並木芽衣子「旅のお供に!」 (43)


芽衣子「勇気! 直感! 度胸!」


P「役に立たないわあ」


芽衣子「えー! プロデューサーもそういう反応? いいこと言ってると思うんだけどな」


P「もうちょっと具体的なアドバイスが欲しかったなあ」


芽衣子「いいよ? あのね、地図に書いてないところでも面白いところはいっぱいあるし、地元の人の生活が垣間見れたりするから、本能の赴くままに行ってみるのがー」


P「勇気! 直感! 度胸! の中身を具体的に言ってくれってんじゃなくてさ。こう、地図とかさ」

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芽衣子「あー…うん。地図はいいかもね」


P「だろ?」


芽衣子「地図には大体有名なスポットが載ってるから、あえてそこに載ってないところに行ってみたりしてー」


P「あくまでも王道に逆らう気だな?」


芽衣子「そういうわけじゃないけどさ」


P「あー…相談する相手間違えたかなあ」


芽衣子「なにそれー!」


P「俺はほら、かっちりしてるタイプだから。海外旅行に必須のアイテムとか、これがあると便利! みたいなやつを教えて欲しいんだけど」


芽衣子「うーん…着替えとお金さえあれば、大抵なんとかなるよ?」


P「ワイルドな旅人だなあ。さては芽衣子、ツアー旅行はあんまり好きじゃないだろ?」


芽衣子「ツアーかあ…嫌いじゃないけど、やっぱり自分だけの思い出を作りたいじゃない?」


P「フラッと予定外のところに行くもんなあ」


芽衣子「えへへ……ごめんね?」


P「いや、楽しいけどな?」


芽衣子「ほんと? ありがとう♪」


P「どういたしまして。でも、そんなんでよく海外まで行けるよなあ。すごいよ」


芽衣子「そうかな?」


P「そうだろ。言葉とかどうするんだ?」


芽衣子「ほんのちょっと英語を話せれば、あとはボディランゲージで乗り切れるよ!」


P「うっそだー」


芽衣子「ホントーだもーん♪」


P「じゃあ、俺に何か伝えてみ、英語とボディランゲージで」


芽衣子「いいよ! んー…」


芽衣子「アイ!」(自分を指差す)


芽衣子「ラブ!」(手でハートを作る)


芽衣子「ユー!」(Pを指差す)


P「…」


芽衣子「ほら! 「ミートゥ」だよ! セイッ!」


P「シャラップ」(口を手で塞ぐ)


芽衣子「んー!」


P「まったく…アホかお前は」


芽衣子「ぷはっ……もう、そこは口で塞いで欲しかったな?」


P「ゲットアウト」


芽衣子「ひどーい!」


P「ひどくない」


芽衣子「そういうの、女の子にモテないよ?」


P「いいよ。芽衣子がいてくれるならそれで」


芽衣子「あ……えへへ♪」


P「…いや、マジ照れするなって」


芽衣子「だってー……ふふふー♪」


P「バカ」ワシャワシャ


芽衣子「〜〜〜!」


P(犬みたい)


芽衣子「…あー! 髪の毛もさもさになっちゃった!」


P「いつもだろ」


芽衣子「もさもさはしてないよ! もふもふしてるの!」


P「ごめんごめん。帽子被るんだから大丈夫だろ?」


芽衣子「そうだけどさー…髪は女の命だよ?」


P「わかったよ。それなら、お詫びに髪梳かしてやるから」


芽衣子「え。いいの?」


P「芽衣子が嫌じゃなければ」


芽衣子「私は全然! …へー、プロデューサーってそういうのもできるんだ。じゃあ、お願いしようかな?」


P「りょーかい。それじゃ、後ろ向いて…」


芽衣子「ん…」


P「…」スーッ


芽衣子「…」


P「…」スーッ


芽衣子「…♪」


P「…芽衣子、痛くないか?」


芽衣子「うん。気持ちいいよ。なんだか手慣れてるね?」


P「まあな。芽衣子の髪、ふんわりしてて触り心地いいな」


芽衣子「そうでしょそうでしょ♪ 評判いいんだよ?」


P「誰に?」


芽衣子「楓さんに!」


P「高垣さん? ……ああ、和歌山繋がりで仲いいんだっけ?」


芽衣子「そう! 和歌山飲みしてるの!」


P「なんだそれは。和歌山の魅力を語り尽くす飲み?」


芽衣子「近いけど、それだけじゃないよ。何気ない話とか」


P「和歌山の魅力を語り尽くしてるのは本当なのか…」


芽衣子「地元愛だよ。プロデューサーは地元愛ないの?」


P「まあ、好きっちゃ好きだけど、そこまで語るほどはないなあ」


芽衣子「ふーん、そうなんだ。…あ、なら、今度私を連れて行ってよ! プロデューサーも知らない地元の魅力、たくさん見つけてあげるよ?」


P「ま、いつかな」


芽衣子「プロデューサーのご両親にも会ってみたいし」


P「なんで?」


芽衣子「私、親しい人の親御さんを見るの好きなんだ〜」


P「変わってるな」


芽衣子「いいものだよ? 「ああ、私の大好きなこの人はこんな素敵な人たちに育てられたんだなあ」って」


P「芽衣子はやっぱり変わってるよ」


芽衣子「そうかなー…」


P「…でも、その感性は大切にしていて欲しいな」ナデナデ


芽衣子「あ……ありがとう、プロデューサー♪」


P「いえいえ。さ、髪、元に戻ったぞ」


芽衣子「あ、ホントだ。ありがとね!」


P「おう。で、だ」


芽衣子「うん」


P「俺は結局勇気と直感と度胸を持ってけばいいわけ?」


芽衣子「うん! 絶対楽しくなるって!」


P「あと英語とボディランゲージか」


芽衣子「そうそう!」


P「そんなんでよく今まで怖い目に合わなかったよな」


芽衣子「足には自信あるからね」


P「人もだけど、ほら、オバケ的なさ」


芽衣子「オバケかあ」


P「…あ、そうだよ。芽衣子、そういう経験ないのか? 有名じゃないスポットで体験した怖い話。夏真っ盛りだし、そういう仕事もできるかもしれないぞ」


芽衣子「怖い話ねー……あ!」


P「あ?」


芽衣子「あるよ! 怖い話!」


P「おおマジか! 話してみ?」


芽衣子「うん! ……あのね、これは、私がドイツに旅行に行った時の話なんだけど」


P「お、おう」


芽衣子「いつもみたいに大通りからはずれた裏道を散策してたんだ。そしたら、一瞬背中がゾクッとしてね?」


P「……」


芽衣子「でも、日陰だったから、それでかなーっと思って気にしてなかったんだ。でも、途中で背中に気配を感じてね」


P「ほ、本格的なんだな」


芽衣子「振り向いても誰もいないの。流石に嫌な予感がしたんだ。気がついたら、あんなに賑やかだった街の音も、人もいなくなってて、まるで世界に私しかいないみたいな感覚になっちゃって」


P「……」


芽衣子「急いで踵を返したら、後ろからコツッ…コツッ…って、足音が聞こえるんだ。驚いて振り返っても誰もいないの。なのに、私が前を向いて歩き始めるとまた後ろからコツッ…コツッ…って」


P「……」ゴクッ


芽衣子「だんだん身体も重くなってきてね。でも力を振り絞って、後ろを振り向かないで走ったの。だからかな、来た道を一本間違えちゃったんだ。目の前は壁。でも引き返すと足音の主と出会っちゃう。どうしよう? そう考えてる内にも足音がコツコツ音を響かせながら近づいてきて……あれ? でもなんでそんな道作ったんだろう?」


P「……は?」


芽衣子「不便だよね?」


P「いやいやいや、で?」


芽衣子「?」


P「オチは!?」


芽衣子「オチ? ああ、動けなくてその場でじっとしてたらいつのまにか足音は聞こえなくなって、たまたま通りかかったおじさんが私を迷子だと思ったみたいでね、大通りまで連れてってくれて、ビールとソーセージを奢ってもらったんだ〜♪」


P「そうじゃなくて! なんか、こう、あるじゃん! 怖い話特有の! 「後になってわかったんですが、実はあの場所…」的な!」


芽衣子「だって地図にも載ってないような道だし」


P「ああ、そうだったね! なんだよそれ! 気になるわ!」


芽衣子「今思えばこの兎の足(芽衣子の幸運のお守り)が守ってくれたのかもねー。この話、テレビで使えそうかな?」


P「モヤっとするわ!」


芽衣子「ああ、そういうタイプの怖い話あるよね」


P「そういうモヤっとじゃない! 使えるかっ…! そんな話っ…!」


芽衣子「えー!? プロデューサーも怖がってたじゃん」


P「オチが弱いとダメなんだよ! ……はー、やっぱり芽衣子はこれからも旅芸人かな」


芽衣子「アイドル! アイドル!!」


P「アイドルなんだけどなあ…世間からは「旅のお姉さん」だと思われてるぞ」


芽衣子「「歌のお姉さん」みたいに…」


P「まあ、芽衣子が旅をしているのを見て元気をもらってる人もたくさんいるし、アイドルとしては合格だけどな」


芽衣子「むー…そのフォローは嬉しいけど悔しい…!」


P「芽衣子、ダンス素敵なのにな。楽しそうな感じが伝わって」


芽衣子「そうだよ。歌だってレッスンして上手になってきたんだよ?」


P「なー? 芽衣子、番組でこっそり歌ったり踊ったりしちゃえよ」


芽衣子「どうこっそりやれば…? それこそ、旅芸人だと思われちゃうよ」


P「それもそうか……よし、決めた」


芽衣子「?」


P「実は今、お得意先がとある観光スポットでPRをしてくれるアイドルを探していてな、イベントに参加してお客さんと触れ合ったり、歌ったり、踊ったりトークしてもらう予定で…」


芽衣子「!」


P「…芽衣子、やってみるか?」


芽衣子「え! 私で、いいの?」


P「うん。元々ロマツアの誰かから出す予定だったし。人懐っこい芽衣子ならピッタリだ」


芽衣子「本当に? 私でいいの…?」


P「なんだ。不安か?」


芽衣子「うー……実は、少し」


P「大丈夫だよ芽衣子なら」


芽衣子「なんか、軽いなあ」


P「だって、本当に大丈夫だと思ってるからな」


芽衣子「……ホント?」


P「ホントホント。プロデューサー、ウソつかない」


芽衣子「どうして急にインディアン風に」


P「信じろよ、俺は芽衣子のプロデューサーであり一番のファンなんだから」


芽衣子「プロデューサー…」


P「今こそ「勇気! 直感! 度胸!」だろ?」


芽衣子「……うん! そうだね! 「旅芸人」だの「女版大泉洋」だの言ってるあの番組のスタッフやファンに、私だって最高にアイドルしてるって見せつけちゃおう!」


P「そうそう、その意気だ芽衣子。っていうか、「女版大泉洋」って言われてるのか」


芽衣子「私、あんなに料理に時間かからないよ!」


P「そこなの? まあ、確かに芽衣子の料理は早いし美味しいな」


芽衣子「でしょー?」


P「でも、動作が忙しなくて見ていてすごく不安になる。時折発する「よっ…! ほっ…!」みたいな声がさらに不安をかきたてるし」


芽衣子「えー! だからこの前ずっと側で見てたの? てっきり楽しみにしてくれてたんだと思ってた!」


P「楽しみだったけどな。俺と夏美さんがずっとハラハラながら見てて、惠がこっそり絆創膏用意してた」


芽衣子「ってことは、安心して見ていてくれたのは椿ちゃんだけかー…」


P「椿はそんなみんなの写真を撮ってた」


芽衣子「ブレないね…」


P「ま、そういうところが映像越しでも伝わるんじゃないのか。それが果たして大泉さんに近しいものなのかはわからんけど」


芽衣子「むー…いよいよ本格的に私の女子力全開でアイドルしてるところを見せつけなきゃね!」


P「そうそう」


芽衣子「あ、ところで、その観光スポットってどこなの?」


P「お、気になっちゃう感じ?」


芽衣子「気になっちゃう感じ!」


P「聞いて驚くなよ? あの、千葉県が誇る観光スポット、千葉なのに東京ー」


芽衣子「ま、まさか!」


P「ードイツ村」


芽衣子「あ、そっち!?」


P「芽衣子にぴったりだよ、うん。あの民族風の衣装も似合いそうだしな」


芽衣子「え! もう衣装案あるの!?」


P「おう、シンプルだけど結構可愛らしかったぞ……って、あれ?」ガサゴソ


芽衣子「どうしたの?」


P「あー…家に置いてきちゃったみたいだ」


芽衣子「えー!?」


P「ごめんごめん」


芽衣子「もーっ……あ! それじゃあ、今からPさんのウチに連れてってよ」


P「え?」


芽衣子「お礼にご飯作ってあげるから! ダメ?」


P「まあ、ダメじゃないけど」


芽衣子「決まりっ! それじゃ、行こっ?」


P「あ、その前にちょっと連絡させてな」


芽衣子「え? う、うん」


P「サンキュー……あ、もしもし、うん。これから帰るから」


芽衣子(え、もしかして……え?)


P「それでさ、今日、お客さん連れて帰るから部屋少し片付けといて。「えぇー」じゃないよ。え? …うん、ウチのアイドル。並木芽衣子って知ってるだろ?」


芽衣子(あ……うん、そっか。そうだよね……)


P「浮気? 何バカ言ってんだよ。それより、来週からの旅行の準備したのか? ……何必要って、そりゃアレだよ。着替えと、お金と…勇気と直感と度胸だよ」


芽衣子(…あーあ、そうならそうで、ちゃんと伝えておくべきだったかな。あ、でも、どうなんだろ…)


P「はい、はーい……お待たせ、芽衣子……芽衣子?」


芽衣子「…」


P「めーこ?」


芽衣子「…あ、うん。何?」


P「どうした? ボーッとして」


芽衣子「え? えっと、うん。考えごと」


P「そっか。それじゃ、行こうか」


芽衣子「……いいの?」


P「何が?」


芽衣子「私、プロデューサーの家に行っちゃって」


P「行きたいって言ったのは芽衣子だろ?」


芽衣子「でも、奥さん? あ、彼女さんかな? に悪いなって」


P「……あ、俺の家にいるのって、妹だぞ?」


芽衣子「へ」


P「大学で上京してきてるから、一緒に住んでるんだよ。気を使わなくたっていいって」


芽衣子「妹……そ、そっかー……そっかー!」


P「ちなみに、来週の旅行相手も妹だから。海外で暮らしてる親戚に会いに行くんだ。せっかくだから旅行慣れしてる芽衣子の話、もっと聞かせてくれよ」


芽衣子「うん…うん! いいよ!」


P「よし! じゃあ、行くか。途中でスーパーに寄ろう」


芽衣子「うんっ! じゃ、行こっか! せーっかいじゅうをぼーっくらのー♪」


P「やっぱり女版大泉洋じゃないか…」


芽衣子「違うってば!」


芽衣子(…)


芽衣子(あ、焦った…焦ったよー!)


芽衣子(妹さんかあ……もうー!)


芽衣子(…勇気、直感、度胸、かあ…)




ーーーーーーーーーーーー



芽衣子「旅のお供に!」


P「お供に?」


芽衣子「Pさん!」


P「俺かよ」


芽衣子「えへへ。だって、Pさんがいればスケジュールも場所も言葉も心配いらないし?」


P「俺はiPhoneか何か?」


芽衣子「ふふ、ジョーダンだよ。でも、私の為にいつも色々ありがとね?」


P「いいってことよ。俺の不備で芽衣子に何かあったら大変だ」


芽衣子「心配性だなあ」


P「愛するお嫁さんの為だからな」


芽衣子「愛する可愛いお嫁さんって…きゃーっ♪」


P「自分で可愛いを付け足すな」


芽衣子「可愛くない?」


P「……可愛いよ、とっても」


芽衣子「えへへ♪」


P「その服のコーデ、いつぞや芽衣子の地元に行った時と同じだな」


芽衣子「うん! これ、機能性よりも女の子らしさを求めた、私の勝負服なんだ!」


P「じゃああの時も勝負仕掛けてたのか?」


芽衣子「うんっ。あの時は告白しなかったけど、長い目で見れば私の勝ちでしょ? やっぱり勇気! 直感! 度胸! だね!」


P「まあ、そうとも言えるかもな。ところでその服、すっごい可愛いし似合ってるよ」


芽衣子「そうでしょそうでしょ!」


P「肩を出して無防備さをアピールしてるのに、スカートはロングなところとか、オシャレなブーツとか、その帽子とか……あれ、芽衣子ってそんな可愛かったのか?」


芽衣子「知らなかった?」


P「昔はな。今は誰よりも知ってるよ」


芽衣子「ふふっ♪」


P「…それにしても久しぶりだな、こうして芽衣子と旅行するの」


芽衣子「もう私もアイドルじゃないからね。プライベートじゃないと海外に行く機会はないもんね」


P「国内限定の旅芸人だもんな」


芽衣子「違うよっ!」


P「あはは。でも、芽衣子。旅行したくなったらたまにはひとりで旅行してきたっていいんだぞ? 何日も開けられるのは寂しいけど…」


芽衣子「んーん、大丈夫。だって、私はいつも旅行してるからねっ!」


P「え?」


芽衣子「大好きなPさんと過ごしてるだけで、何気ない日常もときめきに溢れて見えるんだよ? これはもう、旅行とおんなじだよね!」


P「芽衣子…」


芽衣子「……私の人生という長い旅は、Pさん。あなたが必要なんだよ。これからも、ずっと。ね?」


P「…ああ、俺もだ。芽衣子」


芽衣子「うんっ! ……Pさん」


P「ん?」


芽衣子「アイ!」


芽衣子「ラブ!」


芽衣子「ユー!」


P「……ミートゥー」



……chu



芽衣子さんのSSR可愛い! 声がついたらカバー曲は是非『1/6の夢旅人』で。

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???「私はそれ(ブルマー)が、大好きです」
???「アイ ライク ユー」

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