ケフカ「ホグワーツ魔法魔術学校ぅ~?」(40)

ケフカ「ほんで?そこがどうかしたの?」

ダンブルドア「うむ、君にはのぉ、そこに来てほしいんじゃ」

ケフカ「あ、はい」

ダンブルドア「まぁまぁそう焦らず、レモンキャンデーなどいかがかな?」

ケフカ「で、なぁんで僕ちんがそんなとこいかなくちゃなんないんですかぁ?」

ダンブルドア「まぁよいじゃろ?楽しいぞ、学校は」

ケフカ「だからなんで……」

ダンブルドア「では、きみは新一年生として今年から入ってもらうぞ、よいな?」

ケフカ「なぁに言っちゃってんのこの老いぼれ」

ケフカ「えぇと、9と4分の3番線ですね、ここですね」

ガーランド「では、しっかりと学んでくるのだぞ」

ケフカ「えぇー、別に学ぶことないじゃん」

ゴルベーザ「人間関係の複雑さを学んでこい」

ケフカ「え、めんどい」

ロン(なんでこんな甲冑があるんだろう?)

ハリー(なんで、ピエロが居るんだろう?)

ケフカ「あーあ、屁が出そうなほど退屈ですねぇ」

ハリー「あのー、ここ開いてますか?」

ケフカ「あぁはいどうぞ」

ハリー「……あ、あの、あなたは、学校の先生ですか?」

ケフカ「違いますねぇ、僕ちん生徒ですから」

ハリー「あ、あぁ、そうですか」

ロン「すいませーん、ここ開いてますかー?」

ケフカ「お客さんが多いですねぇ」

ケフカ「あぁ、めんどくせ」

ロン「その額の傷、きみ、ハリー・ポッター!?」

ハリー「うん、そうだよ」

ケフカ「どちら様?」

ロン「ハリー・ポッターだよ!知らないの!?おったまげー」

ケフカ「全く存じ上げないですねぇ」

ハリー「君は?」

ロン「僕はロン、ロン・ウィーズリーさ」

ハリー「あなたは?」

ケフカ「あ、わたくし?わたくしケフカ・パラッツォともうします」

さりげなくカオスのメンツが出ててワロスwwww

もしかしてカオスの面子がハンター試験受ける話書いてた人?

>>5なぜばれた

ハリー「ケフカさんは何年生なんですか?」

ケフカ「あ、知りたい?知りたい?なんと、新一年生なんですよぉ」

ロン「えー!嘘だろ!僕らと同じじゃないか!」

ケフカ「まぁ、学ぶことあんまないですけどねぇ」

ハリー「魔法、使えるの?」

ケフカ「あ、はい、ぜんぜんできます」

ロン「ちょっとやってみてよ」

ケフカ「それじゃあ、あぶないです……」

黒竜「落ち着け!」

ケフカ「あぁん!」

ハリー「!?な、なんだ!」

ロン「あ、あれは、東洋の竜!?」

黒竜「私だ、ゴルベーザだ、今黒竜を通して話をしている」

ケフカ「なにそれ便利」

黒竜inゴルベーザ「かくかくしかじかで、私はこいつのペットだ」

ロン「まるまるうまうまだね、でも、一年生がこんなの連れて行って大丈夫かな?」

ケフカ「そこは、まぁ、あの老いぼれさんに言えば大丈夫でしょ」

ハリー「老いぼれって?」

ケフカ「えぇっとぉ、確か、ガングロたまごとか言う奴ですよぉ」

ロン「……だれ?」

黒竜「ダンブルドア、じゃないか?」

ケフカ「そうそうそれそれ」

マルフォイ「ダンブルドアと知り合いなのかい?」

ロン「誰だい?」

マルフォイ「ドラコ・マルフォイだ、君はウィーズリーだろ?君には話していない」

マルフォイ「君、こんな奴と一緒にいないで僕らの所へ来ないか?君とはいい友人になれそ……」

ケフカ「あ、スイマセン、公共施設内で全裸の人とは話したくないんで」

マルフォイ「フォイッ!?」

ハリー「あ、ほんとだ」

マルフォイ「お、覚えてろ!」

ロン「ケフカってすごいんだね!」

黒竜「少年の服をどこへやったんだ?」

ケフカ「どこやっちゃったかなぁ?あっれぇ、思い出せないですねぇ」

ハーマイオニー「何の騒ぎ?」

ハリー「あ、ご、ごめん!」

ハーマイオニー「あまり問題を起こすとダメよ!」

ケフカ「良い子ちゃんぶりやがって……」

黒竜「秩序を守る良い子じゃないか」

ハーマイオニー「もうローブを着ていたら?そろそろ着くわよ」

ケフカ「あそう」

ハリー「じゃあ出てってくれない?着替えるから」

ハーマイオニー「そうね、それとそっちのピエロさん」

ケフカ「ナァンデショウ」

ハーマイオニー「口が裂けてるわよ、大丈夫?」

ケフカ「あ、メイクです」

組み分けの儀式

マクゴナガル「パラッツォ・ケフカ!」

ケフカ「あぁはい」

組み分け帽子「うぅむ、壊れておるな、色々と」

ケフカ「あー、帽子さぁん、僕ちんグリフィンドールに入れてもらいたいですねぇ」

組み分け帽子「君が望むなら……グリフィンドール!」

ケフカ「あーだるかった」

ダンブルドア「そーれワッショイこらしょいどっこらしょぉい!」

ケフカ「あらまおいしそう」

ロン「腹一杯食うぞ!」

ハリー「それにしても、皆グリフィンドールでよかったね」

首無しニック「えぇ、私としてもうれしい限りです」

ケフカ「うわぁ」

ケフカ「だれあんた」

首ナシニック「あぁ、私はニコラス・ド・ミムジー・ポーピントン卿と申します」

ロン「フレッドとジョージに聞いたことあるよ!ほとんど首無しニックだ!」

首無しニック「……えぇ、ですが私を呼ぶときはニコラス・ド……」

ケフカ「で?たこです・ご・うじむし・ぴんぽんだま卿はどうしてほとんど首無しニックなんですか?」

首無しニック「どこもあって無いじゃないか」

首無しニック「ま、こういうことです」

ハリー「うわぁ……」

ロン「……吐きそうになるよ」

ケフカ「きめぇ」

首無しニック「これでおわかりになりましたか?」

ダンブルドア「さて、皆腹一杯食べたことじゃろう、それでは就寝!」

ダンブルドア「それとケフカはあとでワシの所へ来るように」

ロン「なんかしたのか?」

ケフカ「はて、何でしょうねぇ?」

黒竜「では、私もついて行こう」

ハリー「じゃあまた後で」

ダンブルドア「来たかの、ケフカくん」

ケフカ「……何のご用で?」

ダンブルドア「ほっほっほ、ハリーとはもう仲がよいようじゃな」

黒竜「そろそろ、ケフカをこちらへ連れてきた理由を教えていただいてもよいのではないか?」

ダンブルドア「今から話そう、まぁ、この学校にハリーがいる間、彼を守ってほしいのじゃ」

ケフカ「あんで?」

ダンブルドア「ワシも教師じゃからのう、一人の生徒を特別扱いする事は出来んのじゃ、そこで君がクラスメートとして護衛をすると……」

ケフカ「あぁはいわかりますた、あのメガネ守ればいいんですね」

ダンブルドア「頼んだぞ」

ケフカ「こんちは~」

ハリー「あ、お帰り」

ロン「何々?何の話だったの?」

ケフカ「あぁ、あの竜の話ですよぉ」

ゴルベーザ「うむ、割と狭いな」

皇帝「ふん、気に入らんな」

アルティミシア「えぇ、さすがにこの人数では狭いでしょう」

エクスデス「ファファファ!」

ケフカ「あんたらどっからわいて出た」

ゴルベーザ「黒竜さえいればテレポートできるぞ」

ケフカ「黒竜便利だなおい」

暗闇の雲「しかし本当に狭いのう、どれ、わしが一発……」

ケフカ「あんたらが居るからだよ、ほら、帰って帰って」

ガーランド「うぅむ、しかし……」

ケフカ「どうなるかなぁ?」

ガーランド「さぁかえろう」

ケフカ「あーあ、初日から遅刻ですねぇ」

ハリー「大丈夫だよ!まだ2分ある!」

ロン「走ればギリギリで……」

ケフカ「じゃ、ガンばってぇ」

ハリー「えっ」

ロン「あとはここの角を曲がってまっすぐだ!」

ハリー「……セーフ!」

マクゴナガル「いいえ、アウトです」

ロン「……あー」

マクゴナガル「あなたがたを時計に変身させれば少しは時間を守れるようになるでしょうか」

ケフカ「ぷーくすくす」

マクゴナガル「……今回の授業でマッチ棒を針に変身させられたのはグレンジャーだけですか」

マクゴナガル「そしてパラッツォ、誰がマッチを凍らせて尖らせたものを作れと言いましたか?」

マクゴナガル「本日の授業はここまでです」

ケフカ「なぜそこまでできる才能を褒めようとしないのか」

ロン「ケフカ、僕らにもとばっちりが来たじゃないか」

ハリー「うぅ、寒い……」

ケフカ「すいません」

ケフカ「し か しぃ、ずいぶんめんどくさい魔法ですねぇ、僕ちんは杖なんて振らんでも出せるのにぃ」

ロン「その代わりすごく無差別じゃないか、危ないよ」

ジョージ「よう、我らの弟ロン」

フレッド「危ない、なんて単語が聞こえてきたが?」

ロン「何もないよ」

ジョージ「そうか、まぁそれだけじゃなくてメッセンジャーの役目もあるんだがな」

フレッド「ほら、入学早々特急の中で無様なパンツ姿を晒したマルフォイ君からだ」

ケフカ「なぁんで自分で言いにこないんでしょうねぇ?」

フレッド「さぁ?だけどお前の名前を出すたびに飛び上がって驚くから面白いぜ」



ケフカ「決闘のお誘いでしたねぇ」

ロン「介添人は僕とハリーがやるよ、まぁ、いらないだろうけど」

ハリー「さぁ、早く行こう」

ハーマイオニー「あら、あなた達、何をしているのかしら?」

ケフカ「……うざったらしぃんだよ」

ハーマイオニー「決闘?だめよ!夜に外へ出ちゃいけないわ!」

ケフカ「チッ、これだから良い子ちゃんは……見なかったことにしてくださいねぇ」

ハーマイオニー「いいえ、あなた達がどうしても行くのなら……先生に言うわ」

ケフカ「……なめるn……」

ハリー「だめだよ!」

ロン「ほっといて行こうぜ!」

ハリー「トロフィールームについたよ」

ケフカ「……で、なぁんでこの方まで着いてきちゃってんでしょうねぇ」

ハーマイオニー「あなた達に規則違反をさせたら大変なことになるからよ!」

ネビル「うぅん、どうして僕まで?」

ロン「君も勝手に着いてきたんだろ」

ネビル「僕はただ合い言葉を忘れただけ……」

ゴトッ!

フィルチ「悪ガキ共はここか?」

ケフカ「コンフュ!」

フィルチ「ごべっ」

ハリー「ビックリした……どうしてフィルチがここに?」

ロン「マルフォイだよ、始めから僕らをだまそうとして呼んだんだ」

ネビル「えーと、もう用がないなら帰ろうよ」

ハーマイオニー「ねぇ、フィルチが起きないけど、あなた何をしたの?」

ケフカ「さぁねぇ」

マルフォイ「はっはぁ!どうした?道化やろう、昨日フィルチに罰則でも食らったかぁ?」

ケフカ「朝からうるさい人ですねぇ、フィルチって、昨日から変なことしか話さなくて女子生徒のスカートめくりばっかしてる人ですかぁ?


マルフォイ「ふぉ、フォイ!?く、くそ、次はこうはいかないからな!」

ケフカ「ふう、かったるい」

ロン「けど、昨日の一件であの野郎には目を付けられてるぜ、今もだけど」

ハーマイオニー「……」ゴゴゴ

ハリー「こころなしか、彼女から変なオーラが出てる気がするよ」

ケフカ「さぁ?ほっときゃいいんじゃない?」

ケフカ「さてさて、あれから何事もなくハロウィンですねぇ」

ハリー「何かあったとすれば僕らもケフカと同じように見られてるくらいかな」

ロン「そうだな、変人を見る目だね」

ケフカ「まぁきにせず今日のパーティーを楽しみましょうよぉ」

クィレル「大変です!トロールが……地下室に!」

ケフカ「あら大変じゃないですかぁ」

ハリー「ダンブルドアが笑っ……いや、驚いてるな、うん」

ダンブルドア「監督生は即刻、生徒を連れて寮へ戻りなさい」

ケフカ「さぁさぁ、戻りましょ戻りましょ」

ロン「けど、ハーマイオニーはこの事知らないんじゃ……」

ハリー「!?教えなきゃ!」

ケフカ「え?教えに行くの?めんどくさい」

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