亜美「あけおめ!」真美「ことよろ!」 (27)

元日 765プロ

1.天海春香


亜美真美「はるるーん!」

春香「あ、二人とも明けましておめでとう」

亜美「あけおめ!」

真美「ことよろ!」

春香「うん。今年もよろしくね!」


亜美「じゃあ挨拶も済んだのでお願いしま→す」スッ

真美「しま→す」スッ

春香「……へ?」


亜美真美「お年玉ちょーだい!!」

春香「そんな急に!?」

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真美「お年玉が無かったら別の物でも良いよ!」

亜美「亜美たちに何をくれるのか、期待してますぜ!」

春香「代用可なんだ……えっと、クッキー作ってきたからこれでどうかな?」


亜美真美「わあ!」


亜美「フッ、今回はお菓子で我慢しておくYO」パクパク

真美「来年はこうもいかないからな→!」パクパク


春香「美味しそうに食べるなぁ二人とも……って、もう行かないと!良かったら後で味の感想聞かせてねーっ!」

2.如月千早

亜美真美「千早姉ちゃーん!」

千早「二人とも、明けましておめでとう」

亜美「あけおめ!」

真美「ことよろ!」

千早「ええ、今年もよろし……その手は?」


亜美真美「お年玉ちょーだい!!」

千早「お、お年玉…」

亜美「お年玉が無かったら別の物をくださいな!」

真美「お腹は満タンだYO!」

千早「別の物……………あの、それって形に残らなくてもいいかしら?」

亜美「おお!?ということはつまり…」

真美「歌だ!持ち歌だ!勿論OKだ!」

千早「言われる前に答えられるの、少しむず痒いんだけれど……でも大丈夫な様で良かったわ」

千早「それじゃあ二人の為に…」スー


千早「青い~鳥~♪」

3.星井美希

亜美真美「ミキミキー!」

美希「ふあぁ~……どうしたの?ミキ、今からお昼寝タイムなの」

亜美「あけおめ!」

真美「ことよろ!」

美希「あけましておめでとうなの」


亜美「挨拶も済んだのでお願いしま→す!」

真美「しま→す!」

美希「?」


亜美真美「お年玉ちょーだい!!」

美希「おやすみなの」スヤ

亜美「わー待ってよミキミキー!そんな寂しいこと言わないで!」

真美「今寝たら悪戯しちゃうかもだぞ→!」

美希「いつもより我儘な双子さんなの……じゃあ、はい」ガチャ

亜美真美「?」(このソファ倒せたんだ…)

美希「一緒にお昼寝するの。二人とも、まだ時間空いてるでしょ」

真美「え。空いてるけど…良いの?」

美希「たまには人肌に包まれながら眠りたいって思うな」

亜美「なら有難くお邪魔しま→す!」ギュ



美希「ちょっと狭いけど温かくて気持ちいいの……あふぅ」Zzz

4.菊池真

亜美真美「まこちーん!」

真「ただいま帰りましたー……っとと、二人にはまだ言ってなかったよね?明けましておめでとう!」

亜美「あけおめ!」

真美「ことよろ!」


亜美「では!」スッ

真美「お願いします!」スッ

真「分かっ……んん?お願いって、何を?」


亜美真美「お年玉ちょーだい!!」

真「ぼ、ボクが!?」

亜美「無いなら別の物で代用可!ですぜ」

真美「何をくれるのか楽しみ楽しみ→」

真「うーん……急に言われても何も持ってないし思い付かないなぁ」


真「……あ、そういえば前に肩こりが酷いって言ってたよね。二人とも」

真美「そーいえば言った記憶があるような無いような?」

真「ならボクが肩こり解消に効くストレッチを教えるよ!それがお年玉の代わりってことで!」

亜美「うえぇ!そ、それってキツイんじゃ…」


真「大丈夫大丈夫!ちょーっと痛いかもしれないけどすぐ慣れるよ!まずは両手を…」

5.我那覇響

亜美真美「ひびきーん!」

響「お、偶然だな!亜美と真美もこのテレビ局で収録なのか!」

亜美「そうだよーあけおめ!」

真美「別番組だけどねーことよろ!」

響「明けましておめでとうだぞ!……二人とも、何でそんなに疲れてるんだ?」


真美「いやぁ、さっきまでまこちんとストレッチしててさ」

亜美「まあそれは置いといて!挨拶も済んだのでお願いしまーす」スッ

響「ん?」


亜美真美「お年玉ちょーだい!!」

響「だぞっ!?」

亜美「無いなら別の物でも大丈夫だYO!」

真美「このフレーズも飽きたもんだぜ…」

響「自分は初めてのフレーズだけど…そーだなぁ、手袋とか編んでこようか?」

亜美真美「ほんとっ!?」パァァ

響「うん!まだ使えるだろうし、数日あれば編んで持ってこれるぞ」



亜美「よっ!完璧ひびきん!」

真美「うちなーぐち可愛い!」

響「も、もー!そんなに褒めても手袋しか出ないさー!」テレテレ


後日、両方右手で編んでしまい渡すのが遅れたそう

6.高槻やよい

亜美真美「やよいっちー!お疲れ様ー!」

やよい「うっうー!二人もお疲れ様です!」

亜美「あけおめ!」

真美「ことよろ!」

やよい「ああ!撮影に集中し過ぎて言うの忘れてました!」

やよい「明けましておめでとう!今年もよろしくねーっ!」ニコッ


亜美「じゃあ挨拶も済んだので……」ゴソゴソ

真美「良い子のやよいっちには……」ゴソゴソ

やよい「う?」


亜美真美「亜美真美特製お年玉(お菓子)あーげる!!」

やよい「わぁ!ありがとー!」

真美「いっぱいあるから弟たちにも分けてあげてね!」

亜美「お味はDo-Dai?」

やよい「すっごく美味しいよ!……でも」

亜美真美「?」

やよい「でもでも、私だけが食べるより3人で食べたほうが美味しいかなーって…」

真美「あー確かにそうだね」(天使だ)

亜美「三人でお菓子パ→ティ→と行きますか」(天使がいる)


やよい「うん!とーっても美味しいですっ!」

7.水瀬伊織

亜美真美「いおりーん!」

伊織「あら?楽屋まで来て誰かと思ったけど、どうしたのよアンタたち」

亜美「あけおめ!」

真美「ことよろ!」

伊織「ええ、明けましておめでとう。…わざわざそれを言うためにこっちまで来たの?」


亜美「まさか、挨拶だけで来る亜美と真美ではないのだ!」スッ

真美「いおりんは沢山くれるはずなのだ!」スッ

伊織「はぁ?何よ沢山って」


亜美真美「お年玉ちょーだい!!」

伊織「いやよ」

亜美「うぇー!?いおりんノリが悪いよ→」プンプン

真美「お金以外なら真美たちが喜ぶ物がいいよ→」

伊織「あげる物なんて特に無いし…というかそもそも!私とアンタたちじゃ年齢がほぼ変わら……」

亜美「……」ズーン

真美「……」ガーン


伊織「…はぁ、分かったわよ。次のオフは一緒に遊んでご飯にでも行きましょ。それでいいかしら?」

亜美真美「わっほい!行く行く→!!」

伊織「コロコロ変わるわねほんと……」(ま、私も楽しみだけどね)



伊織「にひひっ♪」

8.四条貴音

亜美真美「お姫ちーん!」

貴音「!亜美、真美、奇遇ですね。事務所に向かう道中で出会うとは」

亜美「あけおめ!」

真美「ことよろ!」

貴音「ふふ、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いしますね」


亜美「挨拶も済んだのでこっちもお願いします!」スッ

真美「なんとなく期待大っしょ!」スッ

貴音「はて、何の事でしょうか」


亜美真美「お年玉ちょーだい!!」

貴音「なるほど、ではこれでも」サッ

亜美真美「いいの!?」

亜美「こ、この封筒に入ってるのは…」

貴音「お年玉ですね」

真美「こ、この大きさ薄さはまさか…いくら入ってるの?」

貴音「2000円分のらぁめん割引券ですね」

亜美真美「2000円!……んあ?」

亜美「お金じゃないの→?!いや、全然嬉しいけど!」


真美「…あれ?そういえば真美たちがお姫ちんに話しかける前から封筒に入ってたよね?」

亜美「確かに!何で既に用意してたの?」


貴音「ふふ…それはとっぷしーくれっと、ですよ」

9.萩原雪歩

亜美真美「ゆきぴょーん!ただいまー!」

雪歩「わっ!ふ、二人ともおかえりなさい」

亜美「あけおめ!」

真美「ことよろ!」

雪歩「丁度お茶を淹れ………………って!あけましておめでとうっ!」

雪歩「この時間まですれ違っちゃって挨拶忘れてた…ごめんね」


亜美「全然気にしてないよ!…だからそのスコップは置いて欲しいかな→」

真美「新年早々穴は掘っちゃ駄目!それとこの状況で言うのもなんだけど…」


亜美真美「お年玉ちょーだい!!」

雪歩「……ふえ?」

亜美「無いなら別の物をくださいな!」

真美「ちなみにゆきぴょんで9人目だぜ!」

雪歩「お、お年玉?えっと、その、ごめんね?私持ってなくて…」

雪歩「…あ、でもアレならお年玉の代わりになるかなぁ……」ボソッ

雪歩「ちょっと待ってて!」

亜美真美「?」


雪歩「最近買ったとっておきのお茶を淹れてみたの。どうぞ」

真美「お、おいしそう……これ飲んでもいいの?勿体なくない?」

雪歩「元々みんなに飲んでもらうために買ったから大丈夫だよ」フフ

亜美「ゴクゴク……超超美味しい→!おかわり!」


雪歩「ぜ、全部は飲んじゃダメだよぉー!」

10.秋月律子

亜美真美「りっちゃーん!」

律子「お帰りなさい。さっき雪歩と何話してたの?」カタカタ

亜美「あけおめ!」

真美「ことよろ!」

律子「明けましておめでとう……ああ、なるほど。雪歩にも同じ問答をしてたってわけね」カタカタ

律子「それでお年玉ちょうだいとか、そんな感じかしら?無いなら代わりに別の物が欲しいとか」カタカタ


真美「むむむ…先に当てられるのもつまんないね、亜美」

亜美「りっちゃんはまだ子供だからこういうの先に答えちゃうんだよ、真美」

律子「随分と失礼な事言うわねぇ~…?」

亜美「先に答えるってことは断るんでしょ→?」

真美「ね。りっちゃんから何貰えるか楽しみだったんだけどな→…」

律子「…別に、あげないとは言ってないわよ?」

亜美「!ということは……」

律子「そんな見つめられると渡しにくいんだけど…ほらこれ」スッ

真美「こ、これはまさか!」


律子「二人ともいつも頑張ってるから。たまには次の休みに遊んできなさい」つ 遊園地ペアチケット

亜美真美「わーい!!」パァァ

亜美真美「大人だ→!りっちゃん大人だ→!」ワーイ


律子「もー…」(元々渡すつもりだったけど喜んでるからいっか)

律子「……」(2人はまだまだ子供ってとこかしら?…ふふ)

11.三浦あずさ

亜美真美「あずさお姉ちゃーん!おかえりー!」

あずさ「うふふ、お迎えありがとう二人とも。ただいま」

亜美「あけおめ!」

真美「ことよろ!」

あずさ「明けましておめでとう。言うのが遅くなっちゃったわね~」


亜美「挨拶も済んだということで!」スッ

真美「お願いしまーす!」スッ

あずさ「お手手寒いのかしら?」ギュ


亜美真美「お年玉ちょーだい!!」

あずさ「あらあら~」

亜美「無いなら別の物でも構わないよ→!」

真美「あずさお姉ちゃんは何くれるのかな→!」

あずさ「その言い方だと他の子にも貰ってるのかしら?それなら私は……そうねぇ」

あずさ「二人とも目を瞑って手を出してくれる?」

亜美真美「あいあい!」グッ スッ


あずさ「……ふふ、目を開けていいわよ~」

パチ

真美「ん……!これ……真美と亜美?」

亜美「の、お人形だね…!すっごい!あずさお姉ちゃんが作ったの?」


あずさ「ええ。最近お人形作りをお勉強してるの」

亜美真美「すごいすご→い!」ワーワー


あずさ「…可愛いわねぇ」フフ

12.音無小鳥

亜美真美「ピヨちゃーん!」

小鳥「呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン!」

亜美「あけおめ!」

真美「ことよろ!」

小鳥「あけましておめでとう!二人に良い物をあげるわ!」


亜美「うえ!?ま、まさか亜美たちが言う前に先を越されるとは…」

真美「流石ピヨちゃん!それで、渡す物ってなに?」

小鳥「二人には私が机の中で大事にしてたとっておきの秘蔵本を「こ~と~り~さ~ん?」…ピヨ」

律子「ちゃんと仕事してくださいっ!」

小鳥「やばい逃げろ!」ダッ

マテー! ワー!


亜美「なーんだ、ピヨちゃんは相変わらずだなぁ」

真美「!……ねね、これってさ亜美」

ガラッ


『あけましておめでとう!今年も一年頑張ってね!
前二人が欲しがってた髪留めを置いておきます!』 By.永遠の二十歳

亜美真美(最後で台無しだよピヨちゃん……)

13.P

自宅前

P「おーい、着いたぞ二人とも……って寝てるのか」

P(今日はいつも以上に色々と動き回ってたしな。疲れも溜まってたんだろう)

真美「んぅ……兄…ちゃ…」スヤスヤ

P「?」

亜美「ぁけ…おめ…」スヤスヤ

真美「こ…と…よろ」スヤスヤ


P「……はは」


P「明けましておめでとう。亜美、真美」

双海宅 深夜

亜美「今日はめちゃんこ楽しかったね→」

真美「うんうん!突然言った我儘にみんな答えてくれて嬉しかったYO」

亜美「それに優しかった!……だから、さ」

真美「明日から合間を縫ってみんなにお返しといきますか→」

亜美「……」

真美「……」

亜美真美「…んっふっふ~♪」


亜美「はるるん、千早姉ちゃん、ゆきぴょん、まこちん」

真美「やよいっち、いおりん、あずさお姉ちゃん、りっちゃん」

亜美「ミキミキ、ひびきん、お姫ちん、それに兄ちゃんとピヨちゃん」

真美「亜美」

亜美「真美」



亜美真美「15人で、今年も一年よろしくね→!!」


四日過ぎてるけど気にしない
ありがとうございました

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