【イナズマイレブン】剣城「22歳のフリーターだ。ニートではない」【安価】 (237)

世界観はイナズマイレブンGOをベースにしていますが、優一が怪我をしていない影響で剣城がサッカーをやめてしまって、さらにそこから10年後の世界です

主人公は剣城京介、季節は2月スタートです

剣城のバイト先はどんな職業にしますか?また、剣城の時給は?そして、週に何回働いてる?

安価下1~3で設定を練って貰い、1番よさげなものを採用させて頂きます

名前:剣城京介
性別:男
年齢:22
身長:175cm
容姿:肌は白く体型は痩せ型
髪型:藍色のウルフカット
職業:
設定:

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1580380442

ウィーン

剣城「っしゃーい」

客「…」スッ

剣城「……何番のお席にいたしますか?」

客「96番で」

剣城「かしこまりました」

客「……」スタスタ

剣城「ごゆっくりどうぞ」

ピーン

剣城(まーた料理か。面倒だな…)

ウィーン

剣城(またか…なんだってこんな時間に客が来るんだうざい…)

剣城「>>6

っしゃーせー、お席の方は?

剣城「っしゃーせー、お席の方は?」

客「84番」

剣城「…ごゆっくりどうぞ」

剣城(……19:59か)

店長「剣城君、今日は上がってくれていいぞ」

剣城「うーい」

店長「次は明日の9時からな」

剣城「朝?夜?」

店長「夜だ」

剣城「了解。お疲れしたー」

仕事を終えた剣城、この後どこへ向かう?

安価下

ガチャ…

剣城「…」

キィィ…バタン

剣城(ハァ…やっと終わったか。シャワー……明日でいいか。面倒だ。今日はもう寝るか)

剣城は今、家賃の安いアパートで1人暮らしをしていた

しかし安いアパートとはいえ、東京都内の家賃は侮れない

その上週に3日しか働いていない、生活費は大丈夫なのだろうか?

それはともかく、剣城は1日の疲れを癒すために早めに就寝した

そして翌日、何かが起こるか?

安価下

ピンポーン!ピンポーン!

剣城「……ん?」

スマホ「AM5:12」

剣城「誰だよこんな朝から…面倒くせぇ、二度寝するか……」

ピンポーン!ピンポーン!

ドンドンドンドン!

剣城「…」イラッ





















ガチャリ…

剣城「朝からなんだ…近所迷惑だろう……」

黒服「剣城京介さん、お話があります」

剣城「は?」

黒服「>>13

実は、貴方のご友人である松風天馬さんが300万円の借金を残したまま行方不明になってしまいまして…彼の連帯保証人である貴方に、300万を払って頂こうとこちらに来た訳です

黒服「実は、貴方のご友人である松風天馬さんが300万円の借金を残したまま行方不明になってしまいまして…彼の連帯保証人である貴方に、300万を払って頂こうとこちらに来た訳です」

剣城「は?冗談だろ?天馬が行方不明だなんてそんな…」

黒服「本当ですそして、元の債務者が居ない以上借金は貴方に払って貰います」

剣城「ちょっと待て、何故俺が…」

黒服「この借用書、見覚えがありますね?」

剣城「!」

黒服「これは間違い無く、貴方の字です。そして印鑑も貴方のものだ」

剣城「……」

黒服「とはいえ我々も冷徹ではありません。たった今日知ったばかりの方から無理矢理お金を巻き上げる真似はしませんとも」

剣城「……時間をくれるのか?」

黒服「はい。3日の猶予を与えます。貴方には3日後稲妻町で行われるとあるゲームに参加して貰います」

剣城「ゲーム?何をするんだ?」

黒服「それは当日まで秘密とさせて頂きます。そしてこちらは招待状です。ゲームの開催場所が記された住所があります。そこへ、その招待状を持って来てください。それがないと、ゲームには参加できませんからね」

剣城「>>15

・・・わかった

剣城「・・・わかった」

突如失踪した友人、松風天馬の代わりに借金を背負うことになった剣城

果たして彼の運命は!?

それはともかく翌日、何かが起こるか?

安価下

剣城「…眠い」

深夜バイトを乗り越え、家に帰宅した

剣城(明後日か…一体、なんのゲームをやるというんだ?)

優一「おっ、京介!久しぶり」

剣城「……兄さん?」

















剣城「こんな朝から何の用だよ?」

優一「いやー、お前がちゃんと生活出来てるか気になって様子を見に来たんだ」

剣城「…心配するなよ。俺はちゃんと生活してる」

優一「>>19

そうか。ならいいんだ

優一「そうか。ならいいんだ」

剣城「…用はそれだけか?」

優一「ああ」

剣城「じゃあ俺寝るよ…」

優一「……京介!」

剣城「なんだよ?」

優一「キツくなったらいつでも頼ってくれ。俺はお前の味方だからな」

剣城「……ありがとう」

そして2日後、遂に運命の日がやってきた…

剣城「ここか…」

ウィーン

受付のお姉さん「マエストロ本社へようこそ。本日はどのようなご用件でこちらへ?」

剣城(マエストロ…今日本でもトップクラスを誇る会社だって聞いたことはあるが…どんなビジネスをしているかまでは、わからないんだよな…)

受付のお姉さん「招待状…ゲームの参加者ですね。あちらのエレベーターにお乗り下さい」

剣城「どうも」

チーン

剣城「……これは!?」

エレベーターに乗って地下へ降りた剣城

マエストロ本社の地下、そこには広大なサッカーフィールドが広がっていた

「サッカー場?なんで、こんなものが地下に?」

「すげえ!ビルの地下にスタジアムとか、どんだけ金あるんだよ!」

剣城(…見た感じだと、俺以外に十…五、六人か?)

チーン

「うおおおおっ!?な、なんだこれ!?」

「」

「…これで全部か?」

黒服「はい」

「よし。参加者をセンターサークルへ集めろ」

黒服「はっ」

黒服「あー、ゲームの参加者は全員センターサークルの中へお集まりください」

「…」スタスタ

ゾロゾロゾロゾロ

黒服「…全員揃ったな。ではこれより、神童拓人副社長から、この場所で行われるゲームについて説明を行なって頂きます」

神童「…」スタスタ

「おいおい、あれが副社長?」

「若っ…」

「俺より年下なんじゃねーの?」

神童「…副社長の神童です。これから、皆さんにやって頂くゲームについてご説明します」

神童「今回行うゲームはサッカー。ここにいる総勢22人の皆さんには、2チームに分かれて対戦して頂きます。ルールは簡単、相手より多く点を取った方の勝ち、それだけです」

「お、おいそれだけって…」

「もっと詳しい話をしろよ!何の為に俺らにサッカーなんてやらせるんだよ!」

神童「まあ皆さん慌てずに。勿論、ただサッカーをやって貰うだけではありません。ここに集まっている皆さんは自分でご存知の通り、我が社からお金を借り、そして期限までに借金を返せなかった債務者の皆さんです」

剣城(あいつ、この会社から金を借りていたのか…)

神童「ですが、ゲームに勝ったチームに所属していた選手には、借金を全額チャラにしましょう」

「「「「!?」」」」

神童「勝てば晴れて自由の身、ということです」

「おおお!か、勝てば借金がチャラ!」

「サッカーするだけで!?」

「うおおおおお!やる気出てきた!」

剣城「ちょっと待て!負けたらどうなるんだ?」

神童「おっとそうでしたね。負けた場合は、借金返済のため我が社で働いて貰います」

「マジか…負けても仕事は貰えるのか」

「仕事クビになった俺にとっちゃむしろありがてえ!」

神童「勝っても負けても、最後までフィールドに立ち続けることが出来た方々には、我々が責任をもって面倒を見ると保証しましょう」

「本当か!」

「副社長太っ腹!」

神童「フッ…試合は30分、赤チーム、青チームに分かれて行う。さらに、得点を決めることが出来たプレイヤーは試合勝利後に借金チャラに加え、1得点毎に100万を報酬として渡そう」

「「「「!」」」」

神童「勿論、シュートを外したり止められても、マイナス100万円などにはしないから遠慮なく打ってくれ」

神童「勿論キーパーにもボーナスは用意してある。シュートを1本止める毎に100万円プラスだが失点すればマイナス100万円、試合に勝てても活躍できなかったら敗者と同じ道、いやあるいは敗北以上のスタートになるかもしれんリスクはあるがな」

剣城(>>25

「…引き分けはあるのか?」

剣城「…引き分けはあるのか?」

神童「……私は白黒はっきりしないのが嫌いでね、しかし時間には限りがある。試合終了のホイッスルが鳴っても決着が付かなかった場合、所謂引き分けの場合は借金の負担も仕事もどちらもなしだ。そんな奴はもう知らん」

「引き分けは許されない……」ゴクッ

「勝てば借金が……」

神童「他に聞きたいことはあるか?」

「「「「…」」」」

神童「…私からは以上だ」

黒服「ではこれよりくじ引きを行います。皆さんこちらへお集まりください」














剣城(青チームか)

黒服「ユニフォーム、スパイク、ソックス、レガース等道具一式更衣室にて用意してあります。くじを引き終えた選手はすぐに更衣室に向かってください」

青チームのキャプテンは誰か?
(天馬・神童・優一は選択禁止です)

安価下

名前:
性別:
年齢:
身長:
容姿:
髪型:
借金:
設定:

剣城「…このチームのキャプテンになるにあたって、まず確認を取りたい。全員、サッカー経験はどれくらいだ?」

チームメイトの男性「部活でやったことなら」

チームメイトの女性「やったことない」

剣城「それじゃあ、ポジションは」

チームメイトの男性「んなのフォワードに決まってるだろ!」

チームメイトのおっさん「点取らなきゃ勝てねえんだぞ!」

チームメイトの青年「攻めあるのみ!」

チームメイト達「「「「そうだ!そうだ!」」」」

ワイワイワイワイ

剣城(ほぼ全員がフォワード志望か。まあ、当然といえば当然か…)

「あの…」

剣城「なんだ?」

「俺(私)…キーパーやります…」

剣城「それはありがたい。あんた、名前は?」

青チームのキーパーは誰か?
(剣城・天馬・神童・優一は選択禁止です)

安価下

名前:
性別:
年齢:
身長:
容姿:
髪型:
借金:
設定:

立向居「立向居勇気です」

剣城「立向居だな。よろしく頼む」

剣城「……それじゃあ改めてポジションだが」


























チームメイトのおっさん「点取ってやるぜ」

チームメイトの男性「このゲームに勝って、借金とはおさらばだ!」

立向居「FW5人、MF4人、DFとGKが1人ずつ…異様なフォーメーションになっちゃってますね…」

剣城「仕方がない。誰だって点を取ってここを出たいと思っている筈だからな」

黒服「ではコイントスを行います。両チームのキャプテンはこちらへ」

剣城「…」スタスタ

「…」スタスタ

赤チームのキャプテンは誰か?
(剣城・天馬・神童・優一・立向居は選択禁止です)

安価下

名前:
性別:
年齢:
身長:
容姿:
髪型:
借金:
設定:

角間圭太「さあ今回もここマエストロ本社の地下スタジアムから、借金返済を賭けた命懸けの戦争が始まろうとしております」

剣城「…」

立向居「…あの、剣城君」

剣城「なんだ?」

立向居「いいの?君だけDFに入って。他の皆は攻める気満々という感じだけど…」

剣城「……正攻法で行ってもまともに点を取れる相手ではなさそうだからな」

立向居「>>33

そうですね…(円堂さんに、その奥さんも……これも、時代なのかな…)

立向居「そうですね…(円堂さんに、その奥さんも……これも、時代なのかな…)」

円堂「よし皆!この試合に勝って、明るい未来を取り戻すぞ!」

赤チーム「「「「おーっ!」」」」

赤チームのメインキャラの設定を(円堂守以外)決めて貰います

安価下1~3で設定を練って貰います

何人採用するかは作者の匙加減です

名前:
性別:
年齢:
身長:
容姿:
髪型:
職業:
設定:

審判「では、赤チームの先攻で試合を開始します!」

ピ-

角間圭太「債務者達の運命が掛かった大事な一戦、今キックオフです!」

小僧丸「オラオラオラ!俺の通る道だ!」

角間圭太「おおっと、赤背番号11(小僧丸)が物凄い勢いで上がっていく!」

青2「うわっ!」

青4「なんだあいつ速え!!」

赤8「こっちだ!」

小僧丸「へっ、やなこった!1番最初に点を取るのは、俺様だ!」

角間圭太「赤背番号11番がスピードを上げた!見た目の割に動きはいいぞ!」

小僧丸「へっ、何年[ピザ]やってきたと思ってんだ!そこらの[ピザ]とは、年季が違うんだよ!」

青3「おいマジか!」

青9「誰かあの[ピザ]止めろ!」

立向居(来る!)

小僧丸「楽勝じゃねえか!もらっーーー」

剣城「でえいっ!」ズザ-

小僧丸「何っ!?」

ポーン…

角間圭太「青背番号10番(剣城)がスライディングで赤背番号11番の侵攻を阻止しました!」

剣城「7番!」

バシューーーーン

青7「おわっ!」ポロッ

半田「貰った!」

角間圭太「青背番号7番痛恨のトラップミス!隙をついて赤背番号6番(半田)がボールを奪った!」

青7「おい何やってんだよ!ちょっとカッコつけたくらいで調子乗りやがって!取れるパスしろよ!」

剣城「ッ!」ザッ

角間圭太「青背番号10番、すぐさま赤背番号6番のマークに付く!」

半田「>>39

審判「では、赤チームの先攻で試合を開始します!」

ピ-

角間圭太「債務者達の運命が掛かった大事な一戦、今キックオフです!」

小僧丸「オラオラオラ!俺の通る道だ!」

角間圭太「おおっと、赤背番号11(小僧丸)が物凄い勢いで上がっていく!」

青2「うわっ!」

青4「なんだあいつ速え!!」

赤8「こっちだ!」

小僧丸「へっ、やなこった!1番最初に点を取るのは、俺様だ!」

角間圭太「赤背番号11番がスピードを上げた!見た目の割に動きはいいぞ!」

小僧丸「へっ、何年デブやってきたと思ってんだ!そこらのデブとは、年季が違うんだよ!」

青3「おいマジか!」

青9「誰かあのデブ止めろ!」

立向居(来る!)

小僧丸「楽勝じゃねえか!もらっーーー」

剣城「でえいっ!」ズザ-

小僧丸「何っ!?」

ポーン…

角間圭太「青背番号10番(剣城)がスライディングで赤背番号11番の侵攻を阻止しました!」

剣城「7番!」

バシューーーーン

青7「おわっ!」ポロッ

半田「貰った!」

角間圭太「青背番号7番痛恨のトラップミス!隙をついて赤背番号6番(半田)がボールを奪った!」

青7「おい何やってんだよ!ちょっとカッコつけたくらいで調子乗りやがって!取れるパスしろよ!」

剣城「ッ!」ザッ

角間圭太「青背番号10番、すぐさま赤背番号6番のマークに付く!」

半田「>>40

夏未!(パスを出す)

半田「夏未!」

バシューーーーン

角間圭太「赤背番号6番が赤背番号10番(夏未)にパスを出した!」

夏未(来た!決めてみせるわ!)

立向居「!?」

剣城(くっ!やはり1人でディフェンスは厳し過ぎる!)

夏未「たあっ!」スカッ

ポーン!ポーン!

審判「ッ!」ピッ!

赤9「え?」

夏未「…」カァァァ////

角間圭太「あっと惜しい!赤背番号10番がボレーシュートを空振ってしまい赤チーム得点ならず!!」

立向居「た、助かった……」

剣城(そうか。こっちに初心者が居るのであれば、向こうにも初心者が混じっていても不思議では無いということか)

ピッ

青5「ほら」

ヒュルルル

剣城「2番ッ!」

バシューーーーン

青2「ナイスパス!」ポス

青4「こっちだ!」

青2「おう!」

バシューーーーン

角間圭太「青チームのスローイングから試合が再開しており、現在青チームはパスを繋いでいます!」

赤8「うおおおおおっ!」

青4「9番」

コロコロ~

青9「ほいっ」

青4「……動き単調すぎw」

赤8「んだと!?」

青9「ほいほほーい♪」

赤の選手たち「「「あっ!?」」」

角間圭太「青背番号9番、赤チームの選手を一気に抜き去りゴール前だ!」

青2「来た!」

立向居「行けえええええっ!」

青9「うおおおおおっ!」

バシューーーーン

角間圭太「青背番号9番がシュートを打ちました!果たしてこれが先制点となるか!?」

円堂「>>43

ちゃあああああああ!!メガトン…ヘッド!

円堂「ちゃあああああああ!!メガトン…ヘッド!」

ギュウウウン!

角間圭太「赤背番号1番(円堂)が必殺技を繰り出した!」

円堂「ちええええっ!!」

ギュウウウウンン!!

角間圭太「円堂!シュートをシュートで打ち返しました!」

青9「なっ…!?」

ドーン!

青9「ぐわあああああああ!!」

青8「きゃあああああっ!」タッタッタッ

青6「ひいっ!」ドサッ

角間圭太「物凄い威力の必殺技に青チームの選手達は巻き込まれないよう懸命に回避しています!」

剣城(不味い!もうこんなシュートが!どうする!?どうすれば……)

立向居「剣城君!」

剣城「!」サッ

立向居「スー…ハー…よし!」

ギュウウウウン!

魔王「ウオオオオオッ!」

立向居「魔王!ザ・ハンド!!!」

ガシッ!

立向居「……」シュウウウウ

角間圭太「止めた!青背番号1番(立向居)が必殺技で止めました!」

青9「ぐっ、ううう……」

剣城「立向居!」ハッ!

立向居「は、はいっ!」

ピッ

角間圭太「青背番号9番、フィールドで足を押さえたまま蹲っています!それを見てボールを外へと出しました!」

青9「痛えよ…痛えよぉぉぉ……」

剣城「…立てるか?」

青9「無理に決まってるだろう!休ませろよ!」

剣城「…わかった。肩を貸そう」

神童「その必要はない」

立向居「副社長…?」

神童「今すぐこいつを追い出せ」

黒服「御意」

神童「言い忘れていたが、怪我をして試合が出来ない選手はここから去って貰う。そして最初に言ったように、最後までフィールドに立ち続けることが出来た方々にはチャンスを与えるが、それ以外はどうなろうと俺の知ったことではない」

円堂「ちょ、ちょっと待て。それはあんまりじゃないか?」

神童「あんまりだと?フッ、笑わせるな。俺はお前達のような人生の負け犬のために時間もお金も割いてここまで来てやってるんだ。感謝はされど、文句を言われる筋合いは何一つない」

円堂「>>46

ちくしょう…言い方はひどいが反論できねぇ……

円堂「ちくしょう…言い方はひどいが反論できねぇ……」

神童「さっさと試合を再開しろ」

立向居「待ってください!こっちに選手を補充してくれないんですか!?」

神童「する訳ないだろう。10人でどうにかしろ」

立向居「>>48

そ、そんな…10人でプレーしろだなんて、厳し過ぎる…

立向居「そ、そんな…10人でプレーしろだなんて、厳し過ぎる…」

剣城(ただ1人が減っただけでも苦しいが、離脱したのはよりにもよってサッカー経験者だ。今のプレーを見る限りは調子も良さそうだった。それだけにこのロスは大きい…しかも相手は元プロサッカー選手の円堂守だ。1人欠いた中で元プロから点を取らなくてはいけない…この状況、こっちが圧倒的に不利だ)

立向居「ど、どうするんですか、剣城君…このままじゃ俺達……」

剣城「負けか引き分けの確率が圧倒的に高いな。だが、勝つ確率は0ではない」

立向居「>>50

こうなったら相手のメンバーにばれないようにけがをさせるしか…←混乱してとんでもないことを考えている

立向居「こうなったら相手のメンバーにばれないようにけがをさせるしか…」

剣城「駄目だ!そんなこと許すわけにはいかない!」

立向居「!?」

立向居「ご、ごめん…仮にも、プロの世界に居た俺が、こんなこと言ってしまうなんて……」

剣城「こんな限界ギリギリの勝負をやっているんだ。混乱するのは仕方がない」

剣城「……それより、俺にはこの状況を覆す作戦が1つだけある」ボソ

立向居「え!?それ本当!?」

剣城「静かに」

立向居「!?」

剣城「作戦はあるといったが、この作戦の成功率はあまりに低い」

立向居「……それでも、あの人からゴールを決められるなら俺はそれに賭けてもいい」

剣城「!」

立向居「俺は何をすればいい?」

剣城「…あんたはただ、この試合で失点しなければいい」

立向居「了解」

その後、両チームとも果敢に攻めた

青2「でえい!」

円堂「メガトン…ヘッド!」

ギュウウウウンン!!

青2「くそ!またかよ!」

ピッ

角間圭太「ボールはラインを割って外へ。赤背番号1番、またも必殺技でシュートを防いだ!」

剣城(さっきのが頭に残ってるからか、こっちに直接カウンターシュートをかましてくる様子はないな…)

夏未「>>53

…円堂君、もう残り時間は10分もないわ。ここは思いっきり仕掛けましょう。大丈夫、相手のキーパーは立向居君だからそうさっきの人みたいに怪我したりはしない筈

夏未「…円堂君、もう残り時間は10分もないわ。ここは思いっきり仕掛けましょう。大丈夫、相手のキーパーは立向居君だからさっきの人みたいに怪我したりはしない筈」

円堂「夏未…」

ピ-

角間圭太「さあ、青チームのスローイングで試合再開です!」

青5「ッ!」

ヒュルルルル

半田「貰った!」

青8「きゃっ!」

角間圭太「赤背番号6番がインターセプト!」

小僧丸「>>55

し、しまった!オウンゴールだ!

オウンゴールは突拍子が無さすぎるので却下します

夏未「…円堂君、もう残り時間は10分もないわ。ここは思いっきり仕掛けましょう。大丈夫、相手のキーパーは立向居君だからさっきの人みたいに怪我したりはしない筈」

円堂「夏未…」

ピ-

角間圭太「さあ、青チームのスローイングで試合再開です!」

青5「ッ!」

ヒュルルルル

半田「貰った!」

青8「きゃっ!」

角間圭太「赤背番号6番がインターセプト!」

小僧丸「>>58

寄越せ!

小僧丸「寄越せ!」

半田「…頼んだ!」

バシューーーーン

角間圭太「赤背番号11番にパスが繋がった!赤チーム先制なるか!?」

小僧丸「くたばり、やがれ!」

バシューーーーン

立向居「決めさせるか!」

ポーーーン!!

角間圭太「小僧丸のロングシュート!しかしこれはキーパーにパンチングで弾かれてしまう!」

赤9「まだだ!」

バシューーーーン

立向居「くっ!」ヒュン!

ポーーーン!!

剣城(よし!)

赤7「どけ!」

剣城「ぐわあっ…!」

角間圭太「赤背番号7番がまともに突き飛ばした!しかしホイッスルは鳴りません当然です!このゲームにはファウルという概念は存在しません!故に今のもルールの範囲内!」

赤7「くらえっ!」

バシューーーーン

立向居「くっ!」

ポーーーン!!

角間圭太「青背番号1番、シュートの嵐にも懸命に粘ります!」

半田「うううおおおおおおっ!!」

バシューーーーン

立向居「たあああああっ!!」

ポーーーン!!

立向居「うわっ…」ドサッ

コロコロコロ~

青5「ボールは貰っーーー」

円堂「ちゃあああああああっ!!」

青チームの選手達「「「「!?」」」」

円堂「らあっ!」

角間圭太「なんと円堂です!円堂がここまでオーバーラップしていました!やはりこの男がゴール前で黙ってはいなかった!円堂、現役時代のようにこのまま得点を決めてくれるのか!?」

角間は仕事のことを忘れ、かつて雷門に伝説を作った英雄を応援してしまう

円堂「はああああっ!!」

ギュウウウン!

円堂「メガトンヘッドおおおおおお!!!」

ギュウウウウンン!!

立向居(し、しまった…!)

半田「立向居はまだ起きてない!」

夏未「やった!これで決まり……!?」

ズバッ!!!!

剣城「……菊一文字」

キュイイイイーーン!

夏未「めっ!?メガトンヘッドが…」

シュルルルルル…

角間圭太「ゴーーーール!先制したのは青チームです!」

小僧丸「な、なにが、起きたんだよ?」

半田「な、なんでだよ?キーパーが攻撃に参加してくるなんて、普通読めねえだろ?なのに…なんで……?」

剣城「……キーパーながら型に捉われない現役時代のプレースタイル、この均衡した試合展開、さらにはゲームそのものの自由さ…これだけの条件が揃っていたんだ。必ず攻撃に参加すると思っていた。だから、その一瞬の隙を討ったんだ」

円堂「!?」

立向居「そうか。正攻法で点を取ろうとしても、衰えたとはいえ円堂さんから普通のやり方でシュートを決めるのはまず困難。なら円堂さんが攻撃に参加して、ゴールがガラ空きになった一瞬の隙を突けば!」

剣城「ああ。だが…相手は、鍛え方次第では今も現役でプレーしててもおかしくはない元プロだ。そんな人の必殺技を、小学生の頃軽くサッカーをかじった程度の俺が打ち返せる可能性はかなり低かったけどな」

夏未「そんな……そんなの、そんなの、作戦と呼ぶにはあまりにお粗末な……平たく言えばただのギャンブルでしかないじゃない!どうして!?どうして!?」

円堂「>>62

・・・潰せ

円堂「・・・潰せ」

夏未「え?」

円堂「残ってる奴ら、みんな潰してしまえ!」

剣城「なにっ…!」

立向居「え、円堂さん…?」

半田「円堂…お前、なんてことを!?」

円堂「どうせもう残り時間は少ないしこの時間内で逆転は不可能だ。なら、1人でも多く不幸にするのが得策じゃないか。勝ち逃げなんて、許さねえ!」

小僧丸「…なるほどな。いいなそれ」

赤4「審判!」

審判「はっ!このゲームにはファウルという概念は存在しません!インプレー中であれば相手を殴ったり蹴ったり、骨を折っても構いません」

青2「おい、ふざけんな!なんだよそれ!」

青4「冗談じゃねえ!そんなことが許されるのか!?」

赤7「いいこと聞いちゃった」ニヤリ

小僧丸「へっへっへ…残り3分、お前ら全員潰してやるよ!」

剣城「ッ!」ゾッ…

ピ-

剣城(キックオフのホイッスルが鳴った……そこからは、地獄のような光景が続いた)

小僧丸「おらよ!」

バシューーーーン

青2「がはっ!」

角間圭太「赤背番号11番、青背番号2番にボールをぶつけます!」

小僧丸「今だ!」

赤8「…」

青2「!?お、おい……や、やめ…」

ボキッ!

青2「あ"あ"あ"あ"あ"っ!!」

赤9「でらあ!」

青4「ぐふっ…」

角間圭太「赤背番号9番の強烈な右ストレートが青背番号4番にクリーンヒット!」

剣城(ボールをぶつけて怯んだ隙にプロレス技で関節を砕いたり、ボールを持っていない者同士での暴力……最早、サッカーというゲームの面影は何一つ残っていなかった…)

赤7「死ねぇ!」

剣城「しまっ!がっ……」ドサッ

剣城は顔を殴られ倒れてしまった

小僧丸「とどめだ!」

剣城「ッ!?~~~~ッ!」ゴロゴロゴロ

小僧丸ののしかかり攻撃、しかし剣城は咄嗟に転がりながら回避した

バキッ!!!

小僧丸「~~ッ!ぐわあああああああ!!」

小僧丸は膝を強く打ってしまった

剣城「ハァ…ハァ……ハッ!ぼ、ボールは何処だ!?」

角間圭太「赤背番号2番、このゴタゴタの隙を突いて一気にゴール前だ!」

赤7「なんだと!?」

青5「~~ッ!ちくしょうが!!」

赤7「ぐふっ!」

赤2「決めてやる…ゴールを決めて皆で不幸になっちまえ!」

円堂「馬鹿!やめろ!点は取るなああああああああっ!!」

赤2「うおおおおおっ!!」

立向居(させないっ!)タッタッタッ

角間圭太「青背番号1番が赤背番号2番に向かって走り込んでいく!」

赤2「……なんてな!」ニヤリ

立向居「え?」

バキッ!!!

立向居「」ドサッ

剣城「!?」

角間圭太「赤背番号2番、シュートを打つと見せかけて青背番号1番の頭に強烈な回し蹴りを浴びせました!これは考えた!」

赤2「おら」

ポーーーン

ピッ

角間圭太「赤背番号2番、ボールを外へ出しました」

赤2「これでこのキーパーと、その他数人は離脱。借金はチャラにならず、だな」ニヤリ

赤2「ここで負けを認めれば借金は消えなくても仕事が貰えるんだ。普通そんなリクス背負う訳ないってことに気付くべきだったな。このキーパーが、馬鹿で助かったよ」

剣城「……貴様」ギロリ

円堂「>>67

よくやった!いやー、俺も一瞬騙されたぜw

円堂「よくやった!いやー、俺も一瞬騙されたぜw」

赤2「だろ?これでも俺、昔俳優志望だったからな。演技は多少自信あったんだぜ」

円堂「お見事www」

剣城(い、イカれてる!どいつもこいつも狂ってる!)

審判「青チーム、さっさとボールを投げなさい」

剣城「くっ…」ギリッ

剣城(そこからのことはよく覚えていない。確かなのは……ボールが投げられた瞬間、誰もがボールに目もくれず潰し合っていた)

ピッ!ピッ!ピ----

剣城(そして試合終了のホイッスルが鳴った時、フィールドに立っていたのは俺と……)

試合終了後に生き残ったのは誰か?
(複数人選択可能)
(立向居と小僧丸は選択不可能)

安価下

神童「今年は勝者が1人と敗者が1人か。脱落が20名とは、派手に潰しあったな」

剣城「…」

神童「…以上でゲームを終了する。2人とも、エレベーターに乗るといい。後のことは頼んだぞ」

黒服「はっ!」

チーン

円堂「ふ、副社長っ!」

神童「なっ!?貴様、まだ帰っていなかったのか!?」

円堂「さ、さっきのは何かの間違いなんだ!お願いだ、俺を見捨てないで!」ギュ-

神童「…汚い手で触るなッ!」

ゲシッ!

円堂「ガハッ!」ドサッ

神童「汚らわしいぞ、愚民が」

円堂「か、肩が……肩が痛ぇよぉぉぉ……」

神童「>>72

だが愚民が私に触れる度胸は認めてやろう
お前たち夫婦の借金は特別に帳消しにしてやる

借金総額8億円を、一度触れただけで帳消しにするのは流石におかしいので却下します

チーン

円堂「ふ、副社長っ!」

神童「なっ!?貴様、まだ帰っていなかったのか!?」

円堂「さ、さっきのは何かの間違いなんだ!お願いだ、俺を見捨てないで!」ギュ-

神童「…汚い手で触るなッ!」

ゲシッ!

円堂「ガハッ!」ドサッ

神童「汚らわしいぞ、愚民が」

円堂「か、肩が……肩が痛ぇよぉぉぉ……」

神童「>>75

フン、愚民の分際でこの俺に触れるとは…おい誰か、こいつを【例の場所】へ連れて行け

神童「フン、愚民の分際でこの俺に触れるとは…おい誰か、こいつを【例の場所】へ連れて行け」

黒服「御意」

円堂「た、助けて…肩の、古傷が……」

黒服「こっちに来い!」

円堂「痛いっ!も、もっと優しく起こしてくれよ…」

黒服「黙れ!」

円堂「痛い!痛い!引っ張らないでくれよ!」

黒服の男は円堂を連れてエレベーターに乗った
















黒服「こちらのケースに100万円が入っています」

剣城「おい、現金を直接渡すのか…口座に振り込んだりはしてくれないのか?」

黒服「ええ。少々危険かもしれませんが、貴方様にはこのケースごとお持ち帰り頂きます」

黒服「こちらの契約書にサインして頂き、明日から我が社の一員として働いて頂きます」

半田「…あのさ、これ…この契約書にサインすれば、俺の妻や娘にも最低限の生活を与えてくれたり…出来るの?」

黒服「>>77

生活が保証されるのは、貴方だけです

黒服「生活が保証されるのは、貴方だけです」

半田「……離婚確定じゃないか!くそっ!!」

黒服「ですがそれはゲームで勝てなかった貴方の責任です。それとも、ここで契約を破棄して離脱者達と同じ立場に成り下りますか?」

半田「………ああああっ!くそっ!契約してやるよっ!!」

サラサラサラ-

黒服「では明日、もう一度本社に来てください。仕事について詳しく話し合いましょう」

半田「はい…」

黒服「貴方も、我が社に入社いたしますか?」

剣城「断る」

黒服「そうですか」

こうして剣城はゲームを勝ち抜き、100万円を手に入れた

次に彼に待ち受けるのは、どんな人生か?

続く!

第一章はここまでにします

次の章、またはそれ以降に登場させたいキャラを安価下から募集しますので、設定を練って貰います

何人採用するかは作者の匙加減です

一般人の場合はこの項目を

名前:
性別:
年齢:
身長:
容姿:
髪型:
職業:
設定:

債務者の場合はこの項目を

名前:
性別:
年齢:
身長:
容姿:
髪型:
借金:
設定:

1人で何人設定しても構いません、連取りもありです!
まだ出ていないキャラをどしどし応募ください!
因みに既に出てきたキャラを設定するのはなしです、そこのところはご了承ください

なんでも構いませんよ

剣城(100万円という大金を手に入れてから…俺の人生は急激に………変わることはなかった)

剣城(100万は確かに大金だ。だが100万円なんて無駄遣いすればすぐに消えるような金だ。だから俺は、100万を貯金することにした)

ガチャリ

剣城「…ただいま」

天馬「あっ、剣城!おかえり!」

剣城「……お前、バイトは?」

天馬「今日は見つからなかったから家に居た!」

剣城「そうか…」

天馬「いやー、ほんと助かったよ!剣城のおかげで日本中逃げ回る生活から脱却出来たんだから感謝感激、雨あられだよ!」

剣城「俺としては散々だったんだがな…」

天馬「>>85

まあそう言うなって!それよりほら見てよこれ!美味しそうな炒飯だろ?

天馬「まあそう言うなって!それよりほら見てよこれ!美味しそうな炒飯だろ?」

剣城「…」

ぐううう~

天馬「お昼まだなんだろ?一緒に食べよう!」

剣城「………そうだな」

お昼前まで働いていた剣城の為に天馬は手料理を振る舞った

この後何が起こる?

安価下

天馬「いい歳して平日の午後にボールを蹴ってるね俺達」

バシューーーーーン

剣城「そうだな」ポスッ

剣城「…よっ!」

バシューーーーーン

天馬「うわっ……!」

ポロッ…

剣城「相変わらずドリブル以外は下手だなお前」

天馬「>>89

うっ…つ、剣城が上手過ぎるんだよ!

天馬「うっ…つ、剣城が上手過ぎるんだよ!」

剣城「そんなことはないと思うがな…」

天馬「あるよ!俺一応雷門サッカー部に居たのに全然上手くならなかったし…」

剣城「>>91

そういえばサッカー部だったな

剣城「そういえばサッカー部だったな」

天馬「そうだよ!体育の時間いっつも剣城にこてんぱんにされたけど、サッカー部だったんだからね!」

剣城「…あまり覚えてないな」

天馬「俺は負けまくったから覚えてるの!」

剣城「そうだったか?」

河川敷でサッカーボールを蹴りました

この後なにが起こる?

安価下

「剣城京介でヤンスね?」

剣城「!」

天馬「知り合い?」

剣城「いや…」

栗松「俺の名は栗松、マエストロの契約社員でヤンス」

剣城「…俺に何の用だ?報復か?」

栗松「>>95

恥を承知でお願いがあるでやんす。俺と半田さんを助けてくれでやんす!(土下座)

栗松「恥を承知でお願いがあるでやんす。俺と半田さんを助けてくれでやんす!」orz

天馬「え?ど、どういうこと?」

栗松「実は俺…マエストロが開催したサッカーゲームに最後まで生き残った元選手でヤンス」

栗松「でも俺は…生き残ることは出来ても試合には負けたから……マエストロの奴隷になってしまったでヤンス!」

剣城「奴隷?契約社員と言ってなかったか?」

栗松「契約社員なんて名ばかりでヤンス!俺が保証されてるのは衣食住だけでヤンス!」

栗松「毎日寮代が給料から引かれ、ご飯も白米以外は自腹……1日の給料が生活費を上回って、借金が嵩むなんてことも……1日12時間勤務を5年粘って、やっと借金を300万までに減らせたけど………他の仲間が……」

天馬「ほ、他の人はどうなったの?」

栗松「そ、それは……俺の口からはとても言えない酷い最期を………」

剣城「!?」ゾワッ

栗松「お願いでヤンス!俺と半田さんを、助けてでヤンス!こんなこと、マエストロのゲームを勝ち抜いてまだ生きているあんたにしか頼めないでヤンス!」

剣城「>>97

断る

剣城「断る」

栗松「そ、そんな…」

剣城「見ず知らずの相手にいきなりそんなことを言われていいと言う訳ないだろう」

天馬「そもそもそんな話本当のことかどうかわっかんないよね。仮に本当だとしても、知らない人のために危ないことに首突っ込みたくないし…」

剣城「そういうことだ。お引き取り願おう」

栗松「>>99

命の危機を逃れたでヤンスよ?

何が命の危機を乗り越えたなのかわからないので却下します

剣城「断る」

栗松「そ、そんな…」

剣城「見ず知らずの相手にいきなりそんなことを言われていいと言う訳ないだろう」

天馬「そもそもそんな話本当のことかどうかわっかんないよね。仮に本当だとしても、知らない人のために危ないことに首突っ込みたくないし…」

剣城「そういうことだ。お引き取り願おう」

栗松「>>102

・・・(落ち込みながら立ち去る)

栗松「…」

剣城「…行ったか」

天馬「俺達も帰ろう。また変な人に絡まれたら堪ったものじゃないよ」

剣城「そうだな」

河川敷を去った2人

この後何が起こる?

安価下

キャスター『臨時ニュースです。かつて、少年サッカー界に伝説を生み出した円堂守氏と、その妻夏未夫人が、遺体で発見されました』

キャスター『調べによりますと、夫婦揃って多額の借金を抱えており、警察は精神的に追い詰められて自殺した可能性を線に調査を続けています』

天馬「……お金ってさ、怖いよね。伝説のキャプテンの人生さえ狂わせて…命まで奪っちゃうもん」

剣城「ああ…」

天馬「>>106

……今更だけどさ、借金押し付けて本当にごめん

天馬「……今更だけどさ、借金押し付けて本当にごめん」

剣城「…過ぎたことだ。気にしなくていい」

天馬「で、でも…」

剣城「それに、今はお前が居てくれてよかったと思ってる」

天馬「え?」

剣城「家に帰って、ただいまと言える人が居てくれるのは、その……悪くはないと思っている」

天馬「剣城…」

剣城「……喋り過ぎた」

天馬「>>108

・・・ずるいよ。お前にそんなこと言われたら、俺、欲張りたくなっちゃったよ

天馬「・・・ずるいよ。お前にそんなこと言われたら、俺、欲張りたくなっちゃったよ」

剣城「何だ?何か欲しいものでもあるのか?あまり高いものは無理だが…」

天馬「えっとね、俺が欲しいのはものじゃないの」

天馬「……俺が欲しいのはね」

天馬が欲しいものとは何か?

安価下

天馬「……剣城と、暮らしたい」

天馬「今だけじゃない。これからも、ずっと…一緒に……」

剣城「ずっと、か…フッ、まるでプロポーズみたいだな」

天馬「>>112

なんちゃって!エープリールフールでした!

4月ではないので却下します

天馬「……剣城と、暮らしたい」

天馬「今だけじゃない。これからも、ずっと…一緒に……」

剣城「ずっと、か…フッ、まるでプロポーズみたいだな」

天馬「>>115

でも葵も好きだし、剣城も捨てがたい

天馬「でも葵も好きだし、剣城も捨てがたい」

剣城「お、おい…今のは冗談だぞ。そこまで真剣に考えなくても…」

天馬「どちらか片方しか選べないのか?くっ、重婚が出来ないことがこんなに重くのしかかるとは……!」

剣城「…>>117

お前、ホモ……いや、バイだったのか ヒキ

剣城「…お前、ホモ……いや、バイだったのか」ヒキ

天馬「……まあね」

剣城「…そうか」

天馬「……剣城はさ、やっぱり、バイは、駄目?」

剣城「………俺にそっちの趣味はない」

天馬「そっか。そうだよね…」

剣城「>>119

だがお前の愛は否定するつもりはない。俺はあくまでも友人としてだが、それでも良かったら一緒に居よう

剣城「だがお前の愛は否定するつもりはない。俺はあくまでも友人としてだが、それでも良かったら一緒に居よう」

天馬「嬉しい…十分だよ!」

剣城「…これからも、よろしくな」

天馬「うん!」

剣城は、天馬と共に人生を歩むことを決めました

この後何が起こる?

安価下

葵「えへへ、おじゃましまーす」

優一「そうかしこまらなくていいよ。空野さんも今日から京介の家族になる訳だし」

剣城「本当にいいのか?こんないい家を俺達に送って…」

優一「心配するなよ。ローンは一括で払っておいたから家賃は気にしなくていいんだ」

剣城「…ありがとう」

優一「じゃあな京介。幸せになるんだぞ」

剣城達は家を手に入れた

天馬「いやー、あの部屋で3人暮らしはせまくなると思ってたからこれは有難い!」

剣城「お前、結婚してたんだな」

天馬「まあね!因みに結婚指輪で今までの貯金飛んでってさ、でも結婚式はやりたかったからマエストロにお金借りて壮大に式を行ったんだ!」

天馬「ちなみに夫婦揃って御祝儀で逃走劇してた☆」

剣城「最悪だな…」

葵「借金したのはあくまで天馬だけだから私は昨日まで天馬の実家でのんびりしてた」

天馬「まあでも結果的には剣城が連帯保証人になってくれたおかげで借金チャラだし、家族も揃った訳だからハッピーエンドだよね!」

葵「何言ってるの。人生まだまだこれからなんだし、3人でハッピーエンドに向けて頑張るの!」

剣城「フッ、そうだな」

葵「>>124

頑張りましょう

葵「頑張りましょう」

天馬「おー!」

葵「という訳でまずは仕事探さないとね」

剣城「週3アルバイト」

天馬「日雇いだよ!」

葵の設定を決めて頂きます

安価下1~3で設定を練って貰い、1番よさげなものを採用させて頂きます


名前:空野葵
性別:女
年齢:22
身長:155cm
容姿:
髪型:
職業:
設定:

剣城(兄さんに家を買って貰ってから数日…)

葵「それじゃあ私仕事に行ってくるね!」

天馬「俺も!」

剣城「俺は深夜帯だから昼は寝る」

葵「いってきまーす!」

天馬「いってきまーす!」

剣城「おう」

剣城(葵はスーパーでパートとして雇われたそうだ。週4で働けるらしい)

家で1人になった剣城

この後なにが起こる?

安価下

剣城「ふぁ…もう昼か。飯作ろう…」

ピッ!

キャスター『訃報です。円堂世代のプロサッカー選手が、また1人亡くなりました』

剣城(円堂夫婦に続いてこの1ヶ月で円堂世代の選手が立て続けに死亡だと?偶然とは思えないな…)

誰が亡くなっていた?

円堂の同い年かつプロのサッカー選手であることが条件で

安価下

剣城(鬼道有人…確か円堂守の親友と言われていた…)

剣城「……確かめてみるか」























剣城「またここに居たのか」

栗松「つ、剣城京介!?」

剣城「こんなに早く会えるとは思っていなかったが、ちょうどよかった。あんたに聞きたいことがあったんだ」

栗松「なんでヤンスか!?俺が答えられる範囲なら何でも答えるでヤンス!」

剣城「じゃあ質問だ。あんた以前俺に言ったよな。マエストロのゲームに勝ち残ってまだ生きていると。あれは一体どういう意味なんだ?」

栗松「>>134

・・・マエストロにお金を借りた人間は、ゲームの勝敗問わず副社長の神童拓人によって粛清されるでヤンス…

栗松「・・・マエストロにお金を借りた人間は、ゲームの勝敗問わず副社長の神童拓人によって粛清されるでヤンス…」

栗松「特に円堂さんは、借金が払えなくなった上に副社長の怒りを買ったらしくて…それで………何かの実験材料にされて、悲惨な死を…」

剣城「…本当なのか?」

栗松「本当でヤンスよ!マエストロの社員全員で、公開人体実験というのを見せられて……う、ううっ…」

剣城「>>136

警察は動かないのか?

剣城「警察は動かないのか?」

栗松「警察だってグルでヤンス!マエストロは、警察に圧力をかけられるほど富も権力もあるでヤンス…」

剣城「…八方塞がりか」

栗松「……ただ、1つだけ抜け道があるでヤンス」

剣城「なに?」

栗松「以前あんたがやったサッカーゲーム、それの富豪verでヤンス」

栗松「ルールは前のサッカーと同じ。ただし対戦相手はマエストロが雇った凄腕の格闘家、お金を賭けるのは挑戦者側だけでヤンス」

剣城「…その挑戦者というのは?」

栗松「お金を持っていれば誰でもいいでヤンス。ただし参加費用は1人最低でも3000万円」

剣城「さっ…!?」

栗松「そしてゲームに勝った時、賭け金の10倍のお金が懐に入ってくるでヤンス。そしてゲームで勝った金でのみ交換できるマエストロの専用ポイント、通称ねっけつポイント、それを使えば借金を抱えた奴隷を購入できる仕組みになっているでヤンス」

栗松「ねっけつポイントは1ポイント100円、円堂さんや、俺達を助けようと鬼道さんは60億円をゲームにベッドしたでヤンスが、そこで…」

剣城「負けたんだな」

栗松「サッカーで負けた訳ではないでヤンス!鬼道さんは、鬼道さんは…」

剣城「…暴力による離脱か」

栗松「>>138

やつらひどいでヤンス!完全に悪意があったのに見過ごして……

栗松「やつらひどいでヤンス!完全に悪意があったのに見過ごして……」

剣城「…」

栗松「本当のこと言うと俺が円堂さんや鬼道さんの仇を打ちたい…でも、俺はもう負けたから…」

剣城「だが俺には貯金なんてあまりないぞ。3000万円なんて、とても用意できない」

栗松「心配いらないでヤンス。お金については強力な助っ人が負担してくれるでヤンスから」

剣城「助っ人?」

「栗松!」

栗松「来た!助っ人でヤンス!」

助っ人の設定を決めて頂きます

安価下1~3で設定を練って貰い、1番よさげなものを採用させて頂きます


名前:
性別:
年齢:
身長:
容姿:
髪型:
職業:
設定:

風丸「栗松から話は聞いている。君が、マエストロのゲームを勝ち抜けした剣城京介君だな?」

剣城「風丸、一郎太!?」

風丸「俺のことを知っているのか。光栄だな」

栗松「驚いてるでヤンスね。これでも俺だって、円堂さんの後に雷門のキャプテンをやっていたでヤンスからね。それなりに強力なパイプは持っているでヤンス!」

剣城「>>144

…つまり俺は、風丸さんの金でゲームに参加出来るということか?

剣城「…つまり俺は、風丸さんの金でゲームに参加出来るということか?」

風丸「ああ。栗松と半田の借金を合わせれば約800万、ねっけつポイントに換算すると8億ポイントだ」

栗松「試合に勝てば10倍の金額で賭け金が返ってくるでヤンスが試合途中に離脱すれば賭け金は自動的にマエストロの懐に入るでヤンス」

剣城「途中離脱は絶対に無しか。だが、相手はプロの格闘家だろう?そんな奴らから30分逃げ切ってかつサッカーの試合にも勝つ確率はあまりに低すぎる…」

栗松「でヤンスが、風丸さんには敢えて違う方向からアプローチを掛けて貰うでヤンス」

風丸「俺が用意するゲームへの参加費用は1人3000万円だ。1人生き残って勝利出来れば3億円、ねっけつポイントは300万だ。これでは栗松をギリギリ救えるかどうか。半田と二人助けるには最低3人は生き残らなければならない」

栗松「でもそれは、あくまでもマエストロの連中が暴力を振るう前提の話。奴らの暴力を未然に防げれば話は別でヤンス」

剣城「そんなことが可能なのか?」

栗松「風丸さんが格闘家の連中にワイロを渡せば。マエストロのお偉いさんは動かせなくても、お偉いさんの代理で試合に出ている格闘家であれば、数億でも十分効果はある筈でヤンス」

風丸「賄賂を含んで、ゲームに総額10億を賭ける」

栗松「ワイロを渡しても、11人で生き残って勝てば1人3億の11倍、33億円が入るでヤンスから儲けも十分でヤンス」

剣城「そんな壮大な金を賭けて、サッカーをするのか。俺が……」

風丸「>>146

怖いか?

風丸「怖いか?」

剣城「…正直に言うと」

風丸「俺もだ。だがこれ以上、仲間をマエストロに苦しめられたくないんだ。頼む。手を貸してくれ!」

栗松「お願いでヤンス!」

剣城「…わかった」

栗松「ありがとうでヤンス!風丸さん!賄賂の代金は俺が責任を持って敵に届けるでヤンス!」

風丸「ああ。また明日ここで…いや、ここはリスクが高すぎるな。喫茶店にしよう。そこで俺がカードを渡すよ」

栗松「>>148

わかっでヤンス

栗松「わかったでヤンス」

風丸「それじゃあ今日はここで解散しよう」

剣城「では、また…」

こうして剣城は、新たな戦いに挑むこととなった

この後なにが起こる?

安価下

ウィーン

剣城「っしゃーせー」

客「…」

剣城「カードを渡してください」

客「…」スッ

剣城「あざーす。禁煙席喫煙席ございますが」

客「喫煙」

剣城「かしこまりました。何番にします?」

客「1004番」

剣城「うーい」

剣城は(態度はともかく)真面目にバイトをこなしていた

剣城「>>153

っしゃー…風丸さん?

剣城「っしゃー…風丸さん?」

風丸「よう」

剣城「……会員証は」

風丸「持ってない。作ってくれ」

剣城「かしこまりました」

















剣城「お食事をお持ちしました」

風丸「おっ、ご苦労さん」

剣城「…それで、俺を呼び出して何の用ですか?」

風丸「>>155

・・・イカサマを封じて、それだけで楽に勝てると思うか?

風丸「…イカサマを封じて、それだけで楽に勝てると思うか?」

剣城「…恐らく、楽には勝てないでしょうね。あの副社長がリスクマネジメントをしていない筈がない」

風丸「ああ。だから、二人で特訓したい。必殺技の特訓だ」

剣城「必殺技の特訓…」

風丸「まずは連絡先を交換しておこう。ほら、俺のLINEアカウントだ」

剣城「…」ポチポチ

風丸と連絡先を交換しました

そして風丸と剣城の必殺技ですが…

安価下1~3で設定を練って貰い、1番よさげなものを採用させて頂きます

既存技でもオリジナル技でも可能です。そして、シュート技でお願いします

名前:
設定:

イナズマ1号

イナズマ1号

剣城「これは?」

風丸「ああ、円堂が昔、じいちゃんの特訓ノートってところに書かれていた技を、俺らにもわかりやすいように書き換えたノートだよ」

剣城「そう、ですか…」

風丸「他にもゴッドハンドや炎の風見鶏、マジン・ザ・ハンドについても書き直したノートがあるんだ。あのノートじゃ、誰も読めないからな…」

炎の風見鶏

風丸「剣城、お前にはこの本を読んでもらう」

剣城「炎の風見鶏、ですか?」

風丸「ああ。俺と一緒に、この技を会得するんだ」

剣城「…わかりました」

剣城(俺は今、風丸さんに連れられてイナビカリ修練場なる場所で特訓をしていた。雷門に、こんなものがあったんだな…)

風丸「行くぞ剣城」

剣城「はいっ!」

バシューーーン

風丸「ふっ!」ヒュウウウン

剣城「はあっ!」ヒュウウウン

「「炎の風見鶏!!」」

ピイイイイイ!!

シュルルルルル…

剣城「ハァ…ハァ……」

風丸「成功だ。この短期間で、よく会得してくれたな」

剣城「ありがとうございます…」

風丸「>>162

次はイナズマ1号だ。時間の許す限り1つでも多く必殺技を習得してもらいたい

風丸「次はイナズマ1号だ。時間の許す限り1つでも多く必殺技を習得してもらいたい」

剣城「はいっ!」

風丸「そしてイナズマ1号を覚えたら、俺がプロの舞台で使っていた必殺技を教える」

剣城「プロの、必殺技…」

風丸「炎の風見鶏を遥かに超える高温の炎、蒼炎の風見鶏だ」

剣城「蒼炎…」

風丸「だがまずはイナズマ1号だ。いいな?」

こうして剣城と風丸は、イナビカリ修練場で特訓を重ねた

それから数日、何かが起こるか?

安価下

風丸「皆、今日はわざわざ来てくれてありがとうな」

元プロ1「何言ってるんだよ。これくらいお安い御用さ」

元プロ2「円堂や鬼道を潰されたんだ。黙ってられなかったしむしろ乗らなきゃだろ」

剣城「…行きましょう。マエストロ本社へ」

風丸「ああ!」














神童「ようこそ。本日ははるばるお越し頂き感謝します」

風丸「世辞はいらない。さっさとサッカー場に連れて行け」

神童「その前に、参加費用をこちらの機械へ入れて下さい」

風丸「…1人3000万円、11人で3億3000万円だ」スッ

ウィーン…ガガガガガガ!!

機械「参加を、受理致しました」

神童「…こちらへ」

剣城(いよいよか…)

風丸(大丈夫だ。栗松が上手くやってくれている筈、後はサッカーで勝つだけ……)

神童「>>166

では始めよう…命を懸けたゲームを

神童「では始めよう…命を懸けたゲームを」

「「「「…」」」」

剣城(こいつらが、対戦相手…)

神童「もうわかっているかもしれないが、念のため自己紹介をしよう。俺は神童拓人、マエストロのサッカー部監督だ」

風丸「…こちらに監督は居ない」

神童「了解しました」

敵選手の設定を決めて頂きます

安価下1~4で設定を練って貰い、作者の匙加減で複数人採用させて頂きます

オリジナルでもイナイレキャラでもどちらでも構いません

名前:
性別:
年齢:
身長:
容姿:
髪型:
職業: マエストロの社員
設定:

角間圭太「ここマエストロ本社の地下スタジアムはマエストロの従業員、試合の勝敗を賭ける富豪層で1万を超える観客が集まっております!この地下スタジアムでは本日、新たな富豪がマエストロサッカー部に挑戦状を叩きつけた!大金蠢くサッカーゲームが、今まさに始まろうとしております!!」

社員1「潰せー!」

社員2「殺っちまえ!」

富豪1「あんな可愛い子が出るのね。うふふ、どう壊れるか見ものだわ♡」

富豪2「3分は持てよ!」

元プロ1「完全アウェーだな」

元プロ2「しかも聞こえてくる声はどれも下品だ…」

風丸「>>173

だが、今日は彼らの期待する下品な試合にはならない。そうだろう?

風丸「だが、今日は彼らの期待する下品な試合にはならない。そうだろう?」

元プロ1「…ああ。そうだな!」

元プロ2「やってやろうぜ!あいつらが苔にした本当のサッカーを、俺達が教えるんだ!」

審判「両チーム、フィールドに整列して下さい」

風丸「行こう。円堂達の無念を、今日ここで晴らすんだ」

元プロ達「「「「おおおおっ!」」」」















野坂「…キャプテンの野坂です」

風丸「風丸だ。いい試合にしよう」

野坂「ええ。是非…」

信助「君は、確か天馬の…」

剣城「…」

審判「コイントスを行います!」

一星「表」

風丸「……裏だ」

審判「…」

ピ----ン!

クルクルクルクルクル…

審判「ッ!」パシッ

審判「…表です」

一星「先攻は貰いますよ」

剣城(両面表のコイン…完全にインチキじゃないか……)

一星「>>175

「皆さんセンターサークルから離れて下さいね。先攻は私達なのですから」ニヤリ

一星「皆さんセンターサークルから離れて下さいね。先攻は私達なのですから」ニヤリ

剣城「…」

一星の言葉に従い、剣城達はポジションに付いた

角間圭太「さあ、運命のサッカーゲームはマエストロサッカー部からのキックオフで、試合開始となります!」

ピ----

一星「…」チョン

コロコロ…

敵1「ッ!」タッタッタッ

敵2「ッ!」タッタッタッ

ビュオオオオオオ!!!

剣城「!?」

風丸「なっ!?なんだ!?」

野坂「必殺タクティクス!グリッドオメガ!!」

ブワッ!!

剣城「か、身体が…!?」

風丸「浮き上がった!?」

元プロ1「うわあああああああ!!!」

元プロ2「うおおおおっ!?」

野坂が必殺タクティクスを宣言した瞬間、フィールドに巨大な赤い竜巻が現れ剣城達を飲み込んだ

剣城(なっ!?くそ!!抜けられない…)

野坂「フェイズ1…フェイズ2……フェイズ、スリー!」

しゅん………

野坂が何かを唱え終えると同時に竜巻は治まった。そして…

ドスン!!

グキッ!

グニャリ…

剣城「ぐっ…!」ズキン

風丸「がはっ!」ドサッ

元プロ達「「「「ごふっ!!」」」」ドサッ

グリッドオメガによって遥か上空へと飛ばされていた剣城達は、地面に叩きつけられた

一星「よっと、クリア!」ポ---ン

ピッ

社員1「いきなり面白いことすんじゃねーか!」

社員2「クズが這いつくばるのを見るのは気持ちいいね!」

富豪1「うふふ、いいもの見れちゃったわ♡」

富豪2「1分持たねえのかよww」

角間圭太「一星、タクティクス終了と同時にボールを外へ出します。序盤からグリッドオメガが出たことで観客も大いに盛り上がっております!そして挑戦者達はどうやら起き上がれる状態ではなさそうです!」

元プロ1「お、おい…暴力は、封じたんじゃ……ぐっ!!」

野坂「これが暴力?心外だね。これはれっきとした必殺タクティクスさ。暴力ではないよ」

元プロ2「ざ、ざけんな…俺らを空中へ放り出して、暴力じゃないだ……とっ…」

野坂「>>177

立てないようですね、勝負ありといったところか

野坂「立てないようですね、勝負ありといったところか」

剣城「ふさげるな…俺は、ま、だ……」

ピ----

角間圭太「審判が試合終了のホイッスルを鳴らしました!勝ったのは我らがマエストロサッカー部です!」

風丸「………くっそおおおお!」

神童「…連れ出せ」

黒服「はっ!」

ガシッ

剣城「…は、はなせ……」

黒服「その身体で歩くのは大変でしょう?」

剣城「くっ…」

一星「あ、帰る前に1つ。この11枚のブラックカードに見覚えは?」

風丸「そ、それは…!?」

一星「1枚2億円、11枚で22億円相当……賄賂のつもりだったのかもしれませんが生憎、これくらいの額は全員毎年給料として貰っていましてね」

野坂「ですが、一応貰った分の働きはしましたよ。理不尽な暴力、というものは封じましたとも。まあ次はグリッドオメガも禁止という条件を組み込んで賄賂することをおすすめしますよ。最も、その場合はもっと高い額を頂きますが」

風丸「…」

一星「あ、それから…私達に賄賂を持ち掛けたあの奴隷ですが」

風丸「栗松は、無事なんだろうな…?」

一星「まさか。裏切り者は始末しましたよ」

剣城「!?」

風丸「>>179

貴様っ!!

風丸「貴様っ!!」

黒服「大人しくしろ!」

風丸「ぐっ、くそっ!放せ!放せっ!!!」

風丸は抵抗するが、グリッドオメガのダメージが影響して何も出来なかった

神童「…またのご利用をお待ちしておりますよ」ニッコリ

風丸「ちくしょう…ちくしょおおおおおおっ!!!」
















風丸「…」

剣城(あの敗北から3日が過ぎた。財産のほとんどを注ぎ込んで挑んだゲームに負けて、しかも仲間をまた1人失った風丸さんは、毎日死んだような顔で河川敷に入り浸っていた)

風丸「なあ剣城…俺は、俺のやったことは間違いだったのか?俺はただ、あいつらの無念を晴らしたかっただけなんだ。だけど結果は………」

剣城「…」

風丸「俺が余計なことをしなければ、栗松だって……!」

剣城はかける言葉が見つからなかった

風丸「……心配して来てくれたところすまないが、今は1人にして欲しい」

そういわれ、剣城は河川敷を離れた

この後なにがおこる?

安価下

「…」

剣城(…付けられてる。とうとう俺も、マエストロに始末される対象になったか?いや、それにしては下手な気が…確かめるか。ここを右に曲がって…)

(右に曲がったか…)スタスタ

不審者は剣城を追って右へ曲がった。その瞬間!

剣城「っ!」ガシッ

「ぐっ!」

剣城「…さっきからなんのつもりだ」

「き、気付いてたんだ。流石だね……」

剣城「何者だ?マエストロの刺客か?それともストーカーか?」ギロリ

「ち、違う違う…俺はマエストロの味方じゃないよ」

剣城「…」パッ

「痛たたた…」

剣城「手荒な真似をして悪かったな」

「構わないよ。俺のやったことを考えればああされて当然だし」

剣城「…マエストロの刺客じゃないというならあんた一体何者なんだ?」

「俺はこういう者だよ」

そういって不審者は剣城に名刺を渡した

剣城「吉良、ヒロト…吉良財閥の社長だと!?」

ヒロト「3日前の地下スタジアムでの試合、見てたよ」

剣城「>>183

…なんだ、笑いにでも来たのか?

剣城「…なんだ、笑いにでも来たのか?」

ヒロト「まさか。君達のおかげで、マエストロに勝つ道筋が見えた」

剣城「!」

ヒロト「今日はそのことについてお礼を言いに来たんだよ」

剣城「…俺は何もしていない」

ヒロト「いいや。あのグリッドオメガというタクティクス、それを引き出したくれただけでも十分だよ」

ヒロト「……ここで立ち話もなんだ。場所を変えようか」













ヒロト「ここなら誰にも邪魔されず話が出来るよ」

剣城(お日さま、園…?)

「ヒロト、おかえりなさい」

ヒロト「ただいま」

玲名「…剣城京介君ですね。社長秘書の吉良玲名です」

ヒロト「そして俺の自慢の奥さん」ニッコリ

剣城「…どうも」ペコリ

玲名「お茶です」

コトッ

剣城「ありがとうございます…」ペコリ

ヒロト「…いきなりだけど本題に入ろうか」

剣城「あのゲームの攻略法と言ったな」

ヒロト「君達は3日前、いや、それ以上前から敵に暴力をやめるよう賄賂を渡していたね」

剣城「ど、どうしてそれを…!?」

ヒロト「吉良財閥の情報網をもってすれば、それくらいはね。とまあそこはいいの。確かに君達は1人2億で暴力を封じることには成功した。だけど、グリッドオメガという必殺タクティクスを使われた」

剣城「…」

ヒロト「だったら話は早いよ。グリッドオメガを使わせなければいい」

剣城「……また賄賂か?」

ヒロト「ああ。ただしグリッドオメガだけじゃない。他にも色んな、意図的に敵を傷付けるためのタクティクスがあった。それらを全て封じる。賄賂を送る金額は1人につき100億円だ。そしてゲームの参加者は1人につき500億円、吉良財閥のほぼ全ての財産を注ぎ込む。総額で約7000億円だ」

剣城「…やろうとしていることは前回俺達がやろうとしたことと同じだ。それで俺達は以前負けたんだぞ」

ヒロト「大丈夫。今回敵に送るのは100億のカードではない。試合終了後に100億を渡すという手形だ。そして手形には一切のラフプレーを封じる。破れば100億は渡さないという条件を付けるのさ」

玲名「先にお金を渡してしまえば裏切られる可能性がある。それを封じるという訳だ」

ヒロト「それに、彼らの手取りが億超えでも10億は超えていない。いや、5億さえ超えてはいない」

剣城「なんであんた達がそこまで知ってるんだ…」

ヒロト「ハッキングしたからね」

玲名「奴らの平均の手取りは2~3億だ。2、30年分の給料が1日で手に入るチャンスだけを与え大人しくさせる」

ヒロト「そして舞台を整えたら後は、正々堂々の超次元サッカーで勝利をもぎ取る」

玲名「君達が負けたのはあくまでも情報不足だったからだ。だが私達は君達に足りなかった情報という武器を持っている」

ヒロト「どう?乗ってくれる?」

剣城「……1つだけ聞きたい」

ヒロト「ん?なんだい?」

剣城「どうして、その…あんた言ったよな。吉良財閥の全財産を次のゲームに注ぐって。どうしてそこまで…」

ヒロト「ただの勝利じゃ意味がないんだ」

剣城「え?」

ヒロト「今やマエストロは総資産うん兆と言われている。警察どころか、国家さえ味方にしているという噂だ。そして彼らは汚い金で円堂君達を…」

ヒロト「……俺は許せないんだ。大切な仲間達を奪ったあいつらを、絶対に崩壊されたい。だから!!だから俺は、俺達は選んだ。全てを投げ打ってでも戦う道を!!」

玲名「…このままマエストロを野放しにしていたら、いずれ多くの人間が恐怖に怯えて暮らすことになる。今でさえ、マエストロに希望も、命さえも奪われる人々が居るんだ。これ以上そんな人が増えるのを、私は見たくない…」

剣城「…俺に出来ることはありますか?」

ヒロト「剣城君!」

剣城「なんでもやります。勝ちましょう。マエストロに」

ヒロト「…ありがとう!!剣城君には、仲間を集めてきて欲しい」

玲名「試合当日は私も選手として出るから、9人だ」

剣城「社長さんは?」

ヒロト「俺は監督」

剣城「……必ず、最強のメンバーを揃えてみせます」

ヒロト「頼んだよ」

こうして剣城は、マエストロとの最後の戦いに挑むことになった

剣城(季節は春、3月を迎えた。吉良ヒロトさんと共闘の約束をしてから、俺はスカウトに乗り出したが成果は今のところ微妙だ)

ウィーン

剣城「っしゃーせー」

剣城(それに俺にも生活はある。生活費を稼ぐバイトは絶対に外せなかった)

朝からバイトをこなしていた剣城

この後なにがおこる?

安価下

ウィーン

剣城「っしゃー…」

立向居「つ、剣城君…」

剣城「…会員証をお作りになられますか?会員証がなければ施設はご利用いただけませんよ?」

立向居「つ、作ります!作ります!!」


















剣城「驚いたよ。あんた無事だったんだな。借金の方はどうなってる?」

立向居「ま、まだ…4000万程残ってる……借金取りに追われて、暴力を受けて、いつも日雇いバイトで稼いでは野宿してって生活の繰り返し……」

剣城「…そうか」

立向居「でも野宿ばかりじゃ辛くて…お願い!今日だけ!今日だけでいいからここの代金全部負担して!」

剣城「そんなこと急に言われてもな…」

立向居「お願い!」orz

剣城「>>189

わかった

剣城「わかった」

立向居「ありがとう!」パァァァ

剣城「ただし条件がある」

立向居「俺に出来ることならなんだってするよ!」

剣城「…あんたにしか出来ないことだ」


















ヒロト「立向居君が味方になってくれるのか。頼もしいな」

立向居「ぜ、全力を尽くします!」

ヒロト「うん。期待してる」

玲名「>>191

残りのメンバーも集めないとな

玲名「残りのメンバーも集めないとな」

剣城「後、8人…」

「いいや7人だぜ」

ガチャリ…

ヒロト「来てくれたかい」

「おう」

剣城「…彼は?」

立向居「そ、染岡さん!!お久しぶりです!」

染岡「おう立向居、見ないうちに随分みすぼらしい格好になってんじゃねえか」

立向居「あ、あはは…」

染岡「ま、何があったかは深くは聞かねえよ。それより、お前とまた一緒に戦えることを光栄に思うぜ」

立向居「……はいっ!」

剣城「>>193

では俺はこれで

剣城「では俺はこれで」

ヒロト「引き続きスカウトの方を頼むよ」

剣城「…」コクッ

染岡「よっしゃ立向居、来たるゲームの日に向けて特訓を始めるぞ!」

立向居「はいっ!」

立向居をお日さま園まで連れて行った後、剣城は稲妻町へと帰って行った

この後何がおこる?

安価下

剣城「またこんなところで、日向ぼっこですか?」

風丸「剣城…」

剣城「……貴方に頼みたいことがあります」

風丸「悪いが、今の俺はもう何もする気にならないんだ。放っておいてくれないか?」

剣城「…もう一度マエストロと戦えるチャンスがある、と言ったら?」

風丸「>>197

なに?

風丸「なに?」

剣城(目の色が変わった。上手く食いついてくれたみたいだ)

風丸「剣城、その話は本当か?」

剣城「ええ。吉良財閥の皆さんが、力を貸してくれるそうです」

風丸「ヒロト達が…」

剣城「一緒に戦って下さい。俺達には、貴方の力が必要なんです」

風丸「>>199

今決まっているメンバーは?

風丸「今決まっているメンバーは?」

剣城「風丸さん!」

風丸「俺も戦う。今度こそ、マエストロに勝つ為に!」

剣城「…監督に吉良ヒロトさん、選手には玲名さんと染岡さん、そして立向居がいます」

風丸「加えて俺達の合計6人か。後6人だな」

剣城「ええ」

風丸が仲間に加わりました

この後なにがおこる?

安価下

染岡「うおらあっ!」

バシューーーーン

立向居「ッ!」パシッ

染岡「あーくそっ!指導者になってからもボールは蹴ってたんだがな…やっぱ現役時代のようにはいかねえか……」

立向居「何度でも打ってきてください!感覚が戻るまで、俺はいくらでも付き合いますよ!」

染岡「……おうっ!」


















剣城「イナズマ…」

風丸「1号っ!!」

ジジジジジジ…!!!

シュルルルルル…

風丸「イナズマ1号も完璧に物にしたな…次はいよいよ蒼炎の風見鶏だ。いいな?」

剣城「はい!」

ヒロト「>>203

玲名!ベルトコンベア動かすよ!

ヒロト「玲名!ベルトコンベア動かすよ!」

玲名「頼んだ!」

ヒロト「まずはレベル1…」ポチポチ…

ウィーーーーーン

玲名「うわっ…い、意外と速いな…」タッタッタッタッタッ

ポヨンッ♡ポヨンッ♡

ヒロト「……」

玲名(お、思ったよりキツイな…これでまだレベル1か。10代の頃と比べても衰えてるのは覚悟していたが、想像以上だな……)タッタッタッタッ





















玲名「ハァ…ハァ……」

ヒロト「お疲れ様。はい、ドリンク」

玲名「ありがとう…~~っ!」ゴクゴク

染岡「あーーー…疲れたぜ……」ドサッ

立向居「し、しんどい……」

ヒロト「二人ともお疲れ様。はい、ドリンク」

染岡「サンキュー…」

立向居「あ、ありがと…ござい、ます……」

玲名「ふぅ……正直、こんなに動けないとは思ってもいなかった」

染岡「完全に油断してたぜ…」

立向居「>>206

(汗だくの玲名さん…な、なんだか色っぽいな…////)

立向居(汗だくの玲名さん…な、なんだか色っぽいな…////)

玲名「……?どうかしたのか?」

立向居「い、いえっ!?な、なななんでもないですっ!!」

玲名「そうか?」

ヒロト「…玲名、先に着替えてきなよ。俺は道具片付けておくからさ」

玲名「いや、だが…使ったのは私達だぞ。自分で使った物は自分で」

ヒロト「まあまあそう言わずに、俺だけ何もしないっていうのはバツが悪いからさ。これぐらいはやらせてよ」

玲名「そうか。なら、お言葉に甘えて」

剣城「お疲れ様でした」

立向居「おっ、お疲れ様でしたっ!!」

玲名「ああお疲れ」

ウィーン

ヒロト「…まあ、玲名は色気あるし見惚れるのも仕方ないけどさ、夫としてはあんまりいい気はしないかな」

立向居「!?」ビクッ

剣城「?」














剣城「ただいま…」

葵「おかえりなさ…!?」

天馬「つ、剣城!?どうしたんだよ!なんでそんなボロボロなの!?」

剣城「…気のせいだろ」

葵「気のせいじゃないよ!誰が見てもボロボロになってる!」

天馬「ねえ、何があったの?」

剣城「何もない」

天馬「嘘!」

剣城「本当に何もない」

天馬「>>208

…どうして嘘をつくの?ちゃんと本当のことを話してよ

天馬「…どうして嘘をつくの?ちゃんと本当のことを話してよ」

葵「心配なの…私達家族なんだよ。不安になるような隠し事は、しないで……」

剣城「天馬…葵…」

天馬「…話して、くれるよね?」

剣城「……わかったよ」












天馬「マエストロ主催の、サッカーゲーム…」

剣城「ああ。そこに向けて特訓していただけだ」

天馬「…お、俺も戦う!今まだ人数足りてないんでしょ?だったら俺も頭数に入れてよ!」

剣城「却下だ」

天馬「どうして!?」

剣城「お前ドリブル以外下手だろ」

天馬「うぐっ……そ、それは…」

葵「天馬…気持ちはわかるけど、ここは大人しく下がろう。本当のことを話してくれただけまだマシだよ…」

天馬「……でも、俺だって何か剣城の力になりたい。そもそも、元々借金したのは俺なんだよ。ちゃんとケジメはつけたいっていうか…」

剣城「>>210

……そこまで言うのなら、仕方がない

剣城「……そこまで言うのなら、仕方がない」

天馬「剣城!」パァァァ

剣城「…こき使ってやるから、覚悟しておけ」

天馬「のぞむところだよ!」

葵「ねえねえ剣城君!私に出来ることは!?」

剣城「そうだな…葵は……」

天馬と葵が仲間に加わりました

この後なにがおこる?

安価下

ガラララ

飛鷹「いらっしゃい」

天馬「こうして3人で外食なんて学生時代以来だね」

剣城「そうだな」

葵「>>214

腹が減っては戦は出来ぬって言うもんね。マエストロと戦う為にいっぱい食べよう!

葵「腹が減っては戦は出来ぬって言うもんね。マエストロと戦う為にいっぱい食べよう!」

剣城「おい、あまりそういうことは言うな…」

葵「あ、ごめん…」

天馬「大丈夫だって!マエストロで働いてる金持ちがこんなとこ来ると思えないし、剣城は心配し過ぎだよ。それより注文決めた?俺豚骨ラーメンの唐揚げセットにする」

葵「それじゃあ私は……味噌ラーメンにしよっと」

剣城「…塩バターコーン、俺も唐揚げセットで」

天馬「決まりだね!すいませーん!!」

飛鷹「>>216

……あんたら、今マエストロと戦うって言ったか?

飛鷹「……あんたら、今マエストロと戦うって言ったか?」

剣城「言ってないです気のせいです」

飛鷹「…」

天馬「>>218

(剣城、多分この人はごまかせないよ)

天馬(剣城、多分この人はごまかせないよ)

剣城「…オーダー早く取ってください」

天馬(うわ、あくまでシラを切ってるよ)

葵(天馬はのんきすぎ。誰のせいでこうなってると思ってるの?)ジト-

飛鷹「>>220

俺を仲間に入れろ。さもなくば、オーダーは取らない

飛鷹「俺を仲間に入れろ。さもなくば、オーダーは取らない」

剣城「…帰るぞ」

飛鷹「待った。俺はこれでもただのラーメン屋じゃねえ。元イナズマジャパンのメンバーだ」

天馬「えっ!?イナズマジャパンの!?」

剣城「天馬、そんな奴の言葉に耳を傾ける必要はない」

飛鷹「証拠ならある。俺の家にイナズマジャパン時代のユニフォームを保管してある。レプリカユニフォームじゃない本物だ」

剣城「…」

飛鷹「それに当時のメンバーにさえ会わせてくれれば、嘘じゃないってわかるからよ!」

天馬「剣城…店長もこう言ってることだし」

剣城「>>222

…一度お日さま園まで連れて行く。仲間にしていいのかを決めるのはそれからだ

剣城「…一度お日さま園まで連れて行く。仲間にしていいのかを決めるのはそれからだ」

飛鷹「十分だ!店も閉めねえと!」

天馬「待って!せめて俺達にはラーメン食べさせて!」

飛鷹「おっとそうだったな!待ってな!すぐに作ってやるから!」























ヒロト「久しぶりだね、飛鷹君」

飛鷹「ご無沙汰してます、ヒロトさん!」

天馬「店長、本当にイナズマジャパンのメンバーだったんですね!」

ヒロト「彼のディフェンスに、イナズマジャパンは何度も救われたんだよ」

飛鷹「いやー、俺なんか全然…」

天馬「>>224

店長、ホントにイナズマジャパンのメンバーだったんだ……

天馬「店長、ホントにイナズマジャパンのメンバーだったんだ……」

飛鷹「な?俺を連れてきて損はなかったろ?」

ヒロト「…今居る選手は剣城君、風丸君、玲名、染岡君、立向居君、天馬君、葵さん、そして飛鷹君か」

剣城「後3人…」

天馬「大丈夫!3人ならすぐに見つかるよ!」

玲名「>>226

こちらでも探しておこう

玲名「こちらでも探しておこう」

剣城「お願いします」

ヒロト「それじゃあスカウトは剣城君と玲名に任せて、俺達は特訓と行こう。特に飛鷹君には、出来るだけ早く勘を取り戻して貰わないとね」

剣城「…いえ、俺も特訓させてください」

ヒロト「そう?わかったよ」 










レベル2!レベル2!

ウィーーーーーーーン

剣城「くっ…!」タッタッタッタッ

風丸「~~ッ!」タッタッタッタッ

染岡「へっ、ま、まだまだ…」

立向居「ハァ…ハァ…」

レベル3!レベル3!

ウィーーーーーーーーーーン

染岡「なっ!?」ズテッ

立向居「うわっ!」

風丸(なっ!?急に切り返した!?)

剣城「くっ…!」

ウィーーーーーーーーーーン

風丸「剣城、行けるか!?」

剣城「なんとかっ!」

レベル3!レベル3!

ウィーーーーーーーーーーン

風丸「また!?うわっ!」ズテッ

剣城「ぐわあっ!」ズルッ

ヒロト「…どうやら最終レベル…レベル3は1番早い速度で、しかもランダムでコンベアが逆に動く仕様みたいだ」

風丸「>>228

切り返しの速さが問われるという訳か…確かにこれは、効くな……

風丸「切り返しの速さが問われるという訳か…確かにこれは、効くな……」

ヒロト「もう1回挑戦する?」

風丸「勿論だ!」

染岡「俺もやるぜ!転びっぱなしで終われるかよ!」

立向居「俺も!」

ヒロト「それじゃあ次は、いきなりレベル3で行くよ!」

「「「おうっ!」」」

イナビカリ修練場で特訓をこなしました

この後何がおこる?

安価下

レベル3!レベル3!

ウィーーーーーーーーーーン

染岡「うううおおおおおお!!!」タッタッタッタッ

飛鷹「負けるかああああああ!!」 タッタッタッタッ

ヒロト(最初は苦戦してた染岡君も、数日の内に修正してきた。飛鷹君もブランクは埋まりつつある…)

ヒュルルルルル…

剣城「よっと」ポス

天馬「ごめーん!」

剣城「気にしなくていい。自分のペースでやってくれ」

葵「剣城君!こっち!」

剣城「ああ」

バシューーーーーン

葵「ほっ!」ポスッ

天馬「うっそ上手っ!?」

皆が打倒マエストロに向けてイナビカリ修練場で特訓していたその時だった

ウウウウウウー!

立向居「な、なんですかこのサイレンの音!?」

玲名「侵入者か!?」

ヒロト「わからない!調べてみるよ!」カタカタカタカタ

剣城(まさか…マエストロからの刺客か!?)

ヒロト「モニターに監視カメラの映像を出すよ!」

ブォン!

風丸「!」

玲名「…ヒロト」

ヒロト「ああ!シャッター開けるよ!」











吹雪「久しぶりだね、皆」

天馬「元イナズマジャパンの、吹雪士郎さん!?凄い!本物だ!」

風丸「よく来てくれたな、吹雪!」

染岡「お前が味方になってくれるんなら100人力だぜ!」

吹雪「>>232

そのコンベアで武者修行してたんだな

口調が吹雪に合わないので却下します

レベル3!レベル3!

ウィーーーーーーーーーーン

染岡「うううおおおおおお!!!」タッタッタッタッ

飛鷹「負けるかああああああ!!」 タッタッタッタッ

ヒロト(最初は苦戦してた染岡君も、数日の内に修正してきた。飛鷹君もブランクは埋まりつつある…)

ヒュルルルルル…

剣城「よっと」ポス

天馬「ごめーん!」

剣城「気にしなくていい。自分のペースでやってくれ」

葵「剣城君!こっち!」

剣城「ああ」

バシューーーーーン

葵「ほっ!」ポスッ

天馬「うっそ上手っ!?」

皆が打倒マエストロに向けてイナビカリ修練場で特訓していたその時だった

ウウウウウウー!

立向居「な、なんですかこのサイレンの音!?」

玲名「侵入者か!?」

ヒロト「わからない!調べてみるよ!」カタカタカタカタ

剣城(まさか…マエストロからの刺客か!?)

ヒロト「モニターに監視カメラの映像を出すよ!」

ブォン!

風丸「!」

玲名「…ヒロト」

ヒロト「ああ!シャッター開けるよ!」
















吹雪「久しぶりだね、皆」

天馬「元イナズマジャパンの、吹雪士郎さん!?凄い!本物だ!」

風丸「よく来てくれたな、吹雪!」

染岡「お前が味方になってくれるんなら100人力だぜ!」

吹雪「>>235

風の噂で、皆が円堂君達の仇を討つと聞いてね。僕も力を貸すよ

吹雪「風の噂で、皆が円堂君達の仇を討つと聞いてね。僕も力を貸すよ」

ヒロト「ありがとう!これで、後2人だ!」

染岡「よっしゃ吹雪!早速一緒にボール蹴ろうぜ!」

吹雪「うん!」

吹雪が仲間に加わりました

この後なにがおこる?

安価下

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