魔王「大人しく姫を渡せばしばしの平穏を約束してやろう」 王「…」 (44)

姫「よろしくお願いいたします」

魔王「えっ、本当に来たの?」

姫「はい」

魔王「えっ、ちょ、ちょっとまってね、えっと…… 本物?」

姫「はい」

魔王「えー… そっちの子たちは?」

女勇者「姫の身の回りの世話をする従者にございます」

女戦士「姫共々、よろしくお願いいたします」

魔王「あー、うん、ウチ女の子少ないからね、助かるね、うん」

魔王(皆可愛い… この子たちと一緒に住むんだぁ)

期待

側近「魔王様が雌豚どもに…ぐぬぬぬ」

王「お、おう」

>>4
なんか言ったかハゲ

魔王(♀)

魔王可愛い

魔王相当暇だったんだな

姫「それでは魔王陛下。よろしいでしょうか」

魔王「え?えっ、あ、うん、何?」

姫「私が魔王陛下の物となる代わりに、我らの平穏を約束してくださると仰られました」

魔王「あ、あー…… うん、まぁ、言ったね」

姫「その約束を果たしていただきたく存じます」

魔王「…………」

魔王(……おととい会議で軍備増強したばっかりだったなぁ…勝手に約束してまた怒られるかも……)

魔王「ちょ、ちょっとまってね!」

この魔王は間違いなく童貞

亀と桃姫で再生

魔王(お姫様可愛いし、メイドさんだっけ?あの四人も皆可愛いし……)

魔王(幹部達を納得させて、姫との約束を破らず、でもあんまりギリギリだと嫌われちゃうし……)

魔王「………」

姫「……魔王陛下?」

魔王「……コホン、待たせたな、姫よ」

女勇者(雰囲気が変わった?)

魔王「ではまず、現在我が軍が占領する領地と人間共が住む領地に境界線を引き、それ以上に侵攻しない事を誓おう」

魔王「そして現在捕虜としている人間、及び家畜として繁殖している人間共を解放しよう」

魔王「無論、これはそちらにも守って頂く事になる
    もしも、万が一人間の手によりこちらが損害を受けたその時は、即刻……よろしいか?」

姫「……」


女戦士(…思ったよりマトモなこと言ってるじゃねえか)ボソッ

女賢者(馬鹿、ちゃんと聞いてたの?)  女戦士(えっ)

女僧侶(今の条件では、例え子供が石を投げただけだとしても、魔王軍は侵攻を再開することができます)

女勇者(姫……)

その繁殖用のほうに混ぜてください!

魔王(…今のよかったんじゃないの? 結構平等みたいな感じでいけたよね?)

魔王(そっちから攻めない限りコッチから攻めないっていってるわけだし、そもそも人間の捕虜って別に必要ないし)

姫「…陛下、質問がございます」

魔王「えっ」

姫「損害とは、いかなる事を指すのでしょうか」

姫「まさか陛下ともあろうお方が、子供が石を投げただけで人間の反攻とみなすようなこと、ないとは思いますが……」

魔王「あっ、そのぐらいは全然いいよ」

姫「え?」

魔王「え?」

こいつなんで戦争してたのか気になる

魔王「…えっと、まぁ、細かい話は後にしようよ、ね、今日は疲れたでしょ?」

姫「は、はぁ…」

魔王「えっと、メイドさんのリーダーは誰かな?」

女勇者「私です」

魔王(短髪っ子だ)「じゃあ、この後ちょっときてくれるかな?」

女勇者「しかし、姫の引越しの準備等がまだ…」

魔王「あぁ、それは部下使ってくれればいいからさ」パチン

ガシャンガシャン
さまようよろいA、B、C、Dが現れた!
さまようよろいはいきなり襲い掛かってきた!

女戦士「ッ!」

女僧侶(戦士さん!抑えて!)

よろいA「……」ヒョイ

よろいB「……」ヒョイ

よろいC「……」ヒョイ

女賢者「あ…」

女僧侶「荷物……」

魔王「お部屋に案内してあげてね、あとその子たちの言う事聞いてあげてねー」

よろいD「………」コクリ

魔王「じゃあ、えっと…名前は?」

女勇者「あ…勇者です」

魔王「勇者ちゃんかー、変わった名前だね」

女勇者「よく言われます」

魔王「じゃあちょっとボクの部屋行こうか」

女勇者「あの、一体何を……」

魔王「えっと、あのさ……」

魔王「……ま、まぁいいや、ついてから話そうね?」

女勇者「……分かりました」

支援

――――――

よろいD「……コチラデス」

よろいA・B・C「……」ドサドサッ

よろいD「…ゴヨウノサイハ・オモウシツケクダサイ」
バタン


*姫の部屋

女戦士「……っぷはぁ」

女賢者「あれが魔王……威圧感は無いけど、あの魔力はやっぱり……」

女僧侶「姫、大丈夫ですか?」

姫「それよりも勇者様は大丈夫かしら…」

女戦士「まぁ勇者なら平気でしょう」

女賢者「ひとまず正体はばれていない様なので、取って食われるような事はないと思いますが…」

女賢者「我々パーティーの仲間のいない中で迂闊な真似もできないでしょうね、勇者様は」

女僧侶「心配です…」

……夕方
カァカァ

女僧侶「…帰って来ませんね」

女戦士「引越し作業も全部済んで暇になったな……」

姫「まさか、勇者様の身になにかあったのでは……」

女賢者「それは…」

キィ

女勇者「………」

女戦士「勇者! なんだよ随分遅かったじゃねぇか」

女僧侶「ご無事だったんですね」

女賢者「まったく心配を…… …勇者様?」

女勇者「……………………」




女勇者「……………………カエル」

女賢者「へ?」

勇者「わあああん!もう絶対帰る!かえるかえる帰るのおおおおお!!!!」ジタバタ

戦士「おい!落ち着け!落ち着けって!」

姫「勇者様!いったいどうなされたのですか!?」

賢者「僧侶!ラリホー!」

僧侶「は、はいぃ!」

しえん

情熱的な告白と見た

魔王冒険したな

続き!続き!

勇者ちゃんを着替えさせて可愛い服を着させたのか

はよ

寝落ちしてしまうとは情けない

これは支援せざるを得ない

後は頼んだ

>>32
は?

ここからは妄想族の力の見せ所か.....

>>32
おい














おい

日付変更まえににげやがった

       ゴガギーン
             ドッカン
         m    ドッカン
  =====) ))         ☆
      ∧_∧ | |         /          / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     (   )| |_____    ∧_∧   <  おらっ!出てこい>>1
     「 ⌒ ̄ |   |    ||   (´Д` )    \___________

     |   /  ̄   |    |/    「    \
     |   | |    |    ||    ||   /\\
     |    | |    |    |  へ//|  |  | |
     |    | |    ロ|ロ   |/,へ \|  |  | |
     | ∧ | |    |    |/  \  / ( )

     | | | |〈    |    |     | |

     / / / / |  /  |    〈|     | |
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   / / / / =-----=--------     | |

ふざけんな責任とれや

      
            _ = "  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   ̄―=――
        _= ̄                 ̄`=― ";., l⌒l
      _三=―                  ―ヾ―  |  |' / `:;
   ――≠―                     ―=ハ、/;|  | ,'・;
 __三  ̄      ____             =-;' `>,l   +
  ― ̄―=二 ―≠ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ニ― _         ヾミ从ソ  ;',>>1
   ―ニ 三__ i´  ̄ 三 =- _   ―ヾー       三=―
      ―   ̄|  三=‐∧―    ̄   =、―       ┼‐_
           |  =‐´・ω・`)         l!―      = ̄   ,:
            |   |ヽ,-  ⌒ヽ        三       i!= ,x ;:,'゙ 、 ,: +
            |  }    ヽ r'⌒)     十= ' :, 从/,:'/― '
          /|  ヽ    /ゝ_,ソ      =‐ 从ル゙,'+:,ハ  ;,゙・ ‐
        (_ンヽ、 `  l         j!  /⌒ヾ ;'、:  | ';、  、
            ゝ,__  ヽ        / / ,へ__ノ_ノ  ゙ゞ、
               \  \    ―≠ (__,ノ/ `ーi `l
                  }   )    /    /    `ー'     丶
               /  /   /   ≠   ドゴォォォ
                |  /    /   /
                l_,ノ   /

魔王「いくうううううううういくいくしゅごいのおおおおおおおおお!!」

勇者「オラとっとと逝けやこのマゾ童貞!」


みたいなのよろしく

は?

まだかよ

こういう魔王は全てドラクエ四コマ劇場テイストの可愛い絵柄で再生されるから困る

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