【デレマス】横山千佳vs魔法のエンジニアラブリーチカ (100)

千佳「Pくん……指…んっ」

クチュクチュ

モバP(以下P)「やっぱり、今朝したばかりなのに、もう濡れちゃってるね」

クチュクチュクニクニ

千佳「や……だめ、だめ……っっ!」ハーッハー

P「身体……こんなに熱くなっちゃって」

千佳「だ、だって、P君が……千佳のこと触ってくるから……ひぅ!」

ヌチャヌチャ

P「でも、それだけでこうなるかな?まったく、おませさんめ」

千佳「うう……だって、気持ちいいから……やっ!」

ピクッピク

P「ちょっと、イッちゃったかな?可愛いよ」

千佳「はーっ、はー……あっ……」

P「でも、イクなら二人でね」

ポロッ

千佳「あ……P君の……」

千佳「で、でも、今の千佳に入るかな?」

P「怖い?」

千佳「えーと」

ブンブン

千佳「大丈夫だよ」ビクビク

P「痛かったら、止めるから……」

ズブッ

千佳「あ……」

千佳(P君のが……千佳の中へ)

ズブブブッ

千佳「あー――――っ!」

千佳(は、入っちゃっ…た)

P「大丈夫?」

千佳「ん……平気。千佳は大丈夫だよ」

P「なら……動くよ」

千佳「う、うん……かはっ!?」

ジュブジュブ

千佳「やッ……激しい……P君…のが……」

デレマスより横山千佳の不思議でらぶらぶえっちなSSです

作者、初めてのメルヘン物なので違和感がありましたらお知らせを

こちら、かなり独自の設定がありますので、よろしくお願いいたします

――それはある日の事務所のこと

タッタッタッ

千佳「♪おーじゃまおーじゃま、おじゃまーだから」

千佳「ラブリーチカただいま参上」バタン

キャッ

千佳「あれー?誰もいないのかなー?」

千佳「でも、今声がしたよね」

イマノウチニ

千佳「ん?こっちかな?」ニュッ

「きゃっ!」

千佳「え?……うそ」

千佳「なんで……ちひろさんがそんなに小さくなってるの?」

チヒロ「うぅ……見られちゃいました」

…………
……

チヒロ「私の本当の名前はサウザントリバー・チヒロ。ご覧のとおり、正体は妖精をやってます」

千佳「それで、それで?」ワクワク

チヒロ「実は、私の生まれ故郷のドリームジャンボラブリーマネーで、女王シュガー・ハートが人間界に降りてしまって、人間に恋をしてしまったのです」

千佳「うん、うん」ワクワク

チヒロ「それからというもの、女王は活動を休止してしまい愛のエナジー(ガチャ)が足りない事態に」

千佳「それから?それから?」ピョンピョン

チヒロ「それで私達が人間界に降りて愛のエナジー(ガチャ)を集めつつ、その人間を探していたのです」

千佳「んー、大変だね」

チヒロ「でも、千佳ちゃんに見つかった以上、もうここにはいられません」

千佳「えっ?」

チヒロ「こうなったら、千佳ちゃんの記憶を消すか」

千佳「えーっ!……ヤダよ、そんなの」ナミダメ

チヒロ「……」

チヒロ「なら」

チヒロ「申し訳ありませんが、協力していただけませんか?」

千佳「えっ?千佳が?」

…………
……

チヒロ「では」

ボワァ

チヒロ「この魔法のステッキを持ってください」

千佳「……ステッキというよりポン刀だね」

チヒロ「(無視)……で、そのステッキから頭の中に言葉が流れてきますので、その言葉を唱えてください」

千佳「わわっ、何か来ちゃったよ……」

千佳「えっと……」





千佳「エスキモーグルカヌビアンタタールズールー!」

ピカッ

ラブリーチカ「愛と夢とガチャの願いをかけて。魔法のエンジニアラブリーチカ、ただいま推参!」

ラブリーチカ「アナタのハートと財布の中身、掘り起こしちゃうから、ネッ」

ラブリーチカ「わぁ……これが魔法のチカラ……」

チヒロ「あ、気をつけてください。今回は初回限定ですから取られませんが、次回から寿命が短くなりますので」

ラブリーチカ「えっ?」



ラブリーチカ「えぇぇぇぇぇ!?」

チヒロ「あと、その魔法、ガチャを一定金額……ゲフゲフ。愛の力を集めないと解けませんのでご注意を」

ラブリーチカ「そんなぁ……聞いてないよぉ」

チヒロ「……イッテマセンカラネ」(ボソッ)

ピコーンピコーン

ラブリーチカ「えっ?ナニこれは?」

チヒロ「今回のターゲットを見つけたみたいですね。では急ぎましょう!」

ラブリーチカ「ふぇーん、わけわかんないよー」

タッタッタッ

ラブリーチカ「で、ナニをするの?」

チヒロ「それは私にも……魔法の力は」

キャー!テロヨー

ラブリーチカ「て、テロ?」

チヒロ「もしかしたらこれかもしれませんね。あのビルの屋上までワープしますよ」

ラブリーチカ「最初からそうすれば……」





テロリスト「おらーっ!人質はこっちにいるんだ!早く逃走用の車と現金をよこせ!」

薫「うわーん、助けてせんせぇ!」

P「か、薫っ!」

ターン

テロリスト「おっと、動くなよ。可愛いアイドルの頭に風穴が開くのを見たくなければな」

P「くっ……」



ラブリーチカ「どどど、どうしよう。銃だよ。あの人、銃を持ってるよ」

チヒロ「はんっ。あんな火薬の力で鉛玉を飛ばすちゃちな道具なんて子ども騙しですよ」

チヒロ「さぁ、とっとといってらっしゃう」

ドスッ

ラブリーチカ「って、ここ屋上っ!」

ヒュー

ラブリーチカ「きゃーっ!」

ラブリーチカ(もうダメなの?どうせダメならプロデューサーくんの手の中で)

ドスッ

ラブリーチカ「えっ?」

テロリスト「」ピクピクッ

ワー、ヒトガオチテキタゾ

テロリストヲゲキタイダー

ワーワー

ラブリーチカ「えっ?チカ、大丈夫なの?」



薫「うわぁぁぁん!せんせぇ!」

ダキツキ

P「薫っ!よかったよかった」ダキッ



ラブリーチカ「よかった……のかな?」

P「ありがとうございます。どこのどなた……あ、あなたは!?」

ラブリーチカ(マズイ!正体がバレるよっ!)



ラブリーチカ「わ、私の名前は魔法のエンジニアラブリーチカ!アナタのハートと財布の中身、掘り起こす魔法少女です!」

P「ラブリー……チカ?」

ラブリーチカ「それでは事件解決ってことで」

スタタタ

P「あ、待ってください!」

ラブリーチカ「はぁはぁ……ここまで来たら」

ピカッ

ラブリーチカ「えっ?」

シュウウウ

千佳「元に……戻れた?」

チヒロ「やったじゃありませんか」

千佳「わっ!ちひろさん?いつの間に?」ビクッ

チヒロ「その調子で頑張ってくださいね」

千佳「で、でも……命、吸っちゃうの?」

チヒロ「あぁ、それなら……」ゴソゴソ

チヒロ「魔法の寿命延長薬、ポンットヒロウをどうぞ」

チヒロ「これで150年は長生きできますので、安心して変身を」

千佳「うぅ……」

チヒロ「あと、今回で3000モバコインは稼げました。またよろしくお願いしますね」

千佳「だまされてる。千佳、きっとだまされてるよ~」

チヒロ「フフフフ……」

―こうしてラブリーチカの活躍は始まった

―いけ、ラブリーチカ。頑張れ、ラブリーチカ

―すべては掟をやぶって人間に恋したシュガー・ハートのせいですからね

―私は悪くありませんよ

―by千川ちひろ





千佳「うわぁぁぁんっ!」

―一方、P視線

P「そうか……」

P「あの人はチカさんって言うのか」

P「うちの千佳にも似てる気もするけど」

P(あの時……)

―ちょっと前

P「はぁぁぁぁ……」

P(今日はスカウトしても全然ダメだったなぁ……)

P(暑い中ひたすら歩きまくったせいで、疲れたよ)

P(お、ちょうどいい所に喫茶店がある。……志保や藍子はいないな?)キョロキョロ

P(ん?)



?「んー、こちらの世界のお金はないけど」

?「あのパンケーキっていうの……気になるなぁ」

P「もしもし」

?「は、はいっ!?」

P「あ、怪しいものではありません。私、こういうものでして」

つ【名刺】

P「よろしかったらアイドル等」

クー

P「……」

?「えっと……」アセアセ

P「失礼。よろしかったら中で涼しみながらお話等いかがですか?」

イラッシャイマセ

P「あ、ミックスサンドとアイスコーヒーを」

P「どうぞ。遠慮なく。何か好きなものを」

?「で、では……このパンケーキというのを」

P「飲物はどうされますか?」

?「飲物……?」

P「んー、じゃあアイスティーを追加で」

カシコマリマシター



カチャカチャ

?「んー、おいしいです」パクパク

P「おや、パンケーキは食べたことがないのですか?」

?「えっと、こちらの世界に来たばかりで…」ハッ

?「……いえ、なんでもないです」

P「なるほど、上京して間もないからそういうのがわからなかったと」

?「えっと……は、はい」

P「なるほど……で、どうですか?歌って踊れるアイドル等、興味はありませんか?」

?「歌って踊れる……ステキです」ウットリ

P「っ!」ズキューン

P(うわ、もろ好みだ)

?「あ……でもあまりこちらにいられないので……」

P「なるほど。ま、すぐにとは言いません。もし心に何かを感じましたら、こちらまでご連絡を」

?「は、はい」ニッコリ

カランカラン

アリガトーゴザイマシター

?「では……あ」

ザーザー

P「雨ですね。止むまで少し待ちましょうか」





ザーザー

?「止みませんね……」

P「おかしいな……夕立にしては長g」

ピカッゴロゴロ

?「きゃっ!」ダキツキ

P「うおっ!だ、大丈夫ですか?」

?「いえ……すみません」

P(うおっ、雨に濡れて下着が丸見えに……)

?「?……」



―視線の先を感じて

?「……(///)」

P「……(///)」

―そして二人は

?「……んっ」

P「……優しくしますね」

チュッ

―口付けを交わし

?「あの……っ…んっ」

ゾクゾクッ

P「大丈夫です。もっと楽にしてください」

?「あ……んっ~~~!」

タユッタユッ

P「今は俺達しかいません。だから全てを」

グニュニュ

?「んうッ!んっ!ふあッ!」ハッハッ

ズブッズブッ

?「だめだめっ!それっ……あー――――っ!」

ビクンッビク

P「イキましたね……でも、まだできそうですね」

キュンキュン

?「あっ……やだっ……だめ」ゾワゾワ

グチュチブッ

?「またっ!あふゥん!さっき、みたいに…やぁぁぁ……」ビクンビクン

P「大丈夫、一緒に……うっ!」

ゾゾワッ



?「あー―~~っ!」

…………
……

P(その後、ホテルで別れてそれっきりだったんだけど)

P(また会えるなんて……)ニヤニヤ







智絵里「Pさん……またニヤついてますね」

由愛「やっぱり、オシオキが必要かと」

出会い編終了です

さて、次回はラブリーチカとのえっち、それから智絵里と由愛を交えた3Pを考えてます

(予定は未定)

―今日も今日とて、ラブリーチカの活躍は続いていた

銀行強盗「へっへっへっ、人質に危害を加えられたくなかったらこの鞄に入るだけ現金を入れな!」

七海「ぷ、プロデューサーぁ!」

P「な、七海!……くそっ、俺が非力なばかりに」



「待ちなさい!」

強盗「あ?」



ラブリーチカ「愛と夢とガチャの願いをかけて。魔法のエンジニアラブリーチカ、ただいま推参!」

ラブリーチカ「アナタのハートと財布の中身、掘り起こしちゃうから、ネッ」



P「また……また会えたというのか?」

強盗「誰かは知らないがこちらには人質……いない?ん、あの変な女もどこに……」



七海「プロデューサーぁぁ!」ダキツキ

P「七海っ、無事か!」

強盗「何!?」

ラブリーチカ「こっちよ!」ウシロカラ

強盗「いつの間に……」

ラブリーチカ「あなたが見ていたのは私が作り出した幻。それに見とれていた隙に……ねっ☆」

強盗「何がねっ☆だ!畜生ーっ!」ブンブンッ

ラブリーチカ「危ないわね。なら必殺!ラブリーステッキよ!」キラキラ

強盗「おい!それはどう見ても日本刀に……」



ラブリーチカ「チェストォー!」

ザシュッ

強盗「ば……か…な」ガクリ

パープーパープー



ラブリーチカ「ふぅ、正体がバレるとマズイからね。警察はいったみたいだし……」コソコソ

P「あの……」

ラブリーチカ「ひいっ!?」

P「この間といい、今回といい。ありがとうございます」

ラブリーチカ「ぷ、ぷ、プロデューサーくん!?」

P「やはり……覚えていてくれましたか」

ラブリーチカ「えっ……」

P「あの時」



ドキン

ラブリーチカ(何……この感覚……)

ラブリーチカ(何か……頭の中に入って来て)



?『ドキドキして……胸が潰れてしまいそうです』

P『大丈夫です。さぁ、リラックスして』

ファサ

ラブリーチカ(え?なんでチカは裸に?それから……ヤダ…プロデューサーくんも脱いで……)

?『すごい……あッ、ふあァ!気持ち良すぎてまた…ウんっ、はゥ…きちゃいます』パンパンッ

P『もう少し続けるよ』

ラブリーチカ(嘘……チカのあそこに、プロデューサーくんのが入って来て……この感覚…)

ラブリーチカ(///)



P「……」

P「……もしもし」

ラブリーチカ「ひゃあっ!?」

P「大丈夫ですか?」

ラブリーチカ(どうしよう……ドキドキして、プロデューサーくんの顔を見られないよ)

スッ

ラブリーチカ(えっ?体が勝手に……)

ラブリーチカ「「また……お会いできましたね」」

ラブリーチカ(嘘……チカなのにチカじゃない人が喋ってる)

P「やっぱり……あの時の」

ドキン

ラブリーチカ(な、何、この感覚)

ラブリーチカ(すごい胸が締め付けられて……体が熱くなって……苦しくて)



ラブリーチカ(でも)

ラブリーチカ(すごくキモチイイ……)

ラブリーチカ「「また……」」サワサワ

ラブリーチカ(嘘!チカ、プロデューサーくんのおちんちんを触って……)

P「あっ……」ビクッ

ラブリーチカ「「こんなにして……とっても苦しそうですよ」」

P「うっ……こ、こんな……」

ラブリーチカ「「我慢するのはよくないですよ」」

ラブリーチカ「「さ……私と一緒に……」」



ラブリーチカ「「キモチよく……なりましょうか」」

―路地裏

P「こ、こんな所で……」

ラブリーチカ「「うふっ……」」ポワッ

ラブリーチカ「「今、誰も入って来れないようにしました。これで大丈夫ですよ」」

ラブリーチカ「「じゃあ……私がしてあげますね」」

ジィィィ

P「うっ……」

ラブリーチカ「「うふっ、すごい……ビクビクして……でもかわいい」」

ラブリーチカ(嘘、嘘!プロデューサーくんのおちんちんを触ってる!?)

P「あ……ぐっ」

ラブリーチカ「「そんな気持ちよさそうに……私もここ……いつでもいいんですよ」」ピラ

P(うわ……クロッチの部分がびしょ濡れだ……)

P「んっ」レロッ

ラブリーチカ「「ふあっ……ダメです……あッ……よ。まだ私が……ひぃィ!」」

P「こんなに濡らして、すごい切なそうですよ」クニクニ

キュンッ

ラブリーチカ(やだ……プロデューサーくんの指がチカのアソコに……)

ラブリーチカ「「っン!だめ…っふっ……んくっ」」

ラブリーチカ「「や……指……指だけでは……んんんーッ!」」

P「どうです?気持ちいいですよね」クチュクチュ

ラブリーチカ「「あッ、ふぁン、んあっ、ダメっ……」」ハァハァ

ラブリーチカ「「あなた……あなたので感じさせて……」」

P「じゃあ、壁に手をついて」

P「まず、邪魔な下着を下ろさないと」シュルシュル

ラブリーチカ「「あ……早くぅ」」

ラブリーチカ(やだ……やだよぉ、プロデューサーくんにチカの女の子の所を……見られて)

ラブリーチカ(でもこの感じ……すごいドキドキする……どうしてなの……)

ラブリーチカ「「ふぁ……早く、早くぅ。あなたのそれで私を……」」クネクネ

P「Pです」

ラブリーチカ「「あ……Pのその太いので……私の……アソコに蓋をしてぇぇ」」クネクネ

P「じゃあ……」グイッ

ラブリーチカ(あ……何…チカの中にプロデューサーくんのが……)

ラブリーチカ「「ふぁあっ!あぁア……ぁ……」」ブルルッ

ラブリーチカ「「あ、ぁ……んあッ…はぁはぁ」」

P「動きますよ」グッ

グチュグチュリ

ラブリーチカ「「んァ!アっ、P!あっ、ヤっ……んんふウっ!!」」パツパツ

グチュズチュッ

ラブリーチカ「「いィっ!いいよッ!もっと……もっとぉ!」」クチュクチュ

ラブリーチカ(ヤダヤダ……何、何が……チカ、へんになっちゃうよぉ)

ラブリーチカ(助けて……Pくんぅ」

P「んっ?」

P(今……千佳の声がしたような)

P(まさか……な)

ラブリーチカ「「あヒっ、あっ!はぁ……おっぱいも……おっぱいも触って……あなたのものにして……」」ハァハァ

P(急に戻った……違うのか?)

P「こう……ですか?」

グイッ

ラブリーチカ「「そう……んっ!あ゛ッ!いイッ!もっと、もっとしてっ!ふぁぁぁ~~」」ガクガク

ラブリーチカ(やだっ、恐い、恐いよ!何か、落ちそう…まってぇ)

ラブリーチカ「「うくッ、はぁ゛……う、ふあぁぁぁぁぁぁぁッ!!」」

ドクッドクッ


ラブリーチカ「「あ……膣内に……」」

ラブリーチカ「「嬉しい……」」

ラブリーチカ(Pく……んの……赤ちゃんの元が……?)

ラブリーチカ「「これで……」」ニコッ

千佳(気がついたら、いつの間にか事務所にいました)

千佳(でも、さっきのそれが響いて)

千佳「うぅ……うまく歩けないよぉ」

千佳「まだP君のが入ってる感じ……」

ガチャ

P「お、千佳。ここにいたか」

千佳「ぴ、ぴ、ぴ、P君!?」

P「え……」

P(今の千佳の呼び方……彼女に)

P「なぁ、千佳。今日はどこにいたんだ?」

千佳「今日!?え……えっと……」



ちひろ「千佳ちゃんならずっとプロデューサーさんを待ってましたよ。次の予定を知りたいって」

ちひろ「ねっ」ウインク

千佳「あ……そうそう、千佳の次のお仕事は何なの?ねぇねぇ」

P「あ、あぁ」

P(ちひろさんが言うならその通りか……そうだよな。千佳があんな……)

千佳「P君?」

P「あ、あぁ。今度の第三課のメンツで音頭を歌ってもらうから、その楽譜をな」

千佳「すごーい!ねぇねぇ、やっぱり浴衣とか着るのかな?」

P「あ……あぁ」



P(まさか……な)

ワイワイ







「見つけた……」



「姉さんの初めてを奪った男と」

「今は眠る女王の力を身に纏った者……ですね」

「でもまさか」



智絵里「千佳ちゃんだったなんてね……」

由愛「はい。それからプロデューサーさんも……」

智絵里「……でもこれもすべては国のためです。わかってますよね」

由愛「はい……」



由愛「千佳ちゃん……ごめんね。その想い、利用させてもらうから」

もう寝る時間か……でもまだまだ続きますよ

千佳「ぴ、P君……」

―すべての着衣を脱いだ少女は、その幼い体を一人の男の前にさらけ出していた

千佳「は、恥ずかしいよ……」

―少女に残る羞恥心。だが、男の愛撫によって

サスサス

千佳「あ……んっ、それ――――好きぃ」

―心の衣装も脱がされつつあった

千佳「や……やっ、胸ばっかり……ダメぇ」

―少女の抗議に男の手は

クリュッ

千佳「ふあッ……んあっ」

―位置を変え責め続ける

千佳「あッ……んッ、いいよぉ――P君の指、気持ちいい……」

―少女の口から年に似合わない艶っぽい声

―知らないものが声だけ聞いたら、普通の男女の営みにしか聞こえないそれは

千佳「――はァっ……んんっ……ふぁぁぁぁっ!」

千佳「好きぃ……クリをいじられるの――もっと……もっとぉ」トローン



―わずか9歳の少女の口から出ている事実

千佳「千佳だけ、気持ちよくなるのはいけないからぁ」

ジーッ

―男のイチモツをスーツのズボンから取り出す様は、まさに娼婦のそれであり

千佳「わぁ……チカのでこんなに……嬉しい…」
―そして

千佳「ううっ、んむっ……あうっ」ピチャピチャ

千佳「チカのお口、まだ小さいから全部入らないよぉ……だから」

サスサス

千佳「手でもいくから……ね」

ニチュニチュッ

千佳「んちゅ……ちゅばぁ」

レロレロクチュックチュッ


―そのたどたどしい手つきと、口と舌を使った両方の攻勢に耐えるものはおらず

千佳「あ……すごいびくついてるよ。もうちょっと…?」

ニュチュチュル

ビクビク

千佳「ぐふっ、くふぅ……」

―そして最後の時を迎える

ビュピュッ

千佳「んっ……ぐ、んんんっ」

ゴクゴク

千佳「ふぇぇ、P君、量が多いよぉ……おっぱいまでべとべとだよぉ」

―少女の口……いや膣内でもそのすべてを受け止めるのは無理。そんな量であった

スッ

バタッ

千佳「きゃっ!もう、P君!ベッドに押し倒すときは……んんっ!?」

―男は少女を黙らせるかのように口で口を押さえ
ゴクッ

千佳「んんっ……ふはぁ……さっちまでP君の赤ちゃんの元があったのにぃ」

―そして

スリスリ

千佳「あ……我慢できないの?」

千佳「うん。いいよ、でも乱暴にはしないでね」

―そして男はすっかり濡れた少女の割れ目を手で広げ

千佳「あんっ、そんなに見ても何も出てこないよぉ」

―自分のイチモツを少女に押し当て

千佳「あッ……入口…来たぁ」

クチュッズズズッ

―少しずつ拡げるように

千佳「うァ……はぁぁ……んんッ」

―そして

――――――

ガバッ

千佳「ひゃあっ!?」

千佳「えっ……」

千佳「夢……だったの?」



カタカタカタ

コンコン

母「千佳ーっ、どうしたの?大丈夫?」

千佳「ふあっ!?あああ、その大丈夫だよっ」

千佳「ちょっと……変な夢を見ただけだからぁ」

母「そぉ?夏休みだからって夜更かししないでね」

コツコツコツ

千佳「ふぅ……」

千佳「夢……」

ピチャ

千佳「んっ!?……ヤダ、濡れてるよぉ」

千佳「……おもらしじゃ…ないんだよね」

千佳「チカの中から……えっちな」

ネバー

千佳「やっぱり、あの変なお汁だ。うぅっ……チカ、どうなっちゃうの……」

千佳「……寝ないといけないのに、体が……すごく熱い」

千佳「……」

千佳「……ちょっとだけなら」

―そういって取り出したのは蛍光ペン

―いわえる子ども向けの先が丸くなったモノだ

千佳「たしか……こうして」

ペロペロ

千佳「うぅ……うまく入るかな…」

―そう言いながらパジャマとパンツを脱ぎ

ゴソゴソ

千佳「下だけ脱いで……」

―そして手を股間にやり

サスサス

千佳「気持ちいい……でも…満足できない」

千佳「うぅ……やっぱり触るだけじゃ……もう」

―そして、意を決してペンを取り

千佳「うぅぅ……あ」

ズブッ

千佳「あ……は、入っちゃった……」

―既に濡れていた少女の膣は異物をすんなりと受入れる

ゾワゾワ

千佳「あぁ……すごいィぃ」

グチュッグチュ

千佳「や……アっ……Pく…んのが……入ってるみたい……くんッ」

クチュクチュ

千佳「ダメっ……ダメなのに……手……」

―そしてあっけなく最後を迎える

千佳「来ちゃう、来ちゃうよ……はッ、あ――――っ…」

―そして、力が抜けた少女の手から解放されたペンは

千佳「んんっ?!」

―膣の中の異物を押し出そうとする力で外に出され

千佳「くんッ…あぁぁ……キモチイイよぉ」



―あまりの虚脱感に気がつかずにいたが

―ベッドを愛液で汚していた

――千佳家、高度100m

由愛「……」

由愛「……ごめんね、千佳ちゃん。こんな夢を見させちゃって」

由愛「こうしないと、千佳ちゃんの魔法が発動する理由がわからないから……」



由愛「でも……」

由愛「なんとなくわかったかも」



由愛「だから……智絵里様に理解できるかなぁ……」

由愛「好きって感情を」

―ちょっと前

智絵里『由愛、これを使いなさい』

コトッ

由愛『これは?』

智絵里『淫夢の誘いの宝石です』

智絵里『これを千佳ちゃんに使って』



【千佳『千佳、えっちになっちゃった』】

【P『えっちな子はいらないよー』】

【千佳『わーんわーん』】

【智絵里『この隙に(ry】



智絵里『という作戦です』

由愛(え?……そんなんでいいのかな?)

由愛『だ、大丈夫でしょうか?』

智絵里『問題ないわ。最後に、私がPさんに色仕掛けをして骨抜き……ゲフンゲフン』

智絵里『国に持ち帰って、私が妊娠して責任を取ってもらう形で姉さんを出し抜いて……ゲホゲホ』

由愛(さりげない本音と欲望がダダ漏れです……)

智絵里『ともかく、本来の「マジカルシュガーハート」の力をこれ以上地上で干渉させたら』

智絵里『愛と夢とお金だけでなく……その』

由愛『はい。わかりました。この由愛にお任せを』

スタッ

…………

由愛「っていうわけなんだけど……その千佳ちゃんだけじゃなくて」

由愛「わ、私もえっちな気分に……」

由愛「……誰も見てないよね」



由愛「ふァ……こんな所でパンツを脱いで……由愛はえっちな子です」

由愛「んっ……指…入っちゃう」

クチュクチュ

由愛「あふァ……くあッ、ダメ……や、やだっ……立ってられない」

ジュブジュブ

由愛「空の上なのに……」

サスサスシュコシュコ

由愛「えっちな恰好で、えっちなおツユ巻き散らして……」

ジュパッジュプッ

由愛「あぁぁぁぁぁ――んっ」

ピシャァァァア!

由愛「……ふぁ――――潮、吹いちゃって……由愛は悪い子です」



キュピーン

由愛「あ……何か光ってる?……あぁぁ、もういいよぉ」トローン



―そしてこの由愛の行動が、次の日の千佳と智絵里に影響するとは、由愛本人は気付いていなかった

―次の日、事務所

千佳(……)

千佳(どーしよ、どーしよ、どーしよ)

千佳(あんな夢を見ちゃったら……)

千佳(うぅっ……)

千佳(チカ、えっちな子になっちゃったのかな……)

カチャ

千佳「お、おはようございます」コゴエ

P「おっ、おはよう、千佳」



千佳「っ!?」

千佳(いいいいい、いたよ……いるよ)

千佳(どどどどうしよう……)

千佳(と、とりあえず、怪しまれちゃダメだよね)

千佳「お、おは、おはようごじゃいます!」

千佳(~~噛んじゃったよー!)

P「ははっ、噛んじゃったか。千佳は可愛いな」ナデナデ

千佳(はぅ~P君の手が、チカに……)

千佳「うぅ……」ピクッ

P「千佳?」



千佳「は、恥ずかしいよ……P君の手……あったかいんだもん」トローン

P「――っ!?」キュンッ





P(ち、千佳のヤツ、いつのまにこんな艶めかしい顔ができるように)ドギマギ

P(ん……でも、なんかあのラブリーチカさんに面影があるような……)

キュンッ

P(お、落ち着けオレ!まだ9歳の子に欲情しているというのか!?)ドキドキ

P(下半身は……)

Pのp「ヤァ、元気溌剌ダヨ」

P(……まずい。今、千佳に飛び掛かられたら早苗さん案件だ)

P(よし、心を鬼にして……)

P「そ、そうか。子ども扱いはイヤか」

P「なら、大人みたいに接していこうか」

千佳「お、大人……」キュンキュンッ

千佳(や、やだ……お腹の下の方がすごい熱くて……)

千佳(また、お股をいじりたくなるよぉ)

千佳「え、えへへ、そっかー、チカはもう大人なんだね」ドキドキ

P「そうだなー、大人だなー(棒)」





智絵里「……」ピクピク

智絵里(どうして……)

智絵里(作戦は完璧だったはず)

智絵里(この魔法の……え?昨日まで青かったのに、今みたら赤くなってる?)

智絵里(まさか、これが原因?)

智絵里(ん……赤くなるとどうなんだっけ?)



智絵里(まっ、いいか)

智絵里(それより……)



千佳「えへへー」

P「あははっ」



智絵里(……)ギュッ

智絵里(……私の方が先に見つけたのに)

智絵里(姉さんも……千佳ちゃんも……)





智絵里(こうなったら……私も)

―街中

P「ふぅ……」

P「中々、逸材はいないなぁ……」

P「とりあえずスカウトは止めて、営業に行くか」



「あ、もしかしてPさんですか?」

P「んっ?誰だ、この大空直美さん声は?」





智絵里(大)「始めまして、姉がお世話になっております」

智絵里(大)「申し遅れました。私はヨシノチェリーと申します」



P(智絵里?いや……智絵里より身長も…胸も大きい)

P(しかし、姉って誰だ?)

智絵里(大)「ふふっ……Pさん」





智絵里(大)「いまから、姉に代わって……イイコトしましょうか」ササヤキ

P「んっ!」ピクッ

赤くなった魔法石「」

ボワァァァァ



智絵里(大)「ふふふふふふっ」

智絵里(大)「……ようやく」

智絵里(大)「私にも……」



キュンッ

ゾワゾワ

智絵里(大)「~~~!?」

智絵里(大)(な、何……今の……)

智絵里(大)(わ、私の中から……?)

智絵里(大)(あぁ……熱い……からだがとろけそう……)

智絵里(大)(早く……Pさんと――――私と一つになりたい)

――回想

智絵里『ここが人間の世界……』

智絵里『愛も夢もないって聞いたけど……』



智絵里『想像以上だね』

フワッ



智絵里『わわっ、すごい風……あ、あれ?』

智絵里『わ、私の……』



智絵里『私の四つ葉のクローバーのペンダントが……』

智絵里『あれがないと帰れないよ……』

―それから必死に探しました

―時々、道行く人に手を踏まれたり、ぶつけられたり



―ひどいと蹴飛ばされたり

―でも魔法が使えない私は……



―私は……

智絵里『……ぐすっ』

―そんな時だった



『はぁい、お嬢さん。キミ可愛いね』



P『よかったらお茶をしながら少しお話をしないかな?』

―変わった人。第一印象なんてそんなもの



―でも

―それが私の恋の一ページ目でした

…………
……

P『えっとこれかな?』

キラッ

智絵里『あ……あぁ……』グスッ

智絵里『ありがとう……ございます』

智絵里『本当に……本当にありがとう…ございます』ポロポロ

P『ははっ、俺はただ手伝っただけだよ』

P『あ、よかったら君の名前、教えてくれないかな?』





智絵里『ち、チェリー……』

智絵里『智絵里です。オーガッタ……緒方…智絵里です』

P『智絵里ちゃんね。よろしく』

ギュッ

智絵里『は、はい……』ポワワァ

―今まで恋をしたことがない少女が初めて経験したこと

―それは



―抑えきれない『どんなことをしてもこの人に振り向いてもらいたい』という

―悪魔の囁きに打ち勝ったことだった

―魔法の力を使えば振り向いてくれる

―私ぐらいの魔翌力ならこの人の生涯の分は振り向かせられる

―でも



―この人の周りにいた人は皆、この世界に少なくなった真実の愛と夢を全員が持っていた

―だから負けたくなかった

―むしろ、ただ愛と夢が枯渇した魔法の世界にいただけの私は……もしかすると負けるかもしれないという感情に最初は怯えていた

―負ける……つまり彼を失うということだ

―その失うという恐怖に始めのうちは、ならまだこれ以上深く入らなければ大丈夫という偽りの壁で覆っていた

―だが、その恐怖はその周りのみんなと過ごすうちに違う感情へと変わっていった

―彼の周りにいたのは彼を愛すると同時に、自分の力を独り占めするのではなく周りに伝えていき自らと他人をスキルアップさせる努力を怠っていなかった

―そうやって彼を必死になって喜ばそうとしていた

―それは智絵里には、今まで与えられるだけであった魔法の世界の…それまでの生き方を否定されたようで信じられなかった

―だか、智絵里にも得意なことはある

―魔法の力を使った占いだ

―占いを使い、当日の予想を経てる

―あるいは危機を予測したり、幸運を呼び寄せたりする

―その力を皆に惜しまずに知らせていった





―そして、ある日、智絵里は自分を占った

―そこには最悪の運勢と出ていた

―すなわち





―姉とPが重なった日である



―そして今、その姉を見習って自分も肉体を使ってのPの束縛を狙っていた

―タイルで作られた玄関

―普通の宿とは違い、休憩という言葉とその後の何時間の後の料金が目立つ

―それは閉鎖された空間にて男女が営みを交わす場所

―そんな場所に昼間から入る二人は自然と目立つ



「御休憩ですか?宿泊ですか?」

P「ええと……」

智絵里(大)「宿泊でお願いします!」

「かしこまりました。○○円になります」

智絵里(大)「じゃあ、これで」

P「あ、こういう時は男が支払うって」

智絵里(大)「……」

チュッ

P「あ……」

智絵里(大)「ふふっ……」

智絵里「私は……あなたと早くしたいんですよ」トローン

P「あ、あぁ……わかった」

ピッ

バタン

―宛われた一室

―狭い空間に、広いベッド。硝子張りのバスルーム

―もちろん避妊具も備え付けられたラブホテル



P「たしか……ここは」

P(そうか!初めてチカさんと……)

ハッ

P(もしかして彼女の言うお姉さんは……)



P「ねえ、チェリーさん。君のお姉さんって」

P「その……もしかして」

智絵里(大)「……」

トンッ

P「え?」

ドサッ

智絵里(大)「いただきますねっ」

P「え」

ノシノシッ

智絵里(大)「あなたのを……」

智絵里(大)「私の中へ」

P「え?……その俺の質問は」



智絵里(大)「今はそんな事が聞きたいわけじゃありません」

スルッ

―PのYシャツが

―ズボンが

―そしてトランクスが慣れた手つきで脱がされる

智絵里(大)「ほら……私、こんなに濡れてますから」

―スカートをたくし上げる彼女のショーツは、秘部の形がくっきりとわかるぐらい濡れていた

智絵里(大)「だから」

ズチュズチュウ

―自分でグチュグチュと、自らの秘部をかき乱す彼女の白く細い指

―さらに何かを求めるように愛液を垂らし、腰は、手は激しく動き回る

智絵里(大)「んはぁツ!あッ!ふぁぁ」

智絵里(大)「いただきます……」

智絵里(大)「あなたの……硬くて、大きくて、立派で……」

―そういいながら智絵里は腰を落として行き

ズチュ

智絵里(大)「あッ…これが…私の……むふッ……」

ズブブブッ

智絵里(大)「は、入って……いる……」

智絵里(大)「……すごい」

智絵里(大)「姉さんや……千佳ちゃんが夢中になるわけだ……」

ピクンッ

智絵里(大)「はうッ……あぁ…Pさん……Pさん!」

―智絵里の膣内でPのイチモツが脈打つだけの刺激で、智絵里は激しい反応を見せる

智絵里(大)「Pさんの……Pさんの凄く熱くて……私、私……はぁぁぁっ!」

P「ち、チェリーさん……チェリーさんのも中が凄くいいよ」

―襲われた身でありながらも、智絵里に向かって優しく言葉をかける

―そして

P「上からだとつらいでしょ」

ゴソゴソ

グイッ

智絵里(大)「あハっ!?私の、私の身体!浮いてる?」

P「そのまま」

トサッ

―一度持ち上げた智絵里をベッドへ寝かせる

智絵里(大)「ふぁぁぁッ……Pさぁん」

―いわえる正常位の体制からPは腰を動かし始め

ズンッズンッ

智絵里(大)「ひゃッ!?だ、ダメっ!あ゛ぁぁぁ!」

智絵里(大)「気持ちイイ……気持ちいいです…ふアッ!」

バチュバチュ

P「俺も……気持ちいいよ。チェリーさんの中、とっても……こうギュッギュッって締まって」

グチュグチュッ

智絵里(大)「や、いやッ!そんな……恥ずかしい……はぁっ、かハァッ!!」

―智絵里の腰に……それまで大きく前後していた動きはやがて

―激しく小刻みな動きに変わっていき

智絵里(大)「ひゃア!あぁんッ!ダメっ、そこっ!はぁぁぁぁんっ!」

―まるで下半身が中から、自分では制御できなくような感覚に陥り

グチュヂュブグチュチュ

智絵里(大)「ひァッ!はァっ……ひゃあぁぁぁぁッ!……ああっ……ダメダメぇぇ!」

―そういいながらも、目は虚で、口はだらしなく開き、涎がベッドのシーツを垂らし、まるで愛液のように水たまりを作っていた

智絵里(大)「ー――――っ!はぁッ!うッ、あッ!もう……」

―度重なる喘ぎ声で、息も絶え絶えになりながらも訴える

智絵里(大)「はぁはぁ……Pさん……膣内……膣内に出して……」

智絵里(大)「あぁッ……!んぁっ、あなたの……あなたの子を」

―一瞬吃ったが口は止まらない

智絵里(大)「私に、あアッ!妊娠させて!」

P「うっ!?」

―妊娠という言葉に一瞬たじろぐ

―だが

―彼女の高翌揚した顔

―彼女の訴えるような瞳

―彼女の涎でとろとろになった口

―思わず吸い付きたくなる首筋

―吸ってください、揉んで下さいと言わんばかりに張り詰めた乳首と乳房

―彼を掴んで離さない手

―彼の一部を中に入れうねっているお腹

―彼のモノを膣内に取り込んだまま強く締め付けて、抜こうとしても出さ狭いとしている秘部

―いわえるだいしゅきホールドで彼をがっちり固定した足



―これらすべてが智絵里からPを逃すまいと全力で反応して

P「うっ!?」

―妊娠という言葉に一瞬たじろぐ

―だが

―彼女の淫猥に染まった顔

―彼女の訴えるような瞳

―彼女の涎でとろとろになった口

―思わず吸い付きたくなる首筋

―吸ってください言わんばかりに張り詰めた乳首

―揉んで下さいと言わんばかりにふるふると乳房が揺れる

―彼を掴んで離さない手

―彼の一部を中に入れうねっているお腹

―蜜潮で濡れぼそり、彼のモノを割れ目の奥……膣内に取り込んだまま強く締め付けて、抜こうとしても出させまいとしている秘部

―いわえるだいしゅきホールドで彼をがっちり固定した足



―これらすべてが智絵里からPを逃すまいと全力で反応したことが、彼の思考を一瞬だから奪っていった



―そして最後の瞬間は、その一瞬の出来事であった

P「うっ!……あぁ……ああ」

ドゥクッ……ビュルッビュッ

智絵里(大)「ー――――っ!?んゥううーっ!……んんッ…あ……熱い……」

―膣の奥底。子宮目掛けて出された精子が繋ぎ目から溢れるぐらい出された瞬間、彼女は快楽と開放感と絶叫と共に



―絶頂し、意識を失いかけながらも、痙攣をしながらも、息を絶え絶えにしながらも、至福感に酔いしれながらも



―出会った時からの想いをぶつけるかの如く、強く強く

―彼にぎゅっと抱き付いていた

ピクッピクッ

トロォ~

智絵里(大)「えへへ……膣内に出されちゃいました」

ギュギュッ

智絵里(大)「あ……まだ固いんですね」

P「あ……うん…その」

智絵里(大)「大丈夫ですよ。私……」

P「申し訳ない……」

智絵里(大)「……」

智絵里(大)「そんなことより」





智絵里(大)「このまま朝まで繋がってませんか?」



―翌朝、Pが起きると彼女の姿はなく

―一枚の

「ありがとうございます」

―と書かれた紙のみが目覚まし時計の前に置かれていた





―二日後、彼女の望むようにPの精子は智絵里の子宮に入り

―着底することになる

ガチャ

智絵里「おはよう……ございます……」

ちひろ「おはようござい……智絵里ちゃん?大丈夫なの?」

千佳「うわぁ、顔色がすっごい悪いよ?」

由愛「だ……大丈夫ですか?」



智絵里「えへへ……」

智絵里「うん……平気だよ」



智絵里「あれ?この宝石……」

智絵里「いつの間に青色になっているんだろう?」





―なお、Pはこの日遅刻して、ちひろさんに怒られたのはまた別の件になる

智絵里(何か不思議……)

智絵里(あんなに姉さんや千佳ちゃんのこと、嫌だったのに……)

智絵里(こんなに軽く……)









智絵里「というわけで、千佳ちゃんに魔法の勉強をしてもらいます!」

千佳「え?えぇー!!」

由愛「えっと…えっと……」

智絵里「その魔法、あの守銭奴で有名なサウザントリバーから貰ったモノだよね?」ズイ

千佳「え……えっと……」

千佳「……」コクン

智絵里「あの守銭奴のやり方だと、千佳ちゃんは死ぬまでこき使われてしまいます!」

千佳「えっ!?そんな……」

千佳「でも……」

智絵里「あの悪魔の魔法は生命変換型ですので、このままだと寿命を取られ放題です!」

千佳「う、うん……でもこの間……」

智絵里「あの鬼から寿命延長剤を……一度はもらっているよね?」

千佳「う……うん」

智絵里「そうするとすぐに薬の分のエネルギーを使い果たしますので、ヤツはさらに薬を売っていきしまいには……」



千佳(よくわかんないけど、智絵里ちゃんはチカのことを心配してくれてるんだね)





千佳「うん。ありがとう」

智絵里「な……か、勘違いしないでください!」

由愛「ふふっ」

ちひろ「それで正体がバレてしまったんですか?」

千佳「ごめんなさい……」

智絵里「サウザントリバー!いたいけな少女に対し、生命エネルギーを搾取しようとした罪、もはや言い逃れはできませんよ」

ちひろ「ちっひっひっひ、今更ですよ。千佳ちゃんにあげたドリンクの分だけ頑張ってもらわないと、千佳ちゃんは1000歳まで生き続けるんですから」

千佳「えーっ!チカ、みんなよりおばあちゃんになっちゃうよ!」

由愛「えっとね、千佳ちゃん。本来は、あちらの世界基準での年齢ですからね」

由愛「だから1000歳とはいっても私たちには、こちらでいう数時間元気になれる程度な薬なんですよ」

千佳「えっ……てことは」





智絵里「あらあら、ちひろさんのおかげで、私の本来の年齢が十六万歳を越えるってバレちゃいましたね」

ちひろ「うっわ」

内容をすっかり忘れてしまったので、統合を取るため省略して進めます

とりあえず寝る

千佳(こうしてみんな仲良くなって、力を合わせて魔法の世界を救おうと思ってたある日でした)



千佳「またプロデューサー君がピンチなの?!」

ちひろ「えぇ、さっきデモの中にテロリストがいたらしくて」

千佳「じゃあ魔法の……あれ?」

ちひろ「どうかしましたか?」

千佳「魔法のステッキが出てこないの……」

ちひろ「え!!?」

ちひろ「なら私も……」

ちひろ「ゼニゼニマニー!ドルポンドユーロカペイカ!!」





ちひろ「……本当です」

ちひろ「一体……どうして」

千佳「あ、智絵里ちゃん達なら……」ハッ

ちひろ「急ぎましょう!」

タタタタ

千佳「智絵里ちゃん!」
バァン

―ドアを開けたその先には



由愛「うぅ……戻りません」

智絵里「こ、困ったな……」



―妖精サイズの由愛と見た目は普通の智絵里がいた



―ただし、全裸で

智絵里「きゃっ!……ち、千佳ちゃん?それにちひろまで」

由愛「あ……あの……私、なぜか急にこの姿になって……」

ちひろ「まったく……二人とも、着替えるのがめんどくさいって毎回魔法で着替えていたのですね?」

千佳「えぇっ?そうなの?」

智絵里「……」

由愛「……」

―その沈黙は肯定を意味していた

ちひろ「急に魔法が使えなくなったのは後にしましょう。まず、智絵里ちゃんは着替える。由愛ちゃんは妖精の服が普通にあるでしょ」

智絵里「ふぁっ……は、はい」

由愛「えっと……このサイズだと引きだしが……」

千佳「千佳が取ってあげるよ。どこにあるの?」

由愛「あ……お願いします。智絵里様の机の右の引きだしの……」





ちひろ「……で、実際、何か心辺りは?」

智絵里「あ……あの石が見当たらなくて」

ちひろ「石?何かあちらから持ってきたのですか?」

智絵里「えっと……宝庫からちょっと……」

ちひろ「宝庫……」

ちひろ「まさかとは思いますが、禁呪とかで有名なあの13番倉庫の……?」

智絵里「……」





智絵里「……うん」

ちひろ「」

ちひろ(本当に……?)

ちひろ(伝聞が本当なら、あれは国を……いえ、世界を滅ぼす力があるはず)

ちひろ(急がないといけませんね)

ちひろ「一体化魔法ってご存知ですか?」

智絵里「……いえ」

ちひろ「その禁呪の赤い石が、持ち主の魔法を一度吸うことにより目覚め、その石が満足するまで」

智絵里「え、ええと……無くなったのは青い石だけど」

ちひろ「おかしいですね?記憶違いか、文献が」



由愛「大変、大変です!」パタパタ

智絵里「どうかしましたか、由愛」

由愛「千佳ちゃんが……千佳ちゃんが」



由愛「プロデューサーさんを助けるって、出ていっちゃいました!」

ちひろ「え゛……」

智絵里「嘘……」

ちひろ「とりあえず後です。今は千佳ちゃんを」

智絵里「はい!」

―現場

テロリスト「オマエ、ヨウジョシラナイカ?」(意訳)

テロリスト「オレ、ヨウジョトコヅクリニニホンキタ」(意訳)

P「クソっ……また捕まってしまった」

P「しかも外国語でさっぱり何を言ってるかわからんし……」





千佳(どうしよう……勢い余って来ちゃったけど)

千佳(変身できないし……)

千佳(そうだ!)

ガサゴソ

テロリスト「ダレダ!?」



千佳(半音)「あー、君達は完全に包囲されている。おとなしく降参してプロデューサーくんを返しなさい」

テロリスト「ポリスカ?ダガヒトジチハコッチニイルンダゾ」

P「この声……千佳か?」

P「千佳!いるんなら危ないから帰りな」

テロリスト「ヒトジチハシズカニシテイロ!」

バコッ

P「うぐっ!」



千佳「プロデューサーくん!」タタッ

テロリスト「ホウ……コレハジョウダマダナ」ダキッ

千佳「え……きゃっ、離して!」ジタバタ

テロリスト「マズハジャマナスカートカラダ」

千佳「えっ……何、何をするの……」

クイッ

プチップチッ

千佳「やだ……うそ……」

ハラリ

テロリスト「ハハハ、ジュンパクノパンツガマルミエダ!」

千佳「や、やだー!」

千佳「やだやだ!離して!」ジタバタ

テロリスト「よーし、ではパンツを脱がせるからな」

グイッ

千佳「やだ!な、なにするの!」

千佳「や、やだぁ……見ないで……」

千佳(こんな……Pくん以外に見られるなんて……)

テロリスト「綺麗なスジだな。さてじっくり攻めてあげよう」

パカッ

千佳「やめ……やめてっ。やぁ……足…開けないで……」

テロリスト「ここはちゃんと拡がるみたいだな」

クパァ

千佳「やっ!ダメ!」

テロリスト「ふふふ、いいぞ。興奮してきた。では胸を見せてもらおうか」

グイッ

千佳「ええっ!や、やだぁ……離して、離してー!」バタバタ

テロリスト「ほほぅ、先っちょは尖っているとは……気持ちいいんだな」

レロッ

千佳「ひいぃ!」

千佳(やだ……Pくんしか触らせてないのに、こんな……こんなのってないよぉ……)

テロリスト「素晴らしい。これが日本の幼女というものか!」

クチクチュ

千佳「ひゃっ!あァん!」

千佳(なんで……気持ちよくなんかないのに……)

テロリスト「ふふふ、気持ちいいか。なら指を入れてあげよう」

クポッ

グプッチュプッ

千佳「っ……ああっ……や……あっ……ひャン!」

千佳(だめ……もうやめて……こんな……)

千佳(恥ずかしいのに……頭……電気が走ったみたいで)

ヒクッヒクッ

クチュチュクッ

千佳「あ゛あ゛あ゛……いやッ、だメっ……くふッ!」

ゾクゾクッ

千佳(指が……チカの膣内に……おなカ…熱イ)

ゾワアアッ

千佳「は……ッ…ふッ、んっんンッ……!!」

ジュクジュク

千佳(イく……いっちゃうヨ……)

千佳「ふァ……ぅ…ああっ!あ……あー――――っ!!」ビクビクッ

テロリスト「絶頂したか。なら子作りの本番といこう」

ポロン

千佳「はー――っ、あはぁ……」

千佳(え……やだ……あんなのが……チカの膣内に……)

テロリスト「いよいよ念願の幼女とのセ○クスだ」



ゴソゴソ

テロリスト「ん?」

パリーン

智絵里「えい、チョップです!」

ズシュウ

テロリスト「ぐはっ!」

ボゴォォン

ちひろ「今、人体から有り得ない音がしましたけど」

智絵里「自業自得です」フンッ

由愛「ち、千佳ちゃん!」

千佳「はぁ……はぁ…ぷ、プロデュー…サーくんは……」

ちひろ「少し頭に傷がありますが、薬がありますので」

智絵里「薬とか、既に固定化されているのは大丈夫みたいだね」

由愛「それより千佳ちゃんを……」



P「うう……千佳……」

ちひろ「プロデューサーさん!しっかり!」

ピーポーピーポー

ちひろ「プロデューサーさん、大丈夫かしら……」

智絵里「それに千佳ちゃんも……」

由愛「千佳ちゃん……」

千佳「ち、チカはもう大丈夫だから、先に魔法のことを心配しないと」

智絵里「だけど……」

千佳「だって、心配でしょ?急に魔法が使えなくなって……」

ちひろ「……」



ちひろ「一度、国へ帰りますか?」

智絵里「え……でも、転成魔法は?」

ちひろ「大丈夫です。こんなこともあろうかと、使い捨てのワープ用の魔法陣は作ってあります」

智絵里「さすがというか……」



ちひろ「本来は、いざという時の逃走用ですけどね」

智絵里「なんでやねん」

由愛「二枚……ありますね」

千佳「コレ?どうやって使うの?」

ちひろ「こうやって広げて」ペラリ

ちひろ「上に乗って行く場所をイメージするだけですよ」

智絵里「な、なら私、行きます!」

由愛「智絵里様が行くなら、私も……」

スッ

由愛「え?」

ちひろ「その役目、私が行くべきですね」

由愛「でも……」

ちひろ「私が作った、千佳ちゃんの魔法まで影響を受けているとなると、相当の力があると思いますし」

ちひろ「それに、私の作った魔法が負けるなんて悔しいじゃないですか」

智絵里「ちひろ……」



ちひろ(本当は、合法的にお宝を……あわよくばもとい、眺めることができそうだからなんですけどね。ちっひっひっ)



千佳「うわぁ……悪い顔をしてるよ」

智絵里「それじゃあ」ヒョイ

ちひろ「プロデューサーさんも気になりますから、明日までには帰りますね」ヒョイ

ちひろ「では行きます」

ゴゴゴゴ

ヒュン





千佳「いっちゃったね……」

由愛「はい……」



千佳「……」

千佳「うぅ……」ポロポロ

由愛「千佳ちゃん?!」

千佳「うわぁぁぁぁん!」

千佳「ほんとは……本当はすっごく恐かったよ……」グスッ

由愛「千佳ちゃん……」

由愛「……」ナデナデ

千佳「由愛ちゃん……」グスッグスッ

由愛「私には……これぐらいしかできませんが」ナデナデ

千佳「うん……ありがとう」グスッ

千佳「……もうちょっとだけ」



千佳「お願いしてもいいかな……」

千佳(そうしておもいっきり泣いた日)

千佳(そして、次の日の夕方になっても二人は帰ってきませんでした……)







カァカァ

由愛「……」

千佳「……」

由愛「……」

由愛「……智絵里様」ボソッ

千佳「由愛ちゃん……」



千佳(さらに次の日の朝になっても帰ってきませんでした)

千佳「ね、ねぇ……由愛ちゃん」

由愛「はい……」グスッ

千佳「Pくんに相談しようか……」

由愛「でも……プロデューサーさんは普通の人間だし……」

千佳「だけど、このままじっとなんてしていられないよ」

由愛「けど……じ、時差があるかもしれませんし……」

千佳「もう!少し強引だけど!」

ゴソゴソ

千佳「えいっ!」

バサッ

由愛「きゃっ!」

パチッ

千佳「これでいいかな?」

由愛「え……これって……虫のカゴ?」

由愛「ち、千佳ちゃん?」

千佳「大丈夫だよ。こうやって隠していけば……」

シュルシュル

由愛「わわわっ!外が見えません!」

ゴトゴト

千佳「じゃあ、しゅっぱーつ!」

ゴットンバッタン

由愛「わわわっ、せめて!ゆっくり。お願い、ゆっくり歩いて!」ジタバタ

―病院

P「そうか……そんなことがあったのか……」

P「知らず知らずとはいえ、智絵里に……千佳にも手を出していたわけか」

千佳(本当のこと……千佳が変身してせっくすしたり、ちひろさんや智絵里ちゃんが魔法の国の人だってこと)

千佳(そして今……)

P「で、二人を追い掛ける手立てはあるのか?」

千佳「えっと……」

由愛「」キュー

千佳「ゆ、由愛ちゃんが起きるまで……待ってほしいな」

千佳「……ダメ?」

P「なるべくなら急いだ方がいいだろう」

千佳「うん!」

―しばらくして

由愛「うぅ……ようやく喋れます……」

千佳「ごめんね」ペコリ

由愛「智絵里様とちひろさんが使った簡易魔法陣なら、たしか予備がありました」

由愛「でも、行ってそのまま帰れないかもしれません」

由愛「現に……」

P「だが、このままではいられないからな。二人とも大事な人だから……」

千佳(P君がそう言うと……)

ピカー

千佳「えっ?何、この光りは!?」

由愛「千佳ちゃんの身体の中から?!」

P「千佳!大丈夫か?」

千佳「うん、チカは平気……」

千佳「あ……納まったかな?」

由愛「え……千佳ちゃん、そのステッキは?」

千佳「あ……これ、いつも使ってたステッキだよ」

千佳「もしかしたら、これで魔法の国へ」

P「よし、そうと決まれば!」

千佳「いくよっ!」

千佳「グリゴロヴィッチゴルシコフブーヤン!」

千佳「ワシリービコフウラガンステレグシュチイ!」

パァァァァッ

ラブリーチカ「愛と夢とガチャの願いをかけて。魔法のエンジニアラブリーチカ、ただいま推参!」

ラブリーチカ「アナタのハートとワードの力、掘り起こしちゃうから、ネッ」

由愛「じゃあ、千佳ちゃん、この魔法陣に念を」

ラブリーチカ「うん……むむむーん」

P「どっかのサイキック残念美少女かよ」

ラブリーチカ「ちひろさんと智絵里ちゃんの居場所へ……」

ピカピカ

由愛「光って……」

P「千佳の近くへ……」

ラブリーチカ「連れていって!!」

ポウゥゥゥッ

…………
……

P「おい、千佳。千佳!」

ラブリーチカ「うーん、あと5分……」

P「何でお約束を……」

由愛「なんで……どうして」ワナワナ

ラブリーチカ「あ、そういえば!」ピョコ

ラブリーチカ「って、ここどこ!?」

P「魔法の世界のはず……だよな?」

ラブリーチカ「で、でも……」



ピカピカ



ツルツル



ラブリーチカ「どう見ても一面、氷の世界だよ!!」

由愛「そんな……あんなにお花や森がいっぱいな国が……」ガクリ

ラブリーチカ「ねぇ、由愛ちゃん。この国ってほかに人っていないの?」

由愛「は、はい……そもそも、私の他にちひろさんを含めた妖精が30人ぐらいと、智絵里様とはぁと様ぐらいで……」

P「とりあえずここにいても仕方がない。ちひろさんと智絵里を……」

由愛「はい……っとこんな所にも氷が」コテン

由愛「えっ!」



ラブリーチカ「どうした……嘘」

P「そんな馬鹿な……」



千佳(そこには……)



千佳(氷漬けになった二人がいました……)

ラブリーチカ「ちひろさん!智絵里ちゃん!」ゴンゴン

由愛「智絵里様ぁ!!」パンパン

P「ちひろさん!智絵里!……クソっ、完全に凍ってる」ヒリヒリ

ラブリーチカ「ど、どうしたのなら……」

ボヤヤン

智絵里(千佳ちゃん、千佳ちゃん……)

ラブリーチカ「え?智絵里ちゃん?」キョロキョロ

智絵里(あの……目の前で凍っていますけど……)

由愛「千佳ちゃん?」

ちひろ(いやぁ、ドジっちゃいました。まさか、いきなり女王が襲い掛かってくるなんて思いませんでしたよ)

ラブリーチカ「それで、どうしたらいいの?」

智絵里(それは……)





『【あいのうた】をよこせ』

ラブリーチカ「誰!?今の声……」

P「何処かで聞いたような……」

智絵里(遅かった……)

由愛「今の声って……」



はぁと『そう、わらわじゃ。この絶望氷河の国へようこそ』



はぁと『そして、希望に押し潰されるがいい』



P「あの姿……あの時の……」

ラブリーチカ「え……チカの変身した姿にそっくりだよぉ」

由愛「千佳ちゃんの姿は、未来の千佳ちゃんを想定しているはずなんです……でも」

ちひろ(急いでたから、うちの女王の顔を交ぜちゃった)テヘペロ

智絵里(原因はやっぱりちひろ、貴様か……)

ラブリーチカ「えと……えっと」

智絵里(つまり、ちひろのせいで千佳ちゃんの変身した姿にシンクロしてしまって)

ちひろ(恋に焦がれてしまったところへ、禁呪の力ですべてをマイナス状態にしてしまったんですよ)

はぁと『おしゃべりは済んだか?済んだなら……』

ポゥ

智絵里(いけない!逃げて!!)



はぁと『逝ねよやぁ!!』

バッキューン

ドッカーン

ラブリーチカ「ひゃあ!」

智絵里(気をつけて……あれに当たったら)

カチコチ

由愛(ご、ごめんなさい……)

ラブリーチカ「由愛ちゃん!?」

P「なんてことを……」

ちひろ(なので『あいのうた』があれば……)

P「……今日も運ぶ戦う増えるそして食べられる?」

ちひろ(違います。こんな時に……)ハァ



はぁと『次は逃がさん』

P「待ってくれ!あの時、俺と一緒に会ったのは覚えているか!!」

はぁと『もちろんだとも……そうか…くっくっくっ。よかろう、お前一人犠牲になるなら後は皆見逃してやろう』

P「っ!」

はぁと『ワシは気が短い。さぁどうする?』



P「わかった……それでみんなが助かるなら」

ラブリーチカ「だ、ダメだよ!!みんな……みんなで一緒に帰らないと……」

はぁと『うるさい小娘が』ピンッ

ブッピガン



ラブリーチカ「きゃあぁぁぁぁぁ!」

みんな「千佳(ちゃん)!!」

ガタガタッ

ギゴガギゴゴ

ラブリーチカ「うぅ……」

はぁと『ほぅ?ワシのばすたぁらいふると喰らって立てるとは……』

はぁと『ならば、その力……頂こうか!』ガバッ

ラブリーチカ「きゃっ!」

ラブリーチカ(もうダメ……そう思った瞬間)

ラーララルーラリラー

ラブリーチカ(メロディが聞こえる……)

ラブリーチカ(歌詞が頭に直接流れてくる……)

ラブリーチカ(これが……)

ラブリーチカ(あいのうた……?)

ラブリーチカ「きさまとおれとーは、どーきのさーくーらー」

ラブリーチカ「おーなじこーくーたーいのー、にーわーにーさーく」



はぁと『うっ……うわわわぁぁ』

智絵里(千佳ちゃん!)

ちひろ(氷が……熔けて」

由愛「自由に……」



ラブリーチカ「あれほどちーかあーった、そーのーひーもまーたーずー」

ラブリーチカ「なーぜにしんだーのかー、ちーったーのーかー」



はぁと『うわぁぁぁぁぁ』

ドゴォォォォォンッ

P「やったのか……?」

智絵里「姉様っ!」タタッ

心「ん……」

由愛「よかった……無事みたいです……」

ちひろ「ふぅ……」



ラブリーチカ「あ……変身が解け……」

ピカピカ

千佳「ちゃった……」

ちひろ「ありがとうございます。千佳ちゃん」

千佳「ねぇー」

ちひろ「……千佳ちゃんの世界でいう戦前に、少女倶楽部って本にあったいわえる『腐女子』向けの歌です」

千佳「ふじょし?」

P「大西のヤツならわかるだろうな……」

智絵里「ちょっと前にあっちに行ったと思ったら……まったく」

心「すまんすまん☆」

心「ところで……智絵里、お前妊娠してるだろ」

智絵里「えへ……えへへ……」

心「いいなぁ……はぁとも……ん?」

千佳「えっ?ど、どうしたの?」

心「まずいな……」

智絵里「あ……千佳ちゃんも……嘘」

ちひろ「あれまぁ……」



由愛「千佳ちゃんも……妊娠してる?」

千佳「え?!」

P「え?!」

千佳「えっ?でもチカは……」

心「多分、はぁとの体になったときにせっくすして、中で出してもらっただろ?」

千佳「(///)う、うん(///)」

心「その時に、ついでに体の中まで大人になったみたいだな」

ちひろ「どうしましょう……千佳ちゃんの体…中ではなく外は……」

智絵里「限りなくアンバランスです。このままじゃ……千佳ちゃんが耐えられません」

千佳「」

P「千佳ーっ!」



心「しゃーねぇか……はぁとがもらってやるぞ☆つかよこせ」

千佳「えっ?」

心「ヤってた時の体ははぁとのそれだろ?当然の請求権だ」

千佳「う、うん……」

心「……心配すんな。あと、3年もすればまた子どもが作れるようになるさ」

千佳「えっ、本当!?」



P「12歳の子に手を出せと?」

由愛「あははは」

心「そんじゃ……手を出しな☆」

千佳「こ、こう?……伝わる……気持ち……想い」

心「そうだ……そうして」



心「シースラグシーキャットシーダートシーウルフシーセプター!!」

ポワッ

千佳「わわわっ、千佳のお腹から……」

心「あぁ……はぁとの体に入れるから」

千佳「……」



千佳「パイバイ、千佳の赤ちゃん……」

心「それじゃあ……大事に産むからな……」

千佳「うんっ……」グスッ

心「泣くな泣くな、あと数年の辛抱だぞ。臥薪嘗胆だ☆」

智絵里「姉様……9歳の子にそれは…」

心「キャハッ☆」

ちひろ「うわキツ」

ちひろ「それじゃあ……私たちは」

心「おう、またな☆」

心「あ、智絵里も5ヶ月過ぎたら一度戻れ」

智絵里「う、うん」

P「それでは……」

心「おう……」



パァァァァァ

千佳(そうして不思議な光と共に)

千佳(チカ達の日常は戻ってきました)

―9年後

千佳「Pくぅぅぅぅん!」

バッ

ギュッ

P「千佳……高校卒業おめでとう」

千佳「うん……これでP君のお嫁さんになれるね」

P「あぁ……」

千佳「あ、あの……あのね」モジモジ

P「どうした?」





千佳「初夜だけ……体験したいなぁって」

千佳「ダメ?」

P「」ズキューン

―冒頭の一戦後

千佳「うわー、P君、見て!こ~んなにたくさん赤ちゃんの元が出てきたよー!」

千佳「え?でも、もうすんだことは仕方ないよ。今日は久しぶりだったし、昔の私だってP君のpが入るって思わなかったし」

千佳「えへへ。こうなっったらもう言い訳できないからね。私とP君は婚約者同士!ってことだからね!」

千佳「うん!よろしく。P君!」

千佳「私も、いっぱいらぶらぶしちゃうからね」

千佳「……あ」

千佳「……P君、今日のこと、みんなには絶対ナイショにしてね…」

千佳「…ううん。付き合ってることだけじゃなくて…」

千佳「だって…事務所のみんな、P君のこと…」

千佳「とにかく!元アイドルと当時のプロデューサーと付き合ってるのがバレたらP君もまずいの!だからこれは私とのヒミツだよ!」

千佳「だ か ら」

チュー

千佳「一生分、契約したからねっ♪」

…………
……

―数日後

千佳「二人と会うの久しぶりだね……」

P「あぁ……ちひろさんの話では元気って言ってたが」



ピカッ



千佳「あ……来たみたい」

心「よっと……こっちも本当に久しぶりだな」

智絵里「あ、千佳ちゃん……元気だった?」

千佳「うんっ!智絵里さんもお元気そうで……」

心「はぁ~子育てがこんなにエライとはな」

P「何故に名古屋弁」

?「ねーねー、あなたがお父さんなの?」

?「……パパ?」

P「えっ?もしかして……」

心「あぁ、紹介するよ」

ミリア「ミリアでーす」

ミカ「ミカだよー」

リカ「リカだよー」

アイリ「アイリです」

智絵里「で、こっちが」

ユカ「押忍、ユカです!」

アキハ「ふははは!アキハだ!」

カナ「カナです」メモメモ



P「」チーン

心「あはは……まさか四つ子とかな」

智絵里「三つ子でした……プロデューサーさん?」

P「」ブクブクブク

千佳「ちょっとショックみたい……」

アハハハー



(o・▽・o)&(●・▽・●)おわりだよー
(*>△<)<ナーンナーンっっ

というわけで無理矢理度合いが著しいですが、夏の終わりのSS速報停止からようやく完結しました



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