【悲報】某県にゾンビウィルス発生で人類終了のお知らせwwwww【安価・コンマ】 (258)

※皆さんのアイデア(記述安価etc…)でゾンビが現れた世界を90日間生き残ろう

前スレ
【速報】ゾンビ発生。90日間生き残れ【安価・コンマ】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1437366417/)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1438247340

【倉庫】
【水族館のぶ厚いガラス】大きい頑丈なガラス。
【医療キット】【救急キット】と同内容のもの1回分。【ワクチン】が1本分。縫合用の糸、ハサミが入っている。
【ワクチン】一回使いきり。抗生剤。ウィルス感染速度上昇を止められる。
【石仮面】固い石でできた置物
【ピッキングの金具】技術を持った人に持たせるとピッキングできる。
【アンチゾンビウィルス錠剤】1回使い切り。感染度を10下げる。ゾンビ攻撃後の感染度上昇を止める。
【自家用発電器】ガソリンを入れれば普通の家の電気が3日は持つかも。
【ガソリン】ガソリン。車を走らせる量はない。
【日記】ゾンビが残した手記。
【ゲーム機】ここ一年に出たゲーム機とソフト。手回し充電器もある。
【軽自動車】ガソリンがないので探索に行けない。
【スクーター】二回探索に行ける。戦闘+1。2人乗りできる。無免許運転は危険。
【アンチゾンビウィルス注射器改×3】感染度を30下げる。ゾンビ攻撃後の感染度上昇を止める。
【きれいな水(10リットル)】浄水機で濾過、除菌した水。ペットボトルに入っているぞ。
【木材】1m×1m 厚さ12mmの板が三枚程。単独で武器にするには難しい
【カロリーメイト】二本入り。一本食べれば1日持つ。
【M16A3】最大ゾンビ6体を無判定で撃退する。残り6発。
【ショットガン】残弾無し。1発に付き2体のゾンビを撃退する(アイテム取得不可)

【現在地】小学校
【耐久力】3/5
【効果】避難者全員に支給できる丸5日分の水分と食糧(残り食糧丸1日分)
【避難者人数】55人(内20人小学生)

男【重傷】:【軽傷】まで12日
妹【軽傷】:完治まで6日
理科教師【軽傷】:完治まで6日
男子高校生【軽傷】:完治まで6日
剣道女子【軽傷】:完治まで6日
外国幼女【軽傷】:完治まで6日
開拓屋【軽傷】:完治まで6日
警備員【軽傷】:完治まで6日

【家庭菜園キット種苗付き】6日目

※現在拠点にいる名有りの生存者

【男】こいつがメインで話が進む。FPS知識で銃を撃つキチガイロリコン。悩み成長する、しろ。

【妹】男の妹。しっかり者の小学5年生。

【理科教師】イヤミな奴かと思いきや一番の常識人。男の頼みを断らないくらいには信頼してる。

【男子高校生】ある秘密を男に話してから積極的に輪に入るようになった。男子高校生らしからぬ情報技術を持つらしい。

【剣道女子】男子高校生の幼馴染。男子高校生の抱える秘密を男に話してからは避難所の清涼剤的な存在に。

【外国幼女】母の手術の付き添いでロシアから来た幼女。手先が器用。

【開拓屋】病院に入院していたお爺さん。土木作業は得意分野。

【警備員】病院の警備員。強く優しいみんなのヒーロー。

【軍人】ある国からある目的の為、やって来た軍人。こんなに強くてもゾンビは怖い。

【男子小学生】ホームセンターに隠れていた男の子。

【ツンデレ少女】ホームセンターに隠れていた女の子。

【倉庫】
【ショットシェル一式】6発入り。ショットガンに装填して使う。
【防弾チョッキ】装備すると生存確率が上がる。
【工具一式】ハンマー、ペンチ、ニッパー、プライヤー、ドライバー。釘も何本か入っている。

【倉庫】
【業務用浄水器】1日700L浄水できる。電気がなければ動かない
【簡易シャワー】節水ノズルの付いた汲み取り式シャワー。水を汲むポリタンクもある

男「よく寝た……」

妹「すぅ……すぅ……」

外国幼女「……ママ……」

男子小学生「……」スヤスヤ

男(ムラムラする)

男(そういえば連続オナ禁最高記録じゃないか? あぁ……ヤバいな。意識すれば意識する程……ヤバい)

男(皆を起こして……アイテム整理をしようかな)

↓2【アイテム使用・持ち出し・移動・渡し・組み合わせ】 ※男達が持つアイテムは前スレの最後の辺りを参考

男「警備員さん、ツンデレ少女ちゃ……さん」

警備員「?」ナンダイ

ツンデレ少女「な、何よ……」

男「体調の変化は……あるかな?」

警備員「……」ビネツガアルヨウナ

ツンデレ少女「わたしは大丈夫。気なんか使わなくていーから」

ツンデレ少女「ん……」フラッ…

剣道女子「だ、ダメだよ! 安静にしてなきゃ!」

ツンデレ少女「そんなこと……言ってらんないのに」

男「ここに注射器がある。ゾンビウィルスの進行を遅らせる薬が入ってるんだ。それを2人に……打ってほしい」

警備員「?」ダイジョウブナノカイ

ツンデレ少女「……なにそれ。そんなのどこで手に入れたのよ」

男「よくは分からないんだけど……ゾンビウィルスはゾンビに攻撃された時の傷からだけじゃなくて、何もしなくても進行する……らしい」

男「まだそれが理由でゾンビになった人を見たことはない。でも……そうなる前に予防した方がいいと思うんだ」

ツンデレ少女「で、でも……こんな得体のしれないもの、っていうかあんた達のこともよく分からないのに……」

警備員「……」ジャアボクガサキニヤロウ

ツンデレ少女「!」

開拓屋「警備員がやるって言ってるぜ?」

男(開拓屋さんが警備員さんのボディランゲージを解読してる……!)

警備員「……」オトコクンヲシンヨウシナヨ

ツンデレ少女「こんなの……」

警備員「……」オトコクンハネ、ミンナノコトヲイツモカンガエテルンダヨ

ツンデレ少女「う……」

警備員「……」サキニボクガヤルカラ、ミテテ

ツンデレ少女「うん……」

男(俺だけが何を言ってるか分からないパターンか!?)

警備員「……」オネガイシマス

理科教師「ああ、分かった。少し痛いぞ……」



警備員「……」ネ?

ツンデレ少女「……うん」

警備員「……」オトコクンハキミノコトヲオモッテイッタンダ

ツンデレ少女「分かってる、分かってる、けど」

警備員「……」

ツンデレ少女「……やる、やればいいんでしょ? お願い」

理科教師「うむ、分かった。腕を出したまえ」



男(こうして2人はアンチゾンビウィルスの注射をしてくれた。ツンデレ少女ちゃんに嫌われたかも……うぅ)

男(高校の時のトラウマが……蘇ってきて泣けるで)

【警備員:感染度】87→57

【ツンデレ少女:感染度】86→56

男子高校生「なぁ男さん! あのショットガンくれよ!」

男「え、あれか?」

理科教師「子供に銃は持たせられん。ダメだ」

男子高校生「でもぉ」

理科教師「一歩間違えれば自分にダメージが来る。最悪……死ぬぞ」

男子高校生「分かってるよ。誰を相手にして戦っているくらいかはさ……それでも俺、リサ姉を守りたい!」

理科教師「……」

男「理科教師先生」

理科教師「……あの時、銃があれば結果が変わったかもしれんな」

男子高校生「え?」

理科教師「いや、分かった。根負けだ。後で私のところに来い、撃ち方は教えてやる」

男子高校生「……!」

男子高校生「はい!」

男(後は俺がこの【M16A3】とやらをもらって……終わりかな)



開拓屋「おう、坊主。ここに入れるんだ、ここ」

男「はい……そーっとそーっと、こぼさないように」

警備員「……」キヲツケルンダヨ

男(俺は開拓屋さんと警備員さんに手伝ってもらって自家発電機にガソリンを入れている)

男(こぼさないように、こぼさないように、そーっと、そーっと……)

男(自家発電機も準備完了)

男(朝のするべきことは終わったから、次に何をしようかな)

↓2

男「簡易シャワーの設置をしよう!」

妹「はい! 私、みんなを集めて来ます!」

男子小学生「俺も俺も!」



剣道女子「二階のトイレに作るんですよね、シャワールーム! 私も手伝います!」

開拓屋「トイレ改装するんだろ? オレにもやらせろよ」

理科教師「まったく……保護者には監督責任が伴う。私も手伝おう」

外国幼女「わたしもやるー!」

男子小学生「……ぼくにも何か手伝させてください!」

ツンデレ少女「……」

警備員「……」ヌッ

ツンデレ少女「ひぁ!」

警備員「……」イッショニテツダオウ

ツンデレ少女「……うん、手伝いたい」

軍人「(これは何をやっているのだ?)」

理科教師「(簡易のシャワーを設置する為にトイレを改装するんだ)」

軍人「……」

軍人「(みんなでやる、か。日本人はこういうものなのか?)」

理科教師「(こういうものだ)」

軍人「……」

軍人「(手伝おう、力仕事ならできる。通訳しろ)」

理科教師「(タダでは働かんぞ)」

理科教師「浄水器を二階にある空き教室に設置した。それと、浄水限界水量の関係でシャワーを浴びられるのは単純計算で1日14人程度だ(一人が使う水量を50Lとして計算する)」

理科教師「さらに……浄水器できれいにした水を(700L)貯めるには丸一日かかる。つまり、今日今すぐに使うのはムリだ」

男「」

剣道女子「」

男子小学生「せ、センセー! 言い方ってもんがあるだろ!」

理科教師「む、すまない」

開拓屋「気を落とすなって! 人生そう簡単には行かねーって訳よ!」

開拓屋「お、そうだ。このトイレをシャワー室に改築する奴、オレに任して見ちゃくれねーか?」

男「え?」

開拓屋「大工仕事もそこそこ得意なんでぇ。どうだい? 倉庫の資材を幾つか使うが立派なモンにしてやるがよ?」

男「本当ですか!?」

男(せっかくそう言ってもらってるんだ。お言葉に甘えようかな)

――女子更衣室

剣道女子「か、開拓屋さん!?」

理科教師「私もいるが」

男「俺も」

開拓屋「まずは女子トイレから改装するぜ。理科教師の坊主、トイレの間取りを教えてくれ」

理科教師「ぼ、ぼうず!? いや、いい。女子トイレは二部屋洋式、一部屋が用具入れとなっている」

開拓屋「ウォッシュレットは?」

理科教師「ナシだ」

開拓屋「分かった。じゃ、外壁を外すぞ。坊主、用具入れ持ってこーい!」

男「は、はいっ」ダッ

剣道女子「!?」

妹「外壁を外す……?」

開拓屋「ああ、今日からここはトイレとしての使用を禁止する! 衛生上の問題から考えてな!」

理科教師「トイレは居住スペースの三階にもある。大丈夫だろう」

剣道女子「それは大丈夫ですけど……開拓屋さんはどういう風にここをシャワー室に改装しようとしているんですか?」

理科教師「私に言われても困る」

※女子更衣室× 女子トイレ○

開拓屋「まずはだな。トイレを仕切る壁を外すところから始まる。ほら、ドライバー貸してくれ」

男「は、はい」

開拓屋「……取り外すのは簡単だ。建築されてから年数が経ってる学校で良かったな」キュルキュル

ガパッ

開拓屋「ほら、外れた。これをやるんだ」

男「これくらいなら俺にもできそうだな」

開拓屋「できるんならやりな。ほらっドライバー、他の奴にも貸しな」

男「はい!」



男「取り外し終わりました!」

開拓屋「おう。次は掃除だ。綺麗に掃除してくれよ。これからシャワー室として使うってのに臭かったら嫌だろうが」

男「そうですよね……頑張ります!」

開拓屋「よっと……どっこいせ」

男「開拓屋さんはどこに行くんです?」

開拓屋「オレはよ、これからちょっと工作しに行く。倉庫にあった板、使うぜ」



男「何を作るんだろ?」

妹「兄さん!」

男「妹、どうした?」

「おれたちだって手伝うぞ!」

「今までここのそうじはぼくたちがやってきたんだからね!」

妹「同級生達を連れてきました。トイレ掃除を手伝ってくれるそうです!」

男「ああ、そりゃあ助かるよ!」

開拓屋「よう、掃除は終わったか?」

男「はい! きれいになりました。開拓屋さんは何を……あっ!」

開拓屋「簀の子だ。マット代わりにここを歩いてシャワーまで行けばいい」

開拓屋「シャワー室とは言え元便所。そこを裸足で歩くのは少し気が引けると思ってな。配慮だ、配慮。男子用のもあるからよ」

男「おぉ……」

開拓屋「あとはな……ほら」

男「あっ、さっき取り外したトイレの仕切り壁」

開拓屋「その壁をな少ーし切り揃えて衝立にしたんだ。何も難しい作業なんかじゃあねェ」

開拓屋「工具一式の中に金具もあったんだ。これで壁に繋げて……出来上がりだ。こっからはオレに任せな」

男「はい!」



男(開拓屋さんの改装工事は始まった。どんな風にシャワー室が出来上がるんだろう、楽しみだな)

男(昼だ……何をしようかな?)↓2

男(開拓屋さんの作業が終わるまで息抜きしようかな。男子高校生くんと……)

男(年が近いってわけじゃないんだけど話しやすいんだよな)



男子高校生「好きな人の話ィ?」

男「いるのかなーって思ってさ」

男子高校生「ね、ねーよ! 修学旅行の夜かよ! そういう男さんはいるの?」

男「そうだな……多すぎてどこから話せばいいのやら。恋多き人生を送って来たんだ、俺は(主にロリに)」

男子高校生「色々すごいな……尊敬するよ。いい意味ではないけど」

男「おいおい、はぐらかすなよ。男子高校生くんには好きな子いるの?って話だったじゃないの」

男子高校生「えー……そもそも唐突なんだよな、男さんの話」

男「いるんだろ?」

男子高校生「そりゃ、さ……いるけど」

男「誰だよー、同級生?」

男子高校生「い、言いたくないよ!」

男「えぇー」

男子高校生「もう、男さんひどいよ! やめよやめよ、この話!」

男「そんなー。まだまだ気になる話があるんだよー」

男子高校生「この話題以外だったら話すから!」



男(こんな感じで俺は久々の青春的な空気を味わった)

開拓屋「おら、シャワー室できたぞ。見に来い」



男「おぉ……」

妹「すごい……」

理科教師「ほぉ、これが……」



男(そこは俺が思っている以上に「シャワー室」だった)

男(元々便器だった場所は一度外した木製のトイレの壁を再利用し、隠されていて気にならない……)

男(足場はさっき作った簀の子。シャワー内部にはどこから持って来たのかマットが敷かれていた)

男(簡易シャワーのポリタンクは足下に。排水溝は簀の子の下、邪魔にならないように考えられてる)

男(これまたトイレの壁を利用した仕切りもあって隣の人を気にしなくてもいい)

男(よく出来てるなぁ……)

男「ありがとうございます開拓屋さん! これでみんな清潔に過ごせますよ!」

開拓屋「いいってことよ。みんなが喜ぶ顔が見れりゃあお腹いっぱいだァ」

理科教師「私からも礼を言わせてくれ。生活レベルを上げることで我々の生存確率も上がることだろう」

開拓屋「難しいこと言いやがる。ま、悪くねー気分だな、うんっ!」

男(開拓屋さんも自分の仕事に満足してる。何より喜ぶ顔が見れて嬉しそうだ)

男(水、早く集まればいいんだけど……早く明日にならないかな?)

男(夜だ。誰と話そうかな)

↓1

ツンデレ少女「……」

男「……」

男(気まずい。今まで会ってきた人の中で一番気まずい)

ツンデレ少女「な、なに見てんのよ」

男(困ったなぁ……朝のこともあるし。キモがられてるかも)

男(やだなぁ……何か話をしないと場の雰囲気が持たない)

男(なんの話をしよう?)↓2

男「ツンデレ少女……さん、あの……」

ツンデレ少女「ミオ」

男「?」

ツンデレ少女「名前」

男「あ、はい……ミオ、さん」

ツンデレ少女「なに?」

男「あの、この避難所に来る以前は……というかここに至った経緯を聞きたくて」

ツンデレ少女「なんで、そんなこと」

男「……」ジッ

ツンデレ少女「ぐっ……分かったから。そんな目で見ないで!」

ツンデレ少女「あの日……学校サボって友達と遊びに行ってた」

ツンデレ少女「あの辺り……街だった、でしょ?」

男「ああ……」

男(ホームセンターの周りには色々な店がある。スーパーマーケット、書店、映画館、カフェ、服屋……学生が時間を潰すのにはうってつけだ)

ツンデレ少女「……ゲーセンで遊んでるところで警報が鳴って――」

ツンデレ少女「最初は信じられなかったんだけど……外にいる人達がどんどんゾンビに襲われていって……」

ツンデレ少女「友達も……」

ツンデレ少女「逃げた。もう一人無事だった友達も置いて……わたし一人で……逃げた」

ツンデレ少女「そこが、あのホームセンターだったの」

ツンデレ少女「はい、終わり。もういいでしょ? もう寝るから、じゃあね」

男「あ、う、はい」

男(なんだか申し訳ないことをした。言いたくないことを言わせてしまったかな)

↓1【防衛or休養】

男(今日は休もうかな……)



「今日は剣道女子ちゃんが出んのかい?」

剣道女子「はいっ! 今日、私はあまり手伝えませんでしたから……」

「健気だねぇ、おじさん泣けてくるよ」

「男子高校生くんも待ってるんだからさ。頑張ろうぜ!」

剣道女子「は、はいっ」

【直下コンマ下一桁判定】
98765:拠点防衛成功
4321:死亡者発生(コンマ数人数分死亡)
0:拠点防衛失敗。耐久力1消費(10人+剣道女子死亡)

剣道女子「終わった……」

「今日は軽かったな!」

「早く帰って一杯やろうぜ」

「酒あんのかァ!?」

「や、ないけど……」

「しばらく飲んでねーなぁ」

【十一日目終了】

【感染度:直下コンマ下一桁判定】

【名前】男
【所持アイテム】
【h&k mp5】最大5体のゾンビを判定無しで撃退できる。残り5発
【ショットガン】1発に付き2体のゾンビを撃退する(アイテム取得不可)。残り6発
【救急キット】軽傷状態の者を全快させる。(1回使いきり)
【サバイバルセット】3日間×1人分の食料(9食分)と【ナイフ】と【救急セット】が入っている。
【感染度】70

【名前】妹
【所持アイテム】
【爆竹】一回使いきり。ゾンビを2体を引き寄せる。火を付けなければ使えないぞ。戦闘+1
【ライター】火を付けられる。3回は使えそう。【乾パン】残り8食分(2日分+2食)
【感染度】30

【名前】理科教師
【所持アイテム】
【89式小銃】ゾンビ最大7体までを判定無しで撃退できる。残り3発
【ボウガン】3回まで使える。矢が無ければ意味が無いぞ。
【大量のガソリンが入ったタンク】車が一回探索に行けるくらいあるガソリンタンク。火気厳禁。
【軽自動車×2】3(1+2)回探索に行ける。戦闘+1。
【軽自動車】2回探索に行ける。戦闘+1。
【アンチゾンビウィルス注射器改】感染度を30下げる。ゾンビ攻撃後の感染度上昇を止める。
【感染度】80

【名前】男子高校生
【所持アイテム】
【M16A3】最大ゾンビ6体を無判定で撃退する。残り6発。
【金属バット】戦闘+2。アイテムと組み合わせて何かを遠くに投げることができる。残り1回。
【感染度】79

【名前】剣道女子
【所持アイテム】
【殺虫スプレー】嫌な虫を殺す。ゾンビの目潰しにも使える。戦闘+1 残り3回。
【薙刀】戦闘時+2。残り使用回数1
【ワイヤー】単独使用不可
【ライター】火を付けられる。3回は使えそう。
【感染度】62

【名前】外国幼女
【所持アイテム】
【ピッキングの金具】ピッキングできる。
【感染度】59

【名前】開拓屋
【所持アイテム】
【スリングショット】残り1回。単独使用不可。
【感染度】47

【名前】警備員
【所持アイテム】
【スコップ】土などを掻く道具。戦闘に使う場合+2、残り3回。
【感染度】57

【名前】軍人
【所持アイテム】
【軽装甲機動車】探索に二回行ける程のガソリンが入っている。一回探索に行けるガソリンの量は、軽自動車の二倍。戦闘+2
【感染度】53

【名前】男子小学生
【感染度】42

【名前】ツンデレ少女
【感染度】56

【倉庫】
【水族館のぶ厚いガラス】大きい頑丈なガラス。
【医療キット】【救急キット】と同内容のもの1回分。【ワクチン】が1本分。縫合用の糸、ハサミが入っている。
【ワクチン】一回使いきり。抗生剤。ウィルス感染速度上昇を止められる。
【石仮面】固い石でできた置物
【ピッキングの金具】技術を持った人に持たせるとピッキングできる。
【アンチゾンビウィルス錠剤】1回使い切り。感染度を10下げる。ゾンビ攻撃後の感染度上昇を止める。
【日記】ゾンビが残した手記。
【ゲーム機】ここ一年に出たゲーム機とソフト。手回し充電器もある。
【軽自動車】ガソリンがないので探索に行けない。
【スクーター】二回探索に行ける。戦闘+1。2人乗りできる。無免許運転は危険。
【アンチゾンビウィルス注射器改】感染度を30下げる。ゾンビ攻撃後の感染度上昇を止める。
【きれいな水(10リットル)】浄水機で濾過、除菌した水。ペットボトルに入っているぞ。
【カロリーメイト】二本入り。一本食べれば1日持つ。
【防弾チョッキ】装備すると生存確率が上がる。
【工具一式】ハンマー、ペンチ、ニッパー、プライヤー、ドライバー。釘も何本か入っている。

【現在地】小学校
【耐久力】3/5
【効果】
・避難者全員に支給できる丸5日分の水分と食糧(残り食糧無し)
・1日700L浄水可能(浄水機使用にはガソリン必要あり。残り丸2日稼働可能)
・一日分貯めた浄水器の水を全て消費することで最大17人にシャワーを浴びさせることができる。
【避難者人数】55人(内20人小学生)

男【重傷】:【軽傷】まで11日
妹【軽傷】:完治まで5日
理科教師【軽傷】:完治まで5日
男子高校生【軽傷】:完治まで5日
剣道女子【軽傷】:完治まで5日
外国幼女【軽傷】:完治まで5日
開拓屋【軽傷】:完治まで5日
警備員【軽傷】:完治まで5日

【家庭菜園キット種苗付き】7日目

※訂正

【避難者人数】55人(内21人小学生)

男(夜、人のすすり泣く声で目が覚める時がある)

男(家族を失って泣く母親)

男(家に帰りたいのに帰れない子供。みんな昼間には泣くのを我慢している、それが爆発するんだろう)

男(それを慰めるのが……俺達の仕事でもある。理科教師先生や剣道女子さん、警備員さん、開拓屋さん)

男(妹が隣にいる小さい子を慰める姿を見た時には……正直ゾッとした)

男(泣きたいのは妹だっておんなじなのに……辛いからこそ、なのかな)

男(「世も末だ」なんて言えないが……これからが不安だ。子供達が壊れてしまいそうで――)

男(今日の朝は……亡くなった人がいなくて良かった)

男(さて、と)

↓2【アイテム使用・移動・渡し・組み合わせ】

男子高校生「アンチゾンビウィルス錠剤ってさ……俺、飲んでみてもいい?」

男「え、あっ、いいけど……」

男子高校生「男さんどういう風の吹き回しだ、って顔してるね。俺だって生き残りたいんだ」

男「そうか……そうだよね。いいよ、飲んで」

男(男子高校生くんは錠剤を全て飲んだ。何か変わったようには見えないけど……)

【男子高校生 感染度】79→69

男(理科教師先生がワクチンを持っていった。体調が優れないのかな)



――教室

クイッ、クイッ

男「ん?(俺のシャツを引っ張ったのは……)」

外国幼女「えへへ」

男「あっ外国幼女ちゃん、でへへ。ど、どうしたの?」

外国幼女「そとにいきたいです、ます!」

男「外はゾンビがいて危ないよ。何かしたいことがあるのかな?」

外国幼女「車にピッキングしたい!」

男「!?(ポケットから取り出したのは以前、外国幼女ちゃんに渡したピッキングの金具)」

男(車にピッキングって……最近の女の子はこれくらいできるのか?)

――駐車場

ゾンビ「あ゛、あ゛あ゛」

ゾンビ「ン、ぎぎぎぎぎぎぎ」

男「が、外国幼女ちゃーん!」

外国幼女「ん~?」ガチャガチャ

男「まだああーっ?」

外国幼女「まだー」ガチャガチャ

ゾンビ「う゛あ゛あ゛」

男「ゾンビ来てるんだけどー!」

外国幼女「まだー」ガチャガチャ

男(ガソリンのなくなった車の前。俺は外国幼女ちゃんが車の中で作業しているのを見張る)

ゾンビ「んび、んび」

男「そろそろやばいんだけどー!」

外国幼女「もうちょっとー」ガチャガチャ

ガチャ

車<エンジンカカッタヨー

外国幼女「かかったー!」

男「うおおおおお!」



男(俺は外国幼女ちゃんを抱えて校舎までダッシュ。なんとか攻撃されず帰れた)

男(外国幼女ちゃんがいればキーがなくても車のエンジンをピッキングでかけられるのか……)

男(外国幼女ちゃんは器用だなあ。え……?)



男(朝は何をしようかな?)↓2

理科教師「浄水した水が貯まったぞ」

男「シャワー浴びましょう、シャワー!」

男(俺達は念願のシャワーを浴びることにした。やっと汗が流せるぜ!)



男「あの……開拓屋さん」

開拓屋「おう、どしたい?」

男「脱衣所って……どこに」

開拓屋「え?」

男「え?」



男(脱衣所はシャワー室前の教室で男女分かれて行うことにした)

男(教室からシャワー室までは全裸で行かなきゃいけないのは少し恥ずかしいが、贅沢は言えないか)

男(あれ、そういえば)

男(脱衣所教室からシャワー室まで全裸は……女子も同じ)

男(と、いうことは)

剣道女子「教室から仕切りになりそうな板を持ってきましたー」

妹「これで男女のプライバシーは守れますね。ね、兄さん」

男「はい」

男(ちくしょう……ちくしょう……)

剣道女子「見ちゃダメだよ、コウくん」

男子高校生「だっ、誰が」

男(ちくしょォーーーーーーッ!)

警備員「……」タエルノダ…

――シャワー室

男子高校生「うおー気持ちいー!」

理科教師「……」ザバザバ

開拓屋「ひょー」バシャバシャ



男(一人たった五分ほどのシャワー。50リットルと決められた水。これだけで十分だった)

男(シャンプーなし。ひげ剃りは警備員さんが家から持ってきた一本を使い回し)

男(俺達を含め17人、ひさしぶりのシャワーを楽しめた。不潔な状態からは脱せたかな)

男(でもこれで終わりじゃない。俺達以外の人にもシャワーを浴びてきれいになってもらわないと……)

男(衛生管理はしっかりしなきゃな)

男(昼か……何をしようかな)↓2

男(そういえば食糧がもうない)

男(シャワー室作りに気を取られみんなすっかり忘れていた)

男(避難所のみんなは1日ぐらい平気とは言っていたけど、3日も飲まず食わずで生きていける程、今の世界はうまくはいかない)

男(集中力が下がればゾンビに足下をすくわれる)

男(免疫力が下がればウィルスの感染度も高くなるんだ……)

男(飲み物や食糧を探しに街へ出よう。車を持っている理科教師先生に相談してみよう)



理科教師「ふむ、分かった。腹が減っては戦えない。今すぐ行くとしよう。しかし……」

男「しかし?」

理科教師「今、時刻は午後二時。避難者全員分の食糧を運んでいるうちに帰るタイミングを見失う可能性もある」

男「えっ?」

理科教師「分かっていないようだな。夜間のゾンビ襲撃を前にゾンビ共は夕方にかけて徘徊する人数が増える」

理科教師「無闇に外には出られぬ、ということだ」

男「一晩そこで……になるかもしれない、と」

理科教師「そうだ。それでも構わないか?」

男(どうしよう)↓2

男「あの装甲車の中で交代で眠れば……!」

理科教師「ほお、あの装甲機動車か。と、いうことは機動車の所有者である軍人も連れて行きたいということか」

男「はいっ」

理科教師「あの車に乗れるのは最大でも四人。君と私と軍人、それにもう1人。連れて行きたい者はいるか?」

理科教師「しかし、探索場所に生存者が多数いた場合、連れて帰れない可能性もある故、考えてから発言しろ」

男(どうしようかな?)↓2

男「3人で行きましょう。誰か拾えたら拾いたいですし」

理科教師「分かった。では私は軍人を呼んでくる」



軍人「……! ……!」

男「え、え」

理科教師「シャワーを浴びたそうだ。感謝している、と言っている」

男「へへへ……照れるな」

理科教師「で、君はどこに行きたいんだ? 街の食糧がありそうな場所と言えば……」

男(どこにしようかな)↓2

男「大型スーパーに行ってみましょう。あそこなら人数の食べ物も……!」

理科教師「なるほど分かった。軍人にも伝えよう」

理科教師「(今から食糧を確保しに行く。アナタに運転を頼みたい)」

軍人「(構わない。子供達の為だ。道案内はしてくれ)」

理科教師「(ああ……)」

男「よろしくお願いします!」

――車内(装甲機動車)

軍人「(今さら車線など気にしても仕方ないか。掴まっていろ、吹き飛ばされても保険は下りんぞ)」

キキィッ!

男「うわぁっ!」

理科教師「おっと」

軍人「……! ……!」

男「え? え? なんて?」

理科教師「(随分と乱暴な運転だな)」

軍人「(ゾンビに車両が破壊されるよりはいいだろう!)」

男「なんて? なんて?」

男「なんてぇーっ?」

――大型スーパー前

ゾンビ「あ゛、あ゛あ゛、あ゛」

男「ゾンビ、いるな……」

理科教師「ここを通り抜けなければ中には入れないぞ」

軍人「(何をしている! 食糧を待っている子供がいるのだろう!)」

男「分かってます! 行きましょう!」

【直下コンマ下一桁が襲ってきたゾンビの数】

男「7人か……」

理科教師「撃つぞ!」

男(理科教師先生は持っていた銃を撃ち、ゾンビを3体倒した)

理科教師「もう残弾はないぞ。残りは君に任せた」

男(残り4体。何を使おうかな……?)

↓1【アイテム使用など(発砲の場合発射弾数指定)】

男「あの車で! あの車で轢き倒せば!」

理科教師「(車をあれにぶつけろ!)」

軍人「(しかしこの前のダメージも蓄積して……分かった。お前らどけろ!)」

理科教師「男君! 車が来る、避けろ!」

男「は、はい! うわぁっ!」

男(乱暴な運転で軍人さんが乗った装甲車はゾンビへ突っ込んでいく)

ガシャアンッ



理科教師「やったか!?」

男(ゾンビ達も負けじと車に向かって走った)

ゾンビ「があ゛あ゛い゛っ!」

男(ゾンビが……飛んだ? 違う、高くジャンプしたんだ。人間の限界を超えた動きができるのがゾンビ……これくらい簡単だ)

男(ゾンビはそのままフロント部分に着地。軍人さんは振り落とそうとするが……できない)

男(あっ、軍人さんが後ろの座席側のドアから出て来た)

軍人「(エンジンを破壊された! あいつら馬鹿か! 自分の体がどうなろうとお構いなしに破壊する!)」

軍人「(車はもうダメだ! 奴らがこっちを気にしている内に店内に入るぞ!)」

【直下コンマ下一桁判定:9なら……また0なら……】

――大型スーパー内

男(停電は……してない。していないから店内に音楽がずっと流れている。エンドレスで……)

男(不気味だなぁ)

理科教師「帰る手段がない。今から歩いて学校に辿り着くのは無理だ。群れなすゾンビの餌食にされるのはごめんだ」

理科教師「よって今日は……ここに泊まるしかない」

男「ああ……」

理科教師「移動方法は明日考えることにして……スーパー内の探索を開始しよう」

軍人「……」

【直下コンマ下一桁判定】
9:食糧3日分+生存者3人+アイテム3つ ※銃火器・乗り物あり
8:食糧3日分+生存者3人+アイテム2つ ※銃火器あり
7:食糧3日分+生存者3人+アイテム1つ
6:食糧3日分+生存者3人
5:食糧3日分+生存者2人
4:食糧3日分+生存者1人
3:食糧3日分
2:食糧2日分
1:食糧1日分
0:ゾンビだ!

男「食糧……3日分集めました」

理科教師「我々で運べるのはこれだけだ。それに……他の生存者の分も残してやりたい」

軍人「(荷物は拠点に帰る時の為に、ひとまとめにしておけ)」

男「あっ俺達今夜食べる分……ほら!」

理科教師「乾パンか。どこから持ってきた?」

男「サバイバルセットに入ってたんです! 9食分あるから……食べましょう!」

理科教師「うむ、そうするか……」

男「一日目ぶりだな……案外うまい」

理科教師「……君も苦労したのだな」

軍人「(なんだこれは)」

理科教師「(乾パンだ。そちらの国にはないのか?)」

軍人「(……ん、ああ。レーションにあるアレか。カン・パン……なるほど、まずくはない)」

軍人「(……ん?)」

理科教師「(どうした)」

軍人「(カン・パンの匂いに誘われて来た奴がいるぞ。こちらを見ている)」

理科教師「生存者か!」

男「!」

↓1~2【生存者】

※テンプレ
【名前】
【こんなやつ】特徴を3つほど

男「あ……」

眼鏡少女「医大生さん! 早く!」

医大生「は、はい! 皆さんすいません!」

男「はい! はい! 大丈夫ですよ走らなくても! 俺達逃げませんから!」

医大生「はぁ……はぁ……助けに……来てくれたんですか!?」

男「え、えーと」

理科教師「生憎だが今、車がちょうど破壊されたところだ。燃えているのが見えるだろう?」

医大生「あ……」

理科教師「我々も拠点に帰りたいのだが、それさえできないので困っていたところだ」

医大生「そんな……」

眼鏡少女「……」

男(このスーパーマーケットにいた医大生さんが言うには……この場所は拠点としてほとんど機能していないのだそうだ)

男(見つからないように2人、交代で寝ながら夜間襲撃に備えていたらしい)

男(初めての学校以外で迎える……誰かと話そうかな?)↓2

男「あ、医大生さん」

医大生「はい?」

男「少しお話しましょう」

医大生「はいっ、ひさしぶりに人と話すんで緊張します!」

男(……何を話そうかな)↓2

男「今、俺達拠点の食糧をもらいにここまで来たんですけど……物が大分取られているみたいで」

医大生「そうですね。僕達も最初は何人かいましたから……」

男「で、なんですけど。使えそうな物ってここにはもうないのかな、って思って」

医大生「いえ! まだまだあります。ありますけど……男、さん達の手で持っていける食糧は3日分で限界かと……」

男「そうかぁ……うーん、明日移動手段を考えなきゃなぁ」

男(ここは拠点としての力はもう残ってない)

男(つまり、夜間襲撃の時にゾンビが店内に入ってくるんだ)

ガシャン

男(光でおびき寄せないように、眼鏡少女さんが店内の電気を消した)

男(あんなにうるさかったスーパーマーケットが急に静かになると寂しいな)

ゾンビ「う゛、う゛」

医大生「来ましたよ……!」

男(眠ってなんかいられない。戦わなきゃ!)

【直下コンマ下一桁+2が襲ってきたゾンビの数】

男(6人か……)

理科教師「これくらいなら!」

医大生「頑張りましょう!」

軍人「……!」

眼鏡少女「皆さん気をつけて!」

男(この人数だ。アイテムを使えば一気に戦闘を終わらせることが……?)

↓2【アイテム使用(発砲の際は発射弾数まで)】

皆さんすみません! 1です! 騒がせてしまってすみません! パソコンが壊れたので3DSで書き込みしています!
これからしばらく3DSで書き込みますのでよろしくお願いします!

ごめんなさい。少々お待ちを……

さすがに>>225は別人です

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