花騎士 SS ナズナ「遂にこの日が来ました」 安価 コンマ (53)

書いていきます

皆さん…コロナには気を付けましょう

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1590214358

団長「うーん」

ナズナ「団長さま、どうしました?」

団長「いや。俺の気のせいかもしれないが最近俺の服やら仕事に使うペンとか新品になってる気がするんだ」

ナズナ「・・・」

団長「この前も下着とか何か新品みたいに感じたんだよ」

ナズナ「気のせいじゃないでしょうか?」

団長「そうかなぁ。でも何か下着とかペンとか新品に見えるんだよ」

ナズナ「誰かが書い直してくれたんじゃないでしょうか?」

団長「だよな。盗むなんてありえないし。考えすぎか」

ナズナ「そうですよ」

団長「変な話をしてすまん。この資料を本部に持っていく」

ナズナ「はい。お気をつけて」

ガチャ バタン

ナズナ「ふぅ」 ストッ

ナズナ「何とかバレませんでしたね。すこしヒヤッとしました」

ナズナ「そもそも団長さまが悪いんですよ。誰にも手を出さないから皆さん欲求不満なんです」

ナズナ「今日の夜は大変ですけど私も手に入れないと」

夜中

食堂

ガヤガヤ

ミズヒキ「さあ!始まりました団長様の私物ゲット大会!この日を待ちわびた多数の花騎士達が所狭しと集まっております!」

ミズヒキ「私のその一員ですが細かいことは説明せずさっさと始めちゃいましょう!皆さんが我慢できないようなので・・・」

ミズヒキ「皆様、団長様の私物が欲しいですか!?」

花騎士「おー!」

ミズヒキ「会場は盛り上がっております!今日を団長様の私物記念日とでも名付けましょう!」

ミズヒキ「じゃあ早速参りますよ!最初の景品はこれだぁ!」


羽ペン

ミズヒキ「団長様がこの騎士団に着任した時から使ってた羽ペンです!羽はすり減ってますが・・・これはレアですよ!」

ミズヒキ「この羽ペンを回収してくれたアネモネ様に拍手を!」

パチパチパチ

アネモネ「///」

ミズヒキ「では最初の抽選です!」

下1 コンマが

01~25 斬
26~50 打
51~75 突
76~00 魔

の花騎士

下1 打の花騎士を

ミズヒキ「出ました!団長様の使用してた羽ペンをゲットするのはキンギョソウ様です!」

キンギョソウ「私!?やったー♪」

ミズヒキ「ではこちらをどうぞ」 スッ

キンギョソウ「わぁ。これがこの騎士団に着任した時から団長さんが使ってた」

アネモネ「いいなー」 ボソッ

キンギョソウ「こんなにボロボロなんだね。この部分を持って団長さんが///」

ミズヒキ「おっと。続きは自分のお部屋でお願いしますね♪大丈夫です、色々と使ってください。問題ないんですから!」

キンギョソウ「う、うん」

ミズヒキ「さあ。まだまだありますよ!サクッと次の景品に参りましょう!」


ストレリチア「そ、その羽ペン、いくら出せば譲ってくれるかしら?」

キンギョソウ「えー!これは私が大事に使うから絶対に売らないよ」

ストレリチア「うっ」

ミズヒキ「ストレリチア様。それはルール違反です。皆様で話し合って決めたのをお忘れですか?」

ストレリチア「わ、わかってるわよ。言ってみただけじゃない」

ミズヒキ「もしオークション式にしたら王族や貴族の方々が有利なんですから」

ナズナ「そうですね」

ミズヒキ「なので誰が当たっても文句は言わないように!では次の景品に行きましょう!」

このSSは短めで終わるかもしれません

下1

01~25 斬
26~50 打
51~75 突
76~00 魔

の花騎士

景品何かいいのないですかね? 下着にシャツ、グラス・・・他には

下1 斬の花騎士を

ミズヒキ「続いての景品は団長様が使ってたグラスです!」

ドンッ

ミズヒキ「しかも飲み口付近は洗ってません!このグラスを使えば団長様と間接キス出来るんです!」

花騎士「!?」 ザワッ

ミズヒキ「さあ!この景品を手にするのは?・・・」

ピラッ

ミズヒキ「イソギク様です!!」

イソギク「わ、わたしですか!?」

ミズヒキ「こちらがそれになります!どうぞ、お受け取りください!」

イソギク「は、はいっ。大事にいただきます!」


イソギク「このグラスを団長さんが使って///」

イソギク「・・・」 チュッ

イソギク「~///」

ミズヒキ「いやー。うぶですねぇ!」

イソギク「///」 チュッチュッ

ミズヒキ「後はお部屋で楽しんでくださいね」

イソギク「はっ!?す、すいません///」

ミズヒキ「いえいえ。気持ちはわかりますよ!」

イソギク「うぅ///」


ミズヒキ「まだまだ行きますよ!次の景品はこちらです!」

ミズヒキ「団長様が使っていたグローブです!勿論団長様の汗や血が染み付いたものです!」


花騎士「・・・」 ゴクッ


ミズヒキ「これを入手するのは誰なんでしょうか?では抽選です!」





約一ヶ月ぶりに俺は何を書いてるんでしょうかね(汗)

何か安価に参加してくれた方々すいません

下1

01~25 斬
26~50 打
51~75 突
76~00 魔

の花騎士

ゾロ目の場合、好きな花騎士を

斬ですね

下1 斬の花騎士を

ミズヒキ「団長様のグローブを入手出来るのは・・・エノテラ様です!」

エノテラ「ふふっ。正直何も当たらないと思ってたのですがこれにはエノテラもニコニコです」

ミズヒキ「こちらが景品となってます!」

スッ

エノテラ「これが団長が使ってたグローブですか。少しボロボロですが」 スンスン

エノテラ「団長の匂いがします。この匂いに包まれるとエノテラの胸がポカポカします///」

エノテラ「しかも団長の血の匂いもします。あっ・・・お腹の下の辺りが疼きます///後で存分に味わいます」

エノテラ「ふふっ。これで暫くは気持ちよく害虫をぶち転がせます」

エノテラ「今日と言う日は最高です。夜のお供も出来てエノテラは満足です」

トリカブト「そ、そんなに凄いの?」 ゴクリ

エノテラ「ええ。これはいい物です」

ナンテン「そ、そんなに」 ウズウズ


ミズヒキ「さて!次の景品に行きましょう!次はこちらです・・・団長様が使ってたお箸です!」

花騎士「おー」

セリ「まだまだお宝は残ってるな」

ナズナ「そうだと思いますけど」

ミズヒキ「さて。このお箸を手に入るのは誰でしょうか!?抽選です!」

下1

01~25 斬
26~50 打
51~75 突
76~00 魔

の花騎士

ゾロ目の場合、好きな花騎士を

下1

魔の花騎士を

今日は仕事もあり公式生放送もあるので投下はないと思います

では

ミズヒキ「団長様の使用済みお箸を入手したのは・・・ストレプトカーパス様です!」

ストレプトカーパス「ボ、ボクかい!ふふふ、これは幸運だね」

ミズヒキ「ではこちらを」 スッ

ストレプトカーパス「これが団長クンが使ってたお箸か。少し持ち手が折れてるけど問題ない・・・さて」

ペロッ

ストレプトカーパス「この味・・・少し甘くて辛い。このお箸を使って食べたものは照り焼きチキンだね」

メギ「ある意味すごいですね・・・でも少しは自重してください」

ストレプトカーパス「何を言ってるんだい!このお箸に残ってる微かな痕跡の謎を解かないと探偵の名が廃るよ」

メギ「・・・そうですか」

ストレプトカーパス「ふぅ。また後で堪能させたもらおう」

ミズヒキ「お気に召しましたか?」

ストレプトカーパス「文句のつけようがないね」

ワルナスビ「むむっ。カーパスめ。羨ましい」 グヌヌ

ミズヒキ「次の景品に参りましょう。次は団長様が使用してたタオルケットです!」

ミズヒキ「しかもただのタオルケットではございません!団長様の汗がふんだんに染み付いたタオルケットです!」


花騎士「!?」 ザワッ

ミズヒキ「このタオルケットを手にするのは!」

下1

01~25 斬
26~50 打
51~75 突
76~00 魔

の花騎士

ゾロ目の場合、好きな花騎士を

寝ます

下1 打の花騎士を

ミズヒキ「ビオラ様ですっ!!」

ビオラ「私ですか!やりました~♪にこ~♪」

ミズヒキ「ではこちらのタオルケットをどうぞお受取りください!」

ビオラ「は~い♪」

スミレ「よかったね」

ビオラ「うん。そうだスミレお姉ちゃん、今日これを使って一緒に寝よう♪」

スミレ「い、いいの?」

ビオラ「うんっ♪」

スミレ「そ、そうだね」

スミレ(よしっ。これで団長の匂いの残り香が嗅げる///)

ビオラ「えへへ。久しぶりに一緒に寝れます」

ミズヒキ「いやー。素晴らしい姉妹愛ですね!次に行きましょう!」

ミズヒキ「お次の景品はTシャツです!団長様の汗などが当然染み付いてます!」

ミズヒキ「では参りましょう!このTシャツを手にするのは!?」

下1

01~25 斬
26~50 打
51~75 突
76~00 魔

の花騎士

ゾロ目の場合、好きな花騎士を

久しぶりに書いてますが酷い内容ですいません orz

下1 斬の花騎士を

ミズヒキ「ワルナスビ様です!!」

ワルナスビ「えっ!?・・・くくく、まさか最高のお宝を入手できるとはこの怪盗ナイトシェード、運がいいぞ♪」

ミズヒキ「どうぞ」

ワルナスビ「はっ・・・ちょ、ちょっと待って」 ヌギヌギ

ワルナスビ「よいしょっと」 スポッ

ワルナスビ「わぁ。結構ブカブカだ・・・」

ラークスパー「ワルナスビ様、凄くお似合いですぱ!」

ワルナスビ「くくく。そうだろう・・・あっ、ムナールに包まれてる気分に///」 クンカクンカ

ワルナスビ「くくく。今日はよく眠れそうだ・・・これは後で大事に保存しよ」

ミズヒキ「では次に参りましょう!次の景品はこちらです!団長様のパンツです!!」

花騎士「っ!?」

ミズヒキ「洗濯済みですがこれは貴重ですよ!」


スズラン「団長さんの」

ラベンダー「絶対に当てるわ」

ミズヒキ「ではこちらを貰える幸運な人は誰に!?」

下1

01~25 斬
26~50 打
51~75 突
76~00 魔

の花騎士

ゾロ目の場合、好きな花騎士を

下1 ゾロ目ゆえ、好きな花騎士かナズナで

ミズヒキ「団長様のパンツを入手出来たのは・・・ナズナ様です!」

ナズナ「わ、私ですか!?」

セリ「くっ。ナズナが・・・羨ましい!」

ミズヒキ「ではこちらを」

ナズナ「はわわ///だ、大事に使います!///」

ミズヒキ「どうぞ」

ナズナ「これを団長さまが///」 スンスン

ナズナ「・・・匂いが薄いです」

アネモネ「洗濯してるからね」

ナズナ「で、でもいいです。これは大事に使います!」

ナズナ「夜もこれで・・・えへへ///」

ミズヒキ「さて残念なお知らせですが!残りの品は2個です!」

カタバミ「も、もうそれだけなのか?」

ミズヒキ「ですが安心してください!残りの2個も素晴らしい景品です!」

ハス「これよりもだと?」

ミズヒキ「そうです!ではお次は・・・団長様の飲みかけの水筒です!」


ナンテン「飲みかけですって!?」

ミズヒキ「そうです!魔術で冷たい水がまだこの水筒の中に残ってます!」

花騎士「!?」

ミズヒキ「さあ!こちらを手にする花騎士は・・・」

下1

01~25 斬
26~50 打
51~75 突
76~00 魔

の花騎士

ゾロ目の場合、好きな花騎士を

下1 魔の花騎士を

ミズヒキ「エピデンドラム様です!」

エピデンドラム「んぁ?・・・あたしがどうかしたの?」

イオノシジウム「寝てたんかい。おめでとう・・・団長さんの私物ゲットよ」

エピデンドラム「えっ?本当に?」

ミズヒキ「おめでとうございます!こちら団長様が使ってた飲みかけの水筒です!」

エピデンドラム「うっひゃー!あたしが貰えちゃうんだ」

チャプチャプ

エピデンドラム「おー。まだ半分ほど残ってるみたいだね」

コクッ

エピデンドラム「うーん。団長の飲みかけだと余計に美味しく感じる。後は魔術で冷やして大事に飲まないとね」

エピデンドラム「さーて。あたしはもう自分の部屋に戻るよ~。これを他のことに使えそうだしね~」

スタスタ

イオノシジウム「一気に元気になったわね」

グリーンベル「そうですね・・・羨ましいです」

ミズヒキ「さて!次が最後となります!皆様・・・最後の景品はこちらです!!」

バンッ

ミズヒキ「団長様のパンツです!」

花騎士「?」

ナズナ「私も今手に入れましたけど?」

ミズヒキ「ふふっ。これは普通のパンツではございません!何と!洗濯していないパンツなのです!」

花騎士「!?」

ミズヒキ「なので濃厚なスメル臭がこれでもかと詰まっております!ああ・・・私もこれは是非当てたいです!」

コスモス「み、未洗濯のパンツ///」

チョコレートコスモス「はわわ///破廉恥だよ///」

セリ「最後にとんでもない物が出たな」

ミズヒキ「・・・さて。このパンツを入手するのは・・・この方です!」

下1

01~25 斬
26~50 打
51~75 突
76~00 魔

の花騎士

ゾロ目の場合、好きな花騎士を

下1

打の花騎士を

ミズヒキ「ステラ様です!」

ステラ「ぼぼ、ボクですか!?」 ピカッ!

ランタナ「うおっ!?目がぁあああああ!」

ペポ「ら、ランタナちゃん。大丈夫?」

ミズヒキ「ではこちらをどうぞ!いやー・・・羨ましいです!」

ステラ「こ、これが団長さんが履いていたパンツ///」

ステラ「はうっ!///ちゃんと密閉パックに包んで・・・ごくり」 パカッ

むわぁ

ステラ「~っ///」 ビリッ

ステラ「うわぁ!///凄い匂いですよっ!開ただけでこんなに!///」

ステラ「こ、ここで開けるのは危険です!自分の部屋で開けて堪能します!///」

ナズナ「そ、そんなに凄いんですか?」

ステラ「ここで開けたら匂いで皆がとんでもないことになっちゃいます!これはあまりにも危険です!」

レッドチューリップ「す、少し気になるわね」

ステラ「だ、駄目ですよ。これはボクのパンツなんです!」

ミズヒキ「悔しいですけどそうですね。では皆様、本日の抽選はこれにて終わりです。お疲れさまでした」

カタバミ「次は当てるぞ」

セリ「次は何時になるんだろうな」

ガヤガヤ

そういえば誰にも手を出さないってことはみんな好感度が100%未満なのかな
よわそう

次の日

ミズヒキ「あ゛ぁ゛」

団長「ミズヒキ、大丈夫か?声が枯れてるぞ」

ミズヒキ「いえいえ。昨日少し大きなイベントがありまして少し張り切りすぎただけですよ」

団長「喉にいいハーブティーを淹れるから待ってろ」

ミズヒキ「すいません。でもその前に」 ギュウ

団長「おっと」

ミズヒキ「はぁ。団長様に抱きつくと癒やされます」 スリスリ

団長「そうか?何か大変だったみたいだし少しはこのままでいいぞ」 ナデナデ

ミズヒキ「ありがとうございます♪」 スンスン

ミズヒキ(ふふっ。景品は当たりませんでしたが団長様にここまで密着して匂いまで嗅げる。小さい子はよく抱きついてますが私くらいの歳の花騎士だとここまで団長様に密着出来る花騎士は少ない・・・また記念日が出来たらこうして団長様に癒やされましょう。でも・・・)


ミズヒキ「団長様。今日は一緒に飲みませんか?」

団長「そうだな。久しぶりに飲むか」

ミズヒキ「当然二人っきりで、ですよ?」

団長「「わかってるって」

ミズヒキ(そして二人で飲む・・・団長様の私物もいいですがやっぱり本人とこうしてスキンシップを取るほうが最高に決まってます!)

団長「もういいか?」

ミズヒキ「はいっ」

ミズヒキ(皆様には悪いですが私がリードさせたもらいます)

>>49 そこは一般版だと思ってください

はい。約一ヶ月ぶりに書きましたが酷いってレベルじゃないなぁ


また書きまくるか暫くは書かないか・・・うーん

安価、コンマに参加してくださった・・・読んでくださった方々ありがとうございます

眠いので寝ます。起きたらHTML化します

では

HTML化してきました

次のSSの予定ですが 団長「こんなのお見合いじゃねえ!」 安価

を予定してますが期待しないでください

では

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