莉嘉・みりあ・きらり「浦安シンデレラ」 (71)

クロス

アニメ 浦安鉄筋家族×アイドルマスター シンデレラガールズ

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1465141564

~ある日の東京~

莉嘉「今日はとときら学園の皆とデデニーランドに遠足だね☆」

みりあ「楽しみだね~」

きらり「にょわ~☆」

莉嘉「現地集合だっけ?早く行こうよ!」

みりあ「うん!あれ?」

きらり「みりあちゃんどうしたにぃ?」

みりあ「・・・・・ねぇ、あれ見て」





??「ほあきーん・・・ここはどこだちょ~」フラフラ

莉嘉「ジャージ来たガリガリのおじさんがフラフラ歩いてる・・・」

みりあ「道に迷ってるのかなー?」

きらり「とりあえず話しかけてみゆ?」

莉嘉「えーでも知らない人に話しかけちゃいけないって学校の先生とかもよく言うし・・・」

??「お腹すいたちょー・・・」

みりあ「でも何か命の危機って感じだよー?」

きらり「やっぱり困ってるみたいだし助けてあげるにぃ☆」

みりあ「うん!」

莉嘉「大丈夫かな・・・」

きらり「いざとなったらきらりが2人をまもってあげるから安心するにぃ☆」

みりあ「そうだね!」

莉嘉「うーん・・・いざとなったらP君呼べば大丈夫かな?」

みりあ「あの~」

??「ホイ?」

きらり「何か困ってるみたいだけどどうしましたにぃ?」

??「!」ビクッ

莉嘉「ど、どうしたの?」

??「や、やっと話しかけてくれる人がいたちょー!」

3人「え!?」

??「遭難して一週間誰も話しかけてくれる人がいなかったホイ・・・」

莉嘉「遭難!?こんな町中で!?」

??「その間ロクに食べ物にもありつけず困ってたちょー・・・」グウウ

きらり「じゃあこの飴たべゆ?」

??「あ、ありがちょー!!!」バッ

バリボリ・・・

みりあ「すごい食べっぷり・・・よっぽどお腹空いてたんだね」

??「俺は春巻龍ちょ、浦安の小学校で先生をしているちょ」

みりあ「そうなんだー、私は赤城みりあ!よろしくね!」

きらり「きらりだよー、よろしくにぃ☆」

莉嘉「アタシは城ヶ崎莉嘉・・・って先生!?」

春巻「そうだちょ」

莉嘉(人は見かけによらないなぁ・・・)

莉嘉「それで、龍君はなんで遭難?してたの?」

春巻「近所の土手で昼寝してたらいつのまにかここに来てたちょー」

きらり「そんな事ありえるのかにぃ?」

春巻「結構あるちょ」

みりあ「大変だね~」

莉嘉「というか何か食べ物買えばいいのに・・・」

春巻「サイフ落としたちょ~・・・」シュン

莉嘉(この人ホントに先生なの・・・)

春巻「早く浦安に帰りたいちょ~」

みりあ「じゃあ連れてってあげるよ!」

春巻「ほ、ホントかちょ?」

きらり「きらり達もそこへ行くから丁度いいにぃ☆」

春巻「あ、ありがちょ~この御恩は一生忘れないちょ~」

莉嘉(何かすぐ忘れそうな気がする・・・)

春巻「今度ザリガニ丼食べさせてあげるちょ」

みりあ「へ~美味しいのかな?」

莉嘉「ま、まぁとりあえず行こっか」

きらり「おっけおっけ☆」

~駅~

春巻「切符までおごってもらって悪かったちょ」

みりあ「いいっていいって、あ!電車来たよ」

莉嘉「じゃあ乗ろっか」

きらり「うん!」

プシュー・・・バタン

ガタンゴトン・・・

みりあ「あ、動いた」

きらり「やっとゆっくりできるにぃ☆」

莉嘉「あれ、龍君は?」

きらり「そういえば見当たらないにぃ」

みりあ「あ!あれ見て!窓の外!」

きらり「え?」

~駅のホーム~

春巻「・・・・・」ポケー

莉嘉「何で乗ってないの!?」

~浦安市~

莉嘉「や、やっと着いた・・・」

春巻「どうもご迷惑をおかけしましたちょ」

莉嘉「も~無駄に往復しちゃったじゃん!」

みりあ「これは遭難もするよね~」

春巻「とりあえず帰ってこれたちょ、バイバイちょ~」

きらり「バイバイにぃ☆」

莉嘉「ちゃんと帰れるのかな・・・」

みりあ「早くデデニーランド行こうよ!」

莉嘉「そうだね・・・」

きらり「あ、タクシーが来たにぃ」

莉嘉「もう面倒だからタクシーで行こう・・・」

みりあ「そうだね」

きらり「ヘイタクシー!」ビシッ

キキッ・・・ガチャ

みりあ「止まった!それじゃお邪魔しまーす!」

莉嘉「よいしょ・・・うっ・・・」(タバコ臭い・・・)

運転手「どこまで」

きらり「デデニーランドまでお願いするにぃ☆」

運転手「はいよ、しっかり捕まってな」スパー

莉嘉(よく見ると灰皿のタバコの量が凄い・・・)

ブオオオオオオ・・・

きらり「何とか着きそうだにぃ」

みりあ「楽しみだな~♪」

運転手「お、もう昼か・・・」

キキッ

みりあ「あ、止まった」

きらり「着いたのかにぃ?」

莉嘉「いや、どう見ても普通の一軒家なんだけど・・・ここは?」

運転手「俺の家だ」

3人「え?」

莉嘉「あの・・・デデニーランドは?」

運転手「うるせーな、これから昼食なんだよ、腹が減っては何とやらだ」

みりあ「なるほど~」

莉嘉「関心してる場合じゃないよ!ああ家に入ってっちゃった・・・待って!」タタタ・・・

みりあ「勝手に入っていいのかなぁ?」

きらり「運転手さんを連れ戻すだけだからいいんじゃないかにぃ?」

みりあ「そうだね、あ、これが表札か・・・」

みりあ「大沢木(おおさわぎ)・・・楽しそうな苗字だね!」

大沢木大鉄(さっきの運転手・父)「飯食わせろ~」

大沢木順子(母)「あらお帰りなさい、って後ろの子達は?」

3人「ど、どうも・・・」ペコ

大鉄「何で着いてきてんだよ・・・客だ」

順子「客って・・・仕事ほっぽりだして帰ってきたの?」

大鉄「てきとーだてきとー、飯時だったしな」

順子「この・・・いい加減にしろー!!!」

バキイイイイイン!!!

大鉄「デゴブハッ!!!」ドサ

3人「」

大鉄「」ピクピク

莉嘉「あわわ・・・」

順子「ごめんなさいね皆さん、お詫びに昼ご飯御馳走しますよ」

みりあ「う、うん・・・」

きらり「あ、ありがとうございますにぃ・・・」

順子「ささ、上がってください」

莉嘉「そ、それじゃお邪魔します・・・・」

順子「みんな~お昼ご飯よ~」

金鉄(祖父)「はいはい、今行きますよ」

裕太(三男)「はーい!」

小鉄(次男)「超腹減ってたんだ!待ってたぜ!」

莉嘉「結構大家族なんだ・・・」

きらり「賑やかそうだにぃ」

小鉄「って、誰だよお前ら」

金鉄「お客さんかの?」

みりあ「えっと、私達はね・・・」

桜(長女)「お待たせ~って・・・え!?」

晴朗(長男)「お腹ペコペコでござる・・・え!?」

小鉄「おいおいどうしたんだよ2人共・・・」

桜「ななな何でこの子達がここに・・・」

順子「え?知ってる人なの?」

晴朗「知ってるも何も、彼女達はアイドルですぞ!」

金鉄「ほ~そうなのかい?」

みりあ「そうだよ!」

莉嘉「よろしくね☆」

きらり「にょわ~☆」

順子「へ~そうなんだ」

裕太「すごーい!」

莉嘉「あれ、意外とリアクション薄・・・」

小鉄「まー浦安に住んでると色んな奴に会うからな~慣れちまったぜ」

みりあ「そうなんだ・・・」

小鉄「おう、例えば隣の奴なんてトラとかライオンとか飼ってるぜ!」

きらり「すっごいにぃ☆」

莉嘉「そういえばチラッとキリンの首が見えたような・・・」

小鉄「何なら俺が案内してやってもいーぜ!」

みりあ「ホントに!?」

莉嘉「ああでもアタシ達デデニーランドに・・・」

小鉄「じゃあ俺が連れてってやるぜ!とーちゃんも気絶しちまったしな!」

みりあ「ホントに!?」

きらり「ありがとにぃ☆」

順子「その前にご飯できたわよ~」

莉嘉「わぁ美味しそう!いただきまーす!」

晴朗「後拙者にはサインしてくだされ!」

莉嘉「う、うん・・・」

~街中~

きらり「ご飯美味しかったにぃ☆」

みりあ「そうだね~」

小鉄「じゃあ行くぜ!」

莉嘉「お願いね、えっと・・・」

小鉄「小鉄だ!皆は小鉄っちゃんって呼んでるぜ!」

莉嘉「こ、小鉄っちゃん・・・」

きらり「小鉄っちゃんよろしくにぃ☆」

みりあ「よろしくね小鉄っちゃん!」

~いつもの空き地~

小鉄「おーい!」

星印「あ・・・」

デブ「小鉄ちゃんだプリー」

関西弁の少女「なんや、遅かったやないか」

普通の少年「よお」

パのTシャツ「早く野球やろーぜ!」

茶髪の少女「あれ?後ろの人達は?」

凸3人「ど、どうも・・・」

小鉄「こいつらはえっと・・・何だっけ?」

莉嘉「アイドルだよ!」

みりあ「3人そろって凸レーション!よろしくね!」

普通の少年「アイドル?」

茶髪の少女「そういえば雑誌で見たような・・・」

関西弁の少女「そのアイドルが何でここにおんねん?」

きらり「それはね・・・」

~説明後~

関西弁の少女「ああ~春巻やなそれは」

莉嘉「知ってるの?」

小鉄「俺達の担任だよ」

みりあ「そうなんだ~」

莉嘉「大丈夫なのあの人・・・」

茶髪の少女「全然ダメよ、代わりにあたしが授業してるくらいだもん」

きらり「それはダメダメだにぃ・・・」

茶髪の少女「あ、申し遅れたわね、私は菊池あかね、よろしく」

関西弁の少女「西川のり子や!よろしゅーな!」

普通の少年「上田信彦、ノブでいいよ」

パのTシャツ「梅星涙です!」

星印「土井津・・・仁」

デブ「鈴木フグオだキャプー」

小鉄「みんな俺の友達だ!」

みりあ「ところで学年は?」

あかね「小学3年生よ」

莉嘉「仁奈ちゃんとかと同じくらいかぁ・・・」

莉嘉「それじゃアタシ達も・・・城ヶ崎莉嘉、中学1年だよー☆」

みりあ「赤城みりあ、よろしくね!」

きらり「きらりだよー、よろしくにぃ☆」

浦安組「おお・・・」

きらり「どうしたにぃ?」

のり子「い、いや何でもあらへんよ・・・」

小鉄「改めて見るとデケェ・・・大巨人並だぜ・・・」

小鉄「ま、まぁとにかくみんなでデデニーランドまで行くぜ!」

全員「おー!!!」

小鉄「あ、その前に・・・」

莉嘉「どうしたの?」

小鉄「学校行かねーと・・・連続登校記録がストップしちまう」

全員「・・・・・」

小鉄「こっちだこっち!」

莉嘉「ま、待ってよ~」

??「おや、皆さんお揃いでどうしたんですか?」

みりあ「!?」

莉嘉(何このムキムキの人・・・)

あかね「あ、垣くん」

莉嘉「知り合い?」

ノブ「クラスメイトの垣くんだよ」

垣「はじめまして、花園垣です」ペコ

莉嘉「クラスメイト・・・という事は小学生?」

垣「はい」

莉嘉(うそーん・・・)

みりあ(きらりちゃん並に大きいよ・・・)

小鉄「これからデデニー行くんだけど、垣もどうだ?」

垣「いえ、私はこれから鬼母(ママ)と買い物があるので・・・」

仁「残念・・・だね」

莉嘉「え、ママって・・・」

??「垣いいいいいい!!!」

凸3人「!?」

垣「ママ・・・」

花園勇花「買い物いくぞおおおおおお!!!!」

莉嘉「ななな・・・」

みりあ「何か凄そうな人来た!」

莉嘉(というか本当に女の人!?もうP君すら上回ってるじゃん!)

勇花「む?貴様は・・・」

きらり「にょわ?」

優花「素晴らしい体格だ・・・我が飢えを満たしてくれそうな相手に巡り合えた・・・」

きらり「えっと・・・」

優花「いざ勝負!」バッ

莉嘉「あ、危ない!」

みりあ「きらりちゃーん!!!」

垣「いい加減にしろー!!!」バキッ

優花「」ドサ

垣「すみませんウチの母が・・・気にせず行って下さい」

莉嘉「は、はぁ・・・」

小鉄「じゃーなー垣~」

莉嘉「中々個性的な子だったね」

小鉄「まぁ他にもおもしれーのはいくらでもいるけどな」

みりあ「それにしても何か喉乾いてきちゃったな~」

フグオ「じゃあカルピスあげるキャプー」

莉嘉「いや、原液のまま渡されても・・・」

フグオ「おいしいから大丈夫だプリー」

凸3人「・・・・・」

??「やぁ君達、大勢集まって何をしているのかね?」

のり子「な・・・」

あかね「この声は・・・」

莉嘉「え?どうしたの?」

きらり「向こうから誰か来るにぃ」

みりあ「大柄な男の人・・・だね」

小鉄「こ・・・国会議員んんんんん!!!!」

莉嘉「国会議員?」

小鉄「逃げるぞ!」ダッ

みりあ「え!?なになに?」

のり子「早く行くで!」

きらり「にょわ?あの人がどうかしたのかにぃ?」

あかね「あなた達アイドルが世界で一番会っちゃいけない人よ!」

莉嘉「そ、そうなんだ・・・」

タタタ・・・

国会議員「おーい!君達どこ行くんだー?」

ノブ「な、何とか巻いたか・・・」

莉嘉「そんな悪い人には見えなかったけど・・・まさか腹黒い人とか?」

あかね「確かに黒くて汚いものは抱えてるわね・・・体内に」

みりあ「?」

小鉄「まーこれで大丈夫・・・」

ドドド・・・

のり子「な、何や!?」

仁ママ「仁ちゃーん!どこ行くのー!?」

松五郎「さっきライオンくんの足踏んだだろー!?」

グレートジャンボゴリラ「待てええええええ!!!」

鳥野ねぎま「うがああああああ!!!」

ポセイドン笠原「賽銭入れてけえええええ!!!」

莉嘉「」

小鉄「わああああああ!!!浦安中の厄介な奴らが集まってきた!!!」

小鉄「また走れー!!!」

莉嘉「う、うん!」

あかね「キャッ!」バタッ

のり子「あかね!」

あかね「は、早く行って!」

莉嘉「え、でも・・・」

あかね「あたしは大丈夫!いつもの事だから!」

莉嘉「どんな生活送ってるの・・・」

きらり「あかねちゃん捕まって!」

あかね「いや、だからいつもの事だって・・・」

きらり「だからって、あかねちゃんがひどい目にあっていい理由にはならないにぃ」

あかね「諦めないで、立ち向かって行くことも大切だと思うよ?」

あかね「きらり・・・ちゃん・・・」

みりあ「きらりちゃーん!」

莉嘉「早く早くー」

きらり「じゃあ行くにぃ☆」

あかね「うん!」

穴川ションジー「44浣腸おおおおお!!!」

米異「うう・・・気持ち悪い・・・」

タケシ「行けタイガー軍団!」

花丸木「らむ~」

宮崎危機「晴朗様はどこですの~?」

小鉄「くそ!前からも来た!」

莉嘉「何か無害そうなのもいるけど・・・」

小鉄「こうなったらやるしかねぇ!」タタタ・・・

みりあ「小鉄っちゃん!」

小鉄「浦安デンジャラストルネードドライバー!!!」

ドカッ!

タケシ「グハッ!」

みりあ「わぁ!倒したぁ!」

仁「これから皆でデデニー行くんだよ・・・」

仁ママ「あら、そうだったの」

フグオ「このアイス食べるプー?」

不二家ペロ「うん!」

あかね「この!」ドカッ!

ションジー「ぐわっ!」

きらり「あかねちゃん石頭だにぃ・・・」

あかね「必殺!あかね魔女締め!」ギリギリ・・・

米異「ぐわあああああ・・・」

きらり「・・・・・」

涙「喰らえ!新梅星球!!!」ブン

ヒュウウウウウ・・・

カドベン「ベーン」カキン!

涙「」ガク

莉嘉「あっちは何やってるの・・・」

ノブ「気にするな」

小鉄「来い大巨人!」ピイイイイイイ・・・

ドドド・・・

大巨人「お呼びババー?」ゴゴゴ・・・

きらり「お・・・おっきぃにぃ・・・」

莉嘉「きらりちゃんが見上げるほどだなんて・・・」

みりあ「すごーい!」

小鉄「さぁ!あとは大巨人に任せて行くぜ!」

全員「おー!!!」

大巨人「お任せババー!!!」

~デデニーランド前~

愛梨「きらりちゃん達遅いな~」

桃華「もう浦安には着いたってメールはきてましたわよ」

仁奈「もう待ちくたびれたでごぜーますよ・・・」

たまたま誘われた橘ありす「何かあったんでしょうか・・・」

ドドド・・・

薫「ん?誰か来たよ!」

小鉄「わっしゃっしゃっしゃっしゃー!!!」

莉嘉「わああああああ!!!」

きらり「にょわああああああ!!!」

みりあ「あはははははは!!!」

千枝「あ、みりあちゃん達来ましたよ!」

舞「あれ?でも・・・」

浦安組「わああああああああ!!!」

雪美「知らない子達が沢山いる・・・」

小春「これにはヒョウ君もビックリですよ・・・」

きらり「皆お待たせにぃ☆」

愛梨「う、うん・・・一体何があったの?」

きらり「・・・話せば長くなるにぃ」

莉嘉「ハァハァ・・・まさか浦安がこんなキャラの巣窟になってたなんて・・・」

小鉄「な!おもしれーだろ?」

みりあ「そっちは何もなかった~?」

ありす「別に・・・というか何かある方がおかしいのでは?」

桃華「強いて言うならこの方達と仲良くなってここまでご案内してもらったくらいですわね」

花子「へへへ・・・」

中田(田中)さん「どーもー」

ノムさん「お昼ご飯おごってもらいました!」

小鉄「何だお前らか・・・」

莉嘉「まさかこの子達も友達?」

のり子「そうやで!」

愛梨「それにしても・・・」

ありす「それにしても野村さん凄く食べてましたね、ちょっとびっくりしました」

ノムさん「そ、そうですか・・・」

薫「その星マークカッコイイ~」

仁「そ、そうかな・・・」

仁奈「今日は豚さんの気持ちになるのですよ!」

フグオ「可愛いプ~」

桃華「あらあかねさん、この間のパーティー以来ですわね」

あかね「あ、桃華ちゃん、久しぶり」

愛梨「大分賑やかになったわね」

きらり「そうだにぃ☆」

愛梨「じゃあそろそろ入りましょうか」

とときら組「は~い」

莉嘉「そうだ!皆も一緒にどう?」

ノブ「え、いいの?」

みりあ「勿論だよ!」

仁「でもお金が・・・」

あかね「しょーがないわね~」

小鉄「おお!さすがあかねちゃん!」

のり子「毎回悪いな~」

小鉄「それじゃレッツゴー!!!」

みりあ「おー!!!」

莉嘉「それにしても今日は色々あったなぁ・・・帰りはP君に迎えに来てもらおうかな・・・」

??「待てええええええ!!!」

きらり「ま、また誰か来たにぃ!?」

難波湾「入るのは私が1番だああああ!!!」

国会議員「ダアアアアアアア!!!」

小鉄「またお前らかああああああ!!!」

莉嘉・あかね「ハァ・・・もう勘弁してよ・・・」

~おわり~

~おまけ~

十三階段ベム「はぁ・・・今日も王様に没くらってしまいました・・・」

??「あ、あなたはもしや・・・」

ベム「はい?」

??「漫画家の十三階段ベム先生・・・ですか?」

ベム「ええそうですけど・・・」

??「やっぱり・・・私白坂小梅っていいます・・・ファンです」

ベム「な、なんと・・・」

小梅「恐怖のタンバリンからずっと読んでました・・・あの・・・よろしければサイン・・・ください」

ベム「え、ええいいですよ・・・」

ベム(まさか私にファンがいたとは・・・この仕事続けててよかった・・・)

小梅「うふふ・・・まさかベム先生に会えるなんて・・・」

小梅「稲川ジューンさんのホラーショーを見に来ただけなんだけど・・・思わぬ収穫だったな・・・」

小梅「蘭子ちゃんも誘えばよかったかな・・・」

ピキーン!

小梅「!」

小梅「何今の感じ・・・まさか」

小梅「蘭子ちゃんの身に何か・・・」

~本当におしまい~

これで終わりです

浦筋は元祖より前の奴から見てました

今の子は小鉄が元々坊主じゃなく長袖来てたとかフグオが俺キャラだったこととか知ってるんでしょうか・・・

後奈々子先生担任も個人的には悪くなかったんですがギャグ漫画としてはダメなんでしょうね・・・

次回は「オペレーション!神崎蘭子救出!」的な話を予定しています

今までのSS

かな子「たまに寄るなら」 智絵里「こんな駄菓子屋?」 杏「シカダ駄菓子?」

かな子「たまに寄るなら」 智絵里「こんな駄菓子屋?」 杏「シカダ駄菓子?」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1463758544/)

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom