【エグゼ 安価】熱斗「来年から高校生か」ロックマン「早いもんだね熱斗くん」 (60)

熱斗「そうだよなぁ~!秋葉から転校してもう四年だぞ四年。みんな、どうしてるかな」

ロックマン「何かと忙しくてみんなと疎遠になっちゃったもんね。たまに炎山君とブルースから連絡が来るくらいだし」

熱斗「意外だよな、真っ先に疎遠になりそうなのに交流が続いてるなんてさ」

ロックマン「そうだ、熱斗くん!今度、久しぶりに秋葉町に行ってみない?」

熱斗「おぉっ、それナイスアイデア!」

ロックマン「>>2

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みんなきっとびっくりするだろうね

ロックマン「みんなきっとびっくりするだろうね」

熱斗「あぁ!みんなをびっくりさせてやろうぜロックマン!」

ロックマン「うん!」

熱斗「へへっ!なんかワクワクしてきた~!」

ロックマン「もう、気が早いんだから」

ーーーーーー数日後

熱斗「...くぅ~!懐かしい景色、懐かしい匂い!これこそ秋葉町だ!帰ってきたんだぁー!」

ロックマン「ね、熱斗くん!声が大きいよ!」

熱斗「いやぁ~悪りぃ悪りぃ!でもほんと久しぶりだよな】

ロックマン「四年振りだもんね、ここに来るの。ところでまず最初に誰に会うの?」

熱斗「>>4かな」

1.メイル
2.デカオ
3.やいと
4.日暮さん

メイル

ロックマン「最初はメイルちゃんに会いにいくんだ」

熱斗「あぁ、やっぱり最初に顔みたいのはメイルだ!」

ロックマン「ロールちゃんに久しぶりに会うのも楽しみだな」

熱斗「よし、早速行ってみようぜ!」

ーーーーーーー

ロール「進路決まったメイルちゃん?」

メイル「うーん...まだかなぁ。秋葉町の学校か離れた場所の学校かの二択で迷ってるの」

ロール「メイルちゃんならどっちも大丈夫よ!焦らずゆっくり決めてね」

メイル「ふふっ、ありがとロール」

ピンポーン!

ロール「お客さんだよメイルちゃん」

メイル「やいとちゃんかな?はーい!」

ガチャっ!

熱斗「久しぶりメイル!」

メイル「>>7

熱斗!(反射的に抱きつく)
・・・熱斗!?

メイル「熱斗!」

ぎゅっ!

熱斗「メイル、どうしたんだよぉ?」

メイル「・・・熱斗!?ホンモノ!?」

熱斗「ホンモノだよ!久しぶりに会って驚かそうと思ったんだ」

メイル「もう、そうゆうとこ全く変わってないんだから~」

熱斗「そうか?」

ロックマン「そうだよ熱斗くん」

メイル「ささっ!お茶入れてあげるから入って入って!」

ーーーーーーー

熱斗「へぇ~進路で迷ってるのか」

ロックマン「人のこと言えないでしょ熱斗くん」

ロール「ロックも大変そうね」

メイル「熱斗はどうなの?進路迷ってない?」

熱斗「地元に近い高校にしようと思ってるよ、そこなら入れそうだしさ」

メイル「秋葉町の高校は受けてみないの?」

熱斗「...学力が足りない」

メイル「い、今からでも間に合うわよ!」

熱斗「>>10

安価↓

勉強教えてくれない?

熱斗「勉強教えてくれない?」

メイル「わたしで良ければ大歓迎よ熱斗!」

熱斗「ホントか、よっしゃー!サンキューメイル!じゃあ、学校帰りにメイルのうちに通うよ!」

メイル「うん、約束だからね熱斗!」

熱斗「あぁ!」

ロックマン「ふふ、この雰囲気、昔と変わってないや」

ロール「ホントそうよねロック」

メイル「熱斗は他の人達にはもう会ったの?」

熱斗「いや、メイルが最初だぜ?これから他のみんなに会いにいくとこ」

メイル「そ、そうなんだ///」

ロール「良かったねメイルちゃん」

メイル「うん!」

熱斗「?...それじゃあ、メイル!また今度な」

ガチャっ!

メイル「あ、わたしも行く!」

ーーーーーーーー

熱斗「メイル、無理に付き合わなくてもいいんだぜ?」

メイル「無理してないわよ、わたしもみんなに久しぶりに会いたいなって思ってたとこだったの」

熱斗「あれ?デカオとは同じ学校じゃなかったっけ?」

メイル「クラスは違うから疎遠に」

熱斗「ふーん...街は変わらないのに人間関係は変わっちまったんだな」

ロックマン「ところで熱斗くん、今から誰に会いに行くの?」

熱斗「>>13

1.デカオ
2.やいと
3.日暮さん
4.通りかかった炎山

4.通りかかった炎山

炎山「探したぞ光」

熱斗「炎山!?どうしてここに!?」

ロックマン「アメロッパの仕事で忙しいってこの前...」

炎山「あの程度の量をこなせなくてどうする?それより光、お前に用があってきた」

メイル「熱斗に?」

熱斗「用ってなんだよ炎山?」

炎山「光、お前アメロッパに留学してみる気はないか?」

熱斗「えぇっ!?」

メイル「熱斗がアメロッパに!?」

炎山「ネット犯罪は減少傾向にあるが、手口が巧妙になってきている。そこでアメロッパのオフィシャル養成所の依頼で実力ある者に声を掛けているところだ」

熱斗「へぇ、そうだったんだ。アメロッパか...」

炎山「どうする光?」

熱斗「>>15

面白そうだ行ってみよう

熱斗「面白そうだ行ってみよう」

炎山「ふっ、決まりだな。また後日、連絡する」

スタスタ

ロックマン「熱斗くん!簡単に決めていいの?海外留学だよ海外留学!」

熱斗「そうなんだけどさ。こことは違う文化のアメロッパで刺激を受けた方が経験になるんじゃないか?」

ロックマン「それはそうだけど...」ちらっ

メイル「...」

熱斗「勉強の約束だけど、悪いけど俺留学するからキャンセルな!」

メイル「>>17

熱斗がアメロッパに行くなら、私もついて行く!

メイル「熱斗がアメロッパに行くなら、私もついて行く!」

熱斗「メイルもアメロッパに!?」

メイル「うん、熱斗と一緒に勉強したいの!ダメかな?」

熱斗「俺は大歓迎だよ!なぁ、ロックマン」

ロックマン「うん、僕も大歓迎!」

ロール「ふふ、やったねメイルちゃん!」

すたすた

炎山「それはやめておくことだな」

熱斗「炎山、まだ居たのか」

メイル「やめておくことってどう言う意味なの?」

炎山「光のオフィシャル留学はナビとオペレーターの高い技量が求められる一握りの人間しかスカウトされない物だ。君と君のナビの実力ではまず無理だろう」

メイル「っ!」

たったったっ!

熱斗「おいっ、炎山!メイル怒って行っちゃったじゃないか!」

炎山「俺は事実を言っただけだ」

熱斗「>>19

ならメイルとロールに実力があれば良いってことだよな
どうやったら認めてくれる?

熱斗「ならメイルとロールに実力があれば良いってことだよな。どうやったら認めてくれる?」

炎山「簡単だ。俺とブルースに勝てばいい」

熱斗「炎山とブルースに!?」

ロックマン「炎山くん、それは...!」

メイル「やらせて貰うわ!」

熱斗「メイル!」

メイル「炎山くんに勝って、わたしとロールに実力があることを証明してみせるわ!」

炎山「いいだろう。だが、手加減はしないぞ、本気でやらせて貰う」

ーーーーーーー

ブルース「まさかお前と戦うことになるとはな。怪我をしたくなければ早めに降参しろ」

ロール「降参なんてしない!メイルちゃんのためにも絶対に負けないんだから!」

メイル「お願いロール!」

炎山「やれっ、ブルース!」

勝敗>>21
1.ロールの勝ち
2.炎山の勝ち
3.引き分け

2

メイル「っ...そんなぁ...」

ロール「ごめんメイルちゃん...負けちゃった...」

炎山「これが君の実力だ。じゃあ光、また後日改めて連絡に行く」

すたすたっ

メイル「ごめん熱斗...留学行けなくなっちゃった...」

熱斗「でもメイルのオペレーション昔より良くなってたぜ!ブルースを手こずらすなんて中々出来ないよ」

メイル「ありがと熱斗...でも一緒にアメロッパ行きたかったな」

熱斗「大丈夫だって、毎日メールするからさ!」

メイル「...うん」

ーー数時間後ーー

熱斗「今日は楽しかったぜ!みんなありがとな!」

デカオ「また来いよ熱斗!いつでもガッツマンと待ってるからな!」

やいと「今度は事前に言いなさいよね!」

メイル「今日は会えて嬉しかった。また会えるよね熱斗?」

熱斗「当たり前だろ?なんならまた明日来ようか、電車で来れる距離だしさ」

ロックマン「熱斗くん!勉強しなきゃでしょ?」

熱斗「そ、そうだった...」

メイル「>>23

(会おうと思えば確かに会えるんだろうけど)
(熱斗がどんどん遠くに行っちゃう気がする…)

メイル(会おうと思えば確かに会えるんだろうけど)

熱斗「?」

メイル(熱斗がどんどん遠くに行っちゃう気がする…)

熱斗「なぁ、メイルどうかしたのか?」

メイル「な、なんでもないよ!なんでもない!」

熱斗「なら良かったよ!...そろそろ電車の時間だから!またなみんな!」

ーーその夜ーー

熱斗「みんな変わってなくて安心したぜ。なぁ、ロックマン」

ロックマン「そうだね!...ところでホントにアメロッパ行く気?」

熱斗「当たり前だろ。はぁ~来年は俺、留学生かなんやいい響き」

ロックマン「よくよく考えたんだけど...あのオフィシャルだよ?きっと通常の3倍はハードな授業に違いない」

熱斗「うぅ...言われると自信なくなってくる」

はる香「熱斗~お客さんよ~!」

熱斗「えぇ、こんな時間に?」

ロックマン「誰だろ?」

>>25「熱斗」

デカオ

熱斗「デカオ、どうしたんだよこんな時間に」

デカオ「お前に聞きたいことが出来てな」

熱斗「なんだよ?」

デカオ「アメロッパに留学する話、ホントか?」

熱斗「今のとこはホントだけど」

デカオ「...それ取り消せねぇのか?」

熱斗「どうしたんだよ一体?」

デカオ「熱斗、高校は秋葉にしろよ!みんなでワイワイ青春を謳歌しようぜ!祭りに行ったり、遊園地行ったり、海でパンツ破りしたり、昔みたいに仲良くやろうぜ熱斗!」

ロックマン「デカオくん...」

熱斗「>>28

…本当は俺もそうしたいよ
でも、俺はロックマンと一緒に世界中の困っている人たちの力になりたいんだ!!

熱斗「…本当は俺もそうしたいよ。でも、俺はロックマンと一緒に世界中の困っている人たちの力になりたいんだ!!」

デカオ「...!!...真っ直ぐな瞳で見られちゃ、引き止められねぇよな」

熱斗「デカオ...」

デカオ「熱斗!来年のアメロッパ留学、頑張れよ!俺とガッツマンが応援してること忘れるなよ!」

熱斗「デカオ、ありがとな。お前も頑張れよ」

デカオ「おぅ!...そろそろお暇させてもらうぜ」

ゴロゴロっ!ピカッ!

デカオ「わっ!...や、やっべ雷だ...ダッシュで帰るか」

熱斗「気をつけろよデカオ!」

デカオ「おぅ、またな熱斗!」

ガチャっ!

熱斗「...さて、俺たちもそろそろ寝るかロックマン」

ロックマン「うん、お休み熱斗くん」

ーーーーーーー

熱斗「...ふわぁ~!よく寝た~!」

ロール「メイルちゃん!メイルちゃん!いつまで寝てるの!?学校に遅刻しちゃうよ!」

熱斗「あれ?なんでロールが俺の部屋に?...あれ...この部屋ってメイルの...それに俺の声なんか高い?」

ロール「寝ぼけてるんなら顔洗って!頭をすっきりさせる!」

熱斗「...!?お、俺の顔...なんだよこれ!なんなんだよ!」

熱斗(なんで俺の顔がメイルになってんだ!?一体何がどうなってんだ!)

ロール「メイルちゃん?顔に何か付いてるの?」

熱斗「ろ、ロール!俺、メイルじゃなくて熱斗だ!朝起きたらこんなことになってたんだ!」

ロール「>>31

…昨日熱斗くんに会ったのがよほどうれしかったのね

ロール「…昨日熱斗くんに会ったのがよほどうれしかったのね。わたしもロックに会えて嬉しかったけどちょっとリアクションが大袈裟すぎない?」

熱斗「もー!!嘘なんかついてないってのに!」

ロール「え、ちょっとどこ行くの?」

熱斗「俺の家に決まってるだろ!」

ロール「待って待って!学校はどうするのよメイルちゃん!」

ーーーーーーー

ロール「うぅ...遅刻確定...。今日のメイルちゃんなんか変...」

熱斗(あの曲がり角を曲がれば...)

ドガッ!

熱斗「あ、す、すいません...!?って俺の顔!?」

メイル「ね...どうしたんだメイル?」

ロックマン「え?メイルちゃん?どうしてここに?」

熱斗「ロックマン!俺だ熱斗だ!朝起きたらメイルになってたんだ!」

ロックマン「えぇ!?」

ロール「朝から変なのよメイルちゃん。熱斗くんに会えて嬉しいのは分かるけど」

ロックマン「熱斗くん、どう思う?」

メイル「>>33

・・・き、きっと寝ぼけてるんじゃないかな(目を背け)

メイル「・・・き、きっと寝ぼけてるんじゃないかな」

熱斗「目を逸らすなよ!...ロックマン信じてくれよ!」

ロックマン「え、えっと...」

メイル「お、おれ学校に行くから!放課後に会おうよメイル!」

ロール「行っちゃったね。メイルちゃん?これからどうする?学校に...」

熱斗「放課後になるまでブラブラしてる」

ロール(ホントにどうしちゃったんだろ?)

ーーーーーーーー

ロックマン「メイルちゃん、変だったね熱斗くん。どうしちゃったんだろうね」

メイル「寝ぼけてるんだよきっと」

ロックマン「ならいいけど。...それゆりも炎山くんに留学をキャンセルするメール出したのってホント?行く気満々だったのにどうして?」

メイル「やっぱり荷が重いかなって」

ロックマン「そっか、そうだよね!僕もそう思ってたんだ」

メイル(朝、入れ替わってた時はびっくりしたけど今はこの状況に感謝しなきゃね。熱斗が遠くに行っちゃうなんて耐えきれない。...お詫びに頑張って成績上げるからね熱斗)

ロックマン「>>35

ところで今日の学校の小テストのこと忘れてないよね?自信ある?

ロックマン「ところで今日の学校の小テストのこと忘れてないよね?自信ある?」

メイル「もちろん!」

ロックマン「自信満々だね熱斗くん。でも、落ち着いて冷静に解くんだよ!」

メイル「わかってるわよロックマン」

ロックマン「わよ?」

メイル「ほ、ほら!メイルの口調が移ったのかも!」

ロックマン「もしかして実は緊張してる?」

メイル「よ、よくわかったなロックマン。実はそうなんだ」

ロックマン「もう!熱斗くんったら」

ーーーーーーー

熱斗「どうすりゃいいんだよぉ...はぁ...」

ロール「項垂れてないで学校行こメイルちゃん!」

熱斗「行ってる場合じゃないって...どうして信じてくれないんだよぉ...ロックマン...」

ロール「熱斗くんみたいな口調のままだし、変なメイルちゃん」

炎山「光がどうかしたのか?」

熱斗「え、炎山!!」

炎山「呼び捨て?まぁいい、ところで光について何か知らないか?あいつ、唐突にアメロッパ留学をキャンセルしたんだ」

熱斗「な、なんだって!」

ロール「よかったねメイルちゃん!」

炎山「そのことで光に話を聞きに来たんだ。光はまだ学校だからこの辺で時間を潰している。それより君は何故ここに?学校じゃないのか?」

熱斗「>>37

多分口で言っても信じてもらえないと思うから
バトルしようぜ炎山、お前ほどの実力なら絶対気付けるはずだ

熱斗「多分口で言っても信じてもらえないと思うから。バトルしようぜ炎山、お前ほどの実力なら絶対気付けるはずだ」

炎山「昨日のリベンジか?いいだろう、相手になろう。だが...」

熱斗「手を抜くつもりはない。だろ?」

炎山「よくわかっているな」

熱斗「行くぜ、プラグイン!ロック...じゃなくてロール!トランスミッション!」

ーー数十分後ーー

炎山「姿は変わっても腕は変わらないようだな、光」

熱斗「炎山、お前なら分かるって信じてたぜ!」

ロール「えっ!ってことはホントに熱斗くん!?」

熱斗「そう言ってたじゃん!」

炎山「そもそも、何故そうなった?」

熱斗「俺も分かんないんだよぉ...」

炎山「とりあえず父上のとこで調べてもらった方がいいな。行くぞ光」

熱斗「あ、あぁ...」ふらっ

炎山「大丈夫か光!」

熱斗「さ、サンキュー炎山」

炎山「なっ...///」ドキッ!

熱斗「どうしたんだ炎山?」

炎山「なんでもない///早く行くぞ!」

熱斗「>>39


変な炎山

熱斗「?変な炎山」

ロール(姿が変わっても鈍感な部分はそのままなんだ。メイルちゃんも大変ね~)

炎山(この子を見ても昔は特別な気持ちは起こらなかった。だが...今は違う...なんだ!この胸の動悸は!落ち着け...中身は光だ!光なんだ!)

ーー数時間後ーー

ロックマン「熱斗くんごめんね。気づいてあげられなくて」

熱斗「いいっていいって、こんな話信じる方がおかしいからさ」

ロール「メイルちゃんも大変だったわね」

メイル「別に大変じゃなかったけど?」

ロール「そうなんだ」

祐一郎「うーむ、にわかに信じ難いけど...昨日の雷の影響かもしれないな。もしかすると強い電気ショックを2人に与えれば元に戻れるかもしれない」

熱斗「よ、よかった...解決策が見つかって」

メイル「いやっ!」

熱斗・祐一郎・ロール・ロックマン「え?」

メイル「熱斗は...熱斗は絶対に渡さない!」

熱斗「メイル、何言ってんだ!お互いに戻らなきゃ困るだろ?」

メイル「体が元通りに戻ると熱斗はアメロッパに行っちゃう...やっと会えたのに...また会えなくなるなんて嫌よ!」

祐一郎「お、落ち着いてメイルちゃん」

熱斗「アメロッパに留学してもメイルに会えなくなるわけじゃないだろ?メール毎日送るよ!」

メイル「>>41

そういうことじゃないもん!

メイル「そういうことじゃないもん!」

ロール「メイルちゃん気持ちは分かるけど」

メイル「熱斗がずっとずっーと!一緒に居てくれるって言うまで元に戻らないから!」

熱斗「そ、そんなぁ~!」

ロックマン「熱斗くん...仕方がない。言ってあげようよ、元に戻るためだ」

祐一郎「それが最善の道なのかもしれないな」

熱斗「何言ってるのさ2人とも!」

ロール「そもそも熱斗くんが鈍感なのがいけないのよ!」

熱斗「ロールまで...!で、でもアメロッパ留学が...」

ロックマン「アメロッパ留学は大学からにしようよ。今は戻ることが先決だ熱斗」

熱斗「さ、彩斗兄さん...」

熱斗「・・・メイル!」

メイル「なに熱斗///」

熱斗「>>43

安価↓

熱斗「ぶっちゃけると……いつ死ぬかもわからない日々だったから、メイルの気持ちは気づいてたけどずっとすっとぼけてたんだ」

メイル「熱斗それって...///」

熱斗「メイルが好きってことだよ!」

ぎゅっ!

メイル「わたしもよ。わたしも熱斗が大大大好き!」

ロックマン「よかったねメイルちゃん!」

ロール「おめでとうメイルちゃん!お幸せに!」

祐一郎(これで一件落着だな。後はメイルちゃんと熱斗を電磁波発生装置で戻すだけ。・・・!?)

祐一郎「た、大変だ!電磁波発生装置に何者かが侵入している!このままじゃ、2人を元に戻せない!」

メイル「ね、熱斗、どうしよう!」

熱斗「大丈夫、俺とロックマンか侵入した奴を倒してくる!行くぞロックマン!」

ロックマン「任せてよ熱斗くん!」

熱斗「プラグイン!ロックマンエグゼ、トランスミッション!!」

ーーーーーーーー

ロックマン「えっ...!?どうして君が...ブルース!!?」

ブルース「...すまん。炎山様の命令で貴様を倒す」

熱斗「炎山、何やってんだ!?元に戻れる機械に侵入するなんて!俺たちが戻れなくなったらどうしてくれるんだよ!」

炎山「っ...///抑えきれないんだ、胸の高鳴りを!光がそんな顔になったのがいけないんだ!」

ロックマン「炎山!まさか君は...」

炎山「それ以上は止めろ!ブルース、絶対に光を元の体に戻すなっ!」

ブルース「お任せください炎山様」

熱斗「絶対に負けるなよロックマン!」

ロックマン「うん!」

熱斗「バトルオペレーション、セット!」

ロックマン「イン!」

勝敗>>47
1.ロックマン
2.ブルース

1

熱斗「良くやったロックマン!」

ロックマン「...」

祐一郎「よし、これから電磁波放出の作業に取り掛かる!待っていてくれ2人とも」

メイル「これで元に戻れるのね」

炎山「...俺の想いは報われないのか」

熱斗「想い?」

炎山「光...俺は...今の姿のお前が好きなんだ。自分でもおかしいのは分かってる。だが、俺はこの気持ちを成就させたかった...」

熱斗「悪い炎山、俺はメイルが好きなんだ」

炎山「...すまなかった光、メイル」

ーーーーーーー

熱斗「うーん、やっぱ元の体はいいなぁ!当たり前のことがこんなにもいいなんて、気づかなかったぜ!」

ロックマン「それに関しては今回の事件に感謝だね。やっぱり、当たり前が一番かな」

メイル「熱斗熱斗!元に戻ったんだし、デート行かない?」

ロール「行こうよロック、熱斗くん!」

熱斗「良いぜ、水族館でも行こうか」

メイル「水族館か~!楽しもうね熱斗」

炎山「・・・」

炎山「>>49

俺が女になれば良いんじゃないか

炎山「俺が女になれば良いんじゃないか」

炎山「...光博士、その...」

祐一郎「君の考えてることは現代の技術では不可能だよ。未来には実現してるだろうから、それまで辛抱するんだね」

炎山「そうですか。分かりました」

炎山(光、俺はいつの日か新しい目標を叶えてみせるぞ。その時まで待っていろ)

ーーー十年後ーーー

熱斗「うへぇ~、残業きっつ~」

ロックマン「弱音吐かないの熱斗くん!熱斗くんはもう一児の父親だろ?カッコ悪い姿を来斗くんに見せるつもり?」

熱斗「そうだなロックマン!よぉっし、ささっと片付けて家に帰るぞ~!」

ロックマン「その調子だよ熱斗くん!」

???「見つけたぞ光」

熱斗「え?」

ロックマン「凄い綺麗な人だね~。モデルとかやってる人なのかな?」

熱斗「あ、あのぉ~どちら様ですか?」

炎山「お...わたしだ。伊集院炎山だ」

熱斗「う、うそぉ!?」

炎山「嘘じゃない、最新鋭の技術で性別を入れ替えたんだ。お前のためにな」

熱斗「ツッコミどころ多すぎなんだけど...。あの~炎山?俺もう結婚してるんだけど」

炎山「知っている。だがな光、桜井メイルよりもわたしはお前を理解尊重しているつもりだ。メイルと別れてわたしと結婚してくれ」

熱斗「>>51

(無言で逃走)

炎山「おいっ、何故逃げるんだ光!レディへの扱いを大切にしろよ父上に教わらなかったのか!?」

ブルース「標的を見失いましたね炎山様」

炎山「...まぁいい。俺は諦めるつもりはない。もう引き返せないからな」

ブルース「...はい」

ーーーーーーーー

メイル「炎山くんが女性に!?」

熱斗「そうなんだよぉ。以前の炎山と正反対っていうか、野獣のような瞳をしてたんだ」

メイル「...まさか、最近ウチに掛かってくるイタズラ電話ってもしかしたら」

熱斗「流石にないだろ~!アイツ、オフィシャルなんだぜ!」

ロックマン「それがね熱斗くん、メイルちゃん」

ロール「風の噂なんだけど炎山くんってオフィシャルを辞めたらしいの」

ガチャっ!

炎山「その通りだ」

メイル「きゃあぁあああっ!」

熱斗「炎山!?なんでここに!」

炎山「お前の事は何でも知っている。...オフィシャルを辞めて、わたしは初恋を成就させるために全てを注ぎ込んできた。もう引き戻せないんだよ光!」

熱斗「もう辞めてくれよ炎山!俺たち、友達だろ!」

炎山「友達以上になろう光!わたしと一線を超えてくれ!」

ロックマン「ど、どうすればいいんだ」

メイル「>>53

炎山君…というか炎山ちゃんとも結婚しちゃえばいいんじゃない?
私達の国籍を一夫多妻制の所に変えてさ

メイル「炎山君…というか炎山ちゃんとも結婚しちゃえばいいんじゃない?私達の国籍を一夫多妻制の所に変えてさ」

炎山「...いいアイデアだ。私はそれでいいぞ光!」

熱斗「えぇっ!それでいいのかよぉ!」

ロックマン「もう争いが収まるなら、これが最善の方法だよ熱斗くん」

ロール「やっぱり喧嘩は良くないしね!」

メイル「熱斗っ~!」

ぎゅっ!

炎山「光っ~」

ぎゅっ

熱斗「2人共くっつくなよ!」

ロックマン「両手に花だね熱斗くん!」

ガチャっ!

>>55「熱斗!」

ジャスミン

ジャスミン「熱斗~///」

ぎゅっ!

熱斗「どうしてジャスミンがここに!?」

ジャスミン「仕事でこっちに来日しタ!それで熱斗の家、尋ねたら炎山との会話が聞こえてきタ!わたしも熱斗と結婚すル!」

メイル「今更2人も3人も変わらないわよね熱斗!」

炎山「家事は3人で分担しよう」

熱斗「あぁー、もうー!!わかったよ!三人まとめて愛してやるよッ!!」

ーーーーー

熱斗(奇想天外な環境も適応してしまえば、当たり前になってくる)

来斗「ママ!炎山ママ!ジャスミンママ!ただいま~!」

メイル「お帰りなさい来斗、宿題終わったらおやつ作ってあげるからね」

炎山「わたしとブルースが宿題を教えよう。わからない場所を徹底的に潰していくからな」

ジャスミン「来斗は夕飯何がいイ?大好物、作ってあげるネ!」

熱斗(こうして3人の嫁が息子の世話をしてくれている。パパとママは反対すると思ってたけど、意外にも受け入れていて3人と来斗で良く外出に行っている)

熱斗「なぁ、ロック...いいや、彩斗兄さん」

ロックマン「どうしたんだ熱斗?」

熱斗「...俺の選択って正しかったのかな?」

ロックマン「>>57

こっちが聞きたいよ…(両腕にロールとメディ)

ロックマン「こっちが聞きたいよ...」

ロール「ねぇロック?今度の日曜日なんだけど~」

メディ「3人で電脳喫茶にデートしましょう?」

熱斗「あ・・・兄さんも大変なんだね」

ロックマン「熱斗も大変だね。でも、兄として一言だけ言っておくよ」

熱斗「兄さん?」

ロックマン「3人を愛すると誓った言葉は絶対に守らないといけない。それが男だろ?」

熱斗「...うん、兄さん!俺、3人に誓った言葉を嘘にしないように頑張るよ!」

ロックマン(...成長したね熱斗くん)

ーー数百年後ーー

先生「え~このように光熱斗は3人の妻を平等に愛して、現在の社会を発展させた最高の偉人と呼べる訳なんだ」

ウォーロック「かぁ~!熱斗の奴、鈍感そうで結構ブイブイいかせてるじゃねぇか。それに引き換えスバルは...」

スバル「もう、関係ないだろロック!でもやっぱり熱斗くんは凄いや!そんな人と一緒に戦ったことがあるなんて今でも信じられないよ」

ウォーロック「疑うなら頬っぺた引っ張ってやろうか?」

スバル「しなくていいよ!」

スバル「僕も熱斗くんを見習って父さんみたいな立派な宇宙飛行士を目指すぞ!」

ウォーロック「熱斗を見習ってあの2人も纏めて愛せよスバル」

スバル「もうやめてよロック~!!」

ーーーENDーーー

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