?FEif? カムイ「え?兄さんと結婚したいって?」 (47)

カム子「はい!私はマークス兄さんと結婚したいんです!」

カムイ「ちょっと待ってよカム子!僕達はマークス兄さん達とは兄弟なんだよ!」

カム子「でも血は繋がってません!私と血が繋がっているのはカムイ兄さんだけです!ですからなんの問題もありません!」

カムイ「まあそうだけどさ…」

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本スレはファイアーエムブレムifの二次創作です、カムイが双子だった臣下の設定が原作と違ったりしますがそれでも構わない方は楽しんで頂ければ嬉しいです、洗い物した後に自炊してから開始します

カムイ「って言う事があってね…」

マクベス「なるほど、カム子様にも困ったものですねぇ…」

カムイ「うん、僕自体は反対する訳じゃないけど、やっぱり周りからどんな風に見られるかが問題なんだよね」

マクベス「そうですね、仮にも王族の皆様はご兄弟と言う事になっていますから大きな問題になりますでしょうな、特にガロン王様は大層お怒りになさる事かもしれません」

カムイ「カミラ姉さん達もきっと黙っていないだろうしね、大体今は白夜と戦争中だから結婚なんてする余裕なんてないと思うけどね」

マクベス「仰る通りですな、どうしたものか…」

ガロン「お前達、なんの話しをしている?」

カムイ「父上!いえ、ただ少し世間話を…」

ガロン「そうか、それはおいといてまた白夜の襲撃を受けた街があるそうだ、わしは今から行って来るから留守を頼むぞ」

マクベス「お任せ下さい」

ガロン「そうか、期待しているぞ」

カムイ「また白夜か…」

マクベス「このところ頻繁に起こる様になって来ましたね…」

カムイ「ねえマクベス、どうして戦争は起こるんだろうね?」

マクベス「戦争を起こした側が何らかの目的があるから戦争が起こるのでしょうな、ガロン王様は白夜が暗夜に戦争を仕掛けて来る理由を知っているそうですが、今だに私達に教えてくれる事はありませんがね」

カムイ「何も父上一人で背負う事はないだろうに…」

マクベス「きっと我々を気遣ってくれているのでしょう、そこがガロン王様の素晴らしいところです」

カムイ「はは、そうだね」

レオン「カムイ兄さん、ここに居たんだね」

カムイ「レオン、何か用かい?」

レオン「今日はカムイ兄さんがマークス兄さんに試験を受ける日だったろう?だから呼びに来たんだよ」

カムイ「そう言えばそうだった」

マクベス「レオン様、わざわざご報告ありがとうございます」

レオン「礼には及ばないよ」

カムイ「じゃあ僕は行って来るよ、ところでレオン」

レオン「なんだい?」

カムイ「服が反対になってるよ」

レオン「え?…うわ!本当だ!教えてくれてありがとう兄さん」

カムイ「お礼はいいよ、じゃあ行って来るね」

マクベス「ええ、行ってらっしゃいませ」

マークス「よく来たな、カムイ」

カム子「兄さん!やっと来たんですね」

カムイ「ごめん、ちょっと遅くなっちゃったね」

カミラ「あらそう、お姉ちゃんは気にしてないから安心してね」

マークス「カムイよ、わかっているかもしれないがこれから私と勝負をして貰う、見事勝てば城の外にでる権利を与えよう」

カム子「カムイ兄さんが勝てば私も外に出られる様になるんですから絶対に勝って下さいよ!」

カムイ「わかってるよ、僕もこの為に力を着けて来たからね」

マークス「ではカムイ、行くぞ!」

カムイ「折れたりしない!」

カミラ「ふふ、素敵ね…カムイ」

カム子「カミラ姉さんはカムイ兄さんの事が男の人として好きなんですか?」

カミラ「ええ、出来る事なら私はカムイと結婚したいわ」

カム子「私はマークス兄さんと結婚したいんですよ!」

カミラ「あらそうなの?マークスお兄様が相手なら反対しないわ」

カム子「私もカミラ姉さんならカムイ兄さんを任せられます!」

カミラ「うふふ、血は繋がってなくとも私達は立派な姉妹ね」

カム子「はい!おっぱいだって同じ大きさですからね!」

カミラ「まあ、この子ったら」

カムイ「終わったよ」

カム子「結果はどうなりました?」

マークス「カムイの勝ちだ、約束通りカムイとカム子はこれから自由に外出するといい」

カム子「本当ですか!?ありがとうございます!」

ガロン「例の訓練はおわった様だな」

カムイ「父上!お帰りになったのですか?」

ガロン「ああ、白夜の連中は近い内に暗夜に攻め入るとの情報を得てきた」

カム子「なんですって!?本当なんですかお父様!?」

ガロン「ああ、この耳でしかと聞いて来たぞ」

マークス「父上、ならば向こうが攻めて来る前にこちらから攻めるというのはどうでしょうか?」

ガロン「流石はマークスだな、ならば全軍で一気に攻めるとしよう、お前達も支度する様にな」

マークス「は!」

カミラ「可哀想に…せっかく自由にお出掛け出来ると思ったのに…白夜…許さないわ…」

カムイ「姉さん…やりすぎたら駄目だからね?」

カミラ「カムイがそう言うならそうするわ」

マークス「カム子、これから戦場に行く事になるがお前は大丈夫か?」

カム子「はい!マークス兄さんが居てくれれば大丈夫です!」

マークス「ふ、そうか」

カムイ「じゃあこの事をマクベス達に伝えてから出撃の準備をしよう」

一旦ここまで、続きは夜やります

なんか荒らしと勘違いしてる奴ホントひで、今から続きやります

ガロン「皆揃った様だな」

マークス「はい、念のために私の臣下達も連れて来ました」

カム子「マークス兄さんの臣下?」

オーディン「俺は、漆黒のオーディン!暗黒の力を見に宿す選ばれし戦士だ…闇魔法が得意なんでよろしくお願いします!」

ルーナ「ルーナよ、あたしが居るからには大船に乗ったつもりでいなさい!」

カムイ「うん、よろしく頼むよ」

今から風呂入って来るんで上がったら続きやります

ガロン「ではこれより白夜平原に突入するぞ」

カム子「白夜平原にですか?」

カムイ「暗夜と白夜は互いの国に入る為にはそこを通る必要があるんだよ」

ガロン「わしらが先にそこで待ち伏せすれば奴らと必ず遭遇出来るからな」

マクベス「そこでのこのことやって来た白夜軍共を全滅させる訳ですよ、カム子様」

カム子「なるほど!流石はお父様ですね!」

ガロン「この作戦を考えたのはマクベスだぞ?」

カム子「え?そうなんですか?」

マクベス「はい、まあ軍師たる者このくらい当然ですよ」

マークス「だろうな、そうでなければ軍師は務まらん」

カミラ「白夜平原が見えて来たわね」

エリーゼ「白夜軍はまだ来てないみたいだね」

ガロン「奴らが来るまで待つぞ」

レオン「わかりました、父上」

リョウマ「貴様らは暗夜軍か」

ガロン「来おったか…」

ヒノカ「貴様達暗夜の軍は皆殺しだ!」

マクベス「なんか滅茶苦茶殺気立ってますね…」

カムイ「悪逆非道の国だから仕方ないよ」

マクベス「悪逆非道なら仕方ないですね」

レオン「それで納得するものなの?」

カミラ「カムイの言う事は絶対よ」

レオン「だからそう言うもんなの!?」

ガンズ「おらおらぁ!白夜軍!覚悟しやがれ!」

カムイ「父上、彼は誰ですか?」

ガロン「あの男はガンズ、かつて白夜で将軍をやっていたそうだが卑劣な白夜のやり方に嫌気が差して逃げて来たところをわしがスカウトしたのだ」

マクベス「今の彼は暗夜軍の将軍でございますよ」

カムイ「そうなんだ、知らなかったなぁ」

ミコト「いいですか皆さん、暗夜軍の中には行く末不明になっている大切な子供が居ます、くれぐれも殺さずに連れて来て下さいね」

白夜兵達「了解です!」

カムイ「あの黒い髪の女性が大将の様だね」

カム子「誰が大将か見抜くとは…流石はカムイ兄さんです!」

ミコト「カムイ!?貴方はカムイなのですか!?」

カムイ「うわ!いつの間に!?そうだけど僕の事知ってるの?」

ミコト「知っていて当然です、貴方は行く末不明になった私の大切な子供ですから」

カムイ「ええ!?僕が貴方の子供!?」

カム子「兄さん!嘘に決まってますよね!?そんな事!」

ミコト「貴方も一緒だったのですね、私の可愛いカム子…」

カム子「ええ!?貴方は本当に…」

ミコト「はい、貴方達二人は私の大切な子供達です、さあ、帰りましょう、白夜へ」

マークス「そうはさせん!私達の弟と妹は渡さんぞ」

ミコト「あら、貴方は?」

マークス「暗夜王国第一王子マークスだ、卑劣な国の大将め」

ミコト「卑劣なのはどちらですか、子供を拐った貴方達のほうが余程卑劣ではないですか」

ガロン「随分と言ってくれるな、白夜の女王よ、大体カムイとカム子は捨て子だと聞いておるぞ」

ミコト「そんな筈はありません、言いがかりです」

ガンズ「ふざけんな!カムイ様とカム子様はテメェの連れ子だから気に入らねぇって理由でスメラギが捨てたんじゃねぇかよ!」

マクベス「うわぁ……」

ミコト「確かにそうですが私が捨てた訳ではありません、ですから返して頂きます」

マークス「黙れ、カムイとカム子は絶対に渡さん!」

リョウマ「させるものか!俺達の弟と妹を返して貰うぞ!」

ヒノカ「そうだ!カムイ達は返して貰う!」

カムイ「父上、もしかして白夜が暗夜に戦争を仕掛けた理由って…」

ガロン「ああ、カムイとカム子の略奪と暗夜がなんとなく気に入らないって理由からだ」

カムイ「うわぁ……」

マクベス「汚い流石白夜汚い」

リョウマ「カムイ!カム子!戻ってこい!俺達本当の家族の元に!」

カム子「お断りします!私達を捨てたうえに悪逆の限りを尽くしている国になど行く訳がありません!」

カムイ「僕もカム子と同じ意見だ!今まで育ってきた大切な家族を裏切れるか!」

ミコト「ああ!そんな!……」

リョウマ「母上!」

ガロン「よく言った!それでこそ我が子達だ」

マクベス「もしかしたらあっちに行ってしまわれるのではないかとヒヤヒヤしましたよ」

カムイ「安心してよマクベス、何があろうと僕は絶対に暗夜の味方だよ」

カム子「私もです!極悪非道の白夜なんかくそくらえですよ!」

マークス「お前達、立派になったな…」

カミラ「お姉ちゃん嬉しいわ…」

カムイ「(ちなみにカム子、本音は?)」

カム子「(勿論マークス兄さんと一緒に居る為です!)」

カムイ「(だと思ったよ)」

カム子「(暗夜を裏切りたくないのも本当ですからね?)」

暗夜城

ガロン「奴らがあっさり退いて行ったのには驚いたな」

マクベス「何やらかなり放心状態になっていましたね、カムイ様達が私達のところに付いたのが余程ショックだったのでしょうね」

ガンズ「しかし奴らが戦争を止めた訳ではありません、これからも充分警戒した方がよろしいかと」

ガロン「そうだな」

カミラ「カムイ、よかったわ、私達を裏切らなくて」

カムイ「姉さんは心配性だなぁ、大丈夫だよ、今こうしてここに居るんだから」

カミラ「そうね、もう気にしないでおくわ」

マークス「カム子よ、これから剣の稽古をしようと思うのだが、お前もどうだ?」

カム子「(マークス兄さんと剣の稽古!?)勿論やります!やらせて下さい!」

カムイ「(カム子も相変わらずだなぁ…)」

今日はここまで、ヒーローズでマニキ使えるようにして欲しいと思っているのは私だけですかね?

スレ建ててるだけなのになんで荒らし扱いを受けなきゃならないのかがホント意味わかんない、私が何をしたって言うんですか?

荒らし認定してるやつ同一人物だから気にしないがよろし

そんな訳がありません、なんで他の人のスレ荒らす必要があるんですか?大体荒らしたってそのスレの作者さんに迷惑かけるだけだし特する事なんて何もないしそもそもなんのスレの話なのかがわかりませんよ、あと>>24さんはお気遣いありがとうございます、12時か1時位に開始します

マクベス「カムイ様、いかがなさいましたか?」

カムイ「マクベス、カム子が相変わらずだなあって思っただけだよ」

マクベス「そうですか、まあ流石のカム子様も今は白夜と戦争中です、マークス様と結婚したいなどわざわざガロン王様に伝えに来るとは思いませんがね」

カムイ「まあ確かにそうかもしれないね」

ガロン「マークスとカム子がどうかしたのか?」

カムイ「父上!いえ?別に…それはそうと白夜からは何か動きはありましたか?」

ガロン「今のところは何もないな、しばらくは様子見といったところだな」

カムイ「そうですか」

マクベス「しばらくは安静に出来そうですね、まあ油断は出来ませんが」

カム子「お父様!」

ガロン「カム子か、どうかしたのか?」

カム子「はい、実はお父様に伝えたい事がありまして」

ガロン「ほう、言ってみろ」

カムイ「今後の対策についてかな?」

マクベス「軍事について相談でしょうか?」

カム子「お父様!私はマークス兄さんと結婚したいです!」

カムイ「ファッ!?」

マクベス「あかんもう勘弁して…」

ガロン「カム子よ、言いたい事はそれだけか?」

カム子「はい!」

ガロン「そうか…お前は本当に……」

カムイ「まずい!父上が!」

マクベス「ガロン王様!気をお静め下さい!」

ガロン「よくやった」

カムイ「え?」

マクベス「は?」

カム子「お父様、認めて下さるのですか?」

ガロン「勿論だそんでもって式はいつ挙げるのだ?」

マクベス「ガロン王様!?気が早すぎませんか!?」

ガロン「そんな事はないぞ、二人が結婚すればカム子がパパの本当の娘になるのだからな」

カムイ「パパとか言わないで下さい」

カム子「結婚式をしたいのは山々ですけど、まだマークス兄さんはこの事を知らなくて」

ガロン「そうか、ならば一刻も早くマークスの心を捕らえてこい」

カム子「はい!必ず果たしてみせます!」

ガロン「期待しているぞ」

カムイ「そんな事に期待しないで下さい」

ガロン「何を言うか、これを期待しなくてどうすると言うのだ?」

マクベス「もうやだこの国王…」

一旦中断します、3時位になったら開始します

カム子「兄さん!」

マークス「カム子か、どうかしたか?」

カム子「はい、兄さん、一緒にお買い物に行きましょう!」

マークス「何か買いたい物があるのか?」

カム子「はい、でも一人じゃ不安ですから兄さんと一緒に行こうと思ってまして」

マークス「わかった、では町へ買い物に行こう」

カム子「ありがとうございます!」

カミラ「ねえカムイ、私達も二人で買い物に行きましょう」

カムイ「二人で?まあ別にいいけど」

マクベス「私は町へパトロールに行きますかね」

マークス「随分買ったな」

カム子「沢山欲しい物がありましたからね」

マクベス「おや、お二人共、今お帰りですかな?」

マークス「マクベスか、ああ、買い物がたった今終わったところでな」

カム子「マクベスさん、これお土産です」

マクベス「ブラウニーですか、ありがとうございます」

カム子「ココアはバンホーテンの物を使ってますよ」

キャアアア!!!!

マークス「あっちから悲鳴が!?」

マクベス「一体何事ですか!?」

お姉さん「マクベス様!白夜軍が町に攻め入って来たんです!」

マクベス「なんですと!?」

お兄さん「僕達は一体どうしたら!?」

マクベス「貴方達は城に非難して下さい!残りの人達は兵達に非難させる様伝えておきます!」

お姉さん「わかりました!あなた!行きましょう!」

お兄さん「わかったよ!」

カム子「白夜軍は何処でしょうか?」

リョウマ「ここに居るぞ」

休息します、8時位に再開します

マークス「貴様は…白夜の第一王子か」

リョウマ「ああ、母上がカムイ達が帰ってこなくなったのに腹が立ってついに暗夜に総攻撃を仕掛ける事になったのだ」

カム子「ミコト女王は随分勝手な人なんですね」

リョウマ「そうなった原因の半分はお前とカムイが暗夜に行ったからだぞ」

マクベス「もう半分は?」

リョウマ「この国の見た目が気に入らないからだそうだ」

マクベス「うわぁ……」

マークス「とにかく貴様には退場願おう」

リョウマ「そうすると思うか、この雷神刀の錆にして…」

カム子「あ!ミコト女王!」

リョウマ「何!?」

カム子「隙あり!」

リョウマ「うぐお!?」

マークス「ひれ伏せ!はあ!!」

リョウマ「なん…だと…俺が…」

マークス「倒した様だな」

カム子「私達の作戦勝ちです!」

マクベス「メチャクチャ酷い作戦でしたけどね」

マークス「邪魔者は排除した、城に戻るぞ!」

カム子「はい!」

マクベス「そして急に来る真面目スタイル、これもうわかんないですね…」

今日はここまでです、明日のこの時間辺りに続きやります

マクベス「なんとか城に戻って来ましたね」

ガロン「わざわざやって来るとは…随分と暇なんだな」

ミコト「大切な我が子達を返して欲しいだけです」

ガロン「それはカムイ達次第であろう、貴様が口出しする問題ではないわ」

ミコト「そうですか…では死んで貰いましょうか」

マークス「そうはさせん!」

カム子「お父様!ご無事ですか!?」

ガロン「わしなら大丈夫だ、城に非難して来た人々もガンズの部隊に守らせておる」

マクベス「ガンズ将軍の部隊にはレオン様とエリーゼ様もおられますから安心ですな」

ミコト「カム子、今でも戻って来てはくれないのですか?」

カム子「当たり前です!私の帰るべき場所はここですから!」

ミコト「そうですか…仕方ありませんね。ヒノカ!」

ヒノカ「はい!」

ミコト「ガロン王の首を取って来るのです」

ヒノカ「わかりました!」

マクベス「そうはさせると思いますか?」

ヒノカ「邪魔をする気か!?ならば貴様から潰すぞ!」

カム子「ヒノカ王女!」

ヒノカ「なんだ!?」

カム子「背中にゴミが着いてますよ」

ヒノカ「何?あ、本当だ」

マークス「消えろ!」

ヒノカ「え?…ぐわああ!!認め…ない……」

マクベス「マークス様、流石に今のは卑怯じゃありませんか?」

マークス「敵に情けは無用、お前もよく言っていただろう」

マクベス「まあそうですけど…」

ガロン「よくやった、マークス、カム子よ」

カム子「ありがとうございます!」

ミコト「あのヒノカを一撃で…相当な強者ですね…」

マークス「言っておくが父上の方がもっと強いぞ」

ガロン「どうする?まだやる気か?」

ミコト「当たり前です、カムイ達を返して貰うまで何処までも足掻いて見せましょう」

今回はここまで、通信対戦で攻防一体の陣を覚えたユニットが居るプレイヤーに遭遇したことがありました

ミコト「私はこう見えても千人の軍隊を一人で全滅させた事がありますから」

ガロン「その様なハッタリでわしが怯えると思うか?片腹痛いわ」

マクベス「本当だとしてもガロン王様に敵う訳がありませんよ」

ミコト「そうでしょうか?ふん!!」

ガロン「ぬぐお!!」

マクベス「ガロン王様!?」

ガロン「なんだ今のは!?体中に痛みが走ったぞ!」

ミコト「教育で習った念力です、少しもしない内に貴方は死ぬ事になるでしょう」

ガロン「なんと…それだとうかつに攻撃出来んな…」

カム子「マークス兄さん、この様な作戦はどうでしょうか?」

マークス「なるほど、それならうまくいくかもしれんな」

ミコト「さあ、今後こそ…」

カム子「ミコト女王!お話があります!」

ミコト「なんでしょう?」

カム子「私、マークス兄さんと結婚します!」

マクベス「ファッ!?」

ミコト「!?!?!?!?!?カム子!一体なんのつもりですか!」

カム子「そのままの意味です、私はマークス兄さんと結婚して夫婦になるのです!」

マークス「その通りだ、私はカム子を誰よりも愛してる」

オーディン「こんな場所で堂々と告白するとは…」

ルーナ「あんな事をためらいなく言えるところがなんか凄いわね」

ミコト「ああ…そんな………」

マクベス「あ、ミコト女王がショック死しましたね」

マークス「やったぜ」

カム子「やりました」

マクベス「勝ち誇った顔をしないで下さい」

今回はここまで、スラキャンサーの配合がマジキチ過ぎて頭に来ますよ!

カムイ「みんな!大丈夫かい!?」

マクベス「カムイ様、この通り皆さまご無事でございます」

カムイ「そうか、なんか知らない間にミコト女王が死んでるけど…でも敵はまだいるんだ!」

タクミ「それって僕の事かい?」

カミラ「あら、もう来たの?嫌な子ね」

カム子「貴方は?」

タクミ「僕はタクミ、そこで気絶してるミコト母上の息子さ」

マークス「王族はまだ残っていたのか」

タクミ「あんた達はここで全員共倒れさ、出てこい!僕の忠実な部下達!」

オボロ「はい!オボロ参上しましたタクミ様!」

タクミ「あれ?オボロだけ?他のみんなはどうしたんだい?」

オボロ「はい、兵士の皆さんは暗夜の兵士達と交戦中でして、ヒナタはカザハナとデートだそうです」

タクミ「またかあのバカップル…」

オボロ「それからサクラ様なんですが……どうやらレオン王子に一目惚れしてしまったそうで…」

タクミ「ダニィ!?」

マクベス「まさかの衝撃的事実ですね…」

オボロ「レオン王子もサクラ様に一目惚れしたらしくお互い見つめあったままなんですよ…」

タクミ「シュワット!?」

ガロン「レオンにも嫁が出来るのか、戦いが終わったら宴だな」

マクベス「まだ決まった訳ではないんですがそれは…」

今回はここまで、最後に投稿してから海外出張に行っていた為こんなにも長い間投稿出来ない状態になってしまいました、ヒーローズにいよいよマニキが使えると聞いた時はマジで!?ってなりました

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