【安価・コンマ】Dランク神獣「Sランクまでつき進む」(その2) (714)

~*~*~*~



この世界には美しい花から様々な生命を産む1本の世界樹が存在します。
そのお姿は尊大で厳かで、その腕は広く大陸丸ごと1つを覆い尽くしています。
たった1枚の枝の先の葉ですら町のような大きさで、その上にもまた森が広がっています。

人間世界の時間にして約1月前、世界樹は1つの儚く脆い、小さな生命を産み落としました。
それは、額に一本の小さな角を持つ、純白の仔狼でした。
産まれたばかりの彼はその日の食料さえ満足に探せないほどか弱く、何かの小さなきっかけでもあれば死んでしまうほどでした。

しかし、今は8人(+卵1つ+ストーカー1人)の仲間がいます。
この世界樹の上でこれだけの邂逅をしたのは、偶然だったのか、それとも運命だったのか......

産まれてすぐに彼は自身を護ってくれる存在、神獣キュウビに出会い、安全、食料、言語、生きていくための全てを与えてもらいました。
もちろん、キュウビはそれまで小動物などを狩って暮らしていました。
彼が気に入られたのは、たまたま運よく気に入られる容姿だったかも知れません。
もしかしたら、もう少し成長した後なら食料にされていたのかも知れませんね.......
最初こそ仔狼の事をぬいぐるみやペットと同じように思っていたキュウビでしたが、時が過ぎていくうちに彼女の仔狼に対する認識は、同じ群れの仲間に向ける物に、自身と同等に見るようになっていきました。

群れをはぐれた小鳥は仲間がいなくなり本能的な危機感を感じていました。
それよりも、生きるために普段通りに木の実や虫を食べていました。
しかし、ある時仔狼に捕まり、咥えられた時は野生の鳥らしく死を覚悟しました。
仔狼は仔狼で、一度食料として捕らえた小鳥に情が移り、自身が牙でつけてしまった傷を癒しながら共に過ごす事になりました。
最初こそ仔狼の事を恐れていた小鳥でしたが、時が過ぎていくうちに彼らの間には仲間意識が、小鳥の中には自我が芽生えていきました。

時を操る兎は、孤独でした。
仔狼と違い、産まれた時から自我を持っていたがゆえに孤独だったのです。
しかし、ある時仔狼の一行と出会い、孤独ではなくなりました。
その一行は、圧倒的存在のキュウビに、自分を見つけ仲間に引き入れた仔狼、そしてなぜかいる小鳥という奇妙なものでしたが、彼女は独りの時に感じていた不安から解放され、彼女は安堵と、仲間を手に入れました。
最初こそその奇妙な群れを自分の拠り所として、本能的に利用しようとしていた兎でしたが、時が過ぎていくうちに兎はそこを自分の居場所として認識するようになり、仔狼に産まれてそれまで感じたことの無い感情を持つようになってきました。

川に住む猫は、一目惚れしました。
自分を覗き込んできた仔狼に胸を撃ち抜かれ、発情したのです。
しかし、彼女はただ側にいるだけで満足しました。
知識の未熟さ故に番になり子を成そうという考えまでには至らず、擦り寄り、毛繕いをし、共に寝るだけで発情の欲求は収まっていました。
彼女の発情は出逢いから今の今まで続いていますが、一度も身体の関係には至っていません。
でも、彼女はそれで満足なのです。
少なくとも、今は......

焔纏う鳥は、流星のように、いくつもの大地を渡りながら空を舞っていました。
ある時、眼下に仔狼の巨大な魔力の反応を見つけ降り立ったところ、猫に威嚇された挙句キュウビに殴り飛ばされました。
一瞬キュウビと敵対した彼女でしたが、仔狼のおかげで誤解は解かれ、その後一行に同行する事になりました。
好き勝手に焔を振りまいていた1人の頃とは違い、近くにか弱い存在のいる今は焔は上げられません。
最初こそ慣れない焔の制御に戸惑っていたのですが、一行と共に過ごす内に焔を出さないのが普通になり、焔を出すのは灯りや傷の再生、そして仲間を護る時だけとなりました。

水の精霊は、水と同じでした。
はっきりとした考えも時間の流れもなく、ゆらゆらと巨大な湖の中でたゆたっていました。
しかし、水のそばで誰かの話し声が聞こえた時、彼は覚醒しました。
不定形ながらもしっかりとした形を保ち、湖の中から話し声の主を覗いていた彼はその内、仲良くなりたいと言う衝動に駆られ、湖から出て行きました。
一度は警戒された彼でしたが、共に過ごす内に、望み通り仲良くなる事ができました。
そして今では、生まれ育った環境を離れ別の大地までついていくまでに、彼らの仲は深まっています。

竜と呼ばれる生物の卵は、三つ子でした。
彼らは世界樹の花から産まれたのではなく、誰かが産んだのです。
しかしこの世界に産まれたにもかかわらず、失くしたのか捨てたのか、親から引き離されてしまった彼らは捕食され、そのまま消化される運命にありました。
ですが、危機一髪の所で仔狼の一行に助けられた彼らは、そのままキュウビの尾の適温の中で魔力を注がれながら着々と育って行きました。
今まで産まれたのは、風の才を持つ緑色の竜と、氷の才を持つ群青色の竜でした。
彼らは無意識ながらも自分たちに魔力を注いだキュウビを親と慕い、一行に子育てされています。
まだ孵化していない最後の卵から何が生まれるのか、それはまだ分かりません。



~*~*~*~

~*~*~*~


第一部「神の卵 ~Divine Egg~」
【安価・コンマ】Eランク神獣「Sランクまでのし上がる」 - SSまとめ速報
(https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1594020406/#header)
前スレです。

第一部を読んでいる方はお久しぶりです。
読んでいない方は初めまして。
私は世界樹。
あなたには強くなって貰います。
強くなるために必要な事はたった2つ。

①命を殺める

②他のメスを犯す

分かりやすいですよね?
前回も断っておきましたが、このスレは基本的にケモノ、メスケモ、ヨツケモしか出しません。
ケモ耳ですか?
出しません。
人間要素を持ったモン娘も然り、です。
......話がそれましたね......
ケモノと言っても、毛の生えた生物を指しているわけではありません。
哺乳類はもちろん、鳥類、爬虫類、両生類、果ては魚類、龍、甲殻類も含みます。
私のストライクゾーンは広いのですよ。
かと言って、私もただのゲテモノ好きというわけではないのです。
例を挙げるなら、ポケ○ンやモンス◯ーハ◯ターに出てくる、美しかったり可愛かったりカッコ良かったりする、そういうケモノ・モンスターに癖(へき)を持っているのです。



さて、あなたは神獣という激レアな種族でありながら、生まれつき運が無く身体の強さはEランクでした。
つまり、とても弱いのです。
しかし、Eランクとはいえさすがは神獣、特別な力を持っていした。
それはメスを犯せば犯すほど力が増す力です。
今のあなたは、生後1ヶ月にして8人(+卵1つ+ストーカー1人)の仲間と出逢い、既にその内3人の仲間と関係を持っています。
関係を持った順番から、ナッツバードのキノ、神兎のラピス、九尾のキュウビです。
ナッツバードのキノに関してはオスですが......産まれて1ヶ月、メスを犯し、命を殺め経験値を手に入れたあなたは、努力の末にEランク神獣のベビー・ユニコンウルフから、Dランク神獣のチルド・デュオコーンウルフへのランクアップを果たしました。
さあ、この調子でSランクまで突き進みましょう。



~*~*~*~

~*~*~*~

現在のパラメーター

ウォルフ⦅人生28日目⦆:
【ウォルフ経験値・73/150】

キュウビ:
【キュウビ親密度・358.6/300】
【キュウビ経験値・35/150】

キノ:
【キノ親密度・203.8/100】
【キノ経験値・74/100】

ラピス:
【ラピス親密度・357/300】
【ラピス経験値・49/150】

ミア:
【ミア親密度・191.6/150】
【ミア経験値・0/100】

フェニ:
【フェニ親密度・108/300】
【フェニ経験値・0/150】

ナガレ:
【ナガレ親密度・96/300】
【ナガレ経験値・0/150】

コウモリ:
【コウモリ親密度・0/100】
【コウモリ経験値・18/100】

※親密度は上がれば上がるほど親密になり、最大値を超えてからは上昇値が1/5になります。
※経験値は最大値を超えると何かが起きます。
※三つ子竜は産まれたばかりなので、親密度・経験値はまだありません。

~*~*~*~



ミドカ「ぴーや」

クーラー「ぃぃぃえ」

ウォルフ「なんかキュウビ、みどりとあおのツノがはえているみたい」

キュウビ『そう、かのぉ?』

フェニ『.......ぷっ』

キュウビ『笑うでないっ』

ラピス『.......くふふっ......』

キュウビ『だから.......』

ミドカ「ぴやー」

クーラー「ぃえぇえ」

キュウビ『むぅ.......まあ良い。さて、今日はどうするかの』

~*~*~*~

下1:>>午前の行動(ふかふかを探す、もしくは3チームに分かれていつも通りの探索)
探索の場合7人をチームに振り分け、いずれのチームも2人以上、5人未満で構成すること(>>787を参考にしてください)(ミドカとクーラーはキュウビにくっついているためキュウビとミドカとクーラーで1人、またミドカとの親密度はまだ無し)>>

チームA(食糧調達チーム):
チームB(自由行動チーム):
チームC(留守番チーム):

ふかふかを探す場合、チームを分けず「ふかふかを探す」と安価。
コンマ値が
(1~51)同じような草木の素材しか見つからなかった。
(51~98)巨大な鳥の羽毛らしきものを発見、1本1本が畳ほどの大きさで、全部で十数本あり、敷けばみんなが上で丸まって眠れる
(ゾロ目)大量のワタのようなキノコの一種を発見、洞窟に敷き詰めるのに十分な量があり、ふっかふかの羽毛布団のようで、少し媚薬効果のある胞子を飛ばす

また、ウォルフがいるチームに対応して①、②、③のように番号を選択する事(1、2、3でも良いです)
【空腹・8/9(コウモリが吸血するため常に-1)(食べなかった場合1減少、コウモリがいるため実質1.5)】【食糧・50(消費・20/日)】【ナガレ純度・10/10(消費・2/日)(この場所にいる限りは大丈夫)】

ウルフ以外のメンバーが2人以上の場合、メンバーは『キュウビ、キノ、ラピス、ミア、フェニ、ナガレ』の順で左から1人目、2人目、3人目と数える(例えばチームメンバーがウルフ、キュウビ、ミア、ナガレの場合、キュウビが1人目、ミアが2人目、ナガレが3人目となる)

*2つに分けているので少々お待ちください。

~*~*~*~

~*~*~*~

訂正です。



下1:>>午前の行動(ふかふかを探す、もしくは3チームに分かれていつも通りの探索)(三つ子竜の訓練値、下1の下一桁分上昇(ゾロ目ボーナス無し))
探索の場合7人をチームに振り分け、いずれのチームも2人以上、4人以下で構成すること(前スレの>>787を参考にしてください)(ミドカとクーラーはキュウビにくっついているためキュウビとミドカとクーラーで1人、またミドカとの親密度はまだ無し)>>

チームA(食糧調達チーム):
チームB(自由行動チーム):
チームC(留守番チーム):

ふかふかを探す場合、チームを分けず「ふかふかを探す」と安価。
コンマ値が
(1~51)同じような草木の素材しか見つからなかった。
(51~98)巨大な鳥の羽毛らしきものを発見、1本1本が畳ほどの大きさで、全部で十数本あり、敷けばみんなが上で丸まって眠れる
(ゾロ目)大量のワタのようなキノコの一種を発見、洞窟に敷き詰めるのに十分な量があり、ふっかふかの羽毛布団のようで、少し媚薬効果のある胞子を飛ばす

また、ウォルフがいるチームに対応して①、②、③のように番号を選択する事(1、2、3でも良いです)
【空腹・8/9(コウモリが吸血するため常に1日に-1)(食べなかった場合1減少)】【食糧・50(消費・20/日)】【ナガレ純度・10/10(消費・2/日)(この場所にいる限りは大丈夫)】

ウルフ以外のメンバーが2人以上の場合、メンバーは『キュウビ、キノ、ラピス、ミア、フェニ、ナガレ』の順で左から1人目、2人目、3人目と数える(例えばチームメンバーがウルフ、キュウビ、ミア、ナガレの場合、キュウビが1人目、ミアが2人目、ナガレが3人目となる)

*2つに分けているので少々お待ちください。

~*~*~*~

~*~*~*~

もう一回訂正です、すいません。



下1:>>午前の行動(ふかふかを探す、もしくは3チームに分かれていつも通りの探索)(三つ子竜の訓練値、下1の下一桁分上昇(ゾロ目ボーナス無し))
探索の場合7人をチームに振り分け、いずれのチームも2人か3人で構成すること(前スレの>>787を参考にしてください)(ミドカとクーラーはキュウビにくっついているためキュウビとミドカとクーラーで1人、またミドカとの親密度はまだ無し)>>

チームA(食糧調達チーム):
チームB(自由行動チーム):
チームC(留守番チーム):

ふかふかを探す場合、チームを分けず「ふかふかを探す」と安価。
コンマ値が
(1~51)同じような草木の素材しか見つからなかった。
(51~98)巨大な鳥の羽毛らしきものを発見、1本1本が畳ほどの大きさで、全部で十数本あり、敷けばみんなが上で丸まって眠れる
(ゾロ目)大量のワタのようなキノコの一種を発見、洞窟に敷き詰めるのに十分な量があり、ふっかふかの羽毛布団のようで、少し媚薬効果のある胞子を飛ばす

また、ウォルフがいるチームに対応して①、②、③のように番号を選択する事(1、2、3でも良いです)
【空腹・8/9(コウモリが吸血するため常に1日に-1)(食べなかった場合1減少)】【食糧・50(消費・20/日)】【ナガレ純度・10/10(消費・2/日)(この場所にいる限りは大丈夫)】

ウルフ以外のメンバーが2人以上の場合、メンバーは『キュウビ、キノ、ラピス、ミア、フェニ、ナガレ』の順で左から1人目、2人目、3人目と数える(例えばチームメンバーがウルフ、キュウビ、ミア、ナガレの場合、キュウビが1人目、ミアが2人目、ナガレが3人目となる)

*2つに分けているので少々お待ちください。

~*~*~*~

◆ウォルフがいるチームをAにした場合、以下から選択

①食糧を探す(下一桁が奇数なら食糧+5、偶数なら+10):
(1~15)他生命体と遭遇
(16~50)《コンマ下一桁+下二桁》食糧発見
(51~85)《コンマ下一桁+下二桁》×2食量発見
(86~98)川や湖で魚狩り、《コンマ下一桁×下二桁》食糧発見、そして魚を殺すことにより、経験値下4(コンマ下一桁)(ゾロなら10、00なら15)獲得
(ゾロ目)死にかけの獣を発見(ケモノのレベルコンマ&詳細安価) +下7(コンマ下一桁+下二桁)食量発見

②食糧を探しつつチームメンバーと交流(下一桁が奇数なら食糧+5、偶数なら+10)(ウルフ+2人の場合、奇数の時は1人目、偶数の時は2人目との親密度上昇):
(1~10)他生命体と遭遇
(12~70)メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》上昇、下3コンマ(下一桁+下二桁)食糧ゲット
(71~98)メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》×3上昇、下3コンマ(下一桁+下二桁)食糧ゲット
(ゾロ目)メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》×5上昇、エロボーナス、下3コンマ(下一桁+下二桁)×2食糧ゲット

③(チームにキュウビがいる場合選択可能)キュウビ、ミドカとクーラーと遊ぶ【三つ子竜訓練値・0/100】(下一桁が奇数なら食糧+5、偶数なら+10):
(1~15)他生命体と遭遇
(31~50)キュウビと一緒にミドカと遊ぶ、ミドカの訓練値《コンマ下一桁+下二桁》上昇(ゾロ目で20、00で30)
(51~80)キュウビと一緒にミドカと楽しく遊ぶ、ミドカの訓練値《コンマ下一桁+下二桁》+4上昇(ゾロ目で20、00で30)
(81~98)キュウビと一緒にミドカとたくさん遊ぶ、ミドカの訓練値《コンマ下一桁+下二桁》+8上昇(ゾロ目で20、00で30)
(ゾロ目)キュウビと一緒にミドカとわちゃわちゃ遊ぶ、ミドカの訓練値《コンマ下一桁+下二桁》+20上昇(ゾロ目で20、00で30)


◆ウォルフがいるチームをBにした場合、以下から選択(食料⦅コンマ下一桁/2〔小数点切り上げ〕⦆×チームAの人数)

①(チームにキュウビがいる場合選択可能)キュウビ、ミドカとクーラーと遊ぶ【三つ子竜訓練値・0/100】:
(1~15)他生命体と遭遇
(31~50)キュウビと一緒にミドカとクーラーと遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》上昇(ゾロ目で20、00で30)
(51~80)キュウビと一緒にミドカとクーラーと楽しく遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》+4上昇(ゾロ目で20、00で30)
(81~98)キュウビと一緒にミドカとクーラーとたくさん遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》+8上昇(ゾロ目で20、00で30)
(ゾロ目)キュウビと一緒にミドカとクーラーとわちゃわちゃ遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》+20上昇(ゾロ目で20、00で30)

②メンバーと交流(ウォルフ+2人の場合、奇数の時は1人目、偶数の時は2人目との親密度上昇)(ウルフ+3人の場合、3で割った余りが1の時1人目、2の時2人目、0の時3人目との親密度上昇):
(1~10)他生命体と遭遇
(12~70)メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》+5上昇
(71~98)メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》×3+10上昇
(ゾロ目)メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》×5+30上昇、エロボーナス

③他生命体を探す:
(1~70)他生命体に遭遇
(71~90)食料を沢山落とす他生命体に遭遇
(91~98)仲間との親密度アップボーナスがある他生命体に遭遇
(ゾロ目)エロい他生命体に遭遇(見た目はエロくないが毒で発情させる、見た目がエロい、発情毒持ちのエロい見た目、等)

◆ウォルフがいるチームをCにした場合(食料⦅コンマ下一桁/2〔小数点切り上げ〕⦆×チームAの人数)(他生命体と出会った場合、下3のコンマ)

①(ウォルフとメンバーが2人きりの場合選択可能)メンバー:
(1~10)寝床に他生命体が来た
(12~40)と話した《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2+5増
(41~65)と遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+5増
(67~90)と交流した《親密度コンマ下一桁+下二桁》×4増
(91~98)と良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×4+10増、エロボーナス
(ゾロ目)とかなり良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×6+20増、エロボーナス

②(キノと2人きりの場合選択可能)キノ(キノ経験値は下3):
(1~10)寝床に他生命体が来た
(12~20)に抜いてもらった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増
(21~54)とイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+10増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(56~85)と沢山イチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得
(86~98)と溶け合うほどイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×12+20増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+15獲得
(ゾロ目)と誰かが帰ってくるまでイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×15+25増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+20獲得

③(キュウビ(ミドカ、クーラーも)、ミア、ラピスと2人きりの場合選択可能)キュウビ、ミア、ラピス:
(1~10)寝床に他生命体が来た
(12~30)と話した《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2増
(31~60)と遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3増
(61~90)と交流《親密度コンマ下一桁+下二桁》×4増
(91~98)と良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+10増、エロボーナス
(ゾロ目)とピンクな雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+20増、クリティカルエロボーナス

④メンバーと交流(ウォルフ+2人の場合、奇数の時は1人目、偶数の時は2人目との親密度上昇):
(1~10)寝床に他生命体が来た
(12~40)と話した《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(41~54)と遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2増
(56~70)と交流《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2+5増
(71~98)とたくさん交流《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3増
(ゾロ目)と良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、エロボーナス

《》は下2。 親密度の上昇値はコンマ下一桁+下二桁(ゾロ目は30、00は50)


他生命体と遭遇した場合、下2コンマ生命体としてのレベル。もしくは下2に「コウモリ」「地龍」と明記するとコンマ判定無しで確定で遭遇(1~5のゾロの場合、良い事) :
(1~40)小動物(猫以下の大きさ)
(41~75)獣
(76~90)魔獣
(91~98)聖獣
(66・77・88・99・00)神・精霊獣

下3~5、生命体の詳細(下2コンマの生命体レベル以下の生命体も安価可能。例として下2が81でも、普通の獣や小動物を安価可能):生命体の種族、性別、容姿、性格、その他概要(計ゾロの場合、良いこと)(エロかったり発情させる生命体はBの③のゾロ目の場合のみ)(コウモリ、地龍でも可)

新スレ乙です
チームA(食糧調達チーム): ミア フェニ ナガレ
チームB(自由行動チーム):キュウビ キノ
チームC(留守番チーム):ウォルフ ラピス ③

チームA: ウォルフ キュウビ フェニ ①
チームB:ミア ナガレ
チームC:キノ ナガレ

~*~*~*~

【食糧・55(消費・20/日)】(>>914の下一桁が0(10)のため、⦅コンマ下一桁/2〔小数点切り上げ〕⦆×チームAの人数の計算式にのっとり、⦅10/2⦆×3で+15、消費で-10、合計+5)

30のため、ラピスとお話します。

~*~*~*~

【ラピス親密度・362.6/300】(>>12、コンマ10+4なので、⦅14×2⦆/5増)

ラピス『お留守番って、つまらないですねー.......』

ウォルフ「そんなでもないよー」

みんなが出かけている間、今回の留守番係に選ばれたのはラピスとウォルフだった。
ラピスはそう言ってから、ガサガサと草木のベッドをほりほりし、少し埋まった状態になった。

ウォルフ「........それあったかいの?」

ラピス『はい、あったかいです。やっぱり、自然の力って偉大ですよねー♪』

ウォルフ「だねー」

ウォルフはくあぁ、とあくびを1つすると、ゴロンと横になった。

ウォルフ「..........やっぱりさっきのなし。ひまー」

ラピス『それなら、お話ししましょう。皆さんの事について』

ウォルフ「みんなのこと? えーっと、じゃあキュウビ! キュウビはやさしいよね~」

ラピス『ええ、そうですよね。なんと言うか、お母さんみたいで。........最近ミドカちゃんとクーラーちゃ.........クーラーが産まれてから、本当のお母さんになりましたもんね』

ウォルフ「うーん、おかあさんねぇ........ぼく、おかあさんがわからないんだ。はなからうまれたから」

ラピス『私もですよ。でも、なんとなくお母さんの事は分かっています。優しくて、暖かくて、無条件の愛を注いでくれる存在です。知識として知ってはいたんですけれど、経験は無かったですからね.......』

ウォルフ「じゃあ、キュウビはみんなのおかあさんだね!」

ラピス『うふふ、そうかもしれませんね』

ウォルフ「そういえばさー、ぼくはうまれたときはなんにもしらなかったけれど、キュウビとフェニとラピスはあるていどいろいろしっていたんだよね? さいしょからテレパシーできたっていってたし」

ラピス『ええ。例えば、ウォルフさんは教えられなくても手足を動かせますよね?』

ウォルフ「うん」

ラピスの言葉に、ウォルフは前脚をぐーぱーとした。

ラピス『そんな感じで私はテレパシーが出来るんです。多分、キュウビさんもフェニさんも、そんな感じだと思いますよ』

ウォルフ「ぼくもがんばったらテレパシーできるかなー? ふんぐぐぐぐぐぐ..........」

ラピス『頑張ったら、出来るかもですね。.........ウォルフさん?』

ウォルフ「..........! .............!.....!!」

ラピス『もしかして、今送っています?』

ウォルフ「...............!」

ウォルフがこくこくと頷いたためラピスはテレパシーに耳を済ませたが、うんともすんとも聞こえる事は無かった。

ウォルフ「............! ..........ぜはーっ、ぜはーっ.........き、きこえた?」

ラピス『いいえ全く.......』

ウォルフ「だああ、がんばったのに~っ!」

ラピス『ふふっ.......じゃあ、もっと練習しないとですね』

ウォルフ「なぁ~、わかったー。キュウビにきいてみよ~」



その日の昼、ウォルフはキュウビにテレパシーを教えてもらえるようにせがんだが、テレパシーは普通に言語を教えるそれよりも遥かにハードルや難易度が高いらしく、ウォルフはそれを聞いてガックリと項垂れ、一行は微笑ましい雰囲気に包まれた。

ガサガサガサ

ミドカ「ぴや~♡」

クーラー「ぃぇえ」

ウォルフ「あれっ、キュウビー! おりてるよー!」

珍しくキュウビの背から降りて草木の寝床で隠れんぼしていた2匹を見つけたウォルフが慌ててキュウビを呼んだ。
しかしキュウビはそれを聞くと、特に心配した様子は無く、

キュウビ『ああ、どうやら今はそこで遊びたい気分らしくての。しっかり見ているから心配せんで良いぞ』

ラピス『本当に珍しい........あ、ミドカちゃんが葉っぱの山に頭から突っ込んだ』

ミドカ「ぴやーーーー」ジタバタ

キュウビ『.........やはりちゃんと見ていないと危ないのぉ』

キュウビはそう言うと、尾の一本でミドカの身体を釣り上げた。

ミドカ「ぴーゃ♡」きゃっきゃ!

キュウビ『それにしても、なぜわらわの上から降りたのじゃろうか..........母であるわらわとしては、少し寂しいのじゃ..........』

ミドカをまた遊び場に解放してから、キュウビは哀しげにため息をついた。

フェニ『巣立ちには早いですし、ただ単に地上に慣れたのではありませんの?』

キュウビ『そうかのぉ』

ナガレ「心配しなくても大丈夫ですよ。この2人にとっては、キュウビさんがお母さんなんですから」

キュウビ『うむぅ..........ありがとうの、ナガレ。そうじゃの、わらわは母として自信を持たなければのぉ。のぉ、ミドカ、クーラー』

ミドカ「ぴーや?」

クーラー「ぃえっ!」

【三つ子竜訓練値・10/100】(>>11の下一桁が0なので、10増)

~*~*~*~

下1:>>午後の行動(ふかふかを探す、もしくは3チームに分かれていつも通りの探索)(三つ子竜の訓練値、下1の下二桁分上昇(ゾロ目ボーナス無し)【三つ子竜訓練値・10/100】)
探索の場合7人をチームに振り分け、いずれのチームも2人か3人で構成すること(前スレの>>787を参考にしてください)(ミドカとクーラーはキュウビにくっついているためキュウビとミドカとクーラーで1人、またミドカとの親密度はまだ無し)>>

チームA(食糧調達チーム):
チームB(自由行動チーム):
チームC(留守番チーム):

ふかふかを探す場合、チームを分けず「ふかふかを探す」と安価。
コンマ値が
(1~51)同じような草木の素材しか見つからなかった。
(51~98)巨大な鳥の羽毛らしきものを発見、1本1本が畳ほどの大きさで、全部で十数本あり、敷けばみんなが上で丸まって眠れる
(ゾロ目)大量のワタのようなキノコの一種を発見、洞窟に敷き詰めるのに十分な量があり、ふっかふかの羽毛布団のようで、少し媚薬効果のある胞子を飛ばす

また、ウォルフがいるチームに対応して①、②、③のように番号を選択する事(1、2、3でも良いです)
【空腹・8/9(コウモリが吸血するため常に1日に-1)(食べなかった場合1減少)】【食糧・50(消費・20/日)】【ナガレ純度・10/10(消費・2/日)(この場所にいる限りは大丈夫)】

ウルフ以外のメンバーが2人以上の場合、メンバーは『キュウビ、キノ、ラピス、ミア、フェニ、ナガレ』の順で左から1人目、2人目、3人目と数える(例えばチームメンバーがウルフ、キュウビ、ミア、ナガレの場合、キュウビが1人目、ミアが2人目、ナガレが3人目となる)

~*~*~*~


◆ウォルフがいるチームをAにした場合、以下から選択

①食糧を探す(下一桁が奇数なら食糧+5、偶数なら+10):
(1~15)他生命体と遭遇
(16~50)《コンマ下一桁+下二桁》食糧発見
(51~85)《コンマ下一桁+下二桁》×2食量発見
(86~98)川や湖で魚狩り、《コンマ下一桁×下二桁》食糧発見、そして魚を殺すことにより、経験値下4(コンマ下一桁)(ゾロなら10、00なら15)獲得
(ゾロ目)死にかけの獣を発見(ケモノのレベルコンマ&詳細安価) +下7(コンマ下一桁+下二桁)食量発見

②食糧を探しつつチームメンバーと交流(下一桁が奇数なら食糧+5、偶数なら+10)(ウルフ+2人の場合、奇数の時は1人目、偶数の時は2人目との親密度上昇):
(1~10)他生命体と遭遇
(12~70)メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》上昇、下3コンマ(下一桁+下二桁)食糧ゲット
(71~98)メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》×3上昇、下3コンマ(下一桁+下二桁)食糧ゲット
(ゾロ目)メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》×5上昇、エロボーナス、下3コンマ(下一桁+下二桁)×2食糧ゲット

③(チームにキュウビがいる場合選択可能)キュウビ、ミドカとクーラーと遊ぶ(下一桁が奇数なら食糧+5、偶数なら+10):
(1~15)他生命体と遭遇
(31~50)キュウビと一緒にミドカと遊ぶ、ミドカの訓練値《コンマ下一桁+下二桁》上昇(ゾロ目で20、00で30)
(51~80)キュウビと一緒にミドカと楽しく遊ぶ、ミドカの訓練値《コンマ下一桁+下二桁》+4上昇(ゾロ目で20、00で30)
(81~98)キュウビと一緒にミドカとたくさん遊ぶ、ミドカの訓練値《コンマ下一桁+下二桁》+8上昇(ゾロ目で20、00で30)
(ゾロ目)キュウビと一緒にミドカとわちゃわちゃ遊ぶ、ミドカの訓練値《コンマ下一桁+下二桁》+20上昇(ゾロ目で20、00で30)


◆ウォルフがいるチームをBにした場合、以下から選択(食料⦅コンマ下一桁/2〔小数点切り上げ〕⦆×チームAの人数)

①(チームにキュウビがいる場合選択可能)キュウビ、ミドカとクーラーと遊ぶ:
(1~15)他生命体と遭遇
(31~50)キュウビと一緒にミドカとクーラーと遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》上昇(ゾロ目で20、00で30)
(51~80)キュウビと一緒にミドカとクーラーと楽しく遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》+4上昇(ゾロ目で20、00で30)
(81~98)キュウビと一緒にミドカとクーラーとたくさん遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》+8上昇(ゾロ目で20、00で30)
(ゾロ目)キュウビと一緒にミドカとクーラーとわちゃわちゃ遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》+20上昇(ゾロ目で20、00で30)

②メンバーと交流(ウォルフ+2人の場合、奇数の時は1人目、偶数の時は2人目との親密度上昇)(ウルフ+3人の場合、3で割った余りが1の時1人目、2の時2人目、0の時3人目との親密度上昇):
(1~10)他生命体と遭遇
(12~70)メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》+5上昇
(71~98)メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》×3+10上昇
(ゾロ目)メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》×5+30上昇、エロボーナス

③他生命体を探す:
(1~70)他生命体に遭遇
(71~90)食料を沢山落とす他生命体に遭遇
(91~98)仲間との親密度アップボーナスがある他生命体に遭遇
(ゾロ目)エロい他生命体に遭遇(見た目はエロくないが毒で発情させる、見た目がエロい、発情毒持ちのエロい見た目、等)


~*~*~*~

*2つに分けているので少々お待ちください。

~*~*~*~

◆ウォルフがいるチームをCにした場合(食料⦅コンマ下一桁/2〔小数点切り上げ〕⦆×チームAの人数)(他生命体と出会った場合、下3のコンマ)

①(ウォルフとメンバーが2人きりの場合選択可能)メンバー:
(1~10)寝床に他生命体が来た
(12~40)と話した《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2+5増
(41~65)と遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+5増
(67~90)と交流した《親密度コンマ下一桁+下二桁》×4増
(91~98)と良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×4+10増、エロボーナス
(ゾロ目)とかなり良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×6+20増、エロボーナス

②(キノと2人きりの場合選択可能)キノ(キノ経験値は下3):
(1~10)寝床に他生命体が来た
(12~20)に抜いてもらった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増
(21~54)とイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+10増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(56~85)と沢山イチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得
(86~98)と溶け合うほどイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×12+20増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+15獲得
(ゾロ目)と誰かが帰ってくるまでイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×15+25増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+20獲得

③(キュウビ(ミドカ、クーラーも)、ミア、ラピスと2人きりの場合選択可能)キュウビ、ミア、ラピス:
(1~10)寝床に他生命体が来た
(12~30)と話した《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2増
(31~60)と遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3増
(61~90)と交流《親密度コンマ下一桁+下二桁》×4増
(91~98)と良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+10増、エロボーナス
(ゾロ目)とピンクな雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+20増、クリティカルエロボーナス

④メンバーと交流(ウォルフ+2人の場合、奇数の時は1人目、偶数の時は2人目との親密度上昇):
(1~10)寝床に他生命体が来た
(12~40)と話した《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(41~54)と遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2増
(56~70)と交流《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2+5増
(71~98)とたくさん交流《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3増
(ゾロ目)と良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、エロボーナス

《》は下2。 親密度の上昇値はコンマ下一桁+下二桁(ゾロ目は30、00は50)


他生命体と遭遇した場合、下2コンマ生命体としてのレベル。もしくは下2に「コウモリ」「地龍」と明記するとコンマ判定無しで確定で遭遇(1~5のゾロの場合、良い事) :
(1~40)小動物(猫以下の大きさ)
(41~75)獣
(76~90)魔獣
(91~98)聖獣
(66・77・88・99・00)神・精霊獣

下3~5、生命体の詳細(下2コンマの生命体レベル以下の生命体も安価可能。例として下2が81でも、普通の獣や小動物を安価可能):生命体の種族、性別、容姿、性格、その他概要(計ゾロの場合、良いこと)(エロかったり発情させる生命体はBの③のゾロ目の場合のみ)(コウモリ、地龍でも可)

チームA(食糧調達チーム):ウォルフ、キュウビ、キノ③
チームB(自由行動チーム):ラピス、フェニ
チームC(留守番チーム):ミア、ナガレ

~*~*~*~

《》コンマ下1

~*~*~*~

はい

~*~*~*~

ゾロ目、良いですね。

チームAの③の64なので、三つ子竜の訓練です。

【三つ子竜訓練値・40/100】(>>18の下二桁目が6で、>>20が99でゾロ目なので、6+20+4、合計+30)

【食料・50】(>>18のコンマが偶数なので、食料+10、消費で-0、合計±0)

~*~*~*~

※因みに三つ子竜、と表記していますが、まだ実質双子です。

ミア「みにゃぁぉう♡」

ナガレ「僕たちはお留守番していますね」

ラピス『お願いします』

ウォルフ「みんな、きをつけてねー」

フェニ『ウォルフさんこそ、お気をつけくださいまし』

ウォルフ「うん!」

キュウビ『ではなー』

ミドカ「ぴーや!」

クーラー「ぃえぇ」

キノ「キノーミー♪」



ミドカ「ぴや」

クーラー「ぃぃえ~♪」

キュウビ『さて、今回我らは食料探索組ではない。だからこの仔らの子育てをしようと思う。どうかの?』

キノ「キノミー」

ウォルフ「さんせー」

キュウビはそう言ってから、神通力でつまむように2匹を地面に下ろした。

ミドカ「ぴーやぁ?」

クーラー「じゃてぃ」

降ろされた2匹は少しの間きょろきょろと辺りを見回した後、一目散にキュウビの毛の中に突っ込んでいった。

もっふぅっ!

ミドカ「ぴやーっ」

クーラー「ぃいぃぇえぇえっ!」

キュウビ『ちょ、待つのじゃお主ら! 今日はお主らが1人になっても生きていけるようにしていく為の訓練なのじゃぞ!』

そうキュウビが説得するも、2匹はすりすりすりすりと毛に身体を擦り続けていた。

ウォルフ「くんれんって、だいじょうぶなの? まだ、ミドカはうまれていちにち、クーラーはあさうまれたばっかりだよ?」

キノ「ノミー」

キュウビ『まあ訓練と言っても、前にラピスとウォルフにやったような激しい物ではないでの』

そう言いながら、キュウビは自身の前脚の間に潜り込みじゃれあっている2匹を見た。

キュウビ『卵の間に神獣であるわらわの尾の中にずっといたからか、この仔らの魔力量は高い。もちろんわらわ達には及ばないが、産まれて当日と1日とは思えないほどじゃ。今尾の中に入っている最後の卵からも、ミドカとクーラーと同等の魔力を感じる。魔力の操作方法を覚えれば、すぐに魔法を使えるようになるじゃろうな』

ウォルフ「そうなんだー」

キノ「キノミ?」

キュウビの説明に、2人そろってよくわかっていないそうな顔だった。

キュウビ『.........まあその、つまり、鉄は熱いうちに打った方が良い、という事じゃ。この仔らの為にも、早めに力の使い方、と言うのを教えてあげた方が良いという事なのじゃよ』

ウォルフ「わかった!」

キノ「キノミー」

ミドカ「ぴや~ぁ♪ .........ぴや~~~っ!?」

クーラー「ぃぃぃぃえええぇ! .........ぃいぇええっ!?」

キュウビ『ほれ、離れるのじゃ』

2人へ説明を終えた後、キュウビは神通力で胸毛にじゃれついてくる2匹を2メートルほど先に置いた。
もちろん2匹はすぐにキュウビの足元に戻ろうとしたが、それをキュウビは神通力の壁を作り止めた。

ミドカ「ぴ、ぴぃぃいっ!? ぴやぁぁぁぁ~!」

クーラー「じゃてぃぃぃぃぃぃ! じゃぁてぃぃいぃいいぃいぃぃぃ!」

見えない何かに目の前を阻まれたミドカとクーラーは、バタバタと手足を動かし、なんとかキュウビに向かって走った。
しかし、首を振ろうが引っ掻こうが、その神通力で作られた壁は2人を阻み続けた。

ミドカ「ぴぃぃや...........」

クーラー「じゃてぃぃ.........」

ウォルフ「キュウビ、かわいそうだよ?」

キノ「キノーミー」

10分ほど暴れた後、母であるキュウビの元にたどり着けない事を理解した2匹はキュウビに向かって切ない鳴き声をあげた。
ウォルフとキノはその様子に心を痛めながらも、なぜこのような事をしたのかを説明し出した。

キュウビ『わらわも、別にこの仔らが嫌いでこのような真似をしておるわけではない。しかし、ずっとわらわにくっついたままでは訓練をしようにもできないからのぉ。じゃから、今日の訓練が終わるまではわらわにくっつくのは無しじゃ』

ミドカ「ぴぃぃぁ..........」

クーラー「じゃてぃ.......」

ウォルフ「でも..........」

キュウビ『わらわは母親初心者じゃが、自然は残酷じゃ。ゆっくり覚えるのを待っておってはいつか死んでしまうじゃろぅ。甘やかすだけが子育てではない。時に厳しくするのも、子育てじゃ』

キュウビが「こゃっ」と小さく吠えると、神通力の壁に阻まれて切なそうな声を上げていた2匹はしぶしぶ、と言った様子で良い姿勢で座った。

ミドカ「ぴゃ..........」

クーラー「ぃえぇ........」

キュウビ『うむ、良い仔じゃ。さて、今日からお主らには魔力の操作の仕方を覚えてもらうとする。お主らには才能があるらしいからの。自分の身を守れるようになるまで、鍛え上げるでのぉ』

ミドカ「ぴーや......」

クーラー「じゃぁてぃ..........」

ウォルフ「キュウビのじゅぎょうがはじまったね。........ぼくたちはみてようね」

キノ「キノミ」

キュウビ『ではまず、魔力の流れを感じ取るのじゃ。魔力は血流のように肌の下を流れておる』

その時、キュウビの身体を中心に大気が細かに震え出した。
意識して体内の魔力の圧を高めたため、洗濯機の水流のような激しい流れが発生しているのだ。

ミドカ「ぴや........? ぴやぁ.....」

クーラー「ぃぃえ~」

キュウビの魔力に孵化する前と同じ物を感じ取ったらしい2匹は、その感覚に少し心地よさを覚えた。
そして、母親の真似をしようと、感覚を探った。

ミドカ「ぴぃぃぃやぁぁぁぁ..........」

クーラー「ぃえぇぇぇえぇ...........!」

その様子にキュウビは微笑んだ。

キュウビ『うむ、その調子じゃ。一度感覚を掴めば、魔力はお主らの手足のように操作できるようになるじゃろう』

ミドカ「ぴぃや~~」

クーラー「ぃええええ~~~」

ウォルフ「ぼくもやってみようかなー」

キノ「キノーミ」

キュウビ『お、ウォルフもやってみるかのぉ? 確かに、お主もまあまあの魔力を待っているからの。確かに訓練をすれば何か魔法を使えるようにもなるかものぉ........うむ、参加してみれば良い』

ウォルフ「わーい」

ウォルフはミドカとクーラーが感覚を掴もうと頑張っている隣に座り、キュウビの授業を受けることにした。

キュウビ『しかし、2人と違ってウォルフはわらわの魔力で産まれたわけでは無いからのぉ........ちょっと魔力をミドカから順番に飛ばして見るでの』

そう言うと、キュウビは尾の一本を振り、何かをミドカに向かって投げるような仕草をした。

ミドカ「ぴやっ!」

すると、ミドカは前から強めの風に煽られたかのように身体を揺らし、目を閉じた。

キュウビ『それがわらわの魔力じゃ。どうじゃ、感じたかの?』

ミドカ「ぴーやぁ」

キュウビ『うむ、では、クーラー』

キュウビはクーラーに向けてもう一度、ミドカにしたのと同じような動きをした。

クーラー「ぃえっ!」

クーラーもミドカと同じように身体を揺らし、目を閉じた。

クーラー「いぇえっ!」

キュウビ『うむ。やはりわらわの魔力を栄養に産まれた仔じゃの。では最後に.....ウォルフ』

そう言ってキュウビはウォルフに向けて尾を振ったが、ウォルフは吹いたか吹かなかったか分からない程度のそよ風ぐらいの圧しか感じなかった。

ウォルフ「..........? なんか、きたような..........」

キュウビ『お、少しながら感じたのか。ミドカ、クーラーと違って顕著には感じなかったらしいが、それでも感じたあたりやはりお主にも才能があるのじゃろうな』

ウォルフ「そうなの?」

キュウビ『しかしわらわの魔力をほとんど感じないとなると..........わらわの助けを借りての訓練は無理じゃろうな』

ウォルフ「えー」

キュウビ『するなら自主練、じゃの。1から始めるのは難しいが、頑張るのじゃぞ』

ウォルフ「わかった!」

ウォルフの元気な返事に続けて、キノがキュウビを見上げた。

キノ「キノーミー?」

キュウビ『あー.........キノはそのー.........すまぬが、訓練は無理じゃ』

キノ「キノミッ!?」

キュウビが残念そうに言うと、キノはガーンと口を開けた。

キュウビ『お主からは魔力を感じん。こう言うのも悪いが.......お主はただの小鳥じゃからの』

キノ「キノーミー........」

キノは残念そうに俯いた後、ペタンと座り込んで4人の練習の様子を見ることにしたのだった。



キュウビ『うむ、そろそろやめにするかの。ミドカ、クーラー、よく頑張った。まさか1日でここまで成長するとはのぉ』

日が暮れてきた頃、ミドカとクーラーは頑張った結果、体内の魔力をある程度動かせるようになっていた。

ミドカ「ぴーや!」

クーラー「ぃぃえー!」

キュウビの言葉にミドカとクーラーが身体に力を入れると、モモモッ、とゆっくりで小さいが、確かに魔力の流れが2人の中に発生した。
それは魔力に敏感なキュウビだけでなく、ウォルフやキノにも僅かな振動として感じ取れた。

キノ「キノ?」

ウォルフ「すごーい! ぼくはできなかったけど........」

キュウビ『落ち込むで無い。こう言うものは元より一朝一夕で出来るようになるものでは無い。ミドカとクーラーはわらわが後押し出来たため1からじゃったが、ウォルフはそれが無いから0からだからのぉ。しかし、確かにお主には基板がある。これから毎日欠かさず自主練をするがよい』

ウォルフ「わかったー!」

キノ「キノーミ」

キュウビ『では......解除っ』

キュウビがそう言うと、今まで仔トカゲ2人とキュウビの間に隔たっていた神通力の壁が消えた。

ミドカ「ぴ...........」

クーラー「ぃ..........」

それに気づいた2人は、数秒硬直した後、弾かれたように飛び出し、キュウビの胸毛へと突っ込んでいった。

ミドカ「ぴぃいいぃやぁあぁああぁっ♡」

クーラー「ぃえええええええええええええっ♡」

もふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふっ!

キュウビ『すまなかったのぉ』

2人は昼ぶりのキュウビの暖かさに埋もれて、とても嬉しそうにした。
キュウビに突き放されたのは寂しかったが、それ以上にキュウビの優しさが、母親の温もりが嬉しかった。
キュウビは母親が抱き上げるように、尾で2人を持ち上げると、背に乗せた。

ミドカ「ぴぃやぁ........」

クーラー「ぃえ.........」

ウォルフ「あっ..........ねたよー........」ヒソヒソ......

キュウビ『うむ........今日一日頑張って、疲れたのじゃろう。産まれたてじゃもんのぉ.......』

キノ「キノミー」

背に乗った2人はしばらくはしゃいだ後、電池が切れたように寝てしまった。
もにょもにょと動く2人を背で感じながら、キュウビはウォルフとキノと共に寝床へと帰っていった。

>>24
セリフに間違いがありました。

キュウビ『さて、今回我らは食料探索組ではない。だからこの仔らの子育てをしようと思う。どうかの?』

キュウビ『さて、今回我らは食料探索組じゃが、まだ食糧には余裕がある。だから、食料探索よりもこの仔らの子育てを優先しようと思うが、どうかの?』



ラピス『あ、帰ってきました』

ミア「ぅなぉ~ん.........♡」

フェニ『お帰りなさいまし。今日わたくし達は自由組でしたが、美味しそうなキノコが取れましたの........あら?』

キュウビたちが帰って来たのを見てフェニは自慢げに丸いキノコを見せてきたが、キュウビの背を見て微笑んだ。

ナガレ「どうしたんです.....」

フェニ『静かに、ナガレさん.......寝ていらっしゃいますわ』

キュウビ『うむ、疲れたようだからのぉ........』

ウォルフ「しー、だよ.......」

ミア「にゃ..........」

ナガレ「す、すいません........」

ラピス『私も.........』

キュウビは尾で器用に2人をすくい上げ横になると、丸くなったお腹の中に置いた。

ミドカ「んぴ.......?」

クーラー「ぃえ........」

2人は揺れで起きてしまったらしく、眠そうに少し目を開けた。
キュウビは掛け布団のようにもふりと尾をその2人の上にかぶせ、毛繕いのように頬を舐めてあげた。

キュウビ『良い良い.......起きんでも良い』ペロペロ.......

ミドカ「ぴふぅ.........」

クーラー「ぃぇ~...........」

ラピス『かわぃぃぃ..........♡』

ミドカとクーラーはそのまま目を閉じ、お互いに二つ巴のような形になって夢の世界へと旅立った。

フェニ『では、わたくし達も寝るとしましょうか.......』ヒソヒソ......

ナガレ「ですね........」ヒソヒソ......

ウォルフ「ふぁぁぁぁぁぁ.........」

キノ「ノミっ......」

ミア「んなぁごろろろろろろろぉ..........♡」

ラピス『ミアさん、のどのぐるぐる、ちょっと抑えてください.......』ヒソヒソ......

ミア「んるるぅ..............♡」

キュウビ『また明日、なのじゃ.......』

ミドカ「ぴやー........」もにゅぎゅ........♡

クーラー「ぃえぇ......♪」ぐぃぃ.........♡

キュウビ『...........ふふ........♡』

~*~*~*~

コウモリの吸血コンマですが、朝から夜にお引っ越しします。
また、ラピスの経験値に誤りがあったため、修正します。

【ラピス経験値・49/150】

【ラピス経験値・86/150】

~*~*~*~


下1【キュウビ親密度・358.6/300】
下2【キノ親密度・203.8/100】
下3【ラピス親密度・362.6/300】
下4【ミア親密度・191.6/150】
下5【フェニ親密度・108/300】
下6【ナガレ親密度・96/300】

親密度コンマ下一桁+下二桁増(ゾロ目は30、00なら50)

下7【コウモリ経験値・18/100】コンマ下一桁獲得(ゾロは15、00は30)

下8>>夜の選択コンマ>>【ウォルフ経験値・73/150】
【限界値・0/8】(勃ったが射精しなかった→限界値+2、夢射や自慰による射精→限界値-1、セックス→限界値0、それ以外→限界値±0)

①キュウビ:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前にキュウビの尻、そして自分の股間にはグロテスクな物が: 【キュウビ経験値・35/150】
(1~25)そのまま二度寝
(26~60)キュウビにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(61~98)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(ゾロ目)睡姦していたらキュウビが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、キュウビ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

②キノ:【キノ経験値・74/100】(奇数でウォルフから、偶数でキノから)
(1~5)に抜いてもらった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増
(6~40)とイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+10増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(41~90)と沢山イチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得
(91~98)と溶け合うほどイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×12+20増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+15獲得
(ゾロ目)とお互い弾切れになるまでイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×15+25増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+20獲得

③ラピス:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前にラピスの尻、そして自分の股間には膨張したペニスが:【ラピス経験値・86/150】
(1~27)そのまま二度寝
(28~60)ラピスにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(61~98)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、ラピス経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(ゾロ目)睡姦していたらラピスが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、ラピス経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

④ミア:【ミア経験値・0/100】(21以上の場合、偶数ならウォルフの立場がミアになる)
(1~20)そのまま二度寝
(21~70)ミアにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(71~98)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10、ミア経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(ゾロ目)睡姦していたらラピスが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、ミア経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

⑤フェニ:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前にフェニの尻、そして自分の股間には膨張したペニスが:【フェニ経験値・0/150】
(1~5)本能のまま入れようとして火だるまにされる(ウォルフに30ダメージ)
(6~50)そのまま二度寝
(51~98)フェニにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(ゾロ目)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、フェニ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(88・99・00)睡姦していたらフェニが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、フェニ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

⑥ナガレ:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前にウォルフの形をしたナガレの尻、そして自分の股間には膨張したペニスが: 【ナガレ経験値・0/150】
(1~5)本能のまま入れようとして水圧カッターを撃たれる(ウォルフに30ダメージ)
(6~50)そのまま二度寝
(51~98)ナガレにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(ゾロ目)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、ナガレ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(99・00)睡姦していたらナガレが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、フェニ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

⑦普通に眠る(6で割った余りが0ならキノ、1ならキュウビ、2ならラピス、3ならミア、4ならフェニ、5ならナガレが対象に):
(1~25)本当に何もなし
(26~50)対象とウォルフでお互いに夢を見た(健全)《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(51~70)対象とウォルフでお互いに夢を見た(不健全)《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2増
(71~90)夢射してしまい対象にかかった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3増
(91~98)夢射してしまい対象の顔にかかった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×4+5増
(ゾロ目)夢射してしまい対象の性器にかかった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+15増

下9《》コンマ判定(ゾロ目は30、00は50)

以下セックスした場合、

下10:相手経験値コンマ

はい

はい

はい

⑤フェニ

~*~*~*~

【キュウビ親密度・358.6/300】(>>33、13(3+10))
【キノ親密度・203.8/100】(>>34、30(ゾロ目))
【ラピス親密度・362.6/300】(>>35、13(10+3))
【ミア親密度・191.6/150】(>>36、7(6+1))
【フェニ親密度・108/300】(>>37、6(1+5))
【ナガレ親密度・96/300】(>>38、9(1+8))
【コウモリ経験値・21/100】(>>39、3)

>>40、⑤の28なので、二度寝します。

【限界値・1/8】(+1)

~*~*~*~

~*~*~*~

修正です

【キュウビ親密度・358.6/300】(>>33、13(3+10))
【キノ親密度・203.8/100】(>>34、30(ゾロ目))
【ラピス親密度・362.6/300】(>>35、13(10+3))
【ミア親密度・191.6/150】(>>36、7(6+1))
【フェニ親密度・108/300】(>>37、6(1+5))
【ナガレ親密度・96/300】(>>38、9(1+8))
【コウモリ経験値・21/100】(>>39、3)

>>40、⑤の28なので、二度寝します。

【限界値・2/8】(+2)

~*~*~*~



コウモリ「キキ.........」

ぱたたたたたたっ........

ウォルフ「くぅ、くぅ.........」

コウモリ「ピッ.........♡」キラーン.....

プツ.........ペロペロペロペロペロペロペロ........

コウモリ「ンク、ンク、ンク、ンク、ンク、ンク..............ケフゥッ........ペロ........♡ カプッ、ンク、ンクッ、ンクッ、ンクッ、ンク.............♡ プハァッ♡ ハァ、ハァァ..........」

ペチャペチャペチャペチャ、ペロペロペロペロペロペロ、ペチャペチャペチャ........

コウモリ「ンク、ンクッ、ンクッ、ンクッ........ケホッ。キキィ........♡ ンク、ンク、ンク、ンクッ..............ピ、ヒュゥ........♡」ポンポコリンッ♡

ぱた、ぱたぱた、ぱたたたたたっ.........

ウォルフ「..............んんー...........いたたた.........あるぇ、またちがでてる.........かゆい.......またむしにかまれたのかな..........」

ウォルフが腰のチクチクとした痛みに手を当てると、小さな血痕が肉球についた。
そして目線を自身の股間に向け、そこにそそり立つものにも気づいた。

ビンビンッ♂

ウォルフ「んぇー、またぁ........? んー........」

その時のウォルフは性欲よりも眠気がまさっていた。
しかし、負けているにしても性欲はある。
その時目についたのが、フェニのボリュームのあるモフモフのお尻だった。

フェニ「スゥ..........スゥ...........」モフッ、モフンッ♡

ウォルフ「んー...........」ムラ......

ウォルフは眠気まなこを擦りながら目の前のフェニのお尻に寄りかかった。

フェニ「ケゥ..........ン.........」

ウォルフ「ふぅ~........ん、フェニのおしり、やわらかくてあたたかスピィ~..........」ZZz......

ウォルフは舐めようか、どうしようかと思う間もなく、その暖かさと柔らかさに性欲を解消する暇もなく、フェニのお尻を枕にしたまま眠りについてしまった。

~*~*~*~

あとすっごい今更なんですけど、>>1のプロローグにコウモリを入れ忘れていたので、追記します。

紫のコウモリは、目覚めました。
淫魔の血を引いた彼女の種族は、異性の血を吸うことで栄養と精力を吸収して生きながらえてきました。
彼女は仔狼と子鳥が濃厚な交尾をしている場面に出会い、今までの獲物のどれよりも濃厚な雄臭を放つその仔狼の血の味に一舌惚れし、彼について行くことに決めました。
......しかし、彼女はその時は自覚しておりませんでしたが、彼女が仔狼について行くことにしたのは血の味だけが理由ではありません。
彼女は初めて目にした雄同士の、しかも狼×小鳥の異種の濃厚な絡みに新しい扉を開け放ち、「腐」に目覚めてしまったのです。
その「腐」成分をさらに補充するためにも、彼女は仔狼について行くことに決めたのです。
今では搾取者と食糧の関係ではありますが、いつか彼女と仔狼はしっかりとした邂逅を果たすことでしょう。
その時はストーカー、被ストーカーの関係では無く、キュウビと仔狼のように、仲間として......

~*~*~*~



【卵C・0】 ←!

⦅人生29日目⦆

ウォルフ「むにゃむにゃ..........えへへへ、へへへぇ~........」

もちもちで、やわらかくて、きもちがいい。
ウォルフが夢の中で快楽の三拍子ににやけていたところ、そのもちもちでやわらかくてきもちがいい物体がもぞりと動き、呆れたような声が聞こえてきた。

フェニ『まぁ、にやけています........なんて破廉恥な仔なのでしょうか』

ナガレ「ワザとじゃないと思うので、許してあげてください......」

キノ「キノーミ」

フェニ『ですがレディのお尻を枕にしているのですよ?』

ラピス『あはは......』

ウォルフ「んぇえ........?」

ウォルフがヨダレをじゅるりと吸い目を開けると、目の前には紅蓮の羽毛があった。
どんな高級布団よりもやわらかく、反発力もちょうどよく、そしておひさまの暖かさと良い匂いがする。

ウォルフ「............」

フェニ『あら、破廉恥な仔が起きたようですわね』

ウォルフ「................ZZZzzzz...........」

フェニ『って二度寝しないでくださいまし!』ボッ

ウォルフ「あっちちちちちちちちちちっ!」

ネコ「フニャッ!?」

あまりの気持ちよさにウォルフがそのまま瞼を閉じると、怒ったフェニが羽の一枚を発火させウォルフは跳ね起きることになった。

ウォルフ「あちっ、あちっ! ふーっ、ふーっ!」

フェニ『もうっ........』

ウォルフ「あ、あれぇ......? ぼ、ぼくなにかした.........?」

キュウビ『お主、フェニの尻を枕にしておったからの? ..........とはいえ、フェニ。発火はやりすぎじゃ、発火は。ウォルフは寝ぼけておったのじゃから』

ミドカ「ぴや」

クーラー「ぃえ」

フェニ『お尻を枕にするような仔にはこれで充分ですの。もう2度とレディのお尻を枕にしないでくださいましっ!』

ウォルフ「うー.....ごめんね........」ウルウル.......

フェニ『うっ.........そんな眼をされると弱いですわ..........こちらこそ、少しやりすぎましたわ』

ウォルフ「いいよー......」

そんな朝の一幕の後、みんなで今日の出発の準備をしていた時......

キュウビ『そういえばこの最後の卵、いつ生まれるのかのぉ』

ミドカ「ぴーや?」

クーラー「ぃええ」

キュウビは尾から卵を出し、草木の上に乗せ眺めた。

ラピス『さぁ.........でも、もっと先なんじゃないですか? まだ中から叩く音が聞こえませんし........』

フェニ『もう少し温めてみませんこと?』

キノ「ノミー」

キュウビ『うむ。急くものでも無いからのぉ』

ウォルフ「でも、ミドカがおとつい、クーラーがきのう、でしょ? それなら、このこはきょうだったりして!」

ナガレ「いやぁ、流石にそんなことは無いと思いま......」

バキャァッ!

???「ちょこぴーーーっ!」

全員『「『「!?」』」』

~*~*~*~

下1:生まれてきたエレメントドラゴンの色(長けている属性も)(緑と青以外)
下2:性別

~*~*~*~

光竜「ちょーこぴーっ!」キラキラランッ

ウォルフ「うわ、まぶしっ」

ミア「ぅみゃうっ!」

フェニ『な、なんて美しい鱗なのでしょうか......!』

前触れなく卵を割り、その子トカゲは朝日を鱗に元気よく乱反射させながら出てきた。
見た目はミドカやクーラーと同じ、羽の生えた子トカゲだが、鱗の色もまた違った。
その鱗は月魄の如く白く、当たった光が増幅されているようにも思えるほど美しかった。

光竜「ちょっ、ちょっちょっ! ちょこぴーっ!」

ミドカ「ぴーや.......?」

クーラー「ぃえ.....」

キュウビ『おうおう、元気で可愛いのぉ』

キュウビは完全に慣れた手つきでその子トカゲを神通力で持ち上げ、ペロペロと全身に纏わり付いた卵膜を舐めとった。

光竜「ちょこぴーっ♪」キラキラキラキラッ

キュウビ『綺麗にすると一層眩しいのぉ』

キノ「キノーミ」

ナガレ「水である僕としては、ちょっとだけ、その綺麗な反射具合に嫉妬しますね........」

ラピス『ちょっと見辛いですけれど........見た目はだいたいミドカちゃんとクーラーちゃ........クーラーと一緒ですね』

キュウビ『やはり三つ子じゃったのじゃろう。ほれ、ミドカ、クーラー、新しいきょうだいじゃよ』

キュウビはそういうと、ミドカとクーラーのいる背中に、白い子トカゲを乗せた。

光竜「ちょこちょこぴー」

ミドカ「ぴ、ぴやぁ......」

クーラー「ぃええぇ」

ウォルフ「ふたりともおどろいているねー.......って、めをほそめているよ」

キュウビ『やはり眩しいか.......どうにかならないかのぉ』

フェニ『もしかして、生まれたばかりだからではありませんの? ほら、生まれたばかりの子猫の爪って薄くて鋭いではありませんか。それと同じで、月日が経てば抑えられるのではありませんか?』

キュウビ『おお、そうか。........わらわはその子猫の爪の知識は知らぬがの。もしくは、外で遊ばせると鱗が削れるか、汚れるかして反射も抑えられるかのぉ』

フェニ『あ、それは申し訳ありませんでしたわ.......子猫の爪って薄いらしいですわよ。でも、そうかもしれませんわね。それまでは、この葉っぱのポンチョでも着させてあげましょうか』

キュウビとフェニが話した結果、眩しすぎるその白い子トカゲには、大きめの葉っぱに穴を開けた簡単なポンチョをかぶせる事でその光量を抑える事に成功した。

光竜「ちょこー?」

ウォルフ「うん! ちょっとチラチラしてるけど、まぶしくなくなった!」

ナガレ「嫌がっている様子も無いですしね」

キノ「キノー」

ミア「ぅあみゃぅん.......♡」

ラピス『ミドカちゃんとクーラーも、おめめぱっちりですよ♪』

ミドカ「ぴやー」

クーラー「ぃええええ」

光竜「ちょこちょこぴー♪」

キュウビ『うむ、光量が少なくなって、ミドカもクーラーも近寄りやすくなったらしいの。.........で、どうしようかの』

ウォルフ「どうしようって、もしかしてなまえ?」

キュウビ『うむ、名前じゃ。今付けなくとも良いが........そうすると、ミドカとクーラーに比べて呼びづらいしのぉ』

フェニ『どちらにせよ、早めに付けたほうが良いのではありませんの? 刷り込み、という物ですわ』

キュウビ『じゃな。では........』

~*~*~*~

下1:光竜に今名前を付けるかどうか(命名はまだです)

~*~*~*~

下1~3、光竜の名前
下1~3の合計コンマの下一桁が
(1、4、7)なら下1
(2、5、8)なら下2
(3、6、9)なら下3
(ゾロ目)なら>>1選択
誰々が名付けた、というイメージがあれば書いてください(任意)

キュウビ『今決めるとするか』

ウォルフ「うん!」

光竜「ちょっちょこぴーっ♪」

ミドカ「ぴやー♡」

クーラー「ぃえぁ」

そして、恒例の名前会議が始まる。

ラピス『ミドカちゃんが緑、クーラーが青、としたら、この子は......まあ、明らかに白ですね。金でも銀でも無い.......ですよね?』

ナガレ「はい。それにピカピカ光っていて名付けはしやすそうですね」

キノ「キノーミー」

フェニ『どうしましょうか........』

ウォルフ「おかあさんのキュウビがまずなまえつけてあげてよ」

キュウビ『む? わ、わらわかの? し、しかし、あまり自信が........』

フェニ『確かに、母親からもらった名前が良いかもしれませんね。ひとつでも良いので、案を出してみてはいかかでしょうか?』

ミア「ぅおなぁん」

キュウビ『し、しかし.......』

光竜「ちょこぴぃ?」

キュウビ『わ、分かった........では、まずわらわが名付けてみようかのぅ........うーむ......』

ミドカ「ぴーあ」

ウォルフ「ゆっくりでいいからね、キュウビ」

キュウビ『うむ、分かっておるよ』

ラピス『じゃあ私は私で考えてみましょうか..........綺麗な鱗、綺麗な鱗~.......』

キュウビ『うむ、そうじゃのう。ピカピカしておるから、ピッカ.......いや、でも........うーむ、ピッカ、なんていうのはどうじゃ?』

ウォルフ「ぴっか? ぴっかぴっかしているからかぁ........うん、いいんじゃない?」

フェニ『ええ、わたくしは良いと思いますわ』

ナガレ「僕も良いと思います」

キノ「ノミーキノミ!」

キュウビ『でものぉ、本人に聞いてみない事にはのぉ.........』

光竜「ちょこぴっ♪」

ラピス『あ、何だか嬉しそうですよ』

キュウビ『そ、そうか? .......ピッカ』

光竜「ちょこちょこぴー♪」

ウォルフ「ほんとだ!」

キュウビ『じゃ、じゃが、まだ一案だけじゃ......ピッカに決めるには早計と思うの』

光竜「ちょこぴぃっ♪」

フェニ『そう、ですかね.....? とてもお似合いのように思えますが.......』

キュウビ『あと二案! 皆でせめてあと二案だけ出してくれたもぅ! プレッシャーが凄いのじゃ!』

フェニ『そ、そう、ですか.......』

ラピス『うーん.......じゃあ、ちょっと思いついたんですけれど』

キュウビ『む、ラピス、思いついたのか。言ってくれ』

ラピス『チロル、なんてどうですか? 光がチラチラッ、てしているし、可愛く無いですか?』

ウォルフ「ちろる、ちろるー.......かわいいね!」

フェニ『ええ、とても可愛らしいと思いますわ。それでいて、不思議とどこか甘そうなイメージが......』

ナガレ「甘そう......ですか?」

フェニ『あくまでイメージですわ』

キノ「キノミ」

キュウビ『うむ。とても女の子らしくて可愛いと思うぞ。まあ、この仔の性別はわからぬがの........さて、どうじゃ? チロル』

光竜「ちょこぉ......」

ラピス『うーん、あんまりよく無い反応だと思います』

フェニ『ちょこぉ、という返事なのに、ですか。........チロル、ちょこぉ.........? あら、なぜだかすごくぴったりな語感ですわ』

ウォルフ「ちーろる」

光竜「ちょぉこぴ..........」

ウォルフ「やっぱり、なんだかダメみたい」

キュウビ『なんじゃと.......? ま、待て、このままだとこの仔の名がピッカになってしまう.....!』

キノ「キノミ?」

ラピス『でも、ピッカちゃんも良いじゃないですか?』

キュウビ『うーん、い、いや、この仔が喜ぶ、というのが1番ではあるのじゃがぁ........なぜだか知らぬが、恥ずかしいのじゃ......だ、誰かわらわよりも良い案を出してたもぉ.......』

ウォルフ「えっとねー、じゃあ、思いついた! キッスなんてどぉ?」

ミア「ぅみゃぅん」

ラピス『キッスちゃん、ですか。やっぱりみんな、可愛い名前を付けたがるんですね』

フェニ『わたくしは賛成ですわよ。キッス。接吻の方のキスが思い浮かびますが..........キッス、ちょこ..........こちらもぴったりですわね........?』

キノ「キーノミ」

キュウビ『うむ、キッスな。キッス。どうじゃキッス、良い名じゃろうっ!?』

フェニ『キュウビ、勢いが凄いですわ........』

光竜「ちょこぴ..........」

ウォルフ「あれ、あんまり良い反応じゃないね」

キュウビ『..........ピッカ』

光竜「ちょっこちょちょこぴー♡」

キュウビ『なんでじゃ! 同じ「ッ」じゃろうが!』

ラピス『それを同じというにはあまり........』

フェニ『でも、良いではありませんか。母であるキュウビから与えられた名前が1番気に入った、という事ではありませんか』

キュウビ『うーーーむ、むずがゆぅい...........!』

ウォルフ「そのこがきにいるなまえがいちばん、じゃなかったっけ?」

キュウビ『う、うむぅ.........そうじゃなぁ.........』

ミドカ「ぴーや♡」

クーラー「ぃええっ」

光竜「ちょこぴー」

キュウビ『....................この仔のピッカという名に、賛成の者』

ウォルフ「さんせーい!」

ラピス『私も賛成です』

キノ「キノーミ」

ミア「ぅおにゃ♡」

フェニ『同じく、ですわ』

ナガレ「僕もです」

ミドカ「ぴーや♡」

クーラー「ぃえ」

光竜「ちょこぴぃいっ♡」

キュウビ『...........で、では、この仔の名は、ピッカじゃ........』

ピッカ「ちょこちょこちょこちょこぴーっ♪」

キュウビ『.........気に入ったのなら、結構じゃ』

こうして、白い子トカゲの名はピッカへとなった。

~*~*~*~

下1:>>午前の行動(ふかふかを探す、もしくは3チームに分かれていつも通りの探索)(三つ子竜の訓練値、下1の下二桁分上昇(ゾロ目ボーナス無し)【三つ子竜訓練値・40/100】)
探索の場合7人をチームに振り分け、いずれのチームも2人か3人で構成すること(前スレの>>787を参考にしてください)(ミドカとクーラーはキュウビにくっついているためキュウビとミドカとクーラーで1人、またミドカとの親密度はまだ無し)>>

チームA(食糧調達チーム):
チームB(自由行動チーム):
チームC(留守番チーム):

ふかふかを探す場合、チームを分けず「ふかふかを探す」と安価。
コンマ値が
(1~51)同じような草木の素材しか見つからなかった。
(51~98)巨大な鳥の羽毛らしきものを発見、1本1本が畳ほどの大きさで、全部で十数本あり、敷けばみんなが上で丸まって眠れる
(ゾロ目)大量のワタのようなキノコの一種を発見、洞窟に敷き詰めるのに十分な量があり、ふっかふかの羽毛布団のようで、少し媚薬効果のある胞子を飛ばす

また、ウォルフがいるチームに対応して①、②、③のように番号を選択する事(1、2、3でも良いです)
【空腹・8/9(コウモリが吸血するため常に1日に-1)(食べなかった場合1減少)】【食糧・50(消費・20/日)】【ナガレ純度・10/10(消費・2/日)(この場所を寝床にしている限りは大丈夫)】

ウルフ以外のメンバーが2人以上の場合、メンバーは『キュウビ、キノ、ラピス、ミア、フェニ、ナガレ』の順で左から1人目、2人目、3人目と数える(例えばチームメンバーがウルフ、キュウビ、ミア、ナガレの場合、キュウビが1人目、ミアが2人目、ナガレが3人目となる)

~*~*~*~


◆ウォルフがいるチームをAにした場合、以下から選択

①食糧を探す(下一桁が奇数なら食糧+3、偶数なら+6):
(1~15)他生命体と遭遇
(16~50)《コンマ下一桁+下二桁》食糧発見
(51~85)《コンマ下一桁+下二桁》×2食量発見
(86~98)川や湖で魚狩り、《コンマ下一桁×下二桁》食糧発見、そして魚を殺すことにより、経験値下4(コンマ下一桁)(ゾロなら10、00なら15)獲得
(ゾロ目)死にかけの獣を発見(ケモノのレベルコンマ&詳細安価) +下7(コンマ下一桁+下二桁)食量発見

②食糧を探しつつチームメンバーと交流(下一桁が奇数なら食糧+3、偶数なら+6)(ウルフ+2人の場合、奇数の時は1人目、偶数の時は2人目との親密度上昇):
(1~10)他生命体と遭遇
(12~70)メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》上昇、下3コンマ(下一桁+下二桁)食糧ゲット
(71~98)メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》×3上昇、下3コンマ(下一桁+下二桁)食糧ゲット
(ゾロ目)メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》×5上昇、エロボーナス、下3コンマ(下一桁+下二桁)×2食糧ゲット

③(チームにキュウビがいる場合選択可能)キュウビ、三つ子竜と遊ぶ(下一桁が奇数なら食糧+4、偶数なら+8):
(1~15)他生命体と遭遇
(31~50)キュウビと一緒に三つ子竜と遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》上昇(ゾロ目で20、00で30)
(51~80)キュウビと一緒に三つ子竜と楽しく遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》+4上昇(ゾロ目で20、00で30)
(81~98)キュウビと一緒に三つ子竜とたくさん遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》+8上昇(ゾロ目で20、00で30)
(ゾロ目)キュウビと一緒に三つ子竜とわちゃわちゃ遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》+20上昇(ゾロ目で20、00で30)


◆ウォルフがいるチームをBにした場合、以下から選択(食料⦅コンマ下一桁/2〔小数点切り上げ〕⦆×チームAの人数)

①(チームにキュウビがいる場合選択可能)キュウビ、ミドカとクーラーと遊ぶ(もしくは訓練):
(1~15)他生命体と遭遇
(31~50)キュウビと一緒に三つ子竜と遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》上昇(ゾロ目で20、00で30)
(51~80)キュウビと一緒に三つ子竜と楽しく遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》+4上昇(ゾロ目で20、00で30)
(81~98)キュウビと一緒に三つ子竜とたくさん遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》+8上昇(ゾロ目で20、00で30)
(ゾロ目)キュウビと一緒に三つ子竜とわちゃわちゃ遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》+20上昇(ゾロ目で20、00で30)

②メンバーと交流(ウォルフ+2人の場合、奇数の時は1人目、偶数の時は2人目との親密度上昇)(ウルフ+3人の場合、3で割った余りが1の時1人目、2の時2人目、0の時3人目との親密度上昇):
(1~10)他生命体と遭遇
(12~70)メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》+5上昇
(71~98)メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》×3+10上昇
(ゾロ目)メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》×5+30上昇、エロボーナス

③他生命体を探す:
(1~70)他生命体に遭遇
(71~90)食料を沢山落とす他生命体に遭遇
(91~98)仲間との親密度アップボーナスがある他生命体に遭遇
(ゾロ目)エロい他生命体に遭遇(見た目はエロくないが毒で発情させる、見た目がエロい、発情毒持ちのエロい見た目、等)


~*~*~*~

*2つに分けているので少々お待ちください。

~*~*~*~

◆ウォルフがいるチームをCにした場合(食料⦅コンマ下一桁/2〔小数点切り上げ〕⦆×チームAの人数)(他生命体と出会った場合、下3のコンマ)

①(ウォルフとメンバーが2人きりの場合選択可能)メンバー:
(1~10)寝床に他生命体が来た
(12~40)と話した《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2+5増
(41~65)と遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+5増
(67~90)と交流した《親密度コンマ下一桁+下二桁》×4増
(91~98)と良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×4+10増、エロボーナス
(ゾロ目)とかなり良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×6+20増、エロボーナス

②(キノと2人きりの場合選択可能)キノ(キノ経験値は下3):
(1~10)寝床に他生命体が来た
(12~20)に抜いてもらった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増
(21~54)とイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+10増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(56~85)と沢山イチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得
(86~98)と溶け合うほどイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×12+20増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+15獲得
(ゾロ目)と誰かが帰ってくるまでイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×15+25増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+20獲得

③(キュウビ(+三つ子竜)、ミア、ラピスと2人きりの場合選択可能)キュウビ、ミア、ラピス:
(1~10)寝床に他生命体が来た
(12~30)と話した《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2増
(31~60)と遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3増
(61~90)と交流《親密度コンマ下一桁+下二桁》×4増
(91~98)と良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+10増、エロボーナス
(ゾロ目)とピンクな雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+20増、クリティカルエロボーナス

④メンバーと交流(ウォルフ+2人の場合、奇数の時は1人目、偶数の時は2人目との親密度上昇):
(1~10)寝床に他生命体が来た
(12~40)と話した《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(41~54)と遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2増
(56~70)と交流《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2+5増
(71~98)とたくさん交流《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3増
(ゾロ目)と良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、エロボーナス

《》は下2。 親密度の上昇値はコンマ下一桁+下二桁(ゾロ目は30、00は50)


他生命体と遭遇した場合、下2コンマ生命体としてのレベル。もしくは下2に「コウモリ」「地龍」と明記するとコンマ判定無しで確定で遭遇(1~5のゾロの場合、良い事) :
(1~40)小動物(猫以下の大きさ)
(41~75)獣
(76~90)魔獣
(91~98)聖獣
(66・77・88・99・00)神・精霊獣

下3~5、生命体の詳細(下2コンマの生命体レベル以下の生命体も安価可能。例として下2が81でも、普通の獣や小動物を安価可能):生命体の種族、性別、容姿、性格、その他概要(計ゾロの場合、良いこと)(エロかったり発情させる生命体はBの③のゾロ目の場合のみ)(コウモリ、地龍でも可)

チームA(食糧調達チーム):ラピス フェミ ナガレ
チームB(自由行動チーム):キュウビ ミア
チームC(留守番チーム):ウォルフ キノ ②

はい

~*~*~*~

【三つ子竜訓練値・41/100】(>>64のコンマの下二桁目、+1)

【キノ親密度・215.4/100】(>>65の《コンマ下一桁+下二桁》×3+10なので、58から÷5して、+11.6)

【限界値・1/8】(-1)

~*~*~*~

ウォルフ「いってらっしゃーい!」

キノ「ノミー」

キュウビ『うむ。何かあったら意思を込めて遠吠えをするのじゃぞ。そうすれば、わらわたちもウォルフの危機を察知できるからのぉ』

ウォルフ「わかってるよん」

ミドカ「ぴや」

クーラー「ぃええ」

ピッカ「ちょこぴぃ♪」

ラピス『では!』

ウォルフ「ばいばーい」

キノ「キノミー♡」



そして、誰もいなくなった.......
仔狼と、小鳥と、息を荒くしているコウモリ以外は。

ウォルフ「さてー.......どうしようか。あそぶ?」

キノ「キノミー.......」

キノはウォルフの言葉に腰を浮かすと、自分で自分を抱き締めるように羽を前に回し、ペタ......ペタ......とゆっくりウォルフの方に歩き出した。
その様子は人間で言えば、風呂上がりにバスタオルを巻いたまま男にゆっくり歩み寄っていく愛人のようだった。
そしてピタリ、とウォルフの足元によると、パラ......と羽を開いた。

キノ「キノー........ミ........♡」

ウォルフ「.........ん? どしたの?」

キノ「.........キノ?」

しかし羽を開いてもそこにグラマーな肉体があるわけでもなく、ある意味では純粋なウォルフにはその色仕掛けは効かなかった。

コウモリ「............ハァ.......」

何かを期待していたらしいため息は、その場にいる誰にも届かなかった。
キノは路線を変え、普通に触れ合うことにした。

キノ「ノミ」

ウォルフ「またきもちいいことするの?」

キノ「.........キノミ」

......しかし、路線を変えようとした瞬間ウォルフがそんな事を言い出したため、再びキノはハンドルをエロ方面に切った。
一度普通に触れ合うつもりになったからか、キノはまた「気持ちいい事」をするになってしまい「彼にとって自分は身体だけの関係なのか」と逆に少し寂しくなったが、それはそれ、これはこれで楽しむことにした。

ウォルフ「ん、でも......きょうはちょっとなんというか.......そういうきぶんじゃないから、おしりにはいれないね」

キノ「キノミー」

野性に目覚めたウォルフは今のところ毎日発情期ではあるが、今日はたまたま余り性欲が無いらしく、ゴロン、と仰向けになるとその上に乗るようにキノを誘った。

ウォルフ「じゃあさ、キノ。きもちよくしてー」

キノ「ノミー♡」

ふむ、そういう趣旨か、とキノは思った。
パタパタと揺れる尾を越えて股間に登るとまだウォルフのペニスは出ていなかったが、足元からまるで噴火寸前の火山が震えるような、ドクン、ドクンという熱い脈動を感じた。

キノ「ノミ........」

キノはS味を感じさせる目線をウォルフに向けながら、ふみ、ふみ、と小さい足で精液の詰まったふわふわ金玉と収納されているペニスをマッサージし出した。

ウォルフ「あははっ、あっ、んふっ........く、くすぐったいよぉ、キノっ.......おちんちん、くすぐったいっ、んっ.......♡ あはっ、ぅっ.........♡」

キノ「キノ、ミミッ.........♪」

もぎゅ、もぎゅ、と小枝のように細い足を動かしながら、ウォルフが気持ち良くなるように動きや踏み方を思索、実践していくキノ。
何にせよ、キノには重さが無い。
キノの全体重をかけた一踏みは、ただ人間が指で挟み扱くよりも刺激が少ない。
しかし、キノは勤勉家である。
時に羽ばたき、時に肩を押し付けたりし、ウォルフの反応を確かめながら、何度も、何度も、トライアルアンドエラーを繰り返す。

コウモリ「フーッ、フーッ.........♡」

キノの懸命なマッサージなの結果、数分後にはウォルフはくすぐったさよりも快楽がまさって来て、ペニスをギンギンにそそり立たせていた。

ウォルフ「あぁっ、あぅう、ふっ、ふぅっ.........♡ んぅう、ぅー.........♡ ふっ、はぁっ、はぁっ.........♡ あっ、らめっ、そこぉっ♡」

キノ「キノミー..........♡ キイー........♡ ハァ、ハァ........♡」

百倍以上の体格差があるにもかかわらず、その場の主導権はキノにあった。
ここか、ここがええのんか、とでも言うように、キノはグリグリと先の方を握り、熱い吐息をかける。

ウォルフ「あ、んっ、きもちぃい、キノぉ、はぁっ、はぅうっ♡」

キノ「キノミー........♡ キノォ、キノォ♡」

ビクンビクンと震えるウォルフの身体。
ある所をこねれば後脚が、ある所をこねれば背筋が。
股間をコントローラーに、女王様キノはウォルフを支配していた。

キノ「キノッ、キノミッ..........ノミィッ.......♡」

ウォルフ「ふっ.........はっ、あぅっ、んはぁ........♡ ぉ、んぁぁ........んあっ♡」

女王様はペニスの虜になりながら、つぶらながらも鋭い目でタイミングを見はかる。
そして、マッサージは最終フェーズへと移行する。
キノは翼を拡げペニスを包み込むように前に移動させると、尖った部分が当たらないように、小さい舌で舐め始めた。
たっぷりの唾液を、分泌させながら。

キノ「ハァ、ハァ、ハァ.......キノォ、キノォミィ♡ ン、ハァア........♡」

ウォルフ「ぅああ、キノぉっ♡ んぅ、ふぅっ、ふぁあっ♡ でっ、でるっ、ぅうっ♡」

身体が小さい分、キノはウォルフの射精前の少しの変化にも敏感だった。
キノは思い切りペニスを抱きしめた。

自分と彼の間には圧倒的な体格差があり、どうしようが抱きしめ合うことはできない。
例え自分が抱きしめられても、この小さな翼では彼を優しく包み込むことはできない。
でも、この淫らなひと時だけは、自分が彼を包みこめる。
それが身体のほんの一部だけであっても、嬉しかった。

ドクンッ、と胸の中でペニスが膨らんだ。

どびゅぅううううぅうぅうるるるるるるるるるるぅっ♡

ウォルフ「ふっ、んうぅうぅんっ♡」

キノ「ハァ........ハァ..........♡」

頭上から熱々のウォルフの精液が降って来た。
びちゃびちゃと大粒の白濁の雨がキノを包みこみ、全身がウォルフの匂いになった。

匂いが、暖かさが、羽の間に流れ込んできて、自分が彼一色に染まっていくのが分かる。
外側だけじゃ足りない、口を開けて、まだまだ落ちてくる物を喉を鳴らして飲む。
すぐにお腹がいっぱいになって、げっぷが出た。
でも、そんなこと知らないとでも言うように出続けている。
もっと白く染めて。
まだまだお尻の方が乾いている。
もっと、もっと.......

キノ「キノーミィ...........♡」

ウォルフ「んんー..........♡ はぁ、はぁ.........きもちよかったぁ.........ありがとー.........♡」

ウォルフの射精が終わってペニスが縮み始めた頃、キノは全身余さずウォルフの白に染まっていた。

これで、自分も彼を包んでいるし、彼も自分を包んでいる。
抱きしめ合うことは出来ないけれど、包み合うことは出来た.....

ゴクンッ、と最後にキノが喉を鳴らすと、狼の精液の水たまりに、少しだけ小鳥の精液が混じった。

コウモリ「...................キィ.........♡」

......コウモリは、大満足だったようだ。

【食糧・52】(-10+12=2)



キュウビ『今帰ったぞぉ』

ミドカ「ぴやぁ」

クーラー「ぃえっ!」

ピッカ「ちょこぴぃ♡」

ウォルフ「ぺろ、ぺろ、ぺろ........あ、おかえりー」

キノ「ハァ、ハァ.........キノーミー..........♡」

キュウビ達が帰ってくると、ウォルフがキノの事を毛繕いしている最中だった。
もちろん、全身が精液でドロドロになったのを舐めとっていたのだ。
しかしそんな事情を一切知らないフェニは頬を緩めた。

フェニ『あらあら、仲がよろしいですわね』

ウォルフ「うん、けづくろいしてあげてるのー」

キノ「ノミー..........♡」ビクン、ビクンッ........♡

フェニ『うふふ........♡』

キノ「キッ........キノミッ.........♡」ビク、ビクク..........♡

ミア「.............にゃ」

そんなウォルフに舐め続けられるキノに嫉妬したらしいミアは、ウォルフの目の前にゴロンとお腹を出して無防備に寝転がった。

ミア「.......ぅおにゃぅ......?」

ウォルフ「ミアもしてほしいの? いいよー♡」

ミア「ぅなう~.......♡ にゃっ、みぉうっ、ぅにゃぉぉおぉぐぅうぅ..........♡」

ウォルフがミアにも毛繕いをしてあげると、ミアは身体をよじらせながら喜んだ。

ラピス『ふぁああ、運ぶの疲れたぁっ』ボフンッ

ナガレ「キュウビさん、これが今日取れたものです」

キュウビ『どれどれ.......?』

ラピスは脱力した様子で草木のベッドにダイブし、ナガレは別チームだったキュウビに今日とれた食材を見せる。

ナガレ「今日取れたのは穀物みたいな見た目ですね。この種っぽい部分が食べれるらしいです」

そう言ってナガレが取り出したのはスズランと稲が融合したような植物で、大粒の米のような物がたくさんぶらさがっている。
キュウビはそれを受け取り、神通力で数粒脱穀すると、口の中に放り込んだ。

キュウビ『なるほど............もぐ........っ........! うむ、美味じゃの! 外側がパリッとしており、中から粘度の高い甘みの強い物が溢れてくるのぉ。じゃが、茎の部分が食べれないと考えると可食部は少なそうじゃのぉ.........』

フェニ『ですが栄養は多そうですわ。噛み砕いたら中身は数倍に膨れ上がりますし、腹持ちは見た目以上ですわね』

そう言ってフェニが羽の上で種の一つを割ると、中から外角の数倍の大きさはあるミカンのような見た目の果実が飛び出して来た。

キュウビ『なるほど、どうりで口の中がもっちりする訳じゃな』

ミドカ「ぴやー♪ ぴぃ、ぴぁぴぁ.......」モグモグ

ミドカ「ぴーやー♡」

クーラー「ぃええっ!」モグモグ!

ピッカ「ちょっ、ちょっ、ん、ごくんっ。ちょこぴー♡」

キュウビ『この仔らにも好評らしいの。穀物で日持ちも良さそうじゃし、食糧じゃなくてオヤツとして取って置こうかのぉ』

フェニ『グッドアイディアですわね』

ミドカ「ぴー♡」

クーラー「ぃえ!」

ピッカ「ちょこぴー♪」

ウォルフ「ここ? きもちいい? れろ、れお、れーろ♪」

ミア「ぅん、んぐるるるぅ.........♡ にゃっ、ぅなんっ、なぉおおぉ.......♡」ビクッ、ビクッ.........♡

キノ「キノー.........」

ウォルフ「はいはい、つぎはキノねー。れろ、れろ」

ミア「ななんっ、なーぅう♡」ビクビクッ♡

キノ「ノミ」

~*~*~*~

下1:>>午後の行動(三つ子竜の訓練値、下1の下二桁分上昇(ゾロ目ボーナス無し)【三つ子竜訓練値・41/100】)
7人を3チームに振り分け、いずれのチームも2人か3人で構成すること(>>11>>12を参考にしてください)(ミドカとクーラーはキュウビにくっついているためキュウビと三つ子竜で1人、また三つ子竜との親密度はまだ無し)>>

チームA(食糧調達チーム):
チームB(自由行動チーム):
チームC(留守番チーム):

また、ウォルフがいるチームに対応して①、②、③のように番号を選択する事(1、2、3でも良いです)
【空腹・8/9(コウモリが吸血するため常に1日に-1)(食べなかった場合1減少)】【食糧・52(消費・20/日)】【ナガレ純度・10/10(消費・2/日)(この場所を寝床にしている限りは大丈夫)】

ウルフ以外のメンバーが2人以上の場合、メンバーは『キュウビ、キノ、ラピス、ミア、フェニ、ナガレ』の順で左から1人目、2人目、3人目と数える(例えばチームメンバーがウルフ、キュウビ、ミア、ナガレの場合、キュウビが1人目、ミアが2人目、ナガレが3人目となる)

~*~*~*~


◆ウォルフがいるチームをAにした場合、以下から選択

①食糧を探す(下一桁が奇数なら食糧+3、偶数なら+6):
(1~15)他生命体と遭遇
(16~50)《コンマ下一桁+下二桁》食糧発見
(51~85)《コンマ下一桁+下二桁》×2食量発見
(86~98)川や湖で魚狩り、《コンマ下一桁×下二桁》食糧発見、そして魚を殺すことにより、経験値下4(コンマ下一桁)(ゾロなら10、00なら15)獲得
(ゾロ目)死にかけの獣を発見(ケモノのレベルコンマ&詳細安価) +下7(コンマ下一桁+下二桁)食量発見

②食糧を探しつつチームメンバーと交流(下一桁が奇数なら食糧+3、偶数なら+6)(ウルフ+2人の場合、奇数の時は1人目、偶数の時は2人目との親密度上昇):
(1~10)他生命体と遭遇
(12~70)メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》上昇、下3コンマ(下一桁+下二桁)食糧ゲット
(71~98)メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》×3上昇、下3コンマ(下一桁+下二桁)食糧ゲット
(ゾロ目)メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》×5上昇、エロボーナス、下3コンマ(下一桁+下二桁)×2食糧ゲット

③(チームにキュウビがいる場合選択可能)キュウビ、三つ子竜と遊ぶ(下一桁が奇数なら食糧+4、偶数なら+8):
(1~15)他生命体と遭遇
(31~50)キュウビと一緒に三つ子竜と遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》上昇(ゾロ目で20、00で30)
(51~80)キュウビと一緒に三つ子竜と楽しく遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》+4上昇(ゾロ目で20、00で30)
(81~98)キュウビと一緒に三つ子竜とたくさん遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》+8上昇(ゾロ目で20、00で30)
(ゾロ目)キュウビと一緒に三つ子竜とわちゃわちゃ遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》+20上昇(ゾロ目で20、00で30)


◆ウォルフがいるチームをBにした場合、以下から選択(食料⦅コンマ下一桁/3〔小数点切り上げ〕⦆×チームAの人数)

①(チームにキュウビがいる場合選択可能)キュウビ、ミドカとクーラーと遊ぶ(もしくは訓練):
(1~15)他生命体と遭遇
(31~50)キュウビと一緒に三つ子竜と遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》上昇(ゾロ目で20、00で30)
(51~80)キュウビと一緒に三つ子竜と楽しく遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》+4上昇(ゾロ目で20、00で30)
(81~98)キュウビと一緒に三つ子竜とたくさん遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》+8上昇(ゾロ目で20、00で30)
(ゾロ目)キュウビと一緒に三つ子竜とわちゃわちゃ遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》+20上昇(ゾロ目で20、00で30)

②メンバーと交流(ウォルフ+2人の場合、奇数の時は1人目、偶数の時は2人目との親密度上昇):
(1~10)他生命体と遭遇
(12~70)メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》+5上昇
(71~98)メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》×3+10上昇
(ゾロ目)メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》×5+30上昇、エロボーナス

③他生命体を探す:
(1~70)他生命体に遭遇
(71~90)食料を沢山落とす他生命体に遭遇
(91~98)仲間との親密度アップボーナスがある他生命体に遭遇
(ゾロ目)エロい他生命体に遭遇(見た目はエロくないが毒で発情させる、見た目がエロい、発情毒持ちのエロい見た目、等)

④ふかふかを探す(ウォルフ+1人の場合、下一桁が奇数でメンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》上昇)(ウォルフ+2人の場合、下一桁が1、2、3で1人目、4、5、6で2人目、0で2人との親密度《コンマ下一桁+下二桁》上昇):
(1~51)同じような草木の素材しか見つからなかった。
(51~98)巨大な鳥の羽毛らしきものを発見、1本1本が畳ほどの大きさで、全部で十数本あり、敷けばみんなが上で丸まって眠れる
(ゾロ目)大量のワタのようなキノコの一種を発見、洞窟に敷き詰めるのに十分な量があり、ふっかふかの羽毛布団のようで、少し媚薬効果のある胞子を飛ばす


~*~*~*~

*2つに分けているので少々お待ちください。

~*~*~*~

◆ウォルフがいるチームをCにした場合(食料⦅コンマ下一桁/3〔小数点切り上げ〕⦆×チームAの人数)

①(ウォルフとメンバーが2人きりの場合選択可能)メンバー:
(1~10)寝床に他生命体が来た
(12~40)と話した《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2+5増
(41~65)と遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+5増
(67~90)と交流した《親密度コンマ下一桁+下二桁》×4増
(91~98)と良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×4+10増、エロボーナス
(ゾロ目)とかなり良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×6+20増、エロボーナス

②(キノと2人きりの場合選択可能)キノ(キノ経験値は下3):
(1~10)寝床に他生命体が来た
(12~20)と普通に遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2+5増
(21~30)に抜いてもらった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増
(31~54)とイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+10増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(56~85)と沢山イチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得
(86~98)と溶け合うほどイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×12+20増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+15獲得
(ゾロ目)と誰かが帰ってくるまでイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×15+25増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+20獲得

③(キュウビ(+三つ子竜)、ミア、ラピスと2人きりの場合選択可能)キュウビ、ミア、ラピス:
(1~10)寝床に他生命体が来た
(12~30)と話した《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2増
(31~60)と遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3増
(61~90)と交流《親密度コンマ下一桁+下二桁》×4増
(91~98)と良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+10増、エロボーナス
(ゾロ目)とピンクな雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+20増、クリティカルエロボーナス

④メンバーと交流(ウォルフ+2人の場合、奇数の時は1人目、偶数の時は2人目との親密度上昇):
(1~10)寝床に他生命体が来た
(12~40)と話した《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(41~54)と遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2増
(56~70)と交流《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2+5増
(71~98)とたくさん交流《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3増
(ゾロ目)と良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、エロボーナス

《》は下2。 親密度の上昇値はコンマ下一桁+下二桁(ゾロ目は30、00は50)


他生命体と遭遇した場合、下2コンマ生命体としてのレベル。もしくは下2に「コウモリ」「地龍」と明記するとコンマ判定無しで確定で遭遇(1~5のゾロの場合は後々ボーナス) :
(1~40)小動物(猫以下の大きさ)
(41~75)獣
(76~90)魔獣
(91~98)聖獣
(66・77・88・99・00)神・精霊獣

下3~5、生命体の詳細(下2コンマの生命体レベル以下の生命体も安価可能。例として下2が81でも、普通の獣や小動物を安価可能):生命体の種族、性別、容姿、性格、その他概要(計ゾロの場合、良いこと)(エロかったり発情させる生命体はBの③のゾロ目の場合のみ)(コウモリ、地龍でも可)

更新乙です
チームA ウォルフ ミア フェミ ①
チームB ラピス キノ
チームC キュウビ ナガレ

~*~*~*~

【食糧・56】(>>76が偶数で6、>>77が5+3、消費で-10、合計+4)

【三つ子竜訓練値・43/100】(>>76の二桁目が2なので、+2)

~*~*~*~



ミア「んなぁぁぅごるぅるるるるるるるるるぅ...........♡」スリスリスリーン

ウォルフ「んぁ、あるきづらいよぉ...............ぺろぺろ」

ミア「ふにゃぁぅ..........♡」

午後、ウォルフはミアとフェニとチームになり、食糧を探していた......のだが、ミアがゴロゴロにゃーんと甘えまくっているため、その歩みは遅かった。

フェニ『ほら、もっと速く歩いてくださいまし。このままでは食糧を探す前に日が暮れますわよ』

ウォルフ「いやあ、わかっているんだけどさ.......ちょっとミアー、もうちょっとはなれてー」

ミア「ぅおにゃん........」

しぶしぶ、と言った様子でミアはスリスリをやめた。
しかし、身体はウォルフにぴーったりとくっつけたままで、離れることはなかった。
ともあれ、歩みは速まった。

フェニ『この大地は森が深いですから、前の湖の大地に比べると少し周囲が見づらいですわね』

ウォルフ「フェニ、とんでうえからさがせない?」

フェニ『ええ、それはもちろん。ですが、ずっと上空にいて見つけたら報告するだけ、なんてつまらないでしょう? さっき速く歩いてください、とは言いましたが、こんな風に皆さんと話すのも楽しいですのよ』

ウォルフ「なぁるほどぉ」

ミア「なーぉ」

フェニ『まあでも、早めに今日の分の食糧を見つけておきましょうか。お話はその後で良いですからね。空から探して来ますわ』

ウォルフ「いってらっしゃーい」

ミア「んにゃ♡」

フェニはボッ、と翼を広げ打ち上げ花火の如く飛び出すと、辺りを偵察し出した。

フェニ『さて............食糧はこっちですかねー、それともこっちですかねー........』

フェニが上空であっちにいったりこっちにいったりしている内に、ミアはここぞとばかりにウォルフに甘え出した。

ミア「ぅおぉぅるぐぐぐぐぐぅう..........♡ ぐりゅにゃーぅん♡」

ウォルフ「んー、ミアー、もう.........はいはい。ぺろ、ぺろ、ぺろ、ぺろ、ぺろ」

ミア「んみょぉおぉん、ぐるるるるるるるるるるぅ、ぅおにゃああぁぁぅうぅうんんんぅ♡」

イモムシのようにぐにょんぐにょんと暴れるミア。
ウォルフは暴れるミアの身体を前脚で抑え落ち着かせると、ざりざりと身体を舐めまくった。

ウォルフ「ちょっとしずかにしてねん。れーろ、れーろ、ぺろぺろぺろ、れろぉ」

ミア「ぅおにゃっ、みょぉおぉん.........♡ ごろにゃぁあん.........っ♡」ビクッ、ビクンッ.........♡

そうして2人が戯れているところに、何かを発見したらしいフェニが下りてきた。

フェニ『あっちの方に赤い実みたいなのを見つけましたわよー.......ってミア、溶けてますわよ』

ミア「にゃぁぁ.........んのぉぉ........♡」ビク.........ビク.........♡

ウォルフ「おかえりー」

フェニの言うとおりミアは全身の力が抜けてでろんとなってしまっていた。

ウォルフ「じゃあいこ」

ミア「み、みゃぁぅん........♡」

フェニ『ええ。少し大きそうなので、ちょっと運ぶのが大変かもしれませんわ』

そうしてウォルフ一行は、フェニが見つけた食糧の方向へと歩みを進めた。



ウォルフ「.........おおきくない?」

ミア「なぉぉ.......」

フェニ『空から見た以上でしたわね.........』

そこで一行が見つけたのは、スイカのように黒い縦線が入った、赤くひと抱えほどの大きさの地に這うツルに生っている果実だった。

フェニ『確実に全部は無理ですわね。ウォルフもミアも持てなそうなので、持っていけるとして2玉.......』

ウォルフ「ぼくがんばるよ!」

フェニ『う、うーん.......では、3玉ですわね。はい、大丈夫ですの?』

ウォルフはラピスが空いた時間で作ってくれた「しょいこ」のような物でスイカを背に負うと、少しふらふらしながらしっかり立った。

ウォルフ「う、ぅおう。おもい........」

ミア「みょぉー........?」

フェニ『............やっぱりやめておいた方が良いのではありませんか?』

ウォルフ「だ、だいじょぶだいじょぶ。これぐらいならいけるぅ......!」

ちなみにフェニは翼で籠のような形を作っており、楽々2玉(合わせて約80kg)を背負っている。

フェニ『わかりましたわ。ではミア、危なかったらお手伝いしてあげるのですわよ』

ミア「ぅみゃぁうぅん♡」

それから何度か危なっかしい場面がありながらも、ウォルフ一行はなんとか巨大な果実を3玉持ち帰るることに成功したのだった。



日がとっぷり沈んだ夜、フェニの灯火の揺れる中、一行は団らんしていた。

キュウビ『この果実、ちょっと寝床を圧迫するのぉ』

ミドカ「ぴーや♪」

クーラー「ぃええっ!」

ピッカ「ちょこぴぃ」

頑張って運んできた大玉の果実だが、もちろんキュウビの尾に収まるはずも無く、みんなで寝るには支障はないが、洞窟の3割程を占めることになってしまった。
三つ子達はおもいおもいに、突如できたアスレチックの上で戯れていた。

フェニ『2玉だけで良かったかも知れませんわね』

ラピス『いえいえ、ありがとうございます。とっても美味しそうですしね♪』

キノ「ノミーキノ」

キュウビ『うむ、ウォルフも頑張ってくれたらしいからのぉ........』

ウォルフ「んがー..........んごー............」

ミア「ぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる............♡」

キュウビの目線の先には、丸一日遊園地で遊んだ後の子供のように、ヨダレを垂らして爆睡している仔狼と川猫がいた。

ナガレ「思ったんですけれど、それスイカに似ていますし、水に浮きそうですよね? それなら、保存の事も考えて川に入れておいても良さそうじゃないですか?」

フェニ『すいか......?』

キュウビ『なんじゃ、フェニはスイカを知らぬのか』

フェニ『ええ。わたくしの知識にはございませんわね.......』

ラピス『私はスイカはちょっと知っています........でも流れていっちゃいません?』

キュウビ『それなら、ツルで網を作って縛っておけば良さそうじゃの。ちょっと一回いれてみるかの?』

フェニ『良さそうですわね』

キュウビは何かの為と集めておいたツルを神通力で編み、目が粗めの網を作ると、3玉の果実をその中に入れて滝から少し離れた木に縛り、水に入れた。
すると、ナガレの予想と反してその果実はゆっくりと水底へと沈んでいった。

ナガレ「あれ、沈んでしまいました.........」

キュウビ『うむぅ、見た目こそ似てはおるが、やはりスイカとは別物じゃったか』

フェニ『ですが、逆に好都合でしたわね。これなら他の生物に盗まれる心配もありませんわ』

ラピス『そうですね』

キュウビ『うむ。果実の保管場所も決まったし、今日は寝るとするかの』

ナガレ「はい!」

キノ「ノミーノ」

下1【キュウビ親密度・358.6/300】
下2【キノ親密度・215.4/100】
下3【ラピス親密度・362.6/300】
下4【ミア親密度・191.6/150】
下5【フェニ親密度・108/300】
下6【ナガレ親密度・96/300】

親密度コンマ下一桁+下二桁増(ゾロ目は30、00なら50)

下7【コウモリ経験値・21/100】コンマ下一桁獲得(ゾロは15、00は30)

下8>>夜の選択コンマ>>【ウォルフ経験値・73/150】
【限界値・1/8】(勃ったが射精しなかった→限界値+2、射精→限界値-1、セックス→限界値は0に、それ以外→限界値±0)

①キュウビ:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前にキュウビの尻、そして自分の股間にはグロテスクな物が: 【キュウビ経験値・35/150】
(1~25)そのまま二度寝
(26~60)キュウビにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(61~98)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(ゾロ目)睡姦していたらキュウビが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、キュウビ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

②キノ:【キノ経験値・74/100】(奇数でウォルフから、偶数でキノから)
(1~5)と特に何もなかった
(6~10)に抜いてもらった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増
(12~45)とイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+10増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(46~90)と沢山イチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得
(91~98)と溶け合うほどイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×12+20増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+15獲得
(ゾロ目)とお互い弾切れになるまでイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×15+25増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+20獲得

③ラピス:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前にラピスの尻、そして自分の股間には膨張したペニスが:【ラピス経験値・86/150】
(1~20)そのまま二度寝
(21~50)ラピスにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(51~98)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、ラピス経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(ゾロ目)睡姦していたらラピスが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、ラピス経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

④ミア:【ミア経験値・0/100】(偶数なら立場が逆転)
(1~20)そのまま二度寝
(21~70)ミアにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(71~98)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10、ミア経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(ゾロ目)睡姦していたらラピスが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、ミア経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

⑤フェニ:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前にフェニの尻、そして自分の股間には膨張したペニスが:【フェニ経験値・0/150】
(1~5)本能のまま入れようとして火だるまにされる(ウォルフに30ダメージ)
(6~50)そのまま二度寝
(51~98)フェニにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(ゾロ目)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、フェニ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(88・99・00)睡姦していたらフェニが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、フェニ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

⑥ナガレ:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前にナガレの尻、そして自分の股間には膨張したペニスが: 【ナガレ経験値・0/150】
(1~5)本能のまま入れようとして水圧カッターを撃たれる(ウォルフに30ダメージ)
(6~50)そのまま二度寝
(51~98)ナガレにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(ゾロ目)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、ナガレ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(99・00)睡姦していたらナガレが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、フェニ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

⑦普通に眠る(6で割った余りが0ならキノ、1ならキュウビ、2ならラピス、3ならミア、4ならフェニ、5ならナガレが対象に):
(1~25)本当に何もなし
(26~50)対象とウォルフでお互いに夢を見た(健全)《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(51~70)対象とウォルフでお互いに夢を見た(不健全)《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2増
(71~90)夢射してしまい対象にかかった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3増
(91~98)夢射してしまい対象の顔にかかった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×4+5増
(ゾロ目)夢射してしまい対象の性器にかかった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+15増

下9《》コンマ判定(ゾロ目は30、00は50)

以下セックスした場合、

下10:相手経験値コンマ

はい

はい

~*~*~*~

【キュウビ親密度・368.6/300】(>>83、00ゾロ、+10)
【キノ親密度・217.6/100】(>>84、3+8、+2.2)
【ラピス親密度・363.4/300】(>>85、3+1、+0.8)
【ミア親密度・194.8/150】(>>86、10+6、+3.2)
【フェニ親密度・122/300】(>>87、4+10、+14)
【ナガレ親密度・106/300】(>>88、1+9、+10)
【コウモリ経験値・23/100】(>>89、+2)

③(ラピス)の16なので、二度寝します

~*~*~*~

【限界値・3/8】



ちゅー、ぺちゅぺちゅぺちゅぺちゅぺちゅ.........

コウモリ「けふっ..........キキー.........♡」パタパタパタパタ.........

ウォルフ「んぁー.......ふぁぁぁ..........」

夜中、ウォルフはほとんど夢の中にいながら、股間が夜風に当てられ涼しくなっている事に気付いた。

ビンビン♂

ウォルフ「んー...........」

しかし、ウォルフは眠かった。
欲求はあるが、何よりも眠かったウォルフは、目の前で無防備に寝ているラピスを抱き寄せた。

ラピス「ぷぅ.........?」

ウォルフ「スー、ハー、スー、ハー..............」

そしてラピスの毛の中に鼻をつっこみ、その匂いを肺いっぱいに深呼吸するウォルフ。
ラピスの柔らかい股にペニスを押し付けながらそうする事で、ウォルフの欲求はそのまま落ち着き、眠りにつくことができた。

ウォルフ「すぅう、はぁ、すぅぅぅ、はぁ...........♡」

ラピス「ぴぅう...........」

一方ラピスもウォルフに抱きかかえられているため呼吸ごとにウォルフの匂いを吸うことになったが、何度か睡姦を経験しているためかウォルフの匂いと股に押し付けられる熱い物が快楽に結びついていたのだろう。
体温が上がり、心拍数が上がり........股がしっとりと濡れた。

ラピス「ん、きゅぅ............ぷぅぅ............♡」

ウォルフ「すぅ、はぁ............すぅ、すぅ..........」

2匹は緩やかな快楽の中、夜を過ごした.......



⦅人生30日目⦆

ラピス『ん..........あぅ、もふもふぅ.............』

目が覚めると、ラピスの視界は白く柔らかい物でいっぱいだった。
ドクン、ドクン、という重い音が敏感な耳に響き、身をよじると視界がもぞもぞと揺れた。

ウォルフ「んん.........ふぁあぁぁぁぁ............おはよ..........ん、らぴす.......?」

ラピス『...................え...........えぅっ!? ふぁああぁぁああああぁっ!?』

キノ「ノミっ?」

目が覚めると狼に抱きかかえられていた、なんてことになれば、どんなウサギでも驚くだろう。
ラピスは能力を発現させると一瞬でキュウビの背の上に乗り、赤面して耳で顔を隠した。

キュウビ『ぅん........ん、どうしたんじゃ、ラピス.........』

ミドカ「ぴー.........ふやぁあぁぁぁ.........?」

クーラー「ぃええ.........?」

ピッカ「............ちょぉ.........ちょこぉぴぃぃ..........」

ラピス『ぅあ、ふぁあ、ぅぁあ.........////////』

ラピスがいきなり隣に出てきて、三つ子がむにゃむにゃと起き始める。

ラピス『わ、わ、私をぉ、うぉ、ウォルフさんが、だ、抱きしめてっ、い、いてぇっ.........!』

ウォルフ「あれ、えっと.........ごめんー」

ラピス『ぅあっ、ふぁぁっ、はぅっ、にゃ、にゃんでぇえぇ.......//////』

キュウビ『うむ.........あー、おそらく寝ぼけていたのではないかの?』

ラピス『あ、あぅう、はぅぅ...........///////』

ウォルフ「ご、ごめん。ごめんね?」

ラピス『べ、べつにぃ、い、嫌って、わけじゃないんですけれど、ぉお..........は、恥ずかしい、って、いうか、ぁ.........//////』

ラピス(ぅ、ぅああぁぁうぅ、顔、熱いよぉぉぉ.........し、心臓が、ば、爆発しちゃいそぉだよぉぉぉ.........は、はじゅかしぃよぉぉぉ//////)

ラピスが身悶えしている中、それを怒っていると思ったウォルフは慌てて平謝りを始めた。

ウォルフ「ごめんなさい! ご、ごめんなさいっ!」

ラピス『あ、あぅ.........だ、だいじょうぶ、です、ぅ...........』

キュウビ『まあまあ、ラピスもこう言っておるし、次から気をつければ良いことじゃ』

ウォルフ「ぅうー.........ご、ごめんなさい、ラピス........」

ラピス『だ、だからそのぉ.........べ、別に、怒っているわけじゃ、無くて、ですね........? えっと、えっとぉ、その...........あぅ、き、気をつけてもらえると、う、うれしいです.........』

ウォルフ「わかった..........」

ウォルフは昨夜完全に寝ぼけていたためラピスを抱き寄せた記憶はなかったが、なんとなく悪いことをしてしまった、と思い小さくなった。
一方ラピスは動悸が収まらず、それが何故かわからず戸惑っていた。

ラピス(あ、あれぇ......? そ、そういえば私、なんでこんなに恥ずかしがっているんだろう.........うぉ、ウォルフさんに抱きしめられていたから.........? うぉ、ウォルフさんの匂い、良かったなぁ........あ、温かくて、柔らかくて...........安心したなぁ.............)

フェニ『ふぁぁぁ.......おはようございます...........あら、どうかされましたの?』

キュウビ『お、フェニ。おはようなのじゃ。いや、特に何もないでの』

フェニ『そうですか?』

次々に起きていく一行。
一行の朝が、始まる。

~*~*~*~

下1:>>午前の行動(三つ子竜の訓練値、下1の下二桁分上昇(ゾロ目ボーナス無し)【三つ子竜訓練値・43/100】)
7人を3チームに振り分け、いずれのチームも2人か3人で構成すること(>>11>>12を参考にしてください)(ミドカとクーラーはキュウビにくっついているためキュウビと三つ子竜で1人、また三つ子竜との親密度はまだ無し)>>

チームA(食糧調達チーム):
チームB(自由行動チーム):
チームC(留守番チーム):

また、ウォルフがいるチームに対応して①、②、③のように番号を選択する事(1、2、3でも良いです)
【空腹・8/9(コウモリが吸血するため常に1日に-1)(食べなかった場合1減少)】【食糧・56(消費・20/日)】【ナガレ純度・10/10(消費・2/日)(この場所を寝床にしている限りは大丈夫)】

ウルフ以外のメンバーが2人以上の場合、メンバーは『キュウビ、キノ、ラピス、ミア、フェニ、ナガレ』の順で左から1人目、2人目、3人目と数える(例えばチームメンバーがウルフ、キュウビ、ミア、ナガレの場合、キュウビが1人目、ミアが2人目、ナガレが3人目となる)

~*~*~*~


◆ウォルフがいるチームをAにした場合、以下から選択

①食糧を探す(下一桁が奇数なら食糧+3、偶数なら+6):
(1~15)他生命体と遭遇
(16~50)《コンマ下一桁+下二桁》食糧発見
(51~85)《コンマ下一桁+下二桁》×2食糧発見
(86~98)川や湖で魚狩り、《コンマ下一桁×下二桁》食糧発見、そして魚を殺すことにより、経験値下4(コンマ下一桁)(ゾロなら10、00なら15)獲得
(ゾロ目)死にかけの獣を発見(ケモノのレベルコンマ&詳細安価) +下7(コンマ下一桁+下二桁)食糧発見

②食糧を探しつつチームメンバーと交流(下一桁が奇数なら食糧+3、偶数なら+6)(ウルフ+2人の場合、奇数の時は1人目、偶数の時は2人目との親密度上昇):
(1~10)他生命体と遭遇
(12~70)メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》上昇、下3コンマ(下一桁+下二桁)食糧ゲット
(71~98)メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》×3上昇、下3コンマ(下一桁+下二桁)食糧ゲット
(ゾロ目)メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》×5上昇、エロボーナス、下3コンマ(下一桁+下二桁)×2食糧ゲット

③(チームにキュウビがいる場合選択可能)キュウビ、三つ子竜と遊ぶ(下一桁が奇数なら食糧+3、偶数なら+6):
(1~15)他生命体と遭遇
(31~50)キュウビと一緒に三つ子竜と遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》上昇(ゾロ目で20、00で30)
(51~80)キュウビと一緒に三つ子竜と楽しく遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》+4上昇(ゾロ目で20、00で30)
(81~98)キュウビと一緒に三つ子竜とたくさん遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》+8上昇(ゾロ目で20、00で30)
(ゾロ目)キュウビと一緒に三つ子竜とわちゃわちゃ遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》+20上昇(ゾロ目で20、00で30)


◆ウォルフがいるチームをBにした場合、以下から選択(食糧⦅コンマ下一桁/3〔小数点切り上げ〕⦆×チームAの人数)

①(チームにキュウビがいる場合選択可能)キュウビ、ミドカとクーラーと遊ぶ(もしくは訓練):
(1~15)他生命体と遭遇
(31~50)キュウビと一緒に三つ子竜と遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》上昇(ゾロ目で20、00で30)
(51~80)キュウビと一緒に三つ子竜と楽しく遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》+4上昇(ゾロ目で20、00で30)
(81~98)キュウビと一緒に三つ子竜とたくさん遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》+8上昇(ゾロ目で20、00で30)
(ゾロ目)キュウビと一緒に三つ子竜とわちゃわちゃ遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》+20上昇(ゾロ目で20、00で30)

②メンバーと交流(ウォルフ+2人の場合、奇数の時は1人目、偶数の時は2人目との親密度上昇):
(1~10)他生命体と遭遇
(12~70)メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》+5上昇
(71~98)メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》×3+10上昇
(ゾロ目)メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》×5+30上昇、エロボーナス

③他生命体を探す:
(1~70)他生命体に遭遇
(71~90)食糧を沢山落とす他生命体に遭遇
(91~98)仲間との親密度アップボーナスがある他生命体に遭遇
(ゾロ目)何かしらがエロい他生命体に遭遇(見た目はエロくないが毒で発情させる、見た目がエロい、発情毒持ちのエロい見た目、等)

④ふかふかを探す(ウォルフ+1人の場合、下一桁が奇数でメンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》上昇)(ウォルフ+2人の場合、下一桁が1、2、3で1人目、4、5、6で2人目、0で2人との親密度《コンマ下一桁+下二桁》上昇):
(1~45)同じような草木の素材しか見つからなかった。
(46~98)巨大な鳥の羽毛らしきものを発見、1本1本が畳ほどの大きさで、全部で十数本あり、敷けばみんなが上で丸まって眠れる
(ゾロ目)大量のワタのようなキノコの一種を発見、洞窟に敷き詰めるのに十分な量があり、ふっかふかの羽毛布団のようで、少し媚薬効果のある胞子を飛ばす


~*~*~*~

*2つに分けているので少々お待ちください。

~*~*~*~

◆ウォルフがいるチームをCにした場合(食糧⦅コンマ下一桁/3〔小数点切り上げ〕⦆×チームAの人数)

①(ウォルフとメンバーが2人きりの場合選択可能)メンバー:
(1~10)寝床に他生命体が来た
(12~40)と話した《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2+5増
(41~65)と遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+5増
(67~90)と交流した《親密度コンマ下一桁+下二桁》×4増
(91~98)と良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×4+10増、エロボーナス
(ゾロ目)とかなり良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×6+20増、エロボーナス

②(キノと2人きりの場合選択可能)キノ(キノ経験値は下3):
(1~10)寝床に他生命体が来た
(12~20)と普通に遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2+5増
(21~30)に抜いてもらった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増
(31~54)とイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+10増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(56~85)と沢山イチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得
(86~98)と溶け合うほどイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×12+20増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+15獲得
(ゾロ目)と誰かが帰ってくるまでイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×15+25増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+20獲得

③(キュウビ(+三つ子竜)、ミア、ラピスと2人きりの場合選択可能)キュウビ、ミア、ラピス:
(1~10)寝床に他生命体が来た
(12~30)と話した《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2増
(31~60)と遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3増
(61~90)と交流《親密度コンマ下一桁+下二桁》×4増
(91~98)と良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+10増、エロボーナス
(ゾロ目)とピンクな雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+20増、クリティカルエロボーナス

④メンバーと交流(ウォルフ+2人の場合、奇数の時は1人目、偶数の時は2人目との親密度上昇):
(1~10)寝床に他生命体が来た
(12~40)と話した《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(41~54)と遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2増
(56~70)と交流《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2+5増
(71~98)とたくさん交流《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3増
(ゾロ目)と良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、エロボーナス

《》は下2。 親密度の上昇値はコンマ下一桁+下二桁(ゾロ目は30、00は50)


他生命体と遭遇した場合、下2コンマ生命体としてのレベル。もしくは下2に「コウモリ」「地龍」と明記するとコンマ判定無しで確定で遭遇(1~5のゾロの場合は後々ボーナス) :
(1~40)小動物(猫以下の大きさ)
(41~75)獣
(76~90)魔獣
(91~98)聖獣
(66・77・88・99・00)神・精霊獣

下3~5、生命体の詳細(下2コンマの生命体レベル以下の生命体も安価可能。例として下2が81でも、普通の獣や小動物を安価可能):生命体の種族、性別、容姿、性格、その他概要(計ゾロの場合、良いこと)(エロかったり発情させる生命体はBの③のゾロ目の場合のみ)(コウモリ、地龍でも可)

チームA(食糧調達チーム):ラピス フェニ ナガレ
チームB(自由行動チーム):ウォルフ キュウビ  ①
チームC(留守番チーム):キノ ミア

~*~*~*~

チームBの①のコンマ17なので、キュウビと一緒に三つ子竜と遊びます。

【三つ子竜訓練値・55/100】(>>96の下二桁目が1、>>97が10+1、合計+12)

【食糧・55】(>>96の下一桁が7、3で割って小数点切り上げで3、チームAが3人なので3×3で+9、消費で-10、合計-1)

~*~*~*~

~*~*~*~

生存報告です。

~*~*~*~



ミドカ「ぴやぁ♡」

クーラー「ぃええ」

ピッカ「ちょこぴ?」

キュウビ『さて、今日こそまるごと自由な時間が出来たの』

ウォルフ「きょうもくんれんするの?」

その日は、2人きり(実質5人)で森の少し拓けた場所に来ていた。

キュウビ『いや、訓練は昨日したからの。今日は応用と休息も兼ねて遊ぶとするかのぉ』

キュウビが考えるように尾をゆらゆらさせながらそう答えると、みんなは揃ってはしゃぎ出した。

ミドカ「ぴやぁあ♡」

クーラー「ぃえっ」

ピッカ「ちょーこぴっ♡」

ウォルフ「やたーっ♪」

とは言っても三つ子はキュウビの事が好きなので飛び出すような事はせず、キュウビの近くでもっちゃもっちゃもっちゃもっちゃとじゃれ合う。
と言うよりも、キュウビをアスレチックにして遊んだ。
そうなると遊び相手のいないウォルフも必然的にキュウビの近くで遊ぶ事になった。

ウォルフ「あははっ! ぼくのしっぽにじゃれてる、かわいー♡」フリフリフリ~

ミドカ「ぴあっ、ぴーや、ぴぁあっ♡」

クーラー「ぃいぇええ~」

ピッカ「ちょこっ、ちょっ、ちょこぴっ♡」

キュウビ『................あのー、別にの、わらわで遊ぶのは良いんじゃが、仔らしく駆け回ったりしてはくれないかの? .......特にウォルフ、お主、成長して身体が大きくなっておるのじゃから、ちょっと重いのじゃよ..........』

ウォルフ「ん? あー、わかった。.......じゃあさ、みんなもあっちであそばない?」

ウォルフがそう聞くと、三つ子はちょっとの間顔を見合わせてから、にぱ、と笑った。

ミドカ「ぴーや!」

クーラー「ぃいぃいええええええっ!」

ピッカ「ちょこちょこぴぃ♡」

すると3匹そろってキュウビの上から飛び出し、ウォルフと共に遊び出した。

キュウビ『む........』

キュウビはあれほどくっついていた三つ子がウォルフを追って簡単に離れたことを少し寂しく感じつつ、ウォルフを兄として見て慕っていることを嬉しく思い頬を緩めた。



ウォルフ「ちょっとおもいよ」

ミドカ「ぴやぁ」

クーラー「ぃえー..........」

ピッカ「ちょこぴー」

ラピス『ただいまー! ..........って、あれ? 三つ子ちゃんがウォルフさんに乗っている!?』

フェニ『あらあら、まるでお兄さんみたいですわね』

キノ「キノ」

ミア「ぅおにゃー.......?」

キュウビ『うむ、どうやら仲が良くなったらしいでの。母親であるわらわとしては少し寂しいがのー........さて、ではわらわは昼ごはんの準備を........』

ミドカ「ぴーや!」ぴょんっ♡

クーラー「ぃええ!」ぴよんっ♡

ピッカ「ちょーこぉ♪」ぴょーん♡

ウォルフ「あ、キュウビ、そっちいったよ」

キュウビ『うむ...........!? お、おう、戻ってきたか........ふふ、可愛い仔等じゃのぉ........』

ウォルフ「やっぱりおかあさんのほうがいいんだねー」

ラピス『そうですねー♡』

キュウビ『............ふふ、ふふふふ.........♡』

~*~*~*~

下1:>>午後の行動(三つ子竜の訓練値、下1の下二桁分上昇(ゾロ目ボーナス無し)【三つ子竜訓練値・55/100】)
7人を3チームに振り分け、いずれのチームも2人か3人で構成すること(>>11>>12を参考にしてください)(ミドカとクーラーはキュウビにくっついているためキュウビと三つ子竜で1人、また三つ子竜との親密度はまだ無し)>>

チームA(食糧調達チーム):
チームB(自由行動チーム):
チームC(留守番チーム):

また、ウォルフがいるチームに対応して①、②、③のように番号を選択する事(1、2、3でも良いです)
【空腹・8/9(コウモリが吸血するため常に1日に-1)(食べなかった場合1減少)】【食糧・55(消費・20/日)】【ナガレ純度・10/10(消費・2/日)(この場所を寝床にしている限りは大丈夫)】

ウルフ以外のメンバーが2人以上の場合、メンバーは『キュウビ、キノ、ラピス、ミア、フェニ、ナガレ』の順で左から1人目、2人目、3人目と数える(例えばチームメンバーがウルフ、キュウビ、ミア、ナガレの場合、キュウビが1人目、ミアが2人目、ナガレが3人目となる)

~*~*~*~


◆ウォルフがいるチームをAにした場合、以下から選択

①食糧を探す(下一桁が奇数なら食糧+3、偶数なら+6):
(1~15)他生命体と遭遇
(16~50)《コンマ下一桁+下二桁》食糧発見
(51~85)《コンマ下一桁+下二桁》×2食糧発見
(86~98)川や湖で魚狩り、《コンマ下一桁×下二桁》食糧発見、そして魚を殺すことにより、経験値下4(コンマ下一桁)(ゾロなら10、00なら15)獲得
(ゾロ目)死にかけの獣を発見(ケモノのレベルコンマ&詳細安価) +下7(コンマ下一桁+下二桁)食糧発見

②食糧を探しつつチームメンバーと交流(下一桁が奇数なら食糧+3、偶数なら+6)(ウルフ+2人の場合、奇数の時は1人目、偶数の時は2人目との親密度上昇):
(1~10)他生命体と遭遇
(12~70)メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》上昇、下3コンマ(下一桁+下二桁)食糧ゲット
(71~98)メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》×3上昇、下3コンマ(下一桁+下二桁)食糧ゲット
(ゾロ目)メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》×5上昇、エロボーナス、下3コンマ(下一桁+下二桁)×2食糧ゲット

③(チームにキュウビがいる場合選択可能)キュウビ、三つ子竜と遊ぶ(下一桁が奇数なら食糧+3、偶数なら+6):
(1~15)他生命体と遭遇
(31~50)キュウビと一緒に三つ子竜と遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》上昇(ゾロ目で20、00で30)
(51~80)キュウビと一緒に三つ子竜と楽しく遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》+4上昇(ゾロ目で20、00で30)
(81~98)キュウビと一緒に三つ子竜とたくさん遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》+8上昇(ゾロ目で20、00で30)
(ゾロ目)キュウビと一緒に三つ子竜とわちゃわちゃ遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》+20上昇(ゾロ目で20、00で30)


◆ウォルフがいるチームをBにした場合、以下から選択(食糧⦅コンマ下一桁/3〔小数点切り上げ〕⦆×チームAの人数)

①(チームにキュウビがいる場合選択可能)キュウビ、三つ子竜と遊ぶ(もしくは訓練):
(1~15)他生命体と遭遇
(31~50)キュウビと一緒に三つ子竜と遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》上昇(ゾロ目で20、00で30)
(51~80)キュウビと一緒に三つ子竜と楽しく遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》+4上昇(ゾロ目で20、00で30)
(81~98)キュウビと一緒に三つ子竜とたくさん遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》+8上昇(ゾロ目で20、00で30)
(ゾロ目)キュウビと一緒に三つ子竜とわちゃわちゃ遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》+20上昇(ゾロ目で20、00で30)

②メンバーと交流(ウォルフ+2人の場合、奇数の時は1人目、偶数の時は2人目との親密度上昇):
(1~10)他生命体と遭遇
(12~70)メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》+5上昇
(71~98)メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》×3+10上昇
(ゾロ目)メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》×5+30上昇、エロボーナス

③他生命体を探す:
(1~70)他生命体に遭遇
(71~90)食糧を沢山落とす他生命体に遭遇
(91~98)仲間との親密度アップボーナスがある他生命体に遭遇
(ゾロ目)何かしらがエロい他生命体に遭遇(見た目はエロくないが毒で発情させる、見た目がエロい、発情毒持ちのエロい見た目、等)

④ふかふかを探す(ウォルフ+1人の場合、下一桁が奇数でメンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》上昇)(ウォルフ+2人の場合、下一桁が1、2、3で1人目、4、5、6で2人目、0で2人との親密度《コンマ下一桁+下二桁》上昇):
(1~45)同じような草木の素材しか見つからなかった。
(46~98)巨大な鳥の羽毛らしきものを発見、1本1本が畳ほどの大きさで、全部で十数本あり、敷けばみんなが上で丸まって眠れる
(ゾロ目)大量のワタのようなキノコの一種を発見、洞窟に敷き詰めるのに十分な量があり、ふっかふかの羽毛布団のようで、少し媚薬効果のある胞子を飛ばす


~*~*~*~

*2つに分けているので少々お待ちください。

~*~*~*~

◆ウォルフがいるチームをCにした場合(食糧⦅コンマ下一桁/3〔小数点切り上げ〕⦆×チームAの人数)

①(ウォルフとメンバーが2人きりの場合選択可能)メンバー:
(1~10)寝床に他生命体が来た
(12~40)と話した《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2+5増
(41~65)と遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+5増
(67~90)と交流した《親密度コンマ下一桁+下二桁》×4増
(91~98)と良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×4+10増、エロボーナス
(ゾロ目)とかなり良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×6+20増、エロボーナス

②(キノと2人きりの場合選択可能)キノ(キノ経験値は下3):
(1~10)寝床に他生命体が来た
(12~20)と普通に遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2+5増
(21~30)に抜いてもらった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増
(31~54)とイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+10増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(56~85)と沢山イチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得
(86~98)と溶け合うほどイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×12+20増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+15獲得
(ゾロ目)と誰かが帰ってくるまでイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×15+25増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+20獲得

③(キュウビ(+三つ子竜)、ミア、ラピスと2人きりの場合選択可能)キュウビ、ミア、ラピス:
(1~10)寝床に他生命体が来た
(12~30)と話した《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2増
(31~60)と遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3増
(61~90)と交流《親密度コンマ下一桁+下二桁》×4増
(91~98)と良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+10増、エロボーナス
(ゾロ目)とピンクな雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+20増、クリティカルエロボーナス

④メンバーと交流(ウォルフ+2人の場合、奇数の時は1人目、偶数の時は2人目):
(1~10)寝床に他生命体が来た
(12~40)と話した《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(41~54)と遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2増
(56~70)と交流《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2+5増
(71~98)とたくさん交流《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3増
(ゾロ目)と良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、エロボーナス

《》は下2。 親密度の上昇値はコンマ下一桁+下二桁(ゾロ目は30、00は50)


他生命体と遭遇した場合、下2コンマ生命体としてのレベル。もしくは下2に「コウモリ」「地龍」と明記するとコンマ判定無しで確定で遭遇(1~5のゾロの場合は後々ボーナス) :
(1~40)小動物(猫以下の大きさ)
(41~75)獣
(76~90)魔獣
(91~98)聖獣
(66・77・88・99・00)神・精霊獣

下3~5、生命体の詳細(下2コンマの生命体レベル以下の生命体も安価可能。例として下2が81でも、普通の獣や小動物を安価可能):生命体の種族、性別、容姿、性格、その他概要(計ゾロの場合、良いこと)(エロかったり発情させる生命体はBの③のゾロ目の場合のみ)(コウモリ、地龍でも可)

チームA(食糧調達チーム):キュウビ キノ ナガレ
チームB(自由行動チーム):ミア フェミ
チームC(留守番チーム):ウォルフ ラピス ③

はい

~*~*~*~

チームCの③の85なので、ラピスと交流します

【三つ子竜訓練値・63/100】(>>106の二桁目が8なので、+8)

【ラピス親密度・371.4/300】(>>107が37なので、10×4÷5で、+8)

【食糧・51】(>>106の下一桁が5、3で割って小数点切り上げで2、チームAが3人なので2×3で+6、消費で-10、合計-4)

~*~*~*~

~*~*~*~

........あと、フェミじゃなくてフェニです。
どこぞのエゴ倶楽部のメンバーではありません。

~*~*~*~



ラピス『ふぁぁぁぁー............んぁー、日向があったかいです』

ウォルフ「うえーいラピスー」

ゴロゴロと干し草の上で寝転んでいたラピスの元に、ウォルフがゴロゴロと転がって来て横についた。

ラピス『ぴぁっ.........!? あ、あぅ........////// う、ウォルフさん..........どうしました?』

ウォルフ「んー、いや、なんにもないよー。ラピスやわらかーい」

ラピス『は、ぁう....../////』

そう言うと、ウォルフはもにゅもにゅとラピスの柔らかいおにくを肉球で揉んだ。
もちもちと拳を閉じたり開いたりして、ウォルフの手はラピスをマッサージしていった。

ラピス『あ、あのー...........んっ........♡』

ウォルフの手がラピスの肉垂(ウサギのメスだけにある首の下のもちもち、マフマフ)に触れラピスは少し変な気分がしたが、不思議とその手を退ける気にはならなかった。

ウォルフ「けづくろいしてあげるね」

ラピス『え、あぅ......../////// えっと、ん..........///////』

ベロ、ベロ、とウォルフの大きな舌がラピスの身体を綺麗にしていく。
大きく開ければ鋭い犬歯が並びパクリとラピスを飲み込んでしまいそうな口だが、ラピスにはそれに毛繕いされるのが心地よかった。

ラピス(.........なんだか、変な気分..........で、でも、これって普通のスキンシップ、だもんね.........? 毛繕いって、普通、だもんね............あぅ、顔が近い............ん、鼻、舐められちゃった..........♡)

ウォルフ「ん、おわったよ!」

ラピス『あ、ありがとうございます..........』

クン、と身体を嗅ぐと、ウォルフの匂いでいっぱいだった。
手を嗅いでも、脚を嗅いでも、背中を嗅いでも、鼻先を舐めても.....
事実、ウォルフは夜とは違ってそこに下心は無く、純粋な気持ちでラピスの身体をグルーミングした。
しかし、受け取る側も下心は無かったかと言うと........違った。

ラピス「ハァ.......ハァ.............ぷぅ.........♡」

何度も無意識下で抱かれたラピスはその雄の匂いに身体が反応し、顔がどんどんと熱くなってくる。
そして........じんわりと、無意識に足の間が濡れた。

ラピス『..........あ、あのぉ、ウォルフさん........わ、私も、ウォルフさんの事、毛繕いしたい..........です.........♡』

ウォルフ「ん? いいよ!」

その返事を聞いて、ラピスはまずウォルフの鼻頭を手すりにして、顔をペロペロと舐め始めた。
ウォルフの舌とは比べものにならないほど小さい舌。
ラピスの身体とは比べものにならないほど大きい身体。
ウォルフがラピスをグルーミングするのがペロっと舐めるだけで終わるのと違い、何倍もの時間がかかる。
でも、ラピスはしてあげたかった、したかった。
一生懸命、舌を動かして、ラピスはウォルフをグルーミングしていった。



キノ「キノミー」

ナガレ「ふぅ.......ちょっと泥とか葉っぱとかが混じっちゃいました。あ、ウォルフさん、ただいま」

ウォルフ「おかえりー」ツヤテカ

ラピス『おかえりなさーい......』ツヤテカ

フェニ『あら、おふたりともなんだか毛並みが艶々していますわね』

ミドカ「ぴやー」

クーラー「ぃえぇー」

ピッカ「ちょこちょこぴぃ♡」

キュウビ『お互いに毛繕いでもしたのか?』

ウォルフ「うん!」

ラピス『は、はい......///』

ミア「ぅみゃ........?」クンクン......

お互いに毛繕いをした、という事を聞いたミアはウォルフに近寄ると、匂いを嗅いでから尻尾をユランと揺らした。

ミア「...........にゃ」ジロ

ラピス『...........?』

ミアは一瞬ラピスを睨みつけると、ツンとそっぽを向いてからペロペロとウォルフを毛繕いし出した。

ウォルフ「わぁ、ミア。ありがと」

ミア「ぅおにゃー.......」

ラピス『...........』

ミアの猫舌はザラザラとしていて、兎であるラピスの物よりも広く、早く.........ラピスが舐めた場所を上書きしていく。
それを見て、何故かちくり、と心臓が痛んだ。
ただ、自分と同じように毛繕いをしているだけだというのに.....

ラピス『..................』

キノ「ノミー」

その時、キノがピョンとウォルフの隣に飛んで行き小さなくちばしで不器用ながらも毛繕いを始めた。
舌も硬く小さいキノは、ツンツンとついばむようにノミや抜け毛を取ることしか出来なかったが、健気に、一心不乱にツンツンと毛繕いを続けた。
その様子に気づいたミアだったが、特に怒ったりする事も無くそのままウォルフの毛繕いを続けた。

キノ「..........キノ」

ラピス『.........!』

ウォルフの毛繕いをしながら、キノはラピスを見た。
その目は、まるで「そんな思いをしたく無いなら、自分みたいにもっと攻めろ。ふたりきりの時しか攻められないようなら、まだまだだ」とでも言っているようだった。

ラピス『...............』

ラピスが一歩踏み出すと、ミアが首をそちらに向けた。
鋭い目に一瞬たじろいだラピスだったが、頬に伝う汗を感じながらもそのまま歩みをすすめる。
そしてミアの横に座り込むと、そのままペロペロと毛繕いを始める。

ミア「................ぅおにゃ」

ラピス『.............っ!』ビクッ.....!

ミア「..........にゃぅ」

突然小さく鳴かれ怒られるかと目を瞑ったラピスだったが、しばらくして目を開けるとミアは何も無かったかのように毛繕いを再開していた。

ラピス『あ、あの.........ミアさん.........?』

ミア「...................」ザリ、ザリ、ザリ........

キノ「ノミー」

ビクビクしていたラピスに、キノがそう話しかけた。
「恐れるな、続けるんだ」と言われたように感じたラピスは、小さな舌で再び毛繕いを始めた。

キュウビ『おやおや、ウォルフはモテモテじゃのぉ』

ウォルフ「えへへー」

キノ「キノミー」ツンツクツン

一瞬走った緊張は何処へやら、滝の裏は暖かい雰囲気に包まれた。

下1【キュウビ親密度・368.6/300】
下2【キノ親密度・217.6/100】
下3【ラピス親密度・371.4/300】
下4【ミア親密度・194.8/150】
下5【フェニ親密度・122/300】
下6【ナガレ親密度・106/300】

親密度コンマ下一桁+下二桁増(ゾロ目は30、00なら50)

下7【コウモリ経験値・23/100】コンマ下一桁獲得(ゾロは15、00は30)

下8>>夜の選択コンマ>>【ウォルフ経験値・73/150】
【限界値・3/8】(勃ったが射精しなかった→限界値+2、射精→限界値-1、セックス→限界値は0に、それ以外→限界値±0)

①キュウビ:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前にキュウビの尻、そして自分の股間にはグロテスクな物が: 【キュウビ経験値・35/150】
(1~25)そのまま二度寝
(26~60)キュウビにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(61~98)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(ゾロ目)睡姦していたらキュウビが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、キュウビ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

②キノ:【キノ経験値・74/100】(奇数でウォルフから、偶数でキノから)
(1~5)と特に何もなかった
(6~10)に抜いてもらった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増
(12~45)とイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+10増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(46~90)と沢山イチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得
(91~98)と溶け合うほどイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×12+20増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+15獲得
(ゾロ目)とお互い弾切れになるまでイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×15+25増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+20獲得

③ラピス:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前にラピスの尻、そして自分の股間には膨張したペニスが:【ラピス経験値・86/150】
(1~19)そのまま二度寝
(20~47)ラピスにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(48~98)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、ラピス経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(ゾロ目)睡姦していたらラピスが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、ラピス経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

④ミア:【ミア経験値・0/100】(偶数なら立場が逆転)
(1~20)そのまま二度寝
(21~70)ミアにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(71~98)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10、ミア経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(ゾロ目)睡姦していたらラピスが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、ミア経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

⑤フェニ:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前にフェニの尻、そして自分の股間には膨張したペニスが:【フェニ経験値・0/150】
(1~5)本能のまま入れようとして火だるまにされる(ウォルフに30ダメージ)
(6~50)そのまま二度寝
(51~98)フェニにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(ゾロ目)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、フェニ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(88・99・00)睡姦していたらフェニが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、フェニ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

⑥ナガレ:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前にナガレの尻、そして自分の股間には膨張したペニスが: 【ナガレ経験値・0/150】
(1~5)本能のまま入れようとして水圧カッターを撃たれる(ウォルフに30ダメージ)
(6~50)そのまま二度寝
(51~98)ナガレにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(ゾロ目)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、ナガレ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(99・00)睡姦していたらナガレが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、フェニ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

⑦普通に眠る(6で割った余りが0ならキノ、1ならキュウビ、2ならラピス、3ならミア、4ならフェニ、5ならナガレが対象に):
(1~25)本当に何もなし
(26~50)対象とウォルフでお互いに夢を見た(健全)《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(51~70)対象とウォルフでお互いに夢を見た(不健全)《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2増
(71~90)夢射してしまい対象にかかった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3増
(91~98)夢射してしまい対象の顔にかかった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×4+5増
(ゾロ目)夢射してしまい対象の性器にかかった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+15増

下9《》コンマ判定(ゾロ目は30、00は50)

以下セックスした場合、

下10:相手経験値コンマ

はい

はい

>>109
本当に申し訳ありません
今になってフェニとフェミ打ち間違えてしまってました

はい

はい

ほい

~*~*~*~

>>116ダイヤモンドです。

~*~*~*~

~*~*~*~

間違えました。
大丈夫です。

~*~*~*~

~*~*~*~

【キュウビ親密度・370.8/300】(>>114、3+8、÷5で、+2.2)
【キノ親密度・220.6/100】(>>115、9+6、÷5で、+3)
【ラピス親密度・374.8/300】(>116、8+9、÷5で、+3.4)
【ミア親密度・200.8/150】(>>117、ゾロ目30、÷5で、+6)
【フェニ親密度・152/300】(>>118、ゾロ目で、+30)
【ナガレ親密度・118/300】(>>119、8+4で、+12)
【コウモリ経験値・33/100】(>>120、0、+10)

①の17なので、二度寝します。

~*~*~*~



【限界値・5/8】(+2)

この世界では必ず昼に日が昇り、夜に月が昇る。
太陽が地を照らす時は昼、月が地を照らしているのが夜なのだ。

ウォルフ「ん...........」

月が輝く夜、ウォルフは目を覚ますと、身体の周りに大、中、小の熱源がある事に気づいた。
1番小さい物は首もとにうずくまっており、中くらいの物はお腹に2つ並ぶように、1番大きいものはふんわりとウォルフを包み込んでいた。
ゆっくり首をあげてあたりを見回すと、首もとにある小さい熱源はキノ、お腹に2つ丸まっている熱源はミアとラピス、そして自分を包み込んでいたのはキュウビの尾だった。

キノ「ノミー.......?」

その動きで起きてしまったらしいキノが、しばしばとまぶたを開け閉めして身体をよじらした。

ウォルフ「あ、ごめんキノ。ねてていいよ」

キノ「キノミー........♡」

ウォルフが頭を下げると、キノはスリッと一度ウォルフに頬を擦り付けてから、モフリと睡眠体勢に戻った。

ウォルフ「...........ねた?」

キノ「.........すぴー........すぴー.......」

しばらくしてウォルフがそう確認すると、返ってきたのは寝息だけだった。

ウォルフ(..........これじゃーうごけないなー.......)

ウォルフはチラリ、と目だけ動かすと、目の前にある柔らかそうなキュウビの尻を見て、そう思った。
その時のウォルフの股にはギンギンにそそり立ったペニスがあったのだが、首もとの小鳥と猫と兎を起こさないように、そのまま眠りについたのだった。



因みに、ペニスはより下半身に近かったラピスに押し付けられる事になり、ラピスは無意識にその暖かく大きい抱き枕を抱きしめて一夜を過ごした。



⦅人生31日目⦆

ラピス『んー........ふぁぁ~........』

ミア「んぐぅ.............にゃっ........」ノビビビビビビビッ.......!

ラピス『あ.......ミ、ミア、さん...........お、おはようございます........』

ミア「.........ぅなあぉう」

ラピスが目覚めたのと同時に、真隣にで寝ていたミアも目を覚ました。
昨夜の事もあり、ラピスは恐る恐ると言った様子でミアに話しかけたが、彼女はツンとした様子で鳴き返した。
その態度を拒絶されたと思い萎縮したラピスだったが、次の瞬間おでこにザリっとした湿った感触があった。

ラピス『ひゃっ........! .......ミ、ミアさん........?』

ミア「...........ぅぉにゃ」

ラピス『あ、あの.........あ、あぅ........』

どうやらミアが舐めて来たらしく、ラピスがそれに驚いている内にミアは何度も何度もグルーミングをした。
おでこ、耳の間、ほっぺ、鼻先。

ミア「..................」ざり、ざり、ざり、ざり

ラピス『あ、ぅ、んん..................あの、じゃあ、私も.......』

舐められ続けて精神に余裕が出てきたラピスは、ミアの顔色を伺いながらお返しに舐め返した。

ラピス『............』ちろ、ちろ、ちろ.........

ミア「...............ゴロゴロゴロゴロゴロ.........」ざり、ざり、ざりり.........

そのうちどんどんお互いに遠慮がなくなって来て、まるで姉妹同士でやるようなグルーミングになっていった。
しばらくした頃には、ラピスの喉からもミアの喉からも心地が良い時の音が響いて来るようになった。

ウォルフ「ふぁ~...........んあ、ふたりともなかいいねー」

ミア「ぅぉにゃぁうぅ.........♡」

ラピス『あっ........!?』

しかしそれもウォルフが目を覚ますまで、ミアは次の瞬間には甘い声を出してウォルフの毛繕いに移った。
喉から聞こえるゴロゴロも、明らかにさっきよりも響いている。

ウォルフ「わぁ、ありがと.......あーそこそこそこー」

ミア「にゃぁ..........♡」ニヤリ........

ラピス『むっ........! そ、そういう事をするなら、私だってっ.......!』

こちらを向いてニヤリと笑ったミアに、なんだか少しバカにされたように感じたラピスは負けじとペロペロとウォルフの毛繕いを始めた。

ウォルフ「あー、きもちいー...........ふたりとも、ありがとー」

ミア「ごるるるるるるるるるるる..........♡」ざり、ざり、ざりゅ、ざりゅ.........

ラピス「ん、ん、ん.........」ぺろ、ぺろ、ぺろ、ぺろ.........

キノ「ノミー.........キノ?」

2人に舐められてウォルフの身体が揺れ、上に乗っていたキノも目を覚ました。
そして果敢にウォルフの毛繕いをしているラピスを見ると、「やればできるじゃないか」とでも言うように微笑んだ。



キュウビ『さて、今日は......って、ウォルフ。朝から毛並みが良いの』

ウォルフ「えへへ。ふたりになめてもらったんだー」ツヤテカ~

ミア「ぅみあ」

ラピス『けほ、けほ.......すいません。ちょっと喉に毛が引っかかっていました........』

キュウビ『毛繕いするのは良いが、抜け毛で喉をつまらせないようにするのじゃよ』

ラピス『気をつけます........』

~*~*~*~

下1:>>午後の行動(三つ子竜の訓練値、下1の下二桁分上昇(ゾロ目ボーナス無し)【三つ子竜訓練値・63/100】)
7人を3チームに振り分け、いずれのチームも2人か3人で構成すること(>>11>>12を参考にしてください)(ミドカとクーラーはキュウビにくっついているためキュウビと三つ子竜で1人、また三つ子竜との親密度はまだ無し)>>

チームA(食糧調達チーム):
チームB(自由行動チーム):
チームC(留守番チーム):

また、ウォルフがいるチームに対応して①、②、③のように番号を選択する事(1、2、3でも良いです)
【空腹・8/9(コウモリが吸血するため常に1日に-1)(食べなかった場合1減少)】【食糧・51(消費・20/日)】【ナガレ純度・10/10(消費・2/日)(この場所を寝床にしている限りは大丈夫)】

ウルフ以外のメンバーが2人の場合、メンバーは『キュウビ、キノ、ラピス、ミア、フェニ、ナガレ』の順で左から1人目、2人目、3人目と数える(例えばチームメンバーがウルフ、キュウビ、ミア、ナガレの場合、キュウビが1人目、ミアが2人目、ナガレが3人目となる)

~*~*~*~


◆ウォルフがいるチームをAにした場合、以下から選択

①食糧を探す(下一桁が奇数なら食糧+3、偶数なら+6):
(1~15)他生命体と遭遇
(16~50)《コンマ下一桁+下二桁》食糧発見
(51~85)《コンマ下一桁+下二桁》×2食糧発見
(86~98)川や湖で魚狩り、《コンマ下一桁×下二桁》食糧発見、そして魚を殺すことにより、経験値下4(コンマ下一桁)(ゾロなら10、00なら15)獲得
(ゾロ目)死にかけの獣を発見(ケモノのレベルコンマ&詳細安価) +下7(コンマ下一桁+下二桁)食糧発見

②食糧を探しつつチームメンバーと交流(下一桁が奇数なら食糧+3、偶数なら+6)(ウルフ+2人の場合、奇数の時は1人目、偶数の時は2人目との親密度上昇):
(1~10)他生命体と遭遇
(12~70)メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》上昇、下3コンマ(下一桁+下二桁)食糧ゲット
(71~98)メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》×3上昇、下3コンマ(下一桁+下二桁)食糧ゲット
(ゾロ目)メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》×5上昇、エロボーナス、下3コンマ(下一桁+下二桁)×2食糧ゲット

③(チームにキュウビがいる場合選択可能)キュウビ、三つ子竜と遊ぶ(下一桁が奇数なら食糧+3、偶数なら+6):
(1~15)他生命体と遭遇
(31~50)キュウビと一緒に三つ子竜と遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》上昇(ゾロ目で20、00で30)
(51~80)キュウビと一緒に三つ子竜と楽しく遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》+4上昇(ゾロ目で20、00で30)
(81~98)キュウビと一緒に三つ子竜とたくさん遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》+8上昇(ゾロ目で20、00で30)
(ゾロ目)キュウビと一緒に三つ子竜とわちゃわちゃ遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》+20上昇(ゾロ目で20、00で30)


◆ウォルフがいるチームをBにした場合、以下から選択(食糧⦅コンマ下一桁/3〔小数点繰り上げ〕⦆×チームAの人数)

①(チームにキュウビがいる場合選択可能)キュウビ、三つ子竜と遊ぶ(もしくは訓練):
(1~15)他生命体と遭遇
(31~50)キュウビと一緒に三つ子竜と遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》上昇(ゾロ目で20、00で30)
(51~80)キュウビと一緒に三つ子竜と楽しく遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》+4上昇(ゾロ目で20、00で30)
(81~98)キュウビと一緒に三つ子竜とたくさん遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》+8上昇(ゾロ目で20、00で30)
(ゾロ目)キュウビと一緒に三つ子竜とわちゃわちゃ遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》+20上昇(ゾロ目で20、00で30)

②メンバーと交流(ウォルフ+2人の場合、奇数の時は1人目、偶数の時は2人目との親密度上昇):
(1~10)他生命体と遭遇
(12~70)メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》+5上昇
(71~98)メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》×3+10上昇
(ゾロ目)メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》×5+30上昇、エロボーナス

③他生命体を探す:
(1~70)他生命体に遭遇
(71~90)食糧を沢山落とす他生命体に遭遇
(91~98)仲間との親密度アップボーナスがある他生命体に遭遇
(ゾロ目)何かしらがエロい他生命体に遭遇(見た目はエロくないが毒で発情させる、見た目がエロい、発情毒持ちのエロい見た目、等)

④ふかふかを探す(ウォルフ+1人の場合、下一桁が奇数でメンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》上昇)(ウォルフ+2人の場合、下一桁が1、2、3で1人目、4、5、6で2人目、0で2人との親密度《コンマ下一桁+下二桁》上昇):
(1~45)同じような草木の素材しか見つからなかった。
(46~98)巨大な鳥の羽毛らしきものを発見、1本1本が畳ほどの大きさで、全部で十数本あり、敷けばみんなが上で丸まって眠れる
(ゾロ目)大量のワタのようなキノコの一種を発見、洞窟に敷き詰めるのに十分な量があり、ふっかふかの羽毛布団のようで、少し媚薬効果のある胞子を飛ばす


~*~*~*~

*2つに分けているので少々お待ちください。

~*~*~*~

~*~*~*~

午後ではなく午前でした。

~*~*~*~

◆ウォルフがいるチームをCにした場合(食糧⦅コンマ下一桁/3〔小数点切り上げ〕⦆×チームAの人数)

①(ウォルフとメンバーが2人きりの場合選択可能)メンバー:
(1~10)寝床に他生命体が来た
(12~40)と話した《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2+5増
(41~65)と遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+5増
(67~90)と交流した《親密度コンマ下一桁+下二桁》×4増
(91~98)と良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×4+10増、エロボーナス
(ゾロ目)とかなり良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×6+20増、エロボーナス

②(キノと2人きりの場合選択可能)キノ(キノ経験値は下3):
(1~10)寝床に他生命体が来た
(12~20)と普通に遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2+5増
(21~30)に抜いてもらった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増
(31~54)とイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+10増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(56~85)と沢山イチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得
(86~98)と溶け合うほどイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×12+20増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+15獲得
(ゾロ目)と誰かが帰ってくるまでイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×15+25増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+20獲得

③(キュウビ(+三つ子竜)、ミア、ラピスと2人きりの場合選択可能)キュウビ、ミア、ラピス:
(1~10)寝床に他生命体が来た
(12~30)と話した《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2増
(31~60)と遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3増
(61~90)と交流《親密度コンマ下一桁+下二桁》×4増
(91~98)と良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+10増、エロボーナス
(ゾロ目)とピンクな雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+20増、クリティカルエロボーナス

④メンバーと交流(ウォルフ+2人の場合、奇数の時は1人目、偶数の時は2人目):
(1~10)寝床に他生命体が来た
(12~40)と話した《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(41~54)と遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2増
(56~70)と交流《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2+5増
(71~98)とたくさん交流《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3増
(ゾロ目)と良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、エロボーナス

《》は下2。 親密度の上昇値はコンマ下一桁+下二桁(ゾロ目は30、00は50)


他生命体と遭遇した場合、下2コンマ生命体としてのレベル。もしくは下2に「コウモリ」「地龍」と明記するとコンマ判定無しで確定で遭遇(1~5のゾロの場合は後々ボーナス) :
(1~40)小動物(猫以下の大きさ)
(41~75)獣
(76~90)魔獣
(91~98)聖獣
(66・77・88・99・00)神・精霊獣

下3~5、生命体の詳細(下2コンマの生命体レベル以下の生命体も安価可能。例として下2が81でも、普通の獣や小動物を安価可能):生命体の種族、性別、容姿、性格、その他概要(計ゾロの場合、良いこと)(エロかったり発情させる生命体はBの③のゾロ目の場合のみ)(コウモリ、地龍でも可)

チームA ウォルフ フェニ ナガレ 2
チームB キュウビ ラピス
チームC キノ ミア

はい

~*~*~*~

しばらく離れて申し訳ありません。

チームAの②の27なので、食料調達です。

【フェニ親密度・154.6/300】(>>131、10+3、÷5で、+2.6)

【食料・64】(>>131が奇数で+3、>>132がゾロなので+20、消費で-10、合計+13)

~*~*~*~

~*~*~*~

再開に伴って変更点なのですが、新しいメンバーの追加を無しにします。
流石にこれ以上増えると処理が大変+モチベーションの低下が起きそうなので……
ご了承ください。

~*~*~*~

~*~*~*~

すいません、追加メンバーは無しと言いましたが、コウモリと地龍は例外です。

~*~*~*~

~*~*~*~

結構忙しくて…
放置してごめんなさい。
前に比べると隙間にすすめる感じになっちゃいます。

~*~*~*~

~*~*~*~

よく考えたらフェニはまだ親密度がカンストしていないので÷5する必要がありませんね。
訂正です。

【フェニ親密度・165/300】(>>131、10+3で、+13)

【食料・64】(>>131が奇数で+3、>>132がゾロなので+20、消費で-10、合計+13)

~*~*~*~

~*~*~*~

三つ子竜の訓練値を忘れていたので追加です………

【三つ子竜訓練値・65/100】(>>130の下二桁目が2なので、+2)

【フェニ親密度・165/300】(>>131、10+3で、+13)

【食料・64】(>>131が奇数で+3、>>132がゾロなので+20、消費で-10、合計+13)

~*~*~*~



フェニ『さて、どこを探しますの?』

ウォルフ「ナガレ~、みずのなかからごはんさがせない?」

ナガレ「分かりました。では、フェニさんとウォルフさんは河岸をついてきてください」

フェニ『ええ』

ウォルフ「はーい!」

ぽちゃん、と川に飛び込んだナガレは、フェニとウォルフから見やすいように少し水面を膨らませたまま2人の足並みに合わせたスピードで川を登っていった。
ナガレについていきながら、フェニとウォルフはお話をすることにした。

フェニ『ウォルフ、最近ラピスとミアと得に仲が良いですわね』

ウォルフ「うん! ミアは最初っから僕にべたべただったけどね」

フェニ『奥手だったラピスも最近は素直になりましたね...............』

ウォルフ「おくて?」

フェニ『ああ、いえ。なんでもありませんわ。ウォルフの毛並みも心なしか前よりもサラサラになった気がしますわね。うらやましいですわ』

ウォルフ「そうかな? じゃあ、ぼくがフェニのけづくろいしてあげるよ! えっとー.........ほら、ここ! すなぼこりついているよ!」

そういうと、ウォルフは2本あるツノのうちの1本でかいかいとフェニの汚れをとってあげた。

フェニ『あらあらウォルフ、ありがとうございます。わたくしは首は長いですが手がこうですからね。水浴びもちょっと苦手ですし.........』

ウォルフ「ほのおのとりだから?」

フェニ『ええ、寒いのはともかく流水は結構な天敵ですわね。まあ、死にはしませんが』

ウォルフ「じゃあ、これからもみつけたらとってあげるね!」

フェニ『ふふふ............♡ 嬉しいですわ、ウォルフ♡』

その時、ナガレが上流の方で何かを見つけたらしく、2人を呼ぶ声が聞こえた。



フェニ『まあ、美味しそうな果物ですわね』

ウォルフ「どくはないかな?」

ナガレ「大丈夫そうです。でも、結構ジューシーそうなのでベタベタになりそうですね」

一行が見つけたのは大きな木の枝から連なってぶら下がっているスイカぐらい大きさの水風船のような果物だった。
紫色のものと薄い緑色のものが半分ずつほどあり、現実世界の物に置き換えてみると巨大なブドウの粒にも見えた。

ナガレ「おいしょ............あ、ちょっと引っ張ると取れますよ」

ナガレが体を変形させてその実を引っ張ると、ぶちっと音がして実は簡単にもげた。

ウォルフ「おとと............おもくてあんまりもっていけないや」

フェニ『いくらかはここで食べてしまいましょう』

ウォルフ「それいいね!」

そう言うが早いか、ウォルフは顔を突っ込む勢いでそのジューシーな実をゴクゴクと食べ始めた。

ウォルフ「あぶっ、はぐっ、じゅるるるるるるっ、じゅぞぞぞぞぞぞっ! がっじゅ、じゅばっ!


ナガレ「わあ、凄い勢い」

フェニ『もう......別に食べ物は逃げませんから、もうちょっとゆっくりと上品に食べてくださいまし』

ウォルフ「ぷはぁっ、おいしいっ! フェニもたべたらー?」

首まで甘い汁でべったべたにしたウォルフにそう言われて、フェニはため息をつきながら実の一つにクチバシを刺してごくごくと中身を飲み始めた。

フェニ『......んくっ、んくっ、んくっ、んくっ.........ん、はぁ............おいしいですわね』

ウォルフ「でしょー?」

ナガレ「うらやましぃ~.........」

味覚のないナガレが実を摘み持ち帰る準備をしている中、ウォルフとフェニはおなかがいっぱいになるまで果汁をすすった。

ウォルフ「はぁ、おなかたぷたぷ.........」

フェニ『はあ.........果汁が顔についてしまいましたわ。乾かしたらもっとべとべとになりそうですし.........水で流すしか無いですわね』

ウォルフに比べてフェニは相当気を付けて食べていたのだが、それでも顔周りがちょっとカラフルになってしまった。
翼で拭くわけにもいかないため帰路までの不快感を覚悟していたところ、自分の毛づくろいをしていたウォルフがぱぁと顔を明るくした。

ウォルフ「さっそくぼくのでばんだね!」

フェニ『へ? .........きゃぁ!?』

そのままウォルフはべろんべろんとフェニの顔をなめ始めた。

フェニ『ちょっ、止めてくださいまし!』

ボォッ!

ウォルフ「あちゃちゃちゃちゃちゃちゃっ!」

フェニ『もう...............ウォルフ、いきなりレディの顔を舐めるなんてデリカシーがありませんわよ』

おしりについた火を転がって消したのち、ウォルフはしゅんとした様子でフェニの前に座った。

ウォルフ「.........きゅ、きゅうになめてごめんなさい.........」

フェニ『............はい、ちゃんと謝れたから許しますわ』

ウォルフ「ぼ、ぼくフェニのやくにたちたくて............」

フェニ『その気持ちは嬉しいですわ。でも、断りもなくいきなりは駄目ですわよ』

ウォルフ「わかりました......」

ウォルフの目にうるっと涙がたまったのを見て、フェニはやれやれと首を振った。

フェニ『ウォルフ、ひとつ貴方に頼みたいことがありますの』

ウォルフ「な、なーにフェニ.........?」

フェニ『果汁がお顔についてしまいましたの。舐めてくださらない?』

ウォルフ「............!」

フェニ『水で流すのも嫌ですし、自分でも拭き取れませんの。お願いできますの?』

ウォルフ「わ、わかった!」

ウォルフの顔は明るくなり、ぺろぺろとさっきよりも優しく、丁寧にフェニの顔を舐めてあげた。

フェニ『............ん、感謝しますわウォルフ。あなたのおかげで顔が糖分だらけにならなくてよかったですわ』

ウォルフ「えへへ~、ありがと~♡ .........さっきはごめんねー」

フェニ『いえいえ、もう終わった話ですの。さ、みなさんが待つ家に帰りましょう』

ウォルフ「うん!」



キュウビ『帰ってきたかの。ウォルフ、フェニ、ナガレ』

ミドカ「ぴや」

クーラー「ぃえ」

ピッカ「ちょこぴっ♪」

ウォルフ「ただいまー」

ナガレ「すいません、今日の食料はちょっともろいので.....気を付けてください」

フェニ『もう! 持ってくる最中に割れて結局全身べとべとになってしまいましたわ! 流石に舐めてもらうと時間もかかりますし、水浴びをしてきますわ』

ラピス『いってらっしゃーい』

ミア「みゃぅぅぅ.....♡」

キノ「ノミーノ」

キュウビ『割れやすいんじゃったな。ではそーっとおくぞ』

ナガレ「はい。これ水気も多いですし、早めに食べちゃった方がいいですね」

キュウビ『じゃのお。ミドカクーラーピッカ、早速1つずつ食べていいでの』

ミドカ「ぴやぁ!」

クーラー「いぃぃいいぃええぇぇ」

ピッカ「ちょこちょこぴ~~~っ♪」

がじゅっ、ぶしゅっ! がっぷ、がじゅ、じゅるるっ、じゅるるるるるるるるるっ!

キュウビ『たしかにこれはベトベトになるのぉ........』



ぺろん、ぺろん、ぺろ、ぺろん。

キュウビ『ほれ、これでみんなベトベトはなくなったでのぉ。さ、午後はどうするかの』

~*~*~*~

下1:>>午後の行動(三つ子竜の訓練値、下1の下二桁分上昇(ゾロ目ボーナス無し)【三つ子竜訓練値・65/100】)
7人を3チームに振り分け、いずれのチームも2人か3人で構成すること(>>11>>12を参考にしてください)(ミドカ・クーラー・ピッカはキュウビにくっついているためキュウビと三つ子竜で1人、また三つ子竜との親密度はまだ無し)>>

チームA(食糧調達チーム):
チームB(自由行動チーム):
チームC(留守番チーム):

また、ウォルフがいるチームに対応して①、②、③のように番号を選択する事(1、2、3でも良いです)
【空腹・8/9(コウモリが吸血するため常に1日に-1)(食べなかった場合1減少)】【食糧・64(消費・20/日)】【ナガレ純度・10/10(消費・2/日)(この場所を寝床にしている限りは大丈夫)】

ウルフ以外のメンバーが2人の場合、メンバーは『キュウビ、キノ、ラピス、ミア、フェニ、ナガレ』の順で左から1人目、2人目、3人目と数える(例えばチームメンバーがウルフ、キュウビ、ミア、ナガレの場合、キュウビが1人目、ミアが2人目、ナガレが3人目となる)

~*~*~*~


◆ウォルフがいるチームをAにした場合、以下から選択

①食糧を探す(下一桁が奇数なら食糧+3、偶数なら+6):
(1~15)他生命体と遭遇
(16~50)《コンマ下一桁+下二桁》食糧発見
(51~85)《コンマ下一桁+下二桁》×2食糧発見
(86~98)川や湖で魚狩り、《コンマ下一桁×下二桁》食糧発見、そして魚を殺すことにより、経験値下4(コンマ下一桁)(ゾロなら10、00なら15)獲得
(ゾロ目)死にかけの獣を発見(ケモノのレベルコンマ&詳細安価) +下7(コンマ下一桁+下二桁)食糧発見

②食糧を探しつつチームメンバーと交流(下一桁が奇数なら食糧+3、偶数なら+6)(ウルフ+2人の場合、奇数の時は1人目、偶数の時は2人目との親密度上昇):
(1~10)他生命体と遭遇
(12~70)親密度《コンマ下一桁+下二桁》上昇、下3コンマ(下一桁+下二桁)食糧ゲット
(71~98)親密度《コンマ下一桁+下二桁》×3上昇、下3コンマ(下一桁+下二桁)食糧ゲット
(ゾロ目)親密度《コンマ下一桁+下二桁》×5上昇、エロボーナス、下3コンマ(下一桁+下二桁)×2食糧ゲット

③(チームにキュウビがいる場合選択可能)キュウビ、三つ子竜と遊ぶ(下一桁が奇数なら食糧+3、偶数なら+6):
(1~15)他生命体と遭遇
(31~50)キュウビと一緒に三つ子竜と遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》上昇(ゾロ目で20、00で30)
(51~80)キュウビと一緒に三つ子竜と楽しく遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》+4上昇(ゾロ目で20、00で30)
(81~98)キュウビと一緒に三つ子竜とたくさん遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》+8上昇(ゾロ目で20、00で30)
(ゾロ目)キュウビと一緒に三つ子竜とわちゃわちゃ遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》+20上昇(ゾロ目で20、00で30)


◆ウォルフがいるチームをBにした場合、以下から選択(食糧⦅コンマ下一桁/3〔小数点繰り上げ〕⦆×チームAの人数)

①(チームにキュウビがいる場合選択可能)キュウビ、三つ子竜と遊ぶ(もしくは訓練):
(1~15)他生命体と遭遇
(31~50)キュウビと一緒に三つ子竜と遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》上昇(ゾロ目で20、00で30)
(51~80)キュウビと一緒に三つ子竜と楽しく遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》+4上昇(ゾロ目で20、00で30)
(81~98)キュウビと一緒に三つ子竜とたくさん遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》+8上昇(ゾロ目で20、00で30)
(ゾロ目)キュウビと一緒に三つ子竜とわちゃわちゃ遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》+20上昇(ゾロ目で20、00で30)

②メンバーと交流(ウォルフ+2人の場合、奇数の時は1人目、偶数の時は2人目との親密度上昇):
(1~10)他生命体と遭遇
(12~70)親密度《コンマ下一桁+下二桁》+5上昇
(71~98)親密度《コンマ下一桁+下二桁》×3+10上昇
(ゾロ目)親密度《コンマ下一桁+下二桁》×5+30上昇、エロボーナス

③他生命体を探す:
(1~70)他生命体に遭遇
(71~90)食糧を沢山落とす他生命体に遭遇
(91~98)仲間との親密度アップボーナスがある他生命体に遭遇
(ゾロ目)何かしらがエロい他生命体に遭遇(見た目はエロくないが毒で発情させる、見た目がエロい、発情毒持ちのエロい見た目、等)

④ふかふかを探す(ウォルフ+1人の場合、下一桁が奇数でメンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》上昇)(ウォルフ+2人の場合、下一桁が1、2、3で1人目、4、5、6で2人目、0で2人との親密度《コンマ下一桁+下二桁》上昇):
(1~45)同じような草木の素材しか見つからなかった(変化なし)
(46~98)巨大な鳥の羽毛らしきものを発見、1本1本が畳ほどの大きさで、全部で十数本あり、敷けばみんなが上で丸まって眠れる
(ゾロ目)大量のワタのようなキノコの一種を発見、洞窟に敷き詰めるのに十分な量があり、ふっかふかの羽毛布団のようで、少し媚薬効果のある胞子を飛ばす


~*~*~*~

*2つに分けているので少々お待ちください。

~*~*~*~

◆ウォルフがいるチームをCにした場合(食糧⦅コンマ下一桁/3〔小数点切り上げ〕⦆×チームAの人数)

①(ウォルフとメンバーが2人きりの場合選択可能)メンバー:
(1~10)寝床に他生命体が来た
(12~40)と話した《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2+5増
(41~65)と遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+5増
(67~90)と交流した《親密度コンマ下一桁+下二桁》×4増
(91~98)と良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×4+10増、エロボーナス
(ゾロ目)とかなり良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×6+20増、エロボーナス

②(キノと2人きりの場合選択可能)キノ(キノ経験値は下3):
(1~10)寝床に他生命体が来た
(12~20)と普通に遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2+5増
(21~30)に抜いてもらった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増
(31~54)とイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+10増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(56~85)と沢山イチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得
(86~98)と溶け合うほどイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×12+20増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+15獲得
(ゾロ目)と誰かが帰ってくるまでイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×15+25増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+20獲得

③(キュウビ(+三つ子竜)、ミア、ラピスと2人きりの場合選択可能)キュウビ、ミア、ラピス:
(1~10)寝床に他生命体が来た
(12~30)と話した《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2増
(31~60)と遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3増
(61~90)と交流《親密度コンマ下一桁+下二桁》×4増
(91~98)と良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+10増、エロボーナス
(ゾロ目)とピンクな雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+20増、クリティカルエロボーナス

④メンバーと交流(ウォルフ+2人の場合、奇数の時は1人目、偶数の時は2人目):
(1~10)寝床に他生命体が来た
(12~40)と話した《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(41~54)と遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2増
(56~70)と交流《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2+5増
(71~98)とたくさん交流《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3増
(ゾロ目)と良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、エロボーナス

《》は下2。 親密度の上昇値はコンマ下一桁+下二桁(ゾロ目は30、00は50)


他生命体と遭遇した場合、下2コンマ生命体としてのレベル。もしくは下2に「コウモリ」「地龍」と明記するとコンマ判定無しで確定で遭遇(1~5のゾロの場合は後々ボーナス) :
(1~40)小動物(猫以下の大きさ)
(41~75)獣
(76~90)魔獣
(91~98)聖獣
(66・77・88・99・00)神・精霊獣

下3~5、生命体の詳細(下2コンマの生命体レベル以下の生命体も安価可能。例として下2が81でも、普通の獣や小動物を安価可能):生命体の種族、性別、容姿、性格、その他概要(計ゾロの場合、良いこと)(エロかったり発情させる生命体はBの③のゾロ目の場合のみ)(コウモリ、地龍でも可)

チームA(食糧調達チーム): キュウビ キノ フェニ
チームB(自由行動チーム):ミア ナガレ
チームC(留守番チーム):ウォルフ ラピス 3

更新乙です

~*~*~*~

>>155ありがとうございます。
また、>>154>>155のようにコンマの時は連取りでもいいです。

~*~*~*~

~*~*~*~

【三つ子竜訓練値・74/100】(>>154の下二桁目が2なので、+9)

【ラピス親密度・388.8/300】(>>155、(4+8)×5+10、÷5で、+14)

【食料・63】(>>154の下一桁が8なので、÷3小数点切り上げ×チームAの人数3で、+9、消費で-10、-1)

Cの③の98なので、ラピスと良い雰囲気になり、エロボーナスです。

~*~*~*~

~*~*~*~

ところでなんですけれど、スマホデモじゃない方のSS速報のスレッド(全部読むから飛んだ先)が前よりも読み込みが重くなったと思うのは私だけでしょうか?
前は再読み込みすると5秒ぐらいで表示してくれた書き込みボックスが、今は20秒くらい待たないと出てくれないのですが...
気のせいですかね?

~*~*~*~

~*~*~*~

それとも前からこんな速度だった?

~*~*~*~

~*~*~*~

やっぱりそれの影響ですかね。
ちょっと前にこのスレを再開しようと思ったら全然開けなくて諦めかけていました。

~*~*~*~



ラピス『ウォルフさん........』

ウォルフ「なーに?」

みんなが各々の理由で出かけたため、ウォルフとラピスは二人きりだった。
ラピスは少し遠慮がちに、でも積極的にウォルフへと近寄り、となりにぴっとりとくっついた。

ラピス『ウォルフさんが嫌でないなら、こうしていたいのですが.....』

ウォルフ「? べつにいやじゃないけど?」

ラピス『そうですか.........♡』

特に意味は無いけれど、なんでだかそうしていたくて、ラピスはウォルフの大きな体躯に埋もれた。
その匂い、毛の感触、吐息、心音を感じると、不思議と下腹部が温かくなって、それが不思議と心地よくて......

ぺろ、ぺろ、ぺろ、ぺろ......

ウォルフ「ありがと、ラピス」

ラピス「ん......ふぅ......んぅ......ぷ............♡」

気が付けば自分から毛づくろいをしていた。
舐められたからでもなく、誰かに触発されてでもなく。

ウォルフ「あーそこそこー.........んー..........」

ラピス「ふぅ..........ん、ぷぅ.......ぷふ........♡」

そのラピスの舌使いにウォルフは気持ちよくなり、ジョジョにごろんとヘソ天服従のポーズになっていった。

ウォルフ「んぁぁぁぁ~........♡」

ラピス『ん..........そんなに気持ちいいですか.........? ウォルフさん......』

ウォルフ「うん、きもちいー......♪」

ラピス『ふふ........よかったです......♡』

ラピスはよいしょよいしょとヘソ天になったウォルフの上に登ると、ちょんとウォルフの鼻に自分の鼻をくっつけた。

ウォルフ「んぁ。........なーに、ラピス?」

ラピス『...........っ////』

文字通りの目と鼻の先にウォルフがいることで、ラピスの心臓は口から飛び出しそうになるぐらい跳ねた。
そのきょとんとした瞳、ギザギザの牙が覗く口。
ラピスはあの時のキノの言葉を思い出した。
「もっと攻めろ」.......と。

ラピス『........ウォルフさん、私、ウォルフさんの事が好きです......』

明確に自覚したのはいつかわからない、気づいたらそうなっていた。
今彼に好意を抱いている、それが今のラピスにとっては重要なことだった。

ウォルフ「ぼくもだよ?」

ラピス『あ、えっと、そう言う好きじゃなくて......まあ、良いです。とにかく、私はウォルフさんの事が好きなんです。好きですから.......』

もちろんラピスが言っているのは恋愛的なものである。
しかし、精神が幼いウォルフにはそんなものはわからない。

ウォルフ「みーんなすきだよ!」

ラピスの告白にウォルフから帰ってきた応えは純粋なものだった。
しかし、そう言うだろうと分かっていたラピスはただ微笑んで、

ラピス『そうですね......そんなウォルフさんも好きです、大好きです.....♪』

ペロ、とウォルフの鼻先を舐めた。

ウォルフ「くすぐったいよぉっ♪ もぉっ、おかえしだー!」

ペロペロペロペロッ!

ラピス『ん、ぅあ、んん............♡ ウォルフさん......♡』

顔いっぱいがウォルフの匂いになったラピスは、そのままもふりとウォルフの胸の中に顔を埋めて眠りについた。
ウォルフはじんわりとおへそのあたり......つまり、ラピスの股の部分が少し濡れているのを感じたが、特に気にせず眠ることにした。
じんわりとウォルフの毛皮に浸透したラピスのその愛液はほんのりと甘い香りを滝の裏に充満させ、ウォルフの内に燻る獣性にそっと薪をくべたのだった。



ラピス「くー.....くー.....」

ミア「にゃっ」

ラピス「ぷっ!?」

可愛らしい悲鳴とともに、ころんっ、とラピスはウォルフの上から転げ落ちた。

ラピス『な、な、な......なにがっ.........!?』

ミア「ぅぉにゃぁ」

ウォルフ「んぁあ...........なにぃ...?」

ラピスが起き上がると、ミアがざりざりとヘソ天になっているウォルフのアゴを舐めていた。

ラピス『ちょ、ちょっとミアさんっ! 私が乗っていたんですよ!』

ミア「..........にゃ」

ミアは意に介せず、といった様子でそのままざりざりとウォルフのアゴを舐め続ける。

キュウビ『こらミア、ケンカするでないぞ』

ミドカ「ぴやぁ」

クーラー「いぇ~」

ピッカ「ちょこぴ♪」


ラピス『キュウビさ~ん......! ミアさん酷いんですよ! 私をウォルフさんの上から転げ落としたんです!』

キュウビ『ミア、寝ている者を落とすのはダメじゃぞ。謝れ』

ミア「に」

キュウビにそういわれても、ツーンと無視してアゴを舐め続けた。

ラピス『.....ちょっと、なんですかその態度?』

ミア「み」

ナガレ「......どうしたんでしょうか?」

キュウビ『ミアは難しいのぉ』

ウォルフ「ミアー? そこばっかり舐められるとアゴがつんつるりんになっちゃうんだけどー?」

ラピス『もぉ.......』

謝ってくれないミアにぶすーっとしていたラピスの目をキノが覗き込んだ。

ラピス『あ、キノさん......』

キノ「......キノミーノ」

そうさえずるキノの目は「......成し遂げたんだな」と優しくラピスに語り掛けているようだった。

ラピス『.........はいっ♪』

元気よくラピスがそう答えると、キノはこくっ! と頷いた。

下1【キュウビ親密度・370.8/300】
下2【キノ親密度・220.6/100】
下3【ラピス親密度・388.8/300】
下4【ミア親密度・200.8/150】
下5【フェニ親密度・165/300】
下6【ナガレ親密度・118/300】

親密度コンマ下一桁+下二桁増(ゾロ目は30、00なら50)

下7【コウモリ経験値・33/100】コンマ下一桁獲得(ゾロは15、00は30)

下8>>夜の選択コンマ>>【ウォルフ経験値・73/150】 (ラピスはエロボーナスがあるためエロブースト)
【限界値・5/8】(勃ったが射精しなかった→限界値+2、射精→限界値-1、交尾→限界値は0に、それ以外→限界値±0)

①キュウビ:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前にキュウビの尻、そして自分の股間にはグロテスクな物が: 【キュウビ経験値・35/150】
(1~23)そのまま二度寝
(24~60)キュウビにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(61~98)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(ゾロ目)睡姦していたらキュウビが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、キュウビ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

②キノ:【キノ経験値・74/100】(奇数でウォルフから、偶数でキノから)
(1~5)と特に何もなかった
(6~10)に抜いてもらった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増
(12~45)とイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+10増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(46~90)と沢山イチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得
(91~98)と溶け合うほどイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×12+20増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+15獲得
(ゾロ目)とお互い弾切れになるまでイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×15+25増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+20獲得

③ラピス:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前にラピスの尻、そして自分の股間には膨張したペニスが:【ラピス経験値・86/150】
(1~5)そのまま二度寝
(6~30)ラピスにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(31~70)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、ラピス経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(71~98)睡姦していたらラピスが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、ラピス経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得
(ゾロ目)睡姦していたらラピスが起きてしまったが、そのまま沢山イチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×10+10増、ラピス経験値コンマ下一桁+下二桁+15獲得

④ミア:【ミア経験値・0/100】(偶数なら立場が逆転)
(1~15)そのまま二度寝
(16~64)ミアにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(65~98)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10、ミア経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(ゾロ目)睡姦していたらミアが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、ミア経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

⑤フェニ:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前にフェニの尻、そして自分の股間には膨張したペニスが:【フェニ経験値・0/150】
(1~5)本能のまま入れようとして火だるまにされる(ウォルフに30ダメージ)
(6~49)そのまま二度寝
(50~98)フェニにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(ゾロ目)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、フェニ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(88・99・00)睡姦していたらフェニが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、フェニ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

⑥ナガレ:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前にナガレの尻、そして自分の股間には膨張したペニスが: 【ナガレ経験値・0/150】
(1~5)本能のまま入れようとして水圧カッターを撃たれる(ウォルフに30ダメージ)
(6~50)そのまま二度寝
(51~98)ナガレにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(ゾロ目)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、ナガレ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(99・00)睡姦していたらナガレが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、フェニ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

⑦普通に眠る(6で割った余りが0ならキノ、1ならキュウビ、2ならラピス、3ならミア、4ならフェニ、5ならナガレが対象に):
(1~25)何もなし
(26~50)対象とウォルフでお互いに夢を見た(健全)《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(51~70)対象とウォルフでお互いに夢を見た(不健全)《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2増
(71~90)夢射してしまい対象にかかった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3増
(91~98)夢射してしまい対象の顔にかかった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×4+5増
(ゾロ目)夢射してしまい対象の性器にかかった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+15増

下9《》コンマ判定(ゾロ目は30、00は50)

以下交尾した場合、

下10:相手経験値コンマ

はい

はい

はい

下1《》コンマ判定(ゾロ目は30、00は50)

下2:ラピス経験値コンマ

はい

~*~*~*~

【キュウビ親密度・373.4/300】(>>168、7+6、÷5で、+2.6)
【キノ親密度・222.2/100】(>>169、7+1、÷5で、+1.6)
【ラピス親密度・391/300】(>>170、5+6、÷5で、+2.2)
【ミア親密度・203/150】(>>171、4+7、÷5で、+2.2)
【フェニ親密度・180/300】(>>172、6+9で、+15)
【ナガレ親密度・127/300】(>>173、2+7で、+9)
【コウモリ経験値・42/100】(>>174、+9)

③の58なので、ラピスを睡姦します。
キノみたいに一回一線を超えると早いんですけれどね。

~*~*~*~



ぺちゅ、ぺちゅ、ぺろ、ちゅぷ、ちゅぷ、ちゅぷちゅぷ........

ウォルフ「んぁー..........!」

コウモリ「キキー............♡」パタタタタ.....

ウォルフが痛痒さに鬱陶っそうに尻尾を振ると、ちょうどお腹いっぱいになったコウモリは翼を広げて闇夜に溶けていった。

ウォルフ「んんー.......かゆー..........もーなにー...........」

ビンッビンッ♂♡

ウォルフ「ふぁぁ........んー、そろそろきもちよくなりたいなー.........きょうはー............」

ウォルフは立ち上がり伸びをすると、いきり立つそれと眠っているメンバーを交互に見た。

ウォルフ「ラピスにしよ♡」

ラピス「ぷ.........」

ぐっすりと寝ているラピスの身体をゴロンと転がし仰向けの状態にした。
昼にウォルフの上から落とされた時はすぐに起きたのに、今はなぜか起きない。
月の魔力か、それとも本人が起きたくないのか........

ラピス「くふぅ.........ぷぷ.........くぅ..........」

ウォルフ「はぁ、はぁぁ...........ふー、ふー.............♡ ラピスぅ.........♡」

別の生き物のように脈動するそのペニスを、ウォルフはラピスのあそこにペチペチと当てる。
ぺちゃぺちゃと愛液が飛び散るところをみると、どうやら夢の中でペニスから滴る先走り汁の匂いを嗅いだだけで発情したらしい。
さらに昼のこともあり、ラピスもウォルフもお互いグツグツに煮えたぎっている。
ポタリ、とウォルフのヨダレと先走り汁がラピスに落ちた。

ぶちゅんっ♡

ラピス「ぐぷぅっ♡!?」

ウォルフ「んぁふぅっ♡ はぁっ、はぁっ、はぁっ♡」

プレスのように上から押しつけ、ペニスの先で子宮を貫く。
ウォルフのペニスは熱々の膣肉に包まれ、ラピスの方もそれに合わせるようにグニグニと動いて喜ばせようとしている。

ウォルフ「はぁっ、はぁっ♡ んぁぁあぁぁ、きもちいいぃ.........♡ ........すきっ、すきっ、すきぃっ...........だいすきだよっ、ラピスぅっ♡」

ラピス「ぶっ、ぷぐっ、きゅっ、きゅぅ、ぷっ♡」

昼間ラピスに好きと言われたことを思い出しながら、ウォルフは「すき」と連呼しながら一心不乱に腰を上下させる。
でも、恋愛的感情ではない。
子供らしい、快楽的か否かで判断した「好き」だ。

ばちゅんっ、ばっちゅ、どちゅっ、ぼちゅんっ♡

ラピス「ぴぃっ、ぷっ、ぷぅ、ぷぃっ.......♡」

ウォルフ「ラピスっ、ラピスっ、はぁ、はぁ........♡ んっ、はぁっ、もうでるぅっ、ふぅっ、んぁあっ、んんん~~っ♡」

ラピス「ぷぃいっ♡」

ぼびゅるるるるるるるるるるるるぅっ♡ どぶんっ、どぶっ、どぶっどぶっ、どぐんっ♡

ウォルフ「ゔぁぁあぁぁぁぁ..........♡♡♡ はぁぁああぁぁぁぁぁ~............♡ ぎもぢぃいぃぃいぃい~.........♡」

ラピス「ぷっ........ぷきぃ................ぷひゅぅ..............♡」

どぶっ、どぶんっ、どくっ、どくっ、どくっ.............♡ びゅぶ~~~~っ............♡

小さい子宮にウォルフの遺伝子が注がれ、ぼってりと腹が膨らむ。

ウォルフ「ふぁ、ふぁ~..........♡ すき、すきいラピスぅ♡ .......もっとぉ♡」

ラピス「ん、ぷ......っ♡」

ぎゅーっとウォルフがペニスのコブを押し付けると、ラピスはそのままぼちゅんとそれを飲み込んだ。
もう何度も交わったからか、歪に膨らんだお腹も、広げられた膣口もすでに馴染んでいる。

ラピス「きゅぅ.........♡」

ウォルフ「はー、はー♡ ラピスっ、ラピスっ♡ んぁ、はぁっ、ふっ、ふぅっ、ふぅっ♡」

ちゅっぽ、ちゅぽっ、ちゅぽっ、ちゅっ♡ ちゅぷっ♡ ちゅぷんっ♡

ラピス「ぷっ、ぷふぅっ、ぷぐぅっ、きゅぷぅぅぅぅ........♡」

密着したため音は小さくなったが、快楽はさっきの倍以上。
子宮口を何度もカリが引っ掻き、コブが膣口を擦る、ラピスもウォルフもお互い快楽でいっぱいいっぱいだった。

ラピス「きゃぁっ、きゅっ、ぷぅうぅっ...........♡ ぷっ、ぷっ、ぷっ...........♡」

ウォルフ「はー、はーっ、んぁーっ♡ うぉるるるるるるぅ、ぅるぅぐるるるるるるるるるるぅ♡♡♡ ぅうううううぅううゔゔううぅうぅうぅっ♡♡♡♡♡」

ぢゅぷっ、ぢゅっ、ぢゅっぽ、ぶちゅっ、ばちゅっ♡

ラピス「ぁぷっ、ぷぅあっ、きぅいっ、ぷっっっ、ぎぷぅっ♡」

ウォルフ「ゔぉるるるるるっ、ぐぅうっ♡ る゛ぅううぅゔゔうぅっ♡ ゔお゛お゛お゛ぉ゛んっ♡」

精管に精液が登るのを感じ、ウォルフは洞窟内に響き渡るほど吼えた。
前脚でギュウとラピスを抱き締めながら腰を思いっきり沈めて、ウォルフは決壊のような射精をした。

どぶびゅるるるるるるるるるるるるるぅぅうぅぅっ♡ びゅご~~~~~~~~っ♡ ぶっびゅ~~~~~~~~~~~~るるるるるるるるるるぅっ♡ どぐんっ、どぐんっ、ぼぶっ、どぶっ、ぼぷぅっ♡

ウォルフ「ぅあああおあおあぉおぉおおぉっ♡ をおぉおぉぉぉぉぉぉっ♡ はぁーっ、はぁああぁああぁっ♡ んぁあ゛あ゛あ゛あ゛ぁ゛あぁぁぁ....................♡ らいすきぃぃいぃ....................はぁ~~~~..............♡ らぴすすきぃ、らぴすぅ、すきぃ..........♡」

ラピス「はっ..........ぷぷっ.............ぷふっ.............ぷぅ..............♡ ぷぎぃ..............♡♡♡」

どくんっ、どくっ、どくっ、どくくっ、どぐんっ、どぐぅっ...............♡

ウォルフ「お゛ーーーー............♡ はー、はー.............♡」

ラピス「ふぁ、ぷぁあ.............ぷぴぃ............♡」

ウォルフがペニスを引き抜くと、まだ出し切れていなかった精液がぼびゅぼびゅとシャワーのようにラピスに降りかかった。
まだどくどくと精液を排出しながら脈打つペニスをラピスの膨らんだ腹に乗せながら、ウォルフは大きく息を吐いた。

ウォルフ「はぁぁぁぁぁぁぁ...........はぁあああぁぁぁぁぁ.........♡ きもちよかったぁぁあ...................♡ ん、すきだよぉ、ラピスぅ..............♡」

ラピス「ぷ、ぅ.............♡」

ウォルフはそう言いながら、感謝の印である毛繕いをしてあげたのだった。



【限界値・0/8】(交尾したためリセット)
【ラピス親密度・391/300】(>>178、5+3、×3+10、÷5で、+6.8)
【ラピス経験値・107/150】(>>179、9+7、+5で、+21)
下1:ウォルフ経験値コンマ下一桁+下二桁(ゾロ目は30、00は50)+5

~*~*~*~

すいません、ラピスの親密度を足し忘れていたので訂正です。

【限界値・0/8】(交尾したためリセット)
【ラピス親密度・397.8/300】(>>178、5+3、×3+10、÷5で、+6.8)
【ラピス経験値・107/150】(>>179、9+7、+5で、+21)
下1:【ウォルフ経験値73/150】コンマ下一桁+下二桁(ゾロ目は30、00は50)+5

~*~*~*~

~*~*~*~

下1:【ウォルフ経験値73/150】コンマ下一桁+下二桁(ゾロ目は30、00は50)+5

~*~*~*~

はい

【ウォルフ経験値・93/150】(>>185、8+7、+5で、+20)



⦅人生32日目⦆

チュンチュンチチチ.......

キュウビ『ふんふふーん、ふんふふーん....♪』

ラピス『ん..........』

朝の霞がかった冷たい空気の中、ラピスが目を覚ますと既にキュウビが起きており、果物を神通力でスパスパと薄く輪切りにしていた。

ラピス『んー.......何やっているんですかー.......?』

キュウビ『おお、起きたかラピス。いやな、これ単体で食べるのもいいがこんなふうに層のように果物を重ねると味が混ざって美味しいんじゃよ』

そうキュウビが差し出したのは、スライスした果物を数種類重ねたものだった。
手で挟むように持ちかぶりつくのだが、その際に手が果汁でベタつかないように上面と下面の果肉には皮が残っている。
要は、果物100%のハンバーガーである。

ラピス『どれどれ......しゃくっ........あ、美味しいですね! 確かに一緒に食べたら美味しいなーとは思っていましたけれど、こんな風に組み合わせるなんて.......みなさんにも振る舞いましょう!』

キュウビ『うむ、今日の朝ごはんはこれにしようかの。さてラピス、手伝ってくれるかのぉ?』

ラピス『はい! あ、ちょっと待ってください。おしっこ行ってきます』

キュウビ『慣れてきたのは良いがそこは「花を摘みに行ってくる」ぐらい言っても良いんじゃないかのぉ?』

ラピス『お花を......? なんでですか?』

キュウビ『まずその表現を知らんかったか.......すまん、なんでもない。行ってくるが良いぞ』

ラピス『はーい!』

ラピスはぴょんぴょんと寝床から少し離れた場所まで行くと、草むらの影に座り込み放尿を始めた。

ちょーー......

ラピス『ふー.........♡』

いつもならそれだけで終わる放尿、しかし今日は状況が違う。

ぶぴっ、ぴゅぷっ、ぴゅっ

ラピス(あ、あぅ.......? なんだか、おしっこが粘っこく.......?)

ぶぴゅるるるるるぅぅぅぅっ♡

ラピス「ぷぅうぅぅっ♡!?」

放尿のためにお腹に力を入れたせいで、まるで射精のように勢いよくラピスの子宮から精液が排出された。
視界にチカチカと火花が散り、腰は一瞬で砕けて絶頂した。

ラピス「ぷぷぷぅ...........ぷ、ぷぃ..........♡ ぴあぁ、ぷぃぃぃ................♡」

ラピスが地面に脱力した後も、精液は溢れ続ける。

どぷっ、どぷんっ、どぷぷっ.........ぶぴっ♡

ラピス(..............どう、なっちゃったの、私の、身体ぁ..........♡)

朧げな思考でそう思っていたラピスだが、2回、3回と続けて絶頂するうちにそんな事はどうでも良くなってしまっていた........

~*~*~*~

整頓のため種族と性別を書いておきます。

ウォルフ(ベビー・ユニコンウルフ→チルド・デュオコーンウルフ):オス(非童貞)
キュウビ(九尾):メス(非処女、無自覚)
キノ(ナッツバード):オス(童貞、非処女)
ラピス(神兎):メス(非処女、無自覚)
ミア(川ネコ):メス(処女)
フェニ(鳳凰):メス(処女)
ナガレ(水精):オス(童貞)
コウモリ(吸血コウモリ):メス(処女、腐)

三つ子竜(エレメントドラゴン)
ミドカ(緑、風竜):メス(処女)
クーラー(群青、氷竜):オス(童貞)
ピッカ(白、光竜):メス(処女)

~*~*~*~

~*~*~*~

また、食料と食糧の表記揺れがあるのでこれ以降は全て「食料」に統一します。

~*~*~*~

~*~*~*~

下1:>>午前の行動(三つ子竜の訓練値、下1の下二桁分上昇(ゾロ目ボーナス無し)【三つ子竜訓練値・74/100】)
7人を3チームに振り分け、いずれのチームも2人か3人で構成すること(>>11>>12を参考にしてください)(ミドカ・クーラー・ピッカはキュウビにくっついているためキュウビと三つ子竜で1人、また三つ子竜との親密度はまだ無し)>>

チームA(食料調達チーム):
チームB(自由行動チーム):
チームC(留守番チーム):

また、ウォルフがいるチームに対応して①、②、③のように番号を選択する事(1、2、3でも良いです)
【空腹・8/9(コウモリが吸血するため常に1日に-1)(食べなかった場合1減少)】【食料・63(消費・20/日)】【ナガレ純度・10/10(消費・2/日)(この場所を寝床にしている限りは大丈夫)】

ウルフ以外のメンバーが2人の場合、メンバーは『キュウビ、キノ、ラピス、ミア、フェニ、ナガレ』の順で左から1人目、2人目と数える(例えばチームメンバーがウルフ、キュウビ、ミアの場合、キュウビが1人目、ミアが2人目となる)

~*~*~*~


◆ウォルフがいるチームをAにした場合、以下から選択

①食料を探す(下一桁が奇数なら食料+3、偶数なら+6):
(1~15)他生命体と遭遇
(16~50)《コンマ下一桁+下二桁》食料発見
(51~85)《コンマ下一桁+下二桁》×2食料発見
(86~98)川や湖で魚狩り、《コンマ下一桁×下二桁》食料発見、そして魚を殺すことにより、経験値下4(コンマ下一桁)(ゾロなら10、00なら15)獲得
(ゾロ目)死にかけの獣を発見(ケモノのレベルコンマ&詳細安価) +下7(コンマ下一桁+下二桁)食料発見

②食料を探しつつチームメンバーと交流(下一桁が奇数なら食料+3、偶数なら+6)(ウルフ+2人の場合、奇数の時は1人目、偶数の時は2人目との親密度上昇):
(1~10)他生命体と遭遇
(12~70)親密度《コンマ下一桁+下二桁》上昇、下3コンマ(下一桁+下二桁)食料ゲット
(71~98)親密度《コンマ下一桁+下二桁》×3上昇、下3コンマ(下一桁+下二桁)食料ゲット
(ゾロ目)親密度《コンマ下一桁+下二桁》×5上昇、エロボーナス、下3コンマ(下一桁+下二桁)×2食料ゲット

③(チームにキュウビがいる場合選択可能)キュウビ、三つ子竜と遊ぶ(下一桁が奇数なら食料+3、偶数なら+6):
(1~15)他生命体と遭遇
(31~50)キュウビと一緒に三つ子竜と遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》上昇(ゾロ目で20、00で30)
(51~80)キュウビと一緒に三つ子竜と楽しく遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》+4上昇(ゾロ目で20、00で30)
(81~98)キュウビと一緒に三つ子竜とたくさん遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》+8上昇(ゾロ目で20、00で30)
(ゾロ目)キュウビと一緒に三つ子竜とわちゃわちゃ遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》+20上昇(ゾロ目で20、00で30)


◆ウォルフがいるチームをBにした場合、以下から選択(食料⦅コンマ下一桁/3〔小数点繰り上げ〕⦆×チームAの人数)

①(チームにキュウビがいる場合選択可能)キュウビ、三つ子竜と遊ぶ(もしくは訓練):
(1~15)他生命体と遭遇
(31~50)キュウビと一緒に三つ子竜と遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》上昇(ゾロ目で20、00で30)
(51~80)キュウビと一緒に三つ子竜と楽しく遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》+4上昇(ゾロ目で20、00で30)
(81~98)キュウビと一緒に三つ子竜とたくさん遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》+8上昇(ゾロ目で20、00で30)
(ゾロ目)キュウビと一緒に三つ子竜とわちゃわちゃ遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》+20上昇(ゾロ目で20、00で30)

②メンバーと交流(ウォルフ+2人の場合、奇数の時は1人目、偶数の時は2人目との親密度上昇):
(1~10)他生命体と遭遇
(12~70)親密度《コンマ下一桁+下二桁》+5上昇
(71~98)親密度《コンマ下一桁+下二桁》×3+10上昇
(ゾロ目)親密度《コンマ下一桁+下二桁》×5+30上昇、エロボーナス

③他生命体を探す:
(1~70)他生命体に遭遇
(71~90)食料を沢山落とす他生命体に遭遇
(91~98)仲間との親密度アップボーナスがある他生命体に遭遇
(ゾロ目)何かしらがエロい他生命体に遭遇(見た目はエロくないが毒で発情させる、見た目がエロい、発情毒持ちのエロい見た目、等)

④ふかふかを探す(ウォルフ+1人の場合、下一桁が奇数でメンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》上昇)(ウォルフ+2人の場合、下一桁が1、2、3で1人目、4、5、6で2人目、0で2人との親密度《コンマ下一桁+下二桁》上昇):
(1~45)同じような草木の素材しか見つからなかった(変化なし)
(46~98)巨大な鳥の羽毛らしきものを発見、1本1本が畳ほどの大きさで、全部で十数本あり、敷けばみんなが上で丸まって眠れる
(ゾロ目)大量のワタのようなキノコの一種を発見、洞窟に敷き詰めるのに十分な量があり、ふっかふかの羽毛布団のようで、少し媚薬効果のある胞子を飛ばす


~*~*~*~

*2つに分けているので少々お待ちください。

~*~*~*~

◆ウォルフがいるチームをCにした場合(食料⦅コンマ下一桁/3〔小数点切り上げ〕⦆×チームAの人数)

①(ウォルフとメンバーが2人きりの場合選択可能)メンバー:
(1~10)寝床に他生命体が来た
(12~40)と話した《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2+5増
(41~65)と遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+5増
(67~90)と交流した《親密度コンマ下一桁+下二桁》×4増
(91~98)と良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×4+10増、エロボーナス
(ゾロ目)とかなり良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×6+20増、エロボーナス

②(キノと2人きりの場合選択可能)キノ(キノ経験値は下3):
(1~10)寝床に他生命体が来た
(12~20)と普通に遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2+5増
(21~30)に抜いてもらった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増
(31~54)とイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+10増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(56~85)と沢山イチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得
(86~98)と溶け合うほどイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×12+20増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+15獲得
(ゾロ目)と誰かが帰ってくるまでイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×15+25増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+20獲得

③(キュウビ(+三つ子竜)、ミア、ラピスと2人きりの場合選択可能)キュウビ、ミア、ラピス:
(1~10)寝床に他生命体が来た
(12~30)と話した《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2増
(31~60)と遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3増
(61~90)と交流《親密度コンマ下一桁+下二桁》×4増
(91~98)と良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+10増、エロボーナス
(ゾロ目)とピンクな雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+20増、クリティカルエロボーナス

④メンバーと交流(ウォルフ+2人の場合、奇数の時は1人目、偶数の時は2人目):
(1~10)寝床に他生命体が来た
(12~40)と話した《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(41~54)と遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2増
(56~70)と交流《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2+5増
(71~98)とたくさん交流《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3増
(ゾロ目)と良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、エロボーナス

《》は下2。 親密度の上昇値はコンマ下一桁+下二桁(ゾロ目は30、00は50)


他生命体と遭遇した場合、下2コンマ生命体としてのレベル。もしくは下2に「コウモリ」「地龍」と明記するとコンマ判定無しで確定で遭遇(1~5のゾロの場合は後々ボーナス) :
(1~40)小動物(猫以下の大きさ)
(41~75)獣
(76~90)魔獣
(91~98)聖獣
(66・77・88・99・00)神・精霊獣

下3~5、生命体の詳細(下2コンマの生命体レベル以下の生命体も安価可能。例として下2が81でも、普通の獣や小動物を安価可能):生命体の種族、性別、容姿、性格、その他概要(計ゾロの場合、良いこと)(エロかったり発情させる生命体はBの③のゾロ目の場合のみ)(コウモリ、地龍でも可)

チームA(食料調達チーム):キュウビ キノ ナガレ ②
チームB(自由行動チーム):ラピス フェニ
チームC(留守番チーム):キュウビ ミア

チームA(食糧調達チーム):キュウビ、キノ
チームB(自由行動チーム):ラピウォルフ、ラピス、ミア ④
チームC(留守番チーム):フェニ、ナガレ

失礼します
チームAのキュウビはウォルフの間違いでした1秒差ですし>>192採用でも大丈夫です

いや自分もラピスが変な所で分裂してるわ……
1秒でも安価は>>191なのでそちらでお願いします

~*~*~*~

>>193>>195全然大丈夫です。
>>191を採用します。

~*~*~*~

〜*〜*〜*〜

【三つ子竜訓練値・76/100】(>>191の下二桁目が2なので、+2)

【ナガレ親密度・134/300】(>>192、6+1で、+7)

【食料・66】(>>192、6+1、>>191の下一桁が偶数なので+6、消費で-10で、+3)

Aの②の24なので、ナガレと親密度UPです。

〜*〜*〜*〜

~*~*~*~

生存報告です。

~*~*~*~

~*~*~*~

短くてすいません。

~*~*~*~



キノ「キーノ、キーノ、キーノ、キーノ、キーノーキーノーキーーーノ♪」

ウォルフ「ごきげんだねぇキノ」

ナガレ「良いことでもあったんでしょうか?」

ウォルフ「たぶんあさごはんがおいしかったんんだとおもうよ」

ナガレ「あーなるほどー.........................おいしい、ですか.......」

ウォルフ「あっ、ごめんねっ!? な、ナガレはたべれないんだもんねっ!?」

ナガレ「あ、いえいえ気にしないでください。ちょっと考えてみたんです。果物ってどんな味なんだろうとか、そもそも味ってどんな感じなんだろう、とか......」

ウォルフ「うん......いつか、たべれるといいね」

ナガレ「はい、きっといつか」

キノ「ノミーノ♪」

ナガレ(...もし僕に味覚が出来たのなら、最初に食べるのはキュウビさんの料理が良いですね......)



ウォルフ「ただいまー」

ナガレ「今日は....よいしょ。皮が少し硬いですが、割れば中は柔らかい果物です。キノさんが検証済みです」

キノ「ノミーノ!」

キュウビ『おお、お帰り。ウォルフにナガレにキノ。皮の硬さは特に気にしなくて良いぞ、神通力で簡単に切れるからのぉ。さて、今日も材料を組み合わせてみたぞ。保存期間が危ういものから順番に使っているから、少し味は落ちてしまっているかもしれんがのぉ』

そういってキュウビが帰ってきた一向に差し出したのは、葉に彩り鮮やかに盛り付けられた、フェニの羽で焼いた果物と野菜の盛り合わせだった。

フェニ『いえいえ、全然おいしいですわよ。......あら、この実、火を通すとこんなにも風味が変わるものなのですわね!』

ラピス『はむはむ.......おいひーれすー♡』

ミドカ「ぴや!」

クーラー「いぇえ」

ピッカ「ちょこぴぃ♪」

キノ「ノミー、ノミノミーノ♪」

ミア「ぅおにゃーん」

30分ほど後、キュウビの料理を食べきったみんなは満足げにだらけていた。
そこにキュウビが起き上がり気合を入れた。

キュウビ『さ、では動くとするかの! 午後はどうするかのぉ』

ウォルフ「んえー、うごくのぉ..........?」

キュウビ『当り前じゃ。こんな大所帯じゃぞ。こんなに多くあるように見える食料だって何もしなければ数日過ごすだけでなくなってしまうからの。さ、起きた起きた!』

~*~*~*~

下1:>>午後の行動(三つ子竜の訓練値、下1の下二桁分上昇(ゾロ目ボーナス無し)【三つ子竜訓練値・76/100】)
7人を3チームに振り分け、いずれのチームも2人か3人で構成すること(>>11>>12を参考にしてください)(ミドカ・クーラー・ピッカはキュウビにくっついているためキュウビと三つ子竜で1人、また三つ子竜との親密度はまだ無し)>>

チームA(食料調達チーム):
チームB(自由行動チーム):
チームC(留守番チーム):

また、ウォルフがいるチームに対応して①、②、③のように番号を選択する事(1、2、3でも良いです)
【空腹・8/9(コウモリが吸血するため常に1日に-1)(食べなかった場合1減少)】【食料・66(消費・20/日)】【ナガレ純度・10/10(消費・2/日)(この場所を寝床にしている限りは大丈夫)】

ウルフ以外のメンバーが2人の場合、メンバーは『キュウビ、キノ、ラピス、ミア、フェニ、ナガレ』の順で左から1人目、2人目と数える(例えばチームメンバーがウルフ、キュウビ、ミアの場合、キュウビが1人目、ミアが2人目となる)

~*~*~*~


◆ウォルフがいるチームをAにした場合、以下から選択

①食料を探す(下一桁が奇数なら食料+3、偶数なら+6)(ゾロ目は20、00なら30):
(1~15)他生命体と遭遇
(16~50)《コンマ下一桁+下二桁》食料発見
(51~85)《コンマ下一桁+下二桁》×2食料発見
(86~98)川や湖で魚狩り、《コンマ下一桁×下二桁》食料発見、そして魚を殺すことにより、経験値下4(コンマ下一桁)(ゾロ目は10、00なら15)獲得
(ゾロ目)死にかけの獣を発見(ケモノのレベルコンマ&詳細安価) +下7(コンマ下一桁+下二桁)食料発見

②食料を探しつつチームメンバーと交流(下一桁が奇数なら食料+3、偶数なら+6)(ウルフ+2人の場合、奇数の時は1人目、偶数の時は2人目との親密度上昇):
(1~10)他生命体と遭遇
(12~70)親密度《コンマ下一桁+下二桁》上昇、下3コンマ(下一桁+下二桁)食料ゲット
(71~98)親密度《コンマ下一桁+下二桁》×3上昇、下3コンマ(下一桁+下二桁)食料ゲット
(ゾロ目)親密度《コンマ下一桁+下二桁》×5上昇、エロボーナス、下3コンマ(下一桁+下二桁)×2食料ゲット

③(チームにキュウビがいる場合選択可能)キュウビ、三つ子竜と遊ぶ(下一桁が奇数なら食料+3、偶数なら+6)(ゾロ目は20、00なら30):
(1~15)他生命体と遭遇
(31~50)キュウビと一緒に三つ子竜と遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》上昇
(51~80)キュウビと一緒に三つ子竜と楽しく遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》+4上昇
(81~98)キュウビと一緒に三つ子竜とたくさん遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》+8上昇
(ゾロ目)キュウビと一緒に三つ子竜とわちゃわちゃ遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》+20上昇


◆ウォルフがいるチームをBにした場合、以下から選択(食料⦅コンマ下一桁/3〔小数点繰り上げ〕⦆×チームAの人数)

①(チームにキュウビがいる場合選択可能)キュウビ、三つ子竜と遊ぶ(もしくは訓練)(ゾロ目は20、00なら30):
(1~15)他生命体と遭遇
(31~50)キュウビと一緒に三つ子竜と遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》上昇
(51~80)キュウビと一緒に三つ子竜と楽しく遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》+4上昇
(81~98)キュウビと一緒に三つ子竜とたくさん遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》+8上昇
(ゾロ目)キュウビと一緒に三つ子竜とわちゃわちゃ遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》+20上昇

②メンバーと交流(ウォルフ+2人の場合、奇数の時は1人目、偶数の時は2人目との親密度上昇):
(1~10)他生命体と遭遇
(12~70)親密度《コンマ下一桁+下二桁》+5上昇
(71~98)親密度《コンマ下一桁+下二桁》×3+10上昇
(ゾロ目)親密度《コンマ下一桁+下二桁》×5+30上昇、エロボーナス

③他生命体を探す:
(1~70)他生命体に遭遇
(71~90)食料を沢山落とす他生命体に遭遇
(91~98)仲間との親密度アップボーナスがある他生命体に遭遇
(ゾロ目)何かしらがエロい他生命体に遭遇(見た目はエロくないが毒で発情させる、見た目がエロい、発情毒持ちのエロい見た目、等)

④ふかふかを探す(ウォルフ+1人の場合、下一桁が奇数でメンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》上昇)(ウォルフ+2人の場合、下一桁が1、2、3で1人目、4、5、6で2人目、0で2人との親密度《コンマ下一桁+下二桁》上昇):
(1~45)同じような草木の素材しか見つからなかった(変化なし)
(46~98)巨大な鳥の羽毛らしきものを発見、1本1本が畳ほどの大きさで、全部で十数本あり、敷けばみんなが上で丸まって眠れる
(ゾロ目)大量のワタのようなキノコの一種を発見、洞窟に敷き詰めるのに十分な量があり、ふっかふかの羽毛布団のようで、少し媚薬効果のある胞子を飛ばす


~*~*~*~

*2つに分けているので少々お待ちください。

~*~*~*~

◆ウォルフがいるチームをCにした場合(食料⦅コンマ下一桁/3〔小数点切り上げ〕⦆×チームAの人数)

①(ウォルフとメンバーが2人きりの場合選択可能)メンバー:
(1~10)寝床に他生命体が来た
(12~40)と話した《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2+5増
(41~65)と遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+5増
(67~90)と交流した《親密度コンマ下一桁+下二桁》×4増
(91~98)と良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×4+10増、エロボーナス
(ゾロ目)とかなり良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×6+20増、エロボーナス

②(キノと2人きりの場合選択可能)キノ(キノ経験値は下3):
(1~10)寝床に他生命体が来た
(12~20)と普通に遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2+5増
(21~30)に抜いてもらった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増
(31~54)とイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+10増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(56~85)と沢山イチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得
(86~98)と溶け合うほどイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×12+20増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+15獲得
(ゾロ目)と誰かが帰ってくるまでイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×15+25増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+20獲得

③(キュウビ(+三つ子竜)、ミア、ラピスと2人きりの場合選択可能)キュウビ、ミア、ラピス:
(1~10)寝床に他生命体が来た
(12~30)と話した《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2増
(31~60)と遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3増
(61~90)と交流《親密度コンマ下一桁+下二桁》×4増
(91~98)と良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+10増、エロボーナス
(ゾロ目)とピンクな雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+20増、クリティカルエロボーナス

④メンバーと交流(ウォルフ+2人の場合、奇数の時は1人目、偶数の時は2人目):
(1~10)寝床に他生命体が来た
(12~40)と話した《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(41~54)と遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2増
(56~70)と交流《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2+5増
(71~98)とたくさん交流《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3増
(ゾロ目)と良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、エロボーナス

《》は下2。 親密度の上昇値はコンマ下一桁+下二桁(ゾロ目は30、00は50)


他生命体と遭遇した場合、下2コンマ生命体としてのレベル。もしくは下2に「コウモリ」「地龍」と明記するとコンマ判定無しで確定で遭遇(1~5のゾロの場合は後々ボーナス) :
(1~40)小動物(猫以下の大きさ)
(41~75)獣
(76~90)魔獣
(91~98)聖獣
(66・77・88・99・00)神・精霊獣

下3~5、生命体の詳細(下2コンマの生命体レベル以下の生命体も安価可能。例として下2が81でも、普通の獣や小動物を安価可能):生命体の種族、性別、容姿、性格、その他概要(計ゾロの場合、良いこと)(エロかったり発情させる生命体はBの③のゾロ目の場合のみ)(コウモリ、地龍でも可)

チームA(食糧調達チーム):キュウビ、キノ
チームB(自由行動チーム):ウォルフ、ラピス、ミア ④
チームC(留守番チーム):フェニ、ナガレ

~*~*~*~

コンマを下1でお願いします。

~*~*~*~

更新待ってた

~*~*~*~

【三つ子竜訓練値・82/100】(>>205の下二桁目が6なので、+6)

【ラピス親密度・399.8/300】(>>205の下一桁が3なのでラピスとの親密度上昇、>>207が64なので、6+4で+10、÷5で+2)

【食料・58】(>>205の下一桁が3なので、÷3小数点切り上げ×チームAの人数2で、+2、消費で-10、-8)

Bの②の63なので、寝床に敷ける巨大な鳥の羽毛らしきものを発見します。

~*~*~*~

~*~*~*~

ところでなのですが、ストーリーの加速+濡れ場の増加のために昼の行動は午前と午後に分けずに一回で済まそうと思うのですが大丈夫でしょうか。
書ける時間が少なくなってしまったためこの物語を早めに完結させたいのです。
もちろん、Sランクになるまでは続けたいつもりです。

~*~*~*~

~*~*~*~

ありがとうございます。

~*~*~*~

~*~*~*~

Bの②の63

Bの④の63

の間違いでした。


~*~*~*~



ウォルフ「よし、じゃあきょうはおふとんをさがそうか!」

ミア「にゃ」

ラピス『はい! 草とかもふかふかでいいですけれど、ふわふわしたものも欲しいですね』

ウォルフ「キュウビのしっぽみたいにね!」

ミア「ぅぉにゃぁん」

ラピス『キュウビさんの尻尾ぐらい極上の素材は無理だと思いますけれど.......』

ウォルフ「あ、そうだね」

ラピス『でも、ミドカ・クーラー・ピッカちゃんたちのためにも柔らかい床を用意してあげたいですね♪』

ミア「にゃ~♪」

ウォルフ「うん!」

3人がそう決意を新たにした時、ぴくぴくとウォルフの耳が動いた。

.......ズーン.......ズーン.........

ウォルフ「......あれ、なんかとおくからおとがしない?」

ミア「ぅおにゃぁ?」

ラピス『そうですね......なんだか地響きみたいな......』

.......ズーン.......ズーン.........!

ウォルフ「ち、近づいてきてる.....!?」

ラピス『こ、これは危ないかもしれません....!?』

ミア「フーーーーッ...........!」

ズーン、ズーン、ズーン!

ガサガサバキバキ.......!

岩象「ォオォオオォォォォォォ.......」

その時、鼻が長く見上げるほど大きい生物が木々の向こう側から頭を出してきた。

ウォルフ「わぁぁぁっ!?」

ラピス『に、逃げましょうっ! わぁぁぁ!!!』

ミア「フニャニャニャニャッ!!!!!」

瞬間、生物の姿が一瞬にして消えた。





島鳥「     ギエェェエエェェェェェエェエェェェェェェッ..........!     」

キーン.....

ウォルフ「わ........」

ラピス『ひぇ.......』

ミア「にゃ........」

ゴォオオオオオオオオオオッ!

一瞬の事で何一つ状況を理解できてないうちに、3人の周りを突風が吹き抜けた。
どうやら、音に近しい速度で巨大な鳥が鼻の長い生物をかっさらっていったようだ。
すでに小さくなっているその鳥は、片足に先ほどの鼻の長い生物を持っている。
あの見上げるほど大きい生物を片足で、だ。
それから推測されるあの鳥の大きさは少なくとも小さい島ほどはある。
そしてあの速さ、ラピスが全力で時を止めても追いつくのは不可能だろう。
たとえパーティ全員で死力を尽くしても、敵とすら捉えてもらえないであろう。
あまりに生物としてのスペックが違いすぎる。

ウォルフ「...........」

ラピス『............』

ミア「............」

じょーーー......

自覚することすらできないほどの強大な本能的な恐怖に、その場にいた3人はまとめておしっこを漏らした。



キュウビ『おい、大丈夫だったかウォルフ、ミア、ラピス!?』

1分も経たないうちに、キュウビがウォルフ達のいる場所に飛んできた。

ウォルフ「...................んぇあ、キュウビ.......?」

ラピス『..........ぅぇっ、ひぐ、ひぐすっ、ぐすっ、ぁっ、ぁあぁあぁっ..........!』

ミア「...........にゃ」

ウォルフ達はあの巨大な鳥を見て漏らしてからというもの、まばたきも忘れてずっと立ち尽くしていたのだ。
キュウビの姿が視界に入ると、ウォルフはまだ呆けた様子で返事をし、ラピスは決壊して泣きながら抱き着き、ミアは思考をリセットするために毛づくろいを始めた。

ウォルフ「..........キュウビぃ.......おっきいとりがいたよぉ.........」

キュウビ『ケガはしていないか? おおお怖かったのぉ、怖かったのぉ、もう大丈夫じゃからのぉ...........!』

ラピス『ふぐあっ、ふぐえっ、ぐすっ、ぅええぇぇぇえぇぇんっ、うぇぇえぇぇえぇぇんっ!!!』

ミア(腋を毛づくろい中)

ウォルフ「どうしてぇ、キュウビがここにぃ.........?」

キュウビ『.........おぬしらも見たであろうあの島ほどもある巨大な鳥を。あの鳥がおぬしらがいる方角に飛んでいくのが見えてな、慌てて飛んできたのじゃ。何事も無くて良かったのぉ........本当に.........おぬしらを失わずにすんでよかった.........何よりも.........もし何かあれば、わらわは、わらわは...........』

ウォルフ「..........キュウビ、きゅう、びっ、ふぐぇ、あ、ぅ、ぐすっ、ぇ、ぁぁあぁあぁぁぁぁっ、うぇぇぇえぇえぇぇぇぇえぇぇぇんっ!」

ミア(尻を毛づくろい中)

キュウビ『...........』

キュウビは離れた場所で毛づくろいをしているミアも引き寄せると、3人を優しく抱きしめた。



フェニ『キュウビ! みんなは........ああ、無事だったのですわね..........!』

ウォルフ「た、ただいまぁ.......あ、あしが、あしがまだふるえてるよぉ.......」

ラピス「すぅ........すぅ.........」

ミア(尾を毛づくろい中)

キュウビ『ふぅ........あの鳥はもう影も形もないのぉ。本当に天災そのものじゃ。ミドカ・クーラー・ピッカ、良い子にしてたかのぉ』

ミドカ「ぴーや!」

クーラー「ぃええ」

ピッカ「ちょこちょこぴぃい♡」

ナガレ「キノさんはさっき目を覚ましましたよ。......本当に.......びっくりしましたよあれは.......形が崩れるかと思いました」

キノ「ノーミ.........」

あの巨大な鳥が現れた時、キュウビとフェニとナガレは震えあがるだけで済んだが、キノは完全に意識を失い気絶してしまい、ウォルフ、ミア、ラピスは漏らしてしまった。
しかし、ミドカ・クーラー・ピッカは生まれて間もないため本能が成長していなかったからか、終始ケロッとしていた。

フェニ『.....そう言えばキュウビさん、後ろのその豪華な羽は?』

キュウビ『ああ、これかの。どうやらあの巨大な鳥が落としていった羽らしいでの。こんなに大きいし、道すがら結構な量が落ちていたから布団の代わりになると思っての。ついでに集めておいたのじゃ。ナガレ、一度洗ってきてくれるか?』

ナガレ「わかりました」

フェニ『終わったら言ってくだされば乾かしますわよ』

ナガレ「ありがとうございます!」

格上の生物に出会ったり散々な目にあったその日だが、かくしてフカフカの布団を手に入れることが出来た一行であった。



下1【キュウビ親密度・373.4/300】
下2【キノ親密度・222.2/100】
下3【ラピス親密度・399.8/300】
下4【ミア親密度・203/150】
下5【フェニ親密度・180/300】
下6【ナガレ親密度・134/300】

親密度コンマ下一桁+下二桁増(ゾロ目は30、00なら50)

下7【コウモリ経験値・42/100】コンマ下一桁獲得(ゾロは15、00は30)

下8>>夜の選択コンマ>>【ウォルフ経験値・93/150】
【限界値・0/8】(勃ったが射精しなかった→限界値+2、射精→限界値-1、交尾→限界値は0に、それ以外→限界値±0)

①キュウビ:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前にキュウビの尻、そして自分の股間にはグロテスクな物が: 【キュウビ経験値・35/150】
(1~23)そのまま二度寝
(24~60)キュウビにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(61~98)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(ゾロ目)睡姦していたらキュウビが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、キュウビ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

②キノ:【キノ経験値・74/100】(奇数でウォルフから、偶数でキノから)
(1~5)と特に何もなかった
(6~10)に抜いてもらった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増
(12~45)とイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+10増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(46~90)と沢山イチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得
(91~98)と溶け合うほどイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×12+20増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+15獲得
(ゾロ目)とお互い弾切れになるまでイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×15+25増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+20獲得

③ラピス:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前にラピスの尻、そして自分の股間には膨張したペニスが:【ラピス経験値・107/150】
(1~15)そのまま二度寝
(16~40)ラピスにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(41~98)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、ラピス経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(ゾロ目)睡姦していたらラピスが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、ラピス経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

④ミア:【ミア経験値・0/100】(下一桁が偶数ならミア→ウォルフ)
(1~15)そのまま二度寝
(16~63)ミアにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(64~98)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10、ミア経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(ゾロ目)睡姦していたらミアが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、ミア経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

⑤フェニ:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前にフェニの尻、そして自分の股間には膨張したペニスが:【フェニ経験値・0/150】
(1~5)本能のまま入れようとして火だるまにされる(ウォルフに30ダメージ)
(6~49)そのまま二度寝
(50~98)フェニにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(ゾロ目)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、フェニ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(88・99・00)睡姦していたらフェニが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、フェニ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

⑥ナガレ:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前にナガレの尻、そして自分の股間には膨張したペニスが: 【ナガレ経験値・0/150】
(1~5)本能のまま入れようとして水圧カッターを撃たれる(ウォルフに30ダメージ)
(6~50)そのまま二度寝
(51~98)ナガレにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(ゾロ目)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、ナガレ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(99・00)睡姦していたらナガレが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、フェニ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

⑦普通に眠る(6で割った余りが0ならキノ、1ならキュウビ、2ならラピス、3ならミア、4ならフェニ、5ならナガレが対象に):
(1~25)何もなし
(26~50)対象とウォルフでお互いに夢を見た(健全)《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(51~70)対象とウォルフでお互いに夢を見た(不健全)《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2増
(71~90)夢射してしまい対象にかかった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3増
(91~98)夢射してしまい対象の顔にかかった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×4+5増
(ゾロ目)夢射してしまい対象の性器にかかった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+15増

下9《》コンマ判定(ゾロ目は30、00は50)

以下交尾した場合、

下10:相手経験値コンマ(ゾロ目は30、00は50)

はい

はい

ほい

~*~*~*~

【キュウビ親密度・376.2/300】(>>219、10+4、÷5で、+2.8)
【キノ親密度・225.0/100】(>>220、4+10、÷5で、+2.8)
【ラピス親密度・402.2/300】(>>221、8+4、÷5で、+2.4)
【ミア親密度・206.0/150】(>>222、8+7、÷5で、+3)
【フェニ親密度・210/300】(>>223、ゾロ目なので+30)
【ナガレ親密度・144/300】(>>224、2+8で、+10)
【コウモリ経験値・48/100】(>>225、+6)

①の95なので、キュウビを睡姦します。

~*~*~*~



ウォルフ「んあー........あれ、キュウビどこぉ........」

ウォルフが起きると、どうやら寝相で転がってしまっていたらしくキュウビからは1メートルも離れてしまっていた。

ウォルフ「あー、ゆかふかふかだなぁ......きょうとってきてよかった~......」

しかしただの柔らかさよりもキュウビのぬくもりが欲しいウォルフは、ごろんごろんと寝返りを打ってキュウビの毛皮の中に埋まった。

ウォルフ「んふー........」

モフモフで、どんな高級なカーペットだって敵わない手触りと、じんわりと心身に浸透する母のぬくもり。
その感覚にウォルフはツノの先までリラックスした。

ムクムクムク...........♂♡

ウォルフ「んぁ~.........♡」

ついでにペニスの先まで。
湿ったぬくもりを求めて自然とユラユラと腰が動いてしまう。

ウォルフ「はぁ、はぁ、はぁ.........♡」

興奮してきたウォルフは、とりあえず毛の下の乳首にキスをした。

ちゅぷ、ちゅっ、ちゅるるっ.........♡

キュウビ「こや.......」

ウォルフ「んー♡ んんんん........キュウビのおっぱいおいひぃ~........♡」

両手の肉球と舌で3つの乳首を同時に堪能しつつ、新しく敷かれた羽にペニスをこすりつける。
それだけで、ウォルフは射精感が急上昇した。

ウォルフ「んんんん~.......♡ はぁ、はぁっ、はぁっ........♡」

我慢の限界に達したウォルフは、そのままキュウビの中に入れようとお尻の方に向かおうとした。
しかし、そこの尾の上にはミドカ・クーラー・ピッカが丸まって寝ていた。

ウォルフ「んあー、ここでねてるんだー.........んしょ.......」

ウォルフは3匹を起こさないように片手でゆっくりと毛並みの上をスライドさせるようにどかし、尾で包み込んだ。

クーラー「ぃぇぇ..........?」

ウォルフ「あ、おきちゃった.......だいじょうぶだいじょうぶ、なんでもないよ。おやすみ~.......」

クーラー「いぇぇ.......すぴぃ......」

ウォルフ「..........よし、ねたね。........んじゃあ、キュウビ、いれるね.........♡」

キュウビの尾の上にまたがり、目の前の毛をかき分けて秘部を探すとすぐに見つかった。
少し湿っていて、ふわりとオスをさそう匂いを放っている。

ウォルフ「すぅ~、はぁ~.........♡ あ、んぁっ........♡ ちょっとでちゃった.........♡」

トロリと先端から白濁液を垂らしながら、ウォルフはペニスをキュウビの秘部にこすりつけ始めた。

ずりゅ、ずりっ、ずりゅっ、ずりりりっ♡

キュウビ「こやぁ...........こにゃぁ...........」

ウォルフ「んふー、んふー.........♡ あっ、んぁっ♡ んぅうぅぅぅっ♡」

びゅるるるるるるるるるるるっ♡ どびゅーーーっ♡

びちゃびちゃびちゃっ♡

まだ入れてすらいないのに、ウォルフの精液は暴発してしまった。
金色の毛は白濁に染まり、キュウビの魅力と妖しさを何倍にも引き出している。

ウォルフ「ん、ふぅうぅ、はぁ、はぁぁ.....♡ ん、いれるよ、いれるよぉ.........ん、んぁあっ♡」

ずぷぷ、ずぷぷぷっ......♡

キュウビ「ゃ.........こやぁ...........♡ こにゃぁっ..........!」

ウォルフ「んんぅっ♡」

どちゅんっ♡

キュウビ「くゎぉんん~♡」

ウォルフ「んぁぁあぁぁ~♡ はぁぁ、はぁぁっ♡ んっ、んっ、んんっ♡」

どちゅっ、どっちゅ、ぱっちゅ、ぱちゅ、ぱちゅんっ、ぢゅぷっ♡

キュウビ「こやっ、ゃうっ、くぅ、くゎぁ...........♡!」

一心不乱に腰を振るウォルフ、なすすべなく犯され続けるキュウビ。
次第にウォルフの声に唸り声が絡んでくる。

ウォルフ「はぁ、はぁ♡ うぐるるるるるるぅ...........ぐるるる、ぅぉおおぉんっ♡」

キュウビ「こやぁんっ、こやぁぁぁっ、くうぁあぁぁっ........♡」

どちゅ! どちゅ! どっちゅ! ばぢゅんっ♡ ぼちゅっ♡

ウォルフ「んぁあ、はぅぅんっ♡ ぐるぅうぅうぅんっ♡ ぐるるるるぅうぅっ♡」

キュウビ「ゃっ、こゃああんっ、くぁあぁっ、ぅぁあぁぅっ♡」

ウォルフ「はぁ.......はぁ........はああ..........♡ んぅー、いったんつかれたぁ.........♡」

しかし今日はちょっと調子が悪いのか、疲れたウォルフは射精もせずにキュウビのお腹に寄り掛かった。

キュウビ「はー.......はー.........はー........♡」

ウォルフ「んぁぁ、やわらかいぃ........おまたもきもちいい.........なんかこのままねむっちゃいそうだなぁ.........」

しかしこのまま眠っては明日の朝大変なことになってしまう気がする。
そう思ったウォルフはキュウビの乳首を一度吸い、覚醒して起き上がると腰振りを再開した。

値コンマ下一桁+下二桁(ゾロ目は30、00は50)+5

~*~*~*~

ミスです。
貼りなおします。

~*~*~*~

ウォルフ「ん、ふぅうぅ、はぁ、はぁぁ.....♡ ん、いれるよ、いれるよぉ.........ん、んぁあっ♡」

ずぷぷ、ずぷぷぷっ......♡

キュウビ「ゃ.........こやぁ...........♡ こにゃぁっ..........!」

ウォルフ「んんぅっ♡」

どちゅんっ♡

キュウビ「くゎぉんん~♡」

ウォルフ「んぁぁあぁぁ~♡ はぁぁ、はぁぁっ♡ んっ、んっ、んんっ♡」

どちゅっ、どっちゅ、ぱっちゅ、ぱちゅ、ぱちゅんっ、ぢゅぷっ♡

キュウビ「こやっ、ゃうっ、くぅ、くゎぁ...........♡!」

一心不乱に腰を振るウォルフ、なすすべなく犯され続けるキュウビ。
次第にウォルフの声に唸り声が絡んでくる。

ウォルフ「はぁ、はぁ♡ うぐるるるるるるぅ...........ぐるるる、ぅぉおおぉんっ♡」

キュウビ「こやぁんっ、こやぁぁぁっ、くうぁあぁぁっ........♡」

どちゅ! どちゅ! どっちゅ! ばぢゅんっ♡ ぼちゅっ♡

ウォルフ「んぁあ、はぅぅんっ♡ ぐるぅうぅうぅんっ♡ ぐるるるるぅうぅっ♡」

キュウビ「ゃっ、こゃああんっ、くぁあぁっ、ぅぁあぁぅっ♡」

ウォルフ「はぁ.......はぁ........はああ..........♡ んぅー、いったんつかれたぁ.........♡」

しかし今日はちょっと調子が悪いのか、疲れたウォルフは射精もせずにキュウビのお腹に寄り掛かった。

キュウビ「はー.......はー.........はー........♡」

ウォルフ「んぁぁ、やわらかいぃ........おまたもきもちいい.........なんかこのままねむっちゃいそうだなぁ.........」

しかしこのまま眠っては明日の朝大変なことになってしまう気がする。
そう思ったウォルフはキュウビの乳首を一度吸い、覚醒して起き上がると腰振りを再開した。

ぱちゅんっ、ばちゅっ、ばちゅっ、ばちゅっ♡

ウォルフ「ぅんっ、う゛っ♡ はぁっ、ぐるるるぅっ、ごるるっ、がぅるぅっ、ぐぅるぅぅぅっ♡」

キュウビ「きゃん、こやぁぁっ、くわぅぅんっ♡ くおぉんっ、くやぁぁっ♡」

さっきよりも激しく、熱く、根本のコブを出し入れするウォルフ。
不器用な前脚でできるだけしっかりとキュウビの腰を挟みながら、何度も、何度も、何度も腰を打ち付ける。

ウォルフ「ぐるるぁあっ、ぐるぁあっ♡ ぐぉう、ぅぉおぉおぉんっ♡ ぐふぁぁうぅぅぅっ♡」

キュウビ「くゎあっ♡」

キュウビがイき、ぷしゃぁっ、と秘部から愛液があふれた。
ペニスに体重を乗せコブを押し付けると、ぢゅぽんっとキュウビの中に入った。
その状態でさらに腰を押し付け、子宮の中まで亀頭を挿入するとウォルフの射精感は限界に達した。

ウォルフ「んぁ~、んぅあぅぅ~........でるぅ、ぅうぅぅ゛う゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛~♡」

キュウビ「こゃ..............こやぁん.......♡」

ぼびゅぐ~~~~~~~~~ぅぅぅうぅぅぅぅぅるるるるるるるぅぅうぅぅぅぅぅ.............♡

キュウビ「く、にぁっ♡」

ブルブルブルっとウォルフの尾が震えるとともにキュウビの子宮が精液で満ち、外からでもわかるぐらい膨らんだ。

ウォルフ「ぉお、んぉ~...........♡ ぅ~、ぐぅううるるるぅぅぅ~.........♡♡♡」

キュウビ「こやぁ..........♡ くにゃぁ、にゃぅくぅん.................♡」

快楽で半分白目をむきながら、ウォルフは1分ほどの間ずっと精液を吐き出し続けた。
出されている方のキュウビも、無意識下でピク、ピクと小刻みに体を痙攣させている。

ビュブ、ボビュル、どびゅっ、どぷぅっ.........♡

ウォルフ「んぉ、んぁぁぁぁぁ............はぁあぅうっ、ふうぅぅぅぅぅ~..........♡」

キュウビ「くぉ、くゎあん.........くにゃぁ.........♡」

結合部からは納まりきらなかった精液がどぷどぷとあふれ出しており、九本の尾と新品の羽を濡らしてしまっている。

ウォルフ「んはぁ、はぁ、はぅぅっ、んおぉ~..........♡ ........んー.....♡」

ずるるるる.........ごぽぉっ♡

キュウビ「くわぁっ♡♡♡♡♡」

ウォルフがゆっくりとペニスを抜くと、キュウビの秘部から勢いよく精液があふれてウォルフの下半身を白く染めた。

キュウビ「くゅ~.........くひゅぅぅ.............♡」

ウォルフ「んぁぁぁぁぁぁぁぁぁ.............はぁ、はぁ........うわぁ、ものすごいこぼれちゃった.........かたづけがたいへんだなぁ........はぁ、はぁ..........♡」

ウォルフはまずキュウビの秘部に口をつけると、すするように自身の精液を処理し始めた。

じゅるるるるるっ、じゅるるるる、じゅるるるるるるるるるるっ♡

キュウビ「くゃあぁぁぁぁああぁぁっ♡」



【限界値・0/8】
【キュウビ親密度・382.6/300】(>>227、7+5、×3+10、÷5で、+9.2)
【キュウビ経験値・56/150】(>>228、10+6+5なので、+21)
下1:【ウォルフ経験値・93/150】ウォルフ経験値コンマ下一桁+下二桁(ゾロ目は30、00は50)+5

~*~*~*~

下1:【ウォルフ経験値・93/150】ウォルフ経験値コンマ下一桁+下二桁(ゾロ目は30、00は50)+5

~*~*~*~

【ウォルフ経験値・107/150】(>>185、4+5、+5で、+14)



ウォルフ「ままー、ままー♡ ちゅぱちゅぱ......」

キュウビ『ふふふ......好きなだけ飲むがよいぞ、ウォルフ』

ミドカ「ままー♡」

クーラー「ままー」

ピッカ「ままー♪」

キュウビ『おお、ミドカもクーラーもピッカも。ほれ、わらわの乳を飲むがよい』

ミドカ「ちゅっちゅ♡」

クーラー「ちゅぱちゅぱ」

ピッカ「ちゅ~~~♪」

可愛らしいのぉ、可愛らしいのぉ、わらわの子らよ......

ウォルフ「ぷはぁっ。キュウビのおっぱいおいしーねー!」

キュウビ『うむ、それなら良かった。さあ、好きなだけ飲め、腹がぱんぱんになるまで飲んどくれ』

ウォルフ「うん! ちゅーちゅーちゅー♡」

守らねば、わらわが護らねば......

キュウビ『.........のうウォルフ、少し吸う力が強くは無いかの?』

ウォルフ「ちゅぱちゅぱちゅーちゅー♡」

キュウビ『あ、ウォルフ..........ん、ぁっ........♡』びくびくっ♡



⦅人生33日目⦆

キュウビ『はっ!?』

ミドカ「ぴやぁ.......?」

クーラー「ぃえ.......」

ピッカ「ちょこちょこ、ぴぃ.......」

キュウビが勢いよく半身を起こした影響でミドカ・クーラー・ピッカが目を覚ました。

キュウビ『おお、ぉお。すまんすまん、起こしてしまったな』

頭を振りながら、先ほどまでの事を思い出す。

キュウビ(ああ、あれは夢かの.......しかし、乳も出ぬのに子らに乳を与える夢とは........いよいよわらわの母性も顕著になってきたのぉ。まぁ、悪い気はしないがのぉ)

キュウビがそんなことを考えているうちに、三つ子竜たちはよじよじと目の前の母親の毛を登り、安心のする母の顔まで力のかぎり近づく。

ミドカ「ぴやー.......♡」

クーラー「ぃぃいぇええ......」

ピッカ「ちょこぴーちょこぴー♪」

キュウビ『ふふふふふふふふ.........♡ おぬしらは本当に可愛いのぉ........ほれほれ、わらわの顔までもう少しじゃぞ。.......んぁっ♡!?』

ミドカ「ぴや?」

キュウビ『あ、あぅ.......い、いや、な、なんでもないでの。.....すまん、一旦降りてくれぬか。水を浴びてくるでの.......』

ミドカ「ぴやー♡」

クーラー「ぃえあ」

ピッカ「ちょこちょこぴ♪」

神通力で三つ子竜をやわらかい羽毛の上に乗せると、キュウビは寝床から少し離れて入水した。

キュウビ(..........先ほど、ミドカが足をかけた乳首がじんじんするのじゃ.......夢の影響かのぉ......)

そう思いながら、キュウビは硬化させた神通力でいまだじんじんとしている乳首を触ってみた。

キュウビ『んぁっ.......♡ ........なんじゃぁ、これはぁ........』

触ってみた瞬間膝の力が抜け、思考に白い火花が散った。
他の乳首を触ってみても同じように不思議な感覚がする事が判明した。

キュウビ(これは、なんだか危ない感じがするのぉ.........封印じゃ封印。しばらく何にも触れないようにしておこうかの)

キュウビは神通力で陸地の草を刈ると、ブラジャーのような物を編んでそれを装着し、乳首を保護した。

キュウビ(ちょっと邪魔じゃが、じんじんが治まるまではこれで過ごすかの)



ウォルフ「キュウビ、どうしたのそれ?」

キュウビ『ああ、少し乳首をすって痛めてしまったらしくての。保護しておるのじゃ。さて、今日はどうするかのぉ』

~*~*~*~

今日から1日1行動です。

下1:>>今日の行動(三つ子竜の訓練値、下1の下二桁分上昇(ゾロ目ボーナス無し)【三つ子竜訓練値・82/100】)
7人を3チームに振り分け、いずれのチームも2人か3人で構成すること(>>11>>12を参考にしてください)(ミドカ・クーラー・ピッカはキュウビにくっついているためキュウビと三つ子竜で1人、また三つ子竜との親密度はまだ無し)>>

チームA(食料調達チーム):
チームB(自由行動チーム):
チームC(留守番チーム):

また、ウォルフがいるチームに対応して①、②、③のように番号を選択する事(1、2、3でも良いです)
【空腹・8/9(コウモリが吸血するため常に1日に-1)(食べなかった場合1減少)】【食料・58(消費・20/日)】【ナガレ純度・10/10(消費・2/日)(この場所を寝床にしている限りは大丈夫)】

ウルフ以外のメンバーが2人の場合、メンバーは『キュウビ、キノ、ラピス、ミア、フェニ、ナガレ』の順で左から1人目、2人目と数える(例えばチームメンバーがウルフ、キュウビ、ミアの場合、キュウビが1人目、ミアが2人目となる)

~*~*~*~


◆ウォルフがいるチームをAにした場合、以下から選択

①食料を探す(下一桁が奇数なら食料+5、偶数なら+10):
(1~10)他生命体と遭遇
(12~50)《コンマ下一桁+下二桁》×2食料発見
(51~85)《コンマ下一桁+下二桁》×3食料発見
(86~98)川や湖で魚狩り、《コンマ下一桁×下二桁》食料発見、そして魚を殺すことにより、経験値下4(コンマ下一桁)(ゾロ目は10、00なら15)獲得
(ゾロ目)死にかけの獣を発見(ケモノのレベルコンマ&詳細安価)+下7(コンマ下一桁+下二桁)×2食料発見

②食料を探しつつチームメンバーと交流(下一桁が奇数なら食料+5、偶数なら+10)(ウルフ+2人の場合、奇数の時は1人目、偶数の時は2人目との親密度上昇):
(1~10)他生命体と遭遇
(12~70)親密度《コンマ下一桁+下二桁》上昇、下3コンマ(下一桁+下二桁)×2食料ゲット
(71~98)親密度《コンマ下一桁+下二桁》×3上昇、下3コンマ(下一桁+下二桁)×3食料ゲット
(ゾロ目)親密度《コンマ下一桁+下二桁》×5上昇、エロボーナス、下3コンマ(下一桁+下二桁)×4食料ゲット

③(チームにキュウビがいる場合選択可能)キュウビ、三つ子竜と遊ぶ(下一桁が奇数なら食料+5、偶数なら+10):
(1~10)他生命体と遭遇
(12~45)キュウビと一緒に三つ子竜と遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》×2上昇
(46~80)キュウビと一緒に三つ子竜と楽しく遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》×2+5上昇
(81~98)キュウビと一緒に三つ子竜とたくさん遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》×2+10上昇
(ゾロ目)キュウビと一緒に三つ子竜とわちゃわちゃ遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁×下二桁》×2+25上昇


◆ウォルフがいるチームをBにした場合、以下から選択(食料⦅コンマ下一桁×2÷3〔小数点繰り上げ〕⦆×チームAの人数)

①(チームにキュウビがいる場合選択可能)キュウビ、三つ子竜と遊ぶ(もしくは訓練):
(1~10)他生命体と遭遇
(12~40)キュウビと一緒に三つ子竜と遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》×2上昇
(41~80)キュウビと一緒に三つ子竜と楽しく遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》×+5上昇
(81~98)キュウビと一緒に三つ子竜とたくさん遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》×2+10上昇
(ゾロ目)キュウビと一緒に三つ子竜とわちゃわちゃ遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁×下二桁》+25上昇

②メンバーと交流(ウォルフ+2人の場合、奇数の時は1人目、偶数の時は2人目との親密度上昇):
(1~10)他生命体と遭遇
(12~70)親密度《コンマ下一桁+下二桁》+5上昇
(71~98)親密度《コンマ下一桁+下二桁》×3+10上昇
(ゾロ目)親密度《コンマ下一桁+下二桁》×5+30上昇、エロボーナス

③他生命体を探す:
(1~70)他生命体に遭遇
(71~90)食料を沢山落とす他生命体に遭遇
(91~98)仲間との親密度アップボーナスがある他生命体に遭遇
(ゾロ目)何かしらがエロい他生命体に遭遇(見た目はエロくないが毒で発情させる、見た目がエロい、発情毒持ちのエロい見た目、等)

④ふかふかを探す(※ウォルフ+1人の場合、下一桁が奇数でメンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》上昇)(※ウォルフ+2人の場合、下一桁が1、2、3で1人目、4、5、6で2人目、0で2人との親密度《コンマ下一桁+下二桁》上昇):
(1~45)特に何も見つからなかった。メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》+5上昇(上がるメンバーは※の通り)
(46~70)巨大な鳥の羽毛らしきものを発見、1本1本が畳ほどの大きさで、全部で十数本あり、敷けばみんなが上で丸まって眠れる(変化なし)
(71~98)大量のワタのようなキノコの一種を発見、洞窟に敷き詰めるのに十分な量があり、ふっかふかの羽毛布団のようで、少し媚薬効果のある胞子を飛ばす
(ゾロ目)大量のワタのようなキノコの一種を発見、洞窟に敷き詰めるのに十分な量があり、ふっかふかの羽毛布団のようで、少し媚薬効果のある胞子を飛ばす。メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》×2上昇+エロボーナス(上がるメンバーは※の通り)

⑤上記以外のイベント(※ウォルフ+1人の場合、メンバーの親密度は下一桁が奇数で上昇する)(※ウォルフ+2人の場合、メンバーとの親密度は下一桁が1、2、3の場合1人目、4、5、6の場合2人目が上昇し、0の場合2人が上昇する):
(1~20)メンバーと交流。※のメンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》+5上昇
(21~60)森の中に遺跡を発見。
(61~98)迷子になってしまい、その夜はメンバーと外泊する
(ゾロ目)迷子になってしまい、その夜はメンバーと外泊する。※のメンバーにエロボーナス

~*~*~*~

*2つに分けているので少々お待ちください。

~*~*~*~

◆ウォルフがいるチームをCにした場合(食料⦅コンマ下一桁×2÷3〔小数点切り上げ〕⦆×チームAの人数)

①(ウォルフとメンバーが2人きりの場合選択可能)メンバー:
(1~10)寝床に他生命体が来た
(12~40)と話した《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2+5増
(41~65)と遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増
(67~90)と交流した《親密度コンマ下一桁+下二桁》×4+15増
(91~98)と良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+20増、エロボーナス
(ゾロ目)とかなり良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×6+25増、クリティカルエロボーナス

②(キノと2人きりの場合選択可能)キノ(キノ経験値は下3):
(1~10)寝床に他生命体が来た
(12~20)と普通に遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2+5増
(21~30)に抜いてもらった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増
(31~54)とイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+10増、キノ経験値(コンマ下一桁+下二桁)+5獲得
(56~85)と沢山イチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、キノ経験値(コンマ下一桁+下二桁)+10獲得
(86~98)と溶け合うほどイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×12+20増、キノ経験値(コンマ下一桁+下二桁)+20獲得
(ゾロ目)と誰かが帰ってくるまでイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×15+25増、キノ経験値(コンマ下一桁+下二桁)+25獲得

③(キュウビ(+三つ子竜)、ミア、ラピスと2人きりの場合選択可能)キュウビ、ミア、ラピス:
(1~10)寝床に他生命体が来た
(12~30)と話した《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2増
(31~60)と遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3増
(61~90)と交流《親密度コンマ下一桁+下二桁》×4増
(91~98)と良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+10増、エロボーナス
(ゾロ目)とかなり良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+20増、クリティカルエロボーナス

④メンバーと交流(ウォルフ+2人の場合、奇数の時は1人目、偶数の時は2人目):
(1~10)寝床に他生命体が来た
(12~40)と話した《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(41~54)と遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2増
(56~70)と交流《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2+5増
(71~98)とたくさん交流《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増
(ゾロ目)と良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+15増、エロボーナス

《》は下2。 親密度の上昇値はコンマ下一桁+下二桁(ゾロ目は30、00は50)(三つ子竜の訓練値の場合、ゾロ目は20、00は30)


他生命体と遭遇した場合、下2コンマ生命体としてのレベル。もしくは下2に「コウモリ」「地龍」と明記するとコンマ判定無しで確定で遭遇(1~5のゾロの場合は後々ボーナス) :
(1~40)小動物(猫以下の大きさ)
(41~75)獣
(76~90)魔獣
(91~98)聖獣
(66・77・88・99・00)神・精霊獣
(コウモリ)コウモリと遭遇
(地龍)地龍と遭遇

下3~5、生命体の詳細(下2コンマの生命体レベル以下の生命体も安価可能。例として下2が81でも、普通の獣や小動物を安価可能):生命体の種族、性別、容姿、性格、その他概要(計ゾロの場合、良いこと)(エロかったり発情させる生命体はBの③のゾロ目の場合のみ)(コウモリ、地龍でも可)

チームA フェニ ミア
チームB ウォルフ キノ ラピス ⑤
チームC キュウビ ナガレ

~*~*~*~

下1:>>243の下一桁が3なので、キノ親密度下一桁+下二桁上昇(ゾロ目は30、00は50)

~*~*~*~

~*~*~*~

【三つ子竜訓練値・87/100】(>>243の下二桁目が5なので、+5)

【キノ親密度・226.2/100】(>>243の下一桁が3なので、キノとの親密度上昇、>>245、2+4、÷5で、+1.2)

【食料・42】(>>243の下一桁が3なので、×2÷3小数点切り上げ×チームAの人数2で、+4、消費で-20、-16)

Bの⑤の53なので、熱帯雨林の中に遺跡を発見します。

熱帯雨林の大地の遺跡の見た目などを下1。

~*~*~*~



キノ「ノミキノーミ?」

ウォルフ「きょうはたべものはさがさないからねー。みんなでたんさくしよう!」

ラピス『でも、また昨日みたいに怖い生物が来たら......どうしますか......?』

ウォルフ「そのときはかくれよ。キュウビがぼくたちは『ひしょくたいしょう』にはならないんだって。ふみつぶされないようにだけきをつければだいじょうぶだって!」

ラピス『踏みつぶされるのも怖いんですけれど.....』

キノ「ノミノミー」

ウォルフ「もしものときはさけんだらキュウビがかけつけてくれるって」

ラピス『そうですけどぉ.......』

キノ「ノミーノ」

ウォルフ「うん、きをつけてね、キノ」

ウォルフに「ちょっくら飛んでくる」といったようなニュアンスの鳴き声をかけたのち、キノは空に飛んだ。
昨日の事もあるので周囲を警戒しながら、なんか変わったようなところは無いかと目を凝らす。

キノ「キノー......?」

その時、彼は森の一角にわずかながら違和感を感じた。
よくよく見てみれば、森に溶け込むように緑に覆われた遺跡のようなものがあった。
キノは喜々として地上に降りると報告する。

キノ「ノミキノーミィ~♪」

ウォルフ「なにかみつけたの!」

ラピス『やっぱり上から見ると効率が段違いですね』

その言葉を聞いてキノは、むん、と鳥胸を張った。

キノ「キノーミィ~」ドヤァ

ウォルフ「あっちだね、わかった! いこ、ラピス!」

ラピス『はい!』

キノ「ノミーノミーノ♪」



ウォルフ「いせきだぁ~!」

キノ「キノミー」

ラピス『もうなんか.......生い茂って森の一部になってますね......ちょっと目を離しているうちに森の中に隠れてしまいそうです』

ウォルフ「いりぐちはどこかなー」

ラピス『あっ、ウォルフさんっ! 危ないかもしれないので先にキュウビさん達のところに一旦戻った方が良いですって.....!』

ウォルフ「だいじょうぶだよ、ねーキノ」

キノ「ノミノー......」

ウォルフ「あれ、のりきじゃない?」

キノは一旦冷静になって考えよう、という風に翼をパタパタさせた。

ウォルフ「うーん、どうしようかなー......」

>>どうするか下1>>

①探索:
(1~15)他生命体と遭遇
(16~40)特に何もなし
(41~60)宝発見
(61~80)上位宝発見
(81~98)ガーディアン(生物的でない無機質なゴーレムみたいな物、ポケ○ンのレジのようなかんじ)が出現
(ゾロ目)ダンジョン発見《下一桁》で階層

②とりあえず遊んで帰る(親密度上昇は下一桁が奇数ならキノ、偶数ならラピス、0・7なら2人と):
(1~15)他生命体と遭遇
(16~50)メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》+5上昇
(51~70)メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》×2+5上昇
(71~90)メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》×3+5上昇
(91~98)メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》×4+5上昇
(ゾロ目)ダンジョン発見《下一桁》×2で階層。メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》×5+5上昇

③一旦後日にして帰る(明日以降に『遺跡に行く』という選択肢追加):
(1~15)他生命体と遭遇
(16~65)何もなく帰宅
(67~98)帰り道に食糧《コンマ下一桁+下二桁》発見
(ゾロ目)帰り際にダンジョン発見《下一桁》×2で階層、最下層に宝具確定。その後帰宅


《》は下2。 親密度の上昇値はコンマ下一桁+下二桁(ゾロ目は30、00は50)

他生命体と遭遇した場合、下2コンマ生命体としてのレベル、もしくは「コウモリ」「地龍」と明記するとコンマ判定無しで確定で遭遇(1~5のゾロの場合は後々ボーナス) :
(1~40)小動物(猫以下の大きさ)
(41~75)獣
(76~90)魔獣
(91~98)聖獣
(66・77・88・99・00)神・精霊獣
(コウモリ)コウモリと遭遇
(地龍)地龍と遭遇

下3~5、生命体の詳細(下2コンマの生命体レベル以下の生命体も安価可能。例として下2が81でも、普通の獣や小動物を安価可能):生命体の種族、性別、容姿、性格、その他概要(計ゾロの場合、良いこと)(コウモリ、地龍でも可)

2

はい

~*~*~*~

【ラピス親密度・404.2/300】(>>250の下一桁が偶数なので、ラピスとの親密度上昇、>>251、1+9、÷5で、+2,0)

②の36なので、遊んでから帰ります。
また、明日以降に『みんなで遺跡に行く』という選択肢が行動に追加されます。

~*~*~*~

ウォルフ「そだね。キュウビもいないし、あぶないようなことはしないようにしよう」

キノ「キノミー」

ラピス『ほっ......ウォルフさんが変なこと言いださないで良かった........詳しく探索するとしても、みんなで来ましょうね』

ウォルフ「うん! ....でもちょっとまわりであそぶぐらいならいいよね?」

ラピス『それぐらいなら大丈夫だと思います。でも遺跡からは距離を取ってくださいね。あの石の柱とかが崩れたりしちゃ危険ですからね』

キノ「ノミノーミ」

ウォルフ「じゃあ、とりあえずまわりをまわってみよう!」

3人はじゃれあいながら、テコテコと遺跡の周りを散歩した。

ラピス『それにしても、遺跡の壁から咲いているお花........ものすごい種類が多いですね。おんなじお花が全然見つかりません』

ウォルフ「ほんとに? .........あ、でもあれとあれとか.....あ、よくみたらぜんぜんもようがちがうや」

キノ「ノミキノーミー」

ウォルフ「カラフルだねー。そういえば、このもりもふつうのきとかくさでかくれているけど、けっこうカラフルなおはながあるよね」

ラピス『はい。私たちの拠点に飾るためにも、ちょっと帰り道に摘んでいきましょうか』

キノ「ノミ~♪」

ウォルフ「いいね~。.....あ、そうだ! いいあそびをかんがえついたよ! あのいせきにさいているおはなさ、おんなじしゅるいのおはなをさきにみつけたひとがかち、なんてどう?」

ラピス『いいですね! じゃあ、負けたふたりは勝った人のお願いを1つ聞く、なんてどうですか?』

キノ「ノミノ~ミ~♪ ノミーノ♪」

ウォルフ「おけー! じゃあさっそくー....すたーとー!」



下1コンマ:勝った人(下一桁目が1、2、3ならウォルフの勝ち、4、5、6ならキノの勝ち、7、8、9ならラピスの勝ち、0なら勝者なし)(ゾロ目ボーナスは、下2でちょっとえっちなお願いでもOKになる(ラピスのお願いは控えめ)00でラピスとキノに夜のエロボーナス)
下2:勝者ありの場合お願いの内容(下1がゾロ目でなければエロなし)

~*~*~*~

下1コンマ:勝った人(下一桁目が1、2、3ならウォルフの勝ち、4、5、6ならキノの勝ち、7、8、9ならラピスの勝ち、0なら勝者なし)(ゾロ目ボーナスは、下2でちょっとえっちなお願いでもOKになる(ラピスのお願いは控えめ)00でラピスとキノに夜のエロボーナス)

下2:勝者ありの場合お願いの内容(下1がゾロ目でなければエロなし)

~*~*~*~

~*~*~*~

ウォルフ→ラピスのちょっとえっちなお願いも控えめです(まだ相互が覚醒状態で交尾していないので)
安価下。

~*~*~*~

二人の体を撫でたり頬擦りしたりしてモフモフする

~*~*~*~

>>257えっちな事じゃないのでヨシ。

~*~*~*~

~*~*~*~

とりあえず今日は寝ます。
おやすみなさい。

~*~*~*~



ラピス『うーん.....あ、この花とこの花.......あー、ちょっと違いましたね.....』

キノ「キノミー」(ウォルフにえっちなお願いするウォルフにえっちなお願いするウォルフにえっちなお願いする.........)

ラピス『キノさんはどうですか?』

キノ「ウォルフにえっちなお願いする」(キノミキノー)

ラピス『え?』

キノ「ノミー」

ラピス『..............?』

キノ「キノミーノミー」(ウォルフにえっちなお願いする)

ウォルフ「みつからないなー。おはなたくさんありすぎるよ、ここ~!」

一行は知らないことだが、遺跡から咲くカラフルな花は何千種類もあるため同じ種類の花を見つけるのは困難を極める。
さらにもし同じ種類の花を2つ見つけたとしても、それが同じであることに気づかなければいけない。
だから、はっきり言ってこれは無理ゲーであった。
しかしその時、誰かが叫んだ。

ウォルフ「これだーっ!」

ラピス『そんなっ!?』

キノ「キノミー!?」

ラピスとキノが駆け寄ると、ウォルフの両手には青い5枚の花弁、赤い模様、そして尖った葉を持つ、誰がどう見ても同じ種類の花が2輪あった。

ウォルフ「ふふーん♪」

ラピス『ちょ、ちょっと待ってください! 本当にそれおんなじ花ですか!? ...................おんなじだぁ.............』

キノ「ノミキーキノミ」

ウォルフ「ふっふっふ.........じゃあぼくのおねがいのじかんだ!」

ラピス『うー.....こうなったら逃げも隠れもしませんよ! さぁさぁお願いを言ってください!』

キノ「キノミー」

ウォルフはアゴに前脚を付け少し考えると、2人に向かってお願いを言った。

ウォルフ「........よし! じゃあ、きょうはぼく、ふたりのことモフモフしほうだい!」

ラピス『モフモフしほうだい、ですか.......?』

キノ「ノミー?」

ウォルフ「いいー?」

ラピス『まあ、勝負には勝ったんですし、別に勝たなくてもモフモフぐらいならいいんですけれど.........』

キノ「キノーミキノミキノミ♪」

ウォルフ「ありがとう! じゃあさっそくー.........モフモフモフモフモフー!」

ラピス『きゃ........! んもう、ウォルフさん......』

キノ「ノミィ♡」

ウォルフは2人を抱き寄せると、それの間に挟まるようにモフモフモフと顔を左右に動かせた。

ラピス『どうですか?』

キノ「ノミノー」

ウォルフ「んぁぁやわらかいあたたかぁ~い♡」

ラピス『それならよかったです』

キノ「ミノーノミー♡」

無事1日好きなだけモフモフできる権利を手に入れたウォルフは、遺跡を後にしてラピスとキノと帰ることにした。



ウォルフ「ただいまー」

キュウビ『おぅ、お帰り。ってどうしたんじゃ? なんだか足取りがルンルンじゃのぉ』

ラピス『あ、はい! じつは今日森の中に遺跡を発見しまして!』

キノ「ノミーノーミ!」

キュウビ『遺跡じゃと? そういえば、前に湖の草原の大地でも遺跡を見つけた事があったのぉ。......前みたいに変なものを見つけたりはしなかったかの?』

ウォルフ「あんまりたんさくはしていないよ。キュウビもフェニもいなかったから、あぶないとおもって」

フェニ『あら、賢明な判断でしたわね』

キュウビ『えらいのぉ、ウォルフ。うむ、これからも出先で不審なものを発見してもあまり近寄らないようにするのじゃぞ』

ナガレ「気になりますねー、遺跡なんて。僕も見てみたいです」

ウォルフ「キュウビっ! たんさくいこ! いこいこ! キュウビといっしょならいいよねっ!?」

キュウビ『もう今日はおそいからのぉ。ま、行くとしても明日以降じゃ。今日はゆっくりと寝るがよいでの』

ウォルフ「えー..........わかったぁ、きょうはねるー」

ミドカ「ぴゃぁ」

クーラー「いぇ」

ピッカ「ちょこぴぴぴー」

キュウビ『うむ、みなで集まって寝るがよい。わらわの尾での』

ラピス『探索楽しみですねー』

キノ「ノミー」

ウォルフ「ふたりともきてー。きょうはモフモフしほうだいなんだから、さいごまでモフモフしたーい」

ラピス『はーい』

キノ「キノーミー♡」

ミドカ「ぴやー」

クーラー「ぃええ!」

ピッカ「ちょこちょこぴーぴー♡」

ウォルフ「うぼぁ、みんなきたぁ。......でもこれもいいかもー」

キュウビ『うむ、微笑ましい。願わくばその笑顔が永遠たることを』

フェニ『おやすみの挨拶が重いですわよキュウビ』



下1【キュウビ親密度・382.6/300】
下2【キノ親密度・226.2/100】
下3【ラピス親密度・404.2/300】
下4【ミア親密度・206.0/150】
下5【フェニ親密度・210/300】
下6【ナガレ親密度・144/300】

親密度コンマ下一桁+下二桁増(ゾロ目は30、00なら50)

下7【コウモリ経験値・48/100】コンマ下一桁獲得(ゾロは15、00は30)

下8>>夜の選択コンマ>>【ウォルフ経験値・107/150】
【限界値・0/8】(勃ったが射精しなかった→限界値+2、射精→限界値-1、交尾→限界値は0に、それ以外→限界値±0)

①キュウビ:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前にキュウビの尻、そして自分の股間にはグロテスクな物が: 【キュウビ経験値・56/150】
(1~20)そのまま二度寝
(21~54)キュウビにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(56~98)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、キュウビ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(ゾロ目)睡姦していたらキュウビが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、キュウビ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

②キノ:【キノ経験値・74/100】(下一桁が奇数でウォルフから、偶数でキノから)
(1~5)と特に何もなかった
(6~10)に抜いてもらった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増
(12~45)とイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+10増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(46~90)と沢山イチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得
(91~98)と溶け合うほどイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×12+20増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+15獲得
(ゾロ目)とお互い弾切れになるまでイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×15+25増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+20獲得

③ラピス:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前にラピスの尻、そして自分の股間には膨張したペニスが:【ラピス経験値・107/150】
(1~15)そのまま二度寝
(16~40)ラピスにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(41~98)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、ラピス経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(ゾロ目)睡姦していたらラピスが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、ラピス経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

④ミア:【ミア経験値・0/100】(下一桁が奇数でウォルフから、偶数でミアから)
(1~15)そのまま二度寝
(16~63)ミアにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(64~98)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10、ミア経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(ゾロ目)睡姦していたらミアが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、ミア経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

⑤フェニ:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前にフェニの尻、そして自分の股間には膨張したペニスが:【フェニ経験値・0/150】
(1~5)本能のまま入れようとして火だるまにされる(ウォルフに30ダメージ)
(6~49)そのまま二度寝
(50~98)フェニにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(ゾロ目)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、フェニ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(88・99・00)睡姦していたらフェニが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、フェニ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

⑥ナガレ:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前にナガレの尻、そして自分の股間には膨張したペニスが: 【ナガレ経験値・0/150】
(1~5)本能のまま入れようとして水圧カッターを撃たれる(ウォルフに30ダメージ)
(6~50)そのまま二度寝
(51~98)ナガレにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(ゾロ目)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、ナガレ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(99・00)睡姦していたらナガレが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、フェニ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

⑦普通に眠る(6で割った余りが0ならキノ、1ならキュウビ、2ならラピス、3ならミア、4ならフェニ、5ならナガレが対象に):
(1~25)何もなし
(26~50)対象とウォルフでお互いに夢を見た(健全)《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(51~70)対象とウォルフでお互いに夢を見た(不健全)《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2増
(71~90)夢射してしまい対象にかかった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3増
(91~98)夢射してしまい対象の顔にかかった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×4+5増
(ゾロ目)夢射してしまい対象の性器にかかった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+15増

下9《》コンマ判定(ゾロ目は30、00は50)

以下交尾した場合、

下10:相手経験値コンマ(ゾロ目は30、00は50)

キノの鳴き声と心の声が入れ替わっていて草

ほき

はい

~*~*~*~

おやすみなさい。

~*~*~*~

~*~*~*~

【キュウビ親密度・384.8/300】(>>265、6+5、÷5で、+2.2)
【キノ親密度・229.2/100】(>>266、6+9、÷5で、+3)
【ラピス親密度・406.4/300】(>>267、8+3、÷5で、+2.2)
【ミア親密度・208.2/150】(>>268、4+6、÷5で、+2.2)
【フェニ親密度・240/300】(>>269、ゾロ目なので+30)
【ナガレ親密度・151/300】(>>270、6+1で、+7)
【コウモリ経験値・63/100】(>>271、ゾロ目なので+15)

⑤の61なので、フェニにぶっかけます。

~*~*~*~



コウモリ「キキキキキ......」

コウモリは小さな翼を羽ばたかせてゆっくりと降りてきた。
そして狼の横腹のあたりに牙を突き立てると、いつもよりも大きな音を立てながら喉を鳴らした。

ちゅぷちゅぷちゅぷちゅぷちゅぷ.........

コウモリ「ぷは...........ぺろり」

ため息をついてもう一度、傷口に口をつけて舌を這わす。
コウモリは極上の血(本人談)をすすりながら、思う。

足りない.........
いや、血の事ではない。
あれだ、オカズだ。
オカズが全然足りない。
オカズと言っても食べる方ではない。
視覚と聴覚で摂取する方のオカズだ。
原因は明白。
最近この狼とあの小鳥がまぐわってないからだ。
様子を見る限り仲が悪くなったわけでもなさそうだし、なぜだろうか。
狼は他のメスを抱いているから性欲が無くなったわけではなさそうだし。
なんにせよ、このままでは満たされない。
腹が満たされても脳が満たされない。
いっそのこと今ここで2匹を覚醒させて機会を作ってやろうか。
そうしよう。

思い立ったが吉日、コウモリは血でポンポンになったお腹を抱えながら木の上に飛んだ。
そして、まずは大きめの木の実を狼の頭の上に落とした。

コツンッ!

ウォルフ「いてっ.......! ......いたたた........なぁにぃもぉ.........」

よし、まずは狼の方を覚醒させることに成功した。

ギンッ、ギンッ♡

ウォルフ「んー......またおおきくなってるー......」

狼はちょうど臨戦態勢のようだし、この調子で小鳥の方も.......

ウォルフ「んー、ふわふわぁ.......やわらかぁい........♡ .....んぁれ、これしきぶとんじゃない.......フェニかな?」

......あれ、嫌な予感がするな。

どうやらコウモリは狼が寝ている場所を確認し忘れていたようだ。
狼が寝ていたのは真紅の羽毛を持つ鳥の上。
狼は寝ぼけ眼のまま、その羽毛の柔らかさにリラックスしているようだ。

ウォルフ「しきぶとんのふわふわもいいけどぉ、フェニのはねもふわっふわだねぇ.........♡」

違う、そっちじゃない、そっちの鳥じゃない。
小鳥の方だ。
あ、待って、とろけた表情をしないで。

ずりゅっ、ずりゅりゅ、ずりゅ、ふわゅっ、ずりゅぅんっ♡

ウォルフ「んぁ、んあぅ、ぉ、はぅ、んぁうんっ♡」

どびゅるるるぅっ♡ どびゅっ、どびゅーーーっ♡ ぶっびゅ、びゅるーーーーーーーーっ♡

びちゃびちゃっ、びちゃちゃちゃっ♡

フェニ「ぴぃ、ぅ.......♡」

ウォルフ「んぁぁぁぁぁあぁぁ..........♡ はふぅ、ふぅぅぅ...........んぁ、ふぁぁぁ.........♡」

真紅の羽毛に純白の精液が遠慮なくぶっかけられた。

.........しまった、出遅れた。
チャンスを無駄にしてしまった。
狼はもう射精してしまったし、今さら小鳥の方に気を向かせるのは難しいだろう。
次こそはあの2匹をまぐあわせなければ......



【限界値・0/8】
【フェニ親密度・252/300】(>>273、9+3で、+12)



⦅人生34日目⦆

フェニ『んーーーーーーーーっ、はぁっ! いい朝ですわ!』

ナガレ「うわぁっ!? びっくりしたぁっ! .....もお、フェニさん、急に大声を上げないでくださいよ.......」

フェニ『おや、寝ていたところを起こしてしまって申し訳ありませんわ。ですが見てくださいこの天気を。雲一つない晴天ですわ!』

ナガレ「......まあ、所によっては葉っぱで陰ってしまっていますけれどね。確かにいい天気ですね」

フェニ『いつか前も後ろも右も左も、360°真っ青な空の下を飛んでみたいですわね。そうすれば思いっきり放焔できますのに』

ナガレ「......ほうえん、とは?」

フェニ『炎を前回にする事ですわ。ほら、わたくし鳳凰ですから、燃えているのが常ですの。今四六時中平熱なのはわざわざ抑え込んでいるからですのよ』

ナガレ「寝ている間とかはどうしているんですか?」

フェニ『それも無意識下で抑えているのですわよ。もし放焔したらみんな火だるまですわね』

ナガレ「..........」(スス....)

フェニ『引かないでくださいましっ! わたくしこれでも神獣ですから! ほぼあり得ませんのよ! ほら.......息って意識したら止められますが、意識していなくても勝手にするでしょう? みなさんが火だるまになってしまうのは、いつの間にか息が止まってて窒息死するぐらいありえない事ですわよ』

ナガレ「あ、それ分かりやすいです。僕息しませんけれど」

フェニ『例えをミスりましたわ.....でもまあ、分かってくれたならよろしいですわ』

スス......

フェニ『ん? また誰か起きたのですわ?』

ウォルフ「フェニ.........もえる......?」(引き....)

フェニ『燃えないですわ!』

下1:>>今日の行動(三つ子竜の訓練値、下1の下二桁分上昇(ゾロ目ボーナス無し)【三つ子竜訓練値・82/100】)
7人を3チームに振り分け、いずれのチームも2人か3人で構成すること(>>11>>12を参考にしてください)(ミドカ・クーラー・ピッカはキュウビにくっついているためキュウビと三つ子竜で1人、また三つ子竜との親密度はまだ無し)>>

チームA(食料調達チーム):
チームB(自由行動チーム):
チームC(留守番チーム):

また、ウォルフがいるチームに対応して①、②、③のように番号を選択する事(1、2、3でも良いです)
【空腹・8/9(コウモリが吸血するため常に1日に-1)(食べなかった場合1減少)】【食料・42(消費・20/日)】【ナガレ純度・10/10(消費・2/日)(この場所を寝床にしている限りは大丈夫)】

ウルフ以外のメンバーが2人の場合、メンバーは『キュウビ、キノ、ラピス、ミア、フェニ、ナガレ』の順で左から1人目、2人目と数える(例えばチームメンバーがウルフ、キュウビ、ミアの場合、キュウビが1人目、ミアが2人目となる)

発見済の遺跡に行く場合はチームを分けない。

~*~*~*~


◆ウォルフがいるチームをAにした場合、以下から選択

①食料を探す(下一桁が奇数なら食料+5、偶数なら+10):
(1~10)他生命体と遭遇
(12~50)《コンマ下一桁+下二桁》×2食料発見
(51~85)《コンマ下一桁+下二桁》×3食料発見
(86~98)川や湖で魚狩り、《コンマ下一桁×下二桁》食料発見、そして魚を殺すことにより、経験値下4(コンマ下一桁)(ゾロ目は10、00なら15)獲得
(ゾロ目)死にかけの獣を発見(ケモノのレベルコンマ&詳細安価)+下7(コンマ下一桁+下二桁)×2食料発見

②食料を探しつつチームメンバーと交流(下一桁が奇数なら食料+5、偶数なら+10)(ウルフ+2人の場合、奇数の時は1人目、偶数の時は2人目との親密度上昇):
(1~10)他生命体と遭遇
(12~70)親密度《コンマ下一桁+下二桁》上昇、下3コンマ(下一桁+下二桁)×2食料ゲット
(71~98)親密度《コンマ下一桁+下二桁》×3上昇、下3コンマ(下一桁+下二桁)×3食料ゲット
(ゾロ目)親密度《コンマ下一桁+下二桁》×5上昇、エロボーナス、下3コンマ(下一桁+下二桁)×4食料ゲット

③(チームにキュウビがいる場合選択可能)キュウビ、三つ子竜と遊ぶ(下一桁が奇数なら食料+5、偶数なら+10):
(1~10)他生命体と遭遇
(12~45)キュウビと一緒に三つ子竜と遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》×2上昇
(46~80)キュウビと一緒に三つ子竜と楽しく遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》×2+5上昇
(81~98)キュウビと一緒に三つ子竜とたくさん遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》×2+10上昇
(ゾロ目)キュウビと一緒に三つ子竜とわちゃわちゃ遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁×下二桁》×2+25上昇


◆ウォルフがいるチームをBにした場合、以下から選択(食料⦅コンマ下一桁⦆×チームAの人数)

①(チームにキュウビがいる場合選択可能)キュウビ、三つ子竜と遊ぶ(もしくは訓練):
(1~10)他生命体と遭遇
(12~40)キュウビと一緒に三つ子竜と遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》×2上昇
(41~80)キュウビと一緒に三つ子竜と楽しく遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》×+5上昇
(81~98)キュウビと一緒に三つ子竜とたくさん遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》×2+10上昇
(ゾロ目)キュウビと一緒に三つ子竜とわちゃわちゃ遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁×下二桁》+25上昇

②メンバーと交流(ウォルフ+2人の場合、奇数の時は1人目、偶数の時は2人目との親密度上昇):
(1~10)他生命体と遭遇
(12~70)親密度《コンマ下一桁+下二桁》+5上昇
(71~98)親密度《コンマ下一桁+下二桁》×3+10上昇
(ゾロ目)親密度《コンマ下一桁+下二桁》×5+30上昇、エロボーナス

③他生命体を探す:
(1~70)他生命体に遭遇
(71~90)食料を沢山落とす他生命体に遭遇
(91~98)仲間との親密度アップボーナスがある他生命体に遭遇
(ゾロ目)何かしらがエロい他生命体に遭遇(見た目はエロくないが毒で発情させる、見た目がエロい、発情毒持ちのエロい見た目、等)

④ふかふかを探す(※ウォルフ+1人の場合、下一桁が奇数でメンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》上昇)(※ウォルフ+2人の場合、下一桁が1、2、3で1人目、4、5、6で2人目、0で2人との親密度《コンマ下一桁+下二桁》上昇):
(1~45)特に何も見つからなかった。メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》+5上昇(上がるメンバーは※の通り)
(46~70)巨大な鳥の羽毛らしきものを発見、1本1本が畳ほどの大きさで、全部で十数本あり、敷けばみんなが上で丸まって眠れる(変化なし)
(71~98)大量のワタのようなキノコの一種を発見、洞窟に敷き詰めるのに十分な量があり、ふっかふかの羽毛布団のようで、少し媚薬効果のある胞子を飛ばす
(ゾロ目)大量のワタのようなキノコの一種を発見、洞窟に敷き詰めるのに十分な量があり、ふっかふかの羽毛布団のようで、少し媚薬効果のある胞子を飛ばす。メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》×2上昇+エロボーナス(上がるメンバーは※の通り)

⑤上記以外のイベント(※ウォルフ+1人の場合、メンバーの親密度は下一桁が奇数で上昇する)(※ウォルフ+2人の場合、メンバーとの親密度は下一桁が1、2、3の場合1人目、4、5、6の場合2人目が上昇し、0の場合2人が上昇する):
(1~20)メンバーと交流。※のメンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》+5上昇
(21~60)森の中に遺跡を発見。(未発見の遺跡)
(61~98)迷子になってしまい、その夜はメンバーと外泊する
(ゾロ目)迷子になってしまい、その夜はメンバーと外泊する。※のメンバーにエロボーナス


~*~*~*~

*2つに分けているので少々お待ちください。

~*~*~*~

◆ウォルフがいるチームをCにした場合(食料⦅コンマ下一桁×2÷3〔小数点切り上げ〕⦆×チームAの人数)

①(ウォルフとメンバーが2人きりの場合選択可能)メンバー:
(1~10)寝床に他生命体が来た
(12~40)と話した《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2+5増
(41~65)と遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増
(67~90)と交流した《親密度コンマ下一桁+下二桁》×4+15増
(91~98)と良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+20増、エロボーナス
(ゾロ目)とかなり良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×6+25増、クリティカルエロボーナス

②(キノと2人きりの場合選択可能)キノ(キノ経験値は下3):
(1~10)寝床に他生命体が来た
(12~20)と普通に遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2+5増
(21~30)に抜いてもらった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増
(31~54)とイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+10増、キノ経験値(コンマ下一桁+下二桁)+5獲得
(56~85)と沢山イチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、キノ経験値(コンマ下一桁+下二桁)+10獲得
(86~98)と溶け合うほどイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×12+20増、キノ経験値(コンマ下一桁+下二桁)+20獲得
(ゾロ目)と誰かが帰ってくるまでイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×15+25増、キノ経験値(コンマ下一桁+下二桁)+25獲得

③(キュウビ(+三つ子竜)、ミア、ラピスと2人きりの場合選択可能)キュウビ、ミア、ラピス:
(1~10)寝床に他生命体が来た
(12~30)と話した《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2増
(31~60)と遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3増
(61~90)と交流《親密度コンマ下一桁+下二桁》×4増
(91~98)と良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+10増、エロボーナス
(ゾロ目)とかなり良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+20増、クリティカルエロボーナス

④メンバーと交流(ウォルフ+2人の場合、奇数の時は1人目、偶数の時は2人目):
(1~10)寝床に他生命体が来た
(12~40)と話した《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(41~54)と遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2増
(56~70)と交流《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2+5増
(71~98)とたくさん交流《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増
(ゾロ目)と良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+15増、エロボーナス


◆遺跡を選択して、探索に行く(現在の発見済未探索の遺跡:①百花繚乱の遺跡)(チームを分けない):
(ゾロ目以外)到着後選択コンマ
(ゾロ目)いきなりダンジョン発見《下一桁》で階層


《》は下2。 親密度の上昇値はコンマ下一桁+下二桁(ゾロ目は30、00は50)(三つ子竜の訓練値の場合、ゾロ目は20、00は30)


他生命体と遭遇した場合、下2コンマ生命体としてのレベル。もしくは下2に「コウモリ」「地龍」と明記するとコンマ判定無しで確定で遭遇(1~5のゾロの場合は後々ボーナス) :
(1~40)小動物(猫以下の大きさ)
(41~75)獣
(76~90)魔獣
(91~98)聖獣
(66・77・88・99・00)神・精霊獣
(コウモリ)コウモリと遭遇
(地龍)地龍と遭遇

下3~5、生命体の詳細(下2コンマの生命体レベル以下の生命体も安価可能。例として下2が81でも、普通の獣や小動物を安価可能):生命体の種族、性別、容姿、性格、その他概要(計ゾロの場合、良いこと)(エロかったり発情させる生命体はBの③のゾロ目の場合のみ)(コウモリ、地龍でも可)

~*~*~*~

変更点です。

◆遺跡を選択して、探索に行く(現在の発見済未探索の遺跡:①百花繚乱の遺跡)(チームを分けない):



◆遺跡を選択して、探索に行く(現在の発見済未探索の遺跡:①百花繚乱の遺跡)(チームを分けない)(下一桁が奇数なら食料+5、偶数なら+10):

安価ずらし。

~*~*~*~

遺跡を選択して、探索に行く(現在の発見済未探索の遺跡:①百花繚乱の遺跡)(チームを分けない):

~*~*~*~

生存報告です。
遺跡のコンマどうしよう......

~*~*~*~

〜*〜*〜*〜

行き当たりばったりで進めております。
この形式で成功したら次回以降も同じ形式で行きます。

〜*〜*〜*〜

キュウビ『よーし、じゃあ今日は昨日ウォルフ達が見つけたという遺跡にみんなで行こうかの』

ミドカ「ぴや」

クーラー「ぃえぇえ」

ピッカ「ちょこちょこぴー♪」

ウォルフ「やったー!」



キュウビを先頭にして、ぞろぞろと一行は遺跡に向かった。

ウォルフ「あ、あれだよ! あのおはながたくさんさいてるいせき!」

キノ「ノミノミーノ」

キュウビ『おー、まさに遺跡といった感じじゃな』

フェニ『綺麗で、それでいて熱帯雨林に溶け込んでいますね』

ナガレ「わあ、あそこの花とか石柱を割って出てきていますよ……生命力がもの凄いですね」

ミア「ぅおにゃん」

ラピス『危なかったりするので、まだ遺跡には近づいていません。ちょっと周りを探索したぐらいですね』

キュウビ『うむ。では今日は本格的な遺跡の探索をするかの。なにか見つけたら、触る前にわらわかフェニに言うんじゃぞ』

ミドカ「ぴぃやぁ♡」

クーラー「ぃぇえ」

ピッカ「ちょこぴーぃい♡」

ウォルフ「はーい!」

>>探索コンマ下1>> (宝を発見した場合は後に内容コンマ)

(1~20)他生命体と遭遇
(21~45)特に何もなく、みんなで遊ぶ。《コンマ》を6で割った数が1ならキュウビ、2ならキノ、3ならラピス、4ならミア、5ならフェニ、0ならナガレ、ゾロ目なら誰か2人との親密度上昇(ゾロ目の場合、下3に親密度が上がる2人を明記)
(46~65)宝発見
(67~80)遺跡の一室に誰かと閉じ込められてしまう(偶数なら崩落、奇数ならトラップ)《コンマ》を6で割った数が1ならキュウビ、2ならキノ、3ならラピス、4ならミア、5ならフェニ、0ならナガレ、ゾロ目なら誰か2人と(ゾロ目の場合、下3に閉じ込められる2人を明記)
(81~98)ガーディアン(生物的でない無機質なゴーレムみたいな物、ポケ○ンのレジのようなかんじ)が出現、経験値+宝チャンス
(ゾロ目)ダンジョン発見《下一桁》で階層

《》は下2。 ダンジョン階層コンマがゾロ目なら、エロボーナス。

他生命体と遭遇した場合、下2コンマ生命体としてのレベル、もしくは「コウモリ」「地龍」と明記するとコンマ判定無しで確定で遭遇(1~5のゾロの場合は後々ボーナス) :
(1~40)小動物(猫以下の大きさ)
(41~75)獣
(76~90)魔獣
(91~98)聖獣
(66・77・88・99・00)神・精霊獣
(コウモリ)コウモリと遭遇
(地龍)地龍と遭遇

下3~5、生命体の詳細(下2コンマの生命体レベル以下の生命体も安価可能。例として下2が81でも、普通の獣や小動物を安価可能):生命体の種族、性別、容姿、性格、その他概要(計ゾロの場合、良いこと)(コウモリ、地龍でも可)

はい

〜*〜*〜*〜

【食料・32】(>>282の下一桁が偶数なので+10、消費で-20、-10)
>>290、43なので特に何も見つからずみんなで遊びました。
>>291、14÷6の余りが2なので、キノとの親密度上昇です。

下1、キノとの親密度コンマ下一桁+下二桁増(ゾロ目で30、00で50)

〜*〜*〜*〜

はい

〜*〜*〜*〜

【キノ親密度・229.8/100】(>>293、2+1、÷5で、+0.6)

〜*〜*〜*〜



キュウビ『うむ、特に何も無かったのぉ………』

ウォルフ「たからばこみたいなのもみつからなかったし…..」

キノ「ミノミー」

ラピス『残念です』

フェニ『上空からも見ましたが、やっぱりただの石造りの遺跡ですわ。遊び場所としては十分に広いですわね』

ナガレ「水場はありましたか?」

フェニ『ええ、あちらの方角に少し』

ナガレ「わあ…..! 良かったです!」

キュウビ『よし、では今日はここで遊ぶかの。各自解散じゃ!』

ミドカ「ぴやー」

クーラー「いぇあ」

ピッカ「ちょこちょこぴー」

キュウビ『もちろんお主らはわらわと一緒じゃぞ』

ミドカ「ぴーや♡」

クーラー「いぃぃぃぃえええええ」

ピッカ「ちょっこぴぴぴー♪」



一行が自由時間となった後、ウォルフとキノとキュウビ&三つ子竜は自然と集まり、どうして遊ぼうかを考えていた。

ウォルフ「うーん………ねーねーじゃあさ、かくれんぼしよ?」

キュウビ『かくれんぼかの。うむ、良いのではないか?』

キノ「ノミノーミノ♪」

ミドカ「ぴや?」

クーラー「ぃえぃ?」

ピッカ「ちょこぴ?」

キュウビ『ああ、お主らはかくれんぼのルールを知らなかったな….うむ、0から教えるとするかの』

それから少しの間、キュウビは三つ子竜に「隠れること」「場所を動かないこと」「危険なことがあれば直ぐに自分を呼ぶこと」を教えた。
三つ子竜はルールを理解したらしく、わくわくと目を輝かせて遊びが始まるのを楽しみにしている。

ウォルフ「んじゃーまず、ぼくがおにね! ごじゅうびょうかぞえるから、それまでにかくれてねー!」

キュウビ『うむ。さあ始まるぞ、ミドカ・クーラー・ピッカ!』

ミドカ「ぴーや♡」

クーラー「いぇぇぇ」

ピッカ「ちょこぴー♪」

キノ「キノーミー」

ウォルフ「いくよ! いーち、にーい、さーん、しー……」

ウォルフが地面に突っ伏したのを確認してから、5人は遺跡の敷地に散らばった。
なにせ50秒しかない、見つからないように隠れなければ。

ウォルフ「じゅーさーん、じゅーしー、じゅーごー、じゅーろーく……」

キノ「ノミノミーノ!」

ミドカ「ぴーやぁっ!」

クーラー「いぇぇぇーい」

ピッカ「ちょこちょこちょこちょこぴー♪」

キュウビ『…..声を出したらどこに隠れたかバレてしまうのではないか?』

キノ「ノミッ……!」

ミドカ「ぴっ………..」

クーラー「ぃえ……….」

ピッカ「ちょ……….!」

キュウビ『静かに、素早くじゃぞ…….! さあ行くのじゃ………!』

そうしてみんなが遺跡の各部に隠れたころ、ウォルフも数えるのが終わろうとしていた。

ウォルフ「よんじゅろーく、よんじゅななー、よんじゅはーち、よんじゅきゅー………..ごじゅーっ! さーさがしにいくよー!」

ミドカ「ぴやー」

キュウビ『ミドカ……..返事したらダメじゃぞ…….』

ミドカ「ぴや………」

ウォルフ「………いまのはきこえなかったことにするねー」

ウォルフはミドカの声がしてきた方角を忘れてから、5人を探し始めた。

ウォルフ「どこにいるかなー、どこだろうなー……」

それから1分も経たない内に、ウォルフは直ぐ近くの柱の裏に隠れていたピッカを見つけた。

ピッカ「ちょこぴ♪」

ウォルフ「こんなにちかくにかくれたらだめだよー…….じゃあ、ピッカはまっててねー」

ピッカ「ちょこちょこぴー」

10分が経つ頃には、ミドカもクーラーも立て続けに発見された。

ミドカ「ぴーや♡」

クーラー「ぃえぃえぇ……」

ピッカ「ちょこぴーぴ♪」

ミドカ「ぴやぁ♡」

クーラー「ぃええ」

ウォルフ「ふんふん♪ ぼく、かくれんぼつよいかもねー。さて、あとはキュウビとキノだけだねっ! みんなここでまっててね!」

ミドカ「ぴーや」

クーラー「いぇえいぇ」

ピッカ「ちょちょこぴー♪」

どうやらキュウビとキノは上手に隠れたらしく、ウォルフがどれだけ探しても全然見つからなかった。

ウォルフ「………もー、ふたりともどこー!? ぜんぜんみつからないよーっ!」

その時、ウォルフの頭の中にキュウビのテレパシーが届いてきた。

キュウビ『うむ………ではミドカ・クーラー・ピッカも探す側に回ってはどうじゃ?』

ウォルフ「さんにんも? でもそれだとズルにならない?」

キュウビ『大丈夫じゃ。わらわとキノは3人が隠れたのを確認してから隠れたからの。さあ、早くしないと日が暮れるぞ?』

ウォルフ「うん! わかった! みんなでさがしてみるね!」

ウォルフは待ち疲れて広場で遊んでいたミドカ・クーラー・ピッカを鬼に加え、まずは体が大きく探しやすい(であろう)キュウビを探し始めた。

ウォルフ「うーん、ここにもいないなー…….」

建築物のような遺跡の一室にウォルフが入ったが、そこにもキュウビはいない。
他に部屋も無さそうだったため、ウォルフはその部屋を出ようとした。
しかし、ふとウォルフがその遺跡の天井を見ると……

キュウビ『………….久しぶりじゃの、ウォルフ』

ウォルフ「………..あーーーっ!?」

ミドカ「ぴやー?」

クーラー「いぇ?」

ピッカ「ちょこぴーぃ?」

ウォルフの叫び声に三つ子竜が駆け寄ってきた。
そしてウォルフの目線の先を見ると、蜘蛛のように天井に張り付いていたキュウビと目が合った。

キュウビ『やれやれ、意外と早く見つかってしまったの。簡単すぎたかのぉ?』

キュウビはストンと床に降りると、尾で体についた埃を払った。

ウォルフ「かんたんじゃなかったよーっ! てんじょうにいるなんてズルいよーっ! おとなげないよーっ!」

キュウビ『ふむ、そんなルールなんてあったかのぉ? というか、天井にいたとしてもお主のその鼻で探せばよいではないか?』

ウォルフ「………あ、そういえば」

ミドカ「ぴや」

クーラー「ぃええぃ」

ピッカ「ちょこちょこぴー♪」

キュウビ『よし、ではこの調子でキノも探そうかの。身体も小さいから難易度はわらわよりも高いぞ?』

ウォルフ「へへーん! もうはながいいことにきづいたからぼくはむてきだよー!」

ウォルフはそう言っていたがその後鬼にフェニ、ナガレ、ミア、ラピスを加えても、キノは夕方まで見つからなかった。
一行が「もしかして何かあったのでは……」と思い始めた頃に、上空から探し出したフェニにより石柱の上でぐっすりと寝ているのがあっさりと発見された。



ウォルフ「ふぁぁぁぁぁ………きょうたのしかったねー」

ミドカ「ぴぃや♡」

クーラー「ぃええぇ」

ピッカ「ちょこぴーぴー♪」

キュウビ『キノが見つからなかったのには肝が冷えたがのぉ………』

キノ「ノミー?」

ラピス『キノさん、トボけた顔してます……..』

フェニ『わたくしが見つけなければあなた危うく行方不明でしたのよ…..』

キノ「キノミー」(すっとぼけ)

ナガレ「まあ、とにかく今日はもう寝ましょ寝ましょ。遊び疲れましたし……みなさんも眠そうですし。ふぁぁぁ………」

ミア「ぅぉんにゃぁぁん………」スリスリ…..

ウォルフ「んぁ、ミア。………ん、そだね、きょうはねよっかー」

キュウビ『うむ。おやすみなのじゃ』



下1【キュウビ親密度・384.8/300】
下2【キノ親密度・229.8/100】
下3【ラピス親密度・406.4/300】
下4【ミア親密度・208.2/150】
下5【フェニ親密度・252/300】
下6【ナガレ親密度・151/300】

親密度コンマ下一桁+下二桁増(ゾロ目は30、00なら50)

下7【コウモリ経験値・63/100】コンマ下一桁獲得(ゾロは15、00は30)

下8>>夜の選択コンマ>>【ウォルフ経験値・107/150】
【限界値・0/8】(勃ったが射精しなかった→限界値+2、射精→限界値-1、交尾→限界値は0に、それ以外→限界値±0)

①キュウビ:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前にキュウビの尻、そして自分の股間にはグロテスクな物が: 【キュウビ経験値・56/150】
(1~20)そのまま二度寝
(21~54)キュウビにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(56~98)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、キュウビ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(ゾロ目)睡姦していたらキュウビが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、キュウビ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

②キノ:【キノ経験値・74/100】(下一桁が奇数でウォルフから、偶数でキノから)
(1~5)と特に何もなかった
(6~10)に抜いてもらった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増
(12~45)とイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+10増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(46~90)と沢山イチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得
(91~98)と溶け合うほどイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×12+20増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+15獲得
(ゾロ目)とお互い弾切れになるまでイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×15+25増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+20獲得

③ラピス:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前にラピスの尻、そして自分の股間には膨張したペニスが:【ラピス経験値・107/150】
(1~15)そのまま二度寝
(16~40)ラピスにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(41~98)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、ラピス経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(ゾロ目)睡姦していたらラピスが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、ラピス経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

④ミア:【ミア経験値・0/100】(下一桁が奇数でウォルフから、偶数でミアから)
(1~15)そのまま二度寝
(16~63)ミアにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(64~98)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10、ミア経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(ゾロ目)睡姦していたらミアが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、ミア経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

⑤フェニ:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前にフェニの尻、そして自分の股間には膨張したペニスが:【フェニ経験値・0/150】
(1~5)本能のまま入れようとして火だるまにされる(ウォルフに30ダメージ)
(6~49)そのまま二度寝
(50~98)フェニにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(ゾロ目)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、フェニ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(88・99・00)睡姦していたらフェニが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、フェニ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

⑥ナガレ:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前にナガレの尻、そして自分の股間には膨張したペニスが: 【ナガレ経験値・0/150】
(1~5)本能のまま入れようとして水圧カッターを撃たれる(ウォルフに30ダメージ)
(6~50)そのまま二度寝
(51~98)ナガレにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(ゾロ目)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、ナガレ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(99・00)睡姦していたらナガレが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、フェニ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

⑦普通に眠る(6で割った余りが0ならキノ、1ならキュウビ、2ならラピス、3ならミア、4ならフェニ、5ならナガレが対象に):
(1~20)何もなし
(21~45)対象とウォルフでお互いに夢を見た(健全)《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(46~60)対象とウォルフでお互いに夢を見た(不健全)《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2増
(61~90)夢射してしまい対象にかかった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3増
(91~98)夢射してしまい対象の顔にかかった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×4+5増
(ゾロ目)夢射してしまい対象の性器にかかった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+15増

下9《》コンマ判定(ゾロ目は30、00は50)

以下交尾した場合、

下10:相手経験値コンマ(ゾロ目は30、00は50)

おやすみだ!

はい

こんま

はい

コウモリも期待しているし
2キノ

コウモリ「やりますねぇ!」

はい

〜*〜*〜*〜

【キュウビ親密度・387.2/300】(>>300、7+5、÷5で、+2.4)
【キノ親密度・232.8/100】(>>301、8+7、÷5で、+3)
【ラピス親密度・407.6/300】(>>302、1+5、÷5で、+1.2)
【ミア親密度・211.2/150】(>>303、6+9、÷5で、+3)
【フェニ親密度・261/300】(>>304、5+4で、+9)
【ナガレ親密度・165/300】(>>305、4+10で、+14)
【コウモリ経験値・78/100】(>>306、ゾロ目なので、+15)

>>307、②の47なので、キノと沢山イチャラブします。

〜*〜*〜*〜



いつもよりも湿度が高く、しっとりと汗が張り付いてくるような蒸し暑い夜。
1つの小さな影が川での水分補給を終え滝の裏の洞窟に戻って来た。

コウモリ「キキキキ…….」

血は血、水は水である。
血は液体でこそあるが、蝙蝠にとっては飲み物ではなく食事と同等。
生きるのに必須な水分はあまり美味しくない(個人の感想です)果物や水から取らなければいけないのだ。
蝙蝠は洞窟内に生えている木に留まると、口についた水を拭い獲物に目を向けた。

ウォルフ「すー………すー……….」

コウモリ「キキキィ………♡」

蝙蝠はパタパタと静かにその狼の上に降りると、歯で皮膚を切り裂き血を飲み始めた。

コウモリ「ぺちゅぺちゅぺちゅぺちゅぺちゅ……..ごくんっ…….ぺちゅぺちゅぺちゅ、こくっ、こくっ、こくっ…….♡」

この味にありついてから、他の動物の血を啜ったことは無い。
一度だけあちらの狐の血を舐めてみた事があるが、あまりにマズく飲めたものじゃなかった。
兎の血も、大きな鳥の血も、そこらへんにいた野生動物の血も。
以前の自分であれば普通に飲んでいただろうが、この狼の血の味を知ってしまってからは皆、泥水と等しい。
同じ血の筈なのに、この差はなんであろうか。
……もしこの狼が死んでしまったりして血が飲めなくなれば、自分は餓死してしまうのだろうか。
まあ、今は気にする必要はない。
目の前の甘美な赤い液体で腹を満たすことだけ考えよう。

コウモリ「ちゅぷちゅぷぺちゅぺちゅぺちゅ……..ごくんっ♡ ぺろ、ぺろ………けふっ……..♡」

さあ、栄養を口から摂取する時間は終わりだ。
今夜こそは、狼と小鳥をまぐあわせよう。

そう思いながら、蝙蝠は昨日の失敗を思い出し、まずは小鳥の方を起こすことにした。
蝙蝠は翼を挙げると、狼の近くで寝ていた小鳥の頭を叩いた。

ベチッ

キノ「キノッ……….!? ………キノミー…….?」

パタパタパタパタッ………..!

キノ「…………..キノォ………?」

蝙蝠は小鳥に気づかれる前に一目散に天井の木に退散すると、間髪入れず狼に向かって木の実を落とした。

ポテッ

ウォルフ「いたぁっ!?」

キノ「…….キノミィ?」

計画は成功だ、と思った瞬間、くるっと小鳥の首が蝙蝠の止まっている木の方を向いた。
不自然なタイミングで落っこちてきた木の実に違和感を感じたらしく、小鳥はじっと真上の木に目を凝らした。
蝙蝠は見つかったかと思い驚き身を縮めたが、小鳥の目では夜中の洞窟の天井にいる暗い毛色の蝙蝠を見つけることはできなかったらしく、首を傾げてから目線を戻した。

コウモリ「ほっ……..」



ウォルフ「うーん……..あいたた、なんだこれ………きのみがおっこってきたの……..?」

キノ「キノーミー」

ウォルフ「ん、キノ……….おきてたんだねー……….」

キノ「ノミー」

ウォルフ「んぁあ〜ふぁぁぁ………..ねむいなー……….ねよ、キノ。ねよねよ」

キノ「キノミー。………..キノォオォァァァァァアァァァ…………」(あくび)

ウォルフ「ふわぁぁぁ………じゃあ、またあした……….」

コツンッ!

ウォルフ「いたいっ!」

キノ「キノミ?」

ウォルフ「……..うん、きのみがおっこってきた。……..んあー、ねむけさめちゃったー………どうしよ」

キノ「………..ノミノー」

ウォルフが何をしようか悩んでいると、キノはトテトテとウォルフの元により、ウォルフの股間に身体の側面を擦り付けた。

スリ、スリッ

ウォルフ「んぁ、キノ、そこっ……….あ……♡ ………んー、する?」

キノ「キノーミー………♡」

コウモリ「ッシ」(ガッツポーズ)

ウォルフ「ひさしぶりだねー」

キノ「ノミー……..♡」

ウォルフ「じゃー…….まずは、もっとここをきもちよくしてちょうだい」

キノ「キノミノミー♡」

ウォルフがそういうと、キノは身体を擦り付ける力と速度を強めた。

すり、もふぅ、すり、ずりっ、ずりりっ♡

ウォルフ「んあ、ん゛ぁぁぁぁぁぁ〜……..♡ んぅ、キノぉ…….もっとつよくしていいよぉ…………♡」

キノ「キノミー……♡」

ずりっ、ずりずり、ずりりっ、ずりぃっ♡

ウォルフ「ぁ、んぁ、はっ、はっ、んんぁっ♡」

ムクッ、ムクッ、ムククッ……..ビキンッ♡ ムワァッ……..♡

ウォルフ「で……..たぁ………♡」

キノ「キノミー……..♡」ドキドキ…..♡

コウモリ「キチチチチ……..♡」

ウォルフのそそり立ったそのペニスを見て、その湿気でムれた匂いを嗅いで、キノの総排出腔からもポタポタと白濁液が垂れた。
蝙蝠の口からはヨダレが垂れた。

ウォルフ「んー…………♡ はぁ、はぁ……….きもちよくしてぇ、キノぉ…………♡ こすこす、してぇ……….♡」

キノ「キノミー♡」

その言葉を聞くと、キノは羽と胸でウォルフのペニスをぎゅっと抱きしめるように包み込んだ。

こしゅ、ずり、ふわっ、ふぁ、ずり、ずりゅ、こしゅっ♡

キノ「キノーミー…………キノミー…………キーノーミーィ…………♡」

ウォルフ「んぁあ、はぁう、んぁぅぅぅ…………..♡」

キノ「ノミー、ノミノミー……..♡ キノミーノー?」

ここか、ここがええのんか? とでも言うふうに、キノはウォルフの気持ちいいところを的確に責めてゆく。
羽の繊細な動きと、ゆっくりとした舌づかいとで、ウォルフの表情を見ながら、嬉しそうにペニスを愛でていく。

ウォルフ「あ、そこっ、そこぉぁっ、そこきもちぃぃ、キノぉぉっ……..♡♡♡」

キノ「ノミー♡」

ウォルフ「んぁ、でそう、ぁっ…….///// で、る、キノぉ……..♡ あ、だしていいっ?♡ キノ、ぉ、だしてぃいい?♡」

キノ「キーノーミー♡」

まーだ、とそこでキノは責めるのをやめてしまう。
手綱を握られた馬ように、躾けられた犬のように、ウォルフの射精は止められてしまった。

ウォルフ「まっ、あっ、まって、キノぉぉ……..! だ、ださせてっ、ぇぇぇ……..」

キノ「キノミ、キノーミノー♡」

ウォルフ「んぁぁ…………♡」

コウモリ「…………..キ♡」

小鳥責めもいいな、と蝙蝠は声を漏らした。

キノ「ノーミー………♡」

キノはウォルフのペニスから離れると、出すならここに、とコロンと羽毛の布団の上に仰向けに寝転がった。

ウォルフ「…………ごくり……..♡」

そのSぎみなキノの態度に、ウォルフはいつもとは違う興奮を覚えツバを飲みこんだ。
キノはパァと小枝のような足を大きく開き、ウォルフのペニスを受け入れる準備を整えた。

ウォルフ「はー、はー………..いれるよ、キノ………….いい………..?」

キノ「ノーミー………♡」

ウォルフはゆっくりとキノの総排出腔にペニスの先端をくっつけると、そのまま少しずつ腰を沈めていった。

ずぷ、ずぷぷ、ずぷぷぷぷぷ………..♡

キノ「はっ、はっ、はっ、はっ……….♡ ン、ギノォ………..っ♡」

ウォルフ「んぁ、あったかいぃ………..♡ ふぁ、はぁ、はぁ………….んぅ♡」

ずっぷんっ♡

キノ「ノミィッ、キノミ、イぃぃ♡ はーっ゛、はーっ゛♡」

ウォルフ「ん、はぁぁぁ、んごぐるるうぅうぅぅぅぅぅ………♡ ぜ、んぶ、はいったぁ…………♡ はーっ、はーっ…………..♡」

キノ「キノ、ミ゛ィィ……….♡ ンミィ、ン゛ミ゛ィィィィ…………♡♡♡」

ウォルフ「ん゛ぅぅぅぅ………..はー、はー……….♡ ……..これ…….キノのおなかやぶれちゃいそぉだけど、ほんとうにだいじょうぶなの……..?」

キノ「ノ、ミー……..?♡」

いまさらそんなこと気にしているの、とキノは涙目のまま笑顔でウォルフに応えた。
普通のナッツバードならば(ナッツバードに限らずだが)、身の丈よりも大きいペニスを入れられれば確実に内臓破裂で即死してしまうだろう。
しかし、キノの腹はまるでゴムのように伸びてその大きなペニスを受け入れていた。
苦しみはない。
胃が圧迫されているのでちょっと吐き気はあるが、キノの頭はそれ以上の快楽でいっぱいだった。

ウォルフ「ん、わかった…….じゃあ、うごくよ……..?」

キノ「キノーミー………♡」

ウォルフはちょっとずつ前後に腰を動かし始めた。

ぱちゅ、ぱっちゅ、ぱちゅっ、ぱちゅんっ♡

ウォルフ「はぁ、はぁ、ん、はぁ、ふぅっ………♡」

キノ「キノ、キノミ、キッ、キィィッ……….♡」

ウォルフは正面を向いたまま腰を動かしているためキノの事は全く見えず、ペニスが温かく柔らかいものに包まれる感覚とさえずりが聞こえるだけだ。
しかしキノからしてみれば身体の中も視界もウォルフで一杯。
その違いはあれど、2匹は同じぐらい互いを感じ取ってていた。

ウォルフ「はー、はーっ、んぁ、ぁぁぅっ♡ ごめ、もうれるぅっ♡」

キノ「ノミィ、キノーミー、ミノキィィッ、キノォー♡」

さっき寸止めを食らったためか、ウォルフはすぐに射精感に襲われた。
そして一層腰を沈めると、ペニスを脈動させた。

ドクンッ、ドクドクッ♡ ドグドグドグンッ♡ ブビュッ、ゴビュルルルルルルルルルルーッ♡

ウォルフ「ぉ゛あっ、ん゛ぁぁぁぁぁあぁぁあぁぁぁぁあぁぁああっ♡ あ、はぁっ、はあぅっ♡」

キノ「キノミッ♡ キノ、ゴブッ、ゴボゴボゴブッ♡」

ビュブールルルルッ、ドビュッ、ドビュールルルルルルルッ♡

キノ「ごぉっ、ごぶ、ぼぶぶぶぅっ……….♡」

ウォルフ「あ、うあぁ、はぁっ、はぁっ、はぁっ……….♡ まだ、でるぅ…….う゛っ♡」

ドグンッ♡ ドププププププププププゥッ♡

キノ「ごぼごぼごぼごぼっ♡」

ウォルフ「あーっ、あー、はぁ、ぁぁぁぁぁ…………♡ んあぁー……….♡」

ウォルフの精液が、キノの身体を素通りするようにキノの口から溢れ出ている。
キノは抵抗せずに喉を開けて、それに溺れてしまわないようにしている。

ウォルフ「んあー、ふー……….ふぁぁ………♡ …………でたぁ…………..はぁ…………….♡」

キノ「ノ゛ミィ゛………..がぼぼっ……….♡」

ずるるるっ……….ずぼんっ♡

びゅぷるるるっ♡ びちゃちゃちゃっ♡

ウォルフ「あ゛〜……………♡ ん、ごめん……….また、まっしろにしちゃったぁ…………♡」

キノ「げぼ、ごぷっ……….! …………..がぼぼ…………♡ (ごくんっ)……………キノミー……….♡」

ウォルフ「はー……はー………♡ …………..ねぇみて、まだこんなにおおきい……………もっと、しよ…………?♡」

そう言いながらウォルフがキノのお腹の上にペニスを乗せると、ぶぴゅっ、とキノの総排出腔から精液が溢れた。

ビンッ、ビンッ、ビキ、ビキッ♡

キノ「キノーミー……….♡」

ウォルフ「はぁ、はぁ………..ぐるるるるるぅっ………♡」

嬉しそうな唸り声を上げながら、ウォルフは再びキノに覆い被さった。



キノ「スゥ……….スゥ………….♡」

ウォルフ「ん………むにゃむにゃ……….キノぉ………….♡」

数時間後、疲れ切って仲良く寝ている狼と小鳥を見て、木の上から小さなため息が1つ。

コウモリ「……………ふぅ…………」

その蝙蝠はやけにスッキリした表情で目を閉じると、余韻を感じながら眠りについた。



【限界値・0/8】
【キノ親密度・242.8/100】(>>308、3+2、×8+10、÷5で、+10)
【キノ経験値・94/100】(>>309、1+9、+10で、+20)
※キノは♂なので、ウォルフに経験値は入りません。

⦅人生35日目⦆

キノ「キノォォオオォオォァァァァァ(あくび)……………キノーミー」

キュウビ『おお、おはようキノ……….ってどうかしたのか? 妙に毛艶がよいの?』

キノ「ノミキノー?」(ツヤツヤ)

キュウビ『……..まあ、元気そうなら良いがの』

キノ「キノー」

ウォルフ「ふぁぁぁぁぁぁ………….んぁぁおはよう……………」(フラフラ……)

キュウビ『おはようウォルフ……….ってウォルフの方は逆に疲れ気味じゃの?』

ウォルフ「んぁー……….いやーちょっと………..ねー、キノ」

キノ「ノミノミーノー♪」

キュウビ『まあ具合が悪くないならよい。体調が崩れたらすぐに言うのじゃぞ』

ウォルフ「わかったー」

〜*〜*〜*〜

>>283
三つ子竜経験値を上げるのを忘れていました。
また>>280の三つ子竜訓練値は間違いで、>>246の方が正しいです。
【三つ子竜訓練値・96/100】(>>283の下二桁目が5なので、+5)

〜*〜*〜*〜

下1:>>今日の行動(三つ子竜の訓練値、下1の下二桁上昇(ゾロ目ボーナス無し)【三つ子竜訓練値・96/100】)
7人を3チームに振り分け、いずれのチームも2人か3人で構成すること(>>11>>12を参考にしてください)(ミドカ・クーラー・ピッカはキュウビにくっついているためキュウビと三つ子竜で1人、また三つ子竜との親密度はまだ無し)>>

チームA(食料調達チーム):
チームB(自由行動チーム):
チームC(留守番チーム):

また、ウォルフがいるチームに対応して①、②、③のように番号を選択する事(1、2、3でも良いです)
【空腹・8/9(コウモリが吸血するため常に1日に-1)(食べなかった場合1減少)】【食料・32(消費・20/日)】【ナガレ純度・10/10(消費・2/日)(この場所を寝床にしている限りは大丈夫)】

ウルフ以外のメンバーが2人の場合、メンバーは『キュウビ、キノ、ラピス、ミア、フェニ、ナガレ』の順で左から1人目、2人目と数える(例えばチームメンバーがウルフ、キュウビ、ミアの場合、キュウビが1人目、ミアが2人目となる)

発見済の遺跡に行く場合はチームを分けない。
因みに、発見済探索済の遺跡はメンバーとの親密度が上昇する際にたまに利用します。

~*~*~*~


◆ウォルフがいるチームをAにした場合、以下から選択

①食料を探す(下一桁が奇数なら食料+5、偶数なら+10):
(1~10)他生命体と遭遇
(12~50)《コンマ下一桁+下二桁》×2食料発見
(51~85)《コンマ下一桁+下二桁》×3食料発見
(86~98)川や湖で魚狩り、《コンマ下一桁×下二桁》食料発見、そして魚を殺すことにより、経験値下4(コンマ下一桁)(ゾロ目は10、00は15)獲得
(ゾロ目)死にかけの生命体を発見(生命体のレベルコンマ&詳細安価)+下7(コンマ下一桁+下二桁)×2食料発見

②食料を探しつつチームメンバーと交流(下一桁が奇数なら食料+5、偶数なら+10)(ウルフ+2人の場合、奇数の時は1人目、偶数の時は2人目との親密度上昇):
(1~10)他生命体と遭遇
(12~70)親密度《コンマ下一桁+下二桁》上昇、下3コンマ(下一桁+下二桁)×2食料ゲット
(71~98)親密度《コンマ下一桁+下二桁》×3上昇、下3コンマ(下一桁+下二桁)×3食料ゲット
(ゾロ目)親密度《コンマ下一桁+下二桁》×5上昇、エロボーナス、下3コンマ(下一桁+下二桁)×4食料ゲット

③(チームにキュウビがいる場合選択可能)キュウビ、三つ子竜と遊ぶ(下一桁が奇数なら食料+5、偶数なら+10):
(1~10)他生命体と遭遇
(12~45)キュウビと一緒に三つ子竜と遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》×2上昇
(46~80)キュウビと一緒に三つ子竜と楽しく遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》×2+5上昇
(81~98)キュウビと一緒に三つ子竜とたくさん遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》×2+10上昇
(ゾロ目)キュウビと一緒に三つ子竜とわちゃわちゃ遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁×下二桁》×2+25上昇


◆ウォルフがいるチームをBにした場合、以下から選択(食料⦅下1のコンマ下一桁⦆×チームAの人数、ゾロ目ボーナス無し)

①(チームにキュウビがいる場合選択可能)キュウビ、三つ子竜と遊ぶ(もしくは訓練):
(1~10)他生命体と遭遇
(12~40)キュウビと一緒に三つ子竜と遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》×2上昇
(41~80)キュウビと一緒に三つ子竜と楽しく遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》×+5上昇
(81~98)キュウビと一緒に三つ子竜とたくさん遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》×2+10上昇
(ゾロ目)キュウビと一緒に三つ子竜とわちゃわちゃ遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁×下二桁》+25上昇

②メンバーと交流(ウォルフ+2人の場合、奇数の時は1人目、偶数の時は2人目との親密度上昇):
(1~10)他生命体と遭遇
(12~70)親密度《コンマ下一桁+下二桁》+5上昇
(71~98)親密度《コンマ下一桁+下二桁》×3+10上昇
(ゾロ目)親密度《コンマ下一桁+下二桁》×5+30上昇、エロボーナス

③他生命体を探す:
(1~70)他生命体に遭遇
(71~90)食料を沢山落とす他生命体に遭遇
(91~98)仲間との親密度アップボーナスがある他生命体に遭遇
(ゾロ目)何かしらがエロい他生命体に遭遇(見た目はエロくないが毒で発情させる、見た目がエロい、発情毒持ちのエロい見た目、等)

④ふかふかを探す(※ウォルフ+1人の場合、下一桁が奇数でメンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》上昇)(※ウォルフ+2人の場合、下一桁が1、2、3で1人目、4、5、6で2人目、0で2人との親密度《コンマ下一桁+下二桁》上昇):
(1~45)特に何も見つからなかった。メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》+5上昇(上がるメンバーは※の通り)
(46~70)巨大な鳥の羽毛らしきものを発見、1本1本が畳ほどの大きさで、全部で十数本あり、敷けばみんなが上で丸まって眠れる(変化なし)
(71~98)大量のワタのようなキノコの一種を発見、洞窟に敷き詰めるのに十分な量があり、ふっかふかの羽毛布団のようで、少し媚薬効果のある胞子を飛ばす
(ゾロ目)大量のワタのようなキノコの一種を発見、洞窟に敷き詰めるのに十分な量があり、ふっかふかの羽毛布団のようで、少し媚薬効果のある胞子を飛ばす。メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》×2上昇+エロボーナス(上がるメンバーは※の通り)

⑤上記以外のイベント(※ウォルフ+1人の場合、メンバーの親密度は下一桁が奇数で上昇する)(※ウォルフ+2人の場合、メンバーとの親密度は下一桁が1、2、3の場合1人目、4、5、6の場合2人目が上昇し、0の場合2人が上昇する):
(1~20)メンバーと交流。※のメンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》+5上昇
(21~60)森の中に遺跡を発見。(未発見の遺跡)
(61~98)迷子になってしまい、その夜はメンバーと外泊する
(ゾロ目)迷子になってしまい、その夜はメンバーと外泊する。※のメンバーにエロボーナス


~*~*~*~

*2つに分けているので少々お待ちください。

~*~*~*~

◆ウォルフがいるチームをCにした場合(食料⦅下1のコンマ下一桁⦆×チームAの人数、ゾロ目ボーナス無し)

①(ウォルフとメンバーが2人きりの場合選択可能)メンバー:
(1~10)寝床に他生命体が来た
(12~40)と話した《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2+5増
(41~65)と遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増
(67~90)と交流した《親密度コンマ下一桁+下二桁》×4+15増
(91~98)と良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+20増、エロボーナス
(ゾロ目)とかなり良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×6+25増、クリティカルエロボーナス

②(キノと2人きりの場合選択可能)キノ(キノ経験値は下3):
(1~10)寝床に他生命体が来た
(12~20)と普通に遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2+5増
(21~30)に抜いてもらった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増
(31~50)とイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+10増、キノ経験値(コンマ下一桁+下二桁)+5獲得
(51~85)と沢山イチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、キノ経験値(コンマ下一桁+下二桁)+10獲得
(86~98)と溶け合うほどイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×12+20増、キノ経験値(コンマ下一桁+下二桁)+20獲得
(ゾロ目)とみんなが帰ってくるまでイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×15+25増、キノ経験値(コンマ下一桁+下二桁)+25獲得

③(キュウビ(+三つ子竜)、ミア、ラピスと2人きりの場合選択可能)キュウビ、ミア、ラピス:
(1~10)寝床に他生命体が来た
(12~30)と話した《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2増
(31~60)と遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3増
(61~90)と交流《親密度コンマ下一桁+下二桁》×4増
(91~98)と良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+10増、エロボーナス
(ゾロ目)とかなり良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+20増、クリティカルエロボーナス

④メンバーと交流(ウォルフ+2人の場合、奇数の時は1人目、偶数の時は2人目):
(1~10)寝床に他生命体が来た
(12~40)と話した《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(41~54)と遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2増
(56~70)と交流《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2+5増
(71~98)とたくさん交流《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増
(ゾロ目)と良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+15増、エロボーナス


《》は下2。 親密度の上昇値はコンマ下一桁+下二桁(ゾロ目は30、00は50)(三つ子竜の訓練値の場合、ゾロ目は20、00は30)


他生命体と遭遇した場合、下2コンマ生命体としてのレベル。もしくは下2に「コウモリ」「地龍」と明記するとコンマ判定無しで確定で遭遇(1~5のゾロの場合は後々ボーナス) :
(1~40)小動物(猫以下の大きさ)
(41~75)獣
(76~90)魔獣
(91~98)聖獣
(66・77・88・99・00)神・精霊獣
(コウモリ)コウモリと遭遇
(地龍)地龍と遭遇

下3~5、生命体の詳細(下2コンマの生命体レベル以下の生命体も安価可能。例として下2が81でも、普通の獣や小動物を安価可能):生命体の種族、性別、容姿、性格、その他概要(計ゾロの場合、良いこと)(エロかったり発情させる生命体はBの③のゾロ目の場合のみ)(コウモリ、地龍でも可)

チームA(食料調達チーム):ウォルフ ミア キュウビ①
チームB(自由行動チーム):フェニ ラピス
チームC(留守番チーム):キノ  ナガレ

地龍

〜*〜*〜*〜

表記揺れを防止するために先に宣言しておきます。
ミドカ・クーラー・ピッカは「竜」、地龍は「龍」です。
特に深い意味はありません、なんとなくです。

地龍の登場が決まってからの待機期間、軽く1000レス超えているんですよね…

〜*〜*〜*〜

〜*〜*〜*〜

【三つ子竜訓練値・97/100】(>>319の下二桁目が1なので、+1)

①の10で他生命体と遭遇、>>320に地龍と明記されたので地龍と遭遇です。

〜*〜*〜*〜

〜*〜*〜*〜

食料について書くのを忘れていました。

【食料・22】(>>319の下一桁が偶数なので+10、消費で-20、-10)

〜*〜*〜*〜



食料を探しにいった先で、ウォルフの嘆きが響き渡った。

ウォルフ「んぁぁぁぁぁぁぁぁぁちょぉぉぉぉぉぉぉぉすりすりつよいぃぃぃぃぃぃ」

すりすりすりすりぐりぐりぐりぐり

ミア「んなぁぁあぁあぁぁぁぁぁんごろごろごろごろごろごろごろごろごろぉぉぉぉぉぉ♡」

ぐりぐりぐりぐりぐぅりぐぅりぐりりりりりりりぐりぐりぐりぐりぃ

キュウビ『スキンシップが強いのぉ.........ウォルフが削れてしまうぞ。............ところでその〜.........ミアの首はどうなっとるんじゃ?』

ウォルフ「なんかこわいんだけど......ぐにゃんぐにゃんしてるー.........」

ミア「んなぁんぅおにゃぅぅおぉん............♡」

キュウビ『本当にミアはウォルフの事が好きなんじゃなぁ』

ミア「ぺろ、ぺろ、ぺろ、ぺろ、ざり、ざり、ざり、ざり........♡」

ウォルフ「こんどはなめはじめたぁ...........あーそこそこー...........♡」

ミドカ「ぴーやぁ♡」

クーラー「いええぇぃ」

ピッカ「ちょこちょこぴーぴー♪」

キュウビ『おや、お主も舐めて欲しいのかの? うむ、来るが良い』

キュウビは歩きながら神通力で三つ子竜達を1匹ずつ浮かせ、丁寧、丁寧、丁寧に体に付いた汚れなどを舐めとっていった。

キュウビ『ピッカはヨダレが多いのぉ。胸の鱗がべとべとしてしまっているではないか』

ピッカ「ちょこちょこぴー♡」

ミア「ぅおにゃぁあん..........♡」

ウォルフ「やぁっとなめなめやめてくれたぁ..........」

ウォルフにとってミアのグルーミングは、気持ちが良いし悪い気はしないが、少し鬱陶しい。
でもやっぱり悪い気はしないので、舐められる時はされるがままに舐められるのだ。

ウォルフ「ところで、ごはんどこだろうねー」

キュウビ『うむ。少し備蓄が危なくなってきてしまったからのぅ。なるべく多く見つければいいがのぉ』

ミア「ぅおにゃ」

そうして歩いていると、キュウビが立ち止まった。

キュウビ『.............うむ、どこからか良い匂いがするぞ?』

ウォルフ「え、そう?」

キュウビ『.............これは...........地面の下からじゃ。少し掘ってみるかのぉ』

ミア「ぅおにゃぁ?」

キュウビは舐め終わった三つ子竜達を置くと、爪を立てながらザカザカと土を掘り始めた。

ミドカ「ぴーやぁ♡」

クーラー「ぃえぇぃ」

ピッカ「ちょっこぴー♪」

ウォルフ「ぼくもやるー!」

それを真似して、三つ子竜もウォルフも土まみれになっていく。
キュウビはため息をついたが、子の遊びを止めるようなことはしない。

キュウビ『...........舐めたばかりなのに..........お、何か出てきたぞ?』

土の下には、円錐の形をした茶色い物体が埋まっていた。

ウォルフ「なにそれ........きのねっこ?」

キュウビ『なんじゃろうな........おそらくこの皮を剥けば可食部が出てくるのかの? ...........おぉ、思った通りじゃ。柔らかくウマそうな白い身が出てきたぞ! まずは一口、毒見と行くかの』

キュウビはそう言いながら白い身のような部分の端を少しちぎると、口に含みパリパリと食べた。

キュウビ『ふむふむ、これはこれは..........うーむ、少しエグ味があるのぅ。しかし、火を通せば何か変わるかもしれんの』

ちなみに、この地面に埋まっていたこの円錐の植物はいわゆるタケノコである。
地球産のタケノコとは少し違うが、味や調理法などは大体一緒だ。

ウォルフ「どくはだいじょうぶだった?」

キュウビ『うむ、毒は無さそうじゃ。味の方は少し工夫のしようがあるが.........今日はこの植物を持って帰るとするかの』

ミア「ぅおにゃーん」

キュウビ『お主ら、地面の下に埋まっているこれを探すのじゃ。どれだけ土だらけになっても構わん、あとでわらわが毛繕いをしてやる!』

ミドカ「ぴーーやぁっ♡」

クーラー「ぃいいええ」

ピッカ「ちょこぴー!」

ミア「にゃー......」

ウォルフ「ミアもしよ!」

ミア「ぅおにゃ!? み、みゃぅあぅ...........にゃ、ぅおにゃぁん.........」

汚れる、と言うことで先ほども土掘りに参加していなかったミアだが、大好きなウォルフに誘われては断れない。

ウォルフ「ここにもあるねー。にょきにょきはえてるー!」ホリホリ

ミドカ「ぴーやーぴーやー、ぴーや!」ザカザカ

クーラー「ぃええぃえ」ゴリゴリ

ピッカ「ちょっこぴー♪」ババババババッ!

ミア「にゃー」テテーン(発見した音)

ウォルフ「あ、ミアみつけたの? すごーい!」

ミア「ぅおにゃぁん.........♡」

最初こそ乗り気ではなかったミアだが、ウォルフに褒められるうちにどんどん楽しくなっていったのだった。

キュウビ『楽しそうじゃの』ザッ、ザッ

ウォルフ「うん! ぼくたちがたべるものだし、たくさんとらないとね!」

キュウビ『うむ。...........っと、これが根本かの。根本から折ってなるべく可食部を増やさねばの......よい、しょっ』ボキッ

ウォルフ「じゃあぼくはあっちもさがしてくるねー」

キュウビ『うむ、気をつけるのじゃぞ』



キュウビ達から少し離れた場所で、ウォルフは鼻をふんすふんすさせながらスキップしていた。

ウォルフ「ふーんふふーんふーん♪ ........あ、ここなんかぽこってしてる! もしかしてここにあるのかな?」

肉球に硬いでっぱりを感じたウォルフは、早速それを掘り起こすために土に爪を立てた。

ウォルフ「キュウビがおいしくりょうりしてくれるからねー。おかおみせてー♪」

ザカザカザカザカザカザカザカ

ウォルフ「.........あれ、これもしかしていし? でもちょっとやわらかいし......」

石のようなゴツゴツ感、それでいて、生物的な不思議な柔らかさがあるその「何か」の周りを掘り続けていると、突然、


 『んんー....................なに〜................?』


ウォルフ「んぇ?」

どこからか声が聞こえ、突然地面の一部が裂け、ギョロリと巨大な目がウォルフの方を「見た」。


>>初期親密度コンマ下1>>

※長く待機しすぎたので、必ず仲間になるようにしました。
※親密度の最高値は300です【0/300】

(1~10)ちょっと印象が悪かった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3減(マイナススタート)(下2がゾロ目の場合、親密度がMAXになった後にボーナスあり)
(12〜40)普通の印象(親密度変動なし)
(41〜60)好印象《親密度コンマ下一桁+下二桁》+10増
(61〜80)高好印象《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2+10増
(81〜98)超高好印象《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+50増
(ゾロ目)あ、好き(親密度MAX)

《》は下2。親密度の上昇値はコンマ下一桁+下二桁(ゾロ目は30、00は50)

~*~*~*~

え?

~*~*~*~

~*~*~*~

(まさかゾロ目が出ると思ってなくて先の展開まで書き溜めていた人です)

~*~*~*~

ウォルフ「..................」

 『.....................』

ウォルフ「..................」

 『...............きゅんっ♡』

ウォルフ「え?」

ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴッ!

ウォルフ「え、え、え、え!?」

???『か、かわいいなにこれ~♡ ふわふわしてるぅ♡ あーふんすふんすふんすふんす♡』

ウォルフ「ちょっと、まって、うわぁおなかすわないでぇ」

その生物は地面から隆起するように起き上がってくると、前脚でウォルフの身体を押さえつけて顔を押し付け、力強い深呼吸をした。

???『んぁーいいにおい........♡ ふんはふんはふんはふんは♡』

ウォルフ「やめてぇ、ん、んぐぅぅぅぅぅ........!」

よく見てみると、それは4本足のトカゲのような生物だった。
背面はゴツゴツとした岩のようなものに覆われているが、前面はつるつるとした鱗となっている。
仮に呼ぶとするならば、地の龍、地龍であろう。
ウォルフは地龍の拘束を抜け出そうと力の限り暴れたが、圧倒的な力で押さえつけられているため1ミリも動けない。
しかし圧迫されて苦しいわけでもないため、疲れたウォルフはされるがままとなった。

ウォルフ「うー............」

地龍『んん~~~~♡♡♡ ............あれ、そういえばキミしゃべれるの?』

ウォルフ「......そうだけど?」

地龍『嬉しい! しゃべれるなんて! 意思疎通できる子と出会えたのは初めてだなぁ~。ねぇねぇキミ、ワタシの物になってよ! 寂しかったしぃ、お話できる相手ができて嬉しいな~♡ あー、やわらかぁい♡』

ウォルフ「え、まって。ぼくまだ「うん」っていってな........」

地龍『これからはぁ、ずっと一緒にいようね~♡ 大丈夫、ご飯はワタシがとってあげるから! ほら、どうぞ!』

地龍はそう言いながら前脚を地面に突っ込むと、大きいタケノコを容易く取り出した。

ボゴォッ!

ウォルフ「...........つ、つよいね.......」

地龍『そうかなー、えへへ~♡ 今まで1人で心細かったよね? 怖かったよね? これからはワタシが護ってあげる。ご飯もとってあげる。キミを傷つけるような奴はみーんな薙ぎ払うから! ずぅ~っと一緒にいようね?』

ウォルフ「あ、いや.......みんなが、いるんだけど.......」

地龍『じゃあじゃあ、まずは添い寝しよ! 大丈夫、息は出来るようにするから! 背中に呼吸孔がついていないのは不便だね~』

ウォルフ「はなしをきいてぇ~.........」

興奮でウォルフの言葉が全く耳に入っていないのか、そのまま地龍はずぶずぶと地面の中に沈んで行ってしまった。
沈んで行くのが止まったころにはウォルフの首から下は完全に土の中に埋まってしまい、指先さえ動かせないようになってしまった。

ウォルフ「んー、ん-! ........うごけない........」

地龍『苦しくないでしょ?』

ウォルフ「そうだけどぉ.........」

地龍『ここの地面の中、結構いいよ〜。寝ているだけで目の前にご飯が育ってくれるし。もう10日ぐらいここでのんびりしてるなぁ.........」

ウォルフ「めんどくさがりやなのかな......?」

地龍『いやぁ、全然? でも同じ時間を過ごすなら、楽したほうがいいじゃなーい?』

ウォルフ「そうかなー......」

地龍『じゃあ寝よう寝よう! ふぁぁぁあぁぁ.......変な時間に起こされちゃったからまだ眠いやぁ........おやすみぃ..........』

ウォルフ「あ、まって、だして! おねがい! ねないで!」

.........ぐー.........

ウォルフ「.........うぁぁ......ねちゃったよぉ......」

ウォルフは一度脱出を試みてもがいてみたが、抱きしめられているのと土の圧力とで全然出ることは出来ない。

ウォルフ「..........どうしようかなー。キュウビよぼうかなー.........」

地龍自体には悪意はないようだし、キュウビを呼んで実力行使に移るのもどうかな......
そうウォルフが思っていた次の瞬間、竹藪の中から本人がラ○ダーキックの体勢でふっ飛んできた。

キュウビ『ウォルフーーーッ!!!』

ガコォンッ!

地龍『いたっ』

ウォルフ「あ、キュウビ!」

しかしそのキュウビの渾身の蹴りも鎧のような鱗を持つ地龍にとっては少し痛い程度だったらしく、ゆっくりと地面から隆起すると首から下が埋まっているウォルフを守るように背にしてキュウビと対峙した。

地龍『痛いなぁ.........なにするのぉ?』

キュウビ『............なにっ.......!?』

キュウビはダメージを受けた様子のない地龍に驚いたように一歩あとずさりし、ウォルフを見た。

キュウビ『........まさかウォルフを喰おうとしておったのかの?』

地龍『えーそんなひどい事しないよー! ただ一緒に添い寝しようとしていただけだよー! そんなことよりアナタもこの子にひどい事しようとしているでしょ! この子はワタシの物なんだから! ワタシが護るんだから!』

キュウビ『ふん、勘違いも甚だしい。ウォルフはわらわ達の仲間じゃ。そちらこそ無理やりウォルフを生首にしおって、嫌がっておろうに』

ウォルフ「ねえキュウビ、なまくびていうのはやめてくれる?」

地龍『えーひどいひどいひどーい! 知らないよそんな事! 仲間なんて知らない! 嫌がってないもん、この子.....えーっと、うるふクンだってワタシと一緒にいたいって言っていたんだもん! ワタシの物なのーっ! あっち行って~!』

ウォルフ「いっしょにいたいなんていってないよ......あとウォルフね」

キュウビ『戯言も大概にしろよ小娘が。ウォルフは解放させてもらうぞ』

クイ、とキュウビがアゴを動かすと、地面に埋まっていたウォルフが引っこ抜かれて素早くキュウビの隣まで運ばれた。

キュウビ『おうおうウォルフよ、こんなに土まみれにされて可哀想に』

キュウビはそういいながら神通力のドライヤーとクシでウォルフの毛並みを綺麗に整える。

ウォルフ「ありがとうキュウビ〜!」

地龍『ちょ、ちょっと! まってよ! ひどい! ワタシのうるふクンがぁっ! 返して、ねぇ返してよ!』

キュウビ『ウォルフはわらわ達の仲間ではあるが、わらわ達の物ではない。ましてやウォルフの言葉を聞きもしないお主の物でも無い。ウォルフはウォルフ以外の誰の物でもない!』

地龍『知らない知らない! ワタシが拾ったの! ワタシの物! ワタシのうるふクンを奪ったアナタが悪いのぉっ! 悪い人! 悪い人! 悪い人! 悪い人ぉっ! 悪い、人ぉおおおぉおおおぉおっ!』

ドゴゴゴゴゴゴゴゴゴッ!

地龍が地を踏みしめると、彼女の周りの地層が何本もの巨大な柱のように隆起した。

ウォルフ「わぁっ!?」

キュウビ『手加減無しじゃのぉ.........ミア! 子らと一緒にもっと離れておれ!』

ミア「んにゃっ!」

ミドカ「ぴやっ!?」

クーラー「ぃええっ!?」

ピッカ「ちょこぴぃぃっ♪」

キュウビは戦闘の邪魔にならないように神通力でウォルフを後方へ投げ飛ばすと同時に、少し離れた場所に待機させていたミアへ指示を飛ばした。
キュウビがウォルフを助けに行く間キュウビから三つ子竜を預かっていたミアは、その指示通りに口、背、尾にそれぞれ一匹ずつ竜を持ち、投げ飛ばされたウォルフを追うような形でその場を撤退した。

地龍『そうやってぇ、ワタシからうるふクンを離すぅぅぅぅぅっ! いい加減にしてよぉおぉぉおおぉオォォォォオォォォォォォォォォッ!』

ギャルルルルルルルルルルルルルッ!

地龍が吠えるとその柱たちが動き出し、暴れ狂う蛇のようになりキュウビへと襲いかかった。

キュウビ『うむ、完全に殺しに来ておるのっ!』

キュウビは四方八方から襲い掛かる地層柱に九本の尾を向けると、尾の先に尖った形に神通力を集中させた。

バガガガガガガンッ!

地龍『なんで! なんで壊れるの!』

キュウビ『ふん、100の暴力に100の暴力をぶつける必要はないという事じゃ。しかもお主、戦いなれておらぬな? ただ岩の塊をぶつけるだけではわらわにダメージを与えることは出来ぬぞ』

地龍『ヴワァァアアアァァアァァァアァアアアッ!!!!!』

ドゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴォッ!

キュウビ『..........話を聞いておったか?』

地龍『うるさいうるさいうるさいうるさい! 返してよぉっ! ねぇ、返してよぉっ!』

キュウビ『はぁ.........』

学びのないその攻撃の嵐を、キュウビは軽々といなしながら悠々とまっすぐ地龍の方へと歩いていく。
もちろん相手が技術を隠している可能性もあるので警戒もしていたが、いつまで経っても地層の柱をぶつけてくるだけで工夫も学びもない。

バガンッ! ガゴォッ! ドゴッ! バゴゴンッ! ドガガガガガガガガガッ!

キュウビ『........退屈じゃのぉ』

地龍『ああぁぁあぁぁぁぁぁぁあああああ!!! 来ないでよ! ねぇっ、来ないで、ねぇ.......! やだ、来ないで、やだ、やだやだやだやだやだぁっ! 来ないで! 来ないでぇぇえぇぇええぇっ!!!!!』

静かに、しかし確かにこちらに向かってくるキュウビに、地龍の駄々っ子のような怒りはその内小動物のような怯えとなっていった。
目に涙を浮かべながら、地龍は何度も何度も、目の前にいる脅威を排除しようと柱を、岩を全力でぶつけていく。
それでもキュウビは倒れない。
それでもキュウビは止まらない。

ドガガガッ! バカァンッ! ゴガァッ! ドゴッ! バゴォッ!

地龍『あ、あ、こな、来ないで、あ、来ない、げほっ、げほっ......!』

歩きながらまっすぐこちらを見つめてくるその釣り目に、地龍は生まれて初めて死の恐怖を見た。
その外殻の強度から痛みを知らず、その能力(ちから)から敵を知らなかった地龍。
しかし、目の前にいるこの生物は、存在は、自分を容易く死に至らしめる存在であると、地龍は本能から理解した。

キュウビ『もう終わりかの?』

地龍『ひっ』

気が付けばそれは目の前にいた。
その金の毛並みは美しく、砂埃の一つもついていない。
その目はまっすぐと地龍を見つめ、一度(ひとたび)の揺らぎもない。
その吐息は穏やかで、一瞬たりとも乱れていない。


自分の攻撃は目の前のこれになんの変化も与えていない、なんの影響も与えていない。
なにもが、無意味だった。


ガクガクガクガクガクガクガクガクガク.........!

地龍『あ、あ、あ、はっ、はっ、はぁっ........はっ........!』

逃げようとしても、腰が抜けて足が動かない。
寒くもないのに、全身が震える。
気管が締まり、息が上手くできず意識が朦朧としてくる。
死ぬ。

キュウビ『何か最後に言い残すことは無いかの?』

ス、と尾の一つが首に突き付けられる。
硬いはずの鱗の一枚が、綺麗に真っ二つに切れて落ちた。

地龍『は、ひぐ、ぐすっ、ぐすっ..........返して、よぉ.........うるふ、クン.........返して、よぉ..........ワタシの.........ぉ..........』

キュウビ『お主のではない.........では、さらばじゃ』

キュウビが尾の先に神通力を溜めてその首を飛ばそうとしたその時、何かが勢いよく尾に抱き着きそれを止めた。

ウォルフ「まったぁぁぁぁあぁぁぁぁぁっ!」

キュウビ『なっ、ウォルフ!?』

尾の先から放たれた神通力は目標を大きく逸れて、地龍の背後に生えていた竹林を広範囲に渡って伐採した。

地龍『........う、るふクン.........?』

飛びついて来たのはウォルフだった。
全身砂まみれ泥まみれで、わき目も降らず走ってきたのが見受けられる。

ウォルフ「ねぇっ、キュウビ、おねがい、ころさないでっ! おねがいだからぁあっ!」

キュウビ『ウォルフ、なぜじゃ! お主、こやつに生首にされて監禁されておったではないか!』

ウォルフ「ちがうの、ねぇ、きいてキュウビ........ちがうの、このひとはちがうの........!」

ウォルフはボロボロと涙をこぼしながらそうキュウビに訴えかけてくる。
キュウビはため息をつきながら、別の尾を地龍の首に突き付けた。

地龍『ひっ........!』

キュウビ『.......少し話をする、動くでないぞ。もし動いたらその時こそ首が飛ぶからの』

地龍はコクコクと頷いた。

キュウビ『......頷くために動いたのはノーカウントにしておいてやるからの......で、ウォルフ。違う、とはどういう事じゃ?』

ウォルフ「えっとね、えっとね、ちがうの......たしかにその、うめられたんだけど........このひとは、ぼくのことをたいせつにしてくれようとしたの。ぜんぜんぼくのはなしはきいてくれなかったけど、ごはんもくれるっていったし、まもってくれるともいったの。........ぜんぜんぼくのはなしはきいてくれなかったけど」

キュウビ『ウォルフ.......』

地龍『うるふクン........』

キュウビ『.....お主は黙っておれ』

ふたたび地龍はコクコクと頷いた。

キュウビ『......それで? 悪気はなかったから罪も罰も無し、と。ウォルフはそう言いたいのかのぉ?』

ウォルフ「うん。だって、ぼくもキノに同じことしたもん......」

キュウビ『........!』

その言葉を聞いて、キュウビはまだウォルフと出会ったばかりの事を思い出した。
ウォルフに狩りの練習を教え込んでいた時の事。
彼は一匹の小鳥にトドメを刺し損ねた。
そして、彼はその小鳥を自分の寝床で治療を始めた。
小鳥はそれを望まず、治療しようとした彼を遠ざけようと威嚇し、嫌がった。
あたりまえだ、ケガの原因は彼なのだから。
それでも彼は治療をした。
優しさと、罪悪感と、自覚のないエゴとで治療を続けた。
結果的に小鳥は彼になついたのだが.........

キュウビ『.........』

ウォルフ「ねぇ、キュウビ......このひとがわるいなら、ぼくもわるいよ。ううん、ぼくのほうがわるいよ.....だって、キノにケガをさせちゃったんだもん........」

その時の彼の状況は、まさしく目の前にいる地龍と一緒だった。
いや、ウォルフの言う通り、先に危害を加えている分彼の方が悪質だ。
地龍はなにも彼にしていない。
まっすぐな優しさと純粋さで、保護して、護り、養おうと思っていたのだ。

ウォルフ「........おねがい、キュウビ。そのひとをはなしてあげて......おねがいだから.........」

キュウビ『........分かった』

ウォルフの必死の弁解に、遂にキュウビは折れた。
警戒心は完全に解かないままながら、キュウビの尾は地龍の首から離された。

地龍『ふ、ぁ、げほっげほぉっ! げっほぉっ!』

キュウビ『............すまなかった。わらわの早とちりじゃった.........』

地龍『..........こちらこそ、うるふクンの言葉を全然聞かなくて........自分だけの世界に入り込んじゃって..........ごめんなさい』

ウォルフ「いいよ。だいじょうぶ。.........まもろうとしてくれて、ありがとう」

地龍『うぁ、う、う゛るふグンっ............! ぐすっ、ひぐっ、あぅぅぅぅぅぅぅ...........! ごべんねぇえぇえぇぇぇぇぇぇえぇぇぇぇぇぇっ!』

地龍はバチャバチャと文字通り滝のような涙を流しながら、そう謝り続けた。




キュウビ『落ち着いたかのぉ?』

地龍『うぐっ、はぐぅっ.........ずずずずずっ.........おぢ、づいだぁ.........』

ウォルフ「よかったよかった........ねえキュウビ、べつにぼくかおぎゅーってされてすーはーされてもいいよ?」

キュウビ『ならん。まだもう少し様子を見てからじゃ』

ウォルフ「けちー......」

地龍『ケチー......』

キュウビ『はぁ........』

あれから地龍の凶暴性は無くなり、ただ泣きつかれた子供の用になっていた。
しかしキュウビにとってまだ脅威は無くなっていないらしく、ウォルフはキュウビの後ろで話すように、ミアや三つ子竜はとても離され場所で遊んでいるように指示されていた。

キュウビ『ところでお主、名前はあるかの? 話をしようにも呼び名がないと少し不便での』

地龍『ん、名前......? んー.......ないなぁ。まあ、地面のドラゴンだからとりあえず地龍って呼んでもらえればいいよ........』

キュウビ『うむ、では地龍と呼ばせてもらうでの。では地龍、お主これからどうするつもりじゃ?』

地龍『どうするって.......どうもしないけど........どうできる?』

キュウビ『予定は無い、とのぉ.........』

実は、キュウビには一つのアイディアが浮かんでいた。
しかし、それを口にするにはまだ地龍に対する不安要素を取り除き切れていない。
そこに、ウォルフが話しかけてきた。

ウォルフ「ねぇねぇキュウビ、ちょっといい?」(ひそひそ)

キュウビ『うむ。地龍、ちょっと待ってるがよい。2人で話をする』

地龍『わ、わかった.......』

キュウビは9本の尾と神通力で地龍との間に防音壁を作り、ウォルフと話す。

ウォルフ「ねぇ、ちりゅうをなかまにしちゃだめ.........?」

キュウビ『やはりお主はそう考えるじゃろうなぁ........わらわもそう思ったのじゃが、まだ地龍がお主を監禁したり生首にしたり、危険な行動に出はしないかと不安なのじゃ』

ウォルフ「だいじょうぶだよ。だって、ちりゅうはあやまったじゃない。それに、あんなにないていたし.........」

キュウビ『まあそうじゃがのぉ......警戒しすぎかのぉ』

ウォルフ「うん。うたがったら、ちりゅうにわるいよ......ぼくをまもりたいっていうあのことばは、ほんとうにこころのそこからだたことばだったよ」

キュウビ『.........それは、そうじゃろうのぉ』

疑えば疑うほど、ウォルフに真正面からその疑心を打ち砕かれる。
チラ、と地龍を見てみると、不安で落ち着かない様子でもじもじとしている。
今の彼女に危険はあるのだろうか、彼女に腹黒さはあるのだろうか、彼女に裏はあるのだろうか.........
自分の中で発生したそれらの質問に、先入観等を捨てて考えた結果、キュウビは「否」という結論を下した。

キュウビ『.........もしわらわが地龍を仲間にしないと言ったら、どうする?』

ウォルフ「おこる。だって、かわいそうだもん。せっかくぼくたちにであったのに、またひとりぼっちになっちゃうんだよ......?」

キュウビ『そうじゃのぉ......知は時に無知よりも残酷じゃからのぉ......』

ウォルフ「.......どういうこと?」

キュウビ『知ってしまってからは、知らなかった時には戻れない、という事じゃ。今までは寂しく感じなかった孤独が、わらわたちと出会ってからは孤独に感じてしまうという事じゃ』

ウォルフ「そう、ぼくがいいたかったのはそういうこと! ねぇ、なかまにしようよ..........!」

キュウビ『うむ......わらわもそう思っていたところじゃ』

ウォルフ「じゃ、じゃあ.......!」

キュウビ『.........うむ』

キュウビは防音壁を解除すると、地龍の方へ向いた。

キュウビ『地龍よ、お主、わらわ達と来る気は無いかの?』

地龍『えっ、あっ.........く、来る.......? どこに......?』

キュウビ『先ほど話したが、わらわ達にはまだ一緒に暮らしている仲間がおる。群れというか、グループというか不思議な共生関係なのじゃが......そこに加わらぬか、という話じゃ』

地龍『ぁう.........で、できるならそうしたいけれど........良いの......? ワタシ、一回本気でキュウビを殺そうとしたんだよ..........?』

キュウビ『それならお互い様じゃ。わらわの方こそウォルフが止めに入らねばお主を殺していた。じゃから、あの時の事は一旦忘れるとして、じゃ。.........わらわたちと一緒に来ぬか?』

地龍『そ、そんな、ワタシそんな........そんなこと.......』

ウォルフ「いくらでもぼくのことぎゅーってしてもいいよ!」

地龍『ぅ、あぅ、で、でもでもでも.........』

ウォルフ「いくらでもぼくとそいねしてもいいよ!」

地龍『あ、ああぁぅぅ........!』

ウォルフ「いくらでもぼくのことふんすふんすしていいよ!」

地龍『い、行きます行きます! 一緒に行きますぅぅうっ!』

ウォルフの誘惑に耐えきれなくなったのか、葛藤や躊躇をかなぐり捨てて地龍はそう叫んだ。

キュウビ『ふんすふんすが決め手.........なんだか、釣ったみたいになってしまったのぉ..........』

地龍『つられちゃったぁ.........』

ウォルフ「つった?」

もちろん本人は自分を餌にしたつもりはない。
地龍が喜ぶと思って、良かれと思って、純粋な心で、「そいね」とか「ふんすふんす」とか言ったのだった。

キュウビ『うむ..........ミア、ミドカ、クーラー、ピッカ。もう来てもよいぞ』

ミア「ぅおにゃー」

ミドカ「ぴやぁ~♡」

クーラー「ぃええ」

ピッカ「ちょこちょこぴー♪」

こちらにトテトテと歩いてくるミアと三つ子竜を見て地龍がふたたび目を輝かせる。

地龍『わぁぁぁぁぁぁ、ねこちゃんに、ちっちゃいドラゴンちゃんだぁ..........やっぱり直接みると可愛いいいいいい.........♡ ワタシ、仲間になってよかったぁぁぁぁぁぁぁ...........』

ウォルフ「でしょでしょー?」

キュウビ『..........やはりお主に対する警戒は解かない方が良いかのぉ?』

地龍『んー?』

そうしてまたキュウビ達の一行に、新たな仲間が加わったのだった。



キュウビ『まあそんな経緯が色々あってな。地龍じゃ』

地龍『んふふふふふ~♡ うるふク~ン.........♡』

キュウビ『わらわが紹介しておろうに!』

ウォルフ「ちりゅう、ちょっとうごきづらいよ......」

地龍『あ、ご、ごめん......』

フェニ『話に聞いていたよりも素直ですわね』

地龍『もう人が嫌がることはしないよ』

ナガレ「とりあえずウォルフさんが好きってことはわかりました」

ミア「なぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ..........」

キノ「ノーミィィィィィィィ..........」

ラピス『なんでお二人はものすごい不機嫌なのでしょうか.......?』

ミア「ふにゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

キノ「キノ~~~~~~ミ~~~~~~~」

地龍『うふふふふ♡ う・る・ふ・ク~ン♡ かわいいいぃ........えへへへへへ........♡』

ウォルフ「ウォルフだってぇ.......」

ミドカ「ぴやぁ」

クーラー「ぃぃいぇえぇい」

ピッカ「ちょこちょこちょこぴー♪」

キュウビ『まあ、仲が良いようで良かったのぉ』

ミア「ぅおなぁぁぁああぁぁあ」

キノ「キノミ~~~~~~~」

ラピス『約二名納得していないみたいです.........』

キュウビ『............まあ、その内慣れるじゃろう』

地龍『ふんすふんすふんすふんすふんすふんすふんすふんす♡』

ウォルフ「うゎあ、すわれるぅぅ......」

キュウビとの死闘などのいざこざもあったが、無事に(約二名以外の)仲間からは歓迎された地龍であった。



地龍『ふふーん♡』

キノ「ノミ」

ミア「ぅおにゃ」

ウォルフ「んぁあ.........」

夜、ウォルフは地龍とキノとミアの三つ巴の中心にいた。

キュウビ『結局仲良くなったのぉ』

キノ「キノミ」

キノは「同担すれど、敵対心は解かず」というふうにそう鳴いた。
ミアも同じような態度だ。
和解したわけではなく、ウォルフがいるからここにいる、といった感じだ。

地龍『んふふふふふふふ......♡ 地面に埋まっていない夜って初めてだなぁ......土とは別の温かさがあるね~.......♡』

なお、地龍はキノとミアが同時にいることに関しては気にしていない。
なんなら、可愛いウォルフに加えて可愛い小鳥と可愛い猫が増えて万々歳といった気持ちだ。

ミドカ「ぴやー」

クーラー「ぃえええ」

ピッカ「ちょーこぴー♡」

キュウビ『では寝るかのぉ........今日は力を使って疲れたからのぉ......のぉ、地龍』

地龍『グーーーーー............』

ウォルフ「もうねてる.......」

キュウビ『なんじゃって!? ..........疲れたのはそっちもおなじ、という事かの.........』

キュウビはため息をつくと、目を閉じ九本の尾で三つ子竜を包み込み、自身も眠りについた。



下1【キュウビ親密度・387.2/300】
下2【キノ親密度・242.8/100】
下3【ラピス親密度・407.6/300】
下4【ミア親密度・211.2/150】
下5【フェニ親密度・261/300】
下6【ナガレ親密度・165/300】
下7【地龍親密度・300/300】

親密度コンマ下一桁+下二桁増(ゾロ目は30、00なら50)(最大値を超えている場合、上昇値は÷5される)

下8【コウモリ経験値・78/100】コンマ下一桁獲得(ゾロは15、00は30)

下9>>夜の選択コンマ>>【ウォルフ経験値・107/150】
【限界値・0/8】(勃ったが射精しなかった→限界値+2、射精→限界値-1、交尾→限界値は0に、それ以外→限界値±0)

①キュウビ:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前にキュウビの尻、そして自分の股間にはグロテスクな物が: 【キュウビ経験値・56/150】
(1~20)そのまま二度寝
(21~54)キュウビにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(56~98)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、キュウビ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(ゾロ目)睡姦していたらキュウビが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、キュウビ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

②キノ:【キノ経験値・94/100】(下一桁が奇数でウォルフから、偶数でキノから)
(1~5)と特に何もなかった
(6~10)に抜いてもらった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増
(12~45)とイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+10増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(46~90)と沢山イチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得
(91~98)と溶け合うほどイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×12+20増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+15獲得
(ゾロ目)とお互い弾切れになるまでイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×15+25増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+20獲得

③ラピス:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前にラピスの尻、そして自分の股間には膨張したペニスが:【ラピス経験値・107/150】
(1~15)そのまま二度寝
(16~40)ラピスにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(41~98)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、ラピス経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(ゾロ目)睡姦していたらラピスが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、ラピス経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

④ミア:【ミア経験値・0/100】(下一桁が偶数でミアから)
(1~15)そのまま二度寝
(16~63)ミアにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(64~98)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10、ミア経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(ゾロ目)睡姦していたらミアが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、ミア経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

⑤フェニ:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前にフェニの尻、そして自分の股間には膨張したペニスが:【フェニ経験値・0/150】
(1~5)本能のまま入れようとして火だるまにされる(ウォルフに30ダメージ)
(6~49)そのまま二度寝
(50~98)フェニにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(ゾロ目)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、フェニ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(88・99・00)睡姦していたらフェニが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、フェニ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

⑥ナガレ:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前にナガレの尻、そして自分の股間には膨張したペニスが: 【ナガレ経験値・0/150】
(1~5)本能のまま入れようとして水圧カッターを撃たれる(ウォルフに30ダメージ)
(6~50)そのまま二度寝
(51~98)ナガレにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(ゾロ目)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、ナガレ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(99・00)睡姦していたらナガレが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、フェニ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

⑦地龍:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前に地龍の尻、そして自分の股間には膨張したペニスが:【地龍経験値・0/150】(ミアと違い、地龍には性知識が無い。下一桁が偶数で、地龍がきっかけを作る)
(1~15)そのまま二度寝
(16~80)地龍にぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(81~98)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10、ミア経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(ゾロ目)睡姦していたら地龍が起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、地龍経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

⑧普通に眠る(7で割った余りが0ならキノ、1ならキュウビ、2ならラピス、3ならミア、4ならフェニ、5ならナガレ、6なら地龍が対象に):
(1~20)何もなし
(21~45)対象とウォルフでお互いに夢を見た(健全)《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(46~60)対象とウォルフでお互いに夢を見た(不健全)《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2増
(61~90)夢射してしまい対象にかかった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3増
(91~98)夢射してしまい対象の顔にかかった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×4+5増
(ゾロ目)夢射してしまい対象の性器にかかった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+15増

下10《》コンマ判定(ゾロ目は30、00は50)

以下交尾した場合、

下11:相手経験値コンマ(ゾロ目は30、00は50)

地龍かわよ

はい

ほい

はい

はい

3

~*~*~*~

【キュウビ親密度・393.2/300】(>>343、ゾロ目なので+30、÷5で、+6)
【キノ親密度・246.6/100】(>>344、10+9、÷5で、+3.8)
【ラピス親密度・410.0/300】(>>345、4+8、÷5で、+2.4)
【ミア親密度・212.2/150】(>>346、4+1、÷5で、+1)
【フェニ親密度・280/300】(>>347、10+9で、+19)
【ナガレ親密度・173/300】(>>348、6+2で、+8)
【地龍親密度・303.0/300】(>>349、10+5、÷5で、+3)
【コウモリ経験値・85/100】(>>350、+7)

>>351、③の61なので、ラピスを抱きます。

~*~*~*~



ちゃぷちゃぷちゃぷちゃぷちゃぷちゃぷちゃぷ..........

コウモリ「けふぅ.......♡」

ぱたたたたた........

ウォルフ「ふぁぁぁぁぁ........あいたっ。..........んぁぁ、またなにかにかまれてる........」

ウォルフは肉球についた自分の血を舐めてから、起き上がった。

ウォルフ「なぁーんでいつもまよなかにおきちゃうんだろう.......ふぁぁぁぁぁ........」

ウォルフは地龍とキノとミアの三つ巴の中から抜け出すと、滝の裏から水をかぶり水分補給をした。
そして眠気眼をこすりながら洞窟を出て夜風に当たった。

ウォルフ「かぜがきもちいい~.........ふぁあぁ.......なんだか、つきをみるとおちつくなー.......」

葉の大地と葉の大地の間から僅かに覗く月からは、青い月光が降り注いでいる。
それを浴びると、ウォルフの心は落ち着くと共に静かな興奮を覚えた。

ウォルフ「.........んあ、おおきくなってきた」

ウォルフが股間を見ると、そこには現在進行形で立ち上がっているペニスがあった。

ウォルフ「んじゃあー........きょうもだれかできもちよくなろうかなぁ」

そう言って洞窟の中に戻っていくウォルフの双角は彼の毛色と同じようにほんのりと白く光っていたのだが、本人がそれに気づくことは無かった。



ウォルフ「きょうはラピスね」

ラピス「ぷ......すぅ........すぅ........」

ウォルフはラピスを羽の布団の上に寝転がせると、その後ろ脚を自身の前脚で器用に開き、いわゆる「まんぐりがえし」の体勢にした。
兎であるラピスの身体はとても柔らかく、後ろ足は何の抵抗もなく顔の横まで上がった。
ウォルフは、そんな体勢にされてもまだ寝息を立てるラピスのぷっくりと露出したその小さな秘部を舐め始めた。

ウォルフ「ん........れろ、れぅ、れぇぉう.......♡」

ラピス「ぴっ!? .......ぴっ、ひゅっ、ぴぃぅぅ.........♡!」

秘部はまだ濡れていない平常の状態だった。
しかし汗をかいて蒸れたのか、今日のラピスの秘部は少し臭く、しょっぱかった。
それは味覚と嗅覚からウォルフを刺激し、性的興奮を高めていった。

ウォルフ「はぁ、はぁ、はぁ........♡ ぺろ、れろ、ぺろぉ、れぉ、ぺろぉ、れぉぉぅ♡」

ラピス「ぷっ、ぷきっ、ぷぅっ、ぷひゅぅうっ.........♡ きっ、きゅぅ、きゅぅぷぅっ...........♡!」

少しラピスの秘部が彼女の愛液で濡れてきた。
適度に粘度がありオスを興奮させるフェロモンの混じった天然のローションによりウォルフの舌滑りは良くなり、どんどん愛舐は加速していく。

じゅる、れろろ、ぺろろぅ、れろろぉ、れれろ、じゅれろろっ♡

ラピス「フーッ、フッ、フーッ、ぷぅっ、ぷきぃっ.........!!!」

ウォルフ「ふぉふぉふぁふぃいんふぁれ。んじゅるるるっ。もっふぉもっふぉ、らめれふぃをふぃをうふぃえあえうえぇ(ここがいいんだね。もっともっと、なめてきもちよくしてあげるねぇ)」

ラピス「ぷふぅぅぅぅぅっ♡」

ウォルフがラピスの秘部を丸ごと咥えたまま喋ったので、振動がダイレクトに伝わってしまいラピスがイッた。
フェロモンを多量に含んだ愛液が溢れ出し、ウォルフの喉を潤した。

ウォルフ「んんぅ~、ラひフのおひっふぉ、おいひぃ~♡ ごくっ、ごくっ、ごくっ♡」

なおウォルフには性知識はないので愛液という言葉は知らない。
だから愛液の事は「おいしいおしっこ」と認識しているのだ。
因みに以前「もしかしてじぶんのおしっこもラピスのみたいにのんだらおいしいのではないだろか」と思い好奇心のまま飲んでみたことがあるが、あたりまえのマズさに絶望した事がある。

ウォルフ「ぷはぁ........ごちそさまっ♡」

ラピス「ぴ、ぴふぅ............♡ ぴぃ、きぃ...........♡」

完全にスイッチの入ったラピスの秘部は、たらー......と愛液を垂らしながらぱくぱくと開閉しながら自分の事を愛舐したオスのペニスを受け入れようとしている。

ウォルフ「ん、ふぁ、はぁ............きょうはちょっとポーズをかえようかな」

ウォルフはいつもは「片方は仰向けに寝転がった状態で、もう片方は上から覆いかぶさっている状態」いわゆる「正常位」でやっているところを、ラピスをまんぐりがえしの状態のままの挿入をすることを思いついた。
ウォルフの気まぐれから生まれた偶然の産物であるその体位は、いわゆる「種付けプレス」であった。

ウォルフ「ん、じゃあいれるね.......♡」

ラピス「ぷ.......」

ウォルフは突き出されたようになっているラピスの秘部にペニスを押しあてると、ラピスのまんぐりがえしを維持したまま体重をかけていった。

ウォルフ「あ、んん..........はぁっ、あぅぅ.......♡」

ラピス「ぷ、ぷ、ぷぅっ♡」

ウォルフのペニスはずぶずぶとラピスの膣内に垂直に挿っていき、そしてすぐに最奥に達した。

ラピス「き、びぃっ♡」

ウォルフ「あ、あぅ、はぁぅぅ♡ あ、なんっ、か、ちがうぅぅ♡ このかっこぉ、きもちいいっ♡ んぁぅう♡」

まっすぐに、密着度が高い状態でつながっているためウォルフのペニスにもラピスの子宮にも、正常位の時とはまた違う快楽が襲い掛かっている。

ウォルフ「あ、も、でりゅうっ♡」

ラピス「ぎぃぴっ♡」

ウォルフは新しい角度の快楽に射精を我慢することは出来ず、いれただけで射精をしてしまった。

ぼびゅるるるるるるるるるるるぅっ♡ どぶっ♡ どぶっ♡ どぶぶっ、どぼぶぶぶぅっ♡

ウォルフ「おぉおんっ♡ う、ぐぁうぅぅ、ぅああああぁっ♡ ぅぉおぐるるるるるるるるるるるぅぅっ♡!」

ラピス「ぷぎいっ、くふっ、ぴぃっ、ぷぃぃいいぃっ♡」

種付けプレスの体勢で出された精液は滝に様に精管を滑り落ち、子宮の奥の奥まで全てを満たして行く。

びゅぶぶぶっ、びゅぐーーーっ♡ どびゅるるるっ、ぼびゅーーーるるるるるるるるっ♡♡♡

ウォルフ「おぉんっ、わぉおおぉんっ♡ ぐぉおぉぉるるるるるるるるっ♡♡♡ ぅおおおおおおぉぉぉおぉぉおおぉんっ♡♡♡」

ラピス「ぐっ、ぷぎっ........♡ ぷ、ぷぐ、ぎ...........♡ ぷぷぅっ.........♡」

数分後、射精が一区切りしたウォルフは、深呼吸をしながら余韻を楽しんでいた。

ウォルフ「はー...........♡ はー............♡ ........すぐにでちゃった.......はー........♡ .........じゃあ、うごくからね.........? うごくよ、ラピス...........♡」

ラピス「ぷ..........♡」

ウォルフはラピスを押しつぶしながら、ぐぐぐ......と体重をかけていき、亀頭でラピスの小さな子宮を貫いた。

ぼちゅんっ♡

ラピス「ぷぎぃっ♡」

ウォルフ「んはぁー♡ はぁ、はぁ、はぁ♡ やっぱり、ぜんぶいれるのがいちばんきもちいぃ~♡ ん、んぅぅ..........♡」

コブが入った分精液が溢れ出て、ラピスの膣内はペニスだけでいっぱいになった。
ウォルフはそれからスクワットのように膝を曲げ伸ばしながら、種付けプレスを続けた。

ばちゅっ、ばちゅ、どちゅっ、ぶちゅっ、ぶちゅんっ、ごちゅっ、ぼちゅぅっ♡♡♡

ウォルフ「あーっ♡ あああぁぁ~♡♡♡ はぁっ、はぁっ♡ ぅぐるるるるるるぅぅ、ごぅうるるるるるるるぅ♡♡♡ きもちぃいぃいっ♡ はぁっ、はぁっ、んぁあはああ♡」

ラピス「ぷぎ、ぎっ、ぷっ、ぷぅっ、ぷぐぅっ♡ ぐぷぅぅっ♡」

ラピスのお腹はペニスの形に伸びつつ、膣口はぎゅうぎゅうとペニスを離さまいと締まっている。
絞りだされるような声は苦しいから出しているわけではなく、内臓を押しつぶされ、肺が圧迫されているから、そして無意識下で最上の快楽を感じているから自然と出てしまうのだ。

ウォルフ「はぁ、ふぁあ♡ ん、ぐるるるるっ、わぅっ、ぐぅぅぅぅっ、ごぅぅぅぅぅう.......! がぅうううぅうぅぅぅうっ♡」

ラピス「ぶっ、ぶぐっ、ぷぎっ、ぷぎゅぅぐ♡ ぎぅぷっ♡」

やわらかい高級の肉を目の前にした犬のように、ウォルフはぼたぼたとよだれを垂らし続けている。
まだ精神年齢の幼いウォルフには性欲と食欲の区別がつかない。
目は血走り、牙をむき、よだれは垂れ流され、爪は出しっぱなしのまま洞窟の床の岩を傷つける。

ウォルフ「あ、ぅ、あぐぅるるるるるるるるるるるるぅぅぅうぅ♡ はぁっ、はぁっ♡ ぅぅぅうぅぅぅうううううぅぅぅ♡ ヴヴヴヴヴウウヴウゥヴウヴゥゥゥゥゥゥゥゥゥ.........!」

ラピス「ぷっ、ぷぅっ、ぷぎっ、ぷっ、ぷぎっ、ぷぅっ、ぷぷっぅっ♡」

快楽で何もわからない、ほとんど気絶しているような状態の中、「もっときもちよくなりたい」と「たべたい」の気持ちが入り混じっているウォルフ。
しかしわずかに残っている理性が無意識に、強力に、目の前の兎を頭から食べてしまわないように食欲を押さえつけていた。

ばちゅ、どちゅっ、ぶっちゅ、ぼぢゅっ、ぱちゅんっ♡♡♡

ウォルフ「あー、あ゛~~~.................がぅ、あぁあぁぁぁあああぅぅぅぅぅ.........ぐぉぉおおぉお」

ラピス「ぷっ、ぷぐっ、ぐぷぅっ、ぷぎぃっ、ぎぴぃっ♡」

ウォルフ「あ゛~~~~~~~~♡♡♡♡♡」

性欲と食欲の板挟みのまま、ウォルフは声にならない鳴き声を上げながら腰を振り続けた。

ぼちゅん♡ どちゅんっ♡ ごちゅっ、ごっちゅ、どぢゅぅっ♡ べちゅんっ♡

ウォルフ「がぁあぁうぅぅ♡ ぐぉおぉぉん、がああぅうぅうぅぅぅううぅぅぅぅぅぅ♡」(でる、でるぅぅぅぅぅぅぅ♡ らぴすぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅうぅぅ♡)

ラピス「ぷぎっ、ぷぎっ、ぴっ、ぷぅっ、ぶっ、ぴっぷ♡」

何回も、何十回も腰を打ち付けた後、精管を精液が雪崩のように降りてくるのを感じたウォルフは、思い切りラピスに体重をかけのけぞった。
そして夜の熱帯雨林に響き渡るような大音量で遠吠えをしながら射精した。

どぐぢゅんっ♡

ラピス「ぶぎゅっ♡♡♡」

ウォルフ「ぅぉおおおぉおおおおおぉおおおおおおおおおぉぉおおおぉおおおんっ♡♡♡♡♡」

ぼびゅーーーーーーーーーっ♡ どぐっ、どぐどぐどぐどぐどぐどぐどぐどぐっ、ごびゅんっ、どびゅっ、ぼびゅぅぅううううううぅうっ♡ びゅーーーーーるるるるるるるるるるるるるるる~~~~~っ♡

ごぼんっ♡ とラピスのお腹が水風船のように膨れ、結合部から勢いよく精液が溢れ出した。
痙攣にも似た動きで体中の筋肉とペニスを震えさせながら、ウォルフは何度も、何度も追い打ちのように凄い量の精液を注ぎ続ける。

ぼごっ、ぼごぉっ、ごぼぼぼぼぼぼっ、ぶびゅっ、びゅぼぉっ、ぼっびゅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡

ウォルフ「あー、ああ、はぁあ、はぁーっ、はぁーっ............♡ ぅ、ぐるるるる、ぐるっ、がぅううるるるるるるるるるぅぅぅ.............♡ はー、はー........♡♡♡♡♡」

ラピス「ぷ............ぎぷ.........ぶぎゅ.............ぴぅぅ............♡」

射精の瞬間の全身が雷に打たれたような快楽は、何度感じても慣れない。
そして、癖になり、何度も何度も感じたくなる。
その依存性に、ウォルフは完全に虜に、中毒になってしまっている。
今夜は治まっても、また明日も、明後日も交尾したくなってしまう。
おそらくこれからもずっと、ウォルフは性の欲求の尽きぬ限りこの因果からは逃れることが出来ないであろう。

ウォルフ「はー...........はー...........♡ んあぁ.........きもちよかったぁ...........♡」

ラピス「ぶ............ぷっ、ぐぅっ、ぐ..........♡ ぷぎぃ........♡」

ウォルフ「れろ、れろ、ぉ、れぉお、れろ、れろ、れろぉ♡」

ラピス「ぷぅ..............♡」

ズ、ズズズ..........♡

ウォルフがラピスの小さな顔を舐めまわしながらゆっくりとペニスを引き抜くと、膣口からはいつも通り勢いよく大量の精液が溢れ出た。

ズボンッ♡ ドボボボボボボボボボォッ♡

ラピス「きゅううぅうっ、きゅうぶぷぅううぅうううぅうっ♡」

ウォルフ「んぁー、んあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ............♡」

ブビュッ、ブビュルルルルッ♡ ゴボッ、ドポッ、ゴプゥッ♡

腰が砕けてラピスにのしかかりながらビクンビクンと痙攣するウォルフ。
ウォルフの体重でさらに膣内から溢れ出る精液の快楽に、ラピスは夢の中で喘ぎ叫んだ。

ラピス「ぴゅっ..........♡ ぷ、ぷぐぅ..........♡ ぐっ、ぷぴ..........♡」

ウォルフ「んはぁ、んはぁ........♡ はぁぁぁぁ.........♡ あのかっこう、きもちいいなぁぁ..........んぁあ、まだまんぞくしてない..........もっと、もっとラピスぅ.........♡」

ウォルフはべちんべちんとまだ大きなペニスで精液が間欠泉のように溢れ出ているラピスの膣口を叩くと、ぐい、と前脚でまたラピスをまたまんぐりがえしにしてふたたび交尾しようとのしかかる。

ラピス「ぷ.........♡♡♡」

ウォルフ「ふふん......♡ また、いれる、ねぇっ♡」

ずどちゅんっ♡

ラピス「ぎびゅっ♡」

それからまた1時間ほど、夜の森には狼の吠える音と兎の喘ぎ声が響き続けた......



【限界値・0/8】
【ラピス親密度・422.2/300】(>>352、8+9、×3+10、÷5で、+12.2)
【ラピス経験値・126/150】(>>353、4+10+5なので、+19)
下1:【ウォルフ経験値・107/150】ウォルフ経験値コンマ下一桁+下二桁(ゾロ目は30、00は50)+5

【ウォルフ経験値・122/150】(>>360、7+8で、+15)



⦅人生36日目⦆

キュウビ『ん、どうしたラピス? 食べないのかのぉ?』

ラピス『んぁ.......すいません。なんかお腹がいっぱいで......うぷ.......』

フェニ『もしかして夜中につまみ食いでもしましたの?』

ラピス『いやぁ、そんなつもりは無いんですけれど..........』

ウォルフ「このきのうのねっこみたいなのおいしいよ!」

ミア「ぅおにゃ」

みんなで朝ごはんに食べているのは地龍の近くで採れたタケノコを茹でたものだ。
キュウビがフェニの羽の火で色々と試行錯誤したところ、「焼く」「茹でる」「蒸す」などの調理方法を取得したのだ。
タケノコは水に入れたのちその水を沸騰させることでおいしくなるかも、とキュウビが勘に頼って調理したところ、ちょうどおいしくなったのだ。

ラピス『うううう........すごい美味しそうな匂いはするんですけれど、ちょっと今はそれすら気持ち悪くなっちゃうぐらいお腹がいっぱいなんですよね.............』

ナガレ「心配ですね.....」

キノ「ノミキノー?」

地龍『大丈夫? お水飲む? えっと......あ、もし良かったらワタシの血のむ? 健康にいいよ!』

ラピス『あっ、えっ、遠慮しておきます!』

躊躇なく自分の手首をかっ切ろうとした地龍をラピスは慌てて止めた。
地龍の血、つまりドラゴンの血なのだが、実際に健康に良い。
不老不死になったり万病に効いたりなどの伝説ほどの効果は無いが、偏頭痛や腹痛、酔い、下痢などのある程度の不健康には即効なのだ。
因みにラピスの胃を圧迫しているのは昨夜のウォルフの精液だ。
実際にお腹がいっぱいなので地龍の血を飲んでも効果は無い。

キュウビ『まあ、少しでも食べておくがよい。食べないのは流石に体に悪いからのぉ』

ラピス『ん........分かりました。食べれる範囲で、食べておきます.......』

ウォルフ「のこしたぶんはちょうだーい!」

ラピス『いいですよ~.......』

そうしてウォルフ達一行の朝は過ぎて行く。



地龍『ねーねー、どうするの? みんなで行くの?』

キュウビ『いや、3グループに分かれて色々なところに行くのじゃ。1つはお留守番、1つは食料探し、1つは自由行動なのじゃ』

地龍『なるほどー! はいはい! じゃあワタシどこのグループでもいいからうるふクンと一緒ー!』

ミア「にゃあっ!」

キノ「ノミーノー!」

キュウビ『グループは毎回変わるからのぉ。ウォルフと一緒になれなくても我慢せぃ』

地龍『えーそんなー! じゃあ今のうちに堪能しておくもんっ! ふんすふんすふんすふんすふんすふんすふんすふんすっ』

言うが早いか地龍はウォルフを捕まえるとその胸毛に顔を埋めて速い深呼吸を繰り返した。

ウォルフ「うゎぁぁぁぁぁぁぁぁ~」

地龍『すーーーーっはぁっ♡ はい、うるふクン成分吸収完了っ!』

キュウビ『うむ。ではチームを分けるかのぉ』

地龍『なるべくワタシをうるふクンのチームにね.......?』(ボソボソ)

ミア「ぅおにゃぁああああ」

キノ「キノミノミーノー!」

フェニ『抜け駆けは許さないみたいですわよ』

地龍『むー..........!』

~*~*~*~

チームに地龍が加わったので、1日の食料消費量が20から22になります。

~*~*~*~

下1:>>今日の行動(三つ子竜の訓練値、下1の下二桁上昇(ゾロ目ボーナス無し)【三つ子竜訓練値・97/100】)
7人を3チームに振り分け、いずれのチームも2人か3人で構成すること(>>11>>12を参考にしてください)(ミドカ・クーラー・ピッカはキュウビにくっついているためキュウビと三つ子竜で1人、また三つ子竜との親密度はまだ無し)>>

チームA(食料調達チーム):
チームB(自由行動チーム):
チームC(留守番チーム):

また、ウォルフがいるチームに対応して①、②、③のように番号を選択する事(1、2、3でも良いです)
【空腹・8/9(コウモリが吸血するため常に1日に-1)(食べなかった場合1減少)】【食料・22(消費・22/日)(警告)】【ナガレ純度・10/10(消費・2/日)(この場所を寝床にしている限りは大丈夫)】

ウルフ以外のメンバーが2人の場合、メンバーは『キュウビ、キノ、ラピス、ミア、フェニ、ナガレ、地龍』の順で左から1人目、2人目と数える(例えばチームメンバーがウルフ、キュウビ、ミアの場合、キュウビが1人目、ミアが2人目となる)

発見済の遺跡に行く場合はチームを分けない。
因みに、探索しつくした遺跡はメンバーとの親密度が上昇する際にたまに利用します。

~*~*~*~


◆ウォルフがいるチームをAにした場合、以下から選択

①食料を探す(下一桁が奇数なら食料+5、偶数なら+10):
(1~10)他生命体と遭遇
(12~50)《コンマ下一桁+下二桁》×2食料発見
(51~85)《コンマ下一桁+下二桁》×3食料発見
(86~98)川や湖で魚狩り、《コンマ下一桁×下二桁》食料発見、そして魚を殺すことにより、経験値下4(コンマ下一桁)(ゾロ目は10、00は15)獲得
(ゾロ目)死にかけの生命体を発見(生命体のレベルコンマ&詳細安価)+下7(コンマ下一桁+下二桁)×2食料発見
②食料を探しつつチームメンバーと
交流(下一桁が奇数なら食料+5、偶数なら+10)(ウルフ+2人の場合、奇数の時は1人目、偶数の時は2人目との親密度上昇):
(1~10)他生命体と遭遇
(12~70)親密度《コンマ下一桁+下二桁》上昇、下3コンマ(下一桁+下二桁)×2食料ゲット
(71~98)親密度《コンマ下一桁+下二桁》×3上昇、下3コンマ(下一桁+下二桁)×3食料ゲット
(ゾロ目)親密度《コンマ下一桁+下二桁》×5上昇、エロボーナス、下3コンマ(下一桁+下二桁)×4食料ゲット

③(チームにキュウビがいる場合選択可能)キュウビ、三つ子竜と遊ぶ(下一桁が奇数なら食料+5、偶数なら+10):
(1~10)他生命体と遭遇
(12~45)キュウビと一緒に三つ子竜と遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》×2上昇
(46~80)キュウビと一緒に三つ子竜と楽しく遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》×2+5上昇
(81~98)キュウビと一緒に三つ子竜とたくさん遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》×2+10上昇
(ゾロ目)キュウビと一緒に三つ子竜とわちゃわちゃ遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁×下二桁》×2+25上昇


◆ウォルフがいるチームをBにした場合、以下から選択(食料⦅下1のコンマ下一桁⦆×チームAの人数、ゾロ目ボーナス無し)

①(チームにキュウビがいる場合選択可能)キュウビ、三つ子竜と遊ぶ(もしくは訓練):
(1~10)他生命体と遭遇
(12~40)キュウビと一緒に三つ子竜と遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》×2上昇
(41~80)キュウビと一緒に三つ子竜と楽しく遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》×+5上昇
(81~98)キュウビと一緒に三つ子竜とたくさん遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》×2+10上昇
(ゾロ目)キュウビと一緒に三つ子竜とわちゃわちゃ遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁×下二桁》+25上昇

②メンバーと交流(ウォルフ+2人の場合、奇数の時は1人目、偶数の時は2人目との親密度上昇):
(1~10)他生命体と遭遇
(12~70)親密度《コンマ下一桁+下二桁》+5上昇
(71~98)親密度《コンマ下一桁+下二桁》×3+10上昇
(ゾロ目)親密度《コンマ下一桁+下二桁》×5+30上昇、エロボーナス

③他生命体を探す:
(1~70)他生命体に遭遇
(71~90)食料を沢山落とす他生命体に遭遇
(91~98)仲間との親密度アップボーナスがある他生命体に遭遇
(ゾロ目)何かしらがエロい他生命体に遭遇(見た目はエロくないが毒で発情させる、見た目がエロい、発情毒持ちのエロい見た目、等)

④ふかふかを探す(※ウォルフ+1人の場合、下一桁が奇数でメンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》上昇)(※ウォルフ+2人の場合、下一桁が1、2、3で1人目、4、5、6で2人目、0で2人との親密度《コンマ下一桁+下二桁》上昇):
(1~45)特に何も見つからなかった。メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》+5上昇(上がるメンバーは※の通り)
(46~70)巨大な鳥の羽毛らしきものを発見、1本1本が畳ほどの大きさで、全部で十数本あり、敷けばみんなが上で丸まって眠れる(変化なし)
(71~98)大量のワタのようなキノコの一種を発見、洞窟に敷き詰めるのに十分な量があり、ふっかふかの羽毛布団のようで、少し媚薬効果のある胞子を飛ばす
(ゾロ目)大量のワタのようなキノコの一種を発見、洞窟に敷き詰めるのに十分な量があり、ふっかふかの羽毛布団のようで、少し媚薬効果のある胞子を飛ばす。メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》×2上昇+エロボーナス(上がるメンバーは※の通り)

⑤上記以外のイベント(※ウォルフ+1人の場合、メンバーの親密度は下一桁が奇数で上昇する)(※ウォルフ+2人の場合、メンバーとの親密度は下一桁が1、2、3の場合1人目、4、5、6の場合2人目が上昇し、0の場合2人が上昇する):
(1~20)メンバーと交流。※のメンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》+5上昇
(21~60)森の中に遺跡を発見。(未発見の遺跡)
(61~98)迷子になってしまい、その夜はメンバーと外泊する
(ゾロ目)迷子になってしまい、その夜はメンバーと外泊する。※のメンバーにエロボーナス


~*~*~*~

*2つに分けているので少々お待ちください。

~*~*~*~

◆ウォルフがいるチームをCにした場合(食料⦅下1のコンマ下一桁⦆×チームAの人数、ゾロ目ボーナス無し)

①(ウォルフとメンバーが2人きりの場合選択可能)メンバー:
(1~10)寝床に他生命体が来た
(12~40)と話した《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2+5増
(41~65)と遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増
(67~90)と交流した《親密度コンマ下一桁+下二桁》×4+15増
(91~98)と良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+20増、エロボーナス
(ゾロ目)とかなり良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×6+25増、クリティカルエロボーナス

②(キノと2人きりの場合選択可能)キノ(キノ経験値は下3):
(1~10)寝床に他生命体が来た
(12~20)と普通に遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2+5増
(21~30)に抜いてもらった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増
(31~50)とイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+10増、キノ経験値(コンマ下一桁+下二桁)+5獲得
(51~85)と沢山イチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、キノ経験値(コンマ下一桁+下二桁)+10獲得
(86~98)と溶け合うほどイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×12+20増、キノ経験値(コンマ下一桁+下二桁)+20獲得
(ゾロ目)とみんなが帰ってくるまでイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×15+25増、キノ経験値(コンマ下一桁+下二桁)+25獲得

③(キュウビ(+三つ子竜)、ミア、ラピス、地龍と2人きりの場合選択可能)キュウビ、ミア、ラピス、地龍:
(1~10)寝床に他生命体が来た
(12~30)と話した《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2増
(31~60)と遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3増
(61~90)と交流《親密度コンマ下一桁+下二桁》×4増
(91~98)と良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+10増、エロボーナス
(ゾロ目)とかなり良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+20増、クリティカルエロボーナス

④メンバーと交流(ウォルフ+2人の場合、奇数の時は1人目、偶数の時は2人目):
(1~10)寝床に他生命体が来た
(12~40)と話した《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(41~54)と遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2増
(56~70)と交流《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2+5増
(71~98)とたくさん交流《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増
(ゾロ目)と良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+15増、エロボーナス


《》は下2。 親密度の上昇値はコンマ下一桁+下二桁(ゾロ目は30、00は50)(三つ子竜の訓練値の場合、ゾロ目は20、00は30)


他生命体と遭遇した場合、下2コンマ生命体としてのレベル。もしくは下2に「コウモリ」と明記するとコンマ判定無しで確定で遭遇(1~5のゾロの場合は後々ボーナス) :
(1~40)小動物(猫以下の大きさ)
(41~75)獣
(76~90)魔獣
(91~98)聖獣
(66・77・88・99・00)神・精霊獣
(コウモリ)コウモリと遭遇

下3~5、生命体の詳細(下2コンマの生命体レベル以下の生命体も安価可能。例として下2が81でも、普通の獣や小動物を安価可能):生命体の種族、性別、容姿、性格、その他概要(計ゾロの場合、良いこと)(エロかったり発情させる生命体はBの③のゾロ目の場合のみ)(コウモリでも可)

チームA(食料調達チーム):ウォルフ フェニ 地龍①
チームB(自由行動チーム):キュウビ ナガレ
チームC(留守番チーム):キノ ラピス ミア

コウモリ

~*~*~*~


>>367のゾロ目ボーナスどうしましょうか......
では、ちょっと初期コンマにボーナスを付け足します。

~*~*~*~

〜*〜*〜*〜

【三つ子竜訓練値・100/100(MAX)】(>>366の下二桁目が0なので、+10)

【食料・5(警告)】(>>366の下一桁が奇数なので+5、消費で-22、-17)

>>366、①の7で他生命体と遭遇、>>367にコウモリと明記されたのでコウモリと遭遇です。
また、>>367がゾロ目なのでボーナスがあります。

~*~*~*~



ウォルフ「ごはんがすくないからちゃんとさがさないとね」

地龍『うん! ねえねえ、うるふクンはどんな物を食べたい? 探すから!』

フェニ『好き嫌い言ってられませんわよ。なんでもいいからとにかく探さないと......』

ウォルフ「あしたのごはんがなくなっちゃうね.......」

地龍『ワタシの分はいいよ! もしごはん足りなかったらぜーんぶ、うるふクンにあげる♡』

フェニ『貴方はいつかウォルフさんへの献身でぶっ倒れそうですわね.........』

ウォルフ「とにかくみつけないと!」

コウモリ「..........キキ」

>>下1コンマ、コウモリとの邂逅方法(親密度コンマ)>>

※親密度の最高値は100です(キノと同値)【0/100】

(1~10)食料だと思ってウォルフが捕獲《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3減(マイナススタート)(下2がゾロ目の場合、親密度がMAXになった後にボーナスあり)
(12~40)偶然ばったり(親密度変動なし)
(41~54)夜行性でふらついていたら木から足を滑らせてウォルフの上に落っこちてきた《親密度コンマ下一桁+下二桁》+10増
(56~70)我慢できなくなりこっそり血を吸っていたら見つかった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2+10増
(71~85)コウモリの方から偶然を装って《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+50増
(86~98)コウモリが他の捕食者に襲われていた(親密度MAX)
(ゾロ目)ハプニングにより双方発情出会って即体の関係(親密度+150)(経験値は後々)

《》は下2。親密度の上昇値はコンマ下一桁+下二桁(ゾロ目は30、00は50)

コウモリもきたか……!



ウォルフ「んぁ~.........みつからないね」

フェニ『そうですわね.......地面の中はどうですの?』

ボコッ!

地龍『ぷはぁっ! なーんも無し!』

フェニ『そうですの.......残念ですわね』

ウォルフ「あしたのあさごはんはみちくさかぁ........」

地龍『はっ........! このままではうるふクンが飢えてしまう.......! 探してくるっ!』ボゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴッ!

フェニ『雑に移動しないでくださいまし! 地面が荒れますわ!!!』

ウォルフ「みつからないなー」

地面を耕しながら進む地龍を先頭に一行は食料を探したが、運が悪いのかあまり食料は見つからず成果は振るわなかった。

ウォルフ「こっちもないなー..........むしでもいい?」

フェニ『まあ一応食料ですからね。虫でもいいですわよ』

地龍『これとかどう?』

地面から顔を出した地龍は、口に木の根っこを咥えていた。
地龍はそれを容易く噛み砕きながら、フェニに別の根っこを差し出した。

フェニ『それをバリバリ食べれるのは貴方だけですわよね?』

地龍『あんまりおいしくないけれど、お腹にはたまるよ』

フェニ『だから噛めないですのって。わたくしクチバシですのよ。まあそれは最悪の場合の食料ですわね。煮て柔らかくすればなんとか........』

ウォルフ「あぐあぐ.........つちのあじだぁ」

フェニ『こら、マネしないですの!』

それから一行は少しずつ捜索範囲を広げながら食料を探した。
そんな中、そのは邂逅は唐突に来た。

ウォルフ「んー.........ん?」

コウモリ「キ?」

木の裏を見たウォルフが、羽を休めていたコウモリと目が合った。

ウォルフ「...........」

コウモリ「...........」

ウォルフ「...........」

コウモリ「キッ、キキッ!?」

最初は突然の出来事に一瞬固まったコウモリだが、いつも血を吸っている相手に見つかってしまった事に気づくと慌てて羽ばたき逃げようとした。
このままではこっそり血を吸う事が難しくなる上、最悪このまま喰われてしまうからだ。

ウォルフ「あっ、まって!」

コウモリ「ぴぎっ」

しかし、その目論見は体をウォルフの前脚に押さえつけられたことにより失敗した。

コウモリ「キー! キー!」バタバタバタバタ!

ウォルフ「あ、まって、ごめんっ! ごめんね、てをはずすからっ!」

そう言いながらウォルフはコウモリを押さえつけていた前脚を外した。
コウモリは飛び出すと、さっと木の裏に隠れた。

ウォルフ「たべないから。ね? いたかった? ......ごめんね」

コウモリ「..........キ」

ウォルフの敵意や殺意のない声に、コウモリはゆっくりと木の裏から顔を出した。

ウォルフ「えっと.......もしかしてだけど、いつもきみがぼくの「ち」をのんでいたの?」

コウモリ「キキ.........」(コクコク)

コウモリは頷いてから「あの........怒っていますか?」という風に首を傾げた。

ウォルフ「んー、たしかにちょっとはいたかったけれど、ぜんぜんおこってないよ。ぼくたちがごはんをたべるのといっしょで、きみも「ち」をのまなきゃいきていけないんだもんね」

コウモリ「キ........」

ウォルフ「.........あれ、でもいつもぼくだよね? キュウビとかはすわれてないのはなんで?」

その言葉にコウモリはあからさまにそっぽを向いて冷や汗をかき始めた。
「あなたと小鳥がまぐわいとけあいくんず♂ほずれつ♂している濃ゆぅい匂いに誘われて飲んでみたらすごい美味すぎてそれからあなたの血がなければ生きていけない体になりました」なんて言えるはずがない。

ウォルフ「まあ、たぶんキュウビとかの「ち」をのんだら、すぐにきづかれてたべられちゃうかもね」

いいえ、飲みましたがずっと寝てました。
飲まないのは単純にマズかったからです。

ウォルフ「もしかしてぼくがいちばんのんでいることにきづかないから?」

いいえ、美味しいからです。

ウォルフ「なんだろうなー.......まあでも、「ち」ぐらいならいいよ。これからものんで」

コウモリ「キ!?」

その言葉にコウモリは驚いた。
獲物である狼の本人に見つかってしまい、気づかれずに飲む事は出来なくなってしまった以上これからは他の生物のマズい血を啜って生きていくしかないか.......と覚悟していたところ、「これからものんでいいよ」なんて言われて驚いたのだ。
普通の動物なら他生物に一方的に搾取されることは望まないはずだ。
例えば口内を掃除する小エビとそれに掃除されるサカナの関係は、「口内の掃除をする」というサカナにとっての得と「口内に残っている残飯を食べる」という小エビの得が釣り合って成り立っている、いわゆる「共生」だ。
しかしウォルフが提案しているのはウォルフに得がないのにコウモリに一方的に血を吸わせる「寄生」だ。
ウォルフにとっては何の得もない関係。
しかし、ウォルフはそれを提案してきたのだ。

コウモリ「キ........キキ?」

ウォルフ「うん、いいよ。ぼくはちょっといたいのをがまんすればいいだけなんだし」

コウモリ「キキキ..........」

ウォルフ「さっそくのむ?」

コウモリ「キキチチッ......」

コウモリはとてとてとウォルフに近寄ると、少し遠慮しながらウォルフが差し出してきた前脚にするどい牙を滑らせた。

ウォルフ「いてっ」

コウモリ「キ、キキッ?」

ウォルフ「あ、だいじょうぶだいじょうぶ。つづけてつづけて」

コウモリ「キキッ」

コウモリはいつもどおりその傷口を舐めて、血で喉を潤す。

コウモリ「ぺちゅぺちゅぺちゅぺちゅぺちゅぺちゅぺちゅぺちゅぺちゅ............」

ウォルフ「んぁあなんだろうこれ、くすぐったい..........あんまりいたくはないね」

コウモリ「ぺちゅぺちゅぺちゅぺちゅぺちゅぺちゅぺちゅぺちゅ..........ごくん。キキー」

ウォルフ「あれ、もういいの? まあ、いいならいいけど」

コウモリ「キーキー」

あまり多くの血を飲まなかったのは遠慮したからではなく、獲物に興味深そうに見つめられながら血を飲むのがなんとも言いえぬ居心地の悪さがあったからだ。
蝙蝠はもとより、獲物に気づかれないように血を盗む動物。
差し出されて恵まれるのはなんだか本能がこそばゆくなるのだ。

ウォルフ「ねえねえ、いっしょにみんなのところにいこ?」

コウモリ「キ?」

ウォルフ「いや、あの.........まいにちぼくの「ち」をすっていたからいっしょにはいたんだろうけどさ........いっしょにくれば、これからはこっそりちをのまなくてもよくなるよ。みんなも「ち」をのませてくれるよ!」

コウモリ「キー.........」

「狼以外の血は有難迷惑だな.......」とコウモリは思った。
しかし狼の血を「見つかるかもしれない」というストレスを抱えずに飲めるという点はとても魅力的だ。
昼は常に身を隠し夜に一度一日分まとめてお腹がはちきれるほど飲むよりも、一日の内何回かにわけてちょっとずつ飲んだ方が絶対に健康にも良い。
さかさまにぶら下がって何度口から血が逆流したことか.........

コウモリ「キキー」

コウモリは頷くと、パタパタと飛んで一緒に行く意向を示した。

ウォルフ「くる? じゃあ、いこ!」

コウモリ「キキキー」

まだ昼、すこし眠いと思いながら、コウモリはウォルフの後ろについていった。

~*~*~*~

~*~*~*~

>>376、ミスりました。

忘れていたので書きます。

>>371、28なので、ウォルフとコウモリがバッタリ会います(親密度変動なし

~*~*~*~



コウモリ「キチキチ」

フェニ『..........そちらの方はどなた?』

地龍『ちっちゃくてかわいー♡』

ウォルフ「えっとね、さっきそこであったんだ! 「ち」がごはんだよ!」

フェニ『いや、それは知っていますわ........蝙蝠ですわよね?』

コウモリ「キキチチー」

ウォルフ「コウモリっていうの?」

フェニ『ええ、そうですわ。こう見えて鳥の仲間では無くネズミの仲間なのですわよ』

ウォルフ&地龍『「そうなの!?」』

フェニ『ってそんなことはどうでもいいですの。結局この方は?』

ウォルフ「あ、そうだ。えーっとね、それで、この.......コウモリだっけ? ちりゅうみたいに、いっしょにきてもいいかな?」

地龍『ワタシはいいと思うよ~!』

フェニ『わたくしも意義はありませんわ。もしいりようならば、わたくしの血も提供いたしますわ』

コウモリ「キ」

「あ、それは結構です」とでも言うようにコウモリは片翼を前に出した。

フェニ『.........そうですのね........』

ウォルフ「じゃあ、かえろ!」



新しいメンバー、コウモリを連れて寝床に帰ったウォルフ達。
無事コウモリはメンバー達に受け入れられた。

キノ「キノーミーキノー!」

コウモリ「キキーキキー」

キノ「キノミーキノキノー!」

コウモリ「キー、キチチチチ」

キノ「キノミー!」

ウォルフ「なかよくしてよー......」

キュウビ『キノはまた新しいメンバーのなにかが気に入らないみたいじゃのぅ.........』

キノ「キノー! キキノキノミー!」

コウモリ「キッキキー、キチキチキチチチ」

地龍『どうしたんだろう.......でも、ケンカじゃなさそうですよね?』

ナガレ「うーん.......」

因みにキノはさっきからコウモリに対して鳴き声しかしゃべれない部分がキャラ被りしていると怒っている。
それに対してコウモリは「キ」「ノ」「ミ」と「キ」「チ」という違いがちゃんとあると主張している。
どうしても納得のいかないキノは「コ」「ウ」「モ」「リ」でしゃべれないかと持ち掛けている。
コウモリは善処すると返答した。

キノ「キノーミー」

コウモリ「キキチチ」

ウォルフ「........あれ、なんかかいけつした?」

ラピス『そのようですね..........』

キュウビ『.........あ、そうじゃ。新メンバーで後回しになったが、こちらの話も聞いておくれ』

ナガレ「あ、そうそう! 凄いんですよ!」

フェニ『なにかあったのですの?』

ミア「ぅおにゃ?」

キュウビ『みるがよい! ミドカ・クーラー・ピッカの成長を!』

そうキュウビが呼ぶと、キュウビの背から三つ子竜がそれぞれの新しい力を放ち胸を張りながら堂々と降りてきた。

ミドカ「ぴーやぁ♡」ひゅおおおお

クーラー「ぃえええぇぇぇ」ひえひえひえ

ピッカ「ちょこちょこちょこぴーっ♪」ぱりぱりぱりっ

ウォルフ「うわぁなにこれ! すごい!」

キノ「キノキノキノーミー!」

ラピス『ミドカちゃんの周りに風が、クーラーちゃんの周りに冷気が、ピッカちゃんの周りに電気が......!?』

ミア「ぅおにゃぁ!」

フェニ『もしかして、力が覚醒したんですの!?』

地龍『かわいー♡』

コウモリ「キチチチ」

キュウビ『ふふん。そうじゃろうそうじゃろう!!! 訓練の結果、子らは属性に覚醒したのじゃよ! すごいじゃろうすごいじゃろう!!! もっと褒め称えてあげるがよい!』

ミドカ「ぴやぁ、ぴやぁ♡」ひゅおおおおおお

クーラー「ぃええ、いぇええぇぇぇい」ひえひえひえひえ

ピッカ「ちょっこちょっこちょっこぴー♪」ぱっりぱっりぱっりぱりりりぃぃぃっ

さらに三つ子竜がその小さな翼を羽ばたかせると、三匹は30㎝ほど浮かび上がりゆっくりと円を描きながらくるくると回った。

ウォルフ「とべるんだ!!!!」

キュウビ『どうやら魔法と同時に翼の使い方も覚えたらしくての。まだ飛行力は低いが、飛べるんじゃ! 飛べるんじゃぞ! すごいじゃろすごいじゃろう!?』

フェニ『完全に母親の顔ですわねぇ........』

ラピス『親ばかですねぇ.........いや、ミドカちゃんたちは実際に凄いですけれど』

キノ「ノミーノー」

コウモリ「キッキキー」

ナガレ「特にミドカちゃんは風の力で速く、高く飛べていますね」

地龍『それぞれに得意不得意があるんだねー』

ウォルフ「すごいすごい、かっこいいかっこいい!」

コウモリ「キチチチッ」

キュウビ『そうじゃろう、そうじゃろう! ふははははははははははは! さすがはわが子らじゃぁっ! ふははははははははははははははは!』

ミドカ「ぴやぁぁぁ♡」ひゅーるるるるるるる

クーラー「いんぇいぇぇえぇぇい」ひぇぇぇぇぇぇぇい

ピッカ「ちょこちょこちょこぴー♪」ぱりりりりりりぃっ

三つ子竜の力が顕現したことで、その日のキュウビは夜までテンションMAXだった。



夜。

キュウビ『ふーん、ふふふーん。良い子じゃのぉ、良い子じゃのぉ。ミドカ・クーラー・ピッカ、良い子じゃのぉ♡』

ミドカ「ぴやぁ」そよそよ

クーラー「ぃええぇ」ひえひえ

ピッカ「ちょこぴー」ぱりり

ラピス『愛がすごい』

ナガレ「まだ力を抑えられていないみたいですね。ちょっとずつ漏れています.........それ大丈夫ですか?」

キュウビ『ちょっと風が当たって涼しくて痺れるだけじゃよ。気にならん』

フェニ『それにしてもどうします? 食料がもうありませんわよ』

地龍『明日にはもうお腹がすいちゃうね。ワタシはおなかすいても我慢できるよ!』

ウォルフ「あしたこそはみつけないとね。きょうはあんまりみつあkらなかったしー......」

コウモリ「キーキー」

ウォルフ「あ、「ち」のむ?」

コウモリ「キキー.........ぺちゅぺちゅぺちゅぺちゅぺちゅ、ぺろぺろ.......ごくん.......♡」

キノ「キノミーノミー.......」

キノはウォルフに密着してその血を飲んでいるコウモリに対して少し嫉妬と不満の意をしめした。

コウモリ「ぷはぁっ........キキチチチ」

キノ「キノミッ!」

コウモリがお腹いっぱいになって離れると、キノは負けじとウォルフの傷口から垂れる血を啜った。

キノ「ぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろ!」

ウォルフ「うわぁキノ!? きゅうにどうしたの........おいしい?」

キノはしばらく舐めてから、口の中に含んだ血を飲み込んだ。

キノ「..........キノミ」

ウォルフ「........まあそうだよね。キノはこうもりじゃないもんね」

口の中に含んだ分はもったいないから飲み込んだが、草食のキノにはどうやら1ミリもおいしくなかったらしく、キノはもう飲まないと口元をぬぐった。
しかしミアは肉食なので血を飲める。
そのくだりを見ていたミアは近づいてくると傷口を舐めておいしそうに喉を鳴らした。

ミア「ぅおぐるるるるるぅぅん♡ ぐるるるるるるるるるる..........♡」

ウォルフ「え、おいしい? .......あ、まって、ミアがおなかいっぱいになるまでのんだらぼくちがなくなってしんじゃう。ストップ、まって!」

その悲鳴に、ミアは冗談だと舌を出して、イタズラっぽく

ミア「.......ぅおにゃ♡」

と鳴いた。



下1【キュウビ親密度・393.2/300】
下2【キノ親密度・246.6/100】
下3【ラピス親密度・422.2/300】
下4【ミア親密度・212.2/150】
下5【フェニ親密度・280/300】
下6【ナガレ親密度・173/300】
下7【地龍親密度・303.0/300】
下8【コウモリ親密度・0/100】

親密度コンマ下一桁+下二桁増(ゾロ目は30、00なら50)(最大値を超えている場合、上昇値は÷5される)

※コウモリの吸血による経験値は色々考えた結果仲間になったので廃止しました。今までの経験値は引き継がれています。

下9>>夜の選択コンマ>>【ウォルフ経験値・122/150】
【限界値・0/8】(勃ったが射精しなかった→限界値+2、射精→限界値-1、交尾→限界値は0に、それ以外→限界値±0)

①キュウビ:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前にキュウビの尻、そして自分の股間にはグロテスクな物が: 【キュウビ経験値・56/150】
(1~20)そのまま二度寝
(21~54)キュウビにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(56~98)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、キュウビ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(ゾロ目)睡姦していたらキュウビが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、キュウビ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

②キノ:【キノ経験値・94/100】(下一桁が奇数でウォルフから、偶数でキノから)
(1~5)と特に何もなかった
(6~10)に抜いてもらった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増
(12~45)とイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+10増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(46~90)と沢山イチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得
(91~98)と溶け合うほどイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×12+20増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+15獲得
(ゾロ目)とお互い弾切れになるまでイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×15+25増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+20獲得

③ラピス:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前にラピスの尻、そして自分の股間には膨張したペニスが:【ラピス経験値・126/150】
(1~15)そのまま二度寝
(16~40)ラピスにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(41~98)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、ラピス経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(ゾロ目)睡姦していたらラピスが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、ラピス経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

④ミア:【ミア経験値・0/100】(下一桁が偶数でミアから)
(1~15)そのまま二度寝
(16~63)ミアにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(64~98)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10、ミア経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(ゾロ目)睡姦していたらミアが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、ミア経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

⑤フェニ:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前にフェニの尻、そして自分の股間には膨張したペニスが:【フェニ経験値・0/150】
(1~5)本能のまま入れようとして火だるまにされる(ウォルフに30ダメージ)
(6~49)そのまま二度寝
(50~98)フェニにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(ゾロ目)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、フェニ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(66・77・88・99・00)睡姦していたらフェニが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、フェニ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

⑥ナガレ:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前にナガレの尻、そして自分の股間には膨張したペニスが: 【ナガレ経験値・0/150】
(1~5)本能のまま入れようとして水圧カッターを撃たれる(ウォルフに30ダメージ)
(6~50)そのまま二度寝
(51~98)ナガレにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(ゾロ目)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、ナガレ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(88・99・00)睡姦していたらナガレが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、フェニ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

⑦地龍:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前に地龍の尻、そして自分の股間には膨張したペニスが:【地龍経験値・0/150】(ミアと違い、地龍には性知識が無い。下一桁が偶数で、地龍がきっかけを作る)
(1~15)そのまま二度寝
(16~80)地龍にぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(81~98)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10、ミア経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(ゾロ目)睡姦していたら地龍が起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、地龍経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

⑧コウモリ:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前にコウモリ、そして自分の股間には膨張したペニスが: 【コウモリ経験値・85/100】
(1~5)本能のまま入れようとして動脈を切られる(ウォルフに30ダメージ)
(6~50)そのまま二度寝
(51~98)コウモリにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(ゾロ目)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、コウモリ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(00)睡姦していたらコウモリが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、コウモリ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

⑨普通に眠る(8で割った余りが0ならキノ、1ならキュウビ、2ならラピス、3ならミア、4ならフェニ、5ならナガレ、6なら地龍、7ならコウモリが対象に):
(1~20)何もなし
(21~45)対象とウォルフでお互いに夢を見た(健全)《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(46~60)対象とウォルフでお互いに夢を見た(不健全)《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2増
(61~90)夢射してしまい対象にかかった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3増
(91~98)夢射してしまい対象の顔にかかった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×4+5増
(ゾロ目)夢射してしまい対象の性器にかかった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+15増

下10《》コンマ判定(ゾロ目は30、00は50)

以下交尾した場合、

下11:相手経験値コンマ(ゾロ目は30、00は50)

いえー

はい

あい

はい

7

~*~*~*~

【キュウビ親密度・395.4/300】>>384(4+7、÷5で、+2.2)
【キノ親密度・248.0/100】>>385(5+2、÷5で、+1.4)
【ラピス親密度・424.2/300】>>386(1+9、÷5で、+2)
【ミア親密度・213.2/150】>>387(2+3、÷5で、+1)
【フェニ親密度・289/300】>>388(7+2で、+9)
【ナガレ親密度・180/300】>>389(3+4で、+7)
【地龍親密度・306.0/300】>>390(8+7、÷5で、+3)
【コウモリ親密度・10/100】>>391(1+9で、+10)

>>392、⑦の63なので、地龍にぶっかけます。

~*~*~*~



コウモリ「ちゃぷちゃぷちゃぷちゃぷ...........」

仲間になった以上、もうこうしてこっそり飲む必要はない。
やっぱり相手が寝ていると気も使わなくて良いし、見つめられている状態で飲むよりも隠れている方が本能的に気が落ち着く。

コウモリ「ちゃぷちゃぷちゃぷ.......ごくん。けふぅっ」

これからは止まり木にぶら下がって寝る必要も無い。
食事が終わった後には、適当にそこらへんに寝転がって瞼を閉じるだけで良い。
それだけで、安心して、安全に眠れる。
大きくもふもふの狐の尾を敷き布団にして、自分の羽を掛け布団にして、ゆっくり眠ろう。
野性とはまた違うこの不思議な集いに、コウモリはこれから死ぬまでついていく覚悟を決めた。



ウォルフ「..........ふぁぁぁ.......あれ、またかまれてる.......んもー、もうこっそりかまなくていいっていうのに.........」

コウモリが自分が寝ている間に血を飲んだことに、ウォルフはちょっとあきれた様子でそう呟いた。

ウォルフ「はずかしいのかなー........まあコウモリがそれでいいんならいいけど......んぁ、おっきくなってる」

それはそれとして、ウォルフのペニスは勃っていた。
ウォルフは少し伸びをすると、たまたま近くにあった地龍の尻に目が行った。

ウォルフ「ちりゅう、からだはごつごつしているけどおしりはつるつるなんだねぇ.........はぁ...........♡」

その丸みを帯びたフォルムと、きめ細かい鱗、やわらかそうな見た目に、ウォルフはエロティックを覚え興奮した。
ペニスを羽毛の布団に押し付けると、そのまま腰をゆっくりと振り始める。

ウォルフ「はぁ、はぁ.......♡ ちりゅう、の........おしり、んぁぁ........きれいで、なんか、いいなぁ、はぁ、はぁ..........♡ ふっ、ふっ、んっ、はぁ、はぁあっ、んん、んぁぁっ♡」

その腰の動きはだんだんと早く荒くなっていくが、瞳はじっと地龍のお尻をロックオンしている。

ウォルフ「はぁ、はぁ......はぁ、はぁっ、はぁぁっ♡ ふぅ、んぁ、でるっ♡ んぁぁっ♡」

ウォルフは腰をぐっと羽毛に押し付けると、声を震わせながら射精した。

どびゅーーーーーっ♡ ぶびゅるぅうぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡ びちゃっ、びちゃびちゃっ、びちゃちゃっ♡

ウォルフ「んぁーー.........♡ はぁ、はぁ.......でた........んぁはぁ♡ ........ふぅ........」

ウォルフの精液はほとんど地龍の尻にかかり、真珠のようなその表面を白濁で汚していた。
なんとなくウォルフはその事を「みんなにバレたくない」と思っており、バレないように処理する必要があると考えている。
だからラピスの時も、キュウビの時も後処理をちゃんとしているのだ。
本能でもなければ経験でもない。
それでもなぜかウォルフは生まれた時からその考えを持っていた。

ウォルフ「きれいにしなきゃぁ...........はぁ、はぁ.........♡」

ウォルフは地龍の尻に舌をはわし、自身の精液を舐めとっていく。

地龍「グ......ゴグ、ググゴグ..........? ........グゴォッ........////」

地龍は寝たまま下半身を小さくピクンピクンさせて、くすぐったそうに反応している。
しかしもちろん、起きる気配は無い。

ウォルフ「んれろ、れろぉっ♡ ..........ぷはぁ、きれいになった。........んれろっ♡」

地龍「グゥッ♡」(ビクンッ♡)

ウォルフ「よし、ねよー♡」

ツルツルになったお尻を最後に一舐めすると、ウォルフは背伸びをしてから、そのお尻を枕にして眠りについた。



【限界値・0/8】
【地龍親密度・312.0/300】(>>393、ゾロ目なので30、÷5で、+6)



⦅人生37日目⦆

地龍『あー、うるふクンのえっち~♡』

ウォルフ「んぁ..........?」

目を覚ますと、ウォルフの頭は硬いようで柔らかい物の上に乗っていた。
そういえば昨日、地龍のお尻の上で寝たな、とウォルフは思い出して自分のヨダレを拭いた。

ウォルフ「あーごめん、ちりゅうのおしりにもヨダレが........ぺろぉ」

地龍『ぁっ、くすぐったいっ♡ あはっ!』

キュウビ『地龍、お主思ったよりも尻は柔らかいのじゃのぅ?』

地龍『うん! 顔とか背中は硬いけれど、お腹とお尻まわりは結構柔らかいんだよ。ここ攻撃されちゃうと弱いから気を付けないとね』

ラピス『やっぱり肛門って守れないですよね! 私もたまに小石とかが刺さっちゃって痛いです』

フェニ『ラピスさんレディが喜々として肛門とか言わない!』

ナガレ「肛門ですか........僕もいつか欲しいですね、消化器官と肛門」

フェニ『ナガレさんも!』

下1:>>今日の行動(三つ子竜は訓練値がMAXになり身体的にも精神的にも成長したので、今夜から親密度が追加されます)
7人を3チームに振り分け、いずれのチームも2人か3人で構成すること(>>11>>12を参考にしてください)(ミドカ・クーラー・ピッカはキュウビにくっついているためキュウビと三つ子竜で1人)>>

チームA(食料調達チーム):
チームB(自由行動チーム):
チームC(留守番チーム):

また、ウォルフがいるチームに対応して①、②、③のように番号を選択する事(1、2、3でも良いです)
【空腹・8/9(コウモリが吸血するため常に1日に-1)(食べなかった場合1減少)】【食料・22(消費・22/日)(警告)】【ナガレ純度・10/10(消費・2/日)(この場所を寝床にしている限りは大丈夫)】

ウルフ以外のメンバーが2人の場合、メンバーは『キュウビ、キノ、ラピス、ミア、フェニ、ナガレ、地龍。コウモリ』の順で左から1人目、2人目と数える(例えばチームメンバーがウルフ、キュウビ、ミアの場合、キュウビが1人目、ミアが2人目となる)

発見済の遺跡に行く場合はチームを分けない。
因みに、探索しつくした遺跡はメンバーとの親密度が上昇する際にたまに利用します。

~*~*~*~


◆ウォルフがいるチームをAにした場合、以下から選択
①食料を探す(下一桁が奇数なら食料+5、偶数なら+10):
(1~10)他生命体と遭遇
(12~50)《コンマ下一桁+下二桁》×2食料発見
(51~85)《コンマ下一桁+下二桁》×3食料発見
(86~98)川や湖で魚狩り、《コンマ下一桁×下二桁》食料発見、そして魚を殺すことにより、経験値下4(コンマ下一桁)(ゾロ目は10、00は15)獲得
(ゾロ目)死にかけの生命体を発見(生命体のレベルコンマ&詳細安価)+下7(コンマ下一桁+下二桁)×2食料発見
②食料を探しつつチームメンバーと
交流(下一桁が奇数なら食料+5、偶数なら+10)(ウルフ+2人の場合、奇数の時は1人目、偶数の時は2人目との親密度上昇):
(1~10)他生命体と遭遇
(12~70)親密度《コンマ下一桁+下二桁》上昇、下3コンマ(下一桁+下二桁)×2食料ゲット
(71~98)親密度《コンマ下一桁+下二桁》×3上昇、下3コンマ(下一桁+下二桁)×3食料ゲット
(ゾロ目)親密度《コンマ下一桁+下二桁》×5上昇、エロボーナス、下3コンマ(下一桁+下二桁)×4食料ゲット

③(チームにキュウビがいる場合選択可能)キュウビ、三つ子竜と遊ぶ(下一桁が奇数なら食料+5、偶数なら+10):
(1~10)他生命体と遭遇
(12~45)キュウビと一緒に三つ子竜と遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》×2上昇
(46~80)キュウビと一緒に三つ子竜と楽しく遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》×2+5上昇
(81~98)キュウビと一緒に三つ子竜とたくさん遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》×2+10上昇
(ゾロ目)キュウビと一緒に三つ子竜とわちゃわちゃ遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁×下二桁》×2+25上昇


◆ウォルフがいるチームをBにした場合、以下から選択(食料⦅下1のコンマ下一桁⦆×チームAの人数、ゾロ目ボーナス無し)

①(チームにキュウビがいる場合選択可能)キュウビ、三つ子竜と遊ぶ(もしくは訓練):
(1~10)他生命体と遭遇
(12~40)キュウビと一緒に三つ子竜と遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》×2上昇
(41~80)キュウビと一緒に三つ子竜と楽しく遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》×+5上昇
(81~98)キュウビと一緒に三つ子竜とたくさん遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》×2+10上昇
(ゾロ目)キュウビと一緒に三つ子竜とわちゃわちゃ遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁×下二桁》+25上昇

②メンバーと交流(ウォルフ+2人の場合、奇数の時は1人目、偶数の時は2人目との親密度上昇):
(1~10)他生命体と遭遇
(12~70)親密度《コンマ下一桁+下二桁》+5上昇
(71~98)親密度《コンマ下一桁+下二桁》×3+10上昇
(ゾロ目)親密度《コンマ下一桁+下二桁》×5+30上昇、エロボーナス

③他生命体を探す:
(1~70)他生命体に遭遇
(71~90)食料を沢山落とす他生命体に遭遇
(91~98)仲間との親密度アップボーナスがある他生命体に遭遇
(ゾロ目)何かしらがエロい他生命体に遭遇(見た目はエロくないが毒で発情させる、見た目がエロい、発情毒持ちのエロい見た目、等)

④ふかふかを探す(※ウォルフ+1人の場合、下一桁が奇数でメンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》上昇)(※ウォルフ+2人の場合、下一桁が1、2、3で1人目、4、5、6で2人目、0で2人との親密度《コンマ下一桁+下二桁》上昇):
(1~45)特に何も見つからなかった。メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》+5上昇(上がるメンバーは※の通り)
(46~70)巨大な鳥の羽毛らしきものを発見、1本1本が畳ほどの大きさで、全部で十数本あり、敷けばみんなが上で丸まって眠れる(変化なし)
(71~98)大量のワタのようなキノコの一種を発見、洞窟に敷き詰めるのに十分な量があり、ふっかふかの羽毛布団のようで、少し媚薬効果のある胞子を飛ばす
(ゾロ目)大量のワタのようなキノコの一種を発見、洞窟に敷き詰めるのに十分な量があり、ふっかふかの羽毛布団のようで、少し媚薬効果のある胞子を飛ばす。メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》×2上昇+エロボーナス(上がるメンバーは※の通り)

⑤上記以外のイベント(※ウォルフ+1人の場合、メンバーの親密度は下一桁が奇数で上昇する)(※ウォルフ+2人の場合、メンバーとの親密度は下一桁が1、2、3の場合1人目、4、5、6の場合2人目が上昇し、0の場合2人が上昇する):
(1~20)メンバーと交流。※のメンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》+5上昇
(21~60)森の中に遺跡を発見。(未発見の遺跡)
(61~98)迷子になってしまい、その夜はメンバーと外泊する
(ゾロ目)迷子になってしまい、その夜はメンバーと外泊する。※のメンバーにエロボーナス


~*~*~*~

*2つに分けているので少々お待ちください。

~*~*~*~

◆ウォルフがいるチームをCにした場合(食料⦅下1のコンマ下一桁⦆×チームAの人数、ゾロ目ボーナス無し)

①(ウォルフとメンバーが2人きりの場合選択可能)メンバー:
(1~10)寝床に他生命体が来た
(12~40)と話した《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2+5増
(41~65)と遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増
(67~90)と交流した《親密度コンマ下一桁+下二桁》×4+15増
(91~98)と良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+20増、エロボーナス
(ゾロ目)とかなり良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×6+25増、クリティカルエロボーナス

②(キノと2人きりの場合選択可能)キノ(キノ経験値は下3):
(1~10)寝床に他生命体が来た
(12~20)と普通に遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2+5増
(21~30)に抜いてもらった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増
(31~50)とイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+10増、キノ経験値(コンマ下一桁+下二桁)+5獲得
(51~85)と沢山イチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、キノ経験値(コンマ下一桁+下二桁)+10獲得
(86~98)と溶け合うほどイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×12+20増、キノ経験値(コンマ下一桁+下二桁)+20獲得
(ゾロ目)とみんなが帰ってくるまでイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×15+25増、キノ経験値(コンマ下一桁+下二桁)+25獲得

③(キュウビ(+三つ子竜)、ミア、ラピス、地龍と2人きりの場合選択可能)キュウビ、ミア、ラピス、地龍:
(1~10)寝床に他生命体が来た
(12~30)と話した《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2増
(31~60)と遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3増
(61~90)と交流《親密度コンマ下一桁+下二桁》×4増
(91~98)と良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+10増、エロボーナス
(ゾロ目)とかなり良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+20増、クリティカルエロボーナス

④メンバーと交流(ウォルフ+2人の場合、奇数の時は1人目、偶数の時は2人目):
(1~10)寝床に他生命体が来た
(12~40)と話した《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(41~54)と遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2増
(56~70)と交流《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2+5増
(71~98)とたくさん交流《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増
(ゾロ目)と良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+15増、エロボーナス


《》は下2。 親密度の上昇値はコンマ下一桁+下二桁(ゾロ目は30、00は50)(三つ子竜の訓練値の場合、ゾロ目は20、00は30)


他生命体と遭遇した場合、下2コンマ生命体としてのレベル(1~5のゾロの場合は後々ボーナス) :
(1~40)小動物(猫以下の大きさ)
(41~75)獣
(76~90)魔獣
(91~98)聖獣
(66・77・88・99・00)神・精霊獣

下3~5、生命体の詳細(下2コンマの生命体レベル以下の生命体も安価可能。例として下2が81でも、普通の獣や小動物を安価可能):生命体の種族、性別、容姿、性格、その他概要(計ゾロの場合、良いこと)(エロかったり発情させる生命体はBの③のゾロ目の場合のみ)

チームA(食料調達チーム): ウォルフ キノ コウモリ 1
チームB(自由行動チーム): キュウビ ラピス 地龍
チームC(留守番チーム):ミア フェニ ナガレ

~*~*~*~

修正です。

【食料・22】→【食料・5】

>>401、チームAの①のゾロ目なので死にかけの生命体を発見します。
>>402、15なので生命体としてレベルは小動物です。

下1~3に生命体の詳細。(メンバーは飽和しているので、特別なコンマとかが出ない限りは仲間になりません)
下4に食料コンマ(コンマ下一桁+下二桁)×2食料発見。

~*~*~*~

蟻モグラ
小型化し社会性を獲得したモグラ
仲間が死ぬと巣穴に持ち帰る習性がある

アナリス
巣である樹の穴や洞に大量の木の実やキノコをため込む習性がある

~*~*~*~

やり方忘れたのでテストです。

>>404~407
>>404~407
>>404-407

~*~*~*~

~*~*~*~

【食料・20】(>>401の下一桁が奇数なので+5、>>407が06なので10+6、×2で+37、消費で-22、合計+15)

>>404-406のコンマの合計値の下一桁が8なので、>>405を採用します。

念のため再掲します↓

コンマ合計下一桁が
1、4、7なら下1
2、5、8なら下2
3、6、9なら下3
の生命体が選択されます。
0なら>>1選択。
下二桁の合計値がゾロ目なら後々ボーナスがあります。

~*~*~*~



ウォルフ「ぼくたちだけでごはんとってきてってそんなむちゃな..........」

キノ「ノミキノーミー」

コウモリ「チチキキキ」

ウォルフ「『ウォルフならできる!』......っていわれてもなぁ......なんでこのさんにんで.......」

キノ「キノ?」

コウモリ「キキチチ?」

ウォルフ「あ、いや。もちろんふたりがやくにたたないっていったわけじゃないんだけど........でもきついよねぇ?」

キノ「キノーミー」

コウモリ「キーキー」

ウォルフのその言葉に、2人はそうだそうだという風に鳴いた。

ウォルフ「まあがんばろー!」

キノ「キノミキノー!」

コウモリ「キキチチチ」



キュウビ『あ』

ラピス『どうしました、キュウビさん?』

キュウビ『采配を間違えたかもしれん』

ラピス『..........ですよね? なんでウォルフさんとキノさんとコウモリさんを食料探索チームに?』

キュウビ『なんでじゃろう.........ミスったの』

地龍『ワタシたちで探そー!』

キュウビ『うむ。わらわ達も探すとするかの.......』



ウォルフ「やっぱりみつかんないよぉ。みつかってもはこべないよぉ.........」

キノ「ノミノミーノ」

コウモリ「キチチ。.......キー?」

その時、コウモリがなにかを嗅ぎつけたらしくウォルフの毛をクイクイと引っ張った。

ウォルフ「なに? なにかみつけたの?」

コウモリ「キーキー」

キノ「ノミノキーノー」

ウォルフ「わかった! いこ!」

コウモリの先導についていく形で、ウォルフとキノは熱帯雨林の奥へ走っていった。



ウォルフ「あ、だれかたおれてる」

キノ「ノミキノー」

コウモリ「キキキ」

アナリス「..........リ..........リッ.......」(ピクッ、ピクッ.........)

どうやらコウモリが嗅ぎつけていたのは死にかけの小動物の血の香りだったようだ。
口からは泡交じりの血が漏れており、体は痙攣しながら刻一刻と死へと向かっている。

ウォルフ「あー......しにかけ、だね」

キノ「キノミー」

コウモリ「キキー?」

ウォルフがそのアナリスが根元に倒れている木の上を見ると、アナリスの真上の位置に小さめの「うろ」のようなものが開いていた。

ウォルフ「もしかしてあそこからおっこちちゃったのかな」

キノ「キノー」

実際、アナリスは足を滑らせて自身の巣穴から落ちてしまったのだ。
その衝撃で全身の骨折、内臓破損を起こし、現在の死にかけの状態に至る。

アナリス「............リ.........」(ピクッ........ビクンッ.......)

ウォルフ「どうしよう。らくにしてあげる?」

キノ「キノーミー」

コウモリ「キキキ」

キノは「殺すなら手っ取り早く、助けるならすぐにでも」と言い、コウモリは「ごはんが見つかって良かったね」と言っている........ように思えた。

ウォルフ「どうしようかな...」


>>下1ウォルフの行動(奇数なら♂、偶数なら♀)>>

①楽にしてあげる:
(1~10)トドメに手間取ってしまい、ウォルフに精神的なダメージ(3日分)が発生する。食料+3、《経験値獲得》+5
(12~80)無事にトドメをさせた。食料+3、《経験値獲得》+5
(81~98)無事にトドメをさせた。食料+7、《経験値獲得》+10
(ゾロ目)無事にトドメをさせた。食料+7、《経験値獲得》+10、偶数でキノ、奇数でコウモリとのエロボーナス

②助けてあげる:
(1~10)残念ながら死んでしまい、ウォルフに精神的なダメージ(3日分)が発生する
(12~50)残念ながら死んでしまう
(51~90)なんとか治る
(91~98)なんとか治り、仲良くなる
(ゾロ目)完治、惚れられる

1で

~*~*~*~

下1:【ウォルフ経験値・122/150】コンマ下一桁(ゾロ目は20、00は30)+5

~*~*~*~

~*~*~*~

>>413、①の25なので、無事にトドメをさせました。
また奇数なのでアナリスは♂でした。

~*~*~*~

アナリス「リ..........ッリ........」

アナリスはどうやらウォルフたちの存在に気づいたらしく、少しだけ足を動かして逃げようとするような仕草をした。
しかし激痛のあまり動かず、骨折しているためそもそも動かない。

ウォルフ「だいじょうぶだよ。いまラクにしてあげるから」

アナリス「リ.........」

そう言いながらウォルフは地面に横たわっているアナリスの脊椎を咥えた。
自分の死を悟ったアナリスは、小さく鳴きながらウォルフに「楽にしてくれ」とつぶらな瞳を向けてくる。
子供らしく「殺したくないな......」と思いながら、ウォルフは楽にしてあげるために顎に力を入れた。

アナリス「リッ........」

グシャッ

脊椎を噛み砕かれ絶命するまでの一瞬、アナリスは苦しみから解放してくれた、そして、自分を食べてくれるウォルフに感謝したように見えた。



~*~*~*~

【ウォルフ経験値・131/150】>>415の下一桁4、+5で、合計+9

【食料・23】>>413、アナリス分+3

~*~*~*~



ウォルフ「......これでちょっとごはんがふえたけど、まだたりないね」

アナリスの死体を咥えながら、ウォルフはそう言った。

キノ「ノミー」

コウモリ「キチキチチー」

それにコウモリもキノも同意する。

ウォルフ「うーん......なにかくだもののきでもあればいいんだけど.......」

キノ「ノミキノー」

コウモリ「キキキキー」

ウォルフ「ふたりともありがとう! おねがいできる?」

キノ「キノー!」

コウモリ「キキー!」

翼をもったふたりは高く飛び上がると、遠くを見るために円をえがいてパタパタと飛び回る。
するとどうやらキノが何かを見つけたらしくすぐに降りてきた。

キノ「キノーミー」

ウォルフ「あっちになにかあるの?」

キノ「キノ!」

ウォルフ「わかった! コウモリー、いこー!」

コウモリ「キキキー!」

そうしてウォルフ達が走っていった先には、大きなドングリのような実がこぼれるほど成った木を発見した。

ウォルフ「なにこれー!」

キノ「キノミー♪」

コウモリ「キチチ」

ウォルフとキノはその実の量に大興奮したが、ウォルフの血にしか興味のないコウモリは「よかったね」と他人事だった。

ウォルフ「こんなにあったらみんなおなかいっぱいたべれるね!」

キノ「ノミー♪」

コウモリ「キキキチー」

ウォルフ「........でもどうやってはこぼう。ぼくはこのこをくわえているし........」

ウォルフは咥えていたアナリスの死体を一旦石の上に乗せると、前脚でゆさゆさと木をゆすってみた。

ウォルフ「あれ? けっこうやわらかいね?」

キノ「ノミミ」

それもそのはず、目の前の木はシロアリとネズミに根を食い尽くされ中は虚ろの状態。
しっかり立っているように見えても、少しの衝撃で倒れてしまうほどにボロボロになっていたのだ。

ベキメキメキメキメキ........

ウォルフ「あれ、いやなおと」

キノ「キノミ」

そうウォルフが言った次の瞬間、木は大きな音を立てて倒れ始めた。

ミシベギベギギギガサササササササッ!

ウォルフ「うわぁにげてにげてぇっ!」

キノ「キノミミーッ!?」

コウモリ「キキーッ!?」

ウォルフはアナリスの死体を咥えあげると、キノとコウモリとともに急いで木から離れはじめる。
非力なウォルフ達にその倒壊は止めることもできず、木は横倒れになって坂になっていた地面をバウンドしながら転がっていった。

ドシーン! ドシーン! ドシーン!

ウォルフ「あわわわ.........」

キノ「ノミー.....」

コウモリ「キキキ」

ザバーン!

長く続かなかった坂を飛び出た木はその先にあった川へとダイブすると、そのまま丸太船のように下流へと流れて行ってしまった。
小さくなっていく大量の食料を、ウォルフ達は指を咥えて見送ることしか出来なかった。

ウォルフ「............あぁぁぁ.......せっかくのごはんが......」

キノ「ノミノミーノー........」

コウモリ「キーキー」

うなだれるウォルフとキノに、コウモリはポンポンと背を叩いて慰めた。
ウォルフの血にしか興味のないコウモリには、他人事なのだ。



ミア「ぅおにゃー♡」

キュウビ『お、ウォルフ、キノ、コウモリ。おかえりじゃのぉ。食料のほうはどうじゃった?』

ウォルフ「これだけ。しにかけていたから、とどめをさしてあげた」

キュウビ『うむ。リスか、貴重な脂質じゃの。.........それにしてもすまんかったのぉ。わらわが完全に采配を間違えたせいで..........』

フェニ『まさかキュウビがそんなミスを犯すだなんて......そんな事態になっていたらわたくしたちも食料探しに駆り出しておりましたのに』

ナガレ「運搬の手段がたりませんね」

ウォルフ「そうだよー、ぼくらだけじゃみつけてももってこれないよー!」

キノ「キノキノー!」

コウモリ「キチチ」

キュウビ『すまぬすまぬ.........それで、わらわ達のほうでも食料を探したのじゃ。とりあえずこれだけの果物があれば、少し物足りぬが今日は飢えぬぞ』

キュウビが尾を振ると、ゴロゴロとスイカのような果実が転がり出た。
しかしみんなでお腹いっぱい食べるには足りず、貯蓄してある分を合わせても必要量の50%といった感じだ。

地龍『ワタシがみつけたんだよー♡』

ウォルフ「わぁ、すごい! ありがとう!」

キュウビ『うむ。こちらもすまなかったのぉ.......』

ラピス『今夜我慢すればまた明日探しに行けます。今日を乗り切りましょう!』

ミドカ「ぴやぁ♡」そよそよ

クーラー「ぃいええ」ひえひえ

ピッカ「ちょこちょこちょこぴー♪」ぱりぱりっ

ざっばーーーーーーん!

みんなが今日の食料にかぶりつこうとしたその瞬間、洞窟の前にある滝つぼになにか巨大なものが着水したような音がした。

ウォルフ「ぅおああっ!?」

キュウビ『敵襲か!?』

ラピス『ひあぅっ!!!』

地龍『なになにー?』

ウォルフ達が何事かと洞窟を飛び出て滝つぼの池を見ると、そこには大きな木が浮かんでいた。

フェニ『ほっ.......木でしたか。あたあの巨大な鳥が襲撃してきたのかと思いましたわ、心臓に悪い........』

ナガレ「たぶん折れてどこからか流れて来たんですね。ほら見てください、根っこが腐ってますよ」

そう、それは木だった。
そしてその木は、特定の3人にとってはとても見覚えのある木だった。

ウォルフ「.........あれ、あの『き』ってさ」

キノ「ノミー」

コウモリ「キチ」

そう、その木はウォルフが押して倒した木だった。
川を下っていた木は、ところどころ引っかかったり浮いたり沈んだりしながら、先ほどちょうどここに到着したのである。

ウォルフ「やったー! やったやったー! ごはんいっぱいだー!」

キノ「キノミー! キノミ、キノミキノー♪」

コウモリ「キチキチ」

キュウビ『ど、どうしたのじゃウォルフ、キノ。あの木がどうかしたかの?』

突然踊りながら喜び始めたウォルフとキノに、キュウビは驚いてそう聞いた。

ウォルフ「ごはんの『き』だよ! おひるにみつけたんだけど、もってこれなくて。かわにおっこちたのがここまできたんだ!」

キュウビ『うむ......よくわからぬが、とにかくあの木には食料があるのじゃな?』

ウォルフ「うん! たーっくさん!」

みんなで見に行ってみると、たしかにその木には沢山のどんぐりのような形をした実が大量に成っていた。
いくつかつぶれたり傷ついたりしてしまっているが、それでも今日の食料には十分だ。

キュウビ『お手柄じゃウォルフ! よくやったの!』

ウォルフ「えへへー、ぐうぜんだけどねー!」

地龍『お腹いっぱいたべれる! やったー!』

ミドカ「ぴーや!」ひゅおおお

クーラー「ぃいいええ」ひやややー

ピッカ「ちょこちょこちょぉこぴぃっ♪」ぱりぱりぱりりぃっ

それからウォルフ達は川に流れていく実を追ったり、木からもぎ取ったり、洗って汚れを落としたりなど、みんなではしゃぎながらその実を回収していったのだった。



ラピス『それにしてもお昼はラッキーでしたね。まさか、ウォルフさんが木を流した川がここにつながっているなんて.........』

ウォルフ「ほんとにびっくりしたよ。かわにおとしちゃったときはおわったとおもったもん」

キュウビ『ウォルフはラッキーボーイじゃのぉ。ほれ、ラッキーボーイ。こちらに来るがよい』

ウォルフ「キュウビー♡」

キュウビ『うりうり、良い子じゃ良い子じゃ。とってもラッキーボーイじゃのぉ』

ウォルフ「ありがとー♡」

キュウビはウォルフを懐にかかえると、前脚でウォルフの頭をなでまくった。
それを見た三つ子竜も、自分も撫でて欲しいと寄ってきてツバメのヒナのように鳴いた。

ミドカ「ぴーや! ぴーや! ぴーや! ぴーや!」ひゅ~、ひゅ~るるるるる

クーラー「ぃいいぃぃいえぇぇえぇぇえ」ひえひえー、ひんやりーん

ピッカ「ちょこちょこちょこちょこぴーぴー♪」ぱりぱりぱり、ぱちっちっちっちっちっ

キュウビ『おぬしらもして欲しいのか、して欲しいのか。欲しがりじゃのぉ。うりうり。うりうりうり。我が子らうりうりうりうりうり~♡』

ミドカ「ぴやぁぁあぁぁぁぁ♡」ひゅおおおお~~

クーラー「ぃえぇぇぇぇぇ.........」ひやひやひや、ひやーんひや

ピッカ「ちょこぉぴいいぃぃぃ.......♪」ぱりりりりりりり

ミア「ぅおにゃ」

キノ「キノミー」

地龍『あ、ワタシもワタシも!』

ウォルフ「え、さんにんはぼくになでてほしいの? わかった!」

突如始まったなでなで大会。
背が高い地龍を撫でるのだけは少し手間取ったウォルフだった。



下1【キュウビ親密度・395.4/300】
下2【キノ親密度・248.0/100】
下3【ラピス親密度・424.2/300】
下4【ミア親密度・213.2/150】
下5【フェニ親密度・289/300】
下6【ナガレ親密度・180/300】
下7【地龍親密度・312.0/300】
下8【コウモリ親密度・10/100】
下9【三つ子竜親密度・0/100】

~*~*~*~

*2つに分けているので少々お待ちください。

~*~*~*~

親密度コンマ下一桁+下二桁増(ゾロ目は30、00なら50)(最大値を超えている場合、上昇値は÷5される)

下10>>夜の選択コンマ>>【ウォルフ経験値・131/150】
【限界値・0/8】(勃ったが射精しなかった→限界値+2、射精→限界値-1、交尾→限界値は0に、それ以外→限界値±0)

①キュウビ:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前にキュウビの尻、そして自分の股間にはグロテスクな物が: 【キュウビ経験値・56/150】
(1~20)そのまま二度寝
(21~54)キュウビにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(56~98)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、キュウビ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(ゾロ目)睡姦していたらキュウビが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、キュウビ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

②キノ:【キノ経験値・94/100】(下一桁が奇数でウォルフから、偶数でキノから)
(1~5)と特に何もなかった
(6~10)に抜いてもらった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増
(12~45)とイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+10増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(46~90)と沢山イチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得
(91~98)と溶け合うほどイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×12+20増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+15獲得
(ゾロ目)とお互い弾切れになるまでイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×15+25増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+20獲得

③ラピス:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前にラピスの尻、そして自分の股間には膨張したペニスが:【ラピス経験値・126/150】
(1~15)そのまま二度寝
(16~40)ラピスにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(41~98)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、ラピス経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(ゾロ目)睡姦していたらラピスが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、ラピス経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

④ミア:【ミア経験値・0/100】(下一桁が偶数でミアから)
(1~15)そのまま二度寝
(16~63)ミアにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(64~98)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10、ミア経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(ゾロ目)睡姦していたらミアが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、ミア経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

⑤フェニ:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前にフェニの尻、そして自分の股間には膨張したペニスが:【フェニ経験値・0/150】
(1~5)本能のまま入れようとして火だるまにされる(ウォルフに30ダメージ)
(6~49)そのまま二度寝
(50~98)フェニにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(ゾロ目)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、フェニ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(66・77・88・99・00)睡姦していたらフェニが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、フェニ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

⑥ナガレ:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前にナガレの尻、そして自分の股間には膨張したペニスが: 【ナガレ経験値・0/150】
(1~5)本能のまま入れようとして水圧カッターを撃たれる(ウォルフに30ダメージ)
(6~50)そのまま二度寝
(51~98)ナガレにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(ゾロ目)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、ナガレ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(88・99・00)睡姦していたらナガレが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、ナガレ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

⑦地龍:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前に地龍の尻、そして自分の股間には膨張したペニスが:【地龍経験値・0/150】(ミアと違い、地龍には性知識が無い。下一桁が偶数なら地龍がきっかけを作る)
(1~15)そのまま二度寝
(16~80)地龍にぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(81~98)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10、地龍経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(ゾロ目)睡姦していたら地龍が起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、地龍経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

⑧コウモリ:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前にコウモリ、そして自分の股間には膨張したペニスが: 【コウモリ経験値・85/100】
(1~5)本能のまま入れようとして動脈を切られる(ウォルフに30ダメージ)
(6~50)そのまま二度寝
(51~98)コウモリにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(ゾロ目)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、コウモリ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(00)睡姦していたらコウモリが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、コウモリ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

⑨三つ子竜:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前に三つ子竜のうち誰か、そして自分の股間には膨張したペニスが(番号と共にミドカ・クーラー・ピッカの名前を明記): 【ミドカ経験値・0/100】【クーラー経験値・0/100】【ピッカ経験値・0/100】
(1~5)本能のまま入れようとして属性で攻撃される(ウォルフに30ダメージ)
(6~50)そのまま二度寝
(51~98)三つ子竜にぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(ゾロ目)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、三つ子竜に経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(00)睡姦していたら三つ子竜が起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、三つ子竜経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

⑩普通に眠る(8で割った余りが0ならキノ、1ならキュウビ、2ならラピス、3ならミア、4ならフェニ、5ならナガレ、6なら地龍、7ならコウモリが対象に):
(1~20)何もなし
(21~45)対象とウォルフでお互いに夢を見た(健全)《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(46~60)対象とウォルフでお互いに夢を見た(不健全)《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2増
(61~90)夢射してしまい対象にかかった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3増
(91~98)夢射してしまい対象の顔にかかった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×4+5増
(ゾロ目)夢射してしまい対象の性器にかかった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+15増

下11《》コンマ判定(ゾロ目は30、00は50)

以下交尾した場合、

下12:相手経験値コンマ(ゾロ目は30、00は50)

三つ子もきたか…!

はい

はい

はい

sage入れ忘れたすまぬ
4で

~*~*~*~

【キュウビ親密度・396.6/300】>>426(2+4、÷5で、+1.2)
【キノ親密度・251.2/100】>>427(9+7、÷5で、+3.2)
【ラピス親密度・428.0/300】>>428(10+9、÷5で、+3.8)
【ミア親密度・214.6/150】>>429(3+4、÷5で、+1.4)
【フェニ親密度・299/300】>>430(6+4で、+10)
【ナガレ親密度・193/300】>>431(6+7で、+13)
【地龍親密度・313.6/300】>>432(3+5、÷5で、+1.6)
【コウモリ親密度・15/100】>>433(3+2で、+5)
【三つ子竜親密度・9/100】>>434(7+2で、+9)

>>435、④の39なので、ミアにぶっかけます。

~*~*~*~

~*~*~*~

ところで、夜のコンマの①②③(○の中に1,2,3があります)が見えない方はいらっしゃいますか?
環境依存文字なので、もしかしたら画面に出ていない人がいるかもしれません。

~*~*~*~

こちら大丈夫です見えます

~*~*~*~

>>438わかりましたありがとうございます。
もし見えない人がいれば、形式を変えます。

~*~*~*~



コウモリ「ちゃぷちゃぷちゃぷ、こくんっ。ぺちゅぺちゅぺちゅぺちゅ..........」

やっぱり、まだ意識がある状態のウォルフから血を飲むのは無理だった。
特にウォルフの場合は血を飲むコウモリを興味深そうにずっと見つめているので、気持ちも休まらないのだ。

コウモリ「けふぅ.........キキチィ~.......♡」

コウモリはおなかをポンポンと叩くと、満足した様子で床に寝転がる。
おそらく、ここはこの大陸の中で一番安全な場所であろう。
めっちゃ強い獣が何人もいるし、その獣は自分の味方だ。
あくびをして、のびをして、ゴロゴロと何度か転がった後、目を閉じて羽を掛け布団にする。

コウモリ「キキキー........♡」

そうして、そのままコウモリは眠りについた。



ぱちっ、とウォルフの目が開いた。

ウォルフ「ふぁー........んぁぁ........まだよるかぁ.......」

また夜中に起きてしまった自分にうんざりしながら、ウォルフは起き上がる。
ペニスが勃ってしまったので、それをおさめるためだ。

ウォルフ「そういえば、ミアでやったことなかったね......」

ラピスやキュウビ、キノで慰めたことはあるが、自分と仲良くしてくれるミアでしたことがなかった事を思い出したウォルフはミアの元へと歩いて行った。

ミア「ぅおにゃ........にゃぅぅ........♡」

夢を見ているのか、ミアの手足や尾は時折ピクピクと動いており、頬は紅潮して体温が少し高い。
ウォルフが知ることではないが、もちろんミアが見ているのはウォルフとイチャイチャしている夢だ。

ウォルフ「こうやってうごいているところにのっけてみようかな」

ウォルフはうつ伏せで寝ているミアに覆いかぶさるような体勢になると、ペニスをミアの前脚の間にいれた。
すると、条件反射のようにミアの手はぎゅっとウォルフのペニスを抱きしめた。

ウォルフ「んあ♡ .........ふー、ふー.......♡ こんなふうにされるのははじめてだなぁ.......にくきゅうがあたたかい........♡」

ミアは、夢の中でウォルフと添い寝していた。
そしてリラックスしきったミアは、愛情表現としておててをぐーぱーし始めた。
レム睡眠状態のミア、つまりその行動は現実世界でも同期するわけで。

ウォルフ「あいたぁっ!? あ、つめが、あいたたた!?」

慌ててミアからペニスを離したウォルフだったが、引っかかれたところに綺麗な三本のミミズ腫れが出来てしまった。

ウォルフ「つ~~~........! ぅうぅぅう.........」

ウォルフは感じたことのないペニスへのズキズキとした痛みと、中断されたことでイライラしてしまった。

ウォルフ「んもーいたいいたいいたい........! もう、こうしてやるっ!」

ミア「ぅんにゃぁ.........♡」

ウォルフは怒りにまかせてペニスをミアの身体にそえると、腰を動かし始めた。
爪が立つ暇がないぐらいの速さと強さで、ずりゅっ、ずりゅっ、と何度も何度もこすりつける。

ウォルフ「この、このっ、ミアぁっ、このぉっ! いたいよっ、いたいからおさめてよぉっ!」

ミア「ぅお........ぅにゃん、にゃん.......♡」

こすりつけると、少しジンジンの痛みが散らされる。
しかも気持ちいい。
その双方が相乗し、ウォルフの腰の速さはどんどん早くなっていく。

ウォルフ「ふぅ、あぁ、はぁ、はぁっ、ふぅ..........♡ んぁあ、んぁっ、はぁっ、んぅうっ♡」

ミア「にゃぅぅ........うぉにゃぅぅ.........♡」

ウォルフ「あ、あっ、でる、ぅうっ♡」

ミア「ぅおにゃぁぁぁん......♡」

ぎゅっと肉球で抱きしめられて、白い柔らかい水をはじく毛に包まれて、ウォルフは射精した。

びゅるるるるるるるるるるるっ♡ どっぴゅ~~~~るるるるるるるるるる~~~~♡

ウォルフ「んぁっ、はぁっ、あ、んっ、んんんんん~っ...........♡」

ミア「ぅおにゃぅ、にゃぉぉぉんんん...........♡」

精液を顔にモロに受けたミアは、無意識に舌をだしてペロペロと口周りについた精液を舐めとる。
キノのように精液を飲み慣れていないはずのミアだが、彼女は甘いクリームでも飲むようにおいしそうにそれを飲み込んでいく。

ウォルフ「はぁ、はぁ、はぁ.........ふぅぅ..........♡ ミアもきもちよかったぁ......♡」

ミア「ぅにゃ..........♡ ........ちうちうちうちうちうちう........」

ウォルフ「あっ、すいっちゃだめっ、んぁあっ♡」

猫がぐーぱーをするのは母親の乳を揉むのを思い出しているからである。
つまり母親の乳を飲むことも思い出すのであって、ミアは手で抱えていた「母乳のようなもの」から「ミルクのようなもの」を吸う事はごく自然な行動であった。

ウォルフ「はー、はー、はーっ.........♡ それは、ダメだってぇぇ........んぁぁ、きもち、よかった...........♡♡♡」

ミア「くぷふぅ.........♡」

精管からすべての精液を吸い出すと、ミアは満足したようにちいさなげっぷを漏らした。
ウォルフは腰砕きになったまましばらくしてから、ミアの顔や手を舐めて証拠を隠滅していった。

~*~*~*~

そういえばミアの親密度のコンマを飛ばしていました。
下1:親密度下一桁+下二桁

~*~*~*~

うぉにゃ

~*~*~*~

【限界値・0/8】
【ミア親密度・220.6/150】>>444(ゾロ目なので30、÷5で、+6)

~*~*~*~



⦅人生38日目⦆

コウモリ「キチチチ」

キノ「ノミノー」

コウモリ「チチチキキ?」

キノ「キノーミー」

コウモリ「キーキキキ」

キノ「ノミノミー」

ミア「ふにゃぁぁ.......ぅおにゃ?」

キノとコウモリが何か話していると、ミアがその声で起こされた。

コウモリ「キチチチ~。キキーキー」

キノ「キノミノー、キノミノミー」

ミア「ぅぉにゃあん」

どうやらコウモリとキノは通じ合っているらしいが、ミアにはなんとなくの雰囲気しかわからない。
なので、適当に相槌を打ちながら起き上がった。

ミア「にゃぅ、ふわぁぁぁ..........ぅおにゃぁぅうん♡」

ウォルフ「あ、おはようミア。わっ、きょうはあさからつよいねっ♡」

そしてすぐに視界に入ったウォルフにすり寄った。
なんだか今日は気分が良いので、いつも以上にすりすりすりすりする。

ミア「ぅおにゃぁ、にゃぐるるる..........♡」

ウォルフ「ぅわぁう」

身体のなかから、胃のなかから、なぜかウォルフの匂いが昇ってくる。
それがとても落ち着き、もっともっとウォルフにくっついていたくなる。

ミア「ぺろ、ぺろ、ぺろ、しょり、しょり、しょり....♡」

ウォルフ「ありがとー♪」

ミア「ぅおにゃぁぁぁん........♡」

ウォルフの毛づくろいを終えたミアは、満足した様子で今度は自信の顔を洗い始めた。



キュウビ『今日はどうするかのぉ』

フェニ『今日こそは采配を間違えないでくださいまし』

キュウビ『わかっておるわかっておる』

~*~*~*~

物語の中ではこう言いましたが、変な組み合わせでも全然かまいません。
なんとかします。

~*~*~*~

下1:>>今日の行動>>
チーム振り分け、いずれのチームも3人で構成すること(>>11>>12>>401を参考にしてください)(ミドカ・クーラー・ピッカはキュウビにくっついているため、キュウビと三つ子竜で1人)>>

チームA(食料調達チーム):
チームB(自由行動チーム):
チームC(留守番チーム):

また、ウォルフがいるチームに対応して①、②、③のように番号を選択する事(1、2、3でも良いです)
【空腹・8/9(コウモリが吸血するため常に1日に-1)(食べなかった場合1減少)】【食料・23(消費・22/日)(警告)】【ナガレ純度・10/10(消費・2/日)(この場所を寝床にしている限りは大丈夫)】

ウルフ以外のメンバーが2人の場合、メンバーは『キュウビ、キノ、ラピス、ミア、フェニ、ナガレ、三つ子竜、地龍、コウモリ』の順で左から1人目、2人目と数える(例えばチームメンバーがウルフ、キュウビ、ミアの場合、キュウビが1人目、ミアが2人目となる)

発見済未探索の遺跡に行く場合はチームを分けない。
因みに、探索しつくした遺跡はメンバーとの親密度が上昇する際にたまに利用します。

~*~*~*~


◆ウォルフがいるチームをAにした場合、以下から選択

①食料を探す(下一桁が奇数なら食料+5、偶数なら+10):
(1~10)他生命体と遭遇
(12~50)《コンマ下一桁+下二桁》×2食料発見
(51~85)《コンマ下一桁+下二桁》×3食料発見
(86~98)川や湖で魚狩り、《コンマ下一桁×下二桁》食料発見、そして魚を殺すことにより、経験値下4(コンマ下一桁)(ゾロ目は10、00は15)獲得
(ゾロ目)死にかけの生命体を発見(生命体のレベルコンマ&詳細安価)+下7(コンマ下一桁+下二桁)×2+5食料発見

②食料を探しつつチームメンバーと
交流(下一桁が奇数なら食料+5、偶数なら+10)(ウルフ+2人の場合、奇数の時は1人目、偶数の時は2人目との親密度上昇):
(1~10)他生命体と遭遇
(12~70)親密度《コンマ下一桁+下二桁》上昇、下3コンマ(下一桁+下二桁)×2食料ゲット
(71~98)親密度《コンマ下一桁+下二桁》×3上昇、下3コンマ(下一桁+下二桁)×3食料ゲット
(ゾロ目)親密度《コンマ下一桁+下二桁》×5上昇、エロボーナス、下3コンマ(下一桁+下二桁)×4食料ゲット


◆ウォルフがいるチームをBにした場合、以下から選択(食料⦅下1のコンマ下一桁⦆×チームAの人数、ゾロ目ボーナス無し)

①(チームにキュウビがいる場合選択可能)キュウビ、三つ子竜と遊ぶ(もしくは訓練):
(1~10)他生命体と遭遇
(12~40)キュウビと一緒に三つ子竜と遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》×2上昇
(41~80)キュウビと一緒に三つ子竜と楽しく遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》×+5上昇
(81~98)キュウビと一緒に三つ子竜とたくさん遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁+下二桁》×2+10上昇
(ゾロ目)キュウビと一緒に三つ子竜とわちゃわちゃ遊ぶ、三つ子竜の訓練値《コンマ下一桁×下二桁》+25上昇

②メンバーと交流(ウォルフ+2人の場合、奇数の時は1人目、偶数の時は2人目との親密度上昇):
(1~10)他生命体と遭遇
(12~70)親密度《コンマ下一桁+下二桁》+5上昇
(71~98)親密度《コンマ下一桁+下二桁》×3+10上昇
(ゾロ目)親密度《コンマ下一桁+下二桁》×5+30上昇、エロボーナス

③他生命体を探す:
(1~70)他生命体に遭遇
(71~90)食料を沢山落とす他生命体に遭遇
(91~98)仲間との親密度アップボーナスがある他生命体に遭遇
(ゾロ目)何かしらがエロい他生命体に遭遇(見た目はエロくないが毒で発情させる、見た目がエロい、発情毒持ちのエロい見た目、等)

④ふかふかを探す(※ウォルフ+1人の場合、下一桁が奇数でメンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》上昇)(※ウォルフ+2人の場合、下一桁が1、2、3で1人目、4、5、6で2人目、0で2人との親密度《コンマ下一桁+下二桁》上昇):
(1~45)特に何も見つからなかった。メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》+5上昇(上がるメンバーは※の通り)
(46~70)巨大な鳥の羽毛らしきものを発見、1本1本が畳ほどの大きさで、全部で十数本あり、敷けばみんなが上で丸まって眠れる(変化なし)
(71~98)大量のワタのようなキノコの一種を発見、洞窟に敷き詰めるのに十分な量があり、ふっかふかの羽毛布団のようで、少し媚薬効果のある胞子を飛ばす
(ゾロ目)大量のワタのようなキノコの一種を発見、洞窟に敷き詰めるのに十分な量があり、ふっかふかの羽毛布団のようで、少し媚薬効果のある胞子を飛ばす。メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》×2上昇+エロボーナス(上がるメンバーは※の通り)

⑤上記以外のイベント(メンバーとの親密度は下一桁が1、2、3の場合1人目、4、5、6の場合2人目が上昇し、0の場合2人が上昇する):
(1~20)メンバーと交流、該当メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》+5上昇
(21~60)森の中に遺跡を発見(未発見の遺跡)
(61~98)迷子になってしまいその夜はメンバーと外泊する
(ゾロ目)迷子になってしまいその夜はメンバーと外泊する、該当メンバーにエロボーナス


~*~*~*~

*2つに分けているので少々お待ちください。

~*~*~*~

◆ウォルフがいるチームをCにした場合(食料⦅下1のコンマ下一桁⦆×3、ゾロ目ボーナス無し)

①(ウォルフとメンバーが2人きりの場合選択可能)メンバー:
(1~10)寝床に他生命体が来た
(12~40)と話した《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2+5増
(41~65)と遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増
(67~90)と交流した《親密度コンマ下一桁+下二桁》×4+15増
(91~98)と良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+20増、エロボーナス
(ゾロ目)とかなり良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×6+25増、クリティカルエロボーナス

②(キノと2人きりの場合選択可能)キノ(キノ経験値は下3):
(1~10)寝床に他生命体が来た
(12~20)と普通に遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2+5増
(21~30)に抜いてもらった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増
(31~50)とイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+10増、キノ経験値(コンマ下一桁+下二桁)+5獲得
(51~85)と沢山イチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、キノ経験値(コンマ下一桁+下二桁)+10獲得
(86~98)と溶け合うほどイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×12+20増、キノ経験値(コンマ下一桁+下二桁)+20獲得
(ゾロ目)とみんなが帰ってくるまでイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×15+25増、キノ経験値(コンマ下一桁+下二桁)+25獲得

③(キュウビ(+三つ子竜)、ミア、ラピス、地龍と2人きりの場合選択可能)キュウビ、ミア、ラピス、地龍:
(1~10)寝床に他生命体が来た
(12~30)と話した《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2増
(31~60)と遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3増
(61~90)と交流《親密度コンマ下一桁+下二桁》×4増
(91~98)と良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+10増、エロボーナス
(ゾロ目)とかなり良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+20増、クリティカルエロボーナス

④メンバーと交流(ウォルフ+2人の場合、奇数の時は1人目、偶数の時は2人目):
(1~10)寝床に他生命体が来た
(12~40)と話した《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(41~54)と遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2増
(56~70)と交流《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2+5増
(71~98)とたくさん交流《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増
(ゾロ目)と良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+15増、エロボーナス


《》は下2。 親密度の上昇値はコンマ下一桁+下二桁(ゾロ目は30、00は50)(三つ子竜の訓練値の場合、ゾロ目は20、00は30)


他生命体と遭遇した場合、下2コンマ生命体としてのレベル(1~5のゾロの場合は後々ボーナス) :
(1~40)小動物(猫以下の大きさ)
(41~75)獣
(76~90)魔獣
(91~98)聖獣
(66・77・88・99・00)神・精霊獣

下3~5、生命体の詳細(下2コンマの生命体レベル以下の生命体も安価可能。例として下2が81でも、普通の獣や小動物を安価可能):生命体の種族、性別、容姿、性格、その他概要(計ゾロの場合、良いこと)(エロかったり発情させる生命体はBの③のゾロ目の場合のみ)

せめて警告は解除したい
チームA ウォルフ キュウビ ラピス ①
チームB ミア フェニ コウモリ
チームC キノ ナガレ 地龍

~*~*~*~

>>449、チームAの①の70なので、食料を発見します。
【食料・20】(>>450、2+1、×3で+9、>>449が偶数なので+10、消費で-22、合計-3)

~*~*~*~

?が二桁になりそうなら、めんどくさいでしょうが食糧班4匹とか出来ませんかね・・・?

~*~*~*~

>>454
4人グループ、考えてみます。

~*~*~*~



ウォルフ「まだごはんいるの?」

キュウビ『うむ。今のままではまたすぐに尽きてしまうからのぉ。今度は食料を調達するチームを4人にするかのぉ』

ラピス『それも良いかもですね。多い方が沢山見つかりそうですし』

キュウビ『もしくはまた引っ越しをするかの。もしかしたらここいらの食料は採りつくしてしまったかもしれないからのぉ』

ウォルフ「ひっこし? それもたのしみ!」

ミドカ「ぴやぴやー♡」そよそよそよ

クーラー「ぃええ」ひえひえひえ

ピッカ「ちょこちょこちょこぴー♪」ぱりぱりぱり

キュウビ『そういえばミドカ・クーラー・ピッカは引っ越ししたときは卵じゃったからの。急に周囲の環境が変わっても大丈夫かのぉ......』

ラピス『確かにそれはちょっと心配ですね......』

ウォルフ「でも、ごはんがなくなるよりは、それがいいかもね」

キュウビ『うむ.......経験も大事じゃからのぉ。.......よし、しばらくしたらここの大地を飛び立つとするかの』

ミドカ「ぴーやー♡」そよよよー

クーラー「ぃいいええええ」ひえええー

ピッカ「ちょっこぴー♪」ぱりりりー

ウォルフ「やったー!」

ラピス『楽しみですね』



ウォルフ「あ、みてあれ!」

キュウビ『む.......お! 果実じゃの』

ラピス『あれだけあれば結構なごはんになりますね』

ウォルフが見つけたのは、地上から5メートルほどの木に生っていたトマトのような果実だった。
キュウビがそれを神通力で採ろうと思ったら、三つ子竜がそれを止めた。

ミドカ「ぴや!」ひゅお!

クーラー「いぇ」ひえっ!

ピッカ「ちょこぴ!」ぱりっ!

キュウビ『おぬしらが採りたいのか? うーむ、しかし結構場所が高いしのぉ......』

ラピス『いいんじゃないですか? ミドカちゃん達にまかせてみても。おっこちたらキュウビさんの神通力で受け止められませんか?』

ウォルフ「がんばらせてみない?」

キュウビ『うむ.......よし、分かった』

キュウビはそういうと、神通力でクッションのような物を木の根元に展開した。

キュウビ『行ってくるがよい子らよ。任せるぞ!』

ミドカ「ぴーや!」ひゅーるるる!

クーラー「ぃいいえ」ひえひえひええええ

ピッカ「ちょこちょこちょこぴー♪」ぱっちっちっちっちっちっち

三つ子竜はまず円陣を組むと、翼をがっちと重ねて決意を固めた。

キュウビ『かわいいのぉ......』

ラピス『かわいいですねぇ......』

ウォルフ「かわいい!」

三つ子竜は円陣を解くと、木に近い位置からピッカ、ミドカ、クーラーの順で並んだ。
どうやらピッカが果実を取りに行くようだが、どうするのだろうか。

ミドカ「ぴや!」

ピッカ「ちょこちょこぴー♪」

クーラー「ぃえ」

キュウビ『お、来るぞ.......』

ピッカがぐぐ、と足のバネを縮めると、ミドカとクーラーの周りにそれぞれの属性の魔法が渦巻き始めた。

ピッカ「ちょこぴ♪」ぴょーん!

ミドカ「ぴーーーやぁ!」

ピッカが跳ぶと、まずミドカが風をピッカの翼に送り飛距離を伸ばす。
しかし、高く飛んでも木の肌には足がかりがない。
キュウビが落ちてきたピッカを受け止めようと神通力に力を入れようとした時、クーラーが身体にまとっていた冷気を木の肌へと発射した。

クーラー「ぃいえ」ひょおおっ! こきーん!

ピッカ「ちょこぴー♪」すたっ

キュウビ『おおおっ!?』

ラピス『凄いっ!』

ウォルフ「すごいすごいっ!」

冷気は薄い氷の床になり、ピッカはそれを踏み台にしてさらにもう一度跳ぶ。
そこにミドカがまた風を送り、ピッカを飛ばす。
ミドカが飛ばし、クーラーが床を作り、ピッカが跳び、ミドカが飛ばす。
それを何度か繰り返していくうちに、ピッカは無事に果実の生っている場所までたどり着く事ができた。
ピッカは木の枝の一つに乗ると、眼下にいるキュウビ達に尾を振った。

ピッカ「ちょーこちょーこぴー♪」(フリフリ)

キュウビ『おお、まさかあそこまで行けるとは........凄いのぉ........』

ラピス『でもあそこからどうやって果実を採るんでしょうか...?』

ウォルフ「がんばれー!」

ピッカ『ちょこぴー♪』ぱりぱり

ピッカは果実の場所を確認するようにあたりを見回してから、身体の周りに雷をまとった。
そしてぐっと目を瞑り体に力を入れると、一気に放電した。

ピッカ『ちょこーーー..........ぴーーーーーーっ♪♪♪♪♪』ばりばりばりばりばりばりばりばりぃっ!

キュウビ『おおおおおおおっ!?』

ラピス『まぶしいっ!?』

ウォルフ「すごーい!」

突然の眩しい光に、キュウビは驚くと同時に想像以上に成長していた子への喜びで興奮ぎみに叫んだ。

ピッカ『ぴーーーーー........ぴぃっ♪♪♪♪♪♪♪』ばりぃっ!!!

ウォルフ「うわ、いろいろおっこちてきた! キュウビうけとめてうけとめて!」

キュウビ『よし!』

キュウビは神通力の範囲を広げると、落ちてきた果実をすべて受け止めた。
果実をみると、どうやらピッカは雷で茎を焼き切って採ったらしい。

ラピス『こんなに強い力を持ってるんですか......?』

キュウビ『まさかここまで力が覚醒しておるとは......がんばったのぉ、ピッカ。........ピッカ?』

ピッカ「......ちょこぴぃ.......」ふらぁ

ウォルフ「あ、おっこちてきた」

キュウビ『ピッカァ!?』

ラピス『きゃああっ!?』

ミドカ「ぴやーー!?」

クーラー「ぃえええええっ」

キュウビがピッカにねぎらいの言葉をかけようとしたその時、急にピッカは気絶するように落っこちてきた。
慌てて神通力の一部をピッカの下に添えると、ピッカは無事神通力に受け止められた。

ウォルフ「ふぅ、よかった......」

ミドカ「ぴやぁぁ......」

クーラー「ぃえぃえい」

ラピス『ど、どうしたんですか、きゅうに......?』

みんなが地面にゆっくりと降ろされたピッカを覗き込むと、ケガの一つもなく、すやすやと眠っている。

キュウビ『うむ......どうやら思い切り力を使ってしまったせいであろう。あの放電は、キャパオーバーじゃったのじゃろうな.......あれほどの力は今後使わないように教えないとのぉ』

頑張りすぎての気絶、その事実にキュウビは微笑ましく思いながらも、力を使いすぎてはいけない事を教え忘れた自分を恨めしく思い、くちびるを噛んだ。

ミドカ「ぴやぁ....」

クーラー「ぃえ....」

キュウビ『うむ、ミドカ・クーラー・ピッカ。おぬしらは頑張ったのぉ......ありがとうの。さあ、帰るかの』

ウォルフ「ありがとう!」

ラピス『次は無理しないでくださいね....?』

ミドカ「ぴーや!」そよそよ

クーラー「いぇええぇぇぇい」ひえひえ

ピッカ「ちょこぉ.......ちょこぉ.......」(スヤァ.....)

キュウビは三つ子竜が採った果実を尾にしまうと、寝ているピッカを含む三つ子竜を背にのせ、帰路へとついた。



夜食事を食べながら、キュウビは三つ子竜達の武勇伝をメンバーたちに語って聞かせていた。

キュウビ『......というような感じでの? ミドカ、クーラー、ピッカが3人だけで採ったんじゃぞぉ。すごいじゃろう? すごいじゃろぉう?』

フェニ『凄いですわ! わたくしたちが思うよりも成長は早いものなのですわね......なんだか感慨深いですわ......』

コウモリ「キッキチチチ」

ミア「うおにゃぁ」

ナガレ「でも、ピッカちゃんは力を使いすぎて現在爆睡中、と......」

ピッカ「ちょこ........ぴぃ........♪」(すやすや)

ミドカ「ぴや」

クーラー「いいぇえぇ」

キュウビ『うむ......力を鍛える訓練はしたが、力を抑える訓練はしておらんかったからのぉ......ミドカ、クーラー、ピッカには明日からはその訓練もしてあげないとのぉ......』

地龍『うんうん! ワタシも小さかった頃はよく力を使い切って気絶していたなー』

フェニ『よく生き残れましたわね......』

地龍『なんかいも食べられたけど、からは固かったし、胃液とかも全然効かなかったから、いつもうんちになってでてこれたよ』

ラピス『ぶふっ!』

キュウビ『げほんごほんっ!?』

フェニ『こら地龍さん食事中っ!!!』

地龍『ごめんごめ~ん』

ウォルフ「もぐもぐ......たいへんだったねー」

地龍『うん!』



夜食事を食べながら、キュウビは三つ子竜達の武勇伝をメンバーたちに◆

下1【キュウビ親密度・396.6/300】
下2【キノ親密度・251.2/100】
下3【ラピス親密度・428.0/300】
下4【ミア親密度・220.6/150】
下5【フェニ親密度・299/300】
下6【ナガレ親密度・193/300】
下7【地龍親密度・313.6/300】
下8【コウモリ親密度・15/100】
下9【三つ子竜親密度・9/100】

親密度コンマ下一桁+下二桁増(ゾロ目は30、00なら50)(最大値を超えている場合、上昇値は÷5される)

下10>>夜の選択コンマ>>【ウォルフ経験値・131/150】
【限界値・0/8】(勃ったが射精しなかった→限界値+2、射精→限界値-1、交尾→限界値は0に、それ以外→限界値±0)

~*~*~*~

*3つに分けているので少々お待ちください。

~*~*~*~



夜食事を食べながら、キュウビは三つ子竜達の武勇伝をメンバーたちに◆
①キュウビ:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前にキュウビの尻、そして自分の股間にはグロテスクな物が: 【キュウビ経験値・56/150】
(1~20)そのまま二度寝
(21~54)キュウビにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(56~98)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、キュウビ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(ゾロ目)睡姦していたらキュウビが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、キュウビ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

②キノ:【キノ経験値・94/100】(下一桁が奇数でウォルフから、偶数でキノから)
(1~5)と特に何もなかった
(6~10)に抜いてもらった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増
(12~45)とイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+10増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(46~90)と沢山イチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得
(91~98)と溶け合うほどイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×12+20増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+15獲得
(ゾロ目)とお互い弾切れになるまでイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×15+25増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+20獲得

③ラピス:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前にラピスの尻、そして自分の股間には膨張したペニスが:【ラピス経験値・126/150】
(1~15)そのまま二度寝
(16~40)ラピスにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(41~98)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、ラピス経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(ゾロ目)睡姦していたらラピスが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、ラピス経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

④ミア:【ミア経験値・0/100】(下一桁が偶数でミアから)
(1~15)そのまま二度寝
(16~63)ミアにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(64~98)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10、ミア経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(ゾロ目)睡姦していたらミアが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、ミア経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

⑤フェニ:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前にフェニの尻、そして自分の股間には膨張したペニスが:【フェニ経験値・0/150】
(1~5)本能のまま入れようとして火だるまにされる(ウォルフに30ダメージ)
(6~49)そのまま二度寝
(50~98)フェニにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(ゾロ目)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、フェニ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(55・66・77・88・99・00)睡姦していたらフェニが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、フェニ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

~*~*~*~

*3つに分けているので少々お待ちください。

~*~*~*~

⑥ナガレ:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前にナガレの尻、そして自分の股間には膨張したペニスが: 【ナガレ経験値・0/150】
(1~5)本能のまま入れようとして水圧カッターを撃たれる(ウォルフに30ダメージ)
(6~50)そのまま二度寝
(51~98)ナガレにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(ゾロ目)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、ナガレ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(88・99・00)睡姦していたらナガレが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、ナガレ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

⑦地龍:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前に地龍の尻、そして自分の股間には膨張したペニスが:【地龍経験値・0/150】(ミアと違い、地龍には性知識が無い。下一桁が偶数なら地龍がきっかけを作る)
(1~15)そのまま二度寝
(16~80)地龍にぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(81~98)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10、地龍経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(ゾロ目)睡姦していたら地龍が起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、地龍経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

⑧コウモリ:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前にコウモリ、そして自分の股間には膨張したペニスが: 【コウモリ経験値・85/100】
(1~5)本能のまま入れようとして動脈を切られる(ウォルフに30ダメージ)
(6~50)そのまま二度寝
(51~98)コウモリにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(ゾロ目)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、コウモリ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(00)睡姦していたらコウモリが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、コウモリ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

⑨三つ子竜:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前に三つ子竜のうち誰か、そして自分の股間には膨張したペニスが(番号と共にミドカ・クーラー・ピッカ、誰か1人の名前を明記): 【ミドカ経験値・0/100】【クーラー経験値・0/100】【ピッカ経験値・0/100】
(1~5)本能のまま入れようとして属性で攻撃される(ウォルフに30ダメージ)
(6~50)そのまま二度寝
(51~98)三つ子竜にぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(ゾロ目)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、三つ子竜に経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(00)睡姦していたら三つ子竜が起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、三つ子竜経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

⑩普通に眠る(9で割った余りが0ならキュウビ、1ならキノ、2ならラピス、3ならミア、4ならフェニ、5ならナガレ、6なら三つ子竜、7なら地龍、8ならコウモリが対象に)(三つ子竜の場合、下一桁と下二桁の合計値の下一桁が、147ならミドカ、258ならクーラー、369ならピッカ):
(1~20)何もなし
(21~45)対象とウォルフでお互いに夢を見た(健全)《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(46~60)対象とウォルフでお互いに夢を見た(不健全)《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2増
(61~90)夢射してしまい対象にかかった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3増
(91~98)夢射してしまい対象の顔にかかった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×4+5増
(ゾロ目)夢射してしまい対象の性器にかかった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+15増

下11《》コンマ判定(ゾロ目は30、00は50)

以下交尾した場合、

下12:相手経験値コンマ(ゾロ目は30、00は50)語って聞かせていた。

~*~*~*~



夜食事を食べながら、キュウビは三つ子竜達の武勇伝をメンバーたちに◆

↑この部分はミスなので、見なかった事にしてください。

下1~9は親密度アップ、下10は番号選択、下11は《》コンマ判定、下12は交尾した場合。

~*~*~*~

成長微笑まc

はい

はい

はい

はい

試しに新しく追加された⑨三つ子竜ミドカで

ゾロが出まくっておる

~*~*~*~

ミドカとやってしまったので下1コンマです。

~*~*~*~

やっちまったなあ!

~*~*~*~

【キュウビ親密度・402.6/300】(>>465、ゾロ目なので+30、÷5で、+6)
【キノ親密度・253.6/100】(>>466、7+5、÷5で、+2.4)
【ラピス親密度・434.0/300】(>>467、ゾロ目なので+30、÷5で、+6)
【ミア親密度・230.6/150】(>>468、00なので+50、÷5で、+10)
【フェニ親密度・305.0/300】(>>469、4+2で、+6)
【ナガレ親密度・208/300】(>>470、9+6で、+15)
【地龍親密度・316.2/300】(>>471、9+4、÷5で、+2.6)
【コウモリ親密度・28/100】(>>472、8+5で、+13)
【三つ子竜親密度・24/100】(>>473、5+10で、+15)

>>474、⑨のゾロ目のミドカなので、ミドカを抱きます。
ペドぉ......

~*~*~*~



コウモリ「キキチチチ......」

コウモリは木から降りてくると、またウォルフの上に降り立った。
お昼にも血を吸わせてもらったが、やっぱりお腹いっぱいになるまで飲むのは気分的に難しい。
見つめられるのがやっぱりどうしても元野性のコウモリとしては落ち着かないらしい。

コウモリ「チキッ.........♡」

そして歯で皮を割き、血を押し出し、細い舌でそれを堪能していく。

コウモリ「ちゅぷちゅぷちゅぷちゅぷちゅぷちゅぷ............ぺちゅぺちゅぺちゅ、ちゅぷぷ.........くはぁ、はぁ、はぁ........♡ ............ぺろぺろぺろぺろ、ぺちゅぺちゅぺちゅぺちゅ、ちゅるるるるっ.........ごくっ.......♡ はふぅ........はぁ、はぁ、はふぅ........♡ けふぅ♡」

コウモリは翼で口を拭うと、恍惚とした表情で腹をさすり、飛び立....とうと思ってもう隠れなくて良い事に気づき止めた。
そしてたまたま近くにいたナガレによりかかった。
ナガレの身体はぷにぷにと柔らかく、冷たく、まるでウォーターベッドのようだった。
ぷよんぷよんとしたその振動と冷たさに、コウモリは直ぐに瞼が重くなり、夢の世界へと飛び立った。



ウォルフ「ふあぁ.......んぁぁ........ふぁぁぁ~.........」

夜中、ウォルフは目元に月明りを感じ目を覚ました。
もちろん洞窟内に直接月明りが差し込んだわけではない。
水に反射した月光がチラチラとウォルフの目元をくすぐったのだ。

ウォルフ「んぁ........あれ、また.......たりなかったのかな?」

ウォルフはお尻にまた新しい噛傷が増えているのを見つけた。
何度か血を吸って覚えたのか、なるべくウォルフが痛くなく、傷の治りやすい場所を噛んでくれたようだ。

ウォルフ「やっぱりめのまえははずかしいのかなー........まあ、いいけど........」

ちょっと痒いが、傷が広がってしまうので掻かないようにしながらウォルフは起き上がった。

ウォルフ「ふあー......んあ。またおっきくなった」

ウォルフが右に動くと、ペニスは少し左に残されてから右に振れ、左に動くとペニスは少し右に残されてから左に振れる。
手足のようには自分の意思で動かせないけれど、自分と一緒に動く異質な物質、ペニス。
最初のころこそ恐ろしがっていたウォルフだが、今はもうその対処法と快楽を知っている。
ウォルフはペニスに前脚をそえると、気持ちのいい事をするために仲間たちを見回した。

ウォルフ「どうするかな......ラピスにしようかなー、キュウビにしようかなー、それともキノ.......うーん......」

???「ぴや......」(コロン)

ウォルフ「ん?」

ウォルフが悩んでいると、視界の端で寝返りを打ち寝言を呟いた物があった。
それは、ミドカだった。

ウォルフ「ミドカかぁ.......」

成長すれば地龍ほどまで大きくなるだろうが、ミドカはまだまだ生まれたばかりで体が小さい。
これだけ幼い体では同じ竜のオスはおろか、メスの血を食事としているコウモリの種族にもまだ見向きもされないだろう。
もちろんその中には他種族のオスも含まれているはずなのだが......

ウォルフ「きょうはミドカにしてみようかな」

性知識の少ないウォルフには逆に関係なかった。
仔を沢山産んでくれそうな極上のメスであるキュウビも、仔を生めないナッツバードのオスであるキノも、同様に「気持ちいい」なのだ。
歳も体の大きさも関係ない。
それが生まれ立てであろうがなんであろうが、ウォルフにとっては気持ち良ければ良いのだ。

ウォルフ「ミドカにしようかなっていったけど........まず『あな』ってあるのかな」

キノにもキュウビにもあった「あな」、ウォルフは仰向けに寝転がっていたミドカの身体をいじりながらそれを探した。

ウォルフ「おくちはー......たぶん『は』がささっていたいし.......あしとあしのあいだにないかな」

大口を開けて思い切り油断しているミドカだが、ウォルフは流石にその口に入れるのは止めた。
小さくても鋭くて薄い牙が生えているその口、そんなところにねじ込んだらペニスがズタズタの血みどろになってしまう。
それだけは流石に幼いウォルフにも分かった。

ウォルフ「あ、あった」

そして探索の結果、ウォルフはミドカの小さな「あな」を発見した。
きめ細かい鱗の表面にある、クレパスのような裂け目の「あな」、要は秘部なのだが、どう考えてもウォルフのペニスが入るには小さすぎる。

ウォルフ「うーん......なめてみようかな?」

ウォルフはほとんど伏せるような体勢になると、口を開けて舌を出して、ミドカの秘部を咥えこむようにした。

ミドカ「ぴや........?」

ウォルフ「んー.......ん」

ラピスと違っておいしい味はしない。
無味で無臭、でも舌を伸ばしてミドカの秘部を舐めてみると、少しだけ舌の先にあの「おいしいあじ」を感じた。

ウォルフ「ん!」

その味を忘れないうちにウォルフは舌をさらに伸ばして、鱗と肉をかき分けて奥まで探索する。

ミドカ「ぴ、やぁっ、ぴーや、ぴやっ.......!」

ウォルフ「んー、んんん.......ん」

しかし舌は全然奥まで行かなかった。
正確には奥行きが浅く、直ぐに舌が行き止まりについてしまった。

ウォルフ「ん......ぷはぁ。うーん、このままじゃぜんぜんはいらないな......」

もちろんミドカは異常でも何でもない。
キュウビは元から体が大きく、ラピスとキノは何回にも渡るウォルフの開発により拡がったからウォルフのペニスが入るのだ。
まだ生理も始まってもいない、生殖器が成熟してもいない幼いミドカの中に入るわけがないのだ。

ウォルフ「もっとなめてみよう!」

しかし性知識に乏しいウォルフはそんなこと知らない。
なんとか入れてみようと思考した結果、さらに舐めようという結論に達し、再びミドカの股を口に含み、舌で中をいじくりまわした。

ウォルフ「ん、んんん。んんぅぅぅ、じゅるるっ。んんん~~~~」

ミドカ「ぴーやぁっ!? ぴ、ぴぃっ、ぴーや、ぴやぁあぁっ.......!」

突然の身体の内側への不快感に、ミドカは反射的にビクンビクンと体を痙攣させて叫んだ。
しかしウォルフはそんなことも気にとめずに舐めるのを続行する。

ウォルフ「んじゅるるる.........ん。んんんん」

ミドカ「ぴや、ぴー、ぴぃ、ぴやぁっ.......!」

嫌がるように体をよじるミドカだが、強大な捕食者からは逃れられない。
無意識に魔力を使った抵抗もするが、弱い風が洞窟内にそよぐだけ、捕食者は一切離れない。

ミドカ「ぴや、ぴっ、ぴーやぁっ♡」

ウォルフ「ん」

ウォルフが舐め続けているとどうやらミドカは感じたらしく、ほんの少しだけウォルフの口の中に甘さが拡がった。
ウォルフは一旦口を離してミドカを見る。

ウォルフ「ぷはぁっ。ちょっとおおきくなったかな?」

ミドカ「ぴーや........ぴーや........」(スヤスヤ)

ウォルフが舐め続けたことで、確かにほんの数センチだけ舌が奥に入るようになった。
しかしそれは決して拡張されたわけではなく、一時的に拡がっただけ。
もうそれ以上伸びる余裕も拡がるスペースも無かった。

ウォルフ「...とりあえずいれてみよ」

ウォルフは難しく考える前にとりあえずミドカに挿れてみることにした。
ペニスをミドカの上に乗せると、ペニスはミドカの胴よりも少し短いぐらいでしかない。
しかしキノというあのミドカよりもさらに体躯でウォルフのペニスを全て、喜々として呑み込んでしまうイレギュラーな存在がいるために、ウォルフには「ぜったいはいらない」という思考はなく、あるとすれば「そのうちはいるようになる」という考えだった。
そして止める者もいないまま、ウォルフはペニスの先をミドカの膣口に押し当てた。

ぷちゅ

ウォルフ「ん......いれるよ~」

ミドカ「ぴや.......」

ウォルフ「.......かたいなー」

あまりに狭い膣口、それはウォルフにとってはもはや「挿れる」ではなく「押し付けている」感じだった。
しかし何度もこすりつけるうちに、舐めて唾液により摩擦の低くなった膣口は徐々に開いていった。

じゅぷ、ちょぷっ、ちゅぷ......

ウォルフ「そろそろ......かな?」

ウォルフがほんの少し開いた膣口にペニスの先を当ててみると、先っぽの先の数ミリ部分がちょっとだけ入った。
そのまま少しずつ腰を沈めると、ミドカの膣はぎちぎちと音を立てながらウォルフのペニスの侵入を許していった。

ずぷ、ずぷぷぷ.......ずぷぷ.......♡

ミドカ「ぴ.........ぴ、や..........!」

ウォルフ「んー.......だめだ、ぜんぜんはいらない......」

ウォルフはしょぼんと落ち込んだ。
既に膣の奥の行き止まりに当たってしまったウォルフのペニスだが、まだ先っぽの亀頭の部分すら入っていない。
ウォルフはもっと奥に行けないかと、腰を小刻みに前後に動かして奥をつつく。

とんっ、とんっ、とんっ

ミドカ「ぴっ、ぴーやっ、ぴやっ、ぴーやっ..........!♡」

子宮口へのノックに幼いながらもミドカはメスの本能を呼び起こされざるをえなかったらしく、か細い喘ぎ声をあげた。

ウォルフ「んー........んぁあ.......♡ これでもきもちいいかも......♡ はぁ、はぁ........このままでもいいかもぉ.........♡」

ミドカ「ぴやぁ、ぴ、ぴー、ぴ、ぴ、ぴやぅあぁ........♡」

ウォルフ「はっ、はぁ、はっ.......ぅうう♡」

ウォルフはそれより奥を開拓するのを一旦諦めた。
その浅く、キツい膣に包まれて先っぽだけが熱いのも、それはそれで気持ちが良かった。

ぷちゅ、ぷちゅ、ぷっちゅ、ぷちゅ、ぷちゅん♡

ウォルフ「はー、はー、はー、はー........♡ んぁー........はぁー..........♡」

ミドカ「ぴーや、ぴやーぁ、ぴー、やぁあぁぁ♡ ぴーやーーーーーぁぁあ♡」

ぷちゅ、ぷっちゅ、ぷっちゅ、ぷちゅ、ぷっちゅ♡

ウォルフ「ふー、ふー.........♡ んぁ、う......そろそろ、でそうぅ.........んぁぁ.........♡」

ミドカ「ぴっ、やっ、ぴやぁ、ぴーや、ぴぃいぃやぁぁ♡」

ウォルフは低く密着するような体勢になると、ぎゅっと前脚でミドカを抱きしめながらキノやキュウビに出すよりも少なめの射精をした。

びゅーーーー、びゅーーーーーーー...........びゅるーーーーーるるるるるる...........♡

ウォルフ「んぁーーーーーー............♡ ...........ふぁぁ、ああぁぁあぁぅぅぅぅぅぅ...........♡」

ミドカ「ぴっ♡ ぴーやっ♡ やぁっ♡ ぴやぁぁぁぁっ♡」

びくっ、びくびくっ、びくくんっ♡

ミドカはその精液を子宮で受け止めると、小さい体と翼を痙攣させて脳内麻薬を大量に分泌させた。
まだ幼いのに、全く性知識もないのに、意識もないのに、処女を散らされて、精液を無理やり子宮にねじ込まれて、ミドカは悦んでいた。
快楽が小さかったためウォルフにとってはいつもよりも少ない射精だったが、ミドカにとっては多すぎる量だった。
精液のほとんどは子宮を、膣を溢れ出し、下に敷かれていた羽の布団にこぼれた。

ウォルフ「はー、はー........♡ んんぁ........ふぅぅ..........♡」

ミドカ「ぴーや.........ぴーやぁぁ..........ぴやぁぁぅ...........♡」

ウォルフが少し腰を引くとすぐにペニスは抜かれた。
しかし同時に膣口はきゅっと絞められたので、下腹部は精液を中に含んでふくれたまま外にあふれずに残ってしまった。

ウォルフ「ふぁぁ.........けっこうきもちよかった........ん、ものすごいこぼれちゃった。きれいにしないと」

ウォルフは床と羽毛布団にこぼれた分を舐めとると、最後にミドカの秘部を直接口に含んで吸った。

ウォルフ「じゅるるるるるるるるる」

ミドカ「ぴゃぁぁああぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡ ぴやっ..........」

ミドカはその快楽にビクンビクンと何度もイってから、急に静かになった。
ぐったりしたその様子を見ると、どうやら快楽を感じすぎてキャパオーバーになって、気絶のような状態になってしまったのだろう。
それを心配する様子もないまま、ウォルフはミドカの下半身を綺麗にすると、口を離した。

ウォルフ「ふぅ.........あれ、ミドカだいじょうぶ? .......だいじょうぶだね。はぁ.....きもちよかった。ありがと、ミドカ」

ウォルフは最後にミドカの顔をべろりと舐めると、そのままミドカを抱え込むようにしてキュウビの尾の上で眠りについた。



【限界値・0/8】
【三つ子竜親密度・52/100】(>>475、5+6、×3+10で、+43)
【ミドカ経験値・10/100】(>>477、1+4+5なので、+10)
下1:【ウォルフ経験値・131/150】ウォルフ経験値コンマ下一桁+下二桁(ゾロ目は30、00は50)+5

【ウォルフ経験値・145/150】(>>360、6+8+5で、+14)
>>359-362でウォルフの経験値を+5するのを忘れていたので、追加で+5です。
【ウォルフ経験値・150/150(MAX)】



⦅人生39日目⦆

キュウビ『ふぁぁぁぁ.......うむ、今日もしっかり眠れたのぉ。.......おや』

キュウビが尾の上をみると、ウォルフと三つ子竜が一緒に団子になって眠っていた。
昨夜ウォルフが眠った後に、寝相などで結局クーラーとピッカも一つの場所に集まったようだ。

キュウビ『ふふふ........可愛らしいのぉ.......ふふふふふ.......♡』

ニヤニヤととろけるような微笑みのまま、キュウビはみんなが起きるまでその寝相を眺め続けた。



キュウビ『さ、今日はどうするかのぉ......』

ミドカ「ぴーやぁ......」

クーラー「ぃえぇい?」

ピッカ「ちょこちょこぴー?」

ラピス『キュウビさん、ミドカさんが少し具合悪そうです』

キュウビ『む、大丈夫かミドカ?』

ミドカ「ぴーやぁぁ.......」

キュウビ『もしダメなようじゃったら言うのじゃぞ』

ミドカ「ぴーや...」(コクリ)

ウォルフ「ふぁぁおはよう......なんかからだがおもい......」

ラピス『ウォルフさんも具合が悪いですか』

ウォルフ「うーんなんかちょっと.....」

ドクンッ

ウォルフ「いた.....!? あ、ぐっ.........!」

フェニ『ウォルフさん....?』

ウォルフの身体に、突然激痛が走った。
まるで、全身にヒビが入ったような鋭い痛みだ。
ウォルフは思わず羽の布団の中に倒れ込み、のたうつ。

ウォルフ「はー、はーっ、はーっ........! また、また、だぁあぁぁぁぁっ.......! あ、ぐぅううぅぅぅっ!」

ドクンッ、ドクンッ、ドクンッ、ドクンッ......!

ミドカ「ぴーや?」

クーラー「いぇえ?」

ピッカ「ちょこぴー?」

キュウビ『.....っ! あれか!?』

ウォルフはゴロゴロと転がりながら、爪で自分の身体をガリガリと掻きむしっている。

ラピス『あの時と一緒です! もしかしたら、また.........!』

キノ「キノーミーッ!」

地龍『えっ、えっ、ねえどうしたの? ねえ、どうしたの!? うるふクン大丈夫なの!?』

コウモリ「キチ!?」

フェニ『キュウビ.....キュウビ! ぼ、ぼーっとしてないでウォルフを救けませんと! あ、ああ、あんなに苦しそうに.......!!!』

キュウビ『すまぬが、わらわ達には何もできない。あの症状が治まるまでは......』

キノ「キノミー......」

バキッ!

地龍『あ、あ、う、うるふクンの体が、割れて......!?』

卵のように割れたウォルフの毛と皮が、搔きむしったそばからボロボロと落ちていく。
「前回」を知らないメンバーたちは全員何もできないまま戸惑っているが、「前回」を知っているメンバーもまた不安を抱えていた。
確かに「前回」と同じ症状だが、ウォルフが痛がり絶叫しているのは事実。
このまま安全であるという保障もないのだから。

ウォルフ「うぐぁぁぁっ、ぐぅうううぅううぅぅぅううぅぅぅううぅっ! ああああああああああああぁあぁあぁああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っっっ!!!!!」

バギャァッ!

地龍『きゃあああぁあっ!? ........ふぅ......』(バタンきゅう...)

みんなが見ている目の前で、ウォルフの体は粉々になった。
地龍はウォルフが死んだと思って気絶した。
そして、中から出てきたのは......

~*~*~*~

経験値がMAXになったので、ウォルフの特殊能力【進化】が発動しました。

進化アビリティを選択します。

現在の種族:チルド・デュオコーンウルフ(Dランク)

アビリティその①:角を【+1】するかどうか
アビリティその②:身体の大きさを【+1】するか【-1】(ベビーに戻る)するかどうか

①か②の片方ではなく、1レスで両方に答えてください。

投票例1:①増やす ②そのまま
投票例2:①そのまま ②小さくする

前スレ
【安価・コンマ】Eランク神獣「Sランクまでのし上がる」 - SSまとめ速報
(https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1594020406/#header)
>>653-657を参考にしてください。

下1~5でそれぞれに投票していただき、それぞれ多かった票の方に進化先の姿が決定します。

~*~*~*~

~*~*~*~

ミアのセリフを書き忘れていたので追記しました。

~*~*~*~


ドクンッ

ウォルフ「いた.....!? あ、ぐっ.........!」

フェニ『ウォルフさん....?』

ミア「ぅおにゃ?」

ウォルフの身体に、突然激痛が走った。
まるで、全身にヒビが入ったような鋭い痛みだ。
ウォルフは思わず羽の布団の中に倒れ込み、のたうつ。

ウォルフ「はー、はーっ、はーっ........! また、また、だぁあぁぁぁぁっ.......! あ、ぐぅううぅぅぅっ!」

ドクンッ、ドクンッ、ドクンッ、ドクンッ......!

ミドカ「ぴーや?」

クーラー「いぇえ?」

ピッカ「ちょこぴー?」

キュウビ『.....っ! あれか!?』

ウォルフはゴロゴロと転がりながら、爪で自分の身体をガリガリと掻きむしっている。

ラピス『あの時と一緒です! もしかしたら、また.........!』

キノ「キノーミーッ!」

地龍『えっ、えっ、ねえどうしたの? ねえ、どうしたの!? うるふクン大丈夫なの!?』

コウモリ「キチ!?」

フェニ『キュウビ.....キュウビ! ぼ、ぼーっとしてないでウォルフを救けませんと! あ、ああ、あんなに苦しそうに.......!!!』

ミア「ぅ、うおにゃぁ、にゃあぁぅぅぅぅ.......!」

キュウビ『すまぬが、わらわ達には何もできない。あの症状が治まるまでは......』

キノ「キノミー......」

バキッ!

地龍『あ、あ、う、うるふクンの体が、割れて......!?』

卵のように割れたウォルフの毛と皮が、搔きむしったそばからボロボロと落ちていく。
「前回」を知らないメンバーたちは全員何もできないまま戸惑っているが、「前回」を知っているメンバーもまた不安を抱えていた。
確かに「前回」と同じ症状だが、ウォルフが痛がり絶叫しているのは事実。
このまま安全であるという保障もないのだから。

ウォルフ「うぐぁぁぁっ、ぐぅうううぅううぅぅぅううぅぅぅううぅっ! ああああああああああああぁあぁあぁああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っっっ!!!!!」

バギャァッ!

地龍『きゃあああぁあっ!? ........ふぅ......』(バタンきゅう...)

みんなが見ている目の前で、ウォルフの体は粉々になった。
地龍はウォルフが死んだと思って気絶した。
そして、中から出てきたのは......

~*~*~*~

おめでとうございます。
あなたはCランク神獣、ヤング・デュオコーンウルフに進化しました。

~*~*~*~

ウォルフ「.......ふぅ......ふぅ...............はぁぁ.......」

キュウビ『やはり、また大きくなった.......!』

ラピス『これまた立派に......』

キノ「ノミノー!」

フェニ『こ、これは......な、なんですの......?』

ミドカ「ぴーや!」

クーラー「ぃえええ!」

ピッカ「ちょこちょこぴー!」

ナガレ「ど......どういう......なん......?」

コウモリ「キチ.........??? チ.........?????」

ミア「にゃあ......ぅおにゃぁあぅぅぅ......ぅおにゃぁあん.........♡」(ポロポロ...)

キュウビ、ラピスは前回の「進化」を知っていたためそれほど驚かなかったが(それでも十分には驚いていた)、フェニ、ナガレ、コウモリはとても困惑していた。
キノ、ミドカ、クーラー、ピッカは逆に変身に興奮して喜んでいた。
ミアは中から出てきたそれがウォルフであると分かると、ポロポロと涙を零しながら愛しそうにペロペロと毛づくろいを始めた。

キュウビ『だ、大丈夫なのか、ウォルフ......?』

ウォルフ「.........からだのどこもいたくない......だいじょうぶだよ、みんな」

ウォルフは毛づくろいをしてくれているミアにお礼を言うと、身体を振って白い毛のついた殻をパラパラと落とした。

ウォルフ「キュウビ......ぼくは.........どうなってる?」

キュウビ『......自分で見た方が良いと思うぞ。結構変わっておる』

ウォルフ「......わかった」

ウォルフが洞窟の入口に向かおうとすると、集まっていたメンバーが左右に分かれて道を作った。
ウォルフは池を覗き込み、初めて自分の新しい姿を見た。

ウォルフ「......これがぼく、か」

白い毛、2本の青い角、それは変わらない。
変わったのは体の大きさと角の長さ。
体は柴犬サイズからゴールデンレトリーバーサイズまで大きくなり、子ヤギのように小さかった三角形の角は10cmほどまで大きく成長していた。

ミア「ぅおにゃ.......にゃぅぅ......♡」(ポロポロペロペロ......)

ウォルフ「ごめんね、ミア。しんぱいさせちゃって。ぼくはだいじょうぶだから」

ミア「ぅおにゃぁん.........♡」

ウォルフはそう言うと、洞窟内にいるみんなに振り返った。

ウォルフ「......キュウビ、ぼくは早くこのからだで走りまわりたくてたまらないよ。......今日はどうするの?」

どことなく、なんとなく、変わったウォルフ。
見た目ではない、何かが、決定的に変わった。
しかし何が変わったかは分からない。
ウォルフの内の見えない変貌に、キュウビはゴクリと唾をのんだ。



.....気絶していた地龍は忘れ去られていた。



地龍『よかったぁ~うるふクン生きてて~!』

フェニ『本当に死んだのかと......』

ウォルフ「生きてたよ~」

ナガレ「ウォルフさんが大きくなったので僕も大きくなってみました。やっぱり毎日見る体が模倣しやすいですからね」

ウォルフ「もっとぷよぷよだね!」

ナガレ「このぷよぷよでもっとみなさんの役に立てますよー!」

地龍『うるふクンなんだか体もおっきくなっちゃって...大人びた?』

ウォルフ「そう?」

地龍『角もおっきくなったね! このままもっとおっきくなったら、ワタシの角より大きくなるかな~?』

ウォルフ「かもねー♪」

ミア「ぅおにゃぁ、ぅにゃぅぅ........♡」(スリスリ)

フェニ『ミアさんは大きくふわふわなったウォルフさんに満足そうですわね......』

ミア「ぅおにゃん」

ミアはフェニのその言葉を聞くと「大きさは関係ない、ウォルフであることが重要」という風に、ちょっと怒った様子で答えた。

ラピス『ウォルフさん、そろそろキュウビさんがチーム分けしますって』

ウォルフ「分かった、今行くー」

下1:>>今日の行動
チーム振り分け、いずれのチームも2~4人で構成すること(>>11>>12を参考にしてください)(ミドカ・クーラー・ピッカはキュウビにくっついているため、キュウビと三つ子竜で1人、昼パートではキュウビの親密度が上がったら三つ子竜の親密度も同時に上がります)>>

チームA(食料調達チーム):
チームB(自由行動チーム):
チームC(留守番チーム):

また、ウォルフがいるチームに対応して①、②、③のように番号を選択する事(1、2、3でも良いです)
【空腹・8/9(コウモリが吸血するため常に1日に-1)(食べなかった場合1減少)】【食料・20(消費・22/日)(警告)】【ナガレ純度・10/10(消費・2/日)(この場所を寝床にしている限りは大丈夫)】

ウルフ以外のメンバーが2人の場合、メンバーは『キュウビ、キノ、ラピス、ミア、フェニ、ナガレ、地龍、コウモリ』の順で左から1人目、2人目と数える(例えばチームメンバーがウルフ、キュウビ、ミアの場合、キュウビが1人目、ミアが2人目となる)

発見済未探索の遺跡に行く場合はチームを分けない。
因みに、探索しつくした遺跡はメンバーとの親密度が上昇する際にたまに利用します。

~*~*~*~


◆ウォルフがいるチームをAにした場合、以下から選択
①食料を探す(下一桁が奇数なら食料+5、偶数なら+10(ウォルフ+3人の場合それに×2)):
(1~10)他生命体と遭遇
(12~50)《コンマ下一桁+下二桁》×2食料発見
(51~85)《コンマ下一桁+下二桁》×3食料発見
(86~98)川や湖で魚狩り、《コンマ下一桁×下二桁》食料発見、そして魚を殺すことにより、経験値下4(コンマ下一桁)(ゾロ目は10、00は15)獲得
(ゾロ目)死にかけの生命体を発見(生命体のレベルコンマ&詳細安価)+下7(コンマ下一桁+下二桁)×2+5食料発見

②食料を探しつつチームメンバーと交流(下一桁が奇数なら食料+5、偶数なら+10(ウォルフ+3人の場合それに×2))(ウルフ+2人の場合、奇数の時は1人目、偶数の時は2人目との親密度上昇。+3人の場合3で割った余りが0なら1人目、1なら2人目、2なら3人目):
(1~10)他生命体と遭遇
(12~70)親密度《コンマ下一桁+下二桁》上昇、下3コンマ(下一桁+下二桁)×2食料ゲット
(71~98)親密度《コンマ下一桁+下二桁》×3上昇、下3コンマ(下一桁+下二桁)×3食料ゲット
(ゾロ目)親密度《コンマ下一桁+下二桁》×5上昇、エロボーナス、下3コンマ(下一桁+下二桁)×4食料ゲット


◆ウォルフがいるチームをBにした場合、以下から選択(食料⦅下1のコンマ下一桁⦆×チームAの人数、ゾロ目ボーナス無し)

①(チームにキュウビがいる場合選択可能)キュウビ、三つ子竜と遊ぶ(ウォルフ+2人の場合、奇数の時は1人目、偶数の時は2人目との親密度上昇。+3人の場合3で割った余りが0なら1人目、1なら2人目、2なら3人目):
(1~10)他生命体と遭遇
(12~40)キュウビと一緒に三つ子竜と遊ぶ、《》
(41~80)キュウビと一緒に三つ子竜と楽しく遊ぶ
(81~98)キュウビと一緒に三つ子竜とたくさん遊ぶ
(ゾロ目)キュウビと一緒に三つ子竜とわちゃわちゃ遊ぶ、親密度《コンマ下一桁+下二桁》×5+30上昇

②メンバーと交流(ウォルフ+2人の場合、奇数の時は1人目、偶数の時は2人目との親密度上昇。+3人の場合3で割った余りが0なら1人目、1なら2人目、2なら3人目):
(1~10)他生命体と遭遇
(12~70)親密度《コンマ下一桁+下二桁》+5上昇
(71~98)親密度《コンマ下一桁+下二桁》×3+10上昇
(ゾロ目)親密度《コンマ下一桁+下二桁》×5+30上昇、エロボーナス

③他生命体を探す:
(1~70)他生命体に遭遇
(71~90)食料を沢山落とす他生命体に遭遇
(91~98)仲間との親密度アップボーナスがある他生命体に遭遇
(ゾロ目)何かしらがエロい他生命体に遭遇(見た目はエロくないが毒で発情させる、見た目がエロい、発情毒持ちのエロい見た目、等)

④ふかふかを探す(ウォルフ+1人の場合、下一桁が奇数でメンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》上昇。+2人の場合、下一桁が1、2、3で1人目、4、5、6で2人目、0で2人との親密度《コンマ下一桁+下二桁》上昇。+3人の場合、下一桁が1、2で1人目、3、4で2人目、5、6で3人目、0で3人との親密度《コンマ下一桁+下二桁》上昇):
(1~45)特に何も見つからなかった。メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》+5上昇(上がるメンバーは※の通り)
(46~70)巨大な鳥の羽毛らしきものを発見、1本1本が畳ほどの大きさで、全部で十数本あり、敷けばみんなが上で丸まって眠れる(変化なし)
(71~98)大量のワタのようなキノコの一種を発見、洞窟に敷き詰めるのに十分な量があり、ふっかふかの羽毛布団のようで、少し媚薬効果のある胞子を飛ばす
(ゾロ目)大量のワタのようなキノコの一種を発見、洞窟に敷き詰めるのに十分な量があり、ふっかふかの羽毛布団のようで、少し媚薬効果のある胞子を飛ばす。該当メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》×2上昇+エロボーナス

⑤上記以外のイベント(ウォルフ+2人の場合、奇数の時は1人目、偶数の時は2人目。+3人の場合3で割った余りが0なら1人目、1なら2人目、2なら3人目):
(1~20)メンバーと交流、該当メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》+5上昇
(21~60)森の中に遺跡を発見(未発見の遺跡)
(61~98)迷子になってしまいその夜は該当メンバーと外泊する
(ゾロ目)迷子になってしまいその夜は該当メンバーと外泊する、エロボーナス


~*~*~*~

*2つに分けているので少々お待ちください。

~*~*~*~

◆ウォルフがいるチームをCにした場合(食料⦅下1のコンマ下一桁⦆×チームAの人数、ゾロ目ボーナス無し)

①(ウォルフとメンバーが2人きりの場合選択可能)メンバー:
(1~10)寝床に他生命体が来た
(12~40)と話した《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2+5増
(41~65)と遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増
(67~90)と交流した《親密度コンマ下一桁+下二桁》×4+15増
(91~98)と良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+20増、エロボーナス
(ゾロ目)とかなり良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×6+25増、クリティカルエロボーナス

②(キノと2人きりの場合選択可能)キノ(キノ経験値は下3):
(1~10)寝床に他生命体が来た
(12~20)と普通に遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2+5増
(21~30)に抜いてもらった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増
(31~50)とイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+10増、キノ経験値(コンマ下一桁+下二桁)+5獲得
(51~85)と沢山イチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、キノ経験値(コンマ下一桁+下二桁)+10獲得
(86~98)と溶け合うほどイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×12+20増、キノ経験値(コンマ下一桁+下二桁)+20獲得
(ゾロ目)とみんなが帰ってくるまでイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×15+25増、キノ経験値(コンマ下一桁+下二桁)+25獲得

③(キュウビ(+三つ子竜)、ミア、ラピス、地龍と2人きりの場合選択可能)キュウビ、ミア、ラピス、地龍:
(1~10)寝床に他生命体が来た
(12~30)と話した《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2増
(31~60)と遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3増
(61~90)と交流《親密度コンマ下一桁+下二桁》×4増
(91~98)と良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+10増、エロボーナス
(ゾロ目)とかなり良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+20増、クリティカルエロボーナス

④メンバーと交流(ウォルフ+2人の場合、奇数の時は1人目、偶数の時は2人目。+3人の場合3で割った余りが0なら1人目、1なら2人目、2なら3人目):
(1~10)寝床に他生命体が来た
(12~40)と話した《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(41~54)と遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2増
(56~70)と交流《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2+5増
(71~98)とたくさん交流《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増
(ゾロ目)と良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+15増、エロボーナス


《》は下2。 親密度の上昇値はコンマ下一桁+下二桁(ゾロ目は30、00は50)


他生命体と遭遇した場合、下2コンマ生命体としてのレベル(1~5のゾロの場合は後々ボーナス) :
(1~40)小動物(猫以下の大きさ)
(41~75)獣
(76~90)魔獣
(91~98)聖獣
(66・77・88・99・00)神・精霊獣

下3~5、生命体の詳細(下2コンマの生命体レベル以下の生命体も安価可能。例として下2が81でも、普通の獣や小動物を安価可能):生命体の種族、性別、容姿、性格、その他概要(計ゾロの場合、良いこと)(エロかったり発情させる生命体はBの③のゾロ目の場合のみ)

チームA ウォルフ ミア ナガレ 地龍①
チームB キュウビ キノ コウモリ
チームC ラピス フェニ

~*~*~*~

食料コンマ下1

~*~*~*~

~*~*~*~

>>500、チームAの①の60なので、食料を発見します。
【食料・60】(>>502、6+8、×3で+42、>>500が偶数なので+10(メンバーが4人なので×2して)+20、消費で-22、合計+40)

~*~*~*~

更新お疲れ様です。
やっぱ4匹になると食糧がドカンと増えますね

~*~*~*~

>>500、チームAの①の60なので、食料を発見します。
【食料・60】(>>502、6+8、×3で+42、>>500が偶数なので+10(メンバーが4人なので×2して)+20、消費で-22、合計+40)

~*~*~*~



ミア「ぅおにゃぁん、ごるごるごるごるごるごるごるごるぅぅ........♡」(べたべたすりすり)

地龍『みゃーちゃんいつもよりもくっついてるね~』(べったり)

ウォルフ「ちりゅうもじゃない......」

ナガレ「お二人ともウォルフさんの事が心配なんですよ。朝あんなこともありましたし......」

ウォルフ「そういうナガレも......首まわりがつめたいよ」

ナガレ「さあ、なんででしょうね?」(グルングルン)

右に地龍、左にミアと挟まれた状態のウォルフには、さらに首にナガレの触手が巻き付いていた。
全員朝の事があり、離れたくないようだ。

ウォルフ「ぼくってさ、今まで2回へんしんしているんだよね。もしかしたらこれからもへんしんするのかな?」

ナガレ「うーん、どうでしょう........僕はその変身については一切知識はありませんから......でも、もしウォルフさんの変身が成長するための脱皮だと思うと、まだ全然完成形じゃないと思うんですよね」

地龍『うるふクンのかわいさは完成しているよぉ♡』(スリスリ)

ミア「ごろごろごろごろごろごろごろ.........♡」(ごりごり)

ウォルフ「いててて」

ナガレ「なんというか......ウォルフさんはもっと強くなると思うんです。体も、もっと大きくなって.........最終的には秘められている神獣の特殊能力が解放される、とか.........」

ウォルフ「とくしゅのうりょく?」

ナガレ「不思議なんですよ。ウォルフさんはキュウビさんとフェニさんが言う通り神獣です。でも、その割に弱くて、キュウビさんの『神通力』、フェニさんの『炎』、ラピスさんの『時止め』のように、これといった特殊能力も今のところない......」

地龍『うるふクンの悪口?』(ビキ)

ミア「ぉあ?」(ビキ)

ウォルフ「ケンカしないで......」

ナガレ「ちがいますちがいます。悪口ではなく、単純な疑問です。で、思ったんですけれど。進化こそウォルフさんの特殊能力じゃないかって」

地龍『そうなの?』

ミア「にぁ?」

ウォルフ「へんしんがとくしゅのうりょくかぁ......かっこいい!」

ナガレ「で、多分最終的には凄く強くなると思うんです。キュウビさん達みたいに最初から強くない分、その反動が後に来ると僕は思うんですけれど......まあここまでは全部僕の想像なんですけれどね」

地龍『ながれクンってすごい頭いいよね! わぁ......ほとんどわからなかったぁ......』

ウォルフ「ぼくは分かったよ! かっこいいんでしょ?」

ミア「ぐるぐるぐるぐるぐる.........♡」(スリスリ)

ナガレ「結構簡単に説明したのでもうちょっと理解して欲しかったですね......」

ナガレ(でも、我ながら結構的を射ている考えだと思うんですよ......『ウォルフさんは変身が特殊能力』......またあとでキュウビさんと話し合ってみましょうか......)



ナガレ「また伸びてみますね」

ウォルフ「うん、おねがい!」

ナガレはそう言うと、首をキリンのように細く長く伸ばしてぐるぐるとあたりを見回した。

ナガレ「あ! あっちになにか綺麗なものがありましたよ」

バチンッ! とゴムのように首を戻すとナガレは何かが見えた方角を指さした。

地龍『......それなんか怖いなぁ』

ミア「ぅおにゃぁん......」

ナガレ「......いや......首を伸ばしたら確かに形がいびつになっちゃうのは分かるんですけれど......」

ウォルフ「引かないであげて......たしかにちょっとこわいけど」

ナガレ「ウォルフさんまでぇ......」



ウォルフ「わあおっきな木! きれいな葉っぱがいっぱいだね!」

ナガレ「あれ......カラフルな実かと思ったら、全部葉っぱですか......」

ミア「ぅおにゃーん......」

ナガレが発見したのは、カラフルな葉が何十万枚も茂っていた大木だった。
それには葉が茂っているだけで、どの角度から見ても種や果実のようなものは一切見つからなかった。
その幻想的で綺麗な景色にウォルフははしゃいでいたが、食料が見つからなかったことで少しメンバーのテンションは下がっていた。

地龍『ん。でもいいにおいするよ?』

ナガレ「そうですか? .......うーん分からない......」

ウォルフ「なんだか葉っぱぶあついね......?」

ミア「ぅおにゃぁ? ......ふにゃ!?」

メンバーの中で地龍はなにかを嗅ぎつけたらしく、ウォルフは葉っぱが少し分厚い事に目を付けた。
ミアが不思議に思いながら散ったらしい葉の一つをいじってみると、突然葉がポップコーンのようにはじけて数センチの厚さになった。

ミア「にゃ、みゃぁぅぅ......?」

地龍『なんだかお菓子みたい........(ばりっ).......あ、ちょっとしょっぱい......あれ、これ本当にお菓子みたい!?』

ウォルフ「ほんとに!?」

そう、それは例えるならばおっ○っとのような塩加減とうま味、そしてバッリバリの食感だった。

ナガレ「もしかして、触るとはじける......? ......あれ、はじけませんね」

ウォルフ「うわっ! ぼくのははじけたよ!」

地龍『ワタシも触るとはじけたー!』

ミア「ぅおにゃぁぁ......」

ウォルフも地龍も触ると、葉はパンポンとはじけて膨らみおっとっ○になった。
しかしナガレだけは、どれだけ触っても、叩いても膨らまなかった。
ミアは最初に触って怖くなってしまったのか、ウォルフの後ろ足にしがみついて葉から離れてしまった。

ナガレ「たぶんこれ、生物が触ったらはじけるんですね。じゃないと地面に落ちている分は全てはじけてないとおかしいので......で、多分僕は精霊だから反応しないんですね。じゃあ僕が葉っぱを集めれば、沢山の食料が......」

ウォルフ「わーすごーい! おもしろーい!」

地龍「あはははー♡」

ポンパンポンパポンポンポンパポンパン

ナガレ「ちょちょちょちょストーップ! いまから集めますから! 先にふくらましたらダメですって!」

ウォルフ「ごめんなさい......」

地龍「ごめん......」

ナガレ「分かったならいいです........では、膨らんじゃった物はみなさんで集めて地龍さんが運んでください。僕はなるべく葉っぱを集めますので」

ウォルフ「うん!」

地龍「わかった!」

ミア「ぅおにゃぁん......」

ナガレ「ミアさん大丈夫ですよ、もう膨らんだ物はポンッてなりませんから」

ミア「ぅにゃぉ」

そうしてウォルフ達はナガレの支持の元、カラフルな葉っぱを集めていった。
ナガレの不定形の体はコンパクトな葉を大量に集めることができ、地龍の大きな背中も膨らんだ葉を集めるには最適だった。
結果として一行は見た目の何十倍もの、何日分もの食料を手に入れることが出来たのだ。



キュウビ『うむ。ほどよい塩気、気持ちの良い噛み心地、美味じゃのぉこれは! ミドカ、クーラー、ピッカも喜んでおる』

ミドカ「ぴーやぁ♡」(ばりばり)

クーラー「ぃええええ」(ぼりぼり)

ピッカ「ちょこちょこぴー♪」(ばきぱき)

ナガレ「それは良かったです」

フェニ『アレンジも効きそうですわ。それに、この塩気を他の料理に使う事も出来そうですわね』

ウォルフ「おいしー♡」

キノ「ノミノー」

ラピス『でもあんまり食べ過ぎるとちょっと健康に悪そうですね......』

キュウビ『うむ、どちらかと言うとおやつのような物じゃのぉ。しかし量があるのぉ......』

地龍『たくさんとって来すぎたかな』

キュウビ『まあフェニが言う通り、他の食材と合わせるのが吉じゃろうのぉ』

ミア「ぅおにゃぁん......♡」

コウモリ「キチチチ」

カラフルな葉を夕食として食べ終わったウォルフ達はすっかり日の沈んだ中団らんを始めた。

キュウビ『ところで地龍、コウモリ。おぬしらが仲間になってから数日経ったが、まだ名前が決まっていなかったのぉ』

コウモリ「キチチー」

地龍『そうだねー。まあワタシは別に「ちりゅう」のままでもいいけど?』

ラピス『そんなわけにもいきませんよ。フェニさんも、ナガレさんも、私も名前をもらいましたもん』

フェニ『ええ』

ナガレ『はい』

ウォルフ「ぼくの名前を決めたのもラピスだよねー」

ラピス『そういえばそうでしたね』

キュウビ『ラピスの名を決めたのはキノじゃったのぉ』

キノ「キノミー」

ナガレ「え、どうやって」

キュウビ『それが今でも謎なんじゃよなぁ......』

キュウビは腕を組みながらそう首を傾げた。



~*~*~*~

今名前決めをするかどうか下1

~*~*~*~

~*~*~*~

地龍とコウモリの名前をつけます。

下1~3地龍、下4~6コウモリの名前

それぞれ合計コンマの下一桁が
(1、4、7)なら1つ目を
(2、5、8)なら2つ目を
(3、6、9)なら3つ目を
採用します。
(0、ゾロ目)なら>>1選択です。

誰が名付けた、というイメージがあれば任意で書いてください。

~*~*~*~

ドラコ

フェニ案

チキ
ウォルフ案

~*~*~*~

>>504返信が遅れてしまってすいません。
ありがとうございます。
がんばります。

>>513-515の合計コンマ下一桁が5なので、地龍の名前はピッカ案のグラコ
>>516-518の合計コンマ下一桁が7なので、コウモリの名前はウォルフ案のチキ
に決まりました。

......ピッカ案?

~*~*~*~

キュウビ『では決めるとするかの』

地龍『わぁい!』

コウモリ「キチチチ~」

キュウビ『ミドカ、クーラー、ピッカの時のように、皆で意見を出し合うとするかの』

フェニ『ええ。良い名前を決めましょう』

ウォルフ「なににしようかな~?」

キノ「キノミミー」

ラピス『地龍さんもコウモリさんもどちらも特徴的なので名前が付けやすいですね。良い名前は沢山ありそうですけれど......』

ミア「ぅおにゃ」

ミドカ「ぴーや!」そよそよ

クーラー「ぃええぇえぇい」ひえひえ

ピッカ「ちょこちょこちょこ、ちょっこぴー♡」ぱりぱり

キュウビ『.........ミドカ、クーラー、ピッカも気合が入っておるの......』

ナガレ「どうするんでしょう......」

ウォルフ「じゃあまずはちりゅうからにしよう。ちりゅうはー......地面なかんじがするよね」

ラピス『ドラゴンでもありますね。うーん例えば......ラーナさん、とか?』

地龍『ラーナ。いいねー』

ナガレ「もうちょっとドラゴン要素を足して、ドラーナなんでどうでしょうか」

ラピス『あ! 私もそっちの方が良いです!』

キュウビ『わらわはギアナという名を推すぞ』

ウォルフ「ぼくはー......ゴンゴンとかどう?」

地龍『ゴンゴンはやだなー......』

ウォルフ「そう......」

地龍『あっ! うるふクン落ち込まないで! ワタシ、ゴンゴンでいいから!』

フェニ『やめときなさい』

キノ「ノミキノーミー」

ミドカ「ぴーやぁ」

クーラー「ぃえええ」

ピッカ「ちょこぴーぃい♪」

コウモリ「キチチチ?」

ナガレ「......もしかして、案を言っているんですかね?」

キュウビ『多分そうじゃの......よし、なんとか読み取ってみるとするかの!』

そうしてキュウビがミドカ、クーラー、ピッカの名前の案をなんとか読み取ると、ミドカは「ナナツ」、クーラーは「ガッチー」、ピッカは「グラコ」と言っていたことが分かった。
キノが何と言っていたかは分からなかったし、コウモリはそもそも案を言っていなかったらしい。

ミドカ「ぴーや!」

クーラー「ぃえぃえぃ」

ピッカ「ちょこぴ♪」

キノ「キノミー......」

コウモリ「キチチー」

キュウビ『すまん、キノ......おぬしの言いたいことはなんとなく分かってきたのじゃが、流石に固有名詞は聞き取れん......』

キノ「キノミノミー」

ラピス『いよいよ私の名前はなんで分かったんでしょう』

フェニ『......と、一応ここまで意見は出そろいましたが......地龍さん、どれがよろしいですか?』

地龍『うーん、えーっとー......じゃあー......グラコ! なんだか、一番しっくりくる!』

キュウビ『うむ』

ピッカ「ちょこちょこちょこちょこぴー♪」

フェニ『良いですわね』

ウォルフ「んあー、負けたー!」

地龍『ごめんねうるふクン......』

ラピス『勝ち負けなんてありませんよー』

ナガレ「ドラーナも良いと思ったのですが......」

ミドカ「ぴーやぁ」

クーラー「ぃええええ」

キノ「キノミキノミ」

コウモリ「キチチチー」

グラコ『よーし、じゃあ今日からワタシはグラコだよ! グラコ! 心機一転頑張るよー!』

ウォルフ「グラコ~」

グラコ『うるふクンに名前を呼ばれたぁぁ♡ うーるーふークーン♡♡♡』(ぎゅううううう♡♡♡)

ウォルフ「ぐぇぇぇぇ」

キュウビ『こら地龍......いや、グラコ。ウォルフが苦しそうじゃぞ』

グラコ『あ、あ.......ご、ごめんね。痛くなかった......?』(ぱっ)

ウォルフ「だいじょうぶだいじょうぶ......で、つぎはコウモリの名前だったよね?」

コウモリ「キチキチチ」

キュウビ『そうじゃったの。ではさっそく、コウモリの名前について何か意見がある者はおるかの?』

ウォルフ「はいはいはーい! キチキチッって言うから、チキ!」

キュウビ『うむ......シンプルじゃの』

コウモリ「チキー」

ナガレ「キノさんと同じ感じですね」

キノ「キノミー」

ラピス『うーん。ウォルフさんのと少し似てしまいますが、私からはキキを推薦します!』

フェニ「そちらも良いですわね」

ミア「ぅおなぁ」

ミドカ「ぴやぁ、ぴーやぁ」

クーラー「いぇぇぇぇ」

ピッカ「ちょこちょこぴー♪」

グラコ『ワタシはー......サユリなんてどう?』

ウォルフ「なんでサユリなの?」

グラコ『なんとなく女の子っぽいから』

ウォルフ「へー......女の子?」

グラコ『え、女の子じゃないの?』

コウモリ「キチチ」

ナガレ「多分、女の子かとー......思いますね」

ラピス『不確定ですかね......』

フェニ『あら、コウモリさんはれっきとしたレディですわよ? 知らなかったのですの?』

ウォルフ「ええええ!?」

キノ「キノミーノ」

キュウビ『そうじゃぞ。なんじゃ、知らなかったのかの? てっきり分かっておるのかと......』

ウォルフ「ぎゃくになんでキュウビたちは分かったの?」

キュウビ『なんとなくじゃが』

ナガレ「そこもなんとなくだったんですね......なぜキュウビさん、フェニさん、グラコさんには性別が分かって僕達には分からなかったんでしょう......」

フェニ『なぜでしょうか......』

キュウビ『まあそのことは置いておいて...ではわらわからも1つ名前の案を。サキュなんて言うのはどうじゃ?』

ウォルフ「なんでサキュ?」

キュウビ『これもなんとなくじゃ』

ウォルフ「キュウビもかー...」

コウモリ「キチキチー」

キュウビ『......さて、他には名前の案はなさそうじゃの。ではこの中からコウモリには名前を決めてもらうとするかの』

グラコ『どの名前にするー?』

コウモリ「キキキー......チキ!」

ウォルフ「チキって......もしかしてぼくの名前のことをいってるのかな?」

ラピス『まだ分かりませんよ、私のキキも言っていましたし』

フェニ『意思を読み取るのが難しいですわね......』

コウモリ「チキ! チキ! チキチキ!」

キュウビ『お! これは完全に「チキ」と言っておるのぉ!』

キノ「キノミノミー!」

ウォルフ「やったー!」

ラピス『あー、そっちでしたか』

フェニ『良かったですわね、ウォルフさん』

コウモリ→チキ「チキチキ♪」

ミア「ぅおにゃぁ」

ナガレ「喜んでいるみたいですね」

グラコ『えへへへー、チキちゃん! よかったねー、ワタシと一緒に名前が決まったねー!』

チキ「キチチチー♪」

ミドカ「ぴーやぴやぁ♡」そよよよ

クーラー「ぃいいいええぇえい」ひえええ

ピッカ「ちょこぴぴぴー♪」ぱりりり

キュウビ『うむ......これでメンバー全員分の名前が決まったのぉ』

ラピス『やっぱり自分だけの名前があると特別感がありますね』

グラコ『うんうん!』

ウォルフ「いいねー」

ナガレ「名前があるからこそ、ぼくはぼくだと思います。それまでは、ぼくもただの水と同じでしたから......」

キノ「ノミー」

ミア「ぅおにゃぁん♡」

チキ「チキーキ!」

フェニ『グラコさんにチキさん。改めて、これからもよろしくお願いしますわ』

ミドカ「ぴーや♡」そよよ

クーラー「いぇぇぇぇ」ひええ

ピッカ「ちょーこちょこちょこぴー♪」ぱちち



ウォルフ「じゃあおやすみー、グラコー、チキー」

グラコ『ふーんふふーん......♡ グラコってよんでくれたぁ♡』(ぎゅう)

ウォルフ「ぐえ」

チキ「キキチチ」

キュウビ『嬉しそうじゃのお、グラコ』

グラコ『うん! えへへへー♡』

ウォルフ「おやすみなさーい......ふわぁぁ......」



下1【キュウビ親密度・402.6/300】
下2【キノ親密度・253.6/100】
下3【ラピス親密度・434.0/300】
下4【ミア親密度・230.6/150】
下5【フェニ親密度・305.0/300】
下6【ナガレ親密度・208/300】
下7【グラコ親密度・316.2/300】
下8【チキ親密度・28/100】
下9【三つ子竜親密度・52/100】

親密度コンマ下一桁+下二桁増(ゾロ目は30、00なら50)(最大値を超えている場合、上昇値は÷5される)

下10>>夜の選択コンマ>>【ウォルフ経験値・0/150】
【限界値・0/8】(勃ったが射精しなかった→限界値+2、射精→限界値-1、交尾→限界値は0に、それ以外→限界値±0)

~*~*~*~

*3つに分けているので少々お待ちください。

~*~*~*~

①キュウビ:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前にキュウビの尻、そして自分の股間にはグロテスクな物が: 【キュウビ経験値・56/150】
(1~18)そのまま二度寝
(19~50)キュウビにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(51~98)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、キュウビ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(ゾロ目)睡姦していたらキュウビが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、キュウビ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

②キノ:【キノ経験値・94/100】(下一桁が奇数でウォルフから、偶数でキノから)
(1~5)と特に何もなかった
(6~10)に抜いてもらった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増
(12~45)とイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+10増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(46~90)と沢山イチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得
(91~98)と溶け合うほどイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×12+20増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+15獲得
(ゾロ目)とお互い弾切れになるまでイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×15+25増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+20獲得

③ラピス:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前にラピスの尻、そして自分の股間には膨張したペニスが:【ラピス経験値・126/150】
(1~15)そのまま二度寝
(16~40)ラピスにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(41~98)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、ラピス経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(ゾロ目)睡姦していたらラピスが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、ラピス経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

④ミア:【ミア経験値・0/100】(下一桁が偶数でミアから)
(1~15)そのまま二度寝
(16~62)ミアにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(63~98)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10、ミア経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(ゾロ目)睡姦していたらミアが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、ミア経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

⑤フェニ:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前にフェニの尻、そして自分の股間には膨張したペニスが:【フェニ経験値・0/150】
(1~45)そのまま二度寝
(46~90)フェニにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(91~98)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、フェニ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(ゾロ目)睡姦していたらフェニが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、フェニ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

~*~*~*~

*3つに分けているので少々お待ちください。

~*~*~*~

⑥ナガレ:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前にナガレの尻、そして自分の股間には膨張したペニスが: 【ナガレ経験値・0/150】
(1~5)本能のまま入れようとして水圧カッターを撃たれる(ウォルフに30ダメージ)
(6~50)そのまま二度寝
(51~98)ナガレにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(ゾロ目)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、ナガレ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(77・88・99・00)睡姦していたらナガレが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、ナガレ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

⑦グラコ:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前にグラコの尻、そして自分の股間には膨張したペニスが:【グラコ経験値・0/150】(ミアと違い、グラコには性知識が無い。下一桁が偶数ならグラコがきっかけを作る)
(1~15)そのまま二度寝
(16~80)グラコにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(81~98)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10、グラコ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(ゾロ目)睡姦していたらグラコが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、グラコ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

⑧チキ:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前にチキ、そして自分の股間には膨張したペニスが: 【チキ経験値・85/100】
(1~5)本能のまま入れようとして動脈を切られる(ウォルフに30ダメージ)
(6~50)そのまま二度寝
(51~98)チキにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(ゾロ目)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、チキ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(99・00)睡姦していたらチキが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、チキ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

⑨三つ子竜:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前にクーラーかピッカのうちどっちか、そして自分の股間には膨張したペニスが(番号と共にクーラー・ピッカ、どちらか1人の名前を明記): 【クーラー経験値・0/100】【ピッカ経験値・0/100】
(1~5)本能のまま入れようとして属性で攻撃される(ウォルフに30ダメージ)
(6~50)そのまま二度寝
(51~98)三つ子竜にぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(ゾロ目)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、三つ子竜に経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(00)睡姦していたら三つ子竜が起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、三つ子竜経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

⑩ミドカ:夜中に衝動に駆られ目を覚ますと、目の前にミドカ、そして自分の股間には膨張したペニスが: 【ミドカ経験値・10/100】
(1~5)本能のまま入れようとして風属性で攻撃される(ウォルフに30ダメージ)
(6~30)そのまま二度寝
(31~70)ミドカにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(71~98)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、ミドカに経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(ゾロ目)睡姦していたら三つ子竜が起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、ミドカ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

⑪普通に眠る(9で割った余りが0ならキュウビ、1ならキノ、2ならラピス、3ならミア、4ならフェニ、5ならナガレ、6なら三つ子竜、7ならグラコ、8ならチキが対象に)(三つ子竜の場合、下一桁と下二桁の合計値の下一桁が、147ならミドカ、258ならクーラー、369ならピッカ):
(1~20)何もなし
(21~45)対象とウォルフでお互いに夢を見た(健全)《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(46~60)対象とウォルフでお互いに夢を見た(不健全)《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2増
(61~90)夢射してしまい対象にかかった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3増
(91~98)夢射してしまい対象の顔にかかった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×4+5増
(ゾロ目)夢射してしまい対象の性器にかかった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+15増

下11《》コンマ判定(ゾロ目は30、00は50)

以下交尾した場合、

下12:相手経験値コンマ(ゾロ目は30、00は50)

はい

~*~*~*~

【キュウビ親密度・404.0/300】>>529(5+3、÷5で、+1.4)
【キノ親密度・259.6/100】>>530(ゾロ目なので+30、÷5で、+6)
【ラピス親密度・437.6/300】>>531(8+10、÷5で、+3.6)
【ミア親密度・231.4/150】>>532(1+3、÷5で、+0.8)
【フェニ親密度・305.8/300】>>533(3+1、÷5で、+0.8)
【ナガレ親密度・215/300】>>534(3+4で、+7)
【三つ子竜親密度・60/100】>>537(1+7で、+8)
【グラコ親密度・318.0/300】>>535(3+6、÷5で、+1.8)
【チキ親密度・42/100】>>536(10+4で、+14)

出会った順にしたいので、ちょっと順番を変えました。
コンマの変更はありません(>>537が三つ子竜のコンマです)

~*~*~*~



チキ「けふぅ.........♡」

彼女は名を貰った。
チキ、という名を、つい最近まで食料としてしか見ていなかった子狼(...いや、彼にもウォルフという名がある。これからは名前で呼ぼう。それに、もう子狼というには大きすぎる)...ウォルフから貰ったのだ。
ウォルフの皮膚は成長して少し硬くなった。
しかし、チキが血を吸うには何の支障もない。
チキは喉を鳴らしながら飲み、熱いため息をついた。

チキ「チキキ......キフゥ......♡」

お腹がいっぱいになった。
今日の血も変わらず美味。
実を言うとウォルフの血は食べた物によって少しずつ味が変わる。
甘い実を食べていれば甘い味に、酸っぱい実を食べていれば少し酸味の混じった味に、という風に。
......そのはずなのだが、もしかしたら気のせいかもしれない。
変わり方が微妙すぎるし、変わっていないと思えばそういう気も...
まあどんな味であれ、いつも美味であることには変わりないから良いが。
チキはぽんぽんとお腹をさすると、ごろんとキュウビの尾の上に寝転がって天井を見上げた。

チキ「くふぁぁ.........チキゥ......♡」

お腹がいっぱいになったことでとろんと瞼が重くなる。
つい最近までぶら下がらないと眠れなかったのが嘘のようだ。
やっぱり、もう元の生活には戻りたくない、戻れない......
そう思いながら、チキは眠りについた。



ウォルフ「ふぅああぁぁぁああ.........あー、気持ちいい朝......じゃないねぇ、まだ夜だねぇ......なぁんでいつも夜におきちゃうかなぁ......」

夜に起きなかったことがほとんどないウォルフだが、それと同時に寝不足になったこともほとんどなかった。
もしかしたら寝不足にならない体質なのかもしれない、そう思ってウォルフは今日はキュウビたちの目を盗んで少し遅めに寝てみたのだが、予想通りいつも通り、月が真上にある時に目が覚めた。

ウォルフ「ふしぎだけど、こういうものってかんがえたほうが良いのかな」

身体が成長したことにより、ウォルフの思考はそんなところまで及ぶようになったのだった。
前まで気にしなかったことが気になるようになり、考えなかったことも考えるようになった。

チキ「キチ.......」

ウォルフ「あ、チキ」

その時、チキが寝言を言ってころんとキュウビの尾から零れ落ちた。
ウォルフはそれを優しく咥えて戻してあげると、ぺろりと2、3回舐めた。

チキ「キチチチ........♡」

ウォルフ「うふふ。かわい」

ウォルフのペニスはいつも通り勃っていたが、今日はそれほど性の衝動がなかったのでそのまま丸まってキュウビの尾に寄り掛かった。

ウォルフ「ふわぁぁ........また明日ぁ........」

ウォルフはその体に似合わない大きな熱いペニスを抱えたまま眠りについた。



⦅人生40日目⦆

ウォルフ「ふぁ.........あれ」

チキ「キチチ.........」

ウォルフが目を覚ますと、いつの間にかチキはウォルフが丸まった毛の中心にいた。
夜のうちにキュウビの尾からウォルフのお腹に移動したらしい。

ウォルフ「チキおきてー、ぼくがうごけない」

チキ「チ......? ......キチキチチ~」

チキはぐーっと伸びをすると、とてとてと翼を使ってウォルフの身体という山を登頂していく。
どうやら寝ぼけているらしく、まだ目が半開きだ。

チキ「チキキ~.........」

ウォルフ「ん、血がほしいの? いいよー」

チキ「キキー.........♪」

チキは許可を貰うと、ウォルフの肩に牙を立ててぺろぺろとその血を舐めた。

ウォルフ「いっぱいのんでね」

チキ「チキー..........ぺちゅぺちゅぺちゅぺちゅ...........」

キュウビ『おや、今日は普通に飲むんじゃのぉ』

そうしてお腹がいっぱいになったころに、チキの意識ははっきりと覚醒した。

チキ「チキ.........キ.....?」

ウォルフ「お腹いっぱいになった?」

ウォルフにそう言われて、やっと自分がみんなに見られながらお腹がいっぱいになるまでウォルフの血を飲み続けたことに気づいたチキは急に赤面してコロコロとウォルフの上から転げ落ちた。

ウォルフ「チキッ!?」

チキ「キ、キキキキキキィィィ......./////////」

ラピス『恥ずかしがっているみたいですね。血を飲んでいるところを見られるのは恥ずかしいんですかね?』

ナガレ「そうみたいですね......あれ、でもこの前普通に飲んでいませんでした?」

フェニ『そういえばチキが血を飲んだのを見たのは最初の一回っきりですね。もしかして、それ以来ずっと隠れて飲んでおられましたの?』

チキ「キキチィィ.......///」

キュウビ『どうやらそうじゃったみたいのぉ......』

グラコ『普通に飲めばいのに~』

キノ「ノミノー」

ウォルフ「チキー、いつでものんで良いんだよー?」

チキ「ッキキキー.........」

ウォルフ「はずかしいんだ......でも、よく夕がたぐらいにおなかなっているじゃん。がまんしているでしょ?」

チキ「キキチチー.........」

ウォルフ「じゃあみんなから見えないところでのむのはどう? ちょっとははずかしくないんじゃないかな」

チキ「キキチー......」

どうやらそこら辺が妥協点のようだ。
昼の間に飲まない事で夕方ごろにお腹が減ってしまうのに実は困っていたチキ。
その解決策を血を提供してくれるウォルフから勧められては、チキも断るに断れなかった。

キュウビ『血を飲むことによる羞恥はわらわ達には分からぬが、少しずつ慣れて行けば良いのぉ』

チキ「チキー」

~*~*~*~

遅くなって申し訳ありません。

~*~*~*~



キュウビ『このまえも言ったが、もう少しでここを離れて他の葉の大地に行くからの』

ラピス『やっぱり行くんですか? ここ結構快適ですし......離れたらまた平和に暮らせるか分かりませんよ』

キュウビ『うむ。不変というのは、停滞じゃ。子らの成長、そしてわれらの成長の為にも環境の変化は定期的にするべきじゃと思っておる。ここは平和ではあったが、周囲はほとんど探索しつくしたからのぉ。特に真新しいものなどもなかったしの』

ミドカ「ぴややー♡」

クーラー「ぃいいいえぇえ」

ピッカ「ちょこちょこぴー♪」

ナガレ「そういえば地龍さん......じゃなくて、グラコさんは大丈夫ですか? 引っ越して環境が変化しても......」

グラコ『ぜんぜん大丈夫だよ~。むしろ、みんなと同じところに行けるのがとっても楽しみ!』

ウォルフ「いろんなところがあるからね。ぼくも楽しみ!」

キノ「ノミノミノーミー」

ミア「ぅおにゃぁん♡」

チキ「キキキチチ」

フェニ『言語を話せないこちらの三人も、もちろん賛同のようですわ』

キュウビ『うむ。では遅くとも3日以内に動くとするかの。それまでに食料を溜めてもいいし、遊んでもいいのぉ』

その言葉に、メンバーは揃って頷いた。

下1:>>今日の行動
チーム振り分け、いずれのチームも2~4人で構成すること(>>11>>12を参考にしてください)(ミドカ・クーラー・ピッカはキュウビにくっついているため、キュウビと三つ子竜で1人、昼パートではキュウビの親密度が上がったら三つ子竜の親密度も同時に上がります)>>

チームA(食料調達チーム):
チームB(自由行動チーム):
チームC(留守番チーム):

また、ウォルフがいるチームに対応して①、②、③のように番号を選択する事(1、2、3でも良いです)
【空腹・8/9(コウモリが吸血するため常に1日に-1)(食べなかった場合1減少)】【食料・60(消費・22/日)】【ナガレ純度・10/10(消費・2/日)(この場所を寝床にしている間は大丈夫)】

ウルフ以外のメンバーが2人の場合、メンバーは『キュウビ、キノ、ラピス、ミア、フェニ、ナガレ、地龍、コウモリ』の順で左から1人目、2人目と数える(例えばチームメンバーがウルフ、キュウビ、ミアの場合、キュウビが1人目、ミアが2人目となる)

※あと3日で自動的に引っ越し。

発見済未探索の遺跡に行く場合はチームを分けない。
※探索しつくした遺跡はメンバーとの親密度が上昇する際にたまに利用します。

~*~*~*~


◆ウォルフがいるチームをAにした場合、以下から選択
①食料を探す(下一桁が奇数なら食料+5、偶数なら+10(ウォルフ+3人の場合それに×2)):
(1~10)他生命体と遭遇
(12~50)《コンマ下一桁+下二桁》×2食料発見
(51~85)《コンマ下一桁+下二桁》×3食料発見
(86~98)川や湖で魚狩り、《コンマ下一桁×下二桁》食料発見、そして魚を殺すことにより、経験値下4(コンマ下一桁)(ゾロ目は10、00は15)獲得
(ゾロ目)死にかけの生命体を発見(生命体のレベルコンマ&詳細安価)+下7(コンマ下一桁+下二桁)×2+5食料発見

②食料を探しつつチームメンバーと交流(下一桁が奇数なら食料+5、偶数なら+10(ウォルフ+3人の場合それに×2))(ウルフ+2人の場合、奇数の時は1人目、偶数の時は2人目との親密度上昇。+3人の場合3で割った余りが0なら1人目、1なら2人目、2なら3人目):
(1~10)他生命体と遭遇
(12~70)親密度《コンマ下一桁+下二桁》上昇、下3コンマ(下一桁+下二桁)×2食料ゲット
(71~98)親密度《コンマ下一桁+下二桁》×3上昇、下3コンマ(下一桁+下二桁)×3食料ゲット
(ゾロ目)親密度《コンマ下一桁+下二桁》×5上昇、エロボーナス、下3コンマ(下一桁+下二桁)×4食料ゲット


◆ウォルフがいるチームをBにした場合、以下から選択(食料⦅下1のコンマ下一桁⦆×チームAの人数、ゾロ目ボーナス無し)

①(チームにキュウビがいる場合選択可能)キュウビ、三つ子竜と遊ぶ(ウォルフ+2人の場合、奇数の時は1人目、偶数の時は2人目との親密度上昇。+3人の場合3で割った余りが0なら1人目、1なら2人目、2なら3人目):
(1~10)他生命体と遭遇
(12~40)キュウビと一緒に三つ子竜と遊ぶ、《》
(41~80)キュウビと一緒に三つ子竜と楽しく遊ぶ
(81~98)キュウビと一緒に三つ子竜とたくさん遊ぶ
(ゾロ目)キュウビと一緒に三つ子竜とわちゃわちゃ遊ぶ、親密度《コンマ下一桁+下二桁》×5+30上昇

②メンバーと交流(ウォルフ+2人の場合、奇数の時は1人目、偶数の時は2人目との親密度上昇。+3人の場合3で割った余りが0なら1人目、1なら2人目、2なら3人目):
(1~10)他生命体と遭遇
(12~70)親密度《コンマ下一桁+下二桁》+5上昇
(71~98)親密度《コンマ下一桁+下二桁》×3+10上昇
(ゾロ目)親密度《コンマ下一桁+下二桁》×5+30上昇、エロボーナス

③他生命体を探す:
(1~70)他生命体に遭遇
(71~90)食料を沢山落とす他生命体に遭遇
(91~98)仲間との親密度アップボーナスがある他生命体に遭遇
(ゾロ目)何かしらがエロい他生命体に遭遇(見た目はエロくないが毒で発情させる、見た目がエロい、発情毒持ちのエロい見た目、等)

④ふかふかを探す(ウォルフ+1人の場合、下一桁が奇数でメンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》上昇。+2人の場合、下一桁が1、2、3で1人目、4、5、6で2人目、0で2人との親密度《コンマ下一桁+下二桁》上昇。+3人の場合、下一桁が1、2で1人目、3、4で2人目、5、6で3人目、0で3人との親密度《コンマ下一桁+下二桁》上昇):
(1~45)特に何も見つからなかった。メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》+5上昇(上がるメンバーは※の通り)
(46~70)巨大な鳥の羽毛らしきものを発見、1本1本が畳ほどの大きさで、全部で十数本あり、敷けばみんなが上で丸まって眠れる(変化なし)
(71~98)大量のワタのようなキノコの一種を発見、洞窟に敷き詰めるのに十分な量があり、ふっかふかの羽毛布団のようで、少し媚薬効果のある胞子を飛ばす
(ゾロ目)大量のワタのようなキノコの一種を発見、洞窟に敷き詰めるのに十分な量があり、ふっかふかの羽毛布団のようで、少し媚薬効果のある胞子を飛ばす。該当メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》×2上昇+エロボーナス

⑤上記以外のイベント(ウォルフ+2人の場合、奇数の時は1人目、偶数の時は2人目。+3人の場合3で割った余りが0なら1人目、1なら2人目、2なら3人目):
(1~20)メンバーと交流、該当メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》+5上昇
(21~60)森の中に遺跡を発見(未発見の遺跡)
(61~98)迷子になってしまいその夜は該当メンバーと外泊する
(ゾロ目)迷子になってしまいその夜は該当メンバーと外泊する、エロボーナス


~*~*~*~

*2つに分けているので少々お待ちください。

~*~*~*~

◆ウォルフがいるチームをCにした場合(食料⦅下1のコンマ下一桁⦆×チームAの人数、ゾロ目ボーナス無し)

①(ウォルフとメンバーが2人きりの場合選択可能)メンバー:
(1~10)寝床に他生命体が来た
(12~40)と話した《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2+5増
(41~65)と遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増
(67~90)と交流した《親密度コンマ下一桁+下二桁》×4+15増
(91~98)と良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+20増、エロボーナス
(ゾロ目)とかなり良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×6+25増、クリティカルエロボーナス

②(キノと2人きりの場合選択可能)キノ(キノ経験値は下3):
(1~10)寝床に他生命体が来た
(12~20)と普通に遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2+5増
(21~30)に抜いてもらった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増
(31~50)とイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+10増、キノ経験値(コンマ下一桁+下二桁)+5獲得
(51~85)と沢山イチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、キノ経験値(コンマ下一桁+下二桁)+10獲得
(86~98)と溶け合うほどイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×12+20増、キノ経験値(コンマ下一桁+下二桁)+20獲得
(ゾロ目)とみんなが帰ってくるまでイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×15+25増、キノ経験値(コンマ下一桁+下二桁)+25獲得

③(キュウビ(+三つ子竜)、ミア、ラピス、地龍と2人きりの場合選択可能)キュウビ、ミア、ラピス、地龍:
(1~10)寝床に他生命体が来た
(12~30)と話した《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2増
(31~60)と遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3増
(61~90)と交流《親密度コンマ下一桁+下二桁》×4増
(91~98)と良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+10増、エロボーナス
(ゾロ目)とかなり良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+20増、クリティカルエロボーナス

④メンバーと交流(ウォルフ+2人の場合、奇数の時は1人目、偶数の時は2人目。+3人の場合3で割った余りが0なら1人目、1なら2人目、2なら3人目):
(1~10)寝床に他生命体が来た
(12~40)と話した《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(41~54)と遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2増
(56~70)と交流《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2+5増
(71~98)とたくさん交流《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増
(ゾロ目)と良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+15増、エロボーナス

◆チームを分けずにさっそく引っ越す(あと3日で自動的に引っ越し)
行き先の葉の大地の環境、見た目、特徴を安価下2~4
下2~4の合計コンマの下一桁が
(1,4,7)なら下2
(2,5,8)なら下3
(3,6,9)なら下4
(0)なら>>1選択
合計コンマがゾロ目なら↑+ボーナス


《》は下2。 親密度の上昇値はコンマ下一桁+下二桁(ゾロ目は30、00は50)


他生命体と遭遇した場合、下2コンマ生命体としてのレベル(1~5のゾロの場合は後々ボーナス) :
(1~40)小動物(猫以下の大きさ)
(41~75)獣
(76~90)魔獣
(91~98)聖獣
(66・77・88・99・00)神・精霊獣

下3~5、生命体の