【安価】神通「ながもん荘っ!!」長門「全ては安価のカルマ」【艦これ】 (752)

長門「」ゴゴゴゴ

神通「は、はぁ……?」


鈴谷「長門さんどうなったの」

提督「知らねぇよ、俺が聞きたいよ」




不知火(かっこいい……)キラキラ



※ これは『艦隊これくしょん』の安価SSです

※ みんなチョロイン

※ 雑談はすごく歓迎

※ すぐ寝るのはごめん



前スレ
【安価】不知火「……ながもん荘」長門「そんな嫌そうな顔するなよ」【艦これ】
【安価】不知火「……ながもん荘」長門「そんな嫌そうな顔するなよ」【艦これ】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1388557836/)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1389513081

【主要人物】
:提督
ナチュラルにボーンして提督ゥ

:長門
そろそろ働く

:金剛
ブリティッシュ・モンスター

:潮
不遇?

:瑞鳳
かわいい

:鈴谷
>>1的に一番扱いやすい子

:扶桑
超時空シンデレラ

:翔鶴
了解、射殺します

:不知火
孤高の騎士

:神通
悠久の学生

:榛名
アンチスタッフストーカーくずれ

:隼鷹
お見合いは恐らく既に終わっている

:足柄
婚期過ぎとるやん……

:瑞鶴
巻き返しを図る

:陸奥
長門の妹

:那智
コンビニのレジ打ち

:鳳翔
女将

:加賀
射抜くっ……!!

:赤城
まんぷくくん

:曙
絶賛放置中

:時雨&五月雨&夕立
子供ども

:大和
長門と陸奥の母親

:吹雪
氷雪系最強

:比叡&霧島
余り物

:愛宕
巨砲船艦

:球磨
おとなにはみえない

:青葉
『視る』者

                   ,. -‐=ミ、
                 /.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ
                 V.:.:./⌒)/
               _\{-‐.:.:.:.:..,:ヘ―=ミ、
            ,..::´.:..,.ィ======ミ:.:.:V.:.:.:.:.ヽ __
             /:Y< 〈///〉___/,:.:.:.V.:.:./  /
          /.:.:.:/> '"´:.:.|.:.:.:.:.:.:.∧.:.:.',乂「二´
.         /.:.:.:/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|.:.:.:.|.:.:.:.∧.:.:.V.:.:.:.:.:.`ヽ
.        _{.:.:.:.i:.:.:.:.|.:.:.:.:.:.:.:.|.:.:./、.:.:.:.:.ハ.:.:.:V.:.‐ォ‐:.:}   >>1乙なのデース!
     /_/!.:.:.:.|.:.:./|:l.:.:.:.:.:./.:./⌒\.:.:.:{.:.:.:.V.:.:j.:.:.ノ
      /⌒',:.:.:.|.:.,' 从.:.:.イ.:.:/  / `ヾ{.:.:.:.j|\"´      /  >
        {:..:.:.:.',:.:.:V  \ヽj乂{   ー─ ,:.:.:.:八.:.:\    ./  /
.    <  ー‐ヘ.:.:.:\ /        ⊂⊃.:.:./〉'"´  ̄).、/  /  /  >
.     \ \j{\⊂⊃    _,,. へ /.:.:./ {,.、<´:.:.:.\   ̄|/  /
        \ 八.:.:`ト  _ て_ イ/.:.:.:/ 〈∨\.:.\:.:.:.:\    /
.    ( ´" < .∧.:.∨ /.:.:.:.:./V/:/ /.:.:.:./   `\_,.>―――┐ ヽ_
      >x、_     \{/.:.:.:.:./ 只/ /.:.:.:.:∧       r‐┐ ┌‐|   /
   _,'   Lj     /.:.:.:,:イ__(⌒)_{.:.:.:.:.:{.:/,        ̄   ̄,  /
   \      /.:.:.∠///}7{ //ヽ.:.:.:.:{:.:.:/,           / /
     \    /.:.:.∠/////只〈////\:.{\:/,          /‐┘
      \_/.:.:/.:.{V///,/{{/{{\////∧//\,       /L、
         {.:.:八/ V/∧{{/{{///ー―く/////>‐‐‐く /⌒
        }/    ///∧//{////∧/\ `゛<//////「
              ///∧///{/////∧//\  \'/「⌒
          /〈\{//// {//////∧///\   |⌒′
           L/\L///八////// ∧//L/
              `T⌒' ┬'"⌒Tム'⌒´
               V777{ \///ノ
                ∨/八   ̄
                   \//〉

>>前スレ1000

どうせ最後の安価で榛名に対するいいイベントは確定してたから態々書かんでもよかったのよね



とりあえずゆるりと

提督「にんじーん、たーまねーぎ、じゃがいーもー」トントコトットー


榛名「……今日の献立は何でしょう?」



提督「お肉を入れて肉じゃがだぁー♪」



榛名「あ、お手伝いしてもいいですか?」


提督「手伝うこともあんまないけどな」


榛名「榛名はお皿を洗っていますね」

提督「ああうん、そりゃ助かるな」





榛名「しかし、何故肉じゃが?」ザブザブ

提督「瑞鶴の好物だからな」

榛名「…………」フーン


提督「……そういや、榛名の好物ってなんだ?」

榛名「えーと、榛名は─────」



榛名「てい……いいえ、そうですね……蕎麦ですか」

提督「ふうむ、成る程……」


榛名「何が成る程なんですか」

提督「いや別に」



1:それじゃ、こんど蕎麦作りますよ
2:それじゃ、こんど一緒に蕎麦作りましょうか
3:それじゃ、こんど蕎麦食べに行きましょうよ
4:それじゃ、こんどうどん食べに行きましょうよ

9時05分

提督「それじゃ、こんど一緒に蕎麦作りましょうか?」

榛名「! 是非! やりましょう!!」


提督「それじゃま、機会があれば」


榛名「明日! 明日作りましょう!!」


提督「あ、は、はぁ……あ、明日……はい」



榛名「……? 何か問題が?」

提督「あ、いえ、ちょっと早急すぎてびっくり……」



榛名「あ、すみません……提督さんの予定も考えず、榛名だけで……」シュン


提督「…………」



明日つくる?(自動的に明日も休日になり、榛名イベントが発生します)


1:明日つくる
2:別の機会につくる

30分から、↓5まで多数決

提督「うーん、やっぱり仕事あるんで、また今度」

榛名「……そうですか、残念です……」


榛名「……でも、いつか作りましょうね」


提督「ええ、勿論ですよ」



__________

_______

_____

提督「さあて、出来た」

長門「どうせだからみんなで食べたいな」


提督「一番片付いてるのは……俺の部屋か翔鶴さんの部屋だな」

翔鶴「うーん……私の部屋に貴方をあげるのは抵抗が……」


提督「……そんなら、俺の部屋で」


不知火「………貴方の部屋に入るのは抵抗が」

提督「こないだ普通に入ってたじゃん、不知火ちゃん」



夕食、誰と誰の隣で食べる?


10時から↓2つ

_________

_______

_____



長門「いただきまーす」



提督「い、いただきます……」



翔鶴「いただきます」

不知火「いただきます」





提督(超気まずい)

翔鶴「」モグモグ

不知火「」モグモグモグモグモグモグモグモグ



提督(か、会話が無い……)



提督(というか不知火ちゃん食い過ぎだろ……)



提督「…………」チラッ




金剛「へぇ、蕎麦デスカ!」

榛名「ええ! 今度(提督さんと)作る予定なので、できたら食べましょう!」

金剛「それはいいデスネ!」



扶桑「ほら、にんじん食べないと駄目ですよ」

潮「う、うう……」タジタジ

長門「う、うう……」タジタジ



瑞鳳「そこで提督と私が……」

瑞鶴「ずるい! だったら小さい頃の提督さんは……」

鈴谷「それを言うなら鈴谷だって!!」

神通「青春ですねぇ……」モグモグ




提督(回り超意気投合しとる)




提督(……ど、どうしよ)


1:翔鶴と会話
2:不知火と会話
3:誰かに目で助けを求める(人物指定)
4:諦めてこの空気の中食べよう


35分

提督「……し、不知火ちゃん……」

不知火「…………」モグモグモグモグ


提督「…………」



不知火「…………」モグモグゴックン



不知火「……なんですか、不知火は今とても忙しいのですが」

提督「食べとるだけやん」



不知火「貴方も口を閉じて食べることを覚えなさい」

提督「なんで子供に説教されなあかんのや」



翔鶴「…………」モグモグ



自由会話

1:美味いか?
2:よく食うな
3:可愛いな
4:俺の隣は嫌か?
5:不知火の好物はなんだ?

(ぬいぬい呼びオプション有り、選択肢によっては呼んだ方がいい場合も)

15分

提督「美味いか?」

不知火「……まぁ、それなりには」



不知火「……どうして、その様なことを聞くのですか?」

提督「……いや、よく食うなと思って……」


不知火「っっ!!」ガチャーン/////


提督「おわっ!?」



不知火「……ご、御馳走様です! 不知火はもう寝ますっ!」




提督「…………?」




翔鶴「…………」ジトー

提督「え、今の俺が悪い?」

翔鶴「……女の子に『よく食べる』なんて言っていいのは、どこかの管理人か正規空母だけですよ」

提督「……正規空母?」



鈴谷「……まぁ、でも本気で怒ってるわけでもないっしょ。ぬいぬいちゃんだし」

提督「何さらっとぬいぬい呼びしてんだ」

鈴谷「本人から了承は得てるよ」

提督「なんと」


鈴谷「……きっとあの子も、提督さんのことは嫌ってない……はずなんだけどねぇ」

提督「…………」




長門「……そういや、あいつはこれが提督が作ったって知ってんのかな」


潮「知ってるはずだよ……だって、私が教えたもん」





扶桑「若いっていいですねぇ……」ポヤポヤ

神通「……お失礼ながら、扶桑さんはおいくつで?」

扶桑「私ですか? そうねぇ─────」



____________

__________

________


ちなみに正解は2
2+ぬいぬいが一番駄目だった

もうねるよぉ……

なんかじかんとれてもあまりできてないね……ぐすん


次回もよろしくすわ

________

______

____

【食後】


瑞鶴「て、提督さん! 食器洗うの、手伝──────」



長門「……お、すまないな、頼むよ」ジャバジャバ



瑞鶴「」



長門「いやぁ、榛名が食前にある程度やってくれていたから楽で助かるな」



瑞鶴「……………」ジャバジャバ





________

______

____

【提督の部屋】

提督「たまにゃ長門にも働かせんとな」ヌクヌク

鈴谷「動かすのにいくら払ったの?」

提督「飴玉いっこ」

鈴谷「子供かっ!!」



再開するの

提督「……ってか鈴谷、なんでナチュラルに俺の部屋いるんだよ」

鈴谷「提督さんの部屋が一番落ち着くからねー……おこたもあるし」

提督「炬燵なら管理人室にもあるが」

鈴谷「あと綺麗だし」

提督「まあそれについては否定しないが」

鈴谷「いつでもお菓子があるし」

提督「クッキーだけじゃ飽きるだろ」

鈴谷「飽きないように頑張って作ってね」


提督「…………」



自由行動

1:このまま鈴谷と会話
2:誰かの部屋にいく(人物指定)
3:外へ出る


30分

提督「よいしょ……っと」

鈴谷「ん? どこ行くん?」フワァァ


提督「金剛のところだ───明日の予定について話しにな」

鈴谷「ふぅーん。提督さんは鈴谷と一緒はつまらないかぁ」

提督「……そういうわけじゃないからな」

鈴谷「ふふっ、冗談だよん」


___________

_________

______



金剛「」ギューッ

潮「んーっ、んーっ!」ジタバタ

金剛「…………」ポカポカ




提督「……うわぁ」


金剛「はぁ……癒されマス……」


潮「く……あつ…い…」////ムグググ





提督「…おい金剛」

金剛「あ、提督。どうしまシタ?」


1:やめてやれ、苦しそうだぞ
2:変わってくれ、金剛
3:いいぞもっとやれ
4:俺も混ぜろ
5:俺にやってくれ


15分

提督「やめてやれ、苦しそうだぞ」

金剛「……うーん、提督がそう言うなら……」パッ



潮「ぷはっ! はぁはぁ……すぅすぅ……」



金剛「ウシオ、大丈夫?」

潮「…………」コクコク



提督「もう潮の嫌がることはやめろよ」

金剛「……毎日してるんデスガ」


提督「えっ」



潮「私も……苦しいけど、嫌じゃないよ?」


提督「えっ」





潮「……むしろ、提督さんにもしてほしかった……なんて……」モジモジ////




金剛「私じゃ満足できまセンカ!?」

潮「……提督さんの方が」////


金剛「ソウデスネ……」ウーム




提督「……お前ら」

提督「……さて、明日はちゃんと仕事があるからな」

金剛「判ってマスッテ! don't worry!」


提督「お前の分の弁当は作らんからな」

金剛「大丈夫デスヨ! 私は長門じゃありまセン!」



提督「……榛名さんは金剛から伝えといてくれな」

金剛「? なんで提督が言わないんデスカ?」

提督「……今あの人お風呂入ってるからなぁ。下手に出歩いて湯上がりと鉢合わせたら叶わん」


金剛「…………」フム



直下コンマ判定

01~32 瑞鶴が来る
34~65 風呂上がりで寝巻き姿の榛名が来る
67~98 長門が来る

ゾロ目 バスタオル一枚の榛名が来る

榛名「お姉様、上がりました……次どうぞ、って、提督さん!?」ガタガタッ


榛名「ど、ど、どどどうしてここに……っ!!」/////


提督「あーっ、榛名……さん、どうも」


榛名「…………!!」シュゥゥゥ////




金剛「…………」ムムム

潮「……金剛、さん?」



提督「…………」


1:寝巻き、可愛いですね
2:いいからだしてますね
3:あ、すみません、すぐに退きます
4:今度は俺と一緒に入りますか?


10分

提督「寝巻き、可愛いですね」

榛名「…………」シュゥゥゥ////



提督「……聞こえてるのかな」

榛名「ええ! 聞こえてますとも!」ガバァ

提督「うわっ」


榛名「寝巻き可愛いですか……そうですか……!」


榛名「榛名的には榛名の方がかわいいと添えてくださればなお嬉しかったですが……!」



金剛「……それヒエイ達と皆で同じの買ったやつじゃないデスカ、私も持ってマスヨ、私の方がかわいいデス」


榛名「いいえ、榛名ですね!」


金剛「私ー!」

榛名「榛名ーっ!」



潮「…………別に、どっちでも……」



金剛「提督!」

榛名「貴方はどっちですか!?」



提督(そうくることは折り込み済みだ)


1:金剛
2:榛名
3:どっちも
4:潮
5:比叡
6:自分

35分

提督(うーむ、仮にどちらかを選んだとしても乱争が起きそうだし、『どっちも』は逃げっぽいしなぁ……)


提督(……ここは華麗に切り抜けるぞ!)



提督「潮ちゃんだ! 潮ちゃんがそれを着たら一番似合うと思うぞ!」



金剛「」

榛名「」



潮「……あ、あの」

提督「ん?」


潮「私としては嬉しいんですが……たぶん」

提督「たぶん?」



金剛「ロリコンはギルティーネ……」ドドドド

榛名「即刻残滅……」ゴゴゴゴゴ



提督「わぁ」



潮「さようなら提督さん。大好きでしたよ」グスン




提督「えっ、俺の冒険はここで終わってしまうのか!?」



金剛「目を醒まさしてあげるネ…!」

榛名「どうせならどっちか選んでほしかったですー!」ドーン


___________

________

_____


長門「おお提督よ、しんでしまうとはなさけない」

提督「……はっ!?」ガバッ



長門「そろそろ日時が変わる時間だ……ここは私の部屋だから早くもどって布団しいて寝てくれ」

提督「……えーと、金剛と榛名にやられてそんで……」

長門「気を失ったからしょうがないから私の部屋で寝かせた」

提督「……別に俺の部屋にほっぽけばそれで良かったのに……」


長門「なんの。惚れた相手の世話は寧ろしたいからな」


提督「…………」

長門「……ところでおまえはロリコンなのか?」

提督「………」ブボッ



長門「もしもそうならお前をむつ荘にやることは無くなるが」

提督「…………」



1:違う
2:違うが、潮ちゃんと不知火ちゃんは好きだ
3:もしかしたらそうなのかも
4:好きなのは、ながもん荘のみんなだ
5: (人物指定)

9時05分

提督「いや、違うぞ……?」

長門「……ふむ、しかし────」


提督「違うが……潮ちゃんと不知火ちゃんは好きだ……身内補正?」

長門「…………」


提督「ああだから、ほら、なんの問題もない」

長門「……のか?」

提督「ああ、ああ。うん」



長門「……まぁいいや。私は今眠くて頭が回らん」



提督(いつもそうだとは言わないでおこう)




長門「おやすみ、提督。また明日」



提督「ああ、おやすみ」




提督「……俺も寝よ」



______________

___________

________





瑞鶴「あれ、私は……?」

翔鶴「くーくー……」ギューッ


瑞鶴「う、ううっ……ご飯食べ終わってからずっとお姉ちゃんに引き留められ、拘束されつづけ……」



瑞鶴「うわぁん、提督さぁーんっ!」



翔鶴「……うにゅぅぅん……」

ちょっと早いけど今日はここまで


>>117で5を選んでいたら、指定された人物とのフラグが封鎖される危険性がありましたのよー

今日はきついかねー……

ちなヒント8:俺の確認不足で呼称とか変わるかも
それはすまん





嫁嫁言ってる人は別に好きにすればいいと思うよ


ようじょの>>1にゃかんけいのないはなしだ

友人とヘマトフィリアについて話してたらいつの間にか『パズドラのロキとテイルズオブジアビスのアッシュって似てね』って話にまで繋がった


なんでヘマトフィリアの話をしたのかは忘れた



30分から始めるよぉっ

【朝】

コンマ判定、直下

01~30 イベント
31~60 スルー
61~98 イベント

99,00 イベント

提督「……んん、おはよう……」

瑞鶴「あ、おはよう、提督さん!」


提督「? 瑞鶴? 何だって俺の部屋に」

瑞鶴「ん、んー……えーと、べ、別に……偶然?」

提督「?」




瑞鶴(寝顔見に来たとは言えない……っ!)

瑞鶴(翔鶴姉の邪魔が無ければ添い寝とかしたかったのに……)シュン


提督「……ま、いいや……」







1:それじゃ、俺は散歩に行ってくるわ
2:一緒に散歩に行こうか?
3:それじゃ、俺は他の誰か起こしに行こうかね
4:一緒に他の誰か起こしに行こうぜ
5:それじゃ、俺はご飯作るかな
6:一緒にご飯作らないか?

45分

提督「…俺、これから散歩しに行くが」

提督「一緒に行くか?」

瑞鶴「へっ?」




提督「いや、嫌なら別に────」

瑞鶴「嫌じゃない、嫌じゃないよ!?」

提督「……そんなら」



瑞鶴「……うんっ」


___________

_________

_______



瑞鶴「ひゃーっ、寒いーっ」

提督「冬の朝だからなぁ……俺は別にそうも思わんが」

瑞鶴「ね、ねぇっ……提督さん」

提督「どうした?」


瑞鶴「……あ、うん、何でもないや……」/


提督「…………?」


1:あ、あそこの焼き芋食べたいのか
2:手、繋ぎたいのか?
3:黙って手を繋ぐ
4:暖かい飲み物を買ってあげる
5:寒いなら帰ろうか?
6:二人きりになったのは久しぶりだな

八時


連投いいの?

>>197
確認する前に書いちゃったんだよぉ……
気づいた時には時すでに時間切れ

今後からは注意する
ので今回だけは堪忍

提督「……寒いなら帰るか?」

瑞鶴「………えっ」


提督「帰りたいけど着いてくって言った手前、言いにくいんだろ?」

瑞鶴「そ、そんな……」


提督「……しょうがないな」


瑞鶴「や、やぁぅ……ううっ」



提督「……どうした」


瑞鶴「提督さんっ……そんないじわる、言わないでよぉ……」グスッ

提督「」



瑞鶴「二人きり、嬉しかったのに……」

瑞鶴「帰るのやだよぉ……」ギュッ



提督「……お前そんなキャラだったか?」

瑞鶴「…………っ」ググーッ



1:帰りたいって言ったのはお前の方じゃないか
2:そんならもう少し歩くか
3:焼き芋買ってやるから機嫌直せ
4:ナチュラルに俺に抱き付いてるが、いいのか?
5:頭を撫でる
6:わがまま言うんじゃない
7:抱きしめ返す
8:冗談だよ


【こっそりカメラで泣き顔を撮る】オプション有り、瑞鶴自身の好感度には(バレなきゃ)関係ない

25

提督「……ナチュラルに俺に抱き付いてるが、いいのか?」

瑞鶴「……ふぇっ?」


提督「……いや、だから──────」



瑞鶴「───────っっ!?」//////



瑞鶴「ご、ごめんごめんごめ─────って!?」



提督「…………」ギュッ



瑞鶴「ななな、何してるの!?」

提督「……すまんな、冗談だよ」ボソッ


提督「困惑する瑞鶴の顔が見たかっただけだ……ごめん」



瑞鶴「えっ、ちょっ、そん─────」カァァァァァ//////



瑞鶴「……………」ヘナァ



提督「…………」







??「…………」ザザッ





??「あらあら」ハァ

___________

________

______


提督「……あれ、ここは」

長門「病院だぞ」

提督「はぁっ!?」


長門「馬鹿だろお前、いつものお前が幼馴染みとはいえ女性に抱き付いて変な台詞吐くか?」

提督「…………」



長門「……お前」



提督「……なぁ長門、俺の病気?は、信仰してるのか、回復してるのか?」



長門「……知らん」




長門「……知らんが、知る方法はある」



提督「…………」



長門「職場には榛名と金剛が事情を説明する筈だ……だから集中して、考えてくれ」




長門「もう、これはお前だけの問題ではないぞ……お前のことを好いている奴が、ながもん荘にどれだけいると思っている」




長門「もう一度言うぞ、こいつは大事な質問だからな」

長門「お前は」



提督「…………」



長門「お前は、今好きな人はいるか?」


提督「……いきなり何を言うんだお前は」





長門「誰か異性を意識しているか、というう意味だ」

提督「…………」



長門「それだけでいい。もし回復に向かっているのなら、さっきの行為は本当に好意からきていることになるな……今のは冗談じゃないぞ」


長門「もし駄目なら、先程のは……いや、言うまいな」




長門「……とにかく、答えてくれ」


提督「…………」



提督「俺は」



1:誰かは言わないが、とにかくいる
2:いない
3:わからない
4:みんな好きだ

5:強いて言えばお前だ


20分、三票取ったもの

提督「……いる」


長門「!」



提督「誰とは言わんが……確かに、いる」


長門「……そうか」



長門「信じるぞ、その言葉」


提督「ああ」



長門「……、私はもう行く。出るときは先生に言うんだぞ」


長門「……それと」



長門「自覚しているなら、早いうちに行動に移せよ」



長門「それじゃあ」




提督「…………」




提督「……………」




提督「……」フウ

【職場】


提督「……すみません、遅れました」

金剛「提督ゥーッ! 心配したヨ!」

榛名「お身体は大丈夫なのでしょうか?」


提督「ああ、うん。別に倒れたーとかじゃないんだろ?」

金剛「エエ、瑞鶴が言うニハ、長門が変な手刀デ……」


提督「あ、理解した」




隼鷹「よう、愉快なことになってるらしいな」ケタケタ


提督「先輩」



足柄「……まぁ、私はなにも言わないわ」



足柄「貴方なら、言わずとも判るでしょうし」


提督「…………」




1:誰かと会話(人物指定)
2:仕事に集中する

50

今日はこのあたりでやめようかな


本当にそろそろ終わりそう


遠くないうちにルート確定安価取るかね



もはや大分迷走してるし、止め時かねぇ



終わるまでなにとぞ宜しく

十時からです

提督「……ふぅっ」カタカタ



提督「…………」





隼鷹「おっ……奴めいつになく熱心だな」

足柄「あら、明日は雨かしらね」


榛名「……そんなに働いてないんですか?」


隼鷹「働く必要が無いだけだがね」

足柄「本当になんなのこの職場……」

金剛「まぁ楽なのはいいことデスヨ」

榛名「それで片付くのでしょうか……?」




直下コンマ

30以下 悪いイベント
60以下 イベントスルー
90以下 良いイベント

91以上、ゾロ目 とても良いイベント

提督「…………そいっと」タッターン


隼鷹「おっ、もう終わったのか」

提督「ええ、今日のノルマ分は達成しましたよ」

隼鷹「おいおい、まだ昼休みにもなってないぞ。どんだけ頑張ったんだ」

提督「というか頑張れば午前でノルマ終わる程度の量なんですよね」

隼鷹「……それがどうかしたのか?」

提督「あっいえなんでもないです」




隼鷹「何にせよ、お前の仕事分は終わりだ。帰っても良いぞ」




提督「……そう言われましてもねぇ」



1:帰る
2:職場の誰かと会話(人物指定)

35分から

提督「……足柄」

足柄「何? 手伝ってくれたりするの?」

提督「必要でもないだろうが」

足柄「まぁねー……時間が空けば新しいお洋服でも見ようかとも思ったけどー……」


提督「そういえば、那智は元気か?」

足柄「別に私は那智と一緒な訳じゃないけれど……あの子コンビニ辞めたらしいわよ」

提督「なんと」

足柄「そこそこいいとこに就職してたわね…やっぱできる子は違うわよね」

提督「羨ましいよなぁ、うん」

足柄「……貴方に言うんじゃなかったわ」


提督「嫌みに聞こえるか?」

足柄「自覚があるなら黙って」


提督「………」



自由会話

1:そんなら手伝うよ
2:前の事、謝らせてくれ
3:どうして俺にそんな普通に接してくれるんだ?
4:病気の事を話す
5:お前も結構小器用だと思うけどな
6:ま、頑張れよ

55分

提督「……前の事、謝らせてくれ」

足柄「前?」


提督「ほら、公園の時の」

足柄「ああ……あれ、貴方が謝ることはないじゃないの。ただ告白して振られただけの話じゃない」


榛名「!?」



提督「いや、それだけじゃないんだ。実は──────」

___________

_________

______


提督「…………という訳でして」

足柄「……ふぅん。で?」

提督「で? って何だよ」

足柄「それを私に言ってどうすんのよ」


提督「どうするって……うむ」

足柄「あの時の返答は気の迷いだった、とでも言いたいの? 笑わせるわね」


足柄「もう、あの時で既に踏ん切りはついたから。今何を言っても仕方無いわよ」


提督「…………うん」


自由返答

1:そうか……残念だ
2:いや……ただ謝りたかっただけだから
3:お前は強いな
4:今度なにか奢るよ
5:すまない……言い訳に聞こえたか?
6:これからも良い友人でいてくれ

10分

提督「いや……ただ謝りたかっただけだから……」

足柄「……そう」


足柄「別に謝るもなにも怒ってないんだけどね……まぁ」


足柄「……言ってくれたのは嬉しかった。ありがとう」

提督「…………」



足柄「……さぁて、仕事仕事ーっ。私も頑張んなくっちゃ!」


提督「……ありがとうな、足柄」


足柄「……なんでお礼言われなきゃいけないのかしら、気持ち悪い」



提督「…………ははっ」





提督「それじゃ先輩、俺はこれで」

隼鷹「んぁ、帰るのかい?」


榛名・金剛「えっ」



提督「よく考えたら、お弁当持ってきてなかったので……」ハハッ



隼鷹「それは由々しき事態だなぁ、うん」




榛名「く、クッキーを食べれば……」

隼鷹「そんなパンがなければみたいな発想はいらないからな」




提督「…………」


__________

________

______


帰り道遭遇安価

>>2の人物表から出したい奴一人(ながもん荘の住人以外)

25分から

駆逐艦`s全員出したかったがそんなことしたら眠ってしまいそう
ごめんね、曙単騎でいかせてもらうわ

曙「…………あっ、アンタはいつぞやの……っ!!」

提督「……ああ、子供か」

曙「子供じゃなくて曙よ! このバカ!」


提督「むむっ、そんなら俺もバカじゃなくて提督だ」


曙「アンタなんかバカでいいのよ! それかクソだわ! クソ提督!!」


提督「おいおい女の子がクソとはいただけないな」


曙「うるさいうるさいっ! 女の子言うな!」//


提督「えっ、そこなのかよ……」



自由会話

1:今日は一人なのか
2:やっぱり可愛い女の子だよ
3:やっぱり可愛い子供だよ
4:教育がなってないな、俺でも怒るぞー?
5:こんなとこでなにしてんだ

45分

4了解ですー

といった感じで今日は寝ます


明日は割りと早い時間からできそうす




おやすみす

四時半からす

よろしくす

ぬいぬいちゃん養女化とペルソナまだー?

>>332
養女は今日のうちにできたらいいな

ペルソナはちょっと考えたけども本編とは関係ない小ネタとしてどっかで挟む(おそらく自由安価主体で頑張る)


再開ー

提督「教育がなってないなー、俺でも怒るぞー?」

曙「ふ、ふん! 怒ってみなさいよ
クソ提督!」



提督「……ほう」ドドドド



曙「……っ!?」ビクッ



提督「これはもう徹底的の徹底的に教育し直す必要ありですかね」

曙「あ、あの、えーと……っっ」オロオロ


提督「これでも容赦はないほうなんだからな」



1:……なんてな、冗談だ
2:そら、お尻を出せ、叩いてやる
3:そら、おでこを出せ、デコピンしてやる
4:謝るんだ
5:俺のクッキーを食わせてやる


45分

提督「……なんてな、冗談だ」

曙「……へっ?」


提督「きちんと反省したならお咎めは無し。流石に俺もそんな趣味は無いもんで」


曙「……あ、あーっ……」ヘナヘナヘナ



曙「……も、もう……どうしようと思ったわよ、クソ提督……」


提督「」キッ


曙「あっはいごめんなさい……」チッ



提督「うーむむ、どうしてキミは俺にたいして冷たいのかね」


曙「……うっ、うるさい……ですっ」




提督「……まぁいいや」





曙「……………」/


___________

_________

______




不知火「提督さん。不知火学校に通いたいのですが」

提督「いきなり何を……」






不知火「潮がどうしても不知火と行きたいと言うので仕方無く不知火も乗ろうとしたのですが」



不知火「不知火の両親が居ないので保留と翔鶴さんが」


提督「翔鶴さんがねぇ……あの人が勤務から帰ってきたらきちんとお話を纏めようか?」




長門「さしあたっては提督が不知火のお父さんになれば良いのではないか?」


不知火「っ!?」



提督「おいおいそんな簡単に言うなよ」



長門「大体面倒なことは嫌いなのだ。パーっと済ませて養子にして自由行動にしたいのだ、私は」

提督「お前は何を言ってるんだ……」




不知火「なぜこの人なのですか。それなら長門さんとかの方が親として適任なのでは」


長門「私は小さい子供と布団を共にして正気でいられる自信がない」

提督「それで良いのか管理人……」



不知火「それなら、私もこの人と寝るのは身の危険性を感じますね」

長門「だとさ、骨」

提督「だ、大丈夫な筈だぞ……多分」




不知火「………」ジーッ



提督「あ、あー……」




1:やっぱ信用ないか、俺?
2:他の誰かの方がいいよな
3:布団をもう一式買うんでいいか?
4:お前はどうしたいんだ
5:これからはお父さんと呼んでくれ

15分

提督「布団をもう一式買うんでいいか?」

不知火「…………貴方が不知火の布団に入ってこないとも言い切れませんよ」

提督「……どこまでも疑うんだねぇ。俺何かしたか?」


長門「そうだぞ。男に襲われたーとかでもないなら、信じてみろ」


不知火「……判りましたよ。布団は別ですよ」ハァー


長門「うむ、ありがとう。もしなにかあったら私の部屋に来なさい」





提督「……というか就寝は別の誰かのとこでやらせればよかったんじゃねえの?」

長門「親子は同じ部屋で、できれば同じ布団で寝るものだ」

提督「……そういうもんでもないだろう」

長門「私はそういうのが好きだがな」

提督「お前の好みは聞いてねえ」





自由行動

1:長門と会話
2:不知火と会話
3:扶桑の部屋に行く
4:散歩に出かける


45分

提督「不知火ちゃん」

不知火「……なんですか提督さん」

提督「お父さんっては呼んでくれないのかい?」

不知火「……呼んでほしければ呼びますよ」

提督「……お願いだよ」

不知火「……お父さん。これでいいですか?」


提督「うん、これで父娘だわ」

不知火「…………」



1:一緒に散歩しに行くか
2:一緒に家でのんびりするか
3:一緒に扶桑さんにドッキリ仕掛けようぜ
4:一緒にゲームするか


15分

1

提督の言葉なら何を言っても驚かない気がする

提督「一緒に扶桑さんにドッキリ仕掛けようぜ」

不知火「ドッキリ……ですか。悪趣味ですね」

提督「ちょっとしたイタズラだよ。なに、すぐネタばらしする」


不知火「やるからにはとことんやりますよ」ゴゴゴ


提督「あっ、結構乗り気だね」





不知火「とはいえ、やろうと思ってできるものでもないでしょう」

提督「とりあえず俺が喋ることに口裏をあわせてくれればそれでいい」

不知火「了解です」





不知火「それなら不知火とお父さんが父娘にって言えば驚くでしょうに」

提督「確かにドッキリはしそうだがな……」

__________

________

_____



提督「扶桑さん!」バターン


扶桑「あらあら。提督さんに不知火ちゃん。どうかしました?」



自由台詞

もちろんドッキリなのでナニを喋らせても良いけど


35分

提督「俺、不知火と結婚しました」
不知火「」ブッ

さて、不知火がどう合わせてくるか見ものですね

(コンマで青葉が降臨しそう)

ごめん、下げ忘れた

せめてギャグパートであってほしい

提督「大変です扶桑さん! 今玄関に大量のテロリストとパパラッチが押し寄せて……!!」


扶桑「え、ええっ!?」ドドーン



不知火「…………」



不知火「長門さんはテロリストの凶弾に倒れ、今は翔鶴さんが何とか持ちこたえています」

提督(あれま長門死んじゃったよ)

扶桑「な、長門さんが……っ!?」



提督(というか全く疑わない扶桑さんも扶桑さんだよなぁ)


提督「……不味いですね、いつカメラがこちらに迫ってくるとも限らない」

扶桑「……ど、どうすればいいのでしょう……」



不知火「さあ早くこちらに逃げてください、不知火が安全な場所まで案内します」


提督「貴方たちだけでも逃げてください!」


扶桑「それは駄目です。いくら私がここに住んでいることが晒されようと、愛すべき隣人たちを放ってはおけませんっ!!」


不知火(むっちゃいい人じゃないですか)

提督(というか俺たちテロリスト相手に何呑気してんだろうな)



1:ネタばらし
2:さらに追撃(自由台詞)

7時05分

ガタガタ

扶桑「! 下で何が!?」


提督「えっ?」


不知火「……恐らく翔鶴さんが突破されたのでしょう」

扶桑「そ、そんなっ……!!」


提督「くっ……ここはもう長くは持ちません! そこの窓から早く脱出を!」

扶桑「でも提督さんっ……!」


提督「大丈夫です。俺、骨堅いんで」



提督「……無事に帰れたら、また一緒にパーティーでもしましょうね」

扶桑「……! はいっ!! 約束ですっ!」




不知火「……何やら焦げ臭いですね」

扶桑「まさか!! 火を!?」

提督「さあ早く!!」




_________

_______

_____



長門「……ふう、やばいやばい」

長門「ストーブの側でついうたた寝をしていたら近くの洋服が燃えかけてた」

長門「幸い何とかなったが……いやはや、一歩間違えてたら火事だった……」ブルブル



長門「いやぁ、あんまり慌てていたもんでつい物音をたててしまった。提督たちには申し訳ないな」



長門「……もう怖いからストーブしまおう」

提督(……どうせ窓から出れば嘘だと判るし、ネタばらしはそん時でいいや)


不知火「さあ早く」

扶桑「ええっ……えいっ」ヒョイッ


不知火「……ではお父さんも」

提督「ひょい」ダキッ スタッ




扶桑「あれ? 提督さん? やっぱり貴方も逃げ……」

扶桑「…あれ?火の手は……というか玄関に誰も……」




不知火(……ここらが潮時ですかね)

提督(ああ、ここでネタばらしだ。せーので事前に打ち合わせた台詞でしめるぞ)

不知火(はい)



提督「せーのっ」


自由台詞

これがこの茶番の最後の安価かね

8時

提督「ドッキリだいせ───────」


不知火「番組の途中ですが不知火たち結婚します」


提督「─────性交?」

不知火「もちろん済んでます」



扶桑「」



提督「」




不知火「」プイッ




提督(とんでもない爆弾投下しやがったで俺の娘……)



扶桑「あ、あの、私えーと、何がなんだか……」


不知火「テロリスト云々は提督の戯れ言です気にしないでください」


扶桑「えっ、じゃあ……」


不知火「そんなことはどうでもいいんです」

扶桑「そ、そうよね、提督さんが不知火ちゃんに手を──────」

提督「ちょっと待ってちょっと待って」


不知火「……なんですか提督」

提督「お前何言ってんだよ」


不知火「……父娘なんですしそう間違ってませんよ」

提督「大分間違ってるよ。言動が」



不知火「……夢くらい見させてくださいよ」ボソッ


提督「……ん?」


不知火「扶桑さん今夜は赤飯ですね」


扶桑「ええっ!?」



提督「ひでぇや俺の娘」


【その後無事に誤解は解けました】

ご飯作ってくるよぉ


やっぱり適度なカオスは書いてて楽しい

まだ人はいますかね

扶桑「…………」フンッ

提督「扶桑さんが珍しく怒ってる」

扶桑「誰のせいと思ってるんですか」

提督「あはいすんません」



扶桑「本当、どうしようかと」

提督「…………」




不知火「面白かったですね」

提督「お前は反省することを覚えろ」




提督「そうだ、お昼どうしよう」



1:作るか
2:食いに行くか(長門、扶桑、不知火を誘うことも可)
3:長門、何か買ってこい


50分

提督「不知火、何か食いに行くか」

不知火「……不知火とですか」

提督「ああ、駄目か?」


不知火「……駄目ではありませんが」


長門「……私たちの飯は」

提督「お前らが作るんだよ」


扶桑「……まぁまぁ、父娘水入らずの場を設けるのも良いことですよね」



提督「……そんなわけで行ってきます」

不知火「……ます」


扶桑「いってらっしゃい」

長門「お土産待ってるからな」





扶桑「…………」

長門「ん? どうした?」


扶桑「……いえ、こう仲睦まじいところを見ていると、さっきのも許せる気がしてきまして」

長門「……そうか。ところでさっきの、というのは?」

扶桑「…………ふふっ」

【ファミレス】


不知火「日替わり定食で」

提督「【今日のランチ】な」






不知火「……しかし、どうしてまた外食など」

提督「いや、せっかく娘ができたんだしつれ回そうかと」

不知火「それはまた迷惑な父親ですね」

提督「付き合ってくれてありがとうな、不知火」

不知火「別に。親の言うことに素直に従わないとお小遣いないって陸奥さん言ってたのでそれに従ったまでです」

提督「……お小遣い、か……」ウーン

不知火「十日で一割ですよ」

提督「何がだよ」




自由会話

1:……ぬいぬい
2:この後どこかいきたいところあるか?
3:お洋服を買ってやろう

4:その他、自由明記


15分

提督「ああそうだ……俺の義妹を紹介しようかね」ピポパ

不知火「義妹? いるのですか?」


提督「ああ……少し待ってくれ」



提督「……もしもし吹雪か?」


吹雪『え、お、お義兄ちゃん!?』アセアセ



提督「俺に娘ができました」

吹雪『』




不知火「あらあらうふふ」シレッ

用事ができたんで今日はここまでよ


ぬる

【小ネタ】

潮「…………」ポチポチ

提督「潮ちゃん。なんのゲームやってんだ?」


潮「あ、提督さん。FF4です、長門さんの押し入れからスーファミごと出てきたそうなので」

提督「ふうん、4かぁ……」



不知火「あ、そこの老人はゴルベーザに倒されて死にますよ」

潮「!?」



提督「不知火……」

不知火「ネタバレってバラす側は楽しいですよね」

提督「お前がこれのネタ知ってることにビックリだわ」




提督「でも賛同するぞ」グッ

不知火「ええ」




提督・不知火「実はゴルベーザはセシルの実の────────」


潮「ばかぁっ!?」ミミフサギ






長門「何かあいつ不知火を娘にしてからやけに調子いいな」

鈴谷「やっぱロリコンなんじゃない?」

瑞鳳「つまりリディア派ということね」



再開はまだ

【小ネタ】

潮「…………」ポチポチ

提督「潮ちゃん。なんのゲームやってんだ?」

潮「あ、提督さん。TAOです。鈴谷お姉ちゃんに貸してもらいました」


鈴谷「前情報、攻略はすべてシャットアウトしてるからね、変なこと言わないでよ」



提督「わかった、じゃあ俺は後ろで」

鈴谷「うん、見ててよ」

提督「カルマ歌ってるわ」~~♪


鈴谷「やかましいよ」


鈴谷「下手に上手い分特に」




長門「…………」スッ つギター

鈴谷「………長門さん?」


長門「…………」ジャガジャガ

鈴谷「長門さんギターできんの!?」

鈴谷「あと妙に上手いんだけども!?」




提督「そうさーかーなーらーずー♪」


扶桑「ぼくらーはでーあうだろー♪」


鈴谷「扶桑さんまで!」



不知火「扶桑さんは紅白出てるからな」ウーム

鈴谷「あなおそろしや……」




潮(わずらわしい……)





再開はまだ

【小ネタ】

潮「…………」ポチポチ

提督「潮ちゃん。なんのゲームやってんだ?」

潮「あ、提督さん。ポケモン銀です。鈴谷お姉ちゃんに貸してもらいました」

提督「ポケモンかぁ……」



不知火「マンダは初手龍舞……です」ヌヌッ

提督「お、不知火……お前どこからそんなん覚えた」


神通「……今時マンダとかバカらしいですね」ボソッ

不知火「……今なにか言いました?」

神通「正直マンダって今も昔も言うほど流行りませんでしたよね」

不知火「……にわかが」




提督「……近寄らんとこ」

長門「待て待て、お前の娘だろ」

提督「ゲームごときであんなヒートアップする娘なんていませんよ」


不知火「はいぃ?」

神通「おやぁ?」



長門「それは地雷だぞ……」



提督「ふぇぇ><」





金剛「潮ちゃんはなにが一番好きデスカ?」

潮「イトマル……」/




再開はまだ

いろいろと間違えてたね
TAOだと道だし金ではレディバだし

マンダ云々は金銀関係ないお話
『ガブかマンダ語らせとけば廃人っぽいだろ』という浅はかな考え







不知火「お電話替わりました不知火です。提督さんの養子です」

吹雪『あ、ご丁寧にどうも、提督の義妹の吹雪です』


不知火「提督さんとは同じ部屋ですよ。父娘なんですから」

吹雪『お義兄ちゃんとは前まで同じ布団で寝てましたよ』




不知火「お父さん、今日は同じ布団で寝ましょう」

提督「ついさっきお断りっつってただろ」



吹雪『一緒にお風呂も入ってましたよ』

不知火「お父さん入りましょう」

提督「どこにだよ……いやどこにしろ嫌な気配しかしねぇよ……」



吹雪『お義兄ちゃんとは桃太郎電鉄で負けたことありませんから』

不知火「不知火はポケモンで負けたことありませんよ」

吹雪『そりゃお義兄ちゃん趣味パじゃないですか、どうせガチなんでしょう?』

不知火「失敬な……」グヌヌヌ




提督「……なんか電話から剣呑な感じが……」

不知火「ぷんすこ」ガツガツ

提督「……不知火ちゃん吹雪となに話してたの?」

不知火「不知火とお父さんを祝福すると」

提督「ああ、おめでとうってか?」

不知火「結婚にはそれが必要なので」

提督「は?」


不知火「あ、吹雪さんではありませんよ、不知火とです」

提督「お前にしろ吹雪にしろ結婚は(法律的に)できん」



自由会話

1:ぬいぬいお前キャラ変わりすぎじゃねえか
2:一口くれ
3:デザートも頼もうか
4:自由会話

45分

シーラヌイと提督って形だけ親子でしょ?提督は現状だと養子縁組受ける条件満たしてないでござるぞ結婚は問題ないよね?

>>448 そんな小難しい話は知らないのです



不知火「じゃあ不知火娘やめます」

提督「ファッ!?」

不知火「そうすればお父さ……いえ提督さんと結婚できるのでしょう?」

提督「お前マジでどうした……!?」


不知火「幸いまだ何とかなります」

提督「お前の頭はどうにかなんないのかね」



不知火「……提督さん。貴方の病気が治ったら──────」




不知火「────結婚しましょう」キリーン

提督「何をする気なのかね不知火ちゃん……」




1:俺に貰い手がいなかったらな
2:また今度な
3:馬鹿なこと言ってねえで早く食え
4:お前にゃもっといい貰い手が見付かるさ
5:娘にそう言われるのはなんだか良いなぁ(ホンワカ

10分

提督「馬鹿なこと言ってないで早く食え」

不知火「ん、照れ隠しですか?」

提督「照れてねえよ」

不知火「照れなくてもいいんですよ」

提督「照れてねえってば」


不知火「…………」

提督「……どうしたよ、こっちじっと見て」


不知火「……どうしてそっぽ向いたり俯いたり顔赤くしたりしてないんですか」

提督「だから照れてねえって」



不知火「…………ちぇっ」モグモグ





このあと滅茶苦茶セックスした

うわ



最後のなしなし

なし

提督「…………」

不知火「ほくほく」ツヤツヤ


提督「……そんなに美味かったか(飯)」

不知火「ええ、大満足です」

提督「……そんなら、出した甲斐もあったよ(金)」

不知火「またよろしくお願いしますね」




1:帰る
2:どこぞへ行く(自由移動)

40分

>>467の最後は何でもないです

というか誤爆です


気にしないでください、割りとマジで

空気がこのまま不知火ルートへ進めと囁いてくる


このままだと本当にすすんじゃうぞー?☆☆☆

提督「不知火、このあとどこに────」

不知火「お父さん、不知火についてきてください」ズイズイ

提督「あ、ちょ、引っ張んな……」ズルズル



不知火「こっちです」

提督「……あれ、そっちって──────」






【入渠ドッグ】

提督「」


不知火「あー、不知火すごく疲れましたー、休みたいですー」


提督「不知火お前ァ!!」

不知火「休みましょうそうしましょう。一晩」

提督「お前なにをしでかしたか、ことの大きさが判ってんのか……?」



不知火「……判ってますよ」



不知火「不知火は本気です」




不知火「……この行動も、全部全部本気ですから」



不知火「…………」ギュッ




提督「……………」




1:……そうだな、休憩するか(ルート確定)
2:まだ……まだ早いだろ、こういうのは(ルート確定)
3:……やっぱり、俺たちは父娘でしかねぇよ
4:……駄目だ
5:冗談はもうやめろ、笑えないぞ
6:……長門になにか変なこと吹き込まれたか
7:年齢を弁えろ


15分から3票取ったやつ

>>1様何かヒントを…

>>508
下に行くほど突き放してる(適当)

提督「……そうだな、休憩するか」

不知火「…………っ!?」


提督「……勘違いするなよ」

不知火「……勘違いって……何ですか……?」


提督「…………いや、流石に」

不知火「……大丈夫ですよ。誰からなにを言われようとも」


提督「私の知り合いに刑事がいまして」

不知火「知っています。もしもがあれがもみ消して貰いましょう」


提督「…あのなぁ……」



不知火「……さて。準備は」

提督「……ずいぶん前に友達から貰ったけども……まさか使うはめになるとはね。しかもお前に……」



不知火「ご心配なく。私これでも14歳です」


提督「マジで……?」



不知火「……さぁて」クスッ



不知火「ご想像にお任せしますよ」





このあと滅茶苦茶セックスした

まさか誤爆でルート確定するとは思っても見なかったぜ

怖いね

【病院】


不知火「……できちゃいました」

提督「いや、検査したのは俺だからな」




不知火「……で、どうでした?」

提督「病気な。治ったと」

不知火「そうですか。それは良かったです」




不知火「……さて」



不知火「いつになったらみんなに公表するんですか」

提督「うっ」


不知火「……不知火にあんなことしておいて」

提督「い、いつかな」


不知火「いえ、今言ってください。帰ったらすぐ」

提督「………ぅぁぁ」


不知火「……穴開けますよ」

提督「……いや、流石に二度目はもっと君が大人になってからだよ」

不知火「……………」




提督「……………しかし、言わざるを得ないだろうなぁ」




提督「どう言えばいいんだろうか……はぁ……」




提督「すげえ困った」

【ながもん荘】


長門「おう、お帰り。どうだった?」

提督「病気治った」

長門「それは良かった!」


鈴谷「本当!?」


長門「……ふむ? しかし治ったということは、意中の────」


提督「ああ、それな……今言う」



鈴谷「どきどき」

瑞鳳「わくわく」

金剛「ごくり」

榛名「(強者の余裕)」

潮(……不知火ちゃん、どうして少し恥ずかしがってるんだろう?)


長門「さぁ、言うがいい」



不知火「ええ、言ってください」



提督「……うぁぁぁ……えーと、あのな?」




自由台詞

40分

>>546から>>555までは数日間が空いてます
ってことを描写し忘れてたぜ

不知火正規ルートは2の筈でした

なのでセックスルートは結構適当にフィーリングでやってる


ので安価も適当にフィーリングでやってください

提督「……言うぞ」



提督「俺が好きなのは──────長門」


皆「!?」


長門「えっ、わ、私か……?」ドキドキ


提督「ではなく」


長門「」



提督「扶桑さん─────」


扶桑「えっ、私ですか?」


提督「ではなく」

扶桑「」



提督「金剛────でもなく」

金剛「」





不知火「……この茶番、もしかしてここの住人全員分やるつもりですかね……」





不知火「……申し訳ありませんが、時間を消し去って飛び越えさせてもらいますね」



不知火「……さすが不知火の夫、命知らずです」

提督「…………でもなく」





榛名「……これで呼ばれてないのは榛名と」

潮「私ですね……私も入ってるかは判りませんが」



潮「そういうば不知火ちゃんは」


不知火「不知火はここで高みの見物とさせてもらいますよ(ゲス顔)」


潮「そ、そう?」



提督「吹雪────でもなく」




不知火「……そろそろですかね」ボソッ


榛名・潮「!?」




提督「榛名…………っ」



榛名「や、やっ──────!!」


提督「でもなくっ!」


榛名「──────っぁぁぁ!!」




潮「えっ、じゃっ、じゃあっ…………!」/////




提督「潮っ!」

潮「…………っ!!」



提督「でもなーくっ!」





提督「ぬいぬいでーす! きゃはっ☆」

不知火「いえーい。提督さんの本妻のぬいぬいですー。この度結婚しまーす」マガオ





皆「」


直下一桁コンマ判定


1~3 やばい
4~6 ひどい
7~0 どうしようもない


00 祝福される

長門「…………」


金剛「」グスンッ……グスンッ……

榛名「」ボウゼン……

鈴谷「あはっ、あははっ……」

潮「」ボウゼン




提督「なんかすっごーいお通夜ムード☆」

不知火「ですねーっ」



扶桑「……お、おめでとうございますね……」

神通「……大分爪痕を残しましたね」



提督「……あの、みんな?」




シーン




提督「…………」

不知火「……ああ無情なり」




【みんなが立ち直るまで二ヶ月かかった】




船?知らない子ですね

さすがにdead endは気が引けた


ちなみに二週目の予定はない


この後エピローグ書いてこのスレ終わりです

もとから一周で終わる予定でした
全員分のルート考えられるほどの力はないです


だとしてもこの終わり方は想定外だよね

【エピローグ】


提督「ぬいぬいー、朝だよー」

不知火「……耳元で大声出さないでください」モゾモゾ

提督「ほら起きろ」ギュー

不知火「起きろと言いながら抱きつくのもおかしいですよね」ギュー


提督「ぬいぬい温かいな」

不知火「布団が温かいのです」

提督「いや、ぬいぬいがいなければこんな温かくなんない」

不知火「……ならもっと温めてあげましょうか」


不知火「……『この中』、とっても温かいですよ……?」

提督「あ、朝からか……っ!!」



提督「燃えるッ!!」








長門「朝っぱらからなにやってんだお前ら」



提督・不知火「!?」ササッ

潮「…………」ポチポチ

提督「潮ちゃん、何やってるんだ?」

潮「鈴谷お姉ちゃんのスマートフォンでえぬてぃーあーるっていうのを検索────」



提督「犯人は榛名か?」

榛名「ぎくぅ」



不知火「無駄なことを。不知火の提督は寝ても醒めても不知火一筋ですよ」



不知火「ねー、提督」

提督「うんー、ぬいぬいー」




榛名「あームカつきますねあのガキ」

金剛「全くデース」



鈴谷「こらこら」

翔鶴「…………」ムスッ


提督「あ、翔鶴さん」



翔鶴「ロリコンめ」ボソッ




提督(翔鶴さんは俺にむっちゃ冷たくなった)



提督(でも不知火には『末長く幸せに』とか『あの人は何があっても貴女を裏切らないでしょう』とか言ってるらしい)



提督(……応援は……してくれてんのかねぇ)



瑞鳳「あー、不知火ちゃん!」ドタドタ

不知火「不知火に何か?」


瑞鳳「ママは私ね!」

不知火「だから不知火は娘ではありませんよ!」




扶桑「………あらあら、うふふ」

神通「平和ですねぇ」

長門「……異常だよ」

提督「なぁ、ぬいぬい」

不知火「なんでしょう?」



提督「どうあれ、俺はお前とこうなれて良かったと思ってるよ」

不知火「…………」



提督「……これから色々あるだろうが」



不知火「…………」








提督「──────これからも滅茶苦茶セックスしような!!」


不知火「ええ」ニッコリ




艦っ!

あ、ペルソナどうしよ


ほしい?

次は無い(無いとは言ってない)

とは言え流石にもう食傷気味なのですー……



ニューゲームの二週目はあるかもしれないけれど今すぐではない

これからどうするかはまったくもって未定です

おそらく艦これではないと思われます





まあ何はともあれ見てくれて、参加してくれてありがとうございました

途中からグダったり不穏な空気になったりしたものの一応は完結できて一安心です


またご縁があればよろしくおねがいします



はよ依頼だして寝よ

とりあえず今回の反省点


:好感度システム未登載
:自由安価マジ自由すぎた
:登場人物多すぎ



次に活かそね

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2014年11月03日 (月) 18:46:06   ID: I8PFm1DK

ながもんがむくわれてない

2 :  SS好きの774さん   2015年02月04日 (水) 06:14:24   ID: HFmKOzY7

せめて! せめてっ! ぬいぬい正規ルートも見たかった

3 :  SS好きの774さん   2016年02月28日 (日) 13:33:51   ID: mf-4VqSw

何…この。引っ張るだけ引っ張ったけど、その実は400字詰め6枚もあれば終わる内容のgdgd感

4 :  SS好きの774さん   2017年03月01日 (水) 14:09:24   ID: C4mzzjet

このあたりからなんかキモくなってきてるよな

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom