【デレマス】おとめの(細やかな)いのり (16)

ナターリア「プロデューサー!!」ダキッ

モバP(以下P)「おわっ!な、ナタ、ナターリア、当たってる!背中に当たってるから!」

ナターリア「ナニがカナー?」シレッ

P「お前のふくよかな84だよ!」

ナターリア「当てているんだゾー」フニュフニュ





ワーキャー

アナスタシア(修正前74)「……」パスパス

メアリー(修正後特訓前70)「……」ポミュポミュ



「「おのれ、南半球生まれ(メ)……」」ギリギリ

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1652133409

こないだのナターリア


こんなんで、迫られたら違法ロリしたくなるよね?

てなわけで、こちら独自の内容がありますのでよろしくお願いします

颯「なーッ!!」バウンッ

凪「おやおや、はーちゃん。ドアはもう少し丁寧に閉めましょうか」

颯「それどころじゃないんだよ!はーにとってのアイデンティティが、あのブラジル女に盗られそうなんだよ!」

凪「ブラジル女……とは?」

颯「ナターリアだよ、ナターリア!!今日だって、その双丘を使ってPちゃんとお寿司を食べに行ったんだよ」

凪「なるほど、はーちゃんは寿司が食べたいと」

凪「とりあえず葵さんに頼みましたので」メールダヨー

颯「まってちがう」





凪・颯「「ごちそーさま」」

葵「どういたしましてっちゃ」

凪「さて、お腹がいっぱいになった所で」







凪「この姉よりデカいくせにを不満とは……どうもこの凪、腑に落ちないのですが」ハイライトオフ

颯「なー?!」ビクッ

凪「はーちゃんが可愛いですし、スタイルもいいですし、アイドルになるために生まれたような人材であるのはいいとしまして」

颯「いやぁ、照れるなぁ」

凪「そんなはーちゃんが、胸の大きさのみをアイデンティティにしているとは、この凪が許せないのですいかがなものか?」

颯「えっとぉ……」

凪「とりあえず、まだ怒れる凪をわかってないそちらのはーちゃんには」

パチンッ

如月千早「ハーチャン」←ジョーズのBGMで

颯「え?」

高森藍子「ハーチャン」←ジョーズのBGM

グイッ

颯「ちょ、ちょっと」

脇山珠美「ハーチャン」真壁瑞希「ハーチャン」風野灯織「ハーチャン」杜野凛世「ハーチャン」白雪千夜「ハーチャン」福丸小糸「ハーチャン」←ジョーズのBGM

颯「助けてぇ!!」ズルズル





ギャー

凪「……悪は滅びた」



ガシッ

凪「おや?」

如月千早「ナーチャン」←ジョーズのBGMで

凪「おや?凪もですか?一応、間に合ってますと……」

高森藍子「ナーチャン」←ジョーズのBGM

グイッ

凪「聞く耳を持たないようですな。これではSOSも届かないと」ズルズル



ギャー

だから凪は「なーちゃん」じゃねぇと何度言ったら

颯「ひどい目にあった……」ボロボロ

凪「いかがでしたでしょうか。今のが本来怒るべき立場の人たちからの嫉妬叱咤知ってストは」

颯「うー」

凪「仕方がありません」

颯「何か手立てはあるの?」

凪「フォトショ○プでこれから出るはーちゃんの写真をちょこっと」

颯「炎上間違いなし!」

凪「では補正下着等を」

凪「これがあればまったく平らにしか見えない方も、谷間が」

ttp://pbs.twimg.com/media/FRAqDqfVkAAevJd.jpg

ttp://pbs.twimg.com/media/FRBSEkFaIAEFQzA.jpg

颯「だから、インチキだって!」

凪「では奥の手といきましょう」

颯「何かイヤな予感しかしないんだけど」

凪「胸を揉ませると大きくなるという……」

颯「あ、ダメだこりゃ……どうせ愛海ちゃんにでも揉ませるんでしょ」

凪「いいえ」

ガチャ

P「おーい、凪。二人で話たいって、そんなに何か重要な用事なのか?」

颯「まさかのPちゃん!?」







P「正座」

颯・凪「「はい……」」

P「凪は当然だとして、颯も正座の罰を与えたのはどうしてかわかるか?」

颯「さっきなーが言ってた、はーがそれぐらいしかアイデンティティがないってやつ?」

P「そうだ。俺から言わせれば、無いと思うなら何故作らないんだと」

凪「やはり胸囲は偽造しろということですな」

颯「なーは黙ってて!」

P「……胸囲はともかく、自分でも可愛いならはーにお任せとか言っていただろ?」

P「たしかにウチには、可愛いだけならいくらでもアイドルはいる」

P「だが、その全員が可愛いだけで売っててそれで満足していると思っているか?」

颯「はい……」

P「回りから普通普通言われている卯月だって、実力で5代目シンデレラを取り、NGにPCSと活動の幅を狭めたことなんか一度もない」

P「自称『カワイイ』の幸子だって同じ……いや、努力だけなら彼女の方が遥に上だと思っている」

P「そもそも考えてみろ。アイツは身長が142しかないハンデをしょって、アクティビティだの芸人だの言われながらも決してくじけずに立ち向かっている」

颯「あ……」

P「オレがアイドルに呼び込んだ人間だ。颯にだってポテンシャルはある。今はまだでもまだまだ目が出る機会なんていくらでもあるさ」

凪「つまり、次はヘリコプターからラペリングのお仕事をはーちゃんにやらせるわけですな」

P「……その際は、双子のお姉さんはパレットに載って空挺降下してもらうからな」

凪「おっと、今のは戯れ事ということで」

颯「Pちゃん……」ウルウル

P「あとは、言い訳になるがナターリアはちょうどCMが出たばかりで売れているからな」

P「売れているウチにという上の判断もあるから、オレだけの動きでどうにもならんときだってあるって話さ……すまんな」

颯「うぅん、はーだってナタちゃんと同期になるわけだし、頑張らないとね」

P「うん。なんならベテランさんやマスターさんに相談してみるといいかもしれないぞ」

颯「うんっ!」





凪「ところで、凪に何か清楚なお仕事はありませんか?」

P「うぐっ!」

凪「この凪、別に青春ドラマに出せとはいいませんが、バラエティやらクイズ番組やらが多いと感じる時がありまして」

P「わ、わかった。とりあえず双子の水着撮影の話ならあるから……」

凪「まぁ、いいでしょう」

颯「よかったね、なー」

凪「はい、はーちゃんもスランプから立ち直れそうでよかったです」

P「ははっ、楽しく話せたな」

凪「ところで、P」

P「なんだ?」

アナスタシア「……」ギリギリ

メアリー「……」ギリギリ

凪「あちらで歯ぎしりしているお二方にも、何かアドバイスが必要かと」

P「すぐ言ってくる!!」



プロデューサー!
ダーリン!

スマンスマン



凪「とりあえず今日はどうしますか?今からスイーツでも食べて、あざといはーちゃんでも公開しますか?」

颯「もーっ!あざといって何よーっ!」









凪「いえ、はーちゃんの写真に加工して、胸元にはブラジャー。スカートにめくれても無いのにショーツの画像を載せたのはこの凪でして」

颯「なーっ!!」



おしまい

>>6
あくまで演出ってことでお願いします

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