阿笠博士「新一、出来たぞい。光彦くんの前立腺とお前の靴をリンクさせる装置じゃ」 (21)

コナン「で、どうやって使うんだ?」

阿笠「簡単じゃ。この装置は靴底に合うように作られているから、靴底にくっつけるだけで使えるぞい。
もちろん靴底に合うわけじゃから、走っても違和感はないわけじゃし、怪しまれることもないぞい。」

コナン「サンキューな!早速学校に持ってくぜー!」

阿笠「くれぐれも悪用するんじゃないぞー!」

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コナン「とは言ったものの……むやみに使うと、マズそうだしな……ん?待てよ……アイツ最近ツイてるとか言ってたな……よし。」




光彦「それでですねー、その賞に応募したら商品が当たったんですよ!」

元太「うな重でも買えるのか?」

光彦「一応うな重割引券とかも当たりましたけど……」

元太「マジか!じゃあくれ!」

光彦「嫌ですよ。ツイてる僕は誰にも物を分けたりしません、幸運が逃げちゃいますよ。」

コナン(スゲーイラつくなこのヤロー……よし、何かいいことがあった瞬間に起動してテクノブレイクさせてやろうか。)

コナン(でも待てよ?物理的に連動するのか、それとも同じ感覚を味わうだけなのか……物理的に連動したら、流石にマズいだろうし……
気になって使えやしねえな。まぁいいや、明日博士に聞いて、明日決行すればいいよな。よし、今日は平和に過ごすか。)

元太「だからうな重割引券くらいくれよ~」

光彦「しつこいですよ元太くん!」

歩美「歩美も何か欲しい!」

光彦「ダメですよ!幸運は逃がしたくありません!たとえ相手がコナンくんだろうと!」

コナン(でも……歩美ちゃんや元太が可哀想だしな……よし、使ってみるか。スイッチをオンにして、全力で走って……木を思いっきり蹴り飛ばす!)

光彦「うっ!?」

コナン(どうだ?物理的連動、それとも同じ感覚を味わうだけ……どっちだ!?)

光彦(なんですかこの感覚は、僕のツブラヤから何かミツヒコしそうな気分です、後で灰原さんで抜いておきますか……)

コナン「チッ」

元太「なんか言ったか?」

コナン「なんでもねえ。行こうぜ!」

タッタッタッタッ

光彦「ひゃー!」

ドピューンッ!

歩美「光彦くん!?」

元太「おい光彦!?」

コナン(さっき石を踏んだけど、血は出てないっぽいな……よし、多分感覚だけ繋がってるんだろうな。)







阿笠博士「ワシにもリンクさせとることを伝え忘れてしまった……」

阿笠博士「じゃが、今すぐ設定を変えればなんとかなるじゃろう。
誰のどこにリンクするか……うーむ、悩んだが、歩美ちゃんのクリにしておくかの。」
カチカチカッターン

阿笠博士「それじゃあワシは哀くんの画像でシコってるかの。」

シコッシコォーッ

阿笠博士「うっ……もう出てしまったぞい……暇じゃし、取り敢えず新しい発明でもするかの……」

光彦「うっ……なんなんですか今の感覚は……」

元太「大丈夫か光彦?うな重食うか?」

光彦「大丈夫です元太くん、ちょっとめまいがしただけです。」

歩美「光彦くんだいじょーぶ?」

光彦(ウホッ、歩美さんの胸がちょっと見えた……これはオカズにし甲斐がありますよ!)



コナン「あ、こんなとこにサッカーボールが……」

上級生「おーい!蹴り返してくれー!」

コナン「オラッ!」カツーン

コナン(しまった靴底に当てちまった……しかもスイッチいれっぱだし。)




光彦「あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”!」

ドッピュルルルルルルルル

元太「光彦ォ!?」

歩美「ひゃあああああああああああ!?」

コナン「どうした!?」

元太「うな重でも飛んできたか!?」

光彦「アヘェ」

歩美「お股に……変なのが……」

コナン(博士がまたなんかしたのか?)

元太「光彦はどうした!?」

光彦「尻に……変な……感触が……」

光彦は立ち上がり、そのまま歩こうとするが、コナンがジャンプしながら立ち上がったため、またもや前立腺に一撃が。

光彦「ぐふっ!」

光彦は二度目の絶頂にてそのまま倒れた。

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