を使うことになるんだ。

「だが、こんな女に気を使う必要などない」




 ああ、そういうことか。




「そもそも私の事を女として見てる訳はないと思うが、万が一にも腐っても女子だと思ってくれているのなら感謝のしようがないな。いや、本来なら君が私のような人間と関わっていること自体が…」




 木山春生という人間は、とてつもなくとんでもなく“自分が信じられないんだ”。



「木山春生!」

 少し乱暴に木山さんを俺の方に向ける。その顔は今までで一番“乙女”の顔をしていた。

「は、はいっ」

 顔を真っ赤にして、視線はキョロキョロと俺の目と合わせようとしない。



 上条当麻は何と言う?

1、あんたは俺が守ってやる
2、俺はあなたを一人の女性として好きだ
3、その他(言動自由)



安価↓1~3【下一桁大きい人採用】能力不干渉




「そんなに綺麗なのに自分の事を卑下する人を見捨てることなんて絶対にできませんよ!」



 精一杯の言葉。

「あ……え、いや…それは、その…」

 顔を見ただけで分かる。木山春生は今、自分が死ぬほど信じられなかった自分を心底信じる人間の出現に戸惑っているのだ。憶測であり希望だけど。

「き、綺麗……かな」

 白衣の袖で半分隠れた手で髪をクシクシととき始める。くそっ、可愛すぎるだろ!

「ああ、だから自分を信じろ。そして――」





 ―――自分の信じたい人を信じろ。





 







「――がっ!? あぁっ!!?」





「木山さん!?」

 突如、苦痛に顔をゆがめ、木山さんが地面へと倒れ込む。

「ぐっ……ぁっ、あぁ!?」

 なにが起きてるのか分からない。これはレベルアッパーによる副作用の比じゃない。手を出せばまず間違いなく木山春生という人間性は失われるだろう。

「上条さん! い、今レベルアッパーの呪縛を解き放ちました!」

 息切れしながら近づいてきたのは、身体中を傷だらけにした初春飾利だった。その表情は安堵に満ちており、彼女の中で何かが解決したような印象を受けた。

「ぐっ……が…ぁ…」




 ふわり。




 木山さんの頭上にぐにゃぐにゃとした“何か”が集まっていく。

「な、なんですかこれ!?」

 恐怖で身体を強張らせる初春。

「……だ…ぐぁ!? ぐぎっ!」

 “何か”が大きくなるに合わせて木山さんの苦しみも増していくように見える。



上条はどうする?


1、“何か”を破壊する(下三桁777で成功)
2、“何か”と木山さんとの繋がりを断つ。
3、“何か”と繋がってみる。

安価↓1

「………一か八か」

 それが何かは分からない。だが、分からないまま何かをするのはもっと危険だ。

「覚悟を決めろ上条当麻」

 “何か”はだんだんと外殻が定まっていき、見た目は胎児のように変化していた。

「上条さん……」

 初春が袖を掴んできたが、俺は疑似空間転移で初春を遠くへ引き離す。

「………よし」

 悩めば悩むほど木山さんの危険は増していく可能性が高い。

 ゆっくりと胎児のようなものに触れる。

(くっ……なんだこれ?)

 見た目はスライムのような質感なのに、触れると何もない。


 まるで“そこにあるのに、認識できないもの”のような……。



「AIMでできてるのか?」



 それならば……。




 ――嫌だ。




「!?」




 ――俺なんか誰からも必要とされないんだ。









――生きる価値あるのかなぁ。



――なんであいつだけ。



――嘆いたって現実は変わらない。



――死にたい。



――死にたい。死にたい。



――rkgh助けgh、rtg



――pyhんghお兄tghbdちゃlkjh












上条当麻はどうする?



1、佐天の意識と繋がる(下二桁ゾロ目で成功)
2、説教する(下三桁ゾロ目で成功)
3、木山春生の意識を探す(下一桁7で成功)



安価↓1


「佐天ーーーーー!」

 混ざり合う意識の中で、もう存在しているかどうかも分からない右手を伸ばした。



「くっ……」


 ――届かない。しかし、はっきりと分かった。


(これは総合学園“そのもの”だ)


 いや、厳密には学園で生活をする生徒達の抱える“闇”。それの集合体だ。AIMを糧に自分の存在を否定し続けるだけの“モノ”。生きる意思もなく、目的もなく、ただただ全てを拒絶するだけの哀しいモノ。

 意識を戻すと、そこにはすでにトラックほどに肥大化した“それ”がいた。

「幻想猛獣だ」

 聞きなれた声。淡々とした口調。

「き、木山さん……」

 渇いた喉が急激に潤う感覚。

「まだ安心して良い時じゃない」

 木山さんは俺の肩をポンポンと叩き、一歩前へ踏み出した。そして―――、







―――さようなら、初めて恋した人。











―――ぱぁんっ!





 透き通るような青空に、渇いた銃声が一発。

「きゃぁああああああああ!!」

 初春の悲鳴。

「あ……あ…?」

 白衣を染める赤い……紅い…。





「うわぁあああああああああああああああああああああああ!!!!!」





 木山春生だったものは、大事だったところにポッカリと穴を空けて動きを止めた。









1、生き返らせる(下三桁777で復活)
2、幻想猛獣を消滅させる(下三桁111で成功)


安価↓1


 治す。

 いや、“戻す”。

 違うな、これは……そう、




 “出会う”だ。




 俺は俺の愛した木山春生と再び出会う。

 そこでは無表情で気だるそうな彼女が少し猫背気味に、白衣のポケットに両手を突っ込んで言うんだ。



『やぁ、上条当麻。今日の実験は少し痛むぞ』



 


「はるみぃいいいいいいい!!」

 全身の血管が千切れるような感覚。

「か、上条さん! 血が出てますよ!」

 初春の声が耳に入ってくるが、脳にまでは届かない。

 飛び散った肉片を全て疑似空間転移で元の位置へ戻す。位置は曖昧でも何とかなる、いや何とかする。

 首より下は電気信号を操作して生きるように命令を続ける。身体がビクンビクンと何度も跳ね上がるがそれも無視する。

「くそっ……使い物にならない細胞は捨てるしかないか…」

 いや、ダメだ。木山春生の全ては彼女の元に還すんだ。

「……多少若返ってもアンチエイジングで許してもらえるかな…」

 血液、内臓、筋肉、皮膚。全ての細胞に変化を与えろ。





 上条当麻の全てを演算に。




 上条当麻の命を糧に、望みを叶えろ。





「お前一人が死んでも良いなんて思っているのなら…」





 



「それで世界が救われて、全員が全員ハッピーエンドになるとでも思ってるのなら」


 身体は再び命を取り戻した。


「いいぜ」


 残りは意識だけだ。



「あんたがそんな自己犠牲と自己満足に浸って、俺達の悲しみを見て見ぬふりをするって言うのなら…」




 ―――まずは、




「その幻想をぶち壊す!!」




 



(さよなら、初めて恋した人)


 死ぬ覚悟を決めて、私は生まれて初めて死に恐怖した。


 怖い。


 木山春生を終えてしまうことが?


 違う。


 上条当麻と会えなくなることが怖い。


 世界を天秤にかけてしまいそうなほど、私は彼のことを―――。


 


 いつからだろう。

「ちょ、ちょっと木山さん!?」

 彼の驚く顔が見たくて、わざと服を脱いだり。

(化粧……何を買えばいいのか分からない…)

 誰もいないことを確認した部屋で、化粧について調べてみたり。

「この辺りで歩けば彼はランニングしてくるかな」

 彼のスケジュールをそれとなく管理し、先回りしてみたり……。





 一方で、私は彼を裏切り続けた。




 彼の能力を研究し続けたのは、たった一つの目的のため。




“あの子たちの恢復手段を得るため”




 私にとって彼は生徒を救うための手段であり、道具だった。

 二つの感情を抱えて、私は自分を追い詰め続けた。



 こんな私が幸せになる資格など、ない。



 ああ、上条当麻。今日はどんな話題で笑うんだろう。

 こんな可愛くない私を見て、今日もがっかりするのだろうか。

 やはり化粧を……しかし、おばさんが化粧で化物になったら二度と来てくれないのでは……。


「木山さーん」


 ……いつも通りにしろ木山春生。にやけた顔を元に戻せ。

 ああ、上条当麻。今日も可愛いな。



 実験で得た上条当麻の写真…。

 研究室の一割はそれのアルバムになっていると知ったら彼はどう思うだろうか。

 怒る?

 呆れる?

 バカにされる?

 で、でも万が一、いや億が一にでも受け入れてくれたら…。



 いや、ないな。絶対にない。ちゃんと処分しよう。



 そうして、いつの間にか二割、三割と増えていった。


「さっきから何を言ってるんだ私は」

 目を開けるとそこには王子……いや、上条君の顔があった。



 ……目を開ける?



「私は……死んだはずだが…」

 そうだ。たしかに私は頭に銃口を当て、引き金を引いた…はず。

「ああ、そうだ。昔のアンタは死んだ。だからもう、一人で悩まなくて良いんだ」

 力強い手。ああ、この子は本当に力強い。

「上条君。君が……私を?」

 コクリと頷く。

「君は……本当に…」

 …こんなこと言って子供っぽいとバカにされるだろうか。

 でも、言いたい。伝えたい。




「本当に、私のヒーローだよ」




 その瞬間、幻想猛獣は世界を拒絶するような叫び声を上げた。


「そうか、あいつがまだ残ってたな…」

 上条君は少し面倒そうに立ち上がった。そして、一瞬にして消えた。

「………」

 追いかけようと私も立ち上がる。そして違和感を覚えた。

 なんだか身体が軽い。

「うわー、本当に縮んでるんですねー」

 初春飾利が私の頭を撫でながら見下ろしてくる。

「……なぜ私が君を見上げているのだろう」

「それは、……はい!」

 初春はどこに持っていたのか手鏡を取り出し、私の方に向けた。

「……誰だこの子供は」

 ぶかぶかの白衣を着た生意気な顔の少女。年齢は中学生くらいだろうか。どこかで見たことあるな。

「あなたですよ。木山さん」

 初春飾利は真面目そうな印象だったが、冗談好きだったか。




「………えぇ!?」




 久しぶりに大声を上げた気がした。


「よぉ、でかいの。どこへ行く気だ?」

「ぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!」

 鼓膜を破るような鳴き声。巨大化しても見た目は胎児のままの幻想猛獣は、身体から無数の触手を伸ばしている。

「よぉ、悪いけどお前がこの世界にいたら誰も幸せになれねーんだわ。もちろんお前もな」

「ぎぃいいいいいいいい!!」

 会話になっているとは思えないが、幻想猛獣の触手は迷わず俺に向かって飛んできた。




上条当麻はどうする?


1、触手を消滅する(下三桁500以上)
2、幻想猛獣をレンチンする(下三桁700以上)
3、幻想猛獣を分解する(下三桁900以上)


安価下1


「誰かにすがったってダメだ!」

 右手で思い切り触手をなぎ払う。もちろん、世界操作は視線だけで事足りるのだが、動きも合わせた方が演算が容易だ。

「ギィヤァアアアアアアアアア!」

 苦しみか哀しみか。いずれにせよ、こいつは世界に存在するだけで“痛み”を感じている。

「もう良いだろう。お前がこれ以上抱えることはない」

 そう、誰にだって悩みはある。

 死にたいときだってある。

 誰かのせいにして、自分を正当化したいときだってある。

 努力でどうにもならないこともある。



「だけどな―――」



 それでも、前向きに生きている人がいる。

 誰かのために頑張っている人がいる。

 どうしようもなく生き続けたい人がいる。



「お前はもう……消えろ」



 上条当麻はどうする?



1、幻想猛獣を分解する(下三桁900で成功)


安価↓1


 幻想をぶち壊す。

 その言葉通り、幻想猛獣は身体の端々から分解されていき、苦しみの声を上げながら消えていった。

 身体の半分が消えたあたりから、急におとなしくなり、自分の死期を悟ったのか触手を動かすことさえやめた。

 そして、最後に三角柱のような形をした何かだけ残り、それもしばらくして霧散した。


「終わった…のか」


 確かめてみないと分からない。

 俺は迷わず、



1、病院に電話をかけた
2、木山さんの元へ飛んだ。


安価↓1~3【多数決】五分してもいなかったら下一桁大きい人採用


「木山さん!」

 先ほどの場所に戻ると、スマホで電話している初春と、小さくて可愛い白衣の天使がいた。

「やぁ、大変だっただろう? 全て終わったのか?」



 淡々とした口調。抑揚のない声。



「………はる…み」

 溢れだす…涙。

「こらこら、男の子のくせに涙を流すなよ。モテないぞ。…いや、モテるのか?」

 初春や白井と同年代レベルの容姿をしている。それなのに口調は昔のまま。

「ぷっ」

 思わず噴き出してしまった。

「ふむ。何か面白いことを言っただろうか」

「大好きだ」

「そうか、やはり私はおもしろ……うぇえ!?」

 身体全体を使って驚きを表現する春生。可愛すぎて抱きしめたい。

「春生!」




1、俺と付き合ってくれ!
2、俺と結婚してくれ!
3、俺の子供を産んでくれ!


安価↓1~3【多数決】

ロリアナは最高だけど、ロリヤマはチャイルドエラーの先生してた頃に戻そうと思ってるんだけどいいのかな。



「俺と結婚してくれ!」

 いや、流石の上条さんも自分が言ってることの意味くらい分かってますよ。この場合はほら、それくらいあなたを好きですというか、一生護ってあげたいというか。

「ふふふ……君はこんなおばさんと結婚したいと言うのか?」

「いや、今俺より若い…」

「君はロリコンなのか?」

 春生が少し軽蔑するような呆れたような表情で俺を責める。

「ンな訳ないでしょう! 俺はロリコンでも熟女好きでもなく、目の前にいる――」

「あ、上条さん! 佐天さん意識取り戻したみたいなんで、話聞いてあげてください!」

 えっ……ちょっと待って、上条さん今から一生に一度の大切なことを言おうとしてるのに――。




「木山春生が好きなんだぁあああ!」『うぇえええ!? 上条さん何言ってんですかぁああ!?』




 さすが、機械慣れしてる初春さんだけあるよ。まさかスピーカーにしてるとはね。

「すまないな妹さん。どうやら上条当麻は私に惚れているらしい」

 勝ち誇った様子もなく、ただ淡々と言い放つだけの木山春生。





 しかし、顔を真っ赤にして涙目になってる彼女を見て、俺は改めてこの人が好きなんだと悟った。




 



時間が時間なのでいったんここまでにします!

ロリヤマに関しては、昔の木山せんせーだった頃

なんかこんな感じ↓のショートでまだ表情も少しばかり変わってた頃に最終的にはなるかと。
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org4376027.jpg



明日でエンディングまで行けたら、転生もあるかもしれません。

それでは、今日のところここまで! おやすみなさい!

おはようございます! やっぱ時代ははるみんだね!

軽く読み返したら(文章酷いのは即興だからと言い訳するとして)、少しイベントが長すぎたかもなー。

次からはもう少し短めに行くかもしれないし変わらないかもしれないです。


ほんの少しだけ更新ー。


と思ったら日付変わるまで無理っぽいです。


ということで安価だけ置いておきます


木山エンド迎えた後に、

1、しばらく恋人生活を味わう
2、すぐに転生する


安価↓1~7(多数決)

1

>>1にはゆっくり原作を読んでもらわないとなー
まだ五和さんとかレッサーとかキャーリサ(無理難題)とかアイテムも追加して欲しいし……

1木山テンテーとのいちゃラブ汗だくセクロスはよう

>>598 漫画(レールガン)読み終わったので、二巻読み直してます。その辺まで行くのに後どのくらいかかるか……

>>601 ラブ★トウマもセクロス解禁するかどうかは多数決とらないと……。


とりあえず続きー

病室

佐天「………」ブッスゥゥゥ

上条「なぁ、もう機嫌なおしてくれよー」アセアセ

初春(上条さんと木山さんが付き合い始めて数日、佐天さんはこの世界で一番と言っても過言じゃないくらい不機嫌になっている)

佐天(うぅ……こんな事件があって、その時死に物狂いで私のために動いてくれて……)

佐天「普通ヒロインは私でしょーーー!」

上条「きゅ、急に何言ってんだ?」オドオド

初春(佐天さん! 私は分かりますよ!!)

佐天「うぅ……上条さんのばかぁ…」


木山「失礼するよ」ガラッ


上条「春生!」

初春(敵キターーーー!)

佐天「うにゃーーーー!」シャーッ


木山「……ずいぶんと嫌われたものだな」

佐天「うぅ……」

上条「お前なぁ、木山さんと俺が付き合うことにどうして反対なんだよ」

初春「えっ」

佐天「………」プルプル

初春(それ聞いちゃいますーーー!?)

木山「当麻、それを聞くのは酷というものだ」

佐天「っ!!」

初春(出たー! 名前呼びーーーー!)



木山「私のせいでレベルアッパーの被害にあったのに、許せるはずがないだろう」



初春「えっ」

佐天「………」プルプルプル

上条「そ、そうだったのか! その春生にも事情があって、いやもちろん許されることじゃないが――」




佐天「ちっ……がーーーうっ!!」ウガーーーッ




木山・上条「!?」ビクッ

初春(あ、しょぼーんとした表情で驚く二人ちょっと可愛い///)



木山「冗談はこの辺にして、佐天涙子。君に話がある」

佐天「………」ブッスゥ

上条(それにしても不機嫌顔でも佐天は可愛いなぁ///)ホノボノ

初春(親バカならぬ兄バカか……)ヤレヤレ

木山「君がレベルアッパーで発現した能力だが、エアロハンドは研究が進んでいて、もしかしたら開発プログラムに従えば……」

佐天「……使えるように…なる?」

木山「ああ、もちろん努力は必要だ」

佐天「!」パァッ

上条「良かったな! 佐天!!」ギュッ

佐天「うんっ、うんっ!!」ポロポロ

初春「ええ話やー」ウルウル


 これは、はき違えた物語だ。子供にお母さんはいるかと聞いた時、“お母さんは毎日いるよ!”と嬉しそうに応えるような、そんな恒常性のないお話。


 実験によって植物人間状態になった生徒を救うため、私は上条当麻を利用した。


 だが、その実なんてことのない。


 ただただ私が彼と一緒にいたかっただけなのだ。


 もちろん、生徒を救いたいという私の気持ちは本物だったし、そのためなら死ぬことさえ手段の一つだった。


 だから、“はき違えた”だけ。


 結局のところ、レベル5へと進化した当麻の能力により、生徒達は“当時の姿”で目覚めることができた。


 恋心を原動力に続けていた実験が、結果として生徒を助けたいという私の夢をかなえた。




 このことを当麻に報告すると、彼は笑って答えた。




 ―――ラブはパワーですよ、と。



 


 中学生の姿へと生まれ変わった私は、最終的にあの子達の教師であった頃の姿に落ち着いた。

 社会的に見た目が違いすぎるのはまずかったり、この事実を“上”に知られると当麻が危険な目に遭う可能性があったりしたが、結局のところ“当麻の好み”がこの姿だったのだ。

『うおっ! ま、マジでこんな髪形してたんですかっ!?』

 当麻は私の写真を見て、興奮していた。

 とてつもなく嬉しくて、三ヶ月間は思い出してにやけてしまった。さらに言えば首筋が涼しくなって一石二鳥だ。

 いざ彼の能力で肉体を変化させたあの日、あの瞬間の当麻の泣きそうな顔はいつまでも忘れることはないだろう。


 彼もまた、私の人生を狂わせたのではないかと後悔していたのだ。


 だから、“はき違えた物語”。

 上条当麻ははき違えている。木山春生もまたはき違えている。



 はき違えた結果が、ただ最高のハッピーエンドだったというだけの、そんなお話……。



 



 ノーマルモード:木山春生ルートクリア!≪ハッピーエンド≫


 転生後、以下の特典が付きます!

・能力の一部引き継ぎ。
・異能による次回異能安価。
・原作改変(関係や設定)


 安価により木山春生との後日談ルートに入ります!
 


【後日談モード】


上条さんと恋人のラブラブ生活を覗くことができます!


≪残り三回≫


何を見る?



1、付き合い始めデート
2、一年記念日
3、上条・木山・佐天のスキヤキ
4、新婚生活
5、子育て



安価↓1~5【多数決】


上条「あー、上条さんももうすぐ卒業かー」

木山「驚きだよ。最終的に君が一位に勝つなんて」

上条「まぁあいつにとって俺は天敵だったんだろうなぁ。ベクトルだかなんだか知らないけど、エネルギーだってこの世に“存在”するんだからな」

木山「同じ原理で未元物質も勝ったんだっけな」

上条「未元物質だろうと“この世界に現れた時点で存在する”からなぁ」

木山「そ、それより……今日が何の日か知っているか?」ソワソワ

上条「えっと……なんだっけ?」

木山「………」

木山(…柄にもなく喜んだのは私だ。なぜショックを受ける必要がある…)

上条「ど、どうしたんだ?」

木山「うん、なんでも……ないよ」グスッ

上条「春生?」

木山「ぐすっ……わた…ひっく…私がわる…いんだ…」ポロポロ

上条「……悪かったよ。上条さん嘘つきました」

木山「えっ」



上条はどうする?

1、これ……記念日にプレゼント
2、卒業したら結婚しよう
3、誕生日だよな



安価↓1~3【多数決】

あー、ごめんちゃい。安価待ってる間に上条さんと木山さんのその後四コマ描いてたらこんな時間になってしまったorz


明日早いので続きは明日になります!では!!

今まで見た上条木山ssで一番気に入ったよ
進撃のほうはよく知らないがそちらでも頑張ってくれ

おはようござますー。

>>621ありがとござますー。やっぱ能力が良かったですからね! 前スレの能力安価スナイパーには感謝ですの!

それでは、少しだけ続きー

上条「これ……記念日にプレゼント」

木山「……ふぇ?」

上条「あーもう、良い大人が泣くなよ」クシュクシュ

木山(涙を指でぬぐわれることが、他人と触れ合うということがこれほどまでに嬉しいことだとは…)グスッ

木山「……私は今まで何にも知らずに生きてきたんだな…」

上条「???」

木山「ふふっ、それよりプレゼントとはなんだい?」

上条「あ、ああ! 開けてみてくれよ!」

木山「ふむ……」バリバリ

上条(やっぱこの辺が科学者だよなぁ。無駄なことには一切努力しないというか合理的というか…)

木山「化粧品……?」

木山(…やはりこんな不細工と一緒では嫌だということ……)ジワッ

上条「わーっ、な、なんで泣くんだよ!」

木山「だ……って…当麻が私の顔が嫌だって…」フェェ…


上条「ちげーよ!」


木山「!」ビクッ

上条「……後半年もしないうちにあいつらも卒業するんだろ」

木山「……あ…」

上条「あいつらは春生が大好きなんだ。一生自慢できるような最高に綺麗な教師として見送ってやれよ」ナデナデ

木山「どう゛ま〝ぁ~」ギュッ

上条「おおふ///」

上条(卒業までそういう行為は禁止した俺にとって、その攻撃は辛いっす///)





木山「当麻と同い年が良かったな…」

上条「珍しいな。春生がそんな現実的でないことを言うなんて」

木山「ふむ。……ということは、これは現実にすることが…」ハッ

上条「ハッ、じゃねぇよ」ポカ

木山「痛い……」サスサス

上条「春生が年上で科学者じゃなければ出会うことすらなかったかもしれないんだ。たらればの話をするのが嫌なんじゃなくて、この人生にもっと感謝しようぜ」

木山(私の彼氏がかっこよすぎて困る…)

木山「じゃ、じゃぁ…せめて当麻の能力で私の身体にもっと起伏を……。具体的にはおっぱいなど」ゴニョゴニョ///



上条「い・や・だ」



木山「」

上条(今の春生が最高に大好きなのに変えるかってんだ)


こうして、2人の愛は深まっていくのであった……。


【後日談モード】


上条さんと恋人のラブラブ生活を覗くことができます!


≪残り2回≫


何を見る?



1、付き合い始めデート
2、佐天卒業
3、上条・木山・佐天のスキヤキ
4、新婚生活
5、子育て



安価↓1~3【多数決】

3了解です!

レベルアッパー事件より2年半たったある日。。。

上条「ただいまー」

木山「やぁ、待っていたよ」

佐天「お兄ちゃんお帰り~♪」ギューッ

上条「はいはい、ただいま」ナデナデ

木山「………」ムゥ…


 春生と付き合い始めて以来、佐天の俺への呼称が上条からお兄ちゃんに戻った。義理とはいえシスコンの兄としてはうれしい限りではあるのだけど、初春の見立てを聞くとあながち喜んでもいられない。

『佐天さんはおそらく、恋人ポジを失ったので妹ポジを死んでも離さない気ですね』

 妹のポジションを誰かに奪われることは絶対にないのに、佐天の中でどうしても不安があるらしい。それはつまり高校生になっても兄離れができていない証拠であり、このままでは華の高校生活に支障が出てもおかしくはない。


上条(よし……今日告げるか…)


佐天「じゃーん、涙子特製〝超最強すき焼き”ですよ!!」ジャーンッ

上条「おーっ、うまそうだな!」

上条「やっぱすき焼きと言えば糸こんにゃくだよなぁ」モグモグ

木山「いや、すき焼きと言えばネギだろう」

佐天「何言ってんですか二人とも。すき焼きと言えば……〝肉”でしょう」


2人「「まいりました」」


佐天「えへん」





佐天「それにしてもお兄ちゃんはなんで科学者にならなかったの? その能力と知識があれば超一流になれたんじゃ…」

上条「ああ、もちろんいずれはそっちの道に進むのも良いかなって思ってる。……ただ、この能力がいつまで使えるのか、実際の所は誰も分かっていない」

木山「そうだな。30代より上のサンプルがあまりに少なすぎる」

上条「だからさ、これが使えるうちは不幸に嘆く誰かのために動いていたいんだよ」

木山「………」ウットリ///

佐天「………」

佐天(そんなキラキラした目で語ってさ。木山さんも見とれちゃって……あーーっもうやだやだ)パクパクパク

上条「あの……さ、佐天…」

佐天「ふぁい?」モグモグ





 ―――この部屋を出ようと思ってる。




佐天「えっ?」ポトッ

木山「………」

佐天「いや……いやいや、もー冗談きついなぁ」

上条「……本気だ」

佐天「う、嘘。お兄ちゃんと私が離れて暮らすなんてありえないよ」プルプル

上条「………」

佐天「無理! 絶対にいや! 死んでもお兄ちゃんと一緒にいる!」

木山「………」

上条「決めた…ことだ」クッ

佐天「………本気なの?」

上条「ああ」コクリ

佐天「そっか……本気なら…仕方ない…よね」グスッ

上条「佐天……これはお前の…」

上条(お前のため? ……本当にそうなら何故弁解するんだ上条当麻!)

佐天「あー、なんでこのタイミングで言うかなー。私も重大な発表があったのに…」ポロポロ

上条「?」



佐天「……私こと佐天涙子は、この度芸術都市へ留学します」



上条「えっ」

木山「………」

佐天「黙っててごめんね。口にしたら実現しないような気がして…」

上条「む、向こうで何するんだ?」

佐天「ほら、わたしって都市伝説とか造り話好きじゃないですか。だから、他国の文化に触れて物語を書いてみようかと」

上条「………そうだったのか」

佐天「だから、よかったねお兄ちゃん。私に遠慮する必要は……ないよ」ポロポロ

上条「違う! ただおれ「当麻、やめなさい」

上条「春生?」

木山「君がどう言い訳しようが、周りから見たら君の願望であることは自明の理だ。それを彼女に責任を移すようなことはやめなさい」

上条「………」

佐天「木山さんはお兄ちゃんを苛めないでください」ギロッ

木山「すまん」

上条「……佐天。俺…手紙書くよ」

佐天「うん……私も」

上条「一つだけ分かってほしい」




上条「俺は、佐天涙子に人生を救われた。佐天涙子のおかげでこうしていられる。……本当にありがとう―――




 涙子、愛してる」




佐天「妹として、だよねっ」チュッ

上条「」カァ///

木山「」ヤレヤレ

佐天「ふふっ、これでさっきのは許してあげる!」ニヒヒ///




 その数日後、佐天は旅立った。

 しばらく抜け殻のような生活を送って、初めて自分が佐天に依存していたことに気付いた。

 それでも時間は過ぎていく。


 次に佐天と会った時にバカにされないように、


 私こと上条当麻は今日も全力で走り続ける。


 

【後日談モード】


上条さんと恋人のラブラブ生活を覗くことができます!


≪残り1回≫


何を見る?



1、付き合い始めデート
2、佐天卒業
3、初めての喧嘩
4、新婚生活
5、子育て



安価↓1~5【多数決】

あー、あとしばらく離れます! 今日の夕方には転生します! これになってほしいという能力がある方は、6時から8時あたりは画面の前で待機しててください。

安価なら↓

では!

ただいまー。

続きいきますー


 結婚する前に必ず同居をしろと忠告する人がいる。

 確かに全く違う両親から生まれ、全く違う人生を歩んできた他人と同じ場所で生活をするのだから、全てが全て気が合うとは思えない。

 実際にとある外国では結婚のお試し期間があり、その期間を終えると本当に結婚するかどうかを選べたりする。

 とにかく、先人達は経験として相手の嫌な部分を知り、実体験を終えた上での忠告なのだ。



(それでも……、こんなに愛してる人と一緒にいられて、それ以上何を望むというのだろう。…とか思う俺は贅沢者なのか?)

「……私の顔に何かついているか?」

 初めての家で迎える初めての夜。

「上条……春生…」

 相手の姓を自分の姓に変えるというのは、思いのほか何も思わないんだな。

 春生のすべすべした肌をつまみながらそんなことを考えていると、彼女は少し呆れた顔で、

「木山当麻が良かったか?」

 と、聞いてきたので、俺はすぐさま答える。

「木山春生という名前が好きだっただけだよ」




 結婚して知ったこと。

 春生は心を許した相手にはすぐ顔を赤くする。




 結局、私こと上条当麻は科学者になることを諦めた。

 いや諦めたと言うよりは、その逆―――。

「当麻……宇宙には何があるんだろうな」

 能力者初の宇宙飛行士。

 世界操作が衰えることがなかったことと、総合学園の外でもパフォーマンスが落ちなかったことから、次は宇宙での実験をしてみないかと声がかかったのだ。

「こんなファンタジーみたいな能力があるんだから、SFみたいな宇宙人はいそうだな」

「もしいたら私に紹介してくれ。実験してみたい」

 冗談めいた口調で春生は言った。

「まぁその前に無事に戻ってこないとな」

 優しく頭をなでると、春生は珍しく猫のような笑顔を見せた。そして、

「……そのことなんだが…あの…」

 瞳を潤ませ、頬を赤らめ、少し呼吸は荒く、俺の右腕を引き寄せて胸に押し当てている。

 付き合い始めて数年。さすがの上条さんでも気付く。

「したい……のか?」




 結婚して知ったこと。

「……うん、当麻が…欲しい」

 春生はけっこう性に対して積極的であるということ。



そんな言い方したら喧嘩になるので安価で


1、性描写なし
2、性描写あり(軽く)
3、性描写あり(普通に)


安価↓1~5(多数決)

>>1としては多数決でなしに決まったら、ラブ★エレンで毎回やってるので、どうしてもって方はそっちを見て欲しいかも。
ではお願いしますー

4票で3にします!

まぁ、>>1の性描写は知れてるから大丈夫だとは思うけど、生理的に無理な人は飛ばしてください。

では、続きー。

 

 どっちのモードが良いかお選びください。

1、地の文モード(やったことない)
2、台本調モード

安価↓1~3【多数決】

上条「その前に一つだけ質問」

木山「ん?」

上条「そ、その……あのさ…は、春生って…」

木山「??」

上条「しょ……処女?」カァ///

木山「……はぁ」

上条(ため息吐かれたぁーーー!)ガーンッ

木山「やれやれ、君はこれだけ一緒にいて……」ヤレヤレ

上条「あ、あう……」



木山「初恋の相手が当麻なのに、どうして他の人とエッチするんだ」



上条「………春生ぃいいい!!」ガバッ

木山「やれやれ、当麻は単純だな」ナデナデ

※間違えました。今は上条春生です!

当麻「春生のおっぱい……」ハァハァ

春生「まったく……こんな起伏の乏しい男みたいな胸に興奮するとは当麻はつくづく変態だな」ハァハァ

当麻「そう言いながら興奮してるじゃないですか」サワッ

春生「んっ///」ビクッ

当麻「い、痛かったか!?」オロオロ

春生「……逆だ///」

当麻「えっ?」

春生「どうやら君に触れられて私の女性としての本能が喜んでいるようだ」ハァハァ///

当麻「っ!」ゾクゾク

当麻(くそっ、どんだけ可愛いんだよこいつ!)モミモミ

春生「やっ/// めっ///」ギューッ

当麻「わぷっ」パフッ

当麻(うわー、良い匂い)クンクン

春生「……バカ///」ナデナデ

三分後。。。

当麻「………」zzz

春生「おい」

春生(そりゃあ、訓練で疲れてるのは知っているが…)ムゥ…

当麻「………」ガサガサ

春生「へ?」

春生(寝ぼけて服を脱がして…?)

当麻「………はむっ」カプッ

春生「ぁんっ///」

春生(男の子はおっぱいを吸うのか……)ハァハァ///

当麻「………」ゴソゴソ

春生「!?」ビクッ

春生(し、下に手を……!?)ドキドキ

当麻「春生ぃ、愛してるぅ…」ムニャムニャ

春生「………」サワサワ

春生(これが……入るのか…)ゴクリ

当麻「………」チュプッ

春生「!?」ゾクゾクッ

春生(な、中に指が!?)ハァハァ///

当麻「………」チュプッチュプッ

春生「んっ/// な、生殺しだな…」ハァハァ///

当麻「……んあ?」ジュプジュプ

当麻(えっと、俺は何してたんだっけ…)ボーッ

春生「んっ/// お、起きたのか///」サワサワ

当麻「!?」

当麻(俺の右手が春生のあそこに!? 春生の右手が俺のムスコに!?)ドキドキドキ///

春生「どうやら、お互いの生殖器の準備は万端なようだ。さぁ、セックスをしよう」

当麻「お、おう」ガバッ

春生「……で、できれば、優しく頼む///」ビクビク

当麻「……入れるぞ」チュプッ

春生「…ほ、本当に入るのだろうか…」ドキドキ

当麻「痛かったら言ってくれ」グッ

春生「んっ///」ギュッ

当麻「………?」グイッ

当麻(押し返される?)

春生「………」ウーンッ

当麻「………」グイッ

春生「っ!」ンッ

当麻「……力入れすぎ」ナデナデ

春生「////////」スッ

当麻(いまだっ)ジュプッ

春生「―――っ」ギューッ

当麻「くっ……はいっ…た」ハァハァ

当麻(やば…中…めっちゃ気持ち良い!)ズプッ

春生「とうまぁ…大好きぃ」ハァハァ///

当麻「俺もだっ!」ズプッズプッ

春生「んっ/// きもち……いぃっ///」パンッ

当麻「は、春生っ!」ジュプッズプッズプッ

春生「当麻! き、キスしてくれ!」

当麻「はむっ……ちゅっ、じゅるっ」パンッパンッ

春生「んっ/// はむ///」

当麻「春生、……子供できても…いいか?」

春生「……今更何をいうか。むしろ……“作って欲しい”」

当麻「……つっ…い、くっ!!」パンパンパンッ

春生「んっ、当麻っ……き、てっ」ギューッ

当麻「いくっ!!」ドプッドプッ

春生「………」ギューッ




世界操作より幻想殺しのほうが強いのか

>>664 もちろん、世界操作の方が勝つ方法は多いです。ただ、単体でぶつけたらどっちが強いかといえば幻想殺しです、という原作リスペクトです。

中途半端で終わらせててごめんご続きー

一年後。。。



上条家に子供が生まれたぞ!

性別は?

1、男
2、女

安価↓1

名前は?

安価↓2~4【自由:下一桁大きい人対象】

能力は?

安価↓5~7【自由:下一桁大きい人対象】


当麻「麻生ー」

麻生(3歳)「あーい」トテトテトテ

春生「麻生、歯磨きは?」

麻生「あとでー!」ギューッ

当麻「ははっ、超可愛いなお前」グリグリグリ

麻生「にゃーー///」スリスリ

春生「………」スススッ

当麻「麻生ー!」ナデナデスリスリ

麻生「やーん」ジタバタ

春生「………」ギュッ

当麻「ん?」

春生「ぎゅっ!」

当麻「はいはい」ギュッ

麻生「とうま! ぎゅっ!」

当麻「はいはい」ギュッ

春生「だめーーー!」シャーッ

麻生「だめーーー!」シャーッ



当麻「あーもぅ…幸せだぁああああああ!!」



完。。。

後日談モード終了!


それでは、転生ですが今しますか?


1、今する
2、明日する


安価↓1~3【多数決】

それでは転生します!


まずは、異能の判定をします!


前回の世界操作が一回だけ使えます!

例えば火炎系が欲しい時は、10と安価してください。

デュアルスキルを得た場合、二回目からは世界操作は使えません。

後、幻想殺しの場合はデュアルスキルが無効化されます!



ゾロ目:デュアルスキル…再安価後、下二桁50以下が出る限り能力を得ていく。

01~10:
火炎系能力LV1…下一桁+1する。

12~20:
念動系能力LV1…下一桁奇数時、数値を二倍する。

21~30:
電子制御系LV1…下一桁偶数時、数値を二倍する。

31~40
大気系能力LV1…下二桁目と下一桁目を足す。

41~50
移動系能力LV1…1~5の任意の数値を出せる。

51~60
肉体系能力LV1…下二桁目と下一桁目を足す。ただし、10を超えると1になる。

61~70
光学系能力LV1…1~9の任意の数値を出せる。ただし下一桁が5以上で1になる。

71~80
精神操作系LV1…1~20まで任意の数値を出せる。ただし下一桁が3以上で1になる。

81~90
原石【最高数値】LV1…常に下一桁が9になる。

91~100
幻想殺し…異能に左右されない。




安価↓1~5(実際のコンマ下一桁が大きい人採用)

幻想殺しがやっぱイメージだなー

舞夏?

このままでは>>684の原石が採用になります! (87でゾロ目なし)

残り安価↓1・2

0=10により、

>>686の肉体操作が採用になります!

って、今いち理解されてないみたいだけどほんとにいいの?


1、いいよ
2、ちょっとまってもう一回!

安価↓1~3【多数決】

了解です!

もう一回ルールを説明します!

・世界操作は一度だけ一つ目の能力判定だけ使うことができます!

・安価↓1だけだと早いモノ勝ちになるので、公平に採用は実際のコンマ下一桁の大きい人が採用されます!

・狙ったスキルが欲しい方は二桁の数字を安価してください!


それでは、安価↓1~5お願いします!

99

99だな

>>695>>696 幻想殺しの場合デュアルスキルが無効化されますがよろしいですか?(>>682の6行目)

ダメなら安価繰り下げします!

なおこれは安価ではないです。

それでは、

名前:上条当麻
異能:無能力(幻想殺し…異能に左右されない)
スキル:主人公補正…0=10


前回の関係を変更しますか?

前回の関係:佐天涙子が妹で同棲


変更の場合、前回クリアボーナスとして他のキャラとの関係を選べます!


1、いや涙子は妹だ!
2、他の関係にする!


安価↓1~5

妹だろうと姉だろうと自由に選べます!


まぁ、佐天妹が良い場合はもう一度選んでください!


それでは、キャラと関係を一つお選びください!

【たぶん大体分かる※一部アニメでしか知らないキャラ有】
A、インデックス
0、御坂美琴
1、白井
2、姫神
3、初春
4、佐天
5、小萌
6、黄泉川
7、婚后
8、寮監
9、春上
10、舞夏
11、風斬
12、固法
13、鉄装
14、木山先生
15、御坂妹
16、神裂
17、オルソラ
18、五和
19、アニェーゼ
20、ルチア
21、アンジェレネ
22、オリアナ
23、御坂美鈴
【たぶん口調とかだけなら分かる】
24、結標
25、絹旗
26、麦野
27、フレンダ
28、滝壺
29、食蜂
30、湾内
31、泡浮

ごめん、

安価↓1~5


後に多数決します。

どれも捨てがたい…

2 7(妹)

>>711がどれか分からないので、数パターン用意


2姫神(妹)
7婚后(妹)
20ルチア(姉)
27フレンダ(妹)
25絹旗(妹)
21アンジェレネ(妹)
22オリアナ(姉)


それでは多数決です!


安価↓1~5(多数決)

それではルチア(姉)に決定しました!


名前:上条当麻
異能:無能力(幻想殺し…異能に左右されない)
スキル:主人公補正…0=10
家族:ルチア(姉)



参加者いるので、今回の攻略キャラを選ぼうと思います!

選択不可【決定事項】
・インデックス
・御坂美琴
・ルチア

選択可能【>>1も知ってる】
1、白井
2、姫神
3、初春
4、佐天
5、小萌
6、黄泉川
7、婚后
8、寮監
9、春上
10、舞夏
11、風斬
12、固法
13、鉄装
14、木山先生
15、御坂妹
16、神裂
17、オルソラ
18、五和
19、アニェーゼ
21、アンジェレネ
22、オリアナ
23、御坂美鈴
選択可能【たぶん口調とかだけなら分かる】
24、結標
25、絹旗
26、麦野
27、フレンダ
28、滝壺
29、食蜂
30、湾内
31、泡浮


それでは、7名までお選びください!

安価↓1~7

結果!

1インデックス
2御坂美琴
3ルチア
4小萌
5絹旗
6結標
7オルソラ
8舞夏
9婚后
0佐天



なかなかのメンバーに……

それでは変えたいところはありますか?

トウマチャンスが一回残ってます!


名前:上条当麻
異能:無能力(幻想殺し…異能に左右されない)
スキル:主人公補正…0=10
家族:ルチア(姉)




トウマチャンスを使う?

1、変えたい所がある!
2、いや、このままでいいよ


安価↓1~5多数決

了解です! それではオープニングと行きたいところですが、明日早いので今日はここまでにします!

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org4380451.jpg

ルチアについて調べとかないと……


では、おやすみなさい!

ぎゃぁあああ!何で絹旗さん描いてんだ俺はぁあああ!

後三時間後には起きないとぉおおお!

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org4380483.jpg

絹旗さんのこんな感じの画像が超可愛すぎて辛い……


今度こそおやすみ!

ttp://25.media.tumblr.com/tumblr_me7ldzf0Ys1qcjr2zo1_500.jpg

>>746 アンジェレネたそ~

実はアンジェレネたそが妹設定にならないかと期待してたwww


アンジェレネたそを妹に……する?


1、ルチアがいるんだから当たり前だろ
2、いや、それはないですわー


安価↓1


 プロローグ 

 異能開発で有名な総合学園〝零(ゼロ)”において、無能力者ということは役立たずの代名詞であり実際問題学園内の地位は限りなく低い。

 そんな中、私こと上条当麻も例外ではなく、一部の心無い能力者に万年無能力者と蔑まれつつも日々戦っているのであった。

「――戦っているのであった」

「アンタそれ、私の事言ってんの?」バチバチ

 目の前の黙っていれば美少女、喋れば災厄、動けば終焉少女は右手に自身の能力である電気を帯電させながら口を開いた。


「レベル5の電撃を受けて何もないアンタが無能力者な訳ないでしょ?」


 〝レベル5の”…もうこの言葉が俺たち無能力者を駄目にするんですよこれ。自分に自信がなければそんな言い方は絶対にできない。たとえば、俺がこいつに向かって、

「レベル0の上条さん如きに何をそんなにムキになってんですかねぇ」

 ほらもう―――この卑屈である。

「アンタ……ほんと強者の余裕よね」バチッバチッ

 そうして開発女子(零においてもっとも位の高い学部)のエースにして零の第三位〝超電磁砲”こと御坂美琴は得意の電撃を放つ。

 能力者が無能力者を踏みつけて成り立つ。



 これが零の現状だった。



 



「ただいまー」

 体中に擦り傷(ビリビリにやられた訳ではなく逃げる時に擦りむいた)を作り、春だというのに汗だく。そんな無能力者は零でも俺だけだと思う。

 そして、そんな俺を迎えに玄関に走ってくれるようじ……少女がいるのもまた、

「上条さぁん!」タタタタタッ

 零において上条当麻ただ一人だと思う。

「ただいまアンジェ」

 シスターの帽子をかぶった三つ編みを両側に伸ばした金髪の少女、シスターアンジェレネはうれしそうに口を開いた。

「お帰りなさい! 今日も元気だね!」

 その笑顔にはいかにお姉さん好きで有名な上条さんでもイチコロである。



「なぁ、ルチアは今いるか?」

 なるべくアンジェレネにしか聞こえない声で尋ねる。

「あ、うん、ルチアは奥にいるよっ」

 と、嬉しそうに振り向いたので、

「いや、いかんでよろし」

 アンジェレネの頭を掴む。彼女は両腕をばたばたさせながら言った。

「あうぅ……、はーなーしーてー!」

 その声量がまずかった。

「あら? 帰ってらしたんですね。当麻」

 奥からエプロン姿のルチアが登場する。

「あ、あはは、そうなんだー」

 なるべく傷が見えないように壁に張り付きながら進む。ばれたら……。



「当麻、隠しても無駄です。後で私の部屋へ来てください」



 ルチアの睨むような視線が突き刺さった。


 外。

 そう、世はまさにボイコット時代!

 上条当麻は逃げの当麻として、見事宿敵シスタールチアの魔の手を逃れるのであったー。


「はははっ、……ははっ、は…」


 現実。

 この世には逃げることのできないことがある。

 数時間後に帰宅すれば待っているのは、

『てめぇぶっころされてーのかこらぁ!!』

 優しく見積もってもこのレベルのキレたルチア。その表情は修羅鬼神。その暴力は絶対君主。

「あーー! もうどうすればいいんだぁああ!」

「何を超どうするってんですか?」

 後ろから可愛い声。

「あ、えっと……いえ、なんでも…」

 ぶつかる視線。

「あ、えっとあなたは超攻撃対象の上条当麻……」

「………ふ」

「窒素パンチ超お見舞いしてやがりますから、大人しく顔をこっちによこしなさい」

 俺はアンパンマンじゃねーぞ!

「不幸だぁああああ!!」



 絹旗が上条(の命)を狙っている理由とは?


安価↓1~3【下一桁大きい人採用】

絹旗(よりにもよってあんなのに私の超しょ……パンツを見られるなんて超不愉快です!)プリプリ

絹旗「超まちやがれです!!」ダダダッ



上条「ふぅ……行ったか」

上条(なんかわからんけど、風の強い日に急に怒り出したんだよなぁ…)

オルソラ「あらあら、あなたはえっと……じょうじょうさん??」

上条「か・み・じょ・う!」

オルソラ「ああそうでございましたね。失礼いたしました」ペコリ

上条(なんかオルソラってわざとらしいんだよな。…でも実際は天然なところが怖い…)

オルソラ「そういえば、シスタールチアとアンジェレネはまだあなたのお家にいるのでしょうか?」

上条「ああ、そりゃあ帰る家がないんだから仕方ないよな」

オルソラ「まぁ、それでは私もお家に泊めていただけるのですねっ!」パァッ

上条「へっ?」

オルソラ「だって私も帰る家がな「オルソラ! 早く行くんだよ!」グイ

オルソラ「あらぁ?」

インデックス「連れが失礼いたしました」ペコリ

上条「ああ、別に気にしてないから」

インデックス「じゃあ失礼するんだよ」ペコリ

上条「お、おう」ペコリ

インデックス「行くんだよ! オルソラ」ズリズリ

オルソラ「さよーならー」バイバイ

上条「……なんだったんだ?」

婚后「あら? 上条先輩」

上条「えっ? ああ、婚后か」

婚后「相変わらず紳士で大人で、素敵ですわね」

上条(婚后は何故か俺に対する評価が高い。……ただ…)

婚后「後はその身体に染みついた下品なオーラを取り除けば完璧ですわね!」オーホホ

上条(大和撫子で綺麗なんだけど、だいぶ変わってるよな)

婚后「それじゃごめんあそばせ」

上条「ああ、またな」




上条「今日はよく人に会うなぁ…」




小萌「上条ちゃんはモテモテですねー」ニヤニヤ

上条「おわっ!? こ、小萌先生!?」ビクッ

結標「私もいるわよ」

上条「あわきん!?」

結標「だぁれぇがぁ、あわきんだってぇ?」ジャコッ

上条「おわぁ! ななっ、なんで銃なんて持ってんだよ!?」

結標「もちろんあんた殺すためじゃない☆」スチャッ

上条「ぎゃぁあああ!! 不幸だぁああ!!」

結標「死にさらせぇええええ!」パンパンッ




結標が怒ってる理由とは?

安価↓1~5(自由:下一桁大きい人対象)

結標「そう、あれは陽だまりの気持ち良いおやつ時のことだった…」

上条(え、なんか始まった…)




~回想~

結標「むにゃむにゃ……裸ごろんは色んな意味できもちいー」モミモミ



<だぁああああああ!!



結標「!?」ガバップルンッ




<不幸だぁあああああ!!




結標「な、何事!?」バッ


上条「か、上条さんのアイスがーーー!?」


結標「………」ブチッ

~~~


結標「だからあんたは私の敵なのよ!」ビシッ

上条「んな理不尽な!!」

結標「くらええええ!」バッ

上条(ローリングソバット!?)


上条さんはどうする?

1、カウンターソバット
2、顔面めりこみパンチ


安価↓1~3【多数決】

上条「とうっ!」バッ


結標「ぶへぇっ///」ドサッ


上条「あ、しまった! 大丈夫か!!」

結標「………」ニヘラ///

上条(なんか変な笑顔で気絶してる……)

上条「小萌先生の部屋に置いて逃げよう…」







上条「という訳で、こいつよろしくお願いします!」

結標「」ニヘラ///

小萌「わ、分かりましたけど、女の子を蹴ったりしちゃメッなのですよ!」

上条「ごめんなさい」ナデナデ

小萌「わーーっ、絶対反省してませんねーーー!」プリプリ

上条「じゃ、そういう訳でよろしくお願いしまーーーす」タタタッ

小萌「上条ちゃん! 次会ったらスケスケミルミル三回連続ですよぉおおおお!」


上条(聞こえないふり聞こえないふり…)タタタッ

上条「はぁはぁ……」タタタッ

上条(俺ってなんで走ってたんだっけ…)タタタッ

舞夏「おーい、上条当麻ー」

上条「おっ、舞夏じゃねーか。土御門は一緒じゃねーのか?」

舞夏「あのなー、兄妹だってたまには離れたいときくらいあるぞー?」

上条「そうか。それは悪かったな」ナデナデ

舞夏「へへっ、上条当麻の撫で方は兄貴のよりいやらしくないな!」

上条「」

舞夏「どうしたー?」

上条「い、いや、世界の平和のために俺は親友をこの手で……って思ってな」

舞夏「???」





<たすけてーーーー!





上条「なんだ!?」タタタッ

舞夏「おー、流石ヒーロー。がんばれよー」



佐天涙子は?


1、やっぱり無能力者!
2、今回は○○能力のレベル○○!


安価↓1~5(下一桁大きい人採用)

上条「大丈夫か!」

初春「逃げないでください!」

佐天「やーだー! 初春のパンツは私のもの! 私のパンツは私のものだよ!」ダダダッ

初春「なんですかそのジャイアニズム……はっ!」バッ

佐天「あー……めくられちゃ……た」

上条「///////」ジッ

佐天「や……///」カァ///

上条「こ、これはそのっ!」

佐天「やぁあああああああ!!」ダダダダッ///




上条「ああ……不幸だ…」ガックシ





「はぁ……なんなんだ今日は…」

 不幸の代表上条当麻もびっくりの不幸っぷりでしたよ。

 しかし、本当の不幸はこれから始まるのだ。

「…よし、まずは土下座だ」

 かちゃり。

 静かに……相手を刺激しないように…。

「………当麻…」

 玄関で壁にもたれかかって寝ていたのは、金髪の綺麗な美人ルチアだった。

「ルチア。そんなとこで寝てたら風邪ひくぞ」

 餅のように柔らかく、でもハリのあるほっぺたをつつく。寝ぼけてるのか、嫌そうな顔しながらも目は開けない。

「……ん、だっこ…」

 ルチアはいつもそうだ。

 怒る時も全力、悲しむ時も全力、そして…甘える時も全力。

「はいはい」

 制服にエプロンのルチアを抱きかかえ、部屋へと移動する。もちろんルチアとアンジェレネの部屋だ。

「あ、ルチアやっぱり寝ちゃいました?」

 菓子パンにフォークやナイフを刺しながら、アンジェレネは言った。

「それのタイトルは?」

「寂しさの向こう側、です」

 満足げにうなずくアンジェレネ。どうやら上条さんには芸術は理解できないようだ。

「よいしょ」

 ルチアをベッドにおろす。義理とはいえ姉なのだからこんなこと口が裂けても言えないけど、寝顔のルチアは天使だ。

「当麻ぁ…後でぶっころむにゃ」

 ……前言撤回、悪魔だ。


 能力者を育てる学園“零”。

 幻想殺しの上条当麻。

 魔術を使うシスタールチアとアンジェレネ。


 上条当麻はこの街で何を得て、何を知るのだろうか。


 それは、安価のみが知ることである。。。




 ラブ★トウマ 三週目


~スタート!(若干強くてニューゲーム)~

今日は眠くて頭が回らないので、ここまでにします!

風呂入って髪渇くまで起きてるので、今作にとりいれて欲しいことや質問、絵のリクエストがあればどうぞー


乙 アニェーゼ好きだからできれば書いてほしい

乙~
じゃあできればもうちょっとランダムイベント起きて欲しいかな
絵は……見てると描きたくなってくるけど自分の絵心の無さに絶望するんで……
あ、>>1の絵は好きよ、どんどん描いてみてください

他の男キャラの活躍をだな

木山てんてーの絵ってあったっけ?チラッ


ルチアのねーちゃんっぽい描写がもっとみたいぜよ

木山てんてーのやつあります!

とりあえずあにぇーぜ頑張ったけど……前髪ないキャラ難しすぎorz

>>783がアニェーゼ好きだってことで、主役にしてあげようとがんばりました。

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org4382475.jpg

木山てんてーの待ってね。おっぱいについて語るやつあったはず…

>>785 了解! >>785の絵も見せてください(焼き土下座)

>>786 了解! 男キャラかぁ。考えときます!

>>787 了解! 描写ってのは本編の話だよね? 本編始まったら、デートとかイベントでルチアを選べば大丈夫!

※絵は一生懸命描いたんだけど、字は半分寝てたので、補足いれます。

木山てんて×とーま

カミ★ハル

第○話『おねがいとーま』

1コマ目
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org4382483.jpg

2コマ目
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org4382486.jpg
※台詞はぺらぺらと説得しようとしてます。

3・4コマ目
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org4382490.jpg

最後のコマのハルミンの可愛さに注目して欲しい。



最後にアンジェレネをステマして寝ます!

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org4382531.jpg

攻略対象外だけどね!

アンジェレネの本気出した妹力は53万ですおやすみ!

>>1がアニメしか知らないお陰で浜面がひどいめに遭わないのは不幸中の幸い
原作
アニメ
ttp://blog-imgs-26.fc2.com/f/u/t/futomichi/index2161.jpg


これでも原作では主人公なんだぜ……

>>795 アニメバージョンを見る限りはイケメンスキルアウトいいねっ! って感じなのに……

このスレも微妙に残っちゃったので、続きは次スレで今から番外編やります!


番外編 沈まない黄昏計画


「……どこだ、ここは…」

 辺りを見回すも薄暗くてよく分からない。少なくとも零の敷地内でこんな廃墟のようなところは見たことがないが。

「つっ、あ? なんだよここぉ!」

 近くでサングラスに茶髪のバカが叫んだ。耳がいてーじゃねぇか。

 どうやら、この部屋に数人いる奴らも俺と同じように拉致されたらしい。…ふざけんじゃねぇよ。



『ふふっ、皆様、大変お待たせいたしました』



 突如、どこからか声が聞こえた。

「誰だ!!」

 今度は壁際のデブが叫んだ。

『私たちを知る必要は君たちにはない。君たちに必要なことはそう―――決断だ』

 決断? 何を決めろっていうんだ。

『すぐにわかる』

 声は途切れた。



 そして、代わりに悲鳴が上がった。



【環境依存型異能誘発実験】


 今から君たちには1レス前の下一桁より、自分のレスした時の下一桁が大きいか小さいかを当ててもらう。

 もちろん、一度でもしくじれば“死”が待っている。

 この実験において神の気まぐれに頼ったりしないことだ。


 生き残るためには10回連続で成功させてもらうよ。


 全ては己の力で掴みとれ。



【コマンド】

1ビック、大きい、でかいなど、前レスの下一桁より大きいことを宣言する言葉

2スモール、小さい、少ないなど、前レスの下一桁より小さいことを宣言する言葉

3同じ…前レスと下一桁が同じであることを宣言する言葉。



特殊ルール

 自分が成功したのに他の人にミスられたくない! って方はコテハンできます。コテハンしたレスはそのコテハンのみに適用されます。さらに名前を付けておけば、ラブトウマへの参加も!?

 ※コテハンがないレスは一人のキャラとして扱われます。宣言が失敗すると、そのキャラは死にます。


 10回成功すると、ご褒美が貰えます! それ以降も随時ご褒美が貰えます。※ただし、死んだら全てなしになります!


【ご褒美】10回成功時※どれか一つ

1トウマチャンス
2ラブトウマへの参加権【女キャラのみ】

11回成功時

1スキル:主人公補正レベル2…0=11にする。

12回以上成功で主人公補正のレベルが上がっていくのと、トウマチャンスの二つ貰えます!


 ※11回以降の挑戦で同じで成功すると……


それでは、五回死んだらいったん終了です!


最初はこのレスの下一桁の数字です!

次の方はこのレスの下一桁より大きいか小さいか同じか選んでください!

五回死ぬか成功するまでサクサクやっててください!>>1は昼寝します!

安価↓

一人目、不良

一回目>>1のレス 6
二回目 スモール 5 成功!
三回目 ビッグ  9 成功!
四回目 スモール 7 成功!
五回目 スモール 0 成功!
六回目 ビッグ  3 成功!
七回目 ビッグ  6 成功!
八回目 ビッグ  2 虐殺です!


不良「」ピクッピクッ


二人目、ヤンキー 2からスタート

二回目 大きい 2 虐殺です!

ヤンキー「」ぐちゃぐちゃ


三人目 女子高生 2 スタート

二回目 ビッグ 4 成功!
三回目 ビッグ 4 虐殺です!


女子高生「」ドロォ…

新人科学者「どうやら、不可能みたいですね。中止しますか?」

先輩「は? まだ始まったばかりじゃないか」

新人「えっ、50人以上が死んだんですよ!」

先輩「何言ってんの? スキルアウト1万人が実験対象だよ」

新人「そ、そんな……」

先輩(まずいな……この子も裏切る前に…)




土御門「………」

土御門(アレイスター…貴様という奴は…)グッ




まだ後、二回チャンスあります!

ということで、>>1も挑戦


このレスの下一桁が最初の数字です!

四人目 引きこもり


一回目    0
二回目 ビッグ7成功!
三回目 スモール1成功!
四回目 ビッグ 6成功!
五回目 スモール8失敗…虐殺です!

引きこもり「」プスプス


五人目 女子中学生

一回目 3
二回目 スモール1成功!
三回目 スモール1失敗……虐殺です!



 暗闇の中、一人、また一人と殺されていく。

 絶望の奈落でいつか……全ての世界に失望した獣は現れるのだろうか…。



 続く……



 

番外編終わりです! 今回は報酬なしです!


それでは、スレ終わり恒例の反省会です!


今回≪木山春生ハッピーエンド≫について、また今作についての感想・要望・指摘があればお願いします!

今まで出た意見

・もっとランダムなイベントが欲しい
・男の活躍も見たい!
・ルチアの姉ちゃんエピソードを増やして!


他にあればどうぞ!

特になければ残りは適当な安価ss【ラブ★ポッター】をお届けします!

少し早くない? って思った方は、sswikiを利用したいというのが理由です!

2ラブトウマへの参加権【女キャラのみ】
エレンの方と違って禁書は攻略可能キャラが多いから、追加キャラ増やしても元からいるキャラを押しのけれる気がしない。





【ラブ★ポッター】


組み分け

ハリー「スリザリンは嫌だスリザリンは嫌だスリザリンは嫌だ…」ブツブツ

組分帽子「ふむ、おぬしなら歴史に名を残す英雄になれるというのに……そうじゃな…」


帽子が出した結果は?

1、グリフィンドール!
2、スリザリン!
3、ハッフルパフ!
4、レイブンクロ―!

安価↓1~3【多数決】

>>831 他の漫画のキャラを攻略可能にするということ?

安価なら↓

>>831
多すぎて、もったない病の原作者かまちーのせいで不憫なキャラもいるという……


エンディミオンのDVDは発売したらアリサが攻略できればいいな……

>>834 すごい多いよねー。いつになったら全て把握できるのか…

妹好きの>>1としては従妹を攻略可能にしたいけどアニメの旅館のとこしか知らない…

アニメでの出番が少ない子を輝かせたい

帽子「グリフィンドール!」

ハリー「やった! やった!」ヨシッ


グリ生「「うぉおおおおおお!!」」


例文・ハッフル「………」パチパチ

スリザリン生「………」チッ



ハーマイオニー「ハリー嬉しいわ!」

ハリー「………」



ハリーはなんて答える?


1、僕もハーマイオニーと一緒で嬉しいよ!
2、僕もロンヤハーマイオニーと一緒で嬉しいよ!
3、その他

安価↓1~3【下一桁大きい人採用】

>>837
乙姫は原作でもあそこしかでないレアキャラ。アニメになるから一応、はいむらーにデザインされたキャラ


義妹キャラは原作でもいるぞ
てか、インちゃんとか打ち止めとかでも妹キャラは普通にできるだろ……
安価下




>>833 せっかく10回大小当てるやつを成功しても、禁書には女性キャラがたくさんいるから
追加キャラ(ほかの漫画だとしても)が攻略される可能性が低くて、あんまり美味しくないよねって感じた

>>838 輝かせてあげたいのですがいつになることやら……

>>840 そうだったのか。黒髪短髪妹キャラ最高なのになー。

いやー、ああいうたまに会うのに尻尾振ってくれる妹属性が……

ハリー「僕もハーマイオニーと一緒で嬉しいよ!」

ハニー「や、やだ/// みんなの前でそんなこと言わないでよ!」プイッ

ロン「おやおやー、マグル育ち同士意気投合したみたいですねー」ニヤニヤ

ハニー「あなたも差別する最低な人だったの!?」

ロン「ち、ちがうよ!」アセアセ

ハリー「………」ハァ



※体験版なのでハリーはハーレム王スキルを持っています。

>>844 まぁおまけだったので。>>1に絵心があればオリキャラを輝かせることができたのに……くっ


ていうかハリーの登場人物ほとんど覚えてねぇ……原作も映画も全部見たのに…

覚えてないし、名前出してもみんなも分からないと思うから、禁書メンバー出します!



上条「レイブンクローは嫌だレイブンクローは嫌だ」


レイブンクロー

御坂「………」

御坂(レイブンクローに来いレイブンクローに来い)


組分帽子はどうする?


1、グリフィンドール!(インデックスがいます)
2、レイブンクロー!(美琴がいます)
3、ハッフルパフ!(絹旗がいます)
4、スリザリン!(麦野がいます)


安価↓1~3【多数決】

ゾロ目なら上条さんにたいしてでれのん4

>>850 ゾロ目じゃなくてもおまけだから練習がてらキャラ変更も受け付けるよー

安価なら↓

組分帽子「スリザリン!(どうせ魔法使ないしどこでもいいやこいつ)」


上条「やったぁぁぁぁ!」タタタッ

麦野「ふふっ、そんな犬みたいにはしゃいじゃって、可愛いわね」ナデナデ

上条「よろしくなっ」

麦野「いーっぱい可愛がってあげるからねっ」



こうして、上条さんの魔法生活が始まった!

ちょっと目離して見に来たらよく分からないものが始まってたんだがこれはハリーポッター?

どっかで見たような………まあいいや、安価なら下

空を飛ぶ練習


マダム・フーチ「箒に向かって上がれと唱えるのです!」


姫神「上がりなさい」

箒「はいっ」シュンッ


<オオッ!


フーチ「どうやらあなたには才能があるようですね!」

姫神「なぜなら。私は魔法少女だから」ジャキーン

上条「よし、俺だって!」



コマンド

【上がれ】…下二桁ゾロ目で成功。下一桁0でフォイフォイタイム



安価↓成功するか0が出るまで


>>854 本編をキリ良く始めたかったので、おまけです。

>>855 なんかのssであったのかな? こっちは適当過ぎて適当に遊んでください。

安価なら↓

上がれ!

上がれ!

マルフォイ「ははっ、学園都市だかなんだか知らないが、マグルが魔法を使えるとでも本気で思ってるフォイ!?」

グラップ「げらげら」

ゴイル「ぎゃはは」

上条「………」

○フォイ「お前らみたいな汚れた血はさっさと浄化されてしまうフォイ!」

上条「お前……」ギリッ

○フォイ「お前らに箒なんて必要ないふぉい。持ってってやるフォイ」ガシッ

青ピ「何すんねん!」

○フォイ「屋根の上に片付けるのさっ」ハハハハハッ

上条「………しろよ」

○フォイ「ふぉい?」



上条さんはどうする?



安価↓1~3【行動自由:下一桁大きい人採用】

0=10により、そげぶします!


上条「青ピの箒を返せ!」バッ

フォイ「ふんっ、マグルのくせに生意気だな!」

上条「てめぇ…いい加減にしろよ」ゴゴゴゴッ

フォイ「ふぉい!?」

グラップ「 (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル」

ゴイル「ちびった…」

上条「血筋で価値決めるなんて臆病者のすることだ! さらに血筋を盾に誰かを不幸にするなんて許されることじゃねぇ!」

フォイ「ふ、ふんっ、マグルはみんなそう言うんだよ!」

上条「いいぜ、お前があくまで自分の行いを正さずに、純血が最高だなんて虚しいことを考えてるって言うのなら!」

フォイ「く、くるしおっ、くるしーお、……くそっ」



上条「まずはっ!!」バッ



フォイ「ふぉい!?」

フォイ(す、素手!? 魔法学園で素手!?)





上条「その幻想をぶち殺す!!!」バキーーーン!!




フォイ「フォォオオオオオオオオオオイ!!」ドガァアァァァ!


一同「うぉおおおおお!!」


一同「「上条! 上条! 上条!」」

上条「へへっ、みんな…」

フーチ「これは何事です!」

一同「上条君がやりました」スッ

上条「ひでーなおい!」

マクゴナガル「全て見ていました。あなたは今日からクディッチのエースです!」

上条「えっ?」

麦野「はぁぁぁん/// 当麻ぁ当麻ぁ私の当麻ぁ」グリグリグリ

上条「む、麦野さん?」

麦野「ん? 何?」

上条「お、俺達ってそういう関係でしたっけ?」

麦野「あれ言ってなかったっけ? 当麻は今日から私のものだけど」

上条「?」

麦野「断ったら、ブ・チ・コ・ロ・シだからね」ニコッ



上条「はい……」



麦野「お姉さんがたーーっぷり可愛がってやるよ」ナデナデ

上条「………おっぱい大きい///」

麦野「吸う?」

上条「!?」カァ///

麦野「ふふっ、冗談よ。可愛いやつ///」ナデナデナデ

上条「クディッチってなんだろう…」

クディッチ VSレイブンクロー


フーチ「それでは正々堂々とやること!」

一同「おお!!」

美琴「負けないわよ!」

麦野「はんっ、当麻に振られたクズが何言ってんだか!」

美琴「きぃぃぃ! 悔しい!」

海原「まぁまぁ落ち着いて美琴さん」

美琴「うっさい!」


上条「えっ……空飛ぶ種目なの?」


上条さんはどうする?


安価↓1~3≪行動自由:下一桁大きい人採用≫

ごめん。参加はしてるんだ。しかもハリーと一緒のシーカーです!

でも飛べないんだ……



どうする?

改めて安価↓1~3

フクロウ「ピィィィィ!」バサバサッポトッ


上条「これは!?」ビリビリ


上条当麻は地球の磁気を利用した超強力推進装置付きの箒を手に入れた!


上条「お、おお」ボボボボボッ



上条「これが……魔法」※違います



上条「やってやるぜーーーー!」


ルール

シーカーは金玉をとるだけの簡単なポジションです。

チャンスは5回。下一桁0でキャッチです。

コマンド

【キャッチ!】


それでは安価↓1~5お願いします!

上条「ダメだった……」ガーン

麦野「当麻ぁ、そんな時もあるよ」ギューッ

上条「沈利ぃ」ギュッ

美琴「くぁwせdrftgyふじこ」

上条「よし、次はグリフィンドールとだ!」

ハリー「君がフォイを倒した上条君だね!」

上条「だれ?」

ロン「ハリーを知らないのかい!? 君って田舎もん?」

ハーマイオニー「ロン! 失礼でしょ!」

ロン「……悪かったよ」

上条「いや、別にいいよ」

ハリー「良い試合をしよう!」

上条「ああ!」




ルール

シーカーは金玉をとるだけの簡単なポジションです。

チャンスは5回。下一桁0でキャッチです。

コマンド

【キャッチ!】


それでは安価↓1~5お願いします

上条「うぉおおおおお」ボボボボボボッ

ハリー「絶対負けない!」グググッ

上条「おわっ」グラッ



―――パキィィィンッ



ハリー「えっ?」ヒューーーンッ


上条「たぁああ!」ガシッ


フーチ「終了! 勝者スリザリン!」


一同「「うぉおおおおおお!!」」


上条「やったぜ!!」

麦野「んーっ/// あんた本当に最高! 私はあんたのために死んであげるからね!」ナデナデ

上条「沈利!」

麦野「!?」

上条「簡単に死ぬとか言うな! 泣いちまうだろうが」グスッ

麦野「………」ゾクゾク

麦野「とうまぁあああああああ!」ギューックンカクンカナデナデペロペロ

上条「はは、や、やめろよ」

禁書「むむむむむっ」

禁書(私のとうまに!!)プンスコ

上条「これに勝てば優勝だ」

VSハッフルパフ

絹旗「麦野には超負けないです!」

麦野「沈めてやるよ」

ルール

シーカーは金玉をとるだけの簡単なポジションです。

チャンスは5回。下一桁0でキャッチです。

コマンド

【キャッチ!】


それでは安価↓1~5お願いします

これに勝てば優勝です!

上条「たぁあああ!!」バッ

絹旗「やぁあああ!!」バッ



その瞬間、麦野は悟った。



麦野「あ、絶対ラッキースケベが起きる」



――そして、起きた。



上条「!?」チュッ

絹旗「!?」チュッ///


放送席「おーっと、空中でディープキスをしております!」


上条「ぷはっ! な、何が?!」

絹旗「超殺します!!」ギンッ

上条「ぎゃぁあああ!」

麦野「絹旗ぁあああ!」ビシュンッ

絹旗「超危険です!」サッ

麦野「てめぇ、私のダーリンに何を手出してんだよぉおおおお!」ビシュンビシュンッ

絹旗「ま、マジで超殺されます! 逃げの超一手です!」バヒュンッ

上条「あ、金玉あった」ガシッ



フーチ「勝者! スリザリン! 優勝はスリザリン!!」



上条「えっ?」

<スリザリン!スリザリン!
<かみじょう!かみじょう!

麦野「当麻ぁ~! 大丈夫だった!?」ギューッ

上条「お、おう」

麦野「…あいつに唇奪われてかわいそかわいそ」ナデナデ

上条「初めては……沈利が良かったな…」シュン

麦野「―――――っ!」ゾクゾクゾクッジワジワジワッ

麦野「とうまぁああ! 私の初めては口もヴァ○ナもア○ルもぜーーんぶ当麻のものだからねぇええ!」



ニコラス「………」



上条(あの一件以来、ハリー達と仲良くなった俺は、賢者の石の存在を知った)

ハリー「あいつがあやしいんだ! あいつがヴォルデモートと繋がってるんだ!」

ロン「おいハリー! 名前を出すなよ!」

スネイプ「………」

上条(たしかに…見るからに怪しいな)



上条はどうする?(行動自由)

安価↓1~3【下一桁大きい人採用】

上条「よし、行ってくる」ダッ

ハリー「ちょっと上条!?」

上条「失礼します。ちょっとよろしいですか?」

スネイプ「なんだ? 魔法もろくに使えないマグルが私の時間を無駄に浪費する気か?」



上条「ヴォルデモートについて話してください」



スネイプ「貴様…その名を口にするのか?」

上条「いや、正直俺にはその人がどれだけすごいか知りません。でも、あんたがこそこそと何かをしてるのは分かってるんだ!」

スネイプ「………」

上条「さぁ、全部教えてもらいますよ!」

スネイプ「知らん」

上条「んなわけないでしょ」

スネイプ「………」イライラ

上条「早く言えよ!」




スネイプ「アバダケダブラ!」



ロン「げぇ!? スネイプの奴死の呪文使いやがった!」

ハリー「上条ーーー!」







―――パキィィィン!





【ここで禁書のアニメのopが流れ始める】


スネイプ「バカな!? 私の呪文を!?」

上条「スネイプ。あんたが何を抱え、何を悩んでいるのか俺にはわからねぇ」

スネイプ「アバダケダブラ! クルーシオ! インペリオ!」

上条「だがなっ」パキンパキンパキン!

スネイプ「」

上条「誰だって幸せになる権利を持っているし、それを邪魔しちゃいけねーんだよ!」グワッ




上条「それを邪魔しようって言うんなら、まずは! その幻想をぶち壊す!」バキィィィンッ


スネイプ「ふぉぉおおおおい」ドサッ



ハリー「上条!」

ロン「すごいやっ!」

上条「……すまん、どうやらこいつが犯人じゃないらしい」

ハリロン「「えっ!?」」


上条「犯人はこいつだ!」


上条は誰の名前を出す?


安価↓1~3【下一桁大きい人採用】

上条「クィレル! あんただ!」バーンッ

クィレル「ひぃっ!? わわ、私ですか!?」

ハリー「上条、それはいくらなんでも…」

ロン「うん、僕も違うと思うな!」

上条「君達は大変な思い違いをしている」

二人「「えっ」」

上条「スネイプ先生ほどの実力者が君たちみたいな素人二人に尻尾を捕まえる訳ないじゃないか」

スネイプ「それはそうだ。貴様ら無能に――」

上条「今は校長とヴォルデモートの二重スパイをしているのさ! もちろんどちらについてるかは本人にしか分からないだろうけど、おそらく情に負けてこっちに寝返るんじゃないかな!」

スネイプ「」

クィレル「そ、それと私が犯人と何の関係が?」

上条「それはこれさっ!」バーンッ



二人「サーモグラフィー!」



上条「これは熱を色分けして出してくれる優れモノなんだけど、他人の顔を映すのが趣味なんだけど」パッ

二人「「これはっ!!」」

あ、間違えたwww真犯人がトレローニーでいきますwww

マジかwwあ、やっぱ安価↓かと思ったらww

ちなみにマジレスするとホグワーツ内では機械は魔法の力でまともに動かない(公式設定)、スネイプは終始、首尾一貫してダンブルドア陣営



二人「「頭の後ろに気持ち悪い人の顔みたいなのが!」


上条「そんなところに顔があるなんておかしいだろ! 姿を見せろヴォルデモート!」バッ




―――パキィィィンッ!!



ヴォルデモート「な、なんだぁ?」シュワワワワッ

クィレル「我が君~~~!」

ヴォルデモート「きえ……」パッ




一同(え……あの人…消えたの?)キマズイ…

>>918 上条さんが魔法学園に入った時点でパキィィンしてます(白目) 和訳の原作じゃ心はどっちつかずな感じじゃなかった?リリーという存在なかったらハリーなんて知るかボケ的な。


上条「………」ドウシヨウ

上条「と、見せかけて実は犯人が他にいる!」

一同「!?」

クィレル(え、消えたけど……)

上条「トレローニー先生! あなたです!」

トレ「ふぇぇ!? わわわ私ですか!?」

一同(突然のことすぎてトレローニー先生てんぱってる…)

上条「あなたの予言……人に迷惑しかかけてない!」


一同「「一理ある!!」」


トレ「」

上条「お前が予言しなければヴォルデモートが消えることもなかったんだ!」

とれ「………」

ハリー「トレローニー先生?」

とれ「……シンノスガタニ…」ゴゴゴゴゴッ




トレローニー先生が真の姿を現した!



真の姿とは!?

安価↓1~3【下一桁大きい人採用】

同じ9なので今回だけやりやすい○フォイでいきます!ごめんちゃい!

マルフォイ「………」フゥ


ハリー「トレローニー先生が……」プルプル

ロン「マルフォイになった!?」

マルフォイ「汚いマグル共め、ひれ伏せ」

上条「やはりお前だったかマルフォイ」

マルフォイ「ふん、マグルの中でも特別お前が嫌いだ、上条当麻」

上条「………」

マルフォイ「今こそお前をぶっ殺すための究極の魔法を使用してやる」

上条「なに!?」

マルフォイ「クカカカカケキキ!」ブブブブブブッ

一同(マルフォイ……原作でもネタとしてでも不憫な子…)グスッ

マルフォイ「プラズマを造り出す魔法さぁ! お前を殺すフォイ! 上条当麻!」

上条「あ……あれは流石にやばいかも…」



 死を覚悟した一同。

 しかし、その時、一筋の光がプラズマを消し飛ばす!



麦野「私の大切なダーリンに何してくれんだこらぁあああ!」バシュンバシュンッ

フォイ「ふぉい!?」バッ

ロン(光の速さで襲い来るあれを避けるお前も相当だな…)

麦野「いまだっ! 当麻ぁああ!」

フォイ「しまった! 避けたせいでバランスが崩れた!」


上条「いいんだ。もう、いいんだよ」

フォイ「俺も……誰かのために…ぐすっ」

上条「ああ、生まれ変わったら俺達は友達だ」

フォイ「上条……」ウルウル

上条「だが、この世界でお前の生きる場所はない!」グワッ

フォイ「ふぉぉおおおおおおいwwww」

上条「俺の最弱はちっとばかし痛むぜ!」



上条さんの最弱とは?


1、拳銃
2、てぽどん
3、その他


安価↓1

上条「人間は確かに魔法を使えねぇ…だがな! だからこそ、文明は発展したし、これからも人は支え合って生きてくんだよぉおおおお!」パンッ


フォイ「ぐふっ……」ドサッ


一同(そこはフォイじゃないのかよ……)




 危機は去った。

 ヴォルデモートの死と、黒幕フォイの死。

 この二つの事件は人々を絶望から救いあげ、世界に光を差した。



ダンブルドア「それじゃあ今期の結果を発表する。(以下略)グリフィンドール!!」

グリ生「うぉおおおおおおお!!!!」

グリ生(校長お気に入りがいるだから優勝に決まってるだろ)

ダンブルドア「と、言いたいところじゃが、あまりにも一人の少年の活躍が大きすぎた」

一同「………」

ダンブルドア「上条当麻。彼は我々を救ってくれた英雄だ。感謝をしてもしきれん」

ハリー「まさか人間の法律で銃刀法違反があるなんて…」

ロン「殺人もしてるしな!」




ダンブルドア「牢屋の向こうで彼も喜ぶじゃろう。優勝はスリザリン!!」



どこかの牢屋




上条「だぁああ! 不幸だぁあああああああああ!!!」




ちょうどいい感じで終わりました。お付き合いありがとう。



それでは、残りレスは次回のタイトルコールを誰にするか決めたいと思います。

安価↓1~10

1インデックス
2御坂美琴
3ルチア
4小萌
5絹旗
6結標
7オルソラ
8舞夏
9婚后
0佐天

選ばれたからと言って、何も優遇されませんが、タイトルコールは皆がまず見る場所。
それに選ばれたのなら、安価も優先的に選んでくれるかもしれませんよ?


ではおやすみなしゃぁ!

安価↓1~10(多数決)です

おはよーござます!よーけ寝ました!

おお、婚后さんが一位!

それじゃあ、後は台詞やねー

良い意見があったらお願いしますー。

例【安価】上条「ラブ★トウマ!」婚后「私が主役ですわ!」【恋愛】【禁書】3スレ目


基本的に台詞は自由です。3スレ目を言わせても良いですし。


例2

【安価】婚后「私こそが今回の主役婚后光子ですわ!」【ラブ★トウマ】3スレ目


>>1はご飯食べたら準備始めるのでなんかいいのあったらお願いしますー

それじゃあ、どちらにするか安価します!


1【安価】上条「ラブ★トウマ!」婚后「私が主役ですわ!」【恋愛】【禁書】3スレ目
2【安価】婚后「私こそが今回の主役婚后光子ですわ!」【ラブ★トウマ】3スレ目


安価↓1~3【多数決】

とりあえずよかれと思ってイメージ画像を持ってきました

>>45文盲とか言うなよ可哀想だろ

>>950 ふぉぉおおおお! 俺の幻想が殺され(テクノブレイク)しそうだぜ!

>>954に謝りそうになっただwww

それでは次スレ完成まであと10分くらいですー。予定安価から行くので、待っててくださいー

追加される攻略対象は、あとドラゴンストライクは使えますか?

>>957 あれ? なんか追加系のイベント成功してたっけ?

ドラゴンストライクは経過イベントでは使えないと思います!

ただし、>>1が小説を読み途中なため、効果範囲がやたら広かったり狭かったり、あれに負けたりこれに勝ったりするかもしれません。


追加される攻略対象は?


1、いる(いるなら誰か)
2、いらない


安価↓1~5(下一桁大きい人対象)


後、スレ最後のゾロ目ボーナスのボーナスにこれが良いってのがある人はそれもお願いします!

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